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六百六十円の事情
世の中には、いろんな人たちがいる。男と女。彼氏と彼女。親と子供。先生と生徒。そして爺ちゃんや婆ちゃんとか。その中には、「ダメ人間」と「しっかり人間」なんてのも。あるところに、年齢も性別も性格もバラバラな「ダメ」と「しっかり」な男女がいた。それぞれ“事情”を持つ彼らが描く恋愛&人生模様は、ありふれているけど、でも当人たちにとっては大切な出来事ばかりだ。そんな彼らがある日、ひとつの“糸”で結ばれる。とある掲示板に書き込まれた「カツ丼作れますか?」という一言をきっかけに。入間人間が贈る、日常系青春群像ストーリー。 -
明日も彼女は恋をする
『過去の改変』 から戻ったわたしに待っていたのは、彼の消失だった。そして、もうひとつ。わたしの歩けなかった足が、元通りになっていた。歩いている。わたしが、進んでいる。自分の足で。わたしが歩き回る姿に、島の住人は誰も驚いていない。慣れきっている。この世界の 『現在』 では、彼は九年前に死んでいた。その蔓延する常識が、わたしを苛み、蝕んでいく。わたしが歩ける毎日。それは彼が死んだ現代。まるで別の星へ飛んできてしまったようだった。決めた。わたしは必ず取り返す。わたしと彼がいた世界を。必ず。 『昨日は彼女も恋してた』 と上下巻構成。 -
昨日は彼女も恋してた
小さな離島に住む僕。車いすに乗る少女・マチ。僕とマチは不仲だ。いつからかそうなってしまった。そんな二人が、島に住む変わったおっさん(自称天才科学者)の発明したタイムマシン(死語)によって、時空を超えた。はじめは二人はどこにいるのかわからなかった。なぜなら、島の景観なんて、十年やそこらじゃあまり変わらないから。僕たちが 『過去』 に来たと分かったのは、自分の足で全力で向こうから走ってくる、『小さいマチ』 を見たからだ。僕は驚き、そして思いつく。やり直すことができると。ずっと後悔していたことを、この、過去という 『現在』 で。 -
僕の小規模な奇跡
「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状況が僕に回ってきたことが、神様からの贈り物であるようにも思える。この結果が、いつの日か、遠い遠い全く別の物語に生まれ変わりますように。入間人間の名作が、『六百六十円の事情』 『ぼっちーズ』 でコンビを組んだ宇木敦哉のイラストによって、待望の文庫化! -
デフレに負けない! ”攻める”家計術
家計の借金・ローンを中心に盲点を探り、抜本的解決・確実な再生を目指し、3800人以上のクライアントをもつ著書が提言する、マネー不安時代の家計術。住宅、保険、教育、貯蓄など目からウロコの秘策を伝授する。 -
「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来
機能だけで商品が売れる時代はとうに過ぎ去った。かといって、作り手の努力など商品の裏側を見せるだけでは消費者には響かない。今、人は商品に何を求めているのか?感性価値の側面から、現代の「商品力」に迫る。 -
世界史 迷宮の事件ファイル
暗殺・殺人・失踪・遭難・国家陰謀・名画の真贋―世界を揺るがせた大事件には、事件直後からさまざまな謎や疑惑がつきまとっている。そして事件は、いくつかの未解決の謎を残して歴史の闇に消える。リンカーン大統領暗殺の黒幕、遭難したタイタニック号替え玉説、アポロ11号の月面着陸偽造疑惑、ブラック・ダリア惨殺の真犯人、ムッソリーニ処刑執行人の正体、悪徳の聖者アレッサンドロ六世の死因、新事実が教える「モナ・リザ」のモデルの正体、戦火に消えたナチスの財宝の行方……。事件発生当時からささやかれる“黒い疑惑”と“仕組まれた罠”とは? 永遠のミステリーに迫る手がかりが、ここにある! -
漫画・居酒屋のつまみを劇的に旨くする技術
冷奴をつまんでいれば「ひと口目の美味さ」が永続する!? 煮物に油を1滴垂らすだけで、料亭の味に変化する!? 刺し盛り、焼鳥、漬物といった定番つまみの美味しさをグっと上げるテクニックを15のストーリーで紹介する画期的グルメ漫画。栄養化学の知見満載の物語が、あなたの食欲と好奇心を刺激する! -
リッツ・カールトン 至高のホスピタリティ
「一流のおもてなし」ができるプロは、仕事に臨む態度、周囲への気配り、そして人生に取り組む姿勢そのものが違う! 前リッツ・カールトン日本支社長が教えるホスピタリティの極意 -
働く女性が知っておくべきこと グローバル時代を生きるあなたに贈る知恵
企業がグローバル化し、ライフスタイルも多様になったいま、自分の生き方を自分で決めるために必要な力とは何か? 「女性の品格」で社会現象を巻き起こした著者が送る新時代への提言 -
「中卒」でもわかる科学入門 ”+-×÷”で科学のウソは見抜ける!
