哲学・宗教・心理作品一覧

  • 不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本
    4.2
    本書で取り扱っている症状:不安神経症、離人症、社会不安障害、鬱傾向、パニック障害/パニック発作。誰もが一生に一度は経験するこうした症状もちょっとした発想の転換により必ず回復へと導かれます。
  • 不安専門カウンセラーが教える 晴れないココロが軽くなる本
    4.0
    ■30年続いた不安を解消した著者だからこそ寄り添える 過度の心配をしすぎる母親の影響で、何をするにも不安で自信を持てなくなってしまった著者。 以来30年以上も不安ともに人生を送っていた彼女が、生死をさまよう大怪我から前向きな気持ちを取り戻し、 それから10年後にカウンセリングの勉強を始め、 自分と同じような境遇の人に寄り添える「不安専門カウンセラー」になりました。 ■さまざまな不安に即した実践カウンセリング この本では、実際に不安を抱える特徴的なケースを挙げ、 本の中でカウンセリングを受けているかのように解説していきます。 「仕事をうまくやっていけるのだろうかという不安(リストラの不安も) 「仕事でミスをしないかという不安(上司から怒られてしまう不安も)」 「もしかしたら事故に遭うのではという不安(パニック症候群予備軍)」 など このようなさまざまな不安に対して、ココロを軽くしていく方法(処方箋)をお伝えしていきます。 ■そして、ココロが軽くなって前向きな気持ちが現れたら、 4つの「自己カウンセリング実践ワーク」を行っていただきます。 これらのワークは、実際にカウンセリングに訪れる方たちにも行ってもらい不安を解消したもので、 いまの自分自身を変えるための実践メソッドです。 ワークを終えたあと、きっとあなたも自分にOKを出せる、 本当の自分を取り戻していることと思います。
  • 不安ちゃんの正体
    3.3
    悩みのトンネルをさまようあなたに知ってほしい 不安の正体と、不安から解放される方法を心身医学の専門医チカ先生が教えます! 他の人からどう見られているか気になる 「まじめだね」と人から言われるし、自分でもそう思う 常に満たされない思いが心のどこかにある 本音ですべてを話せる相手が一人もいない 幸せな時でも「今がピークだから絶対に下がる」と思ってしまう 一つでも当てはまることがあるなら、あなたは不安に捉われているかもしれません。 人は未来のことが不安です。 「未来の起きてもいないこと」を、「今」に引っ張ってきて悩むのです。 心に広がる不安は身体に影響を及ぼし、身体の不調は、さらに心の不安を引き起こすことも……。 本書では、この漠然とした不安をあえて「不安ちゃん」と呼び、様々なシチュエーションで出現するあなたの中にいる不安ちゃんの正体を一つ一つ明らかにしていきます。 不安ちゃんが生まれるしくみを理解することで、あなたの人生は楽しいものに変わっていくに違いありません。
  • 不安で頭がいっぱいになってしまって壊れそうな時に読む本。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 見えない将来に対して不安でいっぱい あることないことを考え過ぎてしまう 人と関わるのが怖い 悩みや心配事でいつも頭がいっぱい このような悩みを持つ方のために本書を執筆しました。 筆者自身も、不安や悩みを抱えて、苦労した経験があります。 上手くいかなかったらどうしようということを延々と考え続けてノイローゼ気味になったり、自分の限界を超えて追い込んでしまったりと色々ありました。 しかし、感情について学んでいくと、自分との向き合い方が変わり、精神的な負担が少し軽くなりました。 本書では、不安のメカニズムについて解説し、不安とどう付き合っていくかということについて、いくつか方法を提案していきます。 本書を読むことによって、不安に対してどのような予防策を立てられるか、どうしたら心を落ち着かせることができるかがわかります。 また、不安と上手に付き合えるようになると、日々の生産性や満足度があがります。 簡単に取り組めることと、自分でできることを重視して書いているため、気軽なセルフケアとして是非ご活用ください。 【目次抜粋】 一部 不安について  一章 不安の仕組み  二章 現代社会における不安 二部 不安を落ち着かせる  一章 大丈夫だと思うために  二章 マインドフルネス 三部 自分の心の中を知る  一章 自分の不安について知る  二章 バイアスに注意する 四部 不安に備える  一章 不安と意思決定  二章 不安の対策 五部 それでも問題が発生したときは  一章 失敗を受け入れる  二章 挽回して取り戻す 【著者紹介】 雪野琴音(ユキノコトネ) 某理系大学を卒業し、現在は、本の執筆やデジタルで生計を立てることを実践中。 在学中は、ストレスマネージメントについて研究し、セルフケアを目的としたアプリケーション開発に取り組む。
  • 不安と後悔を捨てる生き方 心が変わる般若心経と脳科学
    4.0
    私たちの心は、常に不安と後悔に苛(さいな)まれてしまいます。人間関係や経済面、健康面で、いつか耐えられないような不幸が訪れるのではないか、あんなことをしてしまって、私は人に迷惑をかけつづけているのではないか、あの人は私の言動を軽蔑しているのではないか……。もちろん私にもかつて大きな不安があり、過去の記憶にとても苦しみ、睡眠薬を使った時期もありました。しかし、私は「般若心経」と掃除、言葉の力によって、不安という感情がどんなものか、忘れてしまったのです。そして、睡眠薬を手放すことができたのです。本書では私の心を変えてくれた言葉や習慣を紹介し、また感覚と記憶に関する脳科学を平易に解説します。

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  • 不安と冒険
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 不安は人間の安然を求める本性に基づいており、必然的なものである。決意と冒険をもたらすための基底=不安の哲学的可能性を読み解く。 【目次】 著者のまえがき 一 人間と安然を求める努力 二 》人間の不安《の形而上的背景 三 冒険と決意との為の空間としての》人間の不安《 四 》人間の不安《の全領域における段階的秩序 五 》不安《の空間の最下層における人間と運命 六 》不安《の空間の中間層における人間》理性《の不安 七 哲学の本源的確実さの問題における人間》理性《の》不安《状況 八 哲学的神の問題における人間》理性《の不安 九 》不安《の空間の最上層における》宗教的人間《の不安 十 神の存在に対する宗教的確信の薄明につつまれた》宗教的人間《 十一 啓示への確信の薄明につつまれた》宗教的人間《 十二 救済への確信の薄朋につつまれた》宗教的人間《 十三 神秘的な道の薄明につつまれた》宗教的人間《 十四 》人間の不安《と決意の非合理主義の冒険 十五 》人間の不安《と知恵の冒険 十六 人間の不安における安然 あとがき ヴースト,ペーター 1884~1940年。ドイツの実存主義哲学者。ボン大学で博士号取得。
  • 不安な心が軽くなる本
    4.0
    「不安」は、扱いに多少の注意が必要ですが、恐れすぎることはありません。ちょっとした「考え方のクセ」を直せば、もっとラクに生きられるようになります。国立精神・神経センター 心身症研究室長で心療内科医の川村則行先生が教えてくれる、 不安のメカニズムと対処法を知り、心を休ませる62のヒントを一挙公開。「不安」があなたに選ばせようとする選択肢を捨てて、もっと幸せになれる選択肢を選びましょう。きっと毎日が変わってきます。

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  • 〈不安な時代〉の精神病理
    3.5
    東北関東大震災と原発事故。重なる大惨事は、私たち日本人の心と社会にも深い傷を残した。だからこそ、この国をあきらめない、希望を失わずに生きるよう、と著者は強く感じる。希望は一人では実現できない。支え合う心、守るべき命の尊さを共有しながら、日本がどのように立ち直ればいいのか、私たちができることは何なのか、精神科医が緊急提言する。
  • 「不安」にならない練習
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の漠然とした不安の原因は脳の誤作動にあった! 診断テストと「脳内地図」で、あなたの不安のタイプを判定! 不安発生!実はそのとき、脳内では謎の捜査官(バグ)が暗躍しているのだった……。 不安が起きるしくみを解説し、克服のための練習法を網羅! この1冊で、人生が変わる。 【著者紹介】 奈良雅弘(なら・まさひろ) キャリアサイエンス研究所所長 1959年山梨県生まれ。東京大学文学部卒業後、産能大学経営開発研究所(当時)入職を機に、 HRD(人材開発)に関する理論研究者・コンテンツ開発者として道を歩み始め、現在に至る。 独自の理論体系と、それに基づき構築された教育プログラムを企業、人材教育会社に長年にわたり提供している。 主たる研究テーマは「思考システムとしての人間」。著書に『ストレスに負けない技術』(田中ウルヴェル京との共著/日本実業出版社)、 『日経TEST公式ワークブック』(日本経済新聞社との共著/日経BP社)。 【目次】 ◆はじめに ◆第1章 不安についての基礎知識 ◆第2章 ヒトが不安に悩まされる理由――脳の進化史の視点から ◆第3章 「脳のバグ」を理解する――「不安にならない練習」に向けて ◆第4章 「練習」の全体像を理解する ◆第5章 診断テストで自分を知る ◆第6章 脅威を生み出さない練習――前頭前野を鍛える(1) ◆第7章 不安を打ち消す練習――前頭前野を鍛える(2) ◆第8章 扁桃体を穏やかにする――最新脳科学の知見を活かして ◆おわりに
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版
    4.0
    ◎不安にもコツがあります! 「毎日、イヤなニュースばかり…」 「暗い気分になることが多くて…」 「不安な気持ちを消してしまいたい…」 不安になってしまうのは誰にでもあることです。 大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。 そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。そのヒントが得られる1冊です。 ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」 世の中には「不安をなくす」という本があふれています。 しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。 でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。 それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。 こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。 「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。 その結果、苦しみから脱出することができるのです。 ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには 本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。 「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、「不安とともに生きる考え方」がわかります。 手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは少しだけ読んでみてください。 不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)
    3.7
    ◎今こそ知っておきたい、不安な気持ちを整理して、自分にやさしく生きる方法 「毎日、イヤなニュースばかり……」 「病気になるのが不安……」 「失敗したらどうしよう……」 「こうなったらどうしよう」に、もう振り回されない! 30万部ベストセラー「感情的にならない気持ちの整理術」第2弾 人生がラクになる和田式・不安対処法“図解・ベスト版” ◎不安でいっぱいの毎日にサヨナラ!不安にもコツがある! 不安になってしまうのは誰にでもあることです。 大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。 そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。 そのヒントが得られる1冊です。 ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」 世の中には「不安をなくす」という本があふれています。 しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。 でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。 それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。 こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。 森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、 不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。 「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。 その結果、苦しみから脱出することができるのです。 ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには 本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした 「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。 「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、 「不安とともに生きる考え方」がわかります。 手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。 まずは少しだけ読んでみてください。 不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。 著書に『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』『感情的にならない気持ちの整理術』(以上ディスカヴァー)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『テレビの大罪』(新潮新書)、『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)、『受験は要領』(PHP文庫)など多数。 *本書は、小社より2020年に刊行された『不安に負けない気持ちの整理術ハンディ版』の特装版です。
  • 不安のしずめ方 人生に疲れきる前に読む心理学
    4.1
    失敗して笑われるくらいなら、しないほうがマシだ。誰かに悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと、怖くて仕事がすすめられない。――そんなふうに、「心」をすりへらしながら生きていませんか? 「不安」に支配されると、人は消耗していきます。「心」にとっての最大の敵は、「不安」なのです。それに押しつぶされることなく、もっとふくよかな心で生きるために、今できることがあるのではないか? 本書は、そんな思いを抱く人のための、人生の危機管理の本です。「現状にしがみつくから、挑戦できない」「迎合する人は傷つきやすい」「人から嫌われて困ることは何もない」「理想の自分に執着しない」……など、私たちが抱く不安の原因を考え、その対処法を明らかにしていく。さらに、少しでもラクに生きてゆくための「心の習慣」を、著者自身の経験をふまえながら提案する。

