紀行の検索結果

  • すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか

    すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか

    小説・文芸
    4.3
    1巻968円 (税込)
    そこは鼻をつままれてもわらかない漆黒の世界。滴下水でびしょ濡れになり、狭い隙間にはまって動けなくなり、ときには落石で骨折することもある。何度死にかけようとも、暗闇のその先にある、誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい!! ・縦穴を降下中落石で骨折。300メートルのロープを片手でよじ登る。 ・17センチの隙間があればとりあえず潜り込む。 ・持ち込んだ食料はすべて食べきり、排泄物はすべて持ち帰る。 ・洞窟内でご遺体を発見&大変だった搬出。 ・世界中で洞窟探検&ベトナムで火山洞窟発見。 ・目指すはラオスの巨大未踏洞窟。 「オレは洞窟に出合うためにこれまで生きてきた。もし洞窟に出合えなかったら、どんなダメな大人になっていただろう。そして、人生の全エネルギーを洞窟探検に注いでいる。洞窟探検ほど面白いものはない」(本書より) 洞窟に魅入られ、洞窟に人生を救われた洞窟探検家の、エネルギッシュで胸がすくような探検譚! ※電子版は、本文中に使用している写真がカラーになっております。
  • 人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた

    人生で大切なことは、すべて旅が教えてくれた

    小説・文芸
    4.0
    1巻968円 (税込)
    自信がなくても、お金がなくても、ありのままの一歩を踏み出そう! 世界は想像よりも大きなものをくれるから。 女は前に進んだ距離だけ、美しくなる! どんなに辛くて、苦しい境遇のときでも幸せになる方法を旅は教えてくれた。 映画のような恋をするギリシャ。少数民族と出会うフィリピン。 世界を知る旅はやがて、日本そして自分を知る旅へと変わる。 訪れた国の数、40か国。経験した仕事の数、50種以上。 異色の人気女性エッセイストの本当の自分を見つけ、幸せになる旅路。 1章 幸せになりたいなら、人を幸せにせよ 【台湾】 2章 自分の足で立てば、行きたいところに行ける 【ギリシャ】 3章 自分の世界に誇りをもてば、輝くことができる 【フィリピン】 4章 「変わらざるもの」のために、変わり続ける 【イスラエル前編】 5章 情熱があれば、道は開ける 【イスラエル後編】
  • ヤマケイ文庫 パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし

    ヤマケイ文庫 パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし

    小説・文芸
    5.0
    1巻968円 (税込)
    沖縄県八重山地方にある「鳩間島」を舞台に、島の人間模様や暮らしをユーモラスに綴ったエッセイ。 鳩間島は、一見何もない小さい静かな島ですが、それゆえに何者にも毒されずに独自の時を刻み続けてきた良さがあります。人間味あふれる優しい島の人たち、珊瑚礁におおわれた美しい海、そこで採れる豊富な海の幸。 経済的には決して裕福とは言えないこの島で、漁をし、波の音を聞きながら仲間とともに酒を飲みかわす豊かな暮らしを綴る。 序章 バッカスの島 第1章 島に還る日 約束の地/酔って候/三線の調べ/ 島の未来/100周年の日に/床下の古酒 第2章 豊穣の海 海を歩く/夜のサメ/スクが来た/ タコとりの悦楽/アカイカ漁/ギーラ泥棒 第3章 仙境の島より 南洋の正月/祭りの準備/マッコウヤの憂鬱/ 島の幽霊/真夏の夜の獅子舞/ベントー船/ ウミガメが来る年/少年たちのニライカナイ 第4章 変わらぬ時間の流れのなかで 島のバッカスは今も健在/逝く者と、来る者と/過疎は解消されたか?/観光化の波と島の発展/郷に入れば郷に従え/変わらないもの ※本書は、1997年に出版された同名の単行本に、新たに第4章を加筆し、文庫化しました。
  • 思い立ったが絶景 世界168名所を旅してわかったリアルベスト

    思い立ったが絶景 世界168名所を旅してわかったリアルベスト

    小説・文芸
    3.0
    1巻968円 (税込)
    「読んで、実際に行ってみる」新しい絶景本。『3日もあれば海外旅行』(光文社新書)の著者が、働きながら低コストで絶景にいくためのヒントを提案。実際に行ったからこそわかる本当にいい絶景をあますところなく紹介。
  • 発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか イスタンブールで青に溺れる

    発達障害者が旅をすると世界はどう見えるのか イスタンブールで青に溺れる

    小説・文芸
    3.5
    1巻950円 (税込)
    稀代の文学研究者がゆくワンダーランド! 単なる旅行記ではありません。 この豊潤すぎる言葉とイメージの 洪水に打たれて震えろ! ――ブレイディみかこ(作家) 横道さんの知性と“間違う力”に 度肝を抜かれた! ――高野秀行(ノンフィクション作家) 各誌書評で大絶賛された異色の「当事者紀行」がついに文庫化。 とにかく凸凹(でこぼこ)な文学研究者がゆく圧巻のワンダーランド! ・ウィーンの夜道を“反復”徘徊し、月面世界と接続する ・グラナダの“フロー体験”とヴァージニア・ウルフの『波』 ・美しきソニアと村上春樹をめぐるマインドワンダリング ・カサブランカ――“砂塵の水中世界”とムーミン谷…etc. 奇跡の“ハイパートラベル当事者研究”がここに。 単行本 2022年4月 文藝春秋刊『イスタンブールで青に溺れる 発達障害者の世界周航記』 文庫版 2025年3月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

    世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

    小説・文芸
    4.0
    1巻950円 (税込)
    「僕は日本に生まれたかった」紛争、貧困、小さな幸せ……。そんな日常のなかで、「日本が好き」と語る人々が教えてくれたこと――。 《「車が故障したから直してくれないか」「パソコンの調子が悪いから見てほしい」といった注文が何度も寄せられた。私は車やパソコンの修理などまるでできないので、これらの依頼を鄭重に断ると、「君は本当に日本人か? 中国人じゃないのか?」と言われる始末であった》 《「日本人はヒグチのことをあまり知らないのですか? それは本当ですか? 日本人は学校で何を習っているのですか?」クララさんの言葉が、戦後日本の核心を一気に突いた》 《「日本か。素晴らしい国なんだろうな。まるで夢の国みたいだ。行ってみたいけど、僕には一生、絶対に無理だな。世界は不公平だね」》(本文より)世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の人々の目に映る「憧れのニッポン」像から、日本人が知らない「世界と日本」が溢れ出す……。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。 【目次】より ●第1章 満洲──日本人が掲げた理念の風 ●第2章 モンゴル──世界史の中の不思議な繋がり ●第3章 ルーマニア──「僕は日本に生まれたかった」 ●第4章 チェコ・ポーランド──救われた生命、奪われた生命 ●第5章 バルト三国──一枚の色褪せた「日の丸」 ●第6章 旧ユーゴスラビア──コソボの「ワールドカップ」 ●第7章 トルコ・シリア──時を越えた恩返しとトウモロコシ ●第8章 イラク──一国平和主義は卑怯で、みっともない ●第9章 イスラエル──ゴールデンブックに刻み込まれた感謝 ●第10章 サイパン・パラオ──日本流委任統治の光芒 ●第11章 フィリピン──天使たちの町に残る特攻兵の面影 ●第12章 台湾──なぜ、この地は「美しい島」なのか
  • ひねもす航海記(上)

    ひねもす航海記

    小説・文芸
    -
    1~2巻950円 (税込)
    1970年(昭和45年)の10月17日、林宏(31)、本荘輝夫(29)と、国重光煕(29)の3青年が、ヨット「ひねもすII世号」で、世界一周の航海に挑んだ。グアム島、ニューブリテン、モーリシャス、ケープタウン、スペイン、バルバドス、ハワイ……。新聞や雑誌、テレビにセンセーショナルに取り上げられ、冒険家やヨットマンに語り継がれてきた、3年をかけた命がけの航海。その全記録と、貴重な写真の数々を収録。上巻は、日本出港~ケープタウンまで。
  • おいしいひとり温泉はやめられない

    おいしいひとり温泉はやめられない

    小説・文芸
    4.0
    1巻946円 (税込)
    ひとりだからこそ、日常から離れ自分を解放して癒される!ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。読めば明日旅に出たくなる好エッセイ!
  • ザ・ロード ――アメリカ放浪記

    ザ・ロード ――アメリカ放浪記

    1892年アメリカ、16歳のジャック・ロンドンは初めて放浪の旅に出た。列車にタダ乗りして大陸を巡る旅は、苦しいながらも自由で、信じられない出来事の連続だった。無賃乗車や騙りの技術、刑務所でのサバイバル、警察との追跡劇、忘れがたいホーボー(放浪者)の仲間たち…『野性の呼び声』で知られる作家が、若き日の冒険を語る。生気に満ちた文体と鋭い視点が光る、アメリカ文学の隠れた名作。
  • リーマントラベラー 週末だけで世界一周

    リーマントラベラー 週末だけで世界一周

    小説・文芸
    3.8
    1巻946円 (税込)
    普通のサラリーマンでも、いますぐ人生は変えられる! 週末だけで世界一周を達成した「旅するサラリーマン」が綴った働き方、生き方の選択肢を広げてくれるエッセイ、新章を加えて文庫化。 働きながら、どこへでも行ける! キューバの街中で見つけた一番の絶景、お洒落なジェントルマンを探しにコンゴ共和国へ、サウジアラビアでSNSが大炎上!? 社会人3年目にひょんなことから旅に目覚め、週末と貯金を使い、3か月で5大陸18か国への世界一周を達成した「旅するサラリーマン」が旅を通じて自分らしい生き方、働き方を見つけていく“奇跡”の物語。 *本書は2016年6月に小社から刊行された『サラリーマン2・0 週末だけで世界一周』を改題の上、文庫化したものです。
  • ふらふら日記

