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最強のコピーライティングバイブル
神田昌典「あれこれやらずに、この1冊だけやりなさい」。伝説の名著3部作が1冊に凝縮!6.2万部突破の伝説の名著3部作『ザ・コピーライティング』『伝説のコピーライティング実践バイブル』『ザ・マーケティング【基本篇】&【実践篇】』計2000ページを10分の1にギュッと凝縮!全部国内事例だからすぐ使える! -
すべての女性にモテるシンプルな3つのステップ。あまりに露骨だが、本当のことだから効果がある。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性にモテたいすべての男性よ、ぜひこの書籍を手にとってほしい。 たとえあなたが六十歳を超えていても、あるいは背が低いと嘆いていても、私の方法を真剣に行うのならばなんの問題はない。 たった3つのシンプルなステップだ。 この本の章の順に実行せよ。 章の順がそのままあなたがモテるために為すべき優先順位となっている。 とてもシンプルであるので、私の役目は多くはない。 あなたが、誰でもない、あなたがモテるためには、あなたが変わらなければならないからだ。 世に出回る多くの「モテ本」の中にはなんの根拠もなく、著者の経験談だけで書かれているものが多い。 私はあなたに女性にモテてほしいと思っている。 だから他の人がどんなにモテたかという自慢ではなく、あなたがモテることに成功する方法を、この本でご紹介する。 この本の中には、あなたを困惑させることも書いてあるかもしれない。 しかし私はすべてを根拠に基づいて書いている。 どうか、あなたの人生を女性にモテて、モテてしょうがないものにしてほしい。 意中の女性から振り向いてほしい、あの人と結婚がしたい、そう思っているあなたにそれを現実のものとしてほしい、 私は心からそう願ってこの本を書いた。 だからどうか、あなたはこの本に書かれていることを実行してほしい。 まずは現状を変えよ。今のままのあなたが女性に受けいれられることはない。 なぜならあなたは、女性からモテるための本を探すほど、現状、女性にモテていないからだ。 あなたがその現状から脱し、女性に困らない人生を歩むために、この本を一助としてほしい。 -
リーダーとなり英雄のように堂々と王道を歩け!9つの心構えと3つの具体的な実践方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは自分自身がリーダーであることに気がついているだろうか。 あなたは既に、あなた自身を率いるという意味でリーダーなのだ。 そしてもしあなたが、組織の長であったのならば、なおさらリーダーとしての自覚を強めなければならない。 あなたは、あなた自身のリーダーという生き方を素晴らしいものに変えなければならない。 【目次】 第一章 リーダーの心構え 第二章 リーダーの実践方法 第三章 古今のリーダーの例 ●顔回について ●金井辰巳氏について ●ノーランブッシェルについて ●スコットベルスキーについて -
職場の人間関係が悪くてストレスが溜まって苦しい。そんなあなたが開放されるための本。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは今の職場に行くことが、嫌で嫌でたまらないときがあるのではないだろうか。 そのときにこそ、この書籍を手にとってみてほしい。 あなたはこの書籍を読めば、必ずそのストレスから解放される。 なぜならあなたの悩みは、人間関係の悩みであろうからだ。 そしてこの本には人間関係を改善する方法が書かれている。 なぜ、そのストレスから解放されるのか、それは物事の改善を行っている人間は、その最中、ストレスを感じないからだ。 あなたは人間関係の改善をしようと思い、それを行うことによって、その道程の半ばですでに、ストレスから解放されていることを感じるだろう。 【目次】 第一章 職場の人間関係がなぜ悪くなるのか 第二章 職場の人間関係を良くするための心得 第三章 職場の人間関係を良くするための具体的な方法 第四章 職場の人間関係を良くしようとするあなたへの応援 -
女の友情に疲れきったときに読む本。その大きなストレスを、なんとか解消するための具体的な方法。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 女性同士の友人関係というものは、時に非常にストレスが多いものだ。 あなたもそんな友人関係に疲れているのではないだろうか。 この本を読めば、あなたもそんな友人関係のストレスをどうしたら減らすことができるのか、その秘訣を知ることが出来る。 現代社会ではあらゆる人間関係にストレスが付きものだが、せめて友達関係のストレスは減らしたいと思うのが人情だろう。 ぜひ、この本を読んで、今後の友人関係をよりよいものにしていってほしい。 【目次】 第一章 女同士の友情はそもそも成り立つのか、またその理由は 第二章 女の友情とはどういうものか 第三章 女同士の友情の苦しみをなくすために:相手に対しての心構え 第四章 女同士の友情の苦しみをなくすために:自分に対しての心構え 第五章 女性の友達とこれからどのように付き合っていけば良いのか、その実践方法 -
農業がヤバい
日本の農業を小泉進次郎がぶった切る。改革なくして成長なし。TPP時代に生き残るため、農業には何が必要か。 本書は週刊エコノミスト2016年2月2日号で掲載された特集「農業がヤバい」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次:はじめに・独占インタビュー 小泉進次郎・自民党農林部会長・2018年、コメがあふれる・輸出で求められる「世界標準」・コメどうする 大規模経営は破綻寸前 下がり続ける米価 政策変更の三つの節目 飼料用米で米価維持 補助金9割、流通コスト高・脱・大規模化の“水田放牧”・増える企業参入 規制から戦略が問われる段階へ・農場を直営するイオン 企業の農地所有は是か非か -
「間」の悪さは治せる!
