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リーダーになって伸びる人、伸び悩む人
誇れる実績がなくても、メンバーの心は動かせる! サッカー ジョゼ・モウリーニョ、 NBA フィル・ジャクソン、 プロ野球 仰木彬……、 名プレーヤーでなかった彼らが、最強のチームを作れた秘密とは? CHAPTER1 リーダーになって伸ばす人、伸び悩む人 CHAPTER2 人は、危機感を煽ってもそのときしか動いてくれない ~チームの成果は「関係性」によって最大化される~ CHAPTER3 人は、相手が何を考えているかを無意識に感じ取るもの ~関係性はリーダーの「スタンス」で築かれる CHAPTER4 人は、ノドが渇いていないと水を欲しない ~「スキル」は、土台ができて初めて活きる~ CHAPTER5 人は、成長のサインをいつも送っている ~こんなときどうする?~ (※本書は2012/3/17に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました) 延原 典和(のぶはら のりかず) 富士通フロンティアーズ・コーチ。株式会社Office KOCS代表取締役。 1974年生まれ、神奈川県横浜市出身。法政大学第二高等学校でアメリカンフットボールと出合う。 法政大学進学後、母校のアメリカンフットボール部のコーチに就任する。 1997年大学卒業後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)株式会社に入社。 アメリカンフットボールの世界からいったん身を引くも、2000年に法政大学アメリカンフットボール部のコーチに就任。 大学での選手経験がないコーチとして異色の存在でありながら、28年振りの甲子園ボウル優勝に貢献する。 2002年にCCC退社後、IBMビッグブルーのコーチに就任、2006年に当時リーグ中位に低迷していた富士通フロンティアーズのコーチに就任しチームの再建に貢献。 特に直近7年間では、7年連続で社会人アメリカンフットボール選手権の決勝に進出し、5度の優勝を果たす。現在4連覇中。 ビジネス/スポーツ双方の領域でチームマネジメントを経験。その多彩な経験から培ったリーダーシップスタイルと人材育成スキルを活かし、ビジネス/スポーツ双方の領域で活躍中。 2007年に株式会社Office KOCSを設立し、研修講師としての活動を本格化。 アメリカンフットボールのコーチとして、日々現場に立ちながら、大手上場企業からベンチャー企業まで幅広いフィールドで、 実践型の研修を中心に年間約80回実施している。机上の空論や理想論では無く、スポーツの現場での数々の成功/失敗経験から得た、独自のリーダーシップ論や人材育成理論を基にした内容に定評がある。 2009年から2015年までアメリカンフットボール日本代表チームのコーチを務める。 -
長生きしたけりゃ 小麦は食べるな
小麦がすべての原因だった――。 たった3週間の「脱小麦」で、あなたの体に奇跡が起きます! 糖尿病や高血圧、慢性疲労、よく眠れない、昼に眠くなるといった睡眠障害、 さらに更年期障害、アレルギー、うつ病、ADHD、イライラなど、 これら原因不明の体と心の不調を改善する食事術! 私たちの体は、食べたものでできています。 体に良いものを食べれば健康を維持できますが、 悪いものを食べれば体調を崩して病気になります。 では、「悪い食べもの」とは、どういうものでしょうか? 意外に思われるかもしれませんが、 あなたが、「美味しい」といって、 毎日食べているものに、実は「悪い食べもの」があります。 それは「小麦」です! なかなか疲れが取れない。 いつも体がだるい。 頭痛や肩こりがある、関節が痛い。 腹痛や下痢、便秘を繰り返す。 食後に膨満感や胃もたれがある。 アトピー、ぜんそく、花粉症などのアレルギーがある。 肌荒れや乾燥肌に悩んでいる。 集中できない、イライラする。 生理不順や重い生理痛がある。 あなたは、こんな体の不調に悩んでいませんか? 実は、これらの症状で悩んでいた多くの人たちが、 たった3週間、「脱小麦」生活を試しただけで症状が改善しています。 体調不良をお医者さんに話をしても、 「異常はありません」「ストレスでしょう」「加齢のせいですよ」 といわれたりしていませんか? 本当の原因は、そんなことではありません。「小麦」のせいなのです。 みなさんに知ってほしいことは、 パンや麺などの「小麦」を中心にした食生活が、 健康に大きな影響をおよぼしているという事実です。 巷には、さまざまな健康法があふれていますが、 大切なのは新しいなにかを始めることではなく、 「悪いものをやめる」ことではないでしょうか? 「小麦」をやめる――。 たったこれだけで、 原因不明と思われた多くの不調の改善に役立つでしょう。 さあ、いますぐ、「脱小麦」生活を実践しましょう! -
記憶翻訳者 いつか光になる
過剰共感能力者とは、他人の感情に共感しすぎてしまう特異な体質のために、社会生活に支障をきたしてしまう人々。生きづらさを抱える彼らの共感能力を生かし、本来はその持ち主にしか理解できない記憶を第三者にも分かるようにする“記憶翻訳”の技術を開発したのが九龍という企業だった。珊瑚はその中でもトップクラスの実力を持つ記憶翻訳者だ。依頼人の記憶に寄り添い、その人生を追体験するうち、珊瑚は幼い頃に失った自身の一部について思いを馳せるようになる──第5回創元SF短編賞受賞作「風牙」を収録。心を揺さぶる連作短編集。/【収録作)風牙/閉鎖回廊/いつか光になる/嵐の夜に/あとがき/解説=長谷敏司※本書は、『風牙』(2018年10月刊行)を再編集・改題し、書下ろし2編を加えたものです。 -
グレート・リセット ダボス会議で語られるアフターコロナの世界
2020年に世界を覆ったパンデミックは、それまでに起きつつあった変化を劇的に加速した。もう元には戻れない。「マクロ」の視点、「産業と企業」の視点、「個人」の視点それぞれから、次に来る新しい世界を提示する。いま何が起きているのか、これから何が起きるのかを、俯瞰して知るのに最適な1冊。 <著者紹介> クラウス・シュワブ 1938年、ドイツ、ラーベンスブルグ生まれ。世界経済フォーラムの創設者で現在も会長を務める。1971年に発表した『機械工学分野の最新企業経営』で、企業は株主だけでなく、すべての利害関係者、すなわちステークホルダーのために、長期的成長と繁栄を実現する使命があると説き、このステークホルダー尊重主義を推し進めるために、同年、世界経済フォーラムを設立した。 ティエリ・マルレ 1961年、フランス、パリ生まれ。個人投資家、グローバル企業のトップ、オピニオンリーダーや政策決定者向けに簡潔な予測分析を提供するオンラインメディア『マンスリー・バロメーター』の創設者であり、現在も代表を務める。世界経済フォーラムとの関わりも深く、グローバルリスクネットワークを設立し、そのプログラムのリーダーを務める他、さまざまな役職を兼任している。 -
