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3.3(本書は『力の抜きどころ』に大幅な改訂を施して図解化したうえで、ハンディ版にしたものです) 「どんなにがんばっても結果が出ない…」から抜け出すヒント! 完璧主義の人は、「がんばることに自体に美徳を感じている」 上手に力を抜く人は、「がんばらないで結果が出ることに美徳を感じている」 できる人は、上手に力を抜いています! ひとつでも当てはまる人は、本書をお読みください。 ・ 仕事は丁寧だがスピードが遅い ・ なかなか定時に帰れない ・ 全部の仕事に全力で取り組んでしまう ・ 他人に頼るのが苦手 ・ 先延ばしグセがある 【本書のポイント】 第0章 完璧主義が効率を下げる まずは、あなたの完璧主義思考を診断しましょう。 第1章 「短時間で効率的」に仕事を終える 重要な仕事も雑用も、同じくらい労力をかけていませんか? 第2章 「効果的な工夫」で成果を高める 自分のこだわりが強すぎて、相手のニーズとズレていませんか? 第3章 「失敗を恐れず」行動する 万全の準備ができていないと、不安を感じていませんか? 第4章 「精神的な余裕」をつくる 失敗したら、すべて自分の責任だと背負い込んでいませんか? 第5章 「他人の力」を上手に活かす 何もかもひとりでやろうとして、重要なことがおろそかになっていませんか?
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4.330万部突破「ダイエットは運動1割、食事9割」シリーズ著者最新作 ダイエットが必ずうまくいくコツ95 ツイッターやインスタグラムで、読むだけでやせる!と大好評の 著者オリジナルのダイエット名言を集め、さらにわかりやすい解説を加えました! ときに厳しく、ときに優しく、わかりやすい言葉で 健康で美しいボディを実現します! テレビ朝日「ぽっちゃりママのダイエット奮闘記」などのテレビ出演でも 人気ダイエット指導者による人生が変わるダイエット ◆ ダイエット10か条 ◆ Part1 ダイエットの基本 ◆ Part2 やせる考え方 ◆ Part3 やせる食べ方 ◆ Part4 運動&ボディメイク もくじ抜粋
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3.7気鋭の経営コンサルタントが、単なる教養に終わらない、ビジネスパーソンにとって真に役立つ「世界史」を提示! 特徴その1:経済状況も含む「現在」の世界を理解するために、「逆回し」で過去へさかのぼって記述している。 特徴その2:現在を理解するために最も必要だが、学校の授業では手薄になりがちな18世紀以降の「近現代史」に絞る。 特徴その3:近代以降の歴史で特に重要な要素「情報」と「技術」に関する説明が豊富。 「現在」に対する関心から出発しなくては、歴史を知る意味はない。 現在が過去を照らすからこそ、いまここにある現在から始めて、現在を理解するために重要な事項を「過去」にさかのぼって追跡するというアプローチが重要なのだ。
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-★監督通算成績1565勝1563敗、プロ野球でいちばん負けたからこそ語れる、負けを「次」に生かすノムラ流極意 「負けに不思議の負けなし」――野村氏の言葉のなかで最も知られているものである。 ID野球で知られ、日本一も経験した野村氏の監督通算成績は「1565勝1563敗」。 あれだけ勝っていながら、実はプロ野球でいちばん負けているのである。 そんな野村氏の、善く負けて、善く勝ったからこその、重みのある言葉でもある。 プロの世界では、たった1敗をきっかけに、頂点から奈落の底にまで落ちてしまうことが往々にしてある。 かといって、負けが込んでいるようで、気がつけば最後にトップを取ることすらある。 人は目先の勝利やヒーロー、華々しいプレーや結果にばかり目を奪われがちだが、本当に強い者は、最後に勝つ者であろう。 最初は弱く、失敗をし、負けていても、弱者には弱者の戦略(兵法)があり、奢れる強者を逆転することは決して夢物語ではないし、これまでの野村氏の野球がそれを証明している。 そのためには、ただの「負け」を無意味な1敗にするのではなく、明日につながる根拠のある「負け」や、次への伏線となる「負け」にする必要がある。 いま日本では、国際競争力減退、格差拡大、人口減少……を抱えている。 またビジネスパーソンも左遷、撤退、リストラなど、置かれている状況は芳しくない。 目先の個々の現象としては「負け」しかなくなった現代日本――。 いま必要なのは、「負け」思考・志向の現代人の常識を覆し、最後に勝利をつかむための <次につながる意味ある負け方> <最終ゴールへの伏線となる負け方> <大局観をもったうえでの局地戦での負け方> である。 名将・野村氏だからこそ語れる「負け」を生かす勝利への極意。
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3.9現代において最も「拠点力」がある「駅」という場所。 「住みたい駅」ランキングに見るように、賑わいがある駅かどうか、住むうえで利便性が高い駅かどうかは多くの人の関心事となっている。 住みやすさでみた駅格差、ライバル駅対決、賃料水準でみた駅力比較、コスパに優れた最新穴場駅など、駅を多角度から考察。 また、「駅前横丁指数ベスト5駅」「駅前がスーパーな見本市な駅」「駅そば名店がある駅」「建築遺産と呼べる駅」「利用者の少ない不思議な駅」「人身事故の多い駅」など、テーマ別ランキングも充実。 あなたが通勤で使う駅、よく降りる駅は、現在どのようなポジションにあるのか、意外な一面を解き明かす!
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3.0◆日本とアメリカを分断させながら、最終的に軍事力をもって日本や第1列島線の国々に対する局地的な戦いに勝利する―― これが中国の真の狙いだ! ◆アメリカ・中国という超大国同士が直接戦うことに対しては、両者とも大きな抑制がかかる。 しかし、中国はアメリカとの衝突を避けつつ強大な軍事力をチラつかせて周辺国を圧迫し、自国に有利な支配的環境を作ろうとしているのだ。 ◆中国が本気で尖閣諸島、あるいは沖縄の南西諸島をとりにきた場合、いったいどうなるのか? トランプ大統領のアメリカは本当に助けてくれるのか、自衛隊の戦力で太刀打ちできるのか、など日本人なら誰もが気になる問題に、元・陸上自衛隊幹部学校長が答える。
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3.5勉強ができない、体力がない、集中力がない。 そんなお子さんに必要なのは、スポーツクラブや塾に通わせることではなく、 「からだのしつけ」かもしれません。 ---はじめにより 「赤ちゃんと小さな子どもたちのからだに、異変が起きている」 そう感じるようになったのは、ここ10年くらいのことです。 これまでいろんなタイプの「からだのゆがみ」を持った子どもたちを診てきましたが、最近の子どもたちは、全体的に同じようなゆがみを持ち、同じような症状を訴えるようになった、と気づいたのです。 その原因はなにかと考えたら、最近の子育て事情の変化にいきあたりました。 ベターっと開脚するタイプの抱っこひも。 早い時期から始めなさいと指導される離乳食。 赤ちゃんを思う存分泣かせられない住宅事情。 保育園や幼稚園で推奨されるやわらかい靴……。 これらはすべて、子どものからだをある方向にゆがませていきます。そして、ゆがんだからだは、アトピーやぜんそく、さまざまなアレルギーなど、現代病といわれる病気につながっていきます。 子どもにいい教育を受けさせたい。将来目指す道に進める知力をつけさせたい。どの親御さんもそう願っていることでしょう。 けれども、長年子どものからだを診てきた私は、学力や知力よりも大事なのは、「からだのしつけ」だと感じています。 なぜなら、何歳からでもスタートできる勉強と違って「からだのしつけ」は子どものころにしかできず、しかも、そのしつけがその子の一生を左右するからです。 からだのしつけは、学力や知力にも大きな影響を与えます。 正しい姿勢で座り、立ち、歩くことができる子どもは、自然と集中力が高まり、ものごとに継続して取り組める子どもに育ちます。勉強もできるようになりますし、自信も高まります。 そのための「からだのしつけ」は、13歳くらいまでにおおよそ決まってしまいます。とりわけ、軟骨が固まってくる3歳までがもっとも重要です。 今の子どもたちのからだの状態を見ていると、将来、からだを壊し病気を招いていく様子が容易に想像できます。10代から膝に痛みを抱えたり、ヘルニアになったりする子どもたちも少なくありません。意外に思うかもしれませんが、ぜんそくやアトピーも「からだのしつけ」とおおいに関係しています。 そうならないための方法をお伝えするのが、骨格の調整を生業としてきた私にできることではないか。このことが、本書を執筆する動機となりました。 「しつけ」とは礼儀作法を教えることですが、一度覚えてしまえばそれは当たり前のこととして身についていきます。 「からだのしつけ」も同じです。乳幼児のうちに、正しい骨の位置、正しい姿勢を身につけさせれば、それは一生の財産になります。 勉強に集中する力も、ポジティブで素直な心も、からだのしつけがあってこそです。あやまった情報にまどわされず、大切なお子さんのからだを守ってあげてください。 そして、一生使える、壊れないからだを与えてあげてください。
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3.7・いつからスマホを使わせたらいい? ・youtubeばっかり見ていてもいいの? ・学校の勉強だけしてて将来大丈夫? といった悩みから、 人工知能で結局何が変わる? 文系だからプログラミングなんて教えられない? 「シンギュラリティ」って何?2045年までに何がおこる? という疑問まで、すべて解決!! 人工知能の進化は産業革命以来の大発明です。 これから大きく変わる社会を、 子どもたちが生き抜いていくために何が必要なのか?! 人工知能時代を生き抜く子どもの育て方と、 将来を予測するための人工知能にまつわる知識を紹介します! ★仮想現実の中に引きこもることが可能に ★未来を行く抜くためには「極める力」が不可欠 ★いま注目を集める「STEM教育」とは ★YouTubeとの付き合い方 ★「シンギュラリティ」について ★突破口を開いたディープラーニング ★既存の仕事の99%はなくなるのか!? ★1学年分の数学はわずか32時間で終わる ★圧倒的な学習効率で時間を作り、未来に備える ★家庭学習で「AI先生」が使えるか?
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3.6威力抜群!明日からオフィスで使える「仕組み」の例が満載! ○「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」 ○アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」 ○人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」 ○チームでミスが頻発している…→「ミス撲滅委員会」 etc. 最近、国を挙げて「働き方改革」の実現が目指されるようになっています。 これまで見られたような、多少残業をしてでも仕事を終わらせるべき、といった価値観ではなく、「いかに残業を減らし、生産性を上げられるか」が求められています。 しかし、気合いと根性だけで一時的な成果を上げることに成功したとしても、それだけでは長続きしません。逆にそれで身体を壊してしまっては、元も子もないでしょう。 では、どうすればいいか?――本書でおすすめするのは、「自分が働かなくてもいい仕事は、『仕組み』に働かせる」という考え方です。 仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるもの ――それは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるといういいことずくめの世界です。 今こそ、増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけましょう! 「仕組み化」の5つのメリット 1. 時間が得られる 2. ミスがなくなる 3. 人に仕事をまかせられる 4. 最小の労力で最大の成果が出せる 5. 自分とチームが成長し続けられる こんな方に、「仕組み」仕事術をおすすめします! □ つねに作業に追われている □ 同じミスを何度も繰り返してしまう □ 仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる □ 効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう □ 自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい □ 育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった
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2.8「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。 ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。 日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。 最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。 視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。 そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。 最も大切なのは「血流」。 そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。 本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、 自分でできる視力回復法を紹介。 「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる!
