ビジネス・経済作品一覧

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  • ヤンキー社長
    3.0
    不撓不屈で義理人情に厚くユーモアを忘れない“非エリート”社長たちの「逆境上等」人生物語。 目の前にはいつも壁があった。壁に挑んで強くなった。「叩き上げの突破力」こそ、学ぶべき最強の武器だ。 「ヤンキー社長」とは?  【1】有名大学卒の企業内優等生=「エリート社長」とは一線を画する。 【2】自身の経験からつかんだ「独自の価値観」を持って経営に取り組む。 【3】「業界の革新」や「地域の活性化」に力を発揮している。  ――個性派で実力派の経営者たちである。 彼らは逆境にあっても、それに挑むことを糧とし、突破してきた。時に遠回りも厭わず、市場の常識に立ち向かい、筋を通して信頼をつかみ、成果を上げてきた――。 閉塞感を感じているビジネスパーソン、不安を抱える就活生に、勇気と、一歩踏み出すきっかけをお届けします。
  • 優れた営業リーダーの教科書―営業戦略・戦術から人間力構築まで
    4.0
    簡単にものが売れない時代の営業リーダーの役割とは何か。 それは次の4つだと著者は言う。 (1)営業戦略の立案と実行 (2)営業戦術の立案と実行 (3)営業個人力の育成 (4)組織指導 つまり優れた営業リーダーが会社を飛躍させるといっても過言ではない。 営業リーダーが自ら動き、商品を育て、顧客との関係を育てる姿を見せれば、部下はついてきて強い組織となり、売上が拡大するのである。 リクルート、ソフトバンク、丸善等で圧倒的な営業成績を上げ続けた著者が、優れた営業リーダーとなるための方法を解き明かす。 営業リーダーの実力を測るサーベイつき。
  • あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術
    3.5
    ベストセラー『お金持ちの教科書』著者が明かすニュース・情報からお金を生み出すコツ。ニュースが作られる仕組み、それぞれのプレーヤーの読み解き方・動き方を知れば、投資やビジネスの世界において、圧倒的有利に立てる!
  • 脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    僕たちはもっと自由に生きられる―― 著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー! これから地方で活躍するために必要なスキルとは? ――2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく......。 都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。 著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、"いまこの国で起きているムーブメント"の深層。 【目次】 第1章 あたらしい移住の流れ 第2章 あたらしい移住のメリット 第3章 「脱東京」でライフスタイル・バリューの高い地域に移住した人たち 第4章 「脱東京」に対する企業・行政の取り組み 第5章 あたらしい移住で成功するために必要な22のスキル 【著者メッセージ】 2012年に発売した、ハワイとのデュアルライフをベースに書いた『ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと』に始まり、北欧でのインタビューを基にした『Less is More 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。』、シリコンバレー・東京のベンチャーを取材した『あたらしい働き方』に続く、ライフスタイル本の第4弾。今回は東京をはなれ、ローカルでクリエイティブに暮らす人や企業・行政など約30を日本全国旅しながらインタビューし、まとめたこの本。 すでに新しいライフスタイルは始まっている。 この動きに気がつき、少しの勇気をもって行動すれば、ハッピーな未来が待っている。
  • 財務マネジメントの基本と原則―これ一冊で「使えるファイナンス」の真髄が身に付く
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務原則、マネジメント、意思決定を三位一体で理解すれば、ツボがひとめでわかるようになる。プロ・アマともに自在にファイナンスを使いこなせるようになるための「効く」一冊。
  • 企業価値4倍のマネジメント--結果にこだわるコンサルタントの定石
    3.5
    「定石どおり」に経営すれば市場価値の4倍の成長が可能だ! 結果を出し続けるマネジメントは、どこが違うのか、何をやっているのか―。本書は、多くの企業とのプロジェクトで実践され、業績と企業価値の向上をもたらしてきた経営の「定石」を詳説した画期的テキスト。組織のブレークスルーを阻害する「岩盤」を打ち破るヒントが満載です。
  • 公共貨幣―政府債務をゼロにする「現代版シカゴプラン」
    4.5
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 債務貨幣システムから公共貨幣システムへ IMF論文「シカゴプラン再考」で議論沸騰。大恐慌後、幻に終わった公共貨幣制度が遂に実現するか!? 従来の債務貨幣に変わる新システムの考え方から実践方法まで著した初の本格的解説書
  • パワハラ相談の前に知っておきたい 職場のパワハラから自分を守る本
    5.0
    毎朝出勤前になると上司の顔が頭に浮かんで心が暗くなる。会社へ行けば上司から責められ、なじられる。仕事のことばかりでなく、人格まで否定されて尊厳や精神まで損なわれてしまう。  そんな、職場での「パワーハラスメント」の被害は年々増える一方で、相談窓口を設ける企業もあるとはいえ、まだまだごく一部。パワハラの被害に耐えられずに会社を辞めていくというケースがほとんど。  会社は組織である以上、部下の仕事はは上司に管理されるのは当然のこと。しかし、心を病んでしまうほどの指導や叱責は完全に「暴力」の域。そんな暴力に対抗するためには、ハラサー(ハラスメントをする人)に対抗できる「心の技」も身につけなければ自分の身を守れない。けっして難しいことではありません。そんな心の持ち方を教えます。
  • 傍若無人なアメリカ経済 アメリカの中央銀行・FRBの正体
    4.0
    為替相場はFRBの政策次第。日銀やECBの政策がどうであろうと、FRBが動けば、その方向に為替も動くのが世界経済の仕組みである。丹羽宇一郎・元伊藤忠商事会長の第一ブレーンが明かすその衝撃の仕組み。
  • 早慶MARCH―週刊東洋経済eビジネス新書No.126
    3.0
    首都圏の有力私大のうち、最難関の早稲田大学、慶応義塾大学に続く一群を「MARCH」(明治、青学、立教、中央、法政大学)と呼ぶ。就活市場でも評価の高い大学だ。  早慶MARCHの就職事情や校風についてデータも利用し徹底分析! 大学入試か?お受験か?早慶MARCHへの入り方についても解説。  付属校の内情や就活における「学歴フィルター」の実態、財界での人脈まで徹底リポート。  本誌は『週刊東洋経済』2015年6月27日号掲載の36ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 激変期を迎えた早慶MARCH 【Part1 企業が求める大学(ブランド)はどこだ】 【最前線ルポ】早慶MARCH 就活夏の陣 反骨心が動かす明治の就職支援 卒業後も続く早慶戦。人脈は慶応が圧勝 早慶に続く「出世力」示す中央大学 【採用担当覆面座談会】学歴フィルターの真実を語ろう 【早慶トップに問う】グローバル競争に挑む覚悟 「質の向上には授業料値上げが必要」清家 篤/慶應義塾長 「授業料上げず寄付と新分野を開拓」鎌田 薫/早稲田大学総長 【Part2 どこから入るのが王道か】 正面突破! 早慶MARCH合格への道 早慶も積極活用、AO入試の今 複線化する一貫教育。人気付属校の内実 就職に不利ってホント? 内部進学のリアル 「国際系」ブームは本物か 「バンカラ脱しグローバル化」田中優子/法政大学総長 “異分子集団”は今や昔。フツーになった慶応SFC
  • 現状を破壊するには、「ぬるま湯」を飛び出さなければならない。
    3.7
    安定にしがみつくな。どんなときも挑戦者になれ!著書累計200万部を突破した20代のカリスマ・千田琢哉が贈る「予定調和」の日常を捨て毎日を進化し続けるための52の行動リスト。仕事、人間関係、恋愛、人生…、最近たるんできたなと思ったら読む本!
  • 見た目を磨く人は、うまくいく。
    4.2
    外見にこだわる人は、仕事も、恋愛も、人間関係もうまくいく。人は「中身」が肝心とはいえ、やっぱり「見た目」で判断されるのだ。姿勢、体型、服装、身だしなみ、表情、しぐさなど…、見た目を磨くことで、パッと見のオーラを輝かせ、チャンスをつかむ方法。
  • 図解 はじめての実践! 株 勝ちワザ62
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも株式投資の勝ち組になれる! 初心者の方からすぐにできる、株を成功させる実践手順を図解で紹介。銘柄選び、買いタイミング&売りタイミングの見極め方、株価トレンドの活用法など、株の勝ち方を日本一わかりやすく解説します。
  • 決断力の磨き方 人に決められる人生でいいのか
    4.0
    決められないこと、迷うことは誰にでもある。でも、どこかで「決断」しない限り、前には進めない。『覚悟の磨き方』の著書・池田貴将による、「決断力の磨き方」。決断しなければいけない、すべての人へ。――逃げるな、立ち向かえ。自分を、変えよう。
  • 1行家計簿
    3.7
    「記録するのは1項目、かかる時間は1日10秒」。これだけで死ぬまでお金に困りません。8歳から家計簿をつけ続けてきた税理士のすごいメソッド。「ムダづかいでは?」と感じている出費を1つ選び、出費のたびに記録する。これだけで、ムダづかいが減り、お金を賢く使え、自分の行動をコントロールできる!