できる40代は、「これ」しかやらない 1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」
「40代は多忙だが、やりたいことがやりたいようにできるゴールデンエイジである」多くの人が口を揃えて、40代をこう評する。しかし、実際には、この年代に「何もできなかった」と後悔している人のほうが多いのが現実だ。その理由として、1万人以上のビジネスパーソンにインタビューしてきた著者は、「時間の使い方」と「頑張り方」を間違えているからだと指摘する。30代のときと同じように、「がむしゃらに」「会社のために」働く人ほど、むしろ仕事も人生もうまくいかなくなる「負のスパイラル」に陥ってしまうのだという。それを避けるために、「やるべきことをとことん絞り込む」ことを説くのが本書。仕事はもちろん、プライベートやお金、勉強まで、充実した40代を過ごしてきた人が「これだけは必ずやってきた」ものを紹介する。「忙しくて首が回らない」と嘆く人にこそ読んでほしい、「40代」生き方論の決定版。 -
コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。 -
変質する世界 ウィズコロナの経済と社会
コロナショックにより、経済や国際関係、人々の価値観はどのように変質したのか。『シン・ニホン』などの著者である安宅和人氏は、これからのマクロなトレンドを示すキーワードとして「開疎化」を挙げ、解剖学者の養老孟司氏は「ウイルスの心配より、健康で長生きしてもやることがないことのほうが問題」と述べる。経済学者のダロン・アセモグル氏はアメリカで最大の被害が出たことから、かの国の歪みについて解説し、SF小説『三体』の著者である劉慈欣氏は中国人の国民感情を語る。各界の第一人者がウィズコロナの世界を読み解く、傑出した論考15編。 〈執筆者〉安宅和人/長谷川眞理子/養老孟司/デービッド・アトキンソン/エドワード・ルトワック/ダロン・アセモグル/劉慈欣/御立尚資/細谷雄一/戸堂康之/大屋雄裕/苅谷剛彦/岡本隆司/宮沢孝幸/瀬名秀明 -
消滅絶景 もう見られない世界の美しい自然
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつては、こんな絶景があった! もう見られない風景、失われた絶景、消えてしまった動物、消えゆく自然などを貴重な写真でめぐる。 ダムに沈んだ美しい渓谷、100年前の旅人に愛された大木、急速に縮小する湖──失われた絶景、絶滅した動物、消えてしまうかもしれない風景を写真で旅する。 消滅の瀬戸際にある場所、危機から回復した場所なども紹介。 -
大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方
【内容紹介】 生産性を向上させ、高収益の企業へと刷新せよ 大前研一と「経営改善」「働き方改革」「ビジネスチャンス発見」のスペシャリストたちが語る、未曽有の危機をチャンスに変える方法! 【著者紹介】 [著]大前研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 【パート1】生産性改革編 第一章 生産性を高める経営 大前研一 第二章 クラウドサービスを活用した間接業務の効率化 杉本勝男(スキャンマン 代表取締役社長) 第三章 ほぼ全員残業ゼロでも10年連続増収増益を果たしている理由 岩崎裕美子(ランクアップ 代表取締役) 第四章 経営戦略としてのワークライフバランス 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表取締役) 第五章 「BUYMA」による海外購買のイノベーション 須田将啓(株式会社エニグモ 代表取締役 最高経営責任者) 【パート2】高収益企業の研究編 第一章 高収益企業の経営戦略 大前研一 第二章 トップブランドを生むCSV(企業価値) 山下茂(ピジョン 代表取締役会長) 第三章 日本電産から学んだ、強い会社をつくる条件 川勝宣昭(DANTOTZ consulting 代表取締役) 第四章 「出前館」のビジネスモデルと夢の街づくり 中村利江(出前館 代表取締役社 -
コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことでも気になってしまったりドキドキする。周囲の感覚より過敏で、生きづらさを感じたりする。それは性格ではなく、もしかしたら5人に1人いると言われている敏感すぎる性質「HSP(Highly Sensitive Person=非常にセンシティブな人)」のせいかもしれません。敏感なところは、実はあなたの個性であり、長所なのです。本書ではコミックエッセイでわかりやすく、HSPの特徴、敏感な自分との付き合い方を紹介します。 -
【無料】ビーボーイ旬コミ Summer2020
「ビーボーイ旬コミ」は、いまが『旬』のコミックス約1話分が無料で読めちゃう電子限定冊子です。ラインナップはこちら♪ 。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。. カモバーガー「スイートアワー1R」 TOTIKO「ちぎれる首輪」 小丹波ふく「さくらんぼのヘタ結べません」 。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。. 初めて出会った本や購入を迷っている本があったら、ぜひチェックしてみてね! 「ビーボーイ旬コミ」に掲載されている作品の製品版は電子限定の描き下ろし付です☆ -
集結
独自の捜査方針を貫く切れ者ロヤコーノ警部は、ピッツォファルコーネ署への異動を命じられる。そこはナポリでもっとも治安の悪い地区にある分署で、捜査班の大半が汚職で逮捕されたため、早急に人員を補充する必要があった。ロヤコーノのほかに送り込まれたのは、暴力沙汰を起こした男性刑事、署内で発砲した女性刑事、スピード狂の巡査と、いずれも能力はあるが各分署が持て余した者たち。彼らは着任早々、スノードーム蒐集が趣味の女性資産家殺しをはじめ、いくつもの事件に直面する。イタリア発の警察小説、21世紀の〈87分署〉シリーズ始動。/解説=吉野仁 -
日本の宿題 令和時代に解決すべき17のテーマ
昭和は「激動の時代」であり、平成は「激変の時代」だった。 著者は、令和は「激震の時代」と予測する。世界ではポピュリズムが蔓延し、自由な世界秩序をリードしてきたアメリカはルールメーカーとしての役割を放棄した。さらに第四次産業革命の中で中国が台頭し、中東、朝鮮半島では平和が脅かされ、欧州は政治混乱の状況にある。令和は今までにない世界秩序の混乱状態から始動したのである。 本書では、令和時代にどのような政権が生まれ、誰が総理大臣になっても、避けては通れない特に重要な17の政策問題を取り上げ、それぞれの問題の背景にある構造と、具体的な対応策を示した。これらの17の課題の改革に早急に取り組まなければ、日本の将来は極めて厳しいものになる。逆に、日本の潜在力を信じてこれらの課題に果敢に挑戦すれば、日本の将来は決して暗いものではない。改革を通して、日本は世界に対し、重要なベストプラクティスを示すことができる。 -
