日経BP作品一覧

  • 超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない
    3.0
    ジョブ型、テレワーク、DX対応、副業、SDGs対応など、山積するHRの課題の解決策を提示。 「ジョブディスクリプション記入フォーマット」付き。 超ジョブ型プロフェッショナルを育成し、ビジネスモデル革新を支える人材を取り込む。 HRの究極的な目標は「どこにでも行ける人がウチにいる」という状態にすることではないかと私は考えています。(中略)この理想的な人材である「どこにでも行ける人材」を本書では「超ジョブ型プロフェッショナル」と呼ぶことにします。それは与えられたジョブをこなすだけの人材ではなく、ミッションと目標をしっかり認識して、自分のジョブを自分で定めて、自ら成長していく人材です。(第3章より)
  • 日経MOOK 実践!店舗DX
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 店舗を運営している小売業を中心とした業界は、ネット取引(EC)がいっそう拡大し先進的な取り組みが行われている一方、リアル店舗はいまだ人手に頼る部分が多く、デジタル化が遅れています。反対に言えば、デジタル化による業務の効率化・高度化、すなわちデジタル・トランスフォーメーション(DX)の余地が大きい分野です。そうした中、コロナ禍が起き、店舗が窮地を脱するためには、DXを進めるしかない状況になっています。 店舗に顧客をひきつけるためには、様々なデータを駆使して各顧客に個別最適化された商品を提案すること(パーソナライゼーション)などにより、顧客体験を変革することが必要です。また、コロナ禍でECがさらに増加するなか、ネットとリアル店舗との融合がますます重要になっています。キャッシュレス決済も急拡大しており、キャッシュレス決済を活かした販促戦略も求められています。 本書ではこうした店舗DXに必要な要素を解説し、先進企業の事例を多数紹介します。
  • 株式市場の本当の話
    3.8
    経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は?  誰が買っているのか? 熱狂のゲームが再び始まるのか? 超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しかし、「本当のこと」を見分ける目を持たないと、せっかくの資産形成も袋小路に迷い込みかねない。第一によく資産形成の教科書に書いてある「年率3%の期待リターン」は、簡単に実現できる水準ではない。第二に日本の商社株を買った投資の神様ウォーレン・バフェット氏は実は短期投資家である。第三にESG(環境・社会・ガバナンス)投資には死角がたくさんある。第四に公的年金の運用は危うくて見ていられない。…… ◆株価の動きには日本経済が長期停滞から脱出するためのヒントが詰まっている。本書では長年の取材経験とさまざまなデータをもとに、まず株式市場の今日的問題を明らかにする。それは市場の問題であると同時に、日本経済の問題でもある。何をどう直せば、日本がもっと良くなるのか、本書を読んで一緒に考えてほしい。
  • お殿様の定年後
    4.0
    ご隠居様、それでは藩の財政がもちませぬ! 著述活動、文化振興、歌舞伎見物、庭園整備…… 家督を譲った後も、彼らはアクティブに天寿を全うした。  江戸時代は泰平の世。高齢化が非常に進んだ社会だった。そのうえ大名は充実した医療も受けられ、隠居後の長い人生を謳歌できる資産もあった。  隠居すると、現役時代のように政治向きに関与することはほとんどなく、著述活動のほか、文化財の収集や保護などに力を入れるのが通例で、パトロンとして期待した文化人も集まってくる。そんな文化人のサロンをつくり文化事業を展開した。  現役時代にはできなかった娯楽に興じるお殿様も多かった。隠居後は江戸で余生を送るのが定番で、上屋敷を跡継ぎに譲り、巨大庭園のある中屋敷や下屋敷が生活の拠点となる。屋敷外での行動も束縛がなくなり、歌舞伎小屋に連日通う事例もみられた。江戸は日本最大の娯楽街であり、お殿様たちが江戸での隠居生活に憧れる大きな理由にもなっていた。  文化や娯楽に投じた費用が巨額にのぼり、藩の財政を傾かせる要因となった事例まである。例えば、徳川光圀が端緒を付けた『大日本史』編纂は水戸藩の財政に重くのしかかった。また、『大日本史』編纂を通じて創り上げられた水戸学は歴史を動かす原動力となったことは、はからずも幕末の歴史が証明している。政治への影響力も見逃せないのである。  権力に未練を残しつつもそれぞれの事情で家督を譲った後、藩主時代にはできなかった趣味に没頭するなどアクティブに活動した彼らの姿を通じ、知られざる歴史の一面を描き出す。
  • 安いニッポン 「価格」が示す停滞
    3.8
    「日本の初任給はスイスの3分の1以下」 「日本のディズニーの入園料は、世界でもっとも安い水準」 「港区の平均所得1200万円はサンフランシスコでは『低所得』」 「日本の30歳代IT人材の年収はアメリカの半額以下」 …… 物価も人材もいつしか「安い」国となりつつある日本の現状について、 ダイソー、くら寿司、京都、ニセコ、西川口など、記者がその現場を取材。 コロナ禍を経てこのまま少しずつ貧しい国になるしかないのか。脱却の出口はあるか。 取材と調査から現状を伝え、識者の意見にその解決の糸口を探る。 2019年末から2020年にかけて日経本紙および電子版で公開され、 SNSで大きな話題をよんだ記事をベースに取材を重ね、大幅加筆のうえ新書化。
  • 日経ヘルス 2021年4月号
    -
    ※電子版でも紙版の付録「自律神経 整え方BOOK」がお読みいただけます。 ※SPECIAL INTERVIEW 大橋和也さん(なにわ男子)の掲載はございません。予めご了承ください。 ※使用権の関係により、高畑充希さんの表紙写真は発売から6か月間限定で表示します。 ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。 トレンドフォーカス 女性特有のお悩みを解決するテクノロジー 「フェムテック」が熱い!! トレンドフォーカス 食物繊維豊富で注目集まるオーツ麦 レトルトで手軽に トレンドフォーカス 肌濁りを取る、血管研究から生まれた美容液 トレンドフォーカス 病気になったのも、救ってくれたのも「食」。この仕事を大切にしたい 表紙の人に聞く 美しさの磨き方 高畑充希 特集1 体幹の新事実 特集1 体幹 ピラティス ヨガ 特集1 5分! 体幹ユウトレ 特集1 腸活の新常識 特集1 朝にオススメ! 腸活スープ アンチエイジング 特集1 腸活に役立つ 腸と腸内細菌の秘密 特集1 白髪ケアの新事実 特集1 糖化と酸化の新事実 特集1 老け顔タイプ別 美容医療の選び方 特集1 ゆるめに10分! 脳フィットネス★ウオーク 特集1 太りやすさ 筋肉維持 免疫老化に関わる 体内時計 特集1 細胞内の掃除役 オートファジーの低下が老化や病気につながる 特集1 注目の抗老化物質 NMN 認知機能や血管まで若返らせる可能性 Trend PickUp Report 揚げ物が心臓の健康に影響 週に一皿の追加でリスクが上がる ほか Trend PickUp Medical ワキの多汗症の新治療 MEDICAL CARE 睡眠の質に「鼻」が影響 思い当たる人は“鼻洗い”を 女性のお悩み相談室 女性に多い「片頭痛」 発症を抑える新薬が登場へ FOOD 無理なく脂肪が燃える “やせ体質”になる「MCTオイル」 FOOD 不安疲労に効く 自律神経の整え方 特集2 これで解決! マスク不調 特集2 今さら聞けなかった マスクの疑問大解決! 特集3 そのポジティブ思考って本物? ポジティブハラスメントにご用心 特集4 大人気! 健康系YouTuberガイド 日経Health×日経Gooday 健康Q&A 腰・ひざの痛み Trend PickUp Goods マキロンの殺菌成分を使った 初のニキビ治療薬シリーズ ほか 女性のカラダと栄養基礎講座 食事量や栄養量の不足は肌、髪、爪のダメージに直結 体と心をときほぐすマッサージ 頭痛・背中こり・花粉症に手の反射区マッサージ 読者のみなさまへお知らせ 『日経ヘルス』は4月からウェブでの情報発信を強化します ChatChat読者クラブ 私の得意な健康料理 【特別付録】女性のための自律神経整え方BOOK   体を動かして自律神経を整える!   原因不明のあなたの不調、解決します! 「自律神経」ケアであなたの悩みすべて解決   爪ツボもみでカラダの悩みを改善   目&首あたためで極上疲れとり   便秘も凝りも解消! 3分ねじるだけ!! 「自律神経ヨガ」   睡眠の質を高める “ギュッふわぁ体操” 筋弛緩法   めまいに耳まわし 頭痛に首のばし 10秒! ストレッチ   更年期ヨガ   食べるだけで自律神経のスイッチオン!   自律神経のスイッチを切り替えて 脂肪を燃やす食品&眠れる食品   レモンショウガ炭酸水でやせる!   自律神経について深く知ろう   もっと深くもっと楽しくわかる! 自律神経のヒミツ   専門家4人に聞いた! 最新!自律神経コントロール術   自律神経が関わる病気
  • 気候で読み解く人物列伝 日本史編
    -
    海面水位の変動が可能にした「稲村ケ崎の突破」、実は梅雨の時期に行われた長篠の合戦、季節外れの大雪に見舞われた桜田門外の変――。 綿密なデータと文献資料に基づき気候と人類の歴史を描くことで高い評価を得ている著者による書き下ろし6冊目。 本作では、歴史上の人物に焦点を当て、その人生に大きく影響を与えた要素として「気象・気候」をとらえます。 自然科学と人文科学を融合させた歴史エンターテインメントです!
  • ロッテ創業者 重光武雄の経営 国境を越えたイノベーター
    -
    日韓両国で巨大な企業グループを築き上げた唯一無二の企業家・重光武雄。 研究とデータを重視し、時間差経営、シャトル経営など、独自の経営哲学で両国の市場をダイナミックに変革し続けた。 ソニーの井深大・盛田昭夫、日清食品の安藤百福などと並んで、戦後の日本を代表する大企業を作り出した創業者の一人でありながら、その素顔はあまり語られていない。 重光武雄とは何者なのか――。 感性と夢を追い求めたイノベーターの本質に、韓国財閥研究の第一人者が迫る。
  • 教養としての「地政学」入門
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    世界の今の見え方が変わる! 地政学とは何か--? ナチスも利用した「悪魔の学問」ではない。 ビジネスにも不可欠な「弱者の生きのびる知恵」である。 出口治明が語り下ろす、目からウロコのエッセンス ≫地政学はなぜ必要か? 平たくいえば「国は引っ越しできない」から。 ≫「陸は閉じ、水は開く」 --シュメール人のことわざに地政学の萌芽があった。 ≫「どうすれば、サンドイッチの具にならずに済むか、という問題」をめぐって、世界史の権謀術数は繰り広げられてきた。 ≫海上の覇権争奪戦に関係するシーレーン(海上交通路)において、「鍵をにぎるのが半島や海峡」である。 ≫「人間の真の勇気はたったひとつである。現実を直視して、それを受け入れる勇気である」 --ロマン・ロランの名言から、日本の今を紐解く。 【目次】 第1章 地政学とは? 1.地政学の一般的な定義について 2.地政学の最初の一歩 3.日本で文明の第一歩は北部九州で始まった 他 第2章 陸の地政学とは? 1.どうすれば自分の住む国や地域がサンドイッチの具にならずに済むか、という問題 2.ローマ教皇領を巡る攻防史 3.フランス王家とハプスブルク家のサンドイッチ攻防史 他 第3章 海の地政学とは? 1.半島や海峡の重要性 2.最も古くから発達し、近世まで世界の中心にあった地中海のシーレーン 他 第4章 日本の地政学とは? 1.日本が置かれている地政学的な現実 2.これからの日本はどこと同盟を結べるのか、それとも「日本ファースト」か 他 第5章 地政学の二冊の古典について 1.マハンが着目した「シー・パワー」が与えた影響 2.マッキンダーはなぜ「地政学の祖」と呼ばれるのか
  • 日本化におびえる世界 ポストコロナの経済の罠
    4.0
    新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)によって先進国は、財政赤字の削減と景気刺激策の実施という二律背反の経済政策が求められています。世界は、日本がこの数十年直面している危機的状況=日本化に直面しているのです。本書は、ヴォーゲル、エモット、バーナンキ、クルーグマンなどの識者たちによる、日本化の登場から現在までの40年におよぶ日本観の変遷を追い、ゾンビ化など海外の最新の議論を紹介し、ポストコロナ時代に向けて日本がとるべき対策を明らかにします。
  • チャイナ・イノベーション2 中国のデジタル強国戦略
    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    デジタル人民元、デジタル消費券、健康コード、アント・グループ、ファーウェイ、バイトダンス――「コロナ後」に突き進むイノベーション駆動型国家の実像を第一人者が描く。 「いち早くコロナを抑え込んで経済成長がプラスに転じた中国は同年11月、「第14次5カ年計画と2035年までの長期目標」を発表した。この計画には『製造強国』『品質強国』『デジタル中国』といったキーワードが並び、『デジタル中国』建設を国家戦略として位置づける意欲的な内容が盛り込まれていた。」(本書「はじめに」から)
  • コンプレックスは営業の最高の武器である。
    -
    「不完全な自分」が最大の武器だった!? “できない”で成功するための自分の作り方とは……? コロナで営業の場がオンラインに変わりました。 「実際に会う」ことが貴重になった世界では、 リーダーのあり方も、営業の進め方にも変化がでています。 大好評の前作に引き続き、 今回もストーリーで楽しみながら 新時代の営業力を身につけられます。 【本書の特徴】 1)オンラインでの営業で「会う」までのハードルが高くなった、 画面越しでの熱意や空気の伝え方、 「協力したい」と思われるリーダーのあり方とは……。 変わるコミュニケーションのとり方に対応するための ノウハウが詰まっています。 2)「オンラインで相手を惹きつけるための工夫」 「恐ろしいほど万能な『神話の法則』」 「不完全な自分のさらけ出し方」など、 今日からすぐに使えるテクニックが満載です。 3)スキルの活用イメージがわきやすいように、 本書はある企業の営業部を舞台にしたストーリー仕立てになっています。 ◎こんな人におすすめ◎ ・オンラインでの営業が不安 ・やりたいことがない ・成果がでないから転職したい ・リーダーシップのあり方に悩んでいる ・営業で成果がでない ・「会う」まで繋げられない ・トークに飽きられがち ・人前で面白いことなんて言えない ・職場の人間関係が憂鬱 ・仕事はできても人から好かれない ・メンバーが本音で話してくれない ・コンプレックスが多くて自信がない ・弱みを強みに変える秘訣を知りたい ・「うまい! 」と思わせるストーリーの作り方を知りたい
  • 思考からの逃走
    4.2
    9割の学生が「AIに就職先を相談したい」 乗換案内の結果、グルメサイトの評価、 そして検索エンジンの導くサイトも疑わない。 もはや、人間は考えることを望んでいない ? では、「自分で考えること」を手放さないのは誰なのか ? 失敗を許容しない社会で「意思決定」はどう変わるのか ?