    ふらふら日記

    小説・文芸
    3.0
    1巻946円 (税込)
    ぼくは自分の生まれたところを、これまで知らないでいた――。自身のルーツである教会を探すも、なぜか中々たどり着けない。それでもコミさんは気にしない。うまくいかなかったときのほうが、しゃべったり書いたりして楽しいのだ。 温泉地で目の前に来た列車に飛び乗り、海外でもバスでふらふら。気ままな旅のエッセイ。 初文庫化。 〈解説〉末井 昭
  • オオバナノエンレイソウ【HOPPAライブラリー】

    オオバナノエンレイソウ【HOPPAライブラリー】

    小説・文芸
    -
    1巻946円 (税込)
    フリーフォトグラファーの著者が通信社勤務時に北海道で出会ったオオバナノエンレイソウ。以来、その清楚な美しさに魅了され、撮り続けてきた。エンレイソウの凛とした美しさを余すところなくとらえた作品の数々と、エンレイソウ研究の第一人者・北大の大原雅教授の監修による最先端の科学知見も掲載。奥深いエンレイソウの世界を知ることができる野草ファン必見の書。

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  • 地球あっちこっち 旅の文章教室

    地球あっちこっち

    小説・文芸
    -
    1巻943円 (税込)
    書きたいと思うあなたに読ませたい。―しゃべれる人ならきっと書ける!!あなた印の旅行エッセイのコツ。起・承・転・結のコツ。

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  • 旅の書き方教室

    旅の書き方教室

    小説・文芸
    -
    1巻943円 (税込)
    あなたならどう書く?―旅に出たい、旅に出たらその感動を人にも伝えたい、そんな思いを抱くあなたに贈る。―地球の歩き方,書き方読本。

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  • 旅のエッセイ教室

    旅のエッセイ教室

    小説・文芸
    -
    1巻943円 (税込)
    旅の楽しみ、旅を書く喜び―読者のあなたと同様の旅好きのめんめんの、国内外をめぐった足跡の記録。旅のエッセイはこう書けばよいのです―。

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  • 信じた道がいつか本当の道になるように ガチで徒歩日本一周721日の旅

    信じた道がいつか本当の道になるように

    小説・文芸
    4.0
    1巻942円 (税込)
    「誰にでもできるけど、誰もやろうとしないこと。俺はそんなことに挑戦しようと思った」と徒歩日本一周の動機を語る著者は、同級生が就職していくなか、某年4月1日のエイプリルフールの日に、東京ディズニーランドから徒歩日本一周の旅に出た。数々のハプニングにもめげず、ひたすら歩き続けながら、721日かけて本州、北海道、九州、沖縄、四国の沿岸を踏破する。途中、通常では考えられないトラブルを持ち前の明るさとユーモアで乗り越え、人の温かさや冷たさなどを経験しながら、著者は人間的に大きく成長していく。笑えるエピソードも満載で、年齢関係なく楽しめる読後感さわやかな一冊。大仁田厚さんが「俺が断念したことを彼はやり遂げた」と、熱烈な推薦文を寄せている。
  • 怪しい世界の歩き方

    怪しい世界の歩き方

    小説・文芸
    4.0
    1巻926円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外をぶらぶら放浪していたら、危険な目にばかり遭ってしまった……。 ドイツではゲイに襲われ、タイではガス事故に遭遇。イギリスでは目の前で女性が誘拐される瞬間を目撃、アメリカでは銃口を向けられ、韓国では女性にキレられる……。 衝撃エピソード満載!! 刺激的な海外旅行コミックエッセイ!
  • 句碑を訪ねて六百里 鶴岡~結びの地・大垣編 (羽州浜街道~北国街道・美濃路)

    句碑を訪ねて六百里 鶴岡~結びの地・大垣編 (羽州浜街道~北国街道・美濃路)

    小説・文芸
    -
    1巻924円 (税込)
    松尾芭蕉の「おくの細道」の足跡を辿り、撮影した句碑の写真満載のシリーズ最終編。1作目の江戸・深川~飯坂間、2作目の飯坂~出羽三山間に続き、鶴岡からスタートし、ゴールの大垣を目指す。今回も足のまめに悩まされ、急な悪天候にずぶ濡れになりながらも、目的の芭蕉句碑を目指し、一歩一歩、歩みを進めていく。結びの地で、最後に著者が読んだ句とは──。
  • 京都の人ってなんであんな感じなんですか?

    京都の人ってなんであんな感じなんですか?

    小説・文芸
    3.6
    1巻924円 (税込)
    京都に25年以上暮らしながらも「自分の街」と感じられないわだかまりを抱えた著者が、 京都の地理・歴史・文化とそこに暮らす人たちの気質を読み解くガイド的エッセイ。 京都の人の「都」への思い、京都中心主義、周辺の府県との関係、 観光大国日本の中での立ち位置などを鋭い視点で浮かび上がらせながら、 平安時代~幕末までの歴史的事件や重要人物に関する場所、 難読地名、食文化や言葉なども解説し、京都の魅力と近寄りがたさを多角的に描いています。 32回のフィールドワークで撮影した写真も多数掲載!
  • おいしい東京ひとり散歩~街の今昔と食を楽しむ

    おいしい東京ひとり散歩~街の今昔と食を楽しむ

    小説・文芸
    3.9
    1巻924円 (税込)
    心地よい時間と「おいしい」を満喫する ソロ散歩に出かけよう! 蔵前・浅草橋でシブいビルとカフェ巡り、 池波正太郎を師匠に伝統の味を食べ歩き、 文房具マニアの血が騒ぐ銀座・日本橋で買い物とひとりグルメ、 国分寺崖線に沿ってお屋敷や湧き水を探訪、 中央線カルチャーに浸りつつ老舗バーへ──。 東京の今昔と、とっておきのおいしい時間を味わいたいなら、 ひとり散歩がいちばん! まち歩きの達人が、「好き」をテーマにおいしい寄り道を楽しむ 大人のソロ散歩体験と極上ブランを紹介。 自分だけの東京にいますぐ会いに行きたくなる、お散歩エッセイ15篇!
  • 待ちあわせは北欧で

    待ちあわせは北欧で

    小説・文芸
    4.3
    1巻924円 (税込)
    暮らすように過ごす、北欧のやさしい旅時間。 毎年のように訪れる北欧。街歩きやイベント、友人とのクリスマスパーティ、 トレッキングで出会った、北欧の温かくてやさしい旅時間。
  • イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く

    イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    イタリアで出会った美味しい一皿の出稼ぎ旅 グルメガイド『ガンベロ・ロッソ』の覆面調査員が出会った、 イタリアの味わい豊かな食と文化の旅エッセイ。
  • 大人の東京ひとり散歩~いつもの街をもっと楽しむ

    大人の東京ひとり散歩~いつもの街をもっと楽しむ

    小説・文芸
    3.5
    1巻924円 (税込)
    気ままに歩いて、ときどき乗って、「好き」を求めてどこまでも。 いつもよりわがままに街を歩いて、とっておきの東京を見つけよう! 石畳の路地を極める神楽坂そぞろ歩き、夏目漱石・永井荷風の足跡をたどる文豪散歩、人形町・浅草・日本橋の下町洋食で孤独のグルメ体験、建物の魅力も堪能する美術館めぐり、東京の水辺を訪ねて心をゆっくり浄化、都電に乗って昭和の街へ──。 「好き」と「好奇心」の赴くままに踏み出せば、「自分だけのとっておきの東京」を見つけるひとり散歩が始まります。 まち歩きのプロが、自分テーマと寄り道で楽しむ大人のソロ散歩体験とプランを紹介。読むだけで楽しくて、きっといますぐ出かけたくなるお散歩エッセイ20篇!
  • 子どもをおいて旅にでた

    子どもをおいて旅にでた

    小説・文芸
    3.0
    1巻924円 (税込)
    「名探偵ミルキー」シリーズで人気の児童書作家・杉山亮が妻と二人の幼児を残し出かけた若き日の旅の記録。徒歩・野宿・行き先未定・1ヶ月間。そんな風変わりな旅で何を見つけるのか。「子どもをおいて」出る旅は一見、無責任のようだが、家族の結びつきを確認する行為でもある。家族といることが好きなのに、一人にもなりたくなってしまう矛盾を抱えた全ての人に。
  • 渓流釣り礼讃

    渓流釣り礼讃

    小説・文芸
    3.3
    1巻924円 (税込)
    人生の秋を迎え、無理のないペースで気の合う仲間たちとともに、東北の奥深い渓流に身を置きながら、イワナを追い、酒を堪能しつつ過ごす贅沢な時間。思わず同じ場所に足を向けたくなる好エッセイ。定年後の過ごし方を迷っている人々へ送る、絶好の提案書。 【目次】 Ⅰ 源流へ 失われた山里 阿仁・桐内沢/源流の焚火/トラゲの隠し湯 虎毛沢源流/尺上イワナと大ヤマカガシ/三十四年ぶりの滝ノ股沢/摺毛沢遡行/てんから瀑釣 滝ノ股沢/ヤマセミの棲む渓  Ⅱ 釣り日和 尺上イワナ一尾/小阿仁川のギンケヤマメ釣り/木の葉ヤマメの季節/渓流のサンマ/大釣り/スコンクの渓流解禁/路線バスで気ままな釣り旅①/路線バスで気ままな釣り旅②  Ⅲ 渓流を思う 森吉山クマゲラ調査/初ヤマメ・初イワナ/山峡に遊ぶ 釣りさまざま/白髭仙人 十勝川、パンケヌーシ川/白神山地の神秘の沼 ノロの沢の沼/逃がした魚は大きい/雪解けのたより/渓流に咲く花
  • ローカルバスの終点へ

    ローカルバスの終点へ

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    鉄道のその先には、ひなびた田舎がある、そこにはローカルバスに揺られていく愉しさが。北海道から沖縄まで、地図を片手に究極の秘境へ、二十三の果ての果てへのロマン。
  • 台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

