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人見知りの会社員・凪紗のもとに、クリスマスも近い夜、元カレから結婚したことを知らせる葉書が届く。落ち込んでいる矢先、ひょんなことから人と人との縁を結ぶお役目を持つという不思議な男子・ショウを拾ってしまう。花の香りが好きだという彼と一緒に、花屋カフェLuneを訪れるが――。やがて、彼と過ごす日々があることをきっかけに変わり始めて……。花屋さんで繰り広げられる、ほろりと泣ける、優しい再生の物語。
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容姿も普通、頭も普通、美術や体育……何だって普通。そんなフツウだらけのぱっとしない14歳、関谷なる。"ヒロイン"に憧れながらも普通の毎日を送るなるは、月夜の晩に出会った妖精のような異国の少女に導かれ『よさこい』という非日常の世界へと踏み出していく――。
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秘密の力で謎を解き明かすプチミステリー ある事件をきっかけに不思議な力にめざめた蕾は、バイト先の花屋「ゆめゆめ」で、その力を使ってフローラル王子こと店員の咲人と、訪れるお客様の悩みや事件を解決する日々を過ごしていた。 バイトを始めて数ヶ月、季節はクリスマス、年末年始、バレンタインと、花屋にとっても恋人たちにとってもイベント目白押しの日々だが、ついに二人の関係にも変化が・・・。 読めばほっこりした気持ちになれる不思議なシリーズ、これにて完結!?
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「何も言うな。そばにいる。…だから、心配するな」平凡女子高生・あかねと俺様人形師・美言は忽然と姿を消した同居人・ルイスを救出するためフランスに旅立つことに。しかし旅先で夫婦と勘違いされ、一夜を共に過ごすことになってしまう。あかねへの感情が恋だと自覚し始めた美言は、ある決断を下し―!? ついに明かされる過去の因縁と、動き出す美言の熱情。『華鬼』の梨沙が贈るひとつ屋根の下“キケンな恋”完結巻!
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姉の早苗を訪ねて上京したとも子。土地勘がなく東京の地で迷っていたところを、偶然通りがかった女子大生・塚川亜由美に助けられる。ようやく姉のもとにたどり着いたとも子だったが、姉はとも子を見るなり驚愕する。故郷にいる知人・竜太から、とも子は死んだと知らされていたからだ。再会を喜びながらも、不安と不信感を募らせる2人。一方その頃、竜太も早苗を追いかけるように上京してきていたが、故郷を発った矢先、村役場から2000万円が盗まれる事件が発生。犯人は竜太と報道されて……。表題作のほか、「花嫁たちのメロドラマ」収録。人気シリーズ第32弾。
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男の子だけど「花嫁」に!? 女装×BLの大人気読みきりシリーズ「花嫁」シリーズ番外編は…なんと、女装ナシ!? 「イケメンセレブに見初められる、貧しくともけなげに働く受けくん」が基本コンセプトの「シンデレラ」シリーズ第2弾!! 春哉が働くフラワーショップに、毎月必ず白い薔薇の花束を買いにくる男性がいた。彼は、成城に広い邸(やしき)を構える旧華族、園宮家の御曹司。春哉の失業を知った園宮は、自分の邸の庭師として雇ってくれた。大好きな花を育てる仕事ができ、そのうえ邸の人はみな親切で、園宮に感謝する春哉。だが、唯一の肉親である叔父が春哉に近づいてきて……? 甘くせつない恋にときめくシンデレラ・ロマンス!
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男の子だけど「花嫁」に!? 女装×BLの大人気読みきりシリーズ「花嫁」シリーズ番外編は…なんと、女装ナシ!? 「イケメンセレブに見初められる、貧しくともけなげに働く受けくん」が基本コンセプトの「シンデレラ」シリーズ!! 育った施設を出てから、ビルの清掃業をしている澄斗(すみと)は、公園で自作の弁当を食べているとき、スーツ姿の啓輔という男と知り合った。彼と一緒に過ごす昼休みがささやかな楽しみとなった澄斗。ところが啓輔は、澄斗が清掃するビル――日野物産の社長だったのだ。それを知って気後れする澄斗を、啓輔は食事に誘って…。めくるめく恋の始まりに、しあわせすぎて怖いくらいの澄斗だったが…?
