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IKIGAI シンプルに、豊かに生きる
世界累計600万部、70言語に翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳。養老孟司さん、近藤麻理恵さん推薦! 「人生の指針を説く魅力的な書物。『どんな壁でも粉々にする』ノウハウまで書かれている。日本社会を例にしていて、とてもわかりやすい」養老孟司 「生きがいを見つけることは、ときめく人生の第一歩。好きなことへの情熱を思い出したくなる1冊です」近藤麻理恵 スペイン人作家が沖縄の小さな村で見つけた、日本の生活哲学「生きがい」。生きがいを見つければ、心と暮らしが整い、長く幸せな人生を送ることができる。「社会的に成功し、万事順調なように見えるのに、実は心の底にどうしようもないむなしさを感じている、という人は少なくありません。反対に、けっしてぜいたくな暮らしではなくとも、毎日満ち足りて幸福な人生を送る人もいます。その違いは、その人だけの『生きがい』に気づけているかどうか。それに尽きます」(本書「はじめに」より) (主な内容)●日本の生活哲学「生きがい」とは ●「フロー体験」が持つ力 ●無いものは多いが、豊かな暮らし ●レジリエンスと侘び寂び ●「生きがい」の四つの要素 ●新しい習慣を導入する方法 ●子ども時代に戻る etc. 世界的な「生きがいブーム」を巻き起こした『IKIGAI-The Japanese Secret to a Long and Happy Life』および、実践編である第2弾『The IKIGAI Journey』(生きがいへの旅)を抄訳合本した、日本人読者に向けた決定版。日本語版オリジナルの「はじめに」「あとがき」と解説を収録。 -
50代からの人生をマネジメントするドラッカーの問い
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと昔前までは、定年まで同じ会社に勤め上げ、退職後は年金を受け取りながらゆっくりと余生を過ごすことが「当たり前」とされてきました。 しかし今、「人生100年時代」の到来が目前に迫っています。平均寿命が延びるにつれ、定年退職後の人生も長くなってきています。果たして、年金を頼りに、ときどき趣味に興じるだけで、充実した人生を送れるのでしょうか。 さらに、社会保障制度の先細りにより、今後は定年後も働き続けなければならない可能性が高まっています。何の準備もないまま定年を迎えたとき、果たして新たな働き口を見つけられるでしょうか。 こうした将来への不安を抱える人が増えていることから、近年では中高年向けの生き方を指南する書籍やセミナーへの関心が高まっています。 本企画はそのような中高年の不安に対し、「マネジメントの父」として知られるピーター・ドラッカーの知見を借りて応えるものです。 ドラッカーの教えは「経営者のための理論」と思われがちですが、その思想の根幹にはセルフマネジメントがあり、「社会と人を幸福にする」ことを原点としています。 ドラッカーの有名な13の問いに答えることで、読者は自らと深く向き合い、これまでの人生で培ってきた自分の強みを再発見し、後半の人生で「なりたい自分」を描き、実際に行動に移すための準備ができるようになります。 著者個人の体験談に依拠するのではなく、世界的に認められた経営学者によるセルフマネジメント論を軸としているため、説得力に富み、将来に不安を抱える中高年にとって人生を前向きに見つめ直すきっかけとなるはずです。 -
これでみんな幸せ 幸せはすぐそこにある!
人生の意味と幸福を探す旅へようこそ。 本書は、著者しなだやすお氏が5年間にわたり紡いできた、人生の目的と幸福の本質を探究する珠玉のエッセイ集です。第1章から第7章までを通して、読者は「成功」や「達成」だけではない、もっと深い幸福——ユーダイモニア(永続する幸福)への道を歩むことになります。 著者は、感謝、利他、人間関係、情熱、そして謙虚さといった普遍的なテーマを、哲学・心理学・歴史・個人の体験を交えて丁寧に描き出します。親鸞聖人の教えやブッダの言葉、黒澤明監督の人生、なでしこジャパンの利他的ゴール、そして奇跡的な生還を果たした人々の物語が、読者の心に深い感動と気づきをもたらします。 本書の魅力は、単なる知識や理論ではなく、「魂の震え」に寄り添う語り口にあります。著者自身の体験や葛藤が率直に綴られており、読む者は自分自身の人生と静かに向き合う時間を得るでしょう。 「幸福とは、すでにそばにあるものに気づくこと」——青い鳥の寓話や、悟りを開いた犬の物語が示すように、本書は読者に「気づきの旅」へと誘います。人生の苦難を乗り越えた先にある、無条件の幸福。それは、誰かのために生きること、自分の存在を喜ぶこと、そして感謝の心を育てることから始まります。 この本は、人生の岐路に立つすべての人に贈る、静かで力強いメッセージです。読むたびに新たな発見があり、心が穏やかに、そして前向きになる。そんな一冊です。 著者紹介 しなだやすお 卓球に魅了されて大学へ進学するも、学業との両立に悩み、親に内緒で中退。迷いながらも歩みを進める中、世界的卓球権威・故荻村伊智朗氏が主宰するクラブチーム「青卓会(現・ITS三鷹)」に入会。荻村氏や山中教子コーチの指導を受け、人生の転機となった4年間を過ごす。この経験を通して、「自分を変えることで人生が豊かになる」ことを実感し、本書の執筆へとつながった。 地元・新潟に戻ってからは高校教師として教壇に立ち、後に地元大学卓球部の監督も務める。卓球の魅力と、そこから得られる人生の学びを若い世代に伝えてきた。現在も公立高校で教師として、生徒たちの成長を温かく見守っている。 モットーは「自分を愛し、感謝の気持ちを忘れない」。そして「幸せは心の持ち方次第」。卓球を通じて得たこの教訓を、今も大切に胸に刻んでいる。 -
レボリューション
21世紀の龍馬、晋作たちへ。 新たな時代を開いた先人の生き様を手本に、熱く説き明かす「志の書」。 内容紹介 本書は、1995年から96年にかけて開催された青年塾セミナー及び青年塾シリーズセミナー(いずれもGLA主催)の高橋佳子氏の講義録でもある。六つの智慧を磨き、心の革命を起こしていったならば、必ず21世紀を希望の世紀として切り開いてゆくことができる。そしてもうすでに、そのための鍛錬の場が用意されている──。このように「理論と実践」が一つになった本書は、新世紀創造の熱き志に燃える若き魂たちに贈られる高橋佳子氏渾身のメッセージであり、「志の書」に他ならない。 内容の一節 今、青年である皆さんは、精神も肉体も一生のうちで一番活性化している人生の季節に、20世紀から21世紀へと向かうこの千年紀の結節点を生きることになります。そのような皆さんだからこそ、新しい時代を開くために懸命に尽くさなければならないのではないでしょうか。‥‥ 私たちが超えなければならないものはたくさんあります。しかし、それでも果たしたい。新しき時代に向けて、私たちが果たしてゆくことがある──。そうあなたの内側から湧いてくる切なる想いがあるなら、それこそ、新世紀創造に向かおうとする「志」です。 新世紀創造のために、かつて明治維新の志士たちがそうであったように、私たちも経緯を超えて響き合う「志の連帯」に向かってゆきたい──。「志」をともにする皆さんに、心よりそう呼びかけたいと思います。(第三章「志の連帯」429頁) -
夢や理想以上の現実を引き寄せる!!(大和出版) 科学的「流される生き方」のススメ
その“こだわり”が実は「可能性」を狭めている!? ベストセラー『科学的潜在意識の書きかえ方』著者待望の最新刊。人間関係から仕事まで、量子論と脳科学に基づいた、「人生を劇的に変化させる」ヒントが満載! 今までのあなたの人生はどんな人生でしたか? 大体が望んだ通り、夢や目標はほとんど叶えてきましたか? もしそうなら、それはそれで素晴らしいことだと思います。ただ、その一方で量子力学の多世界解釈(パラレルワールド)で考えると、あなたの望み通りにならなかった、あなたの夢や目標が叶わなかったという世界も同時並行で存在していることになります。そこで、この本では、自動的に“望ましい未来”に流されていく仕組みを大公開します! 「ああなったらいいなー」と思っていることより、遥かに良い状況になってしまう生き方、想定以上に良い流れ未来に自然と流れていく、そんな軽やかな生き方をお伝えします! それではさっそくスタートです! -
1日1話 自分を強くする 成功の教科書365
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎財界からスポーツ界まで 各界著名人が大絶賛! ◎京都大学iPS細胞研究所所長 山中伸弥教授 「経験に裏打ちされた言葉は 私たちへの力強いエール。 1日1話で学びと示唆に 富んだ一冊だ。」 ◎東京五輪卓球金メダリスト 水谷隼選手 「どんなピンチのときも最後まで 「勝つ」と信じ抜く。 そんな強い心を持てたのは、 この本の中にある "熱い言葉"のおかげです。」 ■1日1話、1ページ! 日めくり形式で読める! ■一流の仕事術や 発想法が身につく! ■会社の朝礼や幹部会議、 スピーチ、社員教育にも最適! 人間力を磨いてこそ 仕事や人生は成功する――― 経営とスポーツ、異なる分野で 成功した著者が熱く、やさしく 人生成功の秘訣を解き明かす。 人としての生き方、他人への接し方......、 魂に直接語りかけてくる感動の教え 成功するためのヒントが満載! 経営者・管理職から 次世代を担うリーダーまで ぜひ読んでおきたい一冊です! -
The Having 富と幸運を引き寄せる力
韓国で40万部突破! 総合ベストセラー1位! 21カ国で発売され、大ブームの話題の書、ついに日本上陸! 韓国発・新時代の「引き寄せ」本! どうすればお金持ちになれるのでしょうか? 答えは、“Having”です! “Having”とは? Havingは、たった1ドルでも「今私にはお金がある」 ということに集中することから始まります。 心の持ちようで、お金も幸運も引き寄せられる。 これこそが「Having(=お金と幸運を引き寄せる力)」なのです。 人生が変わった!と大絶賛。 100%実話!優しい気持ちになれる心温まるストーリー。 -
「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書
◆チームや組織を変えたい「現場マネジャー」「人事担当者」必読! ◇「データと対話」で職場を変える、これからの組織開発の教科書! ◆鍵は「サーベイによる見える化」と「対話によるフィードバック」にあった! ◇本書を読めば、チームの雰囲気も成果も劇的に変わる! 近年、働き方改革の中で注目を浴びている「HRテック」「エンゲージメント調査」といった最新技術の数々。しかし、実際の現場ではこんな悩みを抱えていませんか? ・ただでさえ忙しいのに、アンケートばかりやらされてうんざり! ・データを見ても内容が難しくてわからない。これ、どう使えばいいんだ? ・最新のHRテックを導入したけど、現場に活かされていない……。そんな「コケてしまっているデータ活用」に翻弄されずに、職場のデータを活かして今いるチームや組織を変える技術、その名も「サーベイ・フィードバック」の手法を本書では解説する。「サーベイ・フィードバック」とは、(1)サーベイ(組織調査)によってチームや組織の状態を「見える化」し、(2)データが示す結果について対話を通じてフィードバックする技術のこと。ポイントは、データの扱い方はもちろんのこと、「どのようにデータを現場にフィードバックするか」を解説している点にある。図版とイラストを多用し、わかりやすい語り口なので、専門知識がなくてもスラスラ読める! さらに「現場マネジャー向けのポイント」をまとめた項目や、「サーベイ・フィードバックの企業事例」も掲載。「勘と経験によるマネジメント」から抜け出し、「データを活かして組織を変える方法」がここにある! -
東儀秀樹の永遠のオモチャ箱
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】作曲やコンサートといった音楽活動のみならず、映画、テレビ、執筆など幅広い分野で活躍する雅楽師の著者。繊細で物静かなイメージが強いが、その素顔は、少年のように好奇心いっぱい。本書では、いろいろなところへ旅をし、いろいろな出逢いを経験し、いろいろなモノを発見してはおもしろがっている著者が、お気に入りのモノたちを、直筆のカラーイラストとともに紹介します。男は機械式時計と言いながらも並んで手に入れたGショック、5年以上育て続けて毎朝食べているブルガリアヨーグルト、子どもの頃から大切にしているセイウチのぬいぐるみ、そして旅先で出合った楽器バンドゥーラ……。にわかオタクと化してしまったり、木彫りのカエルをコロコロ鳴らしながら本物のカエルに近づいたり、犬にハーモニカを聞かせてみたり、やんちゃな素顔にふれられる一冊です。 -
不自由を自由に変える魔法の仕事 大阪府大東市。日本一の義肢装具メーカーの挑戦
大阪府の北東部、大東市にある川村義肢株式会社。日本一の義肢装具メーカーです。義肢装具、車椅子や住宅改修など支援機器を製作・適合することを手段として、障害者・高齢者の「諦めなくてもいい」を買って貰っている会社。そして、カヌーやスキーなどパラアスリートの技術支援やダイバーシティ経営は、多方面から注目を集めています。本書では、同社の社長・川村慶氏が“ぜったいにあきらめない”社員たちの、自由な発想、心のこもったお客様対応、妥協を許さない職人魂を紹介していきます。1章は「パラアスリート」との仕事について綴られています。リオパラリンピックで8位に入ったパラカヌーのアスリート・瀬立モニカ選手、ソチパラリンピックのチェアスキーで金メダルを取った狩野亮選手など一流のアスリートとの、「勝つための道具」作りについて、リアルエピソードが満載です。2章では「人工ボディ」や「リハビリに使う器具」を巡る職人と患者、医療関係者などとの、熱のこもったやり取りを実感できます。そして3章では、川村社長が属する「盛和塾」や「倫理法人会」での学びを活かした経営論を展開。4章は東坂浩一・大東市長も登場し、地域社会とのさまざまなジョイント事業を通して、大東市の特徴ある市政を紹介します。ユニークな会社の、社長以下、情熱あふれる社員の取り組みを通して、「心とからだの不自由」を自由に変えるコツ、ノウハウがつかめる一冊です。 -
マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法
●TEDトーク550万回再生! 36の言語に翻訳! ●いま世界が注目する「マルチ・ポテンシャライト論」が待望の書籍版を電子化! やりたいことがたくさんありすぎて困っている人、必見! 「マルチ・ポテンシャライト」とは、さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探究する人を指す言葉で、「自分の好きな複数の分野で活躍することができる才能」を持つ人のこと。著者は、音楽、アート、映画制作、法律という全く異なる分野で学んだ後、TEDの講演者となり、『フォーブス』誌など様々な有名メディアに出演。そこで、このマルチ・ポテンシャライトについて説明したTEDトーク「天職が見つからないのはどうしてでしょう?」が大反響を呼び、550万回以上再生され、36の言語に翻訳されている。「天職が見つからない」「中途半端で飽きっぽい」「何をやっても長続きしない」――この本は、こんな風に毎日悩んでいるあなたにこそ、読んでほしい1冊だ。本書を読めば、自分の好きなことを「一つに絞ることなく」追い求めて実現し、「なりたいすべてのものになる」ことができる方法が、必ず見つかる! -
エクセレント・サービス
リッツ・カールトンでエクセレント・サービスを学んだ著者が、「クレド」のつくり方を伝授します! お客様を感動させるサービスが御社にありますか? お客様を感動させるサービスはお金をかけてするものではなく、一人ひとりのちょっとした気配り、心配りによってできるものです。それを組織立ててやれば感動サービスの相乗効果が生まれます。これこそがエクセレント・サービス! 全社員が同じ価値観を共有するCSフィロソフィーがこの一冊で浸透できます。接客・サービス業の経営者、マネージャー、必読の書。明日から、御社はエクセレントな感動組織へと生まれ変わります。 -
死の話をしよう
第一線で教鞭をとる哲学者の「死」に関する講義である。ジュニアとかかわることが多かった著者が、だれもが知っていてその本質を見極めることができない「死」という命題に取り組んでいる。第1章:なぜ、死が問題なのか――「哲学するとはなんだろう」と考える意味を説く。なぜ、どうしてという思いに何度も取り組むことが新たな世界をひらくことにつながるという、その重要性を明らかにする。第2章:死――その哲学的思索の流れの説明を説きながら、本質を明らかにさせる。「他人の死」を経験したとしても、「自分の死」とは違う。自分の死が身に降りかかるということは、自分自身のすべてを失うことにつながるからだ。死に遭遇したらリセットはできない。第3章:生――「人は必ず死ぬ」と認識することで、「生」の認識は変化する。「ない」と「ない」の間に「いま、ある」という生の存在。その奇跡に生きる意味がうまれるのだ。丁寧かつ清廉な哲学入門書! -
