ドキドキハラハラ作品一覧
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5.0この1冊で、いま知っておくべきマーケティングの重要な流れを把握できる! アジャイル、パーパス、レジリエンス、イノベーション……「いままで通り」が通用しない時代。変革成功企業の事例から学ぶ最新の方法論! 【目次】 第1章 アジャイル化するプロダクトマネジメント Topic01 ファイザーの前例なしを突破した超高速ワクチン開発 Topic02 木村屋の老舗の驕りを捨てた新規パンの開発 Topic03 アイリスオーヤマの実践知を育む両利きの経営 Topic04 スバルの高収益を実現する差別化集中戦略 第2章 サステナビリティを生み出すパーパス・ブランディング Topic05 ソニーのパーパスドリブン型経営と地球視点 Topic06 オムロンの自身を健康に保つ企業理念経営の実践 Topic07 スターバックスの自分のままでいられるダイバーシティ経営 Topic08 良品計画の独自の世界観を生み出すブランド戦略 第3章 つぶれない仕組みをつくる組織のレジリエンス Topic09 ニトリの価格と品質を両立させる垂直統合戦略 Topic10 リクルートの個を尊重するマネジメント戦略 Topic11 FOOD & LIFE COMPANIESの競合が模倣できないスシローの成長戦略 Topic12 サントリーのシナジーを最大化する統合戦略 第4章 バーンアウトを回避するイノベーション Topic13 マイクロソフトのモバイル・クラウドに転換した変革経営 Topic14 アマゾンの主観価値重視のパーソナライゼーション Topic15 アップルの連続的イノベーションを維持できる経営 Topic16 グーグルの競合の競争力を弱める全方位的多角化戦略
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3.8核問題の権威の国際政治学者による、戦慄のシミュレーション。東アジア最大の危機はいかにして現実化しうるのか。 2020年、米朝間で核戦争勃発。北朝鮮による韓国旅客機撃墜に始まる悪夢のシナリオ。各国政権中枢の動きを実名で描く。 著者ジェフリー・ルイスは核拡散と地政学についての世界的権威。中国・北朝鮮・イランなどの核兵器計画を知悉し、国際政治学者として核問題に関する研究・提言を行っている。その知見を総動員し、北朝鮮の核の脅威がいかにして現実となるかをシミュレーションした初のフィクションが本書。 2020年に起こった核戦争をアメリカ議会の委員会が調査・報告したレポートという体裁で、各国政府内部の意思決定プロセスや危機管理の危うさを詳細に記述、核攻撃が現代都市に及ぼす惨事も描き出している。
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5.0最新ITの背景を読み解き、どう対峙、どう解決するのかの視点を提供 日本企業がグローバルに事業展開していくためには、世界の企業がどういう方向性で考えているか「グローバルトレンド」を知る必要がある。次々と新しい概念が生まれ、早期に実現されていく最新ITを"日本の常識"で判断しようとしても最大限の効果を得られない。 本書は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」の人気連載を電子書籍化! 25年間外資系企業でグローバルにICTサービスを展開する事業に従事した著者が、戦略やリスクマネジメント、内部監査の視点から、ITトレンドワードでもある「クラウド、ビッグデータ、IoT、GRC」の"今"を解説する。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.0
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3.5レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
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3.82084年の世界を舞台にしたSFが23篇。『ポストコロナのSF』に続く日本SF作家クラブ編の書き下ろしアンソロジー第2弾。
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4.02100年までに科学は私たちの生活をどう変えるのか? コンピュータ、人工知能、医療、ナノテクノロジー、エネルギー、宇宙旅行…。現在の科学技術が、近未来(現在~2030年)、世紀の半ば(2030年~2070年)、遠い未来(2070年~2100年)の段階でどのように発展し、人々の日常生活はいかなる形になるのか。物理学者ミチオ・カクが私たちの「未来」を描き出す。 [目次] はじめに──来る一〇〇年を予言する 1 コンピュータの未来──心が物を支配する 2 人工知能の未来──機械の進歩 3 医療の未来──完璧以上 4 ナノテクノロジー──無から万物? 5 エネルギーの未来──恒星からのエネルギー 6 宇宙旅行の未来──星々へ向かって 7 富の未来──勝者と敗者 8 人類の未来──惑星文明 9 二一〇〇年のある日 謝辞 訳者あとがき 巻末 原注
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3.52040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。
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4.0最強の悪魔祓いである『聖女』の娘として生まれたメリル・クライン。 幼少より持て囃され続けた彼女は、傲慢かつ自惚れきった性格に育ったが――初任務で悪魔と対峙した際、ある事実に気付いてしまう。 「私って何の力もないのでは?」 『聖女』たる母の才能は、何一つとしてメリルに受け継がれていなかったのだ。 無能の身で悪魔と睨み合う絶望的な状況の中、悪魔が発した「我は誰も殺していない」という言葉にメリルは活路を見出す。 「――ならば、私があなたの無実を証明してみせましょう!」 三下系七光り聖女がただ己の保身のため、舌先三寸で「謎」を解き、周囲の勘違いが加速する── やがて『不戦の聖女』と呼ばれる最弱少女の活躍を描く、新感覚の勘違い系コメディ&ミステリー! 【書籍版限定の書き下ろしエピソード収録】 ・付章 『その手は届かず』
