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5.0【内容紹介】 上には君主を戴き、下には文武百官を従える。その狭間で呻吟し知恵を絞る「宰相型人材」。管仲から諸葛孔明、名宰相10人の軌跡に、その栄光と非命の分岐点を探る。 【著者紹介】 著述業(中国文学者)。 昭和7年、宮城県生まれ。 東京都立大学中国文学科修士課程修了。 著訳書に『中国古典の名言・名句三百選』『「貞観政要」のリーダー学』『完本 中国古典の人間学』『「老子」の人間学』『全訳「武経七書」』(全三巻)(いずれもプレジデント社)など多数。 【目次抜粋】 管仲 子産 晏嬰 商鞅 孟嘗君 李斯 蕭何 陳平 公孫弘 諸葛孔明 宰相小伝 関係年表
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-金、権力、嫉妬に翻弄された女が、己のカラダと知恵を武器に、男たちを歴史の闇に葬り去る、本橋馨子が美麗なタッチで描く女の痛快下剋上物語をお届け! 手足を切り落とし、目をえぐり、鼻を削ぎ、そして便所に捨て「人豚」と嘲笑う皇后――。 嫉妬に狂い夫の側室をゲス拷問し、実の息子さえ恐怖におののかせた伝説の悪女の生涯。 ※この作品は「まんがグリム童話 私は、大奥性奴隷」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.5自分は誰なのか?――それは生涯、終わることのない苦悶。伝えたいことは、平和への願い。戦争さえなければ、こんな人生は生まれなかったのだから――。戦後70年、人々の記憶から薄れつつある「中国残留孤児」。彼らの苦悩は2世、3世の時代になった今も続く。いまだに肉親を探し出すことができない……自分の本当の名前もわからない。本出身地も知らない。自分がどこの誰なのか知らない。中国にいたときは、「日本人」といじめられ、日本に帰ると「中国人」と言われる。自分はいったい誰なんですか? 居場所はどこにあるんですか……? 東京・御徒町の一角にある「中国残留孤児の家」。そこに集う中国帰国者とその家族たちの、波乱の人生。戦後70年間孤独を抱えながらも、たくましく、明るく生きる「帰国者」たち。日中関係の悪化を誰よりも憂い、もう二度と、自分たちのような人々を出してはいけないと心から願う。そんな愛すべき人々の人生を、丹念な取材を通して描く。「戦争」が生んだ傷跡の「いま」を抉るノンフィクション。
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-中高年層を中心に、静かな漢詩ブームが続いている。李白・杜甫・白楽天・陶淵明らの詩を愛誦するばかりでなく、実際にゆかりの地を訪ねる人も跡を絶たない。古来より日本人が強い憧れを抱き、想像をたくましくして詩歌や俳句にうたい上げてきた中国の詩文の世界を、現実に体験できる時代になったのだ。ことに、うららかな春の江南地方(長江下流の南側)は、いにしえの文人たちの詩境に想いを馳せる上で最高の舞台となる。本書では、日中双方の古典文学に深い造詣を持つ著者が、揚州・蘇州・杭州・紹興……と旅をしながら、それぞれの詩文の情趣豊かな作品世界を見事に読み解いている。さらに著者の思索は、芭蕉や蕪村の作品を引きながら、日本人の意識の深層にある中国文化までを鮮やかに照らし出すのだ。たんなる漢詩の解説書や旅行ガイドでは物足らない人たちにとって、知的好奇心を刺激するまたとない「詩と旅のガイド」である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山・広島・島根・鳥取・山口・徳島・香川・愛媛・高知。エリア内の「道の駅」全182件をくわしく紹介!地域の特産品や必食グルメのほか見どころなど、魅力が満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 304年に漢(前趙)が起こり、439年に北魏が華北統一した。その間、五胡は華北で多くの民族が国家を立てた。五胡とは匈奴、鮮卑、羯、羌などをさす。ちなみに「胡」は、周辺民への差別的な呼称でもある。 匈奴は前趙、夏、北涼を、鮮卑は前燕・後燕・南燕・南涼・西秦を、羯は後趙を、〓は成漢・前秦・後涼を、羌は後秦を、漢族が前涼・冉魏・西涼・北燕をそれぞれ起こした。しかしそれぞれの国は、実際には多民族国家であった。 また、匈奴によって建てられた前趙、鮮卑慕容部によって建てられた前燕といった説明がされるが、鮮卑はあくまでその中心となった民族であり、その国家の中には複数の民族が混在していた。 古代中国の群雄割拠の時代を解明する。 【目次】 目次 序にかえて 五胡篇 第一章 東西における民族大移動の起因 第一節 匈奴王国の分裂と南・北匈奴部 第二節 南匈奴部の華北潜住 第二章 華北における五胡族の諸政権 第一節 匈奴族の政権 第二節 鮮卑族の政権 第三節 チベット族の政権 第四節 五胡族諸政権の性格 第三章 五胡時代の華北の社会 とくに五胡政権と漢人との関係 第一節 華北における胡・漢の人口問題 第二節 五胡族政権と漢人流民 第三節 五胡族政権と士人・漢文化 第四章 慕容王国の成立とその性格 はじめに 第一節 鮮卑王国の形成と分裂 第二節 慕容王国成立の過程 第三節 慕容王国の性格 おわりに 第五章 五胡時代の佛教 とくに五胡族の君主と西域渡来僧との関係 はじめに 第一節 佛図澄と後趙政権 第二節 釈道安と前秦政権 第三節 鳩摩羅什と後秦政権 おわりに 五胡族君主の佛教への対応のありかた 五胡篇についての総括 北魏篇 第一章 拓跋族の歴史的発展 開国から代国成立まで 第一節 拓跋族開国伝説の歴史的背景 第二節 代国時代の拓跋政権 第二章 北魏建国期の政治と社会 太祖・太宗・世祖の時代 第一節 太祖道武帝の創業(三八六―四〇九) 第二節 太宗明元帝の治世(四〇九―二三) 第三節 世祖太武帝の華北統一(四二三―五二) 第三章 北魏盛世期の政治と社会 孝文帝期を中心に 第一節 高宗文成帝と顕祖献文帝の治世 第二節 高祖孝文帝の治世(前期) 献文帝の院政期と馮太后の簾政期 第三節 高祖孝文帝の治世(後期) 孝文帝の親政期 補章 北魏均田法の考察 均田法と計口受田制との関係を中心として 附録 歴史学ノート 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0昭和11年(1936)に『支那思想史』の書名で刊行され、戦後は『中国思想史』と改題してたびたび再刊されて今世紀まで読み継がれてきた概説書の、初の文庫化。孔子・老子に代表される古代思想はもちろん、その後の儒教・仏教・道教の相互交渉、朱子学・陽明学の成立、清代の考証学の確立まで、2000年以上におよぶ中国思想の幅広い歴史を、コンパクトに通観する。 著者によれば、維新以後この種の著作は数種出ているが、いずれも学者の伝記とその著書の解題を並べたものにすぎず、思想推移の跡をたどるに不便である、という。そこで本書では、思想変遷の過程を明らかにし、異質な思想が接触し変化する歴史を描くことに多く筆を割いている。 なかでも本書の大きな特徴は、四書五経の研究を深めた学問「経学」の変遷や、儒教や宋学への仏教の影響について大胆に説き明かしていることで、一人の研究者がこれほどの広い視野で中国の思想史を捉えた書物は、その後著されていない。 学術文庫のロングセラー、『孫子』『墨子』『諸子百家』等の著者、浅野裕一氏(東北大学名誉教授)が巻末解説を執筆。〔原本:岩波書店、1936年・1957年・2005年刊〕
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4.0戦乱期の諸子百家に始まり、儒教を軸として育まれた中国思想は、朱子学、陽明学、清朝考証学といった豊かな展開をみせてゆく。気、道、仁、義、礼、孝、理、性などの重要概念から、経書とその成立、故事成語や処世訓の思想的背景まで、最新研究を踏まえて解説。「日本とは何か」という根源的な問いにつながる思想的影響から、近代文明の危機を乗り越えるヒントまで、私たちの価値観をときほぐす中国思想入門。