ビジネス、日常生活、人間関係などで「間(ま)」の悪さゆえに苦い経験をした人は多いはず。「間」のいい人と悪い人、その違いはどこにあるのか? 本書は、「間」のよさ、悪さは自律神経のバランスに起因するものであり、努力や工夫次第で「間」をよくすることができると説く。アスリートのコンディショニング指導などにも実績がある第一線の医師が、「間」をよくするための具体的方法を詳述。ストレスだらけの現代社会を上手に生きるためのガイドブックである。【目次】第一章 人生の質を高める「間」の力/第二章 「間」がいい人に病気は寄りつかない/第三章 「間」がいい人の思考法/第四章 人生を成功へと導く「間」のつくり方/おわりに -
国家戦略特区の正体 外資に売られる日本
安倍政権が成長戦略の一つとして進める「国家戦略特区」。東京圏を含む全国10の指定地域で、医療、雇用、教育、農業など重要分野の各種「岩盤規制」を取り払い「世界で最もビジネスがしやすい国」を目指すという。だが、その実態は、特区で得られる利益は外国企業に持ち去られ、地域間、国民間の格差をより拡大させる「治外法権区域」「植民地」に他ならない。日本のGDPの半分以上を外資に売り渡さんとする亡国の経済政策。その危険性を暴く。【目次】はじめに/第一章 「国家戦略特区」とはなにか/第二章 「国家戦略特区」が生む理不尽/第三章 アジアの「特区」でなにが起きたか/第四章 「国家戦略特区」は日本の破滅を招く/あとがき 国家戦略特区への提言に代えて -
世界のエリートなら誰でも知っている お洒落の本質
『LEON』では“ちょい不良(ワル)ブーム”を巻き起こすなど、数々の雑誌で活躍。現在はファッションディレクターとして、テレビ、ラジオに加え、ブランドのプロデュースやトークイベントなど、メディアの枠を超えてマルチに活躍する干場義雅氏。東京で3代続くテーラーの息子として、幼少期から豊かな“服育”を受けてきた彼にとって、ファッションとは人生そのもの。そんな干場氏が、自らの服飾哲学や実用的な服装術を語る初の書籍。「本書では、僕の経験などから導き出したスタイルの本質、世界のどこでも恥ずかしくない、インターナショナルスタンダード(グローバルスタンダード)を基本として考えた、本質的にカッコいいスタイルを提案したいと思います」と語る著者。リーズナブルなビジネススーツやカジュアルウェアも手に入るいま、大人の男としての装いはいかにあるべきか――お洒落の基本を踏まえて、的確にアドバイスしてくれる。本書を読めば、毎朝、洋服選びに悩む必要はなくなるはずだ。 -
30代はキャリアの転機
――人はイメージしたところまではいける 本書は、早稲田大学卒業後、NECに入社、MIT留学を経て、マッキンゼー、アップルと複数の会社を渡り歩き、現在は慶応大学の人気講師としてキャリアやリーダーシップをわかりやすく語り、多くの若者に影響を与え続けている著者の処女作だ。 「力が発揮できない環境なら辞めてしまえ」「よい条件で転職するより、転職先で成功すること」「ビジネススクールに行くことは、“成り上がりエリート”になるために最も手っ取り早い手段だ」と歯切れよいキャリアアドバイスが盛りだくさんで痛快だ。 1000人以上と面接してきた人事担当者としての面接ポイントとして、「面接は顔が命だ」「品性や品格もしぐさや言葉の端々に見える」などと鋭く指摘する。 一方で、著者は自ら「ぐうたら人間であった」という告白も興味深い。 MBA受験時にはGMATの点数が圧倒的に足りなかったが何とかMITに合格した話、落第寸前でMIT総長から退学の警告状が届いたがそこから挽回していった話など、包み隠さない失敗談からはなぜか勇気がもらえる。 「人間は自分が描いた以上の人間にはなれない」「まずは生活レベルを上げて、それから必死に頑張る」など、無謀と思える目標を設定しイメージを強く持ちひたすら頑張る著者の経験は、チャレンジが問われる30代だけでなく、リスクをとらないと言われる20代のゆとり(さとり)世代にとっても、大きなヒントになるだろう! ※本書はダイヤモンド社より刊行された単行本『29歳はキャリアの転機』に、新たに「はじめに」と最低限の注釈を加えたもの。留学や就職事情は変わっていますが現在でも読む価値がある本です(編集部吉田) -
[実践]ビジネス・コーチング
本物の「やる気」を引き出すコミュニケーションスキルとして注目されているコーチング。しかし、実践となるとなかなか難しいというのが現実である。しかし、武士に七つ道具があったように、プロフェッショナル・コーチにもスキルの道具箱がある。本書では、この「プロフェッショナル・コーチの道具箱」の中味を披露していく。この「道具箱」を理解すれば、ビジネス・コーチングの全体像と基本的なプロセスを理解するだけではなく、実践的なスキルを学習できる。そして、部下の育成だけでなく、コンサルティング、営業活動、子供との関係等にも幅広く応用できるだろう! 目次より◎コーチングの全体像をつかむ◎コーチングの基本スキル◎コーチングの基本プロセス◎コーチングの応用スキル◎コーチングの洞察スキル◎コーチングと組織の変革――部下を伸ばし、自分を変える最強のツールを段階をおって解説、学習する、コーチを目指す人の究極のバイブルである。 -
デジタル文化革命! 日本を再生する“文化力”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタルを上手に活用した文化力が日本を再生させる推進軸になる!日本ならではの文化を紹介する本でありながら、そこに「デジタル」というエッセンスを注入し、それを上手に活用し文化と融合させることで、日本の文化力を再生していこうという提案と事例を紹介する一冊。デジタル文化資産のメリット、日本文化とデジタルの融合の可能性、文化資源とデジタル技術をめぐる世界の動き、デジタル文化財をめぐる日本の民間企業や国家機関等の現状と課題、文化資産のデジタル化の具体例を挙げつつ、わかりやすく豊富な図版や写真をまじえて解説する。有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)と青柳正規(文化庁長官)との対談ページでは、『「文化立国」の創造とデジタル文化資産』について語らう。 -
イノベーションは「3+7の物語」で成功する
資本金416億円、売上げは346億円の大会社。けれども利益はマイナス200億円、創業2年間の累積赤字は776億円。そんな会社の経営再建を命じられたら、あなたはどうするだろうか? まぎれもない、それが創業初期のWOWOWの姿であった。そこに、業界とも無縁の人物が運命のいたずらで社長に着任、そして見事に3年で再建を成し遂げるのだ。本書はその壮大な経営のイノベーションを成し遂げた経営者当人が、さまざまな障害を乗り越え、赤字を克服した奇跡の日々を綴った経営ノンフィクションである。成功のポイントは著者がパナソニック創業者・松下幸之助の直弟子であり、師匠譲りの虎の巻「3+7」(3つの心構えと7つの決め手)を持っていたということだ。著者の破格の行動力が為しえた経営の醍醐味。その過程を著者は、「3+7の物語」と称して世に伝えている。本書はこの最高のケーススタディとともに学ぶ、組織改革を担うリーダーには必読の書である! -
精神科・心療内科にかかる前に読む本
あなたが「メンタル不調」で精神科や心療内科を受診すると想像してみてください。 どんな医者がどんな診察をするのか? なんでも見透かされてしまうのか? 怖くないのか? いろいろ考えて不安になる。テレビのドラマに出てくるようなイケメン先生だろうか。精神科・心療内科を受診する主人公のあなたは、そこに登場する医師から、わかりやすい言葉で病気やお薬の説明を受ける。 本書は、精神科臨床医として30年以上ひたすら患者さんとかかわり続けてきた著者が、実際の診察場面を患者さんの目線で書き綴る。面接場面が患者さんの心情をはさみつつテンポよい会話文で進み、実際に受診してからどんなふうに面接や治療が進んでいくかわかりやすい。主人公が患者さんで医師が脇役という構成で、精神の病を浮き彫りにする。 さあ、あなたもこの本で精神科や心療内科を受診する模擬体験をしてみてください。 -
勝率9割の投資セオリーは存在するか―長期データを検証し分析する
投資セオリー、マーケットの俗説は本当に正しいのか? 過去のデータを検証し答えを導いた異色の投資関連書。 【主な分析・検証】 ・【1月効果】1月は株が上がりやすいは本当か? ・【セル・イン・メイ】5月は株は売った方がよいのか? ・【干支と日本株】「辰巳天井、午尻下がり」を検証する ・【巨人軍と株価】巨人の成績と株価の関係は? ・【スーパーボウルと米国株】AFCのチームが勝つと株価は下がる? ・【選挙と日本株】参院選は日本の株価の上昇要因となるのか? ・【設備投資と株価】設備投資が増えると株価は上がる? ・【外国人投資家と日本株】日本株は外国人投資家が動かしている、は本当か? ・【米大統領選と株価】選挙の年の株は上がる、を検証する -
「好き嫌い」と才能
仕事の最強論理は「努力の娯楽化」! 20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。 才能の源泉には、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より) -
ケチな社長はなぜお金を残せないのか?