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3.82024年に日銀の限界が露呈した。 第一に日銀は、異常な円安を止めようとしなかった。 第二に株価が暴落すると、株価の動向を気にし、利上げを躊躇するようになった。 第三に、企業が賃上げを販売価格に転嫁するのを、日銀は「物価と賃金の好循環」であり、望ましいことだとしている。 しかし、これでは物価が上昇するし、物価上昇が止まらなければ、名目賃金が増えても実質賃金が増えることはない。 企業の利益は増えているのに、なぜ国民の生活は苦しくなる一方なのか? 日米トップの交代で日本経済は今後どうなっていくのか? その詳細を徹底解説。
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4.1【第35回小説すばる新人賞受賞第一作】 デビュー作『楊花の歌』 Apple Books 2023年ベストデビュー作(歴史フィクション)第12回歴史時代作家協会賞新人賞部門候補 第3回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞候補 【東山彰良さん推薦!】 本当の自分への逃走はこんなにも輝かしい 25歳のサチコは、不条理な派遣労働から逃れるように亜熱帯の台湾に渡り、偶然再会した在日コリアンのジュリと、台北の迪化街で暮らしていた。 誕生日の晩、サチコが古物商の革のトランクのなかに日本統治時代の台湾を生きた女学生の日記をみつけたことから、ふたりの生活は一変する。 普段は引きこもっていたジュリだったが、その日記を書いた女学生の行方調査に夢中になり、やがて大きな謎につきあたった。 それは、70年以上前、深山に囲まれた日月潭という湖で起こったある少女の失踪事件だった。 遠い昔に姿を消した少女を探す旅は、いつしかふたりのアイデンティティを求める旅につながってゆく――。
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4.3【内容紹介】 冒険者パーティの荷物持ちにギルドの雑用……地道な仕事を進んでこなす“さえないおっさん”ことベテラン冒険者・バルは、帝都で気ままな庶民ライフを満喫している。 「バルさん今日もお願いしますね!」「あぁ、僕でよければ」 親しみやすく、ギルドの受付嬢や街の人々にも慕われるそのおっさん、実は――帝国が誇る《八神輝》の一角として、地上最強格の異能を振るうバルトロメウスその人。 「それではバル様、参りましょう」 バルだけには心を許すエルフ族の美女・ヴィルへミーナを従えて、政界に戦場に無双するその姿は――まさに“戦神”。 スローライフ冒険者⇔地上最強戦力、そんなおっさんの英雄譚! ★WEB連載版より大幅加筆&新ヒロイン加入で堂々書籍化!!
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4.1全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。
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3.0日米開戦70年を経たいま、このような視点の書物が出されたことを心から歓迎し、かつ一日本人として感謝したい。──渡部昇一氏「推薦のことば」より本書は五・一五事件の直後1932年から、太平洋戦争開戦後の1942年まで、10年という異例の長さで駐日大使をつとめたアメリカ人外交官ジョセフ・グルーの目を通して、軍国日本の真実を描く異色作。国際連盟脱退、二・二六事件、日中戦争、日独伊三国同盟、仏印進駐、日米交渉、そして真珠湾攻撃につながる激動の10年を「日本の真の友」(牧野伸顕)グルーは、どのように見、どのようにワシントンに報告したのか。そこに浮かび上がるのは、戦後の常識をくつがえす日本の政治プロセスの破綻だった。本書はグルーについてのいわゆる評伝ではない。アメリカ人外交官の本音と視座を踏まえながら、日米開戦に至る昭和前史に新たな視点から切り込もうとした試みである。
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4.01941年、日米開戦に進んでいく重要な時期で起こった「ゾルゲ事件」。この「ゾルゲ事件」を丹念に調べていくと、不可解な事実が浮かびあがってきた。なぜ、重要なあの日付に違いが生じているのか? なぜ、あのとき東條内閣が生まれたのか? 構想40年。これまでの「ゾルゲ事件」の定説を覆し、もうひとつの「日米開戦の正体」を説き明かす衝撃の書!
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4.0明治維新から30年後には中国もロシアも破った日本には潜在的なパワーがあふれている。米 国と中国の対立が激しくなれば日本の地政学的な位置は非常に重要になって来る」。しかし、 そのためには日本は米国と中国の間でうまく立ち回る必要がある。波乱の米中新冷戦が続く令和時代、 どうすれば日本にチャンスが回って来るのか?またどうすれば投資で稼ぐことができるのか?これらをわかりやすく解説していきます。第1章 米中覇権争いと新冷戦(ペンス副大統領の演説で冷戦に気づいた世界貿易戦争をしかけたのは米国ではなく中国 ほか)第2章 グローバル化の終焉とブロック経済の復活(マスコミは語らない大阪g20の成果安倍首相は習近平に人権問題を突き付けた ほか)第3章 ジャポニズムの再来と日本の復興(「日本」は信用のブランドであるトータルコストという考え方 ほか)第4章 中東とアフリカはどうなる?(イスラム教徒は地球人口の4分の1中東=資源というのは片面的認識 ほか)第5章 新冷戦における投資戦略(世界の投資家が新冷戦シフトに入った安全資産への見直し ほか)
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4.0中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる!