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  • 不安のしずめ方40のヒント
    4.0
    「相手に嫌われたらどうしよう」「失敗をして笑われるのではないか」「この仕事は自分にできるだろうか」……、人はさまざまな良くないことを想像して不安になる。そして、そうした不安に取り付かれると、どんどん消耗していき、最後にはうつになったり、無気力になったりする。そう、不安は、人生にとって最大の敵なのである。不安をまったく感じない人などいない。しかし、対処さえ間違えなければ、不安は恐れるほどのものではない。不安をなくすことはできないが、しずめることはできるのである。本書では、なぜ、私たちがこのような不安を抱くことになるのかという原因と、その不安に押し潰されず、少しでもラクに生きていくためにはどうすればいいのかを紹介する。不安への対処の仕方を間違えて、人生を挫折させないために読んでおきたい一冊。

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  • 不安の心理 安心の心理
    5.0
    失敗したくないと現状にしがみつく、嫌われたくないとイヤなことも我慢する、傷つきたくないと問題を避けて通る…不安を回避しようとして、かえって心理的に八方塞がりになっている人のなんと多いことか! 本書は、不安で身動きがとれなくなったとき、悔しさやストレスに押しつぶされそうなとき、難局に立ち向かう力を与えてくれる本!
  • 不安の哲学
    3.6
    不安の正体と脱却への道――不安とは、「未知、制御不能なものをコントロールしようとする時に起こる心の動き」とされています。それはコントロール不可能とされるもので、古代ギリシアでも楽観的に向き合う姿勢は捨てるべきとされてきました。では、私たちに不安を克服する術はないのでしょうか――。本書は、パンデミックや災害などによる不安が社会全体を覆う今、アドラー心理学の第一人者で孤高の哲学者である著者が不安の正体を問い直したものです。社会の不安のみならず、今この瞬間も多くの人が抱えている対人関係や仕事、病、死への不安を取り上げ、その原因と脱却への道を模索しました。キルケゴール、アドラー、三木清などの思想を手がかりに、不安に囚われず前を向く道を示します。
  • 「不安」は悪いことじゃない 脳科学と人文学が教える「こころの処方箋」
    -
    不確実な時代を生き抜くための考え方とは。 脳という「人体のメカニズム」、思想という「こころ」……。 「2つの視点」で本質をみつめれば、不安と上手く付き合える。 「不安」の正体を知れば、昨日より前向きな自分になれる。 ●不安と病気の関係 ●なぜ格差で人が死ぬのか ●痛み止めの薬が心のキズに効くわけ ●なぜ人は他人の目を気にするのか ●夏目漱石が描く不安 ●不安に向き合うこと ●孤独と不安と向き合う自由 ●放射線による健康不安対策に関する研究
  • 不安へのエクスポージャー療法 原則と実践
    5.0
    治療的なエクスポージャー(患者が恐怖と向き合うよう助ける技法)は、過剰な恐怖・不安を克服するための、実証的に支持され、エビデンスに基づく技法である。本書は、臨床的な不安を伴うさまざまな問題にエクスポージャー療法を用いるための包括的で実践的な手引き書として、エクスポージャーの背景にある歴史や科学的知見、不安のさまざまな側面をアセスメントする方法、エクスポージャーへの準備と実施の仕方などを解説する。
  • 不安や恐れを手放す瞑想ブック【CD無し】
    -
    【本電子書籍には音声CDは付属しておりません。音声CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】幸福の実現を邪魔する問題をすべて取り除いて、つねに喜びを感じて生きられるようになる秘訣、「不要なものを手放して自由になる」「予期せぬ困難に際して、冷静に正しい選択をして乗り越える」「自分や他人の間違いを許す」「日々のグレース(恵み)に気づき、感謝して生きる」を具体的なエクササイズとともに紹介します。
  • 不安を生きる
    -
    私たちの社会には今、漠然とした不安が広がっている。将来の変化を見通せず、未来への希望が持てない。会社もアテにできず、心底頼れる人も見当たらない。そんな思いを抱く人が増えている。こうした事態は、都市化が進展し、かつて私たちを支えていたムラ的な共同体が衰弱してしまったことと無縁ではない。しかし、便利な生活を手に入れ、自由を享受する私たちは、もう後戻りすることはできない。不安とどう向き合い、どう生きればいいのか。この問いを多角的に追究した本書は、現代社会を生きる私たちにとって示唆に富む一冊である。
  • 不安をしずめる心理学
    4.0
    【本書は『誰にもわかってもらえない不安のしずめ方』(電子書籍書き下ろし)を改題し、再編集した『不安をしずめる心理学』(PHP新書)に加筆・修正を行ったものです】人格は「再構成」できる! 不安の正体を知ればもう大丈夫。圧倒的人気を誇る社会・心理学者が平易に伝える心のメッセージ。学校や職場、家庭の不安に応える。「不安の解決の方法として、まず『不安の消極的な解決の仕方』について述べます。ひと言で言うなら『不安でどうしようもない時は、お酒を飲んで忘れてしまいましょう』ということです。アルコール依存症になってしまいかねませんが、お酒を飲んでいれば不安を一時忘れることができます。望ましくない不安の解決法ではありますが、最初にこれについて述べます」「その次に、『積極的な解決』という方法について説明します。これは実践するのが大変難しい方法ですが、不安に正面から向き合い、どう解決したらいいのかを考えます」(本書「はじめに」より) 〈目次〉第1章 人はなぜ、不安に苦しむようになったのか 第2章 「現実的な不安」と「神経症的不安」 第3章 不安よりも不幸がいい 第4章 擬似成長と隠された敵意 第5章 不安と怒りの深い関係 第6章 不安から逃げる「消極的解決」 第7章 乗り越えるための「積極的解決」
  • 不安をしずめる心理学
    4.2
    【本書は『誰にもわかってもらえない不安のしずめ方』(電子書籍書き下ろし)を再編集したものです。】なぜ、心が痛むのか。不安の本質を理解すれば、幸福への扉が開かれる。デンマークの哲学者・キェルケゴールは、「不安を正しく抱くことを学んだ者は、最高のことを学んだのである」と述べています。本質を理解していないと安易な解決を求めがちで、そうすると問題はますます深刻になります。正しい解決法は簡単ではありませんが、それを選んだとき人生最高の学びとすることができるのです。どんな人生でも次々と問題が起きます。その問題を解決し、不安を消していくところに生きるおもしろさが生まれます。つまり、生きることとは、問題を解決することといっても過言ではありません。本書では、抱える不安を心理学的に正しく理解して、有効な解決法を解説します。
  • 不安を鎮めるブッダの言葉
    3.0
    わかりやすく初期仏教を語り、仏教に興味のある人以外の読者も多いスマナサーラ長老からの、震災後に漠然とした将来への不安を抱えながら暮らす日本人へ、生きる指針を示すメッセージ集。「慈悲喜捨」を学び、誰でもできる実践方法を伝授。「加減を知る生き方」「頭がよくなる善行為をしよう」「ブッダの説く「慈しみ」の世界とは」「『慈悲喜捨』の実践のしかた」など心を整える術を伝える。