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3.3「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる! 元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、 教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。 「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」 19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。 では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか? この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、 個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた 「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。 本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、 国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、 戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、 お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、 現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、 古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、 歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。
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4.4◎「定年後」も毎日ワクワクする――すべてはモノマネから 私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。 やりたいことがあって、毎日時間が足りないくらいです。 ちょっとしたきっかけではじめたことが、人生最大の楽しみになり得ます。 「本気で遊べば人生は愉しくなる」 そのために、まずはモノマネで上達してみてはいかがでしょうか? ◎モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書家、ヨガ… 幾つもの顔を持つ逸楽の達人に学べ! 人生を楽しむ“ちょっとした練習”をしよう ものまね芸人、プロボクサー、俳優、画家、書家、ヨギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さん。 まるで5人分、6人分の人生を楽しんでいるかのようだ。 62歳になるいまも朝、起きるのが待ち遠しいくらい毎日を謳歌している。 大切なのは「自分の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてみること。 ワクワクすることだけやればいい。 そんな一番楽しい人生の見つけ方を「悦楽の達人」が教えてくれる。
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4.5全日本柔道男子監督・井上康生氏推薦 目標達成、自己成長に効く「学び」と「教え」満載! “調子の波をコントロールしながら、大きなピークをつくれ” “周到に逆算された目標をもとう” “ノウハウよりもっと必要なのは、それをやり抜くエネルギー” “本番こそトップ・オブ・トレーニングである” “弱点を認めることは、成長のヒントを得ることと同じ” “応援できる人は、応援される人” 4度のオリンピックで4つのメダルを獲得、 リオ大会で有終の美を飾った競泳のトップアスリートである松田丈志が、 4歳から彼を育てた師・久世コーチとともに、 28年の選手生活で身につけた「自分を超えるチカラ」を伝授します。 成功を目指して日々葛藤しているビジネスパーソンや学生にとって多くの気づきが得られる内容であり、また、就職や転職、進学などで新しい環境に臨む若い人への贈り物にも最適の一冊です。
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4.2◆じつは歯磨きだけでは歯はダメになる! ・間違った歯みがきが口の中を悪くする ・「フッ化物洗口」でむし歯が減っている ・セルフケアだけでも足りない……定期的なプロケアを ・プラーク、バイオフィルム、歯石の関係 ・子どもの予防歯科が無料のスウェーデン ◆歯周病が老化を促す ・歯周病は血管年齢を左右する ◆歯周病が全身の病気を招く ・歯周病と糖尿病の密接な関係 ・狭心症、心筋梗塞、脳梗塞 ・慢性腎臓病 ・骨粗しょう症 ・関節リウマチ ・肥満の人は歯周病が悪化する、歯周病が悪いと肥満にも ・低体重児早産のリスク ・歯周病菌による慢性炎症はがんにもかかわっている ◆歯周病治療の最前線 ・歯周病は歯ぐきの病気ではなく、骨の病気 ・基本は、SRP(スケーリング、ルートプレーニング) ・歯周病が悪化したら…… ・深くなった歯周ポケットを切り取る「歯周外科治療」 ・失われた歯周組織を再生する「歯周組織再生療法」 など ・歯を一度抜いて戻す?(意図的再植術) ◆その歯科選び、ちょっと待った! ・歯の根の治療、「日本では成功率5割、海外8割」の理由 ・絶対に抜かない歯医者がいい歯医者とは限らない ・顕微鏡を使わずに歯の根の治療? ・気持ちいいだけのクリーニングで満足していませんか? ・歯医者の専門性はいろいろ
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3.0■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。
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3.7今世紀最大の医療スキャンダル! 日本で不妊治療を受けている人は50万人を超え、年間4万人が高度生殖医療で生まれている。 不妊症に悩むカップルは6組に1組。 世界的に見ても日本は世界一の不妊治療大国だ。 しかしその成功率は非常に低い。 日本はなぜ治療件数世界一なのに、出産率世界最下位なのか そもそも日本で行われている不妊治療は安全なのか。 この問題に、『少年A 矯正2500日全記録』『僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実』など のベストセラーがある、ジャーナリスト/ノンフィクション作家、草薙厚子が迫る。
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3.8世界の富裕層上位62人が保有する資産は、人口の半分にあたる下位36億人の資産とほぼ同じ!? 富める者がますます富み、貧しき者がますます貧しくなる「本当の理由」を、克明な現地取材とともに、池上彰が徹底解説! お金持ちがますますお金持ちになる狡猾な仕組みは? 貧しい人がますます貧しくなる残酷な実態は? 触れられなかったタブーに池上彰が斬り込む! 2016年6月に発刊し、好評だった『なぜ、世界から戦争がなくならないのか?』に続く大テーマに挑む第2弾。 ミリオネアなんてまだまだ。世界には資産1100億円以上持っている“ビリオネア”が相当数いることが判明。大富豪のイメージの強いドナルド・トランプ氏など、全米長者番付ではなんと100位にすら入っていない! そんなアメリカでは“お金持ち”が市を作ってどんどん独立していた! そこで、池上彰はウォール街に飛び、瞬時に富が富を生む現場を緊急取材! また、トランプ氏の意外な節税対策が紹介され、スタジオ中から驚きの声が。その対策にはある動物が使われていた! 一方“総中流社会”と言われた日本では生活保護受給者が毎年増加し、その影響を子どもたちが受けている深刻な実態が明らかになる。貧困家庭では、子供に十分な教育を受けさせることができず“教育の格差”が生まれてしまっているのである。そうした子供たちはどんな生活を送っているのか? そもそもなぜ日本で格差が広がったのか? 安倍内閣の掲げる“働き方改革”で格差は解消されるのか? 格差が拡大している世界へ、池上が緊急提言する。
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3.7今年デビュー45周年を迎えた国民的歌手・森昌子さん。 昨今、フジテレビ系『ダウンタウンなう』やTBS系『サワコの朝』で放送された“森昌子流スパルタ子育て”が話題に。 子供の頃からの夢だった「よき母」になるため、人気絶頂の27歳のときに歌手を引退。 27歳で結婚して19年の長きにわたって専業主婦に専念していました。 その子育て法が独特! 幼少期は長男を「1番」、次男を「2番」、三男を「3番」と呼ぶ独創的な子育てで、兄弟同士でも年上の兄には敬語。 もちろん、闇雲に厳しいわけではありません。 わが子をメシが食える大人に育てるため、母親に依存せず、年上を敬い、自分のことは自分でする。 そんな社会に出てから必要になることを幼いころから身につかせ、18歳になったら強制的に家を出し自立に導いてきたそうです。 自分が一人っ子で甘えて育てられた分、三兄弟が将来、一家の大黒柱になり、長い人生でなんらかの壁にぶつかったとき、いろんな考え方をもって対処できるようにしたかった。 そんな独特の子育てを通し、これからの不透明な世界を見据えて、わが子をメシが食える大人に育てる方法を教えてもらえる1冊。 「18歳まで十二分に愛情をもって育てたんだから、あとは、あんたら男なんだからちゃんとやれや」 この一言は素敵すぎる。
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4.0上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造 「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」 「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」 「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」 「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」 このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。 振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。 今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。 本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。
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3.6マツコ・デラックスとの対談収録! 私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。 人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。 また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。 同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。 物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。 正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。 そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。 しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。 本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。
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3.4サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。
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4.3ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 岩瀬 大輔氏 推薦! 「MBAでは教えられない「ビジネスで一番大切なこと」 が、圧倒的なリアリティで書かれている」 過去10年間に渡って業績は右肩下がり。 本社からの無茶な指示に現場は疲弊し、管理職は続々と鬱で休職、あるいは退職。 そんな典型的な「ダメ企業」だったミスターミニットを、若干29歳の社長・迫俊亮は見事V字回復に導いた。 いったい、彼は何をしたのか? カリスマ的なリーダーシップで会社を引っ張った? 外資系からエリートを大量採用した? 違う。彼がしたことはただひとつ、ただひたすらに、会社のすべてを「現場中心」につくりなおしたのだ。 部下との関係に悩むすべての営業リーダー・管理職たちへ贈る、現場に寄り添い、現場を動かす「リーダーシップ」と「仕組み」論。
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3.8人生は往復じゃない、片道切符。 だから、やりたいようにやったほうがいい。 ●「ま、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」 ●どんなことに直面してもありのまま受け入れる ●上昇志向がなければ何事も上達することはない ●なにかを成し遂げる人はなにかを始めた人 ●休みなしでもいいじゃないか、その人がよければ ------------------------------------------------------------------------------ 自分を磨く、粋な生き方 かつて池波正太郎が綴った『男の作法』では、“男の粋”が綴られた。 美食家として知られる作家は、「てんぷら屋に行くときは、腹をすかして行って、 親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べなきゃ」などと、 ある種の清々しさをもって男の粋を教えてくれたのだった。 翻って今、あの時代の粋は鳴りを潜め、 長らくの不況期とともに草食男子などと称されるほど、無粋な男たちにあふれてしまった。 「暴走老人」と揶揄されるほど、社会経験を積んだはずの中高年もご多分にもれず……。 世の男は人生を見据えて、“大人の粋”を取り戻すときだ。 島耕作シリーズなど数々のヒット作で男の生き様を世に放ってきた著者が70歳になる今、 これまで歩んできた人生を踏まえて、粋な男のふるまいを綴る。 今の自分から逃げるか、誤魔化すか、それともやり遂げるか? この1冊で生き方が変わる。
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3.7・電車で着席すると、いつも目の前に妊婦さんやお年寄りが立つ。 ・トイレでは、なぜかトイレットペーパーを変えることが多い。 ・お財布を落とした……。 「あーーー! 自分はなんて運が悪いんだ!?」というあなた! 実はめちゃめちゃ運がいいんです! 「一見、損ばかりしているように見えても、“運”の特性から見ると、実はものすごくラッキーなこと!」とは、手相芸人として人気の島田秀平さんのお言葉。 3万人の手相を鑑定してきた島田さんが、運のいい人と悪い人の違いや共通項から、「運の特性」をひもとき、「正しい運の貯め方・使い方」について解説します。 ・宝くじの高額当選者が必ずしている習慣は? ・浮き沈みの激しい芸能界で勝ち残っている大物芸能人に共通するマインドセットは? ・成功者と呼ばれる人が、不運な時期に必ずやっていることは? など、気になる実例も満載です。 運は、体力や知力と同じように、鍛えることができる! そう、誰でも「運力」を強くすることができるのです。 「運の特性」を知り、「運力」を鍛えることで、運命はどんどん好転します! 目の前の小さな損や不運にとらわれないで。そのアンラッキーは、あなたに大きなラッキーを運んでくる前触れかもしれません。 ほかにも、正しい運の貯め方、残念な運の使い方、正しい運の分け方(お福分け)、手相からわかる自分の取り扱い方などなど、心の持ち方や生き方が変わる最強の開運術です。
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4.2◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない!
