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メルカリ、ドンキホーテホールディングス、イオングループなど27の勝ち組企業のケーススタディに基づく、大前流「儲けの仕組み」がこの一冊に網羅! 圧倒的なボリュームで大前流「戦略的思考」の本質に迫る。 書き下ろし「大前式『21世紀のビジネスモデル』の描き方」も収録。 「みなさんにも、ここで取り上げている27のケースに対して、 『もし自分がこの会社の社長だったら、抱えている問題に対してどう取り組むか』 『この会社のトップなら、この会社の事業に対してどのような意思決定を下すか』 を自分なりに考えるトレーニングをしてほしいのです」(本書より)。 ※本書は、書籍シリーズ「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(大前研一のケーススタディ)」として発行されたケーススタディを収録にあたり改題、加筆、新編集したエッセンシャル版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる相対性理論にはアタマに「特殊」と「一般」とつくものがあります。「一般」というのは簡単に言うと、どのような条件でも成り立つ理論という意味であり、「特殊」な状況を切り取った理論より、はるかに複雑で難解なものになります。いまからおよそ100年前、アインシュタインはこの「一般相対性理論」を導きました。これは表面的な概念だけで語れるようなものではありません。それを表現する言語は「数式」以外にないのです。本書は、相対性理論を理解するのに必要な知識を獲得するところから始まり、はじめから一歩一歩着実に、「一般相対性理論」を数式で理解できるよう、徹底的に詳しく解説していきます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微分積分と線形代数を学んだばかりの読者を対象に、曲線や曲面のもつ様々な性質について、曲面論から多様体論への橋渡しとして重要な「ガウス-ボンネの定理」までを無理なく理解できるように解説しました。多様体の初歩を学んだ読者のために曲面論を多様体論的立場から解説した章も設けました。 改訂版では、旧版の特徴はそのままに、より丁寧な本文の記述と解説に改めるとともに、「曲面論の基本定理とその証明」「曲面の測地的曲率」「極小曲面の具体例」などいくつかの項目を加筆または追加し、節末問題も増やしました。 曲線・曲面論の標準的教科書にふさわしい内容がすべて盛り込まれた決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パッケージをデザインする、パッケージをこれから開発するヒトに向けた、売れるパッケージデザインを作るための教科書です。パッケージの基礎的な部分から、人気メーカーの開発手法分析、ユーザー心理に基づいた色や文字の活用方法などを詳細に解説する一冊となっています。 ロングセラー商品や最近のヒット商品のパッケージに関する最新事例を大幅に拡充し、パッケージデザインのアイデアソースとして最適です。
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チャート・パターンの見方、テクニカル指数の計算法から読み方、自分だけのトレーデング・システムの構築方法、ソフトウェアの購入基準、さらに投資家の心理まで、投資に必要なすべてを網羅した1冊 チャート分析は、市場の行動原理を理解し、投資で儲ける為の値動きを解読することが、可能である。しかし、このテクニカル分析は、職人芸であり科学でもあり、初心者はさまざまな部分で悩まされてしまう。本書は、この分析をやさしくひもを解き、基本となるものを簡潔に説明している。また、後講釈的な成功例のオンパレードばかりでなく、予測が外れたときの対処法、損切りの置き方についても多くの事例をあげ、明解でわかりやすい、素直な解説が加えられている。 本書を読み終えれば―相場のテクニカル分析とはどういうものなのか。さまざまな分析手法について何を基準に、何を信じて、どう立ち向かうべきなのか。テクニカル分析をどのように実践に当てはめれば、より良い投資ができ、利益を上げられるのか―理解できているはずだ。
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本書は、ディープラーニングを使用した人工知能開発について、主にビジネスで取り組む上での注意点を念頭に置いて、包括的に解説をしています。実際に開発を行う技術者に向けられた内容ではなく、技術を使ってビジネスを行う側の方に向けて書かれています。 そのため、ディープラーニングの技術に関しては、動作原理を解説する程度にとどめ、従来のシステム開発とはずいぶんと勝手が異なっている部分、たとえば、開発期間・費用の見積もり方、検収方法、プロジェクトのハンドリングに関するノウハウなどをかみ砕いて解説しています。 下記のようなよくある疑問に答える1冊です。 ・AIは何ができて何ができないのか? ・AI開発にかかる費用は? ・納品されたAIをどうやって評価すればいい? ・AIに知的財産権はある? ■本書の特長 ●ターゲットは技術者ではなくビジネスを行う人 本書は、外部に人工知能を使ったシステムを発注する側の人間を主な読者対象としています。ディープラニングなどの技術に関しては動作原理を解説する程度にとどめ、ビジネス上で問題になる点などについては、著者が実際に開発・相談を受けた案件などの実体験も踏まえ、解説しています。 ●項目冒頭のQ&Aを流し読みしても概要がわかる 項目の冒頭に人工知能システムにまつわるよくある疑問をQ&A形式で解説しているので、忙しい人でもQ&Aを読むだけでも概要がつかめます。解説も丁寧にしており、図解なども交えてわかるやすく解説しています。 ●知的財産権や今後の予想など、一歩先の内容も解説! 現在、盛んに議論されている人工知能にまつわる知的財産権(著作権など)についても現在の政府の取り組みなども紹介し、解説しています。また、今後のビジネスの予想についても触れています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際社会のしくみとルールを知っておこう! ロシアのウクライナ侵攻は、武力行使を違法とする国連憲章と集団安全保障体制のもとで起こりました。なぜ、国際社会は防げなかったのでしょう。中国や北朝鮮など、アジア周辺の軍事的緊張が高まるなか、日本は国を守るためにどうすればいいのでしょうか。戦争の歴史と国際社会のしくみやルールを通じて考えます。 〈目次より〉序章 ロシアは、なぜウクライナに軍事侵攻したのか?/歴史を見るとよくわかるロシアとウクライナの関係 第1章 国際社会と戦争 「国家」って何だろう?/「国際社会」の成り立ちを知ろう/国際社会の現状を見てみよう/戦争って何だろう?/主な戦争の歴史を見てみよう/冷戦時代の世界情勢は?/冷戦後の国際社会は?/対立が戦争に発展するのはなぜ?/国の力関係と戦争について知ろう/コラム:戦争のない世界に向けて 第2章 戦争を防ぐために 国際法って何だろう?/戦争に関係する国際法を見てみよう/「戦争違法化」への流れ/国際連合ってどんな機関?/国連憲章を見てみよう/日本の平和条約について知ろう/同盟と安全保障について知ろう/日本を取り巻く安全保障環境の変化/日本の安全保障政策の基本は?/日本の防衛の基本方針を知ろう/日米同盟と集団的自衛権/「国際常識」としての平和に向けて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法治国家において国民は、法律にしたがわなければなりません。その法律をつくることができる国家は大きな権力をもっています。憲法は、その大きな権力をもつ国家によって国民の人権や自由が侵害されないよう、国家に対して、守るべきこと、やってはいけないことを命じているものです。本書は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を原則とする日本国憲法の内容を、イラストを交えながらわかりやすく紹介しています。 [第1章]憲法は国のかたち:一人ひとりが大切/憲法ってなぁに?/人権獲得のあゆみ/日本国憲法がめざすもの 他 [第2章]日本国憲法を見てみよう:国民が主役/天皇は象徴/もう戦争はしない/戦力を持たない/こころの自由/表現の自由の大切さ/お金の自由/からだの自由/人間らしい生活をおくる権利/政治に参加する権利/差別されない権利/新しい人権/国民の義務/憲法を守る/憲法を変えるには? 他 [日本国憲法全文掲載]
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年から、大学入試センター試験が「大学入学共通テスト」に変更され、知識だけでなく、考える力が問われるようになります。物語文や説明文の読み取りを通して、「国語」の考える力をつけるコツを紹介します。 言葉を使いこなして国語の力をつける:言葉のはたらきを楽しもう/言葉はコミュニケーションの道具の一つ? 言葉が表すこと:どんな季節?/どんな人?/どんな気持ち? 物語文の読み取り:場面って何?/場面の変化がわかるかな?/気持ちを考えよう/気持ちを表す言葉を見つけよう 説明文の読み取り:どんな話題?/何を指す言葉?/文章は一文の集まり/文章の組み立てから読み取ろう 答えの書き方:国語のテストは文章に集中しよう/答え方の条件をおさえよう/文章の組み立てを考えよう/「はじめ・なか・おわり」の組み立てを覚えよう わかりやすい文章を書く:本を読もう/内容を整理して書こう/答え方の条件をおさえよう 他
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インカ帝国がスペインにあっけなく征服されてしまったのは、彼らが鉄、銃、馬、そして病原菌に対する免疫をもっていなかったから……と言われている。しかし、もしも、インカの人々がそれらをもっていたとしたら? そしてスペインがインカ帝国を、ではなく、インカ帝国がスペインを征服したのだとしたら、世界はどう変わっていただろうか? 『HHhH──プラハ、1942年』と『言語の七番目の機能』で世界の読書人を驚倒させた著者が挑んだ、大胆かつ魅力溢れる歴史改変小説。常に事実とフィクションについて考え続けるローラン・ビネならではの傑作。アカデミー・フランセーズ小説大賞受賞。/【目次】第一部 エイリークの娘フレイディースのサガ/第二部 コロンブスの日誌(断片)/第三部 アタワルパ年代記/第四部 セルバンテスの冒険/訳者あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界はなぜ存在するのか、人は何のために生きるのか、死んだらどうなるのか。哲学は、だれもがいだくこんな根源的な問いについて、できるだけ深く、はじめの一歩から考える方法です。本書は、「無知の知」を説いたソクラテス、人間にとっての「善」「美」を追究したプラトン、絶望の哲学者キルケゴール、「存在のなぞ」を解明しようとしたハイデガーなど、世界を大きく変える考えを提唱した22名の哲学者をとりあげ、彼らが考えたことを楽しいイラストとともに紹介します。 〈哲学って何だろう〉哲学とは/哲学の3つのなぞ/哲学と近代社会/哲学の問い/哲学って何の役に立つ? 〈世の中を変えた哲学者たち〉タレス/ソクラテス/プラトン/アリストテレス/孔子/アウグスティヌス/ホッブス/デカルト/パスカル/スピノザ/ロック/ヒューム/ルソー/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー/キルケゴール/マルクス/ニーチェ/フッサール/ハイデガー/ウィトゲンシュタイン
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人類の歴史は戦争の歴史であると、著者は言う。実際、有史以来の世界史年表を眺めると、地球上で戦争が行なわれていなかった時間は、累算でもわずか6年ぐらいしかないとのことだ。戦争は、国家を営む人間が、存亡をかけて争う究極の手段である。ゆえに、持てる知恵を全て出し合い、最新兵器などの研究も進ませ、それによって文明の発展が促されてきたと言えるだろう。本書では、世界史の中で特筆すべき321の戦争について、年代順に地図付きで解説。戦場となった土地の時代ごとの変遷、目的の変化、戦い方の発展などから、歴史書として読める戦争史に仕上がっている。世界史の教養を身につけるのに、必携の一冊である。
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2014年夏、ある新しい半導体が日本で誕生した。純国産プロセッサとして独自開発された同半導体は、画期的仕様と性能に加え、特筆すべき省電力性を備えている。 その大規模プロセッサを京速計算機「京」と同じ8万8128個使用した場合、理論上は「京」の128倍に上る性能を持つスーパーコンピュータが実現される。この性能は1.28エクサフロップスと言い表され、人類が初めて「エクサ」という数値単位の演算性能に到達することになる。 その数値単位の性能によるコンピュータ処理は「エクサスケール・コンピューティング」と呼ばれ、新たに「前特異点」とも定義すべき大きな変革をもたらす可能性を秘めている。「エネルギーがフリーになる」「働く必要のない社会が出現する」「人類が不老を得る」……。 世界コンピュータ・ランキング消費電力性能部門「Green500」で、独自技術により世界第2位を獲得した研究開発者が描きだす鮮烈な未来。
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SBIグループCEO 北尾吉孝氏推薦「ビジネス現場で役立つミクロ経済学の教科書。私はこれを駆使できる人材がほしい」「市場経済の長所と限界」「損益分岐点と操業停止点」「費用分析」「独占モデル」「効率性と公平性」「ゲーム理論」「需要の所得弾力性」「代替効果と所得効果」「費用逓減産業」「外部不経済と外部経済」「逆選択」「期待効用理論」「モラルハザード」「行動経済学」……。これらの理論を具体的なビジネスケースにあてはめ、解説しています。ミクロ経済学の理論を、現実経済に当てはめるスキルが身につく、ビジネスマン、学生必読のテキストです。
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アメリカ人の大学院生が、ロシアの辺境で、シマフクロウの捕獲に挑む。科学的探究×荒野の冒険×クセ強ロシア人。3つの要素が絶妙に交差する傑作ノンフィクション。全米図書賞(2020)ノミネート作品。ネイチャー・ブック・オブ・ザ・イヤー:『タイムズ』(ロンドン)ほか、受賞多数!