  • チャイナ・アセアンの衝撃 日本人だけが知らない巨大経済圏の真実
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    チャイナ-アセアン経済圏(大中華経済圏)の時代が到来する! コロナ禍で結びつきを強め、成長を加速する中国とアセアン。 GAFAを寄せ付けない現地発のイノベーションだけではない。 大阪などの日本の大都市を凌駕する巨大で豊かな都市圏が勃興する。 日本企業の活路はここにあるが、日本人はあまりに現実を知らない。 巨大な商機をつかむために、日本は何をすべきか? 膨大なデータと事例から、現実路線の戦略を徹底解説する! いち早くコロナ禍から回復を果たす中国と東南アジアで進む経済の融合。そこではアリババやグラブなど、GAFA(グーグル、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、アップル)を凌駕するスーパーアプリが誕生し、 越境EC が盛り上がりを見せる。そして新たな金融システム、物流システムが次々に現れ、急成長を遂げている。 人口20億人の巨大経済圏チャイナ-アセアン。中国では、従来の北京・上海・広州に加え、西部の重慶・成都など19の都市群が凌ぎを削る。一方、アセアンでは2030年には人口1000万人以上の巨大都市が5、さらに人口100万人以上の大都市は42(日本は現在10都市)に達する見込みだ。 日本企業の生き残りと成長に欠かせない活路は、このチャイナ-アセアンにある。しかし多くの日本人は、勃興する巨大経済圏を過去の思い込みにとらわれて見ている。先入観を排して、現地で起きている驚くべき変化に対して、事実をベースに正面から向き合うことが欠かせない。 チャイナ-アセアンで起きている変化を、膨大な図表やグラフを含む豊富なファクトに基づいて徹底分析する。世界を視野に入れて活躍する、あらゆるビジネスパーソンと経営リーダーの必読書!
  • 日経Kids+ 自然体験が子どもを賢く強くする! 必要なのは「自己肯定感」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの自己肯定感を高めるために親がやるべきこととは? ◆魚探求図鑑 ◆親子で考えるプラスチック問題  大気中マイクロプラスチックの事実 ◆すべての生きものには“鉄”が必要だった!!  森から海への贈り物 ◆自然体験 × 図鑑は子どもの自己肯定感を高める最強の組み合わせ
  • 利生の人 尊氏と正成
    3.8
    第12回日経小説大賞(選考委員:辻原登氏・髙樹のぶ子氏・伊集院静氏)受賞!  鎌倉幕府滅亡から建武の新政へ。人が生きる甲斐のある世をつくる――後醍醐帝と志を同じくする楠木正成と足利尊氏。三人はその志をかなえるためにともに戦い、志をゆがめぬために敵味方に分かれた。やがて南北朝の動乱を経て、室町幕府による武家政権に移る混沌とした世の人間ドラマを、最新の研究成果も取り込みながら描き、まったく新しい足利尊氏、楠木正成、そして後醍醐帝を造形。選考会では確かな歴史考察と文章の安定感、潔いまっすぐな作柄が評価された、歴史小説期待の新鋭の登場だ。  「利生」とは「《「利益衆生」の意》仏語。仏・菩薩が衆生に利益を与えること。また、その利益」(大辞苑)。本作では「上下の別なく、民が国を想う志を持ち寄って各々の本分を為せば、きっと日本は悟りの国になれる」と後醍醐帝と尊氏、正成は理想の世にかかげる。 <あらすじ>  時は鎌倉末期。討幕の動きが発覚し後醍醐天皇は隠岐に流されるが、幕政への不満から、治世の主体を朝廷に取り返すという近臣たちの討幕運動は幕府内にも広がっていく。幕府の重職にあった足利高氏(尊氏)が、帝方の楠木正成に呼応するように寝返り、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐帝が京に戻り、建武の新政がはじまる。  しかし、武家も公家も私利私欲がうごめく腐敗した政治は変わらず、帝の志を実現しようと心をひとつにする尊氏と正成の運命は、陰謀に翻弄され、引き裂かれていく。
  • NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く経営
    3.8
    ●イノベーションとマーケティングは別個のものではない  多様なデジタル化にかじを切る「第二の創業」を成功させた富士フイルムの古森会長。マーケティングを顧客満足から社会的貢献(マーケティング3.0)、そして顧客の自己実現(4.0)にまで高めたコトラー氏。この2人がタッグを組み、企業成長のエンジンとしての「イノベーション」のあるべき姿に食い込む。  古森会長は経営実務を熱く語る。リーダーシップ論(危機時には、リーダーはワンマンでなくてはならない)、人間力を育む「ビジネス五体論」、PDCAサイクルに代わるSTPD(see-think-plan-do)マネジメントなどが、富士フイルムの「VALUE from INNOVATION」の文化を創り出してきたことがわかる。  コトラー氏はマーケティング4.0に突入した社会において、企業の浮沈のカギを握るのはSDGsにあると語る。今後はSDGsが企業の課題解決に大きな役割を果たす。  イノベーションとマーケティング。これらは互いにループして、企業価値を高めていくのだ。 ●Never Stop――変革をとめるな  翻って新型コロナ感染症が蔓延する世界。日本語版出版にあたって、古森会長が新たにコメントを寄せてくれた。「優れた商品やサービスの提供を通じて社会に新たな価値・優れた価値を届けるという企業の本源的な役割を、今ほど強く感じることはない」という。ヘルスケア事業にも力を注ぐ中、「予防」「診断」「治療」という側面から、社会課題の解決に向けて今後も力を注いでいく。  「高い技術力で、いい製品、優れた製品、進んだ製品を社会に提供する」ことをモットーに、富士フイルムはこれからも存在感のある会社であり続ける。
  • チャットボットの教科書
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ コンピューターが自然な言葉を解釈し、自然な言葉で応答 □ 基礎の基礎から実装まで、チャットボットの最先端がわかる! チャットボットの導入が本格的に始まっています。ヘルプデスクやユーザーサポート、サービス向上や業務支援など、これまで人手に頼ってきた業務をコンピューターが24時間、より速く、大量にさばくことができるためです。サービスを提供する側にも、サービスを利用する側にもメリットがあるのがチャットボットということに気が付いた人が増えてきたのが、導入が本格的に始まった理由です。 これからますます導入が進んでいくことが予想される今、懸念されているのが、「チャットボットにくわしい人」が少ないこと。逆に言えば、今チャットボットのことをしっかり学び、実装のノウハウを身に付けておけば、エンジニアとして強力な武器になることは間違いありません。効果的なチャットボットを提案し、効率良く構築し、適切に運用する。そのためのスキルは、すでにWebアプリケーションのエンジニアとして活躍している人はもちろん、これからそうした分野でエンジニアリングに携わりたい人にとっても必ず役に立ちます。 ポストコロナ、ウィズコロナでチャットボットの需要はさらに高まることが予想されています。開発する側としても、導入する側としても、いち早く理論武装、スキルの獲得を目指し、チャットボットのエキスパートとして活躍することを目指しましょう!
  • いろんなことを試して学ぶ!Pythonプログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感染症シミュレーションやエッジAI、画像認識、数学など、Pythonを使って様々なプログラムの作成に挑戦するムックです。人気の「Visual Studio Code」と「Visual Studio 2019」をPythonプログラミングで活用するための記事や、Pythonプログラムを“EXE化”する方法を解説する記事も収録しています。  本ムックを読むことで、プログラミングの面白さと奥深さがわかると同時に、Pythonの実践的な使い方を学べます。  例えば、感染症シミュレーションは社会的に大きな話題になっています。そのようなシミュレーションは、一部専門家だけが行えるものではなく、興味さえあれば誰でもできることを、本ムックではPythonのコードとともに示します。  また、AIやデータサイエンス時代の到来に合わせて、数学の重要性が改めて指摘されています。苦手意識を持たれることの多い数学ですが、Pythonのプログラムとともに学べば、その面白さに気づくことができます。本ムックは、AIやデータサイエンス時代に必要な実践的な教養を、Pythonのプログラムとともに提供します。 ≪目次≫ 第1章 Visual Studio Code/Visual Studio 2019を使いこなそう ●PythonユーザーのためのVisual Studio Code活用術 第2章 AIプログラミングに挑戦 ●ディープラーニングAI超入門 第3章 数学的な思考を磨こう ●Pythonで楽しい数学プログラミング
  • ESGはやわかり
    4.0
    メディアには日々、「ESG(環境・社会・企業統治)」があふれています。この言葉を抜きには企業経営や財務戦略、株式投資は語れなくなっていますが、成り立ちや意味するところがきちんと理解されているとは言えません。単なる欧米の流行言葉ではなく、世界的なビジネスの常識となっているESGをきちんと理解しなくては後悔することになります。ESGによって企業の情報開示や経営戦略、投資家の顔ぶれなど、資本市場のエコシステム(生態系)ががらりと変わることになるのです。またバイデン次期米大統領は環境問題を重視するスタンスを示していますので、ESG重視のトレンドは加速するばかりです。 本書は、 (1)ESGの盛り上がりに「乗り遅れた」と思っている人向けの基礎的かつ包括的な解説 (2)「ESG=市場のエコシステムの変革」の切り口を提示。解説本を超えた未来予測も行う 既刊書では(2)017年刊行の『ESG投資』(日経出版刊)が信頼できる本としてロングセラーになっていますが、この数年でESGをめぐる環境は激変しています。このテーマはどうしても環境に偏った記述が多くなりがちですが、本書は投資家、ビジネスパーソン目線で、最新事情を踏まえて、バランス良くそのインパクトを解説します。
  • すごいラジオ大研究100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経トレンディ11月号で大反響の「ラジオ特集」、掲載番組を大幅拡大して、別冊化! 2000人以上の読者アンケートにより判明した「好きなラジオランキング」と「今聴くべき番組」 雑誌発売時に発表していた20位までのランキングを50位まで紹介。 さらに「好きなラジオ」として多く声が集まった番組の紹介ページを、43番組から110番組へと拡大しました! 特に地方ラジオの番組に力を入れて紹介しています。 新規インタビューとして、不思議なラジオの魅力を持つ宮下草薙が登場! ■主な内容 ・アンケートの声から厳選 今、聴くべきラジオ110 ・radikoを駆使して聴くべき注目の地方局番組 ・アンケートでよみがえる伝説回 あの時代の“神回”! ラジオ史総まくり ・深夜ラジオのパイオニア オールナイトニッポンが絶頂期を迎えたワケ ・ラジオドラマ「安部礼司」奇跡のファンマーケティングの秘密 ・ラジオNIKKEIを聴いてレベルアップ 投資力はラジオで養う ・JRAの全レースが聴けるラジオNIKKEIは予想もスゴイ!? 奥深き競馬実況の世界 ・完全予約録音から音質向上テクまでラジオを楽しむ最強ギア&ワザ11 ・新たな“鉱脈”を発掘間近!? ラジオ局の稼ぎ方次の一手 ・災害列島で命を守る必携の防災ラジオ5 など
  • ビジネス常識としての法律<第3版>
    4.5
    ビジネスに必要な法律を幅広く、コンパクトに解説する入門書。労働法、個人情報保護法のほか2021年3月施行予定の改正会社法など重要な改正を盛り込むほか、リーガルテックなど話題のテーマも盛り込む。単なる法令のダイジェストにおわらず、ビジネスパーソンがリーガルセンスを身につけ、法的リスクを感じ取り、問題が起きそうなときも適切な対応をとれるように基本行動から解説する。
  • 小学生からはじめるプログラミングの本 2021年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近い将来、プログラミングができる人物が社会をリードするでしょう。 AI(人工知能)など新しいIT・デジタル技術が広がり、社会全体のあらゆる場所でデジタル化が進みます。 新しい成長産業や事業を生み出すにも、起業するにもプログラミング力が必要になります。 特に「プログラミング的思考」ができる人が、これからのリーダーには必要といわれています。 小学生からプログラミングをはじめることで、将来、世の中をリードできる人物になれる可能性が高まるのです。 【目次】 第1章 はじめに知っておいてもらいたいこと 第2章 プログラミングってなんだろう? 第3章 楽しんで身につくプログラミングソフト 第4章 スクラッチでプログラミング  Part1 スクラッチの基本  Part2 そのまま使えるワザ15選  Part3 シューティングゲームを1時間で作る  Part4 「しゃべる」「翻訳する」プログラムを作る  Part5 AR(拡張現実)で遊ぼう!  Part6 マイクロビットで遊ぼう! 第5章 プログラミング教室に行く前に  Part1 Q&A 親として知っておきたいプログラミング教育の基礎知識  Part2 全国プログラミング教室ガイド
  • オンラインで仕事が変わる、組織が変わる、学びが変わる
    -
    ○コロナ危機で様々な問題が可視化された今は、経営や働き方を大きく変える絶好の機会だ。本書はリモート会議やビジネスチャット、デジタルホワイトボードなどのツールを活用することにより、ビジネスや教育分野におけるコミュニケーションがどう変わりつつあるかを、先進事例を交え解説する。 ○著者たちは2015年ごろからオンラインを使った様々な形式の会議、ワークショップ、研修を続けてきており、そこで積み上げたノウハウを公開。単なるツールの使い方の解説だけでなく、司会者の仕切り術、マナーやルール、同期と非同期の使い分けなどを紹介。
  • 実況!ビジネス力養成講義 ファイナンス
    3.9
    名著『道具としてのファイナンス』『ざっくり分かるファイナンス』の石野雄一氏による人気セミナーが、書籍となって登場! ! 講義調のわかりやすい解説で、難しいファイナンスがすっきりわかる。 【著者からのメッセージ】 この本は私の1日のファイナンス講義をできるだけ忠実に再現し、さらに肉づけしたものです。 この講義は、専門家ではない普通のビジネスパーソンに向けたもので、最低限これだけは知っておいていただきたい点に絞っています。数式はできるだけなくし、ファイナンスの考え方をご理解いただけることに主眼をおきました。 この本の内容をマスターすれば、ビジネスの世界では生きていけるでしょう。