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3.5◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。
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3.0新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。
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5.0「緊張しないで」「平常心で」はNGワード! 反響続々! 「受験当日、緊張している自分を自覚していても、 焦らずに力を発揮することができました」(18歳・大学受験) 「試合中のイライラや集中力が切れることがなくなって、 全国ジュニア選抜大会で優勝できた!」(12歳・テニス) プロゴルファー横峯さくら選手も実践する 「本番で自信をもって力を発揮する方法」とは? 本書は、人気メンタルトレーナー森川陽太郎さんによる、本番でわが子が自信をもって力を発揮できるようになる方法を教える本です。 学校行事やスポーツの試合、そして受験……。子どもたちは小さな頃からさまざまな「本番」を経験します。ところが、 ・「本番」に限って、自分の本来の力が発揮できない。 ・「本番」が近づくにつれ、気持ちが不安定になる。 ・「本番」が怖くて、逃げてしまう。 ・「本番」に集中できない。 ・「本番」までモチベーションが維持できない。 そのような、いわゆる「本番に弱い子」というのはたくさんいます。 勉強でもスポーツでも、「普段どおりの力を出せばうまくいくはずなのに、なぜできないの?」「もっと自信をもってやれば、もっといい結果がついてくるのに、なぜ自信がもてないの?」などと、もどかしい思いを抱えている親御さんも多いことでしょう。 でもそんなときに、「落ち着いて!」「平常心で!」と励ましたり、「大丈夫、全然緊張していないよ」などと暗示をかけようとするのは逆効果というのは、ご存じですか? 著者の森川さんは、トップアスリートやプロスポーツチーム、ビジネスマンから子どもまでを対象に、「本番で実力を発揮できるメンタル」をつくるサポートを行っています。森川さんが提唱しているのは「OKライン」。OKラインとは、「ここまでできたらOK」と自分にOKをあげられる基準のことです。 大事なのは、「緊張している」「焦っている」「恥ずかしい」といった自分の感情にフタをしないで、それらの感情と向き合いながら、「あわてたけど、できた」「焦ったけど、できた」という体験を積み重ねること。 本書では、スポーツや受験、登校拒否など、森川さんが指導しているお子さんたちの数多くの事例を紹介しながら、お子さんが自分の感情と向き合い、緊張と上手に付き合いながら、自信をもって本番にのぞみ目標を達成するにはどうすればいいか、お父さんお母さんにできることを具体的に紹介していきます。
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3.5「大化の改新が始まったころ、ササン朝ペルシャが滅んだ」 「応仁の乱が起きたころ、レオナルド・ダ・ヴィンチが生まれた」 「秀吉が関白になったころ、イギリスがスペインの無敵艦隊を破った」…… そもそも日本史と世界史は学校では別々に教えられ、本も別であり、一般にはこのように並列で見て理解する機会はあまりありません。 でも、日本史と世界史は同時並行に進んでいるものであり、近代以降はその観点から歴史は解説され、多くの人もそう理解していますが、近代以前になると、そういう観点での理解が欠けています。 そこで必要になるのが「世界史の一部としての日本史」です。 つまり、日本史と世界史が同じ時代を並行して歩んでいるという「時代感覚」です。 これをもって歴史を眺めれば、理解が深まり、視野が広がっていきます。 歴史を同時に「ヨコ」で見ることで、浮き上がってくる意外な事実はあります。 世界中が同時に動いているということを実感できる時代に住んでいる現代人にとって、近代以前の歴史もグローバルに見ていくことはとても大切なことです。 この本は「同時に学び、理解する」をテーマに、日本史を揺るがした40の出来事・事件を「精選」。 それと同時期の世界史の主要なトピックスも並列してつながりもわかるよう「解説」します。 本書を一読すれば、「歴史の同時代感覚」をつかむことができ、各時代のグローバルな歴史が、まるでドラマを観るようにわかりだすこと間違いなし!
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3.9◆ゲノム編集、クローン技術、iPS細胞……、21世紀は遺伝子の世紀だともいえそうだ。 いま注目の「行動遺伝学」からわかってきた、遺伝と環境、才能と努力、本当の関係! ベストセラー『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(橘玲)を読んで面白いと思った人はさらに面白がれる! ◆行動遺伝学の第一人者が明らかにする! 教育学では、遺伝と学力の関係を無視してきたが、「知能指数は80%遺伝」という衝撃をどう捉えればいいか? 身長や体重など身体的な特徴だけではなく、IQや性格への遺伝的影響も大きいことがわかってきた。ならば、勉強することには意味がないのか? しかし、遺伝的なものが自発的に発現するとは限らず、教育環境も重要である。 ◆「ヒトは生まれてから成人に向かうにつれて、さまざまな環境にさらされて、さまざまな経験を積むなかで、だんだんと遺伝的な自分自身になろうとしている」、すなわち「年をとるほど遺伝の影響は大きくなる」という現象なども見いだせる。
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4.6発達に課題のある子ども8000人以上が通う、超人気教室の教え 発達に凹凸のある子の伸ばし方、 障害のない社会のつくり方 発達に課題のある子どもたち8000人が通い、さらには待機児童が何千人もいるという人気の教室「LITALICOジュニア」。著者は「教室に来る子はみな独創的で、将来の可能性を感じさせる子たち」と語る。本書では、発達に凹凸のある子の伸ばし方、また、多様な人が活躍できる「障害のない社会」のつくり方までを提唱していく。 ----------- 僕は、発達に課題のあるお子さんたちの保護者の方々とお話しする機会が頻繁にあります。そこでよく耳にするのは、 「普通の子どもになってほしい」 「みんなと同じになってほしい」 「どうかうちの子を、ほかの子たちと同じにしてください」と、直接お願いされたこともあります。 でも、発達障害に限らず、子どもたちはみんな違っています。 伸びていく方向も伸びていくペースも、本来みんなバラバラです。 違っているのに、頑張って同じにしようとしても当然うまくはいきません。 大切なことは違いを理解すること。そして、その違いをその子らしい生き方へとつなげていくことなのです――。
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3.8高卒・「英語力ほぼゼロ」からたった10ヶ月でビジネス英語をマスター。 フィリピン最大の英会話学校の経営者が教える「捨てる」勉強法。 高卒、英語力ほぼゼロのバイク便会社社長が、40歳で一念発起して英語の勉強をはじめ、たった10か月でビジネス英語をマスター。 いまやフィリピン最大の英会話学校のオーナーに――。 それを可能にしたのは、著者自身が試行錯誤しながらたどり着いた「最速・一点集中」型の勉強法だった。 「まず文法をしっかりと」「ネイティブ並みの発音を目指す」など、これまでの常識をすべて捨て去り、ビジネス英語に本当に必要なことだけに絞ったメソッドは、仕事が忙しくまとまった勉強時間を確保しにくい40代以上の初学者にこそぴったりだ。 巻末には、便利な「丸暗記で使える! 日常・ビジネスの定番フレーズ53」を収録。
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3.8【電子書籍限定】目的別で読み方がわかる!特別企画目次付き! 「三つ子の魂百まで」と言いますが、家庭は人間にとってもっとも原始的な社会・人間関係を体験する場です。 そこで大きく影響するのが生まれ順、つまり、きょうだい構成=「きょうだい型」です。 「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と下のきょうだいの面倒を任せられることによって責任感を身につける“きまじめな王様”長子。 生まれたときから兄姉という「前例」を見ながら要領よく甘え上手に育つ “したたかなアイドル”末っ子。 上と下に挟まれ、自分のアイデンティティを模索し続ける “永遠の思春期”中間子。 親の愛を一身に受け、ひたすら天真爛漫に成長する “マイペースな天才肌”一人っ子。 「お兄ちゃんぽい」「妹っぽい」という性格は、本当なのか?そして、それはどのように形成されたものなのか? 独自に開発した「きょうだい型メソッド」により、その仕組みがまるわかりになります! 「だから自分はリーダーの役割が苦手なんだ」「そういえば、自分の友人は一人っ子ばっかり」など、 自分自身への理解が深まると同時に、自分とは違う人のメンタリティに驚くこと請け合いです。 思わず「あるある」と言ってしまうエピソードに加え、それぞれのタイプを動かすためのひとことフレーズ、相性チェック表など、仕事、恋愛、結婚、友人……あらゆる人間関係に役立つコンテンツ満載の一冊。 <本書の効果・効能> ・ 自分では意識していなかった性格、考え方の根っこの部分を知ることができる ・ 親やきょうだいの行動原理が分かり、家族づきあいがラクになる ・ 妻や夫、子どもの考え方が分かり、夫婦のやり取り・子育てにも役立つ ・ 恋人や友人、職場の同僚の性格が分かり、コミュニケーションが円滑になる <こんなに違う!それぞれの思考・行動パターン> たとえると……. 長子は、A型のライオン 末子は、O型の犬 中間子は、AB型のカメレオン 一人っ子は、B型のネコ 著名人では…… 長子は、石原慎太郎・市川海老蔵 末子は、イチロー・本田圭祐 中間子は、孫正義・柳井正 一人っ子は、村上春樹・坂本龍一 仕事では…… 長子は、仕事に成長を求める 末子は、仕事にバランスを求める 中間子は、仕事に人間関係を求める 一人っ子は、仕事にやりがいを求める 結婚では…… 長子は、価値観が合う人と結婚する 末子は、気が合う人と結婚する 中間子は、自分を好きな人と結婚する 一人っ子は、自分が好きな人と結婚する (本書より、一部抜粋)
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4.0★新しい昭和史の見方を伝える! 山川出版社の『日本史B 高校日本史』(81 山川 日B308)における戦前昭和史を、「教養」として読み直す! 実際の教科書と対比しながら、「大事なのに触れられていないこと」「さらっと記述があるだけだが、実は背景にこんなことが」という解説で、歴史の本質がつかめる! 「そんなに簡単に平和な世の中から戦争の時代へとシフトするのだろうか?」といった疑問。それは、個々の事実をつなぐ様々な出来事が教科書では端折られてしまっているから。本書では、そうした隙間を埋め、かつ簡素な記述の裏にある今日的な意味に光を当てながら昭和史を振り返る。 ・戦前昭和の歴史を学ぶことに今日的な意味が見出せない、そんな人こそ目からウロコの内容 ・いま以上に先行きが不透明な時代に、先人はどのように行動し、それがどのような結果をもたらしたのか? ・二大政党制の機能不全ないし限界についても、戦前と比較して考えることができる! ・当時の国民目線になって考えるという意味で、現代を生きる私たちが戦前昭和を身近に感じられる点。それは、当時の日本も格差社会であったこと。 ・当時の国民だとしたら? 新聞やラジオが戦争熱を煽っていくなかで、あなたは「それはおかしい」といえるのか。あるいは「おかしい」と発言すること自体、英雄的な、正しい行為だといえるのか。
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4.0行きつけの寿司屋の大将に、 地元横浜で初めて開催されるマラソン大会に誘われたのがきっかけだった。 ロードバイクを嗜んでいたものの、ランニングはほぼ未経験、というか大嫌い! それでも自転車仲間に「自転車乗りの意地にかけて」と高い目標タイムを強いられ、走り出した。 経験なし、トレーナーなし、知識ゼロのランニング素人は、 どうやって走力を伸ばし、初マラソンで3時間台前半という驚異のタイムを叩き出すことができたのか? その全貌を初公開。
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3.8片頭痛、腹痛、疲労感、肌荒れ、糖尿病…… あなたは、原因不明の体調不良に悩まされていませんか。 その不調、もしかすると、毎朝たべている「パン」のせいかもしれません。 近年、パンやパスタに含まれる小麦の成分「グルテン」が腸を壊すと 注目を集めています。 テニスプレイヤーのジョコビッチや、一流アスリートも続々取り入れ、 圧倒的な結果が報告されている「グルテンフリー」食事法。 いまや、食事に敏感な人だけでなく、一般の人にも広がっています。 本書は、「グルテンフリーライフ協会」で多くの人に実践され、 「効果が出た!」「体が変わった!」 と感動の声が多数寄せられた実践法を紹介します。 「不調は小麦のせいなの?」 「ほんとうに小麦を抜いた生活なんてできるの?」 そう疑問をもつ人もいるかもしれません。 14日間続ければ、重かった体が、変わることを実感するはずです。 どんな健康法を試しても、治らなかった不調が消える! 最強の食事法を、コンパクトに1冊にまとめた決定版です。
