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先生のあのね - 小学校教師ほたろうの宝物みたいな日々 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校教師になって 子どもたちを教えていく、育てていくつもりだったけど 気づけば私が子どもたちから教わり、育ててもらっていた。 *************************** Instagramで「参考になる!」と大反響のイラストエッセイ! 現役小学校教師が、子どもたちと過ごす日々で気づき、考えたことを綴った絵日記。 ・思春期とどう付き合う? ・子ども同士のケンカが始まったら…… ・新学期や異動、新しい環境への不安 など 子育て中の方、学校の先生、先生を目指す人だけでなく、すべての大人に“子どもから教わること”に気づかせてくれる一冊です。 【著者プロフィール】 ほたろう 1988年生まれ。中部地方のある県で、公立小学校教諭として勤務している。 学校での出来事や、子どもたちとの関わりで考えたことの絵日記をつけ、Instagramに投稿して話題に。 小学生の頃に好きだった教科は理科と図工、好きな給食のメニューはわかめごはん。 Instagram: @hotarouenikki -
せんせいのお人形 【フルカラー】
「俺は教育するよ 君を」 育児放棄されていた少女の魂の再生を描く感動作が、ついに書籍化。 スマートコミックアプリ「comico」の人気フルカラーコミック! カバー裏、本体表紙まであますところなく収録!! 親から育児放棄され、基本的な生活習慣すら身につかないまま育ってきた、女子高生スミカ。 親戚の間をたらいまわしにされた末、教師をしている昭明に引き取られる。 これまで大人になにもしてもらってないから、自分はなにもできないんだ、と慟哭するスミカに、昭明は宣言する。 「――気が変わった。 俺は教育するよ 君を。 このまま全部人のせいにして流されるように生きたいか? 自分で自分の手綱をとるか? 俺にはその手助けができる。 どうする」 人は、なんのために学ぶのか。なんのために生きるのか。 スミカの再生の物語が、いま、はじまる。 -
センセイの鞄(谷口ジローコレクション)
世界的に高い評価を受けるマンガアーチスト谷口ジロー。好評シリーズ「谷口ジローコレクション」第二期は集英社・扶桑社との共同出版。B5判の特製本。5月より毎月刊行。集英社は「神々の山嶺」全5巻と「晴れゆく空」を刊行。扶桑社は「孤独のグルメ」全2巻。双葉社は「センセイの鞄」全2巻。他に「ふらり。」も刊行予定です。 -
先生の研究室は、エッチすぎるので入室禁止。
「俺には美優がいるから…ずっと傍にいるから」 日常的な生活能力ゼロの大学講師・仁科雪成。そんな彼に、長年恋心を抱いている幼馴染みの美優は、彼と過ごすことが何より幸せな時間。けれど、彼の言動にひとつ疑問があった…「21時過ぎる時は、来なくていい」ときつく言われている美優…。ある日の21時頃、わけがあって雪成の部屋に入ってしまう美優は、これまで見たことがない雪成の昂った表情と鼓動…激しい抱擁と目隠しをされて、耳元で激しい息切れ…こんな雪成、私は知らない!と、初めて彼から感じる「恐怖」と「快楽」。次第に、ふたりの関係が崩れていく──。 -
先生の子を妊娠しました
高校教師の大宮壱吾は、教え方もうまくて生徒から人気の教師だった。だが、一時の過ちで教え子の板橋くるみを妊娠させてしまう。くるみが子供を堕ろさず産むことに決めた結果、二人は学校を辞めることになった。元教師&元生徒として結婚、子育てを始めることになった二人は、ぎくしゃくしながらもお互いを想いあって生活していくが…!? 教え子と結婚した教師の“現実”と”葛藤”を描く、社会派ラブストーリー! ※本作品は「いちごの学校」((c)きづきあきら・サトウナンキ/少年画報社)を改題して収録した単行本です。重複購入にご注意ください。 -
先生のセフレになってあげる
「先生、俺のセフレになって?」年下が好みじゃないなら性処理係になってあげると押し倒されしまい…。年下は趣味じゃないはずなのに、何かと懐いてくる教え子の信長のことが気になっている准教授の森。ある日、課題に必要な資料を貸すために信長を書斎に連れてくることに。そんな時かかってきた元カレからの電話。口論になり、その様子をじっと見つめていた信長にキスされてしまう。いきなりキスなんかしてきて何考えてんだ!でも年下の恋人も悪くないか…と思っていたら、信長の答えは恋人ではなく「セフレ」で…!? -
先生の乳首は×××スポット
「乳首だけでイけるように先生を開発してやるよ」 男子校で教師を務める三嵜(みさき)のストレス発散方法は自宅でのオナニー。 それも最近は自らの手で乳首をいじめるチクニーにはまっていた! ある日、反抗的な態度を取る生徒たちへのストレスがマックスになった三嵜は 校内でチクニーを始めてしまう…! いけないとわかっていながらも、敏感になった突起をコリコリいじるたびに奥底から湧き上がる快感が止まらない… ところが、その様子を問題児・小井沼(こいぬま)に目撃されていた! しかも、いたずらな笑顔を向ける小井沼の手にはスマートフォンが握られていて… Sっけたっぷりヤンチャ高校生×ど真面目淫乱教師の乳首イキレッスンスタート! -
先生の虜 ~不埒な課外調教~
「俺にこうしてほしかったんだろう? 俺もだよ、ずっとおまえを犯してやりたかった」 厳格な教師の顔、冷たい目。それが、エリの中に眠る劣情に火をつける。 先生になら何をされても感じる。 もっと、叱られたい。 もっと、先生にいじめられたい。 先生にだけ。もっともっと求められたい。 尻を打たれ、よつん這いになり尻に性具を挿入された状態で喘ぐエリ。 「悪い子だ」エリの尻を平手で打ちながら興奮する大沢は、エリの服を脱がしながら全身をゆっくり舐め、ほかの男の跡がないか、指と言葉で執拗に責めたてる。 この秘められた時間は、生きる希望もないまま、つらい日々を送っていたエリのもとに、同窓会の案内状が届いたことから始まった……。 -
先生の秘密、知ってます
バイトしているゲイバーで、堅物教師・田崎の女装姿を目撃した高校生の千歳。 いつもの地味で口うるさい田崎とは打って変わって、可憐な女性の姿……とはいかず、化粧はド下手で身に着けているものも超ダサい。メイクアップアーティストを目指している千歳は、成り行きで田崎の女装の手伝いをすることになるが……。 -
先生も小説を書くんですよね?
