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  • 健康寿命は歯で決まる!
    値引きあり
    3.0
    「歯周病で心疾患のリスクが高まる!?」 「歯ぎしりでストレス発散!?」 「ダイエット中は口臭にご注意!?」 「ホワイトニングで虫歯が予防できる!?」 人生100年時代を健康に生き抜くために、知っておきたいお口の知識がまるわかり! 現役歯科医がわかりやすく解説!! 加齢とともに実感する「歯」のありがたみ。歯のトラブルが、からだ全体におよぼす影響は絶大! 超高齢社会で健康寿命をのばして、いきいきと豊かな人生を歩むためには、お口の健康は絶対条件なのです。 「虫歯」「ドライマウス」「歯周病」から最新の治療技術までを現役歯科医が軽快な語り口で伝えます。 【目次】 はじめに 第1章 本当に知りたい! 口臭 第2章 本当に知りたい! 歯ぎしり 第3章 本当に知りたい! むし歯&歯周病 第4章 本当に知りたい! 噛む力 第5章 本当に知りたい! 唾液力 第6章 本当に知りたい! 舌 第7章 本当に知りたい! 3D 再生 治療 第8章 本当に知りたい! インプラント ホワイトニング治療 おわりに
  • 健康寿命を決める[70の選択肢]
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    TBSラジオの人気番組『ジェーン・スー 生活は踊る』の番組内コンテンツとして、リスナーに楽しまれていた「医療クイズ」コーナーが書籍化! コロナ禍において、より一層重要度を増した「正しい医療知識」。しかしながら、世間には怪しげな情報も少なくない。そんな中、実際に論文として研究結果が発表されたり、医師としての臨床経験を基にした健康・医療情報を楽しい「クイズ」によって学べます。 免疫力を上げるには、どんなことをすればいい? 痩せたいならどんな部屋で寝るといい? 熱中症予防に効果的な脱水状態簡単チェック法とは?
  • 健康寿命をのばす! 医者が教える みそ汁&食事術
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 人生100年時代です。 人気の「みそ汁」をはじめ50代、60代、70代の食事術を専門医が解説。 初めての年代別レシピ集。 人生100年時代。 ますます気になる認知症。 認知症を遠ざけるには、 50代、60代、70代以降の年代別の特徴と食事術がある! この本は、専門医の解説&監修で、 メディアで大人気の「みそ汁」はもちろん、 脳内にアミロイドが蓄積されてしまう50代(=中年期)、 神経細胞が弱っていってしまう60代(=老年期)、 神経ホルモンが減っていってしまう70代(=老後)の年代別に、 効果的な食事術を1冊にまとめた初めてのレシピ集。 認知症を遠ざけるために、 何を食べるべきか、逆に何を避けるべきか! ? 知っているのと知らないのとでは、 QOL(Quality of Life 生活の質、人生の質)に 大きな差を生じさせます。 100歳時代だからこそ、 体も脳もできるだけ長く元気に! 聞きかじりや中途半端な情報を鵜呑みにしないで、 専門医による正しい情報を知って、 年代別の効果的なみそ汁&簡単レシピで人生を満喫してください。 渡辺 正樹(わたなべまさき):渡辺クリニック院長(愛知県名古屋市) 認定内科医、神経内科認定医、脳卒中学会評議員、動脈硬化学会評議員。 専門は動脈硬化、自律神経、認知症など。 『「認知症時代を」生きる』『もくもくワクワクで認知症を予防する』『「余り病」が命を奪う』。
  • 健康寿命を延ばす 賢い人間ドック健診の受けかた
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    1巻704円 (税込)
    日本人の死因の上位を占める、がん、心筋梗塞、脳卒中。これらの病気を早期に発見し、早期に治療することが可能な2次予防・健康診断が重要視されており、わが国の健康の維持・増進に欠かせないものとなっている。さらに、この健診を2次予防から、生活習慣病などの病気の発症を予防する1次予防へとシフトする、わが国独自の人間ドック健診に注目が集まっている。本書では、健診を受けっぱなしにしないために、人間ドックにおける各種検査項目の結果の見方、活用法について解説。また、近未来の健康システムのリスクスクリーニングや遺伝子検査についても紹介。人間ドック健診を広く利用し、介護を必要としない「健康寿命」を延伸し平均寿命に近づけることで、真の長寿国家へ。超高齢化社会を迎えた現代に必読の一冊。

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  • 健康寿命を延ばす歯科治療
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    歯の健康のためにどのくらいの意識を持って取り組んでいますか? 本書ではお口の中の健康が、身体や心の健康と深く結びついていることを説き、現代における歯科治療の最新知識を易しく解説しています。Contents:第1章・小児歯科、第2章・歯周病、第3章・大人の歯科矯正、第4章・義歯・インプラント、第5章・審美歯科、第6章・予防歯科
  • 健康寿命を延ばす 心臓リハビリテーション入門
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    1巻1,672円 (税込)
    心不全の専門医が解説! 再発を防ぐ治療「心臓リハビリテーション」とは 「運動」「食事」「ストレスマネジメント」 突然死や寝たきりのリスクを抑えて健康寿命を延ばす! 世界でもトップクラスの長寿社会である日本では、健康的で自立した日常生活を送れる期間=健康寿命をいかに延ばすかが大きな関心事になっています。 その健康寿命を脅かす疾患の代表格が心不全です。 心不全は現在ではまだ完治へ導く治療法がなく、改善と悪化を繰り返し徐々に全身の機能低下が進んでしまいます。それにより生活の質が低下するとともに治療や介護の費用が膨らむなど、本人だけでなく家族にとっても大きな負担となります。また、弱った心臓が急に動きを止めてしまう突然死のリスクも抱えることになります。 ひとたび発症すると生涯の付き合いになる心不全においては、「重症化の予防」が健康寿命を延ばすカギになります。そして、その有効な治療法として国内外で高い評価を得ているのが、本書のタイトルになっている「心臓リハビリテーション」(心臓リハビリ)なのです。 リハビリと聞くと、怪我や脳卒中などで不自由になった手や足の運動機能を取り戻すための訓練というイメージが強いかと思いますが、心臓リハビリは少し意味合いが異なります。心臓リハビリは心臓を鍛えるのではなく、体力や血管の機能を高めることで心臓に掛かる負担を軽減し、心不全の重症化を防ぐための治療プログラムです。運動だけでなく食事やストレスマネジメントも重視した、包括的な指導が行われます。 著者は20年以上にわたり多くの心不全患者を診てきた循環器専門医です。心臓リハビリについては日本にその概念が米国から入ってきた1990年代から臨床研究に関わり、国内における有効性の検証に取り組んできました。 心臓リハビリの効果は多くの研究で裏付けられているにもかかわらず、まだ一般にはあまり知られていないと著者はいいます。そして、心不全で苦しむ人を一人でも減らすために、心臓リハビリの重要性を広めたいと考え、本書を執筆しました。 本書では、心臓リハビリの目的や効果、実際に行うことなどを分かりやすく解説しています。心不全やその原因となる心疾患についても触れており、病気の知識を深めるためにも役立つ内容です。 心不全の重症化を防ぐための非常に有効な方法である心臓リハビリについて知ることができ、健康寿命延伸のためのヒントとなる一冊です。

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  • 健康寿命をのばす! 整形外科医のカラダの痛み相談室
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    人生100年時代をより元気に楽しく過ごすために、整形外科的なカラダの疑問や悩みについて、これまで5万3000人以上の患者に寄り添ってきたベテラン整形外科医がわかりやすく解説。 *本書の特徴 ・知りたい内容からサッと読める1ページにつき1話の構成 ・今日からできる健康のヒントを多数紹介 ・子どもからシニアまで、起こりやすい症状・病気を紹介
  • 健康寿命を延ばす「選択」 “見える化”すれば、“合理的に”選べる
    4.0
    食事、運動、病気予防、治療まで、私たちは毎日小さな選択を積み重ねています。 そして、多くの分岐点を経た結果として、この先、健康でいられる時間が決まってくるのです。 そのために自分でできることは意外とたくさんあります。 そこで本書では、心血管の専門医が「健康寿命を延ばす」たった一つの考え方を紹介します。 ポイントはあらゆることを「見える化」し、自分の体に合った「合理的な選択」をする習慣を持つこと。 (自分で予防・改善するためのツールも紹介します) 医療多様性が叫ばれる今「あなた」が健康を決める時代です、是非本書を読んで、 自らの健康意識を改善していきましょう。 【目次】 プロローグ――人生は選択の連続である はじめに――あなたの健康をつくるのは日々の選択の積み重ね 1章 健康寿命を延ばす「選択」と「見える化」 2章 自分の体に合った「食べもの」を選択する 3章 全身を巡る血液の状態を「見える化」する習慣 4章 運動と睡眠の「見える化」で病気になりにくい体をつくる 5章 治療にも「見える化」と「選択」を おわりに――私たちは毎日・毎瞬、選択の岐路に立たされている
  • 健康寿命をのばす食べ物の科学
    4.0
    健康食品では病気は治せない? 筋肉を維持し老化を防ぐ食べ物とは? 腸内細菌を上手にコントロールするには? ふだんの食事をほんの少し工夫するだけで、こんなに元気になる! 複雑な代謝のメカニズムから、丈夫な骨格のしくみ、本当に必要不可欠な栄養素まで。食品生化学の第一人者が最新データと科学的エビデンスをもとに、健康に長生きするための食事と生活習慣のコツをわかりやすく解説。間違った情報にまどわされず、今日の食事を自分で選びとるための食の科学。
  • 健康寿命を延ばすための薬食術
    3.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 多種類の食材をバランスよく食べることが最高のクスリ。 現代薬学と漢方に精通した著者が家族と体現した薬を減らせる「薬食術」。 現代薬学と漢方に精通した著者が、 同居中の「要介護4」、透析20年の義母を、 食事内容の改善によって「介助2」までにした経験をふまえて、 口から摂取する食事の重要性や食材の持つ治癒力を一問一答方式で解説。 人間の健康の基本は「食」。 「薬食術」とは、東洋医学の考え方「薬食同源」から生まれた言葉で、 「食」こそが最高の「クスリ」になるという意味。 その人の体質や体調に合わせて 体全体のバランスや気のめぐりを考えることが重要。 セサミンやポリフェノールなど、注目されている成分は、 その成分単体で摂取するより、 食材として摂り入れるのが「薬食」。 栄養はサプリメントや飲料ではなく、 味わって、咀嚼して摂取することが大切。 西洋的な栄養学の考え方と、 東洋的な「食養」の観点から、 健康寿命を延ばす方法が具体的にわかる、食事法の指南書。 池上 文雄(いけがみふみお):千葉大学名誉教授・グランドフェロー。薬学博士、薬剤師。東京大学薬学博士取得。 一般社団法人 日本薬用機能性植物推進機構理事。 薬用植物・生薬学や漢方医学を専門とし、薬学と能楽の融合を目指した健康学科を研究。 著書に『食卓の薬効事典』(農文協)などがある。
  • 健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵
    -
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 健康寿命アップに寄与する効果を発揮するクスリ絵を集めた長生きスペシャル版。貼って使えるシールと電磁波に対応したシート付き ボケを防いで、うつを吹き飛ばす 健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵 開発者 丸山修寛先生がクスリ絵を解説! つらい不調・痛みをすっきり解決!  内臓の機能を高め、気持ちも若返る! 加齢にともない内臓や器官の働きは低下します。 東洋医学では臓器や器官は相互関係にあり、 例えば、「肝」が弱ると、胃腸を司る「脾」に影響し、 食欲不振や胃痛、便秘、下痢などの症状が出やすくなるのです。 クスリ絵は、臓器へエネルギーを供給する “生命場”へも働きかける作用があります。 体の周囲にある生命場(オーラ)という空間は、 呼吸をして酸素を取り込むのと同様、 すべての臓器は、生命場からエネルギーを取り入れています。 ここにゆがみや欠損が生じると、 生命エネルギーが不足して不健康な状態を招くのです。 老化により取り込む力が弱まれば、 身体機能が徐々に衰えていきます。 老化に抗うためにクスリ絵でエネルギーチャージを!  アンチエイジングを実現し、 健康寿命を延ばす一助となるでしょう。 本書では、 内臓や器官の機能アップに有効な クスリ絵を選びました。 今ある不調や悩みから逆引きし、 最適なクスリ絵を見つけ出す仕組みとなっています。 それぞれのクスリ絵の効果を高めるポイント (貼り方、使い方、祝詞)も紹介しているので、 ぜひ試してみてください。 丸山先生の自信作! 最新&蔵出し絵柄25種掲載 第1章では加齢で衰えた内臓が イキイキ若返るクスリ絵を10種掲載。 心臓、胃、肺、肝臓、目、耳、肌、膀胱など 不調や痛みにあわせて選べます。 第2章では健康を支える骨や血管、脳の 若さを維持するクスリ絵を15種掲載。 加齢によるリスクに幅広く対応します。 付録の貼って使えるクスリ絵シールは、4種類! 『健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵』には 健康長寿・アンチエイジングを叶える 「オクターブの瞑想」「ワンダーランド」 「色の光の包みこみ」「メタルート」の 4種類のクスリ絵シールが付録としてついています。 こちらを不調や痛みのある部位に貼って使うのがおすすめ。 肌には直貼りせず、下着やばんそうこう、 医療用テープなどに貼って使うのが基本です。 効果はかわりません。 丸山 修寛(マルヤマノブヒロ):医師。医療法人社団丸山アレルギークリニック理事長。山形大学医学部卒業。東北大学病院第一内科で博士号を取得。「自分だけの喜びは、どんなに頑張ってもたかが一人分。他人(家族・友人・患者さんなどの自分以外の人)も幸せにすれば、喜びも自分の分も人数分になる。そうすれば無限大まで喜べる」をモットーに、治療や研究に日々精進している。ウェブサイトにて、研究活動の直筆マンガ「丸山修寛の呟き」を日々更新中。東洋医学と西洋医学に加え、電磁波除去療法、波動や音叉療法、クスリ絵など、身体にいいとされるものは徹底的に研究・実践しなければ気がすまない性格である。じっとしていることが苦手なので、休みの日も研究に没頭している。独自の治療法は、多くのメディアで取り上げられている。近著に『45歳からの女性に効く! すっきりクスリ絵』『幸運をグングン引き寄せる! 開運クスリ絵』『もの忘れ・認知症の予防に! 脳活クスリ絵』(以上主婦の友社)がある。

