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3.3高齢者と呼ばれる方々は、常識とされることや、思い込みにとらわれず、別の視点を持ってみる、発想を変えてみるのはとても大事なことだと思っています。 それができないと、せっかく肩書きとかしがらみなどから解放されたとしても、つまらない毎日を過ごす羽目になり、あまり楽しくない第二の人生を送ることになりかねません。 特に65歳からは、この世は「楽園」だと思って、あらゆる意味で「自由に」生きてこそ、本当に自分らしい人生を送ることができます。 もともと肩書きもしがらみもない私はみなさんよりひと足さきに「楽園」を満喫していますが、もちろんこれからも好きなことをして、死ぬまで楽しく生きるつもりです。 そんな私が書くこの本が、まだまだ長い皆さんのこれからの真に幸せな生き方について少しでも考えるきっかけになれば、著者としてとても幸せです。
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3.060代のいまこそ「読書」で人生を豊かにしませんか? ・人生の達人たちから洞察を学ぶ──『徒然草』 ・十代の魂を蘇らせる──『ライ麦畑でつかまえて』 ・最高の古典文学を音読で楽しむ──『源氏物語』 ・物語を読む楽しみを再発見する──『太陽がいっぱい』 ・心の平安を保つ──『歎異抄』 ・文化を継承する担い手となる──『天平の甍』 ……ほか全70作を紹介。 知のエキスパート・齋藤孝氏がセカンドライフをもっと楽しく元気に生きたいあなたのために厳選した、本物の教養が身につくブックガイド! 「六十代以降の人生は、読書を楽しむ絶好のタイミングだと私は考えています。 還暦を迎える六十歳は人生のひとつの節目です。心機一転、人生を新たに巻き直す再スタートの時期だからこそ、これまであまり手が伸びなかった名著を読み直す絶好の機会だと言えるでしょう。 名著の素晴らしさは、どんな人が読んでも、必ず何かしら自分なりに学び、心に残るものがある点です。六十年以上の人生を送ってきた私たちには、自分の中で大切にしてきた考えや哲学が必ずあります。その考えが名著を通じて一度洗われ、新たな生命を吹き込まれるような、まさに魂が洗われるような経験ができる。 それこそが名著を読むことの魅力だと思うのです。 なかには一読しただけでは理解できないような難解な作品もあります。だからこそ、名著を読むときは、ある程度の「角度」を持って読むことをお勧めします。 本書では、手が伸びにくかった名著を、私なりの「角度」で紹介し、どういった視点で読むと楽しめるかを提案します。それを参考に、ぜひ名著を手に取り、読書の楽しさを再発見していただければ幸いです。」 ──「はじめに」より 【目次】 第一章 セカンドライフを楽しんでみよう 吉田兼好『徒然草』/洪自誠『菜根譚』/トルストイ『人にはどれだけの土地がいるか』/ピーター・ドラッカー『マネジメント』……ほか 第二章 童心を思い返す J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』/ヒュー・ロフティング『ドリトル先生アフリカゆき』/ミヒャエル・エンデ『モモ』/シュリーマン『古代への情熱』……ほか 第三章 物語を読む楽しみを再発見する コナン・ドイル『バスカヴィル家の犬』/江戸川乱歩『黒蜥蜴』/ハイスミス『太陽がいっぱい』/ウィングフィールド『フロスト日和』/オー・ヘンリー『オー・ヘンリー傑作集』……ほか 第四章 美しい日本語を音読で味わう 樋口一葉『たけくらべ』/夏目漱石『坊っちゃん』 /清少納言『枕草子』/紫式部『源氏物語』/幸田露伴『五重塔』……ほか 第五章 魂を蘇らせる達人の思考 宮本武蔵『五輪書』/杉本鉞子『武士の娘』/ワイルド『幸福な王子』/サン=テグジュペリ『人間の土地』……ほか 第六章 若い世代へ何を継承するか 吉田松陰『留魂録』/プラトン『饗宴』/世阿弥『風姿花伝』/井上靖『天平の甍』……ほか
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3.560歳といえば老後の入り口。年金や住居など老後のための準備はもちろん大事。 ただ、もうひとつ忘れていけないのが「心豊かに生きる準備」。老後の不安は尽きないけれど、だからこそ、自分の「好き」を見つけておきたい。 名エッセイストで「NHK俳句」でもおなじみの岸本葉子さんが、旅や俳句、美容、暮らし方、トレーニングなどをとおして秘訣を教えます。 第1章 今したいのは大人の旅 「旅のプランは欲張らないとかえって充実」「やっと気づいたホテルの暮らし方」「行ってみた自分のルーツの地に行ってみる」「大人旅に欠かせない旅用パジャマ」などなど、旅の名手でもある岸本さんが、年齢や感性の変化を受け入れながら旅をもっと楽しむ実践的エッセイです。 第2章 俳句、一生の趣味が見つかった 変哲のない暮らしの中で、岸本さんが何を俳句から得て、日常がどう変わったか、その貴重な体験を共有。 「いつもの道さえ別なものに見えてくる」「闘病で噛みしめた言葉の力」「足していいもの、引いていいものがわかりだす」。遅くても、はじめてよかったと心の底から思える「好き」に出合えました。 第3章 「私」の日々を綴って味わう 名エッセイストの岸本さんが、初めて明かす「書く」ことが与えてくれる恩恵。 「日記で心の整理をしていた日々のこと」「第三者の目で自分や周りを見る」「『がん体験』をエッセイにしたことで…」。読者も書く楽しみを体験できるよう、エッセイの綴り方を伝授します。 第4章 ひとり老後、明るくやりすごすコツ 老後には老後なりの苦労があります。どうやったら明るくやりすごせるか。 「ものわかりのいい人、面倒な人はどっちが得か」「心の平安を取り戻すには」「78歳料理家から教わった元気のレシピ」「年をとっても似合う服がわかってきた」「絵本、児童文学、子どもの頃好きだったものに萌える」「選ばなかった人生、自分で選んだ孤独」「エンディングノートを書いてみたら」など、尊敬する料理研究家や人生の先輩の知恵もなど、 第5章 「好き」を続けていくために 「好き」を続けていくためには、自分のコンディションを整えるのも大事。 「ひとり老後がめまいで弱気に」「これも加齢、あれも加齢」「美容医療でケアしなかったときの顔と今の顔」「脂肪が落ちない体、あきらめない」「好きな運動に50代で出合えた!」など、加齢は止められないけれど、新しい美容医療を試してみる、一生続けたいトレーニングを見つけるなど、読み手も挑戦してみたくなる実体験を綴ります。
