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4.0IoT、MaaS、OMOなど、新しいビジネスの潮流が次々と誕生している第4次産業革命の世界。破壊的イノベーションの時代を、私達はどう生き抜くか。 そのカギは、「ビジネス(B)」「テクノロジー(T)」「クリエイティビティ(C)」を統合するスキルセット=BTCスキルにある! 次世代型のビジネスパーソンやエンジニアに必要とされる思考法を、世界的に活躍するデザインエンジニアの著者が徹底解説。イノベーションを生み出す人材像をクリアに描いた、これからのリーダーのための最新スキルの教科書。 著者について 田川 欣哉(たがわ きんや) Takram代表取締役。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート名誉フェロー。 1976年東京都生まれ。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。デザインエンジニア。プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通する。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「e-Palette Concept」のプレゼンテーション設計、日本政府の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピング、Sansan「Eight」の立ち上げ、メルカリのデザインアドバイザリなどがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。経済産業省産業構造審議会知的財産分科会委員。グッドデザイン金賞、iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。2015年から2018年までロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。
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4.3考えよ、行動せよ! 新しい価値を生むのはあなただ! 本田圭佑氏(サッカー選手、実業家) 挑戦を後押しする、最強のメソッド。 入山章栄氏(早大大学院教授) 最高に実践的な一冊! 世界標準の経験と理論が詰まっている。 世界を驚かせるようなイノベーションが生まれなくなって久しい昨今、高岡浩三氏はネスレ日本社長として、「ネスカフェアンバサダー」や「キットカット受験生応援キャンペーン」など革新的なサービスを世の中に展開した。その実績は、マーケティングの権威、フィリップ・コトラー氏らからジャパンミラクルと称賛された。本書では、著者が練り上げ、実践してきた、革新を生み出す手法を惜しみなく公開し、日本でイノベーションを生み出す術を伝授する。 イノベーションは何も技術革新のみを指すものではない。誰でもどんな職種でもイノベーションを起こすことができる、というコンセプトから、イノベーションを再定義し、実際の思考法(NRPS法)を紹介する。NRPS法とは、社会で起きている問題、周囲で起きている出来事に目を配り、「現実がどう変化しているか」を観察することで認識できる、いま私たちが置かれている現実を認識し、問題を炙り出し、その解決法を生み出す手法のこと。 この思考法を獲得し、徹底的に考え抜けば、誰でもイノベーションを起こすことができる、衝撃の1冊! はじめに イノベーションを諦めていないか 第1章 イノベーションを再定義する 第2章 イノベーションを生み出すNRPS法 第3章 なぜ日本でイノベーションが起こらないのか 第4章 イノベーションの目覚めは「外圧」だった 第5章 イノベーションの具体例をNRPS法で読み解く 第6章 イノベーションは「考え抜く」ことから生まれる おわりに 上司に期待するな。極限まで自分ひとりで考え抜け
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4.0イノベーションを横取りする企業、 取り逃す企業、連続して起こす企業、 どこが違うのか? 世の中に存在しなかった画期的な発明やサービスを生み出すことは、企業におけるイノベーションの必要条件ではない。それよりも新しい製品サービスを消費者や企業の日々の活動や行動の中に浸透させることこそがイノベーションの本質である。 筆者たちはこれを行動変容と呼ぶが、これこそが企業がイノベーションを起こすためのカギとなる。そのことをみんなに知ってもらいたいという想いが『イノベーションの競争戦略』の執筆の動機となっている。 イノベーションを世の中になかった商品・サービスを生み出すことと考えると、「イノベーションの競争戦略」は奇異に感じるかもしれない。 しかし、イノベーションとはいかに顧客の行動変容に至るかの競争なのだ。顧客の価値観や行動を変え、次世代の社会の常識を創ることで、自らがゲームチェンジャーとして新しい市場やビジネスモデルを創造することができる。競合他社に対する圧倒的な優位性を築くことができるわけだ。 さらに重要なことは、競争戦略の視点をもつことで、イノベーションに対する企業の取り組みが変わることだ。技術革新ではなく顧客の行動を変化させることをゴールとして取り組むのであれば、そのプロセスは一変することになる。イノベーションの競争戦略とは、顧客の行動を引き起こし、市場における優位性を築くことである。本書では、そのメカニズムを明らかにすることにフォーカスを当てる。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年、日本ではこれまでにないほど、企業における「新規事業」や「イノベーション」の必要性が声高に叫ばれ、各社の意欲・関心が高まっています。企業は新たな事業の開発や創出に取り組み、次の柱を生み出すことができなければ、継続的な成長はもちろんのこと、現状維持すらも厳しい環境に立たされると言われています。 本書は、これまでに約2,500社、12,000の新規事業のプロジェクトやプラン・アイデアに携わり、業界トップクラスの新規事業開発支援の実績を持つ企業を率いる著者が、「事業を創る人や組織」をいかにして創り、継続的に成果を生み出すために必要な変革やマネジメントについて解説。数多くの事業の成長と成功、また失敗からも得られた実践的な知見と手法を、余すところなく紹介します。 著者は、「どの企業の、どのような状況にも当てはまる新規事業の成功法則や手法論は、存在しない」とした上で、「イノベーションは狙って起こすのではなく、それを阻害する要因を排除することで、中長期的にイノベーションが起きやすい環境や条件を整えることでしか、再現性を高めることはできない」と説きます。 中長期的な視点に立ち、このようなポテンシャルを備えた企業へと変革していくことでしか、「VUCA時代」とも言われる先行き不透明な状況で生き残ることができる経営を実現することは困難です。そのために企業はどうあるべきか、どうするべきかを考察し、その解決策を提示します。 企業経営者をはじめとして経営企画担当などのマネジメント層や、これから新たな事業を創出しようとするビジネスパーソンにとって、極めて示唆に富む一冊です。
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5.0本書は、「みんなの銀行」という日本初のデジタルバンクをつくった人たちの話です。みんなの銀行とは、大手地方銀行の「ふくおかフィナンシャルグループ」から生まれた新たな銀行で、デジタルネイティブ世代を主な想定顧客に、スマホだけですべてが完結する、これまでにないタイプの金融サービスを提供しています。日本ではあまり聞かないかもしれませんが、世界では「チャレンジャーバンク」「デジタルバンク」と呼ばれる注目分野です。 ふくおかフィナンシャルグループという後ろ盾はありますが、サービスも、基幹システムも、すべてゼロから設計・開発しています。みんなの銀行を起こした中心人物は、ふくおかフィナンシャルグループの行員です。この話を聞いた誰もが、「大手企業にいながら、どうやってイノベーションを起こせたのか?」と疑問に思うでしょう。その謎に迫ろうと、本書が生まれました。 「イノベーションのジレンマといかに闘ったのか?」というテーマに沿って5つの分野を設定し、ドキュメンタリーと関係者の振り返りから、イノベーションを起こせた本質を探っていきます。ドキュメンタリーでは銀行の話になりますが、読むのに前提知識は不要で、金融機関に勤めていない人でもすらすらと読むことができます。 「日本に居ても、イノベーションを起こせる」、その秘訣をぜひ多くの人に読んでもらいたい。本書の読者が新たなイノベーターとなり、日本経済が変わるきっかけになるかもしれない。そんな期待を抱かせる1冊です。