憧れの小説家の正体は教え子のJK 社会人として許されない……不道徳(インモラル)な小説講義(レッスン) しがない塾講師・佐野正道はある日、憧れの小説家・琴羽ミツルのサイン会に赴く。 そこにいたのは塾の居眠り常習犯・三ツ春琴音。天才ベストセラー作家の正体はなんと教え子の女子高校生だった! 過去にも一度会っており、小説家の夢を共有した二人。夢を諦めた正道を認められない琴音は、思いがけない行動に出た――。 「書いてきてください。この写真で、人生を終えたくないのなら」 弱みを握った琴音は、恋人もいる社会人の正道を創作へと誘う。 「日常に帰るか、わたしと一緒に小説家になるか。どうします?」 葛藤の末、琴音に小説指南を受けて再び夢を追う決意をする正道。 そんな日々で、彼は気づいていく。教え子の瞳に映る別世界に―― -
先生ロックオン!
現役小学校教師と元教え子、年の差13歳のお付き合い!?門倉京子(33)は大和一樹(20)とういうい恋愛中。でも恋愛初心者の京子先生にとってお付き合いはムズカシイことばかりで…!?大人気連載中の年の差ラブコメディ第1巻★ -
戦争×漫画 1970-2020
漫画家たちの「戦争」アンソロジー 漫画家の感性が「未来の戦争」の予感を、戦時への想像力で捉えた作品を集め話題を呼んだ「ビッグコミックオリジナル戦後70周年増刊号」を底本に再編集し、追加原稿も多数収録した増補愛蔵版アンソロジー。 排外主義と非寛容。世界全体を覆うきな臭さは、すでに新しい「質」の戦争が起きているとも考えられる。 漫画家の想像力は果たして「戦争」をどう表現するのか。 水木しげる、山上たつひこから浅野いにおまで異才・鬼才・天才……日本を代表する漫画界の傑物たちの描く「戦争」。小説家等の寄稿も多数収録。角田光代の「漫画の自由さと豊富さ」と題する書き下ろしも収録。 -
戦争記念碑は物語る:第二次世界大戦の記憶に囚われて
「歴史認識」はなぜ他国と食い違うのか? 「第二次世界大戦の記念碑」といえば、日本では広島の原爆ドームや長崎の平和祈念像、東京の靖国神社、海外では中国の南京大虐殺記念館、ポーランドのアウシュヴィッツ博物館が有名だ。戦争記念碑は犠牲者や戦禍を追悼するもの、英雄やレジスタンス、犯罪を記憶に留めるもの、復興や平和を唱えるものとして、集合的記憶を形成し、継承する目的を有する。しかし近年、韓国の慰安婦像のように、論争を巻き起こしている戦争記念碑も増えている。本書は、英国の歴史家が世界の25の戦争記念碑を訪ね、「英雄」「犠牲者」「モンスター」「破壊」「再生」に分類し、歴史の表象とその変化や議論を考察する。 これらの記念碑は、地方レベルでは過去のトラウマを追悼し、国家レベルでは共同体の価値観に誇りを与え、国際的なレベルでは、戦争の悲劇から解放された未来への希望を鼓舞してくれる神話的枠組みを提供している。そして注目すべきは、本書で取り上げた9つが2000年代から新しく建設、またはリニューアルされたものなのだ。第二次世界大戦の記憶が現在に及ぼす影響の大きさと、そこから逃れられない「歴史の囚人」たちの姿が活写される。 -
戦争さえなければ
家族全員を亡くした祖母が綴った記憶――それは、80年前の日本で本当に起きた出来事でした。 鹿児島県の離島・徳之島で戦争が激しさを増す中、祖母は飢えに苦しみ、家族全員を失います。その深い心の傷は、生涯癒えることはありませんでした。教育を受けることも、文字を学ぶ機会も奪われた祖母は、50歳になって大阪の夜間中学校に入学。先生や仲間たちと出会い、信頼関係を築きながら、ようやく自分の人生を歩み始めます。そんな祖母が綴った一編の作文「戦争がにくい」。そこには、想像を絶するような戦時下の暮らしと、飾らない言葉で綴られた叫びが記されていました。大胆でユニーク、そしてどこか愛おしい――そんな“おばあちゃん”の生きた証を、孫の著者が徳之島での取材とともに辿りながら描く、コミックエッセイ『戦争さえなければ』。戦後80周年を迎える2025年夏、刊行。 【電子書籍限定!徳之島弾丸取材での、奇跡のようなエピソードを描き下ろしで特別収録!】 -
せんそう 昭和20年3月10日 東京大空襲のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたし(千恵子)は東京・浅草の洋品店で育ちました。 チーコと呼ばれていました。 兄弟たちは疎開し、父親は戦争にいってしまいます。 1945年3月の寒い、風の強い夜、なんの前ぶれもなくやってきたB29爆撃機の大軍のために、焼夷弾で町中が焼かれ、わたしは母親と、母親が縫って作ってくれた人形をもって、無我夢中で逃げました… 10万人以上が一夜で亡くなった、世界最大の空襲・東京大空襲。 本書は、作者みずからの体験をもとに描かれた、初の本格的な東京大空襲の絵本です。 作者の塚本千恵子が少女時代に体験した、この空襲において、母親の犠牲により一命をとりとめた実体験を、息子の画家・塚本やすしが絵本にまとめました。 -
戦争中の暮しの記録 保存版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一冊まるごとを戦争中の暮しの特集にあてた『暮しの手帖』1世紀96号(1968年夏)を保存版にした書籍です。 終戦から22年の歳月が経った1967年、『暮しの手帖』は、戦時下の「庶民の日常の記憶」を集めようと、「戦争中の暮しの記録」の投稿を呼びかけました。総数1736編という驚くべき数の原稿が寄せられ、当時の編集長の花森安治と編集部員たちは、全身全霊を傾けてこの企画に取り組み、一冊に編み上げました。 市井の人々は、なにを考え、なにを食べ、なにを着て、どんなふうに暮らし、死んでいったか、生きのびたのか。半世紀の時を経て、あの「戦争」を今に伝える、不朽のロングセラーです。 -