  • きょう、いきる ちから。
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あした、きっとかわる。」「よわむしのいきかた」の神岡学が贈る心があたたかくなる絵と言葉の本。「どんなときにも結果はでるよ。行動した時、そして何もしなかった時」「『なんとかなるさ』という、気楽さで。『なんとかするぞ』という、力強さで」など、やろうかどうしようかと迷っている人の背中を押す言葉がいっぱい。
  • 人を動かす心理学
    -
    人を動かす基本は、相手に好かれること。本書は、相手の心を深く理解し、その求めるものを提供することによって、相手の感情スイッチをオンにし、お互いの心理的距離を縮め、結果として相手から動いてもらえるようになるための62の方法を、心理学の立場からビジネス場面に引き寄せて紹介する。
  • 答えはいつも、自分の枠の外にある!
    4.5
    1巻1,386円 (税込)
    この31のドリルは、ただのクイズではありません。これこそ、ふだんのあなたの見方、思考パターンの縮図なのです。楽しみながらドリルをこなしていくことで、自分の「思い込み」に気づき、それを修正していくことができます。思い込みのメガネをはずせばココロは軽くなり、悩まされ続けてきた問題もたちまち解決します。
  • 地震保険はこうして決めなさい
    4.0
    世界で起きる地震の2割は「日本」で起きている! 自分の家や財産を自分で守るなら、火災保険を見直して、浮いたお金で「地震保険」に! 被災して家がなくなっても、残っている住宅ローンは払い続けなければなりません。しかし、公的補償は最高でも300万円まで。この現実を踏まえて地震保険のソントクを知る!
  • 400円のマグカップで4000万円のモノを売る方法
    4.1
    「儲けるのは簡単よ」が口癖の敏腕経営コンサルタント、遠山桜子が儲けの仕組みを伝授!「継続して購入してもらえる商品」を売る、「新規顧客には、まずはおとりで客寄せをする」ほか、つぶれかかったカフェの店長が「儲けのカラクリ」を学び、年商10億円を達成する成功物語。
  • 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます
    4.2
    値上げがなぜ効果的なのか? 高収益体質に変わるのはなぜか? BtoC、BtoBの事業モデルにも関わらず、多くの成功事例を交えながら、実践に特化した内容が盛りだくさん。10倍以上の値上げをし、収益をあげている企業も誕生。2年の歳月を費やしたこの1冊で経営の課題は解決できる!
  • 基本から本格的に学ぶ人のためのファイナンス入門
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファイナンスの教科書はその複雑な理論を説明しようと大部になりがちであった。本書はそんな問題点を克服する。わずか240頁で、ファイナンスの基本的概念を明解に理解できるよう、丁寧かつ簡潔に紹介する。はじめてファイナンスを勉強する人も、自分の知識を整理する人にも必携の一冊。
  • 毎朝1分読むだけ短く伝える会話術。無駄な長話で大事な時間を失っていませんか?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「また長話になってしまった」「口論になってずいぶんと長い時間を費やしてしまった」「結局仕事がすすまなかった」 これはあなたの本です。 意味のない長話で時間を無駄にしてしまうことは誰でもあることです。 そういった時間の無駄をなくしたいと思いませんか? 本書では、会話を短くするための10の法則を紹介します。 さらに、その法則を習慣化する仕組みを提供いたします。 毎朝1分法則を読み返して無意識にすりこみ自然と行動ができるようにしていきます。 本書の特徴は効果と継続です。 ぜひ本書を活用し無駄な長話で失っている時間を取り戻してください。 著者紹介 加瀬ナオヒラ(カセナオヒラ) 1985年、神奈川県生まれ。 理系大で機械工学を専攻。卒業後メーカーに勤務、物流・部品調達など生産管理に従事。 趣味はイラスト・物書き。同人誌発行経験も。
  • 毎朝1分読むだけ。ビジネスマン信長の戦法。10年後も、ただのサラリーマンで終わらないための方法10分で読めるシリーズ
    5.0
    10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 はじめに 本書は、織田信長の天下統一というその覇業のノウハウに学ぶことで、 その智慧をビジネスに応用し、実践するためのリマインドリストです。 織田信長は日本史上、最も非凡、最も独創的、最も不可解な男だとされていますが、 本書は既に絶版となっている秋山駿の文芸評論『信長』(新潮文庫)を主な参考文献としながら、 生前の信長の革新的な行動を読み解き、その要諦となる実践のノウハウをリマインドリストとして随所に挙げていきます。 いつも同じ仕事をすることには飽き飽きしている、いつか新しいことをやってみたい、 これまで誰も成し遂げなかったことにチャレンジしたい、 けれども今の仕事を続けているだけでは次に何をするべきなのかヒントがないという読者に、 格好の考える素材、行動の礎を与えることが本書の目的です。 本書を通読することで読者は、戦国時代に覇を唱え、 独創的なビジネスセンスとライフワークに生命を賭した信長の行動を理解し、 その実践のノウハウから職場や実生活にも極めて有効な考えるヒントや精神的信条を得られることでしょう。 本書の使い方 1、すべて読む。 2、リマインドリストを毎朝読む。(所要時間1分) 3、リストを意識して日々の生活を過ごす。 4、本書の内容を忘れたら、もう一度すべて読む。 本書では、良い考え方、良い行動の習慣化を目指します。 そのため、繰り返し繰り返しリマインドリストに目を通していただきます。 これによって、無意識に成功哲学を刷り込みます。 意識が変われば、自然と行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。 是非、うまく活用ください。 著者紹介 花菱昼男(ハナビシヒルオ) 1984年東京都生まれ。 大学中退後、NGO組織に運営見習いとして参加、その後、通信大学の通信教育部経済学部に入学。 その傍ら、創作学校にも通う。 ダブルスクールの傍らアルバイトを重ね、スポーツジムでもカラダを鍛える。 創作学校を卒業した後、大学も卒業し、自宅のホームベンチでは百キロのベンチプレス持ち上げに成功する。 その間、実父が経営する印刷会社に勤務し、個人ではアフィリエイトブログを書き続ける。
  • ビジネスマンの節約術!会社の発展と自分の出世のための節約術とは?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがきより ビジネスで必要なスキルの1つは節約術である。 大きな観点で考えると、会社組織で無駄な経費を使わないことが大切であり、 逆に活きた金をいかに効率的に使うかということが、会社組織を発展させるか衰退させるかの別れ目になる。 売上を上昇させても、経費を使いすぎては利益を上げることは難しい。 しかし、企業活動を円滑に進めるためには、ある程度の経費が必要である。 必要経費のさじ加減が、企業経営を行う経営者の裁量として重要になる。 また、個人的にも、ビジネスマンが出世できるか否かは、いかに無駄を節約できるか、いかに活きた金を使えるかにかかっている。 今は、以前のように交際費などの経費が潤沢ではない時代だと思うが、 それでも営業や取引に要する経費をいかに効率的に活用するかが、会社組織の死活問題になる場合はあると思う。 また、ここぞという出世のポイントになるような時には、身銭をきってでも活きる金を使うべきであり、 果敢な勝負に出ることが必要な場合もあるのだ。 大きな金の節約になるか、小さな金の節約になるかの違いはあるが、節約の仕方によって、大きな花が咲くか、 咲かずにしぼんでしまうかが決まり、逆に効果的な金を使うことで、企業が発展する場合もあるし、 個人が出世のレールに乗ることもあるのだ。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 経営戦略としてのCSRに必要な8つの秘訣10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 本書は、CSRを考える上で必要な手掛かりを示したものです。 CSRは、ネガティブに捉えられがちです。法令遵守や、リスクなど。 守勢のために必要なことと認識されやすいものです。 法令遵守は別として、リスク管理というのは業務にも必要とは言えます。 徹底することは、中小企業や、ベンチャーにとっては、負担にもなりかねません。 しかし、CSRは決して守勢のみではありません。リスク管理だけとも言えないのがCSRです。 CSRは、Corporate Social Responsibility、すなわち企業の社会的責任。非常にとらえがたい概念ではあります。 ただ、守勢というよりも、企業の持続的な発展に必要な手掛かり、言ってみれば、攻めに類するもの。 簡単なことでも、気軽なものでありませんが、もっと広く考えても構わないのではないでしょうか。 言葉こそ目新しいかもしれませんが、考えそのものは、古くからありました。 企業の持続的な経済発展のため、環境、経済、社会など、多様な起こりうる問題に対する課題を解決すること。 決して突然湧いて出てきた考えではないのです。 今回は、そのために8つに分けて紹介します。 CSRは、決してリスクや義務として切り縮められるものではありません。 むしろ企業の戦略にこそ必要なもの。ご参考になれば、と思います。 目次 1. CSRは法令遵守のみを指すものではなく、義務とも言い切れない 2原則や方向性を決めるのは企業自身で、ガイドラインはあくまで手順である 3. CSRに必要なのは企業統治 4. 自らの業態、事業に応じて、CSRを組み立てるべき 5. 各チャネルから潜在的な課題を洗い出す 6. 投資家、消費者は企業をよく見ている 7. 必ずしも過剰に道徳的になる必要はない 8. CSRは経営戦略である 著者紹介 煎茶濃いめ(センチャコイメ) 1979年、大阪府生まれ。 制作会社などに勤務した後、2014年ごろより、在宅ライターとして活動中。 情報サイトの記事作成、電子書籍執筆などを手がける。
  • 本を絶対に片付ける7日間プロジェクト。部屋が散らかる原因「本」を整理する。目当ての本もすぐに見つかるようになる。10分で読めるシリーズ
    5.0
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明(まんがびと編集部コメント) 「本がいろいろなところにおいてある」「読みたい本がすぐに見つからない」「読んでない本が山ほどある」 これは、そんなあなたの本を整理整頓するためのメソッドです。 私も本が多すぎていつも部屋が散らかっていました。 掃除をする時も本を避けながらです。 どうにかして片付けたいと思っていましたが、なかなかできませんでした。 しかし本書を使ったら一週間後にはすっかりと片付きました。 なぜなら本書では、本を片付ける方法を7日間に分けて提示しているからです。 たった一週間、提示されたことをおこなうだけなので、自然と整理整頓が捗ります。 本の量があまりにも多いと少し大変かもしれませんが、確実に片付くメソッドです。 一週間後には必要な本にもすぐにアクセスできるようになりました。 とても快適です。 これからは、本が散らかってきたと感じたら定期的に本書を利用しようと思います。 ぜひ7日間のプロジェクトを試してみてください。
  • 自分の値打ちを高める法
    -
    ビジネスマンを取り巻く環境は厳しく変化している。年功序列や終身雇用にかわり、能力主義、早期退職制、管理職任期制が積極的に導入されてきている。個々の能力が以前にもまして問われるこの時代、ビジネスマンが心掛けるべきこととは何か。著者はいう、努力や熱意や根性はもはや当たりまえ、肝心なのは“自分の値打ち”を高めるための戦略的な生き方であり、行動である、と。本書は、超優良企業・日本IBMで驚異のスピード昇進を遂げた著者が説く、戦略的自己啓発のノウハウである。

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  • 専業主婦で儲ける! サラリーマン家計を破綻から救う世界一シンプルな方法
    -
    <年収1000万円のサラリーマン夫+専業主婦>と<共働きで世帯収入1000万円のサラリーマン家庭>──「トク」をするのはどっち? 意外と多くの人が知らずに損をしている「お金の常識」。専業主婦のいるサラリーマン1000世帯は、より早く、確実に、手取り収入から年金まで増やすことが可能。誰でもできるシンプルな方法からその改善効果まで、「行列のできる人気講師」が具体的に教える1冊!
