ガラスの犬 ボーム童話集

ガラスの犬 ボーム童話集

小説・文芸
748円 (税込)

3pt

3.0

魔術でほえるピンク色の「ガラスの犬」,一粒でたちまちピアニストになれる「魔法のあめ玉」,鳥を守るのんきな「妖精ポポポ」…….『オズの魔法使い』の作者が子どもたちを楽しませるためにつづった,現代アメリカのおとぎばなし集.奇想天外なストーリーと独特のユーモアが痛快な8編を収めます.

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    ガラスの犬 ボーム童話集
  • タイトルID
    :
    1073190
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年01月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ガラスの犬 ボーム童話集 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オズの魔法使いのオリジナルがとても良かったので、ボームに興味を持った。
    私にとっては、「サンタクロースの冒険」に次ぐ3作目のボーム。
    (最近見た、「映像の世紀 バタフライエフェクト、ハリウッド 夢と狂気の王国」でも、あのアメリカ映画「オズの魔法使」とジュディ・ガーランドのドキュメンタリーに触れられたので、タイムリーだった。ハリウッドの五大社の功罪、映画という世界の表裏、戦争への加担など、めーっちゃ面白かったです。隣の女の子、のキャッチフレーズで売れに売れたけど、心身を壊されて人生はめちゃめちゃだったジュディ。娘ライザミネリの言葉を借りるまでも無く、ジュディはハリウッドに支配されていてかわいそうだった。あとはロナルド・レーガンの逸話も凄かった。俳優組合長だった時代に積極的に赤狩りで仲間を告発し、レーガンの言で一時は逮捕もされた脚本家はその後も本名を名乗れず、ローマの休日の脚本も書いたのにクレジットに出ていないとか、レーガンの若かりし頃に主演した「シークレットサービスの掟」という安い映画にハマった男性が、長じて本当にシークレットサービスになり、大統領となったレーガンの暗殺未遂事件で活躍して命を賭して彼を守ったとか、映画より映画でしょ!)

    話は戻って。
    この作品は短編集で、アメリカ産のお伽話であることが、作者にも読者にも大きいテーマとして出てきている。
    ボームの面白さはやはりここ。
    近代アメリカらしく、広告の力、セールスの力、歴史と伝統を持たないことがそこここに登場してくる。
    読んで面白かったのは、「妖精ポポポと鳥たちの帽子」。
    リル、ヌークはボームの作った架空の妖精だったんかー。
    サンタクロースの冒険でもそこらへんの注釈が欲しかったです。

    全体にあっさりした味のストーリー。
    奇想天外かなと思うも、イタリアのロダーリの後に見れば、ごく大人しい気もする。
    最後の教訓めいたところ、シニカルで面白いけど、大人として読むとあの部分は不要だよなぁと思う。
    淡い色の可愛い挿絵が素敵。

    0
    2023年05月17日

    Posted by ブクログ

    アメリカのおとぎ話をどうぞ!

    オズの魔法使いの作者ボームが書いたおとぎ話。魔法使いや妖精が出てくるがどこか現代的。教訓も用意されていて、まさしく当時のアメリカの子どものためのおとぎ話だと思った。

    0
    2022年05月28日

    Posted by ブクログ

    「オズの魔法使い」の作者のアメリカのおとぎ話。「魔法のあめ玉」が面白かった。
    低学年の子に読み聞かせするのは難しいかな?

    0
    2022年02月03日

ガラスの犬 ボーム童話集 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    :
    岩波書店
  • 掲載誌・レーベル
    :
    岩波少年文庫
  • タイトル
    :
    ガラスの犬 ボーム童話集
  • タイトルID
    :
    1073190
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年01月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

閲覧環境

注意事項あり
  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア
  • 【閲覧できない環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

岩波少年文庫 の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す