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3.8不調の原因は「水分の摂りすぎ」にあった!? 病気知らずの「水はけのいい体」になる画期的な方法! 朝起きて、目覚めの1杯を――ゴクリ。 仕事の合間に、ペットボトルに手を伸ばして――ゴクゴク。 食事中、口にものを入れたまま――ガブガブ。 「水は体にいい」 どこかで聞いたことのあるこんな言葉に背中を押されて、 毎日見境なく水分を摂っていませんか? じつはいま、「水分の過剰摂取」が 体の「ある部位」に異変を起こし、 それが引き金となってさまざまな不調に 悩まされているとみられるケースが急増しています。 その不調とは、たとえば 頭痛、腰痛、高血圧、糖尿病、口内炎、生理痛、 肥満、貧血、不妊症、肺炎、がん、緑内障……など。 いったいどうすれば「ある部位」を健康にキープし、 ひいては病気にならない人生を 長く、楽しく送っていくことができるのか? 中国伝統医学のプロフェッショナルである著者が、 4000人以上の診断実績と2400年の臨床研究から導き出した知見をもとに、 病院では教えてくれない画期的な健康アプローチを あますところなくお伝えします。
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4.7『光子の窓』『あなたとよしえ』『11PM』『九ちゃん!』『巨泉・前武ゲバゲバ90分!』。日本テレビのディレクター、プロデューサーとして、テレビ史の中できらきらと輝く名番組を次々と世に送り出した後、50歳できっぱり会社員生活に別れを告げた伝説のテレビマン、井原高忠。その番組、その生き方で、人々のあこがれを集めてきた男は、どうやって人生を切り開いてきたのか。ハイソサエティの香りに包まれて育った幼年時代から現在のアメリカ生活に至るまでの歩みをたっぷり語る。こよなく愛するショウビジネスについて論じた、ヒッチコック・マガジンでの連載『ショウほど素敵な商売はない』も収録。
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3.9「一気に八回読んだ」 ――――松本人志 ダウンタウンを見出し、 活躍の場をつくり、 ともに歩みつづけた 吉本興業のトップがはじめて語る 「生きづらさ」の処方箋。 激動の人生を歩んだ著者が、 自分や大切な人たちの「居場所」を つくるために心がけてきた 12の「しないこと」とは。 ―――――――――――――――――― 01 置かれた場所で咲こうとしない 02 孤独を見つめすぎない 03 競争しようとしない 04 限界までがんばろうとしない 05 白黒はっきりさせようとしない 06 友だちをつくろうとしない 07 相談しようとしない 08 目的地を決めようとしない 09 合理的にしすぎない 10 みんなにわかってもらおうとしない 11 ルールを決めすぎない 12 居場所を場所に求めない ――――――――――――――――――
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4.2医療機器メーカーの総務課に勤める、原田ひなた二十四歳。とにかく目立たず日々を過ごしたい彼女は、長い前髪と堅苦しいメガネで地味な姿に“擬態”している。しかしある時、秘書室のエリート社員・颯介に、素顔を隠していることがバレてしまった! さらに不運は続くもので、彼の部下になるよう異動辞令が出る。すると颯介は、擬態をやめて秘書にふさわしい格好をしろと言いだした。これで、平穏無事な堅実ライフもおしまい……と、失意のひなた。そんな彼女をさらに混乱させるように、颯介は上司以上の距離感で身も心も蕩かして――? 恋に臆病な擬態系地味子が、大人な彼に甘やかされ尽くす!
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-竜騎士07イチオシ! 審査員特別賞受賞作! 「怪人三日月卿、あれが目障りだ」帝都治安維持局“鬼灯機関”の指令・桜下屍人は告げる。帝都で暗躍し、次々と未解決事件を引き起こす怪人三日月卿を捕まえねば、孤島に兄妹揃って島流しにする、と病葉兄妹の兄・九郎に宣告する。 力を暴発させ、街を火の海にしたこともあるほどの“呪い師”――病葉兄妹の妹・夕日をうまくコントロールして、全能の力を持つと称する三日月卿の謎を暴き、逮捕しろと言われた九郎は、ひとり、人里離れた釈迦堂こるりの店を訪れる。 九郎は知っていた。 時計店を営む彼女が、かつて“怪人三日月卿”だったことを――。 怪人三日月卿を名乗る者の正体は誰か? 人々が翻弄される能力の秘密とは? 目標を拘束する鎖の力をもつ病葉九郎。ワナにかかった者の身動きを封じる“水銀蜘蛛”や狙った相手を焼き尽くす“炎獄蝶”を用いる病葉夕日。対するは式神を操り、空を飛び、巨大な機械人形を動かし人を化かす犯罪の天才・三日月卿。 謎が謎を呼ぶ超ヒット作『うみねこのなく頃に』『おおかみかくし』で知られるあの竜騎士07がゲスト審査員をつとめた第4回小学館ライトノベル大賞、審査員特別賞受賞作! 帝都を舞台に知恵と暴力が激突する、超異能バトル! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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-学校で早瀬琉菜を待っていたのは、ネットに晒された自分のSEX動画だった。羞恥の噂や目線に耐えられず教室を飛び出す琉菜。信じてた人にも裏切られ居場所のなくなった琉菜はとあるビルの屋上へ向かう。 石黒秀輝、就職に失敗し、アルバイトで生活するだけの日々を送る彼だが、唯一趣味のカメラで写真を撮る事が彼を癒やしていた。今日もお気に入りのビルの屋上で写真を撮る秀輝の前に現れたのは、裏切られ傷心した琉菜だった。惹かれるように美少女にカメラを向ける秀輝。呼応するかのように振り返る琉菜。これはお互いの隙間を埋めるように出会った二人の物語――
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4.0井深大といえばソニー、ソニーといえばテープレコーダー、トランジスタラジオ、家庭用VTRベータマックス、 そして「ウォークマン」などなど、時代の最先端を行く製品を創造してきた。 だから、ソニーの生みの親である井深大が“経営者”として、また“開拓者”として高く評価されているのは当然のことだ。 しかし、井深の“開拓者”には、これとは違った一面がある。 それは、企業というのは、「本来的に世のため人のためにある」という哲学をいち早く実践した“開拓者”という側面だ。 昨今、企業の社会的責任(CSR)が世の常識になってきたが、本書は、井深大が世のため人のために、 何を考え、何を実行し、そして、何をめざしていたのかを検証することによって、世界のソニーの原点を探ったものである。
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4.2謎だらけのイベリコ豚を追ってスペインへ! 「本当にどんぐりを食べているのか?」「イベリコという町はどこにあるのか?」「安売りセール肉は本物か?」……。 レストラン、スペインバルはもとより、今やコンビニ、回転寿司でもごく普通に売っているイベリコ豚。高級食材として知られているはずのものが、いまや日本全国で手に入るのはなぜか?そもそも、イベリコ豚はそんなに沢山いるのだろうか? 著者はそんな素朴な疑問をいだき、取材を始めた。日本人が知らないイベリコ豚の「真実」を明らかにすべくスペインを目指した著者。幾多の困難を乗り越え、現地に辿り着いた著者を待っていたのは、驚きの連続だった。……。 ローマ時代の遙か昔からスペインで幻の豚を守り育ててきた熱き男たち。そして素晴らしい生ハム作りに命を捧げる職人たちとその家族のドラマを紡ぎながら、知られざるイベリコ豚の生態、そして食肉流通事情を解き明かしていく。さらになりゆきでハム作りにも携わることになり……。 多様なジャンルをテーマに、多くの傑作ノンフィクションを世に出してきた著者がスペインと日本を舞台に描く、読み応えのある食ノンフィクション。単行本時にメディア各社で大絶賛された作品がついに文庫化!