  • 心臓に針を
    -
    聖母マリアの名を冠した医院を経営し、慈善活動でも注目される美容外科医の深淵貴夜には、封印した過去があった。最愛の人に裏切られ、救いの手を差し伸べる人には喰いものにされ、絶望の淵にあったとき、「ずっとあんたを想ってた」と、彼女の過去を知る男が現れる。暗闇から這い上がろうと愛を葬るとき、彼女の中で善と悪が反転する――世間からこぼれ落ちていかざるを得ない人たちの生を、誰もが陥るかもしれない悪を通して描き出す。死の意味とは?人間の剥き出しの欲望を描ききった『狂歌』で第10回日経小説大賞を受賞した著者の最新作。
  • 源氏五十五帖
    3.8
    不朽の名作「源氏物語」は実は未完であり、秘された最後の一帖は時の最高権力者を窮地に陥れる物語ではないか。生前の紫式部が存在を秘して没した「五十五帖」とは果たして……宮中の陰謀に物語が切り結ぶ時をスリリングに描き、多くの書評に取り上げられた昨年の第11回日経小説大賞受賞作『新・紫式部日記』には続編があった。「源氏物語」に残された最大の謎という大胆不敵なフィクションである。主人公は菅原孝標女(作中では、更級)。藤原道長から「五十五帖」の探索を命じられるが、同行を命じられるのが宮中に仕えていた紫式部の娘、賢子。田舎育ちで父から与えられる物語に耽溺して成長した更級と、物語づくりに忙しい母にかまってもらえなかった賢子が幻の「源氏物語」を探していく過程で、紫式部がどういう人間であったか、「源氏物語」はいったいどのような物語であったかが浮き彫りにされていく。豊かな学識から紡ぎ出された“古典文学ミステリー”の秀作である。
  • イノセント・ツーリング
    3.3
    緊急事態宣言が明けて2020年も夏を越え、大学時代の親友の夫とその息子と、紀伊半島のツーリングに出かけることになった。若くして命を落とした親友との約束を果たすため、そして、ひとり親で育った息子が母を新たに知るため。就職氷河期世代が親になっての心情もそこはかとなく漂うハートウォーミングなロードムービー風の小説が本書。日常の景色だけでなく生活スタイルも変わってしまった。変わらざるをえなかった。リセットするにしても、調子を取り戻すためにも、記憶の底に押し込めてしまった大切なものをもう一度見つけ出して、新たに前に進もう。コロナ禍でぽっかり出現したつかの間の人生の空白期間。みーんな元気の在庫がなくなった。でも、だから……3人それぞれが生きるために必要なささやかなものを見つけた、数日間の旅の物語。
  • 教養としてのAI講義 ビジネスパーソンも知っておくべき「人工知能」の基礎知識
    3.8
    AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。 大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。 AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、 潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、 身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、 わかりやすく説明した1冊です。 世界的名著『ゲーデル, エッシャー, バッハ あるいは不思議の環』著者の 愛弟子が人工知能の仕組みと実用性を徹底的にやさしく全部教えます! 人工知能に関する本は山のように出ているが、 本書の記述の正確さとわかりやすさは群を抜いている。 解説者が何百冊以上の本を読んで得た人工知能の知識を、 本書1冊を読むだけで得ることができる。 ……本書を読めば人工知能の凄さと脆さがわかる。 「私たちはまだ、はるか、はるか遠くにいる」のである。 松原仁 東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授 本書「解説」から
  • なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで
    4.3
    20年かけて政府が積み上げたIT戦略やITインフラが、新型コロナ対策で役に立たなかった。まさにデジタル敗戦だーー。菅義偉首相肝煎りで「デジタル庁」創設に挑む平井卓也デジタル改革相は、こう反省の弁を述べた。 事実、マイナンバーカードは緊急の現金給付事業で力を発揮できなかった。陽性者の情報を登録するシステムは病院や保健所から「使いにくい」と不満が噴出した。国の構造から制度、人材までデジタルシフトを怠ってきたツケが回った格好だ。 行政のDX(デジタル変革)に挑む日本は、この敗戦から何を学ぶべきか。年金システムから特許庁システム、マイナンバー関連システムまで、20年にわたる電子政府/システム調達改革の歴史から、失敗の教訓を読み解く。
  • いちばんやさしい 60代からのiPhone 12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、iPhone 12/12 Pro/12 Pro Max/12 miniの基本的な使い方と新たに追加された機能を大きな文字と豊富な画面を使ってわかりやすく、丁寧に説明したシニアのための入門書です。 全8章で、iPhoneの操作の基礎から文字/音声の入力方法、電話の使い方、インターネット上での情報の探し方、メールやメッセーの送受信、写真や動画の撮り方、メモ・連絡先・カレンダーの利用方法、アプリの追加、Apple Payの利用方法などを学ぶことができます。iPhoneを使うために必要な初期設定、Apple IDやGoogleアカウントの取得方法についても詳細な手順とともに説明しています。 また、本書は旧機種のiPhone(本体下部に丸いホームボタンがある機種)に「iOS 14」がインストールされていれば利用することもできます。 iPhoneの操作方法がわからない方はもちろん、これからiPhoneの購入を検討している方にも最適な書籍です。
  • 金融バブル崩壊 危機はチャンスに変わる
    4.1
    もはや、いつ大暴落が起こってもおかしくない――。 コロナ禍が長引く中、高値更新が続く株式市場。しかし、空前の低金利や日銀のETF買いを受けたバブル相場に崩壊の危機が迫っています。もし、金融バブルがはじけたとしても、それをチャンスに変えて稼いでいくために、どう考え、どう行動すべきなのか。長期投資の第一人者が、その哲学を熱く語り、投資戦略をクールにひもときます 。 世界の債券市場や株式市場が収拾のつかない投げ売りの修羅場となることが予想され、それを引き金に、あらゆる金融商品の価格が瓦礫のように崩れ落ちていく。そしてインフレが起きる。財政赤字や債務問題を抱える各国政府や中央銀行に歯止めを利かせる余力は残っておらず、人々の生活はズタズタにされる――。 しかし、不安をあおるのが本書の主旨ではありません。現代の金融システムや、古今東西の歴史を振り返って「バブルの仕組み」を分析し、その崩壊局面に備えて、どうすればしっかりと身のまわりを固められるのか、をわかりやすく解説します。経済の本質を知り、自分の頭で考えることで、遠くない将来にやってくるであろう経済混乱をチャンスへと転じる投資戦略を学べる1冊です。
  • データから真実を読み解くスキル
    4.3
    データ分析のお作法を学ぶ。それが、この本の目的です。 ……まことしやかな数字が、実際の所、どれほど当てになるものなのか。たまねぎの皮を1枚ずつ剥くようにして、喧伝された事実に隠されたもう一つの"事実"を見つけ出すにはどうしたらよいのか。そのためのスキルを学べます。 著者は、ITベンチャー勤務のマーケターにして、データサイエンティスト。データ分析のプロジェクトで数多くの失敗も味わいながら、「生傷で得た教訓」を糧に著しました。 新型コロナの感染拡大、戦後最長の好景気、貧困率にひきこもり……。ニュースを賑わせた事象を題材に、「データドリブンに真実へ迫ると、どのような実態が見えてくるか」を紐解き、そこで使ったスキルを解説します。 データ分析とはアートであり、すべてのビジネスパーソンに必要な能力です。 数字が読めても、それが何を表しているかが分からなければ「分析」とは言えません。数字だけでなく、起きていることの全体を解釈し、時に俯瞰し、データの裏にある何かを探っていく。データに目を配り、また必要があれば提示されたデータを疑う。それが"考える"ことです。データ分析は多様な知的スキルを組み合わせたアートでもあります。 そうした分析力はデータ分析の専門家だけでなく、あらゆる分野のビジネスパーソンにとって必要な能力です。本書がこのような能力を養うことに少しでも貢献できればこれ以上の喜びはありません。
  • Autodesk Revit公式トレーニングガイド 第2版 上
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2014年に発行した『Autodesk Revit公式トレーニングガイド』の第2版です。第2版という名称ですが、内容は目次構成から一新し、ページ数も大幅に増えたために上巻と下巻の2分冊構成となっています。Revit 2021に対応したうえで、内容は大きく 「概要と準備」 「ファミリ作成」 「モデリング」 「図面作成」 という起承転結の展開とし、初めてRevitを利用する方から、既にRevitを利用している方でも、それぞれの内容の繋がりと各機能の相互の関係性を理解しやすい順序立てとしています。上巻は「概要と準備」 「ファミリ作成」 「モデリング」までの内容になっています。また実践的な書籍にするためには完成されたテンプレートやファミリ・アドインツールなどが必要であるため、応用技術株式会社のBooT.oneについて、参考情報として適宜紹介しています。
  • チューリングを読む コンピュータサイエンスの金字塔を楽しもう
    5.0
    ■コンピュータと数学の限界に答えを出す! イギリスの数学者アラン・チューリングは1936年に、「計算可能数とその決定問題への応用」という 論文を発表しました。後に「チューリング機械」と呼ばれる想像上のコンピュータが初めて示された論文です。 チューリング機械は有限個の状態をとれる機械がテープのマス目を読み書きするだけのたいへん単純な機械です。 それは計算することの原理的な仕組みと限界を明らかにするための機械でした。 驚くべきことに、あらゆるチューリング機械は一つの整数で表すことができます。そのことは、計算可能な数の 全体が可算無限個であり、連続体をなす実数全体のうちのほんの一部でしかないということを意味しているのです。 さらにチューリングは、テープ上の記号の複写や消去といったチューリング機械の動作のいわばサブルーチンを 組み合わせて、あらゆるチューリング機械の動作を模倣できる「万能機械」を構成しました。万能機械は今日のコン ピュータの原型のようなものです。この観点から見ると、一切のデジタルコンピュータはチューリング機械の実用版 なのです。 本書はチューリングの「計算可能数とその決定問題への応用」の原論文を楽しむためのガイドブックです。原論文をゆっ くりと、逐一注釈していきます。原論文を理解するために必要な数学的な準備や、戦争の時代を生きたチューリングの波乱の 生涯にもたっぷりとページを割いて話を進めていきます。
  • 整える習慣
    4.0
    著書累計200万部突破。 メディアで大人気の医師が、 自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。 コロナ禍により、知らず知らずのうち、 私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。 そこで大事になるのが、 自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。 ・窮屈な服や靴を選ばない ・鞄の中を整理する ・ゆっくり話す ・ミスはその場でメモする ・次にする「一個」を決める ・落ち込んだら階段を上り下りする ・仕事の重要度に差をつけない ・ストレスは複数持つ ・「内容で区切る仕事」と「時間で区切る仕事」を分ける ・アクシデントが起こったら「次の予定」をあきらめる ・緊張を和らげたいときは壁の時計を見る ・昼食後の2時間は捨てる ・リモートワークの合間に5分だけ「体育の時間」 ・食事は腹6分目で ・一日一枚写真を撮る ……身の回り、時間、人間関係の整え方から、 食生活、心身、メンタルの整え方まで。 今日からできるアドバイス満載! ※本書は『一流の人をつくる 整える習慣』(KADOKAWA/2015年5月)を文庫化にあたって70頁超の大幅加筆、再構成、改題したものです。
  • 引き算する勇気 会社を強くする逆転発想
    4.6
    「付加価値」から 「付加しない価値」「引く価値」へ 「小さな会社」のための実践的なマーケティングを解説して好評を博したベストセラーを文庫化! 「なぜ、アップルに、デジカメやビデオレコーダーがないのか ? 」 「なぜ、スターバックスに、ホットドッグやハンバーガーはないのか ? 」 本書は、中小企業や地域産業が、今自身が持っている売り物にさらに機能を足すのではなく、むしろ引き算をし、本来の売り物を明確にすることにより、消費者にエッジを立て、価値を上げる方法を解説します。 具体的にどう引き算し、シンプルに自社の個性をどう打ち出すか。そのための発想と方法を具体的に解説。「引き算」発想を活かして元気になっている企業・サービスの事例も、ふんだんに紹介します。 著者独自のリサーチ(客観的数字)による裏付け、企業事例への取材に基づいた具体性・納得感があり、誰もが自分の組織や地域で試したくなるでしょう。
  • アジアから初のユネスコ事務局長 松浦晃一郎 私の履歴書
    -
    真の国際人は、こうして生まれた! 中国から命からがらの帰国、小説家を目指した高校時代、日本の経済発展に尽力した外務省時代、そしてユネスコ事務局長にアジアから初めて(その後も現れていない)選出され、組織改革と文化の多様性保護に邁進――国際機関で活躍する日本人が少なくなったいま、そのロールモデルを学ぶ。日経連載「あすへの話題」「こころの玉手箱」も収録。
  • 2021年最新版 アンドロイドは初期設定で使うな
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォン(スマホ)は日々、高性能化・多機能化しています。1年前の常識は、最新スマホではもはや通用しないほどです。同じ端末を使い続けていても、OSやアプリのアップデートで使い勝手は激変。より便利な機能が追加されることもあれば、余計な機能が加わって邪魔に感じることもあります。 そこで本書では、スマホの使い方の見直しや効率化、最新の設定変更方法やお薦めのアプリを一挙に紹介。ほかにもパソコンとスマホを連携させて便利に使う方法など、仕事にも趣味にも役立つスマホの最新情報を1冊に凝縮しました。 ■主な内容 ◎アンドロイドは初期設定で使うな!  最新版のアンドロイドはこう使え! 操作性がグンと上がるマル秘テクを公開  ホーム画面のデザインや通知の仕方をより便利で使いやすく ほか ◎必ず入れたいスマホアプリ ◎Wi-Fi&光回線徹底検証!  今こそ見直せ! 自宅のWi-Fi環境を高速化 ◎そのほか  Windows10の新機能でPCとスマホを連携  アカウント&パスワード超管理法  ブルートゥース驚きの活用法  など