ケチな社長ほど、損をしている。 ・減価償却費は支出もないのに費用になるうれしい経費 ・借金をしないで自己資金で投資をしたほうが安全 ・原価割れするような価格の仕事はやってはいけない ・貯金代わりに若いうちから生命保険に加入をする それ、全部間違いです! 私は20年以上にわたり、税理士として中小企業の社長さんたちと話をしてきました。 その経験から、「自分は数字に強い」と思っている人のほうが、実は損しているケースをたくさん見てきました。 自信がある分、落とし穴にハマりやすく、正しい損得計算ができないからです。 とくに「自分は人よりも儲けの仕組みに詳しい」と思い込んでいる社長のほうが、ずっと“カモ”になりやすいのです。 なぜなら、「自分がまだ知らないだけで、もっと得をする方法がどこかにあるはずだ」と 常にアンテナを張っているから。 そして、「自分は数字に強い」という自負が目を曇らせて、あざとい儲け話に乗って逆に損をしてしまうのです。 正しい損得計算ができず、こっそり得をしたつもりがかえって損をする、本書では『ケチな社長』と呼んでいます。 本書の目的は、そんなケチな社長に正しい損得計算の方法をお伝えするとともに、「経営判断の基準」を身につけていただくことです。 これまで私が出会い、あるいは見聞きしてきた実例をもとに<本当に儲かるのは、どっち!?> という二者択一形式のQ&Aを15本設定。 個人として会社としてお金を残す、すなわち「財を成す」ための鉄則を解説しました。 リアルな課題に答える、社長の意思決定力トレーニングブックの誕生です! -
トップエコノミストが教える 金融の授業
本書は、「金融のことがこの1冊でまるごとわかる」をコンセプトに、「株式」「為替」「金利」の3大マーケットについて、どのように見たらよいのかをまとめました。 また、そもそも「金融」というものは何かについて、初心者にもわかりやすく解説してあります。 「ロシアでルーブル危機」「原油価格がまた急落」「円安で企業倒産増加」 「固定型住宅ローン金利が過去最低」~など、株価や為替相場の大幅な上昇や下落が、昨今、ニュース番組のトップニュースで大々的に取り上げられることが多くなりました。 国内だけでなく世界中で、経済というものが日々、ダイナミックに動いているわけです。 「金融」「経済」という世界がいっそう身近になっているだけに、ふだん「そうしたものとはあまり縁がないな」と思っている人でも、基礎的な知識を身につける必要性が増してきたということでもあります。 初めて「金融」に触れる人はもちろん、すでに金融業界で働いているプロフェッショナルの人にとっても、自分が直接触れていない市場について基礎知識を復習するのに適した内容となっています。 -
MBA戦略思考の教科書
厳しい環境の中で勝つための戦略眼を磨け。 「新規事業や経営企画を任された」 「中小企業のマネジメントに携わっている」 「ビジネスで勝つ戦略、勝つ思考法を学びたい」 本書は、そのようなビジネスパーソンに役立つ本です。 ビジネスパーソンであれば、ビジネスで成果をあげたいと誰しもが考えるでしょう。 しかし、ビジネスで成果をあげるのは簡単なことではありません。 それでは、どうすればビジネスで思うような結果を出すことができるようになるのでしょうか。 その答えに「MBA理論」があります。 「MBA」というと、なんだか難しいもののように聞こえるかもしれませんが、実際のところ「MBA理論」とは、ビジネスで成果を上げるための基礎的な知識といえるのです。 MBAプログラムでは通常、2年という長い歳月をかけてじっくりと、ビジネスで成果をあげるための知識を身につけていきます。 当初は経営戦略やマーケティング、ファイナンス、アカウンティングなど、ビジネスの成功に欠かすことのできない点と点の知識を学んでいきますが、2年間のプログラムを修了するころには、これまでの点と点がつながり、大きな面となってビジネスの全体像が把握できるようになって、どんな環境でも結果を出すことのできる経営者レベルの正しい判断ができるようになるのです。 本書ではそのMBAプログラムのエッセンスを、3時間で学べるボリュームに凝縮しました。 ビジネスで成果をあげ続けるための戦略プロセスやフレームワーク、 ツール、思考法などをお伝えしています。 本書を通してビジネスで成果をあげるためのしっかりとした土台を築き、それぞれのフィールドで目覚ましい活躍を見せるビジネスパーソンがひとりでも増えることを期待しています。 -
<サピエンティア>国際金融
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、実際に起こった国際金融の出来事をふまえて、その発生メカニズムを考察・理解するために必要となる理論的フレームワークを提示しようとするものである。 現実に起こった出来事を考察する際に必要な理論的フレームワークとは、この場合、国際金融論および為替相場決定論である。本書ではこれらの理論的フレームワークをまず丁寧に解説する。また各章のコラムでは、その理論的フレームワークを使って分析すべきホットイシュー、「増加を続ける中国の外貨準備問題」、「米国の財政赤字や経常収支赤字の問題」、「ギリシャのユーロ圏離脱に関する議論」、「ビットコイン」などといったテーマについて考察を加えている。 グローバル化経済を本当の意味で「読み解く」理論を丁寧に解説しており、マクロ経済学、ミクロ経済学を一通り終えた後に読むには最適の書。 -
人生は一本の線
私の言葉なんて無意味です。 百万の言葉より、一本の線が私の伝えたかったことです。 104歳美術家、珠玉の作品集 墨を用いた抽象表現主義者として世界的に広く知られ、今も第一線で活躍する篠田桃紅氏。 著書『一〇三歳になってわかったこと』もベストセラーになった現代美術家の、新作をふくむ貴重な作品と、珠玉のエッセイによる画文集。 私は、正真正銘の老いを感じています。 老いた……。 老いに老いました。 こんなに長生きするとは、自分で思ってもいませんでしたから、こうして、老いる、ということの実体を、しみじみと味わっています。 そして、少しは若い人に伝えておいたほうがいいかなと思って、あなたに伝えています。 (「若い人へ」より) 一生を振り返って、自分の思うことがみんなやれたかと聞かれたら、やり残したことのほうが、ずっと多い。 たいていの人は、なにもやれてないですよ。 (「やり残し」) 私はこういう線を引きたいと思って、一本の線を引いた。 しかし現実にできた線は、思った線とは違う。 人生も同じ。 人は、こういうふうに生きたいと思って、しかし現実の人生は違う。 (「たぶん明日もある」より) もくじ 第1章 ふとしては 第2章 あいみての 第3章 おもえども 第4章 うつろい おわりに 若い人へ -
ファーストクラスに乗る人が大切にする51の習慣