14歳のひとり暮らし(分冊版)
世話焼きの母親のもとぬくぬく生活していた作者は、中学2年生のある日、父親の海外転勤を機にひとり暮らしを余儀なくされる! 急に降りかかった「親の目のない自由な生活」。何もかもがはじめて! いったいどうなる!? -
セルフトーク超入門 心の中のつぶやきを変えれば、人生が変わる
60分で読めて、一生続く! 全米で25万人を変えた「脱ネガティブ思考」入門書の決定版 “セルフトーク”とは、「心の中のひとりごと」です。 「だめに決まっている」「やるだけ無駄だ」 「自分は運が悪い」といった ネガティブなセルフトークは、 あなたを確実に失敗へと導きます。 しかし、セルフトークを変えれば、 脳のプログラミングが変わり、 人生が変わります。 読み終えた瞬間から実践できる事例が満載 「どうせ無理」→「やってみよう」 「きっと失敗する」→「きっとできる。必ずやり遂げる」 「なんてダメなんだ」→「大丈夫。たいしたことはない」 こんな人におすすめです ✔︎ わけもなく落ち込むことがある ✔︎ まわりの人に振り回されることが多い ✔︎ ほめられてもついつい謙遜してしまう ✔︎ 常に悪い結果を想定して動く ✔︎「自分は運が悪い」と思っている -
スポーツ・アイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる
今から子供にさせるなら、 水泳? ゴルフ? 野球? それとも? 競技の種類が人格を形成する“スポーツ・アイデンティティ”=SIDとは。 数々のアスリートを取材してきた著者による、 「才能」とも「身体能力」とも異なる視点からの 全く新しいスポーツ教育論。 -
ぐうたらな自分を変える教科書 やる気が出る脳
行動力があって、テキパキと話ができ、決断が速く、学び上手。そんなエネルギーに満ちている人と、ついぼんやりと時間を過ごしてしまう人との違いは脳の働き方にあった! 本書では「脳番地トレーニング」提唱者である著者が、脳科学の見地から「やる気が出ない理由」と「やる気が出る脳の使い方・鍛え方のコツ」を紹介。日々の習慣やちょっとしたトレーニングで誰でも何歳からでも活動的な自分になることができます。 「優柔不断」「楽しいことが少ない」「頑固」「伝えベタ」「ずぼら」……やる気が出ない人のさまざまな傾向から脳の未熟な部分を割り出し、脳相を変えていくやり方をわかりやすく解説します。 -
日本史の謎は地政学で解ける
地政学とは、地理的な条件から諸国間の関係を考える学問であるが、国内の権力闘争の歴史を説明するのにも応用できる。日本というのは、どういう国か? 外国軍が日本の本土を占領するのは至難だった。日本の重点は、西から東へ移っていった。気候変動によって東西の力関係は左右された。徳川幕府は、海を押さえられて衰退した。日本の半島進出は、地政学上のセオリーだった。―歴史のポイントをつかめれば、この国のあるべき姿も見えてくる。 -
組織
50にのぼるグローバル企業、公的組織をデザインした 元マッキンゼー東京支社長の集大成! 戦略による差別化が限界に達した現代の、 組織の本質を語る。 著者は東京大学で建築を学び、ハーバード大学で都市デザインを研究、マサチューセッツ工科大学(MIT)でMBAを取得。建築事務所を経て、マッキンゼーに入社。同社で2002年まで東京支社長を含め活躍し、国内外の無数の企業の組織デザインに関わった人物です。同社を退職後は、経済産業研究所、メガバンク、産業再生機構、東京大学をはじめとする大学など、さまざまな営利・非営利の組織に関わり、中でもビジネススクールを持たなかった東京大学で、エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)を立ち上げ、企画・推進責任者として、既存の大学のビジネススクールとは一線を画すプログラムを成功させたことで知られています。 本書は、国内外の無数の組織に関わった著者のエピソードを交え、強い組織のポイントをユニークなフレーズ(ボキャブラリー)を中心に説明します。経営者、管理職、リーダーにとって参考になるフレーズが必ず見つかります。(以下例) ◎「『小さな幸せグループ』こそが、組織の変化を阻害する大問題である。」⇒日本の組織の、まじめで正確なオペレーションを実現しているのは、出世に興味はなく、自分のやり方とペースで仕事をこなし、日常生活の中に楽しみを見つけている少人数のグループ。ところが、組織改革の場面では彼らが最大の障害となる。 ◎「『性怠惰説』に基づく組織をデザインせよ。」⇒日本人はまじめだが、「見られていない」と感じると堕落する性質を持っている。「性善説」「性悪説」でもない性怠惰説に基づく組織づくりが重要だ。 ◎「座りにくい椅子を用意する。」⇒座り心地を悪くすると、座っているよりは組織内を動き回まわって、今それまで会わなかった人に自分から出向いて行って会い、情報を手に入れるようになる。組織外にも出かけて行き、お客さんにより頻繁に会うようになる。 -
ルポ デジタルチャイナ体験記
――新聞やテレビでは報じられない“リアルな中国”を知りたい。中国在住経験のある『ルポ 中国「潜入バイト」日記』の著者が、再び上海に飛び立つ。アリババが運営するホテル、店員がいない「無人書店」、町中を走る大量のシェアバイクなど、デジタル化が急速に進む中国の消費サービスを実体験! 丹念な取材と現地の聞き込みを通して見えてきた「中国IT社会」の光と闇とは。中国と取引する企業や、デジタルマーケットで戦うビジネスパーソン必読の最新中国レポート。 -
トヨタの未来 生きるか死ぬか
★コネクテッドシティの建設、ソフトバンクとの自動運転、マツダ・スズキ・スバルとの提携..etc ★動きだしたトヨタの最前線について、日経記者による徹底取材! 「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」 CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の変化が迫る自動車業界。 100年に一度と呼ばれる変化を受けて、豊田章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感。 巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を描く。 さらに、スズキ、マツダ、ソフトバンクとの歴史的提携の舞台裏も。 現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報も豊富。 大激変が迫る自動車業界、そしてトヨタの未来を徹底取材! 自動車業界の関係者のみならず、ずべてのビジネスパーソンの必読者! -
【100分de名著 制作班・監修】マンガでわかる世界の名著