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『哲学者の密室』の“悲劇”再び 矢吹駆シリーズ最新作! 間違われた誘拐 連鎖する誘拐 前人未到、永久不滅の誘拐ミステリ 1978年の秋、矢吹駆とナディアは“三重密室事件”の記憶を持つダッソー家での晩餐会に招待され、アイヒマン裁判の傍聴記で知られるユダヤ人女性哲学者と議論する。 晩餐会の夜、運転手の娘・サラがダッソー家の一人娘・ソフィーと間違えて誘拐される。さらに運搬役に指名されたのはナディアだった。 同夜、カトリック系私立校の聖ジュヌヴィエーヴ学院で女性学院長の射殺体が発見された。 「誘拐」と「殺人」。混迷する二つの事件を繋ぐ驚愕の真実を矢吹駆が射抜く。
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世界を揺るがすヘイトクライム(憎悪犯罪)はなぜ起きるのか? 神経科学やデータサイエンスなどを駆使し、先史時代からAI時代にいたるまでの「憎悪」の構造を解明。処方箋を提示する!
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NASAの科学者からプロのヒーラーとなった著者のヒーリング・ガイド。「愛と癒しのバイブル」としてアメリカで大ベストセラー。オーラやチャクラの働きを体系的に学べる、新訳決定版。
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5 月の真夜中、死病を抱えたミリアは痛みから外へ駆け出した。ときを同じくして、狂気と焦燥に駆られた男女が通りをさまよう……。現代ポルトガルの最重要作家による圧倒的代表作。
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ロンドン塔からレイヴンが消え、橋という橋は落ち、ロンドンは瓦礫の街と化した。文字による記録は失われ、新たな支配者〈オーダー〉は鐘の音で人々を支配している。両親を亡くした少年サイモンは、母が遺したひとつの名前とひとつのメロディを胸に、住み慣れた農場を離れ、混沌のロンドンに向かった。そこで彼は、河の底から呼びかける不思議な銀色の音を聞き、奇妙な白い眼を持つ少年リューシャンに出会う……。世界幻想文学大賞受賞、ブッカー賞候補にも挙がった幻想文学の名作登場!
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英雄か? テロか? 質朴な家具職人の物語 「戦争を回避したかった」と供述した男は、質朴な家具職人で、単独犯だった。ナチの犯罪性を見抜き、世界の破局を確信していた暗殺者の生涯、事件の深層に迫り、歴史的評価を示す。 1939年11月8日、21時20分、ミュンヘンのビアホール「ビュルガーブロイケラー」で時限爆弾が爆発し、8名死亡、63名負傷した。折しもヒトラーがミュンヘン一揆の記念演説を例年よりも早く終え、会場を去ったわずか13分後だった。同日、スイス国境で男が逮捕された。彼こそヒトラー爆殺未遂犯、36歳のエルザーだった。 エルザーは、1944年ヒトラー爆殺に失敗した国防軍将校シュタウフェンベルクと異なり、貴族でもエリートでもなかった。犯行を自白したが、共産党組織に名前だけ属していただけの「イデオロギーなき」人物で、その背後にはいかなる組織、共犯者、支援者もなかった。しかしナチの目論見は、エルザーを「英国スパイ」としてプロパガンダに利用し、戦後に見世物裁判を開くことだった。 本書は、独のノンフィクション作家が、エルザーの人格と行動を、丹念な取材と最新研究に基づいて見事に再現し、近年の歴史的位置づけにも言及する。
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宗教と伝統行事を通して見えてくる中国社会の姿 弾圧から緩和、引き締め、そして包摂へ―毛沢東以来、共産党支配下における政治と宗教の関係は常にある種の緊張状態にある。本書は、この緊張状態の根源にあるものを掘り起こし、信仰と伝統行事のあり方を通して中国社会のもう一つの姿を描いたノンフィクションである。 物質的な欲望と拝金主義にまみれ、もはや伝統的な信仰心など消えてしまったかのように見える中国社会だが、旧暦に基づく季節の行事や古くからのしきたりが今も脈々と息づいている。いくら繁栄しても何かが足りない―その何かを求めて多くの人びとが信仰や伝統行事に目を向け実践するありさまを描くため、著者は約一年半、こうした活動に携わる家族や団体などと行動をともにしてきた。各種の行事を観察し、ときには自ら瞑想法・呼吸法の講習会に参加する。登場するのは、妙峰山の参拝客を相手に香会を営む倪家、農村で道教の儀式や占いをする李家、地方都市で地下活動を続ける牧師など、さまざまなバックグラウンドを持つ人びとである。 本書は二十四節気に沿った章立てで、季節の移り変わりとともにストーリーが立体的に展開する仕組みとなっている。海外の主要紙誌が絶賛した傑作だ。
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プロジェクト成功の鍵は、 要件定義が握っている ◆本書の概要 『自分たちのプロジェクトを、もっと安全に、もっと確実に進めたい』。そのように思ったことはありませんか? そのためには、要件定義をきちんと行うことが重要です。 要件定義はプロジェクトのスタート地点に位置しています。つまり、要件定義をきちんと行うことさえできれば、プロジェクトでの失敗の多くを防ぎ、安心かつ確実に進めることができます。 本書は、要件定義を成功に導くためのノウハウを、20の実践ルールとして体系的に解説します。いずれのルールも、実際に起こった失敗とそれから得られた教訓をもとに導き出された「実務者のための原則」です。単なる理論でなく、現場で実践・応用していただくことを前提に、具体的な行動指針としてまとめています。 ◆20のルール 「機能不全」を防ぐ極意 Rule1 業務フローを起点にする Rule2 現場の声を直接取り入れる Rule3 「超具体的なユースケース」に落とし込む Rule4 動くプロトタイプで具体化する Rule5 要件の意思決定は確実に現場がする Rule6 本質的に必要な機能に絞ってリリースする勇気を持つ Rule7 開発経過を利用者と共有する 「予算超過」を防ぐ極意 Rule8 技術的な検証を徹底する Rule9 「トレードオフ」という発言を100回する Rule10 ビジネス成長にこだわりを持つ Rule11 エンジニア・デザイナーを要件定義に入れる Rule12 小さい単位の見積もりを徹底する Rule13 勇気を出して「できない」と伝える 「遅延」を防ぐ極意 Rule14 全成果物を透明化する Rule15 すべてのやり取りを透明化する Rule16 遠慮せずに確認する文化をつくる Rule17 IT部門の業務理解と徹底した牽制を行う Rule18 意思決定は一人に集約する Rule19 優先度判断レコードを活用する Rule20 意思決定者が決める覚悟を持つ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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白人トランス女性リース。ディトランジションし男性として暮らすエイムズ。アジア系シス女性カトリーナ。不器用に生きる三人の、新しい家族の物語。NYT選定「21世紀のベスト100冊」 ★PEN/ヘミングウェイ賞受賞作 ★ニューヨークタイムズ選定「21世紀ベスト100冊」 ★全米批評家協会賞最終候補作 ★ラムダ賞最終候補作 ★女性小説賞候補作 性移行(トランジション)と赤ちゃん出産をめぐる 新しい家族の物語 ひとりきりでいることができずロマンチックな情事を追いかけるリース、 ディトランジションして父親になることを迫られるエイムズ、 悪夢のような離婚を経て妊娠したIT企業のアイデアエリート、カトリーナ。 それぞれの思惑が合致して交錯して背反する、その先にある新しい家族の形! 21世紀版『高慢と偏見』とも称される傑作長編。 「親であること」の伝統的考え方を、感情、そして実践からひっくり返す。 ——ニューヨークタイムズ・ブックレビュー 荒れくるう欲望と、その欲望のなかで格闘するわたしたちの生命力を描ききった。 ——ニューヨーカー 最高すぎて叫びたくなる。 ——カルメン・マリア・マチャド 【著者略歴】 1981年アメリカ生まれ。作家。アイオワ大学で芸術学修士号(MFA)を取得したのち、ダートマス大学で比較文学修士号を取得。本作で商業出版デビューし、各紙誌からも高い評価を得て、「女性小説賞」や「ラムダ賞」の候補作に選出された。その後、PEN/ヘミングウェイ賞を受賞。デビュー以前から、トランスコミュニティのために作品を執筆し、自費出版やオンラインの無料配布を行なっていた。本作は、「ニューヨークタイムズ」の「21世紀ベスト100冊」にも選ばれている。ほかに、短篇集『Stag Dance』など。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』で紹介され話題騒然、福岡の旧家の蔵から発見された「荒木家妖怪絵巻」が待望の書籍化! 未知の新種妖怪が40体以上登場! 現代語訳・翻刻付。 ■京極夏彦(小説家・印刷博物館館長) 「この絵巻に描かれた魅力的な異形たちの絵はキャラクターではない。」 ■『筑前化物絵巻』とは? 2023年7月、大人気テレビ番組『開運!なんでも鑑定団』*で紹介され注目を集めた、新発見の妖怪絵巻。 安政4~6年頃(1857~59)成立、作者は福岡・黒田藩の武士で、二日市温泉(筑紫野市湯町)在住だった人物と推定されている。 奇談を好む作者が、自らの体験や伝聞を元に文と絵を記したという体裁で、40体以上の新種妖怪が登場。 筑前の地域色が濃く、既存の妖怪絵巻の主流派絵画と異なる系統に属し、学術的にも稀少で画期的な発見となる。 本書は、その『筑前化物絵巻』諸本の一つ、福岡の旧家・荒木家に伝わる「荒木家本」を書籍化したものである。 *テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』毎週火曜夜8時54分~(放送:株式会社テレビ東京/制作:株式会社ネクサス)。2023年7月4日(火)放送回に本絵巻が登場。 ■目次 ○奇譚より生ずるもの 京極夏彦 ○凡例 ○筑前化物絵巻 化物画図+現代語訳 巨大蝸牛/銭蛇/眼から光を放つ異獣/明烏塚の異獣/チョコ(チョコサイ)/萑蟹(ヨウフク)/綱切烏賊/異形の海女/異形のものと蝮蛇の喰い合い/異形の鰒/琵琶湖の異獣/天狗渡り/荊大学(山黒様)/洞窟の異人/酒盗鳥/白き鼈の如きもの/烟の如き怪物/和合神/海象(サギリ)/海士海獣に追われる/怨念の鶏/義犬塚/黒き渋紙の如きもの/生剥の亡霊/異形の男子/震鳥/青き蝶の如きもの/奇人源水/鷺男惣介/天狸/米搗/小金山の異獣/満、怪物に血を吸われる/蟹の床の異形/僧の怨念/星蝙蝠/化物一家/禁狐/内野の狐/生の松原の狸 前/生の松原の狸 後/聖福寺仙厓禅師の鷽の讃 縮小全図+全文翻刻 翻刻注 ○資料 早稲田大学図書館蔵『化物絵巻』縮小全図 ○『筑前化物絵巻』解説 近藤瑞木 ○編者あとがき ○協力機関・協力者一覧 *編者による現代語訳・翻刻・影印・注・解説を完備。研究者・愛好者必携。 *カバー・本文デザイン=山田英春 *撮影=藤本幸一郎
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「わかっているのになぜかできない」ができるようになる! 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。 発達障害の人には、「同時並行作業力が弱い」「段取りが取れない」「ケアレスミスをする」「コミュニケーションが苦手」といった特徴があり、これらが日々のあらゆる場面で障壁となっています。 本書では、そうした症状に悩む人のために、「仕事」「人間関係」「生活」「お金」に関する具体的な解決方法に焦点を絞って解説しています。 本書で紹介する解決法は、スマホアプリを使ったものや100円ショップのアイテムでできるものなど、ちょっとした工夫で実践できるものばかりです。 【本書の特長】 ・発達障害の特徴に苦しむ人のための仕事や生活の悩みを解決するアイデアを紹介する本 ・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で生きづらさが解消できる ・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説 ・PCスキルやちょっとした工夫など、解決方法に多くのページを割いている ※本書は、既刊『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に暮らすための本』『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本』を1冊に合本し、加筆修正したものです。 【本書の構成】(抜粋) 第1部 仕事編 第1章 「先延ばし癖」を何とかしたい 第2章 「段取りができない」を何とかしたい 第3章 「ケアレスミス」が多いのを何とかしたい 第4章 「物忘れ」が多いのを何とかしたい 第2部 人間関係編 第6章 第一印象で良く思われたい 第7章 指示受けがうまくできないのを何とかしたい 第8章 コミュニケーションのビジネスマナーがわからない 第9章 報連相がうまくできるようになりたい 第3部 生活編 第12章 発達障害は生活障害 第13章 「時間管理ができない」を何とかしたい 第14章 「片付けられない」のを何とかしたい 第4部 お金編 第16章 発達障害と金銭の関係 第17章 稼ぐときの「困った」を解決したい 第18章 使うときの「困った」を解決したい 第19章 貯めるときの「困った」を解決したい ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 信頼と実績で選ばれ続ける。圧倒的支持率の定番対策書! 過去の試験傾向を分析し、合格に必要な知識を網羅。 セキュリティの専門家がわかりやすく解説するので、 基礎項目から最新傾向問題まで効率的に学び合格が目指せます。 【本書の特徴】 ・本試験の最新傾向を徹底分析 ・幅広い出題範囲を丁寧に解説 ・実際の試験形式で理解度を確認するために、節のテーマに沿った確認問題を掲載 ・旧SC試験を含めた21回分の過去問題解説をWebダウンロード ・令和6年10月試験の解答・解説をWebで提供 ・チェックシートで直前の総仕上げもバッチリOK ・2色刷りで読みやすい紙面 【シリーズ累計275万部超の人気No.1試験対策書!】 翔泳社の情報処理教科書シリーズは、受験セミナーの人気講師や 第一線で活躍する現役技術者など各分野のエキスパートが、 合格に必要な知識についてポイントを絞って解説しているため、 効率よく学習することができます。 知識解説に加えて、過去問題を中心とした問題演習を 丁寧な解説とともに掲載しており、実戦力を効果的に 身につけることができます。 【目次】 第1章 情報セキュリティ及びITの基礎 第2章 情報セキュリティにおける脅威 第3章 情報セキュリティにおける脆弱性 第4章 情報セキュリティマネジメントの実践 第5章 情報セキュリティ対策技術(1)侵入検知・防御 第6章 情報セキュリティ対策技術(2)アクセス制御と認証 第7章 情報セキュリティ対策技術(3)暗号 第8章 システム開発におけるセキュリティ対策 第9章 情報セキュリティに関する法制度 付録 令和6年度 春期試験 午後 本試験問題・解答・解説 ※本書の読者特典のダウンロード期限は2025年12月31日までとなります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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動かなくっても、もう怖くない! トラブルシューティングを体験しながら学ぶ、実践的入門書。 本書は、Kubernetesの実践的な知識をハンズオン形式で解説する書籍です。本書の特徴は、壊れにくいKubernetesをあえて壊しながら学ぶことで、初心者が挫折しやすいトラブルシューティングの知識や対応力が身に付けられることです。初心者でも、経験者でも、今度こそKubernetesがわかる! マンガや図解を多く掲載しているため視覚的に理解したい方にもおすすめです。 ・つくって、壊して、直して学ぶ - DockerfileからDockerコンテナをつくる - Kubernetesクラスタ上にアプリケーションをつくって、壊す - Serviceを壊す - kubectlでデバッグする - OutOfMemoryを発生させて、直す ... ・Kubernetesの構築、運用だけでなくオブザーバビリティも解説 トラブル解決にむけてより多くの情報を得るための「オブザーバビリティ」、そしてトラブルを検知するための「モニタリング」についても説明します。 ・豊富なイラストとマンガで見てわかる 章ごと、ハンズオンごとに導入マンガを掲載し、視覚的にも学習内容を理解できるようにしています。むずかしい概念もイラストで丁寧に図解してあります。 Part 1:つくってみようKubernetes Chapter 1 Dockerコンテナをつくってみる Chapter 2 Kubernetesクラスタをつくってみる Chapter 3 全体像の説明 Chapter 4 アプリケーションをKubernetesクラスタ上につくる Part 2:アプリケーションを壊して学ぶKubernetes Chapter 5 トラブルシューティングガイドとkubectlコマンドの使い方 Chapter 6 Kubernetes リソースをつくって壊そう Chapter 7 安全なステートレス・アプリケーションをつくるために Chapter 8 総復習:アプリケーションを直そう Part 3:壊れても動くKubernetes Chapter 9 Kubernetesの仕組み、アーキテクチャーを理解しよう Chapter 10 Kubernetesの開発ワークフローを理解しよう Chapter 11 オブザーバビリティとモニタリングに触れてみよう Chapter 12 この先の歩み方 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-12957-6)も合わせてご覧ください。 Node.jsの入門書です。Node.jsは今やWebアプリケーション開発には欠かせない存在です。 本書には,Node.jsで実際にアプリケーション開発をはじめるための知識がまとまっています。 基礎知識,環境構築,重要文法,非同期,CLIツール開発,Expressを用いたサーバーサイドの開発やフロントエンド(React)との連携などNode.jsの全体像が学べます。 現場で活躍する第一人者が,Node.jsのアプリケーション開発の指針やノウハウを教えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウト作成されており、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能はご利用いただけません。 ※本電子書籍は同じ書名の出版物の掲載写真をカラー化したものです。 初代Macintoshの神髄をプログラミングで愉しむ! 初代MacintoshのFinder上で起動するアプリケーションの作成課程を、MC68000のアセンブリ言語だけで記述した全ソースコードを示して解説。 ソースコードを入力し、アセンブルしてアプリケーションとしてリンクする工程を実体験できる環境構築法や一般的なパソコン上で初代Macのエミュレータを動かして開発環境を構築し、実際にアプリケーションを作り動かしてみる方法も詳しく解説します。 すべてアセンブリ言語で記述することで68000に慣れ親しみ、ToolBoxをより深く理解できるのです。 この地球上で最も多くの人に最も大きな影響を与えたパーソナルコンピューター、Macintoshの真髄をお楽しみください。
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12784-8)も合わせてご覧ください。 本書は,より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。 システム開発では,ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる,コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる,新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない……。 変更しづらいコードは,成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や,機能の改善が難しくなります。 成長できないコードの問題を,設計で解決します。
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12748-0)も合わせてご覧ください。 TypeScriptは,JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では,根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに,TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。 静的型付き言語は世にいくつもありますが,TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が,型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために,本書では,プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から,TypeScriptの「高い表現力」の源となっているリテラル型・ユニオン型・keyof 型の扱い方まで幅広く取り上げます。また,わかりにくい機能や型安全を脅かす危険な機能についてもごまかさず,歴史的経緯や目的・用途を踏まえたうえで最善の扱い方を説明します。 章ごとに力試し問題を用意しており,理解の度合いを確認しながら学習を進められます。
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12812-8)も合わせてご覧ください。 初学者の方々に向け,ディープラーニングの発展技術をまとめた解説書。 ディープラーニングは現在のAI/人工知能の発展の中核を担っており,スマートフォンからIoT,クラウドに至るまで幅広い領域で,画像,音声,言語処理をはじめとした多くの対象分野に浸透し,目覚ましい進展をもたらしています。 ディープラーニングの今の基本をまとめた前作に続き,本作ではニューラルネットワークにおける大きな謎である「なぜ学習できるのか」「なぜ汎化するのか」にスポットを当て平易に解説。合わせて,将来的な革新の可能性を秘める二大トピックとして,「生成モデル」「深層強化学習」も詳しく取り上げます。そして,4つのテーマのもと,ディープラーニングや人工知能について課題を整理し,今後を考えていきます。 多様な問題を一つのアプローチ,アルゴリズムで解ける驚異的な技術。ディープラーニングが一段と進化していく将来につながる,長く役立つ原理,原則,考え方を紐解く1冊です。
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予測に基づいた広告配信や商品推薦など,ビジネス施策の個別化や高性能化のために機械学習を利用することが一般的になってきています。その一方で,多くの機械学習エンジニアやデータサイエンティストが,手元のデータに対して良い精度を発揮する予測モデルを得たにもかかわらず,実際のビジネス現場では望ましい結果を得られないという厄介で不可解な現象に直面しています。実はこの問題は,機械学習の実践において本来必要なはずのステップを無視してしまうことに起因すると考えられます。機械学習を用いてビジネス施策をデザインする際に本来踏むべき手順を無視して予測精度の改善だけを追い求めると,「解くべき問題の誤設定」や「バイアス」といった落とし穴に気づかぬうちにハマってしまうのです。 この問題を解決するためには,機械学習のビジネス応用において必要となる前提条件を着実にクリアしなくてはなりません。しかし多くの現場では,「学習」や「予測精度」などに関する手法やテクニックのみに注目してしまう傾向があり,「機械学習にどのような問題を解かせるべきなのか」「実環境と観測データの間の乖離(バイアス)の問題にどのように対処すべきか」といった効果的なビジネス施策をデザインするために重要な観点が軽視されがちです。機械学習をビジネス施策に活かすための前提が整えられていないにもかかわらず,発展知識を身に付けたり論文の内容をそのまま実装したところで,望ましい結果を継続的に得ることは難しいのです。 本書では,ビジネス施策を自らの手で導くために必要な汎用的な考え方を身につけることを目指します。そのため本書ではまず,機械学習をビジネス現場で活用する際に本来踏まねばならないステップを明文化した汎用フレームワークを導入します。そしてその汎用フレームワークを活用しながら,効果的な施策を自らの手で導出する「施策デザイン」の流れを繰り返し体験します。これまで軽視されてきた「機械学習の威力を担保するために必要な前提のステップ」をフレームワークとして明文化し,データから施策を導くプロセスを自らデザインするという斬新なコンセプトで,ビジネスにおける変幻自在/臨機応変な機械学習の応用を可能にすることが,本書の最終目標です。
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LinuxやUNIXのコマンドは単独で使うよりも、複数のコマンドを組み合わせてこそ真価を発揮します。テキストデータの検索/置換/並べ替え、ファイルのバックアップや削除、数値や日付の計算など活用範囲は無限大。シェルは、端末にコマンドを入力してすぐに実行できるのも良いところ。その場かぎりの作業にこそ、ちょちょいとシェルプログラミングが使えると便利です。本書のいくつもの実例を順に見ていけば、コマンドを自在に組み合わせるために必要なシェルの機能と考え方が身につきます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■数多くの運用実績が証明する最高峰のアナリティクス活用術を掲載 アナリティクスの一歩進んだ使い方を解説します。サイト改善に役立つデータをより詳細に取り出すための方法など、Google マーケティング プラットフォーム セールスパートナーとして、企業へのアナリティクスの導入、分析などのサービスを行ってきた実績から得たノウハウをまとめています。 ■Webサイトの潜在能力を引き出し、収益アップに直結するノウハウを集結 アナリティクスで得たデータを、どうサイト改善に活かすかのヒントを掲載しています。大規模な企業サイトから、個人で運営するサイトまで、ありとあらゆるWebサイトに対応可能です。 ■Google タグマネージャ、Google データポータル、Google オプティマイズなどについても掲載 Google アナリティクスだけにとどまらず、Google マーケティング プラットフォーム+α を活用して、デジタルマーケティングを推進する方法について掲載しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な花,木などの植物や,器,万華鏡など美しいと思うものには数学的な理由が潜んでいます。本書は見たことがある例からはじめて,エッシャーやフラクタル図形など数学的に研究されている図形にまで踏み込んで,その数学的な美しさに迫ります。数学的な理由を知ると,物事の見え方がきっと変わります。数学初心者でも楽しんでいただけるように要所要所に解説を入れています。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々の管理業務に使用するコマンドの使い方と実行例を多数掲載。 Linuxの基礎知識を学びながら、実用的な操作・設定・管理方法が身につく、 初心者から一歩先に進むための、超実践的な入門書。 CentOS・Ubuntuの2つの代表的ディストリビューションに対応。 Linuxの基本的な使い方から、日々の管理業務で求められる各種操作のためのコマンドを掲載。しっかりと実践的な知識を身につけることを目的とした、読み応えのある入門書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大 松尾研究室が提供するあの人気講座が待望の書籍化! 本書は、2017年と2018年に東京大学で実施された講座で使われた教材がベースになっています。約400名ほどの受講枠(2年間)に、のべ1,800人以上の応募があった人気の講義です。この本のベースとなるコンテンツをさらに精査、ブラッシュアップし、読みやすく整えたものが本書になります。 本書には、データサイエンティストになるための基礎をつめこんでいます。データサイエンティストは、Pythonや確率・統計、機械学習など、幅広くさまざまな分野の知識を必要とします。 この本は主にPython 3を使って、基本的なプログラムの書き方、データの取得、読み込み、そのデータ操作からはじまり、さまざまなPythonのライブラリの使い方、確率統計の手法、機械学習(教師あり学習、教師なし学習とチューニング)の使い方についても学びます。取り扱っているデータは、マーケティングに関するデータやログデータ、金融時系列データなどさまざまで、モデリングの前にそれらを加工する手法も紹介しています。データサイエンティストになるには、どれも必要なスキルです。 本書には、さらに以下の3つの特徴があります。 ・実際のデータを使って手を動かしながら、データサイエンスのスキルを身に付けることができる ・データ分析の現場で使える実践的な内容(データ前処理など)が含まれている ・練習問題や総合問題演習など実際に頭を使って考える内容がたくさんある ◆目次 Chapter 1 本書の概要とPythonの基礎 Chapter 2 科学計算、データ加工、グラフ描画ライブラリの使い方の基礎 Chapter 3 記述統計と単回帰分析 Chapter 4 確率と統計の基礎 Chapter 5 Pythonによる科学計算(NumpyとScipy) Chapter 6 Pandasを使ったデータ加工処理 Chapter 7 Matplotlibを使ったデータ可視化 Chapter 8 機械学習の基礎(教師あり学習) Chapter 9 機械学習の基礎(教師なし学習) Chapter 10 モデルの検証方法とチューニング方法 Chapter 11 総合演習問題 Appendix 本書の環境構築について/練習問題解答/参考文献・参考URL
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(概要) 継続的インテグレーションに欠かせないツールであるJenkins。その導入から運用管理までを解説した定番書として大好評の『Jenkins実践入門』が,ついに2系に対応しました。生みの親である川口耕介氏監修のもと,近年の開発環境の変化に合わせて内容を一新。インストールなどの基本から,JUnitによるテストといった内容はもちろんのこと,さまざまなソースコード管理システムとの連携やおすすめプラグインの紹介,さらには認定試験についても説明します。チームの一員として上手に迎えるための実開発のポイントがわかります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実務に効く内部施策、外部施策、コンテンツSEOからモニタリングまで MFI(モバイルファーストインデックス)時代のSEOの知識と技術をまとめた1冊。 本書では、Webサイトに実施すべき一通りのSEO施策に関して、その背景から実際の考え方、そして技術まで踏み込んだ実装方法をまとめています。 SEOにはどういった施策があるのか、どういった手順で取り組むべきなのか、そして、どのように実装していけば効果的なのか。悩めるマーケティング担当、SEO担当だけでなく、実装を担当するエンジニアにも役立つ内容となっています。 構成は次のようになっています。 Chapter1 SEOの基本 Chapter2 マイナス評価を回避するSEO Chapter3 サイト構造・リンク構造 Chapter4 Googlebotの制御 Chapter5 セマンティックなマークアップ Chapter6 サイトの高速化 Chapter7 HTTPS化・モバイル対応・AMP対応 Chapter8 コンテンツSEO Chapter9 リンクビルディング・サイテーション Chapter10 モニタリング・保守 本書では、SEOで必要な情報をこの1冊にすべてまとめ上げ、Googleが公開する情報を元にする確度の高い施策を、具体的に踏み込んだ実装の紹介と合わせて説明しています。 本書を羅針盤として、1 人でも多くの方々が自らの力で最適なSEO施策を実施できれば幸いです。