元日本航空のキャビンアテンダントが現場で学んだ 究極のビジネスパーソンが いつも実践するルーティンワークとは。 ファーストクラスに乗る人の 品格、会話術、人間力、時間の使い方から 「成功者の流儀」を学び取る! 【著者紹介】 毛利仁美(もうり・ひとみ) 1998年に日本航空入社。 国内線を経て国際線のキャビンアテンダント(CA)となり、 4年目からはファーストクラスも担当するようになる。 2010年末に退職するまでの乗務時間は約6912時間。 距離に換算して約414万kmで、地球を約103周分。 退職後は在籍中のインストラクター経験も生かし、 マナーコンサルタントの道へ。 ビジネスパーソンとしてさらに上のステップを目指す人を手伝う マナー研修会社『プリアージュ』を設立。 皇室御用達のホテルや旅行会社、IT企業、建設業、リフォーム企業、 日本切り花協会など、さまざまな業種、業界で研修を実施している。 【目次より】 第1章◆憧れのファーストクラスのサービスとは? 第2章◆ファーストクラスに乗る人の品格 第3章◆ファーストクラスに乗る人の会話術 第4章◆ファーストクラスに乗る人の人間力 第5章◆ファーストクラスに乗る人の時間の使い方 第6章◆ファーストクラスに乗る人の習慣 -
中学生でもわかる! ピケティ超入門
巷のピケティ本が難しかった人必読 格差社会をカンタンな日本語で解説 21世紀における経済格差を解き明かしたトマ・ピケティの『21世紀の資本』。 話題にはなったものの、専門性の高さから読了できない、 理解できない人も多かったのではないだろうか。 本書では、同書のエッセンスだけを抜き取り、 会話形式で現代の経済格差についてわかりやすく解説します。 巷の解説書でもわからなかったという人にぜひ手にとってほしい1冊です! 第1章 ゼロから分かる経済史! ~格差はどのように生まれたのか? ●資本主義の“資本”とは何か? ●資本主義以前の社会は…… ●産業革命と資本主義の誕生 ●格差への怒りが爆発──労働運動の時代 ●共産主義──反資本主義の思想が生まれる ●修正資本主義──社会主義がもたらした影響 ●新自由主義──見直された修正資本主義 第2章 格差問題を紐解くための経済知識を確認! ~ピケティを学ぶ前に──経済用語の基本のキ ●需要と供給──市場経済はどう動く? ●市場経済の働きを考える ●国内総生産と経済成長率──GDPに慣れる 第3章 トマ・ピケティ『21世紀の資本』を理解する! ●GDP成長率の停滞──産業革命の名残が去った世界で…… ●世界大戦と欧米の資本──インフレによる資本の減少 ●資本/所得比率のU字曲線とは何か? ●『21世紀の資本』におけるキーワード──《r>g》の不等式 ●実質資本収益率から見る! 《r>g》法則の特異点 ●タックス・ヘイヴンの存在──グローバリズムの弊害 ●国際協調と累進課税が格差是正の鍵に! [著者紹介] 橘 龍介(たちばな りゅうすけ) 1986年9月17日生まれ。東京都三鷹市牟礼出身。 2011年まで大手学習塾で大学受験生を対象に世界史、日本史、政治経済、英語、現代文を指導。 その後、ウェブ記事のライターとして働く傍ら、歴史、政治経済、語学の研究活動を行っている。 共著に『世界帝王事典』(新紀元社)、単著に『なぜ田舎者のナポレオンがフランス皇帝になれたのか!?』 『真田丸の夢』『世界一わかりやすい孫子の兵法』『魔法少女と学ぶ!』シリーズ(Impress QuickBooks)など。 -
クリエイティブのつかいかた
クリエイターの考え方は、やっぱりおもしろい! デザインやビジネスに生かせるヒントやノウハウ満載の1冊 東京・青山ブックセンターで1年間にわたって開催され、12人のクリエイターに迫ったセミナー「クリエイティブのABC」。 その内容は日経デザイン誌上でも連載され好評を博した。これに、ブランディングデザイナー西澤明洋による分析を大幅加筆。クリエイティブとは何か、彼らはどんな思考法なのかなど、クリエイターの生き様にも迫りながら、デザインやビジネスに生かせるクリエイティブの本質を明らかにした。 12人のクリエイターはいずれも日本を代表する方たちばかり。編集からプロダクト、グラフィックなど分野は多岐にわたる。 ・柴田文江(プロダクトデザイナー) ・猪子寿之(チームラボ代表) ・KIGI(植原亮輔 渡邉良重) ・谷尻誠(建築家) ・柿沢安耶 (「パティスリーポタジエ」オーナーパティシエール) ・田川欣哉(takram design engineering 代表) ・山崎亮(コミュニティデザイナー) ・岸勇希(電通) ・佐渡島庸平(コルク代表) ・山田遊(バイヤー/method代表) ・津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト) -
ANA 国際線急拡大の野望と死角
ANAの勢いが止まらない。 国内では経営破綻したスカイマークの取り込みに成功、 海外においても関係者が驚くハイペースで国際線を拡大させている。 しかし、そんな好調さの足元にはさまざまなリスクが潜んでいる。 ANAの思惑と、その死角に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月27日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
脳力を鍛える!大人の脳トレBOOK 4冊セット~IQアップ・日本語・算数・地理歴史~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アタマがよくなる脳トレBOOK 豪華4冊セット! 大人の脳トレBOOKで脳力を鍛えよう! 【掲載作品】IQアップ・日本語・算数・地理歴史 ◆アタマがよくなる!脳の柔軟体操 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・発想力・直感力・・・あらゆる能力が鍛えられる! あなたのアタマを柔らかくする厳選86問 あなたの「脳の柔軟度」は何点? 本書には、楽しみながら脳の活性化ができる問題が満載! 【掲載ジャンル】 パズル・間違い探し・クイズ・なぞなぞ・超難問 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 日本語編 問題をとくだけでIQアップ!ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 算数編 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級 ◆アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編 問題をとくだけでIQアップ!短期記憶力から長期記憶力まで・・・ あらゆる能力が鍛えられる!アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史 -
キャリアコンサルタントで、現役採用担当者がこっそり教える履歴書対策