    台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    退職後の新聞記者が、通って、見て、触れ合った親日台湾の実情。そこには、日本人が忘れてしまった「日本」がいまも息づいています。読むと行きたくなる台湾史探訪記!
  • アイルランド紀行 ジョイスからU2まで

    アイルランド紀行 ジョイスからU2まで

    小説・文芸
    3.6
    1巻924円 (税込)
    北海道より少しだけ広い島国だが、魅力を表す言葉は果てを知らない。それがアイルランド。ケルト文明の地、スウィフト、ワイルド、イェイツ、ジョイス、ベケット、ヒーニーらによる世界文学の生地、ヴァン・モリソンやU2が歌い上げる音楽の島、「虐げられてへつらう者たち」、英国からの独立闘争の国――。一木一草に至るまで言葉が刻まれているこの土地を、達意のエッセイと美味しい訳文でまるごと味わい尽くす。
  • ひとりフラぶら散歩酒

    ひとりフラぶら散歩酒

    小説・文芸
    4.0
    1巻924円 (税込)
    テレビでは、「知らない町を途中下車してぶらぶらする小さな散歩旅」みたいな番組が、いずれも長寿企画として人気を集めている。思うにそれは、ちょっとした贅沢であるからだ。(「はじめに」より)――酒呑み/呑まれの達人が、気の向くまま風の吹くまま散歩に出かけ(ぶらぶら)、気になる酒場をはしご酒(フラフラ)。安上がりだけれど最高に贅沢な道楽を、やってみませんか?
  • 「即興詩人」の旅

    「即興詩人」の旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻921円 (税込)
    画家・安野光雅が「無人島に持っていく一冊」と公言してはばからない、森鴎外訳の『即興詩人』。童話作家アンデルセンの自伝的名作を、100年前に日本に紹介した鴎外の雅文体の美しさに魅せられ、波乱万丈のラブストーリーに胸躍らせて、物語の舞台のイタリア各地を巡った紀行画文集。「声に出して読みたい」原文をたっぷりと引用しながら、ローマから始まる『即興詩人』のストーリーと、画家の紀行文と美しいスケッチと。1冊で3回楽しめる、安野光雅イタリア紀行画文集。 ◎「カプリ島を去るとき、もうこの島に来ることもないだろうな、と思ったものですが、わたしは、また同じ道を行くかもしれません。何年か先、すっかり年をとって、杖でもついて、おろおろとあのあたりを歩いているのじゃないか、という予感がします」(あとがきより)
  • ぶらりニッポンの島旅

    ぶらりニッポンの島旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻921円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僕の島旅の最初は、学生時代に訪れた閉山前の軍艦島だった――土門拳賞受賞の写真家が、45年余りで訪れた73の日本の離島から、印象的な20島を振り返る。偶然の出会いを大切にする著者だからこそ辿り着けた「穴場」、150点にのぼる写真など、ガイドブックでは味わえない魅力満載の島入門。島旅エッセイの決定版! <一生で一度は訪れたい日本の離島20島を紹介> 軍艦島、西表島、竹富島、与那国島、波照間島、礼文島、佐渡島、伊豆大島、 八丈島、青ヶ島、屋久島、真鍋島、壱岐島、小呂島、天草下島、与論島、伊平屋島、 奄美大島、加計呂麻島、与路島 【巻末付録】日本の離島地図 ◎椎名誠さんも推薦 「吹きぬける風を感性豊かにとらえ そこに生きる人々と自然を活写した島旅本の最高峰だ!」
  • 旅の絵日記

    旅の絵日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻902円 (税込)
    日記はレミさん、挿絵は和田さん。 1989年夏、フランス発スペイン経由、ゴールはイタリア。 楽しき家族の夏の思い出。 初めての文庫化。 「夫はいつも通り知らない料理に挑戦している。メニューの適当なところを指すのだ。(中略)あんまりおいそうじゃなかったけど。子どもたちはマカロニ・イタリアンスタイル。私も一口食べてみたらおいしかった。食べ慣れた味。これがいちばん正解」(8月4日グラナダ)
  • 居酒屋へ行こう。

    行こう。

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻902~990円 (税込)
    そこは誰もが自分に戻れる場所――。達人がすすめる最高の居酒屋の過ごし方! ひとりぶらりと入った店で、かっこよく酒を飲んでみたい! そんな憧れを実現するにはどうすればいい? 入る店の選び方、決め方、ほどよい注文のタイミング、店主や女将との会話の中身、スマートな切り上げ時はいつか……などなど、日本中の居酒屋をめぐり歩いてきた著者が、ひとり飲みをとことん愉しむコツを教えます!
  • ミンドロ島ふたたび

    ミンドロ島ふたたび

    小説・文芸
    4.0
    1巻902円 (税込)
    『レイテ戦記』執筆過程の昭和42年3月、一兵士として戦った現地を再訪し、自らの生と死との彷徨の跡を尋ねる。賠償問題が解決してもなお、反日感情が根強く残る時期、亡き戦友への追慕と鎮魂の情をこめて、詩情ゆたかに戦場の島を描く。『俘虜記』の舞台となった、ミンドロ島、レイテ島への旅。
  • イタリア旅行 「美しい国」の旅人たち

    イタリア旅行 「美しい国」の旅人たち

    小説・文芸
    3.0
    1巻902円 (税込)
    今も昔もイタリアが人気の旅行地であることに変わりはないが、旅の目的は時代によって大きく変化してきた。古代ローマ芸術への礼賛からローマやナポリが人気だった18世紀。理想風景への憧れから画家たちが田園や海辺に集い、ゴシックリバイバルの影響でフィレンツェなど中世都市にも目が向けられた19世紀。ヨーロッパを席巻したイタリア旅行ブームを追体験し、そこから生まれた多彩な文化を覗いてみよう。
  • 中国 詩心を旅する

    中国 詩心を旅する

    小説・文芸
    -
    1巻896円 (税込)
    李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安では、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲び、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場・赤壁では、『三国志』の時代に思いを馳せる――。詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も細川氏が「詩心」を感じた人々として登場。中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに収録。
  • 後期高齢者の二人がスマホを頼りに旅をした!

    後期高齢者の二人がスマホを頼りに旅をした!

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    旅は道づれ、脳フル回転! この作品は、広島の厳島神社に行き、その後山陽本線を乗り継ぎ、京都までの5泊6日の旅を、一日を一項目として、記述したものである。詩吟歴55年の著者はこの旅を吟行として、目的地に着くとその場に因んだ物語や詩を諳んじている。原文も添えられており、普通の旅行記とは少し違う、趣のある作品に仕上がっている。
  • 風天尚次郎旅日記 イタリア トスカーナ、小さな村々

    風天尚次郎旅日記 イタリア トスカーナ、小さな村々

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    イタリアが大好きだ。イタリア語を忘れまいとNHKのラジオ講座、イタリア語を毎朝聴いている。そのコラムにシエナ在住の大矢麻里さんが2年間にわたり、『とっておきのトスカーナ』と題して、24のトスカーナの小さな村を紹介された。内容は非常に面白く、是非行ってみたいと思っていた。食・宗教・芸術に彩られた豊かな文化を尚次郎と共にお楽しみください!!
  • 風天尚次郎旅日記 バルトのヴァイキング バルト三国、ポーランド、フィンランド

    風天尚次郎旅日記 バルトのヴァイキング バルト三国、ポーランド、フィンランド

    小説・文芸
    -
    1巻891円 (税込)
    世界60か国を訪れた著者の旅日記。今回はフィンランドを経由して、バルト三国、ポーランドを駆け抜ける! 旅先の景勝の紹介といったガイドブック的な面ではない、大上段に構えることのない気さくな語り口が魅力。コロナ禍の去った後に東諸国を自由に旅したいと考える、幅広い層の支持が期待される作品。フーテン尚次郎「旅日記」をお楽しみあれ!!
  • ひとり温泉 おいしいごはん

    ひとり温泉 おいしいごはん

    小説・文芸
    3.9
    1巻891円 (税込)
    身軽で楽しい「ひとり温泉」旅に出かけてみませんか?名物料理を堪能し、地元の方々と語らい、そして自分を解放するーー。そんな魅惑の「ひとり温泉」を満喫するためのノウハウと素敵な旅エッセイが満載!
  • 「イタリア郷土料理」美味紀行

    「イタリア郷土料理」美味紀行

    小説・文芸
    4.3
    1巻891円 (税込)
    9都市20人が誇る「最愛のひと皿」の物語。  イタリア料理人の落合務氏曰く「イタリアは、自国の料理、ひいてはマンマの味が一番だと思っている人だらけ」。こと食に関しては誰よりも誇り高く、食べることを楽しむことに何より情熱を注ぐのがイタリア人なのだ。そして、海に囲まれた細長い国土を山々が貫くイタリアは地方ごとに気候・風土が異なり、そのため食材も料理も地方ごとに違う。さまざまな郷土料理から成り立っているのが、イタリア料理とも言えるのだ。  トリノ、ミラノ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、カリアリ、ローマ、ナポリ、パレルモ……翻訳家の著者はイタリア全土を旅しながら、9都市に暮らす20人と出会い、彼らの食卓の記憶を引き出していく。小説家、デザイナー、印刷職人、トマト生産者、操り人形師など、さまざまな職業の人々が語る「最愛のひと皿」の物語は時に甘く、時にはとても苦い。その土地で懸命に生きる、前向きで力強い人々の姿が伝わる美味紀行。
  • 台湾にひとりで1か月住んでみた 50歳、セカンドライフ模索中!

