児童書 - ほのぼの作品一覧
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3.5現役小中学生、大絶賛! 累計90万部突破の人気シリーズ第13巻は、「学校生活」をテーマにしたちょっと不思議な90話を収録。 【あなたはこの物語の意味、わかりますか――?】●変化のない学校生活に飽き、通学路で寄り道をしてみた。目の前に「この先はマップがありません」と表示が浮かんだ。 ●入試問題のデータを事前に入手できたので、合格は余裕だった。私は模範的な生徒としてスパイ養成学校に迎えられた。 ●真面目な所が好きで付き合った彼。借りたノートも字が綺麗。でも気づいたの。丁寧なのは最初の数ページだけだって。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【小中学生の声】●初めて小説が好きになりました。(小6/つぐみさん) ●読み始めたら止まらない。(中1/箕面のまるさん) ●「?」が「!」に変わる瞬間、いつも頭がゾワッとします。(中2/一葉さん) ●長編小説を読んだときみたいな満足感。(中2/嘉城さん) ●本をあまり読まない私でも、楽しく読めた。(小5/衣織さん) 【目次】●一時間目:不穏な日常……歓迎/先手/ウソデミック/衝撃的な出会い/抜き撃ちテスト/睡眠具/判定/大規模/ほうかご/暗闇/模擬人生/模擬生徒/閉鎖作戦/狼人/スキップ不可/おつかい/◯(まる)/数を楽しむ/見るな ●二時間目:巧みな授業……検証不能/落書き/神頼み/元号/安眠装置/こだわり/完成度/苦手科目/跳び箱/正確な答え/効率的な学び ●三時間目:明るい教室……王の席替え/青木さんの悩み/点呼/消失/授業は中断/カーテン裏の声/自白/いきもの/当番/ロボット掃除/延期/複雑な時間割 ●四時間目:眩しい青春……完璧な作戦/見分け方/身体が資本/期待の星/スクール・オブ・フィッシュ/文化部の戦略/借り物の恋人/衝動/サヨナラ/最短距離/初心/お前のことが/不器用な彼女/成就率/ずっと友達 ●五時間目:日々の生活……トウコウ/予備/見逃せない/永い朝礼/スカウト/未実装/貴重な夏休み/顔/野心/夏休み最後の日/天使の秘密/第三者面談/第三の選択肢/実技/間違った努力/一年越しの告知 ●六時間目:楽しい学校……部活の幽霊/ないの/全員校長/本の住人/月面宙返り/早弁/均衡/ほけん室/自動車の学校/絶滅校/進路/係の飼育/老化/図書館の怪物/即完/長髪禁止/交代
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3.0
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気「5分後に意外な結末」シリーズの、公式ライバルシリーズ始動。何気ない物語、でも、ページをめくって意味がわかると、ぞわっと鳥肌が立つ。恐怖だけではなく、感動、笑いなど、全80編以上のさまざまなタイプの「鳥肌」をご用意。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節と行事のよみきかせ絵本 秋の行楽のいちばん人気は、なんといっても、いもほり! 「あの くも いもに みえるぞ~。」 ぶたのきょうだいは、はりきって出かけます。 さあ、どんなおいもが ほれたかな? ※よみきかせ 3歳ごろから ひとりよみ 6歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第2弾! まきおくんは、やっと掘り当てた特大サイズのじゃがいもで、コロッケを作ることになりました。お母さんと妹といっしょに、じゃがいもを洗って、ゆでて、いためた玉ねぎとお肉をまぜて、かたちを作ります。お母さんが油で揚げてくれたコロッケは、さくさくで、あつあつで ほくほく。それを、まきおくんは、もぐもぐと頬張ります……。おいしくて楽しい、くすっと笑みがこぼれるあったかい物語です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛されヒーロー「セブン」による芋掘りがテーマの行事絵本。「セブンの行事えほん」シリーズ、9作目。園の子どもたちが芋掘りをしていると、いもほりセブンが登場!いもほりセブンがさつまいもを掘るコツを教えたり、焼き芋屋さんになってトラックに乗ってきたりと、芋掘り行事を盛り上げます!さつまいもへの知識が深まり、子どもへの食育に繋がります。たくさんのさつまいも料理が載ったページ、自然豊かな美しい畑の風景にもぜひご注目いただきたいです!また、さつまいもの根っこをたどるあみだくじや、セブンの顔のスイートポテトの作り方を掲載しています!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大ないもむしが、山をこえ、谷をわたり、高速道路を駆け抜け、その先で……。シュールな展開がユニークな絵本。 2021年に第42回講談社絵本新人賞を受賞した、伊佐久美氏。そのデビュー作『タコとだいこん』は、第15回MOE絵本屋さん大賞新人賞2位に入賞し、大変話題を呼びました。独特のシュールでキュートでおおらかなさを味わえる絵本です。 *読み聞かせ 2さいくらいから *ひとり読み 4さいくらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1細部まで描かれた虫の様子や表情、動きに注目の一冊! 見ているだけでも楽しめる絵本です。がたん もにょん がたん もにょん。いもむしれっしゃは、虫のお客さん達を乗せ今日も元気に発車します。もうすぐ次の駅。「はらっぱだんち はらっぱだんちでございまーす」ブロックアパートに住んでいる虫達は続々と降りていきます。さて次は…。「のうえんまえ のうえんまえでございまーす」いもむしれっしゃは、駅にいるカナブンおじさんに元気よく声をかけました。次は真っ暗なトンネルの中。「つちっこよこちょう つちっこよこちょうでございまーす」モグラちかがいでは、ミミズソフトが売られ、カラオケ大会が開かれ、とってもにぎやかです。終点までもうすぐのところで、突然目の前に大グモが現れました。いもむしれっしゃも、お客さんも大きな悲鳴をあげましたが、かみきりレンジャーがとんできて、大グモをやっつけてくれました。