  • 「なりたい私」に近づく 1分!ルーティン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の暮らしや仕事、人間関係で、「こうありたい」という理想を実現する秘訣は、それにつながる「ルーティン」を持つこと! 朝、夜、休日のすきま時間に、立ち止まって考えたり、心を穏やかにしたり…。 日々の食事や移動、人とのコミュニケーションの際に意識を変えるだけでも、半年後、1年後の結果が変わってきます。 そこで、仕事や暮らし、マネー管理、体づくり、キャリア形成などで、「なりたい姿」を実現した等身大の働く女性たちが実践する「ルーティン」を紹介。 理想の自分に近づくために、今すぐ取り入れたくなるルーティンがたっぷり詰まっている1冊です。 ≪主な内容≫ ●お金の最強ルーティン ●勉強が続く人の朝と夜のルーティン ●自然にやせる食べ方 ●ライフシフトで輝く人の秘訣
  • 総合診療専門研修公式テキストブック
    -
    2018年から養成が始まっている総合診療専門医について、制度の運用を統括する日本専門医機構が専門研修プログラム整備基準に沿う形でまとめた初の公式テキストブック。総合診療専門医認定試験を受験する専攻医、専門医養成を担当する指導医は必携の書。

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  • アフターコロナ時代の不動産の公式
    3.0
    新型コロナの感染拡大で、不動産市況も大変化。 その動きと、将来の見通しを豊富なデータから解説。 不動産を売る人、買う人、借りる人、必読の1冊 ・アベノミクスによる異次元の金融緩和によって演出された不動産バブルは、すでにピークを過ぎていたものの、2020年の新型コロナウィルスの感染拡大により、まったく違った局面を迎えました。 ・人口減少、デジタル化などによる都心オフィス需要の低下には、ますます拍車がかかり、テレワークの広がりで郊外の住宅需要はかつてないほど活況を呈しています。 ・こうした動きは、今後、どこへ向かうのでしょうか。豊富なデータを駆使して、現状を観察し、将来を見通します。不動産を売る人、買う人、借りる人はぜひとも読んでおきたい1冊です。
  • PRINCIPLES FOR SUCCESS(プリンシプルズ・フォー・サクセス)成功の原則
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当代最高の投資家 世界一のお金持ちのひとりが 成功のレシピを贈ります 全世界で200万部以上売れた世界的ベストセラー『PRINCIPLES』のエッセンスを子どもでもわかりやすく、大人でも楽しめるように絵本にしました。 目標を達成し、人生を望み通りに送るためのガイドブック。
  • アート思考のものづくり
    4.7
    「モノからコトへ」と言われる中で、デザイン思考などの手法が取りざたされています。その方向性は重要ですが、日本企業が世界を再びリードするためには、トレンドの追従だけでは不十分です。ユーザー満足を目標とするデザイン思考を超えて、ユーザーの想定を超えた感動をもたらすものづくりを目指すべきです。その実現に必要とされるのが、自ら強く信じる哲学や信念を表現する「アート思考」なのです。 本書は、多くの部分で「アート思考」の考え方と同調した商品開発を実施してきたマツダを事例として取り上げます。常識を超えたエンジン技術や感動をもたらすデザインなど、ユーザーニーズを超えた価値を目指している。中でも、既に世界をリードするレベルまでになったマツダデザインに焦点を当てます。それを牽引してきたリーダーである前田育男氏の全面協力を得て、実行してきた内容をベースにしているので、説得力の高い説明になります。
  • Exit イグジット
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    「世界中に火種はあるが、一番ヤバいのは日本だ」! 月刊誌「言論構想」で経済分野を担当することになった元営業マン・池内貴弘は、地方銀行に勤める元・恋人が東京に営業に来ている事情を調べるうち、地方銀行の苦境、さらにこの国が、もはや「ノー・イグジット(出口なし)」とされる未曾有の危機にあることを知る。 金融業界の裏と表を知りつくした金融コンサルタント、古賀遼。バブル崩壊後、不良債権を抱える企業や金融機関の延命に暗躍した男は、今なお、政権の中枢から頼られる存在だった。そして池内の元・恋人もまた、特殊な事情を抱えて古賀の元を訪ねていた。 やがて出会う古賀と池内。日本経済が抱える闇について、池内に明かす古賀。一方で、古賀が伝説のフィクサーだと知った池内は、古賀の取材に動く。そんな中、日銀内の不倫スキャンダルが報道される。その報道はやがて、金融業界はもとより政界をも巻き込んでいく。 テレビ・新聞を見ているだけでは分からない、あまりにも深刻な日本の財政危機。エンタテインメントでありながら、日本の危機がリアルに伝わる、まさに金融業界を取材した著者の本領が存分に発揮された小説。 日経ビジネス連載時から話題となった作品、待望の書籍化。 果たして日本の財政に出口(イグジット)はあるのか! 編集者からのおすすめ:著者の代表作の一つである『不発弾』に登場したダークヒーロー、古賀遼が再び登場。過酷な運命を背負った男の生きざまに、ぜひ、触れてください。
  • ビジネス新・教養講座 企業経営の教科書
    3.7
    理論×実践×現場力 人気コンサルタントが、企業経営に必要な知識をざっくり解説! 戦略、マーケティング、組織、財務、オペレーションといった経営の基礎。 AI、ブロックチェーン、DX、パーパス、SDGsなど最先端の経営手法。 これら「企業経営のための基礎教養」ともいえる知識を、 広く浅く、でも実践的に説明したのが本書です。 どんな職種や立場にいるビジネスパーソンでも、 最低限押さえておきたい企業経営の基本をコンパクトに解説。 ミニケーススタディと「現場発」のコラムで、生きた知識が身につきます。 また、巻末では、さらに学びたい読者のための「次の一冊」を紹介しました。 *本書は、2005年刊の『企業経営入門』、2014年刊の『ざっくりわかる企業経営のしくみ』に 大幅に加筆し、改訂したものです。
  • ビジュアル 図でわかる会社法<第2版>
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■2019年可決、2020年施行の改正会社法に準拠。図解で直感的に理解できる「入門書の入門書」です。 ■1キーワードごとにわかりやすく解説していること、2図解で直観的に理解できるよう工夫していること、3例外項目についての解説をばっさり割愛し、上場企業とその関連会社を対象に絞って解説していること、4簡潔かつ正しく本質的な解説をしていることから、本書はこれまでも高く評価されてきました。 ■最近は、映画やテレビドラマ、ニュース、新聞、雑誌、さらには漫画の中などで、株式会社に関する法律用語がしばしば出てきます。例えば、取締役の責任、CEO、特別背任罪、株主代表訴訟、利益供与、粉飾決算、合併、会社分割、持株会社(ホールディングスカンパニー)、親子会社、ストックオプション、新株予約権等々です。平成26年改正では、監査等委員会設置会社、社外取締役、キャッシュアウト(株式売渡制度)、多段階代表訴訟(多重代表訴訟)等が新設されました。 2019年改正では、株式交付、電子提供措置、役員のための補償契約・賠償責任保険契約、社債管理補助者等が新設されました。本書は、このようなことがらを、盛り込んで説明をしています。 ■商法典の「第二編会社」が全面的に改められ、その文言も条文の番号も変えられて、全979条の「会社法」が成立しましたので、2015年以前に会社法を勉強された方でも、新しい会社法は十分に理解できないのが現状です。社会人として実務に携わっている方々にとっても、本書は株式会社の諸制度を理解するうえで、ハンディで、かつ、要点を押さえた格好の入門書となっています。
  • 東京の多様性
    3.0
    コロナ禍の中で多様性を新たに捉え直し、東京の可能性と未来を考察する、山口周の「東京の多様性の現在」。 多様性を表現または研究の大きなテーマ、または背景にしている、東京在住の知識人やクリエイターである、隈研吾、ドミニク・チェン、李晶玉、ニコライ・バーグマン、レスリー・キー、フジコ・ヘミング、大友克洋、トーマス・フレベル、大隅良典各氏への取材を通して、多様性という生き方をそれぞれの経験から提示する「多様性と私」。 留学の歴史的ダイナミズムとこれからの可能性を探る、斎藤幸平の「留学の歴史と未来」。 編著者滝久雄がこれまでの人生経験に基づいて得た論考「多様性が創造性を生む」。 今後の東京の創造的多様性とその方向性を考察するとともに、自分らしく生きるためのヒントを提示する、学生、一般人、経済人、日本のリーダーたち必読の1冊。
  • デジタルネイティブ世代のニューノーマル 人生が動き出す妄想する力
    3.0
    「理想的な将来なんて描けないが、このままではつまらない」 あなたを変える「妄想」の力  新型コロナによって生活は様変わりし、「この先どうなってしまうのだろう」と不安に思っている人は少なくないと思います。そんな時こそ、「夢を持ってほしい」。これが今、筆者がこの本を書いた理由です。  筆者は現在米国に住んでいて、起業して15年になります。こう書くとベンチャースピリットあふれる人と思うかもしれませんが、全然そんなタイプではありません。本人いわく「計画性も野心もなかった。唯一あったのは『妄想する力』」だそうです。  「妄想する力」は、これからの時代のキーワードになると思います。なぜなら、デジタルを使えば大抵のことはできるからです。例えば海外向けのオンラインビジネスだって、始めるのはそんなに難しいことではありません。やりたいことを描けば実現できます。だからこそ、妄想がキーワードになるのです。  筆者は日本から離れて暮らし、客観的に見ることで、日本の良さを再認識したと言います。その上で、「日本と米国のハイブリッドはとてもいい組み合わせ」だと言い切ります。本書には「米国人的思考」などを紹介していますが、それは、日本人がその思考を身につければ世界が羨む人材になれるからです。  本書には、デジタルネイティブ世代が自分らしく生きるヒントが満載です。読めば自分に自信が持て、読み終わると同時にきっと何かを始めたくなっているはずです。  「理想的な将来なんて描けないが、このままではつまらない」ーー。そんなあなたに手に取ってもらいたい1冊です。
  • B.LEAGUE(Bリーグ)誕生 日本スポーツビジネス秘史
    3.9
    川淵三郎氏が絶賛! 関係者の証言で綴るバスケ界の奇跡 「これだけ正確に、リーグ分裂から合流までの 詳細にわたるバスケットボール界の歴史が描かれたのは初めて。 統一プロリーグ誕生の秘話として、長く後世に伝えられるほどの価値がある」
  • ラズパイマガジン2021年春号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モーターやLED、小型ディスプレイ、スイッチなど、多様な電子パーツ450種を一挙に紹介します。 特性や価格の一覧表を用意したので、用途に合った適切な製品を選べます。 そのうちの主要な電子パーツについて、36種の使い方を図解で分かりやすく解説します。 新登場のラズパイPC「Raspberry Pi 400」を検証し、みんなのラズパイコンテスト2020の受賞39作品を一挙に紹介します。 眠っている古いラズパイでIchijam BASICを動かしたり、PCで人気のUbuntu最新版で遊ぶなど、いろいろ楽しみましょう。 特集1 モーターから小型画面まで 電子パーツ450種 最新ガイド 特集2 キーボード一体型の新モデル Raspberry Pi 400を検証 特集3 みんなのラズパイコンテスト2020 受賞した全39作品を一挙紹介 特集4 眠っている古いラズパイを活用! IchigoJam BASICで工作&プログラミング ~高齢者を見守る「IoTお知らせボタン」~ 特集5 寒い冬はラズパイにおまかせで あったかくなろう 特集6 Ubuntu公式デスクトップで遊ぶ SSDへのOS導入から電子工作まで 講座 実験して分かる電子パーツの動かし方 講座 ハード&ソフトをちょい足し 新しいラズパイの遊び方 講座 電子工作にも役立つ! 基礎からわかるLinuxコマンド マンガ 女子高生とラズベリーパイ アキバで発見! ラズパイ注目パーツ Pepperと暮らす 太田智美のはじめてのラズパイ Season2 ラズパイと周辺機器の買い方からOS導入方法、工作基礎まで 【付録冊子】みんなのラズパイコンテスト 2014~19年 67受賞作品
  • 日本人の健康を社会科学で考える
    5.0
    ■日本人の健康を決めているものは何か? 職歴か、学歴か、所得か、貧困の程度、社会参加の度合いなのか? 社会保障問題、「幸せ」の経済分析などで定評のある著者が、日本人の健康が、日常生活、暮らし、就職、地域、介護、夫婦関係などによって大きく左右されている実態を明らかにし、健康に関わる様々な社会問題を解決するための政策について考察します。 ■学歴がなぜ健康に直接、関係するのか? 本書の特色はしっかりしたデータ分析によって日本人の健康の社会的な要因を明らかにしている点にあります。著者は、それを平易な言葉で解説、だれもが関心を持つ健康について、新しい見方をわかりやすく提示する本です。
  • 残念な介護 楽になる介護
    -
    「小規模多機能型居宅介護」で仕事と両立が可能に! 1人で負担を抱え込まず、公的制度やサービスを使い倒すノウハウを専門家が徹底解説。 介護でよくある失敗をストーリー形式で紹介し、周囲と協力しながら介護を楽にする解決策を明らかに。在宅介護を可能にするさまざまなサービス、費用負担を軽減するノウハウ、介護離職を防ぐ休業制度、困ったときの相談先など、便利な公的制度やサービスの活用方法を具体的に解説します。
  • 超進学校トップ10名物対決
    3.8
    開成、灘、東海、洛南、東大寺学園、甲陽学院、麻布、西大和学園、筑波大附駒場、ラ・サール・・・東大・京大・国公立医学部の合格者数でトップの10校。各校の大学合格実績を支える秘密は何か? 名物授業・名物行事・名物部活など、特徴的な「素顔」を密着取材。合格実績を支える秘密を明らかにするとともに「いい学校とはどんな学校か? 」という普遍的な問いに迫る。 日経電子版の「NIKKEI STYLE」で好評連載中の“進学校の素顔”を新書化。 コロナ禍で、学校説明会や文化祭、運動会の見学もままならない。中学受験を考える保護者・子どもにとっての好読み物!