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  • 不安を乗り越える10のステップ~ドキドキ、バクバクをコントロールする方法
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中川家・剛、大推薦! ! 突然に起こるバクバクの恐怖。 それは、あなたの頭が作り出している「あいつ」のせい! 「こうでなくちゃいけない」 とか、 「人に嫌われるかもしれない」 とか、 「自分はなんてダメなんだ」 と思ったとき、「あいつ」は現れて、あなたをさらに不安をもたらす。 そんな「あいつ」を、どう飼いならすかが10のステップでわかる! 世界中で読まれているベストセラー! マンガで読める「不安」を飼いならす方法 !
  • 不安を味方にして生きる 「折れないこころ」のつくり方
    5.0
    少しだけ変われば、こころは自由になる 「負の感情」と正しく向き合うために がん専門の精神科医として患者さんの相談にのるなかで、不安という感情のさまざまな側面についてよく知るところとなりました。その結果、不安に支配されていた私自身が不安とうまく付き合えるようになったのです。その境地にいたるにはどうしたらいいか、患者さんや私の体験をもとにお伝えします。 ――清水 研(がん研究会有明病院 腫瘍精神科部長) 気にしないのは逆効果、行動で感情を変える、心配事が起きても大丈夫――不安や絶望、怒り、悲しみなど「負の感情」は生きるうえで大切なもの。がん患者4000人以上と対話した精神科医が、患者や著者の体験を通して考え方や行動の指針を導く。限られた人生を豊かにするレッスン。
  • 不安を勇気に変えるパニック障害の本「大丈夫だよ、絶対よくなるよ」工夫すればパニック障害は怖くない!20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2020年の夏、パニック発作を起こし、それ以来、私はパニック障害とともに歩いてきました。 この本を手に取ってくれたあなたは、パニック障害で悩んでいる方なのだと思います。 それとも、親しい誰かがパニック障害に悩んでいて、それで手に取ってくれた方でしょうか。 どちらにせよ、パニック障害で悩むあなたに、まず言いたいのは「絶対に大丈夫だよ」という言葉です。 昨今、パニック障害を発症する人は増加傾向にあり、誰でもなりうる病気だとされています。 弱かったから病気になったのだろうか? そう自分を責めてしまっているのなら、「そんなことないよ、大丈夫」と伝えたい。 私は今現在、薬を飲まなくても日常生活ができる程に回復しました。 私がパニック障害になって、どんなことを考えたのか、どんな経緯があったのか、どんな克服方法を試したのか、そんな体験談をまとめています。 少しでも誰かの希望になったらと、そう思うのです。 あなたが今、苦しみで不安な日々をすごしているのなら「大丈夫だよ、絶対よくなるよ」そう言って背中をさすってあげたい。 この本が、少しでもあなたの不安を取り除き、勇気に変えられますように。 【目次】 1章 私ってパニック障害? 2章 豪雨と悪化するパニック発作 3章 病院に行くのも一苦労だとは思わなかった 4章 病院と薬は回復への近道! 5章 メンタルクリニックから半年 6章 パニック障害になって、半年~一年 7章 パニック障害になって一年~現在 8章 工夫すればパニック障害は怖くない! 9章 病気から得たものは無駄ではなかった! 10章 不安は勇気に変わる! 【著者紹介】 桐江流花(キリエルカ) ライター。シナリオやWEBの記事、WEB小説などを執筆しています。 好奇心旺盛で多趣味! でも、何か文章を書くことが一番の趣味。 パニック障害を2020年から患い、今も克服しようと奮闘中!
  • 紀行 星の時間を旅して
    -
    信と愛と希望、徳には自然を超えたものがある。ただ人間によって実践される。もし来週のうちに世界が滅びてしまうと知ればどうするだろうか。この問いに答えられない。いまなお旅を続けている由縁だ。文学・美術をめぐり省察した紀行文。 【目次】 (1章)人参の種を蒔く[伊] (2章)すべて険しい道ばかり ひと握りの土[英] (3章)南欧巡礼の道 サンチャゴ・デ・コンポステーラのほうへ[西] (4章)アシジからの手紙 聖フランチェスコの庵[伊] (5章)矛盾のなかを行く 有島武郎「二つの道」[日] (6章)ソールズベリ大聖堂の青い窓 雄鶏とペテロ[英] (7章)祭司エテロの娘 ラスキンとプルースト[英] (8章)光の記憶を探して セガンティーニとアルプス[伊] (9章)静寂 谷間の道を行く[スコットランド] (10 章)アイオナ島からの手紙 聖コロンバの旅[スコットランド] (11 章)記憶の入江にて マクタガートの絵[英] (12 章)スカイ島への旅 ターナーの絵を探して[スコットランド]
  • 紀行 失われたものの伝説
    -
    ひと気のない湖畔で他界へ去った人を想う。聖地とは信仰の場所のことだけではなく、心のなかで特別な意味を与えられた場所のことでもある。聖なるものを経験することとは何か。二十世紀の「記憶」を旅する。 【目次】 (1章)ノルマンディへの旅—キース・ダグラスの詩を探して (2章)イタリア南部への旅—カルロ・レーヴィの流刑地を行く (3章)ウクライナへの旅—ウラジミール・スヴェトロフの詩を探して (4章)トルコへの旅—ナーズム・ヒクメットの詩とパルチザンの少女 (5章)知覧への旅—特攻から七十年 (6章)ドイツ南部への旅—強制収容所と戦略爆撃
  • イスラーム化する世界と孤立する日本の宗教
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    圧倒的キリスト教国である西欧では宗教離脱者が増え、無神論者が拡大し、アジア・アフリカを中心にイスラームが急速に増加している。日本では、この30年に宗教団体の信者数が激減している。 本書は、幼少の頃からキリスト教徒として生き、長年、欧米の一神教(キリスト教・イスラーム)の世界を渡り歩いてきた著者が追い続けてきたテーマ「宗教とは何か、日本人にとっての宗教とは」を再考し、日本と世界のおもな宗教の起源から日本の新宗教までの基礎を振り返り、近年の動向から、世界の宗教はどこに向かうのかを自身の体験から語り尽くすものである。宗教史の転換点を迎えている現在に、これからの宗教の在り方を問いなおす。 <もくじ> 第1章 世界を歩いて「宗教」をみつめる 第2章 宗教の起源と21世紀における世界宗教 第3章 日本人と宗教 第4章 近現代の日本の新宗教と時代性、政治性 第5章 神~その存在と不在を辿る 第6章 歴史の転換~宗教のおわり
  • フィヒテ研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 カントの影響を受けたドイツ観念論哲学者の巨星は、後にヘーゲル、シェリングに影響を与える。フィヒテの思想的全貌に迫る一大研究である。 【目次より】 序 第一章 フィヒテ哲学の理念 一 生と哲学 二 人間的精神の二つの循環 三 現実的生に対する知識学の関係 第二章 フィヒテにおける構想力の概念 イェナ期知識学に関する一考察 一 生成する自我 二 障害の問題 三 理論と実践との根源的合一 四 構想力と世界 五 構想力と有限性 第三章 対決期のフィヒテとシェリング 一 問題 二 超越論的哲学と自然哲学 三 絶対的同一性の体系 四 フィヒテの反論 第四章 絶対的反省の問題 一八〇一年の知識学に関する研究 一 表象のニヒリズムと神 二 絶対知の概念 三 知的直観の視圏 四 自由の本質 五 知の非存在と絶対的存在 六 残された問題 第五章 真理と意識 一八〇四年の知識学に関する研究 一 カントの超越論的観念論に対する知識学の関係 二 絶対的自我と自我の絶対的生成 三 概念の自己否定 四 原始概念と絶対的実在 五 真理への二つの道 六 自己意識と自体。高次の観念論と高次の実在論 七 対自の根拠 第六章 ドイツ観念論における神秘主義と形而上学 一 近世の根本錯誤と客観的観念論 二 絶対的主体と脱自 三 光と眼 第七章 フィヒテ哲学と現代 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大峯 顕 1929 - 2018。哲学者、浄土真宗僧侶、俳人。大阪大学名誉教授、元龍谷大学教授。専攻は宗教哲学。中期フィヒテ研究・西田幾多郎を研究。俳号は大峯あきら。 京都大学文学部宗教学科卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。(文学博士)。 著書に、『フィヒテ研究』『今日の宗教の可能性』『親鸞のダイナミズム』『宗教と詩の源泉』『宗教への招待』『法蔵菩薩と生命世界』『本願海流』『哲学の仕事部屋から 花月のコスモロジー』『永遠なるもの 歴史と自然の根底』『宗教の授業』『即身成仏と信心決定』『高僧和讃を読む』『仏法は無我にて候』『正像末和讃を読む』など多数。
  • フィヒテ知識学の根本構造
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィヒテとの対話ならびにヤコービやシェリングとの批判的対決を通じて、生きることと哲学することの合一の可能性、人間の真なる生の実現と哲学的思惟の徹底をひとつに結びつけることの可能性を、超越論哲学としての知識学の自覚的構造に求める画期的論考。
  • フィヒテ討究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識の根本原理を解明しようとする形而上学である「知識学」を提唱したフィヒテの思想の全貌を詳細に解明しようとするものである。 【目次】 序章 第一章 フィヒテの言語哲学 第二章 根源的実在性と知 第三章 現象としての主体性とその射程 第四章 フィヒテの神と闇 附論 自己存在の探究と知の地平 第一節 己事究明としての「知識学」 第二節 キリスト教と仏教とにおける自己の根底 第三節 超越者と解釈 註 あとがき 引用および参考文献 索引(人名・事項) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • フィヒテのヘーゲル批判
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの哲学者ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(1762-1814)の生涯と足跡をたどる旅。同時代の哲学者で、観念論の完成者として知られるゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(1770-1831)の常に陰にかくれてきたフィヒテの業績を再考する。ドイツ観念論におけるフィヒテの新たな位置づけを提起。
  • フィリピン巨大台風の霊的真相を探る 天変地異に込められた「海神」からのシグナル
    -
    【緊急発刊!】最大瞬間風速105メートル! 被災者1000万人! なぜ史上最大級の台風ハイエンがフィリピンを襲ったのか!? その背後に隠されていた驚愕の真相とは? そして、いま、日本が果たすべき使命とは? 天変地異に込められた神々の真意とは 次つぎと明らかになる衝撃の真相! 巨大台風を起こした“責任者”とは 日本とフィリピンの「密接な関係」 「ムー文明の復活」を目指して 唯物論への強い警告
  • フィロソフィア・ヤポニカ
    4.0
    京都学派の巨人=田邊元、ここに甦る! 「種の論理」「友愛の哲学」とはなにか? 対称性人類学が田邊哲学の現代性を明らかにする! 一九二〇年代以降、田邊元と西田幾多郎は日本的・独創的哲学=「京都学派」を創造する。田邊哲学=愛の哲学と西田哲学=欲望の哲学との対決から誕生した「種の論理」。その最重要の達成は、二十世紀後半から展開する現代思想、構造主義、ポスト構造主義、「野生の思考」、認知科学を先取りしていた。豊饒なる田邊哲学の全貌に迫る。
  • フィロン研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィロン(前20頃ー後40頃)は、ユダヤ人哲学者で、ギリシア哲学と旧約聖書の解釈を融合し、キリスト教思想の源流を作った。そのフィロンの哲学を読み解く本書は、テクストそのものに基礎をおく根本的研究である。 フィロンの二重ロゴス論についても、独自の成果を上げている。 「『人間のロゴス』の二重性が「ロゴス・ エンディアテトス(理性)」と『ロゴス・ プロフォリコス(言葉)』の象徴的相関関係を意味したように、『宇宙のロゴス』の二重性は神の世界創造の範型としての『神のロゴス(英知的世界)』とその模写として表出された『感覚的世界』の象徴的相関関係として成立するのである」そして「象徴的相関性 』こそれはむしろ『 宇宙のロゴス』に本性的に内属する根本原理である」。 いまなお、フィロン研究の重要著作である。 【目次】 第一部 フィロンのロゴス論 序論 課題と方法  付 資料について 第一章 フィロン哲学の中心問題としてのロゴス論 第二章 フィロンにおける「ロゴス」の用語法 第三章 フィロンにおける「ロゴス」の意義 「ロゴスの二重性(象徴的相関性)」 第四章 神と「ロゴス」 「範型」としての「神のロゴス」 第五章 世界と「ロゴス」 「世界法則」としての「神のロゴス」 第六章 人間と「ロゴス」 「人倫の原理」としての「神のロゴス」 省略記号 I 原典、II 参考文献 第二部 フィロンと初期キリスト教思想 I フィロンとキリスト教 とくにパウロとの対比を中心として II 宗教と文化に関する一考察 アレクサンドリアのクレメンスの神観を中心として III アレクサンドリアのクレメンスの倫理思想 とくに「覚知者」(完全なキリスト者)の理想像について IV トマス・アクィナスの「Synteresis」論 付 「エウダイモニア」 アリストテレス倫理学の性格 あとがき 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • フィンランドのおじさんになる方法。 (角川ebook)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それぞれの「大事なもの」を手に入れて、命をかけて、それを守りながら暮らしている愛すべきフィンランドのおじさんたち。不器用かもしれないけど、楽しく一所懸命生きる姿が、あなたのお手本になるかもしれません。 ※本書は、2015年9月11日に配信を開始した単行本「フィンランドのおじさんになる方法。」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • フィールド経験からの語り
    -
    イスラームの実態は、人々が生きる現実の中にある。それは具体的な行為の中に生きられる「生」の一部だ。 本書はそうした現場とのかかわりで経験する混乱や気まずさ、小さな喜びを扱う。 雑多な感情の交感の中で生まれる何かを知識として提示する、稀有なる書。
  • 封印された「黒聖書(アポクリファ)」の真実
    -
    抹殺された「神の言葉」を聞け! ユダヤ・キリスト教が意図的に闇に葬った“もうひとつの聖書”とは? 人類の「破局」と「復活」が詳述された衝撃のシナリオ。聖書正典が闇に葬った驚愕の真実、その謎を解き明かした名著が電子書籍で復刊。 第1章 抹殺された「天地創造」の全貌 第2章 天界の謎・天使の秘密 第3章 堕天使・悪魔の正体 第4章 聖書最大の謎=イエス・キリスト 第5章 消滅したイスラエル十支族の謎 第6章 失われた聖櫃(アーク)の真相 第7章 禁断の預言書【黒聖書】の真実 ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
  • 「風狂」という生き方
    -
    仏教のものの見方、考え方を解説しながら、従来の価値感にとらわれない「風狂」的思考を提案する。
  • 風景構成法の現在(いま)
    -
    風景構成法の本質はその臨床性にあるという認識のもと、常に研究と臨床の相克を生き抜こうとしている編者を中心に、その姿勢を共有する執筆陣が多様なテーマから風景構成法に光を当てた。風景構成法の成立過程から技法としての検討と発展の解説、多岐にわたる観点からの研究、そして詳細な事例の提示と考察が、風景構成法の到達点を明らかにし、心理臨床の真髄に通じる。心理臨床家・研究者が多くを得ることができる書である。
  • 風水講義
    -
    龍穴を探し当て、その上に墓、家、村、都市を営むと都市や村落は繁栄し、墓主の子孫、家の住人に幸運が訪れる――。東アジアに浸透する「風水」とは何か。原典を通して、その思想的基盤や原理的仕組みを解明する待望の案内書。
  • 風水 中国人のトポス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体と宇宙のアナロジカルな対比、そして大地を一つの巨大な生命体とみなす風水の思想――トポス(場所)という視点から、中国人の精緻な世界観の深奥に迫る。解説=吉川忠夫
  • 風水 ――中国哲学のランドスケープ
    3.5
    中国独特の自然学として発展した“風水”。著者は19世紀の西洋人としてこの奇妙な体系に出会った。風水は、「理」=自然の一般秩序、「数」=自然の数的比率、「気」=活力に満ちた微妙なエネルギー、「形」=自然の外形という四つの概念から成り立ち、人間の運命を左右する。風水の前提となる陰陽五行説の概要から、専用道具・羅盤の使い方、さらには中国人の居住地選びにどのような影響を及ぼしているかまでを説く。近代的風水研究の嚆矢となった一冊。
  • 心がかるくなる 風船ふんわりうた
    -
    ■内容紹介 本書は、絵本を読み聞かせるようにして催眠状態へ誘導し、心を軽くすることをねらいとしています。映画を観たり、本を読んだりしているうちに、いつの間にかその物語の世界の住人になっていたことは誰でも経験があるでしょう。この本では催眠状態とは、その集中した状態と同じであると考えます。また、いつの間にかその状態になっていたものを、コントロールして操作するのが催眠誘導なのです。まず、ふわふわの風船をイメージすることから始め、物語の世界に入っていくように自然に催眠状態に誘導します。これは、文章を声に出して相手にやさしく語りかけても、ひとりでイメージしてもOKです。このあとの気持ちの良い目覚めのための手順もとても重要です。心のコリをほぐしてリラックスへと導く、特別な準備も何もいらないシンプルなイメージトレーニングの本です。 ■著者紹介 あうらみちか 約25年、教育現場に身を置く。現在は、教育関連のコンサルタントとして活動しながら、心のケアをテーマとして、子どもを取り巻く環境から起こる多くの課題の解決にも取り組んでいる。