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「あなたは今日から私に絶対服従の花嫁だ」傲慢で鬼畜な匂いのする医者・鳴澤の自宅に連れ込まれた麻川。友人の莫大な借金を肩代わりした麻川に、花嫁として奉仕するなら帳消しにしてやると鳴澤は言う。男が花嫁と呼ばれる屈辱に耐えならがらも、乳首を舐られ、噛まれ…淫らな蜜を垂らす場所も、無垢な孔もとろけるまで乱される。強引に抱かれながらも、独占欲を露わにする鳴澤の意外な人間らしさを知り、次第に惹かれていくが…?
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カストロと共にキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラ。彼の若き日の紀行『モーターサイクル・ダイアリーズ』に記された旅の軌跡を辿り、革命家ゲバラの原点を探す旅に出た著者。実は、この旅にはもう一つの狙いがあった。南米でマッチングアプリを使って、著者の人生のパートナーを見つけることだった。果たして著者は結婚という自らの“革命”を成し遂げることができるのか?「ゲバラ×婚活」という奇抜な旅の顛末記。
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こんな豪華なアパートメントに住むのはどんな気分かしら?生活のために掃除人として働きながら、マグダは思った。そのとき突然、留守と聞いていた主人のラファエッロが姿を現し、狼狽する彼女にきみは独身か、と尋ねた。マグダがうなずくと、彼は驚くべき話を持ちかける。「十万ポンド支払うから、ぼくと結婚してくれ。今すぐ」何か深い事情があるらしいが、イタリアの実業家だという彼がなぜ、初対面で身分も違うわたしを選んだのだろう?正気の沙汰とは思えず、マグダはきっぱりと断ったが、その夜、ラファエッロが自宅に訪ねてきた。
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ろくでもない放蕩者を1年も持ち続けてしまったリディアン。母親の頼みで渋々舞踏会に出た彼女は、そこでまばゆいばかりにハンサムなエリックと出逢うが、「僕がその男を忘れさせてやる」と突然キスをされて――(リサ・クレイパス「愛の誓いはひとつだけ」。)妹の仕返しをするつもりが近眼のせいで大失敗をして、思わぬ結婚をすることになってしまったレイチェルだったが……(キャサリン・アンダーソン「眼鏡の花嫁が愛を見つかるまで」)。医学を勉強するグウェンドリンと余命わずかだと宣告された伯爵が結婚をして――(ロレッタ・チェイス「悩める伯爵と赤毛の魔女」)。ほかに名作『炎と花』のスピンオフ、キャスリーン・E・ウッディウィス「巡り逢うまで」を収録。4人の人気作家たちが描く、色とりどりの恋の物語。
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あんなに憧れていた彼が目の前にいるなんて…!友人の結婚式で、ハイスクール時代にひそかに想いをよせていたコールと偶然再会したテス。地味で目立たないテスにとって彼は手の届かない太陽のような存在だった。より増した彼の魅力に胸は高鳴るけれど、身の程はわきまえているわ。こんな不毛な片想い、早くふっきらなきゃ…。ところが彼は、そんなテスの気持ちも知らずに残酷な依頼をしてきた。「結婚相手を探しているんだ。僕に女性を紹介してくれないか?」
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結婚式の総合プロデュース会社の女性社長ゲイルは、自分自身の結婚式の苦い体験をばねに、今日の地位と評判を築いていた。自らプロデュースした大富豪の結婚式会場で、ゲイルは花婿の長男アレックスと初めて顔をあわせた。義母となる女性は財産目当てであり必ず本性をあばく、と言い放つ彼の態度にゲイルは怒りを覚え口論になった。ところが挙式後の披露宴の席で、突然アレックスは、「きみが欲しい、結婚以外はなんでも与えよう」とゲイルに囁いた…!?
