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私は十代の頃から結婚なんてするもんかと思っていた。 年中「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」と怒鳴り散らす父と暮らしていると、 結婚に対しての夢というものがなくなる。 王子様と結婚したシンデレラだって本当に幸せだったかどうか怪しい。 お世継ぎを産めと言われたり、王子が浮気をしたりしたのではないか。 ――本文より 酔って暴れる父、それを止めない母、父を学習して「私」を殴る兄… 機能不全の家族なのに、愛着がないわけでもない。 あんな父でも、会いたい。 でも、共に生きていく人を家族と呼ぶならば、これからは一緒に生きていく人を自分で決める。 そう決めた著者による、「家族」の枠組みを考え直すための胸をえぐられるようなエッセイ。
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笑えて泣ける岸田家の日々のこと 車いすユーザーの母、 ダウン症で知的障害のある弟、 ベンチャー起業家で急逝した父―― 文筆家・岸田奈美がつづる、 「楽しい」や「悲しい」など一言では 説明ができない情報過多な日々の出来事。 笑えて泣けて、考えさせられて、 心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。 もくじより ◎弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった ◎どん底まで落ちたら、世界規模で輝いた ◎グーグル検索では、見つからなかった旅 ◎先見の明を持ちすぎる父がくれたもの ◎忘れるという才能 【編集担当からのおすすめ情報】 noteやTwitterで話題となっている岸田奈美さん。 岸田さんの文章は、人の感情をゆさぶる力があります。岸田さん節が炸裂するギャグに爆笑した次の瞬間、涙があふれてきます。私など、 読んだ後、見える世界の景色がきっと美しく清々しいものになるはず。ぜひ体験してみてください。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コミックエッセイスト、うだひろえさんのリアル片づけマンガ。家族で家じゅう片づけたら、暮らしがまるごと良くなりました! コミックエッセイスト、うだひろえさんの片づけマンガ。 整理収納アドバイザーの水谷妙子さんの指導のもと、家族で家じゅう片づけたら、 家だけじゃない、暮らしがまるごと良くなりました! 小学生の子供ふたり、ランドセルはいつもリビングのどこか、工作や絵は山積み。 自分の机もモノであふれ、クローゼットはモノで埋まりウォークインできない状態、 あの収納ボックスはもう数年触っていない……。 子育て家庭の「散らかりあるある」状態から、 すっきり片づいた暮らしやすい家づくりへの過程を、 わかりやすくマンガで実況します。 うだ ひろえ(ウダヒロエ):漫画家・イラストレーター・コミックエッセイスト。愛知県在住。1976年生まれ。夫と息子、娘の4人暮らし。『夢追い夫婦』(メディアファクトリー刊)にてデビュー。2009年文化庁メディア芸術祭において『ラス☆チル~昭和さいごのコドモ~』が審査委員会推薦作品に選ばれる。『誰も教えてくれないお金の話』(サンクチュアリ出版)が35万部を超えるヒットに。『無理じゃない!知識ゼロからはじめる理想の家づくり わたし、家を買えますか?』(KADOKAWA)など著書多数。 水谷 妙子(ミズタニタエコ):整理収納アドバイザー1級。夫と8歳の娘、6歳と4歳の息子の5人暮らし。東京都在住。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業後、無印良品で生活雑貨の商品企画・デザインを13年間務める。手がけた商品は500点超。2018年「家が整うと、家族も整う」というコンセプトのもと「ものとかぞく」を起業し、個人宅の整理収納サービスやお片づけ講座を行う。雑誌やWeb、テレビなどで活躍中。モノについての幅広い知識や、独自の着眼点で使い方を紹介するインスタグラムが人気。『水谷妙子の取捨選択 できれば家事をしたくない私のモノ選び』(主婦の友社)など、好評発売中。
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日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。
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最大の政治団体、家族と国家による暴力。 日々、私たちはそれに抵抗している。 家族は、以心伝心ではなく同床異夢。 DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。 イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。 絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。 エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。 私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。 