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5.0中国を理解するために通史で中国文明を語ろう! 中国史を学ぶことで、中国が西欧と異なる独自の歴史によって、世界第二位の国となった理由がわかります。西欧史とアメリカのあり方が世界の指標となって久しく、中国も「近代中国」でそれを目指しましたが、挫折が続きました。なぜなら、中国は独自の文明の素型を持っており、その強烈な影響が現れていたからです。本書では、「古典中国」としてその素型を紹介し、中国史の各時代を理解していきます。 序章 中国史の時代区分 一章 原中国(殷周、春秋・戦国) 二章 古典中国の形成(秦漢) 三章 古典中国の完成(魏晉南北朝、隋唐) 四章 近世中国の形成( 宋元) 五章 近世中国の展開(明清) 六章 近代中国(中華民国) 七章 現代中国(中華人民共和国) 1962年、東京都生まれ。早稲田大学理事、同大学文学学術院教授、三国志学会事務局長。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科修了。文学博士。専門は古典中国学。著書に『三国志 演義から正史、そして史実へ』『魏志倭人伝の謎を解く 三国志から見る邪馬台国』『漢帝国 400年の興亡』『始皇帝 中華統一の思想』など著書、監修書多数。また、新潮文庫版の吉川英治『三国志』において、全巻の監修を担当した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 声律や対句などの技法により、緻密に構築された中国の詩と文。その表現形式を支える美の理念と原理に着目し、それが詩文の形式の創出にいかに生かされていったかを追跡。長い時間をかけて詩文形式が醸成されていくさまを俯瞰的に観察する。初めに、六世紀の文学理論書『文心雕龍』を美の原点にすえ、それが提起した問題点を、のちの理論家がどのように実践面で取り入れ形式美を創出していったかを、主に『文鏡秘府論』所収の文献から考察。その上で、律詩の形成過程を歴史的に考証して、五言律詩が漢代から六朝の宮廷詩人により形成される過程や、唐代の杜甫が試行錯誤を経ながら七言律詩を確立する過程に光を当てる。さらには、文に目を転じ、日本古代文学をも視野に、駢文文体の推移を論じる。明快な論述で文学創作形式の美に迫る必読書。 【目次より】 はしがき 一 創作技法論の展開 『文心雕龍』から『文鏡秘府論』へ 二 律詩の形成過程 句数と対句の側面から 三 五言八句詩の成長と永明詩人 四 四声八病から平仄対応ヘ 五 杜甫と七言律詩 ことに拗体詩について 六 遊宴詩序の演変 「蘭亭序」から「梅花歌序」に至る表現形式 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 興膳 宏 1936年生まれ。中国文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科中国語学・中国文学専攻博士課程を修了。文学博士。文化功労者。 著書に、『中国詩文選10 潘岳 陸機』『中国の文学理論』『異域の眼』『風呂で読む陶淵明』『乱世を生きる詩人たち 六朝詩人論』『古典中国からの眺め』『中国名文選』『中国古典と現代』『杜甫 憂愁の詩人を超えて』『漢語日歴』『仏教漢語50話』『合璧 詩品 書品』『杜甫のユーモア ずっこけ孔子』『中国詩文の美学』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 古代中国文学を、散文と詩のはじまりから、読み解く。 【目次より】 I 散文論 一 尚書とその周辺 二 正始の文章 三 柳宗元の生活体験とその山水記 四 日本留下来的両種柳宗元集版本 五 柳宗元「河間伝」 六 杜牧と伝奇 七 北宋名人の姻戚関係 晏殊と欧陽脩をめぐる人々 II 詩論 一 楽府「行」の本義 二 「春」「秋」之詞性 三 杜甫「城春草木深」の「春」について 四 「白日」の解釈 五 詩語の構造 杜牧のばあい 六 杜牧今体詩の一つの技法 「江南春絶句」詩を中心に 七 〓鼎孳論 八 陳維〓の詞 九 陳其年集の編集出版 十 徐履忱の伝記と詩 附録 書評 前野直彬『唐代の詩人逹』 中国社会科学院文学研究所編『唐詩選』 吉川幸次郎 桑原武夫『新唐詩選続篇』・倪海曙『唐詩的翻訳』 夏承〓『唐宋詞人年譜』 『浦江清文録』 解題 王弘撰『山志』 『聖宋千家名賢表啓翰墨大全』 『聖宋千家名賢表啓翰墨大全』解題補 北京円書館蔵本について 謝枋得『文章軌範』(官板) 『増修箋註妙選群英草堂詩餘』 『欽定詞譜』 あとがき 清水 茂 1925~2008年。中国文学者。京都大学名誉教授。京都大学文学部卒業。同大学院で吉川幸次郎に師事。 著書に、『語りの文学』『中国詩文論藪』『中国目録学』など、 翻訳・注釈書に、『唐宋八家文〈中国古典選〉』『韓愈 中国詩人選集11巻(第一集)』『王安石 中国詩人選集4巻(第二集)』『水滸伝 』(吉川幸次郎共訳)伊藤仁斎『童子問』伊藤仁斎『語孟字義・古学先生文集』伊藤東涯『古今学変』『中国文明選7 顧炎武集』『中国詩文選3 書経・春秋』『韓愈 世界古典文学全集 第30巻A・B』『新日本古典文学大系65 日本詩史・五山堂詩話』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑で難解、ややこしすぎる中国史のポイントが見開き単位でよくわかる! イラスト超満載!! “見るだけ”で学べるビジュアル歴史ガイドブック 登場人物が非常に多く、かつ支配する王朝によっても様々であり、中国の歴史は極めて複雑で難解といわれます。本書では、そんなややこしい中国史の概要が、見開き単位で展開される豊富なイラストや図解などのビジュアル要素により、視覚的に歴史の流れと相関関係が容易に理解できる一冊です。中国のはじまりから現代に至るまでの悠久の歴史の流れの中で、押さえておきたい重要なテーマを数多くピックアップして構成。従来の歴史学習本とは異なり、オール2色の図解形式で徹底解説しています。中国史の入門書として、初級者にとっても見やすくわかりやすい解説になっていますので、学生の参考書としてはもちろん、大人の学び直しにも、さらに『キングダム』や『薬屋のひとりごと』といった中国を舞台にした漫画やアニメなどを楽しむためのサブテキストとしても役立つこと請け合いです。 【監修者】 岡本隆司 1965年生まれ。京都府出身。歴史学者(専門は中国近代史)。早稲田大学教授。京都府立大学名誉教授。『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』『中国史とつなげて学ぶ 日本全史』(東洋経済新報社)、『ビジネス教養 中国近現代史』(新星出版社)、『近代中国史』(筑摩書房)ほか著書多数。
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-現在、声優として活躍中の劉セイラ。 そんな彼女は中国生まれ・中国育ちの生粋の中国人で、とある人気声優にまつわるカン違いをきっかけに、言語や国の垣根を越えて、日本に留学し、声優への道を歩んでいた――。 事務所に所属し、活躍できるのはひとにぎりの人間という声優業界の厳しさのなか、劉セイラはどのようにして困難をくぐり抜けてきたのか。 日本語の習得から演技ができるようになるまで、カルチャーショックを受けながらも夢をつかもうと挑戦する渾身のコミックエッセイ!
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4.3現在、声優として活躍中の劉セイラ。 そんな彼女は中国生まれ・中国育ちの生粋の中国人で、とある人気声優にまつわるカン違いをきっかけに、言語や国の垣根を越えて、日本に留学し、声優への道を歩んでいた――。 事務所に所属し、活躍できるのはひとにぎりの人間という声優業界の厳しさのなか、劉セイラはどのようにして困難をくぐり抜けてきたのか。 日本語の習得から演技ができるようになるまで、カルチャーショックを受けながらも夢をつかもうと挑戦する渾身のコミックエッセイ!