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  • 健康寿命をのばす 脳と食べものの大切な話 誰でもできる100歳超え
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    70歳、80歳の人でも、これから先まだまだ20年から30年も健康で長生きできる。脳神経外科医が自らの患者たちをみつめつづけた結論は、「適切な食事さえとれば、脳は100歳まで成長しつづける」「脳の回復には笑顔が大事」ということだった。運動と笑顔を日課にして、毎日毎食適切な食事をすれば、百寿者、そして100歳以上でも健康な道すじがはっきりと開けてくる。
  • 健康寿命をのばす 100歳レシピ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生活習慣病を防ぎ、自立した100歳を目指す“食の処方箋”。簡単レシピが100品! 健康長寿は中高年の大きな関心事。動脈硬化などに直結するコレステロールや血圧・血糖のコントロールのほか、骨粗鬆症や嚥下・味覚障害、便秘、貧血、皮膚の老化など加齢に伴う不調を改善する“食の処方箋”を提案。健康と不可分な食のあり方やレシピを紹介したNHK「きょうの健康」テキストの好評連載を一冊にまとめた、健康料理書の決定版。 <特徴> 1)症状別に改善のための「食の処方箋」を示す明快な構成 2)生活習慣病からフレイル(虚弱)、マイナートラブルまで、中高年が抱える代表的な不調を網羅 3)ライトタッチのイラストや図解も多用した、やさしい医学解説 4)中高年向けに手順や食材を絞ったレシピを、約100品と豊富に掲載 <構成> 第1章:生活習慣病を予防しよう   高血糖/高血圧/脂質異常症/動脈硬化 その仕組みと対策メニュー 第2章:フレイルを予防しよう  フレイル(虚弱)/食欲低下/骨粗鬆症/嚥下障害 その仕組みと対策メニュー 第3章:不調を改善しよう  便秘/味覚障害~味を感じにくい/貧血/脚がつる/肌の老化 その仕組みと対策メニュー 第4章:簡単ごはんのアイデア 付録:噛みやすくのみ込みやすいおもてなし料理
  • 健康寿命をのばす 太ってていい超かんたんシニア筋トレ
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康のためには「まず痩せないと」って思いますよね。 でも、シニアにとって体脂肪は単なる邪魔者ではありません。 健康のためなら、ダイエットよりもまずは筋トレ。 太っていることよりも、筋肉が少ないことのほうが問題なのです。 サルコペニアやメタボ、生活習慣病予防などの研究に携わる健康科学の第一人者が、シニアが短時間で簡単にできる筋トレやストレッチをやさしく紹介します。
  • 健康寿命を延ばすリフォーム
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    日本では交通事故より風呂場で亡くなる人が多いことをご存知ですか? 健康で長生きするには、住まいを安全に快適にすることが何より大切です。子どもが独立し、仕事の仕方も変わる50代以降の住まいに必要な、寿命を延ばすリフォーム術を紹介します。
  • 健康寿命を延ばそう! 機能性脂肪酸入門 アルツハイマー症、がん、糖尿病、記憶力回復への効果
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DHAやEPA、アラキドン酸などの脂肪酸は、健康の維持や老化防止にどう役立つのか。巷でまことしやかに喧伝される効果のうち、何が本当で、何が誇大広告なのか。 科学的に実証されたデータだけを元に、脂肪酸の生成・代謝とその機能性を、“なぜ脂肪酸が効くのか、体の中で何が起きているのか”という視点からわかりやすく解説した。
  • 「健康常識」という大嘘
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    「塩分控えめ」「糖質ゼロ」「粗食がいい」の罠 医者がまき散らす「健康常識」を 高齢者は信じてはいけない! 「本当の」健康長寿法を和田秀樹が指南する 血圧は正常値まで下げる、糖尿病の治療はインシュリンが必須、コレステロール値は低いほうが長生き、がんは早期発見・早期治療が大切……医者が言う「健康常識」の9割はデタラメである――。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わってきた和田秀樹氏が指南する「本当に健康で長生きできる」心得とは? 『80歳の壁』『70歳が老化の分かれ道』などのベストセラーで医学界の常識に異論を唱えてきた著者が、渾身の集大成をついに刊行。
  • 健康常識にダマされるな! 誰も教えてくれなかった「通説」のウソ・ホント
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    高いお金を払ってスッポンを食べているあなた 「スッポンはお肌に良い」は大ウソ コラーゲンはアミノ酸に分解されてしまい、体内でコラーゲンに合成される保証はありません。 「コラーゲンを食べると肌がぷるぷるになる」「脂肪を燃やす運動は20分以上続けないと意味がない」――なんとなく信じられている健康常識には、実は根拠がないものが少なくない。健康情報誌のライターとして、20年以上に渡り最先端の情報を取材してきた著者が、豊富な経験と知識をベースに健康情報のウソとホントをすっきり整理整頓。その真実と生活習慣の改善法を指南する。

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  • 健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵
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    自分と家族の命を守るために知っておくべきこと。健康の新常識があなたの命を救う! 【項目例】降圧剤でアルツハイマーに/抗ガン剤は毒物/インフルエンザワクチンは不要/副作用だらけの子宮頚ガンワクチン/牛乳に含まれる発がん性物質/海外では禁止されているマーガリン/コーヒーフレッシュはプラスチック/マクロビの罠/圧力鍋での調理は毒物が発生/低線量の放射線は体に良い、など全88項目。
  • 健康常識はウソだらけ コロナにも負けない免疫力アップ
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    1巻1,320円 (税込)
    免疫力アップでコロナにも打ち勝てる免疫学の権威が喝破する コロナウイルスに対抗するための免疫学「不良」長寿のすすめとは
  • 健康情報は8割疑え!
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    「ワクチンは接種しないほうがいい」「この病気にはこの治療法がよい」「これを食べれば病気がよくなる」……あなたはそのような情報を目にしたとき、「根拠」についてどう感じていますか? そしてどう解釈し、どう行動していますか? テレビで著名な人が発信しているから、専門家の監修がついているからといって、信頼がおける情報とは限りません。また、信頼度が高く効果のある治療法であっても、同じ病気の人すべてに当てはまるかどうかはわかりません。 本書は、医療・健康情報を理解して活用できる力=「ヘルスリテラシー」指導の第一人者である著者が、初めて一般の人向けにヘルスリテラシーを語った本です。新型コロナウイルス感染症の流行がおさまったとしても、私たちが健康を目指して生きていくうえでは、医療・健康情報と向き合う場面が必ず出てきます。例えば、自分自身や家族が病気になったときには、治療法について「期待する効果が得られるか」「副作用はどうか」「治療費はどのくらいか」など、情報をもとに解釈し、医療者とよく話し合って納得して選びたいもの。本書はそのような、よりよい意思決定につながるアドバイスを、具体例を挙げてまとめています。

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  • 健康図解 新装版 今すぐできる!血糖値を下げる40のルール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康診断でわかる血糖値は、血液中のブドウ糖の状態。だれもがすぐに取り組める、高血糖を下げるコツや方法が満載。糖尿病の進行を予防&改善する食材や栄養素、食事法、運動や生活術を紹介。さらに、Q&A形式で血糖値に関するあらゆる疑問も解消。
  • 健康図解 新装版 今すぐできる!コレステロールを下げる40のルール
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血液中の脂質に異常があると動脈硬化が進み、脳梗塞や心筋梗塞などの引き金に!だれもがすぐできる、コレステロール値を下げるルールを紹介。動脈硬化を改善する食材や栄養素、食事法、運動や生活術。Q&A形式でコレステロールに関するあらゆる疑問も解決。
  • 健康図解 新装版 今すぐできる!腎機能守る!効く!40のルール
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年に改定された最新のCKDガイドラインに対応。巻頭にカラーシートを増補し、より実践しやすいものに。筑波大学病院で実際に指導している、家でも実践できる改善メソッド(食事・運動・生活テク)を徹底紹介します。
  • 健康ダイエット 肥満が招く11の病を防ぐ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体を傷つけないダイエットをしよう 糖尿病・高血圧・脳梗塞・脂肪肝・膝痛・腰痛など、肥満はさまざまな病気のもと。けれど、無理なダイエットとリバウンドは、体を傷つけてしまう可能性もある。体重を3パーセント減らすだけで、健康診断の数値は改善。体に優しく失敗もない、正しいダイエットで健康になる方法をわかりやすく解説する。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] はじめに ダイエットで病気が防げる 肥満が招く11の病 ■PART1…3%やせるだけで数値が改善する ■PART2…生活習慣を整え、身体活動を増やす ■PART3…食事を減らせばみるみる体重が落ちる ■PART4…運動を組み合わせて、より効果的にやせる ■PART5…健康ダイエットは長く続けることが大切
  • 健康ダンス川柳 好きなこと楽しくできる生き方を
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    1巻1,045円 (税込)
    健康に生きる力の五七五 日頃の小さな工夫から、気力と体力を作る習慣を身につける。 プロダンスインストラクターの著者が、ダンスをはじめとした運動の取り組み方や暮らしのヒントを川柳で紹介したエッセイ。

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  • 健康長寿革命 オリーブオイルで認知症予防 100歳時代を生き抜く!
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症についての常識が、今覆りつつあります。近年の研究により、認知症には「なにを食べ」「どんな生活を送っているか」こそが大きく関係していることが分かってきました。 日々の食生活による脳へのダメージを避け、健康長寿を実現するために、本書では「オリーブオイル」をオススメしています。地中海食などでこれまでも注目を集めてきたオリーブオイルですが、最新の研究によって、認知症におおきく関わる物質「アミロイドβ」を脳から除去する作用まであることが明らかになってきました。 オリーブオイルを1日大さじ1杯摂取するだけで、健康寿命を底上げする効果が期待できるのです。 監修は、テレビなど各種メディアでご活躍の認知症予防の第一人者・白澤卓二先生です。科学的なエビデンスに基づいたオリーブオイルのパワーをていねいに解説するほか、今日から実践できるオリーブオイル活用レシピもたっぷりご紹介しています。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください 《もくじ》●はじめに●本書の読み方・使い方●【巻頭】100歳を超える長寿者はオリーブオイル好き!●・長寿村が多い地中海沿岸はオリーブの産地●・毎日のオリーブオイルで100歳超え●・オリーブオイルの「抗酸化」と「抗炎症」●【コラム/オリーブの歴史1】神話にも登場するオリーブ●【第1章】これぞ最新!オリーブオイルの健康長寿効果●・オリーブオイルをとるほうが健康長寿●・オリーブオイルでガンのリスクも低下●・認知症のリスクを下げるオレオカンタール●・認知症に関わるアミロイドβ●・骨粗しょう症の予防にも効果あり●・オリーブオイルには複数の抗酸化物質!
  • 健康長寿 歯科インプラントの常識
    -
    1巻880円 (税込)
    怖くないの?危険じゃないの?何年くらいもつの?何歳まで手術できるの? 費用はいくらくらい?インプラントのあらゆる疑問に現役歯科医師が答える、基礎から学べるインプラント入門書の決定版。近年注目が集まる「噛み合わせ」についてもやさしく解説。冒険家・プロスキーヤーの三浦雄一郎氏推薦!!