中村天風人間学
一回しかない人生をどう過ごすかは、個々の人間にとって、大きな課題である。人生には思うようにならない場面はしばしば起きるものだが、そのときどう対処するか。それによって自分の人生の主人公になれるか、負け犬になるかが決まる。幕末の思想家、佐藤一斎は名著『言志四録』で、「天下のこと、もと順逆なく、わが心に順逆あり」と喝破している。「順境や逆境は自分の外にあるのではなく、自分の内にある。自分の弱さに勝ってこそ、世の荒波を乗り越えていける」というのだ。私はこの言葉を引用して、聖光学院高校の野球部の選手たちを励ましている。天風先生は自分の弱さに打ち克つにはどうしたらいいか大いにヒントになる「心の運用の仕方」を語っておられる。今回も逆境を乗り越えてこられた方々が、天風先生の言葉を実際にどう応用したかを紹介した。 -
勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
社長を辞める私が伝えたいビジネス最強鉄則 ABEMA、インターネット広告、ゲームなどの事業を軸に、創業以来27期連続増収を達成し、サイバーエージェントを売上高8000億円超の大企業に育て上げた藤田晋社長。直近では、「テレビの再発明」を掲げ、巨額投資を続けたABEMAの通年黒字化が射程圏に入っている。経営のみならず、麻雀も財界屈指の腕前として知られ、競馬では愛馬が賞金15億円のサウジカップで勝利、サッカーでもオーナーを務めるFC町田ゼルビアはJ1昇格初年度から優勝争いを繰り広げた。仕事も趣味もとにかく「勝負強い」経営者なのだ。 そんな藤田氏だが、2026年に自らが創業したサイバーエージェントの社長を退任することを公言している。その直前に今最も伝えたい「ビジネスの最強鉄則」をまとめたのが、本書『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』だ。 〈自らの実体験を振り返ってみると、これまでありとあらゆる重大局面で勝負に挑んできた。チャンスと見て大胆に攻めるばかりではない。必死で守ることもあった。組織のリーダーとして、むしろ守る場面のほうが多いかもしれない。麻雀では、細かなスキルや読みも大事だけど、結局は押すべき局面で押せるか、引くべき局面で引けるか、その「押し引き」が勝敗の9割を決めると言っても過言ではない。これは、ビジネスの世界にも通じるものがあると思う。〉(「はじめに」より) どの回も、単なる抽象論ではない。撤退戦の大切さと難しさ、Z世代のマネジメント術、ワインや映画を嗜むことの重要性、超トンがった企画の生み出し方、リーダーに必要な意外な条件……などが自らの経験をもとに“超実践的に”綴られている。 本書は「週刊文春」の好評連載「リーチ・ツモ・ドラ1」を加筆修正したものだが、藤田社長が自ら毎週執筆してきた。 〈なにしろ私はこの連載を本当に自分で書いている。本当に、というのは、経営者など本業が別にある人は口述筆記といって、インタビューのように答えたものをプロの文筆家がまとめるのが普通だからだ。これは別におかしなことではない。プロが書いた文章の方が読者にとって遥かに読みやすいし、本人の意向も伝わる。私も、別の連載で口述筆記をお願いしていたケースがある。でも今回は、自分で自分の頭の中を整理し、言語化したいという思いがあり、編集者に自分で書いてみたいとお願いして、毎週2400字、一生懸命書いているのだ。〉(「おわりに」より) 実は、多くの経営者や著名人も目を通しているという藤田社長の連載。トップ起業家が退任直前に綴った「渾身の13万字」は、すべてのビジネスパーソンに大きな気づきを与えてくれるに違いない。 -
仕事や転職で悩んだときに伝えたいこと
あなたは仕事や転職で悩んだとき、誰に相談しますか? 学生ならば友人や先生に相談できますが、社会人ですとなかなか親身に相談にのってくれる相手がいなく日々悶々とした気持ちで過ごしている方がいます。また、仕事が失敗ばかりで、立ち直れない方や長年勤務してきた会社でも、忙しい日々が続いているなかで辞めさせてもらえないと考え、じっと耐えながら仕事をしている方がいます。 そんな方のために本書では、1万人以上の面接を行った「伝説の人事部長」と呼ばれる著者の経験から、仕事や転職のさまざまな悩みについて的確にアドバイスします。 仕事や転職で悩んでいる方の悩みが少しでも和らぎ、新たな活力を生むために役立つ1冊です。 -
テレワーク時代のできない人の育て方・辞めさせ方
テレワークは、労働生産性の向上、コスト削減、ワークライフバランスの向上、非常時対策など多くのメリットがある反面、セキュリティの脆弱性やこれまでのようにオフィスでの仕事ではないため社員のセルフマネジメントに依存する部分が多く、「できない人」を育てる難しさが指摘されています。 本書では、テレワーク時代の「できる人」の採用方法、テレワーク導入で重要なポイント、導入に伴う問題点と対応策、社員のスキルやモチベーションを高める方策、「できない人」「できない上司」の対応策、さらに「できない人」の辞めさせ方について、人材コンサルタントの著者が伝授します。 -
完全SIer脱出マニュアル
この本は、「SIerやSES企業で楽しく働けていない人が、転職などによって楽しく働けるようになるまでをサポートするためのマニュアル」です。SIerやSES特有の記述も多いですが、それに限らず「楽しく働きたいすべてのエンジニアの方」に向けて書かれています。また、転職したその後で目指すべきキャリアの方向性についても選択肢を示すことで、一生楽しく働くために何をしたらいいかを選ぶ上でも役に立つ内容になっています。 本書は、次のような読者を対象としています。 ・SIerやSES企業でSEや開発をしていて、毎週月曜日の朝に仕事に行くのがつらい人 ・いまよりもっと楽しく働きたいエンジニア この本を読んで行動することで、読者が次のような状態になることを目指しています。 ・「仕事が楽しい!」と友人に自信を持って言える ・労働時間や年収にある程度、満足している -
決定版 仕事が「速い人」と「遅い人」の習慣
仕事が速い人と遅い人の差は、能力ではなく「習慣」にある。 長く読まれてきた仕事術の定番書が、今の時代に合わせて「決定版」としてリニューアル! 「仕事がなかなか終わらない」 「いつも締め切りに追われている」 「頑張っているのに、なぜか仕事が片づかない」 「もっと自分のための時間がほしい」 そんな悩みを抱えている人に向けて、 仕事を速く、正確に進めるための51の習慣を、 「仕事が速い人」と「遅い人」の行動を比較しながらわかりやすく紹介します。 本書で紹介するのは、特別な才能がある人だけにできるテクニックではありません。 仕事環境、日常生活、考え方・姿勢、スケジュール管理、仕事攻略、自己研鑽、コミュニケーション、AIまで、仕事の速さを左右する習慣を幅広く取り上げています。 仕事を速くする目的は、仕事をもっと詰め込むことではありません。 仕事を早く終わらせて生まれた時間で、新しいことを学ぶ。やりたかったことを始める。家族や趣味の時間を大切にする。 仕事もプライベートも充実させるために、まずは本書の中から、ひとつでもできそうな習慣を実行してみてください。 「読むだけ」で終わらず、実際にやってみること。その積み重ねが、自分の働き方を変えていきます。 【目次】 第1章 仕事環境 編 第2章 日常生活 編 第3章 考え方・姿勢 編 第4章 スケジュール管理 編 第5章 仕事攻略 編 第6章 自己研鑽 編 第7章 コミュニケーション 編 【著者略歴】 1970年兵庫県西宮市生まれ。税理士、中小企業診断士、気象予報士。 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。 1994年早稲田大学政経学部卒。 大学卒業後、大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。 11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。 現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、(家族など)人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。また、「仕事を速くする」技術を発揮し、本業のかたわら、各種投資や馬主活動、少年野球指導なども行っている。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。 -
西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた
忙しない毎日を生きる現代の日本人が、ポルトガル人から学ぶ「人生を急がせない技術」とは? 約500年前、日本と最初に出会ったヨーロッパの国、ポルトガル。近年は観光地や移住先として人気を集め、首都リスボンは「ヨーロッパの新しいスタートアップ拠点」としても注目されています。 そんなポルトガルに、2023年に移住した著者。これまで世界60カ国以上を旅し、年間の半分以上を取材や出張で過ごしてきた中で、唯一「暮らしたい」と感じた国でした。 その理由は、この国に流れる“ほどよさ”。天気も、人も、料理も心地よく、何より、人々が自分のペースを守りながら生きているのです。 「目の前の人をいちばん大切にする」「喪失も含めて人生を受け入れる」「人生を更新し続けなくていい」――。本書では、忙しい毎日でも明日から実践できる、ポルトガル式12の小さな習慣を紹介します。 -
上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣
4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! -
すぐ決められる人がうまくいく
仕事が停滞する根本的な原因は、能力とやる気の問題ではない。 たった一つの「あるスキル」が足りないだけ。 _ 「判断が遅く、仕事をスピーディーにこなせない」 _ 「結論を出すのに時間がかかり、チームの足を引っ張ってしまっている」 _ 「会議で議論は白熱したのに、結局何も決まらなかった」 _ 「どの案を選べばいいかわからず、悩んで時間が溶けていく」 _ _ 「チャンスが来ても、決断できずに逃してしまう」 _ 「間違った判断をしてしまったらどうしよう、と悩むことが多い」 _ 「『もう少し考えよう』が口癖になって、いつまでも動き出せない」 _ 「何かを選んだ後も、『これで良かったのか?』と後悔してしまう」 こんな悩みを1つでも抱えているなら、本書がお役に立てます。 -
考えてはいけないことリスト
■現代人の“止まらない思考”をどう止めるか 脳の負担を軽くする実践書 私たちが1日にもっとも多く会話する相手は、他の誰でもない「自分自身」。 仕事の合間に、帰り道に、夜布団に入ってから―頭の中では絶えず 「内なる声」が話し続けている。 この“自分との対話”は、時に気づきを与えてくれるものの、 多くの場合は悩みや不安、自己否定を増幅させる思考の沼となります。 なぜなら、その“内なる声”は必ずしも成熟した助言者ではなく、 時に未熟で自己攻撃的な存在でもあるからです。 ■とくに現代社会では、SNSや情報過多により 「他人と比べる」「評価を気にする」クセが強まり、さらに自己対話が加速しています。 本書は、こうした“止まらない脳内の会話”を見つめ直し、 「そもそも、考えなくていいことを、私たちは考えすぎているのではないか?」という視点から、 自分を救うための思考の“取捨選択”を提案します。 とはいえ、「考えるな」と言われても考えてしまうのが人間。 そこで本書では、「考えてはいけないこと」をあえて「リスト化」しました。 思考の渦に飲み込まれそうになったときにリストを参照すれば、 「これは考えると不幸になるだけだな」と気づくことができ、 一時的にせよ思考をストップするきっかけになるはず。 さらに、スキルとしての「考えない方法」も、随所に記しました。 「考えない自由」を手にしたとき、あなたの毎日はもっとやさしく、もっと軽やかになります。 ページをめくるたびに、あなたの中に「考えない自信」が芽生えていくはずです。 ■世界の研究が示す「考えない」という賢い選択 本書では、他人からの評価・過去の後悔・未来への不安・自己否定・反すう思考といった “考えても何も得られない思考”を5つの領域に整理し、 世界の学術論文にもとづいて「考えてはいけないこと」と「考えないための方法」を紹介します。 ◎「嫌われているのではないか」「空気を読めなかったのではないか」などの、他人からの評価不安(第1章)。 ◎「もしあのとき、○○していれば…」などの取り返しのつかない過去への振り返り(第2章)。 ◎「また同じ失敗をするのでは?」という、まだ起きていない未来への不安(第3章)。 ◎「こんな自分でいいのか」などの、自分を否定するような自己評価や自己対話(第4章)。 ◎「自分は何者なのか?」などの、答えが出ない自己探求の迷路に陥る反すう思考(第5章)。 そのうえで第6章では、むしろ考えることで人生が軽くなる「前に進める思考」も提案します。 無益で有害な考えがある一方、積極的に考えることで幸福感を高める思考もあるのです。 ■目次 第1章 それはあなたの思考ではない【他人・評価編】 第2章 思考はタイムマシンにならない【過去・後悔編】 第3章 まだ起きていないことで苦しまない【未来・不安編】 第4章 自分という迷路から出る【自己否定・抽象思考編】 第5章 終わりの見えないループを止める【思考の沼編】 第6章 “前に進める思考”だけを残す【考えてもいいことリスト】 -
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、 正しい「言語化」ができていないから】 現状を変えたいけれど、 何をやったらいいかわからない……。 毎日こんなに頑張っているのに、 まったく前進した気がしない……。 やりたいことが見つからない……。 やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。 そんな悩みを抱えている人に、 1つ共通する原因があります。 それは…… 正しい「言語化」ができていないから です。 ■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、 本書の著者、木暮太一さんは、 正しい「言語化スキル」を身につければ…… 【目標】が明確になり、 【思考】が明確になり、 【行動】が明確になる、 と言います。 多くの人は、 すでに「大事なこと」は だいたい知っています。 なのに、 人生が変わらないのは、 「正しい言語化」ができていないから、 というわけです。 人生は、 正しく言語化すれば、 一気に動き出します。 ■本書では、 人生を変えたい、現状を変えたい と思っている人のために必要な 「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。 目標を見つけたい、 目標を達成したい、 そして、人生を変えたい――。 そんな思い悩む人におすすめの1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・序章 あなたの人生を今日から動かす ◎人生を動かす3つのステップ ◎残るは「言語化」だけ など ・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する ◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす ◎人生を動かすために必要な3つのこと など ・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する ◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない ◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!? ◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす ◎「人間が幸福感を得る」メカニズム ◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣 など ・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する ◎「強み」探しでの落とし穴にご用心 ◎「褒められた経験」には2種類ある ◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか? ◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない ◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」 など ・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する ◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる ◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密 ◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める ◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化する など ・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する ◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない ◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘 ◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い ◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力 ◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップ など ・おわりに -