  • 瞑想を力に――ビジネス・パーソンを変える、一回20分の新習慣
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    輝く人には秘密があった――近年、個々のストレス低減や能力向上の有用な手法として、欧米の超巨大企業等でも盛んに導入されている瞑想法。この瞑想をいち早く習慣化し、ビジネスパフォーマンスの向上に結びつけてきた筆者が、その魅力とノウハウを自己の経験を踏まえて語る。誰にでもできる1日2回、たった20分瞑想する習慣が、仕事をどれほど成功させるか。人生をどれだけ生き生きと楽しませ、幸福をもたらすか。その驚くべき効果が明らかに。著者の大ヒット作『できるビジネスマンは瞑想する』をベースに、世界中で注目を集めている「瞑想」の効果がもたらす、充実した生き方を提案する人生の指南書。
  • お金はあの世へ持っていけない
    3.0
    今だからこそ、本当に読んでおきたい「お金の本」――税金・相続・生涯資産の基礎知識。 税理士・経営者・相続人として実際に体験したリアルな事実を、軽快な文書で大公開! 知識・経験に基づくお金の知恵がこれからのお金との関わりを大きく変えます。特に、お金に関しては知らなかったでは済まされないことが多いのは、事実です。ならば、知ればよいのです。お金に関しては知りすぎるということはないので、安心です。 ●[本書]より―― あの世へ持っていきたい「物(モノ・もの)」が仮にあったとしても、残念ながら、持っていけません。残念無念ではありますが、この世に生きているということは、あの世に持っていく「お金」はいまのところ必要はない、ということかもしれません。ならば、いまのうちに……「使えるお金は使うに限る」ということです。これはこれで、幸せなことなのです。大切なモノは、持つ人によってその値打ちが変わります。つまり、「整理」の仕方ひとつで現金化されることもあるわけです。大事なモノこそ「自分で整理する」 。そして、その「お金」は自分のために使いましょう――。 ●実にフレッシュな全50項!―― ・税金は世界のどこでもまけてくれません ・3億円の使い道 ・年金は「長生き」=「死ぬまで」カバーします ・波平さんと「46万円の壁」 ・こんなはずじゃなかった!シニア・マネーの勘違い ・お金持ちほど相続争いはしません ・相続放棄しても保険金は受け取れる ・最大の資産「幸せ」はお金で買えるのか ・死亡率100%の現実 ・あの世へ行ったこともないのに気になることばかり――他。
  • やっぱりサラリーマンは2度破産する
    3.5
    サラリーマンを取り巻くマネー環境はいっそう厳しさを増している。平均年収は下降の一途、老後に備えた貯蓄も難しいといった現状を踏まえ、実力派FPが貯蓄、住宅取得、保険、資産運用等、生涯困らないライフプラン設計術を指南。ロングセラーの全面改訂版。
  • マイナビ文庫 年収350万円からの大家さんライフ
    -
    ちゃんと計算したら、不動産投資は怖くなくなりました。 「不動産投資」と聞くと、収入に余裕がある富裕層向けのもの…という先入観をお持ちの人も多いでしょう。でも、実は年収350万円あれば不動産投資はできるのです。しかも、不動産という投資対象は株やFXなどと比べてもっともローリスクで堅実。運用の手間もかからず、損することは、ほとんどありません。本書は、不動産投資の素人が自力で調べてたどり着いた結論を、親切丁寧にご説明しています。 ※ご注意 本書は「普通のサラリーマンが不動産に投資したからこそわかったこと」1~6巻(2014年1月/電子書籍版/弊社刊)を加筆・改題し、文庫化したものです。
  • 株の原則 邱永漢の基本法則
    -
    フィクションではない面白さ、それが「株」 「株を始めた目的は何ですか?」と聞かれたら、多く「お金」と答えることでしょう。 しかし、“金儲けの神様”邱永漢は、時代を読み、推理するための材料と言っています。 推理小説“株式市場”の登場人物である“株”の動向を、世情を参考に推察することが醍醐味です。 その読みが正しければ、結果として“お金”が発生します。 “儲けの神様”の啓示を受けて、株式市場を読破して下さい。 【著者プロフィール】 邱 永漢 1924年、台湾・台南市に生まれ。1945年、東京大学経済学部卒業。台湾、香港にて銀行員、貿易商などを遍歴し、その後日本に居を構える。小説『香港』で第34回直木賞を受賞。以来、作家、経済評論家、経営コンサルタントとして活躍し、『金儲けの神様』とも呼ばれている。
  • ハーバードで学び、私が実践したビジネスプラン
    3.8
    ハーバード経営大学院を上位5%の最優秀成績で卒業し、帰国後ライフネット生命保険設立に参画し、マザーズ上場。現在16万件の保有契約件数。成功を収めるに至った著者の交渉力、プレゼン力、人を巻き込む力を開陳する。人に動いてもらうためには「納得」と「共鳴」が大切と著者は言う。納得をしてもらうためには、論理的な説明が求められてくる。共鳴には、人が応援したくなる何かが重要であるという。机上の資料や理屈だけでは、人が動いてくれることはない。人を動かす「ビジネスモデル」をつくり、いかにチームをつくり実践してきたかを著す。ヒジネスパーソンは必読の一冊。

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  • 徹底図解 成果が必ず出る! ビジネス整理術
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 片づけることから始めない「整理術」。本書はビジネス整理術の本ですが、他書と違い「いきなり片づける」ことから始めません。「自分にとってなぜ整理が必要なのか」「いつから、いつまでに整理すべきなのか」といった頭の中の考えをまとめるところからスタートします。そうして価値観や目的を明確にすることで自分の“理想”が見えてきます。すると「整理」が驚くほどスムーズに進むのです。この整理術を本書では「ライフオーガナイズ」と呼びます。本書では、「ライフオーガナイズとはなにか?」に始まり、書類整理を中心とした「情報のオーガナイズ」、効率的なものの配置を説明する「もののオーガナイズ」、手帳術を扱う「時間のオーガナイズ」という3つのテーマから整理術を解説します。整理術の本としてだけでなく、なりたい自分になるための手立てとして、ぜひ本書を活用してみてください。
  • 残念なエリート
    3.0
    受験勉強思考とビジネス思考の違い、高学歴な人にありがちな仕事の弱点、勉強ができなくても仕事ができる人の特長、残念なエリートは計画を重視する・・・高学歴ホワイトカラーだからこそ陥りやすいビジネスの落とし穴を指摘。残念脱却のヒントを説きます。
  • あなたはまだ本気出してないだけ
    4.0
    好きでもない仕事を我慢し、毎日同じことの繰り返し。でもどこかで、「自分の人生こんなはずじゃない」と思っている人、必読。本気を出せば、天と地ほどに人生が変わる。そのための、仕事・人間関係・自己投資における意識改革を指南。
  • 失われたマーケットを求めて・・・ターゲットはアメリカの利上げ
    -
    今、市場では何が起こっているのか?注目されるアメリカの利上げはどうなるのか? 「アベノミクス」「日経平均株価採用銘柄」「インバウンド」などのキーワードを交えながら解説してきます。 兜町カタリスト櫻井英明が企業経営者の取材を通して得た情報を基に投資妙味企業を一挙に紹介。 櫻井英明が足で稼いだ「稼足銘柄」をどこよりも早く紹介します。 櫻井英明曰く「稼足は加速に通じる」のだと。 【失われたマーケットを求めて・・・ターゲットはアメリカの利上げ】 ★ はじめに ★ 失われた時を求めて ★ 「2・5・8の法則で」 ★ 2つのポイント ★ 業績の確認 ★ 「日経元旦の見出しから読む」 ★ NY市場の過去 ★ 30銘柄入れ替えの負の遺産を越えた日経平均株価 ★ そしてバブル返りも ★ アベノミクスの目指しているもの ★ 「2015年の注目テーマ」のレポート。 ★ 新インバウンド銘柄 ★ ロボット関連 ★ 女性の活躍で期待される銘柄 【個別銘柄ピックアップ】 【稼足銘柄】 著作:櫻井 英明 出版:株式会社アイロゴス
  • 茶のこころを世界へ 平和への祈り
    5.0
    時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。

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  • コーポレートガバナンス・コード
    3.7
    2015年6月に日本の全上場企業に対して適用が始まったコーポレートガバナンス・コードについて、企業がどう取り組むべきか解説します。社外取締役選びや株主との対話にしても、マニュアルに沿った対応ではなく、いかにして実効性を持たせるか、具体的に、先進企業の取り組みなども交えて説明します。報告書作成など直接の担当者はもちろん、経営・法務・財務など関連業務の担当で、ツボを押さえておきたいビジネスパーソンにも最適の入門書です。
  • 悲しみは真の人生の始まり 内面の成長こそ
    4.0
    時代を切り拓いてきた人の思いと夢に迫る人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム)で放送された、ノンフィクション作家・柳田邦男氏の回を単行本化。なぜノンフィクション作家になったのか、生い立ち、学生時代~NHKの記者時代をふりかえって語った第一部。心を病み、引きこもっていた次男が自死を選び、脳死状態に陥った際にかわした深い心の対話。そして取り返しのつかない悲しみと喪失感から立ち上がるまでの心の軌跡を明かした第二部。悲しみの中で出会った絵本が、人間の心に必要な救いを与えてくれると気づいたことから、絵本の魅力を広める活動に取り組んでいる現在を語った第三部。数々の事故、事件、災害を取材し分析した経験から、人間がいま感じ取るべき心の危機に警鐘を鳴らすとともに、どんな不条理なことが起こっても生き抜かなければならないそれぞれの人生をどう支えるかなどが丁寧に語られた、心に響く一冊。