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3.8マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あのベストセラーが「図解」になって登場! よりわかりやすく“使える"一冊に! 鈍感で察しが悪くて、理屈っぽくて、上下関係が大好きで、なめられたくないのが、男。 よく気がまわり、感情的で、感覚的で、言わなくてもわかってほしいのが、女。 「男と女は異星人」と言ってもいいほど、違います。 異星人ですから、話す言葉も当然違います。 「同じ人間なんだからわかるはず」「日本人同士だから伝わるはず」。 この思い込みが、男女のコミュニケーションのすれ違いを生むのです。 本書では、男女の違いとその理由を解き明かしつつ、そんな“異星人"とどうコミュニケーションしていくべきかを、 「基礎編」「恋愛/セックス編」「結婚/家庭編」「仕事編」の4つの場面に分け解説します。 37のそれぞれのシーンには、「ひとくち男女語会話」として、“異星人"にも通じる魔法のフレーズが掲載されています。 職場で、家庭で、恋愛で、異性とのコミュニケーションが明日から変わる! “使える"1冊です。 <男と女はこんなに違う! > 男は理屈で動く/女は感情で動く 男は結果を重視する/女は過程を重視する 男はナンバーワンになりたい/女はオンリーワンになりたい 男は会議が好き/女はおしゃべりが好き 男はほめてほしい/女はわかってほしい 男は日常が好き/女は記念日が好き 男は「初めての男」になりたい/女は「最後の女」になりたい 男は使えないものを集める/女は使えそうなものを捨てられない 男は子どもでいたい/女は女でいたい <こんな人におすすめです! > □恋人に対して「なんでそんなこと言うの! ?」と思うことが多い □「女ってわかんない」「男ってどうしようもない」と思ったことがある □夫婦の会話が少なくなってきた □職場の女性社員の扱いがわからない □女子会や男同士の飲み会などの同性が集まる場が苦手 <あなたのコミュニケーションは、男タイプ? 女タイプ? チェックリスト付き> 本書でいう「男」「女」は、性別的なものではありません。 コミュニケーション上のカテゴリとして、 「男性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「男」、 「女性的な感じ方・考え方・話し方・伝え方」をする人を「女」、と分類しています。 ですから、性別的には女性だけど考え方やコミュニケーションは男性的、という人もいるでしょう。 そんな人は、女友達との集団行動やおしゃべりが苦手だったり、男友達といるほうが居心地がよかったりしたのではないでしょうか。 あなたのコミュニケーションタイプは、「男」でしょうか? 「女」でしょうか? 本書のチェックリストで、ぜひ確認してみてください。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.0朝日新聞、産經新聞で取り上げられた「おもてなし」のプロが、 ビジネスの現場で、ふだんの人間関係で使える ワンランク上の「心づかい」のコツを教えます 相手から求められて動くのは「対応」、 こちらから働きかけるのが「心づかい」です――。 CAとして、そして「先任客室乗務員(チーフパーサー)」として 30年にわたり18,525時間を乗務、 現在は「おもてなし学」の教鞭をとる「心づかいのプロ」が、 世界に誇る「心づかい」7つのルールと30の習慣を教えます。 これから社会人の一歩を踏み出す方、さらにワンランク上の ビジネススキルを身につけたい方、管理職の方々への研修に 最適の1冊です。 おもてなし達人の「心づかい」7つのルールとは…… ルール1 相手の時間を大切にする ルール2 相手に恥をかかせない ルール3 相手に関心を持って寄り添う ルール4 「観察、状況認識、想像、判断、行動」の流れが基本 ルール5 「ほめる風土」の醸成からはじめる ルール6 心づかいの表し方は一律ではない ルール7 誰かの一番が、ほかの誰かの一番とは限らない ・著者出演情報 東京都オリンピック・パラリンピック教育推進のための道徳教材 「おもてなしの心に学ぶコミュニケーション」(DVD)に出演中
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4.1「過去と他人は変えられない」というけれど、そんなことはない。 自分自身の話し方を変えれば、他人(相手)さえ変えられる。 あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。 その後、三菱商事、ボストンコンサルティンググループ日本代表を経て、55歳でドリームインキュベータを起業、同社を東証一部上場企業に育てた著者。 長年、多くの経営トップと対話をし、これまで5000回以上の講演を行い、テレビ朝日の名物討論番組『朝まで生テレビ』などで議論を戦わせてきた。 経営コンサルティングのプロフェッショナルであると同時に、話の達人でもある。 もちろん、その背景には確固たる専門知識のインプットは欠かせないが、インプット(理解・読解力)に長けていてもアウトプット(表現力)に劣る人は、東大卒のエリートでさえ数知れない。 ボストンコンサルティング時代は、大企業相手に数億円規模のコンサルティングの場数を踏み、徹底した情報収集や調査と巧みな表現力でクライアントを魅了。 かつて「5000万円以下の情報はタダで教えていた」とも語っていた著者が、仕事に、そして人生に効く戦略的話術の本質を説く。 単に話し方を説くだけでなく、表現力につながる理解(読解)力と想像力を総合的に指南する。 --------------------------------- だれ場を挟み、山場を盛り上げる 話は「13分以内」にまとめる 新しい情報は全体の4割まで プレゼンは「転→結」が効果的 関心があるのに知らないことを探せ 謝罪で押えておきたい4つのポイント 結晶化するまで考えて1行にまとめる 大事なことは「ピアニッシモ」で話す 相手の疑問や不安を解消 1つのテーマを3つの視点で言い換える 3分先を考えながらしゃべる
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3.8身近な8つの疑問からマーケティングの基礎を学ぼう! 会議でよく聞くあんな言葉、こんな言葉、すべてこの1冊でわかります! 第1章 腕時計をする人は少ないのに、なぜ腕時計のCMは増えているのか? (この章で学べること:コモディティ化/バリュープロポジション/ブルーオーシャン戦略/マーケティングミックス) 第2章 人はベンツを買ったあと、どうしてベンツの広告を見てしまうのか (認知的不協和/顧客ロイヤルティ/顧客生涯価値/顧客満足の仕組み/ブランド資産) 第3章 なぜクリスマスにマンゴーが食べられるのか? (イノベーション/顧客の創造(ドラッカー)/プロダクトアウト) 第4章 あの行列のプリン屋が赤字の理由 (価格戦略/価値基準型価格設定/コスト基準型価格設定) 第5章 セブンの隣になぜセブンがあるのか (チャネルの考え方/チャネルコンフリクト/ランチェスター戦略/外線戦略・内線戦略) 第6章 女の太った財布には何が入っているのか? (競争戦略(コストリーダーシップ、差別化戦略、集中戦略)/規模の経済、経験曲線/顧客開発プロセス) 第7章 きゃりーぱみゅぱみゅはなぜブレイクしたのか? (イノベーター理論/キャズム理論) 第8章 古本屋がふつうの本屋より儲ける理由 (5つの力/参入障壁)
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3.8「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」
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3.0この一冊で、あなたの会社のミーティングが変わる! チームで成果を出すために必要なのは、 リーダーシップでもなければ、コミュニケーション力でもない。 PDCAの各場面にあわせて、適切にミーティングを設計すること。 マネジャー、リーダー必携! 気鋭の戦略コンサルタントが初めて明らかにする、 あらゆるプロジェクトを前にすすめる「戦略的ミーティングのすすめ」 社内ミーティングときくと、皆さんはどんなイメージを持ちますか? 参加者がそれぞれ、所属部署や当人の立場、利害を主張して対立し、何も決定されないまま議論が次回のミーティングに持ち越される――確かに、重要なことを決めなくてはならないときであるほど、そんな状況は、実際に多く起こっているようです。 本書は、日々の仕事でミーティングに参加する機会が多く、また時にミーティングをリードしなくてはならない立場にある中堅管理職の方々を主な対象に、成果を挙げるミーティングを行うための考え方と手法について解説する本です。 本書が目指しているのは、ビジネスを進めるための「社内ミーティングの変革」です。 では、どうすればあなたの会社のミーティングを、成果をあげるミーティングに変えることができるのでしょうか。 本書では、ミーティングを5つのタイプに分類し、ビジネスで重要なPDCAサイクルの各フェーズに合わせて、適切なミーティング・タイプを選択する方法についてご紹介します。 Plan(計画) ――合意形成型ミーティング/セレモニー型ミーティング D0(実行) ――進捗確認型ミーティング Check(評価) ――リソース調整型ミーティング Act(改善) ――アイデアソン型ミーティング このように、日々行われる社内ミーティングをPDCAというビジネスプロセス管理の中に位置づけ、場面・目的に応じて適切に設計・デザインすれば、ムダな議論に時間を費やすリスクを減らし、目的に沿った議論を行うことを参加者に促すことが可能となります。社内ミーティングの成果が、ビジネスの成果に直結するのです。 ミーティングの設計をきちんと行っておけば、コミュニケーション能力やリーダーシップに頼らなくても、コンスタントにミーティングで成果を挙げることが可能になります。 本書ではそのような観点から、皆さんがビジネスの現場で場面・目的に応じた適切なミーティングを簡単に設計し、確実に成果を挙げることができるようになるために、PDCAの各場面に即した適切なミーティングタイプの選択と、ミーティングの事前準備から進め方、事後対応までを網羅するコツを紹介していきます。
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-フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。」ブックス! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 「やるじゃん。」クイズでカンタンに復習ができる! 各項目の最後に、その項目を理解できたかどうかを問う、チェッククイズを用意してあります。答えられなかったところはもう一度読んで、 理解を深めましょう。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼マイナビ学生の窓口 フレッシャーズと「やるじゃん。」ブックスがコラボ! ビジネスで使える・成長できるキーワードが、いつの間にか理解できる!
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4.0孔明没後から三国の滅亡、西晋の興亡までの三国志の「その後」の世界は意外と知られていない。 そこには三国志を凌ぐ壮大なドラマが繰り広げられていた! 実はもっと面白くためになる、知られざる「その後」の世界への誘い―― ●意外と知られていない三国志の「その後」 「三国志」は昔から日本人の教養ともいえるくらい親しまれている。 しかし、曹操や劉備、孔明の生きていたほんのわずかな時代のみがクローズアップされ、 その後どうなったかについては、読み飛ばす程度の知識しかない人が多い。 だが、英傑の子たちの世代に入ると、そんなに知名度は高くはないが、実はそれなりの事績や逸話は多い。 ●「その後」を知るほうが、現代の混迷の時代を生き抜くヒントになる! 孔明死後、三国鼎立はくずれ、最終的に西晋に統一。しかし、その西晋も内紛により、衰退の道をたどる…。 挫折や左遷など仕事や人生で悩む現代人にとっては、むしろ孔明没後の「その後」のほうが、 今に通じる争い・エピソードが多く、共感もでき参考になる。 ●三国志研究第一人者による「その後」の三国志・決定版! 本書は、五丈原以前もおさらいしつつ、「その後」の、 西晋の興亡までの英傑たちの戦い・逸話に焦点をあてるものである。 さらに、現代にいたるまでどう伝承され、伝説化されたかについても言及する。 これまで見落とされがちだった「その後」の世界を、三国志研究第一人者がわかりやすく俯瞰する。
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4.0“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。 もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。 配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、 配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。 著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。 これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、 「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。 また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、 ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。
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3.7気を付けてください。 できない人に親切にしてはいけません--。 「オリンピックのロゴがパクリだ」世界中から類似品を探してくる人。 女性の上司の出世が気に食わずに根も葉もない噂を流す人。 幸せそうなママ友をこっそり「いじめ」る人…。 「人の不幸は蜜の味」と言いますが、嫉妬と「横並び」の精神で、 日本には「他人を引きずりおろす」ことに人生を賭けている人が一定数存在します。 本書は、そういった「嫉妬」「攻撃」の人の心を分析し、 巻き込まれないための「傾向と対策」を解説する1冊です。 心理学の第一人者があなたの周囲の異常な心理を鋭く解説。 身の守り方も提示します。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ15万部突破のベストセラー待望のイラスト図解本! 人気モデルや女優のダイエット指導で定評のある森拓郎氏による 究極のダイエットメソッドをわかりやすいイラスト図解でお届けします。 毎日のランニングや筋トレ、それでヤセられましたか? つらい運動は必要なし。おいしく食べてヤセられます! ★太る食べ物と太らない食べ物を見極めよう! ★アルコールは飲んでもOK ★3倍高いものを買いなさい ★良い油をとればどんどんヤセる ★断食はダイエットに有効!? 1週間で4キロやせました! 今までどのダイエットでもうまくいかなかったけれど 初めて成功しました!と反響続々。
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3.6主要ターミナル駅から、郊外に向けて放射線状に伸びていく鉄道路線。 私たちが毎日通勤の手段として活用しているこれらの各路線に固有のイメージ、 路線間のヒエラルキー(序列)はどのようにして誕生したのか? 各路線を通信簿でシビアに採点すると共に、哀しくも可笑しい「沿線格差」を愉しみつくす! 「それが、東上クオリティ」自虐ネタが得意な東武東上線、 「自称」ハイソでセレブな奥様の巣窟、東急東横線、 成城学園、新百合ヶ丘などブランドタウンを有するが、本厚木以西は地方鉄道。乗客も農民主体!? な小田急線、 痴漢が潜んでいるけど巻き込まれるのが面倒なのでかかわりたくないと思っている埼京線、 東京で屈指の住みたい街が密集するアッパー沿線であり、中野~吉祥寺間は上京者の憧れゾーンである中央線、 酒盛り列車と揶揄されても気にしていないどころか参加している常磐線、などなど ――各路線の噂(都市伝説?)やイメージを徹底検証! この本を読めば、「首都圏沿線あるある」として話が盛り上がること間違いなし! そして毎日自分の通勤している路線がいとおしくなる!?