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-中国は笑話の歴史もまた古い。それを集大成したのが明末の馮夢竜の『笑府』13巻で、本書はこの『笑府』を中心に周辺の笑話のなかから、中国民族の生活と文学を知るに役立つと考えられる話を選訳。民衆の思想史、生活史として読める。
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3.3毒ギョーザ事件の背景に迫る渾身のルポルタージュ! 2008年1月に発覚した毒ギョーザ事件。その容疑者が2年あまり後の2010年3月に拘束された。中国の食品工場で、いったい、なにが起きていたのか? 5年にわたり、中国をはじめとする海外の日本向け食料製造現場を取材し続けた気鋭のジャーナリストが、骨無しカレイから、エビフライ、アジフライ、タコ焼き、ブロイラー解体、鮨ネタづくりまで、ありとあらゆる中国の食品工場を取材し、その実態をリポート。著者自ら撮影した写真もふんだんに掲載。話題の単行本『食料植民地ニッポン』(小学館)の姉妹版となる、文庫書き下ろし作品を電子化!
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5.0★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版! ★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか? ★厳罰化では解決できない中国の食品工場の深い闇 マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。 超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。 過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。 農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、中国の“食の安全問題”を長年取材している気鋭のジャーナリスト・福島香織氏が徹底解説する。
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2.7大反響を呼んだ『週刊文春』の中国食品告発キャンペーンを一冊にまとめて緊急出版! 巷に溢れる中国産食品の実態を明らかにすべく、食材68品目、外食87店をリストアップ。スーパーに並ぶあの野菜、某ファストフードでお馴染みのあのメニューも実は中国産だった! 何が安全で何が安全でないのか、食品を選ぶ目を養わなければ生きていけないこれからの時代に必携の一冊です。
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-1巻220円 (税込)中国経済の失速と原油価格の暴落で、世界同時不況の足音が聞こえ始めた。株式、為替市場は一気に不安定になり、オイルマネーの逆流は新興国を危機に陥れる。暗雲漂う世界経済の先行きを読む。 本書は週刊エコノミスト2015年9月8日号で掲載された特集「中国ショック 株・原油暴落」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米中の株安連鎖 緩和も財政も限界 ・2015年度末までの株価・為替の見通しは? 日本株 ドル・円相場 中国株 ・震源地・中国 悪化する「李克強指数」 深刻な地方住宅在庫の重荷 ・原油30ドル時代の幕開け 世界中でマネー逆流 ・アナリストが予想 どうなる原油価格 来春には35ドル割れも視野 低迷続き30~55ドルの範囲 10月以降は上昇に転じる ・原油がまだ下がる六つの理由 シェール生産コストは3割減 イラクは過去最高 イスラム国の進撃まぬがれる ・これからが本番! 米シェール企業とサウジの消耗戦 ・制裁解除のインパクト イラン輸出日量100万バレル増加 ・イラン進出企業が続々 欧州が先行、日本にもチャンス ・原油安の負け組 ロシア GDP4・6%減、インフレ率16% ベネズエラ 生活困窮、デフォルトの危機 湾岸諸国 サウジは国債発行で穴埋め ・日本経済 GDPを0・1%押し上げ ・得する企業 運輸、タイヤなど 損する企業 石油元売りや商社 ・金、鉄、非鉄 軒並み下がった商品価格 ・穀物 大豊作でも下値余地少ない
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-「お前の初夜を俺が買った」。清朝(しんちょう)時代、農家の娘・リンリーは同じ村の婚約者・シュエンに嫁ぐ日を夢見ていた。そんなある日、リンリー家の畑が洪水被害を受け、年貢を納めることができなくなってしまう。シュエンが不在の中、リンリーは親の使いで李大尽の屋敷を訪ねる。そこで、リンリーを待っていたのは自分の初夜権が売られた事実だった! 売られたリンリーの初夜権の行方は、一体!? そして、大臣に処女を奪われた彼女の運命は――!? ※この作品は、『ストーリーな女たち ブラックVol.34』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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5.0配車アプリ、シェア自転車、出前サイト、民泊、ネット通販……中国で誕生したニューエコノミー分野の新企業は、今や世界最大規模にまで急成長。“世界の工場”と言われた中国の面影は消え、技術力は世界トップ水準にまで達している。打倒ウーバーを目指す配車アプリ大手「滴滴出行(ディディチューシン)」、自転車シェアサービス最大手「モバイク」、日本では見かけないネット出前を広めた「餓了麼(ウーラマ)」、東京オリンピックをターゲットにする民泊中国最大手「途家(トゥージア)」、研究開発費でアップルを凌ぐ「ファーウェイ」、中国の消費革命を牽引する「アリババ」、グーグルに次ぐ世界2位の検索エンジン「百度(バイドゥ)」、フェイスブックを急追する「テンセント」、そして世界の空を舞うドローン製造の最大手「DJI」。スマホ決済を媒介に、日本人が知らない進化を遂げる中国ニュービジネスの最前線を追った。
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-プロ野球・広島東洋カープが公認する「カープ検定」(中国新聞社主催)。 主催者である中国新聞は、 球団創設以来、選手たちの活躍ぶりや、練習に汗を流す姿を、 時に厳しく、時に優しく、そして常に熱く、伝え続けています。 長年にわたって紙面で紹介してきた数々の記録や話題、 担当記者たちの取材を基に作成されたのが、この「カープ検定」。 2016年に第1回試験が開催され、大きな話題を呼びました。 2017年は、WEB検定(3級)、会場検定(2級・1級)の開催が決定。 その公式テキストとして、発刊されるのが本書です。 収録問題は、全180問。 問題と解答に加え、詳細な解説を掲載し、試験の傾向と対策を分析します。 また、本番の試験では、本書からの出題も予定されています。 目指せ、カープマスター! ■目次 ・第1章 赤ヘル旋風、再び ・第2章 四半世紀に渡る低迷期 ・第3章 選手パーソナル問題選 ・第4章 広島の街とカープ ・第5章 初優勝から築きあげた黄金期 ・第6章 カープ黎明期 ・巻末付録 鯉するひろしま カープお散歩マップ ■著者 「中国新聞カープ検定」作問委員会
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4.0「本書の内容は『全編、これ内政干渉』といえる、きわどいものだ。中国の現政権は、あきらかに人類がこれまでの歴史で積み重ねてきた、どこに生まれようと人間であれば普遍的に持っているはずの権利を踏みにじって、人類史そのものを何世紀か押し戻そうとするような政治を続けている。 その象徴が、中国独特の戸籍制度だ。この制度については、農村から都市への人口流入を防ぐ制度だと思いこんでいる人が多いようだ。だが、まったく違う。中国の全国民の身分を、生まれによって固定化させる制度なのだ。こんな制度がいつまでも続いていること自体が、中国がいかに横暴で身勝手な権力者によって支配されているかを示している。 ここまで歪んだ政治制度は、どんなに強固に構築されているようでも、どこかでほころびが生じたら、あっという間に崩壊するだろう。そして、この政権崩壊は、中国の労働者、農民にとって画期的な境遇の改善につながるはずだ。」──「おわりに」より
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国時代劇から中国ドラマ、台湾ドラマなど中華圏の作品で活躍する人気俳優のプロフィールと主な出演作を770名掲載! 人気スターはインタビューも合わせて詳しく紹介! 【PICK UP STAR 30】 任嘉倫 アレン・レン 易烊千璽 イー・ヤンチェンシー 呉磊 ウー・レイ 龔俊 ゴン・ジュン 肖戦 シャオ・ジャン 張晩意 ジャン・ワンイー 許凱 シュー・カイ 檀健次 タン・ジェンツー 張若昀 チャン・ルオユン 曾舜晞 ツォン・シュンシー 成毅 チョン・イー 丁禹兮 ディン・ユーシー 白敬亭 バイ・ジンティン 鄧為 ドン・ウェイ 胡一天 フー・イーティエン 楊洋 ヤン・ヤン 劉宇寧 リウ・ユーニン 羅雲熙 レオ・ロー 王一博 ワン・イーボー 王鶴棣 ワン・ホーディー 景甜 ジン・ティエン 譚松韻 タン・ソンユン 趙露思 チャオ・ルースー 田曦薇 ティエン・シーウェイ 迪麗熱巴 ディリラバ 白鹿 バイ・ルー 楊冪 ヤン・ミー 楊紫 ヤン・ズー 虞書欣 ユー・シューシン 李沁 リー・チン 新作時代劇から現代ドラマまで話題作も紹介!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国時代劇をもっと好きになる! 日本で見られる中国時代劇を可能な限り網羅したドラマガイド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何度でも見たい! 珠玉の名作から最新作までジャンル別に掲載。 【巻頭特集】日本上陸! 新作ドラマ 「国色芳華~牡丹の花咲く都で~」 「蜀紅錦~紡がれる夢~」 「四海重明~恋が光となる、その時まで~」 「似錦(スージン)~華めく運命~」 「紅き真珠の詩(うた)」 「永夜星河~シークレット・ラブミッション~」 「長楽曲~白い愛、黒い罪~」 「慶余年2~麒麟児、挑む~」etc. 【珠玉の名作】 「長相思」「永遠の桃花~三生三世~」etc. 【ロマンス・ファンタジー】 「顔心記 ~シェイプ・オブ・ラブ~」「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」etc. 【ヒロイン大河・偉人】 「惜花芷~星が照らす道~」「尚食 ~美味なる恋は紫禁城で~」etc. 【サスペンス・捜査劇】 「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」「山河之影 錦衣衛と謀りの王朝」etc. 【武侠・アクション】 「七夜雪」「少年春風~The First Generation~」「与鳳行(よほうこう)」etc. 【中華民国期】 「追風者~金融界の夜明けへ~」etc. 【巻末特集】話題の“短劇”ショートドラマ39本を一挙紹介