戦争というもの
昭和史研究の第一人者・半藤一利が、最後に日本人に伝え残したかったこととは――。太平洋戦争を理解する上で欠かせない「名言」の意味とその背景を、著者ならではの平易な文体で解説し、「戦争とはどのようなものか」を浮き彫りにした珠玉の一冊。「戦争の残虐さ、空しさに、どんな衝撃を受けたとしても、受けすぎるということはありません。破壊力の無制限の大きさ、非情さについて、いくらでも語りつづけたほうがいい。いまはそう思うのです。九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。むしろ許しがたい言葉にこそ日本人にとって教訓がつまっている。そういう意味で〈戦時下の名言〉と裏返していえるのではないかと思うのです」――本書「まえがき」より抜粋 -
戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり
104歳の医師が病院で見つめた太平洋戦争。 「戦争やいじめは、人間が人間を愛したり尊敬したりするあたりまえの心を狂わせてしまうもの」―日野原重明先生104歳の記念本は、「病院で見つめた太平洋戦争」を通して子どもたちに「憎しみを乗り越えてゆるし合う心」を伝える希望のメッセージにあふれています。 著者は太平洋戦争が開戦した1941年、聖路加国際病院に内科医として勤務。東京大空襲で収容した1000人の負傷者であふれかえるなか救えなかったたくさんのいのち、病院ロビーに集まり聞いた玉音放送、終戦直後GHQに病院建物をすべて接収されてから返還までの約11年……戦中戦後の稀有な体験をあますことなく語る渾身の一冊です。 アメリカ軍機が投下した「聖路加は爆撃しない」伝単ビラなど貴重写真も多数掲載しています(2015年9月発表作品)。 -
戦争と読書 水木しげる出征前手記
水木しげるが徴兵される直前、人生の一大事に臨んで綴った「覚悟の表明」たる手記。そこから浮かびあがるのは、これまで見たことがない懊悩する水木しげるの姿。太平洋戦争下の若者の苦悩と絶望、そして救いとは。 【目次】 第1章 水木しげる出征前手記 新発見された水木しげるの出征前手記を、できるだけ原本に忠実なまま完全収録。 第2章 青春と戦争――水木しげる出征前手記の背景 荒俣宏による縦横無尽の解読解題により、知的な芸術家志望の若者だった水木しげるの、思想と実像が浮かび上がる。戦時下の若者の絶望と救いが読み解かれる。 第3章 水木しげるの戦中書簡 全て書籍初収録の貴重な書簡集。特に復員後、母へと宛てた手紙からは、出征前と復員後でぶれない水木しげるの思想哲学が読みとれる。 第4章 年表 水木しげると社会情勢 -
戦争と人間
21世紀を迎えた今日、戦争やテロの恐怖はますます増大している。人類発生以来、絶えることのなかった「争い」の歴史。数多の経験則を積み上げながら、人間はなぜ「戦争」を放棄する英知を持ち得ないのか。本書は、古今東西の歴史に“臨床例”を求め、戦争の根源的要因に解明のメスをふるった文明評論。ローマ帝国、スパルタ、カルタゴから始皇帝、モンゴル、インカ帝国まで、20の具体例をもとに戦争発生のメカニズムを読み解いていく。とりわけ本書の特徴は、各項ごとの論旨を明確に掲げたことにある。スパルタの巻では<教育>、十字軍の巻は<文化衝突>、ヒトラーの巻は<宣伝>……のように、戦争という“怪物”の様々な性格や要素が見事に因数分解されて提示されるのである。長年にわたり世界各地を旅し、実際に古戦場や帝国の遺跡にたたずみ、「戦争と人間」の問題を考察し続けてきた著者ならではの力作。著者撮影の貴重な写真も満載した好著である。 -
戦争とプロレス プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪レスラーTAJIRI大好評シリーズ『プロレス深夜特急』第2便。 戦争、ウイルス蔓延、史上稀な不穏の日々をものともせず闘い続けるプロレス者たちの記録。 これが人生の闘い方だ! 世界のプロレスを知る男TAJIRIが訪れたのは、ウクライナ戦争、新型コロナ蔓延に見舞われた欧米各国及びアジア。 行動制限等での試合開催危機、物価高騰による大幅なコスト増等、各団体は大打撃を食らっていたが、世界のプロレス者たちはどんな状況からでも立ち上がる。 試合をすることで経済を回すことに舵を切った団体、戦争難民として命の危険に遭いながらもプロレスラーになって人生を激変させようとリングデビューした青年、プロレスラーの彼女になったウクライナ難民、帰国できず日本で孤独と闘い続けた者、障害を抱えながらも己の人生と向き合う少年、地方の小さな団体を運営しながら怪気炎をあげる者――旅先で出会った彼らは置かれた場所でそれぞれの人生を闘っていた。 TAJIRI渾身のトラベルルポルタージュ『プロレス深夜特急』シリーズ第2便。 愛弟子フランシスコ・アキラの闘いを書いたTAJIRI初の小説「アキラの居場所」も特別収録。 <目次> 世界の有事、そのときプロレスラーごときに何ができるのか~まえがき(かなり長め)にかえて~ 第1章 戦争とプロレス 欧州マットを直撃した「ウクライナ戦争」・篇 第2章 脱コロナとプロレス イギリス、闘う障害者。……あ、里村さんのこと忘れてた!・篇 第3章 激戦前夜の欧州6か国大横断 フィンランド、オーストリア、イタリア、マルタ、ポルトガル、イギリス・篇 第4章 フィリピン、これでいいのだ! 2度目、3度目のフィリピン・篇 第5章 アメリカ。俺たちは生き残ったんだな。 ポスト・コロナに踏み出した大国・篇 第6章 発見! 日本にもあった非日常の世界! BURST&アジアンプロレスという地方の熱量・篇 [特別編]小説 アキラの居場所 プロレスラーの彼女になったウクライナ難民のことなど~あとがきにかえて~ -