  • 「がん患者本位のエンゲージメント」を目指して~がん患者が社会で自分らしく生きるための3つのビジョン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 がん患者を取り巻く今の状況をより良いものとするために―― これからのがん医療やがん患者が抱える課題や生き方などについて議論してきた、「がん患者本位のエンゲージメント」を考える会(座長:武藤徹一郎)の最終報告書です。 がんに関する様々な問題の解決に向け、3つのビジョンと10のアクションを提言。がん患者、その家族、がん医療に携わる医療者、がんの政策立案に関わる行政官など、がんに関係するすべての人々にとって、必携の書です。 「がん患者本位のエンゲージメント」を考える会は、2018年5月から2019年12月まで、がん患者団体の代表者、がん診療に携わる医師・看護師、社会学者など、がんと関わりのある様々な有識者が集まり、これからのがん医療やがん患者(がんを経験されたすべて)が抱える課題や生き方などについて、定期的に議論してきた研究会です。この研究会で議論してきたことを総括し、がん患者を取り巻く今の状況をより良いものとするためにまとめたのが、本報告書です。 <目次> はじめに:~がん患者の問題の解決に向けて~ 序章:「がん患者本位のエンゲージメント」とは何か 第1章:ビジョン1●社会全体でがん患者を生涯にわたって支える 第2章:ビジョン2●一人ひとりが安心して納得できる医療/ケアを受けられる 第3章:ビジョン3●がん患者が主役となって自分らしく生きるための素養とスキルを身に付ける <コラム>新型コロナウイルス感染症問題を契機としたニューノーマル(新常態)における「がん患者本位のエンゲージメント」とは 終章:「がんと生きること」を生涯にわたって支えるために おわりに:「がん患者本位」で実現する共有価値の創造
  • PC自作の鉄則!2021
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 性能重視ならRyzen 5000シリーズ、進化したCore i5/i3も狙い目 AMDのRyzen 5000シリーズが登場!Intel CPUを圧倒 Core i5/i3も性能向上、低予算自作に絶好のタイミング ■主な内容 ◎最新CPUの実力を検証、ベンチマーク公開 ◎組み立ては超簡単! 初めてでも大丈夫 ◎新技術からパーツの選び方まで徹底解説 ◎トラブル時に役立つ検証&解決策チャート
  • Windows10 最強活用全書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市販No.1パソコン誌が贈る Win10使いこなしバイブルの決定版 ■主な内容 ◎Windows 10最強パワーアップ術  効果絶大! 速度と機能をとことん追求 ◎Windows 10新機能完全解説  かゆいところに手が届く便利機能を全紹介 ◎アカウント&パスワード超管理法  プライバシーを守る王道の手法を徹底指南 ◎Cドライブ究極の整理術  「遅い」「足りない」「使いづらい」はこれで解決 ◎フリーソフト最強決定戦  驚きの高性能! 導入してWindowsをさらに強化 ◎極悪ウイルスからWindowsを守る!  セキュリティの新しい常識をわかりやすく解説 ◎使って覚えるWindows 10講座  設定や機能が基本からわかる ◎Google&Amazon徹底攻略  最新機能や買い物のコツなど毎日役立つテクが満載
  • 2021ヒット研究&大予測(日経トレンディ2月号臨時増刊)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「日経トレンディ」20年7月号~12月号「2021ヒット予測100、2020ヒット商品ベスト30」及び、21年1月号の一部記事を再構成して収録したものです。本書の情報は、基本的に雑誌掲載時のものです。 日経トレンディのヒット研究企画を一冊に ニューノーマル時代に売れる商品、総まくり! ◎コロナで激変 ヒットのキーワード12 ・“二刀流”テレワーク ・オンライン会議最適化 ・きれい見えウェブカメラ ・音質向上ヘッドセット ・疲れないワークチェア ・大容量ポータブル電源 ・ソロキャン ・キャンピングカー旅 ・超快適巣ごもり ・迫力プロジェクター ・手間いらずオーブン ・外食ライクおうち飯 ◎2021ヒット予測ランキング ・2021年ヒットをつくる人 ・スタートアップ大賞  2020ヒット商品ベスト30 ・地方発ヒット ・Z世代ヒット ・メーカー別ヒット商品総覧
  • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
    3.7
    この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「文章の書き方・大事な順」ランキング、ベスト40!! 1位~7位のルールで、「文章力の向上」を実感できる。 20位まで身につければ、「文章がうまい人」になれる。 40位まで身につければ、「プロ級の書く力」が手に入る。 ◆ ◆ ◆ 第1位 まずはとにかく、「文章をシンプルに」してみよう ・メール・チャットは、「60文字以内」で必ず文を終わらせる ・論述試験・レポート・資料作成に効果絶大!  速く明快に書くための「ワンセンテンス・ワンメッセージ」 ほか >>>池上彰さん、メンタリストDaiGoさん、外山滋比古さん、野口悠紀雄さん等…… >>>53名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 伝わる文章には「型」がある ・完成度の高い提案書・報告書・顛末書がサクッと書ける「逆三角形型」フォーマット ・ブログ・SNS・ネット記事に「納得と共感」を生み出す技術――「PREP法」 ・「書くのが遅い」「書き出しで悩む」「文章の流れが悪い」 「『……で、結局何が言いたいの?』と言われる」……文章にまつわる悩みも、いっきに解決!  ほか >>>井上ひさしさん、梅田悟志さん、山口拓朗さん等…… >>>38名がこのコツを「大事!」と認定 ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ ビジネス文書や試験・論文、SNSやブログでも、 「書かれた文章」は、その人の「人生そのもの」です。 そして「言葉」には、「人を守り、支える力」があります。 いつでも、どこでも、どんな時にも役に立つ「書く力」を、 あなたも身につけてみませんか?
  • 物流革命2021
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍で激変! 加速するDX(デジタル・トランスフォーメーション) 物流業界の最新事情を一挙紹介! ・巻頭対談「物流部門には精鋭部隊を投入」 土屋哲雄氏(ワークマン専務)×角井亮一氏 ・共同配送、マッチング、宅配改革etc. 運輸の最新事例 ・ネットも、リアルも--オムニチャネル戦略を支える取り組み ・AI、ビッグデータを駆使する注目の物流ベンチャー ・倉庫を無人に! 物流ロボティクスの最前線 ・三大都市圏の大型物流施設マップ 2020年春以降、新型コロナウイルス感染拡大によって、宅配の増加、倉庫での3密回避など物流業界には大きな影響が出ています。以前からの大きな課題である人手不足がいっそう深刻化、それに対応するための自動化の動きが進み、データやAIの活用がますます重要になっています。 小売店のリアルとネットを融合するオムニチャネル戦略、物流倉庫での集配作業の自動化、配送でのロボットの活用といった新たな動きについて、物流業界の様々なプレーヤーを取材して最先端を解説。 注目の物流関連ベンチャーや3大都市圏の交通網進化・最新大型倉庫なども取り上げます。
  • 図解SDGs入門
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計8.5万部超え! いちばん売れているSDGs本の著者が書いた最新作! 日本では子供の貧困が多い? iPhoneは補助金でできていた? 数字で見る、世界から見た日本の立ち位置。 ◆SDGsの書籍が売れている。一方で、17の目標と196のターゲットと取り組みが多岐にわたるSDGsに取り組もうと思っていながらも、実際に何から取り組んで良いのか分からない企業の担当者も多いと著者は主張する。本書では、「生活は豊かになっても減少する『心の健康』」「ダイエットで増える低体重児」「子どもは減っても待機児童は増える」など、66の日本の課題をデータをもとに提示。SDGsのターゲットに触れながら解説する。 ◆本書は、格差、環境、社会、教育などといった項目で分類されており、さまざまな視点から今の日本が置かれている状況を考えることができるようになっている。見開きで1つの項目を紹介し、イラストや豊富な図で分かりやすいつくり。
  • ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ビジネス講師が教える「会計×経営戦略」のハイブリッド学習法。会計は、経営戦略と同時に学ぶことで理解できる。トヨタ、ファーストリテイリングなどなど、人気企業の決算書を「経営戦略」とリンクさせて読み解く!
  • スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX
    4.0
    「次戦に備えて日本が採るべき戦略とは」 デジタル庁創設で出遅れたデジタル化を急ぐ日本政府、 DXを果敢に叫び、コロナ禍を生き延びようとする日本企業。 日本が抱えてきた課題を一気に顕在化せしめた新型コロナは、 容赦ない変革を日本企業に突きつけています。 完全にGAFAに覇権を握られ、生きる道を失ったかに見える日本企業。 そして、「失われた30年」を過ごしてきたと言われる日本企業。 しかし、本当に日本は失うだけの時間を過ごしてきたのでしょうか。 「選択と集中」ができなかった日本には、技術や人の多様性が残りました。 そして、これこそが今から始まる二回戦で大きな武器と変わるのです。 GAFAが寡占したかに見えるデータは実は一部。 二回戦はハードウエアに強い日本企業に大きなチャンスをもたらします。 活用されていない貴重なデータの多くが現実世界に眠っているのです。 本著で紹介する「スケールフリーネットワーク」は20世紀後半に発見された、比較的新しいネットワーク理論です。 この理論をビジネスに応用することで、 イノベーションを起こす土壌を作り出すことができます。 スケールフリーネットワークを実践してきた東芝執行役上席常務・最高デジタル責任者で、東芝デジタルソリューションズ取締役社長を務める島田太郎氏、『アフターデジタル』や『DeepTech(ディープテック)』などのベストセラー本を通じて日本が進むべき道を照らし続けるフューチャリストの尾原和啓氏が、スケールフリーネットワークがもたらすインパクトを解説します。
  • アクティビスト 取締役会の野蛮な侵入者
    3.0
    世間をにぎわせた村上ファンド、スズキやセブン&アイを標的にしたサードポイント、西武と対立したカーライルなど、近年日本でもアクティビスト(「物言う株主」)の存在感が強まっている。 彼らは世界有数の大企業であっても経営陣に立ち向かい、ビジネスの一部に口出しするだけにはとどまらず、取締役会メンバーの一人ともいえる影響力を持つようにまでなっている。 本書は、取締役会における攻防から、放逐される経営陣の悲喜こもごもまで、アクティビストと取締役の間で実際に起こった出来事をストーリー仕立てで描いた一冊。マイクロソフト、ヤフー、ヒューレット・パッカード、デュポン、アラガンなど、近年世界で起こった主要なアクティビスト関連の争いについて、変革推進派、反対派双方の視点を盛り込みながら、そのとき取締役会では一体何が起こっていたのかを浮かび上がらせる。
  • パンデミック後の世界 10の教訓
    4.0
    加速する変化にどう対応すればよいのか ? パンデミック後を生き抜く知恵を身につけろ! 2021年以降を見通すうえで不可欠の書! 政治、経済、デジタル化、米中二極体制、グローバル化、不平等の行方……。 パンデミック到来をいち早く警告した著名コラムニストによる未知への洞察。 本書は、企業、政府、自治体、研究機関、NGOなど、あらゆる組織のリーダー、メンバー一人ひとりにとって見逃せない書 NYタイムズ紙ベストセラー! 米アマゾン2020年トップ100冊の1冊! 同ノンフィクションベストブック! *** 2017年6月25日に自らのCNN番組で、世界的感染爆発はアメリカが直面する最大の脅威だとし、備えの遅れに対し警告を発した世界的コラムニストの著者が、その博識をもとに、パンデミック後の世界を理解するための豊富なヒントを示す。 *** 世界的感染流行は歴史を書き換えるのではなく、加速させる。パンデミック後の世界は、多くの面で、私たちが既知として受け止めている世界のスピードアップ・バージョンとなっていくだろう。 *** 国、企業や個人の生活はどう変わるのか? われわれは、急速に進む変化の時代にどう生きればよいのか ?
