深いの検索結果

非表示の作品があります

  • マネジャーのジレンマ
    3.3
    マネジャーの優秀さは「ジレンマの許容度」に比例する――。権力構造の中で、板挟みになるマネジャー。それでも成果を上げるマネジャーは、組織の「力学」を生かし、多大なる影響力を発揮しています。成果を上げるマネジャーは、どのように判断し、影響力を発揮しているのでしょうか? 本書では、「あえて『即断即決』せずに判断を保留する」「『正しさ』よりも『機能する』かどうかを考える」「数年先を見越して、経営資源の充実を最優先する」など、部下を巻き込み、上位層を調略する方法を分かりやすく解説。マネジャーが成果を生み出す道しるべとなる考え方、部下指導のヒントが満載の一冊です。
  • 希望学
    3.3
    東京大学が、希望探求のプロジェクトを開始! 「希望学」とは、<希望とは何か? 希望はどこから来てどこへ行くのか?>をテーマとし、希望と社会の関係を探っていく研究です。その第一歩として、20代~40代の男女、900人に「希望に関するアンケート」を実施。本書では、その結果分析から、希望の実態に迫ります。希望が持てる性格とは? 家族の期待が希望を育む、挫折経験が希望につながる…等、格差社会を超えて希望に辿り着くヒントが満載。
  • エンロンの衝撃 : 株式会社の危機
    3.3
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エンロン、ワールドコムの相次ぐ粉飾・破綻は何を示唆しているのか。問題の本質は米国型資本主義のみにあるのではなく、株式会社制度の矛盾がその真因であることを明らかにする。
  • 未来への経済論 : 映画で読み解く私たちの行方
    3.3
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済、仕事、企業、環境、競争、格差、豊かさ…。さまざまな矛盾を抱え、複雑になった現代の経済を解き明かす。いまと未来を生きるための実学としての経済。

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  • 税務署は見ている。
    3.3
    そんなとこまで調べるんですか? 長く国税調査官を務めた著者が、税務署ではどんな人たちが、どんな仕事をしているのか、調査対象はどう選ばれ、どう調べられるのか、さまざまな事例をユーモアを交えて紹介します。
  • 森の紳士録 ぼくの出会った生き物たち
    3.3
    月下の散歩者ムササビ、森の怪人ヒグマ、忍びの名人イワナ、幻の獣オオカミ──森のつつましい生き物たちは、人間よりもはるかに「紳士淑女」である。ドイツ文学者にして自然をこよなく愛する旅人でもある著者が、山歩きの旅で、そしてさまざまな書物で出会った生き物たちの生態を、愛情こめて描くエッセイ

