児童書 - ほのぼの作品一覧
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 町で一番古いバスのがたぴしくんは、町のみんなをのせて走ることが大好きです。ところがある日、がたぴしくんは道の途中で止まってしまいました。修理工場に運ばれたがたぴしくんでしたが、エンジンはとうとうなおりませんでした。二度と走れなくなってしまったがたぴしくん。町が見渡せるすてきな広場に置かれ、子どもたちの遊び場となりました。それでも、がたぴしくんは走っている車たちを見るたびに、もう一度走りたいと思うのでした。そんなある満月の夜、がたぴしくんは泣いている迷子のきつねを見つけました。みんなを探してあげたいけれど、走れないがたぴしくんにはどうすることもできません。そのとき、月の光ががたぴしくんに降りそそぎました。そしてがたぴしくんのエンジンが動き出し、ついに走りだすことができたのです。年をとって走れなくなったバスが、ふしぎな満月の力によって再び走る姿を描いた、心温まるお話です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電車の中が商店街!? こんな電車にのってみたい! 夢が広がる「お買い物×電車」絵本! ガタンゴトン ガタンゴトン。3時になると、商店街の電車がやってきます。コウくんとおかあさんが電車に乗ると、そこには八百屋さんに花屋さん、ケーキ屋さんが並んでいます。「しゅっぱつ しんこう!」ガタンゴトン ガタンゴトン。電車が出発して、コウくんとおかあさんは、つぎの車両に進みます。パン屋さんの車両では明日の朝ごはんのパンを買い、魚屋さんの車両では釣りができます。本屋さんの車両では、あらら……電車の揺れで、おっとっとっと! ガタンゴトン ガタンゴトン。まもなく、まっくらトンネルに入ります。トンネルに入ると、おばけたちのお店が並んでいます。トンネルをぬけると、あれ? おばけの店員さんは!? 細部まで精緻に描かれた動物たちとお店の様子は、見ごたえたっぷり! ページを見返して何度でも楽しめるユニークな絵本。
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4.1日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 中2の初夏、氷川薫はある出来事から学校に行けなくなってしまった。家からも離れたくて、自分で見つけた全寮制のフリースクールに行くことに決めた。森の中にあるスクールには時間割はなく、なにをしても自由、勉強するのも自分次第。同い年の二人と仲を深めながら、ゆっくりとした時間を過ごし、薫は川辺で静かに自分の心に向き合う。そして、ずっと気がかりだったことを告げるために、ある人に会いに行く。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計130万部突破!(2022年6月現在) 映画「ゴーストブック おばけずかん」2022年7月22日公開! 人気沸騰中の童話シリーズ「おばけずかん」が、ゲームブックになりました。 「はい。わたし、はなこ。」 トイレのはなこさんの声が聞こえたら、返事をして外に出る? それとも 知らんぷり? 自分でページを選びながら読むので、読む人によってお話が変わる、「体験型おばけずかん」です! 「おばけずかん」の中でも特に人気の、「がっこう」編のおばけ15体が登場。 進むページをまちがえると、こわ~い思いをします。 「おばけずかん」シリーズをよく読んでいれば、だいじょうぶ!? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●内容紹介 『脳みそが柔らかーくなる絵本』 人気お笑いコンビ「トム・ブラウン」の“奇想天外”の漫才がまさかの絵本化!? パンを5つ がったいさせて さいきょうのパン キングパンを つくりたいんですよー パンです パンです パンです パンです チンパンジーです がったい!!!! ・・・果たして、キングパンは完成するのか――!? いったい、どうなっちゃうんだーーー!? 中毒的リズムと狂気的展開はそのままに、「トム・ブラウン」と「絵本」が奇跡の合体!! こどもも大人も、読んで笑って楽しめる!お笑いネタ絵本『がったい』はじまりはじまりー。 ●出演 トム・ブラウン 布川ひろきと、みちおの芸人コンビ。二人とも北海道出身。略称はトムブラ。「がったい」などの中毒性の高いネタで、圧倒的な人気を得ている。M-1グランプリ2018ファイナリスト。M-1グランプリ2023年敗者復活戦の漫才ネタは激賞された。 ●トム・ブラウンよりみんなへ 「僕達のネタが絵本に、しかも完全オリジナルのネタなので大人も子供も楽しめると思います。 ぜひお家、児童会館、歯医者さん等に置いていただきたいです。 それを見た子供が「永久歯と銀歯ががったい!」と言ったらお母さんは「どうなっちゃうんだぁー!?」と言ってあげて下さい。その子は未来のトム・ブラウンに育ちますよ! 僕らのネタを絵にしたらこうなるんだというのが見れますので見ないとキャーーーだよ!!」──布川ひろき 「僕達の漫才がまさか絵本になるなんてねー!! 僕達が、漫才を作る時に心がけているのはワクワクできるかどうかなんです!この絵本は子ども達の心をワクワクさせてくれますよー!!脳みそが柔らかくなりますよー!! あなたと私の頭の中が合体!!!」