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  • 健康長寿登山 : 「生涯登山」を楽しむトレーニング講座
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山者にスーパーマンはいらない。めざすは、健康でほどほどの体力。大好評『登山の体をつくる-「歩きの達人」になるトレーニング講座』の姉妹版。

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  • 健康長寿の実現
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康長寿実現術はここまで来た! 私はこうして健康長寿の人生を手に入れました。 新堀ギターオーケストラ指揮者(85歳)が語る美しく若々しい長寿達成実話集。 ・心(脳)の幸福感こそ大切。実現法は……? ・ミュージックセラピーは古代からこんなに効いていた。 ・ギターサウンドが効くわけは……。 ・最新ニイボリ三波法(ギター・ラドン・超音波)とは? ・「アンチエイジング健康チーム」奇跡実現はこうして。 ・アロマセラピーの歴史、そしてゴールは……? 【著者プロフィール】 新堀寛己(にいぼりひろき) 新堀ギター音楽院(株式会社新堀ギターアカデミー)創立者・会長、学校法人新堀学園理事長、ギターオーケストラ指揮者。 1934年東京生まれ。57年に青山学院大学を卒業し、新堀ギター音楽院を創立。また、1961年から25年間、国立音楽大学講師としてもギター普及に努める。高音・中音・低音の各音域ギターを考案・開発。ギターオーケストラを創始し、その指導・作編曲・指揮・演奏法などを、多数の著書、演奏を通して次々と発表。これらは「新堀メソード」として1995年に「世界学術文化審議会」より「国際グランプリ」を受賞。また、首席指揮者として世界各地で行った「音楽を通しての平和活動」が認められ、国連NGOから表彰や大使としての任命も受けている(他、受賞・表彰多数)。 2011年には、生きがいある高齢社会実現を目指し、「アンチエイジングクラブ楽友会」(現NPO法人・楽友会)を立ち上げ、現在も音楽と健康長寿との研究・発表を続けている。
  • 健康長寿の秘訣
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30kg減量成功後30年維持の実話集。疾患10を2へ。 私はこうして健康な身体を手に入れました! 新堀ギター音楽院の創始者が語る、幸福感に満ちた美しく若々しい健康長寿術。 ・食事は「少量多種」「腹七分」が秘訣 ・お酒はアルカリ系が長寿への秘訣 ・上手な楽しいサウナ活用が秘訣 ・アロマトリートメント、ミュージックセラピー他が秘訣 ・散歩をしのぐ効果を上げる整体法の秘訣 ・整体・ダイエットのゴールは「幸福感に満ちた美」にあり 【著者プロフィール】 新堀寛己(にいぼりひろき) 新堀ギター音楽院(株式会社新堀ギターアカデミー)創立者・会長、学校法人新堀学園理事長、ギターオーケストラ指揮者。 1934年東京生まれ。57年に青山学院大学を卒業し、新堀ギター音楽院を創立。また、1961年から25年間、国立音楽大学講師としてもギター普及に努める。高音・中音・低音の各音域ギターを考案・開発。ギターオーケストラを創始し、その指導・作編曲・指揮・演奏法などを、多数の著書、演奏を通して次々と発表。これらは「新堀メソード」として1995年に「世界学術文化審議会」より「国際グランプリ」を受賞。また、首席指揮者として世界各地で行った「音楽を通しての平和活動」が認められ、国連NGOから表彰や大使としての任命も受けている(他、受賞・表彰多数)。 2011年には、生きがいある高齢社会実現を目指し、「アンチエイジングクラブ楽友会」(現NPO法人・楽友会)を立ち上げ、現在も音楽と健康長寿との研究・発表を続けている。
  • 健康長寿の人が毎日やっている肝臓にいいこと
    3.5
    「食べ過ぎ」「飲みすぎ」「活動量不足」が原因で、肝臓は大きく成長します。肝臓の約2500億個もの細胞の一つひとつに、中性脂肪が蓄積されていくのです。肝細胞の30%以上(厳密には5%以上)が脂肪化した状態を「脂肪肝」といいます。アルコールはそれほど飲んでいないから大丈夫、と安心してはいけません。脂肪が蓄積される原因はアルコールだけではありません。糖質の多い食べものや動物性脂肪の多い脂っこいものが好きな方は要注意です。「脂肪肝」になっても自覚症状はないので、生活習慣を改善しなければ肝機能はどんどん低下していきます。太ってきたのは見た目の問題以上に、中身が深刻な状況に陥っているサインなのです。本書でお伝えする"肝臓にいいこと"を実践すれば、肝臓から脂肪が落ちて肝機能が向上し、元気になります。
  • 健康長寿の人が毎日やっている筋肉にいいこと
    -
    フレイル/サルコペニアが不安なあなたに。 何歳になっても筋肉は強くなります! この本で、一生元気に歩けます。 ◆本書「はじめに」より抜粋 あなたは、年齢を重ねるにつれて身体が衰えることを実感し、少なからず老後の自分に不安を持っているのではないでしょうか? 「今までのように家事や身の回りのことができなくなってしまいそう」 「歩けなくなって、出かけられなくなってしまうのでは?」 「寝たきりになって家族に迷惑をかけてしまうかも」 身体が衰えることで起こりうる将来を想像すると、不安な要素はたくさん思い浮かべることができます。 そんな不安を払拭したいなら、今日からご自身で「筋肉」を育てましょう。 世の中には健康や運動に関する情報が多く、どれから取り組めば良いか混乱しやすいので、まずはこれから始めてみてはどうでしょうか?という内容で、今日からすぐに取り組める「食事」「運動」「休息」「その他の生活習慣」を本書では紹介しています。 全てを完璧に行える必要はなく、これならできると思えることを生活の中で1つでも良いので始めて、筋肉が育つことで生活が豊かになることを楽しんでほしいです。 そして、育った筋肉と楽しい日々の生活をどんどん家族や友人に自慢する「健康長寿」になりましょう!
  • 健康長寿の人が毎日やっている血管にいいこと
    -
    ◆ベストセラー『健康長寿の人が毎日やっている心臓にいいこと』 著者・第2弾! 一生健康な「血管」の秘密を、専門医がやさしく教えます。 ◇人の寿命は、血管に大きく左右される カナダの有名な医学者であるウィリアム・オスラーの言葉に、「人は血管とともに老いる」というものがあります。この言葉の通り、人の寿命は血管に左右されるのです。 健康で長生きするためのポイントは、血管をしなやかにすること。 そのためには、糖尿病や高血圧、脂質異常症、肥満といった生活習慣病を適切に管理することがとても重要になってきます。 本書で紹介する情報をもとに、ぜひ血管が老いない習慣を身につけてください。 早めにケアを始めることで、その後の健康に大きな影響を与えていくはずです。
  • 健康長寿の人が毎日やっている心臓にいいこと
    4.0
    動悸・不整脈・胸の痛み・心筋梗塞… 心臓にまつわる不安が消える! 専門医が、心臓にやさしい生活習慣をわかりやすく教えます。
  • 健康長寿の人が毎日やっている腎臓にいいこと
    -
    腎臓に不安が生じたら、 食事、栄養、生活習慣…どうすればいい? GFRが60を切る前に必ず読む本。 ◆本書「はじめに」より抜粋  わたしたちのクリニックでは、日本人の「健康寿命の延伸」を目指し、薬や高度な医療機器による治療と並行して、患者さん自身が生活を振り返り、改善することを重視した医療を提供しています。  日々心臓や脳、血管といった循環器や糖尿病の治療を行うなかで、一見腎臓は直接関わるものではないようにも思えますが、じつは切っても切れない関係なのです。 なぜなら、心臓が悪い人のほとんどは腎臓も悪く、腎臓の悪い人の半分は糖尿病が原因となっているからです。  ところが、腎臓は人の身体を縁の下から支えている大切な臓器であるにもかかわらず、残念ながらなかなか注目されていません。  診療にあたっていても、どれだけ重要な臓器であるのかを理解していただくことが難しく、患者さんに対して歯がゆい思いをすることも少なくありません…。  腎臓はとくに、事前対応が大切な臓器です。  腎臓が悪くなってから、つまりは人工透析に入る直前に「治してほしい」と言われても、元通りに治すことができません。  「もう2~3年早く来院してもらえたらよかったのに…」 と思うケースが、とても多く見られます。  だからこそ、本書を通じて腎臓の役割や価値を知っていただき、「腎機能が悪くなりはじめたら早い段階で治療に取り組みましょう」というメッセージを送りたいのです。  たとえば、身体がむくむ、気だるさがある、息切れする、身体に変調を感じる、といった症状がある人は、腎機能が低下しているかもしれません。  糖尿病の人、糖尿病予備軍の人も、腎臓に何らかの支障をきたしている可能性があります。  このような症状がある方々は、ぜひ本書を読んでいただきたいのです。  本書をきっかけに、腎臓とのいいお付き合いができる人が増えることを心より願っています。
  • 健康長寿の人が毎日やっている前立腺とホルモンにいいこと
    3.0
    前立腺肥大の男性は約400万人! 50歳過ぎて「前立腺肥大症」「前立腺がん」が心配なら必ず読む本! ◆本書「はじめに」より抜粋 「50歳を過ぎて、体力や筋力が落ちるペースが早くなった気がする」 「精神的にも、イライラすることが増えた」 「ここだけの話、尿モレをしている」 「眠りが浅いし、性欲も落ちてきた…」 この本は、こうした悩みを持つあなたのために書きました。 読んでいただくだけで漠然とした不安が消えていき、読後は生活習慣をどう変えるべきかがわかった状態になれます。 そして心身共に張りのある生活を送る用意が出来ていることでしょう。 この本を読んだあなたの前立腺やホルモン分泌が改善し、男性更年期の症状が軽くなり、まだまだ長い今後の人生がより明るいものになれば、これにまさる喜びはありません。
  • 健康長寿の人が毎日やっている腸にいいこと
    -
    ◆「腸」を整えると、人生が「超」変わる。 1回1分でできる「腸活」のすすめ! ◇最近やせにくくなってきた、肌荒れが治らない、手足のむくみが気になる、イライラしてよく眠れない……。ちょっと気になる体型の変化からつらい不調まで、何かしらの健康不安や美容に関する悩みをもっている人は多いことでしょう。 中には「年だから仕方がない」とあきらめている人もいるかもしれませんね。 でも、それは実にもったいないことだと私は思います。なぜなら、一生腸の健康を保つことで、これらの不調や悩みはこの先ずっと解決できる可能性があるからです。 腸は第2の脳といわれますが、腸は脳よりもずっと昔に誕生した臓器ですから、人間が活力を取り戻すために立ち返る原点は、やはり腸なのです。 もちろん、元気な人もよりイキイキと暮らすために腸の健康を保つことをぜひ、心がけてほしいと思います。腸の健康は病気を予防することにも役立つのですから。 できるメソッドから日常生活に取り入れていき、まずは2週間、続けてみてください。 きっと小さな変化を実感できることでしょう。その小さな積み重ねが、やがて大きな変化をもたらします。 気楽に楽しみながら、一生続く健康を手に入れましょう。 ※本書は、『医師が教える 1分腸活』(2019年6月14日初版発行)を改訂・改題したものです。
  • 健康長寿の人が毎日やっている脳にいいこと
    -
    ◆認知症を防ぐ「脳活」のすすめ 脳機能の老化を「1回1分」のかんたん脳トレで防ぐ! ◇「人の名前が出てこない」と思ったらはじめよう! 脳機能の老化を防ぎ、いつでもどこでも頭シャッキリ。 アンチエイジングの名医が教える「スゴ技」のすべて。 ※本書は、『脳が10歳若返る! 1分脳活』(2020年3月4日初版発行)を改訂・改題したものです。
  • 健康長寿の人が毎日やっている歯にいいこと
    -
    1巻1,430円 (税込)
    すべての病気は「歯」が原因になりうる!? 腰痛や肩こり、頭痛は「噛み合わせ」が原因!? 歯や噛み合わせに関する正しい知識や歯の1分エクササイズ「噛むだけ健康法」を紹介。
  • 健康長寿の人が毎日やっている骨にいいこと
    -
    「私の骨大丈夫かしら?」 「骨がスカスカって言われて心配……」 そんな不安があるあなた! 「骨リッチ」になって、心も体も豊か(リッチ)になりませんか? 「骨リッチ」になるために必要な「7つの処方箋」を、日本ではまだ少ない往診専門の整形外科医がお出しします! ◆「『骨リッチ』ってなんだ?」ほとんどの方がそう思うと思います。 「骨リッチ」とは、骨を強くすることで、人生が豊かになるという法則なのです。 美しくて豊かな人生を送るには、「骨リッチ」になることが必要なのです。 本書ではどうやったら「骨リッチ」になるのか?という方法をわかりやすく、処方箋として説明しています。 本書の内容は私が、往診の現場で主に患者さんのお家や入居施設で解説しているものです。時には、うまく指導できなくて心が折れたこともあります。しかし、整形外科医として27年、往診整形外科医としてはや12年の月日が流れました。どうしたら、読者の方のモチベーションを保ちながら「リッチ」な骨になれるのか、経験にもとづきわかりやすく解説させていただきました。 本書でご紹介した内容を、地道に「コツ(骨)コツ(骨)」行っていただくだけで、あなたは確実に「骨リッチ」に変貌します。
  • 健康長寿の方程式
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢者による交通事故の増加など、さまざまな問題の背景には、認知症の増加があります。 しかし、年をとると必ず認知症になるわけではなく、100歳を超えてもはつらつと過ごしている人は少なくありません。 生活習慣に気をつければ、誰でもセンテナリアンを目指すことはできるのです。 本書では、認知症研究を専門とする白澤卓司先生考案の“これだけ守っていればOK”「健康長寿の方程式」をご紹介します。 白澤版“健康食のピラミッド”決定版で、毎日なにをどれだけ取ればいいかがひと目で分かり、元気に長生きするための秘訣が分かります。 大事なのは、1つの食材の健康効果だけを見るのではなく、献立全体のバランスを考えること。 白澤先生監修・世界で活躍する杉浦仁志シェフ考案の、最強のレシピもたっぷり1週間分ご紹介します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 はじめに 【第1章】これさえ守ればOK ポイントはたったの5つ!“食の方程式” 基本ルール“食べない時間”をつくる 見てわかる 週間で何をどう食べる? 食の方程式(1)7色のレインボーフーズ …フィトケミカルの健康パワー 食の方程式(2)肉・魚・大豆3:3:1 …タンパク質の種類を知っておこう 食の方程式(3)オメガ3とオメガ6─1:1 …現代人のほとんどがオメガ6過多 食の方程式(4)食物繊維水溶性と不溶性1:1 …腸内環境に関わる水溶性食物繊維 食の方程式(5)穀類といも類1:1 …過剰な糖質が老化と病気を招く 【第2章】おいしくて簡単!シェフが考案!“1週間の献立” [月曜日昼食]トマトと小松菜の卵とじ黒酢あんかけ/豆苗ときゅうりのアーモンド和え [月曜日夕食]さばとパプリカのオーブン焼き/ごぼうとくるみのバルサミコ和え/玄米ごはん [火曜日昼食]じゃがいもとほうれん草のだし巻き/精進きのこおすまし [火曜日夕食]鶏ハムごまドレッシング/わかめとオクラの酢の物/けんちん汁/玄米ごはん [水曜日昼食]納豆キムチやっこ/なすのくるみみそかけ [水曜日夕食]いわしのトマト煮/アスパラガスのアーモンド和え/玄米ごはん
  • 健康長寿の道を歩んで
    -
    高知大学名誉教授 (老年病科) 、健康長寿医療センター名誉院長の著者が、戦中戦後から現在までの人生経験から導き出した秘訣を伝授する。 前向きに生きる上で重要なことは、4つ。 1.動く 2.楽しむ 3.喜ばす 4.感謝する 超高齢化社会での最大の課題は、高齢者の健康維持。 健康を維持し、健康寿命をのばすための思考法や、具体的なアドバイスを、専門医であり、高齢者でもある著者が自身の経験と人生をベースに語る。