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4.0◎「孤独を生きる」にはちょっとしたコツがいる! ――世間の物差しに左右されず、孤独をむしろたのしむ、ひろ流・逆説的生き方のすすめ 現代日本がつくり出した、本当は誰しも感じている「孤独」な状況――。 昔の共同体のような「閉じた社会」での密な関係はなくなり、 今はネットで不特定多数とも広く繋がれる希薄な人間関係の中に生きています。 いつでも人と繋がれる時代に生きていながらも、 昔に増して孤立感・疎外感を抱いている人は多いようです。 そして厳しい世間の荒波にもまれ、人間関係をこじらせ、 ときに一個人としての孤立や無力さを感じたり、 孤独に苛まれることがよくあります。 そもそも今の世の中は狂っているともいえます。 人は世間の物差し(常識)を押しつけられて生きており、 かえって疎外感や生きづらさ、孤立感を感じることにつながっているのです。 そう、そんな狂った世の中で、現代人が寂しくなく「孤独を生きる」には、 実はほんのちょっとコツがいるのです。 本書は、「孤独」というものの本質に立ち返り、 般若をはじめ古今東西の偉人賢人の考えも参照しつつ、 ついつい癒(解消)しがちな「孤独」を恥や悩みとせず、 むしろおかしな世の中で自分の状況をしっかりと肯定し、 孤独と上手に向き合うことで、楽しく生きていく術を書き下ろすものです。
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3.5◎もう第一印象でソンしない! 第一印象はなかなか変わりません。 どんなに「いい人」「できる人」でも、最初にまちがった印象を与えてしまうと、それを変えるのはたいへんです。 「人は中身が大事!」なのはもちろんですが、 「できる大人」は、自分のよさを第一印象できちんと伝える必要があるのです。 ◎ノンバーバルの第一人者の著作累計315万部のエッセンス 第一印象をよくするには「話の中身」より「ノンバーバル=非言語表現」が大切です。 本書の著者は、非言語表現(ノンバーバル)研究の第一人者。 180冊を超える著作があり、テレビや新聞では、有名人の表情分析でおなじみです。 本書は、これまでの著作のエッセンスを34項目にまとめた著者の「ベスト版」。 ノンバーバル(非言語表現)で大切なことが、これ1冊でわかります。 「見た目」「話し方」「伝え方」について多くの本が出版されていますが、 本書は科学的研究によって裏付けられた確かな方法だけが書かれています。 「今日すぐ使える“自己表現のコツ34”」教えます! 非言語表現のちょっとした違いで第一印象は劇的に変わります。 誰にでも、すぐに取り入れられる具体的な方法・考え方を紹介します。 <本書で紹介する方法・考え方> 15m先から、心は読まれている/「背骨」で元気をアピール/気持ちが近づく「距離のとり方」/どこに座るか?/1分あたり34秒の笑顔/心をつかむアイコンタクト/適応動作のナゾ/「3つのスマイル」を使いこなす/嘘は表情のズレで見抜く/「できる人」の顔/表情筋トレーニング/笑顔のトレーニング/受け継ぎの法則/会話が転がる「うなずき・あいづち」/声のトーンと話す速度/しぐさを真似して共感関係をつくる/謝罪の姿勢・目の使い方……etc. ◎豊富な図解で分かりやすい! 本書はコンビニエンスストア限定発売のムック『図解 できる人・好かれる人になる「見た目」と「話し方」のコツ34』を元に加筆・再編集したものです。 豊富な図解とマンガで、非言語表現の考え方・テクニックが、わかりやすく構成されています。 書籍化にあたっては、新たに書籍版限定のオリジナルコンテンツを追加しました。 1)佐藤綾子の表情分析:有名人の「見た目」と「話し方」 著者がテレビや新聞で解説した有名人の非言語表現から、代表的な例をまとめました。 中居正広さん、浅田真央さん、舛添元東京都知事、トランプ氏など、多くの人が注目した「見た目」と「話し方」の秘密を解説します。 2)非言語表現チェックシート 12の質問で、あなたの非言語表現力を診断します。 「見た目でソンをしていないか」「どこを直せばよくなるか」をチェックしてみてください。
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3.4全国民が成功可能な劇的〈低糖質ダイエット〉の全貌を初公開 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝起きて1秒後にかつ丼 1日5食でお菓子を間食 甘い炭酸飲料を1日5リットルがぶ飲み たばこは1日30本 1日の摂取カロリーは5000kcal以上 糖尿病と尿路結石で薬と注射が欠かせない…… そんな絵に描いたような不健康&超デブだったモリタク 賞金500万円に目がくらんで低糖質ダイエットを開始すると みるみる痩せ、体重もウエストも体脂肪も激減! いつしか糖尿病も治ってしまった あのCMで有名な劇的ダイエットの全貌を本書で初公開! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◎著者より 「糖質モンスターのモリタクに低糖質なんて無理だろ!」 そう思うかもしれませんが、 これまでチャレンジしてきた食事量とカロリーを制限するダイエットより、 低糖質ダイエットは格段に楽チンでした。 糖質以外はお腹いっぱい食べられますし、お酒だって飲めますから、 楽しみながら低糖質ダイエットが続けられました。 「継続こそ力なり」であり、続けられたからこそ超デブとも、 メタボ体型ともすっぱり縁が切れたのです。 いまでは糖分を大量に含む甘い炭酸飲料を1滴も飲んでいませんし、 ラーメンを食べようとしても 麺が3分の1も食べられない体質になってしまいました。 糖質モンスターの私にできたのですから、 痩せたいという意志さえあれば、糖質オフで痩せて健康体になることは “日本の全国民”に実現可能なはずです。 そのために必要となる低糖質ダイエットの基礎知識、痩せるメカニズム、そして実践法を身につけてもらうために、 私の低糖質ダイエットの一部始終を語りたいと思います。
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3.7灘中→東大(理科一類)→東大大学院(工学系研究科)→国家公務員試験一種2年連続合格→ NHKアナウンサー→医師国家試験→政策担当秘書資格→ 衆議院議員公設第一秘書→東大大学院医学博士取得と、 名だたる難関試験をすべてストレートで合格した“受験の神様”。 東大赤門前にクリニックを構え、難関中学受験を目指す親子に学習指導し、 大手進学塾にもアドバイスする受験のエキスパートが、 これまでの中学受験本では語られてこなかった 目からウロコのメソッドを初公開します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 子どもの勉強が横道にそれても焦らない 親子で買い物をすることも受験勉強 小5までは1週間とか1カ月かけて問題に挑む 草野球が灘中合格の原動力!? 時間制限5~10分のダッシュ勉強 受験当日までルーティンを守る 入試直前のテクニックの覚えかた 親の虚栄心は小6で致命傷になる 低学年からの塾通いは“受験失敗”の近道 “ガリ勉”では合格できない奥深い入試 ・・・・・・・・・・・・・・・・ “受験うつ”を専門に日々、開成や筑駒、麻布といったトップ校の受験生とその家族と日々向き合いつつ、 またSAPIX、日能研といった進学塾でも受験成功のとっておきのアドバイスを施しています。 なぜ受かる、なぜ落ちる、なぜ伸びる、なぜ伸びない……中学受験の「なぜ」には、必ず理由があります。 中学受験は、小学生が挑む試験ですから親が大きく影響します。 受験合格を勝ち取るには学力も必要ですが、本試験の最後の最後でモノを言うのは、気持ちの問題も大きいです。 中学受験で合格する子、涙を飲む子……中学受験で子どもの涙は見たくない。それが親心。 そしてその親心は叶う。親の考え方次第で。 子どもの中学受験を成功に導く方法を徹底指南します。
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3.0今でも日本の問題点として指摘されるリーダーシップや意思決定の不在。 あの戦争の時も、首相も天皇も最終的な決定権はなく 誰も望んでいない開戦に押し流されていった。 典型的な無責任国家は今も現在進行形である。 日本が戦争への道に転がっていった過程を見ると、 「決められない」「時流に便乗する」「空気に流される」 「見通しを誤る」「先送りする」「棚上げする」 といったことがある。 そして開戦後も多くの指揮官のリーダーシップの不在により、 ときに不決断を引き起こし、いたずらに兵力の消耗をもたらした。 戦局の前半では快進撃を続けた日本軍も、 その後、数々の作戦の失敗から学ぶことなく、 雪崩を打って敗戦へと向かったが、 その裏では、組織が陥りやすい意思決定の矛盾や、 大本営と現地とのコミュニケーション不全といった、 極めて今日的な問題が起きていたのである。 そして先送りによる最大の失敗は、「降伏決定の先送り」である。 天皇の「時局の収拾も考慮すべきだ」という敗戦の覚悟を、 戦争指導者全員が共有できていたら、 国民の犠牲者はもっと少なかったはずだと考えられる。 こうした日本的な組織の特性は、 戦後の日本の組織にも無批判に継承され、 今日の日本企業の凋落と衰退を生み出す大きな要因となっている。 赤字事業の売却、撤退の判断…がその典型的事例だ。 決定が遅れれば、損失が膨らみ、いよいよ処理が難しくなる。 本書は日本軍と現代日本に共通する組織的特徴(欠陥)を、 これまであまり指摘されてこなかった 「不決断」「先送り」という視点から読み解き、 現代日本人の教訓とするものである。
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3.5宗教を知らずして、世界の歴史と今はわからない。 宗教は現代のビジネスマンの必須科目だ。 仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教。 多くの信者を持ち、世界の文化、政治、経済に大きな影響を与えている5つの宗教の成り立ちから教え、相互の関係を歴史的にとらえ、豊富な図解でわかりやすく解説するのが本書である。 解説文と図解が見開きで1項目になっているので、どこからでも読める。 1~5章で重要な5大宗教について、6章はゾロアスター教、道教、神道、世界の新宗教ほかについて解説。7章では宗教学のエッセンスを解説し、読者に宗教を考える視点を提供している。
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4.3365日ほぼ休みなく働く73歳の作曲家が 30年にわたって続けている いつまでも年をとらない奇跡の食事法 ・食べるからお腹が空く、食べなければお腹は空かない ・食べると体力が消耗し、食べないと体力が高まる ・1日1食だけ制限を設けずに食事を満喫する ・好きなものを食べても太らない ・仕事の効率が3倍以上になる ・1日1食なら年寄りにならない ・合言葉は「孫を抱くより、女を抱け!」 【対談収録】 『「食べない」健康法』石原結實医師、『できる男は超少食』船瀬俊介氏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超小食で仕事を極める 作曲家として活躍する著者は73歳。 スケジュール帳は先々までビッシリと埋まり、 365日ほぼ休みなく働き続けている。 73歳にして青年のような若々しさを保ち、声も若々しい著者は、 40代の頃から30年にわたり1日1食を続けている。 まさに文化人の“1食主義のパイオニア”だ。 24年前の『婦人公論』1992年8月号のインタビューでも 「1日1食、睡眠時間4時間」 「冴えた状態をつくるには、やっぱり食べないこと」と語っている。 また、「僕たちの場合でいえば、これしかないです。食べれば眠くなるし、頭がボケる」 「太りたくないという最大の要因は、もしかしたらそれかもしれない。 事実、太っているときに書いた曲って、よくないんだよね」とも。 1年365日のハードワークが可能なのは、1日1食だからこそ。 見た目が若返り、健康になり、 そのうえ仕事もバリバリこなせるようになる“一石三鳥”のメソッドを、 著者ならではの人生哲学とともに初公開する。 無理せず誰でもすぐに実践できるファスティングのノウハウがわかる。