  • 動き出す医療産業DX
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ●2019年11月~2020年9月まで、8回に分けて開催された「医療産業イノベーションフォーラム」(全8回で参加費4万円、受講者200人)の講演内容のすべてを収録。 ●産・官・学の各界から、医学・薬学・工学の第一線の専門家30人が登壇し、医療産業に関する最新の研究内容やビジネスプランについて、分かりやすく解説している。 ●東京大学政策ビジョン研究センターと東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センターの共催。 ●各回の講演会のテーマと演者(一部) 第1回 メガエンタープライズの医療ビジネス参入(三宅邦明:株式会社ディー・エヌ・エーChief Medical Officer、DeSCヘルスケア株式会社 代表取締役社長) 第2回 イノベーションが変える地域医療(宮田裕章:慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授) 第3回 イノベーションファンディングシーズン2 株式上場とその後(高梨健:株式会社新日本科学 代表取締役副社長COO) 第4回 マイクロバイオーム(寺内淳:一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム 運営委員長) 第5回 業態変容する保険産業(小坂雅人:東京海上日動火災保険株式会社個人商品業務部 ヘルスケア分野専門部長) 第6回 レギュレーションの新局面(藤原康弘:独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長) 第7回 アカデミア創薬の実力(福永浩司:東北大学大学院薬学研究科薬理学分野教授) 第8回 エビデンスに基づくヘルスケア(大澤裕樹:一般社団法人ウェルネスフード推進協会 常任理事)

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  • この一冊でわかる世界経済の新常識2021
    3.0
    「100年に1度」の激変期をズバリ読み解く!  新型コロナウィルスの感染拡大で、「100年に1度」の危機に直面した世界経済。はたして2021年は、どこまで盛り返せるのだろうか。 菅義偉新政権や米大統領選挙結果など最新状況を盛り込んだうえで、世界経済・日本経済の最新動向を、大和総研のトップ・エコノミストが明快に解説する決定版テキストです。 [米国] 新大統領は経済再建で前途多難 [欧州] EU統合深化は経済復興の鍵となるか [中国] 懸念されるデジタル専制主義 [新興国] 政策運営能力が試される [SDGs] 「行動の10年」が始まった [日本] リスクシナリオは感染拡大 本書では、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識を、やさしく、わかりやすく解説します。そして、これらの基礎知識を踏まえて、2021年以降の世界経済を多面的に展望・考察します。この一冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得できると同時に、世界経済の展望が簡単に頭に入る構成になっています。
  • SWITCH(スイッチ)オートファジーで手に入れる究極の健康長寿
    3.9
    医学界大注目! 「オートファジー(細胞のおそうじ機能)」のスイッチを入れて、病気や不調を跳ね返す! ■人の身体は数十兆超の細胞からなり、「人間の健康」とは「細胞が健康であること」にほかなりません。そして細胞の健康の鍵を握るのが、本書のテーマである「オートファジー」という細胞内おそうじ・抗菌機能(細胞内の不要物・異物・細菌を処理し、使える物はリサイクルする)です。2016年に日本の生物学者、大隅良典氏が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーはいま最も注目されているテーマです。 ■オートファジーはすべての細胞に備わっていて、正常に働いていると、細胞の健康が保たれ、ひいては健康長寿を実現できます。ところが、現代人は栄養過剰のためオートファジーがきちんと働きません。その影響が加齢とともに積み重なり、生活習慣病などの病気や不調を引き起こす原因になっています。 本書は、オートファジーの仕組みをわかりやすく解説するだけでなく、眠ったままの「オートファジー」のスイッチを無理なく起動させる方法を提示します。 ■オートファジーについて知れば知るほど、世の中の多くの効果があるとされている「健康法」や「食事法」は、結局、オートファジーを動かすための手段にすぎないことが明らかになってきます。「健康法」はいろいろありすぎて迷っている(あるいは信用できない)という人にもおすすめです。
  • イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む
    3.0
    米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の終了を決定。リーマン・ショック以降6年間続いた超金融緩和からの脱出を主導するのは、女性初のFRB議長ジャネット・イエレンだ。夫アカロフと師トービンはともにノーベル経済学賞の受賞者、自身も経済学者からセントラルバンカーに転じたイエレンは、どのような経済観の持ち主か。そして出口戦略の舵取りをどのように進めようとしているのか。ワシントンで現地取材にあたった記者が、その実像に迫る力作。 雇用を大事にする「ハト派」セントラルバンカーと見られていたイエレンが出口を主導する真意は?金融正常化に足踏みする日本との違いは?――「テイパーリング」「フォワード・ガイダンス」など出口戦略を読み解くキーワードの解説を交えながら、グローバル・マネー経済のこれからを読み解く。
  • 人気ブロガーからあげ先生のとにかく楽しいAI自作教室
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「1週間であなたもAIプログラマー!」 人気ブロガーのからあげ氏が5年間で得た、AIに関する学びの全てを注ぎ込んだAIの入門書。「とにかく楽しく」AIを学べます。AIの面白さと基本的な仕組みを、1週間で体感・理解できます。 「じゃんけん画像を自動認識する」「実在しない人の顔画像を生成する」「ルンバをAIで制御する」といったAIの作例を通じて、楽しく先端技術を学ぶスキルが身に付きます。AIの作例は、ブラウザーだけで体験できます(Google Colab)。 からあげ氏が見せたAIのデモをきっかけに、会社の先輩は好きが高じて会社のAI戦略を動かす人材になりました。公務員をしながらAIコンテストで頭角を現し、AIベンチャーに転職できた人もいます。そんなAIプログラマーになれるような「AIの学び方」を解説します。 【目次】 1章 AIで遊ぼう 2章 AIで画像認識 3章 AIでテキスト分析・生成 4章 AIで画像を生成・変換 5章 AIで人の姿勢を推定 6章 エッジコンピューティング 7章 まとめの今後の学習方法
  • 夢をかける
    -
    演じること、歌うことは、 「夢と希望」を次の世代へ「伝える」こと ミュージカル・演劇界の最前線を走り続ける 井上芳雄が体験した、発見と感動の日々 ミュージカルを中心に様々な舞台で活躍する一方、歌手やドラマなど多岐にわたるジャンルで活動する井上芳雄のデビュー20周年記念出版。NIKKEI STYLEエンタメ!チャンネルで月2回連載中の「井上芳雄 エンタメ通信」を初めて単行本化します。2017年7月から2020年11月まで約3年半のコラムを「ショー・マスト・ゴー・オン」「ミュージカル」「ストレートプレイ」「歌手」「新ジャンル」「レジェンド」というテーマ別に再構成して、書き下ろしを加えました。特に今年は、コロナ禍で演劇界は大きな打撃を受けました。その逆境のなかでデビュー20周年イヤーを迎えた井上が、何を思い、どんな日々を送り、未来に何を残そうとしているのか。明日への希望や勇気が詰まった1冊です。
  • 分断のアメリカ
    3.0
    米国の「分断」が止まらない。 祖父と孫、経営者と従業員、白人と黒人……。 データや図とともにアメリカの「今」を解き明かす! ◆今回の米大統領選では、トランプ大統領の再選か、それとも野党・民主党の政権奪還となるかが注目された。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかける。また、その過程で浮き彫りになった米国の“分断”に注目する。 ◆デザインやイラストでわかりやすく解説。米国の「今」がわかります。
  • 農政改革の原点 政策は反省の上に成り立つ
    -
    平成の農政改革の原点は、基本法にある。 農業を考える人、必読! 国民のコンセンサスとして1999年に制定された「食料・農業・農村基本法」は、 1961年の「農業基本法」の反省の上に作られました。 本格的農業経営者を中心とする農業構造の確立、 本格的農業経営者への農地の集積・集約化、 本格的農業経営者の自由な経営展開――。 新基本法の目指す方向は明確です。 行政官として農政改革に携わった著者が、新旧の基本法を読み解き、 政策推進のあるべき姿を考えます。農業を考える人、必読の1冊です。
  • 人気ストラテジスト大予測! 2021年相場の論点
    4.0
    日経平均3万円が見えてきた! ポストコロナに揺れる2021年の相場を、人気ストラテジストが徹底予測 コロナショックをきっかけに、世界各国で金利の引き下げに拍車がかかった。 コロナ以前からマネーの過剰流動性が指摘されてきたが、 ギアが一段上がり、未曾有の「カネ余り」状態となっている。 これが資産インフレをもたらし、ドル以外のすべての資産が値上がりする。 日経平均株価も上昇基調にのり、2021年内に2万4000円から2万8000円に、 そして2021年度内に3万円に到達する、というのが著者の相場シナリオだ。 もちろん、米中関係の悪化やコロナの再流行、 構造改革の失敗などのリスクはあり得る。 本書は、こうした論点をひととおり網羅し、 2021年の相場を読み解くためのヒントを提供する。 著者はマネックス証券の人気ストラテジストで、 わかりやすく的確な分析には定評がある。 これから投資をするなら、読んでおきたい1冊だ。
  • サプライウェブ 次世代の商流・物流プラットフォーム
    4.0
    ●露呈したサプライチェーンの脆弱性 コロナ・ショックでは、改めてサプライチェーンの脆弱性が露呈された。まず中国での生産活動がストップすると、その部品を調達できなくなった先進国に影響が及んだ。続いて中国での生産活動が再開されると、今度は先進国がストップするという悪循環。日本国内でも、スーパーは品不足でも飲食業向けは商品が余るという非効率が生じた。 実のところ、東日本大震災や近年多発する集中豪雨でもサプライチェーンマネジメントの限界が見えていた。だましだまし対応してきたことが、今回のコロナ・ショックで全世界規模で暴発してしまったわけだ。 これを機に、サプライチェーンからサプライウェブの流れがますます進むだろう。本書ではそういった近未来を予測し、メーカーマネジメント層、物流会社等にその備えを促す。 ●サプライウェブとは 固定的な「チェーン=鎖」ではなく、不特定多数の調達先・納品先と自由につながることができる「ウェブ=クモの巣」へと進化することこそが、物流・商流のあるべき未来の姿といえるだろう。自動車業界で進んだ「脱モノ売り」、医薬品業界での「脱コモディティ」の動きが、さらに複雑となり、川上・川下の区別なく、最適な取引先を見つける流れがますます加速する。 次世代を見据えた戦略的な投資を実行し、その仕組みを構築できれば、サプライウェブプラットフォーマーとして飛躍的な成長を遂げることも可能になる。
  • 日本的雇用・セーフティーネットの規制改革
    4.0
    ■2012年12月に民主党政権を引き継いだ第2次安倍政権は、2020年8月の突如の退陣声明で8年弱の長期政権を終えた。しかし、この間に長期安定政権を生かした、主要な経済政策の成果は見られていない。第2次安倍政権では、小泉政権や第1次安倍政権で経済戦略の司令塔となった経済財政諮問会議をほとんど活用せず、未来投資会議等、新しい会議を次々と作るだけで目先の話題つくりに終始した。これは「働き方改革」や「全世代型社会保障」という看板政策についても同様で、真の成長戦略には不可欠であるが、既得権力に反発される多くの構造改革を封印することで、「野党と比較してマシ」という世論に支えられた長期政権を維持してきた。この間に、急速に進展する少子高齢化、情報通信技術の発展、経済活動のグローバル化等、大きな経済変化に対応すべき貴重な時間を失ったことの社会的コストはきわめて大きい。ここで改めて安倍政権の8年間を振り返ることで、新政権が向かうべき経済政策の内容を明確にする。
  • 特務(スペシャル・デューティー) 日本のインテリジェンス・コミュニティの歴史
    4.1
    ●日本は日米同盟を深化させ、「ファイブ・アイズ」加盟への道を進むのか。 ●「自主防衛」を選び、インテリジェンス・コミュニティを完全に再構築するのか。 ●あるいは中国との協調関係を選び、中国が反対するレーダーシステムや衛星の導入を抑制し、米国よりも中国と情報協力するのか。 * * * 冷戦終結後、日本の安全保障戦略家たちは日本のインテリジェンス改革に取りかかり、日本の安保組織を再構築しはじめた。 第二次世界大戦の完全な敗北、アメリカへの服従、国民の軍部不信といった戦後日本のインテリジェンス・コミュニティへの足枷が、どのようにして「新しい世界秩序」のなかで外され、2013年の特定秘密保護法と国家安全保障会議(NSC)創設に至ったのか。戦前から現在まで、日本の100年におよぶインテリジェンス・コミュニティの歴史を、インテリジェンスの6要素――収集、分析、伝達、保全、秘密工作、監視――に焦点を合わせて考察する。そして直近の改革が日本の安全保障にどのような結果をもたらし得るのか、過去の改革がどのような帰結だったのかを明らかにしていく。
  • 快男児! 日本エンタメの黎明期を支えた男
    4.0