    台湾にひとりで1か月住んでみた

    小説・文芸
    3.8
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! もくじ はじめに 台南  1 民泊に泊まる  2 台南の朝  3 台南迷路を街歩き  4 地獄への旅  5 さようなら台南 高雄  1 台湾で葬儀をするなら…?  2 台湾人のお宅でホームステイ  3 ボランティアに挑戦!  4 高雄1日観光!  5 再見 高雄! 台中  1 50歳からの台湾語学留学!  2 街で実践!  3 グルメに夢中!  4 好きになっちゃっ台中 台北  1 台北のオススメ  2 お部屋探し体験!  3 最後のご褒美に おわりに 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
  • 晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし

    晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし

    小説・文芸
    3.9
    1巻880円 (税込)
    がんばらないけど、とびきり幸福な “日常のイタリアの食”! イタリアに住んでいると伝えると、かなりの確率で言われるのが 「ごはんが美味しいでしょう」ということ。 正直なところ、ここで美味しくないものを食べる方が難しい!――― 「ピザとフォカッチャってどう違う?」 「イタリアの台所に小さなコンロがあるワケは?」 「たこ焼き器でなく“一家に一台ラクレットマシーン”!?」 イタリアに住んで18年の著者が描く「日常のイタリアの食」は、 おおらかでシンプル、とびきり幸福。 読むと肩の力が抜ける、おいしいエッセイ集!  もくじ 第1章 新鮮なパニーノを求めて ――イタリアに来て食べたいもの ・パニーノなんてどこで食べても同じだと思っていた ・基点としてのバール ・歩きながら食べられると美味しい ・メニューは怖くない ・サービスエリアはファミレスの味がする 第2章 カルチョーフィってどう食べる?――イタリアの食材と料理 1 ・カルチョーフィ(アーティチョーク) ・海の幸、揚げがち ・フォンデュよりもラクレット ・グリッシーニという細長いクラッカーみたいなあれ ・パオラの店の好きなところ 第3章 何はともあれ、カフェが要る――イタリアの食と文化 ・全てはエスプレッソから始まる ・歯ごたえとくたくたと ・ベジタリアン料理を習いに行ってみた ・思い出のカサティエロ ・このくらいのバレンタイン 第4章 切りたてのハムはごちそう――イタリアの食材と料理 2 ・奥深いハムの世界(サラミも含む) ・基本のピザ ・果物とジャム ・パスタの縞は有りか無しか ・ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べる 第5章 暮らしてわかるイタリアの台所 ・イタリアで台所を買った ・わたしの台所道具遍歴 ・旅先で食べる総菜が好きだ ・農家の店のマルゲリータ ・まだマナーを知らない(が、努力はする) 第6章 ドルチェ、ワイン、ときめくイタリア ・ジェラートはごはん ・クラフトビールとはいったい何なのか ・ドルチェは南で大きくなる ・ワインが怖いので、相談してみた ・普段着の良いチョコレート
  • タイランドクエスト~てくてくローカル一人旅

    タイランドクエスト~てくてくローカル一人旅

    小説・文芸
    3.7
    1巻880円 (税込)
    ほほえみの国・タイは、ほんのりスリリング!? 得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」に、雲海を歩く金色のお釈迦様!? 「パ」だけで通じ合えるタイの人々との日常会話。 街も人も、なにもかもが新鮮なおもしろローカル旅を50ページ超の描き下ろしマンガとともに描いた爆笑紀行エッセイ! 〔もくじ〕 プロローグ 第1章 タイへ行こう!  タイで買えないもの  安全第二でタイ料理に挑戦!  タイ語を話す  食堂でのスマートな注文方法  支払いはカードとキャッシングで  タイへは深夜便で  “黄金の地”スワンナプーム国際空港  アジア最古の現役空港「ドンムアン国際空港」  空港から市街へ  バンコクの足 BTS、MRT、SRT  Grabでちょっとそこまで  ドミトリー  どこか詰めの甘いタイのホステル  タイのサービスアパートメント  オススメの宿 泰式B&B  泰式B&Bにしかない朝  信頼と愛情の泰式B&B 第2章 タイな日々  ただいま、タイ  暑いタイのシャワー事情  ピピのオンボロ小屋  もし、ヘビに咬まれたら!?  タイで最も食べられている魚「プラーニン」   まるまる肥えた野良犬たち  マイペンライなムエタイ体験  レンとアップルのフルーツジュース屋  微糖のないタイのコーヒー  得体のしれない生肉料理「ラープヌアディップ」  サバーイな猫たち  早朝の市場というリラクゼーション  タイのワンダーランド エピローグ
  • 旅行マスターMr.タンのチベット・ドライブ紀行

    旅行マスターMr.タンのチベット・ドライブ紀行

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    Mr.タンの写真集+旅行記第9弾はチベット! 今回の旅のルートは、ダルツェンド(康定)、ニャクチュ(雅江)、リタン(理塘)、バタン(巴塘)などを経由するG318国道の川蔵線。Mr.タンと4人の若き旅のパートナー、5人チームのマイカーでのチベット・ドライブ旅。 「中国で一番美しい景観大道」とも称えられているG318国道。五体投地(両手・両ひざ・額を地面に投げ伏して神に祈る行為)で道路の上を少しずつ進みながら「神山(カイラス山)」を目指すチベット人の親子。吐蕃王国建国以前にチベットにあった部族国家・シャンシュンの高度に発達した文化は、チベットの根幹であり、チベットの隅々にまで浸透した。そして、チベットで最も美しい建築物と言えば、やはり寺院だろう。寺院は村の最も高い場所にある。見渡すと、高い空に雲が薄くたなびき、はるか遠くの山々の頂にはまだ雪が積もっている。それが、寺院の赤褐色、タンチュン・ツォの青と組み合わさり、完璧な天然の絵画を描き出していた。 本書では、チベットの壮大な山々や氷河、草原や湖沼などの景勝地を美しい写真と共に紹介し、また、数千年の年月をかけて築かれてきた独特の文化と信仰の深さについても詳しく解説。さらに、人気の観光スポットや、現地の民族との交流など、読むだけでチベットに関するより深い理解と楽しみが得られる一冊。
  • 世界の大学を開拓しよう! Ready to explore? We'll see you out there

    世界の大学を開拓しよう! Ready to explore? We'll see you out there

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    世界の大学、図書館、そして学生街をカラー写真と共に紹介する、世界の大学シリーズ三部作完結篇 執筆者(本文掲載順):三竹大吉、石松久幸、横田カーター啓子、マルラ俊江、伊藤倫子、スミエ・ジョーンズ、阿部洋子 「本と旅と人への愛情に満ちた素晴らしい旅行記です」インディアナ大学名誉教授 スミエ・ジョーンズ 「本書は、世界の大学、図書館、書店を著者の独自の心の目で観察し、読者と共有してくれます」ニューサウスウエールズ大学教授 トムソン木下千尋 第一章:世界の大学、図書館、そして学生街を訪れた旅の印象記。 第二章:世界の大学を切り開いてきた図書館関係者の貴重なエッセイ集。 【目次】 【Photo Album】世界の大学、図書館、そして学生街 第1章:世界の大学と学生街 1-1 世界の学生街 その魅力 1-2 赤いガウンをまとった孤高の学生街 1-3 カルチェ・ラタンの小さな本屋さん 1-4 ライデン再訪 ~青空と喪失の風景~ 1-5 チェンマイに吹く風 1-6 世界一住みたい町 シドニー ─ 1-7 ムハマド・アリ ─ 【Photo Album】世界の美しい書店 第2章:世界の大学と開拓者たち 2-1 ライブラリアンたち不屈のドラマ 2-2 UCLA と UC Berkeley、カリフォルニアの 2 校に勤務して 2-3 学生の街 ローレンスの歴史 [column]家族が語る、網倉章一郎 [column]本とお酒とバスケット ~出版人 阿部修~ 2-4 旅は続くよ、どこまでも 【Photo Album】Flashback 38 Years 【著者】 三竹大吉 立教大学文学部卒。1984年(株)紀伊國屋書店入社。 1991年シンガポール営業所長、1998年シドニー営業所長、2001年サンフランシスコ営業所長、2007年アメリカ地区総支配人。ニューヨークと南カリフォルニア勤務を経て、紀伊國屋書店パシフィック・エイシアン地区営業本部へ異動。 シンガポール、オーストラリア、アメリカ、タイと30年近くに渡り、合計130ヶ所以上の世界の大学と図書館を自分の足で訪れ、現場の教員や図書館司書と交流を重ねてきた。現在は横浜在住。
  • 森本哲郎「旅物語」

    森本哲郎「旅物語」

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ニューオーリンズの「極楽通り」、ガンビアの少年楽士、エチオピアのコーヒー美人、アルジェの深紅の夕焼け、ニューヨークの大広告塔……。豊かな出会いと忘れ難い風景が33編。TBSラジオの人気ネット番組から生まれた地球紀行。こんな楽しい素晴らしい人々と出会えるなら今すぐ出かけたい! ●ところで、私も日本人ですから夕日を見るのが大好きなんですね。いったい世界で夕日がいちばん美しいところはどこなんだろう、いろいろ調べてみました。さまざまな説があるようですが、いちばん有名なのがマニラ湾の落日だそうです。そこで私はマニラ湾の落日を見に行きました。なるほど、確かに美しい。しかし、果たして、これが世界一だろうか。 (本文「いちばんちばん美しい夕日」より)
  • インドへ

    インドへ

    小説・文芸
    4.1
    1巻880円 (税込)
    ビートルズに触発され、三島由紀夫に決定づけられて訪れたインド。芸術家の過敏な感性をコンパスとして宇宙と自己、自然と芸術を考える異色旅行記。カラー口絵二十三ページ付。 ※この電子書籍は1977年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 汽車旅の酒

    汽車旅の酒

    小説・文芸
    3.9
    1巻880円 (税込)
    旅行をする時は、気が付いて見たら汽車に乗っていたという風でありたいものである――。旅をこよなく愛する文士が美酒と美食を求めて、金沢へ、新潟、酒田へ、そして各地へ。ユーモアに満ち、ダンディズムが光る著者の汽車旅エッセイを初集成。巻末に観世栄夫の逸文を付す。〈解説〉長谷川郁夫
  • 旅行マスターMr.タンのカンボジア紀行 夜明けのアンコール・ワット