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4.5覚悟極まる日本人、奮闘す! 異世界転送の事故により、ただ一人転移に成功したソーヤ。今、困難に満ちた異世界探索行が始まる! その途中で出会ったのは、欺瞞と秘匿の神・ミスラニカ、森を追放されたエルフの姉妹、そして個性的な仲間たち。 悪漢冒険者に鉛玉を喰らわせ、下種な王族を叩きのめし、ソーヤは死と隣り合わせのダンジョンに挑む。 危険と謎に満ちた新たなダークファンタジー、開幕!!
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3.8【内容紹介】 「海外旅行」「海外移住」「ボランティアガイド」「再雇用・転職」「起業」…… 英語があなたの老後を豊かにする! 24時間いつでも教師/会話相手になってくれる生成AIの活用によって、マイペースで自分の目的に合わせた勉強ができる! 「人生100年時代」の到来によって、60歳もしくは65歳で定年を迎えるシニア層は、定年後も約30年にわたる長い老後を生きることになります。雇用延長、起業、ボランティア、趣味など、さまざまな選択肢がありますが、「定年前後こそ英語の学び直しに最適」であり、「英語を学び直すことで、老後の人生に彩りを添えることができる」と著者は訴えます。 現在はChatGPTなどの生成AIを先生代わりにして、会話の相手になってもらったり、発音をチェックしてもらったり、別の表現を教えてもらうことが可能です。しかも24時間365日、自分の好きな時間に相手になってもらえる上に費用もほとんどかかりません。時間に余裕のあるシニアにとっては、英語の学び直しに最適な時代が到来したと言えるのです。 本書は、NHK国際放送で英語ニュースに携わってきた著者が、シニアがこれからの時代に英語学び直しをする意義と、生成AIを使った具体的な学習方法を解説する、初のシニア向け英語学習書です。 【著者紹介】 [著]貴島 通夫(きじま・みちお) NHK国際放送局World News部 専任記者 1969年生まれ。京都市出身。同志社大学文学部卒業。1992年NHKに入局。NHK大阪放送局で事件記者として、大阪府警を担当。遊軍記者としても、阪神・淡路大震災や薬害エイズ事件などを取材。1998年からは東京の報道局国際部の記者として、スペースシャトル計画、2000年問題、ゲノム計画など、主に科学取材に従事。2002年からは10年間にわたり、NHK World のフラッグシップ英語ニュース番組「What’s On/Japan」「News Today ASIA」「ASIA 7 DAYS」、24時間ニュース「Newsline」で英語アンカーを務め、サッカーワールドカップ日韓共同開催、ムンバイ同時テロ事件、台湾総統選挙、香港議会選挙など、アジア情勢を中心に現地で取材。2011年3月11日に発生した東日本大震災では、福島第一原発での水素爆発の一報を、CNNなど海外のメディアに先駆けて東京のスタジオから伝える。現在、NHK Worldでは編集責任者、経済デスクを担当。転換点を迎えた日銀やアメリカFRBの金融政策決定、2024年8月に起きた日経平均株価の歴史的急落などを速報。世界が注目したトランプ対ハリスのアメリカ大統領選挙では、速報を含めた英語原稿出稿キャップを務めるなど、日々、ネイティブアドバイザーやリライターとともに英語ニュースや特集番組の英語原稿作成から制作までの指導及び監修にあたる。 【目次抜粋】 ■第1章|定年後こそ、英語学び直しのチャンス! 1.定年前後ほど、英語が楽しくなるときはない 2.生成AIで英語学び直しの近道ができた 3.英語苦手意識と決別する 4.英語学習の「飽き」「ムラ」を克服する ■第2章|生成AI活用学習法 インプット編 1.中学英語を省エネモードで復習する 2.3つの最低限をマスターする ■第3章|生成AI活用学習法 アウトプット編 1.英語の世界を自分でつくり上げる 2.自分英語ニュースでアウトプットする 3.生成AIと討論してアウトプットする ■第4章|英語をカジュアル化する 1.なぜネイティブ同士の会話が聞き取れないのか 2.10秒の世界から、カジュアル英語を見つけ出す
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目元、口元は下がり、しみとくすみ、しわ、老眼の五重苦では、メイクをする気持ちもなえてくる。 たまにメイクをしてみると、気になる部分のカバーにばかりに力が入り、逆に年を目立たせる厚塗り顏に!もしや何もしない方が良いかも・・・とため息をついている人こそ美人になるチャンスです。 Lesson1・アイメイク Lesson2・ベースメイク Lesson3・チーク Lesson4・リップ Lesson5・仕上げのポイント Lesson6・メイクの足し算、引き算など。階段を一段一段のぼるようにマスターして、これまでの人生のなかで一番きれいな私に出会いましょう。
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3.3Airbnb,Uber,NetFlix,WeWork,滴滴出行…。 ここ10年で急成長しているビジネスモデル、 それが「シェアリングエコノミー」です。 現代は、高齢化社会、働き方改革など、日常的な環境が刻々と変化し、 誰もがこれまでの生き方や働き方を見直す必要に迫られています。 しかし、 ・人が足りない ・時間が足りない ・仕事量は変わらない この「壁」の前で、頭を抱えている人は少なくないはず…。 そこで、「今ある資産」を活用することで、新たな価値や利益を生み出す「シェア」が、現状を打破する起爆剤になります。 シェアリングエコノミーとは、 家(リソース)や写真・動画・音楽(コンテンツ)、個人の能力(スキル)などを、 ほかの人へシェアする新しい経済の形です。 「資産として持っている物件を有効活用したい・・・」 「趣味で作成した動画をどこかに公開したい・・・」 「副業として自分のスキルを誰かに提供したい・・・」 など、持て余している自分の資産・能力(余剰)を、時間と場所を問わずに活用できるのがシェアリングエコノミーの特徴です。 本書では、 ・シェアリングエコノミーとは何なのか ・シェアリングエコノミーを活用する意義 ・シェアリングエコノミーの活用法 を詳しくわかりやすく解説します。 仕事、プライベート問わず、新しい一歩を踏み出したい人、必読の1冊です!
