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国税局直轄トクチョウの事件簿
トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。 -
国税は見ている 税務署は知っている
われわれから税金を徴収する国税組織。 国民なら誰もが知る行政機関だ。 消費増税や配偶者控除見直しなど大増税時代の到来を前に彼らは今、 その“最恐”ぶりをより誇示しているかのようだ。 まず富裕層への課税包囲網を狭め、 マイナンバー制度などを武器に全国民の懐を捕捉しようとしている。 その動きに迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月8日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
国鉄 VS JR
1987年、負債37兆円を抱えて日本国有鉄道は崩壊した。 代わって誕生したJR7社は自律的な経営へ転じ、 利益追求主義へとかじを切った。 それから30年。 7社の明暗はくっきりと分かれ、負け組企業には存続の危機が迫る。 分割民営化の「ひずみ」が今、浮き彫りになっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月25日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
国内市場5.7兆円 「LGBT(レズビアン/ゲイ/バイ・セクシャル/トランスジェンダー)市場」を攻略せよ!
欧米では古くから「LGBT」という人たち向けに大きな消費市場が存在しています。 LGBTとは「レズビアン(女性に惹かれる女性)」、「ゲイ(男性に惹かれる男性)」、 「バイ・セクシャル(両性愛者)」、「トランスジェンダー(性同一性障害)」 の頭文字を取り、性的少数者の総称として使われる言葉です。 LGBTは人口の約5%の規模で存在するといわれています。 LGBTに関する商品やサービスの市場は、米国では77兆円、英国は7兆円にもなり、 企業は無視できず、情報感度が高く可処分所得も多いLGBTへの対応を誤ると 業績に大きく影響する可能性もあります。 そして、日本でも市場は5兆7000億円という調査結果もあります。 ようやく日本で注目され始めたLGBT市場とどう向き合うのか。 週刊ダイヤモンド(2012年7月14日号)では第二特集「国内市場5.7兆円 LGBT市場を攻略せよ!」を掲載。 本特集はレズビアン&ゲイカルチャー、LGBTコミュニティに貢献した人に贈られる 「Tokyo SuperStar Awards2012」のメディア賞を受賞しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 【掲載内容】 ・第1部 業績を左右する77兆円市場 米国企業が意識する“視線” ・第2部 10の事例から将来像を読み解く 日本におけるLGBT最新事情 日本IBM/シスコシステムズ/ゴールドマン・サックス/プルデンシャル生命保険/ ソフトバンク/ディズニーとパークハイアット/TOOT/LAUXES/アルファロメオ ・職場におけるカムアウト問題 周囲の理解と配慮は不可欠 ・Column 中年期を迎えるゲイ1期生 直面する「老後」という課題 -
ここまで治る!超先端医療
山中伸弥・京都大学教授がノーベル賞を受賞し、 iPS細胞などを使った未来の医療へ期待が高まっている。 しかし、自分や家族に気になる病気やケガがあるならば、 実用化目前の新技術も知っておきたいところ。 5年以内に実現する可能性を持つ「(超)先端医療」を結集した。 『週刊ダイヤモンド』(2013年1月12日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
心がスーッと軽くなる本
誰もが幸せに生きたいと願っています。ところが皮肉なことに、幸せに生きようと努力すること、それ自体が、逆に幸せをさまたげてしまうことがあります。幸せに生きたいという欲求は「あと○○さえあれば、今よりも幸せになれるのに・・・」という思考となってあらわれます。何かが欠けているから満たされず、人生がうまくいかないのだ、という気持ちです。でも、本当に何かが欠けているのでしょうか?もし「○○が欲しい」「今の自分には○○が足りない」という思いを手放すことができたら、その時こそ、何ひとつ欠けているもののない、満たされた自分に出会えるのです。そうした“ないものねだり”な感情以外にも、私たちはさまざまなものにとらわれています。