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-《人生折り返し地点を過ぎたと思ったら、心の整理をはじめなさい。》 ●人間関係のしがらみや、背負わなくてもいい責任、見栄や世間体、思い込み、執着などなど、年をとるほどに重くのしかかってくるものたち。精神科医・和田秀樹氏が、60歳を過ぎたらやめる・手放す・あきらめる「心の整理法」を指南。 ●どれだけ蓄財があろうと、人間、死ぬときは体ひとつ。人生の折り返し地点を過ぎ、自身を一度きちんと見直して残りの人生を豊かにしたいという人に向けて、スッキリ身軽で、気楽な老後を迎えるためのコツが満載! ●親子で、あるいはパートナーと一緒に、これからの人生を考える上での”気づき”が得られる一冊。 序章 60歳を過ぎたら“しなくていい”7つのこと 1 病気予防のための食事制限 2 認知症予防のための脳トレ 3 健康を優先させた食事 4 過度な運動 5 がんの早期発見・早期治療の心がけ 6 医者が処方した薬を続ける 7 運転免許証の自主返納 第1章「感情に振りまわされる」のをやめる ・感情的でいい でも振りまわされてはいけない ・すべての元凶は「感情の老化」にあり ・あなたの感情年齢をチェックする感情老化度テスト ・感情コントロールの基本は“黙殺”にあり ・内向きになるといつまでも不機嫌が続く ・感情の悪化を防ぐコツは「期待しない」こと 第2章 「不安」を手放す ・「知らない」を減らすと「不安」は減っていく ・いくつになっても誰にでも「別の選択肢」はある ・不安の8割は取り越し苦労 ・不安につぶされないためには、やるべきことに没頭する ・「不安な自分」を武器にする ・どんな不安もいずれはかならず消える 第3章 「引きずる」のをやめる ・放っておけば嫌な気持ちは勝手に消えていく ・他人の失敗なんて誰も覚えていない 気に病む必要なし! ・「他人の不機嫌」に引きずられてはいけない ・引きずりやすい人はじつは「できる人」でもある ・「手段はいくらでもある」と別のやり方をストックしておく ・「思考停止」は感情を整理するテクニック ・問題が起きたら即、誰かに話してシェアすべし! ・正しいことを「正しい」と言い過ぎるのはNG 第4章 「一喜一憂する」から解放される ・”生きがい”なんて、無理に探さなくていい ・健康診断の結果に一喜一憂するのをやめる ・60歳を過ぎたら「スピード感」なんていらない ・イライラは”心の導火線”自分のリズムを守る ・気長な人にこそ、周囲は心を開いてくれる ・一喜一憂しなくなる簡単な方法は「催促」をやめること ・催促をやめるとかえって物事は進んでいく ・一喜一憂をやめると、本当にやりたいことが見えてくる 第5章「いい人」をやめる ・「いい人」をやめるなら「断る」からはじめよう ・”忙しいアピール”は大いにしてよし ・あなた本来?の「いい人キャラ」には利用価値がある ・「いい人」をやめるのは一度だけでも効果あり ・誰かも好かれようなどと思わない ・人の話を聞くときは「いい人」に戻ろう 終章 「楽に、雑に生きる」をはじめてみる 1 楽に生きている人のほうが免疫力は高くなる 2 楽な方法を探すのは私たちの本能 3 いい加減でいられるのは、気持ちにゆとりがある証拠 4 もっと雑になったほうがいいのはこんな人 5 迷ったらとりあず楽なほうを選ぶ 6 今より楽なやり方を探すクセをつける 7 臆病なあなたへ 雑になる勇気を持とう
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3.7少子高齢化、自然災害、パンデミックなどネガティブな世相の昨今だが、実は日本は「隠れ幸福大国」である。ただ、バラ色老後のために足りないのは「考え癖」と「行動癖」。この二つを身に付けて幸福をつかみとるための最良テキストが、哲人ラッセルの『幸福論』なのだ。同書を座右の書とする齋藤氏が、現代日本の文脈(対人関係、仕事、趣味、読書の効用、SNSやデジタル機器との付き合い方等々)にわかりやすく読み替えながら、定年後の不安感を希望へと転じるコツを伝授する。なお、ラッセルは九七歳で天寿をまっとうするまで知と平和と性愛に身を投じており、本書は高齢社会のロールモデルとして読み解いていく
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4.0年金生活に不安を抱えているあなたへ、家賃4万円の賃貸住宅に住んでいる鈴木さんが、少ない収入でも前向きに楽しく暮らす知恵と、節約生活の工夫を紹介します。64歳からはじめたYouTube、『60代一人暮らしVlog 「ようこの年金暮らし」』はチャンネル登録者がたちまち20,000人越え! 準備した老後資金は無くなり失業。さらに物価高、コロナ感染、腰痛などにも負けず、お気楽なコメントを連発する姿に、多くの人が共感を覚え、励まされています。 ●「大きな無駄を削ぎ落としたら、心も財布も楽になり、びっくりするほど節約できます」 ●「年を重ねるたびに、『もう年だから』と諦めてしまいがちです。でも実際にやってみたら、時間をかければできるんだっていうことが分かりました」 鈴木さんは、毎日ずっと、節約生活を実践中。好きなものを食べて、明るくお気楽に生きる鈴木さんの、創意工夫に満ちた生活を公開します。
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-「毎日音読」で人生を復活させた60代の生き方! 前著『「毎日音読」で人生を変える』は、人生を復活させた著者に多くの読者の熱い共感が寄せられました。本書は、60歳になった著者が、60代をどう生きようとしているのか、自分と真摯に向き合った心の内をさらけ出し、生きる力を見つける姿をありのままに書いています。 父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代に始めた「毎日音読」を続けながら、先輩に言われた「還暦は収穫期」という言葉を嚙みしめます。「これまで家族のことしか考えてこなかったのだから、これからはひとり気ままな人生を楽しもう。それこそ、私の収穫になるはずだ」と生き方を切り替えます。物を増やさない生活術、明るい声の出し方といった実用面から、老化と闘わない生き方、「できること」を考える習慣などの心理面なども網羅。生き方を切り替えられ、元気になれます。
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4.5かつて保守派の論客としてマスコミを賑わせた西部邁氏が、今年1月、78歳で自死した。 その言論活動の原点は、日米安保条約に反対する武力闘争「六〇年安保」。 本書は、1986(昭和61)年に著者がはじめて当時の闘争を振り返ったもので、共に戦った盟友たちの内面の葛藤にまで踏み込み、あの闘争とは何だったのかを問い直す。そこには崇高な思想よりも若者としての焦燥感、虚無感などが色濃く現れざるを得ない。「空虚な祭典」の中にいた「哀しき勇者たち」を、著者は時に愛をもって、時に突き放して語っていく。 【目次】 序章 空虚な祭典―-安保闘争 ブント 私 第一章 哀しき勇者――唐牛健太郎 第二章 優しい破壊者――篠田邦雄 第三章 純な「裏切者」――東原吉伸 第四章 苦悩せる理想家――島成郎 第五章 善良なる策略家――森田実 第六章 寡黙な煽動家――長崎浩 終章 充実への幻想――思い出の人々 あとがき 解説 保阪正康