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4.3消費増税は悪ではない! 「貯蓄ゼロでも不安ゼロの社会」は実現できる 慶大人気教授による白熱討論を書籍化! 【主な内容】 ・「勤労国家」日本 ~行き過ぎた「自己責任社会」の形成 ・「働かざる者食うべからず」の本当の意味 ・90年代に大転換した日本社会 ~家族、会社、地域という共同体の喪失 ・「成長」から「分配」に方向転換した安倍政権 ・国民が優先すべきは「経済成長」よりも「将来不安の解消」 ・2040年の社会保障給付は190兆円 ~ビビり過ぎのメディアと国民 ・「頼りあえる社会」を実現するために、いくら必要なのか ・増税を「悪」と捉える左派・リベラルの限界 ・なぜ消費増税が正しいのか ~所得税、法人税、相続税を上げても数千億円
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4.52022年参院選に挑む公明党のすべてがわかる! 日本を代表するジャーナリストと政策に通じ論戦に強い連立与党代表による白熱対談! 公明党と連立政権を組む自民党は、2021年秋の第49回衆議院議員総選挙の結果、単独で国会を安定的に運営できる「絶対安定多数」に当たる261議席を獲得。公明党の32議席と合わせて与党で293議席となり、衆議院の過半数(233議席)を大きく上回った。有権者の信任を得て、自公連立政権は継続することとなった。2022年夏には参議院議員選挙が行われる。 与野党ともに先の衆院選で示された民意の意味を真摯に受け止め、国民の生命や生活に責任を負う緊張感を取り戻さねばならない。 自公連立政権がスタートして23年。2020年8月の安倍晋三氏の総理辞意表明後、菅政権、岸田政権と総理大臣が交代する中で、自民党とともに政権を担う公明党は、どのような取り組みを行い、成果を上げたのか。コロナ禍で傷んだ経済と暮らしをどう立て直すのか。日本はウクライナ危機にどう向き合い、対処していくのか。 舌鋒鋭いベテランジャーナリストと「クリーンな政治」を標榜する公明党の代表が、日本再生のための方策を徹底的に語り合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.7この本は、河合塾で高校生たちに経済を教えている公民科講師が、「経済ニュース」や「経済用語」について苦手意識を持っている方たちへ向けて、経済を徹底的に「わかりやすく」解説するものです。 16年、5000人以上の「経済が理解できない」という悩みと向き合ってきた経験から、各トピックそれぞれで「腹落ち」する例え話や図解を用いることで、読者が納得し、二度と忘れない工夫を随所に盛り込みました。 構成は「1見開き・1トピックス」になっており、経済の本質から、資本主義、市場の機能、経済成長、財政、金融、国際経済など、基本的な内容を網羅しました。片方のページに、見出しと要点、図解をまとめているので、時間のない方は、このページだけ読んでいただければツボがつかめるようになっています(「はじめに」より)。
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4.0わかりやすさで大好評! 12万部突破のベストセラー入門書・待望の最新版 けんすう(古川健介)氏、大推薦! 「知らないでは済まされない知識になってきた!」 いま再び注目の暗号資産、基本から最新動勢までが一冊で理解できる! ビットコインとは? ブロックチェーンとは? 新聞やネットニュース、SNSでときどき目にはするけれど、 「ちゃんと説明できる」と自信を持って言える人は、 まだそれほど多くないかもしれません。 近年、「1BTC=1800万円突破」「米国でETF承認」など、 暗号資産に関するニュースが再び注目を集めています。 FIRE、NISA、資産分散、インフレ対策…… そして、地政学的リスクへの備えとしても、 暗号資産は無視できない存在になりつつあります。 とはいえ、ネットの情報は玉石混交で、 調べれば調べるほど混乱してしまうのが実情です。 基本を学びたいのに、どこも難しい言葉や専門用語ばかり。 「いまさらこんなこと聞けない」と感じている方も 少なくないのではないでしょうか。 本書は、そんな方のための入門書です。 ビットコインやブロックチェーンの仕組みから、 価格が動く理由、制度の変化、今後の展望まで ―― ビジネスパーソンや投資家が押さえておきたい “暗号資産の教養”を、どの本よりもわかりやすくまとめました。 戦争、インフレ、通貨不安など、 世界の変化が私たちの資産に直結する時代。 暗号資産を理解することは、 地政学的リスクと金融の関係を読み解く力にもつながります。 さあ、暗号資産という新しいお金の地図を、 いま一度、基礎から読み解いていきましょう。 【目次】 プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門 PART1 大きく変動する暗号資産の最新情勢 PART2 ビットコインって何なの? PART3 ビットコインの仕組みはどうなっているの? PART4 暗号資産はどこまで安全なの? PART5 イーサリアムが切りひらく未来 プロローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カタイ土をやわらかくしたい」「日照りにも長雨にも強く育てたい」「できるだけお金をかけたくない」。そんなときこそ、有機物の徹底活用。米ヌカやモミガラ、鶏糞、竹、廃菌床など、使える有機物は身近にいっぱいある。本書はそんな有機物の使い方をわかりやすく解説。それぞれの有機物の肥料成分、堆肥やボカシ肥のつくり方、発酵に働く微生物の種類と役割などの基本から、熟度別堆肥の使い方、堆肥の部分施用など実践的な情報まで収録。有機物別さくいん付きで、身近に使える有機物探しにもってこい。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーの王国がブラジルだとするならば、サッカースラングの王国は間違いなく日本である。 これまで日本のインターネット掲示板から様々なサッカースラングが誕生してきた。欧州発祥のシリアスでツマラナイサッカー用語ばかりが氾濫する今だからこそ、声を大にして言わせてほしい。絶対に残しておきたい隠語が、そこにはある―? 【収録用語・例】 大迫半端ないって(おおさこはんぱないって) 大迫半端ないってとは、2009年1月5日に行われた第87回全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝、滝川第二高校対鹿児島城西高校の試合終了後、ロッカールームにて滝川第二高校の主将DF、中西隆裕選手が号泣しながら鹿児島城西高校のFW大迫勇也選手を大絶賛した名言である。ロッカールームでの映像がYouTubeやニコニコ動画にアップロードされ、たちまち2ちゃんねるなどで話題となった。 “サッカースラング王国”日本が生んだSNSで使える380語を一挙収録 【構成】 はじめに 隠語で辿る代表史
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3.7ダザイは「お笑い芸人」だった! 没後数十年を経てなお脚光を浴びる太宰文学の新解釈を、新鮮な視点とわかりやすい解説で綴る!――太宰治といえば、どんなイメージを持っていますか。破滅志向、酒好き・女好き、精神病院、自殺未遂、心中……。作中に綴られた孤独や堕落、不信感はまぎれもなく太宰治ならではの世界ですが、人の温もりを知っているからこそ孤独を語れるのです。ユーモアに富み、サービス精神旺盛で、人を愉しませるのが大好きだったお笑い芸人・太宰治。いまなお読者を魅了し続ける太宰文学の真骨頂を、かつてない斬新な切り口で徹底紹介! ●アニメ「エヴァンゲリオン」は、「人間失格」のリメイク ●女心を鷲掴み、ネカマなダザイ ●ブログにはびこる、似非ダザイ ●ダザイの素顔はこんなにキュート ●入水自殺で死んだのは、かなづちだったから
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 間違えると恥ずかしい簡単な漢字、正しく使い分けたい漢字から、使いこなせるとカッコイイ四字熟語、知っていればワンランク上の読み方名人になれる漢字を教えちゃいます。
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3.8「ナゼだ?!」。だれにでも、一度とりつかれると、答えを知りたくてたまらなくなる疑問、愚問、珍問、難問がきっとあるはず。その答えは、ときに高尚(こうしょう)すぎて、あるいはときにくだらなすぎて学校では教えてくれない。専門家に尋ねることもまずムリ。そんないまどきニッポンのなぞ650を徹底解明。思わず誰かに教えたくなる窮極(きゅうきょく)の大雑学書。
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3.8難しいことはわからないけど、結局、仮想通貨やブロックチェーンで私たちの暮らしは何が変わるの? そんなモヤモヤを解消するために、金融、経済、情報セキュリティの専門家がやさしく答えます。 <お金のリテラシーが必須> この本は、投資指南書でも、技術解説書でもありません。 これからやってくる社会で上手にお金を稼ぎ、使うための入門書です。 仮想通貨の普及は、これからが本番です。 「お金」や「価値」や「信用」の持つ意味が大きく変わろうとしている今こそ、お金のリテラシーが必須になります。 <先生と生徒の対話形式でわかりやすい> 仮想通貨って電子マネーとどう違うの? ブロックチェーンがあると、どんないいことがあるの? 現金も銀行もいらなくなるの? お金ってなんなの? そんな素朴な疑問から、とにかく簡単に理解できます。 お金について考えることが、絶対楽しくなる一冊!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表計算ソフトのExcelは、いまやなくてはならないアプリケーションの一つです。そのExcelでさまざまな処理を自動化するためのプログラミング言語がVBAです。 本書はExcel VBAを初めて学ぶ人に向けた一冊です。プログラムを書かずとも、すぐにVBAを記述したExcelシートを使い始められるように、サンプルシートのダウンロードも公開いたします。 Excelを使うあらゆる業務の方は、本書を読めば、仕事で「楽」ができるようになるでしょう。
