殺戮ゲームの館<上>

殺戮ゲームの館<上>

作者名 :
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作品内容

── 誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。 一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。 出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた……。 戦慄の密室サスペンス、上巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2013年04月12日
紙の本の発売
2010年03月
サイズ(目安)
3MB

殺戮ゲームの館<上> のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年09月23日

    クローズド・サークル系のミステリで、大学サークルの面々が拉致され、
    死のゲームを強要されるというもの。

    徹底した論理志向の内容に、丁寧な参加者の心理描写(疑心暗鬼、関係性の変化)が
    加わることで、現場にいるような息苦しさ・迫力を感じます。

    設定が突飛ですが、それなりに筋の通った導入と結末が用意さ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月15日

    ありえねー...設定で説明が回りくどくて
    何じゃこらと思ったけど、話的には面白い。
    次は次はと気になって、ページを捲る手が止まらない。

    設定に無理があるけど、面白いから、まっいっか。

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    Posted by ブクログ 2013年07月23日

    「汝は人狼なりや?」を基にした小説

    ゲームではなく、リアルでやるとなると収拾つかないだろうなぁ

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    Posted by ブクログ 2013年06月23日

    オカルトサークルのメンバーがネットの噂を確かめに来たら密室に閉じ込められて……というパターン。
    話の進みがやや遅いですが、パニックになる者、怒り出す者、冷静に議論を進める者、とそれぞれの心理や行動が描かれていてそこは楽しめました。
    上下巻なので、本領は下巻からですね。

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    Posted by ブクログ 2012年08月21日

    ネットで偶然見つけた集団自殺の現場となったいうある場所に出会いや遊びが目的のオカルトサークルが閉じ込められ、そこで巻き起こる戦慄の密室サスペンスの前編。

    少し前に土橋さんの作品を読んでファンになったんだけど、それが前編しかなくて待ち切れなかったんで代わりに完結している積んでいた作品を一気に読んでみ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月01日

    今回すっごいのめりこんでしまいました。徐々に明かされるゲームのルール、仲間の中に魔物がいるのか?どんどん募るお互いへの不信感。。。

    この手の小説は何冊か読んでますけど、このドキドキ感が好きです。

    現時点では女子が全員怪しく思えます。。。
    上巻の時点では十分な盛り上がりを見せております。
    下巻でど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月13日

    大学のサークルメンバーで集団自殺が起こった現場を見に行くことに。探しているうちにいつの間にかクローズドサークルに・・・
    一人死に・・・二人、三人と死に・・・徐々に不安と恐怖に押し潰されていく登場人物達の心理などが非常にうまく書かれていて面白かったと思います。

    昔ネットで人狼というゲームをやったこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年09月10日

    クローズド・サークルものが好きならオススメ
    米澤穂信のインシテミルと同じような状況設定ではあるものの、前者は遊び心を加えた軽い感じのノリに対して、こちらは当事者達の心理描写を主に描き少し重たい感じ
    呼んでる最中、汝は人狼なりや?を思い出しました

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    Posted by ブクログ 2010年07月01日

    内容は、タイトルから想像出来る内容です(笑)
    「集団自殺の裏側…。密室に閉じ込められて、殺戮のゲームが始まりを告げる…戦慄の密室サスペンス!」
    この著者のデビュー作『扉の外』も、同じようにゲームを題材として、極限のサバイバル・ゲームが繰り広げられる内容で、なかなか面白かったので今作も購入しました。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年06月28日

    凝った設定のゲームを作り上げたとこが個性かな。
    登場人物たちがそれを自然に受け入れていくにつれて、段々違和感持たなくなってしまいそうで危ない。

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  • 殺戮ゲームの館<上>
    605円(税込)
    ── 誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。 一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。 出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた……。 戦慄の密室サスペンス、上巻。
  • 殺戮ゲームの館<下>
    605円(税込)
    密室に閉じ込められた福永祐樹含むオカルトサークルメンバー11名の前に待ち受けていたのは、一方的に提示される不可解な《ルール》と、夜を迎える度に一人、また一人と殺されていく悪夢のような現実だった――。 やがて祐樹たちの前に“警告者”が現れ、密室の中で行われる死を賭けたゲームの存在と、どこかに“殺人犯”がいることを告げるが……!? 疑心渦巻く密室サスペンス、下巻!

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