センス0からの資料作成術――世界最先端のデザイン心理学に基づく
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザイン心理学で相手に伝わるプレゼン資料を作る! ■こんな人におすすめ ・プレゼン資料を作成するのが苦手 ・デザインのセンスに自信がない ・デザインのルールを基本から学びたい ・色使いや図表の作り方の基本を習得したい ・ビジネスシーンで活用できる資料を作りたい ■本書の内容 ビジネスパーソンであれば、 資料を作って顧客の前や自社でプレゼンテーションをする機会がある人は多いことでしょう。 何日もかけて頑張って資料を準備しても、 なぜか「わかりづらい」と言われてしまう。 そういう苦い経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。 もっと言えば、皆さんのなかには 「デザイン力は生まれつきのセンスによって決まる」と考える人もいるかもしれません。 しかし、見やすい資料デザインを作るために、センスは決して必要ではありません。 なぜなら見やすい資料デザインは科学的な法則に従って作れることが証明されているからです。 本書では、 デザインセンスに自信を持てない人でも、科学的エビデンスに基づいたルールを用いることで、 伝わる資料デザインを簡単に作れるテクニックを解説します。 ビジネスシーンに役立つトピックを網羅しながら、 各項目でデザインのビフォー/アフターを図解で掲載しているため、 重要なポイントを視覚的に理解できるのが特徴です。 著者の日比野治雄氏は日本で唯一となるデザイン心理学研究室を主宰する デザイン心理学の第一人者です。 ■著者 日比野治雄(ひびの・はるお) 1956年生まれ。東京都出身。 東京大学文学部心理学科卒、カナダ・ヨーク大学 大学院修了(Ph. D.)。 2022年千葉大学名誉教授。 心理学の視点から科学的根拠 に基づいたデザインを目指す“デザイン心理学”の領域を開拓したパイオニア。 日本で唯一のデザイン心理学研究室を主宰する。 デザイン心理学の企業活動への 応用を目的に、 2009年に株式会社BB STONEデザイン心理学研究所を設立し、 現在は技術顧問を務める。 1993年日本心理学会研究奨励賞、 2006年第47回科 学技術映像祭・文部科学大臣賞、 2013年国際ユニヴァーサルデザイン協議会 IAUDアウォード(プロダクトデザイン部門)、 2014年日本パッケージングコン テスト「医薬品・医療用具包装部門賞」など受賞多数。 2021年には視覚的ストレ スが少ないノート「ほぼ日ノオト」の罫線 [2022年Red Dot Award(世界3大デ ザイン賞のひとつ)受賞、 ノート罫線として初めて特許を取得]を設計するなど プロダクト開発にも携わる。 著書は『よくわかるデザイン心理学』(日刊工業新 聞社)他多数。 現在も“デザイン心理学”の教育・普及活動に励んでいる。 -
「ご縁」がすべてを引き寄せる開運一問一答
■人気YouTuber和尚さんによる「開運のヒント」満載の一問一答! 私たちがふだん何気なく使っている言葉に 「縁(えん)」という言葉があります。 「縁」と「ご縁」。 どちらも同じ意味のように映りますが 私たち日本人は「縁」と「ご縁」という この2つの言葉を使い分けています。 「縁」は自分の意志でつかんでいけるものです。 しかし、「ご縁」は、そうはいきません。 「ご縁」とは、仏さま、神さま、ご先祖さまなど、 自分たちよりももっと高い波動の存在たちから 与えられているものではないでしょうか。 人はひとりでは生きていけません。 人があってこそ、人とつながってこそ、「縁」が「ご縁」に化ける。 だから、「ご縁」は自分本位では得られません。 人に喜んでもらい、人を応援できる人が 見えない力から「ご縁」をいただける。 ■「人が喜んでくれることを何かできないか」 そう思う人にこそ、ご縁と開運はやってきます。 「いいご縁とつながりたい」 「運気のいい人生を送りたい」 誰もがこう願うものです。 こうした願いをかなえるヒントが この本には詰まっています。 高野山で修業を重ね いまやチャンネル登録者数17万人超の 人気YouTuber和尚があなたの開運の扉を開きます。 ■本書の構成 第1章 強運を引き寄せる人間関係の法則 第2章 うまくいく人だけが知っている開運習慣 第3章 「あの世」のお力を借りてみる 第4章 神さま仏さまに守られる人になる 第5章 知らず知らずのうちに運気が良くなる生き方 -
繊細すぎるエンパスさんだからわかった幸せの法則
■本書は、人並み外れて共感力が高く 生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持つエンパスさんが幸せをつかみ取るための本です。 繊細な人を「HSP」や「エンパス」に分類することがありますが、 本書では「共感力の高い人」を意味するエンパスな人(エンパスさん)に焦点を当てています。 エンパスさんが持つ「繊細力」をどのように磨いていくのか?磨いた先にどんな未来が待っているのか? 新進気鋭のエンパス研究家である著者が独自の「エネルギー理論」をもって紐解いていきます。 ■幸せの在り方が大きく変容し先の見えないこの時代。 こんな時代にこそ力を発揮するのが、繊細さを持つエンパスさんです。 今、エンパスさんに与えられている特性と、その才能の活かし方を知ることが大切です。 繊細さを強みに変えることで感じるチカラはセンスに変わります。 「繊細力」を輝かせる5つのステップを通して繊細力を開花させることで、 新しい時代の豊かな波に乗り、美しい世界へと上昇していくチャンスをつかみ取ることができます。 あなたの中に眠る「繊細力」を磨いていき、豊かなエンパスさんへの扉を開けていきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 「豊かさ」へ導いてくれるエンパシー・メソッド ・第2章 美意識を覚醒させて「確信力」を高める ・第3章 「繊細力」を輝かせる5つのステップ ・第4章 人生は「繊細力」でこんなにうまくいく ・第5章 「繊細力」に宿るチカラを感じよう ・おわりに -
すべて潜在意識のせいでした
■良いことも悪いこともすべてあなたの思考でできている。 だから人生は自由自在ー 思考の99%を占める潜在意識の中にはポジティブな思考ばかりがあるわけではありません。 怒りや嫉妬、憎しみ、悲しさなど、ネガティブな思考もたくさんストックされています こういったネガティブな思考に私たちは目を向けたくありませんし、 わざわざ無意識下のネガティブな思考にまで焦点をあてる必要もないように感じます しかし、あなたのまわりで起こっている出来事は良いことも悪いことも全部 あなたの潜在的な思考が創り出しているものだとしたらどうでしょうか? 「嫌だな」「悪いな」と感じている出来事をどうしたら改善できるのか?-その方法を本書でまとめました ■悪いことも自分の思考が創り出しているとは言っても自分自身を責めてはいけません 本書を読み終えたときには、自分の潜在意識と仲良くなる方法を身につけることができます そして思考の見直しを毎日の生活に取り入れることで、 自分自身で新しい人生を創れるようになってしあわせを享受することができるようになります どんな状況でも決してあなたは悪くありません 本書は今一人で悩みを抱えているあなたのための1冊です ■目次 はじめに 第1章 潜在意識にストックされる思考の仕組み 第2章 しあわせの邪魔をする罪悪感の正体 第3章 自分を癒し、自分を知る 第4章 思考の豊かさに気づいて世界を再構築する 第5章 【Q&A】潜在意識を見つめ直すヒント おわりに -
本を出したい
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「著者」「書籍ライター」として、出版社に本の企画を提案し、ヒットさせてきた人気ライターが、出版を実現する方法を伝える。 本を出すのに、自分で文章を書く必要がないってどういうこと? あなたのビジネスや人生を1冊の本にするために必要なことすべてーー読者対象は「いつかは本を出したい」と考えているビジネスパーソン、出版社に企画を持ち込みたいライター、編集者、そして本づくりのリアルを知りたい人。「著者」としての単著が多数あり、「書籍ライター」として経営者や専門家のビジネス書や実用書の出版に携わりヒットさせてきた人気ライターの立場から、出版を実現するために必要なこと、お金の話、出版後の可能性までを余すことなくお伝えする。本書で知ることができるのは、「本を出せる人と出せない人の違いとは?」「チャンスを掴むには?」「本になる企画とは?」「印税とは?」「本をつくるときに求められることは?」「本を出せば人生は変わる?」といった、意外と知られていない出版の実情。そして何より、この時代に「本を出すこと」の可能性を掘り下げていく。 著・文・その他:佐藤友美 ライター/コラムニスト 1976年北海道知床半島生まれ。テレビ制作会社勤務を経て文筆業に転向。日本初のヘアライターとして、ベストセラーとなった『女の運命は髪で変わる』(サンマーク出版)や、『書く仕事をしたい』(CCCメディアハウス)、『ママはキミと一緒にオトナになる』(小学館)などを執筆。自著はすべて重版している。わかりやすい解説でテレビ・雑誌・講演などの出演オファーが絶えない。自身の著作のみならず、ビジネス書、実用書などの執筆・構成を手掛ける書籍ライターとして50冊以上の書籍の執筆に関わっている。特筆すべきは、自著・ライターとしての書籍63冊のうち25冊は持ち込み企画であることと、持ち込み企画のほうが重版率が高いこと。近年は、日本で最も入塾倍率が高いと言われる「さとゆみビジネスライティングゼミ」を主宰。ライターだけではなく様々な職業のビジ ネスパーソンを「書ける人」に育てている。卒ゼミ生と運営するメディアCORECOLOR(コレカラ)の人気連載「編集者の時代」には、ベストセラー編集者が続々登場し、出版業界で話題を集めている。 -
転んで起きて 毒親 夫婦 お金 仕事 夢 の答え
父のギャンブルと借金が原因で、幼くして両親は離婚。そこからはじまる母とのふたり暮らし。でも、その暮らしは試練の連続。次々と金銭トラブルを起こす母。それに巻き込まれていく著者。少女時代にお金の怖さを知り、しだいに人間不信におちいる。やがて10年以上にわたる摂食障害を患うことに――。 家族ってなに? お金ってなに? 仕事ってなに? 夫婦ってなに? 試練の先で見つけた答え。 悩めるすべての人に贈る、人生のエール。 「誰しも悲喜劇はあるけど、起きる人と諦める人にわかれるようで」――夫・ひろゆき ■目次(一部) 第1章 選択と偶然 ・摂食障害 ・がんばる意味 ・がんばると心がすり減る ・母と宗教と搾取 ・闘うことの虚しさ ・絶対に死んでやるもんか ・論破は百害あって一利なし 第2章 お金と幸せ ・お金はあってもなくても怖い ・お金がないとダメ? ・母が犯した最悪の借金 ・自分の生活は自分で潤す ・譲り合いが平穏をもたらす ・お金を使うのが大嫌いだとお金が貯まる 第3章 仕事と夢 ・嫌なことはしない、無理もしない ・ひろゆき君から自衛を学ぶ ・ケンカはタイマンで ・「影響力」の使い方 ・幸せじゃないと、いい仕事はできない 第4章 過去と現在 ・私の母が遺した永遠の謎 ・カオスなお葬式 ・死んでくれて助かった ・キング・オブ・クズな父 ・父との決別 ・胸に穴があいたまま生きることにした ・ネガティブをポジティブに変える 第5章 整えることと楽しむこと ・シェーグレン症候群 ・夫婦は超長期プロジェクト ・「ごめんなさい」を言えないひろゆき ・「どっちでもいい」を増やしていく ・ギフトに目を向ける 「『よくずっとひろゆきさんと一緒にいられますね』みたいなことを言われる。でも、私にとっての彼は、時として宇宙人的な部分はありつつも、試行錯誤すればきちんとコミュニケーションの取れる生命体だ。そして、これまでの人生において、わかり合い、会話ができるということがいかに大変かを経験していたから、論破王の大変さなど些細なことだということが、この本を読んでくれた方には、多少なりとも納得してもらえると思う。誰かとともに生きるって、味わい深いものだ」(西村ゆか) -
HAPPY STRESS (ハッピーストレス) ストレスがあなたの脳を進化させる
最先端脳科学でわかった ストレスを味方につけ 最強のパフォーマンスと最高の人生を導く方法とは? ストレスというと、ネガティブな印象を受ける人がほとんどでしょう。 確かにストレスは私たちを苦しめることもあります。 しかし、ストレスは、私たちを守り、私たちを強くし、私たちを成長させてくれる大切な養分でもあるのです。 私たちの身体内で、私たちのために働こうとするストレスをなくすことはできません。 ストレス反応は、生物、人類にとっての自然摂理の一部だからです。 目に見えないストレスに私たちが不安を覚えるのは、生物として自然の反応なのです。 よく分からないものには、警戒していくことで生存確率を高めてきたからです。 ところが近年、科学技術の発展に伴い、ストレスは必ずしも目に見えないものではなくなりました。 神経科学という自然科学が、このストレスの仕組みを、細胞や分子のレベルにまで目を向け、紐解いています。 本書では、そもそもなぜ生物、人類にストレスという反応が備わり、 そしてどんな意義や役割があるのか、ということを、なるべく分かりやすく神経科学や心理学などの知見から紐解きつつ、 日常生活との橋渡しをしていきたいと思います。 単にストレスが減り、気持ちが楽になる、というだけではなく、 ストレスの力を借りれば、私たちの成長を促したり、幸せを見出しやすくなるはずです。 ストレスは、ちょっと柄の悪い地元のあんちゃんのように、 近寄り難いのだけれど、でも少し話してみると案外いいやつというような存在です。 確かに、深く心通わすまでは少し時間がかかるけれど、 それでもストレスと心通わし、自分の最高なバディにすることができたなら、 人生にとって、とっても頼もしい、心強い存在となるのです。 -
十八史略の人物列伝――英傑・賢人たちに学ぶ
【内容紹介】 中国史の面白さは、まさに興亡のドラマにある。不安と内省の今こそ、三千年の歴史の大河に浮ぶ叡智と人間ドラマ、永遠の「生きる道標」を座右に!! 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 第一章 周・春秋時代 第二章 戦国時代 第三章 秦・漢時代 第四章 魏・晋時代 第五章 隋・唐時代 第六章 宋・元時代 第七章 明・清時代 -
ザ・メンタルモデル 第2版