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4.5海でおぼれたリリアーネを助けたのは、イルカの妹弟だった。このイルカたちは、モーターボートや水上バイクに追いたてられて、北の海に迷いこんでしまったのだ。リリアーネとイザヤは、ペンションの娘フェリーンと共に、イルカを救出するある作戦を思いつく。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の知性や感性の基礎は、三歳までに養われると、よく言われる。特に、色や形、文字や数に関する認識は、子供たちが自然に身につけている環境を整えてやることが、親の役割であるといえます。本書は、これらを前提に企画された知育絵本であり、ページをめくるごとに、そこに示された色の動物や植物が数多く登場し、同じ色でも微妙な色の違いや、色だけではなく、ものの名称まで自然に認識できるよう工夫されています。例えば、[きいろ]は、つき・ほし・れもん・ばなな・ひまわり、[あかいろ]は、いちご・ちゅーりっぷ・さんたくろーす・とまと・さくらんぼ……を紹介、色の名称も、ひらがな・漢字・英語・カタカナの四通りを表記し、今後の英語教育の低年齢化にも対応しています。0歳児でも興味を示せるよう、動物や乗り物を紹介、豊かな知育教育のために、ぜひお役立て下さい。
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4.0名馬のキャリコは,仲よしのカウボーイの少年ハンクといっしょに,牛をぬすんだ5人組の悪漢どもを相手に大活躍.追いつ追われつの大活劇がスピーディーに展開する,コマ・マンガふうの楽しい絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0だいすきなりんごをかじるとき,ウグイスの鳴き声に耳をかたむけるとき──ふっと詩がうまれる.心地よいリズム,のびやかな絵……読んで,ながめて,うれしくなる詩がたっぷり20編.詩人・石津ちひろと絵本作家・荒井良二による,ことばで世界を感じとるよろこびに満ちた,子どもといっしょに楽しむ詩集絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.6第5回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞し、デビュー以来人気シリーズを連発中の神戸遥真氏による、アルバイト×恋愛青春小説。 憧れの先輩の後をつけ、たどり着いたEバーガー千葉中央駅前店の裏口。出てきた店長にバイトの面接と勘違いされた優芽は・・・ 第一巻「恋とポテトと夏休み」、第二巻「恋とポテトと文化祭」、第三巻「恋とポテトとクリスマス」と続きます。 「ちゃんと言えるよな?」 すごむような口調の源くんは、ダークグレーの半袖シャツに黒のパンツスタイル、頭には赤と緑の音符の刺繍があるバイザーというEバーガーの制服姿だ。 そしてその格好はそのまま、今の私の格好でもある。 どこからどう見ても、カウンターの中にいる私は今、このお店の店員以外の何ものでもない。 補充用に持ってきたペーパーナプキンの束で、源くんは今にもどついてきそうな形相だし……。 私は思いっ切り深呼吸をし、教えてもらったばかりの挨拶を口にする。 「――いいいいらっしゃい、ませ、おはようございますっ!」本文より。 中学時代に観た演劇部の舞台に感動し、私立の新宿幕張高校を志望していたものの受験に失敗した高校一年生の優芽。進学した新千葉高校に演劇部はなく、やる気が出ないまま味気ない毎日を送っていた。 終業式の日、なんとなく立ち寄った千葉駅で憧れていた新宿幕張の演劇部のステージに立っていた先輩・隼人を見かける。声をかけることもできずあとをつけると、隼人は京成千葉中央駅前のEバーガーの裏口へ。どうしたものかと裏口の前にいたところ、制服姿の店長が出てきて「何か用?」と訊かれ、答えに詰まっていたら「もしかしてバイトの面接?」と訊かれて頷いてしまう。
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4.4今日は、ぼくとお父さんとお母さんでデパートに買い物に行きました。エレベーターに乗り込んで、お母さんは2階の婦人服売り場で水着を買い、お父さんは5階の紳士服売り場で、パンツを買いました。ぼくは、6階のおもちゃ売り場で、くるまを買いました。すると……エレベーターは、45階のすもう売り場に到着。そこには、ちゃんこ鍋セットや土俵の砂などのお相撲グッズがたくさん! お父さんは行司さんを買って、ぼくは横綱を買って、お母さんは思い切って頭を大銀杏にしました。再びエレベーターに乗り込んで、次に到着したのが、91階の忍者売り場。だけど、忍者は隠れているので見つかりません。そして、459階では地獄の物産展、最上階では神様の特別セールと、不思議で奇妙な売り場が続きます。三人は、各階でいろいろな物を買い込んで、エレベーターに乗り込んだのですが……?ユーモラスなイラストとお話で、何度読んでも楽しめる一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★かわいいイラストが大人気!★★ 女の子が好きなかわいいイラストで、オールひらがな&大きな文字で子どもも自分で楽しく読める。 【一度は読みたい名作 全25話】 ふしぎの国のアリス/ジャックと豆の木/にげだしたパンケーキ/みつばちマーヤ/あしながおじさん/アンの愛情/くるみわり人形/ひみつの花園/わかくさ物語/ガリバー旅行記…… 【目次】 ふしぎのくにのアリス ゆきしろとばらべに ガチョウばんのむすめ ジャックとまめのき みつばちマーヤ にげだしたパンケーキ おいしいおかゆ てぶくろ ほしのぎんか みちばちのじょおう さいごのひとは くるみわりにんぎょう あしながおじさん かえるひめ うりこひめ アイリーのかけぶとん かしこいおきさき ムーラン アンのあいじょう ひみつのはなぞの ドラキュラ ガリバーりょこうき わかくさものがたり アンナ・パブロワ ナイチンゲール 奥付 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まよったり、なやんだりしたら、ひとやすみ、ひとやすみ 国内外に多くのファンをもつ絵本作家・刀根里衣さんによる待望の新作絵本。主人公は6匹のうさぎファミリー。作家の最大の特長である繊細な筆致で、四季折々の風景を描きあげる。そうした空間を味わうように過ごすうさぎたちは、日常を慌ただしく生きるわたしたち読者に「あせらず、ゆっくり、自分らしく歩いていこうよ」と語りかけているようだ。読後、人生において、寄り道や遠まわりもそう悪くないと思えてくるはず。本棚に大切にしまっておきたい美しい絵本は、贈り物にも最適。幻想的な風景とともに愛らしいうさぎの仕草も楽しんでほしい。読書の秋に手にとってほしい、詩集のような癒し絵本。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学館児童出版文化賞受賞、小手鞠るい氏による大人気の「うさぎのおみせやさんシリーズ」。 「さてさて、きょうのお話はとびきりこわい『ゆうれいおむすびのぼうけん』だよ」パンダのおじさんゆうゆうさんの紙しばいがはじまります。 