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ロック・オブ・モーゼス(角川文庫)
わたしはこのギターから全てを教わった―― いつも俯きながら生きてきた。 音楽がわたしに光を与えてくれた。 熱情、誇り、挫折、才能――青春の全てがここにある。 心を掻き鳴らす、珠玉の青春音楽小説。 朝倉桜は京都の私立校に通う高校二年生。同級生の「モーゼ」こと百瀬は幼い頃から天才ギタリストとしてもてはやされ、今はプロで活躍中だ。学校に居場所を見いだせない桜はいつのころからか目立たぬように行動するのが習い性になっていたが、モーゼの強い勧めでギターを始めることに。すぐにギターの虜になった桜は高校を中退し、モーゼ率いるバンド「モーゼス」に加入。プロのミュージシャンになると決意するが……。 -
なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ
経済問題から国際・国内政治まで、この国の議論はその多くが間違っていて、しかも、いつの間にかそれが「常識」になっている、と著者はいう。 そうした議論をいくら戦わせても、不毛な結論が出るだけだ。 なぜ、この国では間違ったニュースがあたかも正論のように報じられるのか? その構造的な問題を明らかにしながら、正しく未来を予測するための理論と数字の使い方を、本書では明らかにする。 そして、その理論を使って未来を予測したとき、日本の将来はどうなるのか? いま最も予測が当たるといわれる著者が明らかにする、2020年の日本と世界の読み解き方。 -
北斗七星殺人伝説
2年ぶりに帰国した海外青年協力隊の三谷凌は、行方の分からなくなった友人の有藤を探しに、彼の妹の衣津子とともに伊勢志摩に向かった。凌の父によると、有藤は戦国時代の海賊大名・九鬼氏の埋蔵金伝説に興味を示していたという。やがて有藤が人妻と不倫関係にあり、その女性は伊勢志摩でバラバラ死体で発見され、さらにその夫は東京で首を吊っていたことが判明。その上正体不明の人物から脅迫を受けた凌は、このこんぐらがった謎を解こうと、東京、京都、伊勢志摩へと奔走する、そして現れてきた北斗七星の謎とは……!? 冒険と伝説とロマンスが詰まったサスペンスに富んだミステリー! -
瀬古利彦のすべてのランナーに伝えたいこと
選手としてだけでなく、指導者としても数多くのマラソンレースを見てきた著者が、初心者でも走りきる、折れない心の作り方を伝授。巻末には、瀬古さんおすすめの国内外のマラソン大会ガイド付きです。 -
角川インターネット講座14 コンピューターがネットと出会ったら モノとモノがつながりあう世界へ
計算機として誕生したコンピューターは、ネットワーク化によって役割を変化させた。あらゆるモノとモノがつながりあう「インターネット・オブ・シングス」時代のために学ぶ、コンピューター&ネットワークの進化。 ■執筆者 《第一部 IoTを支える技術》 序章 ネットワークにつながるとはどういうことか? 坂村 健(東京大学大学院情報学環教授、ユビキタス情報社会基盤研究センター長) 第1章 IoT時代のノード 越塚 登(東京大学大学院情報学環教授) 第2章 IoT時代のユーザーエクスペリエンス 暦本純一(東京大学大学院情報学環教授、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所副所長) 第3章 IoT時代のネットワーク 中尾彰宏(東京大学大学院情報学環教授) 《第二部 融合するコンピューターとネットワーク》 第4章 ネットにつながるモノ 越塚 登 第5章 モノとモノがつながる世界 坂村 健 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
角川インターネット講座8 検索の新地平 集める、探す、見つける、眺める
