エッセイ・紀行作品一覧
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3.7読めば身も心も軽くなる、現代人必読の「読むサプリ」待望の文庫を電子書籍化。飛ぶ鳥を落とす勢いの人気哲学者・内田樹と、話を聞いただけで悪いところを直してしまう革命的治療家・池上六朗が、頭より体を使った「正しい」生き方について本音で語り合う。「肩肘張ってる人は生きるのに肩肘を張っている」「取り越し苦労は傲慢である」(内田氏)、「元気も病気も自分で決めるもの」(池上氏)と両者から飛び出す辛口発言のいっぽうで、「今の自分を肯定しよう」(内田氏)と呼びかける。 「ライト・タイム、ライト・プレイス(正しい時、正しい場所に、正しい仕方で存在すること)」をキーワードに、不安や悩みを抱える人たちへ「あなたのための場所はあるんだよ」とエールを送る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父子の愛情に涙する お弁当エッセイの傑作、映画化! 出演:井ノ原快彦 道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 映画『461個のおべんとう』2020年秋公開!! 今回映画化にあたって大幅加筆! 「パパの弁当がいい」という息子のひと言から始まったシングルファーザーのお弁当ライフ。「高校3年間、毎日お弁当をつくる!」ことを掲げ、二日酔いの朝も早出の朝も……弁当慣れしない父が作った弁当はなんと461個! 「今日のおかずは最高だった!」 「空豆はにおいがきついから二度と入れないで」 3年間のお弁当を通した父と息子の交流が涙と笑いを誘います。 地方ライブに出れば、その土地のお惣菜を探し、居酒屋では味を盗み、息子のダイエット弁当に知恵を絞る……。旬の食材を使った手作りの弁当には息子に伝えたい想いがぎっしり。 秘伝の調味料、特製おかずのレシピなど、渡辺家の弁当作りの極意も満載!
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-日本人はよく旅をする。今は新幹線や飛行機など国内の交通網が発達し、遠方へ行くにも比較的容易に、また気軽に行くことができるようになった。しかし私たちは、果たして旅を本当に味わい、愉しむことができているのだろうか?――本書は、そんな著者の自身への問いかけから生み出された。青森の津軽半島や三内丸山遺跡、丹後の天の橋立、竹久夢二の岡山県、湘南の江の島、さいたま市の盆栽村、夏目漱石の和歌山、瀧廉太郎「荒城の月」の大分県竹田市、長野県の姨捨山、石松の遠州森町、伊勢神宮の式年遷宮など、20の地方に旅する。しかし、いざ旅に出てみると、日本という国が途方もなく広いことを思い知らされる。行ってみたい所が数え切れないほどあるのだ。そして、出かけていったどの地にも、日本の心がしみつき、歴史が堆積しているのだ。本書は、著者が“手ざわりで”じっくりと日本各地を訪れ、味わい、人生を思索した名紀行といえるであろう。
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-約千三百年前、五畿七道が大宝律令で制定されて生まれた東海道に、徳川家康が宿駅を整備してちょうど今年で四百年。長い歴史の中で庶民、大名、さらには外国人までもが歩いたこの道には、積み重ねられた歴史の香りが漂い、いまだ人々を魅了してやまない。その理由は、全長約五〇〇キロにもおよぶ東海道が、日本橋、小田原城、箱根、富士山、大井川……と名所・景勝地をズラリと網羅しているのに加え、行き交った人たちの様々な人間ドラマを今に伝えているからに他ならない。本書は「武蔵国・相模国」「伊豆国・駿河国」「遠江国」「三河国・尾張国」「伊勢国」「近江国・山城国」の六章構成で、日本橋から三条大橋までの全宿場にわたり、そこにまつわる人物や事件の歴史エピソードを、著者撮影の風景写真とともに紹介。美しい自然と風物に恵まれた東海道を、江戸時代にタイムスリップして歩いているような気分にしてくれる、一宿一話で読む痛快・街道雑学!