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「妻が必要なんだ」ボスの依頼に、アンジェラは言葉を失った。プレイボーイで独身主義者のハンクが結婚ですって!?会社の大事な顧客が彼を既婚者だと思い、夫婦を自宅に招いたらしい。地味な彼女は妻役に適任と言うのだ。ボーナスにつられて承諾したけれど、密かに憧れていたボスと1週間同室で無事過ごせるの?
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婚約者ルーカスの父親の冤罪を晴らすため、結婚式のリハーサル当日、アナリスは家を飛び出した!調査を依頼した私立探偵のニックを説き伏せ、強引に彼と同行することになったアナリス。「まったく、こんな女は初めてだ!」 ニックを呆れさせながらも、二人で真犯人を追ううち、アナリスは彼に心惹かれ始めてしまう……!…私には婚約者がいるのに!でも、彼といるとなんだか勇気がわいてくるの…さらに、アナリスは事件の裏に自分そっくりの“サラ”という少女の存在を知り、他人とは思えない運命を感じるのだが…!?
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オランダ貴族で、医師としても有能なラディンクに求婚された看護師カロライン。旅行中にケガをした彼女を彼が助けたのがふたりのなれそめだった。だが、プロポーズの言葉はひどくそっけなかった。「愛など強要しない。契約だと思ってほしい」と。じつは、彼は以前の結婚で深く傷つき、人との会話や笑顔すらも拒んでいた。冷たく閉ざされた彼の心になんとか愛を取り戻したいと、カロラインは努力するが、彼が求めているのはあくまでも「名目だけの妻」で…。
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旅行でオランダを訪れていた看護婦のカロラインは、道に迷った末に事故で負傷し、近くの大きな屋敷へ運ばれた。幸い、屋敷の主人はラディンクという医師だった。ところが、使用人たちは手厚く看護してくれたものの、ラディンク自身はカロラインに対してひどくそっけない。やがて回復した彼女は、ラディンクに複雑な感情を抱きつつもイギリスに帰った。その数日後、突然、ラディンクがカロラインの働く病院に現れる。驚くカロラインに、彼は追い討ちをかけるように言った。「僕と結婚してくれないか」
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わたしが養女だったなんて……。クリスティーナは打ちのめされた。イタリア貴族の血を引く彼女は、生後まもなく母を亡くし、祖母の計らいによって、ある条件付きで叔母夫妻に託されたのだという。それは“マルケージ伯爵の花嫁になること”先日湖で出会った傲慢な伯爵――彼こそが許婚のマックスだった。激しくキスされたことを思い出し、クリスティーナの頬が熱くなる。嫌いな相手なら結婚は無理強いしないと養父母は優しく言った。でもこれまで贅沢な暮らしができたのは、祖母からの養育費のおかげ。受け取った額はあまりにも莫大で、養父母に返済は不可能だろう。わたしはこの運命を受け入れるしかないの?■城から突然消えた赤ん坊。彼女をいつか必ず見つけ出すと心に誓った少年は十七年後、許婚として彼女の前に現れますが……。惹かれ合いながらも素直になれない、二人の心の葛藤が切ない一作です。
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ケルシーは、祖父の法律事務所で働く弁護士。そこに有能な弁護士ブラントが、共同経営者として入ってきた。魅力的な彼の虜になるケルシーだが、プレイボーイぶりを見て、彼への想いを封じる・・・。しかし祖父の死後、開かれた遺言状には“ケルシーとブラントの結婚を条件に、会社をブラントに任せる”とあり――!?