四則演算と単位を正しく理解すれば、世界の科学者に質問をし、議論をすることが出来る。3.11以後の失われた科学的信頼を背景に、現代の私たちに必要なサイエンスリテラシーのあり方を説く、逆転発想の科学入門! -
増税なしで財政再建するたった一つの方法 アングラマネー炙り出しによる経済活性化私案
アベノミクスで景気回復の兆しがあるとはいえ、日本の財政赤字が危機的状況であることに変わりはない。2014年に消費税増税が実施されれば再び景気が冷え込むのは確実だ。しかし、仰天の打開策があるのだ! -
きれいに死ぬための相続の話をしよう 残される家族が困らないために必要な準備
「兄弟が少ないから相続は簡単」は大間違い!相続税増税も待ったなし!口約束だけでは絶対に円満に終わらない、弁護士が見た実際の「争続事情」。知らないと確実に損をする、相続のポイントとその対処法。 -
図解 チャイナ・プラスワン戦略早わかり
尖閣諸島問題や反日運動、PM2.5をはじめとする環境問題などで、日系企業の多くが「チャイナリスク」に直面しています。この対抗策として、中国以外の国に生産拠点を置き、リスク分散をしながら投資を行う「チャイナ・プラスワン」戦略が注目されています。その一方で、アジア諸国ではインフラの普及率や通貨価値、外国企業の受け入れ方、労働者の生活習慣など中国と異なる点が多く、事業に即した「国選び」の難しさが指摘されています。そこで本書は、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、インドのほか、話題のミャンマーといった8か国の投資事情を、データをもとに解説。 -
武将に学ぶ第二の人生
定年退職後の長きにわたる「第二の人生」をどう充実させるか。その答えは、意外にも戦国武将にあった。激動の乱世を生きた戦国武将たちは、隠居の時期を自ら判断し、それぞれの第二の人生を過ごした。歴史学者・小和田哲男が有名無名の武将を取り上げながら、彼らの生き方や死生観、美意識を通して、老後を生き抜く方法を伝える一冊。 -
漫画・うんちく居酒屋
居酒屋で若者たちが「とりあえずビール」と注文すると、隣の席にいたトレンチコートの男が声をかけてきた。 「知っているか? 広島弁で『とりあえず』は、『たちまち』と言う。つまり広島では『たちまちビール』と言うのだ」。 これを皮切りに、男のビール薀蓄が怒涛のように炸裂する…! 男の名は雲竹雄三(うんちく・ゆうぞう)。日本酒、焼酎、ワイン、お通し、つまみ、店舗、マナー、ことわざ……。 ありとあらゆる「酒のうんちく」を、画面狭しと語り尽くすスーパーうんちく漫画! -
新宿で85年、本を売るということ
新宿駅東口を出て、新宿通りを右へ100m足らず。そのビルの古色蒼然とした煉瓦の壁には「紀伊國屋書店」の文字が輝く。フロア面積1450坪、蔵書120万冊。1927年以来、同業者も憧れる意思ある店として混沌の街・新宿から独自の文化を発信してきた書店だ。書店を知り尽くすライターが、伝説的書店のドラマを初めて明かす。 -
探偵・日暮旅人の探し物
保育士の山川陽子(やまかわようこ)は、ある日保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣(ももしろてい)を自宅まで送り届けることになる。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街の雑居ビルにあり、しかも日暮旅人(ひぐらしたびと)と名乗るどう見ても二十歳前後の父親は、探し物専門という一風変わった探偵事務所を営んでいた。 澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子は、探偵事務所を度々訪れるようになる。そして、旅人が持つある“能力”を知ることになる。匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、これら目に見えないモノを“視る”ことができるというのだが――? -
探偵・日暮旅人の宝物
保育士の陽子は、相変わらず血のつながらない親子・旅人と灯衣の世話を焼くため、「探し物探偵事務所」 に通う日々を送っている。 ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に旅行に出かけることになる。牟加田は陽子にお願いがあるという。それは、彼の恋人役を演じてほしいというものだった。戸惑う陽子だが、その頃旅人は熱で寝込んでいて――。 少年時代の思い出が切なく香る 『夏の日』 ほか、『六月の花嫁』 『犬の散歩道』 『愛しの麗羅』 『花の名前』 の5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン開幕! -