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5.0これを読めば、いま話題の中国時代劇がもっと楽しめる! 【内容】 2012年に放送された『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』以降、中国時代劇は日本でも多くのファンを獲得し続けています。今の中国時代劇は、韓流時代劇の影響を強く受けており、華やかな王宮絵巻、そして皇帝と皇后の恋愛を絡めた作りが主流となっています。 また、2011年に、韓流時代劇ファンに向けて作られた朝鮮王朝の500年を紹介した新書『朝鮮王朝の歴史と人物』(実業之日本社)がロングセラーとなりシリーズ化されました。それと、同じ高まりが現在起きつつあります。 本書は、既存の堅い中国史の本ではなく、中国時代劇で中国史に興味を持った層に向け、ドラマに出てくる皇帝&皇后、その他の有名な人物を通して、中国の歴代王朝の成り立ち&役職や生活様式を紹介していきます。 【構成】 ■第1章 これは必見! 中国時代劇10選 「ミーユエ 王朝を照らす月」「コウラン伝~始皇帝の母」「三国志Secret Of Three Kingdoms」「武則天-The Empress-」「如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~」ほか ■第2章 サクッとわかる中国4000年の王朝史 ■第3章 中国王朝 皇帝・皇后たちの真実 紂王と妲己(殷)/劉秀(光武帝)と光烈皇后(後漢)/玄宗と楊貴妃(唐)/クビライ・ハンとチャブイ(元)/康煕帝と孝誠仁皇后(清)ほか ■第4章 図解で解き明かす中国王朝の文化 服装/食事/文化/社会制度・身分制度ほか 【著者プロフィール】 菊池昌彦(きくち・まさひこ) フリーライター。中国時代劇に詳しく、キネマ旬報社のムック『中国時代劇で学ぶ中国の歴史』などにも執筆している。歴史書籍だと『一冊でわかる中国の歴史』(河出書房新社)、『図解でわかる孫子の兵法』(宝島社)などにも参加。 【監修者プロフィール】 関眞興(せき・しんこう) 1944年生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備学校世界史科講師を経て著述家。世界史関連の著書多数。中国関連では、『集英社版・学習漫画 中国の歴史 人物事典』(08年)の監修を担当。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまなジャンルのより多くの中国ドラマが日本でも見られるようになった昨今、中国時代劇では架空の時代を舞台にした壮大なファンタジーやミステリー、武侠ロマンスなどの作品が増えています。 本書では、それらの新作・話題作はもちろん、放送や配信、リリースされたDVDなどで見られる名作歴史ドラマも時代別にご紹介しており、監修の早稲田大学・渡邉義浩先生の歴史解説とあわせてお読みいただくと、よりドラマを楽しめるはず。新作ドラマでも、作品によって歴史コラムを盛り込み、古代中国の歴史や文化、風俗を知る記事を掲載しています。 そして今回は、ワン・イーボー、シュー・カイ、チャオ・ルースーという3人の人気スターの新作と、時代劇によく登場する古代中国の登用制度「科挙」を特集。現代ドラマのページでは「シャオ・ジャンの魅力に迫る!!」でシャオ・ジャン主演作2本をたっぷりご紹介。 このほかにも、時代劇と現代ドラマの注目作の記事を読み応え十分の内容でお届けします。 ●最新ドラマ情報 『恋狐妖伝(れんこようでん)~ファースト・ラブ~』 『長月輝伝(ちょうげつきでん)~愛と救世の輪廻~』ほか 特集①ワン・イーボー 『追風者~金融界の夜明けへ~』「熱烈」「FPU~若き勇者たち~」 特集②科挙 【特別寄稿】渡邉義浩 科挙の歴史と変遷 『灼灼風流~宮中に咲く愛の華~』 特集③シュー・カイ インタビュー 『祈今朝(ききんちょう)~失われた記憶、共鳴する愛~』『楽游原』 特集④チャオ・ルースー 『神隠し』『ひそかな恋模様は、曇りのち晴れ』 ●新作ドラマ紹介 『一念関山(いちねんかんざん) - Journey to Love-』『少年歌行~Beginning of the Legend~』 『大理寺日誌(だいりじにっし)~謎解く少卿(しょうけい)には秘密がある~』 『雪中悍刀行(せっちゅうかんとうこう)~徐鳳年(シュー・フォンニエン)、北椋(ほくりょう)王への道~』 『長相思』インタビュー ヤン・ズー/ジャン・ワンイー/ドン・ウェイ/タン・ジェンツー 『長相思 シーズン2』『蓮花楼』『惜花芷~星が照らす道~』『浮図縁~乱世に咲く真実の愛』『宮廷夜想曲(ノクターン)~私の愛しき狼君(ろうくん)様~』『風起西州~烈風に舞う花衣~』『永安夢~君の涙には逆らえない~』『オレ様陛下と溺愛未満』『月歌行』『ユン・シャン伝 ~江湖 復讐の嵐~』『無敵なお嬢様は手におえない!』『花青歌~悪役皇子の花嫁~』『花朝秋月夜(かちょうしゅうげつのよ) ~時をかける愛の音色~』『華の出陣~麗将・阿麦(アマイ)の仇討(あだうち)~』『護心(ごしん)~デスティニー・ラブ~』『恋華(れんか)~ラブ・オブ・フェニックス~』 ●現代ドラマSELECTION 『氷に恋したサンシャイン -驕陽伴我-』『春を待ちわびて~The sea in the dream~』『致命遊戯』『ハイロイン~Stay With Me~』『マイ・ファーストラブ』ほか ●歴史解説&時代劇別ドラマガイド 『ミーユエ~王朝を照らす月~』『キングダム~乱世の英傑』『コウラン伝 始皇帝の母』『始皇帝 天下統一』『解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~』『賢后 衛子夫』『三国志~趙雲伝(ちょううんでん)~』『三国志 秘密の皇帝』『風起隴西(ふうきろうせい)-Spy of Three Kingdoms-』『有翡(ゆうひ)~Legend of Love~』『驪妃~The Song of Glory~』『王女未央 -BIOU- 』『大唐流流~宮廷を支えた若き女官~』『長歌行(ちょうかこう)』『唐朝詭事録(とうちょうきじろく)-The Mystery of Kingdom-』『長安二十四時』『孤城閉(こじょうへい)~仁宗(じんそう)、その愛と大義~』『明蘭~才媛の春~』『夢華録(むかろく)』『国子監は花ざかり~ロマンスは最高学府で~』『永楽帝~大明天下の輝き~』『山河之影 錦衣衛と謀りの王朝』『尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~』『六扇門(りくせんもん)』『康熙帝~大河を統べる王~』『清越坊(せいえつぼう)の女たち~当家主母~』『烈火士官学校~ステキ男子とイケメン女子』『伝家~華麗なる一族~』
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-世界最大の新車販売台数を誇り、膨張を続ける中国自動車市場。今や世界の自動車メーカーにとって、中国事業の成否は業績を左右しかねない重要事項だ。だが、巨大市場で繰り広げられるゲームの進行役はあくまで中国である。その中国は自らが自動車強国になる野望を抱き、布石を打ち始めている。 『週刊ダイヤモンド』(2018年5月19日号)の特集2を電子書籍化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-これから中国で小売業、飲食業ほかサービス業を始めてみようと考えている人、すでにそうしたビジネスを中国で展開しているけれど、もうひとつ伸び悩んでいるという人にとっての必読書が誕生しました。 著者は上海在住のコンサルタント。日系企業に対してマーケティングを中心にコンサルティングをおこなってきた豊富な経験から、成功法則を伝授しています。 いままでの中国ビジネス本は、中国を生産拠点にしようとするメーカーの人たちを対象とするものが主流でした。ですから、中国人従業員や取引企業、また地方政府との付き合い方を説明する内容が多かったのです。 中国経済が高成長を遂げ人件費も高くなった現在、中国は生産拠点としてのメリットがなくなりつつあり、撤退する企業も増えています。そのため中国ビジネスに関して悲観論が聞かれますが、それは誤っています。これからの中国ビジネスは中国を13億人の巨大な消費市場と考え、日本人あるいは日本企業ならではの商品やサービスを提供して儲ける時代に入ったと考えるべきなのです。 本書は、中国人消費者に対してどのようにアピールすることが売上拡大につながるのか、中国人の心理とロジックに裏打ちされたさまざまな方法を、具体的な事例とともに解説しています。また、中国企業や中国人従業員との付き合い方も、サービス業を前提として論じているところが大きな特徴です。 本書を読んで、あなたの会社の商品やサービスを中国で売って売って売りまくろうではありませんか!