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ユーニ村で暮らす元気な少女・アデルは、大昔、月光城に住む吸血鬼と村で交わされていた「盟約」により、100年に1度の吸血鬼の花嫁に! そんなアデルを月光城で待っていたのは、最強の吸血鬼(でも超ヘタレ)・アハロンと潔癖症の従者・ダニエル。編集部大絶賛! 第12回えんため大賞奨励賞受賞作、ヴァンパイア・ラブコメが登場。
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【イラスト付き】青元神社に生まれた藤波由弦は、五歳の時、土地の守り神の蓮に出会う。狐の神様である蓮は高貴で美しく、その出会いは幼い由弦の記憶に深く刻まれた。それから十五年、大学生になった由弦は幼少期から患っている喘息に日々悩まされていた。蓮のご神体が眠る青元神社を継ぐことが由弦の夢だったが、こんな病弱な身体では無理かもしれない…。そう諦めかけていた時、突如蓮が現れ、彼が棲む神の庭に招かれる。空気が澄んだ庭園生活で由弦は健康を取り戻し、慈愛に満ちた蓮の言動に心を躍らせる毎日を送っていた。その矢先、蓮に想い人がいる事実を知る。その相手は別な神に嫁いだ人間で、なんと由弦に容姿がそっくりらしい。自分は彼の代わりに優しくされただけなのか…。そう思うと由弦の胸は悲しみに引き攣れて…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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グレニス・シーモアは断じて“魔法”など信じていなかった。伯父や双子の伯母が引き起こす奇妙な言動にもきっと、正当な理由があるのだ。だが世間はそう見てくれない。浮世離れしたこのシーモア家の人々を守るのが彼女の務めだった。ある日、大事件が起こった。先祖伝来の指輪が盗まれたのだ。グレス・ストーンと呼ばれ、神秘の力を宿すと言われる指輪が。しかし、まさか敵が先に手を回してくるとは思いもよらなかった。「お嬢さん、お静かに。しゃべる時間はあとでいくらでもある」つきつけられるナイフ。誘拐されたらしい。走り出す馬車の中でグレニスは、目の前の悪党から目が離せないでいた。これほど整った容姿の男性は初めてだ。驚くほど青い目に、官能的な口元。じっと見つめられると、何だか落ち着かない……。
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伯爵令嬢のフェリスは、字のあまり綺麗ではない父の代筆を行っている。相手や状況に応じて書き分ける筆致の持ち主でいつしか評判になっていた。ある日、ローランド・ディルビーとい名の男爵家の当主からいきなりプロポーズをされる。驚くフェリスに対し、父であるターナー伯爵は友人の息子という理由で了解してしまう。そして花嫁修業の名のもとにディルビー男爵家に行くことになったのだが、そこでなんと伽を教える学校へ通わされ、あられもない姿で未来の夫を喜ばせる方法を教え込まれる。さらに式も挙げていないのにローランドに処女を捧げてしまう。戸惑うが、身体ははしたなくローランドを求めてしまう。身も心も溺れてしまったと悟ったフェリス。だが、同時にローランドの二面性に気づいてしまい、愛を疑い始めるが――。
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17歳の看護実習生ディーは、姉の帰りを待っていた。きょうは美人の姉シルビアが、家に新しい恋人を連れてくる。マークが玄関に現れたとき、ディーは息が止まりそうになった。こんなにもハンサムで、明るく大きな声で笑う人は初めてだ。姉とじゃれ合いながらも、ディーを一人前のレディとして扱い、きちんと話をしてくれる彼を、ディーはすぐに好きになった。姉の恋人でもかまわない。わたしたちはこんなにも気が合うのだから。だがディーはまだ知らなかった。姉のほんとうの心の内を。そして、マークの奔放な女性関係や、無鉄砲で命知らずな夢を。ディーの、長く苦しい片思いのはじまりだった。★危険と女性に愛され、母親たちが“彼は悪い男よ”と眉をひそめるような男性に恋をしてしまったディー。彼の心を射止めるまでの長い5年間を、人気作家ルーシー・ゴードンが、優しく見つめるように描きます。
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「みんなが帰るまで待てたら続きしてやるよ」私の行きつけのバーにいつもいる常連・砂沼湊。湊はいけすかない人だけどいつも上等な服を着ているので気になっていた。ある日バーの店長に誘われて湊の自宅で開かれるパーティーに行くことになったけれど、その日の彼はいつもと違う態度で――? 彼の恋は半分本気で半分遊び? エリートCEOと甘々ラブゲーム! ※この作品は「お高い彼の誘惑キス」「無敵恋愛Sgirl 2018年4月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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二〇世紀初頭のパリ。少女シルヴィーは、厳格な家庭で育ちながらも自分らしく自由を求めて生きる、ある少女と出会った。たがいに強く惹かれ合う二人の友愛は、永遠に続くはずだった――。一九五四年に執筆されるも、発表されることのなかった幻の小説を刊行。
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「あの男にどんなことされてんだよ。どこを可愛がられたんだよ言ってみろよ…」マジメな同僚・佐久間を強引に抱いてしまった柏木。意外にも甘くてHなカラダに夢中になるが、佐久間のある噂を聞いた柏木は独占欲と嫉妬で激しく燃え上がり…!? 医者×医者のHとゴカイから始まる不器用純愛!