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  • 十津川警部 千曲川に犯人を追う
    3.3
    東京で連続幼女殺人事件が発生、長野県上山田温泉で将棋の名人戦に挑戦中の宗方が捜査線上に。週刊誌記者が宗方を犯人と告発する一方で、謎の手紙を読んだ彼は大悪手を指して敗北した。しかも現地で宗方の愛人が行方不明、幼女もまた1人犠牲に。十津川警部の名推理が事件の真相を暴く! 傑作長編推理。(講談社文庫)
  • ストレート・チェイサー
    3.3
    リンズィは、バーで知り合った名前も素性も知らぬ2人の女性と、トリプル交換殺人(スリーサム)の約束をさせられてしまった。酒に酔った彼女は、その対象に上司のウエインを指名するが、何と翌日、彼の自宅で他殺体が発見された――! ところが、現場は完全な密室状態。はたして、トリプル交換殺人が実行されたのか? 舞台設定、仕掛け……全てが光る新本格推理、感動傑作!
  • 氷の靴を履く女
    3.3
    舅(しゅうと)を看取(みと)り、姑(しゅうとめ)の介護に尽くした紀子(のりこ)は、二人の義姉と夫の裏切りにあい、14年間の結婚生活に終止符(ピリオド)を打った。独りになった紀子は、週刊誌の記事に目を留めた。「シンデレラはあなた?」目の不自由な資産家が親切にしてくれた女性を捜しているという。紀子は該当する女性に心当たりがあったが……。絡み合う歪んだ愛憎を、おとぎ話を主題に描くサスペンス。
  • 恋霊館(こりょうかん)事件
    3.3
    阪神・淡路大震災によって住居を失った私立探偵、有希真一(ゆうきしんいち)。彼がテント生活を送る公園で、ある朝、喉の傷から血を流して死んでいる女性が発見された。ぬかるんだ地面には女性以外の足跡はなく、なぜか刃物もなかった!? 振子占い師の雪御所圭子(ゆきごしょけいこ)と有希の探偵コンビが、謎に迫る! 震災の街・神戸で起こる怪事件と、そこで必死に生きる人々の姿を描ききる傑作本格推理。
  • 逃げる百姓、追う大名 江戸の農民獲得合戦
    3.3
    江戸時代初期、よりよい生活を求めて、生まれた村を離れた農民たちがいた。大名たちは大事な年貢を生み出す耕作者をより多く手元に置こうと、他領から来た者は優遇し、去っていった者は他領主と交渉して取り戻すべく躍起になった。藩主と隠居した先代とが藩内で農民を取り合うことさえあった。「村に縛りつけられた農民」という旧来のイメージを覆す彼ら「走り者」を通し、大名がどのように藩を切り盛りしたかみてみよう。
  • 日本経済を壊す 会計の呪縛
    3.3
    デフレ不況の「真犯人」は、政府でも日本銀行でも少子高齢化でもない。金融ビッグバン後の「グローバル」な会計基準こそが元凶なのである。リストラの加速、大手電機メーカーの巨額赤字、相次ぐ百貨店の閉店……すべての背景には会計の「呪縛」があった。時価会計、減損会計、税効果会計等の性質と問題点を平易に解説しながら、日本的経営が破壊されるプロセスをロジカルに解き明かすスリリングな書。
  • 三国志 それからの系譜
    3.3
    関羽や張飛、劉備、諸葛亮に曹操といった三国志の英雄の子供達はどのような人物で、何をしたのか?「三国志演義」だけでなく正史やその他の原典史料も踏まえて、英雄たちの系譜を描く一冊!
  • 学校を変えれば、日本は変わる 強い国・日本は公立改革で生み出す
    3.3
    1巻1,408円 (税込)
    いじめ・体罰はゼロにできるか? 優れた教師をどうやって増やすか? 公立は私立に勝てるようになるか? 大阪教育改革を牽引する元米国弁護士・中原 徹       × 元ジャーナリストの若き横浜市議・伊藤大貴 【教育改革の提言】 ●出席停止等いじめ加害者への対策を徹底する ●小学1年から英語をやり6年で英検5~3級取得を目指す ●責任者不在の教育委員会制度を解体する ●民間人校長を増やし権限と責任を強化する ●習熟度別授業で授業崩壊を食い止める  etc.   藤原和博氏(元杉並区立和田中学校長)推薦!
  • 仕事に使える 感情コントロールの技術
    3.3
    仕事とは、時間管理。 時間管理とは、感情管理。 感情管理とは、人生の成功です。 自分の感情をきちんとコントロールできるようになれば、時間管理は必ずうまくいく。本書では、時間管理を身につけるための考え方とオリジナルメソッドに基づいたスキル&ツールを紹介。「時間の価値を飛躍的に高める方法」を学べば、あなたの人生に大きな変化を起こすこと間違いなし。
  • 一億人の「切れ」入門
    3.3
    「切れ」が分かれば、俳句はこんなにも面白い!芭蕉の名句から現代の秀句まで、多くの例句をもとに、俳句の重要な要素のひとつである「切れ」を明解に解説。当代の人気俳人による画期的俳句入門書。
  • 日々のこと
    3.3
    ウェイトレス時代の店長一家のこと。ロンドンに旅立つ前のいとこと行った憧れの「お風呂の国」。恋人と行ってひどい目にあった京都の宿。女ばっかり3人の香港旅行。電気屋さんに聞かされた友人の結婚話……。強大な「愛」のようなものがまわりにあふれかえっていた20代。人を愛するように、日々を大切に想って描いた名エッセイ。
  • 致死量未満の殺人
    3.3
    〔第三回アガサ・クリスティー賞受賞作〕大学のゼミ仲間が冬の山荘に集まったとき、悲劇の幕が開く。たび重なる推理とどんでん返しの果てに、十五年の時を経て関係者たちが掴んだ驚くべき真実とは?
  • 大きなゴミ箱を買いなさい
    3.3
    過去に縛られ、人やモノに執着していると、新しいチャンスや出会いを見落としてしまう。たとえ、気づいたとしても拾うことができない。捨てることは出会いやチャンスを呼び込むスペースを作ること。自分の周りにあるマイナスなものを賢く捨て、幸運の種を拾うための「捨てる」法則。
  • プロフェッショナルミリオネア<年収1億を生む60の黄金則>
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ようこそ、とてつもない報酬の世界へ! 白でも黒でもない。絶妙なグレーがいちばんカネになる。 ──破格の成長と利益を求める人へ。 年収1億、2億、4億を実現し、さらには10億を目指すミリオネアは、どこがどう違うのか。 年収1億円ブームに火をつけた富裕層専門のカリスマFPが、 とてつもなく稼いでいる人に共通する思考、発想、人脈、チャンスのつかみ方を60の法則として紹介。 なぜ私欲をすべて捨ててはならないのか。 一段上の次元に突き抜けるための“稼ぎ”のエッセンスが詰まった1冊。 【目次より】 ■第1章:考える、失敗を積む ・行動の「結果」でしか、人は変われないと知っているか ・人生は偶然で成り立っていることを知っているか ・素直なだけでなく、「察する」ことができるか ・何を買うかよりも、何のために買うかを大切にしているか ■第2章:学ぶ、人にあげてもらう ・つねに自分より優れた人間と、つき合う努力をしているか ・お金は「体験」を買うためにあると知っているか ・人に関心があるか、人が好きか ・抽象的な言葉で語れるか、具体的エピソードを語れるか ■第3章:己を知る、強みに気づく ・人から、「いい人」と思われたがっていないか ・マニュアルに頼って、マニュアルで売ろうとしていないか ・親、教師、上司のいずれかに、躾けられた体験があるか ・若いときの貯金は、あとで勝負するためと知っているか ■第4章:さらけ出す、信頼を得る ・上司を売れるか、会社のブランドを売れるか ・共通項を探しているか、共通の円を大きくしているか ・会社のお金、経費を使うことを、当然と思っていないか ・「利益」を見せるだけでなく、「大義名分」を立ててやれるか ■第5章:捨てる、決断する ・計算で人生を考えていないか、つねに計算していないか ・戦略とは、捨てると同義であると知っているか ・「受ける」度胸があるか、とっさの決断ができるか ・何が「正しいか」でなく、何が「大事か」で考えているか ■第6章:運をつかむ、分かち合う ・「荷物」を背負っているか、プレッシャーはあるか ・人と比べない自分でいられるか、最後は自分との闘いと知っているか ・挑戦ばかりの人生でなく、上手な力の抜き方を体得しているか ・分かち合うことができる人間が、最後には勝つと知っているか ……
  • 異形にされた人たち
    3.3
    差別・被差別問題に関心を持つとき、避けて通れない考察をここにそろえる。サンカ、弾左衛門から、別所、俘囚、東光寺まで。近代の目はかつて差別された人々を「異形の人」として、「再発見」する。
  • ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    安倍晋三首相は、本年5月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の晩餐会で「ダイナミックな融合を遂げつつあるアジアで、活力あるメンバーとなるよう日本を生まれ変わらせる」と力説し、アジアでの経済連携を加速させることを強調。就任直後にベトナム、タイ、マレーシアを訪問し、本年7月には再びマレーシア、そしてシンガポール、フィリピンを訪れた。「アジアを導くものは昔も今も、これからも力による威圧ではない」と語り、各国の政財界関係者から喝采を浴びている。日本では「日本とアジア」というと、特定アジア2カ国(中国・韓国)が喧伝する「日本は戦前、アジアを蹂躙した」なる偏向史観が横行してきた。だが特定アジア2カ国以外のアジア各国では、そうした歴史認識が語られることは皆無に近い。その理由は、本書に掲載された162枚の写真が解き明かしてくれる。本書は、アジアに進出するビジネスマンにとっても必携の実用書となるだろう。