探偵・日暮旅人の忘れ物
音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。目に見えないモノを視る力を持った探偵・日暮旅人は、名字の違う娘・百代灯衣と暮らしながら、探し物専門の探偵事務所を営んでいる。 そんな旅人を 『アニキ』 と慕う青年ユキジは、旅人の“過去”を探していた。なぜ旅人は視覚以外の感覚を失ってしまったのか。ユキジが感じる胸騒ぎの理由とは――? 旅人とユキジの出会いを描く 『雪の道』、喫茶店のマスターに起こるささやかな奇跡を描いた 『森の調べ』、旅人の秘められた過去に迫る 『夢のぬくもり』ほか全5編を収録した、『愛』 を探す探偵の物語第3弾。 -
探偵・日暮旅人の贈り物
目に見えないモノを“視る”能力の酷使で体調に異常を来し倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し彼を看病する。だが2人が目覚めたとき、旅人の姿はベッドから消えていた。 消えた旅人は、自分が感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接近していた。しかしその最中、白石の息子が誘拐されるという事件が起こる。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を誘拐するという暴挙に出て ―― !? 旅人の両親とユキジの父親の過去を紐解く物語 『白日の下』、灯衣と母親の物語 『愛の旅』 を含む全4編を収録した 『愛』 を探す探偵・日暮旅人の物語、感動の最終巻! -
探偵・日暮旅人の失くし物
日暮旅人(ひぐらしたびと)には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み――。これら目に見えないモノを“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は 『探し物探偵事務所』 を営んでいる。 保育士の山川陽子は、そんな特異体質を持つ旅人のことが気になっていた。もちろん、旅人と共に暮らす、人形のように美しい彼の娘・百代灯衣(ももしろてい)のことも。陽子は二人の生活をサポートしようと、探偵事務所に通う日々を過ごしていた。そんなある日、旅人のもとにある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込み―― ? 『愛』 を探す探偵・日暮旅人の物語、シリーズ第2巻登場。 -
挫折を愛する
誰もが何かしら心に弱い部分を抱え、どこかで限界ギリギリの崖っぷちに追い詰められた経験を持っている。「もう無理だ」はあなたを劇的に変える寸前の最後の苦しみなのかもしれない。挫折、そして、その乗り越え方。 -
ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方
経済政策の基本である「成長政策」「安定化政策」「再分配政策」を、日銀の政策や年金問題など具体例をもとにわかりやすく解説。日本経済の処方箋を自らの手で作り出す最良の教科書登場! -
お客さまの「特別」になる方法 「リレーションシップ・キャピタル」の時代
Twitterなど顧客とコミュニケーションを図るツールが充実した現代。しかし、企業や店舗が発信する情報は売上UPにつながっているのか?「利他」というキーワードから顧客コミュニティの重要性と意義を説く。 -
「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く
売れないのは商品や価格のせいではなく、売り方のせいだ。マーケティング理論と脳科学の進歩でわかった「買いたくなる仕組み」の作り方。四千社以上での実践から得た具体例も満載!本書を読めばあなたにもできる! -
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方
優秀な若い男子なんてもうめったに採用できない。外国人は面倒だ。とすれば今、管理職の評価は「女性部下」の育成にかかっている。「泣く」「群れる」「辞める」など、女性部下特有といわれる育成上の悩みに答えてきた人材のプロが本音で語る、優秀な女性部下が勝手に自分のために働いてくれるコツ。 -