──みちお ●推薦コメント 「2人のカオスな世界が絵本でも味わえるなんて、、その中毒性に家族みんなでどハマり中!」───はなわ(芸人) 「ええっ!?あのトム・ブラウンのネタが絵本になったって!?ちっちゃい子がそんなの見ちゃったら想像と妄想が大爆発して大変なことになっちゃうんじゃないの???でも、そんな想像力が爆発的に豊かになった子どもたち……見てみたいかもーーっ!!!」──つの丸(漫画家) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「きい」と「私」は、ふたごの姉妹。ある日、お母さんに叱られたきいが家出をすると言い出した。ぬいぐるみや、お気に入りの物をどんどんリュックサックに詰めていく。どうしよう、本当にいなくなっちゃうの? 「ねえ、おかしたべてからいったら?」、「このえほん、まだよんでなかったね。」きいの家出を止めようと、行動にでる「私」。 5歳くらいの女の子の、あたたかい家族の日常を描きます。やわらかいタッチと、登場人物たちのこまかな気持ちの変化をとらえた表現で、作品の世界に引き込まれるでしょう。第34回講談社絵本新人賞受賞作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは? 1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか? 美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。 一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。 盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。 読みごたえのあるノンフィクション。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「おかたづけ」の楽しさに初めて出会う本】 ★累計1100万部、大ベストセラー著者こんまり初の絵本! ★アメリカ、イギリス、ドイツ、スペイン……待望の世界同時発売! キキとジャックスは、大親友。 でも、ふたりの性格は正反対。 キキはものを集めるのが好き。 ジャックスはものを片づけるのが好き。 そんなふたりが遊ぼうとしますが……たくさんの「もの」がじゃまをしてしまいます。 はたしてふたりは無事にお片づけをして、一緒に遊ぶことができるのでしょうか。 ▼ 世界を魅了し続ける片づけコンサルタント、こんまりこと近藤麻理恵と、 児童書部門で数々の賞を受けてきた人気絵本作家、サリナ・ユーン。 2人の奇跡のコラボレーションによって、 「片づけ」と「友情」をテーマにした 世界に2つとない、ときめく物語が誕生しました。 ******* <こんまりからのメッセージ> 私は5歳から片づけに興味を持ち、 幼い頃からずっと片づけに魅了されてきました。 そして母親になってからは、 どうしたら子供たちにお片づけの楽しさを伝えることができるかな? というのが私のテーマとなりました。 そうしてできあがったのが『キキとジャックス』です。 この本を手に取っていただいたあなた、 そしてご家族のみなさんの毎日が、 片づけによって、ますますときめくものになりますように。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 越野民雄と高畠純の名コンビが贈る、ハッピータイム。 ページをめくると、キスがいっぱい。 たくさんの動物と、キスしちゃおう。 ひとりさみしい時だって、 絵本のみんながキスしてくれて、 絵本のみんなにキスをかえして。 やさしくて、あったかくて、しあわせなきぶんだね。 茶目っ気あふれる文と、アーティスティックな絵が、みんなにハッピーを届けます。 きょうは、だれとチューする? 絵本の中で思う存分、スキンシップ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する絵本作家の一人であるいもとようこさんの作品世界は、独特の技法を用いた温かい作品世界が、たくさんの読者に愛されています。 『いとしの犬 ハチ』や『てぶくろ』など大切なものはなにか?をテーマに作品づくりを続けるいもとようこさん。 新作ではずっと考えていたというスマホと人間との関わりについて取り上げています。 ある日、大切なものを落として、きつねのがっこうにやってきた人間の男の子。 その学校で学んだことは……? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キナコは、ネコです。ネコだけど、あたしの妹です。なのに、ママが、赤ちゃんが生まれるからって、キナコをおばあちゃんにあずけようって言いだした。あたしはそんなの絶対にヤダ! キナコを預けるくらいなら、赤ちゃんなんていらない! キナコはあたしが守るってきめた。キナコをおばあちゃんちに連れていかれないように、学校に連れてきて、倉庫に隠した。でも、キナコがどこかにいなくなっちゃった……。「ママのせいじゃん! ママがわるいんだよ。ママがキナコのこと、じゃまにしたから、赤ちゃんばっかりだいじにして。キナコが いなくなっちゃったのは、ママのせいだもん!」 いっぱいいっぱいどなって、わーって、ないた。「ごめん。ごめんね」 ママは、あたしを ぎゅってした。家族が増えることに対する戸惑いや葛藤を通じて、少しずつ成長していく女の子の物語。第39回日本児童文芸家協会賞受賞者による幼年童話です。