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-齢80を前にホテルで昏倒。「佐藤愛子、しっかりしろ!」と自らに気合を入れ、直立不動の見事な昏倒であった。以来、血圧測定が日課となるも、高低激しく、いったいどの数値が正しいのか。血圧計に対してもムラムラと……。長生きがそんなにめでてえか、と呟く。穏やかなる老後とはいまだ無縁、自称「大佐藤」、まだまだ吠えます! 67歳を目前に書き始めた「我が老後」。傘寿を迎えても気合と気概で怒り続ける日々である。痛快過激な老後の身辺雑記。 2024年映画公開の『九十歳。何がめでたい』に連なる、痛快抱腹老後エッセイシリーズ第5弾。 ※この電子書籍は2006年8月に文藝春秋より刊行された文庫版を底本としています。
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3.3世界を襲った感染爆発(パンデミック)もなんのその。 おうち時間は目いっぱい楽しみ、「新しい生活様式」になじめば さっそく飲食店支援に食べ歩き、相撲観戦へと出かける。 さらに故郷山梨では「まるごと林真理子展」も開催。 未曽有の時代にも躍進する日々を綴った、週刊文春連載人気エッセイ集。 巻末に、特別対談「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」収録。 ギネス世界記録エッセイ マリコはコロナ禍も正面突破! \連載40年、ずっとミーハー/ 【2大付録収録!】 (1) 番外編対談「祝ギネス記録! 次は小説で世界進出を目指します」 ×阿川佐和子(エッセイスト・小説家) (2) 特別対談 「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」 ×小田部雄次(歴史学者) ※この電子書籍は2021年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.8熱いバター醤油にまみれた立派なかき、清らかなせん切りキャベツ、黄色い芥子。 あの光景を思い浮かべただけで――平松さんが悶絶する、冬の名物・かきバター定食。 寒い夜、家に戻る途中「肉豆腐が待っている」と思うだけでものすごく安心する――。 昨日より豆腐に味が染みて、ねぎもとろとろに甘く…その煮汁につけておいた煮卵の美味さ! 冬の煮卵、かきバター焼定食、山形の肉そば、ひな鶏の素揚げ、デミグラスソースがたっぷりかかったトンカツ、あるいは、ちぎりトマトにサザエカレーに水茄子… 世の中の美味しいもの、美味しい味を生むお人柄、美味しい料理の背景。 週刊文春人気エッセイをオリジナル文庫化した一冊。 解説・堂場瞬一
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3.3老いは自然に受け入れよう! 身体各部56カ所への開き直り方を伝授する抱腹絶倒エッセイ。 年を重ねると、身体は段々と意のままにならなくなってくるもの。 お茶にゲホッとむせやすくなっても、写真を撮ると目の下に影ができて 「子泣きじじい」になっても、身体の変化を自然に受け入れて アンチエイジングにアンチでいよう! 脇腹、鼻の下、足の小指、へそ、加齢臭、尿もれ……56カ所の部位について ユーモアたっぷりに描いた抱腹絶倒エッセイ。 本書を読んで笑ってほっこりして、来たる老いを迎えいれましょう! 〈老いを実感するとき〉 ◎手のシミが北斗七星に… ◎テレビの女性の甲高い声が「るれるれるらるら」と聞こえる… ◎せんべいをかじる口のまわりに皺が… ◎背丈は縮むのに、鼻の下はのびる…
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-1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。 「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。 アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。 『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。 ※この電子書籍は1979年に刊行された文庫の新装版を底本としています。