企業家たちの幕末維新
幕末、倒れかけの幕府と倒幕の志士たちを金銭面で支えたのは商人だった。維新、慣れない西洋式工業を政府から引き受け、成功させたのも商人だった。消えていった豪商、新たに興った冒険商人。幕末維新はビジネスマンにとっても人生を賭けて乗り越えるべき激動だったのである。幕末維新史に新しい角度で切り込む群像ロマン。 -
「苦労話」はすればするほど職場がよくなる
かつては職場の雑談によって仕事の知恵が伝達され、お互いの心がつながり、高いパフォーマンスを発揮できた。しかし成果主義の導入などにより、「職場のつながり感」が失われて久しい。本書は「会話」を通じて、互いを理解し、認め合い、議論できる関係に変えていく。大切な何かを共有する「会話」の実例や仕掛け方を詳解していく一冊。 -
40代から細マッチョになる
男も女も、現代人が最も魅力を感じる体型「細マッチョ」。いま目指すべきは、スリムでありながらほどよい筋肉を感じさせるカラダなのだ。体を芯から引き締め、理想体型に至る「これだけメソッド」を、美人トレーナーが優しく伝授。1日10分週2回の筋トレで、あなたの人生はもっと輝く! -
顔だけ痩せる技術
人の印象を決定的に左右する顔は、放っておけば筋肉が衰え、肥大化する一方。しかしその肥大化は、ほんのわずかな「顔の動かし方」のコツで食い止められる。男性が悩みがちなポイントを中心とした表情筋エクササイズを紹介し、「いつまでも若い顔」でいる方法を伝授する。 -
カブトムシとクワガタの最新科学
交尾後、邪魔になったメスを投げ飛ばすカブトムシと、覆いかぶさりメスを守り続けるクワガタムシ。綿密な観察の結果、明らかになった全く違う交尾の生態や、“体が大きい方が有利”という生物学の定説を覆す「ミヤマvsノコギリ」の勝敗結果など、雑木林に篭り続けて10年のカブト・クワガタ研究の第一人者が送る、動物行動学入門。 -
[図解] 電車通勤の作法
大勢が押し寄せ、突入する通勤電車。殺伐とした雰囲気のなか、睡眠時間を補うどころか、ますます体力が奪われていく――。流れにぶつからず、受け流す。空気のように溶け込み、静かに着席して「正しいポーズ」でぐっすりと眠る。片道2時間の通勤を20年以上続ける著者が示す、「自らと日本を変えていく」前代未聞の電車通勤入門書! -
殺戮ゲームの館
── 誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。 一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。 出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた……。 戦慄の密室サスペンス、上巻。 -
生贄のジレンマ
「今から3時間後にあなたたちは全員死にます。ただし生き残る方法もあります、それは生贄を捧げることです――」 卒業を間近に控えた高校生の篠原純一が数週間ぶりに登校してみると、何故か校庭には底の見えない巨大な“穴”が設置され、教室には登校拒否だった生徒を含むクラスメイト全員が揃っていた。 やがて正午と共に何者かから不可解なメッセージが告げられる。最初はタチの悪いイタズラだと思っていた篠原たちだが、最初の“犠牲者”が出たことにより、それは紛れもない事実であることを知り……。『殺戮ゲーム』 の著者・土橋真二郎、待望の新作!! -
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。 -
恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか?
2010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。 -
日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2
消費税増税、その効果は? 領土問題は強行に、穏便に?など、私たちの身近な疑問を厳選してわかりやすく解説! -
地熱が日本を救う
小説『マグマ』で日本の“電力危機”を予見した著者が、未来を変えるクリーンエネルギー、地熱発電の可能性に迫る! 日本のエネルギー問題を真正面から問うた必読書!! -
サラリーマン家庭は“増税破産”する!