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  • 健康長寿は靴で決まる
    3.0
    靴ひもをほどかず、そのまま靴に足を入れる。 スポッとかかとが抜ける靴を履く。 靴ベラを使わず、かかとを踏みつぶすようにして革靴を履く。 「歩きやすいから」と、大きめの靴を履く。 これらはすべて、やってはいけないNG行為。健康に悪影響を及ぼす可能性のある、危険な靴の履き方、選び方なのです。 靴の選び方を誤り、合わない靴――きつい靴はもちろん、大きめの靴もNG――をはいていると、足の骨格の崩れを招き、外反母趾や巻き爪など、足のトラブルにつながります。足はからだ全体を支える土台なので、足ばかりか腰痛、膝痛、肩こりを招いてしまいます。 そして年をとり筋力が衰えてくると、歩行や日常生活にも支障が出て、最悪の場合、寝たきりの引き金になってしまうのです。 では、みなさん、正しい靴を選ぶために、自分の足の正しいサイズを知っていますか? 長さだけではありません。ワイズと呼ばれる足の幅や、太さも重要なのです。 ではサイズを測れば問題解決! というわけにはいきません。なぜなら、靴売り場には限られたサイズしか売られていないため。「自分にぴったりの靴」「ラクに歩ける靴」を探しているのに、そのニーズが満たされないのはなぜか。そこには靴メーカーの事情が見え隠れ。 その結果、「幅広でゆったり、歩きやすい靴」という、健康面からはとんでもない宣伝がとびかうことになるのです。 交通事故による股関節の手術とリハビリを経て、足と靴の健康に目覚めた著者が、「足病学」の知見を取り入れ、間違いだらけの靴選びと、自分に合った靴を見つけられない現状に警鐘をならします!
  • 健康長寿は「抗酸化力」で決まる 生活習慣病は活性酸素病
    -
    酸化バランス(活性酸素:抗酸化力)を整えれば 体のあらゆる不調を防げる! 体のはたらきを維持するために不可欠だけれど、増えすぎると危険な活性酸素。 酸化バランスの悪化が老化や病気を進行させるメカニズムから、体の状態の調べ方、抗酸化力を高める生活習慣や食べ物までこの一冊でまるごとわかる入門書 とちぎメディカルセンターしもつが  山門クリニック 山門 實(著) 国際酸化ストレス研究機構 Eugenio Luigi Iorio(監修) ウイスマー研究所(編集協力)

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  • 健康長寿への道 : 工学的思考による健康学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気になってから対処するのではなく、病気にならない健康な体をつくることが人間本来のあり方であると考える機械工学出身の著者が、「医療より健康法だ」と痛感し、「多くの健康図書や資料より、事実を集約して真実を引き出す」という工学的手法で到達したものである。

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  • 健康長寿力を引き出すオリーブオイル納豆 腸の名医が考案した便秘からがんまで遠ざける奇跡の快腸食
    -
    手軽においしく食べられて、しかも病気を寄せつけない! 5万人の腸を診てきた腸疾患治療の第一人者が満を持して世に送る、 これぞ日本人のための健康長寿和食の決定版!! 「納豆にオリーブオイルをかけ、混ぜ合わせて食べる」こう聞くと、「えっ、そんなの美味しいの?」そう思われる方も多いかもしれません。 しかし、実際にオリーブオイルの香りによって納豆独特の臭みが消えて苦手な人でも食べやすくなり、なおかつそのほのかな苦みが何ともいえない大人の味わいを醸し出し、これが本当においしいのです! さて、そんな思いのほかおいしい『オリーブオイル納豆』ですが、その健康効果にも驚くべきものがあります。 もともと、オリーブオイルも納豆もそれぞれ、 ・オリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイル)…健康によい不飽和脂肪酸の中でも、酸化しにくいオレイン酸を多く含み、他の油をオリーブオイルに置き換えた場合、 LDL(悪玉コレステロール)を減らし、HDL(善玉コレステロール)はそのまま減らさないか、もしくは増加させる。 ・納豆…豊富な食物繊維によって便通を促し、またナットウキナーゼ、イソフラボンといった含有成分によって、 高い血栓予防効果、乳がん・前立腺がん等の予防効果が認められる。 …といったすぐれた健康効果を有していますが、この二つが合わさることによって、さらに下記のような、より高い健康効果が期待できることがわかったのです! ■大腸がん予防/心臓病予防/アルツハイマー病予防/関節リウマチの改善/O-157感染症撃退/更年期症状の予防・改善/脳梗塞・動脈硬化のリスク低下/腸内環境の改善…ほか 本書は、これら多くの病気を寄せつけず、すぐれた健康長寿食として話題を呼ぶこと必至のオリーブオイル納豆について、 その発案者である著者が詳細かつ、わかりやすく解説した大注目の一冊なのです!
  • 健康長寿を先人に学ぶ
    -
    東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)元院長の著者は、健康長寿の秘訣は何事も前向きに生きることと語る。前向きに生きる上で重要なことは1.動く 2.楽しむ 3.喜ばす 4.感謝するこの4つであるという。超高齢化社会での最大の課題は、高齢者の健康維持であります。健康を維持し、健康寿命をのばすために、「良く生き」「長生き」偉人たちの生涯に、ヒントを本書で探ってみましょう。―著者より

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  • 健康ちょっといい話
    -
    年に一度は検診を、血圧の高い人の健康法、ネアカは虫歯が少ない、トイレは和式か洋式か、上手なアルコールの飲み方、男性の更年期症状、味覚に異常を感じたら、等など何げない、さりげない、でも知りたい、健康ちょっといい話。ほかに働き盛りのサラリーマンの健康法。家庭円満が妙薬。昇進がアダ。うつ状態。糖尿病。心不全。幸福な日常生活をおくるための、ためになる話がいっぱい。
  • 【健康】チートでダメージ無効の俺、辺境を開拓しながらのんびりスローライフする 1
    4.0
    ブラック企業の社畜からニートになったコウタは、不慮の事故で死んでしまう。 そんなコウタが死後、女神に願ったのは心身の【健康】と「穏やかな暮らし」だった。 記憶を残したまま異世界で目覚めたコウタ。彼のかたわらには、事故の時にかばったカラスのカークがいた。なぜか三本足で。 コウタとカークが目覚めたのは、ひと気のない森の中の湖畔だった。 「女神様、ありがとうございます。【健康】で穏やかに暮らせるよう、がんばります」 これは一人と一羽が、剣と魔法のファンタジー世界の片隅を、チートスキルで【健康】にのんびり開拓する物語である。 ニート再生譚の旗手が贈る、やさしい異世界スローライフ、ここに開幕!
  • 健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    現代人が課せられる「まともな人間の条件」の背後にあるもの。 生活を快適にし、高度に発展した都市を成り立たせ、 前時代の不自由から解放した社会通念は、同時に私たちを疎外しつつある。 メンタルヘルス・健康・少子化・清潔・空間設計・コミュニケーションを軸に、 令和時代ならではの「生きづらさ」を読み解く。 社会の進歩により当然のものとなった通念は私たちに「自由」を与えた一方で、 個人の認識や行動を紋切型にはめこみ、「束縛」をもたらしているのではないだろうか。 あらゆる領域における資本主義・個人主義・社会契約思想の浸透とともにうつろう秩序の軌跡と、私たちの背負う課題を描き出す。 かつてないほど清潔で、健康で、不道徳の少ない秩序が実現したなかで、 その清潔や健康や道徳に私たちは囚われるようにもなった。 昭和時代の人々が気にも留めなかったことにまで私たちは神経をつかうようになり、 羞恥心や罪悪感、劣等感を覚えるようにもなっている。 そうした結果、私たちはより敏感に、より不安に、より不寛容になってしまったのではないだろうか? 清潔で、健康で、安心できる街並みを実現させると同時に、 そうした秩序にふさわしくない振る舞いや人物に眉をひそめ、 厳しい視線を向けるようになったのが私たちのもうひとつの側面ではなかったか?(「はじめに」より) 【著者略歴】 熊代亨(くましろ・とおる) 1975年生まれ。信州大学医学部卒業。精神科医。 ブログ『シロクマの屑籠』にて現代人の社会適応やサブカルチャーについて発信し続けている。 著書に『ロスジェネ心理学』『融解するオタク・サブカル・ヤンキー』(ともに花伝社)、 『「若作りうつ」社会』(講談社現代新書)、『認められたい』(ヴィレッジブックス)、 『「若者」をやめて、「大人」を始める』(イースト・プレス)がある。 【目次】 第一章 快適な社会の新たな不自由 第二章 精神医療とマネジメントを望む社会 第三章 健康という“普遍的価値” 第四章 リスクとしての子育て、少子化という帰結 第五章 秩序としての清潔 第六章 アーキテクチャとコミュニケーション 第七章 資本主義、個人主義、社会契約
  • 健康的にやせた美しい人は粉ミルクを飲んでいる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 栄養バランスよく腹持ちがよい粉ミルクは、じつは大人のダイエットにおすすめ。免疫力を落とさず腸活しながら無理なくやせられる 老け顔になったり不健康になったりするダイエットは流行らない。美しく健康的にやせなければ意味がない。そんな当たり前の想いをかなえるのが、粉ミルクダイエットです。 やり方は、ライフスタイルに合わせて4パターンから選びます。粉ミルクの種類は、ベビー用、フォローアップ用、大人用などがあり、いずれも栄養バランスがよく、良質なタンパク質を効率よくとることができます。どの粉ミルクを飲むかは、目的に合わせて選びます。粉ミルクは健康美を追及するダイエットに向いているだけではありません。自然なお通じがつき、肌荒れが改善し、美肌にも効果的で、エイジングケアにもおすすめ。頭痛や不眠、イライラ、疲労、肩こりの解消にも役立ちます。 contents  Part1粉ミルクダイエットのやり方  Part2粉ミルクで美しくやせる理由  Part3粉ミルクダイエット体験談 粉ミルクダイエットQ&Aなど 望月 理恵子(モチヅキリエコ):管理栄養士。山野美容芸術短期大学講師、服部栄養専門学校特別講師をつとめる。日本臨床栄養協会評議員。サプリメントアドバイザー。ダイエット指導士。著書に『食と健康のホントがみえる栄養学』(誠文堂新光社)、『管理栄養士と医師が認めた 疲れ即取り酢もやし健康法』(アスコム)、『体を悪くする やってはいけない食べ方』(青春出版社)など。
  • 健康でいたいなら 朝のたんぱく質
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝食に欠かせない栄養素がたんぱく質。昼でも夜でもなく、筋力維持につながる朝のたんぱく質が必須 たんぱく質は、運動をする人だけでなく、すべての人にとって健康に欠かせ必須の栄養素。食事でとることの重要性に注目が集まっています。 老化とともに起こる筋量と筋機能の低下に焦点をあてた骨格筋タンパク質代謝についての研究を行う立命館大学スポーツ健康科学部教授の藤田聡氏によると、3食の中でもとくに、前日の夕飯から朝にかけては空腹時間が長いので、朝食はしっかり栄養補給しないと筋肉の分解が進んでしまうそう。 年齢とともにたんぱく質摂取の重要性を学びつつ、おすすめレシピを紹介します。 <朝食にたんぱく質をとるといい理由> (1)体内時計がリセットできる (2)効率よく筋肉を合成できる (3)代謝がスムーズになってやせやすくなる ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 健康でいたいなら10秒間口を開けなさい スマホやPCによる不調・病気に対処する
    4.0
    ストレス過多、肩こり、腰痛、頭痛……。現代人を悩ませる様々な症状の原因は、「食いしばり」にあった! スマホやPCを日常的に使用し、ストレスの多い社会を生きている現代人は、その影響で無意識のうちに食いしばりをしてしまっていると著者はいう。その食いしばりが、様々な病気・不調を引き起こしているというのだ。しかしなぜ、電子機器やストレスが食いしばりを誘発するのか。なぜ、食いしばりが病気・不調を引き起こすのか。西洋医学や東洋医学、整体に精神科治療など、あらゆる治療法に精通し、ハーバード大学でも講義を行った経歴を持つ著者が、最も簡単な健康法を伝授! 今すぐ口を開けてください!