    旅行マスターMr.タンのカンボジア紀行 夜明けのアンコール・ワット

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    Mr.タンの旅行記写真集第8弾! 世界148の国と地域を旅した著者が、中国(香港)人ビジネスマンの視点からカンボジアの歴史と今を紹介。 プレ・ループの夕日、巨大樹木が絡みつくタ・プローム、アンコール遺跡群をめぐるシェムリアップ。行政・経済・文科の中心地、首都プノンペン。経済が成長すると同時に、観光業も急激な勢いで伸び、今やこの国の重要な収入源となっている。有為転変を乗り越えて今まさに再生しようとしている。 カンボジアと中国の親密な関係、古代~現代までの歴史の変遷、アンコール・ワットなど有名観光地の様子、クメール・ルージュの罪証などについて知ることができる一冊。
  • ぶらり、世界の家事探訪〈ヨーロッパ編〉

    ぶらり、世界の家事探訪〈ヨーロッパ編〉

    小説・文芸
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ――世界の家事をみてみたら、まさかの“生き方”再発見! 料理、掃除、洗濯、近所付き合い…家事は、暮らしの基本。 生活研究家の著者が、世界の家事と暮らしを調査するべく続けてきた、「暮らし体験」。 フランス、ポーランド、フィンランド、ノルウェー、イタリアのヨーロッパ5か国で出会った、“選びとる暮らし”を通して、今新たに見出した、これからの生き方。
  • 旅行マスターMr.タンの朝日の中の仏塔群・ミャンマー紀行

    旅行マスターMr.タンの朝日の中の仏塔群・ミャンマー紀行

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    Mr.タン(鄧予立氏)による写真集第7弾! 最大の都市ヤンゴンから、湖面を輝かせるインレー湖、仏塔が林立するバガンへ、そしてかつての王朝の都マンダレーをはじめとする古都へ。ミャンマーは、ときに落ち着き、ときに躍動し、さまざまな顔を見せ、魅力を発していた。なかでも強く印象に残ったのは、決して楽ではない質素な生活環境の中で人々が見せる恥じらいを含んだ誠実で親しげな笑顔だ。それから、無数の仏像や仏塔の上に一枚また一枚と長い年月の間に貼り重ねられた金箔。人々の抜きん出てあつい信仰心を物語っており、強く心を動かされる。 ミャンマーの絢爛な仏教文化や歴史、人気の観光スポット、加速する観光産業の様子などについて知ることができる一冊。
  • 世界の大学を旅しよう!

    世界の大学を旅しよう!

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    いつまでもこの空間に身を置いていたい。世界の美しい大学と図書館 著者は長年にわたり世界各地の大学・図書館を自分の眼と足とでじっくりと観察されてきた稀有で羨ましい限りの方である。書物に対する敬愛を胸に抱きつつ訪れた数多くの図書館のなかから特に選ばれたものがこの本に収められている。「いつまでもこの空間に身を置いていたい」という著者の願いが美しい写真と文章からひしひしと伝わってくる。(石松久幸、元カリフォルニア大学バークリー校図書館日本部長) 【目次】 第1章: 世界の美しい図書館: トリニティ・カレッジ旧図書館、 ケンブリッジ大学レン図書館、 ポンペウ・ファブラ大学図書館 、サラマンカ大学図書館 ジョン・ライランズ図書館、 ストラホフ修道院図書館、 イエール大学バイネッケ貴重書図書館、 シカゴ大学図書館、 [column] 奥泉栄三郎を語る by 奥泉圭子。 第2章: 世界の大学案内 : 英国篇 オックスフォード大学 、ケンブリッジ大学、 エディンバラ大学 、 トリニティ・カレッジ・ダブリン、 イートン・カレッジ、 [column] JACARANDA。 第3章: アジアの大学を旅しよう :インドシナ篇、 カンボジアの願い、 ベトナムは逞しい、 [column] ベトナムが熱い 2016年3月21日、 タイのまなざし。 巻末:世界の大学をめぐる旅 フラッシュ・バック。 あとがき 【著者】 三竹大吉 立教大学文学部卒。1984年(株)紀伊國屋書店入社。 1991年シンガポール営業所長、1998年シドニー営業所長、2001年サンフランシスコ営業所長、2007年アメリカ地区総支配人。ニューヨークと南カリフォルニア勤務を経て、紀伊國屋書店パシフィック・エイシアン地区営業本部へ異動。 シンガポール、オーストラリア、アメリカ、タイと30年近くに渡り、合計130ヶ所以上の世界の大学と図書館を自分の足で訪れ、現場の教員や図書館司書と交流を重ねてきた。現在は横浜在住。
  • 真白をあるく はじめてのフィンランドひとり旅

    真白をあるく はじめてのフィンランドひとり旅

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    物心ついたときから、フィンランドが好きだった。「ムーミン」を見てすぐに虜になった幼稚園のころ。サンタクロースになりたかった小学生時代。「個性」を尊重する教育思想、「しっかり休んでしっかり働く」ライフスタイル、世界第一位(2018年時点)の国民幸福度……。長い休みができて決めた。「よし、フィンランドに行こう」――4年半ぶりの海外旅行で、ひとり旅は初めて。もちろんフィンランド語はわからないし、知人がいるわけでもないけれど、フィンランドへの愛があれば大丈夫! 6日間のエッセイ。

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  • アイルランド紀行 -ずっこけ見聞録-

    アイルランド紀行 -ずっこけ見聞録-

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    これは、ムロウ氏と呼ばれる奇態な男のアイルランド「ずっこけ見聞録」であり、彼の勝手気ままな旅日記風の「言いたい放談」である。内容はなにも「ないよう」ではあるが、写真は、見るとやはりアイルランドの雰囲気が伝わってくるだろうと彼はひとり悦に入っている。 表紙の写真はドニゴール州のわらぶき屋根のコテッジ
  • 混沌の大地―イスラムの女と僕の憂鬱―

    混沌の大地―イスラムの女と僕の憂鬱―

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    主人公の「僕」(ヨシオ)は、フランス語と英語の翻訳・通訳者として雇われて、アルジェリアにやって来た。「僕」はコンスタンチンヌから車で二時間近く離れた野営地にある事務所で働くことになった。周囲はテロの脅威から守るために高い塀とライフルで警備されていた。 「僕」は、初めて見るアルジェリア人と、イスラムの生活習慣、宗教に大きな興味を持つ。また、身近で働くイスラムの女性に魅了され、やがて、イスラムの若い女性、イマネと出会う。  日本の企業はムスリムの女性をタブー視する傾向があった。多くは、イスラム教を忌避した。「僕」の行動は日本人の目から批判すべきものと映る。「僕」は自分の拠り所のない不安定さに常におびえていたが、職場の人間から嫌われても、外国人からは好かれ、多くの友達を持つにいたった。  交流を深めるイマネと、ひょんなことから、イマネの家庭に招待されることになった。友人も同行するはずだったが、結果、当日僕はイマネと二人で会うことになる。  そしてこれが、最後にはイスラムのタブーに触れることになり………。  この体験談では、孤独者としての「僕」と企業倫理との間で生じる様々の問題、人間性を重視した考えと、個人の自由を営利のために否定する立場での葛藤が、アルジェリアの若い女性との出会いによって、屈折し、表面化する。  日常生活に宗教意識を持たない日本人と、イスラム教によって生活の隅々を支配されているアルジェリア人たちの違いが、僕とイマネや事務所で働く女性たちの姿を通して、ありありと浮かび上がってくる作品。
  • はるかなり、札幌

    はるかなり、札幌

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    関心ゼロ、旅行経験ゼロ、北海道をまるで知らなかった首都圏在住者が、突然札幌で暮らすことになった! 雪との格闘、溢れかえる大自然、酒好きの人々、そしてアイヌ文化との出会い。驚きと感動満載の二年十一か月を経て、北海道への想いはどう変わったのか。 道民には「あるある」、道外者には「びっくり」のエピソードに加え、札幌市民も意外に知らない札幌の楽しみ方など、札幌での「熱き日々」を多彩な切り口で綴ったエッセイ集。
  • 健爺の鎌倉散歩ノート

    健爺の鎌倉散歩ノート

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉に魅せられた筆者が、自身で撮影した写真を中心に鎌倉の6つの散歩道をご紹介。有名な神社仏閣や四季折々の自然、そしてそこに暮らす人々の生活風景……日々様々な表情を見せてくれる鎌倉の魅力を、ぎゅっと詰め込みました。また、使用したすべての写真の撮影日と撮影データも掲載。明日にでも「絵になる」鎌倉を探す旅に出てみたくなる1冊。

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  • 汽車旅放浪記

    汽車旅放浪記

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    近代文学はなぜ多くの鉄道を登場させたのか。夏目漱石『坊っちゃん』から、松本清張『点と線』まで、舞台となった路線に乗り、名シーンを追体験する。ローカル列車に揺られながら、かつて作家たちが鉄道を作品に取り込んだ理由に思いを馳せる。鉄道と文学との魅惑の関係をさぐる、時間旅行エッセイ。
  • 厳選 鉄道の魅力100 今、あじわいたい日本の“鉄道”

    厳選 鉄道の魅力100

    四季折々の美しい風景のなかを走る列車、日本列島を2本のレールで結ぶために明治のときから営々と築いてきたトンネルや橋、都市の壮大なターミナルから山間や海辺の小さな駅、昭和の面影を今に伝える蒸気機関車や最新の観光列車・新幹線に至るまで。現代の日本の鉄道を知り尽くし、鉄道をこよなく愛する人たちが、鉄道のさまざまなジャンルにわたり、その想いの丈を熱く語る渾身の100話。 ■執筆者リスト 池口英司、猪井貴志、梅原 淳、笠原 良、結解喜幸、櫻井 寛、佐藤正樹、 助川和彦、助川康史、鈴木弘毅、谷崎 竜、高梨智子、長根広和。
  • にっぽん縦断民鉄駅物語[西日本編] 完全網羅!全国162鉄道途中下車の旅

    にっぽん縦断民鉄駅物語[西日本編]