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3.7「学生時代、とにかく数学が苦手だった」という人は多いはず。でも、いつまでも苦手なままでいるのは、実は非常にもったいないこと。数学の世界は面白く、奥深く、しかも仕事の悩みをどんどん解決してくれるのだから!本書は、数学に精通したコンサルタントが、微分・積分、確率・統計、論理、ゲームの理論といった数学理論をやさしく説く。そして、「微分・積分」を人事評価に使う「確率」でイベントを盛り上げる「統計」で上司のイチャモンに反論する「ゲームの理論」で大失敗を避けるなど、仕事の現場にどう活かすかまでを解説する。「仕事に使う」という明確な目的があるために、学生時代には挫折した人でも十分モチベーションを保ったまま理解することができるだろう。長年の「数学コンプレックス」から脱却し、仕事能力もぐんぐん高まる一石二鳥の一冊。
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4.0理論から実践へ! アジャイルに踏み出せなかった現場に贈る、効率的なチーム運営の秘訣とは? ソフトウェア開発における「カンバン」(英語でもKanban)は、トヨタのジャストインタイムスケジュール管理メカニズムに基づくプロジェクト管理手法のこと。本書は“Agile Project Management with Kanban”(Microsoft Press, 2015)の日本語版で、カンバン方式によるソフトウェア開発プロジェクトの実践方法を、著者自身の実体験に基づいて具体的に解説します。 ――――――――――「監訳者あとがき」より抜粋―――――――――― 本書は、最初から最後まで、「現場目線」を貫いています。「現場目線」とは、現場がカンバンを理解し、実践するための自然かつ最短距離な構成であるということです。具体的には、カンバンを現場に導入するとしたらこの順番に理解したほうがいいという構成になっています。各章とも、実践的な解説、よくある質問と回答、トラブルシューティング、そしてチェックリストという構成になっています。
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4.5あなたはいま、「ツイて」いますか? 本書は、自分の持っているオーラをとことん底上げし、いい運気をこれでもかと呼びこむ方法をまとめた本です。 「ツイている」という人の人生にはさらなる後押しを、「ツイていない」という人の人生には好転への軌道修正をお約束します。 そう、自分の運気やオーラの状態は、自分自身で変えることができるのです。 実例がふんだんに入っていますので、読むだけでも面白いのですが、あなたのオーラを整え強化する方法を、気に入ったものからぜひ試していってください。 仕事オーラ、対人オーラ、マネーオーラ、健康オーラなど、カテゴリ別に詳しくまとめてあります。 自分で自分のオーラをメンテナンスし、強くしていくことで、人生で出合う様々なチャンスをひとつ残らずつかみとっていきましょう。 この本で紹介しているオーラの整え方は、誰でも簡単にできて効果も確実にあるものばかりです。 あなたの人生の相棒として、末永くそばに置いて活用し、人生をさらに豊かにしてください。 *目次より ・オーラって、いったい何? ・仕事オーラを本当にアップするパワースポット ・オーラが整えば、「普通の縁」を「転機の縁」にできる ・お金をケチるとマネーオーラは弱くなる ・「風の通り道」と「徹底除湿」で健康運を上げる家を造る ・定期的なデトックスが健康オーラを磨く ・オーラは「攻め」だけではなく「守り」も重要
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シワをつけずにスーツをたたんで持ち運びたい、天ぷら紙を素敵に折ってお店の料理のように盛り付けたい、失礼のないようにご祝儀を上手に包みたいなど、身の周りにあるさまざまな折り方・たたみ方・包み方を紹介。1コママンガ&わかりやすいイラストで解説。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13268-2)も合わせてご覧ください。 本書は,GIGAスクール構想により学校へ導入が進んでいる「Microsoft Teams for Education」のいちばんやさしい解説書です。現在,多くの学校に教育ICTシステムが導入されていますが,現場の教師や管理者のITリテラシーが依然として低いままであることが原因で,導入後,実際の授業やコミュニケーションへの活用がなかなか進んでいません。本書では,パソコンに不慣れな教育関係者でもわかるように,Microsoft 365のクラウド機能から,実際のオンライン授業や教材のデジタル化の事例,授業後の学習管理やコミュニケーションへの活用まで,Microsoft Teamsの活用方法をていねいに解説しています。現場で活用している現役教師が教える便利な活用テクニックも多数紹介しているので,授業や校務をICT化していきたい学校関係者におすすめの一冊です!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段Excelを使っているので,文書もExcelで作ってしまいたい,Excelの機能を使って便利なビジネス書類を作りたいと考える人向けに,基本的なビジネス文書のフォーマットやさまざまなビジネス文書をExcelで作成する方法を解説しています。ビジネスで利用する様々なタイプの文書を元に,Excelの機能を使ってWordではできない便利な書類作成方法を紹介します。本書内で使用したサンプルはダウンロードで提供します。本書の内容は,Excel 2016およびWindows 10環境で解説,サンプルはExcel 2016/2013/2010対応です。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Microsoft 365 Copilotで仕事が劇的に変わる!◆ 本書は、Microsoft 365上で利用できる有償の生成AIサービス「Microsoft 365 Copilot」を仕事に活用するための書籍です。WordやPowerPointでの資料作成、Excelでのデータ分析、Outlookでのメール作成、Teamsでの会議要約など、Officeアプリの利用に生成AIを導入することで、パソコン業務を大幅に改善することができます。また、Officeアプリを起動しなくてもプロンプトで様々な指示が行える「Copilot Chat」についても詳しく紹介しています。 本書では、各OfficeアプリごとのMicrosoft 365 Copilotの使い方だけでなく、業務改善ためのアイデアやプロンプト例を多数紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・Officeアプリで生成AIを仕事に活用したいビジネスマン ■目次 第1章 Microsoft 365 Copilotの基本的な使い方 第2章 Copilot Chatでの活用 第3章 Wordでの活用 第4章 Excelでの活用 第5章 PowerPointでの活用 第6章 Outlookでの活用 第7章 Teamsでの活用 第8章 そのほかのアプリでの活用 ■著者プロフィール PwCコンサルティング合同会社:ロンドンに本社をもつ世界有数のコンサルティング会社の日本法人。Microsoft 365 Copilotの活用支援コンサルティングを行っている。
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3.0■本書の概要 現在、多くのHTML/CSSに関する入門書が出版されています。 しかし、入門書を読んで基本的な知識を身につけるだけでは、実際にWebサイトを作ることはできません。 思い通りのデザインを作るには様々なテクニックが必要です。 本書では、HTML/CSSを使いこなすにあたって欠かせないテクニックを解説しています。 ■本書対象となる読者 本書は、入門書だけではカバーできない中級者向けの内容です。 入門書を読んではみたものの、いざWebサイトを作ろうとするとうまく表現できない方や 入門書の次に読んでステップアップしたい方におすすめです。 ●書いていること ・CSSを使ったテクニック ・入門書では紹介されないCSSプロパティ ・テクニックのメリットとデメリット ●書いていないこと ・HTML/CSSの開発環境構築 ・CSSの基本的な知識 ・Sass/Lessを用いたソースコード
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3.7上司に進捗状況を報告したら、「整理して話せ」と言われた。考えの掘り下げ方がわからず、よい企画に仕上がらない。新商品の発売時期をめぐり他部門と対立している。こうした問題で行きづまった時、解決の助けとなるのがロジカルシンキングである。たしかに、ロジカルシンキングに対して「難しい」「長時間の研修が必要」といった印象を持っていて、敬遠している人は多い。だが、それは間違いである。本書では、はじめてロジカルシンキングを学ぶ入門者も、以前、挫折してしまった人も、誰もがすぐに使える実践的思考法を紹介する。あわせて、それらの思考法を実践する際に役立つ「それって何の話?」「そうでないとしたら?」「二つに分けると?」などの35のフレーズを紹介する。これらを繰り返しつぶやくことで、ロジカルシンキングが自然と身につくことまちがいなし!