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  • 異質を巻き込む力
    4.0
    日本企業を取り巻く環境は依然として厳しい。この厳しい時代において、どのような企業が生き残っていくのだろうか。著者は、国や業種、新旧の枠を超えて、知恵、人材、ビジネスパートナー等のリソースを広く集め、創造的に活用・統合できる企業であるという。自分とは違う「異質」を巻き込むことで選択肢を増やし、異質を入れることで意思決定の質を高め、サバイバル戦略の精度を上げていく。つまり、異質との戦いに異質を用いるのだ。本書は、「異質」の代表格である国籍、文化、言語が異なる人々をどう巻き込んでいくかについて、著者の経験に基づいて語られている。現在、多国籍スタッフの人材を活用しながらグローバルビジネスを展開している経営者が、“今”を生き抜く知恵を紹介する。

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  • つい考えすぎて損する人のための「バカになって動く」技術
    4.0
    1万人のビジネスパーソンと研修で出会ってきた著者。最近、30~40代に「考えるだけで動かない」「口だけで行動しない」という「分析型人間」が増えたという。その人に向け、どうやったら「動く人」に変われるかを具体的に示す内容。
  • 「やめる」習慣
    3.7
    「嫌なことを先延ばしにする」 「ネットサーフィンにハマってしまう」 「ささいなことでいつまでも悩んでしまう」 あきらかにデメリットなのに、ついやってしまう習慣はありませんか? それらの「悪い習慣」を放置しておくと、人生に「負のスパイラル」をもたらします。 本書では、2万人以上を指導した習慣化コンサルタントの著者が、悪い習慣を確実に手放せる「やめる習慣メソッド」を紹介します。NLPとコーチングに基づいたこの科学的メソッドで、なかなかやめられない悪い習慣を断ち切りましょう! 先延ばし、スマホのネットサーフィン・ゲーム・SNS、食べ過ぎ、飲み過ぎ、ムダ遣い、夜更かし、ダラダラ生活、イライラ、クヨクヨ、完璧主義。本書では、悩んでいる人が特に多い10の悪い習慣を事例として取り上げ、その対策をまとめた「習慣化プラン」を紹介します。 悪い習慣は、やめるのに必要な期間ごとに、身体習慣(1か月)、行動習慣(3か月)、思考習慣(6か月)の3つに分かれます。それぞれ、どの時期にどんな行動をすれば挫折しないですむのかを、わかりやすく丁寧に解説しました。 悪い習慣を断ち、人生に好循環を起こしましょう!
  • 21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由
    3.7
    ■世界のMBAトップスクールが気付き始めた「デザイン思考」の必要性 いま、スタンフォードやハーバードなど米国MBAトップスクールで人気が高まっている「デザイン」の授業。 MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、 デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。 なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか? ■21世紀のビジネスに必要なのは、創造的問題解決によるイノベーション 従来型の単なるモノの製造・販売から脱却し、オープンイノベーションによる新規事業作りが広がっている。 21世紀のビジネスでは、デザイナーのように課題を独自の視点で発見し、 創造的に解決する「デザイン思考」の実践によるイノベーションの創出がカギとなる。 ■MITメディアラボ教授 石井裕氏、早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏 推薦! 「未来独創者諸君、本書は君の航海第1章の心強い羅針盤となるだろう」(石井氏) 「ハイエンドな“デザイン思考”を実践的に、しかも完璧にまとめた本書はビジネスパーソンこそ読むべきだ」(入山氏) 経営環境が大きく変化する時代。いまこそ21世紀型のイノベーションを考えよう!! 本書では、P&Gマーケター出身の著者が、自身のデザインスクールでの留学やソニー(株)にて全社の新規事業創出を手掛けた経験から、 デザイナーではない普通のビジネスパーソンがデザイン思考を実践するためのヒントが詰まった一冊。
  • 新・所得倍増論 こうすれば実現する好況スパイラル
    -
    1950年代後半から1974年までの日本の輝ける時代、それが高度成長時代である。年率2桁の経済成長が日本人の所得を文字通り倍以上にさせ、生活は格段に豊かになった。下村治という天才エコノミストをブレーンに「所得倍増計画」を打ち立て、実現した池田内閣は、当時の日本の経済メカニズムを正確に理解し、予見したといえる。では、その経済メカニズムとは何か。それがイノベーションと需要の創造である。当時の日本は、イノベーションが3Cといわれる新製品を生み、それが需要を喚起し、それがまたイノベーションを促すという好循環を起こした。著者の石黒氏は経済産業省でマクロ経済政策を担当する現役官僚。氏はこのイノベーションと需要の好循環を再び喚起する潜在能力を現代日本は持っており、3%の成長は十分可能だと主張する。精緻なデータを元に、日本人に希望と自信を与えてくれる一書。
  • 投資賢者の心理学--行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」
    4.0
    「長いこと株式投資をやっているがなかなかもうからない。相場は悪くないのにトータルで見ると損をしている」--投資の経験がある方なら、誰でも身に覚えがあるのではないでしょうか。本書は、投資家の「心」にスポットを当て、行動経済学の視点から投資でなかなか勝てないワケを解き明かします。ある程度の投資経験がある投資家はもちろん、これから投資を始めようと思っている初心者にも分かりやすいように、株式や投資信託などの基本も交えて解説。誰もが持つ「心」の落とし穴を知り、投資に生かすための知恵を伝授します。
  • 失われた感覚を求めて 地方で出版社をするということ
    3.6
    2006年単身で出版社「ミシマ社」を立ち上げた著者が、自由が丘から京都の城陽に活動拠点を移し、「地方で出版は可能か」「世代論って必要?」など、日々の仕事から生まれる違和感を徹底的に書き尽くす現代進行形の書。
  • チェンジマネジメント ― 組織と人材を変える企業変革プログラム
    -
    変革を実現させるための鍵は いかに「定着」させるかにある。 組織が定着するためだけでなく、組織として存続するためにも変革が不可欠な時代。変革を意味あるものにするためには、一度しっかりと変革を定着することなくして、さらなる成功は望めない。 本書では、変革を開始するだけでなく、確実に実行し、変革の「定着」の重要性を確認する。その上で、変革のアプローチを示し、実行に不可欠な視点と具体的ステップを示す。 「理論、理念に終わらない本書は、組織変革という道程を導く新しい地図である」 株式会社ドリームインキュベータ代表取締役会長 堀紘一氏推薦
  • 銀座のバーがウイスキーを70円で売れるワケ
    -
    銀座の一等地にありながら、ウイスキーを1杯70円で販売する「原価BAR」。  これほど安価な価格設定が可能なのは、飲食店には珍しい入場料制を導入し、インターネットを駆使して効率的に店舗を運営しているからです。  「原価BAR」の共同創業者の著者が、ドリンクとフードを仕入れ価格で売る業態を発想した経緯から店を経営を軌道に載せるまでの舞台裏をつぶさに語ります。  FacebookやTwitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用してクチコミを増やしたり、店内イベントの情報をプレスリリースで配信して予約客を増やしたり、成果報酬型の求人サイトを利用したりして、著者はコストをそれほど掛けずに、店舗を運営することに力を入れてきました。  こうした実践で得たノウハウを分かりやすく解説するとともに、実際のコストと達成した成果を公開しました。  本書を読めば、店舗運営の課題を解決するためのヒントがきっと見つかるはずです。
  • [新版]ブルー・オーシャン戦略
    4.0
    世界350万部43カ国語で出版されたベストセラー 待望の新版がついに登場!「実践的なアプローチが示された!」早稲田大学ビジネススクール准教授・監訳者 入山章栄。いまこそ、あらゆる企業が新市場を切り開ける。
  • ケースで学ぶ 社員の不祥事・トラブルの予防と対策
    -
    「スマホは私の命!」仕事中にロッカーに隠れるスマホ依存の社員。「この学校は違法行為をしています!」朝礼で起きた管理職の反乱、その結末は? 成果が出ないのは、先輩などの妬みのせい!困った勘違いの社員。勤怠不良、能力不足、メンタル不調など、驚きの「問題行動」50ストーリー! もはや、これまでの常識は通用しません。すべてのマネジャーにとって必須の職場のリスクマネジメントを解説します。
  • 企業価値を高める事業戦略がわかる 戦略経営バイブル
    4.0