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4.5ポップ史観で60年代を辿る自伝的エッセイ。 1960年、12歳。坂本九の「悲しき60才」でポップスに目覚めた亀和田少年は、ビートルズの登場で、それまで全盛だった和製ポップスが懐メロ化してしまったと嘆く。渋谷道玄坂で、毎月1がつく日に開催され、プロ作家も参加したSF好きの「一の日会」に通い、東京オリンピック開会式の日は、お祭り騒ぎに興味がなくて、ひとり千鳥ヶ淵でボートを漕いだ。吉祥寺の私大で右翼学生と渡り合い、デモで別セクトにいた美少女に恋をする。そして、童貞少年が夢中になった吉行淳之介の性小説、新宿のジャズ喫茶、映画館など、多感な少年時代をポップに生きた著者の痛快ネタ満載。「ビートルズとバリケードが俺の青春だ」なんて嘘っぱちだ。卓越した記憶力で、既成の60年代史観をくつがえす、名コラムニストの会心の作。
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4.0大人気元祖シニアブロガー待望の最新刊 退職、孫の誕生を機に変わったこと、変わらないこと…シンプル&身軽に生きるための暮らしのルール、お金をかけない日々の楽しみ、清潔感のある身だしなみ、気持ちのゆとりを生むお金のやりくり、無理をしない人間関係、おひとりさまだからこその防災意識など…多くの読者に支持される生き方のコツをギュッと凝縮。 《コンテンツの紹介》 【第1章】あれから10年。私に起こった変化 ・40代からがむしゃらに働いて。今は年金生活を満喫中です。 ・毎月12万円で幸せに暮らす準備と工夫をしてきました。 ・月12万円の生活を始めて10年。〈やりたいことリスト〉の進捗は。 ・パートも退職、無職の現在は人間関係のストレスで悩みません。 ・とにかく夢中になってしまう、かわいい、かわいい孫のこと。 Column:私の人生の相棒は、いとしのチョコレート! 【第2章】今だから満喫できる! 人生の余暇時間 ・60代のデジタル活用術。ネットで世界が広がります。 ・今いちばんわくわくするのは旅の計画を練っているとき。 ・ピアノにジム、銭湯めぐり…… 。趣味があるってなんて幸せ! ・もはや借りものは生活の一部? 慣れれば快適な〈借り暮らし〉。 ・東京・下町に暮らして44年。庶民的な雰囲気が合っています。 ・毎日寝る前にベッドで読書。私の至福のひとときです。 【第3章】いくつになっても清潔感のある自分でいたい ・おしゃれは心の潤滑油! クローゼットの中は一軍ばかり。 ・シニアになって、コスメ選びはプチプラ&シンプルに。 ・長年かけていきついた、小物選びの譲れないこだわり。 ・年を重ねても清潔感を忘れず、小さな〈たしなみ〉を大切に。 ・欲しいものがあると、まず〈メルカリ〉をチェックします。 【第4章】〈身の丈に合っているか〉が暮らしのルール ・自炊と外食のメリハリこそ食費のやりくりを楽しむ〈コツ〉。 ・〈老前整理〉で手に入れた小さくも心地よい暮らし。 ・暮らしを彩る花やグリーンはなくてはならない同居人です。 ・おひとりさまだからこそ、防災意識はしっかりと。 ・いるものと、いらないもの。ルールを決めて身軽に生きる。 ・〈100均〉アイテムは一人暮らしの心強い味方。 【第5章】月12万円でも、無理なくやりくりできる理由 ・保険の加入は最小限。〈お守り〉代わりと考えて。 ・年金暮らしで困らないための貯金についての考え方。 ・ふだんは基本、現金払い。お財布事情をお話しします。 ・お金の〈削りどころ〉を考えて定期的に家計を見直す。 ・物価高に左右されない日ごろからの節約習慣。 Column:ときにはごちそうに舌つづみ。〈たまのぜいたく〉も忘れません。 【第6章】これからも私らしく、晴れやかに生きる ・頼れる人が数人いれば安心。人づきあいで無理はしません。 ・母は90代、自分は60代。〈これから〉とどう向き合うか。 ・子どもとのつきあいは、ほどよい距離感がちょうどいい。 ・モットーは〈がんばらない〉。健康キープの運動術。 ・心の健康のため、いいことも悪いことも受け入れて。 ・「今が幸せ!」そう言い切れる人生のために。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.580年代アイドル曲の作詞家として活躍した著者が、エッセイストへ転身したわけは、 難病(若年発症型両側性感音難聴)の進行でした。 そして、人工内耳を入れた今、66歳にして、音とともに新たな人生を始めました。 それも、古い小屋を夫婦でセルフリノベーションして 自分に素直に、自由な気持ちで。まさに、家も人生もリノベーション! 目次 Chapter 1 60代は、好きなものと素のままで 鹿が棲む水辺へ/鹿の声が私のトロフィー/猫がくれたアイディア/窓は天使の羽のよう/ 書斎の話/痩せっぽちのトルソー/ウォーター・クローゼット/ ベルギーの脚立はキャットタワー/ロンドンで買ったアンティーク/玄関のダブルドア/ 麻のシーツがカーテンになる/琵琶湖で生まれる真珠 Chapter 2 季節は流れる水とともに 琵琶湖の小さな物語/春は風とともにやってくる/うつむく花 笑う花/水鏡に映る夢/ 初夏を数える 草を覚える/水をつかむ、風をつかむ/終わったあとに始まる秋/ 天空散歩の夢の午後/火の季節になりました/琵琶湖も白鳥の湖/何もないから暖かい Chapter 3 好きな場所、好きな家を自分たちの手で、もっと好きに 日本の湖水地方を探して/ビンテージの小屋にときめく/湖畔のスケルトン/ サブウェイタイルを張る/住みながらセルフ・リノベーション/ デッキは日常のしあわせを教えてくれる/カフェのようなキッチンにしたい/ シンボルツリーは桂の木/やっぱり水が好き/ 蜃気楼も見える場所/大切な人たちを大好きな場所に Chapter 4 元気と愉しみをくれるのは、猫と夫と母と 私と猫と虹と/ロッタちゃんのショーケース/飛行機を歩いた猫/湖畔の黒猫物語/ 銀貨草(ルナリア)という猫がいました/さくら耳になった猫/ 母猫が教えてくれた大切なこと/ゆっくりとゆっくりと、湖水へと/ 薪ストーブとフォレストワーカーと/観葉植物から「暮らし」が生まれる/ 静けさはやさしい音に満ち溢れている/水辺へ流れていた