いろんなおむすびを一緒につくって食べたくなる、たのしい幼年童話。 ♪みんなで食べれば、ほっぺがいっぱい、おなかもいっぱい… たのしそうに歌いながら、ななこさんは、あつあつのごはんを手のひらにのせて、なにかをキュッとおしこんでから、いろんな形にまるめていきます。 まんまるなかたち、たわらのかたち、三角形のものもあれば、ひとくちサイズの小さなものもあります。 目のまえに、ずらりとならんだおむすびをながめながら、ななこさんはにっこり。 「さあ、あとは、さいごのしあげね」 くるくるくるくる、のりをまいたり、ぱらぱらぱらぱら、ごまやふりかけをかけたり、とろろこんぶでふんわりとつつんだり。 いろんな形のおむすびに、いろんな色がつきました。 まるで、おむすびとおむすびが、おしゃべりをしているみたいに見えます。 ─本文より。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巣穴から外に出てきたばかりのこうさぎは、かあさんうさぎが歩きだすと、あっちへぴょん、こっちへぴょこんと、おかあさんの後に続きます。野原でごちそうを食べたり、高いがけを飛び降りたり、木陰でお昼寝したり……。 ところが、たいへん! 空に、2ひきをねらうトンビのすがたが! つねにかあさんうさぎの後ろを走っていたこうさぎですが、豊かな一日を過ごし力をつけた後には、かあさんうさぎより先を走るようになります。 豊かな子育て、たしかな成長が描かれる一冊です。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森では、まいにちがだれかのおたんじょうびです。 きょうもどこかで、だれかがうまれています。 小鳥も、風も、太陽も、歌っています。 ハッピーバースデイ・トゥー・ユー!(本文より) ここは森の中にある「モニカのケーキ屋さん」。だれかのバースデーをお祝いするため、うさぎのモニカさんと弟のノエルくんは毎日お城みたいなスポンジにクリームをぬって、お花畑のようなケーキをつくっています。でも、モニカさんのお誕生日には何をあげたらよいのでしょう。ケーキはモニカさんでないと焼けないし・・・困っていたみんなのところにくまのダニエルさんがやってきます。 森の動物たちとたくさんのケーキ、かわいいさし絵たっぷりで1年生からひとりで読める!『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞『ぼくたちの緑の星』でうつのみや子ども賞受賞の小手鞠るい氏による大人気!「うさぎのお店やさん」シリーズが2冊同時刊行されます。おいしくて、やさしい物語です。 新キャラクター、おおかみのアンジェラさんも登場。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「あやまってすむようなうそはつかない」――。嘘に誠実であるほど、「ぼく」の言葉が深く響く。谷川俊太郎の珠玉の詩が絵本に! 「うそはくるしい」はずなのに、平気でうそをつく人がいる。 大きな声でうそをつき、しらを切り通す人もいる。 うそをくり返したら、ほんとうになるのだろうか。 この世はほんとのことより、うそであふれている。 うそをつかない人なんて、この世にはいないだろう。 でも、どうして人はうそをつくのだろうか。 ついついてしまったうそ。ごまかすためのうそ。 自分を守るためのうそ。 相手の幸せを願ってつくうそ。 そもそも[ついていいうそ]と[ついてはいけないうそ]、[いいうそ]と[悪いうそ]ってあるのだろうか。 あるとすれば、その違いはなんだろう。 いい・悪い、軽い・重いの基準で測れるものだろうか。 この絵本は、詩人・谷川俊太郎さんが1988年に発表した詩「うそ」に、イラストレーター・中山信一さんが絵を描き、構成した一冊。 ある男の子がうそについていろいろと思い、考える。 心の奥深いところまで届く、時おり読み返したくなる宝物のような一冊。 谷川 俊太郎(タニカワシュンタロウ):詩人。1931年、東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グーズのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞をはじめ、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表している。この「うそ」は、1988年刊の『はだか 谷川俊太郎詩集』(佐野洋子絵)の一編。 中山 信一(ナカヤマシンイチ):イラストレーター。1986年、神奈川県生まれ。広告や書籍、アパレルグッズなどのイラストを手がけるほか、個展開催や作品と合わせたエッセイ集も発表するなど、作家としても活躍中。また、HIPHOPユニット「中小企業」のラッパーとしても活動しており、これまでに1stアルバム「cookie」と2ndアルバム「NESS」をリリース。D&AD賞2018Wood Pencil(銅賞)、JAGDA2018亀倉雄策賞ノミネート、JAGDA賞ノミネート、東京装画賞2013銅賞、そのほかADC入選、TDC入選など多数。
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4.3第38回うつのみやこども賞を受賞した話題作、『嘘吹きネットワーク』の待望の続編! ネットの情報に息を吹きかけ、その揺らぎによって対象が事実かどうかを見分けることができる「嘘吹き」という能力を持つ、中学1年生の錯。そして、錯と同じ小学校出身で優等生タイプの理子とその親友の鞠奈。そこへ、ネット犯罪に特化したホワイトハッカーであり、錯のいとこと名乗る粋が現れる。錯と粋の特殊能力と理子と鞠奈の協力によってSNS上のトラブルを解決に導いていくのだが……。スピーディな展開の結末には、予想だにしなかったどんでん返しが待ち受ける! SNSの発達によって個人情報の管理が難しいこの時代。自分の情報を「守る力」と、相手が何者なのか「判断する力」の重要性が増しています。パスワード対策やハッキング能力の重要性に触れながら、嘘と自分の関係をめぐる物語。 【目次】●ハッキングパレット ●承認欲求カモリスト ●トモダチのミカタ ●イツワレル・ジブン
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3.521××年。星間飛行が可能になって100年余り。地球と同じ組成と重力を持つ惑星ランタナ星に赴任することになった樹木医の資格を持つ水希。すでに赴任していた兄とともに基地へ向かう途中、森林地帯で髪の長い大きな瞳の少女を助ける。謎の男からから逃げていたようだが、なにを聞いてもしゃべることはなかった。その少女の正体は・・・? ランタナ星を舞台に描く、壮大なSFファンタジー!!