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    全国各地の、旅客営業を行なっているJR以外のすべての民鉄(私鉄・第3セクター・交通局など)の1駅で途中下車をする。そんな壮大な鉄道旅行が始まったのは、2012年の春のことだった。新幹線やJRの幹線の駅からローカル鉄道に乗り換え、ふと心惹かれた駅に降り立つ……。それは、それぞれの民鉄やその土地の個性を肌で感じる、まさにきら星を巡るかのような楽しい旅でもあった。足かけ4年にわたり「日本経済新聞」夕刊に2015年7月まで連載された「にっぽん途中下車(私鉄編)」旅。その終着駅が本書(西日本編)である(東日本編は6月中旬発売済み)。フォトジャーナリスト・櫻井寛が旅情あふれる写真と軽妙な文章で紡ぐ166の駅物語。 櫻井 寛(さくらいかん) 1954年長野県生まれ。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年、第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数230回、取材した国は91カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『日経おとなのOFF』『小説推理』『はれ予報』などで連載中。著書は共著も含め91冊。日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
  • 日本クラフトビール紀行

    日本クラフトビール紀行

    小説・文芸
    3.0
    1巻880円 (税込)
    今日のビールは今日だけの味!最高の一杯を求めて西へ、東へ… クラフトビールブームと言われる昨今、数多の種類が出回るようになりました。ヨーロッパ産の伝統的なものから、日本の酒造メーカーが作ったもの、地域活性化のために作られた変り種などなど……。本書は特に「日本のクラフトビール(手作りの地ビール)」にこだわって全国各地のブリュワリーを訪ね歩いた記録です。北は北海道から南は沖縄まで、各地で出会った手作りビールとその誕生秘話を知ることは、「私の逸品」を見つけるヒントになるのではないでしょうか。
  • にっぽん縦断民鉄駅物語[東日本編] 完全網羅!全国162鉄道途中下車の旅

    にっぽん縦断民鉄駅物語[東日本編]

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    全国各地の、旅客営業を行なっているJR以外のすべての民鉄(私鉄・第3セクター・交通局など)の1駅で途中下車をする。そんな壮大な鉄道旅行が始まったのは、2012年の春のことだった。新幹線やJRの幹線の駅からローカル鉄道に乗り換え、ふと心惹かれた駅に降り立つ……。それは、それぞれの民鉄やその土地の個性を肌で感じる、まさにきら星を巡るかのような楽しい旅でもあった。 足かけ4年にわたり「日本経済新聞」夕刊に2015年7月まで連載された「にっぽん途中下車(私鉄編)」旅。その終着駅が本書(東日本編)である(西日本編は8月中旬発売予定)。フォトジャーナリスト・櫻井寛が旅情あふれる写真と軽妙な文章で紡ぐ166の駅物語。 櫻井 寛(さくらいかん) 1954年長野県生まれ。昭和鉄道高校、日本大学芸術学部写真学科卒業後、出版社写真部勤務を経て90年より鉄道フォトジャーナリスト。93年、航空機を使わず陸路海路のみで88日間世界一周。94年、第19回交通図書賞受賞。海外渡航回数230回、取材した国は91カ国。『日本経済新聞』『毎日小学生新聞』『アサヒカメラ』『日経おとなのOFF』『小説推理』『はれ予報』などで連載中。著書は共著も含め91冊。日本写真家協会会員、日本旅行作家協会会員。
  • どんと来い!人生 卆寿 世界の船旅一〇五日「伜・女房の骨」背に

    どんと来い!人生 卆寿 世界の船旅一〇五日「伜・女房の骨」背に

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    七年前に長男を、そして二年前に妻を亡くした男は、船で世界を廻る旅に出た。九十歳を過ぎてなお、「これからどう生きるか?」と考え続ける著者の答えを探す旅が始まる。

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  • カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる

    カイラス巡礼 インダスとガンジスの内奥をめぐる

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    最終目標をカイラスにおいたヒマラヤ周行の旅。著者は細かいことは考えず、とらわれることなく漂泊することだけを思った。自分に対し、単独行で、飛行機を使わず陸上移動を原則とするという条件を課した。可能な限り自分の足で歩く。しかし、カイラスだけは例外となる。中国領の西域への個人の入城は許されない。結局インドのヒンズー教団に加わり巡礼者として目的を果たす。その意味では単独行とは言えないが、自由な旅を満喫し、この世の猥雑な人間関係や体制から免れ、いつも大いなるものと対話を楽しんでいた自身においては単独行をやりおおせたと思っている。ヒマラヤ周行をやり遂げた後も、著者の思いは依然としてチベットにあり、カイラスの上空を飛翔している。
  • 手稲山紀行 傷ついた自然の側から

    手稲山紀行 傷ついた自然の側から

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    著者が学生時代から親しんだ、かけがいのない山である手稲山(タンネウェンシリ)は、一大レジャーランドと化し、自然破壊も極まった。傷ついた手稲山の声なき声を聞き、人間の理不尽さに抗議する。
  • 縄文の森へようこそ

    縄文の森へようこそ

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    北海道沿岸を徒歩で一周したのを皮切りに、著者は日本だけでなく、欧州の一部をも歩いてきた。その距離は、地球の直径ほどである。歩き旅を重ねるうちに、自然との一体感が生まれ、心の奥底に眠っていた原初の感性がよみがえってきた。ふと気が付くと、私はジョウモンの森にたたずんでいた……
  • 時刻表2万キロ

    時刻表2万キロ

    小説・文芸
    4.3
    1巻880円 (税込)
    時刻表を愛読すること四十余年の著者が、寸暇を割いて東奔西走、国鉄(現JR)二百六十六線区、二万余キロ全線を乗り終えるまでの涙の物語。日本ノンフィクション賞、新評交通部門賞受賞。
  • 世界一周! 大陸横断鉄道の旅

    世界一周! 大陸横断鉄道の旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    一夜明けるとガラリと変わる車窓の風景。時間にあくせくしない非日常の車中泊――機関車を先頭に雄大な大地を東へ西へ。日本では決して味わえない真の贅沢が、そこにはあふれている。中国の四季を駆け抜ける『シルクロード特快』、世界一の絶景・オーストラリアの『インディアン・パシフィック号』、世界最長のシベリア鉄道、人気のロッキー山脈越え・カナダ横断鉄道、アメリカン・ドリームの象徴『エンパイア・ビルダー号』……。数カ月前から予約殺到! 世界中の鉄道ファンが憧れる、屈指の長距離列車の旅へ扉を開こう。[内容例]1章:中国横断鉄道(上海~ウルムチ 4077km)、2章:大陸横断鉄道(シドニー~パース 4343km)、3章:シベリア鉄道(ウラジオストック~モスクワ 9297km)、4章:カナダ横断鉄道(ハリファックス~バンクーバー:6358km)、5章:アメリカ横断鉄道(シアトル~ニューヨーク:5028km)
  • 世界遺産 アンデス・インカをゆく ショトル トラベル

    世界遺産 アンデス・インカをゆく ショトル トラベル

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    ペルーに残る古代インカ帝国の謎の遺産とは? ペルーの古代遺跡は、ロマンに満ちた謎を秘め、私たちをはるかな古代アンデス文明に誘惑する。「マチュピチュ」「クスコ市街」「リマ歴史地区」など、世界遺産に登録されたインカ帝国の遺跡とその魅力に迫る。  「行ってみたい観光地」のアンケートで、抜群の1位は「マチュピチュ」であり、「ナスカとフスマの地上絵」も上位にランクしている。ともに南米ペルーにあるユネスコ世界遺産に登録された遺跡だ。地球の裏側にあり、日本からはもっとも遠い国の一つであるにもかかわらずである。約30年長きにわたり、アンデスに残る古代遺跡とそこに住むインカの末裔たちを見つめてきた一人の日本人カメラマンが、愛情に満ちた写真と文章で、現代のペルーの各地をルポし、インカ以前のペルー文化とスペイン侵略後の歩みを明らかにする。またアンデス文明に挑んだ、東京大学などの学術調査隊やリマ天野博物館を設立し、アンデス文明を広く世に知らしめた天野芳太郎氏の業績も紹介される。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です
  • 海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣

    海外パックツアーをVIP旅行に変える101の秘訣

    小説・文芸
    3.6
    1巻880円 (税込)
    この1冊で格安ツアーをVIP旅行にアップグレードできる! 旅行パンフレットの読み方から、旅行代理店の選び方、空港の賢い使い方、飛行機往復路のなかでの過ごし方、滞在ホテルやレストランで特別扱いされる方法、フリータイムの過ごし方、ショッピングで負けない術!など、カリスマ添乗員がこっそり教える海外個人旅行をアップグレードするためのマル秘テクニックの集大成。今、注目の海外クルーズの旅も詳しく紹介しています。格安クルーズツアーの探し方や、高級ツアーの落とし穴、一度体験したらやみつきになるその魅力が体験談に基づいて語られています。あなたにとって、あこがれの旅、不安が多くてなかなか手がのびなかった旅のハードルが、この本で一気に下がります。ボンボヤージュ!
  • 中世の東海道をゆく 京から鎌倉へ、旅路の風景

    中世の東海道をゆく 京から鎌倉へ、旅路の風景

    小説・文芸
    4.2
    1巻880円 (税込)
    弘安三年(一二八〇)十一月、ひとりの貴族が馬に乗り、わずかな随伴者とともに東海道を京から鎌倉へと向かっていた――。中世の旅路は潮の干満など自然条件に大きく左右され、また、木曾三川の流路や遠州平野に広がる湖沼など東海道沿道の景色も、現在とはかなり異なっていた。本書は鎌倉時代の紀行文を題材に、最新の発掘調査の成果などを取り入れ、中世の旅人の眼に映った風景やそこに住む人々の営みを具体的に再現するものである。
  • イモトアヤコの地球7周半

