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5.0塩素漬けの危険な循環風呂が、ホンモノの温泉を駆逐する! 全国4300湯を制覇した著者が教える温泉の真実とその選び方。キーワードは「源泉100%流しっぱなし」。
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1.7ある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた。だが、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になった和香は「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.5岩倉桃香は、同棲していた彼の浮気現場を目撃してしまう。それだけでも大きなダメージを受けているのに、こともあろうに浮気相手は桃香が面倒を見ていた職場の後輩。その場で桃香を振った彼は、数日後に後輩との婚約を発表したのだ。心身ともに疲れ果ててしまった桃香は、赤信号を渡ろうとして車にひかれそうになる。車を運転していた男性は激怒。怒鳴りつけてくる彼の口振りに元カレを思い出してしまった桃香は、言葉もなくその場に泣き崩れてしまう。そんな桃香の様子に何かを察したのか、男性は桃香を車に乗せ、自身のマンションへと連れ帰ってくれた。ようやく落ち着きを取り戻した桃香はそこで、ようやく気がついた。車を運転していた男性は、桃香の勤めている会社の親会社の社長・藤堂麗司だったのだ。彼に問われるまま、同棲していた彼に浮気され、振られたことを話した桃香。すると麗司は、自分のマンションで暮らせばいいと提案してきて……。
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3.5「俺のことだけ考えて」 絢爛一夜から加速する、次期社長の独占欲 傷心旅行の最中、トラブルに見舞われた早紀子。青ざめる彼女を救ったのは、直樹という美青年だった。極道の幹部である父と名家の令嬢である母を持つ直樹は、事情により父親の下で働いていた。自分を好奇の目で見ることなく、まっすぐ向き合う彼女に、直樹は強く惹かれていく。早紀子も、彼に甘く癒やされながらも熱く掻き抱かれると、愛欲に抗えず…。
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5.0ヌチャヌチャ、ズッズッズン。上の口は怒張したモノで塞がれ、下の口にも逞しいモノが出入りする!!「あはっう、い…い」私は知性美が売りの女教授なのに、どうして…?獣のような怒張に貫かれ、淫らに快楽を貪りヨガりまくる!!どうしてこんな恥ずかしい女になってしまったの?ジュプヌチャ「はひぃ、ひいぃあ」浅ましい淫婦になるなんて…。すべては夏季ゼミの打ち上げコンパが始まりだった。すっかり酔った私は、学生の1人にホテルに連れこまれ、犯されてしまった!!「や…ん、う」嫌がる私の声とは裏腹に、私のアソコは彼の指を濡らしてしてしまう!!「すげえ先生、トロトロじゃん」「くう、根本までズッポリだァ」「やめてェ、あっあ」身体が熱い、溶けそう。アソコが溶けちゃう!!
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4.4惑星セルギアールに女総督コーデリアが帰ってきた。年一回のグレゴール帝への報告のため、六週間前にバラヤーへ出かけていたのだ。留守を預かっていたオリバー・ジョール提督の心中は複雑だった。長年オリバーとアラールは、コーデリアも公認の恋人同士だった。アラールという存在を失った今、自分たちの関係はどうなるのだろう。だが、コーデリアの行動は彼の予想を遙かに超えていた。コーデリアは夫が遺した凍結精子と自身の凍結卵子で、娘を作ろうとしていたのだ。そして思いもかけない申し出を……。人気シリーズのその後を描いたスピンオフ。
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4.21940年、アメリカ。小さな町のお嬢様ヴィヴィアンは、大学を辞め、NYのショーの世界に飛び込んだ。華やかで刺激的な毎日。だが、それは突然終わる。彼女の過ちが、街中を騒がす醜聞になったのだ。恋人も友達も居場所も失い、彼女は初めて自分と向き合う
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3.0オリーヴ・マーティン――六年前、母親と妹を切り刻み、それをまた人間の形に並べて、台所の床に血みどろの抽象画を描いた女。嫌悪と畏怖をこめて彫刻家と呼ばれるこの無期懲役囚について一冊書け、と版元に命じられたライターのロズは、覚悟を決めて取材にかかる。まずはオリーヴとの面会。並はずれた威圧感に震え上がったが、相手は意外にも理性の閃きをのぞかせた。かすかな違和感は、微妙な齟齬の発見をへて、大きな疑問に逢着する……本当にオリーヴがやったのか? 謎解きの興趣に恐怖をひとたらし。その絶妙な匙加減が、内外で絶賛を博した、ミステリの新女王の出世作。MWA最優秀長編賞に輝く、戦慄の第二長編!/解説=野崎六助