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  • 損をしない思考法
    3.3
    「一生懸命働いて成果も出しているのに、上司に評価してもらえない……」 「仕事を頼まれてばっかりで、自分の時間がぜんぜんない……」 「つきあう相手は絶対幸せにするのに、いい出会いがない……」 あなたは、いつの間にか「損な生き方」をしていませんか? 考え方をちょっと変えれば、あなたも「損な生き方」から抜けだし、 「かなりお得な人生」を手に入れることができるのです! 年収1億円の経済的余裕と、 年間20カ国を旅できるほどの時間的余裕を手に入れた著者が実際に活用し、 役立てている情報が満載です。 *目次より ◎貯金が増えても出世しても幸せになれるとは限らない ◎今しかできないことを優先的にやると後悔しにくい ◎笑われるのはいいことだと知っている人は得している ◎情報量が多ければ多いほど人生の選択肢は増える ◎よいことは他人に伝えると、逆に教えてもらえる ◎今も未来も大切にすると損をしない ◎結局、みんな思い通りの人生になっている ◎この本の内容は必ずしも正しいとは限らない
  • 2014年~ 世界の真実
    3.3
    「アベノミクス」の狙いは、日本経済を長期間覆ってきた「デフレ」から抜け出す経済政策を成功させようというものだ。同時に、戦後の「システム」を見直し、「制度改革」を全面的に実施しようというものであり、それには極めて強い決意が要求される。特に注意すべきは、日本を取り巻く国際環境の激変である。あまり遠くない時期に中国は解体、崩壊し、東アジアでの「冷戦」は終結する。そして、超大国アメリカが完全復活し、EUは経済でドイツに支配される。「アベノミクス」の後、日本は何をすべきなのか。激変する世界の底流を読み解き、日本の生き残る道を提言する!
  • バカの正体
    3.3
    ラーメン屋に並ぶバカ、「自分らしさ」を求めるバカ、前世を信じるバカ・・・・・・。日本人はいつからこんなにバカになったのか? テリー伊藤が幼稚化する日本人の精神構造を斬る!
  • 「グッ」とくる言葉 先人からの名言の贈り物
    3.3
    心に響いて、元気になれる! 英文付きで紹介する132のメッセージ。あなたのための一言が、ここにある。元気になる名句ベストセレクション。気持ちがなえたとき、つい下を向いてしまうとき、そんなときこそ、本書を開いてください。先達からのメッセージの数々が、きっと気持ちを上向きにします。新しい一歩を踏み出すための、背中を押す一言満載。励ましの言葉が心にしみる、珠玉の一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 男の子を伸ばす父親は、ここが違う!
    3.3
    「オチンチン力」を最大限に伸ばせるのは、父親である。根本的に男の子がわからない母親を、父親がサポートするだけで、息子は見違えるほど伸びる!その方法を懇切丁寧に伝授していく。

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  • 株式会社ハピネス計画
    3.3
    幸せを売る会社って、どんな会社なんだろう。 恋人から婚約を破棄されたうえに、会社からはリストラにも遭い、不幸のどん底にあった氏家譲は、中学時代の友人であった武蔵と10年ぶりに再会する。 「よう、久しブリ照り!」 いきなりそう話しかけてきた武蔵は、「自分の愛人の相手をしてやってほしい」と譲に頼んできた。武蔵の依頼を引き受けた譲だったが、当の愛人からあらぬ誤解(ロリコン疑惑)を受け、インチキ臭い神社へ連れていかれることに。 そこで譲は中学時代の同級生の女性・藤原たまりに出会う。さらに武蔵がステキに胡散臭く経営している会社「ハピネス計画」で働きはじめ、譲の人生は転々としていく。  怪しいけれどどこか憎めない人物たちの行動に巻き込まれ、振り回されつづける譲に、やがて小さなハピネスが。
  • 交渉力養成ドリル
    3.3
    「日本人は交渉がヘタ」と思っていませんか? 交渉スキルは練習次第で磨けます。本書は、交渉の場を想定した設問と最新の学術データに基づいた解説で「交渉力」を身につける初の練習問題57題。人間関係の円滑化に、意見の衝突を未然に防ぐために、ビジネスパーソンにとって最も重要なスキルがこれで高められる!
  • 仏教の真実
    3.3
    釈迦がほんとうに伝えたかったこと。●釈迦は霊魂の存在をいかにとらえたか?●「人生は苦」とはどういうことか?●往生、仏滅、渡世の本来の意味とは? 神と仏の違いとは? 愛とは、苦とは、煩悩とは? 現代日本で常識のように考えられている思想、習慣、言葉の本来の意味を平易に解説。(講談社現代新書)
  • 25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!
    3.3
    何をやってもうまくいかない、人生をリセットしたい。この本はみんなから「キミって本当にバカ!」と言われ続けた25歳のOL失格娘が偶然に早稲田に入学して、人生バラ色になったノンフィクション・エッセイです。受験生のみならず、人生を諦めかけたOLやサラリーマンに「元気注入度100パーセント」「お役に立ちます度90パーセント」を保証(当社比較)! 「『私、おバカですが、何か?』偏差値40のかしこい生き方」 を改題、再編集しています。

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  • 僕たちの時代
    3.3
    気鋭のジャーナリスト二人が、警察・検察の腐蝕、原発の闇、ナショナリズムの暴発、東京の闇社会、芸能界のタブーなどをめぐって徹底討論。 六本木事件、橋下徹、新宿ゴールデン街、AKB48、関東連合、死刑、原発、バブル、特捜検察…僕たちはこんな時代に生きている。
  • 買い物客はそのキーワードで手を伸ばす
    3.3
    ハウス食品、ライオン、サントリー、エバラ食品をはじめ、いま多くの消費財メーカーが注目する「価値創造型プロモーション」。深層心理を用いて消費者インサイトを引き出し、安売りに頼らずとも小売店頭での販売数を高める最新の販促手法を初めて公開。熾烈な価格競争でしのぎを削るすべてのマーケター、バイヤー必読の書。
  • 転倒予防-転ばぬ先の杖と知恵
    3.3
    「最近、よく転ぶようになった」。そう感じたら要注意。老化は足から。転倒はいのちに対する身体からの黄色信号です。いつまでも丈夫な足で歩きつづける。転んでもケガをしない。ラジオや講演の明快解説で評判の著者が、転倒に負けない身体づくりの基本を伝授します。自信と希望をもち、生きる力を取りもどすために。

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  • お金を使う人 お金に使われる人 貧乏ったらしい金持ちより堂々とした貧乏!
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人はお金に対する欲望に歯止めがかけられない!?お金が脳や心理に与える影響とは?さまざまな分野の専門家の話を通して、子どもたちへの金銭教育、お金と上手に向き合う方法を作家・山本一力がナビゲート。