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4.0ジャニーズ、アニメ、AV女優……彼らの本音はネットにあり! 亀梨もワンピースも東野圭吾も大好きだけど、尖閣問題は許せない。中国共産党が極度に恐れるネット上の「自由な言論」を大公開!
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3.8日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸暗記するだけですぐに使える! 場面別の500フレーズの音声が PC・スマホで聴ける特設サイトと連動!! 集客を伸ばし、口コミを広げて、リピーターを呼び込む。 コミュニケーションが取れないことでのトラブルも回避できる。 言葉がほんの少しわかれば、様々な効果を期待できます。 カタコトの中国語とジェスチャーでもよいので、一生懸命伝えようとすることが、 中国人観光客の心をつかむ結果につながり、さらなるよい口コミを生みます。 単に中国人スタッフに対応させる接客のやり方は、 長期的な目でみれば決して得策とは言えません。 本書では、中国人観光客を知り、コミュニケーションが取れるようにするため、 接客するうえでよく使われる中国語の500フレーズと 中国と日本の文化の違いをわかりやすく解説したコラムを多数収録しています。 中国人観光客を迎えるショップ、飲食店、ホテル、交通、観光、医療、トラブルなどの 幅広い分野で役立ちます。 カタコトでもまず話しかけるところから、国際交流も商売もグッと広がります! 中国人観光客のファンを作り、ビジネスをさらに広げましょう!
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-たとえ「爆買い」に陰りが見えても、中国人インバウンドビジネスが終わることはない。団体旅行から個人旅行にシフトしつつある訪日客の嗜好・習性・ニーズから、将来有望なリピーター獲得のノウハウ、そして困った行動の理由まで。上海で起業し、海千山千の中国人とわたり合ってきた著者が、「ポスト爆買い」時代の繁盛戦略を惜しみなく指南。販売促進、コミュニケーションに役立つ「いますぐ使える○○集」付き!
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-「中国人・韓国人が日本人のようになれないのは『心』がないからである」。 なぜ日本はアジアで唯一近代化に成功したのか。 さまざまな要因が考えられるが、その根底には日本の和の文化にある。 自己中心的で現世利益しか考えない中韓と、人の心を慮り、他者と価値観を共有する日本。 その歴史文化を比較し、その優位性を説く。 第1章 公徳心のない中国人 第2章「心」なき中韓と「心」ある日本 第3章 中韓の反日感情はなぜ生まれたのか 第4章 儒教の国と神道の国 第5章 中華民族の正体
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4.5「中国人民よ、専制は必ず滅亡する!」 安倍総理の靖国参拝で、「日中関係はこれまでにないほど悪化した」と言われている。しかし、2013年暮れの靖国参拝でも尖閣国有化1周年、満州事変記念日にも反日デモは起きなかった。いや、習近平政権は反日デモを起こせなかったのだ。なぜか。中国共産党、高官の腐敗は凄まじく、一党独裁が生んだ貧富の格差は、日本人の想像を絶する。 「中国人民は今もなお専制という悪魔の爪の下で苦しみ、もがいている。しかし希望を捨ててはいけない。君知らずや、建国以来どれだけ多くの英雄が人民の自由のために強権を恐れず不屈の魂で命を賭して戦ったかを!人民はいま目覚め、悪魔は怯えている。専制は必ず滅亡する!」――14年元日、ネットにこうした前文に続いて「クズ中国人番付」がアップされ、瞬く間に消されたが、グーグル香港に転載され一気に広まった。中国人が選んだ「クズ集団」と「クズ中国人」番付には庶民の怒りと心情が反映されている。その中身とは。 習近平が恐れる「6億の網民(ネットユーザー)」と国民の怒りが沸点に達したとき」“紅い中国”は滅ぶ。
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3.0ある日、わが社が中国企業の傘下に――そのとき、どうする? クオリティよりスピード重視、政治を無視すると何もできない、面子を何より重視する、同じ国でも出身地によって全く特徴が違う、携帯の機種で社会的地位を判断・・・中国のビジネス習慣は日本とはこんなに違う! ! 中国メディアで約10年勤務経験を持つ著者が、 中国企業で働く日本人や中国人ビジネスパーソンに取材を重ね 日中のビジネス文化の違いと、その付き合い方について分析する。 【目次】 プロローグ ある日、中国人はやってくる。 第1章 中国人社長がやって来た! 第2章 中国企業で働く、ということ 第3章 こんなに違う会社のしきたり 第4章 面子は時に仕事より大事 第5章 中国の常識は日本の非常識 第6章 中国人も戸惑っている 【本書の内容から】 ●クオリティの日本人、スピードの中国人 ●年下のエリート中国人と働くということ ●日本の会社は「給料が低い」? ●あの人誰? 謎のダウンロード社員 ●「お父さんは何をしている人ですか」 ●コネの有無が全てを決める ●「帰省時の自慢」のために頑張る ●爆買いする中間層と成金層 ●「灰色収入」は悪ではない ●「ほうれんそう」なんて嫌いだ! ●中国企業で評価される人材とは?