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2.0夫婦から男を奪うのが趣味の女や、嫌味な上司やPTAなど、社会の様々な厳しいしがらみを乗り越え、幸せな家族を築いていく12のお話
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3.5「ねえ翔真くん…こんなわたしに、幻滅した?」風俗店のボーイとして働く翔真。あこがれの都会生活とは程遠く、しがない日々を送っていた。そんな翔真に、とある奇跡が訪れる。初恋の人・本庄唯良との再会―――。天性のルックスで高校在学中から芸能活動を行うなど、高嶺の花だった唯良。そんな彼女が、自分の傍らにいる…?思わず舞い上がる翔真に、しなだれかかる唯良。耳元にかかる温かい息、あらわになる肢体。「ほ、本庄さん…だめだよ…こんな」。唯良の掌の上で踊る翔真の運命は―――!? 【※この作品は話売り「女のカラダは嘘をつく」の電子単行本版です】 ■収録内容 「女のカラダは嘘をつく」第1話~第5話
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4.0私から幸せを奪ったあいつを地獄に落としてやる!! 犯罪の背景にある人間ドラマや犯人の動機をしっかり描いた作品を集めたシリーズ『女の犯罪履歴書』第27弾。優しい恋人と小さな命を奪った赤い車の女に復讐するため、周到に女に近づき生活に入り込んだ女性ディーラー。しかし、女の夫が不審な動きを見せて…。(『赤い車の女』川崎ひろこ)歌舞伎の一村屋一門に、婚約の食事会での舞台を依頼した美女。自分の父親を殺して財産を奪った一家にあえて嫁ぐ彼女の目的とは…!?(『桜咲くごとく』浅野まいこ)など、復讐のために自分の人生を捧げた美女たちの運命を描いた5作品を収録。
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4.0ナンバーワンAV女優・大崎綾が経営するAVプロダクション「大崎企画」には、 毎日さまざまなオンナたちが面接に訪れる。 ただただ「めくるめくるようなセックスがしたい」OLの優花、 借金返済に追われる保育士・桃香、 自分を変えたい美人教師・里美…。 自分でも気づかなかった本音と性に迫る、オンナたちのオムニバスストーリー。
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3.5性差を取り払おうともがけばもがくほど、差別が助長される現実。世の中の悪の原因を頑なに男社会に求めたがる独特のフェミニズム論を、柔軟な論理力と明快な言語で喝破してゆく。
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 互いに惹かれ合い、一生を添い遂げる相手だと認め合って愛を誓った1組の男女。そんな二人のはずなのに、 どのくらいの夫婦が穏便な結婚生活を送れているのだろうか。 現代の日本の夫婦はおよそ3組に1組が離婚をする世の中だ。 離婚とまではいかなくてもお互い忙しく話す時間がろくに持てず、「ただの同居人」「紙一枚でつながっているだけの関係」といった、 理想の夫婦とは呼べない家庭も多いだろう。 本書では、「喧嘩が絶えず、なかなか結婚に踏み出せないカップル」 「この人のことは好きだけど、考えが合わないと感じつつも長期間交際しているカップル」 「結婚しても喧嘩が絶えない新婚夫婦」「結婚相手を本気で愛したい人」を対象に、 結婚生活を少しでも理想に近づけるためにどういう思いで相手に接するべきか、記した。 各章を読んだ後、夫婦で話し合ってみてほしい。そうすることで、ただ恋い焦がれてときめきに快感を覚えるためだけの関係ではなく、 「一生を添い遂げるパートナー」としてお互いのいいところを吸収して成長し、相手の良くないところを指摘し合える唯一無二の存在になれるはずだ。 そしてより多くの夫婦の力で日本を明るくできれば幸いである。 【目次】 1週目:夫婦とは何か 2週目:相手の良いところ 3週目:相手の悪いところと喧嘩 4週目:喧嘩を乗り越える 5週目:人間という生物の本質 結論:穏便な結婚生活を目指すにあたり夫婦喧嘩は必須である! 【著者紹介】 YUKIE(ユキエ) 29歳新婚。10歳差の相手と結婚し、数々の喧嘩を繰り返し、周りにも迷惑をかけ、それでもこの相手がいいと思い結婚に至る。 夫は家事を完ぺきにこなすテレビディレクター。二人の趣味は全く合わなかったのに、現在ではギターを演奏することが共通の趣味に。 人間日々変化する生き物ということを痛感。今後来たる数々の試練も二人で乗り越えて本当の意味のパートナーとなりたい。