【内容紹介】 本当の自分を知る。 そして、ありのままで生きる。 その美しさに目覚めてほしい――。 【本当の自分に出会い、ありのままに生きるための技術。それがメンタルモデル】 メンタルモデルとは、 由佐美加子氏が1000人を超えるセッションを通して得られた、人間がその生き方を制御しているプログラムのこと。 メンタルモデルは4つあり、どれかひとつに誰もが当てはまると言います。 4つの「メンタルモデル」とは――。 A 価値なしモデル「私には価値がない」 B 愛なしモデル「私は愛されない」 C ひとりぼっちモデル「私は所詮ひとりぼっちだ」 D 欠陥欠損モデル「私には何かが決定的に欠けている」 このメンタルモデルを理解できると、 この人生であなたがどんな世界をもたらしたいのか、という願いや使命が見えてきて、 ありのままに生き、その喜びの中で生きられると言います。 では、どのようにメンタルモデルを見つけるのでしょうか。 それは、心の奥にある「本当の痛み」を見つめること。それに気づくことだけです。 じつは、人間は、この「本当の痛み」を感じないよう、その痛みを「克服」しようと仕事に打ち込んだり、あるいは「逃避」したりして、人生を費やしています。 しかし、いくら克服しようとしても逃避しようとしても、「なんだかうまくいかないな」「同じところでつまずくな」といった「不本意な現実」は、あなたに次々に訪れます。 この痛みを回避せずに感じることで、自身のメンタルモデルを理解し、「自分が本当に求めていたもの」に気づき、人生のミッションを実現させるために、あるがままに生きることができる、と言います。 本書は、このメンタルモデルを発見していく実際のセッションを紹介する第1部と、第2部では、由佐美加子氏・天外伺朗氏による、メンタルモデルの解説とその見つけ方のほか、2人のライフ・タペストリー(人生の物語)を通して、メンタルモデルの理解をさらに深められる内容になっています。 自分を発見し、これからの新しい生き方のヒントになる「メンタルモデル」。あなたの大切なパートナーやビジネスのマネジメントの現場でも活かせる、人間理解を深めてくれる内容です。 -
ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪
大反響! 発売前から大増刷! みなさんこんにちは。吉川充秀です♪ 私は習慣化オタクです。 成果を出している人、幸せな人を見つけては、 彼らから数百の習慣を真似て人体実験してきました。 成功哲学と「本当の幸福」を求めて、 31歳から18年間で個人的に投資してきた研修費は累計2億円! その習慣の中で、最後の最後の最後に残った究極の習慣。 それが「ゴミ拾い」です。 2015年からゴミ拾いをはじめて、 8年間で拾ったゴミは100万個を超えました。 ゴミ拾いをしながら、「本当の幸せ」に少しずつ気付けるようになり、 おかげでますます上機嫌な人生になってきました。 経営のほうも13期連続増収増益。 グループ年商は47億円を超えました。 ●人生においても、経営においても、それなりの結果を出しているのは ・1ものの見方、考え方が変わったこと ・2習慣が変わったこと が要因です。 8年間のゴミ拾いを通じて、私の身に起きた「考え方」や 「生き方」の変化を、346ページにまとめ上げました。 ●ゴミ拾いをするとズバリ、何がいいのか? ゴミ拾いをすると、上機嫌になれます♪ 「ゴミ拾いをすると、人生に上機嫌という魔法がかかる」がこの本のテーマです。 明日からすぐにはじめられる、「ゴミ拾いのやり方」も具体的にまとめてあります♪ 「ゴミ拾いは、ちょっと・・・」という方も大丈夫(笑) 明日からすぐに使える口癖や、自分で幸せを創り出す考え方もふんだんに盛り込みました♪ 18年間、「人間の幸せ」を研究してきた、自称「幸福の専門家」の私が、 今一番届けたい幸せのメッセージが詰まった書です♪ 「経営や仕事でもっと成果を出したい」 「得たい結果を手に入れたい」という上昇志向の方にも、 「人生にちょっと疲れてきたかも・・・」 「今の自分の生き方って本当に幸せなんだろうか?」と 人生に迷いが見られるどちらの方にも、ヒントが見つかる本にしました♪ 欲張りな分、300ページを超えてしまいましたが・・・(苦笑) 著書に関しては処女作なので、 ライターさんを使わず、すべて私自身の言葉で書き上げました。 たくさんの方に、読んでいただけたら幸いです♪ ■目次 ●第1章 私がゴミ拾いをはじめた理由 ●第2章 ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪ ・ゴミ拾いをすると ⇒ 他人の目が気にならなくなります♪ ⇒ ジャッジをしなくなります♪ ⇒ イライラが減っていきます♪ ⇒ プラス発想になります♪ ⇒ プロセスを楽しめます♪ ⇒ 無条件に「いい人」だと思われます♪ ⇒ 自己肯定感が上がります♪ ⇒ モノを大切にするようになります♪ ほか ●第3章 さあ、ゴミ拾いをはじめてみましょう♪ ■著者 吉川充秀 ゴミ拾い仙人、株式会社プリマベーラ会長兼CGO(最高ゴミ拾い責任者) -
とにかく早起き 自分を変える一番大事な習慣力
あなたが眠っている間に、成功者は1日を始めている! あなたは忙しくて「やりたいこと」を後回しにしていませんか? 本書では、そんな日々を抜け出し、自分の夢や目標をしっかり形にするための最強の手段である「早起きの習慣」を惜しみなく解説します。もちろん、朝が苦手な人でも大丈夫。著者自身も夜型だった時期を経て、朝4時起き生活に移行したことで、会社経営や執筆、家族との時間、趣味のサーフィンなどを存分に楽しめるようになりました。 本書は、「どうしても続かない」「夜型だから無理」といった不安を払拭するための具体的なノウハウが満載です。早起きのメリットから始まり、睡眠時間の調整、モーニングルーティンや週末ルーティンの作り方、早起きが途切れたときの対処法などをあらゆる角度から紹介。さらに「2つ以上の行動をセットにする」「年末年始ならではの朝時間」など、より自分らしい朝をデザインするためのアイデアも盛り込んでいます。 早起きに特別な才能は必要ありません。ほんの少しの意識改革と具体的な方法論があれば、誰もが忙しさに埋もれない朝型ライフを築けます。 また、読者を勇気づけることの一つに、著者が大の「面倒くさがり」だという事実があります。だからこそ最短距離を行きたい!と考えて本書のノウハウにたどりついたと言います。 ですから、面倒くさがりのあなたも大丈夫。本書を活用して1日のスタートを自分の力でコントロールし、理想のライフスタイルを手に入れていただきたいと思います。 ▼ 本書の特長 ◎「早起き=手段」…… やりたいことを実現し、自分を変えるための最短ルートとして朝を活用する考え方を明示。 ◎モーニングルーティン・週末ルーティンの実践法…… 限られた朝の時間をどう設計するか、具体的なステップやPDCAの回し方を詳述。 ◎早起き習慣からの離脱をリカバリーする方法…… 仕事の忙しさや飲み会など外的要因で習慣が崩れた場合でも、柔軟に早起き生活へ戻るコツを解説。 ◎朝の時間をさらに充実させる工夫…… 「読書」「クリエイティブ作業」「2つの行動をセット」など、ちょっとの発想転換で夢をぐっと近づけるアイディアを紹介。 ▼ 著者略歴 一般社団法人 日本手帳マネージメント協会 代表理事 株式会社ラグランジュポイント 代表取締役社長 専修大学を卒業後、2006年インターネット広告最大手(株)オプトに入社。その後、営業マネージャーやグループ会社の立ち上げを経て、2013年に独立。 マーケティングコンサルタントとして中小企業支援に従事する他、商工会議所など全国各地の各種団体で年間100回以上の登壇数を誇る人気セミナー講師としても活動する。 また、2019年からは「手帳で人生をデザインする」を標語として掲げ、キャリア形成・独立起業・習慣化・自己改革など、手帳によって人生を設計してきた約20年にわたる自らの経験をベースに、その方法論をコーチングやセミナーを通じて発信している。 -
朝1分、人生を変える小さな習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーーさあ、明日から生まれ変わろう。 6カ国で翻訳された「人生をガラリと変える帰宅後ルーティン」のリュ・ハンビン氏の3年ぶりの新作! 帰宅後は死体のように寝て、朝になるとアラーム音に無理やり目を覚ます普通のサラリーマン……。 そんな彼女が苦しみの中で構築してきた、人生の生きづらさから脱却し、本質的な部分から人生の充実度を高めるために行なってきた習慣を書籍化! ・母親にいちばん言ってほしかった言葉を自分に贈る ・目を開けたらすぐに「それもある」と5回、口に出す ・昨日の出来事を振り返りながら、ありがたいと感じること を3つ思い浮かべる ・幼い頃の自分へ応援メッセージを送る ・お金にこだわらないなら何をしたいのか、自分に問う など、知らず知らずのうちに自らを縛っていた価値観や強迫観念から抜け出し身軽に生きるための「朝1分でできる30個の小さな習慣」を紹介。 -
ミシェル・オバマの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生まれや性別による挫折や葛藤、ファーストレディーとしての重圧…… 数々の逆境を跳ね除け、輝きを放つ女性、ミシェル・オバマが自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最もミシェル・オバマ本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・ミシェル・オバマが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・偉業を成し遂げた人物の人間らしい側面も知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている -
リチャード・ブランソンの生声 本人自らの発言だからこそ見える真実
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最もリチャード・ブランソン本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・リチャード・ブランソンが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・偉業を成し遂げた人物の人間らしい側面も知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている -
本人自らの発言だからこそ見える真実 バラク・オバマの生声
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら語った言葉【生声(なまごえ)】だけを厳選して掲載! ありのままの言葉だからこそ、本当の姿が見えてくる。 ここでだけ明かされる、人間らしい素顔から人生哲学まで! これまでで最もバラク・オバマ本人を身近に感じられる1冊です。 ●本書の特徴 ・バラク・オバマが自ら語った、本人の言葉だけを収録! ・人生に役立つ、何度も読み返したくなる言葉が満載! ・1ページに1発言だから、手軽にサクッと読める! ・発言が時系列順だから、さまざまな状況での発言や思いがわかる! ・英語の原文も掲載! 本人が発言したニュアンスをより正確に知ることができる! ●こんな方におすすめです ・誰かの言葉を通して語られる人物像ではなく、本人の素顔が知りたい ・偉業を成し遂げた人物の人間らしい側面も知りたい ・人生や仕事に、ぶれない軸が欲しいと思っている -
博士が解いた人付き合いの「トリセツ」
★最年少で王立協会科学図書賞受賞! ★タイムズ紙、BBCサイエンス・フォーカス絶賛! 科学で人間関係をラクにする! 思い悩むことがあったら、推量や思い込みではなく、決して嘘をつかない「科学」に頼ってみよう。 科学はあなたの陰口を言ったりしない、信頼に足る最高の友人になってくれる。 ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、生化学のPhD(博士号)…… 「普通」がわからない科学者が、幼いころの自分のために書き上げた人間関係のトリセツ。 タンパク質に人間関係を学び、『アトキンス 物理化学要論』で部屋の片付けに挑む——。 数々の失敗と「実験」を重ねてきた博士が語る、周りと協調しながら、それでも自分らしく生きる方法。 ・チームワークは「がん細胞」に学べ ・部屋が散らかるのは「熱力学」のせい ・「波長」があう人の見つけ方 ・恐怖を資産に変える「光の屈折」の考え方 ・恥ずかしい思い出も「深層学習」でうまく活用 ・礼儀作法で失敗しないための「ゲーム理論」 「地球での生活が始まってから5年目のこと、私は間違った場所に着陸したのではないかと思い始めていた。降りる惑星を間違えてしまったのに違いない。自分と同じ種と暮らしているのに、よそ者のような気分がしていた。言葉は理解できるのに伝わらない。仲間の人間たちと同じ外見をしているのに、本質的な特徴はまったく違う。…… この宇宙に存在するほとんどすべてのものについて、それを題材とする本があるというのに、私にどうあるべきかを教えてくれる本はないのだ。私が世の中に出る用意を助けてくれる本はなかった。苦しんでいる人がいたら肩を抱いて慰めればいい、他の人が笑っているときには一緒に笑えばいい、他の人が泣いているときには一緒に泣けばいいのだと、教えてくれる本はなかった。」(本文「はじめに」より) 【目次】 第1章 - 「機械学習と意思決定」箱思考から抜け出して、型にはまらず考えるには 第2章 - 「生化学、友情、違いが持つ力」自分の宿命的な奇妙さを受け入れるには 第3章 - 「熱力学、秩序、無秩序」完璧さを忘れるには 第4章 - 「光、屈折、恐れ」恐怖心を制御するには 第5章 - 「波動理論、調和運動、そして自分の共和振動数を見つけること」調和を見出すには ...ほか -
人生をガラリと変える「帰宅後ルーティン」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 「これ」を始めたら、すべてがうまく回りだした。 韓国で390万人が共感! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 平凡なサラリーマンの日常を180度変えた ”奇跡を築き上げるための習慣(ルーティン)“とは? ★帰宅後の過ごし方を変えると、何が変わる? ①仕事で心身をすり減らすだけだった平日が、「帰ったら、何しよう?」へと変わる! 「退勤後にもう1度1日が始まる」感覚が得られ、土日もこれまで以上に活かせるように。 ②帰宅後が変わると、1日の充実度がアップ! 夜に自分のやりたいことをやり、1日を振り返る習慣づくりを行うと、 ムダにした時間が自然と見えるように。 その結果、1日あたりの生産性や満足感が高まっていく! ③夜時間を活用すると、人生が変わる! 人生において、入念に準備をして完璧な状態で何かをスタートできることはほぼない。 自分の可能性を引き出すためには、ただ休むだけだった夜時間を充実したものに変えることが必要! 夜時間を使って達成したことは、自己肯定感につながり、生活の質や収入アップも期待できる! ★日常を変える4つの質問 1)やりたいことがあるのに、平日の夜を見過ごし、わざわざ週末を待つ必要はある? 2)今の仕事だけで一生幸せに過ごせる? 3)今の月給だけで未来を描ける? 4)仕事をやめれば、やりたいことが本当にできる? ★希望を実現するための4つのステップ【実践のためのプランナー付き!】 1)目標を可視化する 2)目標達成のための意義のある行動を洗い出す 3)帰宅後のルーティンを決める 4)1日の行動を見直し、改善する を4つのプランナーで管理する。 ★ルーティンを始めるときに3つのルール 1)体力を使いすぎず、ストレスにならないものを選ぶ 2)必要な時間と費用を見積もっておく 3)味見程度に試して、合わなければやめていい ★ルーティン化の3ステップ ステップ1) 細かく作成する ステップ2) 毎日同じ時間に繰り返す ステップ3) 一定時間耐える -
朝イチの「ひとり時間」が人生を変える
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ミシェル・オバマ…… 世界のトップたちはみんな「早起き」だった! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アメリカ弁護士試験合格をはじめ、次々に目標を達成した奇跡の朝時間活用法を大公開! 動画累計再生1,000万回超の大人気「YouTuber弁護士」が贈る、人生が変わるモーニング・ルーティン! ■ジェフ・ベゾス 「私は早寝早起きをする。特に朝はのんびりしたい。新聞に目を通したり、コーヒーを飲んだり、子供たちの登校前に一緒に朝食をとって楽しんでいる。こんなゆとりのある時間が私にはとても大切だ。」 ■イーロン・マスク 「朝のルーティンを通し、ツイッターではなく、本当の鳥のさえずり(ツイート)を聴けるという贅沢を楽しんでいる。」 ■ミシェル・オバマ 「私の毎日の最優先課題は、身体的であれ、精神的であれ、私自身を幸せにしてくれるものだ。すべてのルーティンは、このたった一つの目的につながっている。」 ・あなたが眠っている間に、誰かが夢をかなえている ・「早朝」は唯一思い通りになる魔法の時間 ・アラーム開始後の「5秒」が1日の明暗を分ける ・「急ぐ」のではなく「早く始める」ことが大事 ・起きてすぐ「思考を紙に書き出す」習慣のすごい効果 【目次】 グローバルリーダーたちの朝の過ごし方 プロローグ - 早く起きるだけで、もっといい人生が送れるのなら 1 - 明け方は裏切らない 2 - 朝4時30分、新しい自分に出会う 3 - 少しずつ成長する方法 4 - 人生を変えるモーニングプランナー エピローグ - 明け方は、変化の種を蒔く時間! -
フランス人哲学教授に学ぶ 知れば疲れないバカの上手なかわし方