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「サービスのデザインはログのデザインから。」良いサービスを作り上げるには,ログデータを収集し,改善を続けるシステムの構築が必要です。本書は,ログデータを効率的に収集するFluentdをはじめ,データストアとして注目を集めているElasticsearch,可視化ツールのKibanaを解説します。本書を通して,ログ収集,データストア,可視化の役割を理解しながらデータ分析基盤を構築できます。2014年に刊行した「サーバ/インフラエンジニア養成読本ログ収集 可視化編」の記事をもとに最新の内容に加筆しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブロック玩具のテクニックを学んで、オリジナル作品を作れるようになろう! 【特徴】 本書はブロック玩具を利用してオリジナル作品を作るテクニックを紹介した 書籍です。ブロック玩具の著書を多数持つ、さいとうよしかず氏が、 ついにバイブルともよぶべき創作テクニックの本を執筆。 ブロック玩具でオリジナル作品を作るために必要な知識はもちろん、 接続方法や組み方、曲線やディテールなどの表現方法まであますところなく解説。 本書を読めば、オリジナルモデル作りが格段にレベルアップします! また、さいとう氏が注目する、今が旬のアマチュアビルダーの新作を多数掲載。 さらに巻末には最新パーツ1000点以上を掲載しています。 読んでナットク!作って楽しい!ブロック玩具を利用したオリジナル作品の アイデアが満載の書籍です! なお、本書ではレゴブロックを利用していますが、レゴ社とは無関係です。 現在は、各地でワークショップなどの開催、モデル制作など、レゴブロックの 啓蒙活動をしている。イベント開催実績として、「那須ハイランドパーク」内に 「BRICK FAN TOWN」「BRICK FAN CASLLE」や「レゴモデルズハウス」を プロデュースなど多数。ブロック玩具情報ブログ「アレゴレNEXT」を運営中。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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WordPressを使った開発案件は依然多く,それに携わるWebエンジニアも多数存在します。ただし,モダンな開発手法に慣れたWebエンジニアがWordPressに初めて触れたとき,その独特のアーキテクチャやシステムの構成に戸惑いを感じることがあるかもしれません。だが,WordPressは,それらを補ったうえにさらに強力なメリットを持ち合わせています。本書は,PHPプログラマがWordPressで開発する際に必要な基礎知識から,現場で役立つ具体的なカスタマイズ手法や開発のポイントについて詳しく解説しています。
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「ECMAScript 2015」によって,いっそう進化をつづけるJavaScriptの新記法はもちろんのこと,基本からオブジェクト指向構文,Ajax,クライアントサイド開発まで,そしてテスト,ドキュメンテーション,コーディング規約など,現場で避けられない知識もしっかり押さえました。これからのJavaScript開発者必携の1冊です。
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天下の【奇 貴 希】書、満を持して復刊!! 1986 年にサイエンス社から刊行され、以後“笑いながら学べる”LISP の名著としてその名を馳せてきたものの、長らく絶版にあった稀代の逸冊が、およそ20年の歴史を越えて、いま甦る。LISPプログラミングの大元にある“考え方”を平明にユーモアを交えて解説している点が、単なるプログラミング解説書に終わることなく、頭の柔軟体操的感興を提供しており、それが20年経った今も“名著”として名高い理由か。復刊にあたっては、21世紀のLISPを取り巻く環境への言及も含め、元のユーモアを殺すことのない全面的な加筆・補筆を行なっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 これで分かった! Oracle Database管理の基礎 本書は、最新バージョンであるOracle Database 11gに対応した試験プログラムのうち、Bronze取得のための学習書です。Bronzeを取得するためには「11g SQL基礎 I」と「DBA 11g」の取得が必要ですが、本書はそのうち「DBA 11g」に対応した内容になっています。データベースを学んだことがない方から、すでにオラクルを使用している方まで、オラクルマスターBronzeにチャレンジする方ならどなたでもご利用できます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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Web制作者の圧倒的な支持を集めたNo.1入門書がついに改訂。HTML/CSSの知識をベースに、jQueryの基本的な使い方から、タブパネル、スライドギャラリー、カルーセルパネルなど商用サイトでおなじみのUIの作り方まで、100本超のサンプルでしっかり解説。改訂版ではjQuery 1.9とHTML5に対応し、スマートフォンやタブレット向けサイトのサンプルも追加しました。全サンプル商用利用可能・可変自由・著作権表示不要なので、業務でもすぐに活用できます。
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米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー! 英サンデー・タイムズ紙ベストセラー バーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」 NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書 アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供する パランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作! テクノロジーは社会を変革し、 国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。 だが現実はどうだ? シリコンバレーは限られた分野の 消費者向けプロダクトに注力した。 10年で消えゆくような「イノベーション」に 私たちは大量の資金と頭脳を投じている。 国家は科学技術に野心と関心を失い 敵と西側世界とのイノベーション格差は いまや開く一方である。 これで大量の資金と頭脳が 正しく使われたと言えるだろうか? テック業界は政府との関係を再構築し、 エリート技術者たちは国家プロジェクトに 関与すべきである。 「世界で最も影響力のある100人」(タイム誌) に選ばれたパランティア・テクノロジーズ共同創業者らが 国家、軍事力、テクノロジーの未来を語る。 【本書に寄せられた賛辞】 きわめて重要な本で、国家の行く末に関心を持つすべての人への贈り物である。 アメリカで最も影響力ある一社を築き上げたアレクサンダー・カープは天才的ビジョナリーだ。 スタンリー・ドラッケンミラー(投資家) AI時代に突入するいま、テック業界と政府が第二次世界大戦期のように再び協力し、国家の福祉と民主的目標を前進させるイノベーションを追求すべきだという号令である。 興味深く重要な一冊だ。 ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』著者)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人口4人の国、領土1平方キロメートルの国、ビール飲み放題の国、4年で消えた国―― 世界には、こんなにも小さくておもしろい国があった! 面積2500平方キロメートル以下の「極小国家(マイクロステート)」だけを集めたレファレンスブック。 時代の波にのまれて消えた国もあれば、小ささを武器に生き延びた国もある。「.tv」という国別ドメインが主要産業になるなど、現代になって思いもよらぬ転機を迎えた国もあり、小さな国の歴史は、驚くほど濃密で、意外な展開に満ちている。 92の極小国家について、左ページに場所・面積・人口・存続年といった基本データを、右ページに詳しい解説を掲載。すべての国の地図と国旗つき。すでに滅びた国については、どのようにして生まれ、なぜ消え、何を遺したのかをたどる。今も存続する国については、その特徴や成り立ち、社会や自然環境の変化にどう向き合ってきたのか、小国ならではの知恵や課題を掘り下げる。 小さな国々の波乱万丈の物語は、地図好き、国旗好き、世界史好きならハマること間違いなしだ。 『あなたの知らない、世界の希少言語』『奇妙な国境や境界の世界地図』に続く、著者による「世界の地理と歴史のニッチ」を深掘りする第3作。
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マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。
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◆「LLMの挙動を左右するコンテキストをどう扱うか」AI時代のエンジニアの最重要スキル◆ 大規模言語モデル(LLM)へ与える、プロンプトを含む多様な入力情報である「コンテキスト」。LLMの挙動を健全にコントロールするために、どんなコンテキストを構築するか――限られた入力領域において、何を与え、何を捨て、どのようにして良いコンディションを保つのか――この技術の総体が「コンテキストエンジニアリング」であり、LLM活用を目指すエンジニアが知るべき最重要トピックです。本書では、AIモデルの基礎の仕組みやAPIの挙動をコンテキストの観点から順にひも解き、RAG(Retrieval-Augmented Generation)やAIエージェントなど実践的な開発において発生し得るコンテキストエンジニアリングのテクニックを存分に紹介します。 ■目次 第1章 LLMの仕組みから見るコンテキストの正体 ・1.1 LLMの動作を知る意義 ・1.2 LLMを構成するニューラルネットワークの基本 ・1.3 LLMによるトークン生成のしくみ ・1.4 対話型LLMに施された工夫や注意点 ・1.5 Reasoningモデルの進化へ ・1.6 まとめ 第2章 APIサービス利用におけるコンテキストの扱いと基礎機能 ・2.1 LLMのAPIサービスの概要 ・2.2 LLMベンダーが直接提供するAPIサービス ・2.3 クラウドベンダーが提供するAPIサービス ・2.4 APIやモデルの選定基準 ・2.5 APIの基本的な使い方 ・2.6 LLMによるツール利用 ・2.7 出力スキーマの固定化 ・2.8 Function CallingとStructured Output使用時のテクニック ・2.9 コンテキストキャッシュの仕組み 第3章 指示プロンプト開発の基礎 ・3.1 前提となるリファレンス ・3.2 指示プロンプト開発時に把握しておくべき全体指針 ・3.3 指示プロンプトの記述に活用される記法 ・3.4 指示プロンプトの基本構造 ・3.5 指示プロンプトの管理 ・3.6 指示プロンプトの精度向上の技法 第4章 RAGにおけるコンテキスト整備 ・4.1 RAGとは ・4.2 検索エンジン関連用語の整理 ・4.3 RAGの全体のフロー ・4.4 RAGを使うかどうかの判断 ・4.5 RAGで用いられる基盤技術 ・4.6 検索を伴うRAGの精度向上のための工夫 ・4.7 その他の話題 第5章 AIエージェント×ワークフローによる作業自動化 ・5.1 AIエージェントはなぜ注目されたのか ・5.2 ワークフロー化によるコンテキストの分散 ・5.3 市場が期待した「AIエージェント」の正体 ・5.4 エージェントワークフローに関連するリファレンス ・5.5 具体例を見ながらエージェントワークフロー設計を学ぶ ・5.6 コンテキスト肥大化に伴うその他の課題と対策 ■著者プロフィール 蒲生 弘郷(がもう ひろさと):外資系IT企業所属のクラウドソリューションアーキテクト、エバンジェリスト。上智大学大学院 応用データサイエンス学位プログラム 非常勤講師。大手システムインテグレーターにてキャリアをスタート。社会インフラ関連領域のデータサイエンティストとしての活動、ブロックチェーンを活用した異業種間データ流通サービスの立ち上げなどを経て現職へ。ChatGPTの登場した2022年以来、Azure OpenAI Serviceなどを使ったLLMアプリケーションの構築支援・アドバイザリーおよび技術情報の発信に従事。「ChatGPT - Azure OpenAI大全」などの資料が「2023 Most Viewed Deck 25」に選出。共著に『Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門』。
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Netflixで2026年1月から配信されるスタジオコロリド最新作の公式ガイドブック! 美しい世界観、豪華な楽曲、キャスト、スタッフ陣のインタビューなど豪華内容が盛りだくさん。 楽しくも儚い「超かぐや姫!」の世界をあなたの手に。 <収録内容> (キャストインタビュー) 夏吉ゆうこ(かぐや役)×永瀬アンナ(酒寄彩葉役)対談 早見沙織(月見ヤチヨ役) (スタッフインタビュー) 監督:山下清悟 キャラクターデザイン(ツクヨミ):へちま キャラクターデザイン(現実):永江彰浩 ストーリー紹介 キャラクター紹介 楽曲&歌ってみた動画紹介 美術ボード、ロケハン資料、プロップ紹介