    「いま出版されている戦略に関する書籍は、ほとんどが入門レベルもしくは学術的であり、実務に使うにはかなり距離がある」、また、「コンサルタントの書いた本は、内容はもっともらしいが、ほとんどが本人の経験に基づくものであり、どれだけ汎用性があるか疑わしい」などの読者の声を踏まえ、事業戦略立案に用いるフレームワークやコンセプト、そして基礎知識について満遍なく網羅した、実際の実務に使える一冊だ。本書の大きな特徴は、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、経営戦略などの項目を統合した点にある。それぞれの専門書は多く出ているが、それを繋げ、体系的に解説した本はこれまでない。著者は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム教授であるとともに、経営コンサルタントでもあることから、事業戦略の重要なポイントをとてもバランスの良い視点から網羅している。ありそうでなかった、事業責任者必携の一冊だ。

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  • 攻めのガバナンス―経営者報酬・指名の戦略的改革
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本企業はコーポレートガバナンスをどう実践していくべきか。 成功の果実を持続的に得ていくための「攻め」のガバナンスとは何か 投資家の視点を踏まえ、経営者報酬、経営者指名から望ましい対応を提示する 【本書の構成】 本書では投資家と企業双方の観点から、コーポレートガバナンス・コードの意味合いを踏まえ、企業がこれをどう捉えて対応していくことが望ましいのかについて考え方を紹介している。コーポレートガバナンス・コードの趣旨に則り、開示方法のひな形といったものは掲載せず、むしろ何をどう考えるべきかについて解説しており、コードの主要な内容である報酬と指名に関して詳細に取り上げている。  第I部:機関投資家の視点から見たコーポレートガバナンスでは、投資家の観点からコーポレートガバナンス・コードの意味合いとあわせて、両輪のもう一つの輪である日本版スチュワードシップ・コードについて解説している。  第II部:コーポレートガバナンス視点の「攻めの報酬改革」は、経営者報酬について焦点をあてて、その意味合いや対応にあたっての考え方に関して書かれている。  第III部:コーポレートガバナンス視点での新たな経営者指名のあり方では、なぜ経営者指名に関して変革が今、求められているのか、まず変革の背景に関して本質的に理解した後、具体的に求められていることの解釈、具体策の考え方を提示している。
  • 税で日本はよみがえる--成長力を高める改革
    4.0
    税制は国の未来を劇的に変える! 改革すべきは法人税だけではない。 個人の自立を促し、女性が働きやすい税制、資産・所得格差の縮小、マイナンバー制度の活用など、グローバル化、少子高齢化に対応し、経済成長を支える税制のあり方を、世界の先進事例、戦後の歴史を踏まえ、税の第一人者が明快に論じる。
  • 考える訓練
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    唯一の正解のない世界で 生きていくために。 「考える」こととは、なんだろうか。私たちは、ことあるごとに「自分で考えなさい」と言われ続けてきた。 しかし、何をもって「考える」といい、そのために具体的にどうしたらいいのかを教わったことは、ほとんどない。 本書では、司法試験界の「カリスマ塾長」として知られる著者が、考える力を身につけるための方法論について明かす。 法律家が普段から行っている考え方のアプローチや、日常生活の中で鍛える訓練など、 いまの時代を生き延びるために必要な「考える訓練」を伝える。 *目次より ●他人が考えたことを探すのは、「考える」ことではない ●「ひとつ」だけでなく、「必ず3つ」考える ●「仲のいい人」だけで周囲を固めてはいけない理由 ●つねに「IRAC」にのっとって説明する ●「話し相手」がいるほうがアイデアはわく ●強く求めている人のところに「ひらめき」はやってくる ●問題解決の「棚上げ」のすすめ
  • 「なりたい人」になるための41のやり方
    4.5
    1巻1,298円 (税込)
    本書は、研究者として緑内障の原因遺伝子「ミオシリン」を発見し、 医者として、数々の手術をおこなって腕を磨き、 米国で起業して創薬会社をつくり、 さらにそれを日本で上場させた著者が、 自分が目標とする人……つまり、「なりたい人」になるための方法を書いた本です。 「なりたい人」になれるのは、ごく一部の運がいい人だけ…… そんなふうに思っていませんか? もしあなたがそう思っているのなら、ぜひ本書を読んでみてほしいのです。 なぜなら、それは「思い過ごし」にすぎないからです。 そして「なりたい人」になるためには、 つらい努力をえんえんと続ける必要もありません。 楽しくて、ついついやってしまう。 楽しいからやめられない。 そんな毎日を送るだけで、「なりたい人」になれる41のやり方を 知りたいと思いませんか? *目次より ●経験したことがないことをやってみる ●人が選ばない道を選ぶ ●まったくのゼロから「新しい何か」をつくる ●努力の力を愚直に信じる ●自分の決断を努力で正解にする ●「いい失敗」をどんどん積み重ねていく ●経験には落とし穴があることを知る ●あえて損をしてみる ●「これこそ!」と思えるものを求め続ける ●ケガをたくさんして強くなる ●過去は忘れ、未来は心配しない ●自分のミスを速やかに正す勇気を持つ ●あきらめが悪い人になる ●苦手だなと思う人に自分から近づく
  • 筋肉バンカー沢村大輔 《誕生編》
    無料あり
    3.5
    いま明かされる「沢村大輔」の入行秘話! 『筋肉バンカー沢村大輔』の無料版プロローグが登場! 東京スポーツ大学(通称:東スポ大)・体操部出身の沢村大輔が、超一流メガバンク関東帝国銀行に入社するまでの奇跡の就活ストーリー。大学生活最後のインカレを目指して日々練習に励み、また実業団への内定をもらっていた大輔を悲劇が襲った。複雑骨折、そして内定取消・・・。そんな絶体絶命のピンチから、いかに超一流銀行の内定を勝ち得たのか? 大輔の入行秘話から、メンターとなる不動産投資家・藤澤との出会いまでを描く。
  • 日本を守る情報戦の極意
    -
    2015年5月、日本年金機構で発生した125万件もの個人情報漏洩事件は、現在のサイバー攻撃がもはや個人の注意力では防ぎ得ないほど高度化している現実を日本人に突きつけた。ここで問題の本質を見誤れば、情報立国の基盤が危うくなる。ただ、日々巧妙化するサイバー攻撃に対して、私たちの知らない防衛法は、まだあるのだ。  本書は、週刊エコノミスト2015年7月7日号の特集「情報戦の極意」を電子書籍にまとめたものです。 目 次 はじめに 「漏れた年金」と日本の限界 サイバー攻撃に技術で勝つ サイバー攻撃対策の「スゴ技」  技1「なりすましメール」撃退 VISAも使う「DMARC」  技2新種のウイルスでも動かない 強力「ホワイトリスティング」  技3マイナンバーを代理番号化「トークナイゼーション」 インタビュー 山崎文明・会津大学特任教授
  • トヨタ!進撃再開―週刊東洋経済eビジネス新書No.125
    -
    年間1000万台以上を売る世界トップクラスの自動車メーカー「トヨタ」。2015年3月期のトヨタの営業利益は過去最高の2兆7000億円を見込む。  そのトヨタもリーマン・ショック後に4000億円を超える営業赤字や、米国での大規模リコール問題も経験した。豊田章男社長は、自動車産業で先頭ランナーである今、モデル企業もない時代に、世界マーケットへ向けどう挑戦を続けるのか。  本誌ではトヨタのグローバル体制構築を支える製造技術革新、驚愕のトップ人事、部品のメガサプライヤーへ向けた系列再編など「トヨタ4.0」の全貌を紹介する。  本誌は『週刊東洋経済』2015年5月2・9日合併号掲載の35ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「トヨタ4・0」世界販売1000万台を超えた新ステージ PART1 トヨタ、充電完了! 最強企業の危機と再生 7つの驚愕人事を読む 2015トヨタ大異動 豊田章男の言葉力 化けた「三代目」 【コラム】「ベンチャー伝説」こそ豊田家の求心力 車部品メガ化への胎動 動き出す系列再編 トヨタ主導で独3強に対抗 トヨタの競争力の源泉 ケイレツ再編の行方 【対談】トヨタよもっと強くなれ! 清水和夫 × 中西孝樹     自動車業界のご意見番が辛口提言 新興国攻略の切り札はダイハツとの共同戦線 PART2 トヨタ「一極」経済 政府も頼る産業界の盟主 今や財界の中核 自民との距離に腐心 次世代車 覇者の選択 なぜ燃料電池車なのか 視線の先には東京五輪 トヨタ主導の水素社会 【INTERVIEW】 日本の製造業がトヨタから学べること   藤本隆宏●東京大学ものづくり経営研究センター長
  • ブラック企業をポジティブに活用する方法があります
    -
    土日年末年始お盆GW一切なし! 週1の休み確保が困難! 早出や残業は当たり前!そんな職場に10年勤めあげた著者だからこそわかる、「ブラック企業」と呼ばれる職場環境で自分を成長させる方法を紹介します。シフトの組み方、クレーム防止、人材育成、コミュニケーションなどなど、ブラック企業にはリスクヘッジのためのアイディアが満載。ブラック企業をポジティブに活用し、スキルアップ・キャリアアップへの道を照らす激励本です。
  • 筋肉バンカー沢村大輔 《円安編》
    -
    一気に読める! 楽しく学べる! お馬鹿な銀行マンと「円安」を基礎から学べる経済小説が登場! 今さら誰にも聞けない「円安」の基本知識から外貨投資までを電卓さえもまともに使えない新人銀行マンと一緒に学べます。金融のプロフェッショナルである著者が、難しい金融用語などを用いずに、誰にでも分かりやすく、そして面白く「円安」を解説します。金融とは縁のなかった主人公が、銀行で成長していくサクセスストーリー。金融知識と“勇気”をあなたに!