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3.821世紀の戦争は「お金を得るための戦争」だった? これまで誰も指摘してこなかった、「資本主義社会における“戦争”の位置づけ」に池上彰が切り込む! 「なぜ、世界から戦争がなくならないのか?」 世界の戦争史を振り返っても、侵略のためだったり独立のためだったり、 宗教による争い、資源の独占、内乱などなど、その要因はさまざまです。 しかし、21世紀に突入してからの戦争に目を向けると、「お金儲けのための戦争」、 すなわち「戦争ビジネス」という側面が浮かび上がってきます。 そう、世界には「戦争」によって生活が成り立っている大勢の人々がいるのも真実なのです。 本書では、戦争がなくならない原因に向き合うことから、戦争に対する解決の糸口を探ります。 「戦争が世界のビッグビジネスである」という新たな切り口から、 資本主義社会における「戦争」を客観的にとらえることができる1冊です。 2016年2月12日にフジテレビで放送され、 大反響を呼んだ「金曜プレミアム 『池上彰緊急スペシャル』」を書籍化! 「素晴らしい内容」「戦争に対する心ある警鐘」「あらゆる世代に見てほしい」 「ぜひ再放送を!」などの視聴者からの声も多数寄せられた、高視聴率番組。
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3.0●本当に自分に似合う服は、あなたの性格の魅力まで伝える服! ファッション誌、流行の洋服のお店、おしゃれな着こなし本……情報はこんなにたくさんあるのに、 ・どんな服が自分に本当に似合うのかわからない ・素敵だと思って買った服なのに、ほとんど着ないことがある ・第一印象で損をしている気がする そんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。 これらの原因は、ズバリ、 “内面と外見の不一致” です! あなたの性格の本質(内面)が、まったく服(外見)に表現されていないのです。 外から見た印象と実際の中身が違うと、相手は「あれ? しっかりした人だと思ったのになんだか違うな」と違和感を抱いたり、「ちょっと不思議な人だな」と距離を置きたくなったりしてしまうのです。 内面と外見がぴったりとマッチしていると、「思った通りの人だ」と安心してコミュニケーションがとれるため、信頼関係が速く築けます。その人らしさがストレートに伝わるため、相手に魅力的な印象を与え、仕事や恋愛もみるみる発展するのです。 一般的な「似合う服を見つける」本は、肌や髪の色、顔立ち、体型といったおもに「外見」に似合う服を提案しています。もちろん、それも大事です。本書でも、それらについてページを割いています。でも、いちばん大切なのは、性格も含めた「あなたらしい魅力」が初対面で伝わることです。本書では、まず自分の「性格タイプチェック」をし、4つの性格タイプに似合うファッションを提案しています。 著者は、22年間で7000人以上のスタイリングを手がけ、“装いのチカラ”で、多くの人の夢や目標達成をサポートしてきました。自分を好きになった、昇進した、起業に成功した、結婚が決まった……それらの評判が口コミで伝わり、パーソナルスタイリングの新規予約は現在2~3ヶ月待ち。そんな著者が初の著書でスタイリングノウハウをすべて公開します! ●相手にとっても心地よいファッションを 自分に似合う服がわかったら、次は「誰と会うか」を考慮し、その心構えが相手に伝わるような服装を選ぶレッスンです。 ・相手に対するリスペクトを表す「TPPO」 ・シーンに合った心構えを表す「フォーカジランク」 をマスターして、「また会いたい」と思われる人を目指しましょう! ●タイプ別11アイテムとコーディネートレッスン 性格タイプ別、まずはそろえるべきアイテムの数は、たった11着! 働く女性のための厳選11アイテムとコーディネートレッスンをたっぷりと掲載しています。 ●センス不要!おしゃれに見える着こなしテクニック おしゃれにはセンスが必要だと思っていませんか? いいえ、それはちょっとしたテクニックの積み重ねでそう見えているだけなのです。 クローゼットの整理術や、買い物上手のコツなど、明日からできて、ワンランク上の着こなしができるテクニックを大公開します!
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3.3次のような願いはありませんか? ● ものごとを深く理解したい ● 分かりやすくものごとを伝えたい ● 新たな発想を得たい 一見するとこれらの願いはバラバラに見えます。このような願いをまとめて解決できる方法があればいいのにと思いませんか? 実はあるんです。それは「シンプルに考える」ことです。それでは、「シンプルに考える」とはどういうことでしょうか? その答えは、今世紀活躍しているプログラマーたちの考え方にありました。そして、彼らの考え方を応用することでそれらの願いが叶うのです。 プログラマーはパソコンの画面に向かってひたすらキーボードを使ってコード(命令文)を打っているというイメージを持っているかもしれません。しかし、それだけではありません。 建築家が家を建てる前に設計図を描くように、プログラマーもプログラムを開発する前に設計図を作ります。家がドア、柱、窓など色々な部品からできているように、プログラムも色々な部品から構成されています。 プログラマーはめんどうくさがりです。そのため、無駄な作業を嫌います。行き当たりばったりでプログラムを作ると最終的につじつまが合わなくなり、結局無駄な作業が発生してしまいます。そこで、事前にさまざまな部品をどう作り、どう配置するかを考え、無駄なく作業できるようにするのです。 そのときに使うのがモデルです。モデルと聞くと、ファッションモデルやビジネスモデルなどが想像されるかもしれません。しかし、プログラマーたちが使うモデルはそれらとは異なります。「さまざまなルールに則った、プログラマー同士が分かり合うための共通言語」です。 プログラマーが使うモデルは複雑で、多くの人にとって扱うのが難しいものとなっています。しかし、プログラマーの考え方を知ることができれば、それだけでも多くのメリットを得ることができます。 そこで、プログラマーが使うモデルのエッセンスを抽出して、一般的に使えるようにした最強のシンプルな思考術がモデルベース思考です。 本書では、そのモデルベース思考の基本となるモデルに関する基礎知識、モデルの作り方、モデルの活用方法をご紹介していきます。そして、最終的にはみなさんの仕事や生活に応用してもらうことを目指します。(「はじめに」より)
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5.0圧倒的な勝ち組になるためのポイントは、 状況に合わせて対応するフレキシブルさと、 最も力を注ぐべきものを見極めるドライさを 兼ね備えることです。 いま、「勝ち負けにこだわらない」「失敗しなければ大丈夫」「フツーに生きてれば満足」という声をよく聞きます。 でも、そんなのは所詮キレイごと。 結果を出した人はきちんと評価され、大きな見返りを得ることができます。 一方、大した成果を挙げられない人は、 本人が「これが普通」と思っていても、 結局は良い実績をつくった人と比べられてしまうので、相対的に低く見られてしまいます。 望むと望まないに関わらず、現実には勝ち負けがあります。 そして、どうせ勝負をしなければいけないのなら、勝ちたい。 もっと思い切って言うと、「勝つなら圧倒的に勝ちたい!」私はそう思っています。 もちろん、勝負で勝つには努力するしかありません。 今の私たちには、結果を出し、勝負に勝つための努力が必要です。 もちろん、やみくもに頑張るのは時間の無駄。勝つための戦略を立てて、効率よく行動しなければなりません。 そして何より、「勝負するからには勝つ!」という強いモチベーションをもって、仕事や自分の人生に向き合う気概が大切になると思います。 だからこそ、私は『圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方』というタイトルをこの本につけました。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま食べているもの、もう一度見直してみませんか? 肥満、不眠、アレルギー、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気、不調に悩む人を、「食」で健康に導いてきた著者による、初の著書。 どんな人の体にも、「自然治癒力」が備わっています。けれども、現代は「食」の誘惑がいっぱい! 知らないうちに、体本来の力を低下させ、不調や病気を引き起こす食生活を送っているかもしれません。 病院やお医者さんのお世話になる前に、食事を正すことで、体を変えることはできます。 まずは、日本人が昔から食べてきたものの「力」を、あらためて見直すこと。そして、日々の習慣と化している「食べ方」を振り返ってみること。 本書では、いま何を食べるべきか、何を食べてはいけないのか、そして、どう食べるべきかを、豊富なイラストとともにお伝えしていきます。
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4.0◆集団的自衛権を認めた安保法案、および経済的にはTPPの話がまとまり、 日米関係は新たなステージに踏み出そうとしている。 対米関係の未来、日米中のパワーバランス、米中のG2時代を占う! ◆日本を開国させたペリー来航から、現代のTPP交渉、日米中のパワーバランスまで、 日米はときに激しい対立、ときにはWIN-WINの関係を築きながらお互いを発展させてきた。 しかし近年では、中国の台頭のなかで日米双方に日米同盟の将来に懐疑的な人々も存在する。 だが、最近の中国の南沙諸島での膨張主義やAIIBにみられる世界経済ヘゲモニーへの野心のもとで、 日米は安保法制の整備やTPP合意に見られるように絆を再確認しつつある。 近現代の地球は、米英仏という西欧文明の基軸をなす諸国に アジアの優等生たる日本が手を携えたときに良い方向に向かってきた。 そうした歴史認識の元で、日米両国がベストパートナーと意識し合う限り世界は安泰である。 ただし、その過程ではアメリカに対して日本が一方的に従属するのでなく、 しかし、アメリカと敵対しあうことなく双方にとって、実り多い関係を築くことが必要だ。 それを歴代大統領と歴代首相がそれぞれどのようにアメリカと向かい合ってきたかを 分析することを通じて明らかにし、これからの日米関係を考える。
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3.8人気マンガ『弱虫ペダル』の影響で、 男性だけでなく女性の市民サイクリストが急増中! そんなロードバイク界で今、最も人気のモデル・日向涼子さん。 モデルの片手間で走っているわけではない! 「Mt.富士ヒルクライム」「ツール・ド・八ヶ岳」といった 名立たるヒルクライムレースで かなりの好成績を叩き出している“ヒルクライマー”なのだ。 人呼んで「美しすぎる坂バカ」。 「サンケイスポーツ」1面を大々的に飾った際、そう呼ばれた。 2012年4月、初のヒルクライムレース「ツール・ド・八ヶ岳」でいきなり入賞。 2015年6月、「Mt.富士ヒルクライム」では、男性でも難しい90分切りを見事達成。 同年7月にはフランスの大会「エタップ・デュ・ツール」の超難関コースも、厳しい制限時間をクリアして完走してしまった。 そんな業界屈指の“坂バカ”女性ヒルクライマーが、 自身の破天荒な自転車遍歴から実践的トレーニング法まで、 自筆のマンガを交えながら初公開!
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4.5日本の勢力地図を大きく変えた西暦1600年の「関ヶ原の戦い」。 徳川家に敵対した大名は100家近くに及ぶ。 敗者へは主に「改易」という厳しい処分が待っていた。 だが、己の才覚と努力、そして運でもって、 再び大名の座に返り咲いた者がいた! 豊臣秀吉から疑いをかけられ所領を削減され続け、 関ヶ原合戦時、浅井畷で私怨により徳川方の前田家と戦い、改易。 しかしその後、奇跡の10万石に復活した丹羽長重。 豊臣秀吉の特別な計らいで大友家から独立して大名に取り立てられるも、 関ヶ原合戦時、西軍が負けるとわかっていながら味方をし、改易。 しかしその後、旧領である筑後・柳川の大名に復活した立花宗茂。 一部の関ヶ原敗戦大名は、なぜ再び大名に復活できたのか? そこには敗者ならではの矜持、そして生き残るための器量と処世、 そして運をつかむ能力があったのである! 現代人も時代が違うとはいえ、挫折や左遷など憂き目にあうことも多い。 また昨日の勝者も、明日には敗者になる可能性すらありうる。 逆境にあっても、なお信を貫き、強く生き抜く術は、 戦国時代の「敗者」から学べることが多いであろう。 本書は大河ドラマ時代考証で有名な著書による、 現代人にも通じる異色の歴史教養本。 ◎豊臣家への恩から敵対し改易となるも旧領の柳川の大名に復活した「立花宗茂」 ◎前田家との確執で失領するも秀忠との縁で返り咲いた「丹羽長重」 ◎復活への執念が強く十数年間の運動が奏功した「岩城貞隆」 ◎福島正則との「コネ力」を活かして復活した「来島康親」 etc.