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3.9アーサーとリディア。二人が出会わなければ、こんなことには・・・。1953年、アーサーはこの世に生を受けた。母親からの虐待を受けながら育ったアーサーは、狡猾な悪ガキへと成長していった。大人になってからも、アーサーは邪悪な感情を秘めたままだった。その後、内気な女性リディアと知り合い、彼女は不安を残しつつもアーサーと結婚。だが、彼は変態セックスを強要したり、しだいに凶暴な性格を表していく。抑圧された日常の中、彼女は一人息子ロバートに愛情を注ぐが、ロバートもまた奇妙な動作や習癖を見せ始める―――。
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4.8【イラスト付き】一途なスパダリ実業家×美貌の天才犯罪心理学者、魅惑のミステリーラブロマンス! 若くして莫大な資産を築いた人生の成功者・音喜多だが、かつて想い人を亡くして以来、本気の恋情とは無縁に生きてきた。そんなある日、音喜多は死別した相手と酷似した顔立ちの青年と出会う。その青年・久嶋は、華奢で可憐な外見とは裏腹に、二十五歳にして博士号を三つ持ち、元FBIのアドバイザーという経歴を持つ天才だった。彼に強く惹かれた音喜多は、側に居たい一心で行動を共にするが、天才ゆえ人の心が分からないという彼に、身体だけの関係を提案されて……? BL版ホームズ的ミステリーラブノベルス、待望のシリーズ最新作登場! 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 stereoの人気連載「音の見える部屋」(田中伊佐資 著)のMOOK化第4弾を電子化。ジャンルを問わずオーディオ・マニアたちを訪問する「お部屋紹介」は雑誌の人気企画で、連載は150回を超えた。月刊誌掲載時はページの都合上でじっくり見せられなかった写真を、本MOOKではスペースをたっぷりとって掲載。マニアたちのコレクションをじっくり堪能できるようになっている。登場する方たちはみなさんきわめて個性的で、笑いあり、感動ありの連続。これを読めば諦めていたことの突破口が見つかったり、勇気をもらったりで、改めてオーディオ道をまい進する決意が生まれること間違いなし、の1冊。
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4.1【オリジナル写真満載!】何かの事情があって野外へ出られない人、海外へいけない人、鳥獣虫魚の話の好きな人、人間や議論に絶望した人、雨の日の釣師……すべて書斎にいるときの私に似た人たちのために。──開高健は本書巻頭にそう書いた。南米の大河アマゾンの釣魚・冒険・文明論ノンフィクション。稀代の文章家の猛烈な表現力で記されたこの伝説の旅は、その驚き(オーパ!)の豊かさ、深さ、面白さで、また、その文明論の射程で、いまだ他の追随を許さない。追うのは巨大魚ピラルクー、肉食魚ピラニア、黄金のドラド、名魚トクナレ……。旅程はアマゾン河口の街・ベレン、冒険の基地・サンタレン、大湿原の入口・クイヤバ、砂漠の人工都市・ブラジリア……。その美、その食、その壮大。心躍る紀行文学の古典がオリジナル写真満載の電子特別版で登場。
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4.0兎に角、人を妬まずにはいられない普通の!?高校生のネタミくん。ネタミくんの妬み心が頂点になると、摩訶不思議な事が起こるんです。それは悪魔の仕業か、妖怪の仕業か、はたまた、神のイタズラなのか?!それは誰にも解らない。それがネタミくんなのです。そんなネタミくんが巻き起こすホラーなのに、くすっと笑える作品です!
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2.5「まさかアノ行為まで盗撮されていたなんて!」奥手な26歳のOL千秋は、今まで住んでいた寮が廃止になり、仕方なく飛び込んだ格安アパートでイロイロ隠し撮りされてショックを受ける。イケメン大家さんにIT系会社員、大学生から入居後早々、強制ボディチェックを受けることになってしまった。信じられない!と思っていたのに抗うどころかすごく感じてしまって……彼らの視線や指先、舌の動きで初心な体に火が点いてしまう。どうしてこんなに気持ちイイんだろう、でももう、そんなこと頭で考えられない!快感に溺れた翌日、所有していたレディースコミックから隠していた願望までも指摘されて…
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3.5ヨハネスブルグ、キングストン、マニラ、イスラエル、ボゴタ、リマ、サンパウロ、リオ、デリー、ナイロビ… 世界でも有名な危ない20都市がエントリー 世界一危険な街はどこなのか?