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  • 風土-人間学的考察
    3.9
    風土とは単なる自然環境ではなくして、人間の精神構造の中に刻みこまれた自己了解の仕方に他ならない。こうした観点から著者はモンスーン・沙漠・牧場という風土の三類型を設定し、日本をはじめ世界各地域の民族・文化・社会の特質を見事に浮彫りにした。今日なお論議をよんでやまぬ比較文化論の一大労作である。 (解説 井上光貞)

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  • 風土のなかの神々 ――神話から歴史の時空を行く
    -
    日本の神々とは日本人にとってどのような存在だったのか。神々は日本の風土のなかでどのような役割を担っているのか。日本の神は、自然を畏敬し国土の安寧を願う出雲系と、天皇による国家支配を正当化する高千穂・日向系に分かれる。高千穂・日向・出雲で景観問題の解決に奔走した著者が神話の舞台を歩き、「古事記」「日本書紀」編纂の場である飛鳥の遺跡に身を置いて、神々の来歴にひそむ謎を解く。【目次】序章 女神はなぜ洞窟に隠れたか――高千穂神話の世界から/第I部 出雲の神々の世界へ/第一章 スサノオの国づくりと和歌の起源――出雲平野の「わが心すがすがし」/第二章 斐伊川水系大治水計画――昭和・平成のオロチ退治/第三章 天下経営の大神――出雲大社表参道神門通りの道づくり/第四章 水に臨む神々――城原川流域委員会/第五章 疫病神の活躍――鞆の浦まちづくり/第II部 風土に生きる神々/第六章 巨大ナマズと戦う神々――要石とプレートテクトニクス/第七章 「ふるさと見分け」の方法――姥ヶ懐・裂田溝の危機/第八章 白き山の姫神――在地神と外来神/第九章 座問答――古代の大合併と合意形成の知恵/第十章 神々誕生の海岸――宮崎海岸侵食対策事業/第III部 神話から歴史への旅/第十一章 飛鳥にて――『古事記』『日本書紀』編纂スタートの地/第十二章 神話と歴史をめぐる三つの疑問/第十三章 飛鳥浄御原宮――神話と歴史を編む/第十四章 前例としての日本神話/第十五章 古代からの伝言――危機の時代のリスクマネジメント
  • 「夫婦神話」を捨てたら幸せになっちゃいました
    完結
    4.0
    最初から夫婦円満なんてチョー奇跡!! 夫婦がうまくいかない理由をとうとう発見!!!!!! 「めっちゃ属・ふーん族」に加え、新説「飛ぶ族・飛ばね族」の違いを知れば、「性格の不一致」なんて言葉もなくなります。 喧嘩が絶えない夫婦がドロドロの葛藤を経てラブラブ夫婦へ。 年収も仕事も人生もすべてアップするパートナーシップの秘訣。
  • 夫婦という病
    3.9
    「顔を合わせるとケンカ」「一緒にいたくない」「夜が怖い」「本当は別れたい」「不倫中だが迷っている」「子どものことを考えると」「熟年離婚したい」…… 夫との暮らしが限界だと感じている妻にも、妻の拒否やイライラに苦しむ夫にも。 長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。
  • 夫婦の危機 「これ」がわかれば9割やり直せる! 妻と夫のカウンセリング
    -
    1%やり直したい気持ちがあったら今からでも遅くない!著者のカウンセリングを通じて、夫婦の危機を乗り越えた14組の夫婦のストーリーを紹介しながら、こじれた夫婦間に横たわる問題点を気づかせ、いい関係を築くための処方箋を提示している
  • 夫婦の断捨離
    3.7
    既婚女性にとって、一番身近な存在。それは……夫! 身近にあるモノ・ヒト・コトとの関係を見つめ直す独自の実践哲学、「断捨離」の提唱者、やましたひでこ初の夫婦関係の本、ついに刊行! 住まいを通して見えてくる、さまざまな夫婦の関係性を紐解きつつ、日々是ごきげんに生きいくためのヒント満載の一冊。
  • 夫婦のトリセツ 決定版
    値引きあり
    3.8
    妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界
  • 夫婦の理念―――とある地方の結婚式場がはじめた、ふたりがずっと幸せでい続ける方法
    4.8
    日本は今、結婚しても3組に1組の夫婦が離婚する時代。将来を誓い合ったはずなのに、別々の道を歩くという選択をする2人。なぜ、愛し合ったはずの夫婦がすれ違ってしまうのか。これまで2000組の結婚式を見てきた著者が辿り着いた、夫婦がずっと幸せでい続けるための方法、「『夫婦の理念』作り」について紹介します。
  • 夫婦・パートナー関係も それでいい。
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈シリーズ10万部!!〉ベスト&ロングセラー「それでいい。シリーズ」に続編登場!◆〈パートナーこそ、難しい!!〉今度は「夫婦・パートナー関係」を「対人関係療法」で改善!◆「パートナーって、何だろう?」パートナーの存在に疑問を抱いた漫画家・細川貂々が、数多の夫婦面接と治療経験を持つ精神科医・水島広子の元を訪ねる、赤裸々の成長物語。(コミックエッセイ+コラム)
  • 風蘭
    -
    「しだいに心身にしみ込んでくる、そういう知見に満たされている」――内田樹氏 人を育てるのは大自然であり、その手助けをするのが人間である、だが何をすべきか、あまりにも知らなさすぎるのが現状である――六十年後の日本の行く末を憂い、警鐘を鳴らし続けた岡潔。今まさに彼が危惧していた通り、日本は厳しさのうちにある。少子化が進み、教育の形が刻々と変化する現代社会において、岡が示す教育のあるべき姿は多くの気づきをもたらすに違いない。たおやかな語りの中に慧眼が冴える。 文庫版解説・内田樹
  • 不運のすすめ
    3.9
    勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。
  • フェイク ~ウソ、ニセに惑わされる人たちへ~(小学館新書)
    3.6
    どのようにウソと付き合うのか? フェイクニュース、マルチ商法、振り込め詐欺・・・日常生活において、ウソやニセにまつわる事件やエピソードは数知れず。「私は騙されない」と信じていても、気付いてみたら、相手の術中に陥ってしまうのは、なぜでしょうか? 平気でウソやニセを仕掛けてくる人たちの脳内メカニズムから、騙されやすい人たちがウソやニセに振り回されずに生き抜く知恵まで、脳科学的観点から分析、考察していきます。
  • フェイクニュースを哲学する 何を信じるべきか
    4.0
    他人の言葉,うわさ,専門家の発言,マスメディアの報じるニュース,ネット発のニュース,あるいは陰謀論……,私たちは瞬時に莫大な情報を手にする一方,時に何を信じたらいいのか,わからなくなってしまう.本書では,「知る」ことを哲学的に考察し,「真理を多く,誤りを少なく」知るための方法,そしてその意味を問う.