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3.51999年に始まった一個人のウェブサイト「2ちゃんねる」が、どうして、2001年には一日のアクセス800万件、ユーザー300万人という、世界最大のインターネット掲示板に急成長したのか。主催者「ひろゆき」への8万字ロング・インタビューを通じて、「2ちゃんねる」の歴史、現在の盛況、これからの展望までを徹底解剖する。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきの対談4本も収録。新たに第10章では、ビジネス化も始まった「2ちゃんねる」の動向を「ひろゆき」に問う。
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4.5福澤克雄監督が手掛けた話題沸騰のドラマの 原作オリジナルストーリーを完全ノベライズ! 「いいか。どんな手を使ってもいい。一か月以内に九千万ドルを取り返せ」 大手商社勤めの乃木憂助は、ある日勃発した誤送金事件解決のため、中央アジアの小国、バルカ共和国に向かう。 己の全てを掛けて大金を追ううちに見えてきたのは、世界中で暗躍する秘密組織の影だった。 「お前は世界中を巻き込む大きな渦に入り込んだ」 遂に、冒険が始まる──。
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5.01981年3月23日、 何が起こったのか? 大川隆法、悟りの原点。 幸福の科学、誕生秘話。 霊的覚醒から出家、 そして立宗に至るまでの 隠されたエピソードを 再検証する。 大悟の瞬間は、 喜びと悲しみが交錯する 「涙の出発」であった。 「悟り」「修行」「伝道」の 原点が、この一冊に。 目次 まえがき 1 日蓮聖人から「幸福の科学の源流」の話を聴く 2 天上界から見た大川隆法の「大悟」の様子 3 若き大川隆法の「霊的格闘」の時代 4 さまざまな障害のなかでの「真理の探究」 5 「エル・カンターレの使命」と現実との葛藤 6 今、明かす大悟前後の「秘話」 7 ニューヨーク勤務で得た「世界的な眼」 8 イエス、釈迦が降臨した「歴史的瞬間」 9 全人類救済に向けての「悟りの進化」 10 日蓮聖人の「証言」を終えて あとがき
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3.7西郷隆盛、生存確認! 勅命を受けた中村春吉はシベリアへ向かう!! 極寒の地で快男児を待ち受けるは恐ろしき猛獣共と骸骨監獄、幽霊監獄! 西郷隆盛、生存確認! その吉報を受けた明治天皇は、すぐさま西郷救出の勅命を下す。シベリアの奥深くに囚われているという、かの豪傑を助け出すのは常人には不可能である。そこで白羽の矢が立ったのがバンカラの権化のような男、我らが中村春吉である。しかし、シベリアで彼を待ち受けるのは、恐ろしき猛獣たちと骸骨監獄、幽霊監獄――。果たして中村春吉は、幽閉の身となっている西郷隆盛を救出できるのか!? シリーズ最終作、ここに文庫化。 エッセイ「中村春吉波瀾の人生」、未収録短篇4篇を併録。
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3.02004年は、日露戦争開戦100周年にあたる。自衛隊の海外派遣でゆれる現在だが、わずか100年前には世界屈指の軍事大国ロシアを相手に、日本は堂々と戦いを挑み、そして勝ったのだ。すべてにまさる強国を相手に日本が勝ち得た理由の一つに、戦争指導にあたる将軍たちの資質の差がある。司馬遼太郎著『坂の上の雲』には、大山巌、東郷平八郎、児玉源太郎といった名将たちの活躍が描かれているが、各戦場での勝利に、彼らの能力・器量が果たした役割は大きい。しかし日露戦争を描く場合、時系列に沿って語られることが多いため、こうした将軍たちの人物像を整理して理解するのはむずかしい。そこで本書では、人物ごとに見出しを立て、プロフィールから戦場での活躍までを読みやすく整理。写真満載で、名将とよぶべき17名を中心に、日露双方の将軍60名を収録した。通読すると、日露戦争全体の流れもよくわかるユニークな歴史読み物。
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5.0超一流のジャーナリストでありながら大英帝国の極東利権の番人として破天荒な生き方を貫いた男の赤裸々に綴られた日記・書簡・メモ等の未紹介資料で描く「もう一つの日露戦争」。
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4.0これは、日本が韓国に仕掛けた「罠」か!? 不気味な地殻変動を見逃すな GSOMIAをめぐり揺れに揺れた日韓。両国はついに全面衝突の様相に。「安倍政権が韓国を巧妙に追い詰め破棄させたのだ。この手法は、日本を開戦に踏み切らせたハル・ノートを思わせる。短期的には〝完勝〟」(佐藤優氏)だが、「長期の視点に立てば極めて危うい一手」(手嶋龍一氏)だ。北東アジアに生じた日米韓の安保体制の綻びを、中露北が衝こうとしている。果たしてニッポンに苛烈な国際政局を生き抜く秘策はあるか。
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4.0韓国、北朝鮮報道はウソと情報操作、脅迫が日常的に行われてきました。著者は読者に真実を伝えるため、この「虚言と幻想」に40年以上も挑み続けています。本書は、朝鮮半島問題の第一人者である著者が、日本、韓国、北朝鮮の3国がとらわれている「虚言と幻想の帝国」の実体とそこから解放されるために、いま何が必要かを論じます。仰天の取材秘話をふんだんに盛り込み、戦後75年の朝鮮半島の歴史と問題点を白日の下に引き出します。