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◆「はじめてのAIコーディング」からスペック駆動開発へ! AI時代のソフトウェアエンジニアリングの教科書◆ 本書は、Claude Codeの基本的な使い方からはじめ、スペック駆動開発をマスターすることで、大規模言語モデル(LLM)とソフトウェアエンジニアリングを統合する方法を解説した書籍です。Claude Codeをはじめとしたさまざまなコーディングエージェントは、単なる「魔法のようにコードを生成するAI機能」ではありません。LLMの自律的な推論能力とエージェントフレームワークの機能性を統合することで、要求の精緻化 → 達成するための計画立案 → タスクの実行 → 実行結果の検証というソフトウェア開発における一連の作業を効率化・最適化および自動化するためのツールなのです。 コーディングエージェントは、「ツールがAIを使うワークフロー時代」から「AIがツールを使うエージェント時代」へ転換するための代表的なAI製品と捉えることができます。チャットやワークフローの内部でAIを使うアーキテクチャの場合、一連の制御を人間が事前に想定して構築しておく必要があります。それに比べてエージェントは、AIがループし続けながら適切なタスクを推論し、ツールの選択と実行を繰り返します。―本書で取り扱うClaude Codeはコーディングエージェントという形で、その強力な仕組みを実行するフレームワークであるという点が核心となります。 よって、コーディングエージェントの利用用途はソフトウェア開発だけではなく、テキスト分析や多種多様なコンピューター処理を自動化ができる汎用エージェントでもあり、AIを活用した高速なプロトタイピングにおいて最適なツールとも言えます。 本書では、Claude Codeの基本的な使い方とMCPの活用について解説し、さらに、作りたい目的に沿ったソフトウェアの構築を達成するために、どのような工程・手順でClaude Codeを使ったらよいか、スペック駆動開発の具体的な手順を実践して理解できます。さらにClaude Code Actionによるレビュー自動化や、Claude Codeをより深く理解するための動作原理を解説したうえで、Claude Codeを活用して開発プロセスをしくみ化するための考え方を、スペック駆動開発を題材に解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ソフトウェアエンジニア:開発生産性を向上させたい実務者 ・技術リーダー:チームにAIツールを導入したいマネージャー ・プロダクトマネージャー:AIを活用した開発プロセスを理解したい方 ■目次 第1部 手を動かして学ぶClaude Codeの基本 ・第1章 Claude Codeをソフトウェアエンジニアリングと統合する ・第2章 Claude Codeの基礎 ・第3章 MCPを使いこなせ! ・第4章 達人に学ぶスペック駆動開発 ・第5章 Claude Code Actionの活用 第2部 動作原理を理解して開発フローをしくみ化する ・第6章 Claude Codeの動作原理を理解する ・第7章 Claude Codeを意図通りに動かす ・第8章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【設計編】 ・第9章 スペック駆動開発のフローをしくみ化する【実践編】 付録 各種サービスの設定手順 Anthropic社の概要・コンプライアンス・法的な規約 ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役 CEO。アジャイルによるソフトウェア開発のスペシャリスト。AIエージェントを中心とした事業経営を体現するため、吉田・大嶋と共に株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役 CEO。LangChain Expert/AmbassadorやAWS Serverless Hero として日本におけるAIエージェントとサーバーレスの普及を促進。Serverless Community(JP)、LangChain Community(JP)、ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役 CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションや AI エージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコース Udemy ではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティ StudyCo 運営。
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これは、中世の老修道士アドソが、見習修道士時代の体験を回顧して綴った手記である。そこに記されていたのは、彼が訪れた、北イタリアの修道院で起きた連続殺人事件の顛末だった。アドソが付き従っていたのは、理知的て論理的で誰もが驚嘆する推理力の持ち主であるイギリス人修道士、バスカヴィルのウィリアム。彼とともにアドソは、修道院の誇る、迷宮構造を持つ謎めいた文書館に足を踏み入れることになる。本書は、初版刊行以来、エーコ自身が加えてきた数々の訂正、削除等をすべて反映したものになっており、巻頭には、そうした修正について、2012年版に作者自身が寄せた付記も収めた。
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宇宙のビジネス化を目指す取り組みが世界的に活発化しています。代表格が、月面を経済圏とするための月面プロジェクト。2025年以降、月面にあるとされる水探査が本格化します。これが燃料や飲料として使えるとなれば、月面での長期滞在(探査・観光)や基地建設が進み、将来的には月面が火星探査の拠点となる可能性があります。 宇宙通信も、米スペースX社の「スターリンク」の成功を受け、世界中で開発が活発化しています。スターリンク対抗の低軌道(LEO)衛星高速通信をはじめ、スマートフォン直接通信、HAPS(成層圏通信プラットフォーム)、静止軌道(GEO)衛星によるIoT(モノのインターネット)通信など多種多様です。 他にも、安全保障分野での需要が旺盛な上、民間でのデータ活用が活発化している地球観測衛星を使ったビジネスや、全地球測位衛星システム(GPS)妨害の深刻化により低軌道でのコンステレーションが期待される測位衛星を活用したビジネスなどがあります。加えて、大量の衛星打ち上げで急増するスペースデブリ(宇宙ゴミ)の対策も喫緊の課題です。 宇宙先進国の一角ながら米国や中国に大きな後れを取る日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙市場の拡大や社会課題の解決、フロンティアの開拓を目指して10年間で1兆円を投下する「宇宙戦略基金」で巻き返しを図ります。 本書では、こうした宇宙ビジネスの最先端事情を紹介しながら、今後10年間のビジネスチャンスがどこにあるのかを技術の視点でひも解いていきます。 <目次> 第1章 市場は高成長モードに突入、35年に270兆円の予測も 第2章 火付け役はスターリンク、宇宙通信で世界大競争 第3章 新大陸「月面」、輸送・探査・滞在がビッグビジネスに 第4章 日本にもチャンス、急拡大する地球観測衛星ビジネス 第5章 GPS妨害で低軌道衛星に脚光、拡大する測位衛星ビジネス 第6章 日本が挑む、世界初のスペースデブリ除去 第7章 世界で再起動する夢の発電、宇宙太陽光発電 第8章 宇宙戦略基金が始動、勝ち残りへ日本の正念場
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ぶっくま[@Book_Meyer]さん絶賛!SNSでも大反響! 「プロジェクトマネジメントやってるけど、『これ一冊でOK』ってくらい仕上がってますね。過去の私に届けたい」(X:2025年7月13日投稿) ◆数々のプロジェクトに関わった実務家が、「プロジェクト」を円滑に進め成功させる全ノウハウを解説! プロジェクト憲章、要件定義、スコープ、WBS、ガントチャートなどを著者独自の視点で詳解し、プロジェクトを本気で成功させるための【プロジェクト・ライフサイクル】も大公開。 プロジェクトチームのメンバー、プロジェクトのリーダーやマネージャー、起業家から企業経営陣までプロジェクトに関わるすべての人の必携の書。 ●『プロジェクト大全』の読み方、使い方 『プロジェクト大全』は、全5部・26章と巻末資料から成る構成で、プロジェクトに関わるあらゆる場面で手に取れる参考書です。読む順番は自由ですが、各章は独立しているため、関心のあるテーマから読み始めても問題ありません。 チームで共有する際には、本書に登場する問いや定義を「共通言語」とすることで、会議やすり合わせの場がよりスムーズになります。また、現場で具体的な課題に直面している場合は、目次から関連フェーズや章を参照し、必要な部分を逆引きで読むこともできます。本書はそのような使い方にも対応できる構成になっています。 ●『プロジェクト大全』3つの特徴 特徴1:時系列 プロジェクトの進行を「発足」「計画」「実施」「完了」の4フェーズに分け、さらに各フェーズを3つのステージに分類。全体を12ステージに体系化することで、自分の現在地を確認しながら、必要な知識にすぐアクセスできるように設計されています。 特徴2:網羅性 目標設定、問題解決、プロセス設計、スケジュール策定、リスク管理、チーム編成など、プロジェクトに必要な知識・スキル・思考法を一冊に集約。個別の手法に偏らず、全体像を横断的に捉えられる構成としています。 特徴3:汎用性 業種・職種・企業規模を問わず、誰でも使えるテンプレートや事例を多数収録。特定の業界に依存せず、あらゆる現場で「使いまわせる知恵」として活用できる内容です。さらに、実践的なノウハウに加えて、プロジェクトという営みの本質を捉えるための視点も盛り込みました。 ●『プロジェクト大全』が応える立場と課題 本書は、プロジェクトの経験の有無を問わず、実務に携わる多くの人にとって、ヒントと行動の指針となることを目指しています。以下のような立場や課題を持つ方に、とくに役立つ内容です。 ▼プロジェクトに関わることになった プロジェクトチームのメンバーに選ばれた リーダーやマネージャーを任された プロジェクト型の仕事を進める上で、何から始めれば良いかわからない ▼新しい挑戦に踏み出す 新規事業やサービスを立ち上げたい ビジネスモデルを設計・検証できる力を身に付けたい 起業や組織変革に取り組みたい 成果を出すチームの仕組みや文化を作りたい ▼よりよいプロジェクトを実現したい アイデアを大量に生み出し、形にする力を高めたい 構想段階から具体化までの流れを設計したい 目標設定や問題解決の質を高めたい スケジュールやリスクの管理力を向上させたい 思考法やフレームワークを体系的に学びたい マネージャーから次のステップへ進む視点を得たい プロジェクトの失敗を防ぐ仕組みを身に付けたい こうした立場や課題に向き合う読者にとって、『プロジェクト大全』は、「考えるための視点」と「実行するための道具」を備えた手元に置きたい一冊です。プロジェクトの出発点から、その先の成長まで、『プロジェクト大全』が、読者の挑戦を支える確かな土台となるでしょう。
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スタンフォード・インターネット・オブザーバトリー(2024年解散)でネット上のプロパガンダや嘘情報を研究していた著者が、反ワクチン活動家から受けた攻撃の実体験にはじまり、ネット世論やフェイクニュースによる煽動が形成される過程にせまる。 歴史、政治からコミュニケーション理論や社会心理学まで触れながら、オンラインの世界に透明性を確保し民主的にするための道筋を示す。
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猫は愛着心をもつ生き物です。私たちを魅了する存在でありながら、その行動には理解に苦しむ面もあります。著者クロード・ベアタは、猫のきもちに寄り添い、人間との違いを尊重しながら共に歩む方法を教えてくれます。 猫は被食者として身を守りつつ、捕食者として狩りを行うという複雑な脳をもち、時には狂気に陥ることさえある繊細な動物です。ベアタは猫たちと暮らしてきた自身の経験や、動物行動学と動物精神医学の知見をもとに、猫の行動の謎や矛盾に見える事柄を解き明かします。 そして、本書では、独立心が強いからと放置されがちな猫を精神的な苦痛から救うことができる、という希望のメッセージを伝えています。 猫を愛する人も、愛猫との関係に悩む人も、この本の中に答えを見つけられるでしょう。 猫のこころを知れば、その不思議な行動の理由と、共に生きていく方法が見えてきます。 著者は本書で「猫にも心がある」ことを伝え、「猫の心への共感」と「精神的苦痛からの解放」、それによる「猫たちの生活の質の向上」を目指したいと述べています。 ■内容 序文 はじめに 第1章 ジョーカー、あるいは猫の二面性 第2章 縄張りと苦痛 第3章 他者との関係、持つべきか持たざるべきか? 第4章 狂った猫の巣の上で 第5章 現代の象徴 おわりに 共に歩む 日本語監修者 解説 原注
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソフトウェア設計に対する新たな視点を提供する一冊。 「結合」を活用し、システムの複雑性を管理、モジュール性を高める! 柔軟性の高い進化するシステムを構築。 「結合」とは、モジュール設計における基本概念の1つで、モジュール間の相互作用や依存関係の強さを表します。この「結合」を適切に管理することで、ソフトウェアシステムの保守性や拡張性、ひいては進化性を向上できます。 言い換えれば、ソフトウェアシステムの持続可能な成長には、「結合」の適切な管理が欠かせません。しかし、その重要性にも関わらず、「結合」の概念は深く理解されないまま使われているのが実情です。 本書は、「結合」という概念を現代のソフトウェアエンジニアリングに適応できる形で改めて解説することで、こうした状況に一石を投じます。 本書では、まず構造化設計やオブジェクト指向設計に用いられてきた「結合」に関するモデルや評価手法を包括的に解説します。さらに、複雑性を管理し、モジュール性を高める設計ツールとして「結合」を使用する新たなアプローチを提案します。 ソフトウェアアーキテクトや開発者だけでなく、ソフトウェア設計に関わるすべての人々にとって、ソフトウェア設計に対する新たな視点を提供する一冊です。 【章構成】 ■第I部 結合 第1章 結合とシステム設計 第2章 結合と複雑性:クネビン 第3章 結合と複雑性:相互作用 第4章 結合とモジュール性 ■第II部 次元 第5章 構造化設計におけるモジュール結合 第6章 コナーセンス 第7章 統合強度 第8章 距離 第9章 変動性 ■第III部 バランス 第10章 結合の均衡化 第11章 結合の再均衡化 第12章 ソフトウェア設計のフラクタル幾何学的性質 第13章 均衡結合の実践 第14章 結論 第15章 エピローグ ※本書は『Balancing Coupling in Software Design: Universal Design Principles for Architecting Modular Software Systems』の翻訳書です。
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【安全保障上の重要技術をどのように見抜き、活用していくか】 ロシア・ウクライナ戦争の勃発、米中対立の激化といった安全保障環境の激変に対応するため、日本では安全保障法案が成立し取り組みが加速。重要技術育成プログラム(Kプロ)も始まっている。重要技術の維持・育成は、重要技術の輸出入によって、日本が他国から不当な影響を受けない力を持つこと、そして他国への影響力を発揮し、これにより平和を維持することを目指したものである。 本書では、(1)安全保障、(2)技術的特異性、(3)経済、(4)経営の観点から俯瞰して重要技術を見極めるための理論あるいは見取り図を提供し、上記の関係者たちがそれぞれどのような行動をとるべきかを示す。技術安全保障とは、防衛力強化と経済安全保障の強化のために、安全保障上の重要技術の特定、創出、保護、活用を行うこと。技術安全保障は、単独の専門性ではなし得ず、安全保障、技術、経済、経営の知見を融合させて初めて可能となる。本書は、技術安全保障を実現するための方策を、多角的視点から第一人者が明快に解説する、待望の手引書である。 【目次】 序章 科学技術に携わる者は平和への鍵を握っている 第I部 論理――戦争を遠ざける重要技術とは何か 第1章 技術で戦争を遠ざける2つの道 第2章 防衛における抑止と技術 第3章 経済安全保障における抑止と技術 第4章 防衛上の重要技術――ゲームチェンジャー 第5章 経済安全保障上の重要技術――サプライチェーンチョークポイント 第II部 実践――重要技術で戦争を遠ざける方法 第6章 重要技術の特定――困難と乗り越えるための方策 第7章 重要技術の創出――求められるイノベーションの視点 第8章 重要技術の保護――技術を守ることは日本と平和を守ること 第9章 重要技術の活用――抑止を有効に機能させるための方策 第10章 技術安全保障政策を実装可能な体制構築と人材育成 終章 平和のために科学技術に携わる者が今なすべきこと
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あなたもわたしも免れない 「やはりそれは愚行だったか」――思わず膝を打つ事例と分析 「働き方改革」「お役所仕事」「デジタル革命」「競争」「縄張り」ほか…現代社会のいたるところで遭遇する理不尽なこと、あたり前のことのように言われるが、よく考えると納得できない「愚かな行為」をつぶさに検証。生物としての人間がもつ〈生存欲求〉と「集団」生活が余儀なくさせ、理性によって制御できない行為を解く。人間社会の根源的メカニズムに迫る意欲的論考。 一級建築士としてさまざまな都市づくり、建築の現場に関わる著者ならではのエピソード満載。高いところに自分を置いて他者を冷笑する「愚行」とは無縁、読みやすく、ユーモアに満ちた論述。
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生成文法とはどういう考え方で,なぜ経験主義と対立するのか.世界の言語研究者の間で白熱した議論を巻き起こした,生成文法の重鎮ホーンスティンのブログから,言語進化,人工知能(大規模言語モデル),ニューラルネット,子どもの言語獲得,文法理論に関する記事を訳出.立場の異なる多彩な指定討論者が議論を深める.