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  • フェミニスト男子の育て方――ジェンダー、同意、共感について伝えよう
    -
    男の子にセックスや同意について話し始めるのに早すぎることはありません。 この本は、性的責任、同意、ジェンダー、共感、アイデンティティについて、男の子と年齢に応じた会話をすることで、すべてのコミュニティにおける不公平や不平等に敏感な男の子を育てるためのガイドブックです。
  • フェミニストとオタクはなぜ相性が悪いのか 「性の商品化」と「表現の自由」を再考する
    3.5
    AKB48、地方自治体の萌えキャラ、村上隆や会田誠の現代アート、AV強要問題、そして「慰安婦」問題……。さまざまな性の表象があふれ、社会問題を抱えている現代ニッポン。たとえば二次元エロをめぐる議論は「表現の自由派vs表現の規制派」という対立軸だけに安易に回収されてしまうようなこの国で、「女でいること」はなぜこんなにも息苦しく、難しいのだろうか。精神科医とフェミニストが、いま日本社会で「問題」と感知できなくなっている性の「問題」をめぐり、改めて女たちにとってのエロスを考えていく白熱対談。
  • フェミニズムズ――グローバル・ヒストリー
    -
    フェミニズムは長らくジェンダー正義を追求してきたが、そこにはしばしば対立も伴った。私たち一人ひとりは、この歴史にいかなる「使い道」を見出すべきか。 普遍的な定義に依拠しないフェミニズムズの探求へと誘う、グローバル・ヒストリーの新たな挑戦。
  • フェミニズムってなんですか?
    4.4
    性差別のない21世紀を実現するために。 フェミニズムを様々なトピックで学ぶ必携の一冊!    * * * 女性たちが日以上生活の中で、「あれ?」と疑問に思うこと、 何気ない言葉や行為に抵抗を覚えること。 それはフェミニズムのきっかけになります。 「私が我慢すれば」と抑えこんでいた怒りや不満を、 いつかどこかにぶつけたくなるかもしれません。 でも、誰に、どうやってぶつけたらいいのか? それを考えるためのヒントをくれるのが、フェミニズムです。 エッセンシャルワーカーとケア オリンピックとセクシズム インターセクショナリティ Black Lives Matter 性と身体 中絶と性暴力 LGBTQ+ #MeToo フェミニズムの視点を身に着ければ、世界の見え方が変わる! フェミニズムの歴史を読み解き、 物事を一歩引いて眺める視点を与えてくれる一冊 ――芥川賞作家・李琴峰推薦  * * *
  • フェミニズム入門
    4.0
    男性の、男性による、男性のための思想体系がいかに虚構と欺瞞にみちているか。フェミニズムの問題提起によってなんとあっけなく揺さぶられるものにすぎないか。近代主義から近代批判、イリガライやクリステヴァなどのポスト・モダンに至るまでのフェミニズム思想の破壊力の変遷をたどりつつ、さらにリプロダクション、性暴力、国家と性など最も現代的なテーマに果敢に挑戦する。現代の生と性の意味を問いなおす女と男のための痛快なフェミニズム思想入門。
  • フォトエッセイⅢ 足利 仙台 君津 函館 Прогулка в авто - из к/ф «Раба любви»
    4.0
    152頁、17,007字、写真148葉。旅行、グルメ、芸術、音楽、歴史、文化、ビジネス、時事を題材に綴られた独特の世界。カラー写真が頻用され、絵本のように美しく読み易い仕上がりとなっている。 芸術は、無秩序な現実を、楽譜や光、言葉に見立て、手探りで演奏し続ける。美しい時もあり、醜い時もある。そして、世界を構成する素粒子、ダークマターやエネルギーは、あちらこちらの星々で、恐ろしいほどミクロな試行錯誤を繰り返しながら、絶対座標の無い空間を、薄い煙のようにたゆたっている。最終審を経ると生まれてくる。与えられた原始的な五感センサーで、対象物と向き合ったり(フォトエッセイを書き記したり)、欲を満たしたり、満たせなかったり、苦痛に耐えたりする。刑は例外無く執行される。執行後、しばらくは青白く放電しながら、また煙の中に混ざり込んでいく。猶予期間中、芸術は、魚類や両生類、爬虫類の感覚野で対象物と向き合う。それは、フェルメールの絵のような肌触りである。超意味とも言われる。そこには、規範(善悪や損得等)との接点や交点はほぼ無い。在る理由や意味は単純である。素直に、謙虚に、対象物と向き合うこと。認知優先のミッションは、今後40億年は続く。無限に種の交替を繰り返し、各時代の感覚野を重ね合わせながら。ナナコと見つめ合う時、現在地を示す未知の目盛りが、おぼろげに浮かび上がる。誰も知らない丸窓の奥に。 【目次】 中表紙 目次 足利 仙台 君津 函館 奥付 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業、レニングラード国立大学大学院ロシア語学課程修了 職歴:商社(シアトル支店、モスコー事務所、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、企業倫理、コミュニケーション論等) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、ロシアフォルマリズム 受容論 読者反応論 論文集Ⅳ フォトエッセイⅠ仙台 等
  • フォトエッセイⅣ 株デイトレード(瞬間トレード)必勝法 やる気なし、体力なし、経験なし、能力なし、欲ありそんなナナコが¥10,000/日
    -
    勝負は一瞬。ド素人でも稼げる株取引、デイトレならず瞬間トレード ナナコは、携帯を楽天に変えた。毎月の携帯料金はソフトバンクの6分の1。楽天銀行と楽天証券に口座を開設し、ポイントを得た。喜んだ。しかしこれが、ド素人と株取引の幕開けとなった。 ナナコはNISA口座を開いたが、すぐに見切った。枠のない特定口座で勝負。ナナコは、NISA積立投資枠を信じない。その実績が出るまで20~30年、時間がかかり過ぎる。待っていられない。待つだけの時間も残されていない。 ボラティリティの高すぎる世界。ある朝、金融経済が崩壊している、お金が古紙になっている、ということだっ てあり得る。利益は目の前で即時実現すべき。一寸先は誰も何も分からない。 株取引に手を染め半年後、ナナコは、120万円の累積損失を出していた。高い勉強代。高い。しかしそれは、ナナコ必勝法にこぎつける契機にもなった。 ナナコは、必勝法を忠実に守りながら、株取引を続けた。 様々な誘惑を押しのけながら、最近、遂に黒転した。信じられない。半年かかった。原罪を償うような長い、長い道のり。シャンパンで祝った。おめでとう!半年間、一日平均\10,000以上の利益を出したことになる。 【目次】 プロローグ(素人ナナコ必勝法の概要) 素人ナナコのお決まり大損パターン 株取引の準備(楽天証券版) 演習(楽天証券版) ナナコの留意点(大損回避、緊急脱出) ナナコの気持ち 【著者】 AKIMOTO 早大、レニングラード国立大学大学院修了後、商社勤務を経て、執筆・教育研究等に従事。著書多数。
  • フォトエッセイ わらべ地蔵 : 悲しみをお地蔵さんにあずけて...
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お地蔵さまにまつわるエピソードを中心に、経典や文献を引用してやさしくその教えを説く。石彫家・杉村 孝氏の彫るかわいいわらべ地蔵の写真を配した一冊。

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  • フォーカシングで身につけるカウンセリングの基本――クライエント中心療法を本当に役立てるために
    4.0
    ロジャーズ、ジェンドリン、体験過程、カウンセリングのエッセンス―言葉と身体をつなぐフォーカシングのプロセス、イメージや物語を、実感をともなった体験へ。その場に生じている関係との相互作用もやさしく解説。

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  • 「不快感」がスーッと消える本 幸せ、自信、平穏がすべて手に入る
    -
    人生の「幸せ感」や「全体的な運気」は、心の中の「不快感の無さ」と正比例しています。もしもあなたの心から不快感がすべて無くなったら、それだけで幸せで、自信が出てくると思いませんか? 「不快感」が無くなるほど、あなたの心は安心と幸せで満たされ、運もよくなり、仕事や人生がうまくいくのです。本書では、運気上昇トレーナーとして、4,000人以上を指導してきた著者が、「不快感」が心に生まれるしくみと、「不快感」の消し去り方を解説します。そもそもあなたは生まれたとき、何の苦手意識も、何かをしてはいけないと制限する感覚も一切ありませんでした。ただしたいことを追求し、してほしいことを求め、自由に表現していた、無敵の存在なのです。「不快感」とは、そんなあなたの本質とは異なるから不快なのです。本書は読むたびに、あなたに必要の無いものが消えて無くなるようにできています。運気を常に最大化して、人生を楽しみましょう!