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  • 健康でいるための栄養のとり方
    -
    50歳を過ぎたら一汁三菜、5皿で健康! 必要な栄養素、1日の献立の考え方、バランスよく食べる方法の基本をふまえて、年齢別の食べ方、生活習慣病の予防食の進め方、健診で指摘された症状(血圧を下げる、血糖値を下げるなど)を改善していく食事法を紹介。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 健康で美しいカラダを目指す カラダの中から若返るアンチエイジング講座4 ボディケア編
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    身体の内側からしっかりボディケア 老化に負けない“身体の作り方”BOOK 【美しい姿勢は 若さの秘訣】   骨と筋力を鍛えて 効率よく スタイルアップ 【“貯筋”に励んで ウエイトダウン】   辛い食事制限は もう古い?   筋肉増強ダイエット 【美髪の秘密は 糖化予防にあり】   髪のダメージを 防ぐには   体内の糖化ケアが必須 【正しい洗顔法で 美肌効果UP】   洗顔の基礎を押さえて   自分に合った 洗顔法を見つけよう 【目次】 ◆1章 “姿勢が若さに差をつける! 骨と筋肉でスタイルキープ!” 女性は100%避けられない 骨の衰え 姿勢にも、肥満にも 筋肉不足が関係! 「仕方ない」をやめて、美しく健康な、今と未来へ! 今と未来のためにとり入れたい 健康習慣10 ◆2章 ダイエットを変える、筋肉の話 健康を支えているのは、筋肉でした 難しくない! 運動でできる貯筋 本誌スタッフが挑戦! 貯筋生活レポート ◆3章 これから始める本当の美髪 Key word1 切れ毛、ゴワゴワ感……etc. 今のケアで大丈夫? Key word2 糖化が進むと髪の美しさはどうなるの? 髪の糖化ケアにお手軽対策! 今すぐ始める5つのこと ◆4章 キレイを保つ洗顔方法 洗顔にまつわる疑問Q&A
  • 健康で美しいカラダを目指す 今日から実践できるアンチエイジング講座3 ライフスタイル編
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    日常生活を見直すだけで変わる! 今すぐ始めたい“身体の作り方”BOOK 【体内時計のメカニズム】   規則正しい生活こそ 健康への近道 【ゆがみの原因は脂肪にあった】   姿勢を改善して 美ボディを手に入れる 【疲労回復は 老化予防の鍵】   疲れにくい身体作りが 若さを保つ秘訣 【目次】 ◆1章 美と健康と、時間の関係 痩せない理由は“時計”にあった!? 体内時計 10の話(トリビア) 上手な時間の使い方 ◆2章 “美と健康は、ゆがみのない身体から 筋膜から脂肪をはがして不調改善!” ゆがみと脂肪の気になる関係 ゆがみ解消の決め手は“脂肪をはりつかせない”こと! 普段の暮らしで気を付けたいこと 脂肪をはりつかせない! 簡単ケア&トレーニング ◆3章 “疲れを取ってアンチエイジングへ 正しい疲労回復法のススメ” 身体ではなく、疲れているのは、実は脳 疲れを残さない。疲れにくい身体を作る
  • 健康で美しいカラダを目指す 知るともっときれいになるアンチエイジング講座2 応用編 ~アディポネクチン・腸内細菌・長寿遺伝子・だ液~
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    正しく知って、健康な身体を手に入れる! ワンランク上の“身体の守り方”BOOK 【生活習慣病対策に効果あり】 糖尿病や高血圧を予防するアディポネクチンの役割 【腸内フローラと病気の関係性】 あなたの健康を守る腸内細菌のチカラ  【老化を防ぐ“長寿遺伝子”】 適度な運動とカロリー制限が不老長寿の秘訣 【実は大切な だ液の働き】 歯周病・口臭・感染症を防ぐだ液の作用 【目次】 ◆1章 脂肪って実はキレイのもと! 身体に不可欠な脂肪 脂肪から分泌! 身体を守るヒーロー「アディポネクチン」 「アディポネクチン」が減ってしまう! 内臓脂肪は、その“量”が大切! 「アディポネクチン」を増やすために! 隠れ内臓脂肪にご用心 「アディポネクチン」で真の“キレイ”を目指そう! 【監修者】松澤佑次(大阪大学名誉教授) ◆2章 腸内細菌があなたを守る “善玉、悪玉”よりも それぞれの“機能”が重要 腸内フローラの変化は、病気の予兆? 腸内細菌の好物で、“いいもの”は作られる 腸イイ生活、やってみました! 【監修者】福田真嗣(株式会社メタジェンCEO) ◆3章 若さの理由は長寿遺伝子にあった “長寿遺伝子”ここが知りたい!Q&A 長寿遺伝子のスイッチをオン! 長寿遺伝子効果は見た目でわかる。その“見た目”って!? 【監修者】白澤卓二(順天堂大学大学院教授) ◆4章 実は大切、だ液の話 驚き! 1日のだ液量は1.5リットル! だ液の危険信号を見逃さないで!! だ液量を減らさないアンチエイジング 【監修者】斎藤一郎(鶴見大学教授)
  • 健康で美しいカラダを目指す 知れば変わるアンチエイジング講座1 基礎編 ~体温アップの秘訣・正しい女性ホルモン知識・腸内環境~
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    若々しいボディをキープしたい女性必読! 今日から使える“身体の守り方”BOOK 【低体温解消で免疫力UP】 食習慣と日常生活の改善で冷えや血行不良を克服 【身体の不調を解消・健康美UP】 意外に知らない 女性ホルモンとの正しい付き合い方 【腸内環境改善で抗老化】 あなたの腸年齢がわかるチェックテスト付き 【目次】 ◆1章 温めればカラダは変わる! さまざまにある冷えの原因 身体を温める食べ物 冷やす食べ物 スクワット&アイソメトリック運動 寒さに負けない! 冷えない工夫 【監修者】石原結實(イシハラクリニック院長) ◆2章 女性ホルモンは限りあるアンチエイジング 女性ホルモンは限りあるアンチエイジング成分 女性ホルモンの波に乗ろう! この後訪れる“激動”に備える “女性のためのヘルスケア”を考える 疑問・お悩みにドクターがアンサー 【監修者】対馬ルリ子(対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座院長) ◆3章 腸から始める、本気の抗老化! まずは、「腸の働き」を知る 目指すべき「キレイな腸」とは? 腸は「食べる物」で変えられる! 食事のほかにも! 腸を変える「習慣」 【監修者】辨野義己(理化学研究所特別招聘研究員)
  • 健康で幸せな人生を送る鍵 ―言葉の選び方、身体の作り方、心の整え方―
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    毒を体に入れない、心の平穏を保つ言葉の選び方など、健康生活のコツ。怒りっぽい人、ストレスが溜まっている人、不運だと感じる人、幸福感のない人などの心を和らげ、心身の健康法を学ぶ、宇宙を味方にうまく生きる、自己啓発の一冊。
  • 健康で長生きしたければ、今すぐ利き足から歩くのはやめなさい
    完結
    -
    30,000人以上の姿勢を診てきた『姿勢の専門家』が教える カラダの『ゆがみ』や『ねじれ』を取り除き、不調が改善する超カンタン健康法 歩く出す足を変えるだけ!? 利き足・利き手を意識するだけで・・ ・腰痛・肩こり改善 ・疲れにくい ・美しい姿勢に ・ぽっこりお腹がすっきり 「いつまでも自分の足で歩きたい」なら、利き足から歩くのをやめることです。 人間には利き手があるように、利き足があり、 どうしても一定方向に使ってしまいがちです。 そのため、利き足側に体がゆがみ、不調を起こしている方が少なくありません。 一流のスポーツ選手は、 踏み込む足が決まっているため、 練習の最後には反対の足で踏み込む練習をして、 体を整えています。 利き足から歩き出すのをやめるだけで、 そのゆがみが少なくなり、体の内外のバランスが整い、正しく動くようになります。 バランスの取れた体を手に入れるのは、とっても簡単!なのです。 体が楽になる足の使い方から、ケアの方法までわかる1冊。 ■目次 ●P a r t1 利き足が体をゆがませていた!? ・カラダの使い方の「クセ」がゆがみを生み出す ・「利き足スタート」は骨盤ゆがみの始まり ほか ●P a r t2 「逆足スタート」でゆがみリセット! ・カラダの使い方のクセを意識しましょう ・「逆足スタート」歩く前の準備 骨盤を立てる ほか ●P a r t3 教えて!小林先生 カラダとゆがみのQ&A ・整体やマッサージは、どのくらいの頻度で行けばいいのですか? ・カラダのゆがみを繰り返さないためにはどうしたら良いですか? ほか ■著者 小林篤史 姿勢の専門家、柔道整復師、鍼灸師 あん摩マッサージ指圧師、猫背矯正マイスター®、株式会社ボディスプラウト代表。 2006年に宮前まちの整骨院開院。独自に考案した施術が「持続する猫背矯正」として高い評価を得ている。 施術を行うかたわら、一般社団法人日本施術マイスター養成協会代表理事として猫背矯正の専門家の育成、 患者様が治る環境づくりの一環として、 「整体ショーツNEO+」「整体パンツZERO」などの健康商品の開発に力を注いでいる。 現在は日本だけでなく、台湾、タイでも講演活動を行なっている。 ■監修 石神 等 医師、医療財団法人社団スマイル&ファイン理事長 いしがみ整形外科クリニック院長 株式会社 Start From Passion 代表取締役社長 日本整形外科学会認定専門医 日本骨粗鬆症学会認定専門医 日本大学医学部卒業後、同大学整形外科入局を経て埼玉・東京・神奈川にあるクリニックで勤務医、 整形外科医長を務める。2017年『いしがみ整形外科クリニック』を開院。 現在は外科手術に頼らない新しい治療法の再生医療に取り組み、最新の技術を追求している。 クリニック2院、スポーツジム4拠点を展開、「日本を代表する健康と教育の総合グループ」を企業ビジョンに掲げ、活動している。
  • 健康で100歳を迎えるには医療常識を信じるな! ここ10年で変わった長生きの秘訣
    4.0
    「ダイエットにはプールが最適」「のどが乾いたらスポーツドリンクがいい」「漢方薬に副作用はない」――こういった日々メディアで流される健康知識に興味がない人は少ないだろう。しかし、そういった情報が、最新の研究論文によると実は間違いだったり、最悪の場合、寿命を縮めたり、突然死の原因になるとしたらどうだろうか? 巷で信じられている健康知識には、メディアが一部の研究結果を切り取ったり、意図的にねじ曲げられたものが多々存在するのである。医学博士で、実際に現場の最前線に立ち続ける医師でもある石原藤樹が、日常生活、食事、健康食品、子供の医療などを軸に、健康の新常識である27項目を紹介。健康で長生きしたい人に贈る、本当の医学知識書!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 健康で文化的な最低限度の生活(電子特典付き)
    4.7
    こちらは「健康で文化的な最低限度の生活」に電子特典を追加したものになります。 注射も怖けりゃ点滴も苦手、「痛みに弱い」声優・斉藤壮馬が綴る「ボイスニュータイプ」誌の人気連載が遂に単行本化。約3年分の連載原稿と、本書のための書き下ろし&撮り下ろしも収録した自身初のエッセイ集。
  • 健康という病
    4.1
    健康を過度に気遣うことは、一種の病気である 津波のような健康情報の中で 何が正しくて何が必要かを選択する ヘルスリテラシーのすすめ
  • 健康と仕事
    無料あり
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    1巻0円 (税込)
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  • 健康と長寿の極意 体のムダと毒を出す習慣
    3.0
    35年前は、医師の数が約13万人、年間の医療費は約6兆円であったのに、いまや医師数が約29万人と倍増し、医療費は約34兆円超も費消しながらも、ガン、心筋梗塞・脳梗塞・高血圧・糖尿病などの生活習慣病、うつ病やノイローゼなどの精神疾患、アレルギー疾患や自己免疫病……などの難病、奇病は増加の一途を辿っています。英語で「健康」は「health」ですが、「th」は名詞をつくる語尾なので、この言葉は「heal」、つまり「癒す、治す」という意味から来ていることがわかります。ですから、「健康になれば、病気は治る」という意味が込められているわけです。健康であれば、平均寿命である80歳前後ではなく、人間の限界寿命である120歳近くまで生きられることになります。本書を読まれた方々が、輝ける健康を得られ、病気や老化とは無縁の生活を送られ、長寿を全うされることを祈念いたします。