1作品10ページのマンガ! NHK「100分de名著」制作班の監修! 読みどころがわかれば、難解な名著もすんなり読める! 本書は、「ハイライト」を知り、12作の名著を1時間で理解する本です。 「読んだはずなのに頭に入らない…」 「おもしろさがわからない…」 名著ときくと、こんな感想をもつ人が多いかもしれません。 それもそのはず。 名著と呼ばれる本は、そもそも、とっても読みにくいものなのです。 ・情熱にかられて勢いで文章を書いていたり… ・内容だけじゃなく、構成もむずかしかったり… ・時代背景を知らないと理解できなかったり… まさに、下ごしらえが必要な歯ごたえたっぷりな食材 そこで本書は、上手にひと手間をかけて、名著を調理してみました。 【ストーリーもの】(例:赤毛のアン) 読みどころを強調しながら、あらすじを追う 【哲学思想】(例:永遠平和のために) 換骨奪胎して作者のメッセージを受け取る 名シーンをマンガに再現することで、名著の持つ「味わいのツボ」を上手につかむことができます。 さらに、時代背景や作家の解説を担当するのは、NHK「100分de名著」制作班。 古今東西の名著を読破し、その奥深い世界に迫ってきたチームが監修しました。 掲載作品は、いまの日本社会を映し出す、12作をセレクト。 肩ひじ張らずに、1時間で読破できる、最高のブックガイドの登場です! -
ブリッツスケーリング
ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。 成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。 先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。 本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。 ◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛! 「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」―ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO 「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」―ビル・ゲイツ ◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ 世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。 スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する――。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。 -
世界のビジネスエリートは知っている ルーヴルに学ぶ美術の教養
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画は見るものではなく、読み解くもの 本書は、ルーヴル美術館所蔵の約6000点以上のヨーロッパ絵画から、それぞれの国と時代を代表する作品を選び、美術史的な「読み解き方」をお届けするものです。 「見方」や「感じ方」ではなく、「読み解き方」です。 私は、いたるところで、「絵画は見るものではなく読むもの」だと伝えてきました。西洋絵画は宗教画から発展し、特に世紀以前は歴史画を頂点としたジャンルのヒエラルキーがあったため、絵画は主に宗教的な教えや神話のエピソード、そして政治的なメッセージなどを伝えるために描かれてきました。ルーヴル美術館に所蔵されているのは、基本的に世紀から世紀半ばまでの絵画であるため、まさに「読む」ために描かれた作品が多いのです。本書は、ルーヴル美術館における展示に準じて、イタリア絵画、フランス絵画、スペイン絵画、フランドル絵画、オランダ絵画ごとに、それぞれを代表する絵画をあげて解説していきます。これまでさまざまに目にしていた作品が新たなメッセージを発し始めることでしょう。 さらに重要なのは、現在も欧米のエリート校を卒業したような人たちは、日本人に比べるとはるかに美術史という学問に親しんでいる人が多く、ごく普通の教養として身につけています。美術品に囲まれた邸宅で育たなくても、教育の一環として美術館での解説に親しみ、大学で専攻しないまでも美術史をリベラルアーツとして学ぶ人が多いからです。 欧米社会では、リベラルアーツを知らないのは労働者と見なされがちです。表面的には対等にビジネスをしているように見えて、本当の意味でのコラボレーションはできないということです。商談はできても、2時間のディナーは持たないのですから。 このままでいいのでしょうか? 今、私たちがグローバル社会の中で、欧米の人たちと真にパートナーとなっていくために、西洋絵画を読み解く知識は、大きな助けとなるはずです。西洋美術史を知ることとは、ヨーロッパの歴史を知ることであり、その多様性に触れることであります。キリスト教が西洋文明にもたらしてきたものを知ることであり、彼らを理解することができるようになるからです。 本書を、そのための最初の一歩、西洋絵画について少し学んでみようかな、と思う端緒としていただければ、そして、ルーヴル美術館に行ってみようかな、と思っていただければ嬉しく存じます。 -
ガロア 天才数学者の生涯
第一章 少年時代 1 ガロアとその家族 2 リセでの生活 第二章 数学との出会い 1 数学者ガロア誕生 2 ルジャンドル『幾何学原論』 3 数学への渇望 第三章 数学史的背景 1 エコール・ポリテクニーク 2 西洋数学の流れ 3 方程式を解く 第四章 デビューと挫折 1 〈数学者ガロア〉デビュー 2 二つの不幸 3 エコール・ノルマル入学 第五章 一八三〇年 ――革命と放校 1 七月革命 2 革命の傍らで 3 放校 第六章 一八三一年 ――獄舎の中で 1 三度目の論文 2 「ルイ・フィリップに乾杯!」 3 獄舎の中で 4 ガロアの黙示録 第七章 一八三二年 1 恋愛事件 2 決闘 あとがき、文庫版あとがき (本書は2010年に中公新書より刊行された『ガロア 天才数学者の生涯』を加筆修正のうえ、文庫化したものです) -
証言 貧困女子 助けて! と言えない39人の悲しき理由
日本における貧困問題は、圧倒的に女性の問題である。20歳から64歳の単身女性の相対的貧困率(年収122万円以下)は29%。男性のそれは21.1%とその差は歴然としている。単身女性の約3人に1人が月収約10万円での生活を送っていることになる。彼女たちはなぜそのような状況に身を置くことになったのか――。女子大生、派遣OL、公務員、シングルマザーなどの属性、都市部と地方などの違いによる地域性、悪化する単身高齢女性の貧困率などに象徴される年齢による差異など、さまざまな切り口から見えにくい「女性の貧困」を当事者の声も交えてレポートする。監修は『東京貧困女子。』が話題のノンフィクション作家・中村淳彦氏。 -
お金をとことん増やしたい人のための 「資産運用」超入門
