作品一覧

  • 大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ●「80%」 この数字は南海トラフ地震の30年以内の「発生確率」です。 2025年1月、政府の地震調査委員会によって発生確率が引き上げられました。 ●「約127.9万棟」 この数字は南海トラフ地震の揺れによって全壊する可能性のある「最大建物数」です。 2025年3月、政府の南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループによって示されました。 今、日本では自然災害リスクが日に日に増大しています。 そして、「備えている人」と「備えていない人」の差も生まれ始めています。 本書は地震・津波、台風・集中豪雨といった自然災害が起こったときに 大切な人の命を守るための「自然災害に特化した防災本」です。 有事の際に役立つ知識・スキルをイラスト&写真中心にまとめているので 不測の事態にも冷静に行動することができます。 もしもの自然災害が起きたときのために、 ぜひ本書を身近な場所に置いてください。
  • 消防レスキュー隊員が教える だれでもできる防災事典
    値引きあり

    消防レスキュー隊員が教える だれでもできる防災事典

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻715円 (税込)
    自然災害・人災・日常の事故やトラブルなど… 「もしも」のときに備えて知っておくべき【58の対処法】を紹介! 数々のレスキュー現場で救助してきたレスキュー隊員だからこそ知っている、 「災害対応のプロ」ならではの知識やテクニックが満載です。 どれもが、子どもやおばあちゃんなど力が弱い人でも実践できるものばかり。 自分や大切な人の命を守る知識やテクニックを身につけて、 不測の事態が起こったときも冷静に対処できるよう備えておきましょう。 本書はイラスト豊富に見開き2ページ構成で簡潔にまとめているので 大人だけでなく子どもも一緒に楽しみながら防災知識を高めることができます。 ぜひ親子・家族・ご友人どうしで、みんなで防災意識を高めて備えていきましょう! 【本書で扱っている内容の一部】 ・地震/津波/台風/大雨/落雷/土砂災害/火山噴火 ・絶対に入れるべき防災バッグの中身 ・カンタン搬送方法 ・火災が発生したときの対処法 ・服に火がついたときの対処法 ・海でおぼれたときの対処法 ・車に閉じこめられたときの対処法 ・子どもが高熱で意識がなくなったときの対処法 ・ナイフで刺されたときの対処法 ・SNSで誹謗中傷されたときの対処法 一般的な「防災」の本で掲載される自然災害はもちろん、 SNSやいじめ、DVといった人どうしのトラブルの解決策も掲載しています。

ユーザーレビュー

  • 大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    Posted by ブクログ

    本書を読む前は防災について漠然としか考えていませんでした。
    防災リュックも詰め込みすぎて、避難する前に腰痛めそうな重さでした。
    新しく非常時持ち出し用リュックを作成しました。
    幸いにも自宅避難ができそうなので、長期避難用リュックは作らず、自宅にストックを用意する(ローリングストック)方法で対策しました。
    また、Yahoo!防災アプリのDL、自宅の災害リスク判定、ハザードマップの確認も行いました。
    家族構成や居住地によって必要な防災対策は異なると思うので、基本を押さえた上でオーダーメイド災害対策をするのがBESTと考えました。

    0
    2025年11月08日
  • 消防レスキュー隊員が教える だれでもできる防災事典

    Posted by ブクログ

    災害が起きた時だけでなく、事故や事件、ハラスメントにあった時まで幅広く紹介している。自分の身は自分で守る。何かあった時のために知っておいた方がいいかも。

    0
    2024年05月28日
  • 大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    Posted by ブクログ

    咄嗟の判断を迫られたときに自分が絶対間違えると思ったのが「ガスコンロの火を消しに行く」。
    大きい地震がおきたら安全装置が作動して自動消火するって開栓の時にガス会社の方にも聞いていたはずなのに、読むまですっかり忘れていました。
    ここで思い出せて、意識できるようになってよかったです。
    あとは今更ながらマンションの消火器設置場所とタイプをちゃんと確認しておこうと思いました。

    一度読んで全部覚えられるわけではないので、折々で読み返して防災意識を切らさずに持つようにしていこうと思います。

    0
    2025年08月28日
  • 大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときに NG行動がわかる防災事典

    Posted by ブクログ

    防災意識は高い方だと思っていたが、まだまだできることがたくさんあると気付かせてもらった。
    一人でも多くの人がこの本を読んで各自可能な限り実践すれば、被災はかなり減らせるのになあ、と思った。

    0
    2025年08月03日
  • 消防レスキュー隊員が教える だれでもできる防災事典

    Posted by ブクログ

    保健体育の教科書にせよ、自動車教習所の教本にせよ、防災本ってじっくり読むことがない。
    そのため、どちらにも書いてありそうな内容を一から知るということが今回多々あった。同時に、世間の常識も知らなかったりして…と危機感も覚えた。
    しかし自分の周囲は防災知識を熟知しているかと問われると、即答できない。日々防災に関するニュースが報じられているものの、国単位で知識が浸透しているようにも思えない。(極めて災害大国なのに…)

    防災系YouTuberで元レスキュー隊員。モットーは「助かる命を助けるために」。
    「タイチョー」というペンネームの著者が執筆した本書では、自然災害や日常生活における事故の他、ミサイル発射時やハラスメントから身を守る方法までが如実に記されている。

    冒頭で書いた防災本の内容はさることながら、そこから一歩踏み込んだ、レスキュー隊ならではの防災術が多いのも特徴的だ。
    写真だけでイメージできない場合は、YouTubeチャンネルの「【消防防災】RESCUE HOUSEレスキューハウス」をチェックしてみるのも良い。(御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、タイチョーさん語気は少々強めだけど、めちゃくちゃ話分かりやすいです)
    あと個人的に高齢者を「おじいちゃん」「おばあちゃん」と表記しているのが良いポイントだと思った。言葉の問題だけど、「高齢者」ではどうしても他人事と捉えてしまうから…

    まさにレスキュー隊ならではなのが、倒れている人の運び方。何と3種類もあるという。
    YouTubeも確認してみたが、②の前屈搬送なんかは女性が男性を運ぶ場合でも適用できる。女性や子供を長距離搬送できる方法もあるので臆することはなさそうだ。

    消火器の使い方もそう。職場や学校の防災訓練で体験はしたものの、正しい消し方(燃えている物を狙ったあとで、左右ホウキで掃くようにして消火)まではインプットできていなかったかも。
    約10−15秒で薬剤が切れるというのも(恐らく)初耳だったから、手にした際には相当冷静に構えなければいけないってことになる…。

    台風や南海トラフと、防災意識が日ごとに上昇している昨今。
    なのに自分は、「避難場所」と「避難所」の違いも分かっていなかった!!避難場所は災害時に真っ先に向かう場所(学校のグラウンドetc.)、避難所は避難後、被災の危険がなくなるまで滞在する場所のことを指す。闇雲に避難所へ押しかけるのではなく、自宅避難が可能かどうかを見極めるのが大切だそうだ。(その見極め方も記載されている)

    しかしここでインプット、あるいは学び直しても、事が起これば真っ白になる自信がある。本書をひっくり返す自信も。(そんなところで自信を持つな) 今までのタイチョーさんのアドバイスから考えるに、本当の防災訓練とは、緊迫感を伴うものと伺える。
    本書でも繰り返されていたが、低姿勢で壁伝いに家の中を移動してみたり、倒れている人の運び方を家族で実践してみたりと、日々の練習も防災活動には欠かせない。防災グッズの完備だけが全てではないのである。

    台風10号の接近に伴い、自分も常識へ近づこうとしている。

    0
    2024年08月30日

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