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3.0シンプル暮らしの達人・pocohahaさんの不要なモノを手放して、心豊かにすっきり暮らす38のアイデア ミニマリストブロガー、ponpocoによる2冊目の著書は、築40年の一軒家で快適&身軽なシニアライフをおくる実の母pocohahaさんの暮らし方について。 “悩む前にまず行動”をモットーに、心身共に身軽な状態で老後を迎えるため、老前整理に取り組む60代のpocohahaさん。 シンプルライフといえば丁寧な暮らしをイメージされる方も多いと思いますが、pocohahaさんの場合は“物事をシンプルに捉えて家事をラクにする暮らし”。 すっきり暮らしたいけれど、ミニマリストのように最小限のモノで暮らすことに強いこだわりはなく、整いつつもそこで暮らす人の毎日が想像できるような、ぬくもりと生活感のある住まいを目指しています。 本書では実際にpocohahaさんが50~60代で行った様々な工夫を紹介。 インテリア、料理、家事、ファッション、美容、実家の片づけ、そして人間関係まで。 読むと「自分もまずやってみよう」とさわやかな勇気を与えてくれる一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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3.860歳はあたらしいスタートラインを引き直す時 『天然生活』『天然生活web』で人気のエッセイスト広瀬裕子さんの新刊が発売になります。 50歳、55歳と年齢をテーマに執筆してきた著者が、60歳を迎えるまでの日々に考え、選択し、アップロードしている暮らしの知恵を1編ずつ丁寧に書き下ろしました。 「抗うことなく、あきらめることなく、自分に合った選択をしていく。気持ちのこと、身体のこと、家族のこと。 いままでのことを振り返りながら、60代のために新しいスタートラインを『引き直したい』と思うようになりました」と広瀬さんは語ります。 60歳はあたらしいスタートラインととらえ、これからの生活小さな暮らし、グレイヘア、家族の看取りなどをていねいに一編一編綴ったエッセイ集です。
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-揺れる60代!「いい年」なんて言っていられない! 60歳なんておばあちゃんと思っていたけど、なってみると景色が違う。まだまだ未完成。やりたいことは山ほど。一方で、親の介護、自分の老後も視野に入ってくる。そんな60代の揺れる本心が開けっ広げに語られる。シングルマザーの母のもとに生まれ、モデルとして15歳から家族を支える。トップモデルとなり、2度の結婚、2度の離婚。娘と息子をひとりで育てる。母は78歳になっても彼のもとへと家を出た。 その母が80歳を過ぎ、認知症に。在宅介護をするなか、著者に衝撃が訪れる。母の日記を見てしまったのだ。そこには娘への罵詈雑言が書きつけられていた。母との葛藤を抱えつつも、介護は続く。徘徊が始まり、介護施設を探すことに。ようやく見つかった介護施設で母は2016年6月に旅立った。母の介護はこれでよかったのか……著者は自分の終活を意識するなかで、自ら介護施設で仕事をしてみる。現場で実体験したからこそ、60代のいまをどう生きていきたいかが見えてくる。介護抜きに後半生は語れないが、いまを楽しみながら、心の予習をする姿が明かされる。
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4.0累計100万部突破“トリセツ”シリーズ著者の最新作! <老い><親子><夫婦><孫><友人><職場> いろんな「気になる」をぜ~んぶ捨てて 自分史上最高の人生がスタート! 60歳は新しい人生の“新人”! 64歳の脳科学者が伝えたい脳の秘密
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3.2全ての中高年女性たちへのメッセージ『50歳、おしゃれ元年。』から10年。自身も還暦を超えた、人気スタイリストが語りつくす、Over60のおしゃれ論! 「季節が移り変わるように、人生も夏から秋、秋から冬と移り変わっていくのではないでしょうか。季節の移り変わりに逆らうことはできないように、いくら嘆いてみても人生の季節にもさからうことはできません。──中略── 季節が変わったら何をすればよいのでしょう? それは、衣替えです」(はじめにより) 「歳なんて単なる数字」と粋がっていた著者さえ、還暦を過ぎれば、朝起きれば節々は痛み、女性ホルモンの枯渇からか気分まで鬱々。さらにはコロナ禍の自粛生活で完全なる運動不足に! では、頑張って年齢に抗う? いえいえ、これから必要なのは、季節の移り替わりを受け入れてその季節を楽しむということ。おしゃれも生き方も“衣替え”して、Over60からの「季節」を楽しみませんか? <目次より> 第1章 「今」を生きるおしゃれをしよう 人生の衣替え4か条 今こそクロゼット総点検。さよならすべき服はこれ! 第2章 昭和のおしゃれルールが抜け切らない人への処方箋 「盛る」よりも「抜く」のが令和流 かつての鉄板アイテム、白いTシャツとシャツにさよならを バッグの詰め込み過ぎには注意しましょう 第3章 おしゃれ心がダダ下がってしまった人への処方箋 ベーシックアイテムこそアップデートする ワンシーズンに一つだけ、トレンド・リハビリアイテムを投入する Over60の出直しアイテム「進化系ジャケット」 第4章 Over60のおしゃれとお金を考える おしゃれに使っていた財力は別のところに 「あったら便利」はなくていい まとめ買い・2個買いも卒業しました 第5章 Over60の、持続可能な簡単おしゃれテクニック パッと着っぱなしはご法度! 一手間で見違えます 試着の鉄則・パンツ編/店員さんの「大丈夫!」は大丈夫ではありません 試着の鉄則・トップス編/「デニムとか合いますよ」には要注意
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4.0人生は、我慢するためにあるんじゃない。 「ブッダの教え」で、ほとんどの面倒ごとを捨てられる! 面倒ごとの9割は、人生で身に着てきた「執着(しゅうじゃく)」のしわざ。 あなたの脳がつくり出した、形のない幻影です。 視点を少し変えてみるだけで、驚くほど簡単に消えていきます。 手放せば、確実に心がおだやかになり、フットワークも軽くなっていきます。 「こんなに簡単なことだったのか!」ときっと驚かれるでしょう。(本書より) 我慢したり、がんばり過ぎたり、見栄を張ったり、比較して苦しんだり。 イライラしたり、不機嫌になったり、いい人を演じてしまったり。 家事や片付けに追われたり、物で家があふれていたり、誰かとの関係でモヤモヤしたり……。 心、物、人間関係。 あなたが人生の中で身に着けてきた、たくさんの「面倒ごと」。 中には必要なものもありましたが、年齢を重ねてくると、かえって邪魔になってしまいます。 それでも、キッパリと捨てることができません。 捨てれば楽になるとわかっているのに、捨てられない。 それを仏教では「執着」と呼び、心を乱す「煩悩」として扱われています。 そんな執着から断ち放たれて、少しでも身軽になり、心おだやかでいられる時間と事を増やしていただくために、この本はあります。 本書の中から、いくつか言葉を抜き出してみましょう。 ・人生に意味を求めない。変化していく自分は常に「未意味」 ・夫婦は独立国家のような関係を目指す ・見返りを求めない「やりっ放しの美学」 ・年を取っても、やりたいことを小さくすれば、できることはある ・孤独は未来を育み、孤立は未来を閉ざす ・「昔はよかった」ではなく「昔もよかった」に ・人生は消しゴムで消せないけれど、重ね塗りはできる ・100%正しいことは、意外と役に立たない ・目標のない我慢はしなくていい…… 難しいことはひとつもありません。 