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5.0おまけのために大量購入させられ廃棄される商品。 他者の価値観に無遠慮に介入されて捨てられる商品。 利益のために改変を強いられ品質を劣化させられた商品──。 洋の東西、時代を問わず、この世の不条理・不合理を浴びて 理不尽な目にあう商品を買い取る奇怪な古物商店「馬酔木《マヨイギ》」。 白黒はっきりとさせたがり過ぎる世の中で、 常に『合理的』な判断を下す店主・馬酔木が 今日もまたワケアリ品から物言わぬ訴えを聞き取り、 愚かな人間達へ“お返し”していく──。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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3.4「僕はずっとヨシダさんからの連絡を待っています」 いわくつきの廃墟の数々を共に巡った親友・ヨシダさんは、恐怖に呑まれ、あの世とこの世の狭間に引きずられていってしまいました。 <第11回ネット小説大賞受賞!> “僕”とヨシダさんの身に起こった不可思議な体験を集めた短編集。5万字超の書き下ろし加え、Web発の怪作が待望の書籍化! 【目次】 はじめまして/K病院/丑の刻参り/廃校であった怖い話/三ツ寺(ミッテラ)鉄仮面少女/二十世紀の聖域/東京夜走老婆/日本橋(ポンバシ)漂流少年/二十一世紀の聖域/再会/死神/人形塚/MOTHER/おわりのごあいさつ
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4.0世の中には高齢者介護と認知症ケアの間違った"常識"がいっぱい! 例えば「自立支援が介護の原則」「徘徊はできるだけ放っておく」「病院併設の施設だから安心」「左マヒの人は理解しにくい」などは本当にそうでしょうか? 本書では「正解」の介護ノウハウを図解でやさしく一挙公開。あなたの介護力が一気にアップする一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.3「会社に頼らず一生働く技術」 社会保険制度の破たん、中年リストラの加速で「下流老人」が増える中、 会社に頼らず「定年後」も働き続ける人生を自ら勝ち取った男たちの人生とノウハウを紹介。 著者自ら年収1300万円の大企業を飛び出し、一生の仕事を得た。 資産運用や節約に頼らず人生とマネーライフの充実を得るためになにをすべきか――。 20人のケーススタディで「一生働き続ける技術」を紹介していく。 【著者紹介】 井上久男(いのうえ・ひさお) 1964年生まれ。福岡県出身。88年九州大学卒。NECを経て92年朝日新聞社に転職。名古屋(豊田市駐在)、東京、大阪の経済部でトヨタ自動車や日産自動車、パナソニック、シャープ等を担当。 2004年に独立し、文芸春秋社や東洋経済新報社が発行する各種媒体で執筆。「現代ビジネス」(講談社) などに連載コラムを持つ。最近は農業の取材も精力的に行っている。 主な著書に『メイドインジャパン驕りの代償』(NHK出版)『トヨタ愚直なる人づくり』(ダイヤモンド社)『トヨタ・ショック』(講談社、共編著)。13年放映のNHKテレビ60年記念ドラマ「メイドインジャパン」の脚本制作に取材協力。 05年大阪市立大学大学院創造都市研究科(社会人大学院)修士課程修了、10年同大学博士課程単位取得退学。16年4月から福岡県豊前市政策アドバイザー(非常勤)に就任予定。神戸市在住。 【目次より】 第1章◆40歳で会社を辞めて食っていくには 第2章◆大手メーカーを飛び出し活躍する人たち 第3章◆メガバンクや大手損保から飛び出し活躍する人たち 第4章◆農業を戦略的ビジネスに変貌させる人たち 第5章◆大メディアや大学を飛び出し活躍する人たち 第6章◆家業を再生させる人たち 第7章◆激動の時代を生き抜くための思考
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4.0著者が起業した頃から今に至る会社の成長過程でわかった「会社経営の仕方」をまとめました。 成功する社長には理由があり、失敗する社長にも理由があります。当たり前の理由かも知れませんが、社長本人には自分を客観視できないため、なかなか気付けないのです。 本書は、社員がひとりもいない会社の社長から、年商4000億円を超える会社の社長まで、数多くの方と会い、そしてたくさんのビジネスの知恵を学びました。その知恵と失敗事例を元にした、社長として成功するための心得と条件が書かれています。 社員とのつき合い方、他の社長のとつき合い方、商品の売り方、日頃の習慣や行動などを事例を使いわかりやすく解説しています。 著者自身、起業してから5年間、ダイレクトメールを送るたびに、コンビニで嫌がられながらも9時間チラシをコピーし続け、マンションに戻ってからは指紋がなくなるまでチラシの三つ折りをしていました。 そんな苦労をして、会社を大きくした著者が忖度無しで書いた経営書です。
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-海自のイージス艦『はやみ』は北朝鮮のテポドンの爆発に遭い、昭和17年のミッドウェー海域に転移。大杉隊長らは哨戒ヘリSH-60Kで山口多聞少将率いる『飛龍』に向かう。改造ミサイル零試対空誘導弾の威力は、連合艦隊を壊滅的な敗北から救えるのか!?