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4.0後継者不足から、今だに現役の魔法少女として戦う高校生・ほのり。小学生時代に設定した魔法少女スタイルは痛々しいし、敵の怪人たちはしょッぼいし、交通費は自腹だし――。魔法少女なんて、いますぐ辞めてやる!!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、昭和41年(1966年)に発刊され、ベストセラーとなり、今なお読み継がれている不朽の名作『天国にいちばん近い島』の物語の舞台となった“ニューカレドニア”の豊かな自然と、そこに暮らす人々の姿を写真撮影し、物語と書き下ろしエッセイをからめて綴るフォト&エッセイである。作品の内容は、著者が「ずっとずっと南の地球の先っぽに、天国にいちばん近い島がある」という父親の話を聞いて、貨物船に便乗してフランス領“ニューカレド二ア”に旅をする感動的な物語である。当時、“天国にいちばん近い”南の島の楽園を夢みて心を熱くした読者は少なくないであろう。珊瑚礁とコバルトブルーの海に囲まれた“いまでも天国にいちばん近い島”ニューカレドニアの自然を美しい写真で綴る本書は、きっと読者の心を癒してくれるだろう。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和のおおらかだった時代の鉄道には、今では信じられないような光景が繰り広げられていた。そんな、もう見ることのできない、古きよき語り草となった鉄道の名場面を特集した一冊。あまりの混雑にドアを開けながら走った衝撃的な光景や、複数の行先の急行がひとつの列車として走った多層建列車など、かつては当たり前だったけども、今ではもう見ることのできなくなった鉄道の“迷”場面を写真とともに振り返ります。 【目次】 1章 今ではありえない鉄道シーン 2章 もう見ることのできない鉄道員の雄姿 3章 記憶に残しておきたい車両 4章 今となっては貴重な列車風景 5章 バラエティーに富んだ鉄道貨物輸送 6章 とても懐かしい車内の様子 7章 もう見ることのない鉄道施設 8章 駅に当たり前にあったシーン
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3.0メディアでおなじみリストラ評論家・砂山氏によるリストラされずに企業の傘にぶらさがっていく方法。「転職術」や「求職必勝」的な就職活動本は多数があるが、リストラされないためのハウツー本は類をみない。いわば、現代版スーダラ節。「得意先/上役に勝ってどうする、ゴルフはするな、サッカーをしよう! 」「禁煙しても一日1本は社内喫煙所でタバコを吸う。タバコミュニケーションを大切に! 」など、出世も独立も無縁なごく平凡なサラリーマン平穏に生き続けるための処世術をユニークなアイデアで展開。 40代~50代の“ぶらさがりたいサラリーマン必読! 65歳雇用義務化についての解説も。”
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3.0「1日1食。たまには風呂の湯船につかりたい」(60代女性) 「月約9万円の年金から4万5000円のアパートの家賃と水光熱費を払うと、1回の食事にかけられる費用は200~300円。3カ月前に前立腺がんとわかったのですが、治療するお金がない。そもそも入院するには保証人が必要で、身寄りがないためムリ」(74歳男性) 「サンデー毎日」の連載「貧困老後」をスタートした時点から、このような感想が多く寄せられた。「希望がない」「早く死ねればいいんだけど」と何度も聞いた言葉は、胸に深く突き刺さった。“一億総中流”といわれた時代を生き、右肩上がりの収入を得て子どもを育てあげ、年金でのんびり暮らす老後を信じていた人たちがほとんどだ。「何ごと」もなければ少ない年金の範囲内で日々の生活をなんとか維持していけるが、急な医療費の支払いや事故など突発的な事案が起きると一気に生活が破綻してしまう。そして「まさか私が......」という言葉を一様に口にする。「高齢期に入って経済的に困窮するのは『自己責任』である」という厳しい意見も少なからず寄せられた。現役時代にそれなりの蓄えをするべきだと。だが、人生にリスクはつきものだ。失業、離婚、病気、そして最近では子の失業。これらは誰の身にも起こり得ることであり、そこから転落する人が増えているのだ。それは決して自己責任ではなく、景気低迷や時代に合わなくなってきた年金制度や社会保障費削減などが生み出している構造的問題だ。今や、4人に1人が65歳以上の高齢者という、超高齢社会に突き進む日本。他人事ではない長寿社会の現実を鋭く抉り、自衛のための具体的対策が盛り込まれた良書。●第1章 高齢者の貧困は他人事ではない●第2章 持ち家が老後破綻のきっかけに●第3章 おひとりさまの老後●第4章 孤立が生み出す高齢者の犯罪●第5章 今なら間に合う! 脱貧困・脱孤立対策
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職? 昇進? 独立? 結婚? 選択肢が多すぎる今、「自分にとっての正解」が見えずにモヤモヤしていませんか? 本書は、そんな“キャリア迷子”に寄り添う一冊。 主人公は、29歳の会社員・まつこ。 かつての“好き”を見失い、自分の強みにも自信が持てない彼女が、キャリアコンサルタント〈あんじゅ先生〉との対話を通じて、自分らしい働き方を探していきます。 マンガで読みやすく、アドバイスは実践的! がんばる自分も、迷う自分も、そのままで大丈夫。 働くすべての人に届けたい、新しいキャリアの教科書です。 #今キャリ本
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4.2これからの働き方、生き方に悩むすべての人へ! いつ、何が起こるかわからない「変化の時代」に あなたが持っている”価値”を生かして キャリアを広げていく方法。 ●「最近、成長している実感がない…」 ●「どんどんキャリアを切り拓いている人を見ると焦る…」 ●「いまさらキャリアチェンジなんてできない…」 ●「どこかで選択を間違えたのかもしれない…」 こんな悩みを抱えていても答えを焦る必要はありません。 誰でも、何歳からでも ワクワクするような新しいキャリアは見つけられます。 その最初の一歩になるのが、この本です。 本書で紹介する「プロティアン・キャリア戦略」は 個人の学びはもちろん大手企業の人材育成にも採用されている 人事、キャリア界で今注目のメソッド。 その魅力はこんなところにあります。 ●平凡だと思い込んでいたこれまでの経験が 「3つのキャリア資本」として見える化すること ●さらに資本を増やしていくために 「明日からできる行動戦略」まで落とし込んでいけること 今、何かを変えたいと思っているなら、 ぜひこの本で新しいキャリアの一歩を踏み出してください。
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4.4イタリアンレストランでバイトをしている大学生の茅は、ある日無口で無愛想な新人・外口の教育係に任命される。とっつきにくい態度に気後れする茅だったが、彼の仕事のミスをフォローしたことをきっかけに妙にシフトが被るようになったり、熱い視線を感じたり、さらには休日のお出かけに誘われるようもになって…?ノンケの茅は、尊敬を超えた外口の好意に戸惑い一度はお断りするのだが―――。表題作ほか、やさしさと愛に満ちたハートフル・ラブストーリー3編を収録。
