歴史をあるく、文学をゆく

歴史をあるく、文学をゆく

作者名 :
通常価格 690円 (税込)
紙の本 [参考] 699円 (税込)
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作品内容

歴史と文学をこよなく愛する著者が、探偵眼を光らせつつ、飛鳥から河井継之助の長岡まで、日本史の争乱6つの舞台を訪ね歩く第1部。第2部では視点を文学にうつし、芭蕉、漱石、荷風、司馬遼太郎、藤沢周平ら5人の作家・7作品の世界を散歩する。眼光いよいよ冴えわたり、深まる思索が普遍の真実に肉迫する。著者直筆のイラストも楽しい、紀行文と街上エッセイ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年04月04日
紙の本の発売
2004年05月
コンテンツ形式
EPUB

「歴史をあるく、文学をゆく」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年08月03日

八月を迎えると文学したくなる。しかし何を読もう、と思い悩むのもいつものこと。書店を回遊するのも良いけど、金ドルを買った今年は、キンドルで「文学」と検索して本書に辿り着いた。
そういう意味では、やっぱり漱石か、という落胆も少し感じつつ、永井荷風という選択肢を示してもらえたのは収穫だった。「墨東綺譚」の...続きを読む

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