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3.2ある日、肝細胞がんなる病名を突然告げられ、がーんとなった東海林さん。 約40日間にわたる「初体験入院日記」。手術に、病院生活、その後の治療などを振り返る。 ほか、「粉もん大好き」「ミリメシはおいしい」「流行語大研究」 「初詣はおねだりである」「そうだ、蕎麦食いに行こう」「ガングロを揚げる」など。 新井平伊医師(認知症専門医)との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」、 南伸坊氏・伊藤理佐氏との座談会「雑誌って面白い!」、 岸本佐知子氏(翻訳家)との対談「オリンピック撲滅派宣言『スポーツって、醜いよね?』」 の3本も収録。 解説は池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)。 『オール讀物』連載〈男の分別学〉を改題。 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-今のパートナーでいいのか? 真の自分、真の出会いとは何か?真の赤い糸とは…すべて解き明かす。 『別れなさい。』読者感想 ・今までの自分と別れ、新たに進んでいける自分があり、今思う相手を素直に 受け入れ、見つめていけるように成っていました。 ・妻と結婚して31年間、著書の言葉を借りると「苦の大きな雪だるま」を 作っていました。何をしても溶けなかった雪だるまが、やっと溶け出しました。 ・両親への恩返しは真の赤い糸と出会いきるしかないとおもいますので、 真の赤い糸に出会い真の赤い糸のお手本の人生が歩めた素晴らしい 毎日に向かい、ありがとうの思いいっぱいでこれからも歩んでいきます。
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3.9「俺が死んでも讃える追悼記など書くな」という父・阿川弘之の遺言に、「お父ちゃんがいかに無茶苦茶な人であったか。周囲がどれほどひどい目に遭わされたか。思い出すかぎり、精根込めて書いてみる」とエッセイストの娘が綴る、前代未聞の追悼記。 94歳で大往生した破天荒な父の「強父語録」を挙げてみると──。 ・老人ホームに入れたら自殺してやる! ・のたれ死のうが女郎屋に行こうが勝手にしろ ・勉強なんかするな。学校へ行くな ・結論から言え、結論から ・今後、誕生日会を禁止する! ・大学でサムシングを学んでこい ・戦後教育が悪いからバカが育つ ・お前の名前はお墓から取った ・知ったかぶりをした文章を書くな ・朝日の手先になりやがって ・お前は俺にそっくりだ あまりの暴言に震え、時折のユーモアに笑いつつ、いつしか父と娘の不思議な情愛に胸が熱くなる。 解説・倉本聰
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3.3大人気「丸かじり」シリーズ! ポンと割ってジュッ。 目玉焼きは誰かが作ったのがいきなり目の前に出てくるより、 自分で作って食べるほうがはるかにおいしい――。 パセリの哀れな境遇を嘆き、枝豆の正式な食べ方についてマジメに考えを巡らせ、 カルピスが薄かった幼き日に思いを馳せ、こしアン派かつぶアン派かで人物像をプロファイル。 食へのあくなき好奇心と観察眼は健在! 【目次】 きゅうりは誠実か 「序で」の力 アボカドの“身持ち” やきそば牛丼の恩愛 クサヤ好きの立場 「しょース」出現 枝豆の正式マナーは? いちじくの警告 「干天の慈ビール」 「おかかは6位でいいのか」 阿佐谷名物「文士カレー」 トンカツ威風堂々 冷やし中華をゴクゴク パセリ、その境遇 「うな牛」に至る病 ソーメン、いつ噛むか おにぎりは左手で カルピス=薄いの思い出 駅弁総選挙 麻婆豆腐の魔力 弁当の“跡地” 鰯の丸干しについて語りたい 満月ばかりが月じゃない 行って楽しむ行楽弁当 サンマに大根おろしがない不幸 きのこよきのこ シーハの悲劇 目玉焼き、匂う アンコかわいや 「偽装王国ニッポン」 ホカホカ大好き ステーキはミディアム・レアで シメはどうする? 何? スキヤキカレー? いまどき昆布の佃煮? 酢蛸の律儀
