結月さくらの作品一覧
「結月さくら」の「終端街の昇降機守」「【合本版】終端街の昇降機守」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「結月さくら」の「終端街の昇降機守」「【合本版】終端街の昇降機守」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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約束はフラグ?
ナガツキくん復活おめでとうございます!
そしてこれからもトウカさん&ナガツキくんコンビが続いていくことが嬉しい!!
心なしか、ナガツキくんの笑顔がより柔らかくなったような、そしてトウカさんが素直にしょんぼりした顔を見せるようになったような気がします。
ナガツキくんとトウカさんがそれぞれ互いの理解者であること。
「また仲良くなれるかな」と、誰かと過ごすことを受け入れているナガツキくんがいること。
二人とも孤独ではないこと。
こうした二人の距離感がやっぱり好きです。
そしてトウカさんとトアさん。
この約束が今後どうなるのか……気になりますね……!
誰かと仲良くなることは、孤独ではなくなること。
幸せであれ
気になっていた人の過去が分かって、そこに悪意がなかった事を知れて、ほっとしたような。同時に、その人が苦しんでいた事実も分かって、悲しくなるような。
何はともあれ、穏やかな一区切りとなって良かったと思います。
前話から一ヶ月、ドキドキしながら更新を待っていました。
アカリヤさんとナガツキくん、どちらも良い方向に進んでくれますように……!
怪我をしない身体のナガツキくん。
大捻れで亡くなった母親。
宗教の始まりとなった父親の思想。
宗教という概念がなく、神様という存在を知らず、祈る先を知らず。
だけど、終端街に生きる人々は不安から縋る先(ナガツキくん)を見つけ、「特別な人だから」と特別に扱
首無ピースで笑わない人いる?
キャラクターの持ち物から伺えるファンタジー要素大好きです。
ノスタルジックで古風さを感じる世界観であり、「現実にもありそうな」デザインでもありつつ、ファンタジーな技術・ファンタジーが当然にある世界で、不意にフィクションを感じられるのが面白いですね。結月さくら先生のこういうファンタジー描写が大好きなので嬉しいです。
家の破片が入ってて家まで瞬間移動してくれるモノ……!?
どこで●ドアじゃん、キメラ●つばさじゃん、と勝手にはしゃぎました。
からの、ナガツキくんの首が!!!!!
「覆水盆に返らず」とは言いますが、ナガツキくんの命は「盆に戻る水」なんですよね……と思うと、タイトルの意味に唸りまし
匿名
なぜ昇降機なのか。
1話を読んだ時、確かにそう思ったのに、深く考えてませんでした。
そういう、突拍子もない設定に実はちゃんと意味を持たせているのが結月作品の醍醐味の一つだというのに!
なるほど、と唸りました。
『犬夜叉』に出てくる「骨喰いの井戸」を連想しました。
昇降機である理由が明らかになったことで、あの場所が「水路」であることと「終端」街という名前に、改めて納得しました。
「水路」とは(もともと流れていたものを整備したり、)本流から横に人工的に作った水の通り道。その行き先が終端街。
本来、虚の水路と終端街は同じ高度にあったはず。それがズレたのが「大捩れ」で、その高度の差を解消するために「