「そろそろ本気で資産運用をはじめたい! でも、何からはじめればいいか、よくかわからない…」という方のための本です 資産運用と聞くと、「悠々自適のお金持ちがやっている」とか、 「お金を失うギャンブルのような印象」とか、 「証券会社の手続きが複雑で面倒そう」といったイメージを持つ人も多いかもしれません。 でも、それは間違ったイメージです。 実際には、私たち普通の人がかんたんに実践できる方法があり、その環境も整っています。お金持ちでなくても、忙しい人でも、手軽にスタートすることができます。 方法さえマスターできれば、夢や目標をかなえたり、老後にゆとりを持って暮らしたりするための資産を自分でつくることができ、社会の状況に左右されることなく、自分の人生を自由に設計できるようになるのです! ●本書は、「お金を大きく、とことん増やしたいと思っている方」に向けての本です。 PART1は、「銀行預金ぐらいはあるけれど、まだ何も運用はしていない……」という人が、資産運用をはじめる前に知っておきたい、必要最低限の基礎知識をコンパクトにまとめています。 PART2では、各種の資産運用法・金融商品の特徴とメリット、デメリットなどの情報をまとめました。それぞれの特徴を押さえることで、みなさんに合う方法がきっと見つかることと思います。 PART3では、実際に資産を運用するときのベースとなる考え方であり、「結果を出している人が共通して取り入れているメソッド」(本書では、「PECDメソッド」と名づけました)を本邦で初公開します。 人生100年、お金は自分で増やす時代です。 心もお金も豊かに、自分らしいライフスタイルを楽しむために、必読の一冊です! ●【こんな方におすすめします】 □ 収入を少しでも多く増やしたい □ ムダづかいはしたくないけれど、旅行や趣味にはお金を使いたい □ 将来、実現したい夢がある □ 税金や社会保険料を引くと、ほとんどお金が残らない □ 節約しているのに、いつもお金が足りない □ 定期預金の金利が低いことが不満 □ がんばって働いているのに、給料が上がらなくて困っている □ 年金が本当にもらえるか、老後が心配 □ お金にまつわる不安から解放されたい □ お金の心配をせずに、心おだやかに過ごしたい -
できそこないのケモノたち
「…今日が最後でいいから二人に交ざらせて」 祥三と久仁彦は、お互いにαでありながらも恋人同士。α同士で付き合うことに僅かな後ろめたさを感じながらも、人知れず愛を育んでいた。 しかし、あるニュースをきっかけに幼馴染でΩの“一希”と再会を果たす。 彼の存在は、蓋をしていた幼い頃の仄暗い記憶と共に、二人にαとしての本能を思い出させて―― 性別に翻弄される、できそこない達が選んだ愛のかたち。 電子限定描き下ろしマンガ1P収録。 -
3000年の叡智を学べる 戦略図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眺めるだけでも「超」楽しい! 孫子からGAFAまで3000年の戦略の流れが、90分で「ざっくり」理解できる! 「初心者」のための図鑑ができました。 「戦略って何?」 うっすら知っているような、知らないような…… そんなはじめての方のための「戦略の基本」を学ぶ本です。 最古の戦略「孫子の兵法」にはじまり、 「マキアベリ」や「ナポレオン」「ランチェスター」の戦争戦略、 経営戦略のキホン「ポーター」「ドラッカー」「ブルー・オーシャン戦略」、 「GAFA」「テンセント」「ブロックチェーン」「プラットフォーム」など最先端の経営・IT戦略まで。 イラストたっぷりの図鑑形式で、代表的な38の戦略を紹介しています。 むずかしいことは一切なし。 戦略や戦略家の名前にはこだわらず、とにかく 「その名前、聞いたことがあるな」 と思うようなキーワードで項目を分けています。 興味のあるところから、「つまみ読み」してもOKです。 楽しいイラストを眺めながら、「戦略」の世界を楽しんでください。 -
世界でただ一人の魔物使い
長年探し求めた「転職の書」を前にした男・ノア。これで今の天職『勇者』とその使命から逃れ、平穏な暮らしができると歓喜した彼だったが、次に授かったのは『魔物使い』という聞き覚えのない職業で……? -
考える力と情報力が身につく 新聞の読み方
新聞は考える武器になる! ジャーナリスト・池上の原点は新聞にあった。デマやネットの情報に惑わされない、時代を先読みし、生き抜く力が身につく! 知る、考える(インプット)の他に、伝える(アウトプット)力を磨くことができる、確実に差がつく「読み方」とは? 池上流・活用術も大公開! -
もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら
太宰治、芥川龍之介、村上春樹、又吉直樹、シェイクスピア…日本と世界の文学者をはじめ、芸能人など110人が、多彩な文体でカップ焼きそばの作り方を綴ります。かやく、湯切り、ソース…3分間に込められた状況から心象風景まで、バラエティ豊かに繰り出される、至高の知的サブカルエンタメです。画風模写イラスト、田中圭一描き下ろしの8人も見どころ。異色のベストセラー待望の文庫化! -
ほどほどのすすめ
楽しく長く生きる極意は「ほどほど」! 生物の世界は一見すると弱肉強食のようだが、実際はウィンウィンの関係で成り立っている。増えすぎて大きくなりすぎた集団は、イナゴの大群のようにクラッシュして滅びてしまうのだ。いま大きく・強くなりすぎたシステムの破綻があちこちで起こっている。イギリスのEU脱退、急増する世界人口、超富裕層の富の独占をもたらしたグローバル資本主義、事故になると無限大のコストがかかる原発、働きすぎがなかなかやめられない現代人……。生態学的にも歴史的にも、世の中も人も「ほどほど」がいいのである。 「ホンマでっか!?TV」の人気教授が語る、独り勝ちせずほどほどに生きる道。そもそも生きることは不安定で予測不可能なのだから、人生はあれこれ先を思いわずらうより、今を生きるほうが面白い。「ほどほどのその日暮らし」が楽しく幸せに生きるコツである。 -
課長塾シリーズ 課長のABC
あなたがもし、「マネジメント」を複雑で難しいものだと感じているとしたら、 そもそもそこにどんな基本項目があるのかすら、教えてもらっていないからです。 本書では、その「ABC(つまりイロハ)」から理解できるように、 マネジメントの秘訣をエピソードに分解して、一つずつ身に付けられるようにしています。 マネジメントをはじめとしたよりよい「課長=マネジャー」となるための心得を、 「行動科学マネジメント」の考え方をベースに、2分間で読み切れる単話形式でまとめています。 それまでいわゆる平社員だった人が、あるときから課長やマネジャーという肩書を与えられると、 いきなりマネジメントという未知の仕事をしなくてはならなくなります。 しかも、そのやり方について誰も教えてはくれません。 私はセミナーなどを通じて、そうした状況に戸惑っている多くの人たちと接する機会がありますが、彼らの悩みは深刻です。 あなたがマネジメントをうまくこなしていくために必要なのは、 部下の内面を推し量って右往左往することではありません。 部下に「いい行動」を繰り返してもらえばいいのです。 そのためには、部下に「いい結果」を手にしてもらう必要があるのですが、ではどうすればいいのか――。 その具体的方法についても、本書を読むことで理解できることと思います。 最初から通してではなく、興味のある項目から読んでもらっても大丈夫。 気になった項目については、繰り返し読んで心に刻んでいただけたら幸いです。 -