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-イタリアにわたり40年余り。ミラノ、ヴェネツィア、リグリア州の港町、船で巡った島々・・・・・・。暮らしながら観てきた、イタリアの日常の情景。コロナ禍でも人への思いやりを大切にし、いつもの暮らしを守ろうとしてきた。それは、中世から疫病と戦い公衆衛生の礎を築いてきた、半島に生きる人々の品格なのかもしれない。近寄って、離れて。普通の生活には、たくさんの物語がある。それらをひとつずつ丹念に観て、淡々と伝えていく。常に新たな切り口でイタリアと対峙してきた内田洋子が、2016~2022年、新聞・雑誌・ウェブに寄稿した文章から厳選したエッセイ集。ふだん着姿のイタリアが、ここにある。
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3.6新型コロナ感染後、生死をさまよい退院するも、しつこい後遺症に悩まされる日々。旅には出られず、友と生ビールは遠く、自らと向き合えば今までと何かが違う――。若き頃から抱える“失踪への衝動”を携えてシーナが放つ、パンデミック下のサイアクときどきサイコウの1年の記録。〈WEB-MAGAZINE集英社 学芸の森〉で好評連載中の「失踪願望。」、2021年4月~2022年6月の日記に加え、壮絶書き下ろし「新型コロナ感染記」、盟友・野田知佑氏ら、自らの人生に大きな影響を与えた男たちへ捧ぐ「三人の兄たち」の2編を収録――「自分の日記なのに興味深い・・・・・・浦島太郎的な気分である」(椎名誠)
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-母との軋轢や葛藤を赤裸々につづった名篇。 「私は心のどこかで母の死を願っていたところがあったように思われてきて、その罪の意識におののいた。……心映えの悪い娘として母をくるしませたことも、正直に書くことによって、母の許しを乞いたいと思った。」(あとがきより) 小説『斜陽』のモデルであり、太宰治の愛人でもあった母・太田静子。女手ひとつで〈私〉を育ててくれた母に対して、〈私〉は「心映えのいい子」ではなかった……。 「斜陽の子」として生まれた著者が、その現実に繰り返し突き当り、焦りや怒りをそのまま母にぶつけてしまう。おそらく、普通の親子関係よりも数倍濃密な日々を、赤裸々に綴った一冊。 家族とは、愛とは何かを問う、直木賞にノミネートされた名篇。
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-70歳を過ぎても現役バリバリの著者が説く、最期まで楽しんで生きるための「上機嫌の作法」 ・「なるようになる」とすべて受け入れる ・新たなコミュニティを楽しむ ・完璧主義をやめてみる ・自分のためにお金を使う ・家族に依存しない などなど、第二の人生を楽しむための具体的なヒントが満載。 「できることなら高齢者になってから周囲に嫌な思いをさせたくないし、家族や社会のお荷物にはなりたくない」と思っている人も、老化現象をプラスに捉えて楽しめるようになる1冊! ※本書は2018年1月に刊行された『人生は70歳からが一番面白い』(SB新書)を再編集したものです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0著者の博学多識ぶりを証明するエッセイ集。 化学は錬金術の正統な娘ではなかったけれども、いかさま錬金術師をもふくめて、金属変成を夢みた多くの道士たちのでたらめな実験のなかから、数々の貴重な化学上の発見がもたらされたのは事実であった。いってみれば、化学は錬金術の私生児みたいなものだったのである。(「錬金術夜話」より) 博覧強記、博学多識で知られる澁澤龍彦が、錬金術をはじめ、処女生殖、タランチュラ、コクトー、泉鏡花、推理小説、絵画、舞台、映画など多種多様な事柄について、縦横無尽に論じたエッセイ集。 雑多なテーマを取り上げているように見えるが、一つひとつの作品が他者にはまねのできない切り口と深みをもっており、いつしか澁澤ワールドに引き込まれていく。