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  • 健康と未来は気功で変わる 中医葯文化・四季養生訓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中医葯文化・四季養生訓 気功の達人・沈立君がその理論と実践を明かす!さらに世界医学気功学会優秀賞を受賞したオリジナル気功「気流気功」を徹底解説!!これから気功を始める人もより深く気功をきわめていく人も必読の一冊!
  • 健康な身体はつちふまずが知っている
    -
    かかと? つま先? あなたの軸はどこにある? 4スタンス理論で身体の歪みを矯正する。 腰痛、肩こり、ひざの痛み、身体のメンテナンスから、瞬発力、跳躍力、スポーツパフォーマンスまで――ノウハウ満載。 立って生まれてこない人間が、なぜ立って生きるのか。足裏を使わずに生まれ、足裏を使い続けて生きる。 健康に生きることと足裏とは深い関係性があるのではないか、という思いから足裏の研究を続けた著者は、つちふまずの定義、そして人が二足で立つということの意味にたどり着いた。 「4スタンス理論」で知られる著者による、足裏に根ざしたまったく新しい身体理論。 本書を参考に、健康的に立ち、しっかりと動き、安らかに休みましょう。つちふまずからはじめる身体改善法。
  • 健康なカラダをつくる 水泳のポイント ゆったり長く泳ぐ
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 運動指導のプロが教える! 健康に効く! ★ 長距離をゆったりラクに泳ぐコツ ★ 水中での姿勢・身体の動かし方・呼吸の タイミングなど、泳法ごとにポイントを解説! ★ 運動不足解消/ 身体の引き締め 心身のリラックス ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 私が20 数年間の水泳指導の中で、 いつも大きなひとつの疑問を心に抱いていたこと。 それは『常識的に行なわれていた大人への 指導方法が、子供達へ教える指導方法と 全く同じ』であること。 育ち盛りの子供達に対する指導や練習は、 選手等ではないごく普通の大人には、 やはりキツいものです。だから当然、 大人になってから水泳を習う人にとっては、 「水泳はキツいもの」となりがちです。 『そんなにキツいこと、しなくても 泳げるのに・・・』『カラダを水にゆだねる 気持ち良さ、楽しさこそが水泳の魅力だし、 上達の秘訣なのに・・・』そんな思いを ずっと感じていたのです。 この本では、私がたくさんの人たちと簡単に実現できた 『人魚のようにラクに、優雅に、そして、 ゆっくりと気持ちよく泳ぐ』方法を あなただけにご紹介したいと思います。 全然がんばらないのに、ちょっとしたコツと、 水を楽しむ気持ちを持つことで、 『泳ぐって、こんなに楽しい』を 心から感じていただければ幸いです。 己抄呼 ~ Misako ~ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 泳ぐ前の準備と姿勢 長い距離を、ゆっくりと長く泳ぐため、 水に慣れる練習をしておこう。 水中での姿勢や呼吸の基本を覚えれば、 水の中で楽に過ごすことができるようになる。 * コツNo.01 キャップとゴーグルは自分にあったものを選ぶ * コツNo.02 水に慣れるためのウォーミングアップの呼吸 * コツNo.03 ウォーミングアップで身体の緊張をほぐす ・・・など全6項目 ☆ PART2 手の使い方とキック クロールで長距離を泳ぐために必要な、 入水や水のキャッチ、リカバリーなどの 腕の動かし方と身体のバランスをとるキックの 仕方を覚えよう。 * コツNo.07 クロールの入水は肘を立て、指先を下に向ける * コツNo.08 指先をそろえ水をキャッチする * コツNo.09 身体の中心を通り太ももの近くまで水を押し出す ・・・など全15項目 ☆ PART3 クロールの呼吸とローリング 泳いでいるときに息が苦しくなったら、 ふし浮きから横向きになり、背浮きの状態まで ローリングしてたくさん空気を吸ってみよう。 * コツNo.22 陸上での呼吸運動で肺活量を増やす * コツNo.23 水の中で息を止める呼吸法を覚える * コツNo.24 肺活量の多い人が楽に泳げる呼吸法を覚える ・・・など全12項目 ☆ PART4 背泳の身体の使い方 呼吸が楽な背泳は、ローリングと手の タイミングをうまくあわせると かっこよく泳ぐことができる。 * コツNo.34 背泳の正しい姿勢でサイドキック * コツNo.35 足の甲を使って水面下で蹴りあげる * コツNo.36 身体を少しかたむけて水をキャッチする ・・・など全6項目 ☆ PART5 バタフライの泳ぎ方 難しいと思われがちのバタフライふし浮き ダイブとゆっくりとした浮きあがりを 連続させて簡単に、かっこよく泳いでみよう。 * コツNo.40 背中に力を入れずにその場ふし浮きをする * コツNo.41 深くおじぎをするようにふし浮きダイブをやってみる * コツNo.42 ふし浮きダイブから自然に浮きあがる ・・・など全11項目 ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 己抄呼 ~Misako~ 健康アーティスト、健康体操研究家、 即泳メソッド・マスタートレーナー 全国の企業、自治体、医療機関等での 年間300本を超える健康セミナー、 イベントレッスン、トークショーなどをこなす傍ら、 トップアスリートのボディケア、 プロの健康指導者の育成を行う。 現在では、全国の自治体、企業から大人気! 10万人超えの参加者を誇る エンターテイメント講演 「己抄呼~Misako~の笑う体操! 」のほか、 全国で50万人以上が受講する、 自身考案の「ろっ骨エクササイズ KaQiLa~カキラ~」が大人気。 2015年4月より、月一度のレギュラーコーナー (己抄呼~Misako~の「爽快! 楽々体操」に 出演中の「ぐるっと関西おひるまえ」(NHK関西)を 中心にマスコミメディアでも幅広く活躍中。 また、水泳指導では、全く泳げない人でも 「たった2 時間で25m(クロール)が泳げる ようになる己抄呼~Misako~式即泳メソッド」で 水泳の本当の楽しさと魅力を伝えている。 ※ 本書は2006年10月発行の 『もっと楽しく! ゆったり長く泳げるコツ50』を 元に加筆・修正を行った新版です。
  • 健康・長生き粉豆腐レシピ 減塩もできる84レシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちでかんたんに作れる! 健康・長生きのスーパーフード「粉豆腐」! イソフラボン、大豆淡白を多く含む高野豆腐を加工した粉豆腐。 長野県の郷土料理に多く用いられて、長野県を長寿日本一に導いた食材のひとつともされています。 その粉豆腐を使ったレシピを、さらに「減塩」にもこだわり、健康食レシピとして紹介します。 粉豆腐で期待できる【健康効果】 ・動脈硬化予防 ・脳卒中予防 ・糖尿病予防 ・骨粗しょう症予防 ・前立腺・乳がん抑制、また、がんの転移を抑制 ・更年期障害の緩和 ・月経不順の改善 ・アンチエイジング ◎監修 家森幸男 武庫川女子大学国際健康開発研究所所長、公益財団法人兵庫県健康財団会長、NPO法人世界健康フロンティア研究会理事長。島根医科大学、京都大学名誉教授。WHO循環器疾患と栄養・国際共同研究を世界各地で実施し、食と健康の関係の研究でさまざまな成果を出している。 ◎レシピ監修 森真理 管理栄養士。武庫川女子大学国際健康開発研究所講師。家森幸男氏に師事し、国内外の疫学調査に関わる。2008年食育グループ「Healthy+」を立ち上げ、国内外で食育活動を行っている。
  • 健康な子、元気な子に育つ ベビードレナージュ
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    ベビードレナージュとは、赤ちゃんに行うマッサージのことだ。このベビードレナージュと、いま広がりつつあるベビーマッサージとの大きな違いは、マッサージを弱い力で行うことである。なぜなら赤ちゃんの体は敏感なので、強い刺激を与えてしまうと、リンパ管が壊れてしまうからだ。ごく弱い刺激を与えることで、かえって体液循環が活性化され、フニフニの体から、固太りの体になる。そうなれば、健康で発育の良い子に育つのだ。当初、著者の山田氏は、このドレナージュをダウン症などの障碍をもつ赤ちゃんに対して行い、発育が良くなるなどの効果が見られたため、健常な赤ちゃんにも行うようになったという。そして健常な子どもにも「落ち着きがでてきた」「夜泣きがなくなった」「背の伸びが早くなった」「お腹の調子がよくなった」「ミルクの飲みがよくなった」などの効果をあげている。親子のスキンシップにも役立つ簡単マッサージを紹介する一冊だ。

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  • 健康な身体と心をつくるなら お米を毎朝食べなさい!
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    難しい理屈は一切不要! 無理な食事制限をせず、日本人のDNAに刻み込まれた「お米の力」で健康な身体を取り戻そう! 本書は、食の面からプロアスリートをサポートする食アスリート協会のすすめる「ご飯+具だくさん味噌汁+おかず」メニューで、無理をせず健康な体を手に入れる方法を紹介します。秘訣はバランスよく食べること。一般の人でもアスリートのような健康な体づくりができ、たった2週間で効果を実感できます!
  • 健康な住まいづくりハンドブック
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康な住まいづくり」をテーマに、建築家のグループが、人や環境に配慮した住まいづくりに関心を持つ多くの一般市民や若い専門家向けに執筆。どちらかといえば一般向けであるが、この分野にあまり詳しくない専門家にも役立つようにした。また、健康を狭義の生物学的なあるいは医学的な健康に絞って考え、主に室内や周辺環境による、住民の健康への影響に絞って記述している。住環境問題に真摯に取り組んだハンドブック。

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  • 健康な住まいへの道
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康に優しく地球にも負担をかけない住宅はどのようにすればできるのか!環境先進国ドイツでの考え方や事例が、極めて詳細に書かれ、ドイツでは初版出版の1985年以来ベストセラーとなっている。日本で最初の、本格的な「健康な住まいづくりのための教科書」。

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  • 剣光斜めに飛べば(電子復刻版)
    -
    新将軍の即位時に諸国査察を任務とする巡察使。だが泰平の続く中、贈賄・饗応に堕す彼らに代わって真正巡察使を名乗り悪を糾弾する紫右京之介。江戸の町医慶庵が失踪した。行方を探るうち、美濃岩村藩の家督相続をめぐるお家騒動に関わりがあると判明、右京之介は勇躍その渦中へと飛び込んだ。狂剣、魔剣が火花を散らす修羅場に一陣、血を呼ぶ剣風が吹きすさぶ。傑作時代長篇。