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3.7【住民】――特定の土地に住む人、またはその集団――あなたの町にはどんな住民がいますか?悪質なクレーマー、子供を虐待する一家、“いっそ死んでしまえばいいのに”と思う住民はいませんか…? 夫の転勤で住宅街に引っ越してきた君塚良枝は、期待と不安が入り混じった新生活を送っていた。近隣住民は「クレーマー老婆」「不審な小汚い男」などひとくせもふたくせもある様子。頼りになる町内会役員・高山の協力もあり、何とか日々を過ごしていた頃、次々と住民が命を落とす悲惨な事件が起きた!!“人間の狂気と憎悪”を生々しく描く戦慄サイコサスペンスがここに誕生!!
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4.7株価上昇と地価高騰に沸くバブル経済のただなかで,中堅商社を通じ闇社会がメインバンクの住友銀行から莫大なカネをむしり取ったイトマン事件.事件発覚の発火点は,,住銀のバンカーと記者のタッグによる内部告発状だった――.日経新聞上で“スクープ”を放った記者が,告発の闘いの軌跡を詳細な日記やメモを元に語り下ろしたオーラルヒストリー.
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3.5その怪談は誰にも語ってはならない。破れば「シャバネ」がさらいにくる――。女子高校生・戸鳴りんは、かつて神隠しに遭ってさらわれ「この世にいた全ての証拠とともに」消えてしまった妹・えつを探し続けていた。りんは、幼なじみの大学生・真加部丹葉とともに、えつの手掛かりを求めて怪談イベントに参加するが、そこで、皮肉屋の偏屈なカリスマ怪談師・馬代融と出会う。馬代はりんたちに、えつを探すための情報提供と引き換えに、自身の率いる怪談事務所「カイタン」へ加入するよう要求。怪談師見習いとなったりんは、丹葉とともに取材のため心霊スポットをめぐる羽目になり……怪異に遭遇し、怪異を語る。日本ホラー小説大賞読者賞受賞『夜葬』の実力派作家が放つ、新時代の怪談ホラー!!
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4.0東北の漁村に伝わる《禁忌の島》伝承。 曰く、雨と霧の夜に出現する島は桃源郷だが、その姿を見た者は二度と戻れない――。 「行こう、ヨミを見つけたんだ。」 夜釣りの高校生二人組を襲う恐怖と運命の分かれ道。言い伝えの真相とは? ――「ヨミの島」より 金沢市の塗料会社で営業マンをしながら、怪異を集める著者が見聞きした最新怪談集。 毎朝4時に聞こえる子供が川で遊ぶような音。川を探しに出た彼女が見たものは…「川の子供たち」 田舎に移住した男性の玄関に人知れず置かれる《贈り物》。送り人不明のそれは徐々に不気味なものに…「その土地にいるモノ」 霊能者Aさんの叔母を襲う霊障。悪霊を始末すべく現場の家に向かったAさんのとった方法とは…「漆黒を作る」 社員旅行の余興で心霊スポットの廃神社に行ってから生肉を食べるようになった娘。廃神社でいったい何が…「娘の視線」 東北の漁村で古くから伝わる幻の島の話。雨と霧の夜に出現するその島を見たものは二度と戻れないというのだが…「ヨミの島」 保険会社の男子トイレに出る女の霊。目撃した社員の相次ぐ退職の真相は…「カリフラワーの花」 両親と喧嘩別れして東京に出た看護師の女性。母危篤の知らせに雪の中を向かう途中で起きた怪…「生者でも亡者でも」 死んだ妹の身代わりにと人形を作って母に贈った長女。だが人形の顔つきが徐々に変化して…「人形は何処にいる?」 懐かしさからかつて住んでいたマンションを訪ねた女性。外から見上げるベランダに見た衝撃のモノ…「彼女の過去」 姉が連れてきたみどりという名の少女霊。みどりは姉の惨たらしい死を予言して…「終わりの記憶」 バイクでツーリング中、山奥で見つけた洒落た店。絶品のコーヒーを味わうのだが何かがおかしくて…「最高の店に出会えた」 余命僅かな妻のために30年前の思い出のカクテルをもう一度飲ませてあげたい。夫の悲願と不思議な怪現象…「紛れもなく怪異」 他、禁忌に触れる危険な因果ばなしから切なく不思議な奇談まで、生者と死者のあわいで陽炎のごとく揺れる怪、全27話収録。