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3.0新型コロナに立ち向かう医療技術から、共生するためのものづくり、IT、流通・サービス、建築の技術まで、知っておくべき100のテクノロジーを解説します。 ビジネスパーソン800人に聞いた「今重要な技術」「五年後重要になる技術」のリストも収録! 日経BP専門誌の編集長30人が、テクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説します。 次のように医療、生活、仕事、移動、場所、基盤という6分野に分け、それぞれ重要な技術を説明していきます。新型コロナの危機を乗り越え、新しいビジネスを生む濃いヒントが詰まった一冊です。 ・医療:急ピッチで開発が進む治療薬、ワクチン ・生活:買い物の決済、エンターテインメントの技術 ・仕事:建設や製造の遠隔操作、自動化の最新技術 ・移動:接触確認アプリや感染拡大の分析など、人の移動にまつわる対策 ・場所:オフィスや住宅を安全に保つための技術 ・基盤:非接触で体温や五感を測る技術、拡張現実に必要なテクノロジー 紹介する技術の例 Covid-19ワクチン/Covid-19抗ウイルス薬/PCR検査/AI問診/オンライン診療/インシリコ創薬/介護ロボット/コンテナ診療所/オンライン婚活/遠隔パーティ/オンラインメンタルヘルス/ネット接続体温計/感染拡大リアルタイム分析/ドローン配送/自動運転/IoT住宅/Covid-19スマートシティ/都市OS/Beyond 5G・6G/EDR/ハプティクス通信/デジタルツイン/人工光合成/再エネマイクログリッド
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3.5日経BPの専門誌編集長30人がブレーク必至の最新技術を解説! 新時代をひっぱるのはテクノロジーだ! テクノロジーは2020年五輪も、人々の体験も、社会のインフラも、ものづくりやビジネスも変える。 IT・ものづくり・建設・医療など各分野を知り尽くした日経BP専門誌の編集長30人が、 知っておくべきテクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説する。 紹介する技術の例 5G/人工知能(AI)/AI検査/AR・VR/人間拡張/量子コンピューター/フィンテック(FinTech)/自己治療材料/曲がるディスプレー/木造超高層/ESG/生分解性プラスチック/水素発電/アクティブ消音システム/アクアトープ/再生医療/人工脾臓/細胞医薬
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異業種が融合し「真のDX」を進める! 本質的な変化を捉え、先手を打つ 各業界のキーパーソンが描く未来 注目10業界が取るべきアクションを解説 「高速大容量」「超低遅延」「同時多接続」という特徴を持つ5G(第5世代移動通信システム)の通信サービス。2020年春から日本でも商用サービスが始まり、様々な業界で新たなサービス、商品が誕生し、ビジネスが大きく変化しようとしています。5Gをテコに、DXが一気に加速すると期待されています。 本書では、5G活用の効果が大きい10業界を取り上げ、アクセンチュアの専門コンサルタントが各業界の課題と変革の道筋を明らかに。 さらに、各業界の深い知見を持つキーパーソンが登場し、5Gでどのような未来が見通せるのか、最新事例を紹介しながら展望します。
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4.31960年代アメリカ。アフリカ系アメリカ人の真面目な少年エルウッドは、無実の罪により少年院ニッケル校に送られる。しかし校内には信じがたい暴力や虐待が蔓延していた――。実在した少年院をモデルに描かれた長篇小説。ニューヨークタイムズ・ベストセラー。
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4.3関係者への徹底した取材から墜落の事件性が浮上する!ベストセラー 『日航123便墜落の新事実』の原点にして渾身のヒューマンドラマ。
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3.0【内容紹介】 衝撃の緊急出版! カリスマの腐敗と堕落――歴史はまた繰り返された! そして今回のゴーンショックにつながる組織の腐蝕はどのように生まれたのか? 緊急逮捕されたカルロス・ゴーンがやってくる13年前、日産の経営を凋落させる原因を作った労組問題。日産圏二三万人の頂点に君臨したのが「労働貴族」こと塩路一郎だった。 その絶対的権力者に「義憤」を感じ、たった一人立ち上がったサラリーマンがいた。 これは個人が会社を変えられるのか、を追ったドキュメントである。 著者が墓まで持っていくと決めていた日産自動車「極秘ファイル」の全貌がいま、明らかになる。 たった1人の「義憤」は会社を変えられたか? 【著者紹介】 [著]川勝宣昭(かわかつ・のりあき) 日産自動車にて、生産、広報、全社経営企画、更には技術開発企画から海外営業、現地法人経営者という幅広いキャリアを積んだ後、急成長企業の日本電産にスカウト移籍。 同社取締役(M&A担当)を経て、カリスマ経営者・永守重信氏の直接指導のもと、日本電産グループ会社の再建に従事。 「スピードと徹底」経営の実践導入で破綻寸前企業の1年以内の急速浮上(売上倍増)と黒字化を達成。 著書にベストセラーとなった『日本電産永守重信社長からのファクス42枚』(小社刊)。『日本電産流V字回復経営の教科書』(東洋経済新報社)がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 日産を蝕む「エイリアン」を倒す 第2章 戦う社長の登場 第3章 古川幸氏の追放劇 第4章 石原政権、最大の危機 第5章 ゲリラ戦の開始 第6章 辞職も覚悟した「佐島マリーナ事件」 第7章 組織戦――最後の戦い 第8章 塩路体制、ついに倒れる 第9章 戦いは何を変え、何を変えなかったか おわりに