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  • 異域之鬼(1)
    完結
    3.3
    全6巻792円 (税込)
    ロマン華やぐ時代の、帝都。震災孤児のソラトは“血華(ちばな)邸”の異名を持つ神近(かみちか)男爵家に、引き取られる。そこで男爵家の跡継ぎ・我藍(がらん)、令嬢の清ら(きよら)と誓った永遠の友情。だがそれは思わぬ形で血塗られていく――。それぞれが秘めた淡い想い。暗躍する、神近男爵と正体不明の美女。不思議な魅力を持つ少女との、運命的な出会い。すべては「ワルプルギスの夜」――悪夢の頂点へ!!帝都×黒魔術、戦慄のダークファンタジー!!
  • 悪魔という救い
    3.3
    どうして、カトリックの世界では「悪魔払い」という摩訶不思議な儀式が生き続けているのだろうか。「悪魔払い」が絵空事ではなく、欧米ではいまだに生活に根付いた「救い」の儀式であることを訴え、その知恵が現代日本の若者に漂う閉塞感打破につながると説く。 「悪魔払い」の日本初の学術的入門書。
  • ガラスの巨塔
    3.3
    巨大公共放送局で三流部署ディレクターから名実ともにNo.1プロデューサーにのし上がった男がいた。手掛けた「チャレンジX」は視聴率20%超の国民的番組となり、特別職に誰よりも早く抜擢される。しかし、天皇と呼ばれる会長が失権すると事態は一転し……。組織内部に渦巻く野望と嫉妬を、元NHK看板プロデューサーが描ききった問題小説。
  • 一瞬で伝える「わかりやすさ」の技術
    3.3
    上司への面倒な話も、ぶ厚い資料の要約も、1分で終わらせる! 伝える力が磨かれて、パッと結果を出す19のテクニックを伝授。
  • 東京ジュリエット 1
    完結
    3.3
    全13巻583円 (税込)
    綾瀬みのりはファッションデザイナーを目指す女の子。日本を代表するデザイナー・雛形英二を超えるまでは、恋をしないと決めています。宝条デザイン学園に通うみのりは、そこで姫宮亮というカッコイイ男の子と知り合います。2人はお互いひかれあいますが、衝撃的な事実がわかり…!?
  • 負け美女 ルックスが仇になる
    3.3
    セクハラされたり、変なナンパ男に嫌な思いをさせられたり、いい男よりDV男に走ったり、AVを見すぎておかしくなったり…。 美女なのにうまくいかないオンナたちの、本当にあった悲惨で笑える恋愛話をイラストを交えて綴る。 犬山紙子(いぬやま・かみこ) プチセレブな家庭環境でありながら、女子中高、大学と、ゲームと漫画に明け暮れる時代を過ごす。ブログで発表していた、恋愛&ビッチネタのイラストエッセイが、ツイッターをはじめとして人気に。うまくいかない美女やイケメンの実話は、あるある感とカタルシスで共感を呼ぶ。派手なルックスとは裏腹に、夜な夜な「モテない美女軍団」でビールを飲んだくれている。柴犬命で愛犬コロッケを溺愛しつつ、彼氏いない歴、いま堂々の3年。

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  • 「この街」に住んではいけない!(電子特別編集版)
    3.3
    単行本を電子書籍向けに抜粋編集し低価格化。 憧れのあの街に住みたい!という時に、一番気になる安全性と快適度。住まい選びのプロフェッサー・中川寛子さんは断言します。「住まい選びは、まず街選びから!」 女性にとって、住まいの基本の「き」は防災・防犯。「サンズイの街、希望の街には複合的な危険が」「公園のトイレが汚い街は夜道が危ない」などは、読めば思わず納得!不動産屋や部屋選びなど、アパート&マンション探しに必要な基礎知識も満載。引越しを考えている人、自分の街を客観的に眺めたい人にオススメです。

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  • 東海・東南海・南海 巨大連動地震
    3.3
    日本列島、そして環太平洋地域が地震活動期に入った今、いつ次の大災害が発生してもおかしくない。とりわけ、東海・東南海地震は今後数年~数十年のうちに襲来すると考えられており、さらにそれらが連動するケースでは、東日本大震災を凌駕する大惨事になると想定されている。本書は、関東、東海、近畿、四国、九州におよぶ広範な被害対象地域で発生する「最悪の事態」を、客観データをもとにリアルにシミュレーションし、「その日」への備えを喚起するものである。【目次】はじめに/第一章 東海・東南海・南海地震とは/第二章 日本水没の危機/第三章 来たるべき未来に向けて/おわりに
  • 「デキる人」ほどなぜ人間ドックに行くのか?
    3.3
    「デキる人」は自分の体にも好奇心いっぱい。秋元康氏推薦「人間ドックは大人のテーマパークだ!」。評判の医療コンシェルジェが指南。医療を味方につけて不調を発見するコツ!
  • 地球人類最後の事件
    3.3
    世界中から見捨てられ、愛してくれる人などいない。孤独な高校生・八木剛士が持つ唯一の武器――それは敵弾にも倒れない不死身の力だった。この力をきっかけに出会った謎の美少女・松浦純菜へ抱いた初めての恋心。しかし彼の激しい被害妄想によって2人の絆は修復不可能に……。不幸のどん底に落とされた剛士を襲う、さらなる事件とは!?
  • 鳩子さんとラブコメ
    完結
    3.3
    平和島財閥の跡継ぎ候補・隼人は、メイドの鳩子さんと同居中。ドSでクールな彼女のレッスンには、主人に対する敬意なんてカケラもなく、そのくせやたらと色っぽくて挑発的で――主×メイドのド直球ラブコメ開始!
  • イスラーム教 「異端」と「正統」の思想史
    3.3
    「最終預言者」ムハンマド亡き後、「信仰」の正しさは誰が決めるのか。あくまで信仰の純正性を追究する「極端派」、生活との「妥協」を計るその他の多数派。イスラーム教は両者の対立・抗争のダイナミズムから誕生した。イスラーム教形成のプロセスを根源から考察し、ムハンマドが創始した新たなる宗教がスンナ派、シーア派に分かれ、われわれの知る「イスラーム教」になるプロセスを読み直す、スリリングな思想史の登場。
  • 結局、仕事は「言い方」しだい
    3.3
    ビジネスマンは「何を言うか」よりも「どう言うか」で“デキる”“デキない”を判断されてしまう。辞書には載っていない“ビジネス日本語力”を身に付け、社内で一目置かれる存在になれ!
  • とりかえ風花伝 1巻
    完結
    3.3
    全3巻594円 (税込)
    時は戦国。乾山の娘・風花は領主の父の加勢を乞うため、鬼と噂される白鬼丸を訪ねる。断わる白鬼丸ともみ合った風花は足を滑らせて谷底へ落ち、偶然体が入れ替わってしまう。戦場で大勝した風花は、立ち去ろうとする白鬼丸に、一緒にいて欲しいと頼むが…。
  • 「人間的魅力」のつくり方 “あの人”のようになりたい
    3.3
    「魅力があれば、何もいらない。魅力がなければ、他に何があっても意味がない」傷つくことを恐れていては、何も始まらない。しかし、始まらなくても終わりが来るのが人生だ。始まらないまま年をとっていいのか。必要なのは勇気だけ。それも、蛮勇でいい。――川北義則『「20代」でやっておきたいこと』『「30代」でやっておきたいこと』をはじめ、数々の“生き方”指南書で大ベストセラーになった著者による渾身の書き下ろし!なぜ、“あの人”に人はついていくのか――。・臆病に生きず、もっと大胆に生きてみる・男は「不幸」になる義務がある・“悪の匂い”は、こんなにも人を惹きつける・一流の人が持つ「ユーモア」のセンス・潔いお金の使い方、みっともないお金の使い方・男から愛される女、女を愛せる男・大いに「借り」をつくれ

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  • 茶の湯の宇宙
    3.3
    「茶の湯を通して心を豊かに」の思いで国内外で活躍する遠州茶道宗家13世家元が、茶の湯の世界を自由闊達に語りながら、日本人の価値観の秘密に迫る。欠けているものをも愛し、心を清めることを尊び、出会いを大切にする……。茶道の知識がなくとも楽しく読みながら、いつしかこの国がいとおしくなる一冊。