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4.0ひっ!息ができない恐怖実話! 「死んだひとって人間のころと違ってしまうんですか?」 亡くなった幼馴染に逢った体験者は質問をしてきた。「きよみだったのに」収録 メディアでも大活躍の怪談社による、全国で蒐集した怪異を収める書記録シリーズ第三弾。 ・学生の時に付き合っていた彼と別れた驚愕の理由「好きだったのに」 ・自宅療養中の同僚の家に車で向かうと、途中奇妙な子供に出会い…「お見舞いだったのに」 ・突然失った味覚、玄関ドアポストに釘が打たれた藁人形が入っていて…「返ってくるのに」 ・壮絶な虐待体験に我を失った後…「母親なのに」 ・久しぶりに訪れた幼馴染の実家で思い出とシンクロする切なく不思議な出来事「死にたくないのに」 ――など56話収録。思いもよらぬ結末に驚愕、存分にご堪能あれ。
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5.0この男、憑かれている… とんでもない〈怪談野郎〉があらわれた! 怪談蒐集を趣味に持ち、仕入れたネタを友人の怪談作家に提供していた「私」。 ある時、自分の網にかかったネタと怪談作家の取材したネタが被っていることに気づく。 現在進行形の怪談を「怖いから書かない」と言う友人に「私」は思わず口にしてしまった。 「じゃあ自分が書く」と──。 表題作「凶禍の音」を機に蒐集のみならず書き手になってしまった著者の、恐るべきストック怪談集。 ・ブロック塀に囲まれている奇妙な家屋「デスマッチの家」 ・近所の地蔵になんの気なしに手を合わせたら…「身代わり」 ・仕事に追い詰められていた帰り道、遠くに見えたのは…「楽しそうな通り」 ――など、魂の奥に流れこんでくる44編!
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4.0するっと読めて、ぞわり怖い! 「あの子は人間でない?」 「毬ですよ、毬そのもの」 朝四時に呼び鈴を鳴らす少女 ポストには麻紐を丸めた何かが―― 「少女と麻紐の毬」より 体験者から、次の体験者へ… 人の縁を辿って行き着いたのは、恐ろしき血族の禁忌 臨場感に震える会話の怪話! 何気ない言葉の中に恐ろしい「何か」が隠されている。 生まれつきのアザを見て息子が言う「あのとき痛かったね」 寝言で繰り返す不気味な歌と奇妙な予言「木曜日はダメな日」 本家から血筋に送り込まれる謎の「女児と毬」。 取材相手と交わした会話から怪の正体が引き出される戦慄の瞬間をご覧あれ。
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4.0“怪談と結婚した女”と呼ばれる人気怪談作家、深津さくら最新刊! 日常の景色に漂うかすかな怪――新たに蒐集した実話怪談43篇を収録。 気味の悪い不条理、強力な呪い、温かい感触、障る場所… “あんなのに触って、おまえ呪われたで” 突然やってきて通り過ぎる怪異が生む物語 【街の怪】 お城/マジック/美術館/予備校/大使館/煙/プール/怖い通り/放課後/地底/清掃 【家の怪】 こけし/海の道/フィギュア/コ ーラス/鶏/手を組んで見る夢/留学/映画/チラシ 【食の怪】 酒/訪問/朝の海/カレーと兵隊/家族旅行 【野の怪】 感染/深夜高速/ターミナル/女と夜/空き地/登り窯/幽閉/踏む 【人の怪】 人の怪/祖父の山/すきま/プレゼント/恋人たち/遭遇/廊下/自画像/姓/瞑目/掃除 あとがきにかえて
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4.0黒木あるじ、川奈まり子、百目鬼野干、冨士玉女、神薫、鈴木呂亜、城谷歩、宇津呂鹿太郎、つくね乱蔵、我妻俊樹。速読める、超リアルな実話怪談49話!またも実話怪談の手練れたちが黒木あるじの元に集結し、各々が様々な恐怖を披露する。我妻俊樹、つくね乱蔵、宇津呂鹿太郎、神薫、冨士玉女、百目鬼野干に加え、確かな実力で頭角を硯した川奈まり子、プロの怪談師として活躍する城谷歩、都市伝説系怪談の語り部・鈴木呂亜が新たに参加。禍々しい四十九の夜はなかなか明けない。 著者について 黒木あるじ(くろき・あるじ)「怪談実話震」で単著デビュー。ほか「怪談実話」「無惨百物語」等シリーズ、「怪談売買録 拝み猫』「怪の職安」『怪の放課後」など多数。共著では「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」シリーズなど。『笑う死体の話』(ムラシタショウイチ)や「都怪ノ奇録」(鈴木呂亜)などのプロデュースも行う。