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4.0ジョージ・オーウェルが「傑出した小説」と絶賛。75年ぶりに発見されたドイツ語原本からの初翻訳。 かつて革命の英雄であった主人公ルバショウは、絶対的な権力者「ナンバー・ワン」による粛清の標的にされ、でっち上げられた容疑で逮捕・投獄される。隣の独房の囚人と壁を叩いた音によって会話を交わし、これまでの半生を追想するうちに、革命家としての自分の行動の正当性に対する確信が揺らぎ始める。取り調べを受ける中でルバショウは、でっち上げられたグロテスクな罪を自らの意志で自白していく。 アンチ・ユートピア小説であり、ザミャーチンの『われら』、ハクスレーの『うるわしき新世界』、オーウェルの『一九八四年』、そしてブラッドベリの『華氏四五一度』と比較し得る。残念なことに、これらはいずれも、今日に至るまでその現実性を少しも失っていない二十世紀からの警告の声である。(ドイツ語版序文、マイケル・スキャメル) スターリン専制下のソビエト連邦で一九三〇年代後半に行われたモスクワ裁判の犠牲者をモデルとした政治小説である。それと同時に、ドストエフスキーの『罪と罰』や『悪霊』や『カラマーゾフの兄弟』の系譜を受け継ぎ、政治と倫理の問題をめぐる議論の交わされる観念小説でもある。さらには、全体主義的な体制下の監獄で、一人で戦わねばならなかった孤独な人間の心の動きを丹念に追ったサスペンスタッチの心理小説でもある。(「訳者あとがき」より)
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4.0なんのために、戦ったのか。 近代日本の戦争を大胆に読み直す。 明治日本がおこなった日清・日露戦争の本質はどこにあるのか。ともに、朝鮮半島が戦場となり、戦争の目的も朝鮮の支配だったこの二つの戦争は「第一次・第二次朝鮮戦争」とも呼ぶべきものではなかったか――。日清・日露から第一次世界大戦まで、近代日本の戦争を朝鮮半島・中国との関係を中心に大胆に読み直す。現在まで引き続く日中韓の歴史問題の原点が理解できる一冊! [目次] 序章 近代日本の戦争について 第1章 日清戦争―「第一次朝鮮戦争」 第2章 日露戦争―「第二次朝鮮戦争」 第3章 韓国併合と対華二十一カ条要求 第4章 「世界大戦」―その影響 終章 次の「世界大戦」―その予兆
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3.02010年の中国漁船による衝突事件は始まりにすぎなかった。”共産中華帝国”実現に邁進する中国は、ついに空母機動部隊を就役させ、日本領である尖閣諸島の武力侵攻を開始する。だが、これを予測していた日本は自衛隊による奪還作戦を決断した!!
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3.3尖閣を巡る領土問題、歴史認識問題、そして首相の靖国参拝。日中の関係は、国交正常化以来《最悪》といわれるところまで冷え込んでいた。双方の国民感情も爆発寸前の中、ついにある事件が長崎で起こる。元自衛官を中心にしたグループによる中国総領事館占拠と、中国高官の子どもたちが乗る飛行機のハイジャックだ。自ら七七義勇隊を名乗る犯人らに対し、穏便な解決策を探る日本政府。激怒した中国は、海軍を日本へと進める――。一触即発の現地では、西方普連に異動となった司馬、そして土門を隊長とする新体制《サイレント・コア》部隊が動き出すが……。新シリーズ開幕!
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3.8日中の関係は、古来、ほぼ疎遠であった。経済的な交流は盛んでも、相互理解は進まなかった。現代の日中関係を形容する際に「政冷経熱(経済面では交流が盛んなのに、政治的関係は冷淡であること)」と表現されることがあるが、そもそも千五百年間、日中間はずっと政冷経熱であったともいえる。遣唐使とは、少なくとも中国の側からすれば「敗戦国」からの朝貢使節に過ぎず、この時代、日本は東アジアから隔絶していた。江戸時代になると、寺子屋で漢文を庶民に教えるなど「漢語化」の傾向がみられるものの、中国文化を全面的に信頼することはなかった。一方、近代中国が西洋文明を学ぶ際、原文ではなく「和製漢語」を通じてその概念を把握しようとした。ゆえに彼らは西洋文明の本質を理解しなかった。そもそも和製漢語を生んだ日本語と日本に対する理解も、表面的なものに過ぎなかった――。サントリー学芸賞受賞者が、最新の研究成果を踏まえて真摯に綴る一冊。
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3.5食料の6割を輸入に頼る日本。その14%が中国産です。PM2.5の降り注ぐ大地で基準値オーバーの農薬にまみれて育った野菜、抗生物質を投与された豚肉、規制をすり抜けて流通する遺伝子組み換え食品――。問題は、これらがエキスやスープの素となり、「原産国不明」の加工食品として輸入されていることです。現地では、ガンや先天性異常との関係も指摘されています。厳格といわれる日本の規制も実は穴だらけ。もはや「中国産」という表示を避けるだけでは安心できません。中国の農業研究に40年携わってきた著者が、日本の食にも汚染が浸透している実態に迫ります。
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3.0201X年、尖閣諸島をめぐって日中は一触即発の状況にあった。日本は自衛隊の特殊部隊を尖閣に送り込むが、中国の真の狙いは南西諸島を足掛かりにした台湾への侵攻だった!ついに戦端が開かれるが、日、中、そして米の思惑が絡み合って事態は思わぬ展開に!