被害を認知することは服従ではなく抵抗だ ■家族は無法地帯である ■愛情交換という暴力 ■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲 ■報道では虐待だけが選ばれて強調される ■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない ■被害者は不幸の比較を犯してしまう ■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる ■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ ■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する 【目次】 まえがき――母の増殖が止まらない 第一部 家族という政治 第一章 母と息子とナショナリズム 第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに 第三章 DV支援と虐待支援のハレーション 第四章 面前DVという用語が生んだもの 第五章 「DV」という政治問題 第六章 家族の構造改革 第二部 家族のレジスタンス 第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか 第二章 加害者と被害者が出会う意味 第三章 加害者アプローチこそ被害者支援 第四章 レジリエンスからレジスタンへ 第五章 心に砦を築きなおす あとがき 主要参考文献一覧
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長男だった夫が唯一結婚に出した条件は、夫の両親との同居だった。母を早くに亡くした私は、姑を実母のように慕い家事も育児も甘えて暮らした。そんな時、待望の長男が生まれ…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アスペルガー症候群の特性が理解できればずっと暮らしやすくなる!野波ツナさんが体験から学んできた「大人のアスペルガー症候群」とのつきあい方をイラストと漫画で説明。発達障害医療の最先端にいる専門医、宮尾益知氏の詳細な解説を加えました。アスペルガー症候群の特性は、実は親密な関係である家族にこそ強く表れるとも言われています。その特性を正しく理解し、対処法を学べば、当事者はもちろん、その家族もずいぶん暮らしやすくなるのです。
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一生懸命にご家族を介護しているのに、突然怒鳴られたり、イヤだと言われてしまうことがあります。 また、介護をしていると、何度も同じことを尋ねられる、どうしてもごはんを食べてくれない、お風呂に入ってくれない、などという体験をすることは珍しくありません。 認知症になると認知機能の低下から、こちらが「良かれ」と思って行っていることがうまく伝わらなくなることがあります。 そんなとき、介護をとても辛く感じたり、つい怒ってしまって「優しくできなかった」と自分を責めてしまうことすらあります。 しかし、それは介護をしている人の優しさの問題ではないのです。 相手に受け入れてもらえないとき、それはその「届け方」に問題があることが多いのです。 ですから、認知症の方に介護者の気持ちを伝えるための技術が必要になります。 それが「ユマニチュード」です。 ユマニチュードは、“人間らしさを取り戻す”という意味を込めて、フランスの体育学の専門家であるイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが考案したケア技法です。 ユマニチュードは、認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、見る、話す、触れる、立つ、の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 介護を通して、認知症の方に、言葉や表情、態度などで「大切に思っている」ことを伝え続けることで、その人の“人間らしさを尊重”し、“つながりを深めていく”技術なのです。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ユマニチュードはNHKの番組などでも多く取り上げられ、話題となっていますが、一般の人がいざ家庭で実践しようとすると、どうしていいかわからない、うまくいかないことも多くあります。 本書では、ユマニチュードの基本的な考え方や、家庭内で誰もが実践できる技術を、平易な文章とたくさんのイラストによる図解でわかりやすく紹介します。
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予想の斜め上を行くどんでん返し、サスペンスの傑作 仕事を失い、夫の浮気に絶望していたリリアン。彼女に魅力的な男性が接近してくる。妻の変化に気づいた夫は尾行を開始するが……。
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口うるさい親元を飛び出し、麻生が恋人の敦彦と同棲し始めてはや2年。おおざっぱな麻生と細かいことまで気がきく優しい敦彦。お互い持っていない部分に惹かれ合い付き合い始めたはずの2人だが、いつしか些細なことでケンカばかりして、すれ違いの日々を送るようになっていた。そんな2人をいつも中和してくれたのは、飼っていたハムスターのテン。2人ともテンがいるから、この家に帰って来くると言っても過言ではなかった。ところがある日、麻生が仕事から帰宅すると、テンが見当たらない。檻から脱走していなくなってしまった! 倦怠期の2人を唯一、繋ぎとめていた存在のテンがいなくなり、麻生と敦彦の同棲生活は、もはや風前の灯火…。さらに、追い討ちをかけるかのように、敦彦の留守中に見知らぬ女が訪ねてきて…!? 麻生と敦彦の「晩餐シリーズ」2編の他、「男と女」「ガラス壜の中の真珠」の全4編を収録した恋愛短編集!
