あれか、これか

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あれか、これか のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ファイナンスの基礎的な指標や基礎的概念について解説した本。

    ファイナンスの指標は多くて用語も難しいので式が覚えられない、かつどこで使うのか分からなかったところでこの本を読んだ。
    ファイナンスのリスクとはなんなのか、それを減らすためにどういうことをするとよいのかや、MM理論や効率的フロンティアなどイメージしにくい内容も簡単な例で解説されていた。
    ファイナンスの小難しい印象がなくなりました。

    0
    2024年05月05日

    Posted by ブクログ

    リスクを危険度と勘違いして逃げ回流ばかりだった自分。正しくは、リスクとは不確実性であり、変動率の標準偏差である。
    参考になったーーー。

    0
    2021年10月11日

    Posted by ブクログ

    こういう内容の本ってだいたい自分にも投資を、リスク資産にも投資をという感じの結論になってしまって、自己啓発的な面が強い本が見受けられるのですが、この本は資産運用側にも偏らずファイナンス理論が書かれていると思いました。
    ボラティリティに関しては株式の高さも把握できましたので、ポートフォリオを組む上でも参考になりました。
    この本のオプション理論に関する基本の説明は初めて読む人にもわかるように書かれており、私もストックオプションやデルタヘッジまでようやく理解できるようになりました。

    0
    2021年05月05日

    Posted by ブクログ

    自分が資産運用を始めるキッカケとなった本。
    物の価値とは?値段ってどうやって決まるの?といった基本を難しすぎない言葉で解説されています。何も選択しないことこそリスクだと気付かされました。

    0
    2021年02月18日

    Posted by ブクログ

    ファイナンスに知悉している人に取っては釈迦に説法本かもしれないが、そうではない私に取っては非常に示唆に富んだものだと感じた、

    0
    2016年06月15日

    Posted by ブクログ

    価値の根拠から時間軸上でのお金の価値などの身近な話題を導入に不確実性やリスクという言葉の本質を説き、現代ポートフォリオ理論とCAPMやオプション価格評価モデルまで分かり易く説明するファイナンス理論の入門書。株の売買だけではなく日常生活や経営判断などにも応用ができるとても為になる一冊です。本書の巻末に広告として掲載されていたブラックスワンを再読したくなりました。

    0
    2016年05月14日

    Posted by ブクログ

    4.0 - 前半はファイナンスの基礎で正直ほとんど知っている内容だったが後半の各理論の詳細は非常に面白かった。ファイナンスは本で齧ったぐらいだが、そんな自分でも分かりやすい説明や具体例が多く、非常に読みやすかった。
    また、ファイナンス的な考え方を人生や社会にも類推適用されており、その考え方も非常に面白いなと思った

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    企業の意思決定を「選択」という視点から説明し、コーポレートファイナンスの基本的な考え方をわかりやすく解説した一冊。タイトルの通り、企業経営とは常に「あれか、これか」という選択の連続であり、その判断を合理的に行うための枠組みとしてファイナンスの考え方が紹介されている。

    本書では、投資判断や資金調達といった企業の意思決定を、コーポレートファイナンスの基本的な概念を通じて整理している。難しい数式や専門的な理論というよりも、企業経営の中でどのように意思決定が行われるのかという実務的な視点から説明されており、ファイナンスの入り口として理解しやすい内容だった。

    企業は常に限られた資本の中で意思決定を迫られている。どの事業に投資するのか、どの選択が企業価値を高めるのかという問いに対して、ファイナンスは合理的な判断の枠組みを与えてくれる。その意味で、コーポレートファイナンスの基本的な考え方を整理する入り口としてちょうど良い一冊だった。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

    ファイナンスの考え方を素人にも分かりやすく説明してくれる。具体例が多いためイメージが掴みやすい。

    コストアプローチ 原価法
     価値は原価や人件費など、コストの総和によって決まる

    マーケットアプローチ 取引事例比較法
     すでに存在している他のモノの市場価値によって、そのモノの価値が決まる

    キャッシュフローアプローチ
     そのモノがこれから生み出すお金の量によって、そのモノの価値が決まる

    会計とファイナンス
     バランスシートでは無形資産(ブランド力、人材、特許、ノウハウ)は現れない

    人、モノ、カネの順はファイナンス的な価値の序列に従っている

    ファイナンスでは出費・利益が増えても、価値が減る・増えるとは限らない
    →働いて預金しても価値は変わらない
     労働力(無形資産)が預金(流動資産)に変わっただけ

    今すぐ受け取れるお金ほど価値は高くなり、遠い将来に受け取るお金ほど価値が低くなる
     現在価値PV、正味現在価値NPV
     DCF法

    予想した内容の深刻度とリスクの大きさは無関係

    ボラティリティ(変動率の標準偏差)
    すべての価値は時間の中で考えなければならない
     60歳の1000万円は20歳の22万円かも。。

    MM理論、現代ポートフォリオ理論、CAPM理論、オプション理論の具体的を挙げた優しい説明も記載あり。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    試験勉強などでファイナンスを学ぶ人の副読本としておすすめしたい。現在価値や金利の考え方など、テキストで学ぶよりもイメージしやすいと思う。

    0
    2025年04月10日

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