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  • 「深い関係性(リレイショナル・デプス)」がなぜ人を癒すのか パーソン・センタード・セラピーの力
    3.0
    異彩を放つ対話系パーソン・センタード・セラピー(PCT)の関係性。臨床現場の息づかいが聞こえる赤裸々な事例と研究データに基づき、古典的クライエント中心療法を越える関係性に世界的臨床家メアンズと論客クーパーが熱く迫る。Rogersが本書を読んでいたら彼の理論は違っていたかもしれない。Rogersこそ本書を読みたかっただろう。クライエントとの関係性を本気で考えるための革新の書。村山正治による解題収録。
  • 深い疲れをとる自律神経トリートメント
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝すっきり起きられない、年中だるい、 肩がこる、休んだ気がしない、 めまい、肩こり、頭痛、 そんな症状が常に起こって、だらだら続くなら、 自律神経の乱れによる深い疲れが 進行しているのかもしれません。 今日から、機嫌よく、さくさく動いて 働くためのプロの技、あなたにこっそり教えます!  胃の上を指で押してかたいのは ストレスがたまっている、 まぶたが痙攣してぴくぴくするのは 気の遣いすぎで疲れている、 足の裏がつるのは精神的な疲れが原因、 朝起きてシャツのまわりだけが 汗で冷たくなっていたら緊急サイン、 すぐに有給休暇をとりましょう。 ストレスマネジメントのプロが教える疲れのサイン、 見つけたらすぐ、自律神経トリートメントを始めよう。 心を落ち着かせる「手首そらし&中指のばし」 「メンタルを強くするふくらはぎストレッチ」 「疲れとストレスを解消する耳マッサージ」 「頭をすっきりさせる胸鎖乳突筋つまみ」。 できるビジネスマンの新常識
  • 深き思索 静かな気づき 「仕事の思想」を高める25の物語
    3.0
    自分自身を高めていくときに、最も必要なことは何だろうか? いま巷には、必要とされる「ノウハウ」が大量にあふれているが、それは「本当に」必要なことではありえない。人はノウハウを知るだけでは自分を変えることはできないからだ。自分自身を高めるためには、自ら自身の中からあふれでる「深い思索」や、それをもたらす「静かな気づき」がなければならない。心の中に「気づき」が芽生えたときにはじめて、自分は以前の自分ではなくなるのである。本書は、著者が週一度配信しているメッセージメール「風の便り」を単行本化したもの。「風の便り」は、読後に不思議な清涼感と、感慨がのこるメッセージメールとして、いま、Webの世界で静かに人気が広がっている。物語でもあり、随想でもあり、ときに、詩でもある不思議なメッセージ。著者の語りと、秀逸な事例が、読むものをひきつけてやまないのである。折にふれて読み返したい、珠玉の一冊である

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  • 不完全なまましあわせになろう!  なんでも仙人流《悩みゼロの教え》
    -
    初単行本化『魂レベルでスッキリ解決』(ヒカルランド刊)が大反響で続々重版中! 講演、ブログ等で話題の悩み解決カウンセリング≪なんでも仙人≫の著者が贈る超パワーアップ書き下ろし第2弾! 不完全でもいい、できなくても大丈夫、失敗さえOK! あなたがあなたのままでしあわせになれる“いいも悪いも”超えたゼロの世界へ行ってみたいと思いませんか~ここにつながれば、不完全でも、問題が問題でなくなるんじゃよ! よろず悩み事もみるみる好転する≪悩みゼロの教え≫を一挙大公開! ! ☆ 「笑い」こそ最強の開運パワー! 人は笑っている時、宇宙(ゼロの世界)とつながっている、自然に宇宙のリズムに乗っているんじゃよ。(眉間にシワ寄せて難しい顔していると、運も仕事も、パートナーも寄って来ないよ~♪)。 ☆ 高い波動の並行現実につながるには ● 自分を大切に扱うこと。 ● 自分の心を喜ばせること。 ● 楽しいと感じることをすること。 ● ワクワクすること。 ● 笑うこと。 ● 感動すること。こうしていると、勝手に波動が上がり、つながる現実が変わってしまうんじゃよ。 ☆ 自分に足りないところがあっても、しあわせに生きるには 欠点は特徴、気づくことがゴール。特徴だと思えば、そこから対策を打てばいいだけ。欠点をもったままでも、人は宇宙と同じ視点に立つことができる。すると、自分の中の「愛そのものの自分」とつながってしまうんじゃよ。 ☆ 誰でもすぐに魅力的な人になれる究極の神技とは 自分の足りないところは責めない。自分の足りないところを上手にこなしている人を見かけたら、すかさずほめる。この二点セットじゃ。 ☆ 子どもの不登校の悩みについて 時代の大きな転換期には、魂年齢の高い子がたくさん生まれてくる。宇宙意識をもっていて、枠にはまっていない。生まれる前、こうした子をもつ体験を人生計画に盛り込んでくる親は、自分の枠を画期的に外したい人なんじゃ。 ......etc.

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  • 不寛容と格闘する啓蒙哲学者の軌跡──モーゼス・メンデルスゾーンの思想と現代性
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教徒のままで、いかにして近代ヨーロッパの市民となるのか。偏見や不寛容と格闘したユダヤ人啓蒙哲学者の姿を明らかにする。
  • 「不機嫌」と「甘え」の心理 なぜ人は素直になれないのか
    4.2
    なぜかイライラしてしまう。特に理由はないのに不機嫌になってしまう。そんな経験はありませんか? 本書は、感情を素直に表に出せない心理や意味もなく相手を恐れてしまう心理をわかりやすく分析しながら、不機嫌になる原因を探っていきます。「甘えは満たされにくいから、甘えているものは傷つきやすい。そして傷つくから憎しみを持つ。その憎しみを直接吐き出せば素直になれる。でも、吐き出さないから不機嫌に押し黙る以外になくなってしまう。特に、身近な人に対してそうなりやすいのだ」と、著者は言う。

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  • 「不機嫌」になる心理 生きることが楽しくなる“心”の持ち方
    3.0
    家にいる時が重く不愉快になる、という人がいる。外ではなんでもないのに、家族など身近な人といると深刻な不機嫌に悩まされるというのなら、心の奥底を見直してみたほうがいい。きっと抑圧している「ある感情」の存在に気づくはず……。本書は現代人の深層心理を分析、もっと自由に、幸福に生きるためのヒントを提示する。心の消耗から解放され、おおらかな自分になるためのアドバイス。

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  • 「不機嫌」になる心理(愛蔵版)
    3.5
    外では従順で人あたりがいいのに、家に帰るとぶすっとして黙り込んでしまう人、それまでは機嫌よくしていたのに、理由もわからず突然かんしゃくを起こす人……「不機嫌」になる人は、なぜそのようなことになるのか、「不機嫌」になる人の心理状態を解明し、本人も、「不機嫌」に振り回されて困っている身近な人も、お互いに幸せに生きるための道を探る。外では腰が低く、卑屈なほど他人に迎合する人は、家では愛想が悪く、支配的になる場合が多い。それはなぜかというと、他人に迎合する人には、自己否定、自己蔑視の感情があり、その感情を身近な人に投影しているからであると説く。自分自身を憎み、常に不安や不満を抱えている人は、どうすれば自分の世界を築き、強く生きることができるか。他人を愛し、自分を愛し、充実した人生を過ごすにはどうすればよいのか。言葉では言い表せなかった悩みが晴れて、明日へのヒントが見つかる一冊。