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YouTube再生回数600万回超え!「NBSみんなの信州」で大反響を呼んだ感動のドキュメンタリーを書籍化。 がんを患い、「余命わずか」を宣告された母が、家族に遺した1冊のレシピノートに込めた思いとは。 胆のうがんを患い、「余命わずか」を宣告された母・三嶋伊鈴さん。歯科衛生士を目指す専門学校生の娘・優華さん。高校受験を控えた中学生の息子・健渡くん。寡黙ながら優しい父・浩徳さん。 コロナ禍で病院での面会が制限される中、家族は在宅医療を受けることを決断する。在宅医療を支えたのは、訪問診療クリニック樹の瀬角英樹医師。 NBS「看取りを支える訪問診療」取材班の中村明子記者は、瀬角医師から紹介を受け、2022年9月から家族4人で過ごす最期の日々を取材していく。 伊鈴さんが亡くなる数日前に見つかった1冊のレシピノート。材料と工程がイラストと共に丁寧に書かれたレシピの数々には、家族への深い愛情と絆が刻まれていた。 夫・浩徳さん「ありがとね。手料理おいしかったよ。あまり、おいしいって言ってなかった。ごめんね……それが当たり前だったからさ」 長女・優華さん「もっとお母さんの料理の手伝いをしておけばよかった」「お母さんは頑張ったから、すごい頼りない3人だけど、ゆっくり休んでください」 長男・健渡くん「もうお母さんとはしゃべれないけど、お母さんが愛したみんなを、お母さんを愛していたみんなを見守ってね。今までありがとう。これから先も大大大大大好きだよ」
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10年間働いてきた介護の現場をそのまま書いた記録―― 明日は我が身か、我が親か? 刑務所帰りの女性もいた。「死にたい」とつぶやく女性も、 元歯科医も、元社長もいた。イレズミ男の上村さんは言った。 「ここは刑務所よりひどい」 老人ホーム、そこは人生最後の物語の場である。 この本でわたしは夜勤者として見た介護の現場を書いた。 みんなが寝静まった真夜中にどんな物語があっただろうか。 ●「まえがき」より 仮眠をしている耳にゴトゴトと音がした。 イラッとする。 Aさんのトイレである。 これで20回目のトイレ。夜明けまでにはあと10回は行かれる。 しかもおちんちんをちょろっと出しておられるので歩きながら廊下を濡らされる。 ときには洗面台の流しに放尿される。 夜勤者はたまったものではない。 ひと晩に30回仮眠から起こされ、30回廊下の拭き掃除をさせられるのである。 注意すると杖を振り回され殴られかねない。 認知症のお年寄りの介護の現場である。 ● 目次 まえがき 第1章 元歯科医の井上秀夫さん 第2章 イレズミ男とレビー小体型認知症 第3章 一杯飲み屋の元女将、伊藤ミネさん 第4章 刑務所帰りの竹下ミヨ子さん 第5章 元社長の森山栄二さん 第6章 隠しカメラがあったグループホーム 第7章 パーキンソン病の松山由美さん 第8章 「死にたいです」と言っていた樋口フジ子さん あとがき 本書に繰り返し登場する介護用語
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夫婦も家族も「不完全」でいい――実り豊かな人生を送る“関係づくり”のヒント・配偶者の出来損ないの部分に感謝?・「曽野綾子という人」・真のバカとは、何の工夫もしない人・「老い」と「死」は、人生最高の贈り物〈生きる知恵〉と〈家族の絆〉が確実に深まる本家族にはそのとき、乗り越えるべきハードルがある ある歳になったら、親の面倒をみるだけで、十分重荷だと思うんです。 それはやはり、子育てに匹敵するぐらい、重いものかもしれないな。 ――三浦朱門(舅) 建て前でいる関係を保つというのは、家族が仲よくやっていくために絶対必要なこと。 たとえ嫌だなと思うことがあっても「ま、ぼちぼちよ」と煙に巻ける関係っていうのかな。 ――三浦暁子(嫁)
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国家に親代わりを求めた男。 法廷で無期懲役に万歳三唱をし、殺人犯なのに刑務所で生存権を主張し続ける犯人・小島一朗。 誰も踏み込まなかったその内面に、異端の写真家が迫る。全真相解明、驚愕の事件ルポ! 信田さよ子氏(公認心理師・臨床心理士)「著者の体当たりの姿勢が(中略)この希少で類をみない犯罪者の内的世界の鍵を開けた」 原武史氏(政治学者)「常人には理解しがたい思考回路が初めて白日のもとにさらされた意義はきわめて大きい」 犯人はいったい何者なのか? ――――― 【新幹線無差別殺傷事件】 2018年6月9日、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性が死亡した。「刑務所に入りたい」という動機だったため、一審で無期懲役となった際に小島一朗は法廷で万歳三唱をした。控訴せず20年1月に刑が確定。小島は刑務所内で生存権を主張し続けている。 ――― 約3年にわたる取材で理解不能な動機、思考を浮き彫りにする。 【目次】 序章 鞘─―刑務所に入る夢を叶えた男 第一章 心――写真家が人殺しに興味を持つ理由 第二章 偏―─歩み寄る難しさ 第三章 記―─「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」の真相 第四章 凶―─餓死することを止め、生きる選択をした 第五章 会―─アクリル板越しの作り笑顔 第六章 家―─浮かび上がるいい子 第七章 迷―─食い違う家族の言い分 第八章 裁―─真実が語られない虚無な裁判 第九章 答――刑務所でしか手に入らないもの─ 第十章 辿―─犯行時のシミュレーションから感じること─ 最終章 刑―─自傷行為を通して得られる愛 あとがき 新書版あとがき 主要参考文献一覧 ※本書は2021年に小社より刊行した単行本を加筆修正して新書化したものです。