戦争と報道 「八月ジャーナリズム」は終わらない
夏の集中的な戦争報道は「八月ジャーナリズム」と揶揄される.しかし著者はそれを1年中,20年間行ってきた名物記者.なぜ80年前の戦争についての報道が必要なのか,戦争体験者がいなくなる中でどんな意義があるのか.世界が不安定化する中,戦艦大和,シベリア抑留,硫黄島遺骨収容などを例に改めて戦争報道の意義を伝える. -
戦争とミステリー作家 なぜ私は「東条英機の後輩」になったのか
戦後80年。 トラベルミステリーの巨匠が 記していた書籍未発表原稿 奇跡の発掘。 戦前に生まれ多感な時代に迎えた開戦。 大本営が連戦連勝を伝える中 西村氏は陸軍幼年学校に入学した。 だがこの国に蔓延する 戦争歓迎の熱狂は戦況悪化で 一気に冷めていく。 敵国アメリカを嫌いになれない―― この不思議さは何だ? かつての軍国少年は 敗戦を経て作家の道を歩んだ。 往時を振り返り記した自伝的超克の書。 山村美紗氏との日々を仔細に記した 「特別編」も収録。 〈目次〉 第一章 戦争が海の向こうにあったころ ~戦前に生まれて~ 恐慌下に生まれる 長屋暮らし 満州国設立 戦争観…他 第二章 「歓戦」が「厭戦」に変わるとき ~戦時下の生活者たち~ 日米開戦 軍国少年と母 覆る親米感情 生活統制…他 第三章 軍国少年の隣にはいつも死があった ~東京陸軍幼年学校にて~ 幼年学校入学 「国家の物」に 迫る本土決戦 美少年に惑う 降り注ぐ焼夷弾…他 第四章 アメリカがこの国の何を変えたのか ~占領を経て~ 日本占領考 臨時人事委員会 GHQの変容 実力主義と日本…他 第五章 終戦後の職を求めて ~人事院・パン屋・競馬場・ 探偵・作家~ 作家を志す 母に泣かれる 競馬場で働く 探偵になる 初ファンレター…他 第六章 京都で考えたこと ~アメリカには不可解な独特世界~ 京都に移住 ブルトレを書く 町衆の意気 京の病院事情 一見さんお断り 京都式の皮肉 京女 住民の格…他 特別編 山村美紗さんとのこと 西村京太郎年譜 山前 譲・編 -
戦争とロジスティクス
●戦争のプロはロジスティクスを語り、戦争の素人は戦略を語る。 ロジスティクスは軍隊の「ライフライン」である。メディアでは最前線の戦いの場面ばかりが話題にされ、遠隔地に軍隊を移動させ、兵士に糧食や水を提供し、必要な武器および弾薬を運搬するという、戦いの基盤となるロジスティクスの側面はほとんど注目されない。だが、ロジスティクスが機能不全に陥れば、世界最強のアメリカ軍といえどもほとんど戦えないのである。本書は、第一級の軍事戦略研究者が、シュリーフェン計画、ロンメルの戦い、ノルマンディ上陸作戦、 湾岸戦争、テロとの戦い、ウクライナ戦争などを題材に、ロジスティクスの重要性について明快に解説。 -
戦争童話集 完全版
「あの夏から80年。野坂さんの思いを、私は語り継ぐ」 吉永小百合さん推薦 昭和20年、8月15日―― すべて同じ書き出しで始まるのは、忘れてはならない物語。 空襲下の母子を描く「凧になったお母さん」をはじめ、鎮魂の祈りをこめて綴られた12篇に、沖縄戦の悲劇を伝える「ウミガメと少年」「石のラジオ」を増補した完全版。 野坂昭如没後10年。 【目次】 小さい潜水艦に恋をしたでかすぎるクジラの話 青いオウムと痩せた男の子の話 干からびた象と象使いの話 凧になったお母さん 年老いた雌狼と女の子の話 赤とんぼと、あぶら虫 ソルジャーズ・ファミリー ぼくの防空壕 八月の風船 馬と兵士 捕虜と女の子 焼跡の、お菓子の木 改版のためのあとがき 沖縄篇 ウミガメと少年 石のラジオ -
戦争に抵抗した野球ファン ――知られざる銃後の職業野球
日中戦争から太平洋戦争へと戦線が拡大し、すべてが戦争に奉仕させられる時代にも、野球場には、戦争から背を向けるように声援をおくる名もなき野球ファンたちがいた。彼らは一体何を思い、そこに何を観たのか? プロ野球創成期をノンフィクションという形で切り取り、戦争の悲惨さを語り続けてきた著者が、戦後80年を機に、これまで語られてこなかった市井の野球ファンたちの姿に焦点を当て、戦時下の野球文化を描く。 【目次】第1章 魅了された人々/第2章 襲いかかる戦火/第3章 強まる戦時統制/第4章 密かな娯楽/第5章 反骨の人々 -
戦争の記憶 コロンビア大学特別講義 学生との対話
なぜ人々は戦争の歴史でいがみ合うのか。なぜ各国は戦争の歴史で争うのか――日本近代史の碩学が学生との対話を通じて「歴史」と「記憶」の意味を深く探っていく。ニューズウィーク日本版で大反響を呼んだコロンビア大学特別授業、待望の書籍化。主な内容「戦争の記憶」の語られ方/「歴史」と「記憶」の違いとは/変化する「共通の記憶」/それぞれの国で語られる「第二次世界大戦」/日系アメリカ人の物語が認知されるまで/「記憶の領域」には四つの種類が存在する/クロノポリティクス――現在が過去を変える/慰安婦問題が共通の記憶になるまで/誰が記憶に変化を起こしたか/記憶を動かす「政治的文脈」/戦争の記憶は、自国の都合のいい形につくられていく/アメリカが原爆を正当化する理由/自国の「悪い過去」にどう対処すべきか/過去と未来に対する個人の「責任」ほか -
戦争の昭和史 - 令和に残すべき最後の証言 -