ひろゆき推薦 バカに説教するあなたもすでにバカである フランス人哲学教授が書いたバカな人とうまく付き合うメンタル術。 人間関係の困りごとにうまく対処するための本はたくさんあり、自分対バカ、困った人、話の通じない人、自分勝手な人という構図もよくあるものだ。 ところが本書の場合はまず「人は常に、誰かにとってバカである」と打ち出して、バカのせいで困っているあなたも実は誰かにとっては人を困らせるバカなのだ、と気づかせるところが新しい。 【目次】 第1章 バカは周りの人を引きずりこむ蟻地獄 第2章 バカの言動にぼう然としても気をとりなおすには 第3章 「向こうが悪い」という思考はやめて、自分の真価を発揮するチャンスにする 第4章 バカに対する感情をどう処理するか 第5章 バカに説教してしまうのはなぜか 第6章 バカに説教をしても通じないのはなぜか 第7章 バカの話に耳を傾ける 第8章 国の機関のバカらしさ 第9章 「訴える」という脅しは法律への服従 第10章 道徳をもちだすと対話は終わる 第11章 なぜバカは破滅を好むのか 第12章 なぜバカが人の上に立つのか 第13章 なぜバカが増えているのか 第14章 なぜいつもバカが勝つのか -
頭のいい人の対人関係 誰とでも対等な関係を築く交渉術
★東大の「交渉学」から学んだ対人関係の全技術を1冊に凝縮! ★1000本以上の学術論文(認知科学・心理学)から実践で使えるものだけ厳選! ★全352ページ。55のテクニックを収録した永久保存版!! ★職場の人間関係・会議・営業・恋愛・親子関係・家事分担……日常のあらゆる場面で必読! 対人関係の悩みは絶えないもの。 「いつも言いくるめられてしまう……」 「あの人となかなか距離が縮められない……」 「すぐに人と衝突しちゃう」 「いつも完全に下に見られているな……」 「自分ばっかり仕事を押しつけられる気がする」 対人関係がうまくいかないと、人生で様々な問題に見舞われます。 たとえば、 ・「仕事」で、部下が動いてくれない、営業成績が上がらない、休みが取れない… ・「プライベート」で、人と距離が縮まらない、夫婦喧嘩が絶えない… ・「お金」の問題では、稼ぎが少ない、怪しい儲け話に引っかかる… ・「健康」の悩みでは、心身のストレス、有名病院で診てもらえない… 一方、誰とでも対等に渡り合い、悩みを持たず、すぐに解決してしまう、いわゆる対人的知能の高い「頭のいい人」もいます。このような人たちは、どのように対人関係をつくり、そして維持しているのでしょうか? 実は、頭のいい人は対人関係のあらゆる場面で「交渉」を仕掛けているのです。 彼らが手に入れた人生は、すべて「交渉」の結果です。 著者は交渉が苦手で対人関係の様々な問題に見舞われていたところ、一念発起。東京大学大学院で「交渉学」を軸に、認知科学や心理学なども絡めて深く学びながら、交渉に関する文献を1000本以上読み込みました。 こうして、頭のいい人が使っている交渉術を習得した著者は、抱えていた対人関係の問題を一掃したのです。そしてノウハウの一部を発信したところ、企業から「交渉力」にまつわる講演会や研修の依頼が殺到。 本書では、著者の経験や膨大なアカデミックの知見をもとに、交渉力を身につけるために必要な「3つのルール」と、最短最速で交渉力を爆上げする「5つのセオリー」をまとめました。また、誰でもすぐに使えて、即効果が出てくる「55の交渉術」で、あらゆる対人関係の問題や悩みを解決できるノウハウをふんだんに紹介しています。 さらに、 ・見るだけでイメージが掴めるイラストや図解が豊富! ・即実践できる「習得のコツ」 ・交渉を仕掛けるだけでなく、仕掛けられたときの「身の守り方」も指南 「頭のいい交渉力」は、交渉の専門家ではなく、すべての職業の方のためにあります。本書は対人関係おけるあらゆる問題を解決するために必要な交渉の技術を、すべて詰め込んだ1冊です。 もめない、損しない、ナメられない。……そんな「頭のいい交渉力」を、身につけたい人は必読! -
賢い人の秘密 天才アリストテレスが史上最も偉大な王に教えた「6つの知恵」
-------------------------------------------------- 賢い人たちは、なぜ賢いのか -------------------------------------------------- 2000年以上も前、ギリシャ最高の哲学者アリストテレスは「人類共通の思考の秘訣」を発見した。 アリストテレスはこの思考の秘訣を、後に大帝国を築き、賢王アレクサンドロスとして知られるひとりの少年に伝えたという。 そして、その秘訣は今もなお、「考え」「論じ」「説明する」我々の中に、色あせることなく息づいている。 本書は、アリストテレスの教えを、我々の日常生活にも活用できるよう、可能な限り明快に、かつシンプルに述べたものだ。 ビジネスミーティングに政治討論、家族のもめ事から哲学的な議論まで、どんな場面でも一部の人だけがいつも発言し、解決策を提案できるのはなぜなのだろう? 賢い人たちはどのように考え、対処しているのだろう? 「知性」は謎に満ちている。本書は、その正体を暴くものである。 知性とは、何を知っているかではない。どう思考するかだ。 【目次】 第1章 人は誰でも賢くなれる 第2章 抽象概念の力 第3章 賢い人には論理力がある 第4章 賢い人は自分を疑う 第5章 賢い人はたとえ話がうまい 第6章 賢い人はでたらめを見抜く 第7章 賢い人は曖昧さを避ける 第8章 賢い人は「ひとつの真実」に縛られない 第9章 どうすれば人は理解しあえるか 第10章 知性を現実世界で生かす 第11章 どうすれば人は幸せになれるのか -
もし世界が1つのクラスだったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾の人気講師「神野正史」監修! ビジネスにも受験にも使える! 主人公は高校生の日本くん、アメリカは番長、イギリスは学級委員、ロシアは…!? 難解な世界史や日本史を、国が擬人化した高校生たちによる学園バトル漫画のストーリーにすることによって、楽しいうち理解できる勉強感ゼロの「ビジネス教養マンガ」 社会人も学生も必読! 絶対知っておきたい「世界の力関係(パワーバランス)」と「日本の立ち位置」 あの戦争の原因もよくわかる! ・なぜロシアはウクライナに侵攻するのか? ・イギリスが日本と同盟を結んだ理由 ・なぜアメリカが第二次世界大戦に参加した本当の理由 ・イギリスが恐れたドイツの経済力とは? ・マルクスとソ連の関係 ・ヒトラーとケインズ経済学の関係 ・世界恐慌でソ連が秘密にしていたこととは? ・満州事変に熱狂した当時の日本国民 【目次】 第1章 日本、開国! 第2章 帝国主義と富国強兵 第3章 日清戦争 第4章 ビスマルクとドイツ統一 第5章 日英同盟 第6章 日露戦争 第7章 アメリカ13植民地の独立 第8章 南北戦争とフロンティアの消滅 第9章 韓国併合 第10章 第一次世界大戦(前編) 第11章 第一次世界大戦(後編) 第12章 ベルサイユ条約 第13章 世界恐慌とブロック経済 -
ビジネスマンよ 議員をめざせ!―セカンドキャリアのすすめ
ビジネスマンだった著者が市議会議員に立候補。消費行動理論を応用した戦略で見事当選。転職には議員という選択肢もあると説く。 (※本書は2020/10/28に発売し、2022/05/26に電子化をいたしました) -
逆襲のビジネス教室
この世は「奪う側」と「奪われる側」にわかれている。 この本は「奪われる側」にならないために、 大切な人たちを「奪う側」から守るために、 ビジネスの先をいく人たちの頭の中を「予習する」本です。 世界のビジネス一等地、ニューヨークのビジネスパーソンに愛読されている「ニューヨーク・タイムズ誌」で紹介されたベストセラーの中から、まだ日本語訳されていない「原書」を中心に、著者が衝撃を受けた50冊について、日本人が取り入れやすい形にしてお伝えします。 内容は、アマゾンの「残酷すぎる目標設定」、スタバの「従業員満足への執着」など巨大企業トップの方よかった考え方や、日本のビジネス常識からは考えにくい、リーダシップ、時間管理術、コミュニケーション術、ライフスタイルなどをまとめた「全50日間の講義」です。 私が尊敬する幕末の思想家・吉田松陰先生が黒船に乗り込み、アメリカから思想を学んだように、模倣する対象さえあればオリジナルも驚く吸収力を発揮し、改善、努力をできるのが日本人です。 現代であってもそれは変わらないと信じます。 ぜひともに学んで、ともに新しい風を起こしましょう。 -
先生!毎日けっこうしんどいです。元サラリーマン精神科医がみんなのモヤモヤに答えてみた
人の失敗を喜んでもいい!? モヤモヤを抱えるあなたに リクルートを辞めた精神科医が贈る読む処方箋 「職場の人間関係が面倒くさい」 「頑張らないといけないのはわかっているけど頑張れない」 「あの人は何もかもうまくいっていて、自分はなんてダメなんだ」 ……いつの時代も、働く人々の悩みは尽きません。 本書ではリクルートを辞めて精神科医になった著者が、 働く人々のお悩みベスト50に答えます。 「人が失敗すると内心喜んでしまう……」 ↓ 「それってそんなに悪いこと?」 「何を言っても否定してくる人がいて気が滅入る……」 ↓ 「『なんて残念な人なのだろう……』と心の中で拝んでおきましょう」 「仕事がうまくいかなくてつらい……」 ↓ 「他力本願でOK!」 不安でモヤモヤぐるぐるした気持ちは、 クスっと笑いながら晴らしちゃいましょう! -
「後回し」にしない技術
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 韓国で22万部のベストセラーに学ぶ「後回し」にしない技術 心理学で実証された「自分を動かす」20の実践ノウハウを紹介 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 嫌なことを先延ばしにしない!!「やらなければいけないことを、今すぐやる」ために必要なのは「意志」ではなく「技術」だった。 「たった1%の変化を加えるだけで、人生は大きく変わる」という哲学を主張し、韓国で100万人以上の人々に影響を与えてきた心理学者である著者が、「実行力」を身につける秘訣を伝える。 多くの人は、実行力とは意思の力であり、意思の力は生まれつきの資質だと思っている。だから決心したことを三日坊主であきらめてしまった後で、自分を「意思が弱い人間だ」と責める。しかし、実行力は生まれつきの資質ではなく、学んで練習すれば誰でも開発できる、一種の「技術」だと主張する。 いつまでたっても行動に移せないのは、意思の問題ではなく、まだ効果的な方法を学んでいないから。本書では、実行力を発揮するプロセスを「決心」「実行」「継続」の3つのフェーズに分け、心理学に基づくノウハウや考え方を解説する。 ■「自分を動かす」テクニック(一例) ・掃除をしたければ、家に友達を呼ぼう ・スケジュールは逆から立てなさい ・「ひそかな誓い」はかなわない ・大事な仕事の前に雑用をやりたくなる理由 ・最初の1%の行動に全力を注げ…etc 【目次】 第1章 決心する (「成功のイメージ」に逃げ込んではならない/かゆくない方の足をかいていないか/スケジュールは逆から立てなさい/「プランB」があなたを救う/「ひそかな誓い」はかなわない/変われないのは望んでいないからだ) 第2章 実行する (ベストタイミングは常に「いま」だ/最初の1%の行動に全力を注げ/「ふたつの締め切り」をつくりなさい/人生は「実験」の連続だ/頼んだ人だけが助けてもらえる/見られていないと人は動かない/大事な仕事の前に雑用をやりたくなる理由) 第3章 維持する (人はセルフイメージ通りの人間になる/人の頼みを断れないのはなぜか/掃除をしたければ、家に友達を呼ぼう/「効率」と「効果」の違いを知る/いかなるときも目標から目をそらさない/雨が降るまで雨ごいをしよう/教えることは学ぶこと) -
優れたリーダーは部下を見ていない
「部下の管理」に疲れた人必読! 見るべきものは「人」ではなく「タスク」だ! 年間2000名以上のリーダーが実践! リーダーもメンバーも幸せになれる目標を絶対達成するチームはこう作る。 働き方改革、自然災害、新型コロナウイルス…、めまぐるしく外部環境が変化する中で多様な価値観をもった部下と接するリーダーの悩みは深い。 そのリーダーたちの悩みを解消する新しいマネジメント手法を伝授します! 「あいつ家でちゃんと仕事してるかなあ」と思いめぐらす必要はありません。やるべき仕事を時間で計れる作業=タスクにまで落とし込み、そのタスクの進捗を管理するマネジメント手法です。 リーダーだけでなく、チームメンバーもやるべき仕事と納期が明確になるので、「おれが言っていたのと仕上がりが違う」や「いつになったら出来るんだ」等をリーダーから言われることなく、ストレスが減ります。 この仕事をタスクにまで落とし込み、そのタスクをサクッと行うチームを「サクタスチーム」と呼び、生産性が上がり、「経済的」「時間的」「精神的」な余裕を手に入れることが可能になるのです。 -
神マンガのストーリーで学ぶMBA入門
マンガは経営を学ぶ最高の武器だ! ビジネススクールの最初の一歩が一冊でまるわかり。 ――グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長 田久保善彦さん推薦! 【9つの神マンガから学ぶ! MBA1年生必読の入門書】 本書は、マンガからビジネスの定石であるMBAの基本を学ぶ本です。 MBAをマンガ化して解説しているのではありません。 みなさんもご存じの人気マンガで描かれているシーンから、 MBA要素を解説し、ビジネスへの活用までご提案しています。 たとえば―― 『名探偵コナン』のコナンが、事件を解決するときに使っている ロジカルシンキングとは? 『GIANT KILLING』の達海が、チームを勝利に導くために 発揮しているリーダーシップとは? 『宇宙兄弟』のムッタが、クセのある上司をうまくコントロールし 成果を出していくボスマネジメントの手法とは? 知っているマンガなら納得度が増すのはもちろん、未読の作品からでも 理解できる作りなので、マンガ好きなら安心して読んでいただけます (むしろ、その作品を読んでみたくなっちゃうかも!?)。 ●こんな人におすすめ● ・MBAに興味があるけど、どんなスキルから学び始めたらいいのかわからない ・具体的にどういう力を身につければいいのかわからない ・今までMBAの本を読んで挫折してきた ・MBAで学ぶことをざっくり知りたい ・MBAの基礎知識を身につけたい -
博報堂スピーチライターが教える 口下手のままでも伝わるプロの話し方
●「弁が立つ=話がうまい」ではない 会議や商談、雑談、プレゼン、スピーチなどで、すらすらと淀みなく話す人を見て、「この人話がうまいなぁ。私もこんなふうに話せたら……」と思う人も多いことでしょう。「口下手な自分を卒業して、流暢に話したい」。その気持ちはよくわかります。しかし、「伝わる話し方」を身につけるうえで、流暢に話せるよう努力する必要はありません。 相手の話がうまかったのは覚えているけれど、内容はあまり覚えていない。こんなケースもたくさんあります。逆に、ひと言ずつ絞り出すように語る人の話が、なぜか頭から離れず、ずっと記憶に残っているということもあるのではないでしょうか。つまり、「流暢に話す」ことと、「話が伝わる」「話の内容が相手の記憶に残る」こととはまったく違う要素なのです。 ●政治家や経営者に教えてきた「プロの話し方」を公開 本書で紹介する「口下手のままでも伝わる話し方」を身につければ、誰でも今の自分を変えることなく、驚くほど言いたいことが伝わるようになります。 博報堂でスピーチライター、コピーライターとして活躍するかたわら、明治大学、慶應義塾大学などで「言葉の持つ力」について教えてきた、言葉のスペシャリストが、依頼人や教え子だけに伝えてきた、誰でも話が伝わるようになる、日々の会議や報告、交渉、商談、雑談、お詫び、プレゼン、スピーチ……。あらゆる場面で使える「プロの話し方」を公開します。 -
捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法
思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集…… 月460時間労働から抜け出した「ラクして速い仕事術」を一挙公開! 【特別収録!】けんすう氏、家入一真氏、経沢香保子氏の仕事術 僕は社畜時代を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきました。 もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では血と涙と汗をできるだけかかずに済むノウハウを中心に選びました。 これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるはずです。 また、ご自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な回答が見出せるでしょう。 (「はじめに」より) -
サービスの合言葉 「お客様に真剣」ですか?