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ニッポンの名曲に参加した、手練れのベーシストたちをフィーチャーした、 『ベース・マガジン』の人気連載が、大ボリュームで書籍化! 昭和~平成の名曲に参加したスタジオ・ベーシストたちに焦点を当て、これまでの活動を自身の言葉をもとに紹介していく----。『ベース・マガジン』誌上で2018年から2021年の間に掲載されていた人気連載企画、『ニッポンの低音名人』。本企画に大幅な加筆修正を加え、1冊の書籍となりました。 本書で登場しているのは、書名のとおりに"低音名人"と呼ぶに相応しい手練れのベーシスト14人。彼らがどのような経験を経て名人になっていったのかが、自身の言葉で語られていきます。書籍化にあたり、写真も大幅にサイズアップ。また、これら名人と音を作ってきた、関係者からの言葉も必読です。 大ボリュームの本書からは、ベーシストという視点から見た"ニッポンの音楽史"を、堪能できるはずです。 【出演ベーシスト】 01 岡沢章 証言:村上"ポンタ"秀一、萩田光雄 02 富倉安生 証言;島村英二、瀬尾一三 03 小原礼 証言:林立夫、高橋幸宏、尾崎亜美 04 川上シゲ 証言:こだま和文、エンリケ、武田"チャッピー"治 05 伊藤広規 証言:新川博、山下達郎、岡井大二 06 松原秀樹 証言:鷺巣詩郎、長谷部徹 07 美久月千晴 証言:山木秀夫、星勝 08 高橋ゲタ夫 証言:カルロス菅野、橋田"ペッカー"正人 09 バカボン鈴木 証言:サエキけんぞう、笹路正徳 10 岡沢茂 証言:水谷公生、甲斐よしひろ 11 長岡"ミッチー"道夫 証言:大野雄二、芳野藤丸 12 渡辺直樹 証言:船山元基、渡嘉敷祐一 13 六川正彦 証言:大橋純子、野沢秀行 14 田中章弘 証言:鈴木茂、武部聡志
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インチキ医療撃退! 不安をあおり恐怖で支配する奴らに騙されるな! すべては利権だった! 世界を揺るがす「ない! ない! ない! セミナー」 完全収録――あなたは歴史の目撃者になる! 医療崩壊! 医学は仮説だらけ! 妄想だらけ! 証明されていないことだらけだった! ・ウイルスは存在しない!――字幕大王 ・ガンは存在しない!――大橋眞 ・血は骨で作ってない!――岡田恒良 心配しない! もう怖がらない! ガンも感染症もありません! ウイルス対策なんていらない! 毒を取り込まないとか、食べ過ぎないとか、 根本的な生活習慣の改善のほうがずっと大事なのです! ・ガンは仮説で成り立っています。 ・「ガン細胞」の存在を証明する方法はありません。 ・年間40万人がガンで亡くなっているというのは、医者がガンと診断して、ガン医療を受けて亡くなった人の数です。ガンで亡くなった人の数ではありません。 大橋眞 ・マイナンバーカードをつくりたくなければ、保険証の世話にはならない。それには、いいものを食べて、変なものを食べない。 ・食べ物がそのまま赤血球になるのです。食べ物はガソリンではない。カロリーは関係ありません。 ・氣を養うことが大事です。氣力がなければどんな病気にも負けるし、氣力があれば病気にもならない。 ・氣を養う安易な方法は一つもありません。大切なのは毎日の積み重ねです。 岡田恒良 ・ウイルス学が科学的なフリをする理由は、科学を信じる大衆を詐欺るためです。 ・「病気が感染する」という概念は、大衆支配と製薬会社に都合が良いのです。 ・とにかくこの状況を変えないと、結局は搾取して殺されるだけです。 字幕大王 ・恐怖で人を縛るという手法があります。これが権力者のやり方です。気を付けないといけません。 ・「千島学」を世界に広めたいのです。より良い世界をつくっていきたい。 ・生物学や医療には正しい姿がある、明るい未来があるんだ! 中村浩三 ※本書は、2024年10月5日(大阪会場)、11月2日(東京会場)で開催された中村浩三氏主催のセミナー「ウイルスは存在しない! ガンは存在しない! 血は骨で作ってない!」を収録し、加筆修正・構成したものです。
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◆MSXで基礎から学べるBASICプログラミングの入門書◆ 当時はプログラミングに挫折した人に贈る、MSX-BASICを使用したゲームプログラミングの入門書です。制御構文や変数といったプログラミングの基礎から表現の幅を広げる工夫まで、まだプログラミングをしたことがない人でも理解できるように解説します。MSX-BASICは簡単な記述でゲームを作れるように設計されており、テキストベースのゲームからシューティング、アクション、RPGと、BASICの基礎を身につけながらステップアップすることで自分の作品を作れるようになります。特典として、MSX公式エミュレーター「MSXPLAYer」をダウンロードできます。 ■こんな方におすすめ ・あの頃はゲーム開発者になりたかった大人 ・新MSXからレトロゲーム開発をやってみたい人 ■目次 第1章 MSXとは ・MSXの概要 ・MSXのエミュレーター ・MSXPLAYerの使い方 ・MSX0 Stack ・MSX0 Stackの使い方 ・以前販売されていたMSX実機を利用する 第2章 MSX-BASICをはじめよう ・BASICとは ・まずは簡単なプログラムから ・MSXの基本操作 ・変数とは ・BASICの基本命令・構文 第3章 ブロックくずし ・テキストベースのブロック崩し ・しくみを考える ・ラケットの表示と移動 ・ボールの表示と移動 ・ラケットとボールの当たり判定 ・残機とスコアの表示 ・ブロックの表示と当たり判定 第4章 シューティング ・スプライトを使ったシューティング ・しくみを考える ・スプライトについて ・自機の処理 ・敵の処理 ・撃墜とゲームオーバー処理 ・効果音をつける 第5章 アクション ・PCGを使ったアクション ・スプライト定義 ・壁等のグラフィック定義 ・足場の処理 ・プレイヤーの処理 ・残機の管理とゲームオーバー処理 第6章 タイピング ・MSXでは珍しいタイピングゲーム ・課題文字列をまとめる ・キーボード入力の処理 ・その他の処理 第7章 アドベンチャー ・謎解きアドベンチャー ・図形を描く ・画面を作成する ・コマンド入力を実装する ・各コマンドでフラグを管理する 第8章 RPGのバトル画面 ・コマンド選択式バトル ・ゲーム画面を作成する ・メインループを作成する ・勇者のコマンドを実装する ・ドラゴンの行動を実装する 付録A VRAMアクセス 付録B MSXのドキュメント 付録C 便利なツール類 付録D BASIC命令まとめ ■著者プロフィール 山田 直樹(やまだ なおき):インディゲームクリエイター。スマホ向けのゲームアプリの個人製作を経て、2018年からMSX-BASIC等の再学習をはじめブログにまとめる。MSX用同人カートリッジゲーム「大仏パラダイス」やMSXゲーム製作解説の同人誌を製作。 米澤 遼(よねざわ りょう):「余熱」名義で、同人誌や同人ハードウェアの製作・販売を行う。近年はFPGA評価ボード向けMSX互換I/O拡張ボード「DEOCM」などMSX関連のアイテムを多くリリース。山田氏とは「大仏パラダイス」の製作を通じて交流を深め、その後の同人誌執筆などもサポート。著書:『CPU自作入門』(共著、技術評論社)
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◆公式ドキュメント理解のガイドブック◆ 本書の最大の目的は「Microsoftが公開しているAzureの公式ドキュメントに書いてあることがわかるようになる」ことです。公式ドキュメントは無料でWeb上に公開されていますが、固有のサービス名や専門用語が使われているため、初学者が全体像を把握するには時間を要します。また、クラウドサービスは頻繁に更新され、新機能や新しい考え方が生まれます。そのため、本書は「すぐにAzureを使いこなす」ことよりも「変化するドキュメントや仕様を理解できる基礎知識を身につける」ことを目指します。 ■こんな方におすすめ ・今までパブリッククラウドを使ったことがない方 ・Azureの基礎と全体像を体系的に学びたい方 ■目次 第1章 クラウドサービスとAzureの基礎 ・1.1 クラウドサービスについて知ろう ・1.2 Azureの基本を知ろう! ・1.3 Azureの無料枠と利用料金の見積もり ・1.4 Azureへのサインアップ ・1.5 はじめてのAzure portal操作とリソースグループ作成 第2章 AzureのIaaSを知ろう ・2.1 Azure上にネットワーク環境を作りたい ・2.2 Azure上に仮想マシンを立てたい ・2.3 Azureとオンプレミスネットワークを接続したい ・2.4 【ハンズオン】仮想マシンをデプロイしてみよう ・2.5 【ハンズオン】ハンズオンリソースの削除 第3章 AzureのPaaSを知ろう ・3.1 Web上にアプリケーションを作りたい ・3.2 データを保存したい ・3.3 サービス間を連携したい ・3.4 分析をしたい ・3.5 IoTをしたい ・3.6 AIを使いたい ・3.7 セキュアなPaaS環境の構築 ・3.8 アプリケーションの開発環境を知る ・3.9 【ハンズオン】オリジナルChatGPTアプリケーションをデプロイしてみよう 第4章 Azureでシステムを構築・運用しよう ・4.1 セキュリティ、ガバナンスを強化したい ・4.2 運用と管理を効率化したい ・4.3 Azureを実務で使うためのよくあるアーキテクチャを押さえる 第5章 Azureの知識の深め方を知ろう ・5.1 Azureの知識の深め方を知ろう 付録 本書をより深く理解するためのMicrosoft Learnトレーニング ■著者プロフィール 土田純平:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト 兼 エバンジェリスト。アプリケーション開発を軸にDevOpsやIaC、アーキテクチャ設計を主に仕事にしている。JDLA E資格を保持し、AI案件にも時折従事している。 永田祥平:元 Microsoft Corporation Cloud Solution Architect (Data & AI)。2020年に日本マイクロソフト株式会社に入社。クラウドソリューションアーキテクト(Data & AI)として、エンタープライズのお客様を対象にAzureデータ分析・機械学習基盤や生成AIアプリケーションの導入・活用支援を行う。2024年より米国系SaaS企業に移り、プロダクトマネージャーとして日本、韓国、台湾市場に向けた生成AI・エージェント機能の企画開発を行っている。 栗本美穂:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。現職ではKubernetesやIaC、運用監視を支援することが多い。 石塚航希:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。2020年4月にData/AI領域のプリセールスとして同社に新卒入社後、社内転職にてインフラ領域のソリューションアーキテクトに転身。 乃村翼:Microsoft Corporation Azure Site Reliability Engineer。日本マイクロソフトにはPremier Field Engineerとして入社し、Azureの設計支援やワークショップを担当。 草谷一輝:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。独立系SIerでのインフラエンジニアを経て、日本マイクロソフトへ入社。PowerShellやbicepなどコーディングによる自動化系が好み。 酒見一幸:株式会社プログライブ コンサルティング / シニア コンサルタント / Microsoft MVP for Azure。Azureを中心とした開発や運用自動化のスペシャリストとして、日系・外資系SIerや日本マイクロソフトを経験し、現職にて活躍中。
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最初のセックスはどのように始まったのか? 私たちが多様な性行動をするのはなぜなのか? 生物の進化史×文化史の視点を交差させ、微生物の時代から現代まで、20億年を旅する知的冒険の書 20億年前、地球全体が赤道付近も含めて凍結する「スノーボール・アース」現象が起きた。 それまで、微生物は無性生殖で自己のクローンを作成していただけだったが、DNAを守るため細胞内の核に保持する真核生物となり、過酷な環境に耐えうる子孫を作るため、互いのDNAを融合させ、生存可能性の高い突然変異を目論んだ。 これがセックスの起源だといわれている。 その後、人類の進化というタイムラインにのったセックスは、多様化していく。 体内にあった性器は体の外に出て、形や大きさを変えていく。 霊長類になると、雄が支配する家父長制が主流の中、雌中心の家母長制も出現。 また異性の相手にアピールするための“魅力的な要素”も、種によって千差万別だった。 進化が人類まで進むと、狩猟採集社会、農耕社会と環境に応じて、セックスも変化していく。 そして現代。様々な性の嗜好、性行動の奥にある本能も歴史をたどっていくと何億年前の“祖先”につながっていく。 “目からウロコ”の発見に満ちた壮大な性の旅へ誘う。 ●目次 第1部 進化する前戯 1 ファックできない宇宙 2 水面下の暗中模索 3 ティラノサウルスのセックス 第2部 霊長類の絶頂(オーガズム) 4 オーガズム時代の夜明け 5 モンキー・ビジネス 6 火星から来たチンパンジー、金星から来たボノボ 7 直立(エレクトゥス)を始める 第3部 文化の残光 8 森のフェチ 9 セックスと文明 10 近代革命 11 セックスの未来 ●著者について デイヴィッド・ベイカー David Baker 歴史・科学専門の著述家。 世界で初めて、ビッグ・ヒストリー(壮大な時間軸の中で宇宙の始まりや地球の歴史を自然科学と社会科学の視点から俯瞰し探求する学問分野)の博士号を取得。 受賞歴のある講師であり、何百万人もが視聴する教育系動画の脚本を手がけている。 著書に『The Shortest History of Our Universe』『早回し全歴史――宇宙誕生から今の世界まで一気にわかる』(ダイヤモンド社)などがある。@davidcanzuk