採用経験が豊富(現在も現役の採用担当者)で、かつキャリアコンサルタントの資格を要している筆者が、採用担当者と応募者のフォローする側という両方の立場から、今までにない履歴書対策本を書きました。 履歴書とは、あなたをPRするための重要な書類です。そんな重要な書類にも関わらず、何の対策もせず、運を天に任せてよいのでしょうか?履歴書の重要性に気づき、自分の何をPRすればよいのか、そして、そのためにはどのような履歴書を作成すればよいのか。 外せない基本の項目をおさえ、自分の個性(項目はもとより、文中の文字の大きさ、網掛けなど)を反映させ、お買い得感を表現できた履歴書は、就職活動への強い後押しになります! -
お金持ちになるためのノーリスクな方法。サラリーマンをやっているだけで金持ちになるのは、ほぼムリ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたはお金に対してどのような意識を持っているだろうか。私はこの本を読むことによって、 お金についてのあなたの考えを改めてほしいと思っている。 あなたはお金を「汚い」と思っていないか。 お金に対してそのような態度でいれば、知らず知らずのうちにあなたはお金の奴隷となってしまう。 あなたはあなたのお金に対する意識を変えなければならない。 あなたはあなたのお金の意識を、この本を読むことによって、すぐに変えなければならない。 あなたがもしお金に困っていても、あるいは、あなたには十分な蓄えがあったとしても、 この本を読むことであなたに何がしかの利益があることだろう。 あなたはあなたの人生の主人公としてあなたの人生を素晴らしいものにしなければならない。 お金はそのために必要なものなのだ。 -
ビジネスモデルは江戸に学べ エコ・リサイクル編。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 商売は江戸の商人に学べ! 江戸はビジネスの宝庫だった。 客の需要を読む力と、商品を生み出す発想力。 江戸に存在した驚きのリサイクルシステム。 資源の有効活用で豊かな暮らしを作る、完全循環型社会を可能にした再利用業者たち。 日本が誇る紙の文化から生まれた、多彩な再利用可能商品。 日本のビジネスモデルの礎を築いた商才の持ち主たちが贈る、現代でも通用するビジネスのヒント! 【目次】 一 江戸に捨てるゴミはない 二 どこに資源があるか 三 直して元通り以上 四 エコな高級アイテム 五 和服がエコな文化である理由 【著者紹介】 前野利羽子(マエノリウコ) 北海道生まれ。 現代人にも通じる江戸の最先端をテーマに書籍を執筆。 -
家計簡単見直し術。こんどこそ、あなたも貯められる!金が貯まる人の3つの共通点と10の実践項目。
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 現在の日本において、「お金」と言う道具は、私たちが生活をするのに切っても切れない存在となっており、 人々の関心の高さも常に上位に位置付けられている。 その証拠に、書店では家計簿をはじめ難しい金融商品の専門書まで、数多くのマネー関連雑誌が並べられ、 また、テレビをつけようものなら、毎日必ずどこかのテレビ番組では、節約や蓄財の特番が放送されている。 筆者は現在、ファイナンシャルプランナーであり研修講師を生業としている。過去には銀行や生命保険会社などの金融機関に勤め、 各種運用商品の提案や、生命保険見直しのアドバイスを行うなど、来店顧客のお金に関する相談に応じてきた。 相談の内容は、家計を見直したいけど見直し方がわからない。貯めたいけど貯まらない、貯められない。お金をふやしたい。 など様々なケースがあったが、そんな中、お金を貯められる人にはある共通点があり、 そしてこの共通点をもとにした具体的な行動を生活の中で実践していることがわかった。 本書には、お金を貯めたいけれど貯められない。 毎月の赤字を解消したい。 効果的にお金を貯めたい。 など、現在なかなかお金を貯められない人が、これからお金を貯められるようになるために覚えて欲しい三つの要点と、 実際に行動できる十の項目について書いている。 一つでも当てはまる人、または、これからの生活の中で家計を見直し、節約や蓄財を考えている人は、本書を存分に活用し、 お金を貯められる家計を手に入れて欲しい。 -
生きやすくなる!ADHDポジティブ思考。マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの。
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 発達障害ADHD。日常生活のさまざまな場面で支障があり、失敗だらけの人生で自信を失ったあなたに読んでほしい。 失敗する現実を見つめ、そして工夫し、発達障害を楽しもう! 【目次】 マイナス思考に陥りやすいのは経験と脳の構造によるもの 「暴れ馬ADHD」?でも、ADHDを飼うのはあなたです。 自分を守るアイテムの存在を知ろう 何が好き?遠慮せずに好きなことを追求しよう! 動物の力を借りよう あなたの味方はあなただけと知ろう 存外軽い命というもの 生きがいを見つける 【著者紹介】 詫磨一紫(タクマイッシ) 大分県在住のADHD当事者。 最近ツイッターで自分よりも妙な方向に進化しすぎて振り切っているADHDを見かけ、自分のADHDレベルの低さに震えている。 どうせなら妙な方向に極めていきたい。ADHDを。 -
サラリーマン道。評価と賃金を上げ人生の美しき頂きに達するための8つの心得。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは経営者だろうか。あるいはサラリーマンだろうか。あるいは求職中の元サラリーマンだろうか。 もしサラリーマンならぜひこのまま読み進めてほしい。 正社員だろうが、派遣社員だろうが、アルバイトだろうが、そんなことは全く関係がない。 私はサラリーマンであるあなたに、覚えておいてほしい心得をご紹介する。 経営者ならばこのまま読むのを止めたほうがいいだろう。 経営者は経営者の、サラリーマンはサラリーマンの心得があるのだ。 この本はサラリーマンに向けて書いている。 だから経営者のあなたが読んでも何の足しにもならないだろう。 私はあなたのことをサラリーマンだと思っている。 サラリーマンのあなたは自分を自社の中で、社会の中で如何に有用な人物と成すか、言い換えれば評価を上げ、 賃金を上げられるのか、その秘訣をこの本で紹介しようと思っている。 あなたがサラリーマンであるからには絶対に守らなければならない条件がある。 その条件を外してしまうと、あなたは居酒屋で仕事の愚痴を言う、哀れなサラリーマンとなってしまうだろう。 サラリーマンであるあなたには、ぜひこの本を読み、自分を価値のある人間にしてもらいたい。 【目次】 第一章 サラリーマンの心得第一条 第二章 サラリーマンの心得第二条 第三章 サラリーマンの心得第三条 第四章 サラリーマンの心得第四条 第五章 サラリーマンの心得第五条 第六章 サラリーマンの心得第六条 第七章 サラリーマンの心得第七条 第八章 サラリーマンの心得第八条 -