消費税は2014年4月に8%、2015年10月に10%へと引き上げられることで、生涯における家計の支出が激変する。この荒波をどのように乗り切るか? 人気のFPが対処法をわかりやすく解説 -
1時間で感動するほど歌がうまくなる本
喉の筋肉を鍛えることによって音域を広げ、無理なく発声できるようにし、すばらしい歌唱力を手に入れることができます!歌唱力アップのための6つの能力「広い音域」「音程のコントロール」「正確な音程」「一息で長く」「明瞭な発音」「音色の変化」を、イラスト付きの内容で、わかりやすく学べます。 -
山手線に新駅ができる本当の理由
現在、山手線の品川-田町間に50年ぶりの「新駅」が計画されており、2020年頃開業するという。なぜ今、誰によって新駅は造られるのか? 開業による経済効果は? といった疑問に都市政策のエキスパートが答えるうちに、浮かび上がる驚きの数々。新駅開発を基点に、そこから始まる巻き返しと、近未来の日本の姿に迫る衝撃の書。 -
江戸将軍が見た地球
鎖国下の日本には、海外の情報も入ってこなかったと思われがちだが、そうではない。実は江戸幕府は、世界中の情報を入手していた! しかし情報を知り得るのは将軍と幕府の要職のみ。結果、日本の外交戦略は将軍個人の性格・能力によって揺れ動いた。歴代将軍は海外情勢を知悉しながら、なぜ鎖国を続け、また、どのように開国を決めたのか。開祖・家康から最後の将軍・慶喜まで、将軍たちが見た「異国」を追う、江戸の海外戦略史。 -
武士マニュアル
恋愛を強く戒めた剣豪の教えから人間関係のさばき方、「就職」時の心得、切腹の介錯人を命じられた際の対応まで……。戦国時代から幕末にかけて武士のあいだで伝えられた数々の「武士心得」を、近世史料の第一人者が縦横に読み解いた。独立心、克己心、誠を尽くすなど、多くの教えが現代人の心にも1本の筋を通してくれるはずだ。 -
九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子
前代未聞の漫画ここにあり!2年の沈黙を破って、九井諒子ワールドの幕がふたたび開く。竜と人、人魚と野球少年、神様と小学生――それぞれの絆を題材とした過去の6作品に加え、全38ページの新作描き下ろし作品を収録。笑いあり、涙あり、きっとあなたが忘れていた、親と子の絆を思い出す7つ物語。収録作品:『竜の小塔』『人魚禁漁区』『わたしのかみさま』『狼は嘘をつかない』『金なし白祿』『子がかわいいと竜は鳴く』『犬谷家の人々』 -
スター・ウォーズに学ぶ自分を成長させる方法
「フォース=潜在意識(潜在能力)」ジョージ・ルーカスは人間だれもが持つ“潜在意識のパワー”について、その長所と短所を各エピソード内に見事に表現し、視聴者に形を変えて伝えていたのだ!なぜ潜在意識についてジョージ・ルーカスは伝えたかったのだろうか? それは、全ての成功者がこの潜在意識(能力)を使って成功しているからに他ならない。つまり、成功できる人と出来ない人の差は、潜在意識のパワーを使っているかいないかの違いだと言っても過言ではないからだ。スター・ウォーズに学んだ真の成功者になる方法に捉えて見ると実に面白く、各エピソードにメッセージが表現されていることが分かる。年齢や性別に係わらず、自分の人生に責任を持ち、幸せに生きたいと強く願う人と、すべてのスター・ウォーズファンに贈る! -
スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ- Record of ATX
新西暦と呼ばれる時代。人類の本格的な宇宙進出から2世紀近くが過ぎていたが、人々の生活そのものは21世紀初頭とさほど変わっていなかった。それは、2つの隕石の落下による被害と混乱のため、人類の進歩が一時的に停止したからだった。そして、新西暦179年。3つめの隕石“メテオ3”が、南太平洋マーケサズ諸島沖に落下。地球連邦政府による調査の結果、その隕石は人工物であり、人類にとって未知の物質と技術の情報が封印されていた。それらは“EOT”と称され、“EOT特別審査会”と“EOTI機関”による厳重な情報管理の下調査が進められた。そしてEOTI機関の代表者、ビアン・ゾルダーク博士は、研究結果から地球外生命体による侵略の危機を示唆。それを受けて、人型機動兵器、通称“パーソナルトルーパー”の開発が開始された……。 -