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3.9海が怖い。海は死に近いからーー。山では、「この先に行ったら、私は死ぬ」というような直感で足がすくんだこともある。海は、実際恐ろしい目にあったことがないのだけれど、怖い。ある日、友人が海に纏わる怖い話を始めた。話を聞いているうちに、生臭い匂いが立ちこめ……。(「船玉さま」より) 海沿いの温泉ホテル、聖者が魔に取り込まれる様、漁師の習わしの理由、そして生霊……視える&祓える著者でも逃げ切れなかった恐怖が満載。 「”これ本当に実体験! ?”と驚くことばかり。ぞくぞくします。」 高松亮二さんも絶賛の声! (書泉グランデ) 文庫化にあたり、メディアファクトリーから刊行された『怪談を書く怪談』を『船玉さま 怪談を書く怪談』に改題し、書下ろし「魄」を収録。解説:朝宮運河
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4.0発達障害や発達に課題を持つ子どもの教育に悩んでいる保護者は、年々多くなっている。 特に、中学生や高校生の思春期の子どもの不登校に悩んでいるケースは急増している。しかし、教育の現場や学校では、十分にそれに対応できる状況にはなっていない。 ではどうしたらいいのだろうか。 発達障害は特別なことではないことに気づいてほしい。 自分自身や、まして子どもを責める必要など何もない。発達に課題のある子どもたちは、特別な支援を必要とする、スペシャルニーズを持っている子どもたちなのだ。 彼らに必要なのは、自分のペースで学習のできる教育環境である。そのために保護者が考えるべきことは何か。 障害を家族が背負う社会から、できるだけ大勢の人の多様な支援と伴走により、本人と家族が自立していける社会へ。特別支援教育の最前線で活動する著者が、発達障害の子どもたちの進路と未来に向け、具体的に提言を行なう書。 発売以来大反響を呼び8刷まで版を重ねた前著(2018年3月発行)の改訂新版。
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3.0究極の疑問の答えがここにある―― 最強の思考ツール「可能世界」を徹底的に解説した名著、ついに文庫化! 数学が嫌いだから分析哲学も可能世界論も敬遠しておこう、というのは、だから実にもったいない話なのです。分析哲学は思想の純文学、クラシック音楽のようなものです。哲学史を徹底的に軽んじながら、実はソクラテス以来の「概念分析」「言語分析」の思考法をそのまま受け継いだ、最も論争的でフェアな、正統派スタイルの哲学が分析哲学なのです。手軽なニューエイジ思想やポップ哲学と戯れることで文学的空想や宗教的法悦に一挙に飛躍しようとするよりも、一歩一歩の地味かつ地道な論証を積み重ねていった方がそうした超越的境地へ深く入り込める。そういった真実に、読者が気づく手助けをすることが本書の目的でもあります。(「序」より) 本書は『可能世界の哲学 「存在」と「自己」を考える』(NHKブックス・1997年2月)の改訂版です。
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4.5「食」に纏わる怪異と不気味な体験を丹念に取材して纏めた怪談集! 【インテラート】 それは、ある店のパスタ料理の名前である。 メニューにはない。作り方も不明。 ただその「存在」だけが伝わる謎のパスタ。 それを注文をする客が来た時、恐怖は頂点に達する…… 「その店のパスタ」より 酒、肉、魚、主食、甘味、どれも後味最恐。 食に纏わる奇聞奇譚、恐怖のフルコースを召し上がれ! 【酒】内側から音がなる酒壺。蛇神が宿っているというが真相は… 【前菜】食すと己の名前が消え別人になってしまうゼリー寄せ 【主食】おにぎりに混入する紙片に書かれた恐ろしき言葉の意味 【スープ】ある日突然届く不気味な招待状「おばさまのスチウをどうぞ」 【魚】初夏に釣れてしまう双頭の魚。サワリから逃れる方法とは… 【肉】廃ビルの食卓に置かれた生肉とそれを囲んで座るゴミ袋の怪 【甘味】夢に中に出てくるかき氷の屋台。黒い蜜が掛けられると…。 【カフェ】山間の古い自販機から出てきた不気味な缶と聞こえた声 他、胸やけ必至の「不穏で」「奇妙で」「心底恐ろしい」フルコース全35品! (収録話) ◆アペリティフ~酒に纏わる奇譚 「酒壺の蛇」「バッカスの日」ほか ◆オードブル~前菜と軽食に纏わる奇譚 「厭な小鉢」「枝豆ミラクル」ほか ◆パン~主食に纏わる奇譚 「馬頭そば」「米湧き仏」ほか ◆ポタージュ~スープに纏わる奇譚 「おばさまのシチュー」ほか ◆ポワソン~魚に纏わる奇譚 「供物の部屋」「竜宮の遣い」ほか ◆ヴィアンド~肉に纏わる奇譚 「子豚の末路」ほか ◆デセール~甘味に纏わる奇譚 「赤い綿あめ」「夢氷」ほか ◆カフェ~飲み物に纏わる奇譚 「私の好きなジュース」ほか