  • 「お金持ち」の時間術
    -
    元気が出るものには、迷わずお金を払おう。 お金持ちになる人は、なってからではなくて、なる前から、時間の使い方が違う。 「自分の時間を人にプレゼントすると、ますます時間が増える」「トイレの時間も寝る時間も楽しむ」「いい話は当日中に3人に話す」――お金持ちが、お金持ちになる前から実践している、仕事のやり方と時間の使い方を学べば、あなたの運はどんどん開ける。お金も時間もどんどん増える。中谷彰宏が贈る、人生の時間をダイヤモンドにする53の具体例。
  • ギリシャ危機後のマネー経済入門
    -
    1巻1,100円 (税込)
    安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の成功を背景に、順調に上昇してきた日本株相場だが、今年に入り、大きな波乱が起こりつつある。その波乱要因は、ギリシャ危機と中国株式市場の乱高下である。 今後、ギリシャ危機は、株式市場にどのような影響を与えるのか。著者は、1金融市場混乱シナリオ、2世界的株高シナリオという、2つの正反対のシナリオを提示し、どちらが実現の可能性が高いかを検討している。 1の金融市場混乱シナリオでは、ギリシャ危機が世界に伝播し、世界的に株価が下落することになる。このシナリオで特に懸念されるのは、厳しい経済状況にあるロシア、ブラジルなどの新興国である。 2の世界的株高シナリオでは、ギリシャ危機や中国危機が予想以上に拡大しない限り、世界的な金融市場の混乱は避けられるとみる。このため、「適度な」危機が長続きすれば、世界の中央銀行の金融緩和は長続きするため、世界的な株高が続くことになる。 いずれにしても、歴史的にみて永遠に景気が拡大することはなく、いまの株高と円安が永遠に続くことはない。景気サイクルが存在する以上、やがては、相場が反転することになる。大きく株高と円安になるようであれば、その反動で強烈な株安と円高がやってくることになる。 本書は、金融業界30年以上の金融のプロ中のプロの著者が、ギリシャ危機と中国株下落の世界市場に与える影響を分析し、次のバブルとその崩壊のシナリオを紹介する。 <目次> はじめに 序章 ギリシャ危機と中国危機が世界を揺り動かす 第一章 世界を揺るがすギリシャ危機  1 ユーロバブル崩壊がギリシャ危機を生んだ  2 なぜギリシャ危機は長期化しているのか 第二章 ギリシャ危機に関連する組織と制度  1 欧州連合の組織とギリシャ  2 欧州中央銀行と金融制度  3 IMFとソブリン危機の歴史 第三章 ギリシャ危機の構造的な背景  1 EUとユーロは危機の中で生まれた  2 ユーロの本質は安全保障同盟 第四章 バブルとバブル崩壊は繰り返す  1 株式相場を動かす要因とは何か  2 アベノミクス相場を展望する 第五章 世界の名投資家に学ぶ危機の対処法  1 世界の名投資家は危機の度に資産を築く  2 ギリシャ危機が世界の株式市場に与える影響 あとがき
  • 図解 山崎元の お金に強くなる!
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そうだったのか、お金の常識! 年金・住宅・保険・老後…… 「お金の不安」で間違えないために 知っておくべきお金の基礎知識48 「銀行など“お金のプロ”に相談してはいけません」 「年金は破綻しません・目減りするだけ」 「将来のためにマンションを買ってはいけません」 「生命保険には入る必要はありません」…等々。 お金の素人が間違えがちな、大事なキホンを図解で分かりやすく教えます。 正しい知識を得て、お金に振り回されない人生を手に入れましょう!
  • 一流秘書の「気配り」メモ 相手も自分も心地よくなる47のちょっとした心遣い
    3.0
    日産自動車で社長、会長などの役員秘書を歴任し、秘書歴20年以上のキャリアを持つ著者が、 職場で「気配り上手」と言われる人になるための47のちょっとしたコツを紹介。
  • A or B ?
    3.0
    「将来出世しそうなのは?」「えこひいきしてもらえるのは?」「目に付きやすい商品は?」「株価が上がりやすいのは?」…。日常のありがちなシチュエーションを題材にした48の設問で、あなたの「見る目」が変わる! 最新の学術データをもとに人間の心理を解説した、あなたの仕事をやりやすくする実戦力強化ドリル。
  • 10分間リーディング
    4.0
    速読しないで1冊10分で本が読める。しかも、読んだ本の内容を忘れず、いつでも情報として取り出し可能。元国会議員最年少公設秘書で人気書評ブロガーの著者による、「リーディング3.0時代」の読んで書く技術。10分読書法、読書記録のとり方、読んだことを忘れない方法などを、図や写真満載で大公開!
  • 「値引きして売れるなら捨てるよりマシ」は本当か?
    3.7
    赤字受注したくない営業部。失注して工場設備を遊ばせたくない製造部。在庫を増やして帳簿を汚したくない財務部。一歩も譲らない各部署のとりまとめを任された若手社員はこの難題をどう解決するのか? 会計知識がなくても「会社にとってどちらのほうが儲かるか」が判断できるようになる、目からウロコのビジネス小説!
  • 組織行動セーフティマネジメント
    3.7
    安全のための小さな確認を怠ったために起こる重大事故、コンプライアンス上の小さなミスが引き起こした巨額の訴訟沙汰など、企業にとっていつ何が起こるか予想できない今、組織のトップやマネジャーは従業員の行動を安全行動に変える、組織行動セーフティを身につけなければならない。その理念と実践手順を解説。
  • 自分でパパッとできるはじめての会社設立&運営 第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 最新の会社法改正や話題のLCCにも対応済み! 売上が伸びてきたからそろそろ「法人成り」したい! 独立するにあたって株式会社を設立したい! そんなあなたに最適な入門書ができました! 会社設立にはさまざまなメリットがあります。具体的には「節税」「融資が受けられる」「大企業と取引できる」などです。 準備する書類が多く、初めて耳にする専門用語もあるので、とても難しそうにみえる会社設立の手続きですが、本書で紹介する手順に従って進めていけば、簡単にできます。 定款や登記申請書類の具体的な記入例も豊富にありますので、自分の手掛ける業種や資本金をあてはめるだけでスラスラと書けます。 会社設立後、従業員を雇用した際に必要となる源泉徴収の手続きや各種保険への加入手続きなど、運営面でのアドバイスも盛りだくさんです。 購入特典として手続き書類をダウンロードサービスします。 是非、本書を手に取って会社設立にチャレンジしてください! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 利上げが来る!