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3.3高校の同じクラスの、内気な子、派手な子、運動系、お調子者、・・・みんな同じ場所にいながら思っていることが違う。好きな相手も、好きな気持ちも、それぞれのつぶやきに、秘めた思いを知ったり、意外な一面を見たり、しだいにどの子も応援したくなる、友だちが増えるような1冊。
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4.0本人の意思を考慮することなく学校を休ませて中学受験のための勉強をさせたり、言うことをきかないとほっぺたをぶったりと、わが子を自分の思い通りにしないと気が済まない、過干渉の母。そんな母を新潟に残し、父とともに佐渡へ転校してきた、中学2年生の史織。好きなこともやりたいこともなかった史織は、カフェ&映画館の「風のシネマ」をオープンした祖母やクラスメイトと交流する中で、次第に大切なものに気づいていく。そして、ついに、母との対決の時が……。自分の「居場所」を見出す、少女の葛藤と成長の物語。全体の構成は次のとおり。第一章 佐渡へ/第二章 瑛太/第三章 いす/第四章 中学校/第五章 廃墟/第六章 風のシネマ/第七章 サグラダファミリア/第八章 近所のコロッセオ/第九章 手紙/第十章 作戦会議/第十一章 おばけ屋敷/第十二章 ニューシネマパラダイス/第十三章 母/第十四章 わたしの場所
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3.0脳腫瘍の天音は「3年生存率70パーセント」・・・・・・ だから、今、“本気の恋”がしたい わたし、鈴原天音。じつは、わたしの頭の中には爆弾があるの。 3年生存率70パーセント・・・・・ 3年後、生きていられるかどうかわからない。 だから、せいいっぱい今を生きようって決めたんだ。 わたしね、ずっと夢見てた。好きな人ができたら、 世界でいちばんの恋をしたいって。 だって、大人になるまで待っていられないから。 1年でも2年でも、“100年分に思える恋”がしたい! 〈小学中級から、すべての漢字にふりがなつき〉
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3.8千葉県立作草部高校、最寄り駅は総武線・西千葉駅。 生徒たちはそこから県内のいろいろな場所へと帰っていく。作草部高校1年の教室で「深田さんのことが好きです」と書かれた匿名のラブレターが教室でひろわれたことから始まる、6人それぞれの恋の物語。 「1・2番線 西千葉クエスト」 千里は朝の教室で、『深田さんのことが好きです』と書かれた紙を教室で拾った。 送り主の名前はない。やって来た中村くんたちクラスの男子にも見られ、深田さんこと麻那本人は困惑気味。「いたずらでしょ」なんてその紙を回収した。 中学時代にバレー部部長で人間関係で苦労した千里は、高校では帰宅部。二学期までは文化祭実行委員など学校行事に積極的に関わってきたが、三学期になって手持ち無沙汰になってしまった。 そんな千里の家は学校から徒歩五分。高校入学と同時に西千葉に引っ越してきた。高校の近くでラッキー-だと思ったのは束の間、友人たちのように寄り道したりしたかったと思うように。同じクラスの守崎さんは彼氏ができ、麻那も匿名のラブレターをもらったりしているのに自分は浮いた話一つない。 あるとき、文化祭実行委員で一緒だった二組の男子・白井くんも西千葉に住んでいることを知る。白井くんは西千葉が地元で、近所のお店や公園などを教えてくれた。 こうして暇なときに教えてもらった場所へ行ってみるも、特別楽しいとは感じられなかった。それもそのはず、白井くんにとってそこは地元の友だちとの思い出がある場所だが、自分にとっては思い出も何もない場所でしかない。 もくじ 1.2番線 西千葉クエスト 3.4番線.走りたいあの子 5.6番線.私を知らない彼 7.8番線.続きのない小説 9.10番線.続きを作る小説
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『きみのことが だいすき』の著者が贈る、あなたの心にそっと寄り添うメッセージ絵本 小さなどうぶつたちが暮らす森では、夜になると、どこからか話し声が聞こえてきます。 だれかに会いたくなって、やさしい声が聞きたくなって…… 月明かりの下でおしゃべりを始めるどうぶつたち。 「きみが いてくれたから、今日は いい日だったよ。」 「ぼくはね、うまくいっても、きみが すき。うまくいかなくても、きみが すき。」 心細いとき、あなたの心にそっと寄り添ってくれる、温かい絵とメッセージがつまった絵本です。 新月から三日月、満月になり欠けていくまで、約30日の月の満ち欠けの移ろいも楽しめます。小学校高学年から。 作・絵:いぬい さえこ プロフィール:フリーのイラストレーターとして10年以上活動。現在は「絵でこころに寄り添うこと」を大切に、オリジナルの小さな生きものたちの絵を発表中。著書に『きみのことが だいすき』(弊社刊)がある。