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4.0中国については、本当にさまざまなことが言われてきた。「バブルが潰れるといいながら潰れていない」「共産党の強権があればまだ経済成長は続く」「景気が悪ければお札を刷ればよい」。だが、こうした次元の話は早晩、現実を前に終焉するだろう。その現実とは「インフラ崩壊」である。2011年7月、日本の新幹線のパクリである高速鉄道が浙江省温州市で転落大破した。これが事件になったのは「たまたま自信満々で打ち上げた国家プロジェクトが事故を起こした」からで、この手のことは日常茶飯事だという。橋や道路、そしてビルさえも中国では当然のように倒壊、崩落する。そんな国で何を「売り」にして、投資を集めようというのか。周知のように中国経済は外資と公共事業頼みであり、公共事業がインフラ崩壊と不動産の下落で崩れれば、海外の信用失墜は投資減少として表れる。この国には活路がないのだ。現地を知るジャーナリストと評論家が歯に衣着せず語る。
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3.5多くの中国人の声から論じる、まったく新しい「日本論」! 高成長が曲がり角を迎え、コロナ禍以降は社会に息苦しさも感じる――。 ここ数年、中国人が母国を見る目が変わりつつある。統制が厳しくなる一方の社会、格差が広がり先行きの暮らしにも大きな不安を感じる。 そして彼らは日本に目を向ける。食事、教育、文化、ビジネス、社会……。距離的に近く、安心・安全、そして何よりコスパのいい国にどれだけの魅力を感じるのか。 豊富な取材により、多くの中国の人々の声から浮かび上がる、新しい日本論が誕生しました。
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4.0■「肥満児急増」「恋人レンタル、結婚をしない若者」「5千万人分の食べ残し、いまや飽食の時代」「剰男(男余り)東南アジア、ロシアからの花嫁」「驚愕の判例『親の面倒を見ないと遺棄罪』」「広場ダンスに熱狂、早すぎる50歳定年」「巨額の教育費、医療費、結婚できない若者」「徴兵検査の半数以上が不合格」などなど――。 ■中国が人口世界一の座を5年後にも、インドに譲ることに。14億人といわれる人口は中国の成長の源泉であり、成長の阻害要因でもありました。その巨大な人口が減少に転じるとき、中国で何が起きているのか、これから何が起きようとしているのか。 ■ペストの流行が中世の終わりを招来し、ルネサンスをもたらしたように、中国の人口減少は農村の貧困問題を解消し、AIによる発展をもたらすのか、それとも、大国の斜陽をもたらすのか。 ■本書では、敏腕記者が、中国社会の実情を伝えるニュースや出来事を通じて、中国の人口問題の全体像を明らかにしていきます。あわせて、中国の人口減少という世界史的な大転換とどう向き合うべきなのか、その糸口を提示します。 ■著者は広く読まれた前著『中国「内陸発」:底辺から見た中華世界の真実』(1999年刊、2002年ビジネス人文庫化)で、経済発展の進み始めた中国社会の変貌をビビッドに描きましたが、今回は、予想外に早く発展の下り坂を迎える中国社会の変化を豊富な話題で解説します。
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-まえがきより 洋式トイレで、トイレタンクの中に落とし込むタイプの、ブルーの固形洗浄剤をご存じだろうか。使用中はトイレの水を流すとブルーの洗剤が含まれた水が流れてきて、トイレを清潔に保ってくれるものだ。私が香港の日本食チェーン店で店長をしていた時、中国本土から来た新人スタッフに、トイレにその洗剤を設置するように指示したことがあった。後でわかったのだが、彼はそういうタイプの洗剤を使ったことがなく、その固形洗浄剤をそのまま便器に流してしまった。それが発覚した時には、ただ笑うしかなかった・・・。 私たち日本人社員は、だれでも使い方を知っていると思っていたので、丁寧に使い方を説明しなかった。それは、ことばの壁のせいでうまく伝わらなかったことと、私たちの説明不足の結果が招いたことだ。 これは日常業務の上、とてもささいなことだ。しかし、外国人といっしょに働いていると、この小さな不具合や誤解が、毎日何かしら起こる。 外国人を雇用するというのは容易なことではない。育ってきた環境も文化も違うのだから当然だ。私たちが、みんな当たり前に知っていると思い込んでいることを、知らなかったりする。しかし、中国人でも優秀な人材はたくさんいる、いやむしろ、そのへんの日本人アルバイトよりも勤労な中国人はたくさん存在する。では、どうやったらそういう中国人従業員をうまく育てることができるのだろうか。 本書では、筆者の香港での体験をもとに、いかに中国人従業員をうまく操縦するかについて話したい。 もしあなたが今、中国人スタッフを抱えているなら、本書に思い当たることがあるだろう。また、もし、あなたが今はまだ中国人を雇っていなくても、いつか外国人労働者の手が必要になったときの参考にしていただきたい。
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-日中双方のふところの中で育ち、自ら現地を視察し事業展開する著者が、繁栄に向けて離陸した中国の知られざる素顔と、両国人の気質の差異を実務・文化の両面からわかりやすく解説する。アジアの時代をむかえた今、巨大な隣国とどうつきあうか……。
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-【編集部コメント】 忙しいビジネスパーソンでも10分程度で読み終えることができますのでオススメです。 中国人と日本人の仕事観の違いについて実際の例を交えながらも、それぞれの倫理観の成り立ちから考察しています。 今まで漠然と感じていた、中国人と日本人の違いをしっかりと解説されていたのでスッキリとしました。 まえがきより 2014年。尖閣諸島の領有権問題で日中関係は冷え込み日本から中国への直接投資は減ってきている。しかし一度加速した日中の経済連携は、それほど簡単に解消できるわけもない。 皆さんも中国人の同僚やビジネス・パートナーと働く量は減ってはいないと思う。 中国人と一緒に働いた人なら感じることだが、彼らの仕事観は、日本人と相当に違う。 本書では、そういった中国人の仕事観を紹介する。 また、中国人の感覚を通して日本を見ることにより日本の特異性や特徴、長所、短所までも、微かに見えてくるのも面白い。 では、まずはリラックスして読み進めていただきたい。
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3.0なぜ、日本製品は中国で大人気なのに、日本企業は十分に成功していないのか? なぜ、中国ではコネがまかり通るのか? なぜ、中国では契約や法律が当てにならないのか? 日本人の義理と中国人の義理はどこが同じでどこが違うか? ビジネス等で中国人と交流を持つ人々で、「いったい全体、なぜそうなるんだ?」「どうして、そうなんだ?」と、相手の考え方や行動に理解不能なものを感じる人は多いだろう。 戦後、奇跡的な復興を遂げ、1980年には競争力ランキングで世界一に躍り出た日本経済は、欧米にとって摩訶不思議な存在であり、当時の米国経営学会は、徹底的にその競争力源泉とメカニズムの解明にあたった。その結果生まれた「ケイレツ」「カイゼン」という語は、世界中で日本経済を説明する学術用語として定着している。 それから30年。中国のGDPは日本を超えた。今度は中国経済の鍵を解明する動きが活発化し、「ケイレツ」に匹敵するものとして注目を浴びているのが華人社会の「グワンシ」という概念なのだ。 中国人のなかに自然に根付いている二つの行動原理がある。一つが、孫子の兵法。もう一つが「グワンシ」だ。漢字で書けば「関係」。文字通り、中国人の人間関係のつくり方の原理なのである。兵法は相手を突き放すベクトル、グワンシは相手を内側へ取り込もうとするベクトルだといえる。この二つの行動原理が、相手によって使い分けられる。兵法は「外人」と呼ばれるアウトサイダー、部外者に対するときの行動原理で、グワンシのほうは「自己人」と呼ばれるインサイダー、つまり内輪・身内に対するときの行動原理なのだ。 組織を重んじる日本的ビジネス形態とその背後の価値観からは、「グワンシ」は理解しがたい概念だが、かつて「ケイレツ」は米国にとって理解しがたい概念だった。自由、公正、平等を標榜する欧米型市場主義社会にとって、このような排他的関係性社会は容認できるものではなかったからだ。そして、その「排他的関係性社会」がいま台頭する中国にもある。それが「グワンシ」なのだ。 日本では関係性が組織を軸に構築されるが、中国では個人を軸に構築される。違いはそれだけだ。排他的なのは共通なのだ。「グワンシ」は、視点を変えれば日本人には理解できない概念ではない。ここに気づけば、難しいと思われる中国ビジネスも楽になるのではないだろうか。
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-北朝鮮人亡命事件で日本の主権を侵害し、先の戦争の謝罪を何度も要求し、南京大虐殺などの歴史を偽造する国。ホンダをはじめ日本メーカーの模造品を大量生産し、人を死に至らしめる「やせ薬」や基準値を超える残留農薬のついた野菜を平気で輸出する国……。日本人とは似ても似つかない隣国の文化、民族性、行動原理を明らかにし、草木もなびくわが国の中国進出ブームに警鐘を鳴らす書。「死んでも自分の過ちを認めない」「無関心こそ身の安全」「情誼のネットワークがビジネスの基本」「秘密結社こそ政治の根幹」「他人の弱みにつけ込む外交方針」「いまだに続く人身売買」など、日本人には理解できない特質を浮き彫りにする一方で、「日中友好」の意味とは、徹頭徹尾、中国の利益になることだけを指しており、国会議員の朝貢外交が日本の国益を損ね、ODAの役割はもはや終わったと結論づけている。軽々しく「友好」を語る人を疑う時代がきた!