時代を超えて語り継がれる、「4万人が学んだプロ接客のコツ」とは。 突然ですが、もしも、こんな場面に出会ったら、あなたはどうしますか? ◎開店時間前にお客様がいらしたら ◎権限を超えるリクエストをされたら ◎お客様がドレスコードに合わなかったら ◎「お勘定」の前に両替を頼まれたら ◎お客様の服を汚してしまったら サービスの基本は、友人や家族と同じようにお客様に接することです。ですが、物販業や飲食店、サービス業といわれる現場で働く人たちのなかには、そうした“当たり前の心得”が失われて久しい、と言われています。 「仕事に真剣」は当たり前。お客様に真剣になりましょう。 本書は、接客の現場で出くわす場面などを中心に、どう対応したらいいのか悩みがちなテーマを38項目ピックアップ。それぞれに、 「普通の人は――」 「仕事に真剣な人は――」 「お客様に真剣な人は――」 という形で比較しながら、接客で持つべき考え方や具体的な「次の一手」について、解説していきます。 ※本書は2009年4月に弊社より刊行された『「お客様に真剣」ですか?』を加筆修正のうえ、再構成したものです。 -
どんな人にも大切な「売る力」ノート
――時代・商品・業種に関係なく売る人は売る! 野村證券で最年少役員に抜擢された著者が、 20代の頃から現在までコツコツと書き続けてきた「備忘ノート」。 その中には「どんな人にも」「どんな時代にも」「どんな商品にも」 大切なことが書かれていたのです 本書は、著者の元野村證券専務の津田晃氏が、20代の頃から現在まで仕事上での「気づきをメモ」したものをまとめたもの。 営業職以外の人にでも役に立つ、内容が多く詰まっています。 景気は少し回復しましたが、先が見えない時代。 だからこそ、どんな業種・職業についていても営業的な発想は重要です。 金融系はもちろん、製造・建設・小売etc.……。職種なら事務職でも、クリエイティブ職でも同じ。 ノルマの野村ともいわれる野村證券の営業畑で実績を上げ、当時、最年少の役員となった著者が、どんなふうに考え、さらに上にいくためにはどうしたらいいのかなど、トップ営業になった方法を教授。また、どんな職業についても営業意識を持つためのノウハウを伝えます。 最初から優秀な人など、どこにもいないのです。 「売る人間」になるには努力を重ねるしかありません。 それはけっして難しいことではありません。 なぜなら、この私にさえできたのですから。 半歩ずつでも前進する。それだけでいいのです。――「はじめに」より -
人生を変える自分の磨き方 思考・言葉・行動・習慣・人格・運命の法則
30年以上の長きにわたり、ビジネス・コンサルタントとして第一線で活躍してきた著者がたどり着いた、人生を豊かに生きる人の共通点。 本書は、「人生を豊かに、よりよく生きるための基本法則」を紹介する本。仕事のパフォーマンスを上げたい人、人とのコミュニケーションをよりよくしたい人、家族との幸せをもっと享受したい人など、自分をもっと磨きたい人へ贈るメッセージでもあります。 本書のテーマである「思考・言葉・行動・習慣・人格・運命の法則」は、「思考は言葉になり、言葉は行動になり、行動は習慣になり、習慣は人格になり、人格は運命になる。それによって人生が変わる」という意味。 現代の成功者だけでなく、古今東西の賢人たちも、この基本法則に従って人生を生きてきました。ある意味、この法則は“人生における成功哲学”とも言えます。 本書では、これまで1000社以上の企業、3万人以上のビジネスパーソンにコンサルティングを提供してきた、カリスマコンサルタントが、「思考」「言葉」「行動」「習慣」「人格」「運命」これら六つの要素を磨き豊かな人生を築いていくための方法を、古今東西の賢人たちのエピソードを交えながら紹介していきます。 -
最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント
「教える」から「気づかせる」へ 5000人以上のリーダー、その組織を変えてきた、エグゼクティブコーチが驚きのマネジメント法を初公開! 自分で「答えに」気づいた時、部下は劇的に成長する。 大事なのは「教える」ではなく「気づかせる」というプロセス 教えても、説明しても、怒鳴っても、部下が変わらなかったのは、そこに「気づき」が起こっていないからです。 「気づき」というのは発見であり、大袈裟にいえば「見ている世界が変わる」こと。 「今までこれが正解と思っていたことは、正解じゃなかったんだ」 「相手に問題があると思っていたけど、そうじゃないのかもしれない」 と、これまで思い込んでいた解釈や常識、世界の見え方がまったく違って見えるのです。 「気づき」が起きると、人は自然と変わり出します。他人に言われた言葉ではなく、自分の内側から確信した答えなので、そのエネルギーは他人に言われた指示やアドバイスの比ではなく、自分を突き動かす力になっているのです。 人は視点が変われば、行動も変わってきます。 有効な気づきが生れると自主性が増し、発想力や思考力が高まり、「自分は、本当はどうしていきたいのか」と考えられるようになっていきます。 多くのリーダーは、部下が「自分で気づくこと」の大切さに無頓着、あるいはどうすればいいのかわからないので、結果的に本人任せにしています。もちろん、気づくかどうかは本人次第です。 しかしながら、「部下が自分で気づく」ためにリーダーができることがたくさんあるのです。 ―本文より -
お金のポケットが増える スゴイ!稼ぎ方
著書累計140万部のベストセラー作家・山崎拓巳が初めて書いた「仕事とお金の本」。 自分オリジナルの「7つのお財布」を作りましょう! 人生100年時代になり、「最初に勤めた会社で定年まで働いて、あとは年金でゆったり」という図式は、とうの昔に成り立たなくなりました。これからは一人ひとりが、食いぶちをどうするか、大げさに言えば戦略を組み立てながら、稼いでいかなければなりません。 一方で、あらゆる業界で人手不足が当たり前になり、働き方を柔軟にして優秀な人材を確保するため、副業を解禁する会社が相次いでいます。努力次第で、収入を増やす環境は整ってきました。そのためには、広い意味で学び続けることが大事。「自分探し」ではなく「自分磨き」の時代になったのです。 本書は、「お金のセブンポケッツ」作りをみなさんに提案します。セブンポケッツとは、いわば「7つのお財布」を持つということ。本業だけで稼ぐのではなく、収入源を分散させて、できれば7つのポケットを持つことで、お金の悩みから自由になりましょう。 そのヒントになるように、具体的な考え方と方法をお伝えします。たとえば、 「自分が得意なことを3つ、組み合わせる!」 「他人のひそかな悩みが、お金になる!」 「本業で得た学びを、副業に活かす!」 といった視点で、お金のポケットが増える新しい稼ぎ方について、紹介していきます。 第4章の「著者の稼ぎ方原体験」では、著者が幼少期の経済的な苦労を経て体得した、独自の「仕事とお金」観を披露しており、おススメです。 今、自信がない人でも稼ぐ仕組みが手に入る 「未来からの伝言(メッセージ)」。 -
「あの人と仕事がしたい!」と言われる「夢とビジョン」を語る技術
弱くてもいい、未熟でもいい。 リーダーは、なってみるとなんとも面白いものだ。 累計140万部の著者が、 現場のリーダーがもつべきスキル「夢とビジョンを語る技術」を説く! 市場が成熟しかかっている時代、社会が活気を失いかけている時代には、 マネジメント能力よりも、 夢を追い求め、夢を語り、夢をカタチとしてのビジョンにして、 チームメンバーと一緒に実現するパワーづくりが必要だ。 本書では、 現場のリーダーにいま求められている4つの力 「時代を観て、未来を想う力」 「夢とビジョンを描く力」 「夢とビジョンを語る力」 「チーム力を最大化する力」 を体系立てて解説しています。 その核となるのは、「夢とビジョン」を語ること。 「どうやりたいか」ではなく、「なにをやりたいか」 という想いを込めた「夢とビジョン」を語ることで、 自分とチームをかがやかせ、新しい時代、新しい価値が創造できるのだ! リーダーの責任は重いが、大きなやりがいに満ちている。 ※本書は2003年出版の『夢とビジョンを語る技術』を基に、 章を再構成、大幅な加筆修正をし改訂したものです。 -
変われる人
自分の可能性に気づき、殻を破ることができるほんの一握りの人とは? 周りからは信頼され期待され、今の仕事にそれほど不満はない。 でも、 「自分にはもっと違う可能性があるのではないか、 もっと変われるのではないか---」 と思っている人はたくさんいる。 一方で、どんどん自らを作り替え、進化、成長し続ける人もいます。 では、両者の違いは何か。 読者数およそ20万人、 通算3000号を数えるビジネスメルマガ 「平成進化論」 発行人の著者が、 約8000人のキーパーソンと会食し、 そこでの学びや気づきから導き出された 「自分の殻の破り方」。 -
影響力の鍛え方
アメフトU-19日本代表主将、電通コピーライター、 外資系生保トップ営業、ハリウッド俳優、起業家・・・・・・ 10代後半~30代前半に絶大な人気を誇る男が 「戦略的セルフブランディング」を語り尽くす。 ◎ブランドの正体と、ファンを獲得する3つの考え方 ◎人生において必要な自己分析の方法 ◎信頼を勝ち取る「価値観の自己紹介」 ◎消費者の「本音」を突き止めるマーケティング ◎圧倒的な成果を出すために必要な「怪物思考」 【著者より】 どうやら多くの若者が「成功」に憧れ、「自分の名前で食っていく」ことに強い関心を持っているようです。 しかしながら彼・彼女らは、ブランディングの意味や目的をはき違え、「フォロワー数を増やす」「いいね!を増やす」「自分を良く見せる」といった誤った努力をするようになってしまいました。 ブランディングとは、「見栄の重ね塗り」ではなく、「信頼の構築」です。 本書では、ブランディングの基本から、具体的なトレーニングや実践方法まで、「フォロワー数を増やす」ことではなく「信頼を構築し、素敵な影響を与えていく方法」をお伝えしていきます。 しょうもない見栄は捨て、素敵な影響力を1人でも多くの方に身につけていただければと思います。 -
仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50
「集中力が持続しない」「疲れがなかなかとれない」「ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする」……。 このような問題は、仕事のパフォーマンスを劇的に低下させます。逆に、これらを解決し仕事のパフォーマンスを上げれば、時間をかけて仕事術を学ばなくても仕事の効率を劇的に上げることができるのです。 本書は、数々のトップアスリートをサポートしてきた栄養管理士が、こういった問題を日々の「食事」によって解決するためノウハウを解説するビジネス書です。 これまで、著者がサポートしてきた選手のなかには、オリンピック金メダリストや、Jリーガー、プロ野球選手、バレーボール選手、プロゴルファーなど、スポーツの世界で、第一線で活躍する人が数多くいます。このようなアスリートがつねにハイパフォーマンスを出すために継続している食事術を、ビジネスパーソン向けにカスタマイズして紹介します。 -
ぼくらの未来をつくる仕事
< 堀江貴文氏、茂木健一郎氏、岩瀬大輔氏、絶賛!! > この時代に働く人の「レールの外れ方」の教科書みたいな本だ。 ―堀江貴文氏(実業家) 最高の知性と温かい心で医療を変える。 日本の希望がここにある。 ―茂木健一郎氏(脳科学者) 豊田くんに初めて会ったとき、 医療の未来をつくる人が現れたと思った。 ―岩瀬大輔氏(ライフネット生命社長) ◆東大医学部→脳外科医→マッキンゼー→スタートアップ経営者 著者の豊田氏は開成高校、東大医学部卒業後、脳神経外科医として勤務したのちマッキンゼーでコンサルタントに。その後、「医療ヘルスケア分野の課題を解決する」ミッションを掲げた「メドレー」という会社の代表に就任。 代表取締役兼医師として新しい医療体験を創るサービスを提供する。 休日がなく目まぐるしい毎日を送りながらも、充実した医師生活を送っていた豊田氏。ただ、それとはうらはらに、“日本の医療はこのままでいいのだろうか?”と日本の医療の現状に疑問が沸いてくる。悩んでいた豊田氏に、先輩医師からの「医療を救う医者になれ!」という言葉が突き刺さる。その後、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに入社し、日本の医療を変えようと試みるが、コンサルティングでできることの限界を感じる。 そんなときに、小学校生時代の同級生と再会し、彼の運命がさらに変わりだした。 同級生が代表を務める「メドレー」に共同代表として加わり、日本の医療の未来を変えようと、医師が集い知恵を集結した「オンライン医療事典」、医療の新たな診療スタイル「オンライン診療」を立ち上げる! 本書は、日本の医療の形を変えるために奔走するベンチャー経営者が、予防医療の大切さや現在の医療現場が直面する課題をリアルなエピソードを交えて紹介し、これからの医療のあるべき「未来」の姿、また、これからの働き方を伝える社会派自己啓発本です。 -
相手がノリノリで話し出す「スゴい! ひと言」大全
対人心理学の研究でも証明されていることだが、誰もが自分の話を聞いてほしいと思っている。たとえ、口べたの人であっても、ただそれを表現するのが苦手というだけのこと。みんな自分の気持ちを聞いてほしいのだ。だから聞くことがうまい人は、好印象をもたれ、人間関係がうまくいく。 聞き上手は、総じて、あいづちの打ち方がうまい。あいづちというと、「へぇ」「そう、そう」「それで」といった言葉が浮かびそうだが、思っている以上にその種類は多く、意外と使い方が難しい。 「知らなかった」「おかげさまで」「才能ですね」「器が大きいですね」「同感です」「まさにー」「苦労されますね」「きてますね~」「とんでもないことです」……。タイミングよく、話し手が求めている「反応」「承認」「共感」を、ひと言で投げ返す。 そんな相手の気持ちをくみ取るあいづちを投げかけると、話し手は自分の気持ちをわかってくれる人が現れた喜びで、話は止まらなくなる。だから、バリエーション豊富な、あいづちを知っている人のほうが、話し手の喜びをより大きく刺激する。著者は、四十数年にわたって、人の好き・嫌いを「対人心理学」という分野から研究してきたビジネス心理学の第一人者。「話し上手、聞き上手より、あいづち上手になれば、コミュニケーションは断然うまくいく」という考えのもと、本書では200個近い数のあいづちを、誰に、どんな場面でどう使うか懇切丁寧に紹介。“たかが”あいづちこそ、最強のコミュニケーションスキル。あいづちの種類を増やし、使い方を自分のものにすれば、ビジネスも人生も必ず成功する。 -
部下が自分で考えて動き出す 上司のすごいひと言
世界企業「インテル」で、クビ寸前から世界トップ0.5%に選抜された著者が、大逆転の原動力となった、部下を動かす『すごいひと言(キラーフレーズ)』を初公開! 『すごいひと言』効果で、成果を上げる部下が続出し、著者の評価も劇的にアップ。最終的にはインテル株式会社(日本法人)の執行役員にまでのぼりつめた。 本書はこの『すごいひと言』を入り口に、上司が部下との「質問&ヒアリング」を通じてやる気のスイッチを入れるまでのプロセスを、ていねいに解説していく。 やる気のスイッチを入れるために必要なのが、部下が充実感を得るツボともいうべき、「ワクワク(自己実現)ポイント」を知ること。その「ワクワクポイント」と、目の前の仕事でできる「貢献」を上手につなげれば、部下は自分で考えて動き出す。そのサイクルに入れば、上司は定期的に対話を重ね、部下の「ワクワク」が持続しているかを確認すればいいだけ。 そこで本書では、部下の成長度合いや悩みのタイプから33の「シーン(場面)」を設定。「シーン」に応じた「声のかけ方」と、部下に寄り添う「話の聞き方」、そして、ワクワクポイントを刺激するキラーフレーズとしての『すごいひと言』の使い方を解説する。 著者はインテル在職中にこの手法で高いチーム業績を上げ、全世界の同社社員のうちトップ0.5%だけが参加する「リーダーシップサミット」に2回連続で選抜。インテル日本法人の執行役員を退任しビジネスコーチとして独立した以降も、『すごいひと言』でベンチャーの若手社員を次々に育て上げている。 こうした著者独自のメソッドは、インテル時代に学び、現在も応用を続けている「最新コーチング」。本書は、「最新コーチング」を下敷きにした、まったく新しい部下育成本となる。 -
さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方
一瞬で信頼されて、さりげなく人を動かす「話し方」の本です。 仕事にも、プライベートにも効きます。 『やる気のスイッチ!』『気くばりのツボ』など、数々のベストセラーで知られる山崎拓巳が、30年間温めてきた「最強のメソッド」を初公開。 まずは第5章のキラーフレーズ集から開いてみてください。 【本書「はじめに」より抜粋】 僕はたくさんの方の前で話す機会に恵まれ、のべ200万人を超える人たちの前で話してきました。 また「話すこと」によって多くのパートナーの皆さんと心を1つにして、ともに仕事を進めさせてもらっています。 僕にとって、「話すこと」は、まさに、なくてはならない「生きるための技術」なのです。 ・誰とでも仲良く話せるようになりたい。 ・人から信頼され、深くつながれるようになりたい。 ・自分の思いを上手に人に伝えたい。 ・大切な人のモチベーションをアップさせ、やる気になってもらいたい。 ・たくさんの人の前で話をして、聞いている人たちを魅了したい。 「話し方の技術」を習得することで、これらができるようになり、人生の大きな武器を手に入れることができます。 「上手に話せるようになろう」とすると「聞く技術」も断然、アップし始めます。 コミュニケーションの達人として、仕事の場面でも、恋愛でも、家族間でも、遊びにおいてもアドバンテージを感じていただける指南書となるよう、展開していきたいと思います。 -
自分を操る超集中力
「気が散ってしまい、いつも集中が続かない」 「仕事や勉強で毎日疲れている」 「本番や締切が近づいて、せっぱ詰まっている」。そう思う方、必読です。 本書で、あなたの集中力を劇的にアップしてくれる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、私が選び抜いた即効性の高い18のメンタリズムをご紹介します。 実際に、私もこの「集中メソッド」で、次のようなたくさんの仕事や勉強をムリなくこなせています。 “TV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネスジム通い、まとまった休暇での海外旅行。” 尚、この本では、その場で試すことができる「知識」はもちろん、すぐに効果が表れる「ワーク」も掲載しています。 本書を読むことで、たとえ疲れたままでも高い集中力を保つことができ、仕事や勉強が短時間で片づけられるようになります。 -
結果を出す人は「ブリコラージュ」で考える
40歳業界未経験ながら、外資系ブランド企業の業績を次々と回復をさせた伝説の外資系企業経営者が教える結果を出すための思考法「ブリコラージュ思考」を初公開! ブリコラージュ思考とは、手元にある素材だけを使って、「インパクトのある差別化」を図る思考法です。いまやどんなビジネスの現場でも、金なし、コネなし、打つ手なしという状況。どれだけ論理的な問題解決策を考えても、結局どこの会社も同じことをやっている。 だからどれだけ論理的に考えても、結果には直結しない。何をしても売上げも上がらない、理想の解決策が見つからない、エリート社員が論理的に出した答えでも結果が出ない、そんな最悪の状況を常に突破してきた著者が、状況を打開する全く新しいアイデアの見つける思考トレーニングを伝授する。 ※ブリコラージュ思考=「インパクトのある差別化思考」 -
あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣
お金が欲しいのに、いつまでたってもお金持ちになれない。 ――それは「間違ったお金の常識」に縛られているからです。 本書をひとことで言うと、 お金持ちになるための「思考法」が身につく本。 本書を読めば、 多くのお金持ちに共通する基本的な考え方を短時間でマスターできます。 お金持ちになりたい大多数の人を貧乏なままにしているのは、 お金に対するネガティブな思いや、 間違った思い込みという「リミッター」です。 しかし、 本書を読みながら、そのリミッターを一つ一つ解除していけば、 誰でもお金持ちになれる思考が身につき、 日々の仕事やプライベートで お金を引き寄せられるようになります。 「お金持ち」を目指す人にまず必要なのは、 ビジネススキルや投資商品について知ることではありません。 たくさんのスキルや知識よりも、ずっと大切なことがあります。 それは、億単位の資産を持つための「思考法」。 お金持ちに共通する基本的な生き方・考え方です。 本書は、 自身もミリオネアであり、数百人のミリオネアと 交流を続けてきた著者が、 全7章に分けて「お金持ちの思考法」を伝えていきます。 これを身につけて初めて、お金持ちになるスタートラインに 立つことができるのです。 さあ、お金持ちへの一歩を踏み出しましょう。 -
メンターが見つかれば人生は9割決まる!
成功者には例外なくメンターがいる! 「理想の人生の実現が、9割約束される方法」 これが本書のテーマです。 著者は、様々な業界でエキスパートとして活躍できる人材を 育成することをメインの仕事としています。 今まで7019名の育成に携わってきました。 能力開発、人材育成という仕事を通して 日本を含め世界中の成功者と出会ってきたのです。 そこで、わかったことは、 成功者には、例外なくメンターがいるということです。 メンターとは、簡単に言えば、 「あなたの理想の人生を実現する上で、お手本となる人」。 人生のロールモデルとなる人のことです。 メンターを見つけ、その人から学んだ人が、 成功者になっていたのです。 つまり、理想の人生を実現していたのです。 エキスパート育成の専門家が教える 子供がゲームをクリアするように成功する方法なのです。 -
信頼されるスキル
92万部突破ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』著者・安達裕哉氏推薦! 「「信頼」という概念を丸裸にする試みは、コンサルティング会社でもできなかったことです」 信頼を築くためのコミュニケーションを、生まれ持った「センス」ではなく言語化し体系化し、誰でも身につけられるようにしたのがこの本。 「あの人なら大丈夫」「あなたにお願いしたい」と言われる存在になるべく、ビジネスの現場で現在進行形で活躍する著者が、社内外から信頼されるエース社員に共通する行動を7つのプロセスと47のスキルに因数分解。 ※47のスキルの一部 覚悟を決める 相手との心の距離を縮めよう 対話にエネルギーもかけよう 知ったかぶりをしない 仕事を憎んで人を憎まず ベストとワーストの2つのシナリオを準備して臨もう 自分らしくあれ 必ずWhy(目的)からはじめよう お互いが幸せになるWin-Winの解があると信じ切ろう 相手をとことん知ろう 相手の満足度を勝手に決めない トークはアイスブレークから入ろう 必ず決め切る 一緒に悩む 黙る 待つ 迷ったら勇気をもって直球勝負 必ず宿題をもらおう 締め切りを自ら設定しよう 誘われる前に誘え 丁寧であろう……etc. -
最速で仕事が終わる メモの魔術
「なぜ、自分だけ仕事が終わらないんだろう?」 「同じ時間働いているのに、あの人は定時に帰れている……」 そんなふうに、思ったことはありませんか? 私も、昔はそうでした。 同じ職場、同じ作業量、同じ勤務時間。 にも関わらず、仕事が終わる人と、終わらない人がいるのはなぜでしょうか? それは、 差がついているのは、実は、仕事中の“メモの使い方”なのです。 あなたは、ただの「メモ」と聞いて、こう思ったかもしれません。 「えっ、メモ? そんな簡単なこと?」 「メモって、誰でもやってるでしょ?」 しかし、もしあなたが、「仕事が終わらない」と感じているなら、それは、“メモの本当の使い方”を知らないだけ。 正しくメモを使えば、仕事は早く終わります。ミスは減ります。そして、自分の時間が手に入るようになります。 しかも、 必要なのは、紙とペンだけ。 たったそれだけで、今日からあなたの仕事は変わり始めるのです。 (まえがきより) -
人生後半からうまくいく人が考えていること
肩書が変わり、仕事での役割や人間関係が変化する。子育てや介護、体力の変化を前に、これからどう生きるかを考える。本書は、そんな人生の転機を迎えた人に向けた物語です。 主人公は鬼退治の英雄・桃太郎。50歳で役職定年を迎え、居場所を失ったと感じる彼が、不思議な書庫で三人の先人の人生に触れます。ベートーヴェンからは手段を、伊能忠敬からは仕事や自分の定義を、ニーチェからは生きる目的を問い直す視点を学びます。 企業研修の現場で働く人々と向き合ってきた足立晋平が、音楽・歴史・哲学を物語に織り込み、これまでの経験の生かし方を考えます。役割の変化に戸惑う人や、人生後半の仕事と暮らしを見直したい人に届ける一冊です。 -
初老の作法――老いるを楽しむ50のアイデア
【内容紹介】 〈宇賀なつみさん推薦!〉 「誰もがいつか初老になる。人生の後半を楽しむために、私は今日からはじめます!」 視点を変えればもっと幸せになる! 「おくりびと」の脚本家、「くまモン」の生みの親、 「幸福」をプロデュースする達人である著者が提案する、 「後悔のない」人生後半の過ごし方。 人生後半は、「好き」だけで突っ走ってもいいじゃないか! 〈本文より〉 ●食事の際には「いただきます」をちゃんと言う ●ひとり飯のときは、なるべく初めての店に行く ●常においしいものばかり食べるよりも、何を食べてもおいしいと思える人生のほうが幸せ ●つい口から出るうんちくを、ぐっとこらえる ●与えられた喜びより、与える喜びの方が長持ちする ●旅は人生を耕してくれる永遠の学校 ●わざわざ行きたくなるような「小さな拠点」をつくる ●5歳のときにやめてしまったピアノをちゃんと弾けるようになりたい ●周りからちやほやされる年寄りよりも、若い子にいじられる年寄りになりたい ●誰かの1日をほんの少しだけ気持ちよくする ●「やさしい人」に光を当てる"ノーベル賞"をつくりたい 【著者紹介】 [著]小山 薫堂(こやま・くんどう) 1964年6月23日、熊本県天草市生まれ。放送作家、脚本家。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。テレビ、ラジオ、映画、エッセイ連載、作詞など幅広く活動。また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュース、2025年「大阪・関西万博」のテーマ事業プロデューサー、豪華客船「飛鳥」のクルーズ アンバサダーなど、多くの政府・地域・企業のアドバイザー等を務める。 【目次抜粋】 ■第1章【食】いただきますを大切にする 「いただきます」をちゃんと言う お店選びの技を磨く 一食入魂で食に向かう etc. ■第2章【旅】人生を耕してくれる永遠の学校 通訳なしでフランスのワイナリー巡りをしたい 訪れた街で必ずボトルをキープする 私がクルーズ船の旅に目覚めた理由 etc. ■第3章【夢】70歳の自分自身に向けた愛おしい宿題 5歳のときにやめてしまったピアノのこと これから本気で始めたいスポーツ 食のミュージアムをつくりたい etc. ■第4章【美】美しく死ぬための小さなこだわり 誰にも見られていないからこその作法「ひとりの慎み」 タクシー運転手さんにあげた誕生日プレゼント 正義と正義がぶつかり始めると、世界は窮屈になる etc. -
「選ばれる人」になる第0印象の習慣――頑張っているのに、あと1歩で報われない人へ
【内容紹介】 本書は、「頑張っているのに報われない」と感じている人が、無理せず、いざという時にチャンスをつかめるようになるための本です。 そのカギが「第0ゼロ印象」。 第0印象を制すれば、仕事も人間関係もなぜかうまく回り始めます。 本来の自信を取り戻し、もっと軽やかに生きられるようになります。 そもそも「第0印象」って何? 第一印象なら聞いたことがあるけれど、と思いますよね。実は、会った瞬間よりも前に、もう印象は始まっているのです。 なぜか信頼できる人。 また会いたいと思われる人。 そんな人は例外なく、第0印象が整っています。 逆に、本人にそんなつもりはなくても、 不機嫌そうに見える人。 冷たそうに見える人。 余裕がなさそうに感じさせる人。 ついナメられてしまう人。 その差は、ほんのわずかな振る舞いです。 「第0印象」は人生を動かす習慣です。 もっと自由に、自分を生きる。誰の人生でもありません。 〝あなたならでは〟の魅力を存分に発揮していきましょう。 【著者紹介】 [著]原田 正美(はらだ・まさみ) 株式会社セランスタイル代表取締役 人材育成コンサルタント 東京都文京区出身。実家は昭和33年から続く小売店を営み、両親の商いを身近に感じて育つ。新卒で入った職場では、各界のVIPを迎える受付業務に従事し、一流の接遇を身につける。婚礼司会者として数多くの披露宴に立ち、人の印象や、場にふさわしい振る舞いを間近で見てきた。2008年に起業。 以来、官公庁、上場企業、金融機関、医療機関、観光業界など、業種や規模を問わず人材育成と接客現場の支援を行う。延べ3万人以上の育成に携わり、研修満足度95%、リピート率92%。支援先ではクレーム85%減少した実績を持つ。 かつては、転職活動で応募した100社に不採用となった。その内の一社から「あなたの挨拶が印象に残っている」と後日連絡を受け、採用された。この経験から、人は能力や実績だけではなく、言葉を交わす前のあり方や振る舞いによって選ばれることを確信する。 その実体験と現場で培った実践知をもとに、「第0印象」を独自に体系化。現在は、「なぜか選ばれる人」のあり方や振る舞いを、誰でも再現できる実践メソッドとして提供し、企業研修や講演、個人向けプログラムを通じて、人と組織の成長を支援している。 【目次抜粋】 ■序章|なぜ「第0印象」が人生を変えるのか ■第1章|なぜか選ばれる人の「装い」 ■第2章|なぜか感じがいい人の「立ち居振る舞い」 ■第3章|なぜか一目おかれる人の「他社訪問」 ■第4章|なぜか記憶に残る人の「会食」 ■第5章|なぜかさすがと言われる人の「オンラインマナー」 ■第6章|なぜか一緒に仕事をしたくなる人の「言葉の選び方」 ■第7章|なぜか仕事がスムーズに進む人の「報・連・相」 ■第8章|なぜか選ばれ続ける人の「マインド」 -
歩く人がすべて手に入れる 医学的に正しい最強の歩き方
明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7000歩前後――。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか? 本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。 ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか――。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。 「特別に不摂生しているわけではない」「忙しいけれど、健康には気をつけている」そんな方こそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。歩くことの大切さを最新のデータや研究も交えて解説し、あなたの「歩く習慣」を楽しく後押しします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