丸分かり激震!中国
年初から中国経済の失速が世界経済に大打撃を与えている。株価や資源価格の暴落、為替の乱高下など、中国がくしゃみをすれば世界はかぜをひく。「爆買い」「爆食」で世界を支えた中国の時代は終わりつつある。 本書は週刊エコノミスト2016年2月2日号で掲載された特集「丸わかり 激震!中国」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・失速する経済、資源暴落 世界に広がる負の連鎖 ・香港ドル ドルペッグは限界近い ・2016予測 中国株 年間通して上昇トレンド 不安と落ち着きを繰り返す ・2016予測 人民元 相場は年央まで元安に 2010年の水準に戻る ・共産党支配の限界 崩壊防ぐのに必死の習政権 ・膨大な地方政府債務 天津は財政破綻の瀬戸際 ・国有企業 今年はメスを入れるチャンス ・不動産 二極化進み景気の足かせに ・日本不動産買い急増 ・自動車 環境と過剰生産に不安 ・サービス業 業績悪化する海運や商社 ・半導体 怒涛の買収攻勢が産業構造を破壊する ・液晶パネル 18年にはシェア首位に ・インバウンド 「爆買い」もやがて失速 日本企業の明と暗 ・相次ぐ日系企業の失敗 ・日本の食品、外食の善戦・苦戦 ・インタビュー イトーヨーカ堂中国総代表 三枝富博氏 ・チャイナこぼれ話 【執筆者】 中川美帆、松本惇、長谷川克之、田代尚機、 土信田雅之、平山広太、嶋野徹、遠藤誉、 内藤二郎、丸川知雄、三尾幸吉郎、小夫孝一郎、 桃田健史、関辰一、大山聡、田村喜男、 芦田栄一郎、松原邦久、服部健治、服部正法、 厳善平、週刊エコノミスト編集部 -
30分で理解!イラストでわかるマイナンバーQ&A30(日経BP Next ICT選書)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者として知っておかなければならない最低限の内容を、30問の質問形式にまとめ、各項目に対して分かりやすく「イラスト」で解説。本書は、時間がない、結論だけ理解したい経営者の方に対して、「30分で分かる」「イラストで分かる」「ワンコイン(税込500円)」というコンセプトに基づき、まずは知っておくべきポイントを30に絞り込みました。徹底的に簡素化した説明で必要最低限の要素を分かりやすく解説!この本から、マイナンバーへの理解をスタートしましょう。 -
必ず役立つ!「○○業界の法則」事典
困ったときは、キホンに従え! 本書では、テレビ・広告・ホテル・不動産など、ビジネス界に脈々と伝わる「仕事のセオリー」を大公開。「困ったときは動物と子ども」(広告業界)、「ヒット商品は多数決から生まれない」(飲料業界)、「女性誌がマネー特集を組むと相場が下がる」(証券業界)、「出店は競合店の近くがいい」(居酒屋業界)、「コンサートは物販で儲けろ」(音楽業界)など、業種別の黄金ルールを200に厳選しました。仕事が煮詰まったとき、ピンチを乗り切る必殺技が満載! 「さまざまな業界のプロフェッショナルを20年以上取材した経験を生かし、たくさんの取材ノートから『業界の法則』を洗い出しました。仕事で陥りやすい『悩み』別に、さまざまな『業界の法則』を収録しています。他業種の先人の知恵をフルに活用し、ともに厳しい時代を乗り切っていけたら幸いです」(本書「はじめに」より抜粋)『業界のセオリー』を改題。 -
思うままに生きる 100歳の言葉
本書では、100歳および100歳近くまで生きた日本の著名人たちの、こころに響く言葉の数々を紹介しました。作家、実業家、女優、プロ野球元監督、漫画家、彫刻家、政治家、詩人、バイオリニスト……日本において、長寿を保って活躍した方々からみた、仕事とは、生きがいとは、夫婦とは、人生とは……多くの経験を経たのちに語られた言葉のなかに、あなたの行く先を照らす言葉がきっとみつかるはずです。どうぞ、探してみてください。登場する著名人の方々:森光子、森繁久彌、吉田茂、高峰秀子、宇野千代、吉行あぐり、川上哲治、出光佐三、柴田トヨ、淀川長治、松下幸之助、瀬戸内寂聴、日野原重明ほか。PHP文庫『100歳のことば100選』を再編集。 -
そうだ、星を売ろう 「売れない時代」の新しいビジネスモデル
温泉旅館で働く新人・諸星明は、衰退する温泉郷の立て直しに挑戦する。しかし周囲は無関心。 過去の成功体験が忘れられない反対派もいる逆風のなか、諸星と数人の仲間で始めた「ディズニーを超える」という挑戦は、「売れない時代」の新しいビジネスモデルを創りあげていく――。 ヒトなし、カネなし、モノなしの限られた状況の中、諸星は新規事業を成功できるのか? 長野県・阿智村で実際に起きた実話に基づくビジネス物語。 ジョン・P・コッターの「企業変革の8ステップ」を中心に、ダニエル・ピンク『モチベーション3.0』、ジェイ・B・バーニーの『企業戦略論』、『ゼロ・トゥ・ワン』『アダプト思考』『リーンスタートアップ』『競争優位の終焉』など最新ビジネス理論を網羅した、ストーリーで「企業変革」が学べる1冊。 (目次) 第1章 温泉郷の強みは、温泉か?――大量生産・大量消費時代の終わり 第2章 そうだ、星を売ろう!――当たり前のものが強みに変わる 第3章 星の村――コッターの企業変革力 第4章 星のガイド――ヒト・モノ・カネより大切なもの 第5章 見えない星空――リスク管理と失敗の3ステップ 第6章 星のタウンミーティング――抵抗勢力を味方につける 第7章 星の絆―― 「やりたいからやる」モチベーション3・0 第8章 星の特産品――1を100に育てるリーン・スタートアップ 第9章 五平餅協力隊――ビジネスは合理的に判断できない 第10章 星の模倣――競争優位の終焉と終わらない変革力 エピローグ 成功体験を捨て去る勇気 解説 ジョン・コッターの「変革を推進するための段階のプロセス」 巻末付録 本書のもとになった経営戦略理論 -
エバンジェリストに学ぶ成長企業のためのワークスタイル変革教本
働き方変革が、企業の成長エンジンを変える! エバンジェリストが語る、これからの働き方。 本書では、先進IT企業の""エバンジェリスト""が「企業を成長させるワークスタイル変革」について語りつくします。 今、働き方をどう捉えることが、日本企業を成長させるのか? 現場で提案を重ねてきたからこそ語れる、絵空事ではない「企業と社員の""働く""」とは。 企業の課題解決に直結するベストプラクティスを解説。 経営層の方はもちろん、ビジネスを成長させたい現場の皆さんにこそお読みいただきたい教本です。 ■エバンジェリスト サイボウズ 社長室フェロー 野水克也氏 日本マイクロソフト エバンジェリスト 西脇資哲氏 セールスフォース・ドットコム Employee Successバイスプレジデント 石井早苗氏 (インタビュアー:リコージャパン古川いずみ氏) ■トピック ・社員を自立させる人事制度づくりとは ・在宅勤務/リモートワークをムリなく導入する方法 ・本当に成果を出すクラウドツール導入の手順 ・ツール導入と組織のコミュニケーションをどう融合させるか ・無駄な仕事をなくす「意識の変革」 ・テレワークのデメリット ・コミュニケーションを変えるとは何か ・ドローン・AI・ロボット…新テクノロジーは「働く」をどう変えるか ・AIができない仕事とは何か ・残すべき日本らしいコミュニケーション/変えるべきコミュニケーション ・ものづくり企業に勧めたいワークスタイル変革 ・副業を企業は認めるべきか ・「働きがい」の源とは何か ・ワークスタイルが実現する顧客満足度 ・子育て/時短/フレックス、多様化するスタイル ・顧客をファンにする会社とは -