馬渕睦夫が読み解く 2020年世界の真実 百年に一度の大変革期が始まっている
日米両国とロシアが組めば「ディープ・ステート」(国際金融資本)と「中国」を抑止できる ・「ディープ・ステート」も、金正恩と習近平を見限った! ・国家を忌避してグローバリズムを目指す「ディープ・ステート」は共産主義と同根 ・多文化共生社会の実現など「お花畑的幻想」に過ぎない ・日本の「移民政策」は亡国への一里塚だ! 2019年後半から2020年の世界は「ディープ・ステート」とトランプ勢力との全面対決が世界各地で顕在化してきます。この戦いの勝敗は、わが国の国体の真髄である君民一体の精神を私たち日本人がどこまで発揮できるかにかかっています。そのためにも、女性・女系天皇が誕生して皇室が解体されることは絶対に阻止しなければなりません。 国境を廃止し、グローバル市場によって世界統一を目指すユダヤ系左派の国際金融資本によって形成されている「ディープ・ステート」(国家内国家・影の統治者)。「アメリカ・ファースト」を実践するトランプ大統領によって、その勢力は明らかに衰弱しつつある。だが、両者の闘いはまだ続く……。 -
心とカラダの正しい休ませ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の習慣を変えるだけで、なんだか今日は体が軽い! 心とカラダの両面から“元気な私”を取り戻す方法教えます 毎日を心地よく生きるには、自分を休ませるコツを知ることが大切。 仕事や人間関係のストレスで心もカラダも疲れきっている・・・。 そんな心当たりがあるなら、“頑張りすぎの私”をもっとラクにしてあげませんか? 気持ちの扱い方から不調のケアまで、今日から取り入れられる方法が満載の1冊です。 毎日、無理しすぎていませんか?あなたの「頑張りすぎ度」をチェック! □仕事も家事も中途半端にはしたくない □人間関係に気持ちが振り回されがち □休日も仕事のことが気になって仕方がない □悩み事は自分だけで抱え込んでしまう □忙しくて食事や運動習慣に気を使えない □「自分をいたわる時間」がほぼゼロ ≪主な内容≫ ◆PART 1 「毎日ぐったり」から抜け出す 心とカラダのリセット習慣 ◆PART 2 仕事もプライベートもラクになる 人間関係のルール ◆PART 3 原因を知って最適なケアを「なんとなく不調」スッキリ計画 ◆PART 4 心がみるみる強くなる! 脳の正しい使い方 -
ほんとうの「哲学」の話をしよう 哲学者と広告マンの対話
世界の謎を解くSF小説を読むかのような、スリリングな哲学体験 ――生命・情報テクノロジーが急速に進化し、広告化する現代において、いかに考え、いかに伝えるか。 「人生とは何ぞや?」と暗い顔して問うてみたり、学説を列記したりする。「そんな哲学、そろそろやめませんか?」というのが、本書の基本的なメッセージです。テクノロジーの飛躍的な発展によって、いま人間を取り巻く環境が大きく変化しています。常識や従来の考え方が有効性を失い、ビジネスをめぐる急速な変化に対し、最近企業では、根本的かつ普遍的な価値を問う「哲学的アプローチ」が注目、模索されています。 哲学と広告といえば、今まで重なることのない無縁の領域と見なされてきました。本書では、「コンセプトを創造する」という、フランスの哲学者ジル・ドゥルーズの言葉に着目して、広告と哲学の新たな可能性をとらえ直すことにしました。偉大な哲学者たちは魅力的なコンセプトを発明し、多くの読者(客)を獲得する卓越した広告マンでもあったのです。 若き俊英マルクス・ガブリエルが提唱する新実在論などの哲学の新しい潮流、ビッグデータを蓄積して人間の心と脳に接近する広告の趨勢、人類の未来予想も、本書のなかで探求しました。 さあ、ページをめくって、ほんとうの「哲学」をめぐる物語の旅へ出発しよう。 -
京都異界紀行
地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける――すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119~1164)の怨霊である。なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まった――と、いうことになっていた。いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。京の怨霊ネットワークである。崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人――神と仏が作り出す奇なる世界。この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)――「正」と「負」の京の仕組み。パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より) -
感動のメカニズム 心を動かすWork&Lifeのつくり方
すべての人の心に感動を。感動にあふれた豊かな人生を。日々の暮らしにも、ビジネスにも使える、実践・感動学入門。著者独自の「STAR分析」を用いて、トヨタ/ホンダ、Yahoo!/Google、タリーズ/スターバックス、マクドナルド/モスバーガー…、『アナと雪の女王』/『千と千尋の神隠し』…が私たちにもたらす感動のタイプを解析。感動を創出する先端的な企業やプロジェクトを訪ねながら、「感動をデザインする」方法を明らかに。「感動する○○」はこうして創造せよ! * * *[本書の内容]はじめに第1章 感動の時代がやってきた第2章 これまでの感動研究第3章 感動のSTAR分析とは何か第4章 感動のSATR分析を用いた研究事例 4-1 類似会社の感動のSTAR分析 トヨタ/ホンダ、Yahoo!/Google、マクドナルド/モスバーガー、 タリーズ/スターバックス 4-2 製品・サービス・非営利の感動の比較 4-3 ストーリーのSTAR分析 アナと雪の女王、千と千尋の神隠し 4-4 STAR分析を用いたデザインの研究 ホッピー第5章 感動の実践事例集 5-1 一〇〇〇年後を見据え「美しい経営」をする「都田建設」 5-2 体験から感動が生まれる「ソウ・エクスペリエンス」 5-3 混沌の中から本当の自分を見つける「コモンビート」 5-4 自然の中、五感で感じる「森へ」 5-5 お義父さんのストーリー第6章 感動の見つけ方・高め方おわりに -
怪奇日和