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3.6アニーが初めてその電話を受けたのは、ある深夜のことだった。「覚えているかい?」深みのある男らしい声。いったい誰?だが相手はそれ以上何も話さず、電話は切れた。奇妙な電話はその日からやむことなく続き、アニーは不安にかられた。彼女は11歳で最愛の父を亡くしたあと、継父から邪険に扱われ、実母からも疎まれて、ずっと孤独な人生を送ってきた。今ようやく努力が実り、夢の第一歩を踏みだしたばかりなのに……。そして、ついに恐れていた事態が起きる。電話の主マルクがアニーを連れ去り、人里離れた屋敷に軟禁したのだ。マルクは驚くほど魅力的な唇から、信じがたい話を語り始めた。 ■時代を超えて繰り返される男女の不思議な縁を、シャーロット・ラムが情感たっぷりに描きます。
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4.3スケートボード男子ストリート初代金メダリスト、堀米雄斗のすべてが詰まった初のフォトエッセイ! スケートボードが大好きな下町生まれの少年は、どのようにしてアメリカでプロスケーターとなり、金メダル選手になったのか。 ロサンゼルスで撮り下ろした練習風景やプライベート写真に加え、 今までの生い立ちからスケートに対する想いを、本人が飾らない言葉で綴ったフォトエッセイ。 写真、読み物、どちらからも堀米雄斗の今までの軌跡と魅力を知ることができる一冊。 【幼少期の記憶】 初めてスケボーに触れた記憶……そう言われると、実はあまり覚えていない。2、3歳くらいのときの写真を見て、そういえば身近にあったかもなぁと思い出すくらい。スケーターだったお父さんの話によると、まだ歩けない赤ちゃんのときから、家から徒歩10分の小松川公園に僕を連れて滑りに行っていたという。お母さんと結婚するときにスケボーは辞めると約束していたから、子守という名目で「ちょっと散歩に連れてくわ」と理由をつけ、お父さんが滑りたいがために連れて行かれていたらしい。そしてパークでお父さんが滑っているあいだ僕は放置され、そこに集まっているスケーターが誰かしら面倒を見てくれていた。そうやって知らないうちからスケートボードには触れていたみたいだけど、実際にスケボーに乗った記憶があるのは、物心のついた5、6歳のとき。家のベランダにはよくわからない工具やデッキが転がっていて、お父さんと一緒に小松川公園で練習していた記憶がある。(本文より)
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4.5世界の貧困問題や争いを 終わらせるために。 2019年10月6日に開催された カナダ・トロント講演を書籍化。 香港デモから中国の民主化、そして 地球温暖化やLGBT問題まで―― 日本と先進国が果たすべき使命とは。 その答えとヒントが、ここにある。 世界平和のためにカナダが担うべき役割 ドルドー首相の評価とリベラルの問題点 香港革命を、中国本土の無血開城につなげる 中国14億の人びとに自由と本当の幸福を 地球温暖化は1万年前からはじまっていた! 環境問題とCO2排出の驚くべき真相 LGBT問題とキリスト教社会の課題 スピリチュアルな視点から読み解く同性愛の真実 【カナダ在住の香港解放の活動家2名& ウイグル解放の活動家の質問への回答も収録】
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4.0なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか
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3.8高校生の伏巳は、幼なじみの少女・とうめが化け物にさらわれるのを目撃する。それを追いかけた伏巳が見たのは、とうめに取り憑いた妖狐ダキニの姿だった。ダキニの尾に収められた“忌火の太刀”を取り、伏巳は化け物と対峙する――!!
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4.7一九世紀後半、西洋は近代文明のモデルである一方で、独立を阻む脅威でもあった。この文明と独立の矛盾を乗り越えるために、福沢が重視したのが学問であった。グローバル化の始まりを目撃した蘭学者の軌跡。 【本書の内容】 当たり前の常識を疑い、意見の異なる他者と討議する。それこそが自由な空間であり、社会は前進する――。 学問と政治のあるべき姿を求めた福沢の思索を辿る。 ●演説・討論を生んだ徳川期の知的共同体 ●大坂の片隅でグローバル化の原理を探る ●攘夷思想とは異なる福沢の「兵学論」 ●自由と専制の戦いだった明治維新 ●自由は不自由のなかに生まれる? ●統計学ブームの火付け役 ●トクヴィルを援用した「地方分権」論 ●メディアの発展が情念をかりたてる ●蘭学者の「脱亜論」 福沢自身、明治八(一八七五)年公刊の『文明論之概略』のなかで、儒学が主流であった徳川時代と、西洋文明が洪水のように押し寄せる明治日本とは大きく異なると指摘し、まるで一つの身体で二つの人生を生きているようだとして、「一身にして二生を経るがごとく」と評した。政治社会は、「革命」的に変わった。では、この大きな動乱のなか、なぜ福沢はそうした鋭く冷静な洞察を提示できたのか。それは、福沢が徳川期から「蘭学」を通じていち早く西洋学術に触れていたからに他ならない。歴史は重層的であり、江戸と明治を架橋する文化的鉱脈の持続と変容に光を当てる必要がある。 徳川日本は、文化的な成熟を背景に、部分的とはいえ世界に開かれていた。その際、当時の学者たちが世界の情勢や学問を知るための手がかりとしたのが、蘭学であった。西洋世界との出会いについても、開国期からではなく、江戸期の西洋学である蘭学に遡って考えなければならない。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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4.0『忘れられた日本人』で知られる民俗学者・宮本常一とは何者だったのか。その民俗学の底流にある「思想」とは? 「大きな歴史」から零れ落ちる「庶民の歴史」。日本列島のすみずみまで歩き、聞き集めた小さな歴史の束から、世間や民主主義、多様な価値、さらには「日本」という国のかたちをも問いなおす。傍流として、主流が見落としてきた無名の人びとの「語りの力」を信じて――。 【本書のおもな内容】 ●「庶民」が主役の歴史を構想 ●盲目の「」乞食の自分語りに見出した意味 ●村をよくするために尽くした「世間師」 ●釣り糸を変えると豊かになる ●「寄り合い民主主義」の可能性 ●日常生活に潜む「深い心のかげり」に着目 ●「ふるさと」を起点として広い世界を見る ●旅に学ぶ――父の10ヵ条 ●男性による女性支配の「東西での違い」 ●人が人を信じることで人間全体が幸福になる 「宮本の民俗学は、私たちの生活が『大きな歴史』に絡みとられようとしている現在、見直されるべき重要な仕事だと私は考える。これほど生活に密着し、生活の変遷を追った仕事は、日本の近代でほかにはみられないからだ。宮本は庶民の歴史を探求するなかで、村落共同体が決して共同性に囚われてきただけではなく、『世間』という外側と絶えず行き来し流動的な生活文化をつくってきたことも明らかにする。そしてそれは、公共性への道が開かれていたと解釈することができるのだ。また近代を基準にみたとき、さまざまな面で遅れているとされてきた共同体の生活、あるいは慣習のなかに、民主主義的な取り決めをはじめ、民俗的な合理性があったことも裏づける」――「はじめに」より ■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■