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4.5宇宙食をつくった高校生たちの探究リレー。 「ジューシーなお魚。しょうゆもしっかり染みていておいしいです!」 2020年11月、野口聡一宇宙飛行士が宇宙からYouTubeで食レポを配信したのは、高校生たちが開発した宇宙食のサバ缶だった。 本書は、JAXA認証宇宙日本食「サバ醤油味付け缶詰」をつくった福井県立若狭高校の生徒たちの、山あり谷ありの14年の軌跡を取材したノンフィクション児童書。 それは、地元の名産「サバの缶詰」を宇宙食に、という生徒の一言から始まった。 でも、宇宙で食べたくなる味って? 行ったことのない宇宙での「正解」は、先生だって知らない。 そんな宇宙食開発で大切なことは、宇宙飛行士の体と心によりそうことだった・・・・・・。 どうにもならない困難にたびたび直面しつつも、「探究」のワクワクを原動力に、疑問に思ったことを調べてみる、仮説を立ててやってみる、結果を観察し記録する。先輩から後輩へと「探究」のバトンが受け継がれ、ついに夢をかなえた実話です。 そのほか、JAXA認証宇宙日本食のメニュー一覧や、宇宙での食事や健康にまつわる5つのコラムも収録。まるごと一冊、宇宙食の本です。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無重力での暮らしを知って、頭の中で宇宙旅行しよう! 宇宙飛行士になれなくても、宇宙旅行できるようになる時代が、すぐそこまできています。本書は「宇宙では、音や匂いって変わるの?」「無重力の中でトイレに行きたくなったら、どうするんだろう?」といった、宇宙での暮らしや旅に関するナゾをやさしく解き明かす絵本です。 監修:斎藤紀男 絵:てづかあけみ
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4.1【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 きみの だいじなものは なに? 女の子が部屋から窓の外を眺めています。窓から見えるいろいろな景色。夕暮れ、海、船、夜空、星、都会の明かり。部屋の中の家具やおもちゃ。ネコ。やがて女の子は自分の世界に包まれて、眠ります。 詩人最果タヒと絵本作家荒井良二が紡ぐ、夢のような物語。 ※この作品はカラーです。
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4.0ある日、うどんの家に、ラーメンから挑戦状が届く。挑戦状には、「うどんとラーメン、どちらがおいしいか決めようじゃないか」と書かれてあった。うどんの闘志は静かに燃え上がり、頭からはゆげが出た。そして、ついに戦いの火ぶたは切って落とされたのであった……。日本人なら、誰もがなじみのある国民食の「うどん」と「ラーメン」。どちらがおいしいのか、ついに決着!? 骨の髄までバカバカしさを追求した、ユーモア絵本!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なんでやねん!」と一緒にツッコミたくなるコミュニケーション絵本。人気シリーズ5作目の舞台は海!家族みんなでのんびりと海水浴に出かけます。青い海、白い砂浜、水着に着替えて準備万端…ところが!突如おすもうさんが現れたり、昔話のキャラクターがやってきたり…。こんな海水浴、ありえない!思わず「なんでやねん! 」と突っ込みたくなることばかりが起きます。子どもも大人も笑いがあふれるコミュニケーション絵本です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミガメの生態と、迫る危機を取り上げた写真絵本。 ウミガメは世界で人気の生き物ですが、沖縄で見られるアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種は、いずれもIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されています。 ウミガメに迫る危機の大きな原因になっているのは、まず、地球温暖化です。地球温暖化が進むと、海の水位が高くなって砂浜の面積が減少し、産卵が困難になるばかりか、食べ物となる生物が減少し、くらしていけなくなります。 また、メスばかりが生まれてしまうため、絶滅する可能性もあります。砂浜に産まれたウミガメの卵は砂の温度で性別が決まり、29度よりも高ければメス、低ければオスになるからです。 もう一つの原因は、プラスチックごみです。ウミガメは肺呼吸をするため、息継ぎをしに浮上しますが、水中にただようロープやビニールごみにからまり、浮上できずに呼吸ができなくなって、死んで打ち上げられる個体が多くいます。 もちろん、プラスチックを鼻や口からのみこんで死んでしまうこともあります。 この本では、取材地の沖縄の海で、地域の人々に愛されているアオウミガメの「花子」と著者の出会いをきっかけにして、ウミガメの姿や種類、産卵のようすや子ガメのふ化、海への旅立ちを迫力の写真で紹介し、後半では前述したウミガメに迫る危機に加えて、地域の人々の保護の努力も紹介されます。 著者が間近で撮影したウミガメの花子のかわいらしい表情やしぐさと、ウミガメが卵からおとなになるまでの生きぬくきびしさを織り交ぜながら、ウミガメに関するさまざまな知識と、世界でおこっている環境問題を子どもたちに伝えます。
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5.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 美しい探し絵のアート絵本。 海のなかに隠れたどうぶつを探す遊び絵本。 モノクロ線画の中にだまし絵の様に隠されています。 簡単なものから、なかなか見つけられない難しいものまで。子どもも大人も何度でも楽しめます。ページをめくるごとに探す生きものが増えていき、全部で100匹隠れています。 巻末に答え付き。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだ海を見たことがなかったちいさな虫のタタン。くまのベアールといっしょに、はじめて海へいきました。季節感あふれるお話です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <一年生が読む、はじめての本にぴったり> いのししの子、うりぼうのウリタは くいしんぼうで あわてんぼ。 もりのがっこうに かよって、ともだちと あそんでいます。 そんなウリタの ゆかいでたのしい まいにちのおはなし4話。 「いってきまーす。」 うりぼうのウリタは このはるから がっこうへ かよっています。 がっこうへ いくようになって ウリタには あたらしいともだちが たくさんできました。しらなかったあそびも たくさん おぼえました。 ウリタは がっこうへ いくのが たのしくて しかたありません。(本文より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「上手に焼けたから、仲良しのうさぎさんに食べてもらいましょう!」りすの母さんは、パウンドケーキを「はんぶんこ」にして、うさぎの家に持っていきました。ところが、うさぎの家は留守だったので、手紙をおいていくことに。そして、ちょっぴり驚かせようと、自分の名前を書くところに「なかよしのともだちより」と書きました。うさぎの家族は、にんじんばたけから帰ると、パウンドケーキを見つけて大喜び。「なかよしのともだちより」という手紙を読んで、「いのししさんかしら?」と思ったうさぎは、お礼ににんじんゼリーを「はんぶんこ」にして持っていくことにしました。