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  • 地方にこもる若者たち
    3.3
    若者はいつから東京を目指さなくなったのか? 田舎と東京の間に出現した地方都市という存在の魅力とは? 若者が現在と未来に感じる満足と不安とは? 『搾取される若者たち』で鮮烈デビューを果たした気鋭の社会学者が甲南大学准教授となり、地方から若者を捉え直した新しい日本論。岡山における「社会調査」(現在篇)、BOOWY、B'z、ミスチル、KICK THE CAN CREWなどのJ-POPから独自分析した「若者と地元の関係の変遷」(歴史篇)、そして「新しい公共性の出現」(未来篇)などで現代日本を切り取る意欲作。

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  • コーチングのプロが教える リーダーの対話力 ベストアンサー
    3.3
    ◎まずは、相手の話を積極的に「聴く」 ◎好奇心をもとに相手へ「問いかける」 ◎会議でリーダーが「頑張り過ぎない」 これだけでチーム内のギスギスが消え、メンバーもリーダーもラクになります!――本書では、世界有数のコーチ養成機関CTIの在日提携法人でプロコーチとして活躍する2人が、「いつでも・どこでも・誰とでも〈納得の答え〉を生み出す対話法」を徹底解説。強い信頼で結ばれたチームづくりの秘訣がここに!
  • 僕 1巻
    完結

    3.3
    僕は勉強がしたい。僕は完璧になりたい。なのになんで、キミは僕の邪魔をする──!?ある日、電車内で痴漢された学園イチの秀才・京極太郎。その尻をまさぐる主は、学園の後輩女子・九条蛍だった。破滅的官能連載、第1巻!
  • 遺伝子が解く! 美人の身体(からだ)
    3.3
    女が恋に非日常的高揚感を求めるのはなぜか。男が女の顔を厳しく選ぶ理由は。遠洋漁業の船員が少ない子作りのチャンスをモノにできるワケは。あまたの側室を持ちながら、豊臣秀吉に晩年まで子ができなかったのはなぜなのか。愛と性に迷う男女のギモンに、おなじみタケウチさんが動物行動学でズバッと答えます。「遺伝子が解く!」シリーズ最終第7弾。
  • 常識以前の仕事のルールとマナー ビジネスいらすとれいてっど
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ページ、かわいいカラーイラストで解説された、仕事の常識が楽しく学べる本! 社会に出て活躍するためには、最低限のマナーと礼儀を身につけておかなければなりません。「できる人」と思われるためにも基本はしっかりマスターしたいもの。 本書では、ふだんのビジネスシーンで役に立つ、きちんとした言葉づかい、失礼にならないための身だしなみや応対、スマートな仕事の取り組み方・進め方のコツなどを解説します。就活中の学生・フリーター、新社会人、また新人指導の中堅社員にオススメ!
  • ミステリガール
    3.3
    「ぼくが探偵助手となって最初の殺人事件を解決したのは、妻に捨てられて、いくらか正気を失った直後のことだった」――小説家志望のサムは、働いていた古書店が潰れて無職になった。妻からも突然別れを切り出され、絶望のどん底に沈んでいた。サムは探偵助手の仕事を見つけ再起を図る。文学と芸術しか知らない自分でも探偵にならなれる! そう確信するサムだったが、巨漢の探偵ロンスキーに命じられた謎の美女の素行調査は次第に奇妙な様相を……。
  • ZOO CITY (ズー シティ)
    3.3
    アーサー・C・クラーク賞受賞! いまイギリスで いちばんポップなSF。 特殊能力を持つ獣を連れた人々が暮らす街、ヨハネスブルグで起こった奇妙な事件とは?
  • 銀河に口笛
    3.3
    昭和40年代。小学三年生の僕らは秘密結社ウルトラマリン隊を結成して、身の周りの事件に挑んでいた。そんなある日、不思議な力を持つ少年リンダが転校してきて――。懐かしくて温かい、少年たちの成長物語。
  • ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア
    3.3
    気がつくと、ラノベ出身作家がメジャーシーンで活躍していたり、作品がハリウッドで映画化されたり。日本文化にもじわじわと影響をもたらしている。その巨大で寡黙なラノベ作品群だが、読者層が限られているからこそ、内容の変容をたどっていくと、日本社会の変化が確実に刻み込まれている。その変化とはどのようなものなのか。注目の批評家が読み解く。(講談社現代新書)
  • 古代中国の虚像と実像
    3.3
    教科書ではわからない古代中国の実像とは? 夏王朝と二里頭文化を同一視してはならない! 春秋時代、覇者は何人いたのか。焚書坑儒の真実とは? 新石器時代から赤壁の戦いに至る古代中国の虚像を剥ぐ。(講談社現代新書)
  • 君主論
    3.3
    権力とは何か、国家とは何か、リーダーは何をなすべきか。軍事や外交ほか多くの事例をもとに、非情な政治の理論を大胆に提言。「マキアヴェリズム」の語を生み、今なお有用な示唆を与える比類なき論考。
  • 続 駅名で読む江戸・東京
    3.3
    1巻950円 (税込)
    新しいショッピング街やビジネスセンターが築かれる一方、いまだ江戸の面影を留める街、東京。本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄など、発展の拠点となった駅を中心に地名の由来、地域の歴史物語を拾い集める。甲州道中のひなびた宿駅から都心になった新宿。水運と街道を結ぶ「品よき地形」の品川。火事がもとで地名が生まれた秋葉原。池は消えても地名に残った溜池。サンマが“名物”という噺(はなし)を生んだ目黒の茶屋坂(ちゃやざか)。通り過ぎていた駅でも、ぶらりと途中下車すれば新しい東京を発見する。江戸・東京の地名は、開府400年の間に起こった事件や物語を伝える。そして駅名はそれらの地名と密接に関わり、地域の歴史を映し出す。駅名から意外な歴史をひも解く、好評第二弾!! ●序章 都心をめざした鉄路 ●第1章 山手線の駅名 ●第2章 都心部の駅名(山手線内) ●第3章 東郊の駅名(23区) ●第4章 西郊の駅名(23区) ●第5章 多摩の駅名

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  • 正しい大阪人の作り方
    3.3
    地元を愛し、おもしろさを貪欲に求め、生れたときからのツッコミ体質と徹底したノリの良さを併せ持つ大阪の人々。そんな魅力あふれる「正しい大阪人」とは、一体どうやって作られるのか!? 他県民が抱く大阪人への期待と誤解の数々をわかぎゑふが鋭く解説。日本人の「総大阪人化」を目指しておくる大爆笑エッセイ。これを読めば、あなたにも「正しい大阪人」流の元気が湧いてくる!
  • ハニーサワー・フレーバー
    値引きあり
    3.3
    大学の陸上部に所属する今井は新任のコーチとしてやってきた林田に、「お前の脚は最高だ!」とセクハラ発言を毎日されていた。そんな林田に冷たい視線を投げる今井だったが、彼の現役時代の話を聞き、彼自身に興味をもち……。
  • 近代発明家列伝 世界をつないだ九つの技術
    3.3
    大航海時代から産業革命を経て交通と通信の革命が到来する。世界を制するとは時間と空間を制することだった。世界時間が定まり、エンジンを搭載した輸送機械が作られ、電話と無線が地球全体をつなぎ、現代世界が生まれた。ワット、エジソン、ベル、ライト兄弟ら、鍵となった九つの技術をめぐる発明家の苦闘と意外な結末を描く。