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3.0米中が衝突のコースを歩み始めた中、不確定で不愉快な外交リスクが浮上。トランプの登場は「アメリカの時代」の終わりの始まりなのか? 習近平が謳い上げた「中国の夢」「一帯一路」をどう読むか? 21世紀に入り、日中はともに相手国の把握に「失敗」してきた。私たちは中国が直面する危ういジレンマを認識した上で、そろそろ新時代にふさわしい付き合い方を構想すべきである。「習近平の中国」を知り尽くした元大使によるインテリジェンス・レポート。
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4.5「安倍晋三」が闘った日本の現実 「自民党8割が親中派」の日本への教訓 対日工作は70年前から始まっていた ランの花、有名女流作家、創価学会、日本の権力闘争、贖罪意識、巨大市場……あらゆるルート、あらゆる手法を用いた「友好」という名の「侵略」を明らかにする。 始まった「対日工作」 自民党工作のスタート 公明・創価学会への中国工作 権力抗争はこうして始まった 世界の流れが変わった もう一人のキーマン 「中国」巡って政界大動乱 日華断交は可能なのか 「椎名特使」をめぐる攻防 台北の怒りと混乱 〝丸裸〟だった日本 始まった「日中友好絶対主義」 世界を驚愕させた人権弾圧 変貌する中国 ハニートラップの凄まじさ 「破壊者」登場の悲劇 不可避だった〝米中激突〟 友好五十年は偽りだったのか
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5.0新シリーズ スタート! 北朝鮮による 驚愕の日本侵攻作戦が始まる! 核ミサイル攻撃を 阻止できるのか!? 挑発行為を繰り返す北朝鮮は長距離弾道ミサイルの発射実験を強行するが失敗。新潟沖で操業中の漁船が落下したミサイルの直撃を受けて沈没する。哨戒任務中の海上自衛隊護衛艦に対しても北朝鮮海軍フリゲート艦が攻撃をしかけてきたことで、日朝関係に緊張が高まる。 そんな中、日本への亡命を申し出た北朝鮮高官を暗殺しようと工作員が日本へ送り込まれる。嶋田首相の肝いりで創設された内閣情報局は、日本を標的とした北朝鮮の軍事侵攻作戦計画をつかむが、遂に北朝鮮は主要三都市を狙った核ミサイルの発射を宣告。 日本中をパニックに陥れるべくカウントダウンを開始する。果たしてミサイルの発射は阻止できるのか……。核の脅威を迫真の筆致で描く近未来シミュレーションノベルス。
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-【治験という名のドキドキ同棲生活】親の借金で首が回らないΩの御津(みつ)。いよいよ取り立てが激化して大ピンチ!そんな彼に救いの手を差し伸べたのはかつての同級生、葉山(はやま)。薬の研究をしている葉山は御津へ治験のバイトを持ちかける。それは学生時代、憧れのαとして皆の注目を集めていた葉山との同棲生活を意味していた。発情期のムラムラ、忘れていた初恋、何を考えているかわからない葉山兄の登場、御津に平穏が訪れる日はくるのか!?※本作品は『オメガバース プロジェクト-シーズン8-』にも掲載されています。重複購入にお気をつけ下さい。
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4.4「戦闘」か「衝突」か。陸上自衛隊が国連PKOに派遣されたアフリカ・南スーダンで内戦が勃発。政府は派遣を維持し、計画していた「駆けつけ警護」任務を付与するため、現地の状況を記した「日報」を隠蔽し続けた。しかし、〈嘘〉は2人のジャーナリストによって暴かれ、防衛大臣は辞任、自衛隊は撤収に追い込まれた。在野のジャーナリストと前線の新聞記者がタッグを組んだ、調査報道の新境地。
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4.3自衛隊に駆け付け警護が付与された南スーダンPKO。在野のジャーナリストによる情報公開請求に端を発した疑惑は、防衛大臣など最高幹部の引責辞任という前代未聞の結末を迎えた。現地の状況を記した「日報」はなぜ隠されたのか。首都・ジュバでは、一体何が起きていたのか。この問題は我々に何を問うているのか──? 公開請求を行ったジャーナリスト・布施祐仁と、南スーダンに14回潜入した特派員・三浦英之。政権を揺るがした「南スーダン日報問題」の内実に、気鋭のジャーナリストが連帯して挑む、調査報道ノンフィクション! 【目次】はじめに 布施祐仁/1 東京×アフリカ(※奇数章は布施祐仁、偶数章は三浦英之が執筆)/第1章 請求/第2章 現場/第3章 付与/第4章 会見/第5章 廃棄/第6章 銃撃/第7章 隠蔽/第8章 飢餓/第9章 反乱/第10章 難民/第11章 辞任/2 福島にて/おわりに 三浦英之