気にせず、ためず、手放すことに、大きなきっかけはいりません。 考え方を少し変えれば、違った景色が見えてきます。 この本で取り扱うのは、誰もが抱えている54の「面倒ごと」。 それを手放すための考え方と方法を、「しまう」という言葉にかけて、名物僧侶がお伝えしていきます。 さあ、はじめましょう! 第1章 人間関係のしまい方 夫婦じまい 友達じまい 子育てじまい 世間じまい 不機嫌じまい 孤立じまい 色眼鏡じまい 介護じまい 喪中じまい 第2章 自分のしまい方 我慢じまい いい人じまい 後悔じまい 正論じまい 謙虚じまい 完璧じまい じたばたじまい 弱い人じまい 退屈じまい がんばりじまい 自分探しじまい 年齢じまい 第3章 欲のしまい方 見栄じまい 比較じまい イライラじまい 損得じまい ほめられたいじまい 足りないじまい 見返りじまい 肩書きじまい 恨みじまい 第4章 習慣のしまい方 家事じまい 片づけじまい 貯金じまい 家計簿じまい 仕事じまい 運転免許じまい 第5章 物のしまい方 服じまい 家具じまい 食器じまい 家電じまい 固定電話じまい テレビじまい 健康器具・美容器具じまい スマホじまい いつか使うものじまい 人形・置物じまい 形見じまい 家じまい 第6章 風習のしまい方 年賀状じまい お中元・お歳暮じまい おせちじまい 法要じまい 仏壇・位牌じまい 墓じまい
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-【書籍説明】 本書は、高校で世界史を教えている筆者が、60分ほどの時間で古代ローマ史を読み解けるように執筆しました。 高校の授業を少しだけ詳しくした内容であるため、基本的なことから古代ローマについて知りたいという方には最適な本と言えるでしょう。 特に、古代ローマの映画や漫画をみてその歴史的背景を知りたい方、イタリアに旅行に行くので歴史について知っておきたい方、 高校世界史の授業を復習したい方、世界史の教養を深めたい方などにはお勧めです。 1章あたり2分程度で、エピソードを楽しみながら読んでみてください。 加えて、本書を楽しむためのアドバイスを3つ書いておきます。 1つ目は、「長いカタカナの歴史用語を無理に覚えようとしない」ということです。 歴史のストーリー、つまり「そんなことがあったのかぁ!」という発見を大切にしてください。 2つ目は、「地図をみながら読んでみる」ということです。 そして3つ目は、「インターネットで建造物などを画像検索してみる」ということです。 本書に登場する地名や建造物などを地図や画像で確認するだけで、イメージがぐっと広がると思います。 さぁ、新しい歴史の世界の扉を開けましょう! 【著者紹介】 石井智憲(イシイトモノリ) 1982年、福島県生まれ 中央大学文学部史学科西洋史学専攻卒業 法政大学文学部地理学科(通信教育課程)卒業 法政大学経済学部経済学科(通信教育課程)卒業 現在は中学校・高等学校の教員として社会科・地理歴史科・公民科を担当
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4.3第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニア領事代理・杉原千畝は、およそ六千人に日本通過ビザ(いわゆる「命のビザ」)を発給し、死の淵にあった多くのユダヤ人を救いました。それは、当時の外務省上層部の命令に背いた決断でした。また、あまり知られていませんが、杉原は、カウナス(リトアニア)のみならず、次の赴任地のプラハ(チェコスロバキア)でも、ユダヤ人にビザを発給しました。さらに、当時、杉原の精神に同調するかのように、ウラジオストクで根井三郎、そして日本では小辻節三がユダヤ人に手を差しのべました。本書は、杉原千畝の生い立ち、命のビザについての勇気と決断、その後の杉原とユダヤ人たち、救われた命という4つの柱で、杉原千畝という人物を描く、感動のノンフィクションです(「PHP心のノンフィクション」)。なお巻頭には、七歳の時に「命のビザ」で救われた、「金融先物市場の父」レオ・メラメド氏の言葉が寄せられている。
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-地球を出発してから6500万年。もはや人類や故郷の存続も定かではないまま、恒星船〈エリオフォラ〉は銀河系にワームホールゲート網を構築する任務を続けていた。乗組員のひとりサンデイは任務を忠実にこなしていたが、あるとき衝撃的な事件に遭遇し、極秘の叛乱計画に加わることを決意する。それは数千年に一度だけしか冷凍睡眠から目覚めない彼女たちと、船の全機能を制御するAIの、百万年にも及ぶ攻防だった。現代SF界随一の鬼才、星雲賞受賞『ブラインドサイト』の著者が放つ傑作ハード宇宙SF。/【収録作】6600万年の革命/ヒッチハイカー/解説=渡邊利道
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-日本各地に送られたバラバラ死体! 猟奇殺人は警察への挑戦か? 東京、大阪、名古屋、札幌、神戸の大学や警察署に送られてきた、女性のバラバラ死体と脅迫状。そして、京都駅に到着した急行「きたぐに」の寝台から首が発見されたのは、脅迫状が指定した五月十七日夜十一時のことだった。鑑識の結果、六大都市で発見された死体は同一人物と判明。被害者・福富名美の周辺を捜査する、京都府警の熱血漢・上原恭平刑事の前に、四年前に同じ「きたぐに」で起きた不可解な事件と田口明子の自殺が浮かびあがってきた。 妹の無残な死を追う姉・真美子と上原刑事の行く手に、第二、第三の殺人が発生する。そこに意外な犯人の素顔が…。 ●矢島誠(やじま・まこと) 1954年、東京生まれ。中央大学卒業。雑誌編集者を経て、1988年『霊南坂殺人事件』でデビュー。『星狩人』で、第29回江戸川乱歩賞候補。第8回横溝正史賞候補となった『双曲線上の殺人』は火曜サスペンス劇場でドラマ化されている。長編ミステリーだけでなく、ホラー短編集や、最近では、時代小説も手がける。
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-2005年5月、弘道会会長であり山口組若頭補佐の司忍は五代目政権下で長らく空位のままだった若頭に就任。そのわずか3ヶ月後には山口組六代目組長の座を奪うと同時に、前組長の渡辺芳則を引退に追い込んだ。司組長は間もなく係争中の事件で収監されるが、弘道会時代からの腹心・高山清司が若頭として辣腕を振るう。高山は急速な若返り人事で組内の基盤を固める一方、積極的な盃外交で全暴力団の半数を自陣営に取り込んでいく。本書では裏社会の山口組一極集中化の先に「山口組幕府」の樹立を予見している。