1日1回背伸びするだけで人生と体形は変わる
かつてないほど猫背になっている日本の中年男性。結果悩まされる肩凝り・腰痛・ヘルニア・肥満・成人病……。こうした様々な不調は、実は「理想的な背伸び」1つで目覚しく改善できる。「植森式ドローイン」で一世を風靡した著者がすべての疲れた体に贈る、たったこれだけ健康法。 -
ダイヤモンドは超音速で地底を移動する
地球上で最も硬い物質・ダイヤモンドは地底200kmで、炭素に高温・高圧が加わることでつくられる。だが、それがどう地表近くまで上がってくるかは、長年の謎だった。しかし近年、高密度の「キンバーライトマグマ」に乗り、マントルから地表近くまで、わずか数時間で上昇していたことが判明。過去7回確認されている噴出時の速度は、音速をも超えていた! 本書は、長くて短いダイヤモンドの旅を辿ることによって、地球の内部構造やプレート・火山などの運動について学び、これまでにない地球の姿を知ることのできる一冊。 -
東京 消える生き物 増える生き物
高層ビル街でハトを狩るハヤブサ、街路樹を住処に数を増やすアオスジアゲハ、巣を作れず減り続けるスズメ……。動物たちがいかに環境に適応しているかを探れば、大都会の姿がガラリと変わって見える。都市の「野生の王国」の姿を生々しく描く驚きの書! -
心がスーッと晴れ渡る「感覚の心理学」
内政も外交も行き詰まり、将来不安とともに生きづらさが増しています。どうしても心が暗くなりがちですが、さわやかで心地いい感覚は周囲の人が与えてくれるもの、という思い込みをしていませんか。自分の心をコントロールするのは自分自身です。そして、心地いい感覚は自前でつくり出すことができるのです。その手段として、心が洗われていくようなさわやかな気分、身体の中から沸き起こるような「内発感覚」を体験し、インプットしておくのです。そのためには、どうすればいいのか。例えば近くにあるお寺や神社など、自分の心が落ち着く場所に出かけ、少しの時間でいいので真剣に祈ってみてください。心が澄み渡り、軽くなるような感覚が身体を包み込むはずです。 また、自分の心をいつもモニタリングできるようになると、不快な感情に心が支配される前に、不快な感情が湧き起こりそうだと読み取ることができるようになります。すると、ネガティブな感情が芽生えそうなときに、事前に抑えることができるようになってくるのです。心が不安や苦しみ・悩みに支配されず、前向きな気分を長続きさせるにはどうすればいいのかを伝えていきます。 -
大名の家計簿 “崖っぷち”お殿様、逆転の財政改革
戦国時代が終わりを告げ、江戸時代に入ると徳川幕府の大名統制もあり、全国の大名は「慢性的な財政難」「藩政の乱れ」という新たな難敵を相手に悪戦苦闘していた。元来、大名家の経済政策の柱は、きわめて単純で粗っぽい方法が採られた。「年貢増税」と「借金踏み倒し」である。しかし、「貨幣経済」が進み、商人が力をつけてくる江戸中期以降になると、大名家の力と権威の“無理強い”だけでは財政の立て直しはできなくなった。財政再建・藩政改革に失敗すれば、たちまち改易、取り潰しなど幕府からの厳しい処置も待っている……。高松藩、長州藩、大野藩、姫路藩、備中松山藩、庄内藩、府内藩、相馬藩、会津藩、高田藩。水戸徳川家の分家から外様の大大名まで、各藩はいかにして危機を乗り越えたのか?藩自ら商社を運営し商いで再建した藩から農民出身の学者や豪農・大商人を改革のキーマンとして登用して再建した藩まで、10藩の財政再建への取り組みを紹介。赤字を黒字に変えた藩主たちの覚悟と知恵は、リーダー論として現代に生きる事例も多い。 -
決定版「軽症うつ」を治す