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1990年代パラサイト・シングルが急増し家族構造が激変する中、ペットの位置づけは変わった。ペットはいまや、現代人にとって人間以上にかけがえのない〈感情体験〉を与えてくれる家族となった。空前絶後のペットブームの実態とさまざまな家族の事例を通して、気鋭の社会学者がペットの新しい役割に光をあてる。 (※本書は2007/6/1に発売された書籍を電子化したものです)
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子育てパパ&ママから共感シェアの嵐。LICOの超絶☆人気育児ブログがついに書籍化。もう、イライラしなくていいんです。ママも子どももおだやかになれる魔法の育児法を3児の母・LICOこと“ママちゃん”が語り尽くします。イヤイヤ駄々っ子にはどう接したら? 叱る&怒るはどうちがう? だれもが感じる子育てのちょっとした「たいへん」を乗り切るための心の持ち方、子どもとの向きあい方を、ママちゃんがやさしい語り口でお届けします。「ママちゃんの言葉がけ、まねしたら泣きやんだ」「読むだけで気持ちがラクに? 子どもも笑顔」……。ママちゃん子育て法には、毎日の育児に取り入れられるヒントがいっぱい。
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ゲイだとバレたことで絶縁され、名前も戸籍も奪われて「芥」として生きていくことになった所沢財閥の跡取り椿と、子どもが欲しいという叶わぬ夢のために月に一度、子作りプレイをする斎藤・悠里のゲイカップル。 罰を与えられることでしか生きる術を見つけられず、ゲイ向け風俗店で鞭を受けながら暗い日々をやり過ごしていた芥は、ある日、担当調教師の高田から「鞭よりもきついお仕置きに変更する」と言われてしまう。それはエイジプレイコースで赤ん坊として愛されることだった。 芥と本物の家族になろうと奮闘する斎藤たちと、優しくされることに拒絶反応を起こしてしまう芥。 そばで支えてくれる高田に、芥は恋愛感情を抱き始めたが――。 S攻め×捨て子御曹司 溺愛×しっかり者
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英語教諭の理子は養護教諭の京介と恋人同士。同棲を始めてもうすぐ一年が経とうとしていたある日、海外に住んでいた京介のいとこの男の子が帰国し、一緒に住むことに。恋人同士で住んでいたかった理子は複雑な気持ちだったが、いとこを可愛がる京介を見ていると言い出せずにいた。ついに、いとこが帰国する日、京介がトラブルに遭い、理子一人で出迎えることに…そこに居たのは理子が大学生時代に家庭教師としてついていた生徒・瑞生だった…。実は過去に瑞生に告白されたことがあった理子は動揺するが、過去のことだと忘れたフリをすることに…。しかし瑞生は「先生を奪い返しにきた」と迫ってきて…!
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【この作品は『片想いなのにKISS~幼なじみが好きなのに義弟と毎朝…~』の単行本版です】「スキンシップ…って毎朝全身にキスすることなの?」1ヶ月前、お母さんが再婚してまなには新しいお父さんと弟ができた。義弟のるねくんはすごくかわいい男の子なんだけど、毎朝、まなのベッドに忍び込んでキスしてくる。たまにキス以上のことをしようとするけど、それはハッキリ拒否。だってまなには好きな人がいるから…。まなの想い人は幼なじみのユータ。モテモテで気持を伝えることは、まだできないけど。でも、るねくんの唇の感触が残っているのにユータと会ってるあたしって…。
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【いつもあなたを見ていました、『好きです』その一言がいえなくて…】電車の中で一目惚れ。届かない気持ちは終着点を失ってグルグルぐるぐる…――松山ハルカは通学中に車内で見かけたサラリーマン・新田に一目惚れをする。引越しを一週間後に控え、同じ路線を使えなくなってしまうその前に告白を試みるも、失敗。家出少年と勘違いされたハルカは、新田の家に泊めてもらえることになるが、その見返りに体を求められる。体だけの関係が続く中、いよいよ引越し当日となり新田の家も出なければならない。今日が最後…、そして渾身のハルカの告白は……! 小さな体に秘めた溢れる恋心を描いた胸キュンの1作!
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受験ノイローゼの兄に性的虐待を受け続ける女子中学生。自堕落な父母に強要され、その身を傷つけ続ける女子高生。妻子持ちの男と知りながら、禁断の不倫に身を焦がすOL。母親の狂った教育で「女」を否定され、されど「女」に育った身体に思い悩むOL。――想えど届かず、想えど叶わず。行き場なき片想いに囚われた毎日を過ごす、女性たちの物語。一切の妥協なく描き抉り出される、ひとのこころのあるがままを…!