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3.0ケンカとはコミュニケーションである! コミュニケーション力がある人間はけんかも強い! 刺青は、心にも入れられる。 光と闇それぞれの世界の頂点に立つ者は、どんな態度で日々をシノいでいるのか? なりふりかまわなくなったニッポン社会でワリを食わないための、正しく楽しい活路の発見法。
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-シリーズ累計60万部! 暴対法や台頭する「半グレ」との攻防のなか、六代目山口組の「向かう先」は。日本最大の裏組織の実像に迫る
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3.3
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-港と風と、女が2人 タイトルは「ろくでもない男」だが、これはむしろ女の物語だ。 男に従属するのではなく、しかし男に連れられて渡っていくことを自分なりに受け止めている、そういう女のストーリー。 語尾に「だぜ」をつける男の安さが愛らしい。 それをその都度たしなめる女。 ラストシーンではそんな女が2人になり、風の中で笑いがはじける。 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。
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-世界の破滅を目論む秘密結社で育った六人の貴公子。その身に宿る呪われし力と非情の心ゆえ、彼らは〈兇王子〉と名付けられていた。その末弟ギヴァもまた、心の裡に「人として生きたい」という思いを抱えながらも、諦観とともに破滅への戦いに身を投じていく。だが、己の運命に絶望する少女の紅い瞳が、凍りついた彼の心を揺れ動かし…。荻野目悠樹渾身の壮大なるファンタジーロマンが幕を開ける! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.9森のなかで見つかった六本の左腕。それは、世間を騒がせる連続少女誘拐事件の被害者たちのものだと判明する。しかし、誘拐された少女は五人だった。六人目の被害者は誰なのか。失踪人捜索のエキスパートであるミーラ・ヴァスケス捜査官は、高名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともに特別捜査班に加わることになる。だが、警察の懸命の捜査を嘲笑うかのように、犯人は少女の遺体を次々と発見させて……。 バンカレッラ賞、フランス国鉄ミステリ大賞、マッサローザ文学賞、カマイオーレ推理小説賞、ベルギー推理小説賞など数々のミステリ賞に輝いた息もつかせぬ傑作サイコサスペンス!
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4.0親友の結婚式でブライズメイドを務めたタミーは、パートナーとして組んだ花婿の付添人フレッチャーに魅了された。彼は天才的頭脳で事業を成功に導き、巨万の富を築いた億万長者。しかも親友が言うには、傲慢なプレイボーイだという。実際、タミーに向けられた彼のまなざしはとても情熱的で、思わずその暗黙の誘いに応えたくなるほどだった。けれど、彼が求めているのが一夜限りの関係なのは明らかだ。その唇から愛の告白や約束の言葉がこぼれることはないだろう。だからタミーは愚かな夢は捨て、きっぱりと彼をはねつけた。まさか二人目の親友の結婚式にも彼が現れるとは思いもせずに。■親友同士の六人の女性は、仲間の誰かが結婚するときはブライズメイドを務めるという固い約束を結んでいました。そしてタミー自身の恋模様は……? ハーレクインを代表する作家エマ・ダーシーの作品は現在ハーレクイン文庫からも刊行されています。
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-親友の結婚式でブライズメイドを務めたタミーは、パートナーとして組んだ花婿の付添人フレッチャーに魅了された。彼は天才的頭脳で事業を成功に導き、巨万の富を築いた億万長者。だが、親友が言うには、傲慢なプレイボーイだという。実際、タミーに向けられた彼のまなざしはとても情熱的だった。けれど、彼が求めているのが一夜限りの関係なのは明らか――その唇から愛の告白や約束の言葉がこぼれることはきっとない。わかっていたはずなのに、タミーは彼を拒めなかった。めくるめく一夜に大富豪フレッチャーの子を身ごもり、愛のない結婚に閉じ込められることになるとは思いもせずに。 ■HQロマンスの大人気作家エマ・ダーシーが6人の親友たちの結婚を描いた一連の作品の中で、特に人気の高かった一作です。タミーが身ごもった相手は、孤高の天才。愛を知らない男性に心を奪われたヒロインの、切ない胸の内が描かれます。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.06年前──結婚式の前夜、メレディス家の令嬢レイチェルは、ある深い事情から婚約者コナーを置き去りにして旅立った。そして今、彼女はロンドンの公園で偶然彼の姿を目にした。瞬く間に悲しみがわき上がり、胸が張り裂けそうになる。あんなに愛した彼は、今でも私を恨んでいるに違いない……。予期せぬ再会に動揺したレイチェルが立ち去ろうとした矢先、彼女の馬車が事故に巻きこまれ、コナーが駆けつけてきた。一人で醜聞に耐え、伯爵となった彼はたくましさを増している。コナーは冷たく微笑んだ。それが復讐の序章の幕開けだった。
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3.5生まれつき「念じると物に火をつけられる」特殊能力を持つ紅藤は、そのせいで、自分の父親を殺してしまう。以来、心を閉ざし誰ともかかわることなく、警察官として日々を過ごしていたが、突然、刑事課への異動を命じられる。待っていたのは、氷室という、警視長まで上り詰めたにもかかわらずヒラ署員として勤務する刑事。彼は紅藤と同じく特殊能力保持者であった。コンビを組んで仕事をすることになった紅藤は、ある日、雀荘で一人の美少女に出会う。その後、殺人事件の現場にも居合わせた彼女を見た氷室は、特殊能力保持者だと紅藤に告げる。彼女はいったいどういう能力を持っているのか? そして、彼女が巻き込まれた殺人事件の行方は? 『神様のメモ帳』『楽聖少女』で大注目の著者による、切ない恋愛ミステリー。
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4.02011年3月11日、東日本大震災が起こり、東北地方を大津波が襲った。宮城県の地域紙・石巻日日新聞社では、輪転機が一部水没。創刊99年の新聞発行が危機に立たされる中、「電気がなくても、紙とペンはある」と手書きの壁新聞を決意する。家族・親族の安否もわからない中、記者たちは最前線で取材を繰り広げた。避難所などに貼り出された壁新聞は、被災者の貴重な情報源となり、人々を励まし続けた。「伝える使命」とは何か。震災後7日間の記者たちの葛藤を追った。