知の蓄積の歴史はすなわち「検索」の歴史でもある。文章、画像、動画など多様で膨大なインターネット上のデータを利用するために進化し、今やゲノム解析にも応用され人工知能の基礎となる検索技術の最新状況とは。 ■執筆者 《第一部 多様化する検索の現在》 序章 検索とは何か 高野明彦(国立情報学研究所教授、東京大学大学院コンピュータ科学専攻教授、立命館大学客員教授) 第1章 テキスト検索エンジンを探検する 岡野原大輔(株式会社Preferred Infrastructureおよび株式会社PreferredNetworks取締役副社長) 第2章 画像・映像検索の進化 佐藤真一(国立情報学研究所教授) 片山紀生(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 孟 洋 (国立情報学研究所助教、総合研究大学院大学助教) 第3章 実世界と紐づいた検索 北本朝展(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 第4章 さまざまな検索と資料の活用 阿辺川武(国立情報学研究所特任准教授) 《第二部 これからの検索》 第5章 知識をしるす、さがす 大向一輝(国立情報学研究所准教授、総合研究大学院大学准教授) 第6章 記憶術としての検索 高野明彦 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方
みなさんは、人に教えることは得意ですか? 多くの人は「苦手だ」「緊張する」と思います。 本書の著書である、多田氏もそうでした。 多田氏が講師を目指すことになったのは25歳のとき。 しかし、極度の人見知りで、さらに自分が合格していない「公認会計士講座」を担当する 重圧を担うことになりました。 それでも、現在は関西圏NO1の講師として活躍しています。 そんな多田氏の、人に教えるときの心構えから事前準備、事後の反省などのすべてのポイントを、本書は余すところ無く伝える一冊です。 セミナー講師・学校の先生・塾講師・インストラクターなど、人に教えるあるいは伝える機会のある人は必見の一冊です。 -
放課後トロイメライ
私立御城学園で選ばれた生徒のみがなれると噂の<トップ3>。しかし第十三期<トップ3>に選ばれたのは知力体力共にへっぽこ藤倉冬麻17歳。学園中の嫉妬を一身に受ける冬麻には今日も今日とて災難が降りかかり!? -
角川インターネット講座3 デジタル時代の知識創造 変容する著作権
電子化による集積がすすむ人類の知は、新たな創造を刺激する開かれた情報資産となりうるのか? 図書館、出版、電子メディア、そして著作権制度の視点から、情報共有と知的生産の行方を問う。 ■執筆者情報 《第一部 知の共有と著作者の権利》 序章 知識・情報の活用と著作権 長尾真(元京都大学総長、前国立国会図書館館長、京都大学名誉教授) 第1章 インターネット時代の著作権制度 中山信弘(明治大学特任教授、東京大学名誉教授、弁護士) 第2章 万人が著作者の時代 名和小太郎(情報セキュリティ大学院大学セキュアシステム研究所特別研究員) 第3章 デジタルアーカイブのオープン化と著作権の新時代 岡本真(アカデミック・リソース・ガイド株式会社代表取締役/プロデューサー) 《第二部 出版と知識創造の未来》 第4章 電子書籍とは何か? 萩野正昭(株式会社ボイジャー取締役) 第5章 情報共有時代の社会制度 歌田明弘(大正大学表現学部教授) 第6章 ウェブと電子書籍は、作品と作者をどう変えたか 仲俣暁生(文芸評論家、編集者) 第7章 デジタルアーカイブとは何か 杉本重雄(筑波大学図書館情報メディア系教授) 第8章 メタ複製技術時代の〈世界脳〉 遠藤薫(学習院大学法学部教授) 第9章 デジタルの衝撃と文化のサスティナビリティ 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長、東京大学文書館副館長) ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 -
ビジネスで大切なことは、すべてドラッカーが教えてくれた
