カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに

カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに

小説・文芸
1,265円 (税込)

6pt

4.5

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


ヤギとオオカミという、本来であれば天敵同士の間に生まれた「種をこえた友情」を、ときにユーモラスにときに切なく描いた絵本「あらしのよるに」シリーズ。
信じ切る大切さを描いて、子どもから大人まで多くの読者に愛されて累計380万部を超えるロングセラー絵本です。

講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞作。小学4年生国語教科書《光村図書》にも掲載されました。
TVアニメ化、映画化、歌舞伎化など、さまざまに展開しています。

今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。(作家きむらゆういち)

「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。子どもも大人も、おなじです。」――立川志の輔(落語家)


◎「あらしのよるに」シリーズ全7巻
その後、「新あらしのよるに」シリーズとつづきます。

<1巻>あらしのよるに――種をこえた友情はなぜ生まれたか?
<2巻>あるはれたひに――友情は食欲に勝てるか?
<3巻>くものきれまに――秘密の友だちって、いろいろたいへん。
<4巻>きりのなかで――仲間か? 友だちか? それが問題だ。
<5巻>どしゃぶりのひに――生きるためには、うらぎりも必要なのか?
<6巻>ふぶきのあした――この友情は、もう誰にも止められない……。
<7巻>まんげつのよるに――2ひきの友情ははたして永遠?

◎「新あらしのよるに」シリーズ

<1巻>あいことばはあらしのよるに 2025年3月発売予定
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    あらしのよるにシリーズ
  • タイトル
    :
    カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに
  • タイトルID
    :
    1792226
  • ページ数
    :
    52ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    100MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さいご、ガブとメイが川にとびこんだからびっくりした。にげ道がなくなったからとびこんだんだと思った。次のお話を先に読んでしまったから、こんどはこの次に次のあらしのよるにシリーズ6を読んでみたい。

    0
    2024年10月14日

    Posted by ブクログ

    ガブとメイが、ソヨソヨとうげで会う約束をした日、
    折りしもその日にオオカミたちはその場所にヤギ狩りに行くことを決める。

    ガブはなんとかメイを逃がしたのだが、
    ガブとメイが一緒に歩いているところを一匹のヤギが目撃し、
    それが森中のうわさになり、
    ヤギたちにもオオカミたちにも知られてしまったのだ。

    必死にお互いを守ろうとするガブとメイだったが・・・。

    お互いの種族たちの壁はあまりにも大きかった。

    お互いをもう一度あわせ、自分たちの種族に有利な情報を
    お互いから引き出すように迫る仲間達。

    ふたりのことは、自然が味方してくれているように思う。

    それは、『あらしのよるに』を読んだときから、
    ずっと感じてきたことである。

    どしゃぶり、そして、いなずま。

    どんなにお互いの種族が敵同士でも、
    ふたりがお互いをかけがえのない存在だと思っているかどうかは、
    コミュニティーはまったく関係なく、
    自然の中に、ふたりっきりでいるときに見えるのだと思う。

    まったくコミュニティーを無視して生きることはできないが、
    究極にはふたりの関係は、ふたりがお互いをどう思っているかで決まる。

    どしゃぶりの中、いわのうえでお互いを支えあい、たおれこみ、
    ぬれてつめたくなった体に触れたのは、相手のぬくもりだった。

    そのあたたかさが、お互いに本当のことを話させたのだと思う。

    いや、言葉を必要とせずに互いを理解した。

    ふたりには、もうこの答えしか、なかったのだと、思った。

    0
    2010年01月17日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第五弾。秘密の友達になった二匹だったが、それがお互いの仲間にばれて・・・監視される中で会った二匹の取った行動は・・・。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第5弾。ついにガブとメイの秘密の関係が仲間にバレてしまいます!
    お互いの群れが思惑を抱えながら二人を会わせる展開は、ハラハラしっぱなしで目が離せませんでした。
    タイトルの通り、どしゃぶりの雨が二人を隠すのですが……あまりにも気になる展開で今回は終わり。早く続きが読みたいです!

    0
    2026年06月19日

    Posted by ブクログ

    ついに、ひみつの友だちのことが、仲間にばれてしまいます。
    仲間をとるか、友だちをとるか・・・
    心揺れるオオカミのガブとヤギのメイ。
    二人とも優しすぎるから、苦しむんだよね。

    0
    2014年06月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とうとう、ひみつがバレた!
    なんて、仲間だ。
    でも、仲間が言っていることもわかる。
    でも でも 受け入れてもらえないだろか・・・
    あの夜の出会いが、こうまで発展するなんて。
    ガブとメイの関係は、いいな。
    ガブ〜
    メイ〜
    ハラハラ
    ドキドキ とまらない!

    0
    2025年05月28日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とうとう仲間に秘密がバレてしまった。
    それでも友情を取って共に逃げ出した2人。なんとか無事に生き延びてほしいと願ってしまう。
    ラストは続きがあるものと思うが、ここで終わりで想像力におまかせとも取れる終わり方。

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    偶然の出会いから友達になったオオカミのガブとヤギのメイ。
    秘密の関係が、仲間にバレ、「たべるものと友達になれるのか?
    もし、そうだとしたら、俺らは飢え死にだ。」とお互いが相手をだますように、
    持ちかけられる。生存と関係。生存なくば、関係もなく、
    関係なくば、生存の意味はない。このアンビバレントな問いに、
    一つの問いを出したのは、2000年前のキリスト。
    「人はパンのみで生きるにあらず。」さて、二頭が取った行動とは?
    まとめると『秘密もれ 相手を裏切る 誘惑に 苦悶し旅立つ 新たな世界に』といったところでしょうか?

    0
    2012年07月21日

カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    あらしのよるにシリーズ
  • タイトル
    :
    カラー版 あらしのよるにシリーズ(5) どしゃぶりのひに
  • タイトルID
    :
    1792226
  • ページ数
    :
    52ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年02月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    100MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

あらしのよるにシリーズ の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す