ところが……。美味しくできたから「仲良しの友達に半分おすそわけしよう」という喜びの共有。また、手紙の差出人に「なかよしのともだちより」と書いて、相手を楽しませようという思いやり。そんな優しさの連続が、最後に美味しい幸せを運んでくれる心温まるお話です。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日10分のかけ流しで英語力が育つ! 絵本だから、繰り返しやすい、マネしやすい 絵本だから、自然な英語表現が身に付く ●たのしいおはなし20話+歌、あそび、絵事典。 ●読み聞かせ音声付きなので、英語が苦手な親御さんも安心! ●はじめて英語にふれる子どもにぴったりの難易度で、徐々にステップアップできます。 ●身近な単語や、言えると嬉しい表現にこだわったオリジナルストーリー。リズムがよく自然と口ずさみたくなる文章です。 ●3~7才におすすめ。 【著者プロフィール】 小林妙子: 「独自の英語絵本音読メソッドで、わが子をネイティブ並みの英語力に育てる!」を目標とした「ホームバイリンガル」という英語プログラムを主宰。16 歳のときに交換留学生としてアメリカ・カリフォルニア州へ渡り、高校卒業後は再びカリフォルニアへ。その後Pueblo Community College に入学。トラベル科を専攻しコロラド州にある旅行会社でインターンを経験し卒業。娘が生まれてからは、たくさんの英語教材を試し、さまざまな英会話スクールで講師を務める。その後2005年より英語絵本を使った教室、「あべりあ子供英会話」を主宰。2019年からは完全個別でオンラインも対応の「ホームバイリンガル」に改名し、2 歳から大人までを指導。著書に『0歳から始める! 英語絵本音読メソッド:英語好きの子どもにする魔法の法則』(三笠書房)がある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対象年齢:小学生から 生活/歴史/日本文化 ・内容紹介 「どうくつぶろ」から、「釜ぶろ」、「秀吉のおふろ」、「湯屋」、「銭湯」まで、私達の生活に欠かせない『おふろ』の歴史を描いた絵本です。美しい古典やまと絵とわかりやすい説明で、見れば見るほどおもしろいおふろが満載! 奈良時代から、現代まで、時代に合わせて様々な姿を見せてくれるおふろから、その時代を生きる人々の生活も感じられる1冊です。 ・作/菊地ひと美さんからのメッセージ 毎日のほほんと入っているおふろ。「えーっ、おふろに歴史なんかあったの?」というところでしょうか。……あります。しかも、極めつけに楽しいものなんです。 昔々、日本の海岸に作られはじめた「どうくつぶろ」。奈良時代には、東大寺のりっぱなお寺のような、いえ、どこから見てもお寺にしか見えないおふろがありました。古典やまと絵の情景の中に、昔のえぼしを被った人々が集まっている姿はとても風情があります。 平安時代はどうでしょうか。皇族など高貴なご身分の方々が入るおふろは? かわいい姫君が、白壁に朱の柱のお湯殿で、ゆったりと湯あみをしています。まるで、おとぎ話のような世界です。 そして桃山時代には、豊臣秀吉のおふろが登場。戦乱と桃山のきらびやかな時代のおふろはどんなかたちをしているのでしょうか。 次の江戸時代といえば、「銭湯」です。たらいの中で泣いていて、お母さんを困らすのはどの子でしょう。あーあ、走り回っている子もいます。さてさて長屋の路地裏にも行ってみましょう。「あれっ、なんだって外なのにおふろに入っているの?」 現代のおふろからは想像もつかない、おふろの歴史。昔の絵巻物を見るような、古典やまと絵の世界で描きました。夢見るような楽しいおふろの数々。そして、そこを行き来していた人々と出会ってください。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天の岩屋にこもってしまった日の神アマテラスを太鼓や踊りで外に引き出す、八つの頭をもった大蛇ヤマタノヲロチを退治するスサノヲ、皮をはがれたイナバのシロウサギ……。これらは今に残る日本最古の歴史書『古事記』に出てくるお話です。『古事記』は日本がどのように誕生したかを伝える歴史書ですが、天地の始まりや神がみの誕生だけでなく、神がみの愛憎や葛藤が描かれている壮大な神話です。神がみも人と同じように怒ったり、泣いたり、愛し合ったりします。本書は、そうした神がみの物語を、迫力のある幻想的な絵とわかりやすい言葉で紹介しています。また、文章は神がみのことをよく知るおじいさんが、子どもたちに語り聞かせるという表現になっています。小学校高学年以上向きですが、絵がたくさんあるので、幼い子どもたちには絵本のように大人が読み聞かせることもできます。耳で聞き、絵を見ながら、遠い昔の神がみのことが想像できる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の音声学者・川原繁人とゴスペラーズ・北山陽一による「うたの絵本」誕生! からだの中でうたや声が生まれる奇跡がわかる! うたをうたう、ことばをはなすーー。 日々、あたりまえにしていることですが、あなたのからだの中でなにが起こっているか、知っていますか? からだにとりこまれた空気が、それぞれの声やうたになるまでを、とてもわかりやすく解説した絵本です。 高い音や低い音って、体のどこで変化させているの? 「あ」と「い」の発声方法のちがい、わかりますか? まんが形式でたのしく学べる構成に加え、くわしい解説も充実。知識の深掘りができます。 そもそも人間がすばらしい楽器であること、それぞれの歌声や話し声は、からだの微細な動きによって作られる、すてきな個性であることがわかります。 子どもだけでなく、アナウンサーや声優、歌手などの日々声を出すお仕事をなさっているのみなさまにも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 オールカラー 子どもから大人まで すべての漢字にルビつき 【ご注意ください】 電子版では曲を聴くことができません。 あらかじめご了承ください。 【川原繁人】 慶應義塾大学言語文化研究所教授。2022年国際基督教大学より学士号(教養)、2007年マサチューセッツ大学より博士号(言語学)を取得。ジョージア大学、ラトガーズ大学にて教鞭を執った後、現職。専門は言語学、音声学。著書に『音とことばのふしぎな世界』(岩波科学ライブラリー)、『音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む』(朝日出版社)、『フリースタイル言語学』(大和書房)、『なぜ、おかしの名前はパピプペポが多いのか? 言語学者、小学生の質問に本気で答える』(ディスカヴァー21)など。義塾賞(2022)、日本音声学会学術研究奨励賞(2016、2023)など受賞。 【北山陽一】 ミュージシャン、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授。1992年慶應義塾大学環境情報学部に入学、1994年早稲田大学のアカペラコーラスサークル「Street Corner Symphony」の門を叩き、「ゴスペラーズ」に加入。同年12月にメジャーデビューを果たし、「永遠に」「ひとり」「星屑の街」「ミモザ」など、数々のヒット曲を送り出す。2012年から教壇に立ちつつ、2021年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科に在学。 まんが:牧村久実 漫画家、イラストレーター。「少女フレンド」「デザート」で漫画を執筆し、おもな作品は『天使の唄』。