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-著者は現役の総合商社マン。実際に中国ビジネスに関わった経験から、経済学者、歴史学者、評論家とは、まったく異なった視点で中国を論評します。その切り口の鋭さは、数十億単位のビジネスの修羅場を渡ってきた経験と見識に裏打ちされたもので、中国人の思考パターンや行動原理を分析し、日本人は中国とどう付き合っていくべきなのかを明快に解説します。 【著者・泉幸男】昭和34年、愛媛県松山市生れ。昭和57年、東京大学法学部卒業。昭和59年、東京大学教養学部教養学科卒業(ロシア・朝鮮地域研究、卒論をロシア語で書く)。同年、総合商社に入社、以来発電プラントの輸出に携わる。 昭和62年~平成元年、中国・北京に駐在。以後、中国・広東省、香港、フィリピン、タイなどで発電プラントの契約交渉・履行にあたる。 平成13年から、メールマガジン「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」の配信を始める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「満州」に移民した著者の波瀾にみちた半生。敗戦時、著者は中国人に助けられ、生きのびた。体験を次世代に伝えたいという思いで書かれた一冊。
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3.7新中間層の台頭に伴い、中国のインターネット通販市場が急成長している。日本企業がそこで成功するためのノウハウ、中国人をひきつけるサイトのつくり方などを豊富で詳細な事例を交えて解説する。 【主な内容】 第1章 膨張する中国の消費パワーをつかむ 第2章 ネット時代の中国ビジネス 第3章 中国ネット通販市場を攻める 第4章 中国で成功するネット・プロモーション 第5章 中国ビジネス、成功と失敗の法則 第6章 世界最大のマーケットに日本を売り込む 第7章 漢字経済圏の勃興と日本経済のチャンス
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-中国で代表的な兵法書といえば『孫子』と『呉子』である。しかし、それ以外の兵法書の中で、情報戦を専門的に扱ったものがあった――現在から百五十年以上も前に書かれた『間書』がそれである。著者は言う。「この『間書』に記された中国の伝統的な情報戦の方法は、今でも実際に使われています。この本を読んだあとに、中国に関連したニュースを見れば、かなり実感できるようになるでしょう」この書は『間書』の知恵を要約し、如何に使われているか、また如何に使えばよいかを分かりやすく解説したものである。この本で、情報戦が必須な現代の世の中でも、手段は違えど根本的な考え方は変わっていないことが分かる。そしてまた、日本人が苦手とする「情報戦(=スパイ活動)」の基礎を学ぶことができる。著者いわく、スパイ活動が善か悪かは、その使い方次第である。この本を読んで、複雑化する情報戦を勝ち抜こう!
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3.5中国の都市部の世帯は、持ち家を平均1.5軒持っており、北京市の平均世帯資産は1億3392万円に上る。なぜ、彼らは「お金持ち」になったのか? 本書では急激に豊かになった(たとえば上海市の大卒初任給は30年前の190倍)中国人の資産の増やし方や消費傾向を紹介し、彼らのライフスタイルや価値観の変化を浮き彫りにする。 ●「Z世代」といわれる若者は従来の中国人とは異なり、商品の箱の中身を確かめないでモノを買う ●若者が憧れるKOL(キー・オピニオン・リーダー)――「ライブ・コマース」で商品を巧みに紹介する人たち ●ホワイトカラーよりブルーカラーのほうが可処分所得が多い ●農村住民や都市の非就労者が加入する年金の受給額は、月平均125元(約1875円) ●介護に関しては在宅介護が全体の9割を占めており、「子どもが老親の介護を負担するのは当たり前」という従来の考え方は今でも根強い ●コロナ禍の武漢での食生活は……
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3.0中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。
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-歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層
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3.8日本人「あなたたちは、いま何時だかわかっているのか!?」 中国人「……夜の2時半です」。日本人バスガイドさん「皆さま、お疲れ様でした」 中国人観光客「いえ、私は別に疲れていません……」。「噛み合わない」やり取りは、今日もまたどこかの日本人と中国人との間で交わされているに違いない。それではなぜ、こうした誤解やすれ違いが生じてしまうことになるのだろうか? その答えのカギは、日本語と中国語のそれぞれの「ことば」がもつ特質と、それぞれの発想法の違いにあるのだという。本書は、30年以上にわたり中国語を研究してきた著者が「言語」を切り口にして、日本との比較を行いながら中国人に特有の思考様式や価値観について分析・紹介した、思わず笑える知識が満載のユーモア溢れる言語文化論である。グローバル化が進み、中国人との日々の接点が増えている現代日本人にとって、必読の一冊だ。【目次】序章 「ことば」は人を造り、人を現す/第1章 対話における反応──聞き手はどう対応しているか?/第2章 人間関係とコミュニケーション──「挨拶」について考える/第3章 中国語の伝達機能と受信感覚──「意味」による呪縛/第4章 中国人の価値観──現実世界の認識と行動の規範/第5章 言語システムに侵食する思考と感覚──法則の背景に存在するもの/あとがき──「ことば」は「思惟・感覚」を支配する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 六朝隋唐期の中世600年に及ぶ時代を対象に、人々の日常に息づく「罪の意識」に光をあて、幅広く多様な中国人の宗教意識を見事に描き出す。儒・仏・道の三教に亙る広範な文献を渉猟しつつ、罪意識と贖いの儀礼を通して、中国社会に通底する宗教の深層構造を初めて本格的に明らかにした問題作。 【目次より】 序章 『後漢書』楚王英伝から I 静室 懺悔の場 一 静室の諸相とその展開 二 静室内のしつらえ 三 静室における儀礼 四 精舎と静室 五 請室と静室 俗から聖ヘ II 罪の懺悔 一 罪目 二 道教徒の懺悔 とくに王義之の場合 三 仏教徒の懺悔 とくに沈約の場合 四 王微の「告霊文」 III 償債と謫仙 一 輪廻応報の思想 二 禅録のなかの償債 三 『高僧伝』のなかの償債 四 道教における償債 五 謫仙 六 『高僧伝』神異篇 七 全真教の場合 IV 宗教に傾斜する心性 一 漢代人の遺言・遺書と沐並の「終制」 二 遺言・遺書のなかの仏教 三 皇侃の『論語義疏』 四 出家の動機 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 吉川 忠夫 1937年生まれ。東洋史学者。京都大学名誉教授。専門は中国中世思想史。 京都大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科を単位取得退学。 著書に、『劉裕』『王羲之』『侯景の乱始末記 』『六朝精神史研究』『中国古代人の夢と死』『秦の始皇帝』『書と道教の周辺』『古代中国人の不死幻想』『三余録』『中国人の宗教意識』『読書雑志』『顔真卿伝』『侯景の乱始末記 南朝貴族社会の命運』『六朝隋唐文史哲論集I 人・家・学術』『六朝隋唐文史哲論集II 宗教の諸相』『三余続録』など、 訳書に、『魏晋清談集』班固撰『漢書五行志』(共訳注)『弘明集 広弘明集』范曄『後漢書(全10巻)』(訓注)慧皎『高僧伝 全四巻』(共訳注)ジョゼフ・ニーダム『中国の科学と文明 第2・3巻 思想史』(訳者代表)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 詩人は花の中に何を見ていたか。あるときは文人たちが苦心した「ことば」の襞に分け入り、又あるときは夢と芝居を往還して、中国人の美意識の多様な側面を探求した諸篇を編んで贈る。 【目次より】 まえがき I 花と詩人 梅花と返魂 蘇試における再起の悲願 杜甫に海棠の詩のないのは何故か 唐宋問における美意識の変遷 瓶中梅の詩 宋人の美意識 中国の楓 II ことば 食時とはいつか 遺愛寺の鐘は枕を戟てて聴く 「たけなわ」とはなにか わが国における酣と闌の混同 III 人と書物 横地石太郎と朝鮮版『読書続録』 僧一圭と亀井昭陽 蔵書印のこと 文禄の役餘話 大内義隆と朝鮮王国書 唐寅の人と芸術 袁枚について 明清の香艶花史 板橋雑記と呉門画舫録 入蜀記と陸游 IV 演劇 桃花扇と孔尚任 李開先年譜 北京頤和園の三層大舞台 夢と芝居と人生と 初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 岩城 秀夫 1923年生まれ。中国文学者。京都大学文学部卒業。山口大学名誉教授。 著書に、『漢詩美の世界』『中国文学概論』『中国人の美意識』など、 訳書に、『長生殿』『板橋雑記 蘇州画舫録』『入蜀記』『桟雲峡雨日記』などがある。
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4.0日中間では尖閣諸島や歴史、国民感情などの問題が山積するが、実際は中国人は日本をどう見ているか。知られざる「抗日」の現場やメディアの裏側など、北京特派員が徹底取材。
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-なぜ帰化しようと思ったのか。脱「洗脳」の日々を、マンガを交えて綴る衝撃の書。 中国人だったボクは日本のアニメに救われた――中国の浸透工作に騙されるな! ・世界で一番素晴らしかった日本の歴史 ・日本は女性を敬う「愛の国」だった ・来日して知った「反日教育」のウソ ・「尖閣諸島」は日本固有の領土であることは間違いない ・日本の帰化制度は甘すぎる! ・「正しい歴史」は教科書ではく漫画に描かれている ・『進撃の巨人』が象徴する防衛問題 来日から8年――中国の洗脳から解放され、日本人になった著者が中国の虚像に騙されないための知識を伝授する。 ※本書は2020年2月に刊行された『中国人の僕は日本のアニメに救われた!』を改題、再編集したものです。 (著者より) 帰化をすることは“祖国の国籍を捨てる”ことでもあります。世界中で知られている通り、中国はパクリ文化が横行し、モノだけでなく、各国から技術や知識、技術者までも持ち帰ってきます。今ではウイグル人やチベット人の命、そして隣国の土地まで平然と奪っている。こんな国で暮らすことなど耐えられません。だからこそ、一刻も早く中国籍を捨てたかった。その気持ちに後悔はありません。
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4.0漫画やアニメを見れば日本の真髄が 分かる。中国政府の洗脳からマンガ によって僕は救われた!