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    米国がゼロ金利から抜け出し、利上げにかじを切る。しかし、金利上昇がもたらす副作用の大きさを覚悟しなければならない。まず利上げの時期とペースはどうか。そして株式市場、為替、金利、債券にどんな影響が及ぶか。新興国で最も要警戒の国はどこか。米利上げがもたらす世界経済への影響を徹底検証した。  本書は週刊エコノミスト2015年7月7日号で掲載された特集「利上げが来る!」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 米国9月開始を織り込む 「想定外」なら市場は混乱   米利上げ時期とペース    ・12月では遅すぎる 丸山義正    ・16年3月で打ち止め 窪田真之    ・利上げのペースは緩やか 趙玉亮 株式 緩和マネーの逆流 株安の圧力が強まる   歴史に学ぶ 利上げと株価の関係 為替 ドル高が雇用、株価を押し下げ   ドル、円、ユーロ 為替予想    ・10月以降は円高傾向 亀岡裕次    ・ドル高へ小幅に反応 山下えつ子    ・125円が今年の円最安値 小瀬正毅    ・ユーロは下落をたどる 棚瀬順哉 金利・債券 金融規制で流動性低下で高まる金利急騰のリスク 新興国 トルコ、南アは要警戒 金 利上げは「天敵」だが上昇の可能性 原油 再び50ドル割れの場面も 「決められない」FRB 高まる市場混乱のリスク 実は弱い米国経済   雇用 進まぬ「質」の改善   若者の生活苦 学生ローンが返せない    若者の3分の1が親と同居   不動産市場 持ち家比率は過去20年で最低   自動車 新車販売年間1700万台 ローン残高も急増   干ばつ「1200年で最悪」の降水量
  • ストレスを力に変えるフレームワーク仕事術~あなたを変えるヘアピン・カーブ思考~ 【エッセンシャル版】
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    男性厳禁!女性のための仕事術&リーダーシップ論! 激しい競争社会で、成功を勝ち取った女性経営者の目標達成術がここに。 【目次】 まえがき 「ルーシー物語」プロローグ:愛すべきルーシー 1 存在のための二つの道 2 誰がリードするのか? 3 私の周りのパラドクス 4 因習的リーダーから再創造するリーダーへのシフト 5 他の可能性への偶然の出会い 6 心を信じること ・「ルーシー物語」心の知性を尊敬するルーシー 7 代理店との新たな道 8 マインドを開放すること ・「ルーシー物語」心を開くルーシー 9  会議での試み 10 身体を動かすこと 11 会議場で、その後 12 あなた自身になること ・「ルーシー物語」彼女自身になるルーシー 13 私の先生ジュディ、倉庫作業にて 14 フォーカスを整える 15 シャローム 16 今この瞬間を生きる 17 再創造するリーダーの人生のためのきょうの決意表明
  • 男の時間の話。担当から社長までの時間の使い方。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「ぼくと鈴木は、同じ大学出身で年齢も同じで背格好もよく似ている。 仕事の能力も大差ないと思う。ただ一つだけ大きく違うことがある。 入社してから10年、ぼくは課長を任されるまでになった。 一方鈴木は来季から我が社の社長だ。」 これはフィクションですが鈴木さんのように若くして出世する人の周囲ではありふれた話です。 「なんであいつだけ、、、」 周囲の人たちは、複雑な気持ちで同期の出世を祝うのです。 同じ会社に同じ日に入社した新入社員の二人。 一人は社長に登りつめ、一人は課長止まり。 二人の人生に大きな差がついた理由はなんでしょうか? 答えは時間の使い方にあるはずです。 本書では役職ごとの時間の使い方を考察します。 複数の会社で代表や取締役を務めてきた著者が出世と時間についてのヒントを探っていきます。 それぞれの役職で、その役職にふさわしい時間の使い方を選択していけば、充実したビジネス人生を送ることができるはずです。 目次 (1)出来るビジネスパーソンになる時間 (2)ビジネスを成功させるための時間 (3)管理職の時間術 (4)感性を磨く時間 (5)役員の時間術 (6)人間の器を磨く時間 (7)社長の時間術 「なんであいつだけ、、、」と、羨望の眼差しで同期を祝う立場でなく、 「俺たちで会社を変えよう、社会を変えよう」と、同期と対等のパートナーになれるような、すごいビジネスパーソンになりましょう。 是非、本書で役職ごとの時間の使い方を知り、燃えるようなビジネス人生を送ってください。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 株式投資入門。基本の基本の基本。株にギャンブルは絶対ダメ!10分で読めるシリーズ
    4.0
    10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「なかなか給料も増えないし、株で少しでもお金を増やしたい」 「でもギャンブル的にやるのは間違っている」 「基本をしっかりと抑えた投資家になりたいんだ」 それは完全に正解です。 本書では、株式を投資としてしっかりと捉えるための基本中の基本を解説いたします。 初心者向けではありますが、ベテラン投資家もつい忘れがちなこともしっかりと記載しております。 こちらが本書の目次です。 1.株で堅実に儲ける事が出来るのか  株にギャンブルは禁物  株で儲けるのに資格、学歴、経験など不要  株式投資は場所、時間に制約されない 2.株で儲けるために最小限必要なもの  資金より学習 3.株式投資の基本  安全な企業に投資する、  安全な企業とは  自己資本比率30%以上、営業CFがプラス、疑義注記がないこと  成長企業とは 4.株価の基本的な動き  優良企業の株価は高い、赤字企業の株価は安い  株価は未来を先取りする  株価は思惑によって動く  株価は必ず行き過ぎる  株価は波を描く  株価の動きは銘柄によって差がある  ケインズの美人投票論 非常に基本的でありながら、決して忘れてはいけないことばかりです。 たとえば、同じタイミングで株式投資をはじめた二人の個人投資家がいたとしましょう。 一人は20万円から投資をはじめて、ゆっくりですが、少しずつ資金を増やし100万円、200万円と利益を出すことに成功しました。 もう一人は100万円の初期資金を用意しました。 大きく儲かることもありましたが、大損することもありました。 3年後には初期資金の100万円は10万円を切り、更に資金を投入しようか悩んでいます。 この二人の違いはなんでしょうか? 一方は20万円で200万円の利益を出しました。 一方は100万円が10万円になってしまいました。 これは基本の有無の差です。 前者は基本を学び投資家になり、後者は基本を軽視したギャンブラーだったのです。 株式投資を始めるなら是非、本書に目を通してからはじめてください。 それが、投資家への第一歩です。きっとすばらしいスタートができますよ。
  • 前年売上比196%のコピーライティング術。売上が思ったように伸びなくて、毎日悶々としているあなたへ。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 あなたの売り上げ止まっていませんか? コピーライティングのスキルを使い 売上前年対比100%超えを14ヵ月以上にわたり 持続しつづける“コツ”を現役ネットショップオーナーがお伝えします。 筆者は地方に在住し、実店舗の他に複数のネットショップを運営しています。 私もネットショップを始めた頃は、実店舗とネットの 売り方の違いに戸惑い、ネットショップの売り上げが まったく上がらず、退店も考えていました。 試行錯誤の中、ライティングとマーケティングの 重要性を痛感してこの2つを学び、取り入れます。 徐々に売り上げが上がりはじめ、最近では14ヵ月連続で 売上前年対比が100%を超え、多いときには196%を超えます。 本書では、店舗やネットショップを経営しているが なかなか売り上げがなかなか上がらない、 「毎日何をすればいいのかわからず悶々としている」 そんな方のために、著者自らが実践して効果のあった ライティングスキルをご紹介します。 是非、本書を活用して「毎月売上が伸びている状態」と、 快適な気分で過ごす日常を手に入れてください。 著者紹介 稲田繁樹(イナダシゲキ) 筆者は実店舗の他に、大手ショッピングモールや 自店サイトを含めた複数のネットショップを 13年以上にわたり運営している。 必要に迫られ、コピーライティングやマーケティングを学び 実店舗や通販のメルマガ、商品説明、チラシなどに応用する。 その結果、14ヵ月連続で売り上げが昨年対比100% を超えるなど徐々に売り上げが向上。 現在は自身の実体験を踏まえたアドバイスや コピーライティングの作成、プロモーションなども行っている。
  • イライラ超解消法。3つの想像力でイライラをスマートに解消。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 イライラしやすい方、イライラしやすい自分を変えたい方、もっと穏やかな心で日々過ごしたい方、これは、あなたの本です。 私達の周りには、イライラを引き起こす種が実にたくさん存在しています。 しかし、それと同じ数だけイライラ解消に役立つ「想像の種」も存在しているのです。 あなたはちょっと想像力を働かせて、自分に都合のいい形に転換するだけです。 そんなに簡単には解決しない? 大丈夫。 「置換法」「現状分析法」「課題解決法」の3つを使えば、きっとうまくいきます。 著者紹介 衣笠奈美(キヌガサナミ) 1967年生まれ。 新聞社勤務を経て、現在はフリーランスで文書・映像の翻訳、各種会議録作成、文章執筆、 外国人の日本語学習支援に従事し、多方面から現代日本語を調査研究中。 翻訳・執筆分野は主にIT、政治、教育。近著は「会議が変わる発言術」「悩まずデキるメール術」。
  • 人間関係はネガティブから。ネガティブを逆手に取った人間関係を成功に導く方法10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 まえがき 「ネガティブ」やはり、少しでも避けたい言葉の一つですよね。 そんなネガティブを逆手にとって、人間関係を成功に導く術となるヒントをお伝えしていきます。 本来、私たち人間は、ネガティブ無しには生きられない動物です。 ポジティブシンキングと、ネガティブシンキングは表裏一体です。 ネガティブ思考によって、人類文明が発達してきたのです。 実は、「ネガティブ」は大切なのです。 そして、これからの日本人の基本的な人間関係も「ネガティブ」を受け入れることで、上手くいくはずです。
  • 責任のとり方
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    責任ある仕事に取り組むことは、人間をすり減らすことではなく、人間を練りあげ、磨きあげてゆくことだ、と著者はいう。そして重い責任を果たすということは、それに匹敵する信用をかち得ることにつながるのだと。では一体、「責任」をどう受けとめ、またどのように「責任」をとればよいのだろうか? 本書は、積極的かつ効果的な「責任」の果たし方を古今の先人たちの言動をもとに探り、現代ビジネスマンに提示するものである。
  • 新装普及版 牧口常三郎 創価教育の源流
    -
    人道と正義をつらぬいた 殉教と価値創造の生涯 累計16万部突破の人気シリーズ 待望の普及版が登場!