ほかに青い鳥文庫(講談社)の「泣いちゃいそうだよ」「ララの魔法のベーカリー」シリーズ(小林深雪/著)、「鈴の音が聞こえる」シリーズ(辻みゆき/著)などのさし絵、「絵本 はたらく細胞」シリーズ(清水茜/原作)の作画などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちは、アメリカやイギリスなどの先進国の様子を、テレビなどを通じて何となくイメージできる。しかし、なじみがない国に関しては中学校や高校の地理などで初めて知ることが多いだろう。 多くの国を知り、異なる文化や習慣を理解するきっかけのひとつになるのが絵本だ。 105カ国を、1カ国につき絵本1冊を選んで紹介する。 まず、その国の基本的な情報――国旗、地図、基本的なデータ――を外務省ウェブサイトにある「国・地域」から引用して解説し、関連する絵本を紹介する。 絵本とその国の基本的な情報の組み合わせによって、子どもから大人までが世界の国々を知る第一歩になるだろう。 小さな子どもを育てる親はもちろん、公立図書館の児童書担当者、幼稚園教諭と保育士、小学校教諭も活用できる、絵本と学びを兼ね備えた一冊。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家・小林豊が独自の手法で自身の故郷である「東京」を独自の手法で描く絵本。 東京は、いまとむかしが重なりあって生きつづける都市。アスファルトやタイルで飾られたまちも、足もとを観察すると、むかしの地形や人びとがくらしてきたあとが見えてきます。積み重なった地層を感じると、目の前の風景が変わって見え、そして「いま自分がここにいること」を実感できるのです。そのことを教えてくれる絵本です。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本と人に出会う旅、えほんとりっぷ。絵本講師ふわはねが巡る、自身初の絵本屋さん旅ガイド&周辺さんぽ。★絵本好き、本好きのあなたへ贈る、ガイド本。●絵本のつなぎて・ふわはね(内田祐子)が、一年半かけて足を運んだ、全国の絵本屋さんとその周辺情報を紹介する初の著書。●全国の絵本屋さん、絵本美術館、絵本カフェ、図書館、おもちゃ屋さんなど130軒と、旅の途中ぶらり散歩で訪れた施設30軒を紹介。●絵本のある生活を語るコラムも充実。●人気イラストレーター・絵本作家の布川愛子さんのイラストで楽しめる、旅のお供にぴったりの一冊。全国9地域、22都道府県をめぐる、絵本と人に出会う旅「えほんとりっぷ」。絵本のつなぎて・ふわはねが、一年半かけて足を運んだ全国の絵本屋さん、絵本美術館、絵本カフェ、図書館、おもちゃ屋さんなど130軒と、旅の途中ぶらり散歩で訪れた施設30軒を紹介します。この本を片手に旅に出ませんか。そこには絵本を愛する優しい店主さんたち、そして一生の友となる絵本との出会いが待っています。―ふわはね(著者) ※掲載写真、及び店舗・施設情報は2024年3月現在のものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は宇宙をどのように捉えてきたか」を、人気イラストレーター、長崎訓子氏の大判のカラーイラストでダイナミックに見せる絵本です。古代エジプトの宇宙観から、今年測定されたばかりの重力波まで、やさしい語り口と魅力的なイラストで、小学生の読者でも大きな流れを概観することができます。ベストセラーになった『眠れなくなる宇宙のはなし』(宝島社)の絵本版。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが当たり前だと思っていることを、少し角度を変えてみてみると……!? 『ショートケーキになにのせる?』『パンダのがらをなんにする?』に続く、大人気「妄想絵本」シリーズ第3弾! ぼくが一番好きな絵本は、やっぱり『ももたろう』。強くてかっこよくてやさしくて……でも、まてよ? もしも、ももたろうが他のくだものから生まれたら、もっとかっこよくなるのかな? たとえば……りんごたろう! う~ん、りんごは好きだけど、いまいちピンとこないなぁ。じゃあ、バナナたろう! バナナボートみたいでかっこいいけど、さすがに細長すぎてたよりないなぁ。次は、ぶどうたろう! つぶつぶが多いってことは……なんにん生まれてくるんだよ! なんだか、おもしろい! よ~~~~し! くだものじゃなくてもいいから、いろんな食べ物で考えてみよう! くりたろう! クルミたろう! たまごたろう! ……あ! 『ももたろう』といえば、もうひとつ食べ物がでてくるぞ!? 想像力を育む読み聞かせにぴったりのユーモア絵本!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです。 いたずらっ子のうさぎのピーターは、おかあさんの言いつけをやぶって、マグレガーおじさんの畑で大冒険。おいしい野菜をたべほうだい。ところが、おじさんに見つかり、さあたいへん! 120年愛され続ける名作を、作家・川上未映子による新訳で贈る。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海の生き物は大すきだけど、泳ぎはちょっぴり苦手な少女・エマ。ある日エマのもとにふしぎな贈り物がとどいて……それは人魚に変身できる魔法のブレスレット! 人魚の友達・リリーに出会い、いっしょに海の世界を守る「シー・ガーディアン」を目指すことになって……? 大人気シリーズ「ミオととなりのマーメイド」より、シーズン2がスタート! エマの成長、恋、仲間との絆を描いた、新しい冒険が幕を開けます!
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3.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1年365日いつ読んでも楽しいサンタ絵本。 今日はサンタさん、自分で作った大きなおもちゃのゾウ「エレファントバス」に乗っておでかけです。誰をむかえにいくのでしょう? どこに行くのでしょう? さあ、出発! 「のっし のっし パオーン!」サンタさんを乗せたエレファントバスは、森のあちこちを周り、次々と仲間を乗せて歩きます。そして終点で乗客たちを待っていたのは……!? 作者・もとやすけいじさんのすみずみまで緻密に描き込まれた絵は、何度読んでも新しい発見があると大好評。「楽しい」と「かわいい」、そして「優しさ」がぎゅぎゅっと詰まった心が元気になる1冊です。 ※この作品はカラーです。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 準備はいいかな? みんな、絵を描くよ! 「まずはじめに じめんをかく」で始まる谷川俊太郎の詩の世界を、長新太がのびのびと描きだす。つぎつぎと広がっていく「え」の新しい世界! 1973年に刊行されてから長らく愛されてきた、谷川俊太郎と長新太の両巨人が組んだ絵本を、この度、貴重な原画を新たに撮り下ろしたデータを使用し、新装版として刊行。 2023年4月には「谷川俊太郎の絵本」展が東京・PLAY!MUSEUMUを皮切りに全国巡回予定、この展覧会でも『えをかく』が紹介されます。両巨人の才能の出会いを、この一冊で楽しめる絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行事と食べもののよみきかせ絵本、第1弾!! きみちゃんは、今日、保育園の遠足で、初めての山登りに行きます。 朝早く起きたきみちゃんは、はりきってママといっしょにおにぎりを作りました。でも、きみちゃんは、うまくにぎれなくて、おにぎりがくずれてしまいます。そこで、ママはある工夫を……。 