「この現実と地続きの近未来恐怖絵図」【解説】東雅夫(文芸評論家) 新世代モダンホラーの旗手ジョー・ヒル最新作。 記憶を吸い取る“ポラロイドカメラ”を手にした謎の男が現れる『スナップショット』、森林火災が迫る町で起きた不可解な銃撃事件を追う『こめられた銃弾』、スカイダイビング中に不思議な雲に迷い込んだ男の追憶『雲島』、奇妙な雨が降り、あらゆものが命を奪われていく『棘の雨』の4篇収録。デビュー作にしてブラム・ストーカー賞に輝いたモダンホラーの奇才が放つ、怪奇幻想文学 中篇集! 【収録作品】 スナップショット 白石 朗 訳 Snapshot こめられた銃弾 玉木 亨 訳 Loaded 雲島 安野 玲 訳 Aloft 棘の雨 高山真由美 訳 Rain -
やりたいことを全部やる!メモ術
ベストセラー『やりたいことを全部やる!時間術』著者の最新刊! 文庫書き下ろし! 「メモ」で“自由”を手に入れよう! ●本書は「メモの書き方」を教える本ではありません。 「書き出す」ことでムダを見える化し、 最短距離でゴールに到達するノウハウを伝授する本です。 ●「1書き出す→2捨てる→3集中する」の3段階方式を使えば、 あなたを悩ます時間・人間関係・お金・モノ、 の悩み(混乱)がスッキリ解決。 本当に「やりたいこと」に邁進することができます。 ●さらにメモには、アイデアやお金、チャンス、出会い、 運を運んできてくれるというポジティブな効果もあります。 これらについても、もちろん丁寧にお話ししています。 ・メモ=行動指針 ・手を動かすことで思考が前進する ・時間・人づき合い・お金・モノ……まずはありのままを書き出す ・1年を4分割。「逆算シート」を書く ・毎月1つの目標をカレンダーに書き込む ・1週間を3分割して記述する ・空白の予定をつくる ・SNSの人間関係はスクラップ&ビルド ・誰にでも年に一度、人づき合い見直しの絶好機がある ・友達を掃除する3つの視点 ・「ただの知り合い」が多い人は人生で損をする ・「調べるメモ」と「ピンときたメモ」 ・「自分への投資」は無限にハイリターン ・注意!モノが発するマイナスのエネルギー ・アップデートという選択肢 ・人生の最期に大切にしたいことは? ……等々、実践的で実用的なヒントが満載! -
未来のためのあたたかい思考法
世界は変わる。しかし、悲観はしない。 AIやブロックチェーンなど、テクノロジーは私たちをどこへ連れて行くのか。 J-WAVEナビゲーター、フューチャリストの小川和也が描く32の寓話的思考。この1冊であなたも未来で途方に暮れない。 建築家・隈研吾氏、地球科学者・鎌田浩毅氏との対談を収録! 本書における思考法の最大の特徴は、「あたたかさ」を伴うことだ。 それは、あなた自身をあたためるための思考法であり、他の誰かをあたためられる。 あたたかさは人間特有の感覚であり、人工知能にはあたたかい思考法は持てない。 32編の寓話的思考から、「あたたかい思考法」につながるヒントを見つけてもらいたい。 「あたたかい思考法」が、あなたにとって望ましい未来へと導くことを願う。 ――本文より -
マンガでわかる ウチの会社っていい会社?ダメな会社?
頑張ってもちゃんと評価されているかわからないし、給料も上がらない。 たいして頑張らなくても同じ。 営業みたいに数字で結果が出る仕事じゃないから、評価されない。 このまま働き続けていいのかな…… そんなモヤモヤを抱えるあなたに、 【これから人も会社も伸びていく「いい会社」】と 【人が育たず業績も雰囲気も悪化していく「ダメな会社」】の 見極めポイントをマンガでわかりやすく伝えるのが本書です。 「働き方改革」が叫ばれ、求職者の売り手市場が続く昨今、 不当な長時間労働や薄給を強いる、いわゆるブラック企業には入りたくない! と思うのは当然です。 でも、その会社が本当にブラックなのか、ホワイトなのかは考え方や価値観によって変わり、「グレー」な状態で迷ったり悩んだりしている人も少なくありません。 しかも、「働き方改革」という時代の節目にある今、かつての「いい会社」が絶対とも限りません。誰もが名を知る大企業でさえ、業績悪化に苦しんだり、離職者が相次いだりしているのです。 では、 ● これからどんどん優れた人材が集まり ● モチベーション高く働くことができ ● 会社の業績も自分の給与も上がっていく 会社って、どんな会社なのでしょう? 【その答えは、人事評価制度にあります】 社員一人ひとりが自ら目標を定め、正しい評価のもとで納得の報酬が得られる。 この一見当たり前のようなことを、しっかりと制度化して運用できている会社こそ、新時代に選ばれるべき「いい会社」です。 <あなたの会社に「マイナス査定」はありますか?> <「結果がすべて」ではなく毎日の行動を評価する方法はありますか?> <会社があなたに求めることを具体的に言えますか?> 本書では、あなたと同じように悩む登場人物たちとともに、 ・ エンゲージメント ・ 絶対評価 ・ マイナス査定 ・ コンピテンシー ・ フェアバリュー といった会社選びの新機軸を知ることができます。 あなたもぜひ、「いい会社」「ダメな会社」の違いを見極めて、前向きな働き方改革に生かしてみてください! 今すぐ、お金をかけずに、だれでもできる、目からウロコのすき間時間活用メソッド! ぜひ、実践ください。 -
疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい
100万部突破のベストセラーシリーズ最新刊!! 「1日1分お腹から腰をグリグリするだけで疲れがとれる!」 と大好評! 腎臓は体の老廃物を排出してくれいる とても重要な臓器だと知っていますか? 腎臓が疲れていると血液がドロドロになり、 体は疲れやすくなり、 動脈硬化や心臓病、脳梗塞など、 さまざまな病気の原因にもなります。 つまり、「体が疲れやすい」という人は、実は腎臓が疲れているのです。 本書で紹介するマッサージ老廃物を除去し、 血液をきれいにし、血流がアップ! だから、ひえ、むくみ、高血圧などが改善されます。 マッサージのやり方は、 カラー写真を使って丁寧に紹介。 動画もご用意していますので、ご安心ください。 1日1分でできる「腎マッサージ」の効果を ぜひ実感してください! 【お得情報!】巻末に、「腎臓にやさしいレシピ集」もついています! 【実践した人からこんな声が寄せられています!】 ◎「50代を過ぎたころから疲れやすくなり、 腎マッサージにチャレンジ!疲れが解消しました!」(60代女性) ◎「昔からひえ、むくみ、便秘に悩まされていました。 でも、このマッサージを試したところ、全身が温まってびっくり!」(30代 女性) ◎「マッサージをはじめてから、毎朝スッキリと目が覚めます。 血圧、血糖値が下がり、最高です!」(40代 会社員) 【本書の構成】 はじめに ・腎マッサージで、身体の疲れは簡単にとれる ・腎臓は「心臓の次」に大事である ・腎臓が疲れると、血液がドロドロになる ・「寺林流・腎マッサージ」で、腎臓と身体の疲れをとる 【PART1】 簡単に疲れがとれる! 「腎マッサージ」のやり方 【PART2】疲れの原因を、腎マッサージで防ぐ ・ストレスゼロ!気軽に始められて、すぐに疲れがとれる腎マッサージ ・疲れている人は、「腎のツボ」にしこりがある 【PART3】腎マッサージで疲れがとれた! 体験談 【PART4】腎臓の調子を整えれば、疲れ知らずの身体が手に入る ・「血液サラサラ」で若々しい肌に! 腎臓からアンチエイジング ・血液や血管を若返らせて「ドロドロ血液」「高血圧」を解消 ・「更年期障害」「生殖機能低下」も腎臓を整えれば解消する 【PART5】腎臓を健康にする生活習慣 ・腎臓が病気になると、こんなに怖い! ・尿の異変や身体のむくみは、腎臓が弱っているサイン ・睡眠不足と冷え、ストレスが、腎臓を最も疲れさせる -