2000年を超える日本史のなかで、とくに激動の時代だったのが昭和といっても過言ではなかろう。 「昭和100年」を迎え、昭和を振り返る気運が高まっているが、本書は「戦争」と「当事者の証言」をキーワードに、“激動の時代”を再確認したものである。 当時日本統治下にあったパラオ・台湾・朝鮮の人たちをはじめ、中国や南方で戦った兵士、満洲で日本軍指揮官に救出されたユダヤ人の子孫、特攻隊員だった兵士たち、空襲や原爆の被害者たち、終戦クーデターに対峙した兵士、終戦後ソ連の侵攻を受けた人たち、東京裁判やBC裁判の当事者、そしてソ連による抑留を受けた人たち……令和に残すべき最後の証言は、ときに告白であり、懇願であり、叫びであった。 令和に生きる我々に昭和の姿を痛感させる慟哭の書。 【著者プロフィール】 早坂隆(はやさか・たかし) 1973年、愛知県出身。ノンフィクション作家。 『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)で、第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。 著書に、『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』(ともに文藝春秋)、『戦時下の箱根駅伝』(ワニブックスPLUS新書)、『評伝 南京戦の指揮官 松井石根』(育鵬社)などがある。顕彰史研究会顧問。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
戦争は,
戦争は,何も知らない人たちの柔らかな夢に入りこむ.戦争は,物語を語れたこともない.--気づかぬうちに進行する病気のように日常をずたずたにし,野心や憎しみを糧に貪欲に育つ戦争.自らも独裁政権に抗した,ポルトガルを代表する文学者の詩とその息子による絵で,戦争の残酷な本質を描く.今こそ読まれるべき,衝撃的な絵本.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
戦争はどうすれば終わるか? ウクライナ、ガザと非戦の安全保障論
憎悪か? 理性か? 停戦の困難さから考える日本の国防政策。 21世紀の戦争論! ◆内容説明◆ ロシア・ウクライナ戦争は泥沼化し、戦死者の数はふくれあがっている。 戦闘の終わる気配が見えない中、中東ではイスラエルとパレスチナのハマスの間で新たな紛争が起きてしまった。 いずれも歴史的な経緯と国民感情もあり停戦は困難、かつ終戦は遠い状況だ。 そして欧米のウクライナ支援の延長で、「テロとの戦い」と称しガザで民族浄化を行うイスラエル支持に日本はまわっていいのか? 軍事と紛争調停のリアルを知る専門家がふたつの戦争の背景や戦史をひもときつつ、停戦の困難さと可能性を多角的に分析。 そして導き出された教訓をもとに、「非戦」という理念にもとづいた日本の安全保障のあるべきスタンスを提示する。 ◆主な内容◆ 第1章 ウクライナ戦争の終わらせ方を考える ・戦争はどういう時に終わるのか ・戦争の歴史から見た停戦と専守防衛 ・戦争は情報の相互作用である ・即時停戦の必要性と実現可能性 第2章 討論 戦争を理解できなければ停戦もイメージできない 第3章 ガザの戦争・人道危機を考える ・戦争の結果という視点から考える ・まだ「名称」が付けられない「ガザ紛争」 ・厄介な戦争 ・誰がどんな形で停戦をリードできるか 第4章 戦争を終わらせた後の世界に向けて ・分断と戦い停戦を追い求める ・システム論から見える停戦の難しさ ・「三十年戦争」から見る戦争のやめ方 ・なぜ「非戦」にこだわるのか -
戦争みたいな味がする
朝鮮戦争を生き延び、在韓米軍基地周辺で働いた著者の母は、アメリカ人男性と結婚後に渡米し、差別的な眼差しの先に置かれつづける。その背景には、人種、階級、ジェンダー、セクシュアリティにまつわる差別構造があった。朝鮮半島にルーツをもつ母娘の記憶を通して見える現代社会の論点、植民地主義、人種主義、精神疾患など複雑な難題が家族に及ぼす影響を、コリア系アメリカ人女性の社会学者が紡ぐ珠玉の回想録。2021年、全米図書賞ノンフィクション部門最終候補作。 -
戦争ミュージアム 記憶の回路をつなぐ
日本が当事国であった戦争を知る世代が少なくなるなか,忘れてはならない記録と記憶の継承を志す場があり,人がいる.戦争の時代を生きた人間を描くノンフィクションを多数ものしてきた作家が,各地の平和のための博物館を訪ね,そこで触れた土地の歴史と人びとの語りを伝える.未来への祈りをこめた,今と地続きの過去への旅. -
戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ 作者レイ夫妻の長い旅
一九四〇年六月のある朝,H・A・レイとその妻マーガレットはドイツの軍隊が攻めてくる数時間前にパリを脱出した.それも自分で組み立てた自転車に乗って! わずかな荷物のなかにあったジョージの原画が絵本になるのは,翌年アメリカでのこと.ふたりの生い立ちや奇跡の逃避行を,日記や写真,イラストをまじえてたどる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
戦争を知らないキミへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福岡県久留米市の中学生が激動の日々を綴った日記。上巻は、1945年5月から敗戦の8月15日まで。試験への不安、空襲のこと、敗戦を知らされた8月15日等。自分もこの同じ時代にいるような感覚で当時を追体験できる内容。日記に出てくる事柄を理解するための資料や用語解説も収録。日本が受けた空襲やアメリカの視点、空襲警報と警戒警報の違い、久留米空襲の地図等、戦争末期のくらしを知るための資料も充実。 -
戦争をよむ 70冊の小説案内