毎日が充実している人の手帳&ノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スケジュール&TO DO管理、日々の記録、目標&夢を実現… 書くだけで人生がうまく回りだす手帳&ノートの活用術決定版 時間を効率的に使い、常に心の余裕を持って過ごすには、手帳は最高のツールです。仕事のTO DO管理から勉強時間の確保、仕事と家庭の両立まで、手帳1冊で実現します。仕事のミスや日々の“うっかり”もなくす手帳術を紹介します。 さらに、ヒット商品を世に送り出す“ヒットメーカー”たちの手帳&ノートから、アイデアを生み出し、形にするコツも探っていきます。 -
マンガでわかる 非常識な成功法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス書界の神、実践マーケッター神田昌典先生のベストセラー著書『非常識な成功法則』が待望の漫画版として発売!「書いてある通りに行動したら、目標をクリアできた」という人が後を絶たず、評判が評判を呼び、いまや成功者のスタンダードとなった「非常識な成功法則」。本書では、そのセオリーをストーリー仕立てで完全漫画化し、さらにわかりやすく皆様にご提供いたします。神田昌典先生ファンも、マンガでその習慣をおさらいすることで、さらにモチベーションがアップすること間違いなしです。 -
図解&事例で学ぶ「売れる」営業の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出来る営業マンだけが知っている! 顧客の心をつかみ満足度を高めるテクニック! 営業の基本から実践、ITの活用、マーケティングへの展開など、イマドキの営業マンが知っておきたい知識を、営業コンサルティングの第一人者の監修でわかりやすく解説しました。営業マンとしての基本をしっかりと身につけたい人、営業マンとしてさらに成長したい人必読の一冊です。 -
地域とともに生きる 建設業
地域にとって建設業は、経済的な生産力や雇用を生み出す力であるだけではなく、日常の催事への協力から非常時の災害救助に至るまで、地域社会を支える役割の大きな産業でもある。その土地に精通し、特性を最大限に活かして活動する建設業は、地域とともに将来があるという、共同体としての強い意識を持ち、地域の課題に向き合い、発展に必要な幅広い活動を行っている。地域政策を主なフィールドとする研究者の立場から、現場へのヒアリングなどを通して見えてきた「地域産業としての建設業」の意義や役割、可能性を考察、提言する。一体論で語られることの多い建設業を、「地域づくり」の視点で捉えた一冊。 -
美しい日本語の作法
読むと「美しい日本語」が使えるようになる。 「ご存知でいらっしゃいますか」「差し支えございません」「得心いたしました」 「年功序列で失礼いたします」「心待ちにしております」「十分いただきました」…これらは、本書で紹介している“品格を感じることば遣い”から抜き出したものです。 いかがでしょう。こういうふうに声をかけられたら、 素敵な人だな、という印象を誰もが持つのではないでしょうか。 一方、このようなことば遣いは、どういうときに使うのが適切なのか 想像はついても、はっきりわからないものもあるのではないでしょうか。 この本は、そんな、多くのみなさまのために、 小笠原流礼法宗家・小笠原敬承斎さんが監修し、 どなたでも美しい日本語を使いこなせるようにと編まれた ことば遣い本の決定版です。 ご家庭で、ご近所で、またビジネスでも使い勝手がよいように、 使うシチュエーションごとに、六章に分けました。 第一章 品格を感じるひと言 第二章 あいさつのことば 第三章 感謝の気持ちを伝える 第四章 心配りのことば 第五章 強い気持ちを伝える 第六章 誠意のある受け答え 本文は、美しいイラストで彩られたオール4色です。 「こんなときにはどう言うのがよいのだろう」と迷ったときに すぐに適切な表現を見つけられる、実用的な1冊です。 -
ヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち
地方経済の主役交代が始まった! 地方経済を支える新・起業家たちの実態、ビジネス手法を紹介する。 「ヤンキーの虎」とは、どのような人たちなのでしょうか。一言で言いますと、次のような人や企業のことです。 「地方を本拠地にしていて、地方でミニコングロマリット(様々な業種・業務に参入している企業体)化している、地方土着の企業。あるいは起業家」 これがヤンキーの虎の位置付けです。「地方豪族」と言ってもよいかもしれません。彼らが最も好むのは、「シンプルで、でっかく儲けられそうなもの」。それほど複雑なビジネスモデルではありません。とにかく儲けられそうだと思ったら、すぐに始める瞬発力と柔軟さを持っているのです。(中略)安倍内閣は、「地方創生」を日本再興戦略の一つの柱に据えました。また、前岩手県知事を務めた増田寛也氏の著書『地方消滅』(中公新書)はベストセラーとなりました。そういった意味では、今、地方にスポットライトが当たっています。そして、そのような地方創生の立役者となるのは、間違いなく「ヤンキーの虎」だと思います。ただ、彼らが地方経済の救世主となるのか、あるいは悪魔となるのかは分かりません。実際、ヤンキーの虎にも色々な人がいて、自分の金儲けだけに熱心な人もいれば、地方経済のことまで考えている人まで、幅広いのです。いずれにしろ、彼らに稼ぐ能力があることに対してはリスペクトしたいと私は考えています。 -
空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す
2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか? なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう? 今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか? ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です!! -
ホップ、ステップ、ジャンプ! 人生、一生行動するがぜよ!