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4.0天正十三年、晩夏。上杉家の人質として春日山で槍の稽古に励む真田幸村の許に届いたのは、徳川家による上田攻めの一報。上野沼田の地を巡り、徳川・北条両家による真田家討伐がついに始まった。まだ初陣前の幸村も上杉景勝の許しを得て上田城に急行し、真田家存続をかけた一戦に参加することに……。だがそこで目の当たりにするのは、絶対的な戦力差と、父・昌幸が描く老獪な作戦だった。北条征伐のきっかけとなる攻防戦。その裏に渦巻く秀吉・家康の陰謀の中、まだ若かりし幸村が戦場を駆け抜ける──。出海まことが贈る、まだ若かりし幸村の青春大河小説開幕!
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4.0数学と暦に基づいて通常の物理法則を超越する科学体系〈暦法〉を駆使し、広大な宙域を支配する星間専制国家〈六連合〉。この国の若き女性軍人にして数学の天才であるケル・チェリスは、鉄壁の〈不変氷〉シールドに守られた巨大宇宙都市要塞・尖針砦で起こった反乱の鎮圧を命じられる。ただしそれは、シュオス・ジェダオ――史上最高の戦略家にして、敵味方もろともに百万人以上を虐殺した最悪の反逆人――の精神をその身に宿す、という条件つきだった。ローカス賞第一長編部門受賞、ヒューゴー賞・ネビュラ賞候補の、魔術的本格宇宙SF!/解説=渡邊利道
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4.5敗戦から高度成長期にかけて、デジタル産業の黎明期に、常に世界の最先端を突っ走ったスーパー・サラリーマンがいた。シャープの技術トップとして、トランジスタからLSI、液晶パネルと当時のハイテクを導入して苛烈な「電卓戦争」を勝ち抜き、電子立国・日本の礎を築いた佐々木正。インテル創業者が頼り、ジョブズが憧れ、孫正義を見出し、サムスンを救った「伝説の技術者」の痛快評伝。(解説・孫正義)
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3.0モーツァルトはあらゆるジャンルで名曲を残していますが、彼自身は音楽形式の中で総合芸術たるオペラを最高峰に位置づけていました。本書ではモーツァルトの名作オペラ7作品を、「愛」をテーマに読みといていきます。18世紀の優雅、華麗なロココ社会では、表面は徹底的に上品にとりつくろわれ、人間が本来持っている感情や欲望を表すことはタブーとされていました。オペラもまた、ひたすら美しく心地よいものであることを求められていた中で、モーツァルトはあえてタブーを破り、決してきれいごとだけではないありのままの人間の姿を、オペラの中で描きだしてみせたのです。最も具象的な表現形態であるオペラでは、モーツァルト自身の愛の苦しみや喜びが、一音一音にのせられて、または歌詞の中で如実に吐露されています。時代によりモーツァルト像はさまざまに変貌していますが、人間としてのモーツァルトの真情を聴きとり、その真実の姿に近づくために、多くの方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
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3.5カーリングの聖地・北海道北見市常呂町から世界に羽ばたいたロコ・ソラーレ(LS北見)。2018年2月の韓国・平昌冬季五輪で、日本のカーリング競技史上初めての銅メダルを獲得するまでの軌跡を、北海道新聞と、どうしん電子版の記事110本で集大成しました。 紙面には未掲載分を含め写真110枚も収録。本橋麻里、藤沢五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花の5選手の小中学生時代の活躍を伝える紙面にさかのぼり、他では読めない、見られないニュースと写真がそろっています。 収録した記事を紹介すると…。1999年3月17日の北海道新聞道北版の記事として、北見市の美山小学校の児童による強豪カーリングチームが登場。1年生の藤沢五月ちゃん(7つ)について「ストーン(約20キロ)とほぼ同じ体重しかないが、練習を重ね、思い通りの位置に投げることができるようになった。『ストーンは重いけど、みんなとできるのが楽しい』と笑顔いっぱいだ」と伝えています。2002年2月16日の道新小学生新聞には、小学生チーム「ロビンズ」の吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花さんが登場し、夢はオリンピック出場と伝えています。 平昌五輪の試合中、いつも笑顔を絶やさず、「そだねー」と声を掛け合う5人に日本中から注目が集まりました。「もぐもぐタイム」「五月ドラッグすなわちサツドラ」などの話題も漏れなく収録しました。もちろん、1次リーグ、準決勝、3位決定戦まで、熱闘の記録も。 また、チームを育んだ北見市、常呂町のカーリング競技の発展とそれを支えた人々の記事も収めています。
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4.6「若い方にぜひ読んで欲しい」 著者初の電子書籍化作品! 「肺がこんなきれいな空気で満たされた恋愛小説、初めて読んだ気がする」と書評家・温水ゆかりさんが絶賛した傑作恋愛小説! 【あらすじ】 1980年、大学のキャンパスで弘之と悠子は出会った。せっかちな悠子と、のんびり屋の弘之は語学を磨き、同時通訳と翻訳家の道へ。悠子は世界中を飛び回り、弘之は美しい日本語を求めて書斎へ籠もった。二人は言葉の海で格闘し、束の間、愛し合うが、どうしようもなくすれ違う。時は流れ、55歳のベテラン翻訳家になった弘之に、ある日衝撃的な手紙が届く。切なく狂おしい意表をつく愛の形とは?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食器が楽しいものになれば、必然、料理が楽しいものになるのです」――書・絵画・陶芸の大家・北大路魯山人は、食にも一切の妥協を許さぬ通人であり、それは店で出す食事、家庭の食卓を問わなかった。旨い寿司、自分で作る贅沢茶漬けに雑炊、そして食に携わるすべての人に沁みる簡にして要を得た名言……稀代の美食家の想いを余すところなく伝える食エッセイ集の新装版。
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-天使の街、ロサンゼルスはかつて恐怖に支配された街だった。伝説のギャング、ミッキー・コーエンをはじめとした無法者たちが大手を振って闊歩し、麻薬、売春、賭博、脅迫、そして殺人までがまかり通っていたのだ。そんな状況に、ついに市警本部長が決断した。街をわれわれの手に取り戻す! こうして特別捜査班ギャングスター・スクワッドが結成された。強大なギャングたちに立ち向かった勇気ある男たちのすべてを描く傑作!