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4.1猫のいない寂しさは埋まるのでしょうか。 生活に猫が足りていないことは、わかっていた――。SNSには猫画像が溢れ、持つ者が自慢するそれを、持たざる者は眺めるばかりだ。愛猫・斉藤くんとお別れして15年近く、心にぽっかり穴を空けていた著者は、その穴を埋めるべく植物を育て始めた。担当編集者に勧められるがまま、なぜか椎茸から! 椎茸、スプラウト、ヒヤシンス……植物に名前をつけ、水をやり、立派に育てあげ、ときには収穫して食べる(!)。猫に思いをはせながら過ごす約二年の日々を綴るエッセイ集。文庫版には「ロスねこ」のその後を書き下ろしで収録する。ウェブ小説丸でのアクセス数第1位を記録した人気作、待望の文庫化。作家・町田そのこさんによる、著者とその作品への愛が溢れる解説も必読。 ※この作品は単行本版『ロスねこ日記』として配信されていた作品の文庫本版です。
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-1945年8月14日、女子アナウンサーだけ集められた部屋で上司にこう告げられた。「明日、日本は負けます。もし何かあってもあなたたちは自分の身を守りなさい」。戦前から戦争を経て、戦後、そして高度経済成長期、平成。家庭と職場を両立させながら、アナウンサーとして、ディレクターとして、女性として、世の中に絶えず問題提起を続けた彼女にしか語れない言葉がある。様々な著名人との出会いやエピソードを交えつつ、ラジオを通して、いま改めて近代日本が歩んできた道を振り返る。戦争経験者が少なくなる中、時代の証言として後世に残したい珠玉のエッセイ。
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-食で世界を幸せにするために。 イタリア、スペイン、ペルー、アマゾン、そして日本 旅して料理して行動するシェフがおくる 新時代の“何でも見てやろう” 「激レアさんを連れてきた。」「朝日新聞」「AERA」他 メディアで話題騒然! 新章大幅加筆! 「同世代の日本人にこんなガッツと行動力、 情熱と洞察力がある人がいたことに感嘆する」 スパイラルキャピタル マネージングパートナー 『入社一年目の教科書』著/岩瀬大輔 確信をもって燃える。太田さんは、 ジャンル分けする意味なんてない“地球の料理人”です! 「dancyu」編集長/植野広生
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5.0すべては、ことば次第。 「すごーい」が許されるのは二十歳まで。 恋愛コンサルで人気の脳科学者が教える たまらなく溺愛される褒め方レッスン! 恋愛コンサルで人気の脳科学者・瀬里沢マリさんが提唱する「溺愛理論」がいま話題です。 「男性に的を出す(してほしいことを明確に伝える)」→「男性が投げたボールを確実に受け取り、感謝する」を、 繰り返していくことで信頼関係を築いていくという恋愛理論。 男女間はもちろん、職場、取引先、家庭など、あらゆるところで効果を発揮し、 「相手が喜ぶ(相手の「何かしてあげたい」という本能的な要求を満たす)」 →「あなたを信頼し、唯一無二の存在と認められる」→「溺愛される」というループを生み出します。 本書では、この溺愛理論の根底にある「そばにいる人を褒める」ということを掘り下げ、 どのように関係を築いていけば「溺愛される女(わたし)」になれるのかを解説します。 大好きな人に選ばれ、愛され続けている女性なら、 自然にできている「溺愛される褒め方=褒め言葉の魔法」を、 レッスン形式でわかりやすく紹介。 マスターすれば、大好きな人からずっと一緒にいたいと思われる女(あなた)になれて、 ふたりの会話のすべてが褒め言葉で溢れる――。 そんな、賢い女性のコミュニケーションをまとめた、新しい一冊です。