新規事業、ライバル競争、社内改革…ビジネスで直面する問題を解決するための「理論」ではなく、具体的な「実践方法」を解説。「戦略編」では、「どのような点に着眼すれば現在の状況がチャンスに変わるのか」「そのチャンスに、発見した強みをどうマッチングさせていけばよいのか」について、実例を中心にわかりやすく説明する。後半の「実践編」では、「チャンスと強みのマッチング方法」を、企業の業績向上を支援してきた著書のコンサルティングのケースを使って詳しく紹介してゆく。ドラッカーを読んだものの、「どう実践に落とし込めばよいのかがわからない」というビジネスパーソンに向けた、業績アップに直結する頼もしい一冊。 -
角川インターネット講座2 ネットを支えるオープンソース ソフトウェアの進化
インターネットを支える膨大なソフトウェア群。利用者の視点では見えにくい開発現場の思想を、世界的プログラマーのまつもとゆきひろが、「オープンソース」をキーワードにやさしく解説する。 ※本文に記載されている「購入者特典」には期間が限定されているものがあります。あらかじめご了承ください。 ■執筆者情報 《第一部 プログラミングがすべてをつくった》 序章 インターネットはソフトウェアでできている まつもとゆきひろ(プログラマー、Ruby設計者、角川アスキー総合研究所主席研究員)監修者・代表監修者 第1章 インターネットを支えるソフトウェアを知る 法林浩之(日本UNIXユーザ会(jus)幹事、フリーランスエンジニア) 第2章 プログラミングとは何か 久野靖(筑波大学ビジネスサイエンス系教授) 第3章 プログラミングと教育 阿部和広(青山学院大学非常勤講師、津田塾大学非常勤講師) 第4章 ハッカー精神とは何か 吉岡弘隆(楽天株式会社技術理事、ビジネス・ブレークスルー大学教授、産業技術大学院大学客員教授) 《第二部 オープンソースが高めたネットの価値》 第5章 ライセンスというプロトコル やまねひでき(Debian JP Project会長(2013~2014年度)、Debian Developer) 第6章 オープンソース化が生んだ変化 瀧田佐登子(一般社団法人Mozilla Japan代表理事) 第7章 企業とオープンソース 鵜飼文敏(グーグルソフトウェアエンジニア) -
執着しないこと
人間のエネルギーを漏電させる原因である、「怒り」や「欲」。初期仏教の伝道と瞑想指導に従事し、『怒らないこと』など多数のベストセラーを出している著者が、執着により生じる怒りや欲に苛まれることなく、生きることを楽しむための方法「捨てる道」を伝授する。ストレスを生み出す「妄想」をはじめ、「自分」へのこだわり、「他人」へのこだわり、「モノ」へのこだわり、「過去」と「未来」、「老・病・死への不安」など、自分自身を生きづらくしている執着を捨てることの大切さをわかりやすく説く。本書をヒントにエネルギーを満タンにし、人生を元気にエンジョイしよう! -
神速Illustrator[グラフィックデザイン編] CC対応
時間短縮をテーマにしたIllustrator本。イラストをさくさく描く方法から、修正しやすいロゴの作り方、文字組みを効率化する方法まで、現場でいますぐ使えるプロのノウハウが満載。手順の見直しでデザインの効率を上げる!Illustrator CC対応。 -
神速Photoshop[Webデザイン編] CC対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webデザインの「時間短縮」に特化したPhotoshop本!修正しやすいボタンの作成、バナーの一括生成、効率的なスライスなど、現場で使える80本超のテクニックを収録。Photoshop CC対応。 -
日本はなぜ日露戦争に勝てたのか
大久保利通が、暗殺される当日の朝に語った日本の将来とはどんな姿か。山県有朋が、西郷隆盛を殺そうとしたのはなぜか。日本がはじめて不平等条約から脱却するキッカケをつくったのは? 日露戦争勃発当時、中立を宣言していたアメリカを親日世論に動かした金子堅太郎は、セオドア・ルーズベルト大統領にトイレを案内させたが、その事情とは? 明治日本がなぜ日露戦争に勝ったのか、ということを、戦争の場面ではなく、そこに至る道の途中を覗いてみることで、現代日本の生きる道、現代日本が抱えている問題を解決する手段を見出せる。少なくとも、歴史は現代を生きる者にとって、生き方のヒントを与えてくれる。