小さな手でにぎる初めてのおにぎり、それを持って初めての山登りに行く女の子のようすをあたたかく、細やかな絵で描きます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 えんまさまだって、休みたい! わかやま絵本大賞2度大賞受賞の中尾昌稔と、「妖怪温泉」シリーズの広瀬克也が送る、 ユーモアたっぷり、地獄の住人たちの温泉旅行! 地獄は明日、ひさしぶりのお休み。 毎日毎日、もうじゃのさばきをくだしてばっかり。 たまには、ゆっくり休みたい! えんまだいおうと地獄の鬼たちは、温泉へ行くことにしました。 人間たちにあやしまれないように変装して、「えっさ ほいさ」と 温泉街にむかいます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足の速さがじまんのライオンが、おどろくほど足の速いシマウマをおいかけました。ところが、シマウマが速く走りすぎた勢いで、体のしまもようがはがれて、ライオンの体にはりついてしまいました! 元通りになるために、今度はシマウマがライオンをおいかけます。すると、ライオンのたてがみがはがれて、シマウマにはりついてしまったのです! シマライオンとタテガミウマになった2匹は、なんとか元通りになろうとしますが……。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしそうな音がいっぱい! 見て、聞いて、言葉であじわうおやつの絵本。「めしあがれ」シリーズで人気の高原美和さんが描く、リアルすぎる食べ物が魅力の2、3歳向け絵本。チョコレートが割れたらどんな音? ゼリーをすくったらどんな音? クリームたいやきを半分にしたら……? 音をまねしたり予想したりすることで、言葉への興味がふくらみ、想像力や表現力がぐんぐん育つ! 「次はなにかな?」と夢中になって、親子の会話が自然と広がる、読み聞かせにもぴったりの1冊です。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくは、おいしいものをたべるのがだ~いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。すききらいはもちろんないよ。ある日、ぼくはおもったんだ。「たべものの中にはいってみたら、どんな感じかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。ごはんの中って、ふわふわしてあったかいだろうなぁ。みんなは、どんなごはんのおともがすき? ぼくがいちばんすきなのは、うめぼし! からだとこころをぽかぽかにしてくれるみそしる。きみのおうちでは、どんな具がはいっているかな? ぼくはなめこととうふがおきにいり。つるつるもちもちうどんもいいなぁ。じゅわっとあじがしみこんだあげもだいすき。おおきくてふわっふわなあげを、おふとんにしてみたいなぁ。きみはどのすしねたがすき? ぼくはやっぱりまぐろだね。しゃりはすくなめ、ねたはおおきめ。ぺろ~んとしゃりにのってみたいな! 想像力をかきたてるユーモア絵本!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お互いを知りたいという好奇心をもっての手紙のやりとりで、知らないもの同士が友だちになった『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』(ドイツ児童文学賞受賞)から始まった、手紙がつなぐ友情物語シリーズ「クジラ海のお話」の7作目は民宿コンブ荘の主プカプカが主人公。手紙ブームのクジラ海にオープンした郵便局は大忙しで(局長サメ次郎の話は『ぼくは気の小さいサメ次郎といいます』)アルバイトを募集します。民宿が暇なプカプカは、仕事のできるタコの事務員「おく とーぱす氏」のもとで働くことに。茶飲み話で家族の話題になり、訳あってふるさとラッタッタ島を出てきたプカプカは、ちょっと複雑な気持ちになります。それを察したおく氏、そして自称「プカプカの親友」という配達員のザラシーたちが協力して、プカプカをラッタッタ島に里帰りさせようと計らいます。大事な役割を果たすのは手紙です!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミリーは、とうきでできた おにんぎょうです。豆つぶほどの大きさで、フェーヴとよばれています。「さあ、いっておいで。きみは だれを しあわせにするんだろうねえ」パティシエのブランさんに そういわれたミリーは、アーモンドクリームがたっぷりつまった パイのなかへ―。フランスの伝統菓子、「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品。大切な誰かを想う、めぐりゆく幸福の物語。子どもから大人まで楽しめる、贈り物にもぴったりの一冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美奈が見つけた大おばさんのレシピノートは、古い一冊のノートです。縫い物から編み物、料理、家庭薬の作り方まで、さし絵入りでていねいにのっています。しかしただのレシピではありません。不器用な美奈が、そのレシピ通りに作り始めると、たまに不思議な世界にワープしてしまうのです。そして、人助けならぬ妖精助けをすることになります。「星くず袋」「魔女のパック」「姫君の目覚まし」「妖精の浮き島」など、4つのレシピをめぐる4つの冒険です。さし絵は絵本作家の児島なおみさん。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、ひつじが町を歩いていると、「オオカミキケン!」のはりがみを見つけました。ひつじは、「ほんとうかな?」と思いました。なぜなら、お母さんは「うわさをしんじてはいけないよ」と、いつも言っているからです。「わからないことは、自分でちゃんとしらべるんだよ」お母さんのことばを思い出したひつじは、赤い手帳をとりだし、オオカミについて調べることにしました。犬のおまわりさんややさしそうなぶたさん、ヤギのおじいさんに聞いてみると、みんながオオカミをきらっていました。「オオカミがキケンかどうかわからない。ただ、とてもきらわれている……」ひつじは手帳にかきました。家ではお母さんがごはんをつくってまっています。「ママのつとめはぼうやにごはんをつくること。ぼうやがおおきくなるように」お母さんのくちぐせです。そして、ひつじが玄関のドアを開けると……? 予想外の展開が楽しいユーモア絵本。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あらしのよるに」につづく、きむらゆういちの新シリーズ。 今度はおおかみとうさぎのおもしろくて、ちょっとなさけないおはなし。 思いっきり、笑ってください。 おおかみってやつは、いつだってうさぎを食べたいと想ってる。でも……。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、 毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。 おおきくなったら、きみはなんになる? なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。 いろんなことをやっているうちに、 すきなものを、みつけることがある。 だれかがむりだって、いうかもしれない。 でも、そんなのかんけいない。 きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。 きみがやりたいことを、きみがやるんだ。 卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風が強く吹く夜、おもちゃが外に飛び出した。