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親友スージーとその夫が事故死したという突然の知らせに、ヴィクトリアは声をなくし、くずおれた。家族も同然だったスージーがいなくなるなんて……。だが、悲しみに浸ってばかりもいられない。夫妻の遺された息子、ディランの面倒を見なくてはならないのだ。遺言で、ヴィクトリアはディランの共同保護者に指名されていた。もう一人の保護者はコナー・ノース。夫側の友人で、冷酷な富豪だ。どうせ子供に興味などないだろうと思っていたのに、意外にもコナーは、自分がディランを育てると言い張る。もちろんヴィクトリアは、コナーの申し出を断固として拒んだ。ディランを絶対に手放せない、誰にも言えない秘密があったから。■注目作家テッサ・ラドリーの新作です。親友の遺子を育てるため、大嫌いな富豪と暮らすはめになったヴィクトリアは……。読み進めるごとに新たな真実が明らかになる、目が離せない一作です。
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花はそこにあるだけで、リラックスさせてくれます。 華やかな気分にもさせてくれます。 うれしいときだけでなく、悲しいときも気持ちに寄り添ってくれます。 花には、なぜそんな力があるのでしょうか。 じつは、すべて妖精の仕業。 すべての花や木には、妖精がいるのです。 妖精は、この世を構成する5%の「見える世界」と、 95%の「見えない世界」を自由に行き来することができます。 妖精が、見えない世界から見える世界にやってくるとき、 見えない世界のエネルギー、つまり「神のエネルギー」も一緒に運んでくるのです。 だから、「花を飾ると、神舞い降りる」なのです。 花は、「見える世界」と「見えない世界」をつなぐ 世界でいちばんかんたんな魔法なのです。 著者は、音声配信サービス「Radiotalk」公式番組の 大人気パーソナリティーの須王フローラさんです。 フランス・パリの老舗花屋で修行をされたフローリストであると同時に、 この世を「見える世界」と「見えない世界」の両面から紐解く人生哲学「エネルギー哲学®」を伝えている、エネルギー哲学®者です。 本書では、「妖精」や「植物の秘密」だけでなく、 「あの世とこの世の仕組み」「生と死」……といった「幸せになるための人生哲学」をお伝えします。
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最近ついてない事が多い高校生・水上弘司は、幼馴染みの占いを信じて“困ってるもの”に手を差し伸べる。 しかし、助けた仔ネコにはひっかかれ噛みつかれ、募金箱には間違って一万円札を入れ、桜の木の傍ではゴミ拾い中に痴漢に間違えられたりと、以前よりも散々な目に遭ってしまう。 でも、その夜、トリプル赤面ラブコメディは、突然にやってきて――!?