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  • 不機嫌のトリセツ
    3.9
    コロナ禍でギスギス、家族間のイライラ、職場でモヤモヤ、男女間のムカムカ……。史上最悪の不機嫌の時代、到来! この世のお悩み即解決、著者集大成の「不機嫌退散レシピ」!
  • 普及版 青春対話1
    4.7
    池田名誉会長が主に高校生の世代に向け、青春の悩みや、「恋愛って何?」「国際人って何?」などをテーマに語ったもの。「勤行・唱題とは」といった信仰の基本についても、わかりやすく論じられている。壁にぶつかったとき。ふと疑問をもったとき。勇気の心がほしいとき。未来部の友に、勇気と希望を贈る一書。
  • 「福音書」解読 「復活」物語の言語学
    3.5
    イエスの逮捕時に逃亡した若者。墓でイエスの復活を告げる若者。同一人物なのか? そして、その「若者」の正体とは? 最古のマルコ福音書と、マタイ、ルカ福音書との記述の違いを手がかりに、福音書の構造を鮮やかに解き明かす一冊。(講談社選書メチエ)
  • 福音書のキリスト論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 主イエスの生涯における言行を記録した福音書(マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネ)に、キリストはどのように描かれているのかを読み解く。 【目次】 序 第一部 福音書のキリスト論 一 福音書の資料 A イエスに関する伝承の成立 1 伝承成立の基礎要件としての宣教綱要の確立 2 宣教綱要に基づくイエスに関する伝承の成立と福音書 B イエスに関する伝承の分類 1 受難と死についての伝承 2 復活についての伝承 a 空ろな墓の物語 b 顕現の物語 3 受難、死、復活についてのイエスの予告的言葉の伝承 付 復活の予表としての変貌の物語 4 終末についての伝承 5 救い主出現に関する伝承 6 奇跡についての伝承 7 言葉についての伝承 8 譬喩 二 福音書の伝記的輪郭 三 福音書の構成と特質 A 共観福音書 1 序詞 2 前詞 3 準備時代 4 ガリラヤ伝道 5 山上の説教 6 平地の説教 7 ガリラヤ伝道(続) 8 ガリラヤ伝道(続・続) 9 受難の予告と弟子たちへの教訓 10 エルサレムヘの途上で 11 ユダヤでのことども 12 エルサレムでのことども 13 世の終りについての論し(小黙示録) 14 受難 15 復活と顕現 B ヨハネ福音書 1 序詞 2 準備時代 3 ガリラヤ伝道(第一回) 4 エルサレムヘ上られる(第一回) 5 ガリラヤ伝道(第二回) 6 エルサレムヘ上られる(第二回) 7 ガリラヤ伝道(第三回) 8 エルサレムヘ上られる(第三回) 9 ユダヤでのことども 10 エルサレムヘ上られる(第四回) 11 受難 12 復活と顕現 四 福音書のキリスト論 A マルコ福音書 B マタイ福音書 C ルカ福音書 D ヨハネ福音書 第二部 原始キリスト論の展開 一 原始キリスト論の展開 A 緒論、イエスの復活について B ダビデの子 C 人の子 D キリスト E 原始教会におけるキリスト論展開の実相について 二 主告白のキリスト論とその起源について 小嶋 潤 1908~1997年。キリスト教神学者。立教大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都大学文学博士。 著書に、『基督教概論 学生のための』『基督教の理解』『パウロ神学の根柢 ガラテヤ書に拠る』『基督教の話』『基督教の中心思想』『キリストの愛について』『聖書 キリスト教叢書』『福音書物語選釈』『キリスト教 その由来と成立と特質と』『福音書のキリスト論』『続・福音書物語選釈』『キリスト教の起源と定礎』『新約聖書正典の編成と伝承』『福音書物語選釈 第3巻 山上の説教・その他』『イエス降誕の物語 福音書物語選釈』創文社 1978『新約聖書名言集』『聖書小事典』『西洋教会史』『イギリス教会史』『西洋思想史上のキリスト教』『旧約聖書の時代 その語る歴史と宗教』『新約聖書の世界 原始キリスト教の発足と展開』などがある。
  • 福音書のヨハネ イエスを語る
    4.0
    キリスト教誕生2000年の時を超えて、いま。 最大の謎が解き明かされる! イエスが十字架にかかった時に、聖母マリアと共にイエスの最期を視たとされる福音書のヨハネ。 直弟子が知るイエスの実像とは? 聖書に記された奇跡の真実とは!? イエスの実際の容姿や性格、そして限りなき神秘性が明らかに 水がほんとうにワインに変わったのか? 事実だった「神との対話」「悪魔との戦い」 十字架にかかった理由と最後の言葉の真実
  • 福音書物語選釈
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「福音書物語選釈」の一冊。福音書の名場面、名エピソードを選んで、註釈を加える。出現、受難、復活、奇跡、論争の物語を扱う。 【目次】 イエス出現の物語 イエス受難の物語 イエス復活の物語 一 イエス復活の物語 二 変貌の物語 論争の物語 一 治癒と罪の赦しとに関する論争の物語 二 カイザルのものと神のものとに関する論争の物語 奇跡の物語 一 けがれた霊を追い出したもうた物語 二 らい病人を清めたもうた物語 三 嵐を鎮めたもうた物語 四 ゲラサ人の地のレギオンを追放したもうた物語 五 長血をわずらっている女を癒し、会堂司ヤイロの娘を甦らせたもうた物語 六 五切れのパンと二匹の魚で五千人を満腹させたもうた物語 七 海の上を歩いて嵐を鎖めに行きたもうた物語 八 スロフェニキヤ生まれの女の幼い娘を癒したもうた物語 九 聾で唖の人を癒したもうた物語 十 ベッサイダの盲人を癒したもうた物語 十一 唖の霊につかれた息子を癒したもうた物語 十二 エリコの盲人を癒したもうた物語 付録 福音書研究史考 一 〔福音書に対する歴史的信頼性の堅持(初代より十六・七世紀に至る四福音書観)と、それに対する疑念の勃興(理神論論争)〕 二 〔批評と仮説〕 1 原典批評(原典本文の異同について) 2 福音書批評(福音書相互の異同について)と、その仮説(利用説、所伝説) 3 伝承資料の批評(その非合理性について)と、その仮説(シュトラウスの神話説とルナンの人間イエス) 4 伝承資料の配列に関する批評(物語の順序についての福音書相互間の異同について)と、その仮説(ラハマンのマルコ福音書原本説) 三 〔マルコ福音書の歴史的信頼性(第十九世紀の歴史意識について)〕 四 〔信仰ないし教理の反映としてのマルコ福音書(三への疑惑)〕 1 マルティン・ケーラー 2 ウィリアム・ヴレーデ 五 〔宗教史学派とヨハネス・ヴァイス(四への反駁) 六 〔信仰ないし教理の反映としての伝承資料(四への裏付け)──ユリウス・ヴェルハウゼン 七 〔様式史的研究(一)──伝承資料の文書的研究〕 八 〔様式史的研究(二)──伝承資料の様式史的分類とその展開の跡づけ(前向き)──マルティン・ディベリウス 九 〔様式史的研究(三)──伝承資料の様式史的分類とその潮行的分析(後ろ向き)──ルドルフ・ブルマトン 十 〔史的イエス像への方法論的溯行と信仰的イエス像へのキリスト論的展開〕 十一 〔実存的方法による史的イエス像の探求──ジェームス・M・ロビンソン〕 十二 〔将来の課題〕 あとがき 小嶋 潤 1908~1997年。キリスト教神学者。立教大学名誉教授。京都帝国大学文学部哲学科卒。京都大学文学博士。 著書に、『基督教概論 学生のための』『基督教の理解』『パウロ神学の根柢 ガラテヤ書に拠る』『基督教の話』『基督教の中心思想』『キリストの愛について』『聖書 キリスト教叢書』『福音書物語選釈』『キリスト教 その由来と成立と特質と』『福音書のキリスト論』『続・福音書物語選釈』『キリスト教の起源と定礎』『新約聖書正典の編成と伝承』『福音書物語選釈 第3巻 山上の説教・その他』『イエス降誕の物語 福音書物語選釈』創文社 1978『新約聖書名言集』『聖書小事典』『西洋教会史』『イギリス教会史』『西洋思想史上のキリスト教』『旧約聖書の時代 その語る歴史と宗教』『新約聖書の世界 原始キリスト教の発足と展開』などがある。
  • 福音とアジア文化(長崎純心レクチャーズ) 韓国カトリック教会の歴史と課題
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 朝鮮半島において、キリスト教はどのように受容されたのか? なぜカトリックが受け入れられたのか? 済州島でのキリスト教の歴史も探る。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について  片岡千鶴子 第一日 韓国社会における福音受容の歴史と課題 朝鮮半島へのカトリック信仰の伝来 李乗薫 最初のカトリック信者 当時の社会的状況と思想的背景 朝鮮王朝による宗教政策 儒教的政治体制の行き詰まり カトリシズムヘの関心 朝鮮におけるカトリック教会の始まり 迫害の始まり 迫害の政治的・社会的背景 朝鮮王朝時代の身分制度とその崩壊 政治体制、社会秩序の崩壊とカトリック信仰 周文慕神父の殉教 朝鮮最初の司教区設立 朝鮮出身最初の司祭 大迫害時代 韓国カトリック教会の歴史 カトリック信者数の推移 カトリック信者の急増 その光と影 「冷淡者」の問題 小共同体運動 現代カトリック教会 第二バチカン公会議 四つの基本的憲章 これからの課題 四大憲章の精神の具体的実現 質疑応答 第二日 済州におけるカトリック教会 カトリック教会が直面する問題 済州島の歴史 建国の神話 古代国家・耽羅 高麗王国への従属(一一〇五~) モンゴル占領期(一二七三~一三七四) 朝鮮王朝への従属(一三九三~一九一〇) 朝鮮王朝以後 搾取と抵抗 アメリカ・イギリス・ソ連・中国による信託統治(一九四五~四八) アメリカ軍政下(一九四五~) 一九四七・三・一 軍政に対する抗議集会と抵抗運動の展開 四・三事件 一九四八年四月三日、南労党による武力闘争の発端 大韓民国軍による討伐作戦 四・三事件の最終段階 犠牲者三万人 ジェノサイド(大量集団虐殺)の問題 四・三事件と韓国政府の対応 全国民が謝罪する必要性 四・三の神学的省察 軍港建設問題 済州カトリック教会の対応 国家とは何か? 日本における国家意識の形成 アメリカの場合 国家対キリスト信者 「神の民」イスラエル 抵抗権の基礎 「神の民」イスラエルと預言者 政治による大規模河川工事(四大川事業)と教会の対応 済州海軍基地建設反対運動 政治的圧力 何故反対するのか キリスト信者と国家 現代の戦争、軍備拡張と教会の教え 質疑応答 補遺 済州島ガンジェオン村に始まるアジア平和 日本と韓国 文化の違いから見えてくるもの 解説 稲垣良典 あとがき 稲垣良典 姜 禹一 1945年生まれ。韓国済州教区司長。 著書に、『福音とアジア文化』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 福運姓名 「流生命」の六字明王が導く名前の宿命
    -
    「あなたは名前の持つ本当のパワーを知っていますか?」これまでの字画数による姓名診断ではなく、本書は流生命を生み出した下ヨシ子さんの新境地ともいえる、五十音をもとに男女を各10タイプに分類した姓名診断です。その名前の持つ才能や適職、福運を招くキーワードのほか、これか生まれてくる子どもたちのために、使用するといい漢字なども掲載。また、あなたの身の回りにいる方々との相性もお教えします。
  • 復縁の教科書(好きという言葉は絶対使うな)
    5.0
    ただ好きだという気持ちをぶつけても、復縁はなかなか実現しません。しつこく追っても相手は離れる一方。ではいったい、どうしたらいいのでしょうか? そんな疑問に答えるべく、これまでに数多くの「復縁」をアドバイスして成功に導いてきた復縁カウンセラーの渡辺友司氏が、復縁の基本を分かりやすくまとめました。「読むだけで恋愛・復縁のメカニズムかわかる」、「自分がいかに逆の行動を取っていたかが理解できる」、「試してみたら、あの人が戻ってきた」と好評の一冊。なぜ自分はフラれてしまうのか? どんな風に相手に連絡すべきなのか? といったことで悩んでいる人には、特におすすめです。「復縁相談。やっぱり最後は渡辺!」とまで言われる著者が、復縁を実現に導いてくれることでしょう。
  • 福翁百話 現代語訳
    3.8
    福沢が来客相手に語った談話を、自身で綴った代表作。自然科学、夫婦のあり方、政府と国民の関係、教育、環境衛生など、西洋に通じる新しい考えから快活に持論を展開。思想家福沢のすべてが大観できる。
  • 複雑性PTSDとは何か 四人の精神科医の座談会とエッセイ
    4.5
    複雑性PTSD(Complex post-traumatic stress disorder;CPTSD)とは,心身への組織的暴力,家庭内暴力や虐待など長期反復的なトラウマ体験の後にしばしば見られる,感情などの調整困難を伴う心的外傷後ストレス障害(PTSD)である。国際疾病分類(ICD-11)において初めてPTSDと区別された診断基準として記載され,診断名として2022年1月1日から正式に発効された。その診断基準は,否定的自己概念,感情の制御困難及び対人関係上の困難といった症状が,脅威感,再体験及び回避といったPTSDの諸症状に加えて認められることとされる。 本書は,『複雑性PTSDの臨床――心的外傷~トラウマの診断力と対応力を高めよう』(金剛出版,2021)の発刊に併せて行われた四人の精神科医による座談会の記録と書き下ろしエッセイを収録したものであり,複雑性PTSDに関する最新の正確な知識・経験を読者に提供しようとするものである。日常臨床への有効なヒントを提供するであろう。