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3.8ビッグバンから きみが生まれるまでの138億年が 5分でわかる! 「どうやって生まれたの?」と、お子さんが聞いてきたら、この絵本の出番です。 きみが生まれるまでに、すごいことがおきたんだよ。 さぁ、きみが生まれるまでの、なが――い旅が はじまるよ! 【監修者からきみへ】 専門的な科学用語や年代表記を使わずに、世界のなりたちをやさしく紹介しています。学術的にも正しい順序で生命の進化が描かれており、芸術作品と言ってもいいくらい。 この物語を読み終えたきみは、今の自分が存在するには自身の年齢では足りず、自分が生まれる以前の138億年が必要だったのだということに気づいていることでしょう。私たちは誰もが138億歳であり、この世界のすべてと関わっているのです。 ―― 国立科学博物館 北山太樹
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ぴっぽのたび』の刀根里衣が描く、 深く透き通った青色の世界 主人公は2匹のネコ。湖にうかぶ“キラキラ光るもの”を、大好きなシロにプレゼントしようと悪戦苦闘するクロ。水中から戻ってくると“キラキラ”は消えており、クロはしょんぼり。しかし、その横でシロはやさしく微笑んでいる。なぜなら、大切なものはふたりの心のなかにあることを知っていたから……。ハートウォーミングなメッセージを、作家が表現したかったという、どこまでも深く、どこまでも透き通った、青色の世界とともに語りかける珠玉の一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本では古来から、この世に存在するすべてのものに神さまが宿っていると考えてきました。それらの神さまは、人間を見守って多様なご利益を与えてくれる存在であり、同時に、ときに自然災害などとして襲いかかる恐ろしい存在でもありました。こうした、素朴な自然崇拝や先祖崇拝と、この国をつくってきたご先祖さまたちの物語・伝説が合体したのが神道です。 本書は、その神道のエッセンスを、小学生にもわかるようにユーモアあふれるイラストと言葉で解説する超入門です。「神さまは何人いるの?(八百万の神の国)」「神道と仏教は違うもの?(神道の歴史)」「神話でよみとく日本の成り立ち」「神話の神さまたちの系図」「神社ってどんなところ?」「日本の暮らしに生きている神道(年中行事・風習)」などなど、小学生にとっては「不思議な世界」である神道に、楽しく興味を持って入り込めるつくりになっています。
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3.4■子どもたちの勇気とアイディアに胸がアツくなるユーモア絵本! 「愛おしさ、怖さ、微笑ましさ、爽快感。絵の中に全部があります」 (『大ピンチずかん』『しごとば』作者・鈴木のりたけ) * ピュウ~ッ! 「あーっ!!」 つよい かぜが ふいて、きゅうしょくの こんだてひょうが とばされてしまいました。うけとったのは くもの うえで くらす こおにたち。 「シチュー……。よだれが でそうな なまえだ」 「よし!」 こおにたちは、きゅうしょくを たべに しょうがっこうへ いくことにしました。 みんなの きゅうしょくが だいピンチ! こおにたちから きゅうしょくを とりもどせるの!?
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あしたはみんなで、あしたはぎょうざ。 あしたはみんなで、あしたはぎょうざ」 ふだんは、パパ、おにいさんとはなれて、ママとおじいちゃん、おばあちゃんとくらしている少女シャオチン。 明日はお休みなので、パパとおにいさんもいっしょに、ぎょうざをつくって、みんなで食べるのです。 おじいちゃんは庭から野菜をとってきます。 おばあちゃんは小麦粉から皮をつくります。 おかあさんはぎょうざのあんをつくります。 「1、2、3。そうしたらくるっとまわして、 えーと、1、2、3でぎゅっとする……できた!」 シャオチンは、はじめてのぎょうざのあんを皮で包みました。 たくさんのぎょうざが包めたら、さあパパの出番ですーー。 料理家のウー・ウェンさんの原点、少女時代の家族の思い出が絵本になりました。 みんなで作って、みんなで食べる。 幸せな食卓の思い出です。 *すべての漢字にふりがなつき *ひとりで読むなら小学校3年生くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 恐竜たちの楽しい運動会。 フクイベナートルが実況する、恐竜たちの運動会。翼竜の空飛ぶ卵運びレースや、トリケラトプスとステゴサウルスの力自慢つなひき、ティラノサウルスとマメンチサウルスのスピード競争など、子ども達に人気の恐竜、翼竜、海のいきものが、21体も登場して大にぎわい!巻末には豆図鑑もついています。 平和で楽しい恐竜たちの一日を、日本絵本賞受賞作家のたしろちさと氏が今回もコラージュの手法でいきいきと描きました。おもわず触りたくなるような恐竜たちの、愛嬌たっぷりのお話に、心踊ること間違いなしです。 ※この作品はカラーです。