    武士に生まれながら、明治維新後、「ランプ」の普及をいち早く読み、石油卸業を開業して大成功を収めた大浦新太郎。 日本での成功に飽き足らなかった新太郎は、早々と海外に目を向け、外国商社に頼らず単身外国で陶器を売り込むなど、たくましい商魂を発揮していた。 そんな新太郎が生涯をかけた大事業として取り組んだのが、日本の伝統的なエンターテインメント、軽業芸を世界に広めることだった。 度重なる不運や裏切りで、一文無しになる新太郎。だが、新太郎はあきらめなかった。一座の芸を育て、わずかな可能性にかけて渡航を重ね、ついに欧米で大成功を収めるのである。 海外での成功の次は、日本のエンターテインメントの育成に力を注ぐ。まだ20代前半だった松竹創業者に協力するなど、日本近代芸能を陰で支えたのであった。 今や世界に誇る一大産業に育った日本のエンターテインメント。その基礎を築いた男の波乱万丈の物語である。
  • ソラミツ 世界初の中銀デジタル通貨「バコン」を実現したスタートアップ
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    世界初の中銀デジタル通貨(CBDC)を設立4年足らずのスタートアップが実現ーー2020年10月28日、カンボジア国立銀行が世界で初めて中央銀行デジタル通貨(Central Bank Digital Currency=CBDC)である「バコン」(BAKONG)の正式運用を開始した。そのブロックチェーンは、日本のスタートアップ、ソラミツが最初に開発した「日本発」のテクノロジーだ。 いま、中国が実証実験を進めている「デジタル人民元」やスウェーデンの「eクローナ」など、各国の中央銀行はCBDCの計画を急ピッチで進めている。そんななか、世界に先駆けてCBDC第1号となったのがカンボジア「バコン」。そのブロックチェーン「ハイパーレッジャーいろは」は、ソラミツが最初に開発したオープンソースだ。 いまや「デジタル後進国」とも言える日本から生まれた先端デジタル・テクノロジーは、いかにして生まれたのか。アメリカから帰化した共同創業者の武宮誠らを中心にした小さな企業の壮大な世界戦略と「バコン」ローンチまでの経緯、福島県会津若松市でソラミツが手がける地域通貨「Byacco/白虎」プロジェクトの模様などを日本法人を率いる著者が描いた。武宮CEOのドバイ・レポートも収録。
  • 企業不正の調査報告書を読む ESGの時代に生き残るガバナンスとリスクマネジメント
    -
    日産、JDI、日本郵政、関西電力、レオパレス、ネットワンなど最新29事件から、 経営陣、管理職、弁護士、会計士の「盲点」を解明。 誰が、何を、どうやって、チェックすれば、不正は防止できるのか? 本書は企業不正の防止に取り組む人向けに、 ガバナンスとリスクマネジメントのチェックポイントを整理したものです。 第1部では企業不正の事例を分析し、不正防止のチェックポイントをまとめています。 不祥事の調査報告書を読み解き、問題の真因を探りました。 第2部では、事例ごとのチェックポイントを体系的に整理しています。 すべてのチェックポイントは最近の事例に紐づいたものなので、 実感を伴って自社をチェックできると思います。
  • ウィズコロナ時代の医療・介護経営 逆境下のリスク管理と増患・増収策の実践法
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、医療機関や介護施設の経営にも大きな影響を与えた。医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』の専門記者による総力取材で、コロナ後に「患者・利用者が減った」など「ニューノーマル」時代の経営課題に適応するための取り組みをリポート。COVID-19陽性者が発生した際のリスクマネジメントや、普段からできる増収・増患策などを解説する。ピンチをチャンスに変え、より進化した組織に成長するためのノウハウや先進事例を盛り込んだ。
  • 徹底予測2021
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1経済誌「日経ビジネス」が2021年を徹底予測! アフターコロナの世界はどうなるのか? 2021年の展望を200ページ以上にわたって徹底予測する! 激変する世界の動きを米国、欧州、中国、日本の4賢人が先読み。 2021年の数々のイベントや企業の動きに関する詳細なスケジュールと注目の10大トピックスも紹介する。混迷の時代だからこそ、多様なシナリオを知っておくことが助けになる。 ビジネスパーソンの様々な疑問に答える2021年予測の決定版! 《主な内容》 ◆コロナ後の世界を読み解く 世界の4賢人 特別インタビュー 《米国》 イアン・ブレマー氏 [国際政治学者] 《欧州》 ビル・エモット氏 [国際ジャーナリスト] 《中国》 チョウ イーリン氏 [伊藤忠総研 主任研究員] 《日本》 榊原英資氏 [元財務官] ◆Part1 2021年は何がある? 2021年10大トピックス&スケジュール (1) 東京五輪・パラリンピックは開催できるか? (2) バイデン大統領就任で米国はどう変わるか (3) 新型コロナウイルスの感染拡大は止まるか (4) 中国共産党設立100周年 ほか ◆Part2 専門記者が総力取材!主要30業種予測 自動車 /電機 /自動車部品 /機械/精密機械 ほか ◆Part3 コロナ危機を乗り越える! 新時代テクノロジー ◆Part4 アフターコロナの世界をどう生きる? ・所得崩壊 年収2割減も現実に ・変われるか? 日本型雇用 働き方ニューノーマル ◆Part5 日本への提言 ・柳井 正氏 変わらねば日本は潰れる ・出口治明氏 学ばない大人が衰退招
  • まじめに本気で!婚活アプリバイブル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アプリのモヤモヤ、不安もスッキリ 幸せな出会いへの近道、教えます ニューノーマルな生活は婚活の方法にも大きな影響を与えています。 在宅勤務が常態化する中、自由に使える時間が増えたためか、 婚活アプリの会員数が伸びるだけではなく、 非アクティブユーザーがアクティブに切り替わり、 アプリ内のメッセージのやり取りも増加中。 複数の専門家と数多くのユーザーの生の声満載でお送りします。 ≪主な内容≫ ◆Part1 結婚につなぐ最短コース 婚活アプリ最新事情 ・婚活アプリ「私はどれを使えばいい?」 ・婚活アドバイザーが伝授する 最強プロフの作り方 ・アプリで出会って1カ月で結婚へ 婚活アプリの使い方 ガチ7ステップ ・ヤリモク&既婚者に引っかかるな! 婚アプ画面から見抜く方法 ・30代後半の女子が婚アプで絶対に注意すべきことは? ◆Part2 「コロナ婚」を成功に導く オンライン婚活・必勝法 ・婚活するなら今 婚アプから遊び目的の利用者が激減 ・コロナ時代の婚アプ事情 相手を見極める至極の3質問 ・婚活の新潮流 オンラインデートの6つのコツと注意点 ・オンライン婚活で勝つ! ひと手間でキレイに見えるコツ ◆Part3 「婚活」ケース編 ・Case 1 結婚相手のペルソナを具体的に描き、最短距離で結婚 ・Case 2 コロナ禍でも彼氏が!勝因は自分に合ったアプリ活用 ・Case 3 コロナ禍に20日間でマッチングからプロポーズまで ・Case 4 コロナ禍で結婚観に変化が ・Case 5 オンラインデートは少し苦手 コロナ禍で婚活も自粛気味に
  • LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    世界的生命科学者であり、ノーベル賞受賞者の共同研究者でもある著者による、 入門から最先端まで、生命のことがわかる一冊! 2016年ノーベル生理学・医学賞受賞大隅良典氏、元日本マイクロソフト社長成毛眞氏推薦!! 科学が発展しすぎた時代に、まどわされず、自分で考えるための基礎教養 人生100年と言われる時代ですが、それはただ寿命が延びただけの話。 寝たきりやアルツハイマーで何年も過ごさなければならないのが、いまの現状です。しかし、生命科学は「死ぬ寸前まで健康でいる」ために日々発展しています。 この本は、世界的生命科学者が、細胞の話といった生命科学の基本から、抗体やウイルスの話、そして、最先端の知見を、極めて分かりやすく教えてくれる本です。 どんな病気も「細胞」がまず悪くなることなので、基礎である細胞の理解をまず足掛かりに、この本を読み終わるころには、さまざまな「体」にまつわることが理解できるようになっています。 筆者は、2016年にノーベル賞を受賞して話題になって「オートファジー」の世界的権威でもあります。 オートファジーがわかれば、「細胞を新品にする機能」=「アルツハイマーや生活習慣病をなくす可能性がある」ことになるので、必然的に病気の最先端研究まで知ることもできます。 昔は医療にそんなに選択肢がなかったので、知らなくてもよかったのですが、現代は、医療はもちろん、生活にも生命科学は入りこんでおり、いちど学んでおかないと自分で判断ができません。 この本を読み終わるころには、正しさを見抜く力、エセ科学やニュースにまどわされない力もきっと身についているはずです。
  • ルール・チェンジ 武器としてのビジネス法
    4.0
    日本のトップ・ファームが立体的・実践的に解説する ビジネスに使える“最新ルール・ガイドブック” コーポレートガバナンス・コード、M&A、契約、ファイナンス、デジタル規制、知的財産、働き方改革――企業を取り巻く法令やルールは、ビジネスモデルや技術の革新とともに日々、変化し、その知識なしには、最悪、存亡の危機を迎える時代になった。しかも1つの法・ルールの変更が、まったく無関係と思われるような部署にまで影響を与えるようになってきている。同時に、これら法やルールを武器にすれば、世界を相手にした戦いを有利に進めることもできる。まさに「戦略法務」の新しい局面を迎えているのだ。 問題は、未だに多くの企業がこれらへの対応を専門の法務部門に任せ、商品・製品やサービスの開発や販売等の事業部門との連携が取られていないこと。著者の経験上、その法務部門にはビジネスのセンスに欠けている面が少なくなく、激しい競争とめまぐるしく変わるルールのなかで、スピーディーな意思決定や対応を妨げている。 本書は、経験豊富な日本を代表するローファームの厳選メンバー達が、ビジネスパーソン一般向けに、ビジネスの現場で必要な法的センスを身につけ、最新状況をフォローできるように、最新の法令やソフトロー、公的なガイドラインの制定・変更の動きとその影響について、わかりやすく説明するもの。
  • いちばんやさしいMicrosoft Teams超入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オンライン会議や遠隔授業、仲間内でのコミュニケーション――。新型コロナ拡大の影響で一気に普及し、今や不可欠となったコミュニケーションツール。その代表製品といえるのが「Microsoft Teams」です。ただ、さまざまな機能があり、いろいろなことができてしまうため、「これがしたい」と思っても、悩んでしまうこともあります。特にパソコンの初心者にとっては、「どこから入ってよいかわからない」と思う場面があることでしょう。  そうした障壁を取り払うのが本書です。A4変型判の大型サイズで、画面を豊富に使って、Microsoft Teamsの使い方をやさしく丁寧に解説。Teamsを使ったオンライン会議が迷わずすぐに利用できるようになります。導入方法から始まって、ヘッドセットなどコミュニケーションに役立つ機材の使い方、チャット・ビデオ会議の進め方、スマートフォンでの使い方、他のアプリとの連携方法、より便利に使えるテクニックなどを詳細に説明していきます。著者はラーニングファシリテーター(Microsoft 認定トレーナー)として、Microsoft Teamsの活用法や使い方を解説するセミナーの講師役を数多く務めており、現場で培った知識で、初心者が陥りやすいポイントを丁寧に解説しています。
  • 経営者こそ投資家である 企業価値創造のためのキャピタル・アロケーション
    4.0
    余計なプライドを捨て「キャッシュ創出マシーン」になりきれるか? 経営をお金の視点から見ることではじめてわかる企業価値創造のプロセス。 本書は「キャッシュ創出マシーン」への変身プロセスを「経営者こそ投資家である」という視点に立ち、特にキャピタルアロケーションにフォーカスを当て、国内外の事例とともに解説する。キャピタルアロケーションは、バフェット氏がその重要性を説いた影響もあり、一部関係者の間では既に関心が高い。日本でもコーポレートガバナンスコードに関連する記述があり、経営資源としてのお金の配分(=キャピタルアロケーション)への関心も高まりつつある。また、事業ポートフォリオの見直しによるキャピタルアロケーションの変更への投資家の関心も高まり、アクティビストを中心に、再投資ではなく資本還元へのキャピタルアロケーションの引き上げへの要求も増えている。ファイナンス研究の第一人者が、ESGを含む最新動向にまで目配りをしながら、そうした状況を踏まえ解説する最新の実践の書である。
  • リ・イノベーション 視点転換の経営 知識・資源の再起動
    3.0
    強い企業は創造的破壊を狙っていない!イノベーションというと画期的な発明・発見がイメージされがちですが、ほとんどの企業の収益源は、既存の知識や眠れる資源(技術等)・製品サービスの「読み替え」(従来とは違う視点・文脈からとらえること=視点・文脈転換のプロセス)から生まれています。 本書は、知識・資源の読み替え(視点・文脈転換プロセス)という切り口から、強い企業を支えているイノベーションの構造を明らかにしようというもの。オープン・イノベーション、ユーザーとの共創、グローバリゼーション、ダイバーシティ経営など、経営の最新課題も、既存の資源を再活性化させる新しい視点の提供という意味で企業を強くする方策ととらえることができます。 本書が取り上げるのは、次のような資源の読み替えです。 ・役に立たないとして見過ごされていた、あるいは捨てられていた知識・資源の読み替え ・イノベーションのやり直し(価値の再生) ・役割を終えて使われなくなった知識・資源や製品・サービスの読み替え ・成熟して売れなくなった製品・サービスの読み替え ・オープン・イノベーション(社内、社外)、ユーザーとの共創、グローバリゼーション、地域創生、ダイバーシティ経営等は、すべて従来とは異なる視点・文脈から知識や資源をとらえるための活動。 筆者は、野中郁次郎(一橋大学名誉教授)の弟子、知財マネジメントの研究者としても著名です。日本の現状に即してステレオタイプなイノベーション論を覆す本書は、大いに注目されるでしょう。
  • これではまずい!インフラの維持・補修