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4.0中国は、国家として本気で尖閣諸島を獲りにきている! さまざまな行き違いや誤解などがあり、緊迫している中国との関係。この状況で、中国という国家の体質、中国人という気質を知ることは、隣人としてもっとも急がねばならない。 武力衝突や戦争への危惧などの話は「杞憂」に終われば、それでいい。現実になってほしくはない。ただ、災難を、頭を低くして避けるだけが能ではない。中華民族、中華思想をよく知ることで、災難は事前に避けることは出来るのだ。 本書では、中国という国の成り立ち、民族の性格、スパイやサイバーテロの実態、そしてアメリカや日本との関係性までをわかりやすく解説。はたして、「中華思想」の正体とは。そして、強さと脆(もろ)さが同居する中国人の正体とは何だろうか。 長年にわたり中国を取材し続けてきたジャーナリストが書き下ろす渾身の一作! 電子オリジナル作品。 序 章 常識が通じない国との戦争 第一章 そもそも中華思想とは? 第二章 中華思想のルーツを求めたロングマーチ 第三章 地政学から地経学へ 第四章 不機嫌な中国 第五章 ドイツ人は三角、中国人は二極、日本人は円 第六章 爆食中国人を、誰が養うのか 第七章 膨張・中国の正体を見抜け 終 章 危うい隣人 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
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-哲学ではなく史学こそ中国における「諸学の学」である――司馬遷の歴史観ないし中国人一般の歴史意識、道教と仏教、中世史に関する諸論考を集めた遺稿集。解説=礪波護
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3.7中国の人々は総じて元気があり、暗い印象を与える人は少ない。そのメンタリティーの源はどこにあるのか? 中国は決して生きやすい社会ではない。庶民は地方官の苛烈な徴税とでたらめな裁判に苦しみ、官僚だって一歩間違えれば悲惨な刑罰を受ける。さらに官僚になるのも一苦労、「科挙」では八股文という超絶技巧が求められる。一方で中国人は人生に愉しみを見出す達人でもある。最高の娯楽になりうる漢詩に耽溺し、美食や美女を優雅に愛で、静寂が支配する「庭園」に佇む。中国は伝統的に、生きるしんどさと遊びの哲学が同居する国なのである。現代でも、官僚は一歩道を踏み外せば奈落の底に突き落とされ、中国文学は「反政治」の様相を呈している(これに対して、日本文学は「非政治」的であるといえる)。象棋や麻雀などのゲームが好きで、文房四宝(硯紙筆墨)に凝る人も多い。本書はそのような、現在にも通じる中国社会、中国文化のさまざまな相貌について柔らかな筆致で解説する。
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3.7尖閣諸島問題、毒入りギョーザ事件、歴史教科書問題……。日中間では、ビジネス、文化交流を問わず、さまざまな局面で摩擦や衝突がよく起きる。 それはなぜだろうか? お互いのことを「誤解」しているからだろうか? だとすると、その誤解はどこから生まれたのだろうか? 加藤嘉一、26歳。北京大学に単身留学し、8年にわたって新聞・雑誌コラム、ブログを通じて、中国の人々への発信を続けてきた。今や、「中国で最も有名な日本人」と呼ばれるようになり、真の「日中関係の架け橋」としての活躍に大きな期待が寄せられている。 そんな彼が、自分の目で見て感じた中国の「今」とは、いったいどんなものだったのか? 中国の若者たちの現実、不安、そして日本観とは? 本書は、中国で出版され、若者を中心に大きな話題を呼んだ彼の代表作に大幅な加筆修正を施し、日本語版として刊行するものである。 日本凱旋デビュー作となる本書は、切れ味鋭い、洞察力にあふれた日中社会比較エッセイであるのと同時に、「結局、中国人は、心の中では何を考えているのか?」を知りたい人にとっても、すぐれた示唆に富む書となっている。
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3.0中国人から見た、日本と日本人はこんなに不思議、そして面白い! 「日本の高級接待、この料理だけは勘弁してほしい」「冬、子どもに半ズボンを履かせるのは虐待では」「わが社の始業時間がわからない!」「テレビの中国特集、謎のテーマ曲の正体は」「日本の電車は、中国人にとって感動の宝庫」……。 ますます増え続ける在日、訪日中国人。彼らから見た日本や日本人の習慣、行動様式は謎だらけ。食べ物、働き方、人付き合い、社会、日本人の中国観など、何がどのように不思議に思われ、どこに苛立ちを覚え、また感動するのか。 中国取材経験の豊富なジャーナリストが、多くの中国人から話を聞き、その本音を分析。私たちが気づかない、本当の日本の姿を浮き彫りにする。グローバル化が進む時代、異文化ギャップとはどのようなものかがわかり、面白くて役に立つ異色のルポが誕生しました。
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4.0【内容紹介】 「中国インバウンド」を呼び込みたい人、 「爆買いの現在〈いま〉」を知りたい人、 「中国人富裕層マーケット」を取り込みたい人へ…… 『「爆買い」後、彼らはどこへ向かうのか?』(2015年刊)で、モノ消費からコト消費への移行を予見した著者が、中国のトレンドを牽引する成熟した富裕層の等身大の姿を描く──。 見えてきたのは、《中国インバウンドを狙うためのヒント》だった! 「百度(バイドゥ)」「銀聯カード」「Ctrip(シートリップ)」「京東商城」「日本美食」など13社以上の中国系インバウンド企業への取材、中国のトレンドリーダーといえる複数の富裕層たちへの緻密なインタビューから紐解く、彼らが日本に惹かれる理由とは──? 【著者紹介】 中島 恵 (なかじま・けい) 1967年、山梨県生まれ。新聞記者を経て、フリージャーナリストに。 中国の経済や文化から、中国人の考え方や生き方にいたるまで、現地へ赴き、生の声を聞いて集める取材力に定評がある。近著に『なぜ中国人は財布を持たないのか』(日本経済新聞出版社)、中国のインバウンドに関する『「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?』(プレジデント社)、そのほか『なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?』『中国人エリートは日本をめざす』(中央公論新社)などがある。 【目次より】 まえがき プロローグ 「爆買い後」の今だからこそ、日本に惹かれる中国人 第1章 洗練された富裕層が心を揺さぶられるもの 第2章 中国系インバウンド企業は“黒船”ではない 第3章 ニーズはある。あとは彼らとどう繋がるか 第4章 「スマホがすべて」。中国人の劇的な変化からわかること 第5章 観光こそ日本の未来を明るくする“生命線” エピローグ 洗練された富裕層を惹きつけるために必要なもの あとがき
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