著者はソニー創業者の井深大、盛田昭夫のもとで製造・品質管理の面からソニーの黄金期を築いた一人。ソニー退社後は、ソニー時代の経験とネットワークを活かし、ベンチャー企業をはじめ数多くの企業の成長をサポートしている。また地元への恩返しとして、クリーンエネルギーの会社を創業したり、次世代を担う若者たちを育てる塾を起ち上げたりと、70歳を過ぎても現役時代と変わらぬ多忙な日々を送っている。その理由は、「人生に余生などない」という信念があるからである。著者にとって、ソニーという会社で働いた経験が人生の「ホップ」なら、ソニー退社後に企業を支援して日本経済の発展に寄与するのが人生の「ステップ」であり、これまで自分を育んでくれた地元に恩返しするのが人生の「ジャンプ」だという。本書は、著者がいままで出会った一流の経営者から学んだことから、『ベータマックス』や『VAIO』などを開発する過程で得た人脈のつくり方、ベンチャーを育てる醍醐味や社外取締役のあるべき姿、地元での活動まで、まさに「行動」に次ぐ「行動」を実践している様を描いている。定年後、濡れ落ち葉のような存在になるなかれ。趣味の世界にだけ生きる老人になるなかれ。どんなに年を取っても夢や目標を持つことの大切さを本書は教えてくれる。 -
通貨の未来 円・ドル・元
複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。 英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。 グローバルエリートを中心に世界200ヶ国以上で読まれている一流誌、英『エコノミスト』編集部と、そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。 ・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。 ・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年~10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。 ・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。 ・2016年~2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。 ・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。 ・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。 日本のメディアでは絶対できない徹底予測! -
外資系コンサルが教える入社1年目からの仕事のルール
グローバル化する社会で上昇志向が求められると言っても、1年目こそ、頑張りすぎない、背伸びをしない、まわりを気にしすぎないでいい。 将来的に大きな成果や成長を遂げるには、むしろ長いキャリアを走り切るための良い姿勢や習慣をまずは身につけ、むしろ、今しかできない経験をできるだけ多く積むほうが絶対に将来のキャリアに効いてくる――。 多彩な仕事のスキルが求められる外資系コンサルティング会社だからこそ実感できた、著者の経験に基づくあらゆる人に適用可能な仕事のルールを伝える本です。 そのために身につけて欲しい力が、1自己ブランド力、2学び進化する力、3着手する力、4味方を増やす力、5やりきる力の5つです。 -
組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学
『なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践』(英治出版)の著者ハーバード大学教育学大学院教授ロバート・キーガンと同大学院変革リーダーシップ研究責任者リサ・ラスコウ・レイヒーらによって、欧米はもとより、日本でも注目を集める「発達心理学」。 現在の自分が成人としての発達段階のどこにいるのかを確認し、今後どのようなプロセスでさらに成長・進化していくのかを把握するための理論です。 この理論を二人から直接学んだ著者が、ワインバーで偶然出会うことになった、部下のことで悩む課長と人財コンサルタントとの対話形式により、部下とのコミュニケーション法や育成法、さらには自己成長や組織マネジメントのあり方をわかりやすく説きます。 「自分に関係することにしか関心を寄せない部下」「上司には従順な一方で自分の意見を言わない部下」「自律性が強すぎて、メンバーの意見を無視する部下」こうした部下たちとのコミュニケーションのとり方を人財コンサルタントから学び、現場で実践することで組織がうまく回り出し、課長自身も成長していくというビジネスストーリーです。 -
物語戦略
逆転・進出・生き残り――。 物語を武器にする会社の戦い方とは? 顧客の選択に決定的なインパクトをもたらす「シンボリック・ストーリー」を核にして、マネのできないビジネスモデルを創り出す。その事例とフレームワークを解説。 ■「監修者序文」より 本書は、一般的な競争戦略の本では真正面から取り上げられることのない、「おもしろさ」に着目します。本書で取り上げる「おもしろさ」は企業の「物語」のおもしろさです。 物語は、競争戦略やビジネスモデルと結びついて、顧客や従業員をはじめとするステークホルダーを強く引き付ける力となります。それは多くの人に愛される、アイドルやアーティストの逸話のようなものです。いつしか伝説となり、共感の源として、ファンの心に刻まれます。 本書ではこのような「企業が持つ強みを象徴する物語」を「シンボリック・ストーリー」と呼びます。多くのステークホルダーの間で共有され、語り継がれることで、ビジネスモデル自体の独自性を強くしてくれるものです。 その方法論を提示することが本書の目的です。いろいろな会社の成功事例を紹介しながら、 シンボリック・ストーリーの効果を明らかにしたうえで、物語を戦略的に活かすためのポイントを解説します。
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