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3.0仕組みさえできれば、美味しくて身体によい食事を毎日手軽につくれます 自分でつくる、自分で味をつける、それが基本的な食生活です。そして、ていねいな暮らしは、食の習慣からはじまります。 ――とはいえ、忙しくて時間がなかったり、予算に限りがあったりして、なかなか実践できない!というのがわたしたちの本音です。そこで、本書では「ていねいな食事」を実践しつつも、「時間やお金をかけない」という仕組みづくりを提案しています。 □旬の食材から一週間のメニューを考える □メニューに従って、一週間分の買い物をする □食材は、買ってきたらすぐに処理してから保存する これらを習慣にすれば、加工食品や出来合いのお惣菜に頼らない、美味しくて身体によい食事を毎日時間をかけずにつくることは難しいことではありません。盛りつけやお招き料理、自家製スイーツのレシピなど、さらに生活をバージョンアップさせるヒントも満載です。 常に「美しく知的な」生き方、ライフスタイルを提案し、著作累計60万部の著者が働きながら実践してきた、手軽だけどていねいな暮らしの基本を余すところなくご紹介します。 <こんな方におすすめです> □忙しいけれど、加工食品やお惣菜に頼りたくない方 □毎日スーパーに買い物に行き、食材が余ってしまう方 □流行りの常備菜づくりに挑戦するが、うまくいかなかった方 □いろいろな料理をつくってみるが、どうも自分のものにできない方 <お役立ちコンテンツも満載> □旬の食材リスト □著者おすすめの調味料リスト □定番常備菜レシピ □食材別保存方法 □食器の選び方・そろえ方
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3.6なぜ、エリートですらバブルと暴落に踊らされてしまうのか? 不確実性の根源を解き明かし、日々の選択」から「資産運用」、「組織の戦略立案」まで、すべての意思決定の精度を上げる思考法を解説。 本書は、「不確実性とは何か」だけではなく、「不確実性に対して人はどう反応しがちなのか」「どう対処すべきなのか」までを、難しい数字や専門用語を極力排して解説した入門書である。 本当のリスクは、不確実性そのものの中ではなく、人や組織の心理の中にこそ存在する。 ひとつ例を挙げよう。 金融の世界には、日経平均株価は「これこれの理由で○○○○円まで上がりますよ」という断定的な予測が数多く見られる。 しかし、人の耳目を引く、こうした断定的な予測は、結果として当たらないことが多い。 だが、始末の悪いことに、世の中には数多くの予測が出回っていて、そのうちのいくつかは実際に当たってしまう。 そして、たまたま結果として当たったというだけで、人々はその予測が将来を見通した素晴らしい予測だったと考え、予測をした者を称賛し、自分もそれにあやかることで将来を予測することができるようになるはずだと思い込む。 しかし、そのようなやり方を続けていれば、短期的にはうまくいくかもしれないが、いつか必ず予想外のデキゴトに振り回され、身動きがとれなくなってしまう日を迎えることになるだろう。 不確実性ほど、「決定的に重要でありながら、驚くほどに理解されていない」というものはそうはない。むしろ、不確実性にどのように向き合い、そこから生まれるリスクをいかに制御していけるかは、金融に限らずすべての意思決定にとって、決定的に重要な要素なのだ。
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3.8◎いまや親の介護や自分の終活より大問題! それが「実家の片づけ」 親と離れて暮らす子世代(メインは40~60代)にいま、 「実家の片づけ」という大問題が降りかかっています。 親の介護や死に直面し、相続などと並行して、 実家に残された親の荷物の整理、空き家管理、売却など、さまざまな問題が発生。 介護や終活と同レベルの人生後半の大テーマであり、もはや社会問題と化しているのが現実です。 最近は「実家の片づけ」という言葉がはやりだし、 テレビ・雑誌等でもよく特集されるようになりました。 ◎開けてビックリ! 親の家――あふれる物と家屋敷の管理に悩む子世代のリアル 親の家の片づけで遭遇する大きな問題の1つに、 「あふれかえった物」「整然と貯め込んだもの」があります。 整理・処分するにもどうすればよいか困るのが現実。 親が生きていればスムーズに片づけられるかと言えばそうではありません。 そもそも「いる・いらない」をめぐって価値観が親子で異なり、 整理や処分の方針をめぐって親子の仲が悪くなるケースがよくあります。 また、もう1つの大きな問題に、老親が残る実家をどうするかということが挙げられます。 実家に「住む」、家を「貸す」「売る」など、相続とも絡んで悩ましい問題です。 ◎磯野家の長男・カツオに学ぶ、もめない、後悔しない「実家の片づけ」 この本では、老親と離れて暮らす人に必ず迫りくるリアルな現実である「実家の片づけ」を、 漫画「サザエさん」の長男・磯野カツオとその家族や友人を登場人物に、 カツオが実際に実家の片づけに遭遇した場合に起こりうる問題を取り上げます。 カツオがいかに問題に取り組み、解決していくのか――。 読者の方が自分に置き換えて読めば、決して人ごとではないことが理解できるはずです。
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3.3「薬をやめるとどうなる!?」 「早めの処方が効くって、本当??」 薬の常識の9割は、ウソ。 薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。 「効いたよね、早めの○○♪」 薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。 それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。 本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、 これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す企画。 ・早めに飲むと抵抗力を落とし、命の危険も ・「食後・食前」には意味がない ・健康診断が病気をつくる ・胃腸薬はウィルスを増殖させる ・うつ病の薬の副作用は、自殺願望 市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、 病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊。 一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学である。
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3.7◎どうすれば糖質制限は続けられるのか? 効果抜群! でも続かない…は、糖質制限を知れば知るほど解決する 1週間で2~3kgはストンと落ちる糖質制限は、 ダイエット効果も健康効果も絶大! でも、結局は長続きせず、 リバウンドしてしまっている人が多いようです。 そもそも炭水化物(ご飯、パン、ラーメン、パスタ、イモなど)は、 とても美味しいですから…。 糖質制限を続けられている人も、 けっして炭水化物(糖質)が嫌いなわけではなく、 みんな大好きなのに続いているのです。 では、どうしたらいいか? 続けるためには糖質制限のノウハウをきちんと知って、 それを日ごろ意識することに尽きます。 逆に言うと、意識するだけで続くのです。 そう、糖質制限を知れば知るほど、 多くの人が抱える問題は解決するわけです。 このシンプルにして根源的な課題をクリアしない限り、 効果抜群の糖質制限であっても、継続的な成功はありえません。 そんな本質をクリアするための、 これまで“あるようでなかった” 糖質制限のことが一番よくわかる本。
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3.0◆介護離職、非正規スパイラル、引きこもり、ワーキングプア……他人ごとではない中年のリアルな危機! ◆巻頭対談:雨宮処凛氏×萱野稔人氏 『「生きづらさ」について』から8年、「生きづらさ」はどう変わったか ◆「ロスジェネ世代」はどこに行ったのか? 団塊ジュニア世代(71年~74年生まれを中心に前後数年の間に生まれた世代)は、 就職氷河期と重なり、「ロスジェネ」と呼ばれたが、彼らは今や40歳を超える中年となった。 「中年フリーター:氷河期の非正社員ら、歯止めかからず273万人に」というニュースが流れたが、 まさに彼らが非正規労働を続けざるを得ず、新たな問題となっている。 ◆人は、どのようにして社会のレールから転落するのか。 また、這い上がるためのスキルとは、どのようなものなのか ◆いまは社会に関わりを持てている“働き盛りの”中年世代であっても、 突然、転落するかもしれないリスクは誰もが持っている。 それどころか、真面目で、他人の痛みを理解できる優しい人ほど“社会のレール”から外れやすく、 抜けられなくなることが多い。 1日に10時間以上働いても、月に10万円余りにしかならない実態にあえいでいる働き盛りの世代も多い。 職場で苦しみ孤立する人がいても、かつての会社が家族のように守ってくれた終身雇用の時代と違い、 激しい商品開発競争の中で、上司も同僚も自分のノルマに追われる。 職場で我慢していても支援などの相談窓口へ行っても、気合論や精神論ばかり説かれて、 「しんどい」などと弱音を見せると、精神科への受診を勧められる。 若年者や高齢者と違って、働き盛りとみなされる中高年世代には、 セーフティーネットがほとんど用意されていないことも、 こうした“地獄”からいつまでも抜けられなくなる要因にもなっている。
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3.3フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼社会人としての「情報収集」の仕方を学ぼう! 「キミ、この資料作っておいてくれ」 上司にこんなふうに言われたとき、あなたはどうしますか?! 「まあ、ググればいいや」……なんて思っていませんか!? じつはそれ、「最も役に立たない資料ができ上がる」という意味でNG!なのです。 社会人に求められる資料作成は、学生時代のレポートとは違います。 適切な情報を探し、それを扱うスキルが不可欠なのです! 本書では、社会人として身につけておきたい情報収集の方法を紹介。 どこで調べればよいか、情報のどんなところを見れば良い資料が作れるのか、これを読めば丸わかり! それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 情報収集の力を身につければ、資料作成は楽しい! あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう!
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4.1フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。ブックス」創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 「やるじゃん。」チェックポイントで、自分の理解度を確認できる! 各項目の最後に、その項目をどこまで理解できたかを問うチェックポイントをつけました。 答えられなかったところはもう一度読んで、理解を深めましょう。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼「最低限知っておくべき数字」がざっくり身につく! 会社に入ると、「日経新聞ぐらいは読んでおきなさい」と言われることがあると思います。 気合いを入れて「よし!読んでみよう!」と新聞を開いてみたら、チンプンカンプンで撃沈…ってことはないでしょうか? 実はこれ、基本のキとなる「経済数字」が頭に入っていないからです。 経済数字が頭に入っていると、苦痛を感じることなく日経新聞が読めるようになります。 この「経済数字」とは、 ・日本のGDP ・日本の国債発行残高 ・現在の日経平均 ・日本の貿易収支 ・普通預金の金利 などを指します。 これらの数字がざっくりとでも頭に入っていると、もっといいことがあります。 たとえば、経済ニュースを見て、 「おお、こんなに数字が良くなったのか!なぜだろう…」 「この数字がこれだけ落ちたということは…」 と、数字の変化の要因を考えたり、今後起きうることを予測できるようになります。 そして、その精度を高めていけば、思い込みや独断によらず、正しい判断ができるようになり、同期を一歩リードできるようになるのです! そうなると、あなたも上司や同僚から「やるじゃん」と言われるようになるでしょう。
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4.3フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。」ブックス創刊! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 3STEPでわかりやすい! 各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。 「ビジネスで、要は何が求められているか」が直感的に理解できる構成になっています。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼「仕事の基本」がざっくり身につく! 仕事の進め方、職場の人間関係やビジネスマナー、企画力・問題解決力に人間力……、と社会人に求められる原理原則は多岐にわたっています。 それぞれの基本スキルを早く身につけた方がいいとは思うけど、何を、どれぐらい知っているレベルを目指せばいいのか、実はよくわからない……という方は多いのでは? そこで本書では、入社3年目までに身につけておきたい「仕事の基本」38をピックアップ。 それぞれ、絶対にNG!(だめじゃん)、基本的な考え方(まずは基礎)、ワンランク上の仕事(やるじゃん)が一目でパッとわかる構成になっています。 あなたも、「まずは基礎」をひととおり身につけ、そのあとで「やるじゃん」を目指しましょう。 仕事のやり方が変われば、見える世界も変わってきますよ!