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2014年ソチ冬季五輪で、日本の男子フィギュア史上初の金メダルに輝いた羽生結弦。 史上最年少の12歳で全日本ジュニアの表彰台に上がり、14歳で初出場した世界ジュニア選手権では、すでに「僕が日本で2人目の金メダリストになる」と宣言していた。 15歳で世界ジュニア優勝、17歳で世界選手権銅メダル、19歳で五輪と世界選手権、GPファイナルの3冠達成。20歳で史上初の300点超えを果たした。 「悔しすぎて、嬉しくなってきました」「僕はレジェンドになりたい。羽生結弦の名前を歴史に刻みたい」「これからは自分のなかで戦いを創り上げていかないといけない」「絶対王者になってやる」 その柔和で端正な容姿からは想像できない強い意志を持った「羽生脳」と、そこから導き出される「絶対王者のメソッド」が浮かび上がる。 本文カラー写真を再構成し、2016年以降、平昌五輪に向けて更なる進化を遂げていく過程を、「文庫版あとがき 王者のメソッド、最後は挑戦心に戻る」として追加した文庫版を電子化。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 2015年刊『羽生結弦語録』に続くフォト&メッセージ集第二弾。 進化へのさらなる挑戦、悔しさを超えた勝利への執念、王者としての孤独、 応援してくれる人々への感謝、そして希望を力に変える思い…… アスリートとして、人間として成長し続けることを目指す 彼が語る「言葉」には、私たちの心が動される何かがあります。 【 CONTENTS 】 「進化への挑戦」 「試練と成長」 「悔しさを超えて」 「五輪連覇」 「希望を力に」 「王者の闘い」 「そして、明日へ」 言葉/羽生結弦 ※本書は2015-2016シーズンから2021-2022シーズンまでの 記者会見・囲み取材・インタビューなどで語られた 羽生結弦選手の言葉を厳選して収録した語録集です。
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「貴方の肉体を味わわせてはもらえぬだろうか?」―― ≪天清(あますが)≫は自他ともに認める埴輪マニア。とある休日、博物館で今までになく惹かれる埴輪に出会い、なんと盗んでしまった。家に持ち帰り埴輪に触れると…埴輪が見知らぬ男の姿に変化した!! 埴輪から現れた男≪和邇(わに)≫が言うには、天清は1400年以上前の王の生まれ変わりで、かつてこのハニワ男と恋人関係だったとか…。 「ではさっそく再会の交わりといこうではないか…」1400年もの間、魂を埴輪に宿し、かつての恋人の生まれ変わりに出会えた喜びと興奮が冷めやらない和邇は、天清の服を引きちぎり激しく体を求める――… ひょんなことから始まったハニワ男との奇妙な同棲生活。完全予測不能!時空を超えたはちきれんばかりの熱愛がここに――!
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ぴい、漫画家デビュー10周年を記念した電子限定ファンブック! 「エモーション・コントローラー」の特別描き下ろしマンガ&カラーイラスト、『ハニーミルク』での過去連載「エモーション・コントローラー」「気ままなアイツを飼いならせ」「愛しのアイツを飼いならせ」「不憫な俺とクズ王子」の、今では入手困難な特典マンガ&イラスト、海外版のみでしか見られなかった描き下ろしイラストなどをドドンと収録! 「黄昏アウトフォーカス」シリーズのじゃのめとの特別対談&じゃのめ著の10周年お祝いイラストも掲載! 画業10周年にふさわしい、盛りだくさんな内容です☆