克明な心理描写をまじえて戦争と人間の真実に分け入る小説作品は、戦争のリアルを伝える大切な語り部だ。物語のなかに封じ込められた、戦時下を生きる人びとの細やかな感覚と日々の葛藤と苦しみ、そして悲しみ。記憶の風化とともに失われていく、かつての時代の手がかりを求めて、戦争の文学を再読する。 -
専属契約
「こんな僕に、誰かを好きになる権利はあるのかな」 常磐慧、16歳。性別、男。ある朝、女優の各務小夜子に呼び出され、少女のふりをしてCMモデルを引き受けることになる。本当は引き受けるつもりはなかった。けれど、傲慢なカメラマン・静竜之介との出逢いが慧の闘争心に火をつけた。才能溢れる静に惹かれる慧。静は少年である慧を抱き、モデルの『慧』が実は男であるという秘密を守ることを条件に慧と専属契約を結ぶ。自分以外に写真を撮らせるな、と。恋を知り、成長していく慧。それは別れが近いことを意味してもいた… -
先祖探偵
ひとりでも寂しくない。 私はもっと、強くなれる――。 「あなたのご先祖様を調査いたします」 風子は、母と生き別れてから20年以上、 野良猫のように暮らしてきた。 東京は谷中銀座の路地裏で、探偵事務所を ひらいている。 「曾祖父を探してください」「先祖の霊のたたりか もしれないので、調べて」など 様々な、先祖の調査依頼が舞い込む。 宮崎、岩手、沖縄…… 調査に赴いた旅先で美味しい料理を楽しみながら、 マイペースで仕事をしている風子。 いつか、自らの母を探したいと思いながら―― 大人気作家による「探偵小説」の傑作が、ここに誕生。待望の文庫化。 -
先祖探偵
ひとりでも寂しくない。 私はもっと、強くなれる――。 「あなたのご先祖様を調査いたします」 風子は、母と生き別れてから20年以上、 野良猫のように暮らしてきた。 東京は谷中銀座の路地裏で、探偵事務所を ひらいている。 「曾祖父を探してください」「先祖の霊のたたりか もしれないので、調べて」など 様々な、先祖の調査依頼が舞い込む。 宮崎、岩手、沖縄…… 調査に赴いた旅先で美味しい料理を楽しみながら、 マイペースで仕事をしている風子。 いつか、自らの母を探したいと思いながら―― 大人気作家による「探偵小説」の傑作が、ここに誕生。 -
センタクシテクダサイ その絆、本物ですか?
西暦20XX年。自殺者の急増が社会問題となる中、政府はある“実験”を開始する。ターゲットは、ごく普通の高校のクラス。だが彼らに課せられたのは、「命の重み」を理解させるという名目の“選択式デスゲーム”だった。【選択者】に指名された生徒は、1時間以内に【A】か【B】のどちらかを殺さなければならない。選ばなければ、自分が死ぬ。誰が選ばれるかわからない恐怖の中で、生徒たちは絶望に飲まれていき、生き残るために裏切り合い、嘘をつく。生き残った“最後の人物”が目にする真実とは──? -
「選択的シングル」の時代 30カ国以上のデータが示す「結婚神話」の真実と「新しい生き方」
「シングルの存在は、『社会問題』ではない。『未来への可能性』だ。」 BBC、CNN、ワシントン・ポスト...名だたる世界メディアが注目! 世界7言語で刊行決定! 一人一人が納得のいく人生を送るためには? 誰もが幸せに生きられる社会を作るためには? 30カ国以上のデータ分析や膨大なインタビュー調査に基づく 世界の「シングル」事情を知れば、新しい「これからの生き方」「これからの社会」が見えてくる。 結婚だけが「正解」じゃないこの時代に、名門コロンビア大出身・気鋭の社会学者が贈る、 自分の意志で人生を選びとるための処方箋。 【データでみる世界の「今」と「これから」】 ・欧米諸国では40~60%が離婚する ・アメリカの新生児の約1/4は生涯未婚 ・北欧諸国の約40%はシングル世帯 ・2030年までに世界の独身者の割合は20%増加 ・結婚による幸福感は2年しか続かないーー結婚がもたらす「孤独」と「長期的リスク」 ・シングル人口増加の背後にある8つのメカニズム ・社会的プレッシャーと「独身差別」に立ち向かうための5つの戦略 ・「幸せなシングルたち」が実践している6つのワーク・ライフ・バランス戦略 ほか 【本書のメッセージ】 長い人生、誰にだって「ひとり」の期間はある。 今「ひとり」ではない人にも、「ひとり」の時間はまた訪れるかもしれない。 私たちは、シングルという生き方がもつ豊かな可能性にまったく気づいていない。 シングルの生き方に対して、もっと明確で、よりよりイメージをもつことができれば、 誰もがもっと自由に、自分に適したライフスタイルを選べるようになる。 よく考えた上での決定であれば、結婚を選ぶ人たちにとっては、よりより結婚になるだろうし、 ひとりでいることを選ぶ人たちもより満足していられるだろう。 【こんな方におすすめです!】 ・世界の「最新事情」や「常識」を、感情論ではなく客観的に知りたい人。 ・「結婚しなくてもいい」「結婚しない人生もある」と思っているけれど、「結婚した方が幸せ」「結婚できないと不幸」という勝手な偏見に悩まされている人。 ・心から納得した上で、結婚したい、あるいは結婚しない人生を歩みたい人。 ・今の結婚生活に疑問・不安がある人。 ・パートナーとの離婚や死別により、一時的にシングルの人。 ・まだ結婚しない子供・孫・部下の将来を心配している親御さん・上司の人。 ・会社や組織の人事や働き方制度・ルールづくりに悩んでいる人。 ・シングル向けサービス・マーケティングに興味のある人。 ・最新の人口動向を知った上で、政策立案や都市開発に携わりたい人。 【目次】 ・第1章 シングルの時代 ・第2章 幸福なシングルシニアたちーー未来を正しく理解する ・第3章 社会的プレッシャーに負けないために ・第4章 ベッドはひとりで、ボーリングはいっしょに ・第5章 「脱物質主義」の世界を生きるシングルたち ・第6章 よく働き、よく遊べ ・第7章 幸福なシングルの未来 ・第8章 国、都市、社会的機関は、シングルのために何ができるか? -