風と遊ぶ男の子・りくの一夜の、夢と現実が入り混じるお話を圧倒的なイラストで描く。 阿部結 1986年宮城県気仙沼市生まれ。中学校で美術教師を務めていた画家の父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリス発ベストセラー! あなたをそっと勇気づける物語。 ★パンダとドラゴンのやさしい会話と絵に癒やされる人、続出! ★イギリス発ベストセラー! 世界31か国で翻訳出版決定! 「とても可愛いパンダと小さいドラゴンが 連れ立って旅に出るお話です。 胸のつかえがすっと消えるような。 少し笑えるような。 子どもの頃を思い出すような。 ピリッ!! とした言葉が、ちりばめられています」 ――黒柳徹子さん 【内容】 渦巻く霧のなかに迷い込んだふたりは、 きらめく星の下で眠りにつきます……。 目が覚めると春になっていて、朝日を浴びながら、 いっしょに冒険の旅に出る決意を新たにします。 無二の友人である大きなパンダと小さなドラゴンは、 季節をめぐる旅に出かけます。 しょっちゅう道に迷いながらも、 道すがら、美しいものをたくさん見つけていきます。 「旅にでかけるのと 行き先を決めるのって」 大きなパンダがたずねる。 「どっちが だいじだとおもう?」 「だいじなのは だれといっしょにいくか じゃないかな」 小さなドラゴンがこたえた。 つらいこともあれば、楽しいこともあります。 いまこの瞬間を生きる方法を学び、 不安定な世界で穏やかに暮らす方法を学びます。 作家でアーティストのジェームズ・ノーブリーは、 仏教の哲学と教えをヒントに、 大きなパンダと小さなドラゴンの旅の物語を通して、 人生でもっとも困難な時期を乗り切るために 実際に役に立った考え方を披露します。 やさしくあたたかい絵と文で綴られる、 あなたをそっと勇気づける物語。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おおきな おおきな いぬの ムクムク が はじめてのまちにたどりついた。すぐに あたらしい おうちが みつかると おもったけれど…。ポップでカラフル、そして多様性に満ち溢れた絵で、自由な家族の形を温かく描く。いつの時代も子どもの憧れである大きなムク犬(背中にも乗れる!)と、小さな女の子との交流を軸に、細部まで描き込まれた絵を繰り返し楽しめる、新時代の定番絵本。対象年齢4~7歳。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第62回「韓国出版文化賞」受賞の話題作! 赤ちゃんから見た母のリアルで愛おしい姿 顔つき、体の構造と機能、食、睡眠……赤ちゃんが観察した母親の生態とは? ユーモアあふれる視点で図鑑ふうにまとめられた日常の一コマは、子育て経験者なら思わず共感するシーンが満載! そこに描かれているのは母の「リアル」な姿。いつも笑顔ではいられない、聖母なんかじゃない、でもその姿は限りなく愛おしい。それはきっと「おかあさんのがんばり、わたしはいつも見ているよ」という赤ちゃんからのメッセージ。 ☆構成 顔つき/体の構造と機能/体の変化/食/睡眠/トイレ/活動/反応速度/気分/好奇心の発達/ダンボール箱/かくれんぼ/研究/かばん/おかあさんのおかあさん おかあさんクイズ おかあさん観察日誌
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お母さん、こどもをぎゅっと抱きしめてあげて……そんな強い願いが全編からながれている心温まる絵本。主人公はうさぎの女の子ミミちゃん。そのミミちゃんが、きょうはぬいぐるみのお母さんになるのと友達のターくんにいいます。するとターくんは尋ね返します。「おかあさんになるってどんなこと」ミミちゃんは、春の野原の中で一生懸命考え考え答えました。「こどもの名前を呼ぶことよ」「それから、こどもと手をつなぐこと」そしてミミちゃんは、こどもが熱を出して懸命に看病するお母さんになりきって、こう答えます。「おかあさんになるってことは……、心配しておもわずぎゅっとだきしめて、おもわずなみだがでることよ」と。独創的な絵本を作りつづけてきた内田麟太郎氏が、はじめて書いた母の絵本。中村悦子氏の優しい絵が大人をも魅了します。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あれ、こうて」とぼくが言うと、おかあちゃんは「そんなん、つくったる!」と、なんでもミシンで作ってしまう。それが、ちょっとかっこわるい。あるひ、ぼくは思ってもいないことを口にしてしまった。そして、おかあちゃんは……。せつなくて、あたたかくて、でも笑える、いとおしい家族の物語。 『てんごくのおとうちゃん』で、幼いころに亡くした父との思い出を描き、ユーモアにとどまらない奥深さを描いた長谷川義史氏。本書はその後日談でもあるお話で、“おかあちゃん”の明るさ、優しさ、力強さを、あたたかいタッチで描いた著者渾身の作品。すべての“おかあちゃん”と、その子どもたちへおくります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 お買い物デビューを応援!“体験型お買い物絵本”で、初めてのお買物に出かける前後に、リアルお買物体験。 「くっく はいたよ さあ おそと いこう!」初めてお買い物に出かけるお子さんが、 その前やあと、お買い物しているかのようにページをめくれる“体験型お買物絵本”。 「バナナ・トマト・さかな・にく・ぎゅうにゅう・たまご・ロールパン・ビスケット・はな」など、 お買物で知るさまざまな食材などが、さながら図鑑のようなリアルさで、丁寧に描かれています。 店頭で見かけたときには、よくわからなかった、魚や肉なども、 絵本の中ではリアルなイラストでじっくり観察することができます。 「バナナむいてたべたいね」「どのパンが食べたい?」 「今度は苦手なトマトも買いに行ってみようか」など、 お買物前後の親子のコミュニケーションが、ぐんと広がるので、 自然と、モノの名前を覚えるきっかけにもなる、ファースト絵本です。 前田 まゆみ(まえだまゆみ):絵本作家、翻訳家。 著書に『くまのこポーロ』(主婦の友社)、『野の花えほん』(あすなろ書房)、 『幸せの鍵がみつかる世界の美しいことば』(創元社)など。 翻訳書に『翻訳できない世界のことば』(創元社)、翻訳絵本に『あおいアヒル』(主婦の友社)などがある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かえる、あらいぐま、ねずみ、ぞう、みーんな「パシャッ」と顔をあらうのが上手です。さあ、顔をあらって、きもちよくなれるかな? 子育てを楽しむ人気絵本作家、もりといずみ・きくちちきによる初のコラボ絵本。読み聞かせ1歳から、ひとり読み2歳から。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、おおかみがお茶を飲んでいると、裏庭でしくしく泣いているひつじを見つけました。「どうしたの?」と、おおかみが聞くと、「毛をなくしてしまったんです」と、ひつじは答えました。「毛?」「あつかったから、脱いでお昼寝をしていたんですけど」「はてさて、おかしなこともあるもんだ」と、おおかみは思いました。「毛を脱ぐひつじがいるなんて」「風に飛ばされてしまったのかもねぇ」と、おおかみが言うと「このままじゃ帰れません……」ひつじはとても困った様子です。そこで、おおかみは一緒に毛をさがしてあげることにしました。次々におこる「おかしなこと」に首をかしげるおおかみの様子は、思わず真似をしたくなってしまうかも? 最後は、クスッと笑える「おかしなこと」が待っています。第8回MOE絵本屋さん大賞新人賞第一位を受賞した著者によるユニーク絵本。