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  • 健康な人はなぜ姿勢がいいのか ~ねこ背を確実に治す35の心得~
    -
    みなさんはいい姿勢というと、まっすぐ立って背すじがシャキッと伸びている場面を思い起こすのでは? しかし実は本当にいい姿勢というのは「椅子に座った姿勢」で決まるのです。椅子に座っても、背中を伸ばしてシャキッとした姿勢を30分とり続けられる人こそ、本当に姿勢がいい人です。この本にはねこ背を完全に治して本当の正しい姿勢を身に着けられるコツが書かれています。日常で実践できる簡単な生活習慣と、1日数分の体操を行うだけ。これらを行って、肩こりや腰痛など体の不調が改善したり、10歳若く見える、前向きになれる、チャンスがつかめる、人に好印象を与えるなど、見た目やメンタル面でいい影響を感じた人がたくさんいます。
  • 健康な100歳をめざして - 予防と治療法を現役医師が解説!
    -
    ◆第1章 健康に過ごすための予防医学 タバコ(禁煙外来)/アルコールによる肝障害(肝硬変)/適切な体重維持 薬の飲み合わせ/歯周病/検診/最新検査の紹介…PET検査・内視鏡検査・脳ドック・遺伝子検査・がん検診・ 腫瘍マーカー ◆第2章 それって生活習慣病かも 高血圧/糖尿病/生活習慣病と眼/腎代替療法/高脂血症/肝機能障害/動脈硬化/大動脈瘤/脳梗塞の予防/閉塞性動脈硬化症/心房細動 ◆第3章 放っておくと怖い身近な病気 白内障/緑内障/呼吸器疾患/皮膚の健康/前立腺の治療/更年期障害 ◆第4章 がんかもしれない がんになっても諦めない 肺がん/胃がん/膵がん/肝臓がん/食道がん/大腸がん/前立腺がん…PSA検診/血液腫瘍…白血病・造血幹細胞移植/乳がん/婦人がん/脳腫瘍/化学療法/サイバーナイフ/内視鏡治療・低浸潤治療(腹腔鏡・胸腔鏡)/ロボット支援手術(ダビンチ)/肝転移の治療…肝腫瘍・大腸がんの肝転移/妊娠中のがん/高齢者のがん/放射線治療/免疫チェックポイント阻害剤 ◆第5章 健康寿命をのばす ロコモを知ろう 健康寿命/ロコモティブ症候群/骨と筋肉量/骨粗鬆症/腰痛の予防/膝痛の予防/慢性化した痛み/関節リウマチ ◆第6章 認知症とパーキンソン病 早期発見と治療のポイント 認知症とパーキンソン病/認知症と難聴/認知症と嗅覚 ◆第7章 患者さんの回復を支えるサポート体制 リハビリ/緩和ケア/歩行障害/チーム医療(多職種連携)/臨床検査について/MEセンター
  • 健康な美術のために
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 「健康に生きる」第1報 〜生活習慣病をものともせずに厳しい社会を乗り切るには?〜
    -
    1~2巻550円 (税込)
    健康に生きる。生活習慣病はまず腎臓病から知っておくこと。 未病という言葉を知っていますか? 一応健康であるが自覚症状も他覚症状もなく、病気に近い健康状態をいいます。もし、あなたが未病ならいずれ生活習慣病はやってきます。糖尿病、高血圧、脂質異常症、痛風、慢性腎臓病などに悩まされても事前に知っておけばしっかりと健康に生きる事が出来ます。それぞれの病気の症状や対処法も写真や図を使ってわかりやすく解説いたします。 【目次】 はじめに 自己紹介をかねて 健康とは? 未病とは? 高齢者とは? 加齢(高齢化)と体力・気力・病気は? ブレスロー先生の7つの健康習慣とは? 定期的に運動をする 生活習慣病とは? 糖尿病 高血圧 脂質異常症(高脂血症) 痛風(高尿酸血症) 慢性腎臓病 生活習慣病治療における人工知能 暑い夏を乗り切るには おわりに 参考資料1 脂質異常症治療薬一覧 参考資料2 慢性腎臓病に用いられる薬剤一覧 【著者】 富野康日己 1974年 順天堂大学医学部卒業 1986年 オーストラリアロイヤルアデレード病院客員研究生 1987年 アメリカミネソタ大学客員講師 1994年 順天堂大学医学部腎臓内科教授 2004年 順天堂大学医学部附属順天堂医院副院長 2006年 順天堂大学医学部医学部長 2008年 順天堂大学大学院医学研究科長 2015年 順天堂大学名誉教授、東海大客員教授、東都医療大学(現、東都大学)客員教授、医療法人社団 松和会常務理事  2019年 医療法人社団 松和会理事長
  • 健康に生きる覚悟
    4.0
    80代になっても連載を多数かかえ活躍し続ける作家・森村誠一。一度も休載することなく執筆を維持していくためには生活習慣に秘密があった! 著者が健康に生きるために実践しているメソッドを大公開!
  • 健康に長生きするには「歯が大事」 ~人生100年時代~でも歯の寿命はもっと短い?20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【目次抜粋】 一章 歯と健康 全身を守る切り札は「歯」にあり ◯長寿の割に短い?日本人の歯の寿命 ◯歯を失う最大の原因は「歯周病」 ◯特に喫煙者はリスクが大きい ◯メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は歯周病のリスクが1.5倍になります ◯健康寿命にも影響がでます。 二章 歯周病と全身疾患との関わりについて 全身の疾患と密接に関係する「歯周病」研究 ◯脳…認知症との関係に大注目 ◯血管・心臓…歯周病治療で動脈硬化が改善 ◯肺…誤嚥性肺炎を防げるか ◯膵臓…歯周病治療で糖尿病が改善 ◯大腸…がんから潰瘍性大腸炎まで ◯子宮…早産や低体重児のリスクに ◯腎臓…慢性腎臓病に改善可能性 ◯骨…骨祖しょう症と相互に関係 三章 「磨いているつもり」なのは自分だけ?歯周病と虫歯の原因を取り除くために、継続あるのみの歯磨き! ◯歯磨きをしたつもりでも、基本的には磨けていない ◯どのように歯磨きをすればいいのか? ◯歯磨きした気になっている? ◯歯はいつ磨くのか? ◯歯ブラシの選び方?フロスや歯間ブラシの必要性は? ◯電動歯ブラシはどうなの? ◯歯磨き剤はどんな成分が効くの?選び方は? ◯洗口液(マウスウオッシュ)の効果は? ◯キシリトールガムは虫歯予防に効果ある? 四章 歯医者に行かない理由を作っていませんか? 歯医者は、「歯が痛くなってから、行く所」になっていませんか? ◯なぜ歯医者に行きたく無いのか? ◯麻酔が効かない・痛い ◯歯医者の麻酔は痛いのが当たり前? ◯何度も通わなくてはいけない ◯歯の治療費の謎? 五章 歯を大切にできない人は資産も大切にできない それは、歯の治療費が謎だから? ◯保険診療と自由診療 ◯インプラントとは ◯矯正治療 ◯ホワイトニング 六章 予防歯科のすゝめ 虫歯も歯周病で無くても、定期検診に通う事! ◯コンビニより多い歯医者選び ◯良心的な歯医者をどう見極めるか? ◯歯医者の中の専門医 ◯要望や質問に丁寧に答えてくれる歯医者と付き合うこと! ◯「予防徹底」こそ良い歯医者 ◯ベテラン衛生士の目から見た「良い歯医者」の具体的なポイント
  • 健康になりたい! きれいになりたい! 長生きしたい! それなら、お風呂で温めなさい!! 基本編
    -
    お風呂で温まるだけで健康になれる! 私たちの体は水分をのぞくと、ほとんどがタンパク質からできています。ヒートショックプロテイン(HSP)は、誰の体の中にも元々いて、細胞のダメージを防いだり修復してくれたりしています。このヒートショックプロテインはストレスを受けると増加することがわかっています。このヒートショックプロテインを安全なストレス(加温)で効果的に増やす方法(HSP入浴法)から、健康や美容、運動能力の向上、アンチエイジング、長寿に活用するための方法を、ヒートショックプロテイン研究の第一人者である伊藤要子教授が紹介します。特別な道具も不要で、副作用もなく、全体的に体が元気になる健康法です。本著(基本編)では、低体温の現状からHSPの性質や働き、そして一番簡単な低体温の解消法であるHSP入浴法を解説します。
  • 健康になりたいなら、ちょっと猫背が実はいい 痛みと不調が消えていく、新しい「姿勢の教科書」
    5.0
    多くの人が想像する「いい姿勢」、実は健康によくないことをご存知ですか? 背すじをピンと伸ばした姿勢は、肩・首・腰の痛みはもちろん、頭痛・不眠・うつ・冷えなどさまざまな不調の原因に。「ちょっと猫背」になれば、そんな不調や体型の悩みまで解決!
  • 健康になりたければ家の掃除を変えなさい
    3.4
    カラダの不調は、「間違った掃除」が招いていた! その不調、≪間違った掃除≫が原因です 「病気と掃除のプロ」が教える! インフルエンザ、ノロ、花粉、ダニ、カビ、緑膿菌etc.から大切な家族を守る30のテクニック【受験生、乳幼児、高齢者家庭は必読】 もうすぐやってくる花粉のシーズン。加えて冬から春は、インフルエンザやノロなどの感染症の不安も高まります。 ところが、間違った掃除方法で家の汚れをまき散らしてしまい、これらの病気のリスクを高めている人が実はとても多いのだとか! 本書の著者である松本忠男さんは亀田総合病院の清掃責任者をはじめ、30年間、さまざまな病院の現場で「感染を防ぐ掃除メソッド」を培ってきました。 ☆掃除は水拭きよりも「乾拭き」★トイレ掃除ではまず「ホコリ除去」☆部屋の掃除は「中央→隅っこ」の順★雑巾がけで「往復するのはNG」☆「スクイージーに切れ込み」を入れると魔法の掃除グッズに★台所の「換気扇には石鹸」で汚れ防止……など、今日からできるテクニックが満載です! 病気のモトとなる汚れをピンポイントで攻めるから、「時短」にもなります。「家のお掃除は取るに足らないものではなく、家族の健康を支える尊い仕事です」と著者は言います。 科学的根拠にのっとった本書の掃除術で、身体も心も明るく健やかな毎日を手に入れましょう! 亀田総合病院 名誉理事長・亀田俊忠氏も太鼓判!!「入院患者さんを感染症から守るには、科学的エビデンスに基づいた松本さんの掃除メソッドが欠かせません」
  • 健康になりたければ糖質をやめなさい!―糖質を減らせば、病気も肥満も遠ざかる―
    4.0
    現代人が抱える様々な体の不調。実はその原因の多くが「糖質」にあることを知っていますか。 糖質を摂り過ぎる食生活を送っていると、肥満や糖尿病の原因になるのはもちろん、認知症やがんを引き起こすおそれもあるのです。 現役の医師が糖質を摂り過ぎる危険性をやさしく解説。食べてはいけない食品、いくら食べてもいい食品、ケトン体をエネルギーにするケトン食など、「糖質を制限して健康寿命を伸ばす食事法」を丁寧にお教えします。
  • 健康になる技術 大全
    4.1
    いま最先端のエビデンスでわかった! 科学的に正しい「健康になるための技術」 「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」 長生きするための健康習慣の身につけ方が、これ1冊ですべてわかる! 健康法を知っているだけでは健康にはなれません。本当に正しいとされている健康法を、きちんと行動に移し、毎日無理なく続けるためには技術が必要です。 本書で伝える「健康になる技術」とは、健康でいるために必要なことを実践するスキルです。簡単に言うと、健康になるために「What (何)」を「How (どのように)」行ったら良いのか、自分の環境や特性(弱点・強み)に合わせて実践する技術を指します。 この本には、著者の個人的な経験や持論、専門家個人の意見などではなく、これまでの研究からわかっている「エビデンス(科学的根拠)」にもとづくこと、つまり、もっとも確かな、本当の話が書かれています。本の鍵となるのが「エビデンス」。実は、エビデンスには強弱があります。「テレビで◎◎先生が言ってたから」とか、「XX委員会の報告書によると」というのは、それが権威のある人や組織でも、きちんとしたデータや研究の結果などを引用していない限り、数ある「根拠」の中では一番弱いものです。この本では、各分野の現在の最新のエビデンスに基づいた健康に関する情報を集めました。 著者は、ハーバード大学の公衆衛生大学院の社会行動科学部で、日本人女性として初めて、人がより健康で幸せに生きるための方法について研究・実践するためにパブリックヘルス(公衆衛生)の博士号を取りました。同時に、ニューヨークに本社があり、世界100カ国以上の国に支社がある広告会社に14年勤務。現在は、自身の会社を起業し、実務と研究を続けながら、国際機関や自治体、企業に向けて健康関連の施策の戦略開発やコンサルティング、そして研究活動を行っています。 本には、「食事」「運動」「習慣」「ストレス」「睡眠」「感情」「認知」のテーマで、最新の健康になるための技術がまとめられています。これらのテーマで何をしたら良いのかが書かれている健康本はたくさん出ていますが、健康法は実行して初めて意味があります。この本には、何をしたら良いのかはもちろんのこと、健康のための習慣づくりに欠かせない考え方や、悪習慣を断ち切るためのコツ、健康習慣をスムーズに身に着けるための感情との付き合い方などを、行動科学やヘルスコミュニケーションのエビデンスに基づいて、丁寧に解説しています。今まで、健康のために何かをやめたい・始めたいと思ってもできなかった人、健康のために何からどのように始めたら良いのかわからない人、家族や友人などの身近な人が良い健康習慣を身に着けるための後押しをしたい人など、健康で元気に日々を過ごしたい、すべての人に送る一冊です。
  • 健康になる食べ方 幸せになる生き方
    3.0
    食生活が変われば人生が変わる! 92歳の「自然食」「自然療法」研究家が贈る“健幸”へのメッセージ。 「自然食」「自然療法」の大家として知られる著者が人生のどん底の時に、ゼロからスタートさせた月刊誌『あなたと健康』が創刊45周年を迎えました。 本書は、92歳にして、料理教室の講師や、月刊『あなたと健康』の執筆など現役で活躍している著者の人生のエッセンスを『あなたと健康』45年分の記事の中から「健康になる食べ方 幸せになる生き方」のテーマで編集した“THE 集大成”です。 どんなものを、どのように食べればいいのか。どのような心がけで毎日をすごせばいいのか。 本書に凝縮された、食生活の知恵、人生の知恵をぜひ、読者の皆様の健康と幸せのためにお役立てください。
  • 「健康に良い」はウソだらけ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビでは毎週、何本もの健康番組が組まれ、一日中、サプリメントや健康食品のCMが流れています。日本人の最大関心事は自身の健康問題? ヨーグルトが免疫力を高めると聞けばスーパーの棚から商品が消え、美肌を願ってコラーゲン入りの高額なドリンクを買い求めると思えば、いつまでも元気に歩けるようにグルコサミンを通販で定期購入する。老若男女、年齢性別を問いません。 でも、ちょっと待った! その「効果」に「科学的根拠(エビデンス)」はあるのか? 例えばヨーグルト。健康に良い理由の一つが「免疫力を上げる」。また、「アレルギーを抑える」という説も。これっておかしくないですか?アレルギーの治療は過剰な免疫を抑えることですから、矛盾していません? そもそも、その効果は「ホント?」なのか、「ウソ?」なのか “ヨーグルトは健康によい!は、ウソ!? ホント!?” はい! 世界中から集めた医療データでホントかウソか、ユーモアを交えてわかりやす~く解説しましょう。サプリメント、ダイエット、脂質、塩分、食物繊維など、誰もが気になるキーワードに沿って、「健康の常識」を検証(チェック)します。が、身構える必要はありませんよ。「~しなさい」「~はやめなさい」という記述は一切ありません。東大附属病院の医師である著者自身、「過大評価されている」とするヨーグルトを、毎日食べているとカミングアウトするくらいですから。 また、こんな話もあります。マウスの腸内細菌中に肥満・ヤセに関係する「デブ菌」「ヤセ菌」らしきものが見つかりました。ひょっとすると、将来はヒトも腸内細菌(便、ウンチ)の移植でダイエットが可能?などというユニークな情報も。ダイエッターには朗報ですよねぇ? クスッと笑いつつ、それまで抱いていた「健康の常識」が次第に変わってくる内容が満載です。「からだのために何をすべきか!」健康の真実が見えてくる1冊です。
  • 健康脳トレーニング あのころ思い出し編 もの忘れを予防する
    -
    高齢者の5人に1人が認知症になる時代……もはや他人事ではない。 筋トレするように脳トレをしよう! 「昨日の夕飯が思い出せない」「脳トレなんてまだ早い」「人の名前が思い出せない」「最近、笑っていない」……心当たりがある人は今すぐ予防! “あのころを思い出す”だけの簡単トレーニング。いくつになっても脳は成長する! 本書は、読んで思い出すだけの脳トレ本です。 昭和30年代~平成10年代を中心に、当時のトレンド・カルチャー・社会問題など、懐かしの出来事をクイズ形式で出題。 昔を思い出すことで脳が覚醒し、懐かしむ感情でストレスも軽減します。 【問題例】 □□この作品名と作家は? 3つのヒントから思い出してください。  ・1982 年のベストセラー  ・著者はNHK のアナウンサー  ・「クイズ面白ゼミナール」 □□学生の反体制運動が激化。コロンビア大学での学生運動を描いた1970年公開の映画は?  ・「3人娘」の一人。1967年に「小指の想い出」が大ヒットした歌手は?
  • 健康の語られ方
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ番組の「血液サラサラ」に顕著な科学性をまとった健康言説の氾濫と、それを積極的に受容して健康食品や健康補助薬を摂取することに快楽を見いだす視聴者たち。自分の健康を語ることが強迫と化した現代の、科学と食品と身体の社会的な構造を検証する。