未来IT図解 これからのデータサイエンスビジネス
【気鋭のデータサイエンティスト・タッグがすべてのビジネスパーソンに贈る渾身の一冊! これからの時代を生き抜く未来の羅針盤】 データサイエンスビジネスを通じて経験した、失敗の痛みと苦しみも成功の喜びも熟知している著者たちがキレイゴトをいっさい排除して、誰にも忖度せず、ド直球で「だからデータサイエンスビジネスは失敗する!」「だからこうしたほうが良い!」と直言した一冊。これまでは明らかにされなかった本当のデータサイエンスビジネス、今だからこそわかるデータサイエンスビジネスの話が満載です。 もちろん、基礎的な部分もしっかり押さえています。何がダメでうまく進まなくて、本来どうするべきで、だから今後はこうなっていくだろう…… そのような過去、現在、未来が、豊富な図解と分かりやすい文章で楽しく読み進められる構成になっています。「データサイエンス」という専門分野のみならず、新しい技術やITへのこれからの向き合い方、私たちのあるべき働き方など、さまざまな示唆やヒントが詰まった、でもやさしく読める、あらゆるビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。 〈本書のおもな内容〉 ■PART1 このままでいいのか、データサイエンスビジネス ■PART2 データサイエンスビジネスを牽引する力の付け方 ■PART3 データサイエンスが変えていくビジネスの在り方 -
DX実行戦略 デジタルで稼ぐ組織をつくる
「サイロ化の罠」から抜け出せ! 社内に分散している人とデータをつなぎ合わせて「デジタル能力」を実装せよ。ネット時代の勝者になるための企業変革手法。GAFAにはできない、既存企業ならではの戦い方を提示。 ほとんどの企業で失敗するのは、なぜか なぜ、ほとんどの企業で「デジタルビジネス・トランスフォーメーション(DX)」はうまくいっていないのか。これまでの変革と何が違うのか。既存組織が抱える課題(組織のもつれ)を克服し、デジタルで稼ぐ力を手に入れるための企業変革手法「オーケストレーション」を詳説する。従来のチェンジマネジメント手法を超えたアプローチ。 どうすればDXを実現できるのか カギは、組織リソースの協働にあった。社内に分散しているさまざまな人やデータ、インフラをかき集め、連携させることで、新たなカスタマーバリューを創出する、あるいはデジタル・ビジネスモデルを実現する。そのために必要な、リソース間の結びつきを機能させる能力(カスタマージャーニー・マップ作成、ビジネスアーキテクチャ、社内ファンド、アジャイルな作業方式など)や組織づくり、CDOやCTO、変革推進室が果たすべき役割を明らかにする。 企業がとるべき21のアクションとは そのうえで、DXを実行するにあたって企業がとるべき具体的なアクションを示す。破壊的なライバル企業に対抗するための戦略と組織能力について論じた前著『対デジタル・ディスラプター戦略』と、企業のデジタル変革を実行するための仕組みについて論じた本書のふたつを合わせることでひとつになり、実践者のための手引きとなる。 ・なぜDXは失敗するのか。これまでの変革と何が違うのか ・既存組織の変革を困難にする「組織のもつれ」とは ・DXを可能にする「オーケストレーション」とは ・変革の起点となる「変革目標」はどうやって策定するか ・デジタル能力を実装するために、分散している人やデータをどうつなぎ合わせるか ・「結びつき」を機能させる8つの能力とは ・どうやって既存組織を「変革ネットワーク」で覆うか ・CDOやCTO、変革推進室はどんな役割を担うべきか ・企業がとるべき21のアクションとは 「デジタルビジネス・トランスフォーメーション(DX)の実行は急務であり、企業のリーダーたちは大きな関心を寄せている。だから本書ではその課題に取り組むことにした。『どこから着手すればいいか』『何をもって成功とするか』『どうやってロードマップを策定すればいいか』。本書で扱うのはこういった疑問だ。本書は、企業にとって重要かつ戦略的で大規模なDXを推進する『実践者』のために書かれた本である」(序章より) -
やわらかく、考える。
せわしなく、あらゆる変化の激しい現代。前例のない発想やアイデアが必要と言われて久しいが、実際に自分の頭で考えようとすればするほど、考えは凝り固まってしまうもの。大ベストセラー『思考の整理学』著者の外山滋比古氏は、「急に頭をよくすることはできなくても、頭にうまくはたらいてもらうコンディションづくりならできない話ではない」と言う。そんな外山氏のこれまでの著作の中から、「柔軟にものごとを見るヒント」となるような箇所を抜粋し、まとめた箴言集が本書である。 ●知れば知るほどバカになる ●ゆっくり急ぐ ●雑談は発見のタネ ●木を見て森も見る……etc. 読めば、世間の常識にとらわれない「やわらかい思考」のコツが身につく、150の至言。 -
何のための「教養」か
「教養とは何か」「教養を身につけるとはどういうことか」古今東西繰り返されてきた問いに、教養の力で人々の合意形成を図ってきた“地を這う哲学者”が真正面から取り組む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとは何か、考えてみよう。 -
まんがでわかる ヒトは「いじめ」をやめられない
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「いじめ」の根源が“まんが”でわかる! 脳科学者・中野信子氏の著書、小学館新書 『ヒトは「いじめ」をやめられない』のコミカライズ本です。 いじめについて、脳科学の分野から、検証・考察して書かれた原本を、 若い女性を主人公にしたストーリーコミックの形をとり、 多くの人に、関心を持ってもらい、理解してもらえるように描いています。 アウトライダー、サンクションなどの専門用語も、具体的に コミックとして読むことで、理解しやすくなっています。 -
虹にすわる
――職人気質の先輩と、芸術家肌の後輩。 性格も能力も正反対のアラサー男子が、“10年前の夢”を叶えることにした。―― 椅子作りの才能があるのに、実家のじいちゃんと修理屋をしている徳井。 椅子への情熱を持て余し、大手工房を飛び出して、徳井のもとへやってきた魚住。 違うタイプのふたりが、学生時代の約束にしたがって、小さな工房を始める。 不器用なふたりは、友情でも恋でも仕事でもギクシャク……。 それでも、お互いの能力を誰よりも認め、お互いの存在を誰よりも求めていた。 正反対のふたりだから、かなえられるものがある! 夢を失いかけたふたりが、つまづきながらも、同じ未来に向かって歩き始める。
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