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 恐竜のお医者さんのにっこりほっこり絵本。 『きょうりゅうオーディション』『きょうりゅううんどうかい』に続く、たしろちさと氏のほっこり恐竜絵本第3弾。今度のベナートルさんは、恐竜のお医者さんをやっています。 ステゴサウルス、ケツァルコアトルス、ティラノサウルス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、トリケラトプスなど、恐竜たちが次々と病気やケガなどの相談にやってきます。 でも今日はベナートルさんにとって大事な日。いそいで行かなければならない用事があるのです。いそぎたいベナートルさんと、呼び止める恐竜たちのかけあいも楽しく、思わずにっこり笑えます。 最後はベナートルさんがいそいでいた理由が分かり、ほっこり大団円。 ※この作品はカラーです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの腕が短いのは、なんでだろう? 恐竜は、どんな色やもようをしていたのかな? 世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。 「?」を「!」にするための第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。 本書は、国立科学博物館の恐竜研究者と一緒に作った、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくたちは いつだって 友だち!台湾では知らない子がいない、大人気の「きょうりゅうバスシリーズ」第2弾。ベストセラー作家・リン・シャオペイが描く、やさしさあふれる恐竜ファンタジー。もしも、恐竜に乗って学校へ行けたら!?コンロン小学校のバスは、なんと きょうりゅうくん!大きくてやさしいきょうりゅうバスに、子どもたちはみんな大喜び!きょうりゅうくんは、みんなを乗せてドスンドスン。愉快に学校へ向かいます。でも、なんだかうまくいかなくて……。ぼくたちは いつだって 友だち!子どもたちときょうりゅうくんの心の触れ合いを描くファンタジー。『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)で産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞した、人気作家リン・シャオペイが贈る、心に灯がともるやさしい作品です。★世界12か国の「学校の行き方」紹介ポスター付き!お話を楽しみながら、通学文化や世界への興味が広がります。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恐竜が大好きな少年が、恐竜だらけのふしぎな遊園地「きょうりゅうゆうえんち」を旅するお話。ディプロドクスの観覧車やスピノサウルスのウォータースライダーなど、恐竜たちが躍動するアトラクションが次から次に出てきます。見開きいっぱいに広がる大迫力の絵では、90種以上の恐竜が登場し、縮尺もリアルに表現。恐竜たちとの交流を通じて変化する少年の心の成長も繊細に描きだします。
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4.0>>奇想天外! お菓子が大好きなオニババとなずなたち姉弟の、唯一無二なはちゃめちゃ妖怪コメディ!<< ザッ! 何かが木の上から飛びおりてきて、二人の前に立ちはだかりました。 おばあさんです。ボロボロのきものを着たしらが頭のおばあさん! 「ギャアアアアアアアアア!!!!」 二人は、心ぞうが、10000000mもかなたにふっとんだみたいになって、グルリと向きを変えると、むちゅうでにげだそうとしました。 でも、おばあさんときたら、ビョ~ンッ!! 二人の頭の上をラクラク飛びこえて、通せんぼしてきたんです。 あわてて、また向きを変えたら、またビョ~ン! おばあさんはまた、二人の頭の上を飛びこえて通せんぼして、 「だれのウワサしていたんだい?」 ゾクゾクするようなしゃがれ声でささやいて、二人の腕をグッとつかみました。 (本文より) シラギク山に住むオニババに遭遇した姉弟のなずなとせり。おっそろしいことに、オニババったら、やわらかい子どもが大好物だって言うんです。子どもより、もっとおいしいものがありますよ!と駆け込んだのは町のコンビニ。だって食べられるわけにはいきませんからね。やわらかいシュークリームを紹介すれば、きっと気に入ってくれるはず……でしたが、お菓子を食べすぎたオニババはその場にぶっ倒れてしまい!? なずなとせり、大ピンチです! イラストを担当するのは漫画家・アニメーターのかずきおえかき。奇想天外な世界を大迫力でお届けします! 【対象:小学校中学年以上】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北の国から、風の子のこがらしぼうやが、大きなうちわをかついで飛んできました。しかし、こがらしぼうやが地上におりていくと、野ネズミたちもアカリスたちもみんな逃げてしまいます。こがらしぼうやには、なぜみんないなくなるのか、わかりません。こがらしぼうやは、洞窟をみつけ、そこで休むことにしましたが、そこには、じょろうグモばあさん、大ガマガエル、トカゲ、ゲジゲジ、ミミズ、ムカデ、ナメクジなど、森のきらわれものたちが住んでいました。こがらしぼうやは自分自身も、まぎれもなくきらわれものの一員であることがわかり、悲しくなります。翌朝、子ネズミが行方不明になったので助けてほしいと、野ネズミ母さんがこがらしぼうやのところにやってきました。