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  • 電撃ホビーマガジンbis 2013年7月号
    無料
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電撃ホビーマガジンの贈る電子書籍版ホビーマガジン。今月はボークスの展開する鉄道模型最新作EF13を掲載。他、タミヤの新製品ティラン5など、厳選されたスケール模型と電撃ホビーマガジンでも大人気の「スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記」もますます好調!国内唯一の電子配信版模型雑誌!電撃ホビーマガジンbisをお楽しみに!

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  • 雑学科学読本 身のまわりのモノの技術
    3.3
    第1章 街で見かけるモノの技術/第2章 外出先で触れるモノの技術/第3章 身近にあるモノの技術/第4章 生活で使うモノの技術/第5章 ハイテク時代のモノの技術(目次より) 便利なモノにあふれる日本に住む者として、「科学技術の結晶=便利なモノ」のしくみをザックリとでも把握しておきたいものです。本書は、家電からハイテク機器、乗り物、さらには家庭用品まで、私たちが日頃よく使っているモノの技術に関する素朴な疑問を、図解とともにわかりやすく解説している「雑学科学読本」です。
  • メッセージ&フォト 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート
    3.3
    ある日、僕はこんなふうに思いました。前作『今日もていねいに。』を、大切な人にプレゼントしたい、と。そして、プレゼントであるなら、僕が旅先や暮らしのなかで撮った写真をページの間に挟んでみたり、そこに書いてある文章にちょっと線を引いてみたり、文章の言い回しを変えてみたり、プレゼントであるけれど、できればそれが、僕からあなたへの手紙になるように、一ページ一ページ書き直してみたり。そんなふうにして『今日もていねいに。』をプレゼント用にあらたにつくってみたのです――。本書は、著者・松浦弥太郎自身による日々の美しい写真とともに、前作のエッセンスをより親しみやすいメッセージに再編集した新装・ビジュアル版です。各項目に著者セレクトによる英語の名言・ことわざをプラス。章末には書き下ろし「あなたへの手紙」を収録しました。あなたへの、そしてあなたの大切な誰かへのプレゼントとしても最適な本です。

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  • 朝日新聞記者のネット情報活用術
    3.3
    住所や電話番号がなく、メールアドレスのみの名刺が今や珍しくもなんともありません。それどころか、仕事の依頼をブログやツイッターで行うケースも日常化しています。もはやビジネスマンならだれでも、インターネットと仕事は切り離せない現代、果たしてインターネット上の情報を本当にうまく活用できていますか? グーグル検索の基本、RSS、外国語の翻訳や発音…本書では朝日新聞のIT担当記者がネットを基礎からもう一度、勉強し直し、ビジネスへ活用する方法を指南します。

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  • 神狩り
    3.3
    情報工学の天才、島津圭助は花崗岩石室に刻まれた謎の《古代文字》を調査中に落盤事故にあう。古代文字の解明に没頭した圭助は、それが人間には理解不能な構造を持つことをつきとめた。この言語を操るもの──それは神なのか。では、その意志とは? やがて、人間の営為を覆う神の悪意に気づいた圭助は、人類の未来をかけた壮大な戦いの渦にまきこまれてゆくのだった。
  • かくれ躁うつ病が増えている : なかなか治らない心の病気
    3.3
    すぐキレる、依存する、食べ吐き、暴言も…「とにかくブレーキが利かない」。不機嫌なのに高揚する気持ち、治らないうつ症状…。

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  • オールカラー完全復元 絶滅したふしぎな巨大生物
    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    ◎東京ドームを突き破る高さの恐竜 ◎堅い装甲板と強力な顎で海を制圧した巨大魚 ◎顔は馬、体はゴリラの哺乳類 ◎5つの目、360度の視野を持つ奇怪な生き物……サイズも生態も規格外! そんな絶滅動物を、著者渾身のオールカラーイラストで完全復元!時代や生息地から天敵、絶滅した理由までがカラー図解によってひと目でわかる。さらに、「シーラカンスの現地名は『使えない魚』」「巨大ザメ・メガロドンの歯の化石は『天狗の爪』」など、面白ネタも満載! 巨大生物マニアも納得の「謎の生き物、ヘンな生き物」完全ガイド。

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  • 「超」説得法 一撃で仕留めよ
    3.3
    「言葉をつくし、辛抱強く」が常識的説得法。「一撃で蹴破れ」が「超」説得法。誰でもできる、ビジネスの難局を突破する方法がここに。
  • 文系のための数学教室
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    数式は「眺め方」さえわかればこわくない! 数学アレルギーはもったいない。微分積分や確率統計の「読み方」から、経済学、政治学、論理学、哲学がもっとおもしろくなる数学的思考をわかりやすく伝授します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 科学の現在を問う
    値引きあり
    3.3
    科学技術の進歩で、人間は幸福になったのか。「科学と技術の発展によって、国と国民が豊かになる」時代は、終焉しつつあるか。情報化、医療と倫理、宇宙開発など、日本の諸問題を多角度から論じる注目の書。(講談社現代新書)
  • 私の日本古代史(上)―天皇とは何ものか――縄文から倭の五王まで―
    3.3
    1~2巻1,980~2,090円 (税込)
    古代史とは「日本」の深層を探ること――日本という国号はいつ成立したのか? 大王家はなぜ天皇へと変わったのか? 万世一系に断絶はなかったのか? そして最大の謎、『古事記』は果して偽書なのか? 縄文以前から国家としてのシステムが整う天武・持統朝まで、通史として俯瞰し見えてくる新たな歴史像! 上巻

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  • 八重と会津落城
    3.3
    1巻799円 (税込)
    「ハンサムウーマン」と呼ばれた女性の原点は会津にあった――。凄まじいほどの団結力をもって挑み、薩長政府軍を相手に、死闘を演じた会津藩。不安と混乱のなかで、会津の女性たちがとった行動は、どのようなものであったのか。主君・松平容保の義姉・照姫を中心に数百人もの女性が篭城し、一糸乱れぬ戦闘を続けた。特に八重は最新式のスペンサー銃で、土佐兵に壊滅的打撃を与えるほどだったという。炊事、洗濯、看護、弾薬製造など多方面で藩を支えた女性たち抜きではありえなかった。会津で懸命に生きた若き日の八重らを追う。