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3.5「弱い」阪神百貨店を「強く」した、サラリーマン社長の大改革とは? 「弱小集団からどこにも負けない店になるには食品しかない」。どの百貨店も利益率の低い食品に見向きもしなかった頃、デパ地下に目を付けた経営者がいた。阪急、大丸、近鉄など錚々たる百貨店が揃う関西にあって、それらの後塵を拝していた阪神の三枝輝行である。一介のサラリーマンとして入社し、さまざまな改革に取り組みトップにのぼりつめ、ついには実業家としてその名を轟かせた三枝の痛快な会社人生と、それを支えた発想力、仕事哲学とは?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃墟の中は怪異で満たされていた―― 妄執、狂気、怨念たちこめる廃墟物件怪異譚28篇 殺人事件現場となった豪邸やカオスな私設テーマパーク、廃寺、宗教施設など……。 心霊よりも恐ろしいリアルで生々しい恐怖体験が味わえる廃墟物件譚。 打ち捨てられた物件から立ち上る、かつて棲んでいた住人たちの妄執や狂気、悲哀、そしてすさまじいまでの不気味さ――著者は五感をフルに使って丹念にそれらを炙り出していく。 そして明らかにされる、心霊現象より生々しい現実とは――。 《目次》 はじめに――ある廃墟の怪異譚 M野邸――廃墟に見る葬儀の痕跡 まえがき 廃墟探索にあたって 一、惨物件 二、幽物件 三、呪物件 四,怪物件 五,哀物件 コラム1――廃墟はなぜ心霊スポットとなるのか? コラム2――心霊廃墟
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4.0NHK「テレビで中国語」で大人気の段文凝が、日本への想いを綴る。自分自身の生い立ち、日本に来た動機から、コミュニケーション術、仕事の進め方まで。日本で感じた恐怖、人のぬくもり、すごい仕事の進め方、困ったサービス……。中国の若者の本音、一人っ子世代の強さと弱さ、経済成長と問題点……。日本と中国の素顔を、曇りのない、まっすぐな目で見たままに書いています。また、仕事観も披露。言葉が違ってもコミュニケーションはとれる。仕事もきちんとやれる。その流儀を紹介。自分に厳しく課しているのは、「嘘をつかない」「相手を否定しない」、そして「自分を信じる」こと。新しい日中の架け橋となる一冊です。
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3.0■毎日流れてくる「経済ニュース」を【自分ごと】として理解できるようになる本 経済アナリストとマーケティングアナリストというそれぞれの立場から、 よく見聞きするニッポン経済の問題を、 消費者目線でわかりやすく解説した1冊が登場しました。 ■本書の3つの特徴 ①著者2名による対談形式なので、サクッと読める 経済ジャーナリスト・馬渕磨理子、マーケティングアナリスト・渡辺広明の著者2名による対談形式で、 各項目のTOPIC(問題)に関する重要エッセンスを解説していますので、 より具体的にわかりやすく読み進めることができます。 ②気になる(興味のある)項目から読める、読み切り形式 本書で取り上げている項目(TOPIC)ごとに内容が完結していますので、 気になる(興味のある)項目から拾い読みすることができます。 また、各項目のラストに「POINT」として、各項目で押さえておきたい重要エッセンスをまとめていますので、 より理解が深まるつくりになっています。 ③図表データが豊富でわかりやすい 各項目(TOPIC)に関連する図表データを豊富に掲載しています。 本文を読みながら、図表をチェックすれば、本文中の数字だけではわからない、 推移や比較などができ、より理解を深めることができます。 ■本書の内容 第1章 社会と生活 第2章 経済と生活 第3章 産業と生活 第4章 企業・労働と生活 第5章 投資と生活 第6章 政治と生活
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5.0生活者視点からの9条論議の正しい論点提起と、そもそも自主憲法のあり方を考えるための基本書。 国政の最前線で、日本の国益を考え行動する若手議員として熱い支持を受ける、「平成の独眼竜」こと、和田政宗参議院議員による、憲法改定を考える一冊。 2017年5月3日、安倍首相から2020年をめどとする憲法改正のビデオメッセージが出された。特に9条1項、2項を残しつつ、自衛隊銘記を盛り込むという「改正」論を提示されたが、結局、その後の朝鮮半島情勢の悪化から、自衛隊明記だけでは不十分とも言える事態になっている。 戦後日本の最も大きな問題点は「自衛権」を行使してこなかったことである。 今、国民的な議論が必要なのは、ただ条文を改正するだけではなく、「自衛権をいかに行使するか」という段階に入りつつある。 本書は和田議員の「憲法に関する見識の深さ」「文章のわかりやすさ」「論点の根拠と目的がはっきりしていること」「抽象的な政策論ではなく、具体的な生活者目線」「文化背景、歴史からみた日本という国のかたちを体現する憲法議論」という点が優れている。事実と根拠に基づいた生活者視点から憲法改定を考える書籍になる。タイトルは「改正」ではなく、あえて「改定」としている。