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆誰でもはじめられる「関係性」活用の第一歩◆ ネットワークデータは、点と点の「つながり」によって表現されるデータです。決して特別なデータではなく、私たちの日常生活のさまざまな場面に存在しています。たとえば、SNSのフォロー関係やWebページ間のリンクのような明らかにネットワーク構造を持つデータだけでなく、ECサイトの購買履歴や株式市場の取引といった、一見ネットワークとは無関係に思えるデータにも、つながりの構造を見出すことができます。この「つながり」を活用することで、これまで見えなかったデータの新しい特徴を引き出すことが可能になります。 近年では、計算機リソースの向上や新しいアルゴリズムの登場により、ネットワークデータの実用化が急速に進んでいます。本書では、各手法について平易な言葉で解説することを目指すだけでなく、Pythonを用いたコード例を通じて、データの取り扱いから特徴抽出、さらにNode EmbeddingやGNNといった機械学習手法への応用までを実践的に紹介します。 また、単なる技術の羅列ではなく、身近なデータからネットワーク構造をどのように見出し、意味付けし、課題解決に結びつけるかという思考プロセスや応用事例にも重点を置いています。具体例としては、SNSのフォロー関係やWebページのリンクといった典型的なネットワークデータはもちろん、ECサイトの購買履歴やビジネス文書、さらにはレシートといった、通常「表形式」で扱われるデータに隠れた「つながり」を抽出・活用する手法を丁寧に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ネットワーク分析を学びたい方、データから新しい知見を見つけたい方 ■目次 ●1章 ネットワークデータの基礎 ・1.1 ネットワークとは ・1.2 さまざまなネットワーク ・1.3 ネットワークデータの表現方法 ●2章 ネットワークデータの発見・観測・構築 ・2.1 分析前の確認事項 ・2.2 ネットワークを発見する ・2.3 ネットワークデータを観測・入手する ・2.4 ネットワークのデータ形式 ・2.5 ネットワークデータのハンドリング ●3章 ネットワークの性質を知る ・3.1 どのようなノードか ・3.2 2つのノードはどのような関係にあるか ・3.3 どのようなネットワークか ・3.4 NetworkXを用いてネットワークの特徴を知る ●4章 ネットワークの機械学習タスク ・4.1 ネットワークを対象とした機械学習タスクの整理 ・4.2 ノードを対象とした機械学習タスク ・4.3 エッジを対象にした教師あり学習 ・4.4 ネットワーク構造を対象とした機械学習タスク ●5章 ノード埋め込み ・5.1 表データを対象とした機械学習の復習 ・5.2 単語埋め込み ・5.3 ノード埋め込み ・5.4 ノード埋め込みの実装 ●6章 グラフニューラルネットワーク ・6.1 深層学習の発展と構造データの扱い ・6.2 GNNのフレームワーク ・6.3 グラフ畳み込みネットワーク ・6.4 GraphSAGE ・6.5 GATフィルタ ・6.6 Relational GCN ・6.7 GNNの実装 ●7章 さまざまな分野における実例 ・7.1 自然言語処理におけるネットワーク分析 ・7.2 金融分野におけるネットワーク分析 ・7.3 労働市場におけるネットワーク分析 ・7.4 情報推薦におけるネットワーク分析 ・7.5 ネットワーク科学とソーシャルネットワークの分析 ・7.6 生物学におけるネットワーク分析 ■著者プロフィール ●黒木 裕鷹(くろき ゆたか):2020年東京理科大学大学院工学研究科修士課程修了。同年よりSansan株式会社に入社し、現在は企業データのドメイン横断での分析・利用や、実験的な機能の開発に従事。2018年度統計関連学会連合大会 優秀報告賞、2022年度人工知能学会金融情報学研究会 (SIG-FIN) 優秀論文賞 などを受賞。大阪公立大学 客員研究員。 ●保坂 大樹(ほさか たいじゅ):2020年に早稲田大学で工学修士号を取得し、Sansan株式会社に入社。入社後は帳票の解析技術の研究開発および運用に取り組む。現在は同社のSaaS事業においてプロダクトマネジメントを行う一方で、帳票解析チームのリーダーとしてプロジェクトマネジメントも担当する。単語の意味や主体の持つ特性が単語埋め込みやノード埋め込みで得られる数値表現にどのように反映されるかに強い関心をもつ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 より深い法知識を身につけ 合格ラインを突破! 東京商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験に精通した著者が、2級の頻出問題を精選し、明快に解説しています。 ■本書の対象読者 3級検定の合格者または同等の法律知識を有する方 ■試験対策 2級では、多岐にわたる分野から、難易度の高い問題が多く出題されますが、基本的な事項が繰り返し出題されることが多いので、過去問によりある程度の克服が可能です。合格のためには、一つ一つの事項を正確に押さえることが重要です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説171問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、解答の根拠となる法令の条文を示して明解に解説しています。よく問われる勘所がつかめます。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題を加えた問題です。 3.一問一答式の最重要項目100問 最重要項目を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。スキマ時間の学習や試験直前の知識確認に最適です。 4.解答・解説は原則として問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入らないようにしています。 5.法改正に対応 電子帳簿保存法改正といった、民事関係手続のデジタル化を図るための法整備などに対応しています。 ■目次 最重要項目100の一問一答1 第1部 分野別問題 第1章 企業取引・契約にかかわる法務[14問] 第2章 企業財産の管理と法務[17問] 第3章 企業間取引にかかわる法規制[9問] 第4章 消費者との取引にかかわる法規制[12問] 第5章 情報の管理と活用にかかわる法規制[4問] 第6章 デジタル社会と法律[4問] 第7章 広告・表示等に関する法規制[3問] 第8章 金融・証券業等に関する法規制[4問] 第9章 債権の担保[14問] 第10章 債権の回収[9問] 第11章 債務者の倒産への対応[9問] 第12章 法的紛争等の予防と対応[17問] 第13章 株式会社の組織と運営[34問] 第14章 企業と従業員の関係[5問] 第15章 企業活動と地域社会・行政等とのかかわり[5問] 第16章 国際法務(渉外法務)[11問] 第2部 総仕上げ問題 問題 解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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◆フィッシングに強くシンプルな認証技術◆ 本書のテーマは、パスワードレス認証を実現する「パスキー」です。パスキーはApple、Google、Microsoftといった3大プラットフォーマを含む多くの企業が協力して開発している認証技術で、大手から中小企業までさまざまなサービスで導入が進んでいます。 「パスキーとは?」の疑問に答えるとともに概要はもちろんのこと、従来の認証技術の課題と比較して何が優れているのか、パスキーの導入で知っておくべき特性、パスキーの登録・認証・管理画面などのUX設計、WebサイトだけでなくiOSやAndroidの具体的な実装について徹底解説をします。 パスキー以前の歴史から最新の仕様まで「パスキーのすべて」がここに詰め込まれています。パスキーというキーワードが気になった方にはぜひ手にとっていただきたい一冊です。 ■目次 第1章 パスキー導入が求められる背景 ・1.1 パスワード ・1.2 二要素認証 ・1.3 パスワードレス ・1.4 ID連携 第2章 パスキーを理解する ・2.1 WebAuthnとFIDO2の登場 ・2.2 パスキーの登場 ・2.3 パスキーの何が優れているのか ・2.4 パスキーのよくある誤解を解く ・2.5 パスキーも銀の弾丸ではない 第3章 パスキーのユーザー体験 ・3.1 パスキーによるアカウントの新規登録 ・3.2 既存アカウントへのパスキーの登録 ・3.3 パスキーによる認証 ・3.4 パスキーによる再認証 ・3.5 クロスデバイス認証 ・3.6 パスキーの管理画面 第4章 サポート環境 ・4.1 ユーザーエージェント ・4.2 パスキープロバイダ ・4.3 OSごとの挙動 第5章 パスキーのUXを実装する ・5.1 共通処理 ・5.2 パスキー登録UXの実装 ・5.3 パスワードログイン時に自動でパスキー登録するUXの実装 ・5.4 ワンボタンログインUXの実装 ・5.5 フォームオートフィルログインUXの実装 ・5.6 再認証UXの実装 ・5.7 クロスデバイスUXの実装 ・5.8 パスキー作成・認証の中断操作の実装 ・5.9 管理画面UXの実装 第6章 WebAuthn APIリファレンス ・6.1 実装の概要 ・6.2 パスキーに関する各種機能が利用可能かを確認する ・6.3 パスキーを作ってみる ・6.4 パスキーを使って認証してみる ・6.5 パラメータの深掘り 第7章 スマホアプリ向けの実装 ・7.1 iOS/iPadOS ・7.2 Android 第8章 パスキーのより高度な使い方 ・8.1 パスキーの保存先パスキープロバイダを知る ・8.2 パスキーが作成可能なことをパスキープロバイダやブラウザに知らせる ・8.3 複数ドメインで同じRP IDのパスキーを利用可能にする ・8.4 パスキーの表示名変更や削除をパスキープロバイダに通知する ・8.5 より高いセキュリティのためのセキュリティキー ・8.6 認証器の信頼性を証明するためのAttestation ・8.7 ユーザーがパスキーにアクセスできなくなったらどうする? 第9章 パスキー周辺のエコシステム ・9.1 パスキーの仕様を読み解くための手引き ・9.2 パスキーの実装をサポートするエコシステム 付録A クライアント用Extensionの解説 付録B iOS実装サンプル ■著者プロフィール ●えーじ:ブラウザ開発チームでWeb開発者向けの技術を啓蒙。Credential Management API、WebOTP、WebAuthn、FedCM、Digital Credentialsなど、ブラウザのサポートするアイデンティティ・認証関連APIの啓蒙チームをグローバルでリードする。 ●倉林雅 :OpenIDファウンデーション・ジャパン 理事・エバンジェリスト。OpenID / OAuth技術の啓発・教育活動に携わる。長年にわたり某インターネット企業にて認証・認可基盤の開発を経験し、現在はプロダクトマネージャを担当。 ●小岩井航介:米国OpenID Foundation理事。OpenID ファウンデーション・ジャパン KYC WGリーダ。FIDOアライアンス、W3Cにも参加中。所属先企業ではID・認証に関する実装・運用と、新技術全般に関する検証、活用検討を担当。デジタル庁 DIW(デジタルIDウォレット)アドバイザリーボード 構成員。