こがらしぼうやは一人の力では無理だと悟ると、洞窟の仲間に力を貸してほしいと呼びかけます。すると……。心あたたまる幼年童話。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンタジーの名手あまんきみこが描く心温まる世界が、二十年の時を越えて復刊したものを電子書籍化しました。小さな北風の子が、生まれて初めての旅にでました。出発の時、お母さんが「北風は南風のように、動物や人間に喜ばれない。でも、北風も立派な風なんだからね」と言われて旅立ったのですが、やはり皆に敬遠され、心を痛めていました。そんな時、一本のいちょうが呼んだのです。「私の葉っぱ全部落としておくれ、根元で寒さに震える子猫を温めてあげたいから、手伝って」と。いちょうを気遣う北風の子と、子猫を気遣ういちょうの木。そこには自分を超えた大きな愛が、存在していました。このお話の中で始めての旅をする北風は、人生の荒波に飛び出したこどもそのものです。そしていちょうの木はといえば、こどもが活躍できる場を見出し、大きな愛のお手本を見せてあげられる大人です。心を描いた作品として長年小学校の道徳の副読本としても、愛された作品です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第42回講談社絵本新人賞受賞作! 「ほんじつ ごご2じごろ おおばまち にらやまの ぎょうざが いなくなり さがしています。とくちょうは……」町の放送を聞いたとしおくんはびっくり。 ぎょうざが消えた!? なにがあったの? ぎょうざ、どうしたの? 考えをめぐらせるとしおくんでしたが……。 講談社絵本新人賞の選考会でも絶賛された餃子愛に包まれた玉田美知子さんのデビュー作。 「設定も緻密で、お話もおもしろい、作者の妄想力に感服。満場一致でごちそうさま!」(講談社絵本新人賞選考委員 絵本作家・三浦太郎さん) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ひょうたんぬまの10ぴきのかえるのうち、1ぴきが重い病気にかかりました。ぎろろんやまのキノコが病気に効くときいて9ひきは旅立ちましたが、そこはおそろしい山だったのです。
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3.0さやは、都会でくらす女の子。近所のおばあさん、ねね子さんから、お月見にさそわれて、友達といっしょにねね子さんの家に行きました。ねね子さんのお庭は大きくて、草がおいしげっています。 ススキをかざったあと、真剣な顔になって、「みんなに、ものすごく大きなひみつを、見せることになるんだけど、いい?」という、ねね子さん。なんと、ウサギににた、テンテンという宇宙人が登場しました。ねね子さんの庭にいたというのですが……。 季節や行事をテーマにした童話のシリーズ「おはなし12か月」。1年12か月、各月の行事や季節感をテーマにした創作童話を、12人の豪華執筆陣に書き下ろしていただきます。 ●シリーズ「おはなし12か月」の特色 ・直木賞、野間児童文芸賞等、多数の受賞作家や、「青い鳥文庫」のベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・物語の楽しさを味わいながら、日本の豊かな季節感に親しむことができ、その季節や行事に愛着がわきます。 ・高畠純氏、田中六大氏ほか、イラスト陣も豪華。すべての場面にイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録した「まめちしきのページ」で、行事の背景も学べます。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しまうまたちの、みちたりた、まいにち。 朝も、昼も、夜も、ぼくらは毎日、草をはむ。ときには草の気分になったり、草の歌をうたったり。しまうまたちの、単純だけど満ち足りたくらしを、気持ちい~い絵でつづる絵本。 ・作/おくはらゆめさんからのメッセージ くさを はんでいる シマウマを見ながら、 いっしょに 口を もぐもぐ動かしていたら シマウマが 話しかけてきました その おはなしを えほんに描きました 気のせいかなあ? 気のせいじゃなかったら いいなあ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くしカツさんの串には、なぜか一緒にネギやら、みたらしだんごやら、きりたんぽ鍋のたんぽやら……。「きみら、はよ自分の串さがしや。きゅうくつでたまらん」くしカツさんは、早く縦になりたいので、みんなの串をさがしに行くことにしました。みたらしくんは、隣のだんごにベタベタするから嫌だといわれ、ネギくんは隣の鶏肉とケンカをして、たんぽくんは火であぶられていたら、熱くて飛び出してしまったようです。串をさがしていると、お箸やまち針などにであいますが、どれもみんなの串ではありません。途中、黒猫がネギのない焼き鳥を狙っているところに遭遇しました。すると、くしカツさんの串にささっていたネギくんが黒猫に襲い掛かり、焼き鳥を助けたのです。やっとネギくんと焼き鳥が仲直りをしましたが、まだくしカツさんの串には、だんごとたんぽがささっていて……。リアルに描かれた食べ物たちが愉快に活躍する、関西弁が光るユーモア絵本!