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 維持・補修に必要な技術を図や写真で分かりやすく解説 劣化を見逃さないための最低限の知識を構造物ごとに整理しました。 インフラメンテナンス待ったなし--。5年に1度の公共構造物の点検が義務化されてから点検は2巡目に突入しました。診断、補修の対応を誤ったために、劣化が進む構造物が散見されています。過剰に費用をかけて補修する事例もあり、予算が少ない自治体にとっては危機的な状況に陥っています。本書では、現場で正確な対応を取ってもらうためのノウハウを、橋やトンネル、舗装といった構造物ごとに図や写真を使って分かりやすく解説しました。日経コンストラクションの好評連載「クイズ維持・補修に強くなる」を再編集して、書き下ろしを追加しています。
  • Blazor入門
    -
    Blazorは、事前にコンパイルされたバイナリーコードをWebブラウザで実行可能にするWebAssembly技術を活用して.NETの動作環境を実現したフレームワークです。いままでブラウザ上ではJavaScriptしか動作しなかったため、SPA(シングルページアプリケーション)や多様な動作はJavaScript で書くことが必須でした。しかし、ブラウザ上で動作するWebAssemblyのおかげで、JavaScript以外のプログラム言語(C++やRustなど)を使うことができるようになりました。Blazorは、ASP.NETで培われたRazorという記述(HTMLとC# のコードを同時に記述できる)を使います。このため、ASP.NET特有の技術をそのまま流用でき、サーバーサイドもクライアントサイドもC#で開発できるので、.NET 技術者にとっては開発生産性やメンテナンス性でメリットがあります。本書は、C#プログラマを対象にして、データベースアクセス、Web API 、ASP.NET MVC などを活用できるBlazor 技術を解説します。
  • 日本企業のガバナンス改革
    5.0
    ガバナンス強化で、本当に企業の競争力は高まるのか。東芝事件、アクティビストの暗躍、同族企業の争いなどの出来事から読み解く。
  • ASEAN M&A時代の幕開け 中堅・中小企業の成長戦略を描く
    -
    本書は、中堅中小企業経営層に向け、東南アジア(ASEAN)でのM&Aという「成長戦略」を示すものである。 日本国内市場は、人口減少・高齢化等により縮小の一途にある。この状況下で企業が生き残るためには、世界規模でのビジネス展開が必須となる。とはいえ、東証一部上場企業の約50%が海外進出を果たしているのと比較して、中小企業は約4%。ほとんどが海外進出に目を向けていないのが現状である。 だが、昨今の社会状況でテレワーク化が進み、距離や国境によるハードルは低くなっている。中小企業経営者の目を海外に向けさせるには絶好の機会といえよう。 海外への新規進出は時間がかかるが、M&Aなら海外マーケットにすぐ参入することができる。スピード感ある事業継続・拡大を実現できるのだ。人材やネットワークといった経営資源が限られている中堅中小企業こそ、海外M&Aは有効な手法なのである。 特に本書は対象とするマーケットを、成長・拡大が著しいASEANに絞った。東南アジアは地理的に近く、時差は1~2時間。親日派も多く、人材マネジメントが行いやすいことが利点である。 5カ国(シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・タイ)でのM&A成約事例を紹介しながら、日本M&Aセンター海外事業部ならではの成功に導くノウハウを開示。中堅中小企業にとって、優秀な海外人材やローカルネットワークを獲得する“M&Aによる海外進出”を、より身近なものとする。
  • 誰もが人を動かせる! あなたの人生を変えるリーダーシップ革命
    4.2
    誰でもリーダーシップは身につけられる! 「最強スキル」の獲得法はこれだ。 日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」! コロナ禍を生き抜く出口戦略も提言  コロナ禍の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「リーダーシップ」。自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込みました。  リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく後天的なスキルである――。一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊です。  著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではありません。苦しみながら、どのように「人を活かす」「人を本気にさせる」スキルを身につけていったのか。自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くします。  本書終盤では、コロナ災厄時代のリーダー論を展開しています。「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)。著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「出口戦略」も。
  • 現場の判断、経営の決断 宇宙開発に見るリスク対応
    -
    数々の困難を乗り越え「はやぶさ2」「こうのとり」は栄光をつかんだ! 日本の宇宙開発チームに学ぶ、チャレンジできる組織の原点 2020年12月、小惑星リュウグウ探査の任務を無事に務めた「はやぶさ2」が帰還し、カプセルを分離した後、再び宇宙に旅立つ。また、11月には、野口聡一飛行士を乗せたアメリカの民間宇宙船の運用1号機が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。2020年代に入った今、宇宙開発は新たな局面を迎え、同時に、日本の技術と人に世界の注目が集まっている。 本書は、長く日本の宇宙開発チームの一員としてスペースシャトル利用計画、ISS計画、国産ロケット計画、宇宙探査計画など自主開発の苦闘時代と世界の最前線を見てきた筆者が、様々な困難を伴う巨大プロジェクトの裏側で、それを支える人と組織がどのように動いてきたかを、様々なエピソードとともに描く、ビジネスノンフィクション。
  • ひと目でわかるAzure Active Directory  第3版
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Azure Active Directory(Azure AD)は、マイクロソフトのクラウドサービスであるAzure上で動作するディレクトリサービス(認証基盤)です。各種クラウドアプリケーションへのシングルサインオン、多要素認証、オンプレミス(Windows Server)のActive Directoryとの連携など、さまざまな機能を備えています。  本書はAzure ADの入門書で、2017年11月に発行した『ひと目でわかるAzure Active Directory 第2版』の改訂版です。本書ではAzure ADの基本から、オンプレミスのActive Directoryとの違い、導入、構成、Office 365をはじめとする他のクラウドサービスへのシングルサインオン(SSO)、ユーザーとグループの管理、多要素認証、Windows 10のAzure AD参加、条件付きアクセスポリシー、オンプレミスのActive Directoryとの統合などについて、豊富な画面と詳細な手順でわかりやすく解説します。本書を読めば、基本的な知識の理解から、ひととおりの導入、初期構成、運用管理ができるようになります。  今回の改訂では、内容や画面ショットを最新のものにするのはもちろんのこと、Azure ADがAzureおよびOffice 365の認証基盤であることを踏まえて、Azure管理者とOffice 365管理者の両方に役立つ情報を盛り込みました。
  • 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実
    4.3
    「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」 「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」 「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」 「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」 「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。Twitterで5万人のフォロワーを持つ米国研究機関在籍の若手ウイルス免疫学者、峰宗太郎先生が、対話形式でとっても分かりやすく、そして時には辛辣に、新型コロナと人間の免疫系、そしてワクチンを巡るさまざまな問題について語ります。メディアやネットの情報に踊らされず、パニックを起こさず、冷静に自分の頭で判断するための科学的トピックが満載です。
  • パンデミックvs.江戸幕府
    3.0
    鎖国下の100万都市江戸を襲うコレラ、インフル 八百八町を救うため、幕府が講じたあの手、この手 「度重なるパンデミックに対する江戸幕府の危機対応」をテーマに、様々なエピソードを通して幕府の危機管理(特に経済政策や福祉対策)の実際を解説します。 鎖国下の日本にも、長崎の出島を通してコレラやインフルエンザといった海外からの感染症が入り込み、パンデミックとなりました。特に、人口過密な大都市江戸での感染症大流行は、多くの人命を奪い、経済を大きく停滞させることに繋がりかねないものでした。 パンデミック発生に対し、江戸幕府はどのように対応したのか? 実は幕府には、感染症の流行だけでなく地震、火災、水害、飢饉など江戸を襲った度重なる危機のなかで蓄積された危機管理のノウハウがありました。医学的な対応は現代とは全く異なりますが、当時世界最大の都市だった江戸の経済対策や被災者(住民)の救援に関しては、現代に通じる対策が講じられていたのです。 コレラと安政江戸地震に見舞われた幕末は、東日本大震災後に新型コロナウイルスに襲われた現代と非常に似ています。 新型コロナ禍を乗り越えて、経済機能を復活・復興させていくためのヒントが、江戸時代に意外なほど転がっているのです。
  • 若者たちのニューノーマル Z世代、コロナ禍を生きる
    3.7
    ごく普通の会社員・渡辺正太(49歳)。2020夏のコロナ禍において、 見た目だけがZ世代(21歳)に変身するという、 「ありえない」 事態に襲われました。 本書は、なんとか20代前半のコロナ禍の「ニューノーマル」に適応しようと、悪戦苦闘する彼の姿を通し、イマドキの若者の消費や働き方、SNS事情、恋愛・結婚や家族関係のリアルを、ストーリー方式で読み解く、「若者生活・体感型」マーケティング本です 。 著者は、「おひとりさま」「草食系男子」などを世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵。 本書は3つの要素からなっています。 1 物語(小説)編: ある朝起きたら、21歳の大学生になっていた! ……そんな状況に置かれた主人公・正太(49歳、食品メーカー勤務)。彼の一人息子・翔一(21歳、大学3年生)、そしてその周りの友人や先輩、家庭教師先の女子高生らが繰り広げる物語を軸に、Z世代がコロナ禍で直面する様々な事象や消費トレンド、生活、仕事、恋愛観に迫ります。 2 マーケティング解説編: 物語に登場したキーワードやデータを、図表やイラスト、詳しい解説と共に読み解く。ここを読むだけでも、Z世代の全体像が分かります。 3 マーケティング分析編 現代の若者や消費者全般を捉える際に有効な、マーケティング&経営分析のフレームワークを紹介。STP、PEST、SWOT分析やイノベーション曲線、カスタマージャーニーなどの実践法を図解します。
  • ブランドストーリーは原風景からつくる
    4.3
    BIOTOPE 佐宗邦威氏 推薦 ! 「長続きするブランドは、作り手が創るものではなく、ユーザーが自ら生み出す物語によってつくられる、というブランドの新たな見方を提示した本だ」 幼い時や青年期などの自伝的記憶がロングセラーブランドに貢献していることを独自のインタビュー調査等によって明らかにしている。 また自伝的記憶は、意図的に覚えこもうとしていないにもかかわらず、いつのまにか様々な記憶がつくられている特徴がある。本書では、衝撃的な1回の記憶よりも、複数回くりかえされる概括的な記憶、空間的や情緒的な記憶のほうがブランドの長期育成に大きく影響していることを解説している。 「日経クロストレンド」での2年6カ月、計33回にわたる連載取材の集大成として、 ソニー企業「Ginza Sony Park」、花王「MyKirei by KAO」、良品計画「GACHA」、たねや「ラ コリーナ近江八幡」、ジンズ「JINS Design Project」、ナインアワーズ「9h」など、優良企業が実践する新しい"原風景"をつくるブランディング事例を紹介。 巻末では、建築家/田根剛氏、TOMATO/長谷川踏太氏との対談"記憶から、未来をつくる"を掲載している。
  • 考える技術 第4版
    -
    2007年の初版から増刷と改訂を繰り返してきたロングセラー商品。経験豊富な臨床医はどのように鑑別診断を進めているのか。患者の主訴から鑑別診断リストを考え、最も確率の高い第1仮説と見逃してはならない代替仮説を念頭に問診・診察を行い、必要な検査を追加して、最終的な診断に至るまでの論理的思考の道筋を解明した本。内科診断学の名著と高く評価されている。第4版では、第3版が発行された2014年10月以後の研究成果に基づいて、内容を大幅に刷新した。 第9章胸痛、第14章めまい、第31章失神などでは新たな診断アルゴリズムやアプローチを導入、第10章咳嗽・発熱・呼吸器感染症、第13章急性下痢、第26章黄疸と肝機能障害などでは最近開発された診断ツールについて解説し、第2章スクリーニングと健康維持、第12章糖尿病、第23章高血圧などでは改定された新しいガイドラインに準拠した。

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