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3.9五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より)
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3.3リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由
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3.814歳で史上初の中学生プロ棋士となった著者。 この記録は半世紀以上たった今も破られていない。 さらに18歳で棋士の最高クラスであるA級8段に昇格する という偉業を成し遂げ、 「神武以来の天才」と呼ばれた。 10段戦で大山康晴名人を下し、 初タイトルを獲得。 その後も名人、王位、棋王、王将など、 数々のタイトルを獲得している。 棋士生活は60年をこえ、 現在、75歳の現役プロ棋士最年長。 通算対局数・敗戦数は歴代トップで更新中、 通算勝利数は現役最多(歴代2位)。 1950年代から2000年代まで、 A級に在籍した唯一無二の“将棋界のレジェンド”だ。 著者が対戦した最古参のプロ棋士は、 1897年生まれの故・村上真一八段。 一方、あと何年かすれば 21世紀生まれのプロ棋士が誕生する。 その時まで現役でいれば 19世紀、20世紀、21世紀生まれの棋士と対戦する という快記録が生まれるかもしれない。 世襲制が廃止され、 実力名人制が導入されてから名人になった棋士は12人。 著者は自身を除く11人全員と対戦し、 あらゆる世代のトップ棋士の実力を知る唯一の現役プロ棋士。 最近ではバラエティ番組に数多く出演し、 「ひふみん」の愛称でお茶の間の人気者になっている著者が、 60年以上の棋士生活を振り返り、 歴代の名人たちと対局した唯一無二の存在として、 天才たちの知られざる一面を独特の語り口で綴る。
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3.0ハリウッドで活躍するほとんどの日本人俳優の英語を指導してきた著者の2人。 英語に対してズブの素人である俳優たちに、いかにして短期間でレクチャーしてきたのか? 心を打つ演技の裏には、気持ちが伝わる「英語のコミュニケーション」のノウハウがあった。 日本人俳優は、役柄の上とはいえ、短期間で流暢に英語をあやつっています。 でも、それは彼らに語学の才能があるから、とか、 強靭な意志の持ち主だから、というわけではありません。 「何のためにやるか」という目的がハッキリしていること。 「いつまでにやるか」という時期が決まっていること。 さらに、気持ちをこめて英語を話すために必要な「メソッド」があるからです。 【内容例】 ●でも、俳優は、覚えたセリフを暗記して言うだけだから簡単では? ・というのは間違い。内容を理解していないと、自分の言葉のようには話せない。 ・では、俳優が覚えたセリフをさも自分の言葉のように話せるのはなぜなのか? ・それは内容のみならず、自分なりに声のトーンまで考えて、自分のモノにしているから。 ●俳優の英語トレーニングは、超「目的」志向 ・「英語で芝居をしたい」場合、スピーキングとヒアリングが必要。 ・「話す」「聞く」「読む」「書く」のうち、重視するのは「話す」「聞く」。 ●相手の英語が聞き取れなかったときには…… ・「開き直り」の精神と少し度胸が大事。 ・聞き直せばいい。コミュニケーションは双方の責任。 ・黙って放置していたらコミュニケーションが成立しない ・わからないなら、「え!?」でも、アイコンタクトでもいい。聞き返す ●「スピークアウト」するマインドに切り替える方法 ・インプットよりもアウトプットが重要。 など
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3.5日本酒新時代を正しく読み解き、知り(飲み)つくすために! 世界が認めた極上の「SAKE」を味わう! 「和食」のユネスコ世界無形文化遺産登録、そして、世界中での 和食ブームにともなって、日本酒の輸出量が増加中! 原料米、酵母から日本酒の古酒、発泡酒まで、多種繊細で奥深い日本酒の世界。 日本の風土に根付いた日本酒は、その地方の気候風土、 水質、暮らす人々の嗜好に合わせて、相当なバリエーションが存在する。 ソムリエとして培った豊かな表現力でテイスティングした日本酒の特性を解説。 テイスティングでわかる120種の進化する個性!
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4.5コツが分かれば、案外カンタン。 これが「問題解決」虎の巻だ!! 会社の経営やプロジェクトに外部から参加して、スマートに問題を解決してしまうコンサルタントたち。ビジネス書の著者にもたくさんのコンサル出身者がいます。 「まずは3Cで・・・」「ロジックツリーを使って」と、次々と繰り出す専門用語に圧倒され、「なんだかすごいぞ」「できそうだぞ」と思っている方も多いのではないでしょうか。 でも、それがコンサルに入社した新人がデフォルトで学ぶフレームワークのおかげだとしたら・・・? 本書の最大の特徴は、日々のビジネスで活用できる基本のフレームワークを網羅していることです。 総勢10名の精鋭コンサルタントが、その経験から、最も使用頻度が高く、実用性の高い20のフレームワークを厳選しました。 また、「フレームワークなんて、自分や自分の仕事には関係ない」と思っている方にこそ読んでもらえるよう、さまざまな事例でフレームワークを解説しています。 中には、飲み会の集客や恋愛にフレームワークを使った事例もあります。 そもそも、フレームワークは目的ではなく、道具です。ビジネスの考え方や整理の「型」なのです。 先人たちの知恵の詰まった道具を使って、仕事の効率を上げ、大切な「考える」時間に収集してください。 本書のフレームワークをすべて使う必要はありません。いま使えるのは1つか2つでいいのです。 でも、仕事に直面したとき、経験のない仕事を急に振られたとき、本書を開いてください。きっと、あなたを助けてくれるフレームワークが見つかるはずです。 厳選20のフレームワークで、 →仕事を効率的に進められる! →どこの会社や部署でも通用する! →就活にも恋愛にもすぐに役立つ! これができればあなたも“フレームワークの達人”! 巻末に練習問題&コピーして使えるワークシート付き
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3.02020年をめどに 「大学入試センター試験」が廃止されることをご存知ですか? 大学入試に求められる能力が、 「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されるのです。 現在の中学1年生から この新たな受験システムの対象になるので、 今から準備する必要があります。 この入試制度の大変革に立ち向かうには、 幼児・児童期から高校まで 「公式や正解を暗記する」だけでなく、 「自分で考えて、自分で工夫する」「問題解決をする」 といった基礎力をつけるための親の関わり方が重要。 答えを暗記させることだけではなく、 いかに子どもが自分の頭で考えて、工夫するように導くか――。 それは学習塾で身につけるものではなく、日々の暮らしの中で育まれるものなのです。 そして、子どもの能力を引き出し、 これから求められる本当の頭のよさを養うには「断捨離」が効きます。 それは「断捨離」によって、 自分で考え、自分で感じて、自分で選択・決断していく という基礎力が身につくから。 日々の生活の中で、 子どもが嬉々として実践することによって、 思考が片づき、気持ちが整い、学力を育んでいく。 また、親にとっても工夫して仕かけを考える楽しさもあります。 将来をたくましく生き抜く子育ては、 親子のチームワーク戦略なくして成功できません。 自らの子どもは北海道大学卒という著者が、 子どもの思考力や創造性を育み、 子どもの学力、才能を伸ばす断捨離術を初めて説きます。
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4.2課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏)
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4.3
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3.3◆5人に1人がなるものが果たして病気か ◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために! 介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。 かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、 今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。 うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、 年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。 ◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、 それは「老化」の一形態ではないのか ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない! 読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか? つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。 実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、 前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、 これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。 認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、 これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。 鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。 抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、 それを抑えるために向精神薬が投与されます。 そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。 本書から「認知症を恐がる必要はない」 「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。
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4.0セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、 オーナーの現場介入、選手兼任監督、 プレミア12準決勝敗退……。 問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、 監督の人材不足である。 そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、 負けが込むと安易に監督を変えるようでは、 いつまでたっても強いチーム作りは行えない。 このような「監督受難」の時代に 監督として必要な資質を、 南海、ヤクルト、阪神、楽天など 数々の球団で監督としての実績を築き、 勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。 ◎負けてはいけない試合で、小久保監督の采配のまずさが露呈した ◎谷繁元信がプレイングマネージャーとして通用しなかった理由 ◎サングラスをかけて指揮を執る監督にモノ申す ◎組織の力量は、リーダーの力量以上にはならない ◎試合で奇襲ばかり考えている監督はヘボである ◎球団は優秀な選手の獲得よりも、監督の質の向上に努めよ ◎指導者として松井には期待するが、イチローには期待しない ◎金本の責任感の強さを、阪神の選手に植えつけてほしい ほか <著者コメント> 2016年、本物の野球を期待してます。
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3.4◆日本はなぜ今の形で存在するのか? 数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。 ◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る! あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件―― 「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に激動の戦後史を振り返る。 「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき、冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する! 歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。
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4.0「空き家」がいま、深刻な社会問題になっています。 総務省の調査によると、現状の空き家率は13.5%と過去最高、20年後には3件に1件が空き家になるという見通し。国も動きだしました。 5月に施行された「空き家対策特別措置法」により、空き家をそのままにしておくと高い税金が課せられるようになり、しかも放置したままの空き家は自治体が取り壊す権利を持つのです。 本書では、全国820万戸と言われる空き家所有者に向け、いますぐ取りかかるべき具体的な対処法を指南。 手放すべきか、手入れして持ち続けるべきかをどう判断するかを指南するとともに、手放す場合の空き家処分のしかた、売った後の相続税対策、買い換える際の次の物件の選び方、買うときのコツまで、エキスパートである著者がやさしく伝授します!
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3.0現代人は、とかく「分別」「知識」「想定」「秩序」「自己」「目標」などにとらわれがち。 臨済宗の僧侶であり、作家でもある玄侑和尚が、これらにとらわれた現代人の心を6つの「無」の言葉からゆるゆるとほどきます。 ・「無分別」―悟った人の世界はこんなに自由! ・「無為自然」―小賢しい思惑から離れると、身についた性(もちまえ)が豊かに現れる ・「無常」―自分自身も無常。「それはそうだ」を常に突き崩そう ・「無限」―人間に完成はない。一歩を踏み出せば無限の可能性が広がる ・「無我」―全てを受け容れると、人は最も強くなれる ・「無心」―未来を憂えすぎず、「今」に無心になろう 活発で平安な心の在り方を、「無」を手がかりに紐解く。 禅的「生き方」指南! 挿絵は、『りゆうがあります』(PHP研究所)で大人気のヨシタケシンスケさん!
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3.7世界初! 5000人、10年以上の追跡調査だからわかった 本当に身体にいい「ウォーキング」とは NHK「あさイチ」「おはよう日本」「ためしてガッテン」で紹介され、話題騒然!! 世界から注目を浴びる「奇跡の研究」が明らかにした「歩き方の黄金律」 ・「日本人の3人に1人が寝たきり」になる時代。 健康のために、「ウォーキング」を始める人は4000万人いるといわれている。 しかし、これまで「体によい」とされてきた歩き方の常識が、実は病気の引き金を引くものだったとしたら…… 著者は、東京都健康長寿医療センター研究所の医学博士が、15年以上かけて導き出した、医学的エビデンスをもとにした、「健康に効く歩き方」をまとめた1冊である。 著者は、群馬県中之条町の65歳以上5000人を対象に24時間、365日の活動を追跡調査。一日、1万歩以上歩いているのに、病気になる人を大勢見てきた。 □朝のウォークで脳卒中に □犬の散歩でうつ病に □毎日、一万歩歩いて、骨粗しょう症に 健康に効く歩き方とは「歩数」だけではない。これまでの「一日一万歩」を捨てて、もう一つの基準を取り入れようと提唱した。それが、強度の視点である。 世界中から「奇跡の研究」と呼ばれ、NHK「おはようニッポン」「あさイチ」でも特集。研究結果をもとにした健康法「メッツ健康法」は、各自治体(奈良県、和歌山県、群馬県、神戸市、横浜市など多数)に導入されたほか、大手企業の健康保険組合、警察庁などにも健康づくりの指標として取り入れられた。 本書では、これまでの間違った常識を指摘し、「がん」「認知症」「高血圧」「メタボ」に効く歩き方を紹介する。 普段から歩いている人はもちろん、健康で長生きしたいと願うすべての人に手に取ってもらいたい一冊。
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