    イモトアヤコの地球7周半

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    TOEICを勉強するのもいいですが、それよりもどんどん海外に出て行って、 さまざまな価値観をもった人たちと接する機会を増やすほうが効果的です。 ──5年間で80カ国以上を訪れたイモトアヤコ流、「ワールドサバイバル術」。 「どうも、どうも、どうも! 私がイモトアヤコです。 年間240日は海外の日々。 飛行機はエコノミーだし、高級ホテルなんて夢のまた夢。 仕事は過酷でも、体当たりで世界を知ったからこそ言えることがあるんです。 この本は、どんな旅行ガイド本にも書いていない、私だけがみつけた世界の旅の仕方や豆知識、 そしてさらに、海外で働くならこんなことに気を付けたい、といった情報が満載です。 5年間で80か国旅した私だからいえる「世界旅行の楽しみ」。 一緒に体験してみませんか!?」 日本で手に入る海外の知識や情報は、現実の断片に過ぎない。 地球を7周半してわかった「日本人」であることの強み。 思い切って世界に一歩踏み出す、人生が動き出すきっかけとなる1冊です。 【目次より抜粋】 ■はじめに――そしてわかった「日本人」であることの強み ■1:イモト流ワールド「サバイバル術」 ・何はなくとも「ビニールシート」 ・ガイド本やブログの情報はどこまで信用できる? ・旅先で病気にならないためのポイント ■2:イモト流ワールド「コミュニケーション術」 ・先輩芸人に学んだ「助けて!」は必須ワード ・避けて通れない宗教問題 ・日本の常識が通用しなくても気にしない ■3:イモト流ワールド「リスクヘッジ術」 ・空気を読むのは日本人の特殊能力 ・何はなくとも「契約書」。口約束は通じない ・仕事は「お金のため」。「自己実現」なんて日本人だけ!? ■4:イモト流ワールド「ニッポン思考」 ・サムライ精神って何? ・日本人はもっと自信をもってよし ・ジャイアンになったら孤立する ■5:イモト流ワールド「チャレンジ精神」 ・自然に「気づかい」のできる日本人 ・自己主張より臨機応変さを身につけよう ・真剣な人間関係は誤解や偏見をなくす ■おわりに――なぜ私はスイスの「マッターホルン」に登ったのか
  • マグレブ紀行 [復刻版]

    マグレブ紀行 [復刻版]

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    マグレブはアラビア語で“日の沈む国”を意味し、モロッコを中心に、ジブラルタル海峡を挟んでスペインと向いあったアフリカの一角である。ここはオリエント、オクシデント、アフリカの接点であり、また十五世紀に始まる、旧世界と新大陸との再会を準備した所でもある。本書は、アフリカ史を専攻する著者が、日本とは地球半周を隔てたこの地方への「旅」の見聞を語りながら、西洋近代や日本を再考しようとした、異色の紀行文である。
  • コン・ティキ号探検記

    コン・ティキ号探検記

    古代ペルーの人々は太平洋をバルサ材の筏で渡り、ポリネシア人の祖先となったのではないか?その仮説をみずから実証すべく、古代の筏を複製したコン・ティキ号に乗り、五人の仲間とともに太平洋横断の航海に挑む―奇抜な着想と貴重な体験、ユーモラスな筆致で世界的なベストセラーとなった大冒険記。
  • 東京いいまち 一泊旅行

    東京いいまち 一泊旅行

    小説・文芸
    3.2
    1巻880円 (税込)
    「東京一泊旅行はまた、『記憶の忘れもの』をひろっていく小旅行だ。日常だと気づかないものが、「一泊」という余分の時間のおかげで、ふと見えてくる。」(「はじめに」より)品川宿、上野、十条・王子、赤坂、築地明石町、牛込界隈、かっぱ橋道具街、赤塚、木場、小菅、関口、千住、丸の内、明治神宮、豊島園、檜原村、蒲田、青梅、八王子、神田・日本橋。これまで幾度も通りすぎてきた「東京の20の町」との新たな出会いの記録。
  • アフリカ大陸一周ツアー 大型トラックバスで26カ国を行く

    アフリカ大陸一周ツアー

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    大型トラックバス「オアシス号」に乗って、アフリカ大陸を一周する。期間は約10カ月。夜はテントで寝泊まり、食事は焚き火で自炊。著者は55歳で会社を辞め、この冒険ツアーに参加した。摂氏50度の砂漠。“地雷注意”の標識。キリンやゾウまでが食料にされ、動物のいなくなった国立公園。妻7人、兄弟姉妹54人を持つ首長。今なお残る子どもの人身売買。エイズで平均寿命が40歳の国。ジャングルの9割以上が破壊された国。援助金から莫大な額を抜き取る政治家――それでも庶民は元気でタフだった。アフリカの今を知る、冒険旅行記。
  • 中国人、会って話せばただの人 近くて遠い隣人との対話

    中国人、会って話せばただの人

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    五六民族が暮らす中国各地を旅すれば、言語、生活様式、宗教など、様々な文化を肌で感じる。儒教や共産党の指導などでつくりあげられた「文明」が、中国の実像ではない。「面従腹背(めんじゅうふくはい)」で中央のコントロールから逃れる地方官僚。お上(かみ)の意向などよそに、日々の生活を楽しみ「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」を地でいく農村。漢族との共存に腐心するチベット族……。各地を広く踏査した気鋭の研究者が、北京や上海といった一部の大都市だけではわからない中国人のホンネを浮き彫りにする。国家・民族の溝と対話に思索を巡らした中国紀行。
  • 世界一周デート 魅惑のヨーロッパ・北中南米編

    世界一周デート 魅惑のヨーロッパ・北中南米編

    小説・文芸
    3.5
    1巻877円 (税込)
    新婚旅行と称して出かけた二年間の世界一周旅行は、遂にヨーロッパ周遊を経て、クライマックス・アメリカ大陸へ。エジプトの一般家庭に潜入。夫がイタリアから緊急帰国!? サンフランシスコからニューヨークまでアメリカを車で横断。キューバでは音楽に酔いしれ、ブラジルで涙。人気旅行家夫婦が綴る旅の原点。単行本未収録エピソードも多数公開!
  • 【電子書籍限定】願いを叶える!スゴい神社ランキング 2025

    【電子書籍限定】願いを叶える!スゴい神社ランキング 2025

    小説・文芸
    -
    1巻860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛、仕事、人間関係…… 女性の悩みにフォーカスした神社を厳選しました! 女性のお悩みや叶えたいお願いごとにフォーカスした 2025年版の神社ベストランキング! いいご縁が欲しい、いいお仕事と出会いたい、もっと綺麗になりたい!! その願いを叶えるにはどうすればいい? ……そんな疑問に答えてくれるのがこの本です。 年末の御礼参りや初詣はもちろん、 普段の神社参拝の参考にしてみてくださいね!
  • フォトエッセイⅡ 秦野 葉山 弘明寺 焼津 柏の葉キャンパス Gabriel Urbain Fauré Après un rêve

    フォトエッセイⅡ 秦野 葉山 弘明寺 焼津 柏の葉キャンパス Gabriel Urbain Fauré Après un rêve

    小説・文芸
    -
    1巻858円 (税込)
    140頁、写真250葉、絵画3点、10,696字(目次、奥付含む)。マクロは広く、ミクロは深い。マイクロツーリズムを楽しむ脱力系フォトエッセイ。フォーレを聴きながらリラックスできる作品。 芸術は、無秩序な現実を、楽譜や光、言葉に見立て、手探りで演奏し続ける。美しい時もあり、醜い時もある。そして、現実を構成する素粒子、ダークマターやエネルギーは、認知、意識、自我に向かい、宇宙のあちらこちらの星々で、気の遠くなるほど恐ろしいミクロな試行錯誤を繰り返しながら、絶対座標のない空間で、薄い煙のようにたゆたっている。 【目次】 目次 秦野 葉山 弘明寺 焼津 柏の葉キャンパス クリスマス 柏の葉キャンパス 大晦日 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業、レニングラード国立大学大学院ロシア語学課程修了 職歴:商社(シアトル支店、モスコー事務所、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、企業倫理、コミュニケーション論等) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、ロシアフォルマリズム 受容論 読者反応論 論文集Ⅳ フォトエッセイⅠ仙台 等
  • フォトエッセイⅠ 仙台 Andre Gagnon impressions

    フォトエッセイⅠ 仙台 Andre Gagnon impressions

    小説・文芸
    -
    1巻858円 (税込)
    写真238葉、絵画4点、8,173字、不思議の街、仙台のフォトエッセイ 芸術は、無秩序な現実を、楽譜や光、言葉に見立て、手探りで演奏し続ける。美しい時もあり、醜い時もある。そして、現実を構成する素粒子、ダークマターやエネルギーは、認知、意識、自我に向かい、宇宙のあちらこちらの星々で、気の遠くなるほど恐ろしいミクロな試行錯誤を繰り返しながら、煙のようにたゆたう。 【目次】 目次 光のページェント 2023年12月22日 光のページェント、翌日 2023年12月23日 山の上の地下鉄駅 2024年2月21日 地下鉄『郊外駅』 2024年4月3日 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業、レニングラード国立大学大学院ロシア語学課程修了 職歴:商社(シアトル支店、モスコー事務所、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、キャリア開発、企業倫理、貿易概論、コミュニケーション論) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、ロシアフォルマリズム 受容論 読者反応論 論文集Ⅳ 等
  • シニアになって、ひとり旅

    シニアになって、ひとり旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻858円 (税込)
    シニアならではの旅がある。デパート大食堂やキハ車両といった子供のころの記憶をたどる旅、70歳間近という年齢なりのフェリーやバスの旅、コロナ禍での高尾山通いなど、これまでの軌跡を振り返りながら国内ひとり旅を味わう。
  • ニューヨーク、雨でも傘をさすのは私の自由