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資本主義によって世界経済は驚異的に成長し、豊かになった。しかし、同時に資本主義システムは、格差や不平等、気候変動、環境悪化、社会的排除など様々な弊害を生み出し、近年それらは悪化の一途をたどり、大きな批判を受けている。資本主義が抱えているこれらの深刻な問題をどのように解決すればいいのか。どうすれば資本主義を望ましい形に修正できるのか。オックスフォード大学教授で世界的経済学者のコリン・メイヤーは、本書でその答えを出した。 メイヤー教授は、ビジネスの目的(パーパス)とは何か、利益とは何かを問う。 利益は進歩を促し、進歩は繁栄を生み出すが、一方で深刻な問題を引き起こす。なぜなら、利益は、他者や社会の問題や課題を解決することよってもたらされるが、他者や環境、社会などを犠牲にしても得ることができるからだ。 ビジネスの目的(パーパス)は、人々と地球の問題に対する有益な解決策を生み出すことであるべきで、問題を生み出すことではない。つまり、企業は、問題を生み出して利益を得るべきではない。企業はお金を追い求めるのではなく、問題の解決策を追い求めるべきであり、それを実現するためには、資本主義システムの様々な部分に、「道徳律(他者がしてほしいと望むことを、他者にする)」を根づかせていく必要がある、とメイヤー教授は主張する。この主張は単なる理想論ではない。企業経営、コーポレートガバナンス、法律、会計、金融などにどうやって「道徳律」を組み込んでいけるのか。具体例を交えて、本書でそのフレームワークを明確に提示する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソフトウェアの計画・設計における 意思決定の原則とその適用法を考察 本書では、まず5つの質問と7つの原則を提示します。 これらは、さまざまな不確実性やリスクがある中で、 アーキテクチャを取り巻く状況の理解を助け、 適切な意思決定を行うための道標として機能するものです。 その後、パフォーマンスやUXのほか、マクロアーキテクチャの 各技術分野の知識を取り上げ、意思決定のポイントを解説します。 最後に全体を俯瞰し、開発者が効率的に仕事を進められるように リーダーがどのようにすべきかを説明します。 総合的な判断力を高め、優れたアーキテクチャを実現するために アーキテクトや上級エンジニア、テクニカルリーダーの方たちに ぜひ手に取っていただきたい内容となっています。 【章構成】 1章 ソフトウェアリーダーシップ入門 2章 システム、設計、アーキテクチャを理解する 3章 システムパフォーマンスを理解するためのモデル 4章 ユーザーエクスペリエンス(UX)を理解する 5章 マクロアーキテクチャ:はじめに 6章 マクロアーキテクチャ:コーディネーション 7章 マクロアーキテクチャ:状態の一貫性の保持 8章 マクロアーキテクチャ:セキュリティへの対応 9章 マクロアーキテクチャ:高可用性とスケーラビリティへの対応 10章 マクロアーキテクチャ:マイクロサービスアーキテクチャでの考慮事項 11章 サーバーアーキテクチャ 12章 安定したシステムの構築 13章 システムの構築と進化 ※本書は『Software Architecture and Decision-Making: Leveraging Leadership, Technology, and Product Management to Build Great Products』の翻訳書です。
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問題解決だけがデザインではない。 新しい視点を生み出す「もうひとつの」デザインの力。 企業のための問題解決、商品の売上向上。デザインと聞くとこうしたことを思い浮かべる人がほとんでしょう。しかし、現代の私たちが直面する課題の多くはもはや解決不能で、これらを克服するためには、私たちの価値観、信念、考え方を変えるしか他に手はありません。 本書は、「問い」を生み出し、未来のシナリオをデザインすることで、今ある世界に別の可能性を提示する「スペキュラティヴ・デザイン」について紹介した初の日本語版書籍です。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)のデザイン・インタラクティブ学科で10年にわたって教鞭を執り、「スペキュラティヴ・デザイン」の提唱者として世界的に注目を集めている著者が、アート・小説・イラスト・写真・映画などあらゆる領域を引証しながら、未来をスペキュレート〈思索〉する視点について紹介します。 著者(ダン&レイビー)の作品はもちろん、Superflux、スプツニ子!など、スペキュラティヴ・デザイン実践者の事例も豊富に紹介。デザインの持つ「もうひとつ」の力を提唱します。 ** 本書は、2024年4月にペーパーバック版『Speculative Everything, With a new preface by the authors』として、著者ダン&レイビーによる新たな序文を加えたかたちでMIT Pressより再刊行されました。 BNNでは、その新序文を加えたかたちで電子版『スペキュラティヴ・デザイン』の販売を2024年11月より開始いたします(紙版には新序文は掲載されていません)。 **
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「男」は理不尽な観念だ。ジェンダー間の格差・分断・差別の歴史の中で、男性は「男」であるがゆえに抑圧する主体だった。他方、「男なら…」という期待は、当事者に「失敗と挫折でがんじがらめ」の内的経験をもたらしてもきた。日本においても然り。だが韓国では、この問題を感情史的アプローチで探究する試みがいち早く登場した。韓国ドラマの男たちが“おんな子どもを守る強い男”の類型を引きずり続けるのはなぜだろう? フェミニズムへの関心の高い国で、なぜ若者がバックラッシュの政策を支持するのか? その背景にある男性性の問題、すなわち「韓国男子」のこじれの源を、本書は近現代史上の事象や流行語を手がかりに辿る。「男子(ナムジャ)」の苦難や煩悶が、非‐男性への抑圧と表裏をなしながら、いかにして社会を構成する人々全体の生きづらさに与ってきたか。朝鮮王朝時代、植民地化、南北分断と軍政、民主化、新自由主義化といった局面に応じて、男性性をめぐる新たな困難と、そこから噴き出る抑圧と暴力の構図が繰り返し出現した。終盤では、兵役が生む軋轢や、オンラインで拡散する苛烈なミソジニーとバックラッシュに揺れる2000年以降の社会の様相を見る。「このような作業が必要な理由は、まず理解するためだ。」今日の韓国の人々の心性を理解するための重要な知見と示唆に溢れた論考であるとともに、日本における同じ問題を合わせ鏡で見るような書だ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常で私たちが大したありがたみもなく使っている身近な道具79種が、実はどんなきっかけで、どんなアイディアをもとに開発され、普及してきたのかをビジュアルとテキストで見せる図鑑。 安全ピンや缶切りのような家庭の必需品からシートベルトや抗生物質のような命を救う技術革新に至るまで、人間は古代に道具の使い方を学んだときから、生活をより安全で快適にする方法を発明してきた。これらの発明の多くは、今では日常生活の不可欠な部分となり、今ではその創造に込められた創意工夫や努力をほとんど考えないほど一般的になっているが、それらの起源となったアイディアや開発の経緯、普及の過程は、意外と知られていないものが多い。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 特別な色「赤」の名作を堪能できる ◆文化と伝統に深く結びついてきた色 火と血の色である赤は、人間が最初に名前をつけた色と言われています。洞窟壁画に始まり、生命の輝きから死の哀悼まで、赤は人間のあらゆる感情を宿す特別な色です。古今東西のアーティストたちは赤に魅せられ、興味深い赤の使い方をしています。 ◆あらゆる原型となる色 赤はさまざまな宗教において善と悪を象徴し、両義性をもちます。そして王の特権を表した色は、革命を象徴する色にもなっていきました。本書では古代の壁画にはじまり、マティスやゴーギャン、モンドリアンやロスコらが描いたさまざまな赤を用いた作品を堪能できます。 ◆構成(抜粋) アートのなかの赤/赤の世界地図/赤のヴァリエーション/赤いターバンの男(ヤン・ファン・エイク)/赤い服を着た女性の肖像(アーニョロ・ブロンズィーノ)/妻に嘲笑されるヨブ(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール)/アレアレア(ポール・ゴーギャン)/赤いアトリエ(アンリ・マティス)/恋人たち(エゴン・シーレ)/赤のコンポジションB (No.II)(ピエト・モンドリアン)/Untitled(マーク・ロスコ)/Red Dots(草間彌生)/肉屋(アンニーバレ・カラッチ)/マリー・ド・エレディアの肖像(エミール・レヴィ)/朱色のフォルム(フランティセック・クプカ)/The Hull(ハイマン・ブルーム)/夏の真昼(マルク・シャガール)ほか ◆「色の物語」シリーズ その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。「青」「ピンク」「黒」好評発売中。続編「ゴールド」刊行予定。 【著者について】 ヘイリー・エドワーズ=デュジャルダン 美術史・モード史研究家。エコール・デュ・ルーヴル、ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション卒業。キュレーター、フリーランスのライターとして、ヴィクトリア・アンド・アルヴァート美術館の調査事業や展覧会に協力するほか、個人コレクター向けのコンサルタントとしても活躍する。ギ・ラロッシュのメゾンのアーカイブ部門の設立を手がけた。パリでモード史、ファッション理論の教鞭をとる 【翻訳者について】 丸山有美 Ami MARUYAMA フランス語翻訳者・編集者。フランスで日本語講師を経験後、日本で芸術家秘書、シナリオライターや日仏2か国語podcastの制作・出演などを経て、2008年から2016年までフランス語学習とフランス語圏文化に関する唯一の月刊誌「ふらんす」(白水社)の編集長。2016年よりフリーランス。ローカライズやブランディングまで含めた各種フランス語文書の翻訳、インタビュー、イベント企画、イラスト制作などを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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世界は八百長! 植民地と気づかせずに行われる超々植民地支配の実態 知らず知らずのうちに家畜奴隷に追い込まれる一般市民たち 潜入不可能とされるビルダーバーグ会議に密着し、 著者自身、生命の危機に直面しながらも、 驚愕の内実を暴くことに成功した衝撃のノンフィクション! ついに復刻!! 絶対的権力《ビルダーバーグ》の人類家畜化プロジェクト 多国籍企業のリーダー、各国の首脳、巨大複合メディア企業のトップ、 世界銀行やIMFの幹部、軍隊の幹部らによって構成された秘密組織、 ビルダーバーグ倶楽部。 決して表に出ることなく、政治、経済、戦争等のシナリオを立案・実行する 超グローバルパワーを備えた闇の権力組織の全貌を暴露! ~ビルダーバーグの将来計画~ ・戦争、飢餓、疾病を利用し、2050年までに世界の人口を40億削減 ・NATOの国連軍化 ・国連の機能と権限とを強化し、事実上の世界政府とする ・キャッシュレス社会を実現し、全市民にICチップを埋め込み管理統制 ・主権国家を廃絶し、世界統一政府を樹立 ・テロ、環境破壊、経済危機、戦争、貧困……一般大衆を絶え間なく襲う混乱 ・人々を常にでっちあげの危機的状況下に置き、心身ともに不安定な状態を継続させ、気力を奪う ・戦争が終わる前から「次はどこにする?」。すべては彼らのシナリオ通り ・支配者にゴマをするジャーナリストたちが伝えるのは嘘ばかり ・所有者層と奴隷層とに分けるために「ゼロ成長社会」へと誘導 ・教育を統制し、疑いを持たない従順な人々を生みだす ・従順な奴隷は報われるが、順応しない者は駆除対象とする ・一人ひとりの制御が可能なキャッシュレス社会を構築中 ・マイクロチップを世界中の人間に一人残らず移植する方法、それはワクチン接種……!? ※本書は、『ビルダーバーグ倶楽部│世界を支配する陰のグローバル政府』(バジリコ、2006年刊)、『闇の支配者ビルダーバーグの謎(上・下)』(TOブックス、2013年刊)の新装復刻版です。
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◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とめどない偏愛が降り注ぐ! 稀代のブルース評論家が書き記した ギター・マガジンの長寿コラムが単行本化。 稀代のブルース評論家であった小出斉氏が、1993年から2017年までギター・マガジンに執筆した⻑寿連載コラム"ブルース⾬アラレ"が待望の単行本化。全280回以上の連載を完全網羅し、計500ページ以上にわたって、その時々のブルース時事ネタを綴っている。ブルース再ブームとなった1990年代前半から2010年代までのブルース事情が、小出氏のゆるーい文体で記されているだけだが、ある意味では、その頃のブルース史を客観的にとらえた貴重な記録集とも言えるだろう。ブルース関連のディスク紹介も大充実しており、700枚超の名盤、迷盤、編集盤、映像作品などを紹介。
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