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  • 健康の9割は腸内環境で決まる
    3.0
    2019年「国民生活基礎調査」によると、便秘を感じている人の数は431.5万人。また、大腸がんの罹患者の数も1975年と比較すると8倍以上増え、15万人を突破した。これまで5万件以上の大腸内視鏡検査をおこない、日本人の腸を見続けてきた著者は、これら疾患の原因は現代の日本人の食物繊維不足にあると警鐘を鳴らす。大腸がんの罹患者が少なかった1960年代頃まで多くの日本人は、大麦を使った麦ご飯で食物繊維を摂取していた。そのメリットは、ご飯として毎食、手軽に摂れること、さらに大麦には水溶性食物繊維が多く含まれていることだ。水溶性食物繊維は、私たちの健康に不可欠な「酪酸」を多く産生するための原料になる。近年、酪酸には、整腸作用のほか、潰瘍性大腸炎などの腸疾患の改善、自己免疫疾患の抑制、肥満細胞の抑制、血糖値のコントロールなどの効果が判明してきた。腸内環境を整えることで疾患の多くが改善する可能性がある!
  • 健康の経済学
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハシゴ受診が引き起こす重複処方の危険性、先進医療の効果は不明、休日・夜間の受診は避けるべきなど、健康や医療費節約のために知っておきたい基本的な情報をやさしく解説。

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  • 健康の結論
    3.9
    ホリエモンが医師たちに徹底取材して分かった、 人生100年時代に「自分を守る技術」とは? ◎およそ4人に1人が自殺を考える日本でメンタルを守るには? ◎実は性交渉した男女の8割が感染しているかもしれないHPVって? ◎毎日7.5分に1人が亡くなる心臓突然死を防ぐ ◎寝たきりの原因第1位の脳卒中を攻略する ◎じわじわ増えている大腸がんにかからずに済む方法…etc. そろそろ体のことが気になり出したあなたへ、 今からでも間に合って 人生のパフォーマンスを格段にあげる、 健康知識をお届けします。 ======================= 【本書の目次より】 はじめに 高パフォーマンスで人生100年時代を生きる戦略  第1章 働き方のアップデート法(次世代を生きる) 第2章 生きるモチベーション(メンタル管理と自殺予防) 第3章 命を救う行動力(心臓突然死を防ぐ) 第4章 がんで死なないために(病気予防の考え方) 第5章 脳をクリアに保つ(脳血管疾患を防ぐ) 第6章 いま知っておくべき「HPV」とは?(産婦人科医に聞いた話) 第7章 歯周病予防で全身を守る(日常習慣を変える) 第8章 ホリエモンの予防医療サロン(落合陽一編) おわりに 予防医療で人生のワンクリックを減らす 【取材に協力してくださったドクターのみなさん】 産業医・大室正志先生/精神科医・松本俊彦先生/循環器内科医・石見拓先生/消化器内科医・石川秀樹先生、鈴木英雄先生、間部克裕先生、渡邊嘉行先生/脳神経外科医・松丸祐司先生/産婦人科医・稲葉加奈子先生、三輪綾子先生/歯科医・梶村幸市先生、村上知先生/総合内科医 徳田安春先生  他
  • 健康の新常識100
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや新聞、雑誌、書籍、そしてインターネットと、健康に関するさまざまな情報が提供されるうちに、なにが正しいのか、その知識はいつごろ得たものなのか、があいまいになっているのが現状です。 さまざまな実験を得て、人体のメカニズムはどんどん明らかになっています。だからこそ、古い常識を置き換える作業が必要になってきます。もしもあなたが、古い常識のまま病気やケガに対処すれば、症状の悪化を招くこともないとはいえないのです。 そこで本書では、最先端の学術論文をできるだけたくさん集め、さらに厳選したものを参考に、特に、「調査対象者が多いこと」「長い年月にわたって追跡していること」「データが正しい方法で分析されていること」を重視して知っておいていただきたい健康の常識を100まとめました。 あくまでも家庭で、家族みんなで安心して読んでもらえることを目的に、難しい話よりも、健康に関する身近な話題、役に立つ情報を、わかりやすくまとめました。家族の健康維持のためにも、ここで一度、健康の常識を最新のものに置き換えてみませんか。
  • 健康の大疑問(マガジンハウス新書)
    4.0
    NY在住・新進気鋭の専門医が、 最新の知見を駆使し、健康情報の真偽を問う。 健康常識をアップデートせよ 白髪の原因はストレス? 腸内細菌が認知機能を高める? 痛風にプリン体制限は有効? 高血圧の薬は一生飲み続けてOK? ウォーキングは1日何歩までがベスト? 次世代エイジングケア NMNサプリの正体とは? 若者の大腸がんが急増している本当の理由とは? 乳酸菌は風邪予防になる? 断食で長生きが可能となる? グルコサミンは変形性膝関節症の痛みを改善する? ビタミンDで骨は強くなる? 音楽が健康に及ぼす影響とは? ……etc.
  • 健康の地図帳
    -
    1巻4,620円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《講談社 地図帳シリーズ》 【病気の早期発見・予防へ  バイタルサイン・症状・検査の読み方】 からだの「しくみ」や「はたらき」、「微熱がつづく」「眼がかすむ」「顔色が悪い」などの日常気になる症状、 病院や人間ドックなどで行われる検査を、精密なカラーイラストを中心にチャート方式・図版・写真を駆使して、 高度な医療情報が一目で理解できるように多角的に編集。 《一般家庭からパラメディカル、医療・健康関連従事者までのサブテキスト》 病気の予防、早期発見の道しるべに  より健康的な生活をおくるうえで、欠かせないのは病気の予防と  病気の早期発見です。そのためには、まずバイタルサインの変調を  見逃さないことがたいせつになります。本書ではバイタルサインの  しくみやその見方、しばしばみられるさまざまな症状のもつ意味や  そのとらえ方、臨床検査のしくみなどを精密なカラーイラストや図版、  チャート、グラフを用いてわかりやすく説明しました。   ( 「監修のことば」より ) 【本書の項目】 《気になる症状》                せきがでる、動悸・息切れがする        声がかすれる、耳がきこえにくい、        めまい・立ちくらみ、口がかわく、       顔色がわるい、急にやせた、 下痢・便秘がつづく、便に血が混じる、        尿が近い、からだがむくむ、全身がだるい、 頭が痛い、胸が苦しい、胃がもたれる、 肩がこる、腰が痛い、しびれがある、 性交ができない、乳房にしこりがある、 気分がしずむ、物忘れがひどい など 《病院でうける検査》 尿、便、たん、血液、脂質代謝 糖代謝、尿酸代謝、電解質、眼底眼圧 甲状腺機能、呼吸機能、肝機能、 膵機能、腎機能、心電図、 内視鏡、超音波、脳波、CT、MRI アレルギー、免疫、新生児、エイズ がん、遺伝子診断、 おもな検査の正常値一覧など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 健康の超常識 ここにあり!(GalaxyBooks)
    -
    子どもの頃からずっと疑問に思っていた。どうして人は病気になり死んでいくんだろう? 大人になり、子育てをしていく中でさらに大きくなる。そんな中出会った、健康に生きる為の思考の転換(パラダイムシフト)。健康の真実は、病気に対しての「見方次第」。反対から物事が見えた瞬間、あなたの人生は豊かになる! 著者プロフィール 清水 友浩(しみず ともひろ) 1984 年生まれ、京都府出身、シンガポール育ち。学生の間に子どもを授かり学生結婚。医療系国家資格、柔道整復師免許取得し 26 歳で接骨院開業。 カイロプラクティックの魅力と奥深さに衝撃を受け、東京銀座の塩川カイロプラクティックスクールで本質を 3 年にわたり学ぶ。家族みんなを健康にするカイロプラクティックと交通事故治療専門の2大看板の院として現在、京都府内に留まらず神奈川県や近畿二府四県からも様々な体の悩みを抱えた患者が訪れている。 同時に、3 人の子どもを持つ親として薬やワクチンによる「対症療法」に終始する小児科や西洋医学に窮屈感を覚え、子どもたちを「本当の健康」に導くために多方面で活動している。講演活動や日本人初の小児カイロドクター小畑良明氏と「新しい小児ヘルスケア」カイロキッズ活動、イネイト保育会を立ち上げ、保育園運営に従事し「健康の超常識 ここにあり!」で作家デビュー。
  • 健康の天才たち
    4.0
    腐らないコンドームを作った岡本巳之助、蛇口をひねれば安全な水が飲める日本を築いた遠山椿吉、計量カップで一流料理を家庭に普及させた香川綾、脂っこい西洋料理の汚れを簡単に洗い落とせる亀の子束子を発明した西尾正左衛門など……。明治維新以来、日本の近代化を支え、長寿大国の礎を築いたのは、西洋の新しい文化と日本古来の文化の狭間で、日本人の健康のために心血を注いだ六人の天才たちだった。

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  • 健康の土台をつくる 腸内細菌の科学
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肥満だけでなく、老化をも腸内細菌が左右する ──解明が進む「腸内細菌の最前線」がわかる! 〇日本人の腸に潜むヤセ菌と肥満菌 〇どこまでわかった? 大腸がんと腸内細菌 〇「老化」の要因に、腸内細菌が新たに追加された理由 〇漢方薬が腸内細菌に影響する 〇食物繊維は発酵性がカギ!意外と重要な根菜類
  • 健康の分かれ道 死ねない時代に老いる
    4.4
    老いれば健康の維持がむずかしくなるのは当たり前。老いて健康を追い求めるのは、どんどん足が速くなる動物を追いかけるようなもの。予防医学にはキリがなく、医療には限界がある。健康を害してないのに、病気かどうか気を揉む人にこそ、本当は何を診断されているのかを知ってほしい。絶対的な安心はないけれど、過剰医療を避け、穏やかな最期を迎えるために準備すべきことを、現役医師が伝える。

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