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4.0さあ、何からはじめようか!? 一歩を踏み出すコツ50 自分に「変革」をおこそう! 今の自分を変えたい、変わりたい、変えなければ……。 そう思ったことはないだろうか。 いや、見渡せば、自分をふくめてそんな人たちばかりだろう。 不安や焦りを抱えながら、いったいどれくらい過ごしてきただろう。 いつまでも変わり映えしない自分を引きずって、何年が経っただろう。 そうやって、明日も来年も10年後も、今と同じ不安や不満をつぶやきながら、 今と変わらない人生を送っていくのだろう。 もし、そういう人生を変えたい、と思うなら、「今」を変えるしか、方法はない。 今を変えるための1歩を、見つけられるだろうか?そして、踏み出せるだろうか? 明日の自分、来年の自分、10年後の自分の人生を変えるための、最初の1歩を是非、本書で見つけてほしい。 昨日までの自分を終わらせたかったら、「今」から何かをはじめてしまえばいいのだ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界で物価が上がっていると聞いたが、日本はどうなのか。」 「生成人工知能(AI)を使う際の注意点はあるのか。」 「日経平均株価はなぜ33年ぶりの高値まで上昇したのか。」 「新しいNISA導入にはどのような狙いがあるのか。」 「日銀総裁の交代で金利はどう動くのか。 」 「中国、台湾とアジアのパワーバランスはどう変化しているのか。」 などなど、知っておきたい時事ネタ45テーマを厳選しました。 「いまさら聞けない、でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。 各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式でニュースに関する疑問にズバッとお答えします。 キーワードには用語解説をいれ、重要部分はマーカーを引いているので、すぐに要点がつかめます。 また1項目完結のスタイルで、知りたい項目だけ拾い読みするのもOKです。 豊富な図表やグラフで、日本経済の最新情報、データもつかめます。 ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。
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3.5累計80万部突破の人気シリーズ第12巻は、「12か月の行事・季節」をテーマにした88話を収録。カレンダーをめくるように1年をめぐる、めくるめく超短編の世界をお楽しみください。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●せっかく一年かけてダイエットしても、結局正月にたった一日でリバウンド。まあこれも日めくりカレンダーの宿命だ。 ●世界から太陽が消えてから初めての年越し。山際から昇った人工太陽には、協賛企業のロゴがデカデカと描かれていた。 ●さあ新年だ。酒に呑まれ羽目を外し騒ぐ者どもがうっかり命を落とす。死神の私もありがたく「落とし魂」を頂くのさ。 ●太巻きの具材を入れ忘れてしまった。それなのにクレームが一件もこない。なんと誰も何も言わずに食べきったそうだ。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! ★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体 ★TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/日本テレビ系列「ズームイン!! サタデー」/テレビ東京系列「ひねくれ3」「青春高校3年C組」/HBC北海道放送「ブラキタ」/NHK盛岡放送「おばんですいわて」/ABC TV「今ちゃんの実は…」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス」/TOKYO FM「高橋みなみの これから、何する?」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者の声にお応えして「数学の風景が見える」シリーズ4冊を1冊にまとめました! 新規原稿を加えるなどして新しく生まれ変わった本書は、700ページを超えるボリュームですが、わかりやすい文章と見開き完結のスタイルでスラスラ読めます。「微分積分」「数と計算」「図形空間」「統計確率」の4部構成で、どちらから読んでもOK。本書を読めば、数学が今までとは違ったものに見えてくるでしょう。
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3.0得体の知れない精霊を使役する謎の存在…召喚士。 貴族社会で忌み嫌われるそのスキルを授かった ライバートは両親から蔑まれる生活を送っていた。 努力を重ねるも報われず、妹アズリアだけが心の支えだった。 しかし、そのアズリアが賊に襲われたことがきっかけで 両親から勘当されてしまう。 失意に暮れ、行き倒れるライバートだったが ギルド職員のサーシャに拾われ、逆境から解き放たれたことで、 召喚士としての才能を開花させていく――。
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3.5著者のトマス・ア・ケンピスは14世紀終盤ドイツで生まれ15世紀後半まで生きた修道士。神秘思想家として数々の著作を残している。その著作は文章のわかりやすさ、章節の短さなどから普通の庶民にとって読みやすいこと、また救いに繋がる安らぎと瞑想を誘う深みを与えてくれることから、中世以降現代まで『聖書』に次ぐ多くの読者を獲得したと言われている。 内容構成は全四巻、章としては114章を数えるが、それぞれの章は数ページからなるものが多く、どの章も深い味わいを持っている。「キリストにならい、世の空しいものを軽んずべきこと」「自身について謙遜であるべきこと」「過度の親しみを避けるべきこと」「艱難の効用について」「心配ごとはすべて神にゆだねるべきこと」「自愛が、最高善からとりわけ人を引き離すこと」「誰がいっているのかということよりも、何がいわれているかに心を用いよ」など、生き方の知恵としてキリスト教徒でない日本人の心にもひびき、参照すべき項目が多い。
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5.0(章タイトル) はじめに 第一章 「朝日新聞」が隠すベトナム人留学生の違法就労 第二章 「便利で安価な暮らし」を支える彼らの素顔 第三章 「日本語学校」を覆う深い闇 第四章 「日本語教師」というブラック労働 第五章 「留学生で町おこし」という幻想 第六章 ベトナム「留学ブーム」の正体 第七章 幸せの国からやってきた不幸な若者たち 第八章 誰がブータン人留学生を殺したのか 第九章 政官財の利権と移民クライシス おわりに
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4.5厳寒の森に「移民兵器」として放たれるクルド人家族、鉄の棺桶のような船で地中海に漕ぎ出すアフリカの人びと、徴兵を逃れて雪の山に消えるウクライナの青年たち……。秩序が崩れ落ちる欧州に出現した“パラレルワールド”を往還しながら、圧倒的な取材力で「新世界」のリアルを可視化する第一級の現場報告。
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