先端医療と向き合う
生殖補助医療、ゲノム編集、安楽死……。医療の発展で大きな変化が生じている生老病死のあり方。生命倫理・科学論の第一人者が、考えるヒントから政策立案までを提言。 -
戦地で生きる支えとなった115通の恋文
愛しくて愛しくて…淋しくて淋しくて…。 1944年、フィリピン・ミンダナオ島。 「ミンタルの虎」と呼ばれた男のそばには、いつも妻からの手紙があった。 戦後70年の時を超え、あなたに伝えたい「想い」がここにある。 太平洋戦争の激戦地、フィリピン・ミンダナオ島。そこで独立歩兵第353部隊を率いた山田藤栄少佐は極限の状況を生き延び1946年に復員。 福井県に住む家族の元に帰ってきたとき、リュックの中にあったのは氷砂糖と干しぶどう、そして妻が書いた115通の手紙の束だけだった――。 この手紙は、日中戦争が勃発した1937~38年にかけて、妻・しづゑさんが戦地にいる夫・藤栄氏に宛てたもの(いずれも故人)。 藤栄氏はこれを綴じて保管し、のちにこの手紙の束をリュックに忍ばせ、フィリピン・ミンダナオ島に赴任。 戦地での活躍ぶりから「ミンタルの虎」と称されます。その戦場は、藤栄氏が率いた兵員1152人のうち戦没者987人で、9割が餓死したという“地獄の万華鏡”でした。そんな苛酷な戦場を最後までともに歩んだのが、この115通の恋文だったのです。 手紙に綴られた妻のせつない思い、長女が生まれた喜びを伝える言葉の数々が胸を打ちます。 この手紙の存在が、藤栄氏が戦地を生き延びる支えとなったことは想像に難くありません――。 戦後70年という節目に、妻から夫への恋文を通して、夫婦の愛、家族の愛、そして二度と戦争という悲劇を繰り返してはいけない、そんな「想い」を伝える一冊。 -
センチメンタル・ゲーム
結婚四年目、子宝を諦めかけていた時期に夫が見知らぬ女の娘を養女として連れてきた。明らかに夫の子とわかる顔立ち。あの時何故離婚しなかったのだろう?それから娘の美樹…その「女」は、年を重ねるごとに私を圧倒する。そして私は自覚してしまった。娘に向けられる密やかな憎悪に。「堕ちてしまえばいい…!」 美樹の恋人の拓也、あの男に感じた嫌な気配…私の思い過ごしかもしれない。今ならまだ止められる。止められるけど…私は突き放してしまった…。 -
センチメンタルコードを鳴らして
忘れられないまま、もう日常になったつもりでいた――。人気絶頂の最中、ボーカルが突然死したロックバンド『ピエリス』。ギタリストの南朋(なお)は、急逝した心(しん)と恋人同士でもあった。表舞台から去り、空虚感を抱えた毎日を送る南朋。そうして5年の月日が流れたある日、訪れたバーで心にそっくりな青年と出会う。春虎(はるとら)と名乗る彼と一夜を共にするけれど、翌日、新任のマネージャーとして再会して!? -
センチメンタルサーカス
人気急上昇中の「センチメンタルサーカス」の絵本第1弾。シャッポ団長が仲間を集めて不思議なサーカスを開きます。真夜中に始まる団長シャッポと仲間達が織りなす秘密のベールに包まれたサーカスの世界がついに明らかに…! 全ページ、筆で描き下ろしされた渾身の作品、センチメンタルサーカスのめくるめく絵本の世界…開演です。主婦と生活社刊。 -
センチメンタル・シカゴ
修道院の会計係をしているおばが株券偽造の疑いをかけられた。ただ一人の親族の潔白を晴らすため調査を始めたヴィクに、何者かが圧力をかける。硫酸、友人の死、そしてアパートの火災――事件の背後の巨大な陰謀に孤独な戦いを挑む女探偵ヴィクと、やがて明かされる母親にまつわる衝撃の事実。話題の第三作。 -
センチメンタル・ロデオ~ゲイビ男優はノンケに恋をする~
「その肉厚の唇で嬲られたらどんな感じなんだろう。舐めて、噛んで、意地悪されたら……。」 ゲイAVナンバーワン俳優・煌(コウ)は、自身にとって相棒のような存在の名カメラマン・長瀬への伝えられない想いを心に秘めていた。煌はゲイで、長瀬はノンケ。その隔たりが煌にとってはもどかしく、胸が押し潰されそうな感情ばかりが積もっていく。それはやがて煌を、レンズ越しに自身のプレイを見つめる長瀬との妄想へ導いた。 ――レンズの向こうから抜け出した妄想の中のあんたは、俺のケツが大好きで夢中で嬲ってくれるのに……。ねぇ? ほんとは気付いてるんでしょ? 俺があんたに何を望んでいるか……。 そして、いつしか抑えきれない煌の想いは長瀬の心を少しずつ動かし始め、二人の関係は次第に変化していく――…… -
センチメントの季節
高校教師・山口は、私立の女子高に勤め始めて3年になる。毎日6時間の授業、放課後には会議、休日は教材の準備…彼の日常には、心休まる時間が存在しなかった。そんなある日、内心気に入っている受け持ちのクラスの生徒・佐藤奈美が彼に近づいてくる。遅くなったその日、彼女は家が近いからといって山口の車に便乗していく。しかし住所を調べてみて、彼女の家がまるで反対方向であることがわかる。その後、彼女は家にまで押しかけてくる。山口は、彼女を教師としての良心からはねつけるが、その誘惑との葛藤は続いていた。あくる日、さえない年上の同僚に言い寄られた山口は、女の欲望にいいようのない嫌悪感を抱えたまま帰宅する。雨のなか、玄関の前には佐藤奈美が待っていた… -