    ニューヨーク、雨でも傘をさすのは私の自由

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    思いがけずニューヨークに住むことになった筆者。ある日、自宅に突然ターミネーターがやってきたり、街中でやたらほめられたり、スーパーでおせっかいな地元民に忠告されたり。地下鉄で歌う人、踊る人、ドラァグクイーンの英会話講師、ヴィーガンの友人、ダウンコートにビーサンで闊歩する奔放な街の人々――そんなニューヨーカーたちと触れ合い、生活するなかで、いつしかのびのびと生きられるようになっていった。ニューヨークがきっと好きになる。人生が今よりちょっと自由に感じられる、書き下ろしエッセイ。
  • いきどまり鉄道の旅

    いきどまり鉄道の旅

    小説・文芸
    3.6
    1巻858円 (税込)
    延々と繋がって来たレールの最終地点“いきどまり”には何がある?水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道……選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ!小坂俊史氏の解説マンガ付。
  • 被災地で買い物支援してきました

    被災地で買い物支援してきました

    小説・文芸
    -
    1巻858円 (税込)
    私は福島県郡山市在住、自分にできることは買い物をすることで被災地を支援することだと思った。 自らも被災した筆者が岩手・宮城・福島の被災地をめぐり、その土地の名産品や名物を購入する旅を始める。そこで見たのは、復興への道をたくましく歩み始めた被災地の人々だった。
  • 旨い定食 途中下車

    旨い定食 途中下車

    小説・文芸
    3.8
    1巻858円 (税込)
    鉄道にぼんやり乗って、別の街にご飯を食べに行く。そんな一瞬一瞬こそ、人生で最高の幸せだ。食べて感謝、心遣いに感謝。「定食マエストロ」による「定食×鉄道」痛快エッセイ。
  • 東京ひとり散歩

    東京ひとり散歩

    小説・文芸
    3.3
    1巻858円 (税込)
    関西の城下町に生まれ育った著者が武蔵野の一角に住み着いて早数十年-東京はふらりと歩くのに格好の町だ。角を一つ曲がれば江戸や明治と対面し、地方都市が失ってしまった年中行事が今なお生きている。足の向くまま歩けば、祭りの熱気に行き会い、懐かしい商店街に誘われ、荷風が排徊した路地裏に迷い込む。しめくくりは、居酒屋であれやこれやともの思う贅沢な時間-ひとり散歩の愉しみ、ここにあり。
  • 郷土LOVE

    郷土LOVE

    小説・文芸
    4.1
    1巻858円 (税込)
    仏像、ゆるキャラ、祭り、名所旧跡、うまい店にちょっと変わったお土産品。気になるものを追いかけて日本中を旅し続けるみうらじゅんが、47都道府県すべての見どころを、持てる限りの知識を披露して解説しました。あなたの住む場所や故郷にも彼は訪れ、きっと楽しんで過ごしたはずです。郷土への愛あふれる、みうらじゅん的県民論。旅のお供にもどうぞ。
  • アイヌモシリ紀行 松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』をいく

    アイヌモシリ紀行

    小説・文芸
    5.0
    1巻838円 (税込)
    北海道に生まれ、50年の登山歴を持つ著者は「北の自然が異常な速さで変化」していると感じ、それは山の自然だけではなく「全体がとりかえしのきかない破壊」にさらされているのでは、という不安を抱く。そこで自分の目で現実を確かめ北海道の全体像をとらえようとする。その方法として著者は、「山や川の地理を記録しているばかりでなくアイヌびとの生活や和人のコミュニティ」も丁寧に記録している松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』を参照する。この書を「自然と人間との関係を」考え直すために適した「テキストブック」と位置づける。著者は、可能な限り松浦の旅に準じ、全行程をあるく。

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  • あやしい探検隊 済州島乱入

    あやしい探検隊 済州島乱入(角川文庫)

    小説・文芸
    3.0
    1巻836円 (税込)
    今度は済州島だ! シーナ隊長と隊員一行は気のいい現地ガイド兼通訳・ドンス君の案内で島に乱入。朝昼晩とマッコリ片手に絶品鮑がゆ、焼き肉、冷麺、海鮮鍋と辛ウマ料理を食いまくり、市場の活気と迫力に感動する。貧乏旅行をゴーカ旅行にするべく、旅費稼ぎの特命を受けたバクチ決死隊はカジノで一攫千金!? 総勢17人がクルマ2台で島を駆け巡る。笑いとバカと旨いもの盛りだくさんの「あやしい探検隊」、再始動第2弾!
  • バルセロナ・パリ母娘旅

    バルセロナ・パリ母娘旅

    小説・文芸
    3.8
    1巻836円 (税込)
    旅っていうのは、今の自分を知る時間でもある。今の自分を感じられる時間。自分の性格や自分の興味、価値を感じるものがわかる。2014年9月。バルセロナとパリへ。娘と短い旅行をした時の記録です。
  • スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション

    スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション

    故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。本書は1929年スペイン周遊の際に書かれた旅行記。ラテン、イスラム、ユダヤ、ジプシー、バスク、そして闘牛やフラメンコ…様々な民族や風物の混交する面白さ美しさに魅せられた心躍るエッセイ。
  • イギリスだより ――カレル・チャペック旅行記コレクション

    イギリスだより ――カレル・チャペック旅行記コレクション

    世界各地の多様な風景・風俗を愛したチャペック。その巧妙でユーモラスな筆致は、深い人間愛と洞察を底に秘め、今もなおファンが多い。本書は評価が高いイギリス滞在記で1924年にペンクラブ大会参加と大英博覧会取材のため訪れたときのもの。チャペックの「イギリスびいき」ぶりがうかがえる名著。自筆イラスト多数。
  • ドイツ 町から町へ

    ドイツ 町から町へ

    小説・文芸
    4.4
    1巻836円 (税込)
    ドイツの町には、おどろくほど個性がある。通りや建物、広場から、民家の屋根や壁の色、窓のつくりにいたるまで、土地ごとに様式があり、みごとな造形美を生み出している。長らく領邦国家が分立していた歴史的背景から、町ごとの自治意識が強く、伝統や風習に誇りを持っている。港町、川沿いの町、森の町、温泉の町――。ドイツ各地をめぐり、見過ごされがちな風物や土地に根ざした人々の息づかいを伝える紀行エッセイ。
  • 世界よ踊れ 歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇

    世界よ踊れ 歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇

    いつか「ワールドツアー」をするという夢の下見のため世界一周の旅に出たナオト。カオサン通りで偽IDゲット、パレスチナのPLO議長府でアラファトさんに生歌披露、サルバドールのカーニバルで侍魂炸裂……。行く先々で路上ライブを勝手に行い、草サッカーに無理矢理混ざる。溢れる情熱と行動力で現地の人の懐に入り込むナオト、旅の記録。
  • 「生きづらい日本人」を捨てる

    「生きづらい日本人」を捨てる

    小説・文芸
    3.4
    1巻836円 (税込)
    僕は月に一回のペースでアジアに向かう。現地では、さまざまな日本人に会うが、「ほどほど」というスタンスで、アジアに暮らしている人と会うときがいちばん楽だ。日本で会う日本人より、妙に落ち着くのだ。(「あとがき」より)――すべてを失って沖縄の那覇に渡った男性から、タイのチェンマイでライフワークを見つけた女性まで。旅エッセイの名手が紡ぎ出す、ちょっぴりせつなくて心温まる九つの物語。
  • 旅猫三昧

    旅猫三昧

    小説・文芸
    3.5
    1巻825円 (税込)
    台湾で見た鼻を隠す猫、ロンドンのポケット猫、ギリシャはミコノス島ののんびり猫……。私の旅は、猫に会う旅です。猫っ旅の間には、ドッグ・レースに当たりまくったり、空港の麻薬探知犬に怪しまれたり、いろんなことがあります。でも、いちばん心がときめき、もだえるのは、猫たちとの出会い。好評『旅猫』第2弾! 美しい写真が満載!!
  • アンコールワットの「発見」(タイ篇)

    アンコールワットの「発見」

    小説・文芸
    -
    1~3巻825~1,155円 (税込)
    【The Discovery of Angkor Wat】 19世紀、なぞに満ちたインドシナの王国の奥地。その森のなかには地元の人たちのみが知るクメール芸術の至宝がたたずんでいた。フランス人旅行家アンリ・ムオ(1826-61)は、バンコクからカンボジア海岸部、首都ウドン、プノンペン、トンレサップ湖をへて、シェムリアップに到達。そこで見たアンコール・ワットの大伽藍を詳細に記述し、世界に紹介した。 その後、旅を続けたムオは、「冷王が森」を越えてラオスへ足を伸ばし、ついにルアンプラバンに達するが……。情熱に突き動かされて旅を続け、35歳の若さで生涯を終えた探検家の「魂の記録」が読みやすくなって3分冊で登場!! [電子書籍版]第1巻(『アンコールワットの「発見」』の1~10章まで)では、ムオが訪ねたバンコクの街、タイ王宮の様子、またチャオプラヤー河を遡航して着いた旧王都のアユタヤ、漁船に乗ってチャンタブリーへ向かう旅など、タイ篇を収録。 [電子書籍版]第1巻タイ篇の目次 序 第1章 航海 第2章 バンコクの住民 第3章 王宮 第4章 寵妃と娘子軍 第5章 博奕と芝居 第6章 チャオプラヤー河の遡航 第7章 寺とパゴダ 第8章 バンコクへ帰る 第9章 漁船の旅 第10章 山の生活 1939年に刊行された『シャム、カムボヂァ、ラオス諸王國遍歴記』(大岩誠訳/改造社)を改題して分冊、現代仮名遣いに変更。ムオのたどった道など、豊富な図版をあわせて。
  • 味を追う旅

    味を追う旅

    小説・文芸
    4.7
    1巻825円 (税込)
    北は北海道から西は四国、長崎、南は沖縄まで、出合ったうまい物の思い出の数々。気のきいたものから、裏通りの何気ないうどんまで。取材の裏に食の影あり。旅先の朝は市場がよい。東京にも、旅はある。吉祥寺で鴨肉に舌つづみ、下町浅草にも訪う店は少なからず。口福、そして居心地。蘊蓄無用の紀行集。

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