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【電子限定描き下ろし付き】学校の屋上で数学の非常勤講師・桐矢の姿を見た瞬間、恋に落ちた秋人。接点がなくとも、屋上から眺めるだけの時間を密かな楽しみにしていたが、彼が一人で泣く姿を見て、思わず声をかけてしまった。それ以来、桐矢と少しずつ距離を縮めていたある日、秋人はつい彼に思いを告げてしまう。しかし、桐矢は彼の恩師である古文教師の三島に片思いをしていた。どうしても桐矢をあきらめられない秋人は、彼に「片思い同盟結ぼう!!」と提案して…? ひたむきなワンコ系高校生×儚げな数学講師が繰り広げる秘密のラブストーリー。
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片想いして、諦めて、傷付いて、逃げて… 田舎暮らしのお人好しな林業家×都会から来たビッチな新人 都会からやってきた見習い、新の面倒を見ることになった林業家の寛治。二人で共同生活をすることになったが、新からの突然のゲイカミングアウトと、よければ相手をすると誘われてしまって…?!恋に傷ついた男たちがお互いを選び出すセカンドラブストーリー!
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「こんなにかわいい人が俺のお嫁さんだなんて、今でもうれしくて、今でもうれしくて、幸せなんだ」真帆の旦那様は囲碁の有名なプロ棋士・中津川康将。ふたりの出会いはお見合い結婚。康将の端正な見た目に一目惚れした真帆は、タイトル獲得を嘱望される彼を支えようと決意し、家事を頑張る毎日……。康将は真帆が骨抜きになるほど情熱的に求めてくるのに、夜の営みはきっかり2週間に一度だけ。もっと愛して欲しいけれど、いつも穏やかな彼の表情からは、真意は読み取れず、「世間体のために私と結婚したのかな」と真帆は不安になってしまって――…碁盤の戦略家も、恋する気持ちは思いどおりになりません!! 10歳差の旦那様とピュアで甘い家庭内両片想いストーリー! ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2019年5月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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胸の痛みだけが、僕らを繋ぐ。クラスの中心にいるタイプの高瀬と、同じ空間にいても背景に溶け込んでしまうような田名部。対照的な二人には接点などほとんどなく、だからこそ田名部の想いも視線も一方通行で届くわけなんかないと思っていた。しかし、上級生とのいざこざに巻き込まれていた高瀬をかばったことで、ふと繋がった二人の関係。それだけで十分だと思っていた田名部だが、突然、高瀬からキスをされて――。
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優花には、学生時代ずっと好きだった男性がいた。その彼、小鳥遊に大学の卒業式で告白しようと決めていたが、実は彼には他に好きな人が……。失恋しても彼が心から消えないまま時は過ぎ、二十九歳になった優花の前に、突然小鳥遊が! 再会した彼に迫られ、優花は小鳥遊と大人の関係を結ぶことを決め――
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まっすぐな性格の女子高生・杏樹(あき)は、病弱な幼なじみの葵を守ってあげる立場。2人の友情はずっとそんな風に続いてきた。ところが、杏樹は自分が想いを寄せる相手・一真のことを葵も好きだと知る。葵との友情を守りたい杏樹は一真への想いを封印する決意をするのだけど…!?「恋空」で波乱に満ちた切ない恋を描きあげた羽田伊吹の最新オリジナルストーリー!!
