「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」

「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

4.3

「ポジティブ思考」や「コーチング」では、なぜ上手くいかないのか? 成果中心の「結果エントリー」の方法には限界があることを、数々のメンタルトレーニングの経験から知った著者。心とパフォーマンスの関係にテーマを絞り、応用スポーツ心理学から「辻メソッド」を生み出します。このメソッドは、プロテニスプレーヤー、プロボクサー、早稲田大学ラグビー部、慶應義塾大学ゴルフ部、ジャパネットたかた、ファイザーほか、トップアスリートから成功企業にまで取り入れられ、驚くほどの結果を出しています。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    結果を出す為に気持ちを整える、のではなく、気持ちを整える事により、結果、結果は出てくるという考え方。最悪、短期的には結果は出なくても、気持ちを整える事が長期的な成果に繋がる事を述べ、その為の気持ちの整え方を、筆者の経験をふまえ分りやすく解説している。最後の一覧表も秀逸。おすすめ。

    0
    2011年07月14日

    Posted by ブクログ

    先述の「集中力」の続編。辻メソッドを個人としてはもちろん、組織の中で活かすにはどうするかという事が書かれている。
    中には一般的なコーチングやリーダー論にも書かれている内容も含むが、それをフロー化と照らし合わせて解説しているところが面白い。
    また、日本の先人達が如何にフロー状態を創っているかの紹介もあり、日本人にはなじみやすい考え方なのだなと思った。
    以下、私なりのポイント:
    ・結果よりも過程重視
    ・認知を変えるのは難しい→だから第二の脳を
    ・フローとは外的要因ではなく、内的欲求により動いている状態
    ・心の状態が健康に影響を与えるとの研究結果→食事や運動よりも!
    ・森信三「人生二度無し」
    ・ライフスキルを磨く三原則「知識、実践、シェア」→他の学びもいっしょだろ。
    ・変えられない事はあきらめる。準備出来る事は準備する。以上!
    ・言い訳しない、とは、全て自分のせいにする、とは違う!
    ・呼吸もフロー状態を作る手段
    ・好きを大事に
    ・結果と自信は関係ない!
    ・イメージをする。但し、結果ではなく感情を。
    ・エネルギーを与える事はエネルギーを貰う事。
    ・聴くスキルで大事な事は、感情と考えを聴く事。
    ・期待はストレス。→応援をする。

    0
    2012年06月29日

    Posted by ブクログ

    フロー理論

    どんなことにも意味がついていない

    自分の心は自分で決める

    人に対して意味づけすることなく、今あるがままに接することができれば「愛する」というスキルが発揮されてつながりを生み、そこにフローな人間関係が生まれる

    良い悪いを決めるのはすべて認知の脳であって、どんな日にも本来は意味などついていない

    フロー状態を生み出す第2の脳 ライフスキル

    知識ー実践ーシェア

    「どうして」「なぜ」を外側に求めて、ライフスキルを議論する必要はない。心をフロー化するための脳の機能なのだということを純粋に受け止めること
    →心がフロー状態に傾く脳の使い方

    雨には本来は意味などついていないということを知っていること

    ウォッシュアウト
    自分のフロー状態の阻害分子をリストアップする。もしそれが実際に起こってしまい、自分の目の前に存在してしまったとしたら、それをその瞬間に変えられるか変えられないかを考える。その上で変えられないものには×をつける
    →変えられないものは心まで持ち込まない=ウォッシュアウト

    プリペアリング
    自分が事前に準備をしていれば起こさずにすむ事象に◯をつける。自分の準備により、ノンフローになるリスクを回避する

    どんな瞬間も「何になりたいのか?」「何を得たいのか?」「自分は何がしたいのか?」「どうしたいのか?」「どうありたいのか?」の思いを大切にすること。それによりすべての好転が始まる。それによって生まれる、自分にしかない自由なエネルギーにつつまれることこそが大事

    「自分の心は自分で決める」自己4大ツール
    表情・態度・言葉・思考

    フローフェイス
    笑顔でいることは素晴らしい脳力
    状況に支配されることなく、自分で自分の表情を作り、心をフロー状態にして生きる

    フローアティチュード
    穏やかな態度、堂々とした態度、元気な態度
    ゆっくり深い呼吸をする

    フローワード
    心がフローな方向に向くワードを持つ

    フローシンキング
    外部状況や出来事に支配されない考え方

    「嫌い」が多い人は、「悪いところを見る」という認知が根強いから
    悪いところを見るという認知があっても、思考の選択のあることを知っていること。「良いところを見る」という思考を自ら選択して、「嫌い」ではなく「好き」という感情を自分自身で想起させる
    「好き」という感情を大事にする

    他人や結果に絡むことではなく、自分でつくれる「楽しい」をどれくらいしっかりと持っているかが、フロー状態をつくり出すには大事

    「今」という言葉を意識的に使って、今を選択する思考を鍛える

    根拠や結果がなくても自分を信じる

    小さなことにチャレンジしてみる→結果ではなく、右脳が活性化され、フローにつながる

    フォワードの法則 ものをあげること、相手が喜んでいる分だけ、自分も喜べるという本能がある、自分がフロー状態になれる

    応援することで自分のフロー状態をキープする

    感謝する

    リスペクトする

    ミラーイメージの法則 相手をフロー状態にすることで自分もフロー状態になる

    0
    2011年09月04日

「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

辻秀一 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す