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3.3わたしにとって一番大事なのは、母に怒られないようにすること。 だけど、勉強や家の手伝いを、どれだけがんばっても、ほめてなんてもらえない。 どうしたら、お母さんはわたしを愛してくれるんだろう? 常に母の顔色をうかがい、苦しい毎日を送っていた中3の莉子は、 塾の帰り、長い黒髪の美しい少女・澪に出会う。 「あたりまえを強要されるのっておかしくない?」 学校に行かず、自由に生きる澪に莉子はひかれていく。 塾が終わると、駅前の「パレット広場」で澪と落ち合い、 夜9時半までのわずかな時間を一緒に過ごすようになった。 この気持ちに名前なんてつけられない。でも今は、澪といっしょにいたい。 かけがえのない存在となっても、莉子は澪に母との葛藤を言わずにいた。 ところがある日……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。第2回配本は『くじらのいるこみち』。住宅街の外れ。「へたさん」というおじいさんの家の前だけ土の道が残り、草木の花が咲く。頑として舗装を許可しない。近所に越してきた「ゆかちゃん」は土の道が大好き。雨後の水たまりはゆかちゃんの「海」。金魚を放そうとして止められる。翌日、たくさんの魚が、次の日には大きなクジラが現われる。自在なタッチで自然・人・いのちを鮮明に描く、はたこうしろうによる路地の小宇宙。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここにもそこにもあそこにも、いろんなくだものくだものだらけ。さがしてみつけてかんがえて、ほらほらどうぞやってごらん。 〈ななほんのばなな〉やあ、ぼくたちはばなななのだ。おや? おさるが7ひきかくれているぞ。めいろをたどりながら、おさるのしっぽをさがしてね。 〈ぶどうがぶっとんだ〉おっす、おらたちぶどうずら。あそんでいたらばらばらになったぞ。なんこずつぶっとんだか、かぞえてくれ。 〈まんごーでまいご〉おいどんは、まんごーですたい。よーくみてみんしゃい。おほしさんが7つかくれとるばい。 〈なしのはなし〉ごきげんよう、わたくしはようなしですわよ。からだのいちぶがどこかにいっちゃったわ。ぴったりはまるかたちをみつけてほしいの 迷路や絵さがし、まちがいさがしといっしょに、だじゃれも楽しめる!
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3.5世界ひげ大会にでて、チャンピオンになるぞ! とつぜんそう決めたおじいちゃんを、孫のヨーヨーがいっしょうけんめい応援します。だっておじいちゃん、最近元気がなくて心配だったから。口ひげをのばし、手入れをし、さてどんなかたちに刈りこむ? おじちゃんと孫の友情を、ユーモラスな語り口とイラストでいきいきと描きます。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気イラストレーターsericoさん作・絵。家族で一緒に朝ごはんを食べる喜びを伝える食育絵本。ある朝早起きしたくまくんは、とびきりの朝ごはんを探しに出かけます。くまくんと一緒に森の動物たちやおいしそうな朝ごはんと出会いながら、小さな冒険を楽しめます。子どもたちの「おいしそう!」「食べてみたい!」という食への興味・意欲を引き出し、朝ごはんを家族で一緒に食べることの喜びを伝える絵本です。巻末では「くまくんのかんたんトーストアレンジ」を多数紹介。ぜひおいしい朝ごはんトーストを真似してつくってみて下さい。“おうちごはん”の時間がいつもより楽しくなること間違いなしです!
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3.5この絵本は、2017年7月5日に九州北部豪雨で被害を受けた 福岡県朝倉市杷木志波 (はきしわ) ・平榎 (ひらえのき) 地区が舞台になっています。 著者が現地の方との出会いを通じ、滞在し、子ども達や地域の方々と語り合い、その中で物語が生まれていきました。 人は生きていく中で、思いもよらない不安や絶望・突然の痛みに出会うことがあります。一人ではどうにもならないと感じてしまうこともあるでしょう。 そんなとき、だれかとの「出会い」に支えられ、新しい物語が紡がれていく。そしてまた新しい出会いが起きる。まるで星を辿り、航海をするような。 くまとかきのみの物語を通して、ともに寄り添い、感じ合あうことを改めて、あなたと分かち合いたいと思っています。 この物語があなたを支える心の杖となりますように。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずる賢いきつねどんと気のいいくまどんが登場する、ロシア民話をベースにした物語です。きつねどんは、くまどんを利用しようと悪巧み。「この種を一緒にまこうよ」と誘っておきながら、理由をつけてちっとも働きません。きつねどんは「くまどんのほうが働いているんだから、実がなったら地面の上はくまどん、したはおいらって分けようか」と提案しますが、実ったものはなんと大根! くまどんの分け前は、地面の上の葉っぱだけです。しかしくまどんは、相手を責めません。そんなある日、きつねどんを大きく変える大事件。くまどんの優しさはきつねどんに伝わり、悪巧みを悔い改めることになったのです。それから二人は、大親友! とことん相手を信頼するくまどんの優しさに、最後にほろりと感動させてくれる心温まる物語です。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないと思ったんだ」というクマの子始め、動物たちの姿を通して「生きること」を考えさせる9つの物語。不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがそっと寄り添ってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品集。文庫書き下ろしで「たいそう立派なリス」「聞いてくれますか」の2編を新たに収録。