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。繊細な刺繍、黄金に輝く棚田、彩りあふれる市場や衣装、ご当地グルメなど、知られざるベトナム少数民族の暮らしの撮影をライフワークにしてきた西澤智子氏による、ベトナム少数民族の『かわいい』を詰め込んだ役に立つ紀行本。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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「別式女」は実在した。大名家の奥を守る女武芸者のことで、御三家や仙台藩などの大藩には置かれていたが、万里村巴が仕えるたった5万石の雨城藩に6人もいるのは珍しい。なかでも巴はその統率者たる「別式女筆頭」なのである。その任務は多岐にわたり、藩主の妻女の護衛のほか、家臣の子女への剣術指南なども行った。だが巴は、剣の腕は立つが料理はからっきし。反対に夫の音次郎は、上屋敷の賄い方助として料理の腕をふるっているのだ。そんな「凸凹夫婦」の万里村家には、皮肉屋の父や楽天化の息子もいて、まったくもって目が離せないのだ……。
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家で息子とお酒を呑んでいたら、なぜか流れでエロトークに… いいように誘導され、フェラがうまいのかそうじゃないのかという話をしていると、だったら自分が試してやるとその場で脱ぎ始め、私の目の前にナニを突き出してくる!! 母親の前で何をしているんだって怒ったんだけど、自信がないのかって言われてうまく乗せられてしまった私は…!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理家の母を持ちながら、 料理がまったくできなかった娘が 料理上手になるまでの 母と娘のLINEの全やりとり 「ねぇママ、わたし彼氏できた」 ――このひと言から始まった母と娘のLINEでの料理教室。 料理家の娘に生まれながら、料理がまったくできなかった娘に彼氏ができたことにより、母は娘にLINEで料理をレクチャー。 本書は、娘がひとつひとつ料理を覚え、みるみる上達していくさまを完全公開したレシピブックです。 料理初心者はもちろん、料理歴数十年の主婦にとっても目からウロコの“いまさら人に聞けない料理の超基本”がたっぷり詰まっています。 スマホ&タブレットで見られる電子レシピつき!
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貧民街に住む少女・リリカは、酒浸りの母・ルディアを支えるために安価な仕事を請け負いながらも健気に暮らしていた。 だが、そんなある日、絶叫とともに飛び起きたルディアは性格が一変!? 皇宮舞踏会へ向かい、皇帝・アルテオスとの契約結婚を取り付けてくる。貧しい生活から突然、皇宮で暮らすことになったリリカは期間限定の契約皇女として生きていくことに──!! 幼い少女の運命が今、大きく動き出す!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまで苦労をかけた恩返しに、お母さんを旅行につれていく…。そんな母と娘の2人旅が、いまひそかなブームになっています。 本書は、『旅の手帖』などで活躍するイラストレーター・さとうみゆきさんの母娘旅行の記録。浅草や横浜、鎌倉といった身近なエリアを周る“プチ旅行”から、岩手県花巻温泉での湯治体験、秩父パワースポット巡り、母のルーツを巡る北海道旅、さらには台湾、ハワイ旅行まで…。 全ページオールカラー! 母と娘の道中をあたたかく、ユーモラスに描いたコミックエッセイです!
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“母と暮らす”って、大人になればなるほどラクじゃない!? 桜沢エリカが描く、母と娘とねこの物語。/退職を機に、小さな戸建てで暮らしはじめた60歳の佳子。お気に入りの庭でハーブを育てて、趣味を楽しんで。ひとりの暮らしを楽しむ佳子の日常が、80代の母の訪問で―?