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  • 複雑性PTSDの理解と回復 子ども時代のトラウマを癒すコンパッションとセルフケア
    4.4
    複雑性PTSD(C-PTSD)は、小児期に親や養育者などからの虐待やネグレクト、DVなどのトラウマティックなできごとに繰り返し長期にわたってさらされることによって起こる。子ども時代に身体と心に深刻な影響を受けるとおとなになっても他者への不信感や不安定な体調や情緒に苛まれ、自分自身を責めたり傷つけたりすることがある。 本書では、ソマティック・アプローチとマインドフルネスを基盤としたトラウマ臨床で成果を上げている著者が、複雑性PTSDの症状やメカニズムをわかりやすく説明したうえで、自分にコンパッション(思いやり)を向けることに焦点をあてて、身体と心を癒していくセルフケアのスキルを紹介している。 よくみられる症状や感情調整、対人関係の問題などへの対処法、また、複雑性PTSDをかかえる人の体験談を自分のペースで読み進め実践していくことで、子ども時代のトラウマから自分の人生を取り戻すための道を歩むことができるだろう。

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  • 複雑性PTSDの臨床 “心的外傷~トラウマ”の診断力と対応力を高めよう
    4.0
    複雑性PTSD(CPTSD)は,いよいよ国際疾病分類(ICD-11)における公式診断として登場することになり,わが国のトラウマ臨床において、そして一般の臨床においても広く使われることが予想される。 本書は,CPTSDに関する基礎知識から臨床応用までを網羅した,現在数少ない本格的な臨床書である。昨今,日常臨床において,親による心理的・身体的虐待や学校でのいじめ・体罰,各種ハラスメントなど,CPTSDと関連性の深い事態・病態が多く見受けられるが,本書は現場で対応の難しいケースについて治療への有効なヒントを提供することだろう。 さまざまな病態の背後にあるCPTSD,その適切な評価と治療的対応を詳述したわが国初の臨床書。

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  • 福沢諭吉「学問のすすめ」 ビギナーズ 日本の思想
    値引きあり
    4.2
    国際社会にふさわしい人間となるために学問をしよう! 維新直後の明治の人々を励ます福沢のことばは現代にも生きている。現代語訳と解説で福沢の生き方と思想が身近な存在になる。略年表、読書案内付き。
  • 福沢諭吉と中江兆民
    4.0
    明治日本の主要な課題は、近代国家の建設にあった。ただ、その方向に異論はなくとも、内容については議論が分かれ、西洋文明の受容に重大な役割を演じた福沢と中江も、対照的な反応を示す。ともに私塾を興すが、実学尊重の慶応義塾、古典教養に執着する仏学塾と、教育理念は両者の世界観を反映し相違を見せた。同年に没した思想家二人の文明論・国家論を、現代の問題関心から読み起こし、新世紀の展望を拓く。
  • 福沢諭吉の『学問のすゝめ』
    4.0
    君も賢くなれる、と諭吉は言った――。で結局、何を学ぶのか? いまだにベストセラー!!(当時20万部、岩波文庫71万部) 感動!興奮!泣ける!! 橋本治の熱血講義 全十七編のうち「初編」(冒頭たった10ページ)だけ読めばいい。 超有名なのに、みんな実は内容をよく知らない、 『学問のすゝめ』の魅力とは― 自由とは? 平等とは? 明治政府って何やるの? 天皇ってどんな人? 藩と国はどう違う…? まだ庶民が江戸脳だった明治5年に出版され、当時20万部の大ベストセラーとなった『学問のすゝめ』。列強侵略の脅威を一旦は免れたものの、その真の恐ろしさや近代化のなんたるかが全然わかっていない日本人に、諭吉は何を学べと言い、彼らを熱狂させたのか? 当時の時代背景や、ことばの意味、諭吉の思考回路もおりこんだ新感覚の解説本。そしてなぜ現代人も、時代の節目節目に、この本を繰り返し読んでしまうのか、その理由も明らかに! 蒙【バカ】が大嫌いな福沢諭吉の、蒙【バカ】への愛まで伝わってくる、感動の講義録。
  • 福沢諭吉 文明と社会構想(現代自由学芸叢書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「この間、日本の家族の変化は驚くほどである。フェミニズムは、近代という時代に生きる中で女性が感じてきた生きにくさは、女性が家族という領域に縛り付けられてきたことに起因すると論じた。しかし、家族の抱える問題は、女性だけをめぐる問題ではなく、近代という時代の作り出した社会構造全体に関わるものであろう。私たちは、いま、社会全体の構想を必要としている。本書で提示する福沢の議論が、そのヒントになることを願って議論を始めたい。」家族の関係および家族と社会との関連に注意しながら、福沢の議論を綿密に読み直し、福沢の文明論に迫る。 【目次より】 序 凡例 第一章 『文明論之概略』と文明化の道 第一節 基本的人間像と社会契約論 第二節 『文明論之概略』における転換 第三節 日本の独立と文明化の戦略 第四節 非合理な「情」と外向きの国権論 第五節 文明史の原理の再確認 第六節 立論の転換 第七節 学者と経世家への分裂 第二章 文明化のなかの女性と男性 第一節 文明化における女性のあるべき姿 第二節 男性の品行に関する現状改革論 第三節 男女交際のあるべき姿とその方便 第四節 人間のあるべき姿と人間関係の原理論 第五節 近代化のなかの家族 第三章 文明における個人と家族 第一節 西洋文明化における女性と家族 一 独立した〈個人〉の権利と女性 二 女性をめぐる家族内の人間関係 第二節 近代を超える福沢諭吉の思想 一 福沢の社会構想と家族 二 近代政治理論の到逹点 三 福沢の社会構想の意味 注 あとがき 文献リスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 中村 敏子 1952年生まれ。政治学者。北海学園大学名誉教授。 東京大学法学部卒業、北海道大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。 専門は、福澤諭吉研究と女性と家族の政治理論。 著書に、『福沢諭吉 文明と社会構想』『トマス・ホッブスの母権論』 訳書に、キャロル・ペイトマン『社会契約と性契約』などがある。
  • 福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」
    5.0
    生前、迷信だと思っていた「霊界」が実在することに驚き、あの世から見える日本の教育や文化、政治について苦言を呈す。福沢諭吉の個性がそのまま光る霊言集。「私は学校無料化には反対だ。一律ただにするという考え方は、学問の腐敗を生む以外の何者でもないと思うね」

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  • 福祉心理学〈日本福祉心理学会研修テキスト〉――基礎から現場における支援まで
    -
    近年、心理職国家資格として公認心理師が誕生し、かつ様々な福祉分野での課題がニュースで取り沙汰される中、“福祉心理学"の必要性について社会的なニーズが高まっている。 本書はこれらの現状に合わせて編まれた新たなテキストである。
  • 福島原発事故がもたらしたもの
    -
    福島原発事故がメンタルヘルスにもたらした特異な影響を、被災住民、行政職員、東電職員、支援活動にあたった医療者や心理専門職たちの言葉を拾いながら論じる。壊滅した精神医療保健福祉を立て直し、住民のメンタルヘルスを守る人々の本音と姿を収めた記録書。
  • 復職後再発率ゼロの心療内科の先生に「薬に頼らず、うつを治す方法」を聞いてみました
    3.9
    こころの病気は誰にでも起こりうること。それはあなた自身にも、あなたの周りにいる大切な人たちにもです。 本書で繰り広げられるのは、ひょんなことから心療内科のクリニックを受診することとなった27歳の女性が、「こころの病気」や「うつ病」、「いかに、うつを治すか」などについて学びながら回復していくプロセスを、わかりやすくリアルに伝える物語。 病気への理解をはじめ、医学的見地にもとづいた呼吸法、生活指導、認知行動療法などを通じて、「薬に頼らず、うつを治す」方法を知ることができます。 実際に、著者の亀廣先生のクリニックでは、うつ病の再発率の全国平均が47%となっているなか、これまで1800人以上の復職を実現し、再発率0%を続けています。 物語のなかで、先生は教えてくれます。 ・薬が効くのは、抑うつ症状のうち1種類だけ ・よいストレス、悪いストレスがある ・マインドフルネスで「今、ここ」に集中する ・コーピングで自分の対処法を見つける ・「概日リズム」を整えよう 先生と主人公との対話形式で、わかりやすく「うつの治療」を学べる画期的な本!
  • 復職支援ハンドブック 休職を成長につなげよう
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    休職から再び働けるようになるために,まず休職原因を自分の考え方や対人関係などさまざまな側面から分析し,1つ1つの問題を解決していこう。 本書では「Bio-Psycho-Social-Vocational」の視点から,体調管理・自己理解・コミュニケーション・業務遂行能力といった働くために必要な能力を,回復・獲得するための具体的なリワークプログラムを提示している。休職者の本人も,周りでサポートをする方,復職支援に関わる専門家にも読んでいただきたい一冊である。

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  • 復職のためのセルフ・トレーニング・ワークブック メンタル不調に陥ったときの処方箋
    3.0
    メンタル不調に陥った時まずはどうすればいいのか?仕事のストレスは誰にも相談できず、また家庭でのストレスが重なるという悪循環に陥ることも多い。本書は当事者の不安に寄り添いながら復職までをサポートする。

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  • 服従の心理
    4.4
    権威が命令すれば、人は殺人さえ行うのか?人間の隠された本性を科学的に実証し、世界を震撼させた通称〈アイヒマン実験〉――その衝撃の実験報告。心理学史上に輝く名著の新訳決定版。
  • 副総理・財務大臣 麻生太郎の守護霊インタビュー
    4.5
    従来のイメージをくつがえす未来志向の力強い本心が明らかに。 いまこそ、国家レベルの経営や成長戦略が必要だ! 経営的な視点から説き明かす教育、防衛、消費増税、福祉、原発、STAP細胞研究への鋭い見解! 「成長戦略を持っている大学なら建てるべき」 集団的自衛権を法律論だけで議論するのは間違い 国家なくして、国家経営も国民も存在しない 福祉国家をめざしたら日本は沈む 理想は国に頼らず、家族や親族、宗教で助け合う

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