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4.4「えっ?! 結婚? いつの間に彼氏できてたの?」 って言わせたい! すべての女性たちに告ぐ! 「メス力」を発動せよ。 メス力、それは「男心に火をつける力」 男心とは、 1 狩猟本能 2 守りたい本能 3 ヒーローになりたい本能 のこと。 恋愛がうまくいかない… なかなか結婚できない… この悩みの原因は何か? それは… 【メス力が低いから】 メス力が低いと…意中の男性からアプローチされないばかりか、 【「おクズ様」を引き寄せてしまう!】のです 「おクズ様」との恋愛の未来は、絶対幸せにはなれません。 じゃあ、 貴女を雑に扱う「おクズ様」とではなく、 超ラブラブになれる「ど本命」とつき合い、 「ど本命婚」をするにはどうすればいいの?? 本書は、「メス力」をレッスン形式でイチから解説します。 このとおり進めれば、出会いから最高の結婚で一生愛されるまで一直線です。 じつは、「メス力」を広めるうえで気づいたことがあります。 それは、 【どの順番でどんな「メス力」を使えばいいかわからない】 という人が多いということ。 だから、本書では、 手をとり足をとり、丁寧にメス力の手順を紹介します。 「4つのステップ」にそってそのまま行動するだけで 恋愛偏差値ゼロ、恋愛迷子…からたった3ヵ月で電撃婚を叶えます。 LINEの内容・タイミングから、18禁3ヵ月ルールをどうやって守るのか、まで。 ここまで親切な本そうそうないですよ。 すべての女性がメス力で幸せになれる。 アラフォー以上でも美人じゃなくてもシングルマザーでも関係ありません。 では、準備はいいですか? メス力LESSONを始めましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イタリアは、大人の魅力がいっぱい。ただ、うっとり。ヴァーモントのカントリーライフに、可愛いリッチを見付けた。冬のパリ、憧れのお城に一泊……。旅行大好き、ショッピング大好きの玲子さん、スニーカーにトランクさげて、ランランラーン! 街角で見付けたかわいい小物、ステキな人々……スケッチ付きトラベル・エッセイ。ショッピングを楽しむ旅こそ、玲子さん流!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークに目覚めたイギリスの旅、パリ・ドーヴィルのスケッチ旅行、映画「男と女」に憧れて訪れたノルマンディの海、そして冬の旅は、さらさら雪の降る積もったクリスマスのニューヨーク……旅の終わりはいつも、トランクに「ヘヴィ」の札。旅の楽しさ詰め込んだトラベル・エッセイ。あなたも掘出し物に出会えます。好奇心全開、おトクがいっぱい! 旅の楽しみ方いろいろ、絵と文で!
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4.080%の美人は、「美人」ではなく、 「美人」のなり方を知っているだけ ◎そもそも「美人」なんていない 著者が読者モデルから美容研究家となり、何百人もの「美人」と言われる人を見てわかったのは、 「そもそもの美人なんていない」ということ。 では、何が違うのかと言うと、自分の活かし方を知っているかどうか、ということ。 そして「自分は美人になる」と決めたかどうか、ということ。 どんな人でもコンプレックスをチャームポイントに替える、自分の活かし方を紹介します。 ◎実際に著者も読者モデルであったり、読者モデルにメイクやファッションのアドバイザーをしていたので、 普通の人がどうやったらかわいくなれるかについて熟知している人。なかなか結果が出ないことも多いですが、 楽しみながらできる方法を紹介していきます。
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4.1「ガブガブ酒ばっか飲みくさりよって、早く出てゆき!」という嫁の言葉に、行先考えずに家を飛び出した、アルコール依存症の僕。そうして僕は、日本のあらゆる「はじっこ」を旅し始めた。厳冬の能登、薩摩半島、種子島に千葉の先っぽ……。空にむかって「ゴメン」とつぶやきながら酒を飲む。切なくユーモラスなエッセイ集。これは旅なのか? 逃亡なのか? /……桜島を一望出来る鹿児島市内の丘の上にあるホテルにいると、ひさしぶりに家内から電話がかかって来た。受話器の向こうから、「しばらく帰って来ないで」と、か細く、しかし思いつめた声が聞こえた。一瞬どう答えようか戸惑った揚句、「それも、そうだよなあ」と一言、電話を切った。――<本文より抜粋>
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