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王女ルイーズの初恋は亡き叔母の夫で二十一歳上のウィレム王太子。幼い頃、まるで夢から出てきた理想の王子様に初恋と失恋を同時に体験した。この淡い恋心を大切にし日々を過ごしてきたが、ある日突然ウィレムとの縁談話が持ち上がる。政略結婚でも嬉しいと思う反面、彼は今でも叔母を想い続けているとの噂が。胸が締め付けられ不安になる中「私たちは夫婦なのだから」ウィレムの誠実な言葉と甘い快楽がルイーズを包み込んでいく。だが安心したのも束の間、叔母の死の真相や王家の陰謀が二人に降りかかってきて――。大人なスパダリ国王様×純粋無垢なお姫様の年の差ロマンティックラブ! ※こちらは2015年に発売された商品となります。重複購入にご注意下さい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身体の軸を治すだけでアッという間に痛みが消える!マンガで学べる簡単・安全な痛み解消法。 (※本書は2008/12/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
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ニコニコ動画で人気の囚人Pが描く、史上最高の悲劇!! 帝國を救った<英雄>の息子リックスは、泣き虫で気弱な少年。幼なじみのリル達といつもと変わらない毎日を過ごしていたが、突如平和な日常が崩れ去り!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数● ★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) ★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主) 【目次】 はじめに 1 メキシコ 2 ベトナム 3 モロッコ 4 エチオピア 5 旅のはじまり おわりに 【著者プロフィール】 表 萌々花(おもて・ももか)(著) 1998年岐阜県生まれ。海外でのボランティア活動をきっかけに、写真を撮るようになる。帰国後アシスタントを経て独立。訪れた土地の持つ空気感や風土、時に厳しい現実や死生観を感じさせる作品を発表している。写真集に『沈黙の塔』(2025年)、『traverse(r)』(2024年)、『星霜』(2022年)がある。
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片付けコンサル会社で働く鷲澤憂(わしざわうい)は、何かを選ぶのが苦手な性格でいつも周りに合わせてばかり。自分とは対照的にサバサバと物事を判断し、“無駄なく、効率よく生きる”ことを信条とする上司の奈々さんに心酔している。心酔するあまりに服装も髪型も何もかも奈々さんの真似をし、恋人と同棲中の部屋の家具を次々に捨て、ついには恋人自体も捨てることで“効率のいい部屋”を手に入れた憂だったが、ひょんなことから泥酔して帰宅した翌朝、目覚めると部屋に見知らぬ青年がおり仰天する。すずりという名の青年は「おれを片付けてよ」と憂に依頼し、その日から二人の奇妙な同居生活が始まるが、すずりにはとある隠された過去があり・・・。「自分らしさ」が何なのか分からないまま、生きづらさを抱える男女。友情でも恋愛でもない関係性。奇妙な同棲生活を瑞々しい筆致で描く、2024年集英社ノベル大賞〈準大賞〉受賞作!
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★なぜ、本書のファイリング術は「長続き」するのだろうか? ファイリングは、面倒な方法だと、なかなか続かない。 だが、本書で紹介する「WIファイル」なら、袋に放り込むだけだから超シンプル。 簡単、便利だからこそ、ファイリングを長く続けることができる! ★既存のファイリング術の、「メリットだけを活かした」 画期的な方法 時間順で整理する「超整理法(野口式)・押出しファイリング」、 50音順で整理する「山根式・袋ファイリング」―― この2つの袋ファイリングの考え方をドッキングさせ、 それぞれのメリットを活かしながら、 さらに2つのインデックスをつけることで“系統別分類”も可能にした。 インデックスを2つつければ、 机の上では時間順に並べ、 保管するときは50音順に並べることができる。 系統別(ジャンル別)管理もできる。 ★「手帳術」にも応用できる! 手帳で、「データ管理」だけでなく、「人生管理」もできる。 著者独自の「手帳術」は、WIファイルの考え方と同じだ。 メモする場所に迷うことも、整理で困ることもなくなる。 また、日常のデータや日程の管理だけでなく、 手帳で「人生管理」「人生スケジュール」もしてしまおう! 常に手帳に「目標」を書き、それを見ることで、 目標を達成することができ、「人生管理」がスムーズにいく。 大量の資料に追われることなく整理でき、 生産性を上げて時間を効率的に活用できる! それらを実現する最高のファイリング術がわかる一冊!
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<人気片づけ講師が教える、片づけの入門・決定版!> モノを片づけると…… 心と体が軽くなる! 人間関係もうまくいく!! やりたいことが見つかる!!! ■片づけの苦手な人向けの片づけのコツがある!? 「片づけのテクニックはたくさん知っています。でもちっとも片付かないんです」というお悩み、ありませんか? 実は、このインターネットの情報などで知れ渡っている「片づけのテクニック」は、片づけが得意な人が紹介しているものばかり! 自分に合うものだけをピックアップできればいいのですが、片づけが苦手な人には簡単なことではありません。 かえって、「私は、どうして片づけができないんだろう」?と、できないことを気に病んで、自己嫌悪に陥ってしまうことも…。 そこで、本書では、片づけは単なるモノの片づけでも、キレイに収納することでもなく、 人生をよりよくするスキルと理解することからはじまり、 「誰にでもできる」「楽したい人のための」といった片づけが苦手でもできるコツを紹介しています。 ■モノだけではなく、人間関係や時間、人生もスッキリ!! 片づけは人生の目的ではありません。 しかし、モノの整理をすると、時間が整理され、人間関係も整理されていきます。 結果として、片づけは多方面の悩みを解決し、人生にゆとりを生み出してくれるのです。 例えば、本書では、 ・「片づけの本当の意味」を知る ・「片づけを成功させる考え方」に変える ・「スッキリをキープ」させる秘訣 ・「モノをスッキリ」させる ・「時間と人間関係をスッキリ」させる ・片づけは「自分磨き」 といったテーマを扱い、片づけのテクニックはもちろんですが、 「片づけ」を通して、自分自身と向き合い、理想の人生を歩めるコツもご紹介します! 本書のコツを実践すれば、誰でも、モノだけではなく、 人間関係や時間、人生までスッキリします!! 「ちっとも片付かない」「どうして私は片づけができないんだろう? 」 ――あなたの片づけの悩みが解決し、大切なこと、好きなことに集中し、人生を輝かせるきっかけがきっと見つかります。