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3.0小説の中の連続殺人犯を 模倣するのは誰だ――? 狙われたのは〈怪物〉の生みの親の売れない小説家。 スペインで話題沸騰の震撼スリラー! 連続誘拐殺人犯〈怪物〉が登場するミステリ小説が大ヒットし、一躍時の人となった作家ディエゴ。だがその後は何を書いても鳴かず飛ばずで、気づけば10年が経っていた。そんなある夜ディエゴが帰宅すると、7歳の娘の姿がどこにもなく書斎が血まみれに。呆然とするディエゴが目にしたのは一通の黒い封筒。それは小説の中で、少女を誘拐した〈怪物〉が現場に残していくものと同じで――。
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4.0暑く長い夏休み、2年ぶりに小笠原へ帰省した大学生の木村洋介。難病を抱え、次第に弱っていく初恋の女性・丸山翔子に会うに忍びなく、帰りにくかったのだ。竹芝からフェリーでおよそ26時間、平和で退屈なだけが取り柄だったはずの島では、前村長の娘で中高の同級生・一宮和希がストーキングされていると噂が立ち、島一番の秀才と謳われ、医学部を目指していた藤井智之は不可思議な言葉を呟く。どこか不穏な空気が漂うなかで、二つの事件が続けざまに起こる――。常夏の島を舞台に、名手が伸びやかに描いた青春ミステリが、大幅改稿、決定版で登場。/解説=千街晶之
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3.3「アイツに出会わなければお姉ちゃんは死ななかった…。」――満ち足りた幸せな夫婦生活を送る秀秋と沙絵。ただ沙絵は唯一の肉親である妹・梨緒のことを常に気にかけていた。ある日、梨緒が悪い男と交際していると聞いた沙絵は、妹の様子を見に出かけた時、交通事故で帰らぬ人となってしまう――。それから4年後、梨緒は秀秋の前に突然現れ、ふたりの同居生活が始まる。「あの…一緒に寝ていいですか?」しかし、再会した梨緒は姉の夫に過激な誘惑を毎日仕掛けてくる…!その思惑とは…!?そして秀秋は仕事の上司と出かけたクラブで、亡き妻と似た雰囲気を持つホステス・薫子と出会い――
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3.0「わたしと結婚してほしい」音楽の師である元王子エイセルから、突然求婚されたマルリカ奏家の名門令嬢・シェリー。しかしふたたび再会したとき彼は王の跡継ぎとなり、さらにはある事件により記憶を失っていて…!? シェリーは、なんとか思い出してほしいとエイセルのもとへ。だが「何も覚えていないのに、ただでは 返したくない」と唇を奪われ、淫らに愛撫され蕩かされていく…。記憶を失っても自分を選んでくれていると感じていたが、彼から求婚された婚約者だという名家の令嬢が現れて――!?
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4.0ジュリーは仕事の依頼を受け、ローマの地に降り立った。ここは8年前、想いを残したまま別れた恋人リコ・フォルツァの故郷。あの、めくるめくような幸せな日々を忘れたことはない。彼との唯一の絆であるかわいい息子、ゲイリーがいるから。貧しかったジュリーは、大富豪であるリコの祖父に脅され、別れの手紙だけを置いて彼の前から姿を消したのだった。その祖父亡き今、愛しいリコと再会することもあるかもしれない……はかない望みはしかし、予想だにしないかたちで叶えられた。ジュリーを雇ったのは、ほかならぬリコ本人だったのだ!彼はまるで別人のように、憎しみを込めてジュリーを見つめ……。 ■イタリアを舞台にしたロマンスなら、ルーシー・ゴードンがおすすめです。作家本人が、ヴェネチア旅行中に出会った地元の男性と、たった2日で結婚したというロマンス武勇伝の持ち主。本物のラテンヒーローを描く作家です。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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