皆さんも、過去の体験による怒りや悲しみ、快楽への欲望や執着、未来に対する不安や恐れ、自分や他者に対する期待などに縛られ、苦しんだ経験があるのではないでしょうか。本書は、それら一切を「手放す」ための思考法を、“技術”としてまとめました。いやな気持ちを手放すことが習慣になれば、習慣は生き方になります。「手放す技術」の効果を挙げておきましょう。・手放す技術は、私たちがみずから設定した、限界という心の壁を破壊してくれます。その結果、古い思考や感情を捨てて、新しいものの見方ができるようになり、想像力を発揮することができます。・手放す技術は、過去の苦痛から私たちを解放します。それは、私たちが自分や他人を傷つけることなく、問題を解決する道です。・手放す技術は、私たちを自立した存在にします。私たちの内面にある幸せが、外的要因によって失われることはありません。・手放す技術によって、私たちの思考が自由になると、必然的に口にする言葉は明確で前向きになり、行動に無駄がなくなります。本書で紹介する思考法は、インド発祥のヨガの理論(哲学)をベースとしています。ヨガといえば、単なるエクササイズとして説くインストラクターや書籍がほとんどで、本来ヨガの根幹を成す精神面の鍛錬や価値観についてはおざなりにされています。その哲学は、同じアジア発祥でもあり、日本人が親しみやすいものだけに、アーサナ(ヨガのポーズ)だけが広がっていくのは残念でもありました。著者であるインド中央政府公認ヨガ教師のカナンが、身近な事例を織り交ぜながら、“手放す”コツを伝授します。本書でも、“手放す”きっかけとなるアーサナ(ポーズ)や呼吸法は一部紹介しています。忙しい日々のなかで気持ちのゆとりを求めているビジネスパーソンの皆さんのほか、既にヨガに親しんでいる人はもちろん、インドに興味を持つ人など、すべての皆さんの「心がスーッと軽くなる」癒しの1冊です。 -
心に折れない刀を持て
USJでの計画頓挫から、ジャングリアのオープンに至るまでの過程を追うドキュメンタリー。なぜ沖縄にテーマパークが必要だったのか? その大義と、そこに挑んだ森岡毅と刀のスタッフの苦闘の連続をリアルに記す。たった一人が起点となった建設費700億円のリゾートテーマパーク。それは森岡毅の見果てぬ夢の実現への壮大なストーリーであり、同じ夢を見る刀の仲間たちとの成長の記録でもある。 現役バリバリの経営者が、リアルタイムで、しかも自分の手で、ビジネスの裏側をここまで詳細に綴ったことがかつてあっただろうか。輝かしい経歴の裏の苦難と苦闘の日々を赤裸々に描く感動ノンフィクション。読めばあなたも生きる勇気が湧いてくる。何があっても折れない心の持ちようがわかる。 -
こころの葛藤はすべて私の味方だ。
仕事、人間関係、恋愛、仕事…いつもうまくいかない私たちへ。 韓国15万部突破ベストセラー、待望の日本版刊行! 精神分析とは、自分にまで嘘をつく"心"を引き出す作業だ。この本は長椅子にゆったりと横になり、精神分析家に自分の複雑な心のうちを話しながら、抑圧された心を解き放っていくようなひとときが味わえる。 著者は韓国初の精神分析家であり、精神科専門医でソウル大学名誉教授のチョン・ドオン氏。 この本ではフロイトの精神分析理論をベース心の悩みに寄り添いながら、読者に本当の自分を見つけるための手段を与えてくれる。 ふだんは忘れているが、ふと思い出す初恋の記憶は"前意識"にある。しらふのときは考えたこともないのに酒の勢いで飛び出す禁じられた愛は"無意識"にあり、ユーモアが得意な人は自らの"攻撃性"を別の形で表現している。極端に他人を気遣う人は、相手にひどい態度を取ってしまうかもしれないという恐れが隠れている……など、精神分析学を学んだことのない人でも、心の地図をひと目で見渡せるようになる。 「いいことが起こればラッキー、悪いことは予防接種だったと考えよう」「不安感が強いなら、毎日30分日記に心配事を書き出そう」「解決できないことは先送りして、簡単に解決できることはすぐに処理して忘れよう」「パニックに陥ったら、息を吸うのではなく、吐くのが大切」「最大の復讐とは、その相手を完全に忘れてしまうこと」など、生きづらさを解消するための具体的なノウハウも満載。自分を知り、自分を受け入れ、真の自分になるためのの知恵を与えてくれる1冊。 -
こころを動かすマーケティング
世界150カ国、日本でも毎日4500万人に愛飲されているコカ・コーラ製品。その成功の最大の理由は、世界最高峰と言われるマーケティング戦略にある。同社の日本支社長として、ジョージア、爽健美茶、紅茶花伝などを成功させた著者が語る、人の心を動かすマーケティングの極意。 -
心をグッと惹きつける「顧客感動」トレーニング