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母は甘やかなのか、重たいのか? 成績がよいことですべてが免罪される男たち。それを支える母と息子。 その濃密な関係が日本社会の骨組みを作っている。 ——男性にとって女性は恐るべき母でしかないとしたら、 社会の中での女性への差別もミソジニーも当然かもしれない。 西原理恵子『毎日かあさん』、のぶみ『ママがおばけになっちゃった!』、古典ともいえる江藤淳『成熟と喪失』、村上春樹の小説群や、ひきこもり、教育ママ、相模原障害者殺人事件など、社会で起こる様々な事例を引きながら、母と息子の関係性をものさしとして、日本社会のいまを考える。 【目次】 まえがき 第1章 母親業はやめられない——過酷で甘美な母というお仕事 第2章 母は捧げる——自己犠牲という弱者の戦略 第3章 母の愛は有償である——イエの継承者をつくる 第4章 イギリスに「いい息子」はいない?——ジェントルマンの予備軍たち 第5章 母は稼いで世話もする——「ダメ息子」と「しっかり娘」のお約束 第6章 恐れられる母は女性蔑視を生む——マザコンを隠蔽するセクハラ 第7章 繭のなかから世界を眺める——幽閉される息子たち 第8章 豊かな世界と「ママっ子男子」の登場——友だち化する母と息子 第9章 「教育ママ」の現在と未来——マニュアルをつくる母親たち 第10章 母は見捨てる——切断する母の論理 第11章 母の喪失と崩壊——「父」なき社会の底知れぬ不安 終章 母と息子が離れるとき、日本は動き始める あとがき
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101歳。人間国宝にして随筆の名手が紡ぐ、色彩と言葉の織物 【言葉と色彩の、極上の織りもの】 世界の見え方が変わる文章です。 染織に興味がある方はもちろん、自然とは、生きるとは、仕事とは何かについて考えている方にはぜひ読んでいただきたいです。 ――小説家・ほしおさなえさん推薦! 手仕事なくしては、一日も生きられない―― 人間国宝にして『一色一生』(大佛次郎賞受賞)などの著書で知られる 染織家・志村ふくみの名随筆が、単行本刊行から20年以上の時を経て、 待望の文庫化!! 文庫版では、志村ふくみが京都・嵯峨野の工房で機織りをしている貴重なショットから、桜の枝(植物染料)で糸を染めていく行程まで、数多の撮りおろしの写真を堂々追加! 可愛らしく綺麗な小裂(こぎれ)、植物染料で染まった美しい糸、オリジナル機織り機など、カラー4色の写真ページ、必見です。 平凡な主婦が31歳のときに染織の世界に飛び込み、 日夜を忘れて仕事に没頭する日々を送っていた。 糸を植物染料で染めていたある日、風と光の中で新しい色が誕生した瞬間に巡り合う。 失敗を繰り返しながらも道を切り拓き、紬織の第一人者、人間国宝に。 植物が与えてくれる自然の恩恵、“母なる色”について綴る名随筆。 解説・田中優子(法政大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授) 単行本 1999年4月 求龍堂刊 文庫版 2025年11月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 (文庫化にあたり加筆修正いたしました。文庫オリジナル版ビジュアルページを冒頭に追加しました。)
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これで年を取るのも怖くない! 今後の人生で困らないよう、今から準備できること!! ***** contents はじめに 遺品整理は自分の人生を見直すチャンス? 遺品整理その1 大型ゴミと車椅子 物にもつかまらず、自分の足で歩く老後 遺品整理その2 お金 相続放棄とお金の通り道の整理 遺品整理その3 食器 物が捨てられないなら、まずは「執着」を手放す練習を 遺品整理その4 季節行事の品 物を増やさずに季節を愛でる方法 遺品整理その5 仏壇 捨てづらいものは、その本質に着目する 遺品整理その6 身に着けていたもの 実はコミュニケーションのカギである耳を大切にする 遺品整理その7 仕事道具 “老後ぼっち”でも、夢中になれる趣味さえあれば人生は楽しい 遺品整理その8 母との思い出 その1 老いる前の頼もしい母 最後の遺品整理 母との思い出 その2 母に伝えたかった2人の人生を軽くする方法 ***** しかし―― 家業が潰れた際は一家の生活を支えてくれ、仕事で忙しい私の家事育児をフォローしてくれ、趣味と実益を兼ねた手芸で私たちの生活を彩ってくれた母。 なのに、老いの不自由さに気付けず、文句ばかり言ってしまった日々……。 生前の母に伝えたかった「2人(母と私)の人生を軽くする方法」とは――。 自分自身を見つめ直すきっかけともなった、そんな遺品整理。 ★単行本カバー下画像収録★
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特集は「守れているかな 子どもの権利」です。子どもの権利は大切、と聞きます。でも、子どもの権利って具体的には何なのでしょう? 守ろうと思ったとき何をすればいい? 専門家と一緒に改めて考えます。ツルリンゴスターさんのマンガも。後半カラーは「山脇百合子さんと『母の友』」。山脇さん作の童話も再録します。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。