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  • リボンステークス
    3.3
    競馬ファンならずとも心ふるえる感動小説! 二年前に騎手を引退して、調教助手となった石松俊太郎。ブリリアントカノンを骨折させてしまい引退も考えたが、カノンの世話をして、弟のブリリアントリボンと触れ合い、調教の仕事を続けることにした。  石松は、カノン以上に末脚の伸びる、そのブリリアントリボンの調教を任された。しかし、リボンに騎乗した親友の騎手・獅子沢からの指摘で、左目の弱視が原因で、距離感が掴みにくくなっていることがわかる。  仲間とともに、弱点をカバーする調教が始まった。リボンの素質のよさを妬んだ厩務員によるリボンのいじめなどもありながら、いよいよ目標の日本ダービーの出走となる。果たして、リボンは勝てるのか。  ハンディをもつ馬と挫折を味わった調教助手による、さわやかな感動を呼ぶ作品です!  スポーツ小説の名手による、ファンならずとも心ふるえる競馬小説が、いよいよ電子版で登場!
  • 真昼の花
    3.3
    行方不明の兄を追うようにしてアジアの国へ来た私。闇両替で所持金のほとんどを失い、一日パン一個で食いつなぎ、安宿をシェアして、とうとう日本企業の前で物乞いを……。帰る気もなく、行くあてもなく、いったい今ここで何をしているのか。それでも、私はまだ帰らない、帰りたくない――。若いバックパッカーの癒しえない孤独を描く表題作他一篇を収録。『地上八階の海』改題。

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  • WTO 貿易自由化を超えて
    3.3
    WTOは今、岐路にある。現在、話題のTPPやFTA、EPAとはどう違うのか。その変化は私たちの暮らしにどう影響するのか。「自由な競争を公正に行える土台を整えることこそが、世界から貧困と紛争をなくす力になるはずだ」との思いではじまった前身のGATTの時代から現在までの歴史を見通し、課題と展望を提示する。

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  • 三浦綾子 電子全集 忘れてならぬもの
    3.3
    さまざまな新聞や雑誌に掲載されたエッセイの中から選び抜かれた珠玉の21編。 「対話が成立しないのは、必ず自分の立場に固執し、耳をふさぎ、頑迷になっている人間たちに多いに違いない。つまり、おのが立場にしがみついて、動きの取れなくなった不自由な人間が対話を失うのだ。」(「対話し得るものは誰か」)。『氷点』『塩狩峠』などの作品が生まれた背景や執筆の動機、夫・光世氏や家族のこと、出会った人々への感銘など、著者の初期のころのエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・光世氏のエッセイ「韓国旅行を終えて」を収録!
  • 「円安大転換」後の日本経済~為替は予想インフレ率の差で動く~
    3.3
    為替相場は貿易収支やユーロ不安などの要因で円安や円高に振れるわけではない。為替は外為市場に参加している投資家が抱く「予想インフレ率の差」で動く。そして、これに影響を与えることができるのは、中央銀行の政策だ!――アベノミクスにより日銀が適切な金融政策を行い1ドル=105円の円安になれば、日本の株価や雇用、財政赤字はどう好転するか。マネックス証券のチーフエコノミストが過去の円安局面を元に詳細に分析。
  • 女王陛下の魔術師
    3.3
    新米巡査の配属先の上司はなんと魔術師だった!ロンドン警視庁特殊犯罪課に配属されたピーターは、奇怪な事件解決のため奔走する!
  • 想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?
    3.3
    ビジネスをして成果をあげるには、しっかりとしたビジョン、戦略、戦術、実行計画が必要不可欠だと思われている。 しかし著者はそれに異論を唱える。 世に成功といわれるものは、もともと明確な計画の下に達成されたものではなく、成功の理由などはたいてい「後づけ」だ。 むしろ実行する人の「想定外」、思わぬところで成功してしまう、というのが真実なのだ。 著者は古今東西のさまざまな事例を通して、われわれの思い込みを覆していく。
  • 宇宙への序曲
    3.3
    人類が夢みていた月世界への旅がついに現実のものになろうとしていた。砂漠に建設されたロケット打揚げ基地ルナ・シティから、宇宙船プロメテウス号が発射されるのだ!果てしない宇宙と未来に賭け、壮大なプロジェクトを実現させるべく雄々しく進みつづける人々の夢を鮮やかに描く、巨匠クラークの処女長篇。
  • 日本の10大新宗教
    3.3
    多くの日本人は新宗教をずっと脅威と好奇の眼差しで見てきた。しかし、そもそも新宗教とはいかなる存在なのか。「宗教」の概念が初めてできた明治以後それがいつどう成立したか案外、知られていない。超巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、新宗教は高校野球をどう利用してきたか、などの疑問に答えつつ、代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂、社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせた画期的な書。
  • 薬をやめれば病気は治る
    3.3
    現役医師の著者いわく、「長生きしているのは薬をほとんど飲まない人」。薬は病気を治すために飲むものだが、副作用があるだけでなく、体の免疫力を下げて回復を遅らせ、命を縮めることもあるのだ。注意すべきは風邪薬、睡眠薬、胃薬、鎮痛剤、降圧剤、糖尿病の薬など、あげればきりがないが、なぜこれらを飲み続けると長生きできないのか? 他方で薬を飲まない健康長寿な人の共通項は「肉や乳製品を控える」「野菜をとる」「腹七分目」「規則正しい生活」「ストレスを減らす」「筋肉と関節を使う」等々。その理由や実践法を詳しく紹介。
  • クロネコヤマト「個を生かす」仕事論 “伸び続ける集団”の「発想・行動・信念」
    3.3
    個人から個人へ、一個単位で荷物を運ぶビジネス「宅急便」を生み出し、日本人の暮らしを変えたといわれるヤマトホールディングス。なぜ、名経営者で変革者・小倉昌男亡きあとも、時代の最先端を走り続けることができたのか。業績をおとす会社が多い中、売り上げを伸ばしているのか。社員一人ひとりが自ら徹底的に考え、新しいアイデアを形にしていく原動力は、どこから生まれるのか。小倉から直接の指導を受け、「宅急便」「クール宅急便」の開発に寄与し、新しい時代のヤマトホールディングスを形づくってきた著者が語る“伸び続ける集団”の「発想・行動・信念」。今の日本社会で、「会社」や「組織」はどのようなビジョンを持ち、どんな戦略をとるべきか?そして「会社や組織で働く個人」は、何を考え、どう動けばいいのか?――ビジネスに携わるすべての人に贈る、“これから”を生き抜くための知恵!

