配信予定・最新刊

作品一覧

  • 終端街の昇降機守(1)
    続巻入荷
    4.6
    1~24巻132~220円 (税込)
    「死者の国へようこそ、お嬢さん」 事故で命を落とした就活生のトアは、なぜか見知らぬエレベーターの中で目を覚ます。 混乱するトアの到着を乗降場で待っていたのは、自らを“昇降機守”と名乗る謎の青年・トウカ。 トウカは、トアが“次の世界”へ向かうためにはあることをしなければならないと語り……? 自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。 結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。 (第1話収録)
  • 【合本版】終端街の昇降機守(1)【描き下ろしおまけ付き】
    5.0
    1~3巻550~660円 (税込)
    【描き下ろしおまけ2pを収録!】 「死者の国へようこそ、お嬢さん」 事故で命を落とした就活生のトアは、なぜか見知らぬエレベーターの中で目を覚ます。混乱するトアの到着を乗降場で待っていたのは、自らを“昇降機守”と名乗る青年・トウカだった。 トウカに導かれ、トアは、死者の国”終端街”での生活を始める。そんな中、トウカを殺そうとする謎の男が現れて……? 自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。 結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。 【本作品は『終端街の昇降機守』第1巻~第4巻を収録した合本版です】
  • 影踏み(1)
    -
    1~3巻627円 (税込)
    画家である父親を亡くした女子中学生・音螺(ねら)。そして、彼女の前に現れた謎の青年“カゲ”。この2人のまわりでは、怪異な事件ばかりが発生する。懐かしくて、新しい和風叙情奇譚、いよいよ開幕!
  • 誰そ彼に海が泣く 1
    完結
    -
    全4巻693円 (税込)
    人が植物と化し襲い来る…異色サスペンス! 葉月は、訳あって女子高生・栴花と共に暮らしている。しかし最近の栴花の様子はどうもおかしい…… そんな時、不気味な噂を聞いた葉月は、荒唐無稽と思いながらも、 栴花が偽物の栴花に入れ替わっているのではないかと疑い始める。 一方その頃、謎の二人組の男が、葉月の住むアパートを調べていて……? 植物に乗っ取られた人間が、人知れず仲間を増やしていくーー 音も立てずに忍び寄る終末を阻止せよ! 異色サスペンスアクションが開幕!
  • 言解きの魔法使い 1
    完結
    4.3
    全6巻759円 (税込)
    昭和二十八年、矢萩真は時計店で働く傍ら、失踪した親友・藤堂ナツメを捜していた。矢萩はやがて藤堂家の私蔵図書館でナツメと再会を果たすのだが、ナツメはとある理由から魔女によって図書館に囚われ、“言葉”と“文字”を操る魔法使いに成り果てていたのだった――。 図書館という閉鎖空間で巻き起こる昭和魔法奇譚、待望の第1集!!
  • 五番街の白やぎさん 1
    完結
    3.8
    全3巻759円 (税込)
    ここは五番街。看板のないアンティーク店。 そこに住むのは、“白やぎさん”こと白山洋子。 「手紙が主食」という、一風変わった食生活を送る彼女のもとには、今日もいわくつきの手紙が舞い込んできて――? さあ、届かなかった言の葉を味わいましょう。 想いが、冷めてしまう前に――。
  • ワルプルギスの夜~メモリアル作品集~
    -
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年4月28日~5月1日に 中野ギャラリーO2(オーツー)にて開催された魔女の宴 「ワルプルギスの夜」 参加作家たちの美麗な魔女作品に 作品集には未収録の画像を多数追加収録! 魔女作品コンテストに応募された232作品を全収録! 当日の様子を収めたオフショットを20ページ大増ページで収録! クラウドファンディングにご支援いただいた支援者の皆様の名前を掲載! 魔女の宴の記憶は甦る記念碑的一冊です。 【参加作家】 アイダユキコ 岩村俊哉 兎美ペロリナ かずはしとも 一峰大二 紅林直 SAKURA 佐佐木あつし さちみりほ つかお 野村はる のんた丸孝 福島おりね 藤田三保子 ホタテュウキ 松岡まり子 柳生柳 矢光いるる 湯浅みな 結月さくら 渡辺道明

ユーザーレビュー

  • 終端街の昇降機守(24)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なぜ昇降機なのか。
    1話を読んだ時、確かにそう思ったのに、深く考えてませんでした。
    そういう、突拍子もない設定に実はちゃんと意味を持たせているのが結月作品の醍醐味の一つだというのに!
    なるほど、と唸りました。
    『犬夜叉』に出てくる「骨喰いの井戸」を連想しました。

    昇降機である理由が明らかになったことで、あの場所が「水路」であることと「終端」街という名前に、改めて納得しました。
    「水路」とは(もともと流れていたものを整備したり、)本流から横に人工的に作った水の通り道。その行き先が終端街。
    本来、虚の水路と終端街は同じ高度にあったはず。それがズレたのが「大捩れ」で、その高度の差を解消するために「

    #ドキドキハラハラ #深い

    1
    2026年07月10日
  • 終端街の昇降機守(24)

    匿名

    購入済み

    虚の水路が紐解く?

    虚の水路から終端街に誕生したトウカが出会った不死のナガツキ。
    ナガツキと共に居たアカリヤ、不穏な気持ちを抱えたトア。
    昇降機の下には虚の水路はあるのか?
    トウカと繋がった人々はこれからどう紐解かれていくのか、次回どういう展開になるのか?
    虚の水路が見つかった時全てが繋がるのでしょうか。
    とても深くて面白いです!

    #深い #タメになる

    1
    2026年07月10日
  • 終端街の昇降機守(24)

    購入済み

    過去誰かがその水の向こうに異界を見た
    過去誰かがその下に異界を見た

    我が身は誰なるぞ

    例えばギリシャ神話に登場するアケローン河。
    「冥界の入り口」を流れる苦悩の川。
    一方、三途の川は、日本の仏教や民間信仰における現世とあの世の境界。
    どちらも死者を死後の世界へ分かつ「境界の川」として共通した役割を持っている。

    例えば天岩戸。岩戸に太陽神たる天照大神がこもったことで、世界は闇に包まれた。

    そう思えば世界は、簡単に区切られてしまうのかもしれない。

    作品タイトルである「昇降機」に切り込んでいく。
    昇降機は人ないし物を運ぶものだ。終端街ではあり得ない世界に連れていく昇降機は、どこに、なぜ、な

    #アガる #ドキドキハラハラ

    1
    2026年07月10日
  • 終端街の昇降機守(23)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    よかった!
    前回からずっと「誰が何の目的でナガツキくんを幽閉していたのか」とか「鍵を開けたのは善意か、別の意図があってか」とか「アカリヤくんはずっとナガツキくんを探していたのか?」とかいろいろ考えていたのですが、私があれこれ想像していたより事実は単純で、純粋にアカリヤくんが良い人で、本当によかったです。
    しかしトウカさんも知らぬ間に終端街に宗教が生まれていたとは驚きでした。
    その会はなくなったとはいえ、他に似たような宗教団体ができていてもおかしくはないし、これって終端街にとって、とてもマズい状況なのでは?
    あと、ナガツキくんの母親は大捩れで亡くなったということでしょうか。
    終端街って「グリーフ

    #深い #切ない

    1
    2026年06月24日
  • 終端街の昇降機守(23)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ぐわっ(刺さった)

    良かった……二人でまた何度でも飲みに行ってくれよ……この世界で……
    いやこの世界もう駄目なんかな……??
    全てがまるっと収まってくれよお願い

    #切ない

    2
    2026年06月15日

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