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「自分だけじゃなかったんだ」「こんな方法が知りたかった」と共感の声続出! SNSで話題の繊細ミニマリスト、待望の初書籍。「周りの人の話し声や雑音がやけに気になる」「毎日ヘトヘトで片づけられず、部屋はゴチャゴチャ」「どんなに親しい人でも、長時間一緒にいられない」「小さなことが気になりすぎて、いつも不安」こんな悩みを抱えているあなたへ。繊細な自分のままで、毎日を心地よく過ごす方法が、ここにあります―― ・自分のキャパを把握する ・「朝と夜のルーティン」で“あれこれ考える手間”をなくす ・まとめ買いをやめて心の負担を減らす ・「音」へのストレス対策をする ・「人間関係の鎖国期」をつくって心を休ませる ・感情ログで「わたしだけの方程式」を見つける……etc. こんな簡単な方法で、「繊細タイプのしんどい」がいつのまにか消えていく! さあ、心の平穏を妨げる「ノイズ」を取り去って、体いっぱいに「幸せ」を味わってみませんか?
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部屋と心のゴチャゴチャが消える! 毎日をラクに生きるための片づけメソッド! ! ! 私には幼いころからずっと、「片づけられない」という悩みがありました。 この本は、 これまで「片づけられない」「片づけられる」を繰り返してきた私が、 同じような悩みを持つみなさんに、どうやったら片づけられるようになり、 そしてダメだと思っている自分が変われるのかを、私の経験にもとづき書き記したものです。 ~はじめにより 心理学や脳科学からアプローチ! コレで今度こそ片づける! ■目次 ●第1章 なぜ、あなたは片づけられない? ・部屋が片づかないのは脳のバランスに問題があった ・完璧に片づけようとしていつまでも放置してしまうのはなぜ? ・常に緊張しているといざ片づけようという時にやる気が起きない ・孤独な人は片づけが苦手? ほか ●第2章 片づけられる自分に変わる方法 ・ダメ出しをやめるだけで片づけが楽しくなる ・ものを捨てることは記憶の整理になる ・呼吸でやる気を呼び覚ます ・白か黒かで判断する人は「わからない」で思考を切り替える ほか ●第3章 大嶋式ラクラク片づけメソッド ・口癖を使って部屋をきれいにする ・「片づけなければ」の思い込みをやめてみる ・無意識に任せて自動片づけ ・自分を縛りつける暗示を解き、催眠状態で片づけ ほか ●第4章 片づけで人生はこんなにも輝く ・片づけができるとチャンスを逃さなくなる ・片づけでどんどん美しい本来の自分に戻っていく ・片づけで過去に引きずられた日々とサヨナラする ・片づけで未来はこんなにも輝く ほか ■著者 大嶋信頼(おおしま・のぶより) 心理カウンセラー。米国私立アズベリー大学心理学部心理学科卒。 アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら、東京都精神医学総合研究所の研究生として、 また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。 嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室室長、株式会社アイエフエフ代表取締役を経て、 現在、株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。 短期療法のFAP(Free from AnxietyProgram)療法を開発し多くの症例を治療している。 著書に『無意識さんの力で無敵に生きる』『見ない、聞かない、反省しない』(以上、青山ライフ出版)、 『「気にしすぎてうまくいかない」がなくなる本』(あさ出版)、『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』(PHP 研究所)、小説『催眠ガール』(清流出版)等多数。
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慶応三年、新政府と旧幕府の対立に揺れる幕末の京都で、若き尾張藩士・鹿野師光は一人の男と邂逅する。名は江藤新平――後に初代司法卿となり、近代日本の司法制度の礎を築く人物である。二人の前には、時代の転換点ゆえに起きる事件が次々に待ち受ける。維新志士の怪死、密室状況で発見される刺殺体、処刑直前に毒殺された囚人――動乱の陰で生まれた不可解な謎から、論理の糸は名もなき人々の悲哀を手繰り寄せる。破格の評価をもって迎えられた第12回ミステリーズ!新人賞受賞作を含む、連作時代本格推理。第19回本格ミステリ大賞受賞。/【目次】佐賀から来た男/弾正台切腹事件/監獄舎の殺人/桜/そして、佐賀の乱/解説=末國善己
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妖精郷を囲む大森林を火事から救った公爵・キリアンへの礼として、差し出された妖精のリゼル。自分が片羽だから厄介払いされたのだと落胆するが、幼少期に妖精との特別な思い出を持つキリアンは、大事な伴侶としてリゼルを迎え、大切にしてくれる。本来の明るさを取り戻したリゼルは眠っていた妖精の力を開花し始めるが、それは妖精が崇める<妖精の木>だけが持つ“宝玉を生む力”と酷似していた。それを知った妖精族の族長によってリゼルは連れ戻されてしまい――!? 【電子特別版】市川紗弓先生の書き下ろしショートストーリー「ほろ酔いのジェラシー」を電子版だけに特別収録!