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3.0その国に辿り着いたわたしを出迎えてくれたのは、カンノン様のありがたい巨大な微笑だった――。人生を一からやり直すため、長年憧れ続けた日本へ赴いた私立探偵トウキョー・サム。そこは、伝統と現代が奇妙に交錯し、神とホトケ、そしてサムライ・スピリットがいまなお息づく神秘の国であった。異国の風物や習慣に驚嘆し、戸惑いながらも、真のサムライにならんと意気込むトウキョー・サム。そんなサムが遭遇した奇妙なセップク事件、茶室の密室、オイラン見立て連続殺人! 徹底した趣向とアクロバティックな論理の結実が、本格ミステリのさらなる可能性を切り拓いた、山口ミステリの真骨頂。日本推理作家協会賞受賞作。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ならではのお勉強知識を一挙に83題収録。例えば、語呂合わせで覚える「徳川15代将軍の名前」「旧暦12ヶ月の名称」「虹の7色の順番」等、伝統的な覚え方をクイズ形式で収めました。懐かしさとともに、我が子に教えたい内容も盛りだくさんです。ほか「A型とB型の両親からO型の子は生まれるか?」等、一度は覚えたはずの定番問題も収録。国・算・理・社・英・音について、1頁1問の読みきり。通勤電車のお供にどうぞ。(2007年の底本から一部変更しています)
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4.3人間の葬儀が簡素化する一方で、ペットやスマホ、細菌までもが手厚く供養される現代社会。現役の僧侶でジャーナリストの著者が、全国津々浦々を取材し、「万物を弔う」日本人の不思議な供養の行方を探る。
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3.6コロナ政策、忖度するメディア、疑惑の権力者たち、上がらない投票率...... 見過ごせない、この国の不都合な現実に この国のあらゆる"しっくりこない" を提示する――。毎日新聞別刷『日曜くらぶ』に連載中の「松尾貴史のちょっと違和感」を書籍化! 巻末には、ジャーナリスト・池上彰氏との特別対談「『違和感』が世界を変える」を収録。 本書の内容(一部) ●なぜ「夜の街」ばかり標的に? ●「コロナ禍」か「アベ禍」か ●プロの仕事に敬意と補償を ●小池都知事の「頑張っている感」 ●「幸福な国」と政治家のレベル ●なぜか広がるカツラの噂 ●公衆電話を知らない子供たち ●人はなぜ「走る」のか ●「お前、粋じゃねぇよ」は無粋では? ●耳慣れない「反社」の不快な響き...etc.
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4.0テレビドラマの『相棒』、『踊る大捜査線』など、たくさんの刑事ドラマが放送されています。では、本物の刑事たちが犯人=容疑者にたどりつくため、どんなことをしているのか知っていますか? 捜査一課(殺人、強盗など)、捜査二課(詐欺、汚職など)、生活安全部(少年犯罪、ストーカー犯罪など)……。それぞれのセクションで違う犯罪者を追い詰める方法を徹底解説。この本を読めば、刑事ドラマが100倍おもしろくなります!
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3.3縮みゆくこの国を待ち受ける未来は暗いのか? 社会を考えるための論点各々を、数字をベースに考えると、「危機」と「希望」の両面が見えてくる。この国の未来の姿とは? 「人口・社会」「経済」「環境問題」「防衛・安全保障」「AI、そしてロボット」「最新医療」 考えるべき論点それぞれを数字で整理すると「危機」と「希望」の両面が見えてくる ・男性の60.4%が非正規労働者/・2005年生まれの女性の最大42%が生涯子どもを持たない/・殺人事件の検挙率は101%(2021年)/・再生可能エネルギーで賄える電力量のポテンシャルは、2020年度国内発電量の2.6倍超/・2100年までに、夏が1年の半分近く、冬は2カ月以下に?
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3.0三重県四日市市の伊藤製作所は、金型メーカーとして精密加工技術を磨いてきました。国内の従業員は100人ほどでありながら、インドネシアとフィリピンに拠点を持っています。1995年にフィリピンに進出し、そこで伊藤澄夫社長は社員を大切にする日本的経営を貫き、現地社員と深い信頼関係を築きました。社員がほとんど辞めないため技術移転が進み、その人材を2013年に設立したインドネシア工場に派遣するという国際人事に結び付けました。伊藤社長は、中国や韓国を避け、親日国に絞って進出してきました。その結果が、こうした長期的に安定した経営につながっているのです。 モノ作り中小企業にとってみれば、日本政府の外交方針や政策などは企業を守り存続するうえでは大きなハンディとなっています。こうした点から見て、海外事情に詳しい伊藤社長が、税制などについても苦言を呈します。日本は、先端技術を移転する先は親日国に絞るべきだ。「日本のモノ作り技術を外交カードとして使ってほしい」とも訴えます。 海外進出で苦労する企業が多い中、社員を大切にするという日本的な経営スタイルで成功した伊藤製作所。実例に基づく、アジア進出の参考書としてお読みください。
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