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  • 長崎乱楽坂
    3.3
    風呂上りの火照った肌に鮮やかな刺青を躍らせた猛々しい男たちが、下穿き一つで集い、日々酒盛りに明け暮れる三村の家。人面獣心の荒くれどもの棲む大家族に育った幼い駿は、ある日、若い衆が女たちを連れ込んでは淫蕩にふける古びた離れの家の一隅に、幽霊がいるのに気づくのだった。湾の見える町に根を下ろす、昭和後期の地方侠家の栄光と没落のなかに、繊細な心の成長を追う力作長編。

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  • 怒らない働き方―ゼロからはじめる仏教入門―
    3.3
    ビジネス書を読んでも、全くやる気がでない。自己啓発書を読んでも、むなしさが募るばかり……。そんな不満にこたえてくれるのは、二千五百年の歴史をもつ“元祖ライフハック”の仏教だ。そこには「疲れた心の休ませ方」「怒りをしずめる方法」など、生き方や働き方の智慧があふれている。信仰や知識はゼロでいい。肝心なのは、とにかく実践してみること。“仏教の始め方”を教える、日本一ハードルの低い仏教入門。

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  • 「テンパらない」技術
    3.3
    ちょっとした事ですぐキレる、いつも焦っていて落ち着きがない、仕事や家事が立て込むとすぐ「パニック」になる、想定外のトラブルが起こると「頭が真っ白」になる……。そんな「心に余裕のない人=テンパっている人」が急増している。いい歳をした大人が突然キレてしまい、せっかくの人生を棒に振ってしまうケースも……。いまや、「テンパる」は老若男女に関わる大問題といっても過言ではない。そこで、テンパらないための「生活習慣&人間関係術」から、それでもテンパってしまったときの「応急処置&反省法」まで、脳科学・精神医学・心理学の最新知識に基づき徹底アドバイス。◎とにかくメモして「脳の負担」を減らす◎口元を大きく動かしてゆっくりしゃべる◎「テンパりやすい状況リスト」を作る◎万が一キレてしまったら、すぐ謝るなど、今日からすぐに実践できるヒントばかり。これ1冊で、「イライラ・バタバタの毎日」が「ゆとりの毎日」に変わります!

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  • さよならの合図 ペットロスから再び笑顔を取り戻すまでの90日間
    3.3
    いつかやってきてしまう愛犬との別れ。立ちはだかる悲しみの壁をどうやって乗り越えればいいの?15年間連れ添った愛犬エルザが旅立ってしまった…。後悔と自責の念にさいなまれ、ペットロスに苦しむ私を救ってくれたのは、作者不詳の詩「虹の橋」とエルザとの楽しい思い出の数々でした。思い出が心に同化したとき、きっと再び笑顔になれる。何かを失い、凍てついた心を抱えこんでいる全ての人々に贈る、喪失と希望の感動の物語です。
  • めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAi「1000万円株バトル!!」 デイトレ&スイング 株ですぐに儲ける法
    3.3
    「1000万円株バトル!!」のチャンピオンが、どんな相場でも儲けを生み出す投資法を紹介。上昇相場ならスイングで大きく稼ぎ、停滞相場ならデイトレで利益をむしり取る。素人には難しいと思われがちな短期トレードの秘訣をわかりやすく解説します。リスク管理や損切の徹底すれば、安定的に資産を増やしていけるのです。
  • 読書の方法~なにを、どう読むか~
    3.3
    「なにに向かって読むのか」「どう読んできたか」「なにを読んだか、なにを読むか」。偉大な思想家・詩人であり、また類まれな読書家でもある著者が、読書をとりまくさまざまな事柄について書いた、はじめての読書論集成。長年における著者の思索の軌跡、思想の背景が存分に詰まった、「知」の巨人による異色の読書論。

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  • いいんだか悪いんだか
    3.3
    ペットショップの売れ残り犬をつい購入、輸送費も省みず高知の友人にプレゼント。時間もお金もたっぷり使って見合いの場をセッティング……お節介はもはや病気の域に達する一方、イタリアでオペラ鑑賞、ついには自ら舞台でヒロインに。時代の最先端と変わらぬ人情を両立させながら、仕事に遊びにフル稼働! 美を追求しつつ、ときには世間をチクリと批評するマリコの爆笑ダイアリー! 「週刊文春」大人気エッセイ集、第23弾。
  • 「歴史」の意外な結末 事件・人物の隠された「その後」
    3.3
    教科書などで読んで誰でも知っている歴史的事件の数々。だが、知られているのは、事件のあらましや、それに関わった人物の断片的な経歴にすぎないことが多い。 例えば、エレキテルなどで有名な平賀源内が、殺人を犯して獄死していることをご存じだろうか。清少納言や小野小町が、不遇な晩年を送ったことはあまり知られていない。 本書は、歴史上の有名な事件や人物の「その後」を辿り、意外な展開、意外な人生のドラマを紹介。また、一般に知られている話が事実とは違うものや、真偽のほどはわからないが興味深い異説も多数収録した。「坂本龍馬亡きあとの海援隊」「生類憐みの令廃止後のお犬様」などの意外な事実から、「明智光秀は生き延びて家康の参謀天海和尚になっていた」「ジャンヌ・ダルクは復活して二児の母になっていた」などの信じがたい説まで、日本史・世界史の教科書では教えない話が満載。歴史通を自称する人も思わずうなる一冊。

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  • 思考力の磨き方
    3.3
    「ときどき、『日本はやがて中国や韓国に追い越される』『ギリシャのように財政破綻する』と真顔で語っている人がいる。それを見て、『この人たちはいったい何を議論しているのだろうか』と思う。そういう人たちは、新聞に書いてあることをしゃべっているだけで、自分の意見は何もいわない。それなら家に帰って新聞を読んでいればいいのであって、わざわざ他人と話す必要はない」(本書第一章より)。なぜみんな、新聞と同じ意見なのか。それは「思考法」を知らないからだ、と著者は記す。「データや証拠がすべて」と信じている学者や、物事を「絞り込む」タイプの人は、過去の分析はできても、将来起きることや未体験の事態に対応できない。東日本大震災に対する東京電力や政府の有様は、まさにそれであった。反対に「拡散思考」で物事を考えることにより、私たちはもっと広い可能性、斬新な選択肢を得ることができる。あなたのビジネス、人生の幅を広げる一冊。

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  • 霊はあるか 科学の視点から
    3.3
    「霊」について存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにはさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか? 科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 三浦綾子 電子全集 あのポプラの上が空
    3.3
    札幌の病院長一家を密かにむしばんでいるものは? 家族のあり方、生きることの意味を問う問題小説。 北海道大学・医学部を目指す佐川惇一は、札幌の病院長の家に下宿するが、その家庭は病んでいた。惇一の目を通して暴かれる病院長一家を密かにむしばむものとは? 家族を構成する一人ひとりの心に潜む闇に迫り、人間のエゴと真実の愛、生きるとは何かを問う問題小説。 推理小説的要素ももつ、現代文明への批判の書でもある。 「三浦綾子電子全集」付録として、初代館長・高野斗志美氏の産経新聞夕刊への本書書評を収録!

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