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4.3【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 くま一家のはじめてのクリスマス。 くま一家は冬眠をするのでクリスマスをしたことがありません。でもお父さんぐまは、クリスマスのイルミネーションできらきら輝く街の様子がうらやましくてしかたありません。とうとう冬眠を先にのばして、クリスマスというものをしてみることにしました。 眠気をがまんしながら、サンタさんに手紙を書き、プレゼントを入れてもらう靴下を編み、ツリーを飾り付け…準備は着々と進みます。 あこがれのイルミネーションも、電器屋さんから買ってきました。ツリーもきらきら、おうちもぴかぴか、さあすてきなクリスマスの始まりです。 でもケーキを食べると、またしても眠くなってきました。くまたちは明日の朝、サンタさんからのプレゼントを開けるためにも、もう今夜は休むことにしましたが……。 くまたちがクリスマスに向けて一生懸命準備するさまが愛おしい、クリスマスシーズンにぴったりの一冊です。 ※この作品はカラーです。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で楽しむ、季節と行事のよみきかせ絵本 お正月は、どんなふうに来るのかな? 新しい年を迎えるわくわくする気持ちと、元旦のおごそかな気持ち……。子どもの目で見た「年越し」を描きます。 ※よみきかせ 3歳ごろから/ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 約2年で子育てを終えるツキノワグマの親子が教えてくれる”子離れ””親離れ”の意味とは?親子の時間がより愛おしくなる! 「泣ける」の声続出! くまの親子が教えてくれる 「子の自立」の本当の意味とは? こぐまの”ポーロ”が母親から自立していく姿を描いた 感動絵本『くまのこポーロ』。 原稿を一部改稿して『くまのこポーロ たびたちのもり』 として生まれ変わりました。 日本のみならず韓国でも「とにかく泣ける」「心があたたかくなる」 と人気の本作が描き出すテーマは「子の自立」です。 親として子育ての最終目的は、 子どもがしっかりと自分の足で立てるようになること。 その日に向かう日々の積み重ねは、親の、子の、生きる力になります。 そして、親子でいっしょにいられる時間は意外と短くはかないことを、 約2年で子育てを終えるツキノワグマの親子が教えてくれます。 親子で過ごす日々がいとおしく、誇らしく思える絵本です。 著者は『野の花えほん』などで人気の作家、前田まゆみさん。 愛らしいポーロの成長の丁寧な描写はもちろん、 場面を彩る細密な植物画も必見です。 前田 まゆみ(マエダマユミ):大学で英文学を学びながら、洋画家の杉浦祐二氏に師事。1994年頃から作家活動を始める。植物、動物を中心とした自然科学系の絵本をおもに手がける。著書に『野の花えほん』『いきもの図鑑えほん』(あすなろ書房)、『えほん般若心経』(春秋社)など。翻訳書に『翻訳できない世界のことば』(創元社)がある。『あおいアヒル』は第67回産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞。京都市在住。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ぼくのパパはライオンでママはくま。 プースはライオンのお父さんと熊のお母さんから生まれたくまのこライオン。 お母さんは冬眠するので、冬のあいだはお父さんとふたりで過ごします。 お母さんが目を覚まして家族がそろう春になると、みんなでピクニックや川遊びに行ったりします。 妹のうららはお父さんにそっくりでお肉が大好きだけど、プースはお母さんに似ているのでお魚や木の実やはちみつが好き。 そして、つぎの冬はお母さんと同じように眠くなってきました…。 作者はドイツ在住のイラストレーターで、本書が絵本デビュー作です。 文化や性質が違う者同士がお互いを認め合い、尊重しながら暮らしていきたいという作者の願いを動物に託して楽しく描きます。 子どもから大人までそれぞれの価値観で味わうことのできる絵本。 (底本 2017年10月発行作品) ※この作品はカラーです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の子になりたいとずっと悩んでいたテディベアのトーマス。 それを打ち明けたら、大好きなエロールはもう友だちじゃなくなってしまうだろうか…。 本当の自分を打ち明ける勇気を持ったテディベアと、 そしてそれを知らされた親友のエロールの返事は……。 「大事なのはきみがぼくの友だちだってことさ」 ジェンダーと友情についてのやさしいお話。 作者のジェシカ・ウォルトンの父は男性から女性に性別移行したトランスジェンダーだった。ジェシカは、自分の息子エロールに読んで聞かせるトランスジェンダーをテーマにした絵本を作りたいと思ったことがきっかけで、自分でこの絵本を制作した。 本文は、すべてひらがなとカタカナ。幼い読者がひとりでも読める絵本です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏の夕方、ベアールとタタンが出会ったのは、ちいさなおばけのププル。こわがりのププルは、おどかすことが苦手です。そこで…。