「心」が分かるとモノが売れる

「心」が分かるとモノが売れる

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

●糸井重里氏推薦の書
お客様は心を教えてくれない。だったら自分の心を使えばいい。手法と理論を超えた、目からウロコの実務書がここに誕生! 糸井氏は「いちばん謎なのはじぶんである。いちばん親しいのはじぶんである。だったら、じぶんと語りあおう」と推薦する。仕事を大きく前進させる秘策満載の一冊です。

●なんらかのカタチで「売り上げ」に責任がある人へ
ネット担当者、マーケター、広告、広報、商品開発担当、営業の方々などそれぞれの立場で売り上げを上げるためにさまざまに努力されていることでしょう。ところが、お客様は論理的に行動しているわけではありません。お客様自身さえ気付いていない「心」が行動に影響を与えています。マーケティングの世界ではそれを「インサイト」と呼びます。誰もが簡単にインサイトを見つけられる手法やツールは、残念ながら今のところありません。しかしながら、「自分の心」を使えば、インサイトを導きやすくなります。本書ではできる限り分かりやすく、どなたでも今日から実践できる思考のトレーニングも提案しています。

★ビジネスの突破口は「心」の理解にある
★95%の消費行動は「心」が決めている
★調査では解決できないことがある
★心のパンツを脱ぐとお客様の心が見えてくる
★お客様の心に沿って炎上を防ぐ

●実力マーケターにして有名クリエイター、実務家にしてグロービスMBA教授の筆者が分かりやすく「心」と「売れる」を解明する

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「心」が分かるとモノが売れる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    マーケティングを仕事としてやる予定なので読みました。自分の体験談をもとにマーケティングについて語られていてとても勉強になりました。自分について知ることも大事だと学びました。

    0
    2022年05月20日

    Posted by ブクログ

    とても良かった。
    マーケティングの理論は理論として学んだとて、心が分からなければモノは売れない。モノを売るとは人の心に寄り添うこと。
    まずは自分の心を見つめてみよう。

    0
    2022年02月24日

    Posted by ブクログ

    まず数値化されたデータでつい理解した気になり、その先には生身の人間がいるということを考えているつもりで無視しがちな自分がいることにハッとした。
    押し売りのようなコピーや、お客様のことを考えたのか?と思うような広告など短絡的な売上を求めた結果について疑問を感じていたが、ではどうするのか?の答えに迷っていたこともあり本書は非常に学びがあった。

    「インサイト」という言葉が流行ってはいるが、当然インサイトそれ自体(本書で言う「心」)が最近にしか存在しないわけではないことを再認識。
    著書がマーケティングやクリエイティブに携わる中で、ずっと行われている心を知るための思考や、心を無視したケースのアウトプットとの比較など非常に分かりやすい。

    本書は、心理学的な手法を用いて〇〇という表現をすると"売る型"の本ではなく、最大公約数的にただ感情に訴えるという話とも全く違う。
    心とは何なのか考えさせられ、今の私にはそこまで拾い切れていないと反省した。

    また、フレームワークや体系的な学びが不要という内容ではない。
    途中までそういう論調なのかと懸念した(著書はそのような考えではないと思っていたが)。

    それらが必要なことは本書のおわりにもあり、本文内でもそのような手法を使っていることが書かれている。

    論理的な調査のその先にある"人の心"。
    それを探るために、インタビューやお客様側になるために実施している内容は非常に興味深かった。
    お客様から出てきた言葉の奥の奥にある別の感情をうまく引き出す力は一朝一夕では得られないだろうし、「本当にそう思ってますか?」と聞くだけでは出てこないだろう。
    今後は本書に書かれている練習法を繰り返し、著者のような力を身につけたい。

    0
    2022年01月27日

    Posted by ブクログ

    世の中のマーケティングは数字だけ見てお客様を理解した気になっており、真にお客様を理解していない。
    マーケティングとは、人に向き合い、人に喜びを提供する活動であり、インサイト(心のツボ)を探ることが重要である。
    その心のツボを把握するステップを著者の数々のエピソードをもとに書かれています。この本自体も読み手の心のツボをついているのでしょう。でもそれは無意識の中にある何かで自分ではわかりませんでした。

    0
    2021年09月08日

    Posted by ブクログ

    「人間の思考や行動はほとんど潜在意識(インサイト)に依るもので、理論ではなく心で動く」がとても印象的でした。

    0
    2021年09月06日

    Posted by ブクログ

    かつて教えを受けさせて頂いた恩師の著。
    かつて学んだことを振り返り、日常に活かすべく読書。奥深いインサイトの本。

    わかりやすくて、、おもしろい名著。
    こころの大事さを、熱く指南頂いた講義が思い出される。

    前半のインサイトの話も素晴らしいが、雪印事件を通じた企業人格とはブランドとはの話はほんとうにすごく考えさせられる事例であり、語り部として生の部分を表現頂ける分は素晴らしいし、様々な人に読んでもらいたい一冊。

    メモ
    ・人は思い込む生き物である。

    ・シンプルをおそれない

    0
    2021年08月19日

    Posted by ブクログ

    モノが売れると書いてるからビジネス本かと思えば違う、かと言って自己啓発本でもない
    何事にも心があるかどうか、忘れてはならない事
    特にCM作りの話は感極まりました、誰も傷付けず誰もが元気になる想像力が必要不可欠

    0
    2021年08月08日

    Posted by ブクログ

    タイトルは一見すると営業色が強いが全く逆。

    マーケティングはキレイな手法ではなく
    徹底的に泥臭く相手を知ること。
    そのためには自分のことを何より知ること。

    自分を知るためには
    インサイトを把握することが必要で
    本や音楽や対話など日常のシーンに置いて
    知られたくない部分まで向き合えるかどうか。

    著書のエピソードを交え
    上記の示唆に富んだ1冊で繰り返し読みたいと思う。

    0
    2021年08月01日

    Posted by ブクログ

    STP 4Pなどさまざまなマーケティング技法を使うだけではうまくいかない。マーケティングとは人の心を動かすことだが、そもそも人の心を分かるとはどういうことかを説明できる人は少ない。
    この本では、人の心をわかるようにするために、自分の心を分かることが大事だと指摘する。人間の行動の95%は無意識である。だからこそ、その無意識の部分にフォーカスし、その震源地を探らなければ、心が分かったとはならない。
    自分をわかるためには、詳細にできるだけ細かく行動を言語化し、「なぜ?」を問うことなくその人員に探ることが有効。
    例えばコンビニでおにぎりを買うシーンを想定し、行動を書き出す。急いでいたのに、前にいるおばちゃんのせいで商品が取れないことを無言で眺めたなど、おかしな行動をピックする。その行動の背景を、どう感じた?そのときの色は?など、「なぜ?」を聞かずに解き明かす。

    非常に難しいが、慣れればできるそう。

    他にも、クリエイターとの接し方、オンラインコミュニティ作りのポイントなど、様々な視座がある本。ぜひ手に取っていただきたい。

    0
    2021年07月01日

    Posted by ブクログ

    心へのアプローチに焦点を絞った筆者の温かさを感じられる本

    巷ではインサイトという言葉が流行っているが、そのアプローチとして気づかされる部分が多かった。

    自分の心を裸になって知ることからはじまり、本当にお客様の目線になって時間をかけて心に問いかけていくこと。それがお客様の心に対する理解を深める。

    読みやすく気づきが多かった良書です。
    まさにこの本を読む人(お客様)の心を理解してる本だと思いました!

    0
    2021年06月27日

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