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-『ニューヨークの日本人』『新・ニューヨークの日本人』の姉妹編ともいえる、アメリカの「日本人ムラ」シリーズの第三作。著者が、舞台をロスに決めたのは「よくもわるくも最重要である日米関係のこれからを占うにあたっては、摩擦の最前線ともいうべきカリフォルニアの中心地ロサンゼルスに現に住む日本人および日系人の声に耳を傾けるところから始めなければならない」と考えたから。「真の国際化とは何か?」を問いかける書 【解説:後藤正治】
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4.1ケンブリッジを震撼させた連続殺人は過去のこと。わが子アリーや召使いのマンスールたちと、イングランドの地で平穏に暮らしていた女医アデリアは、アリーの父であるロウリー司教に呼び出される。管区オックスフォードシャーにある迷路に囲まれたワームホールド塔で、ヘンリー二世の愛妾ロザムンドが毒を盛られたのだ。最大の容疑者である王妃エレアノールは、幽閉先から姿を消していた。国全体を巻きこむ戦を阻止するべく、アデリアは難事件に立ち向かう。CWA最優秀歴史ミステリ賞に輝いた『エルサレムから来た悪魔』に続く、シリーズ第2弾。
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-ウクライナへの軍事侵攻開始後わずか25時間で結成された反戦運動の最大勢力「フェミニスト反戦レジスタンス」をはじめ、ロシアにおける女たちの反戦・反体制運動はさまざまな形で存在してきたが、日本ではあまり知られていない。帝政時代からロシア革命、スターリン時代の大テロル、ペレストロイカを経て現在のプーチン政権に至るまで、著名な作家・詩人・活動家・ジャーナリストから無名の市民まで、女たちはずっと声をあげて闘ってきた。本書は、公式の歴史の中では埋もれてきた「もう一つのロシア史」を浮かび上がらせる試みである。
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4.0100年前に起きた歴史上比類のない革命――文学・芸術が先導した「理想の社会」は、なぜ矛盾に引き裂かれ、悲劇を生んだのか?知の巨人二人が革命の謎に迫る、白熱の徹底対論!
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-革命の嵐の中、日本に亡命した白系露人の子・スタルヒン。生涯国籍なく、偏見と迫害に苦しみながら、ひたすら白球を投げ続けた男。天与の豪速球で巨人軍の大エースに成長、日本球界初の300勝をマークするが、やがて押し寄せる戦争の渦のなかで、追われるようにマウンドを去っていく……。時代と運命に押し流された父の奇跡を追う執念のノンフィクション。
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3.0ロンドンの豪華なホテルのロビーでひと目見た瞬間、アレーナは全身がとろけ、たちまちその男性のとりこになった。彼の名はキリル、ロシアの実業家だという。勇気を出して声をかけたものの、冷たくあしらわれ、アレーナの初恋はたちまち消え去ったかに思えた。ところが、彼女の姓を知ったとたん、キリルの態度が一変する。「きみとの再会を期待しているよ」この人なら、きっと本物の恋の喜びを味わわせてくれる。うぶなアレーナは天にも昇る心地だった。だが、彼の真の狙いは競争相手の彼女の兄を出し抜くことにあった……。■昨年12月、惜しまれつつ、その生涯を閉じたペニー・ジョーダン。ハーレクイン・ロマンスでは、追悼特集として今月から4カ月連続で彼女の作品をお届けします。
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-1994年から98年にかけてウラジオストクやモスクワに、NHK特派員として駐在した著者が、ソ連の崩壊そしてその後の苦渋に満ちたロシアの歩みを、地域的な視点と好奇心を持って取材し描いた。取材を重ねる中で、著者は混乱や矛盾の裏側に隠れ、なかなか見えにくいロシアという国の潜在力や懐の大きさを感じる。読者は、テレビ国際報道の最前線で何が行われているのか、その一端に触れることができるだろう。
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4.5小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『カフカスの小さな国』、緊急復刊! 自由か、死か…… 人口80万の小国チェチェンはいかにして大国ロシアの侵攻をはねかえしたのか? 自らの「独立と誇り」をかけたチェチェン戦士たちの1年8か月にわたる戦いに 極限まで接近した傑作ノンフィクション!! プーチンとウクライナの「未来」を読み解く鍵 ウクライナ侵攻の原点は第二次チェチェン戦争と言って間違いない。 侵略される側からすれば「抵抗の原点」と位置付けられるであろう。 そういう意味でチェチェンの抵抗とウクライナの抵抗は相通じるものがある。 そして、少数者が持つ抵抗の思想と文化の中に、 これからの世界の未来を照らす光のようなものを私は感じるのだ。(「はじめに」より) 「ロシア支配」からの独立を目指して戦った人々を現地取材! 2022年2月24日、ロシア軍による ウクライナ全面侵攻のニュースが飛び込んできた。 その瞬間、私は、28年前に始まったチェチェン戦争を思い出し、 その当時から現在に至るまで起きた出来事の数々が、 ビデオを高速で巻き戻すかのように蘇ってきたのである。 なぜなら、ソ連崩壊で政治も経済も精神的にも混迷を深めたロシアが、 かつての大ロシアの栄光を求めて暴走し始めたのが、チェチェン戦争だからだ。 その延長線上にウクライナ戦争があるとも言えるだろう。(「はじめに」より)
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