戦中・戦後の暮しの記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『暮しの手帖』創刊70周年記念出版 あの日々をどう生きたか。手記、手紙、絵、写真――157の体験 これが戦争なのだ。 『戦争中の暮しの記録』(1969年刊)から約50年――。 ふたたび『暮しの手帖』は、戦争体験の手記を募りました。 今回は、戦時中の記録に加え、戦後の混乱期のできごと、そして戦後生まれの方には、体験者からの「聞き書き」での投稿も呼びかけました。この募集に応じて届けられた2390通の応募作品から、157点を選び、まとめたのがこの一冊です。本書は、庶民の戦中・戦後の暮らしがわかる貴重な記録であり、あの戦争を生き抜いた方々からの、いのちのメッセージ集です。 -
戦中派 死の淵に立たされた青春とその後
アイツが死んで、オレが生きた。誰にでもアイツがいた――。 戦没者が最も多かった1920~1923年生まれの若者たち。 青春を戦争に翻弄され、戦場で死の淵を覗いた彼らは、戦後、「なぜ死ぬのか」から「なぜ生きるか」への転換を強いられることとなる。死者という他者を内に抱えながら、高度経済成長の原動力となった数奇の世代の昭和史! 「一番割を食った世代」――安岡章太郎 「いかに生きるか、よりもいかに死ぬべきか、に心を砕いてきた」――中村稔 「私たち戦中派は、死の匂いの中で、死をめざして育った」――山田宗睦 「死者の身代りの世代」――吉田満 吉田満、古山高麗雄、山田風太郎、水木しげる、司馬遼太郎、山口瞳、安岡章太郎、遠藤周作、阿川弘之、三島由紀夫、山本七平、志垣民郎、杉本苑子、吉村昭、城山三郎、中村稔、吉本隆明、鶴田浩二、池部良、田村隆一、鮎川信夫、橋川文三、鶴見俊輔、矢内原伊作、中内功、塚本幸一、岡本喜八、安田武、渡辺清、千玄室、岡野弘彦、平井啓之、島尾敏雄、庄野潤三、向坊壽、辻邦生、北杜夫、山田宗睦……、彼ら戦中派が見た戦争、そして戦後とは? 【本書の内容】 ・戦中派とは世代規定であり、自己主張である ・戦中派「コペル君」たちの豊かな生活 ・吉田満たちの青春を伝える日記 ・「いよいよ戦争がはじまりますかな」――開戦の日、そのとき彼らは ・生死を分けた徴兵猶予の停止 ・「ああ、もう生きて帰れへんのや」――千玄室 ・学生のズボンについた泥――出陣学徒壮行会 ・そして新宿から誰もいなくなった ・あだ名は「お荷物」、医務室では「お得意さん」、戦場に出れば「敗残兵」――古山高麗雄 ・中内功が体験した「人間の限界を問う飢餓」 ・戦艦大和沈没後、吉田満はなぜ特攻を志願したか ・「日本は決して『自由』も『平和』も獲得していない」――山田風太郎 ・遠藤周作が感じた1964年東京五輪後の「空虚感の苦しさ」とは ・古山高麗雄、安岡章太郎、安田武らの忘れがたい友人 ・学徒兵のやり直しだった三島事件 ・戦中派が作った勤勉システム ・戦中派の「サバイバーズ・ギルト」 ・死んでなお続く物語 ・「戦友会」という曲 -
尖塔の花嫁
亡くなった娘に顔かたちが似ているという理由で、グレンダはエディス・ハートウェルに引き取られた。裕福な養母はグレンダを大切に育ててくれたが、後ろ暗い秘密を打ち明けたのは、死の床でだった。じつはエディスは、娘を将来嫁がせる見返りとして、マルローという一族から莫大な援助を受けていたという。わたしを引き取ったのは、娘が亡くなったことを隠し、贅沢な暮らしを続けるため……。グレンダは驚愕したが、エディスの名誉のためにも、結婚するしか選択肢はなかった。ロワールの城に住む、顔に恐ろしい傷を持つマルローと。 HQ草創期に活躍した作家、ヴァイオレット・ウィンズピアの未邦訳作品をお届けします。フランス、ロワール地方の古城を舞台にした、重厚なロマンスの世界をご堪能ください。 -
千と一つの夜を超えて【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】砂漠の国アル・ジャニーンに仕事で来た女医アレックス。しかし、異教徒嫌いの国王アザムに敵意を向けられ、宮殿を追い出されてしまう。幼い頃から憧れていたアラビアンナイトの世界でこんな目にあうなんて。帰国途中、内乱に巻きこまれた彼女はアザムとともに山村に取り残される。よそ者は安全なテントに入ることはできない。すると彼は突然アレックスに魔法のようなキスをして言った。「この窮地を乗りきる方法はひとつだけ。私と今すぐ結婚するんだ」 -
聖マッスル(合本版)
神のごとき肉体と精神! 想像を絶するスーパーヒーローここに誕生! ある時、目覚めた美しい男。しかし男は自分が何者かわからない。一体ここはどこなのか? 男は人間を探してさまよい、ある都市にたどり着いたが、その都市は「人間」で作られており、人の姿はなかった…。 キング・オブ・カルト降臨!! 70年代肉弾劇画の最高峰、遂に復活! -
聖・ライセンス
コーニーことコーネリア・トレイスキャリーは「聖なる乙女の村」に住む14歳の女の子。村の上空にはユニコーン宮殿があり、小さな木馬(セント・ライセンス)を受け取った純粋なる少女たちは、宮殿へと迎えられます。そしてさまざまな時代、さまざまな国に生きる男性=ユニコーンたちと力をあわせて七色の力を集めなければならないのですが…? きらめく愛のファンタジー・ロマン、開幕! -
一千日の嵐
ナチズム・社会主義・そして東西統一……激動の世紀を勁(つよ)く生きた女たち。歴史に翻弄される旧東ドイツの女性たちの個人史を通して、歴史と個人、政治と個人を考える。 ●ドイツ、それもいまや余計者あつかいされがちな旧東ドイツの女性たち。戦後の50年を支えてきた人たちが語ったその個人史にかさねて、わたしはわたし自身を、「昭和」と呼ばれる時代を、さらに「50年」の節目を考えたいと思っている。――(本文より)
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