なぜ僕は変われたのか 33歳でコンサルタントになって気づいたこと
◎ 元BCG日本代表、初の啓発書! ◎ 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授)推薦! ◎ 深井龍之介氏(コテンラジオ)推薦! コンサルになったから変われたのではない――。 33歳でコンサルタントになり、人生で初めて会社で泣いた。 当時の葛藤と試行錯誤をもとに、 どんな職場でも再現できる「成長のメカニズム」を体系化した一冊。 本当に成長する人は、 自分を成長させようとはしない。 - 本書の全体像 - 【第一部】 成長モードに入るスイッチ オーナーシップ ――仕事の持ち主が変わる時、人は変わり始める。 【第二部】 成長の公式 成長の公式= (問題意識を磨き込み続ける×すぐに決めない勇気×内省で経験を資産に)^自ら機会を作り出す ――成長は、公式化できる。その因子は自ら最大化できる。 【第三部】 成長を支えるポリシー デルタの最大化にコミットする ――「本当に変わったかどうか」を、判断基準にする。 【巻末付録】コンサル業界とは何か ――いま、なぜコンサルタントが人気なのか。コンサルブームの背景と業界の実像を解説。 -
内向型のすごい覚醒論
人付き合いで疲れやすい。考えすぎて動けない。無理に明るく振る舞おうとして消耗してしまう。本書は、そうした悩みを持つ人に向けて、内向的な自分の捉え方と日々の行動を見直す方法を解説します。 著者は内向型の人を支援するコーチの西村悠貴。「静かな性格だから仕方がない」という思い込みを問い直し、二者択一に偏らない「中庸」の考え方を軸に、自分の特性との向き合い方を提案します。 考えすぎ、完璧主義、傷つくことへの恐れといった思考の傾向を整理し、目的と目標の設定、物事を見る視点の増やし方、言語化や発信までを扱います。著者自身の経験やコーチングの実践を交えながら、深く考える力を仕事や人との関わりに生かすためのヒントを伝える一冊です。 -
1日1ページ、人生をひらく小さな習慣
著書累計100万部超!25言語以上で翻訳されているライフコーチング、最新刊。 勉強・仕事、感情の整え方、日常生活……etc. 毎日1分で、一生効く。 Audibleで大人気! 日本の読者のために書かれた毎日を好転させるための小さな習慣200。 1ページに1つの習慣という構成で作られた本書は、どのページからでも読むことができます。 どのページにも、限界を突破し、考え方を再構築し、目標に向けて即座に行動を起こすのに役立つヒントが詰まっています。 今すぐ習慣を1つ選び、実行するだけで、あなたの毎日は変わり始めます。 小さな変化が重なれば、大きな結果が生まれます。 そのための最初の一歩を始めましょう。 Part1 恐怖と失敗に対処する Part2 感謝する Part3 ポジティブ思考を習得する Part4 富を得る Part5 目標を達成する Part6 日々のエネルギーを高める Part7 集中力を高める Part8 感情を鍛える Part9 マインドフルネスを実践する Part10 学習を続ける Part11 コミュニケーションを改善する Part12 自信をはぐくむ Part13 健康を管理する Part14 自分をコントロールする -
ハーバード、イェール、スタンフォード......世界の研究でわかった 悩まない人の習慣
\\著者累計170万部突破!// ハーバード、イェール、スタンフォード…… 世界の研究でわかった 「悩まない人」に共通する100の習慣! ★★★全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けあり! ★★★読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載! ★★★仕事、家事・育児、人間関係…悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅! 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか? ・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる ・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない ・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう ・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む ・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。 本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。 ・メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下 ・「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮 ・SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下 ・書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった 本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。 1日24時間・日々のあらゆる場面を網羅。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。 ・寝る前に明日必要なものを机に並べておく ・重要な決断は午前中にまとめる ・「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく ・不安リストを紙に書き出す ★★★こんな方におすすめ★★★ ・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方 ・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方 ・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方 ・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方 まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。 はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い 序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション 第1章 「朝」の悩みをなくす習慣 第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣 第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣 第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣 第5章 「夜」の悩みをなくす習慣 第6章 自分の選択を「正解」にする習慣 第7章 「脳を回復させる」休む習慣 最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと 参考文献 -
悪魔の人たらし術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人たらしは、〝人の心の攻略法〟を知っています。 心の攻略法と聞くと、どこか計算高く、打算的で人を操るようなイメージを持つかもしれません。だから本書では、あえて刺激的な『悪魔の人たらし術』というタイトルにしました。 しかし、本書でいう悪魔とは人をダマしたり、利用したりすることではありません。「そんな方法あったのか」と思うほど、自然と人の心を動かしてしまう技術のことです。 そして、そんな人たらしには一つ共通点があります。それは「相手に好かれたい」という気持ちよりも、「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを大切にしていることです。自分がどう思われるかではなく、相手がどう感じるかを考える。その積み重ねが、結果として人を惹きつけ、人から好かれていくのです。 本書では、これから誰にでもできる自然と出会う人に好かれ、自分のファンにさせてしまう方法をご紹介していきます。 -
持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計
―――――――――――――――――――――――――――――― 12万部突破『世界一流エンジニアの思考法』著者・待望の新刊! 世界最高峰の現場で見つけた 圧倒的に効く仕事の原則 ―――――――――――――――――――――――――――――― 努力した。報われなかった。 それは、あなたのせいじゃない。 やり方が、不器用だっただけだ。 僕は三流のまま、 マイクロソフトのエンジニアになった。 才能じゃない。 戦略だった。 これは、僕が泥臭く試して、 本当に効いたことだけを書いた本だ。 ただ、やってみてほしい。 本当にそれだけでいい。 ・全力を出す仕事は、たったひとつ。 ・急ぐほど、仕事は遅くなる。 ・スマホは、午前中に見てはいけない。 ・自己肯定感は、物理的に上げられる。 ・やると決めるだけで、99人を抜ける。 持たざる者には、持たざる者の勝ち方がある。 (筆者より) 「私の50年分の失敗からの学びで、 あんたは得してな!」 (目次) はじめに──性能が低くても、勝てる理由がある 第1章 才能より戦略 第2章 扉を叩くのに勇気はいらない──変化とチャレンジに強くなるマインドセット 第3章 意志力に頼らない超集中力──ADHD脳でもできた 第4章 Giveする人はなぜうまくいくのか? 第5章 自分を否定する呪縛を解け──自己肯定感を物理的に上げる方法 第6章 怠惰であれ──やらないことをしない勇気 -
裏OLはうまいこと夢をかなえる最強の働き方である
【★会社にしがみつくだけの人生、もう終わりにしませんか?】 【★手取り10万円の地方在住OLが、資産3億円の「裏OL」へ!】 【★「私には何もない」と思っている人ほど、まだ使っていない“自分資産”がある】 【★転職・起業・資格取得より先にやるべきことは、会社の外に“もうひとつの自分”を育てること】 【★信用、収入、居場所、仲間、自由――会社員のまま、うまいこと夢をかなえる方法】 【★あなたはどのタイプ?裏OLタイプ診断付き!】 【★巻末特典!自分資産を見つけるためのワークシート】 「このまま会社だけの人生で終わっていいのかな」 そう不安に思ったことはありませんか。 まじめに働いている。 それなのに、将来のお金の不安がつきない。生きがいが感じられない… そんなあなたに知ってほしいのが、会社を辞めずにお金もやりがいも手に入れる「裏OL」という働き方です。 裏OLとは、会社員として働きながら、会社の外で「自分名義の信用・収入・居場所」を育てていく生き方。 いきなり起業しなくていい。 会社を辞めなくていい。 すごい経歴も、華やかな才能もいらない。 必要なのは、自分の中に眠っている「自分資産」に気づくことです。 著者は地方中小企業で会社員として働き 、手取り10万円の時期を乗り越えながら、「このままでは終わりたくない」という思いを手放しませんでした。 そして、自分の経験や強みを掘り起こし、会社の外で信用を育て、資産3億円の「裏OL」へと人生を変えていきました。 本書では、著者自身の実体験をもとに、会社員のまま人生を変える方法を紹介します。 巻末特典として、自分資産を見つけるためのワークシート付き。 ・自分では気づいていない強み「自分資産」の見つけ方 ・過去の経験を価値に変える「バイオグラフィーノート」 ・人生の転機を見つける「ライフチャート」 ・自分の核を掘り起こす「12の質問」 ・自分らしく動き出す「裏の名前」のつくり方 ・会社員経験を、会社の外で感謝される力に変える方法 ・人の期待に振り回されず、自分で幸せを選ぶ考え方 ≪著者紹介≫ [著]中谷 美奈子(なかたに・みなこ) 1972年広島生まれ、広島育ち。大学卒業後、地方公共団体に就職。その後2度の転職を経て、現在は地元中小企業で総務事務として働く年収300万円の会社員。会社勤めの傍ら、「裏OL」という働き方を提唱し、会社を辞めずに自分名義の人生と収入を育てる実践法を発信している。自身も「裏OL」として、アパート経営や、SNS・セルフブランディングを伝える講座の講師を手がけ、資産3億円を達成。これまでに100人以上へInstagram発信の指導を行う。「SNS発信×キャリア形成×セルフブランディング」の講座を軸に、特に40代以上の女性から支持を集め、会社員やフリーランスを目指す層から高い評価を得ている。日本オリジナルブランド協会®認定講師第一号。会社員という立場を活かしながら、枠にとらわれない働き方と生き方を実践し、「コツコツ努力する人が報われる社会」の実現を目指して活動中。 ≪目次抜粋≫ 【プロローグ】手取り10万円の私が資産3億円の裏OLに変身した話 【第1章】お金なし・特技なし・学歴なしのフツー女子こそ、裏OLになりなさい 【第2章】「自分資産」は見つけるものではなく「思い出すもの」 【第3章】自分に向いている裏稼業を知りなさい 【第4章】うまいこと裏稼業に勤しむための7つの種まき 【第5章】裏OLは、会社と「適温」で付き合う 【第6章】裏OLを謳歌して、うまいこと夢をかなえる 【巻末特典】裏OLワークシート集 -
悲しみを手放す。
◎やり場のない思いを抱えているあなたへ◎ 愛する人との死別。 長年連れ添ったパートナーとの離婚、失恋。 病によって健康を損なうこと。 慣れ親しんだ仕事や立場を失うこと。 子どもが成長して家を離れていくこと。 私たちは、さまざまな別れや失意の日々を経験します。 周囲には心配をかけまいと、「もう大丈夫です」と答えていても、 いつも通り生活を送っているようにしていても、 心の内は大きく揺れ動いている。 そんな孤独の中にいる人も少なくないはずです。 本書は、世界初ジョセフ・マーフィー公認グランドマスターとして、 多数のヒット作を持つベストセラー作家が、 積極的に語ることを避けてきた、自身の悲哀を包み隠さず述懐するとともに、 別れの試練や失意の乗り越え方を綴った一冊。 一度きりのかけがえのない人生を、 ただ苦しみに耐えるだけの時間にしてしまうのは、あまりにも切ないことです。 「これが自分の運命だから、しかたがない」で終わらせないために――。 やり場のない思いを抱えていても、 人は〈これからの生き方〉を選びなおすことができます。 ◆著者・井上裕之氏からのメッセージ◆ あなたの悲しみを安易に「わかります」と口にすることはできません。 悲しみの深さは外からは見えにくく、簡単に測れるものではないからです。 それでも、私はあなたの心の痛みを、他人事として遠くから見ていようとは思いません。 本書が、未来に向かって歩き出すための助力となれば幸いです。 -
斎藤一人 龍の背に乗る生き方 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの特別弟子であるタツヤ部長が一人さんから聞いた、今すぐ実践できる「常識破りの成功法則」!「嫌な過去なんて、頭のなかでいくらでも好きに書き換えちゃえばいい。そのことで誰かに迷惑をかけるわけでもないし、思い出すたびに笑っちゃうくらい、自分に都合よく楽しい記憶に書き換えたらいいよ」(斎藤一人)。龍の背に乗って幸せな世界へすぐに飛んで行ける方法を紹介。電子版は特別付録のシール無しで100円引きでご提供。