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女騎士のセシルは父が淫魔で、自分も半魔。立派な騎士を目指しながら、同僚騎士の溢れる精気を吸って生きていた。ある夜、ひょんなことから犬猿の仲のカタブツ騎士・オーランドの部屋に召喚され、彼が自慰をしていたことを知る。動揺したセシルは淫魔を装うけれど、オーランドに迫られ身体を重ねてしまい……!? 挙句に彼の使い魔として契約を結ぶことに。セシルはあらゆる手段を駆使し契約を解除しようと試みるも、「お前は俺のものだ」と夜ごと猛る熱杭で最奥を貫かれ……!? ※全編書き下ろし!
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ツイてなさすぎる女・ふわこ。職場は倒産、寮も追い出され、挙句の果てに彼氏の浮気が発覚しフラれる始末。行き場を失った彼女は、しつこいナンパに捕まり怪我をしてしまう。小さいころからそうだった。「なんでわたしはいつもこうなんだ……」そんなとき、倒れこむふわこの前に無口そうな(?)イケメンサラリーマン・堅が現われて!?家まで手を繋いでくれた彼の優しさにふわこは、どこか救われた気がした。だけど、やっぱり不運からは逃れられないようで!?出されたお茶を飲んでひと息ついていると、突如自分のカラダが透明に変身してしまい――!!?
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「言っただろう? 寝かせてやれないって」 ──没落貴族で良い縁談も望めないカリン。このまま仕事に生きると決めていたが、密かに慕っていた上司でもあり堅物な宰相としても有名な侯爵・エミールから思いがけず求婚される。驚きと喜びに包まれ、カリンは即答で嫁ぐことを決めたけれど……エミールの目的は子作りで!? 男児を授かるにはトロトロに蕩けるほどの快楽が必要──そんなことを言い、普段はクールなエミールが甘い愛撫に情欲を含んだ声で、熱く激しく求めてくる。 だけど、この結婚も、この行為も、すべて跡継ぎが目的の義務的なもの。わかっているのに、心は切なく締めつけられて……。
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「君を抱き続ける理由は、同情ではない」 国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。 寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。 アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、 彼女の忘れられない初恋の人だった。 非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。 悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。 厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、 二人は濃密な一夜を過ごし――。 国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、 結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!?
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公爵令嬢のモニカは、内気で大人しい深窓の姫君。18歳になったある日、絶対的権力者である皇帝・リュディガーから突然求婚される。迎えた新婚初夜、彼の美貌と威厳に怯えるモニカは、緊張のあまり失敗してしまう。そんなウブな妻を優しく甘やかす皇帝は、本当はとんでもなく一途な愛妻家だった!? 彼の過保護すぎる独占愛に戸惑うモニカだが、実は幼い頃に不慮の事故で記憶を失っていて…。
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小さき人生を送る全ての人に、乾杯! 生き方がバカで男運がない姉・洋。 何でもそつないエリートな弟・央。 マチアプと合コンで、それぞれ恋人ができたはいいけれど――。 不器用な二人の“不穏な”恋の行方は? 大切な人を想い合う無骨な情緒が沁みる、長編小説。 ファミレスで、夜景の見えるバーで、八重洲の居酒屋で、結婚式場で…… それぞれの乾杯にそれぞれの人生。 惚れっぽく男性に貢ぎがちな姉・洋を、何かと心配するエリート銀行員の弟・央。商社マンの新恋人に浮かれる洋を心配する央も、合コンで出会った女性となんとなく付き合い始める。「もしかして、騙されてる?」――お互いの恋路を気にする姉弟と、生ぐさ坊主、探偵、公務員……故郷・片見里の面々が織りなす優しい世界。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 四十代半ばの独身作家は、気晴らしのつもりで出かけたソープランドで、天使のような韓国人女性と知り合う。舌足らずで一途な彼女と作家の、国境や立場を超えた何ものにもとらわれない純粋な愛を描く恋愛小説の傑作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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