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  • 仕事が嫌になったとき読む本 打たれても出る杭になれ
    4.0
    人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところが、この自作自演のはずの人生ドラマが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。 しかし、グチっても始まらない。仕事をせずに生きることなどできない以上、自分自身でしっかり動機づけをし、楽しく元気に取り組みたいもの。本書は、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃し、仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」である。一生懸命に働こうとする人ほど、様々なカベにぶつかるものだ。目標が見えない、ワンランク上に脱皮できないなど、真摯に向き合う人ほど悩み、自分を追い込んでしまう。そんなとき、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、本書は繰り返し語りかける。5月の空を見上げてふとむなしさを感じたら、ぜひ手に取りたい一冊である。
  • 親は本気で叱れ! その「覚悟」が子供を変える
    -
    「誰にも迷惑かけてねえよ」「みんなもやってるじゃん」と言いながら、やりたい放題の現代っ子たち。子供たちの傍若無人には、もはや歯止めはきかないのだろうか。しかし、その子供たちを生み出してしまったのは、学校ではなく、社会でもない。その子たちを育ててしまった親たちである。何でも買い与える親、いくつになっても子供扱いする親、ほめてばかりいる親、何でもマニュアル通りにする親、しつけを学校任せにする親、子供の個性をはき違えている親、そして、子供の叱り方が分からない親……こんな親の下では子供が増長するのも仕方ない。一体いつから、親は子供を叱れなくなってしまったのだろうか。「親たちよ、本気で叱る覚悟を持て!」と著者は語る。本書は、現代に蔓延する「のびのび教育」を一刀両断にし、NBAやプロ野球選手などの親も例に挙げつつ、本当の「いい親」のあるべき姿とはどういうものかを示す。子育てに惑うときに読みたい一冊。

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  • 人望が集まる上司学
    -
    いくらオフィスの機械化が進んだといっても、会社という組織の中で仕事をする以上、仕事の主役はあくまで人間。いや、機械化が進めば進むほど、人間的な魅力や持ち味が職場の雰囲気を盛り上げ、円滑な組織運営に与える影響は強くなったといえる。つまり、サラリーマンにとって、人望力は「永遠のテーマ」なのである。本書の著者は長年、経営コンサルタントとして、管理職教育に携わってきて人物。その経験から、人望とは水面上の氷山の一角のようなもの。しかし、水面上の氷山を大きくするには、水面下の氷山を大きくするしかないと説く。 本書では、その考え方をベースに、どのような上司に人望が集まるのか、どうすれば人望を集める上司になれるのか、水面下の氷山を大きくするための心構えや考え方、ほめ方、叱り方などを具体的に説いている。人望とは目に見える表層的な評価ではなく、トータルな人物評価。頼れる上司を目指すサラリーマンの必読書。
  • 自治体格差が国を滅ぼす
    3.7
    個人や企業間で格差の拡大が叫ばれて久しいが、格差は自治体・地域の間でも確実に広がりつつある。財政破綻した「負け組」自治体が住民サービスの質を下げる一方で、中学卒業までの医療費が無料など、住民が受益を謳歌している「勝ち組」自治体もある。自治体・地域の間の格差はなぜ生まれ、拡大し続けているのか。解決する方法はあるのか。本書では代表的な九つの自治体を取り上げ、その実態をつぶさに検証することで格差拡大の原因を分析し、是正に向けた具体的な方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 拡大を続ける地域間格差/第二章 勝ち組自治体?/第三章 負け組自治体?/第四章 模索する自治体/第五章 新潟から見た格差/第六章 中央と地方、対立か、それとも共存か/おわりに
  • 自分の考えがうまく伝わる「要約」の技術
    3.0
    ビジネスにおいて、情報の洪水に飲まれずに結果を出すための武器となる「物事を要約し、的確に説明できる力」。人材育成の場での実践法をまじえ、今の社会人に求められる「要約力」を鍛え、身につける術を紹介する。
  • データの罠 世論はこうしてつくられる
    3.7
    巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されていないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報の読み取り方―データリテラシーを提案する。【目次】序章 巷に氾濫する危ういデータ/第一章 世論調査はセロンの鏡か?/第二章 調査をチョーサする/第三章 偽装されたデータ?/第四章 「官から民へ」を検証する/終章 データの罠を見抜くためには/あとがき
  • アイデアを形にして伝える技術
    3.8
    「アイデアがコンスタントに溢れ出る仕組み」は誰でも持てる! 「効率的なインプット」から「相手に伝わるアウトプット」へ、その刺激を受けて「さらに豊かなインプット」へ…。そんな「循環システム」をつくろう! ビジネス書のイメージを変えたベストセラー『IEDA HACKS !』はじめ『HACKS !』シリーズ共著者にして凄腕マーケティング・プランナーの著者・原尻淳一が、インプット&アウトプットの各技術、それらをつなげるシステム構築について、具体的ノウハウを全公開。現場調査(1次情報)&本やウェブの情報(2次情報)収集術から、クラウド時代の情報整理術、企画書や章の超具体的な書き方、自分の価値を高めるプレゼン上達法まで…。山田真哉氏、小山龍介氏推薦! 「個人の能力と価値」がいっそう求められる時代の「新しい仕事の教科書」! (講談社現代新書)
  • 本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール
    4.1
    会議やプレゼンでうまく説明ができない、そんな経験はありませんか? 読書をすればあなたの悩みはどんどん解決していきます。読書の基本からメンタルテクニックまで、仕事に役立つ読書法が満載!
  • ヒットを生み出す最強チーム術
    3.7
    激しい競争のなか、数々のヒット商品を手がけ、"プレゼンの達人"とも称される商品開発者、佐藤章。九〇人の部下を束ねながらもなお、現場の第一線に立ち続ける彼の流儀とは何か。人の能力を最大限に引き出すプロデュース術、時代を読み、最良のアウトプットを引き出す極意とは。ごった煮チームが天才を打ち負かす!名うてのヒットメーカーが明かす仕事術。
  • 職場いじめ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職場のいじめ・嫌がらせが激増している。生活の糧を得る場で起こるだけに、それは深刻さと悲惨さが際立つものとなる。逃れようにも逃れられず、壊れていく人。それを周囲で見ている人。「苛立つ職場」で誰もが息苦しさを感じている。長年、労働問題に携わってきた"相談屋"が職場いじめの背景と「撃退術」を説く。
  • 上機嫌のすすめ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上機嫌とは、ただ楽しければいいというだけの刹那主義や、単なるハイテンションの状態のことではない。どんな困難にも立ち向かえる、「ぶれない心」を持つことである。上機嫌は、明るく、安定感があり、持続する力もある。グローバル化による急速な社会の変化、長引く不況など、マイナスの感情を生みやすい時代だからこそ、上機嫌力を身につけて、「生きる力」を引きだそう。
  • 人の力を引き出す コーチング術
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世の悩み、ほとんどが人間関係。部下がなかなか育たない、困ったお客さんにどう接すればいい?連れ合いの言葉がきつくて。でも、人の心はちょっとしたことで変わるもの。人をなごませ、成長させるコーチングは、そんなコミュニケーションの技術・姿勢。身近な人から幸せにする。そして、コーチングで世界は変わる。
  • 「葬儀」という仕事
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 葬儀業界に革命を起こし続ける著者が、その知られざる世界の裏側を赤裸々に描く。
  • 自殺する種子
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大アグロバイオ(農業関連生命工学)企業が、遺伝子工学を駆使した生命特許という手法で種子を独占し、世界の食を支配しつつある。本書は、工業的農業の矛盾を暴きつつ、その構造を徹底解剖する。グローバリズム経済を超えて、「食」と「農」の新たな地平を切りひらく。
  • 経済学は温暖化を解決できるか
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球温暖化は、「不確実」な問題である。しかし、だとすれば何の解決策も必要ないのだろうか?市場メカニズムを利用して問題解決を図る排出権取引制度や環境税は、本当に有効なのか?-「経済学」ではこう考える!温暖化問題の現状と解決の手法をきちんと理解するための経済学。
  • グローバリゼーションとは何か
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九七〇年代以降、近代世界は新しい世界秩序への解体と統合の時代に入った。国民国家に編成されてきた資本と労働と商品は、国境を越え、ジェンダーや家族の枠組みを壊し、文化と政治・経済の領域性や時空間の制約すら越境し、新たな貧富の格差の分断線を引き始めている。あらゆる領域を越え、社会の再編を迫るグローバル資本。その新たな世界経済の編成原理とは何か。
  • 日銀を知れば経済がわかる
    4.0
    「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」-日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。金融を操る司令塔、日本銀行。その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。日銀のニュースがわかる12章。
  • 円安亡国 ドルで見る日本経済の真実
    -
    アベノミクスによる好景気は本当か? 基軸通貨「ドル」から日本経済を眺めると意外な実相が見えてくる。GDP減少、株価・地価の下落、資産価値の目減りと、目をおおいたくなるような現実。円安が招く今後のシナリオを紹介しつつ、日本人の暮らしや資産の展望を明快に説く。
  • 日本の15大同族企業
    3.6
    高度経済成長期に急激な成長を遂げた企業は、「○○家の家業」から「社会の公器」へと変わっていく。度重なる増資により、株式所有率が低下した創業者一族の立場は、非常に微妙なものになっていくのである。そして、「巨大企業の社長」という椅子をめぐり、虚実の駆け引きが繰り広げられることになる。世襲と脱同族の攻防を15の事例で描き出す。

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