「軽症うつ」とは、典型的な「うつ」とは異なり、「仕事などの社会生活は一応できているが、心の中は非常な苦悩に満ちている状態」のこと。そこから抜け出すためにすべきなのは、薬や医師、病院に頼ることではなく、「心と身体の両方を自分でコントロールすること」です。それは例えば「生真面目すぎる性格を見直す」「自分を相対化し、過保護にしない」「食生活と睡眠、便通を正常にする」ことなど。薬に頼っていては、一時的に症状は治まっても、原因の根本的な解決にはなりません。著者の長年の診療経験から導き出されたのは、「うつは、薬に頼らずゆっくり自分で治せばいい」ということ。その画期的で効果的な方法を紹介していきます。「最近、うつっぽいかも」と思ったら読む本です。 第一章 「軽症うつ」とはどんな病気か 第二章 世の中は「軽症うつ」に満ちている 第三章 「軽症うつ」は身体の病気でもある 第四章 「軽症うつ」へと落ち込んでゆく人の心の中 第五章 「軽症うつ」はこうやって治す(1) 身体から入るセルフコントロール 第六章 「軽症うつ」はこうやって治す(2) 思考回路を修正する 第七章 「軽症うつ」はこうやって治す(3) 自宅安静の仕方 ・内容の一部/「軽症うつ」になりやすい性格とは/「新型うつ病」とどう違うのか/「できる人」ほど要注意/「すべき思考」がつらさを増大させる/「フェアな思考」でネガティブ思考を断ち切る/完璧主義から「そこそこ人間」になる/ネガティブ思考に陥らない「魔法の言葉」/死にたいと思うことについて ほか -
絶対にボケたくない人がするべきたった7つの習慣
その長さが人の寿命を左右するため、“命の回数券”や“命のロウソク”“命の導火線”と呼ばれて注目されている細胞内の「テロメア」。長寿研究の第一人者が、世界の最新の医学研究に基づき、「テロメアの長さと寿命の関係」「どうすればテロメアを長く保てるのか」「何がテロメアを縮めるのか」をやさしく解説する。テロメアと長寿遺伝子に良い習慣を知ることにより、認知症やがん、生活習慣病を予防し、“100歳までの健康長寿”を実現できる。白澤「長寿理論」の最新版! 主な内容(「健康長寿は長野県高山村に学べ」「職場のストレスはテロメアに悪影響」「運動した人の方がテロメアは長い」「たばこはテロメアを短縮させる」「食事は野菜中心、りんごは毎日1~2個がいい」「テロメアはDNAの端っこにある」「近い将来、自分のテロメアを測れるようになる」) -
薬が減らせて、血糖値にもしばられない 糖尿病最新療法2
糖尿病で本当に怖いのは、心筋梗塞と脳卒中と低血糖。こう主張し、三大合併症ばかりに目を向ける日本の糖尿病治療に一石を投じた前作から3年。新薬インクレチンの効果や、ちまたで大流行の糖質制限食の評価と危険性、そして近年注目されている3型糖尿病とアルツハイマーについて、インスリンとSU剤が引き起こす低血糖による体の不調など、糖尿病に関する最新の情報が満載。また、前作で紹介したアコード試験をふまえ、低血糖の問題については、本書ではより詳細に言及している。著者が勧めるのは「つらくない、続けられる糖尿病治療」。患者一人一人のオーダーメイド治療を実践する著者だからこその、治療のコツを実例とともに紹介した。 -
脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道
2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。 -
国家の危機と首相の決断
平時でも「リーダーシップがない」と言われる日本のトップが、重大な「国家の危機」に直面した際、どんな決断をし、どんな指導力を発揮したのか。東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災(東日本大震災、関東大震災、阪神・淡路大震災)、経済危機(ニクソン・ショック、第一次石油危機、97年金融危機)、非常事態(60年安保騒動、ダッカ・ハイジャック事件、大韓航空機撃墜事件、アメリカ同時多発テロ事件、地下鉄サリン事件)の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。 -
ROYAL WOLF
高校1年生の紫季は、襲われそうなところを、3人の男に助けられる。彼らは、大人な香月、天真爛漫な千秋、そしてワガママで甘えんぼで気分屋の“GOLD WOLF”ナンバー1の佑真。3人に興味を持った紫季だったけど、佑真から「俺らにかかわるな」と言われてしまい――!?