その講演が「津田マジック」と呼ばれる伝説の研修講師、津田妙子さん。多数の企業から研修の依頼を継続的に受け、年210回以上の研修を行っている。「お客さまを感動させるには、感動できる自分になる」という理念のもと、やる気を引き出すトレーニングを一冊に。 -
個人投資家もマネできる 世界の富裕層がお金を増やしている方法
◎インフレ、米国株・日本株の下落にも負けない グローバル株「最強の10銘柄」でお金を増やせ! じつは日本株より手堅い 「5:3:2の法則」 【必ず役立つ一生モノの投資術】 日本と海外の投資・経済を知り尽くした金融マン 待望の初著書! 米国株だけでない! 富裕層がやっている イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・スイス インド・チリ・台湾などへの国際分散投資がわかる 【無理なくできる!完全版 運用メソッド】 ●投資バランスは「保守:積極:超積極=5:3:2」 ●1銘柄の投資額は資産全体の4%以内で ●資産全体の2割は現金買付余力に (詳しくは本書にて) 資産運用というと株式投資、とくに日本では日本株、近年は米国株にも熱い視線が注がれてきました。 世界的にも米国株投資が注目されてきましたが、株価の過熱感と米国の金融政策の転換によって、 お膝元の米国では"米国株一辺倒"からの脱却が進んでいます。 ならば、なにが注目されているのか? それこそが、本書のテーマである「グローバル投資」なのです。 実際、著者の旧知のベテラン米国人アナリストも、米国外の投資ウエイトを増やしているといいます。 では、そもそもグローバル投資とは何なのか? どうすればグローバル投資を成功させることができるのか? 本書では、グローバル投資「7つのルール」を通じて、国際分散投資の真髄を伝授します。 ※本書の手法は、日本のネット証券を通じて個人投資家でも実践できます。 -
子育て365日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ての不安が広がる昨今、「考え方や気持ちの整理ができる」ことは大きな救いになります。本書では、著者がInstagramで発信したなかから、「心に響いた」と評判の高いメッセージを中心に、書きおろしを加えた全365作の言葉を掲載しています。子どもや親への強い思いの詰まった優しい言葉や、ときにドキッとする言葉で、子育ての本質、親の心得などが身につきます。 本書のタイトル『子育て365日』は、365日休みのない子育てに一生懸命取り組んでいる親御さんへの応援メッセージでもあります。 -
国家破産はこわくない 日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル 改訂版
アベノミクスはその端緒となるのか!? 大胆な金融緩和→国債価格の下落で金利上昇→円安とインフレが進行→国家債務の膨張→財政破綻(国家破産)…。 そう遠くない未来に起きるかもしれない日本の最悪のシナリオ。 その時、私たちはどうなってしまうのか? どうやって資産を生活を守っていくべきなのか? 不確実な未来に対処するため、すべての日本人に向けて書かれた全く新しい資産防衛の処方箋。 恐れる必要はない! しかし、備える必要はある! 作家・橘玲が贈る、生き残りのための資産運用法! ※2018年1月19日 改訂文庫版発売にあたり、タイトル、内容を一新して再発売しました。 -
今年こそ!お金を学ぶ
2015年は“お金”への向き合い方を考え直す年にしなければならない。 円安傾向は定着しつつあるし、インフレやバブルが起こるという予測は多いからだ。 そんな時代に、ぼんやりと何もしなければ大損することになる。 投資、家計、相続、消費と、どんな局面でも、 お金に対する明確な考えを持つ必要があるのだ。 『週刊ダイヤモンド』(2015年1月10日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
言葉でアイデアをつくる。
★「途上国発の世界に通用するブランドをつくる」(マザーハウス)を生んだコピーライター/クリエイティブディレクター初の著書! ●「電通サマーインターンシップ」や「東京理科大学オープンカレッジ」、企業研修など、あらゆる業界のビジネスパーソンや学生1000人以上に伝えてきた人気講座「アイデアを生むための技術」をベースに書籍化。 ●アイデア発想や問題解決に苦手意識がある人に向けて、頭の中のもやもやを形にして、アイデアにまとめる具体的な手法を解説する。 ●著者は、マザーハウスのミッション策定やサッカー日本代表のプロモーション、檸檬サワー檸檬堂やジョージアのクリエイティブディレクションなどを手掛けるコピーライターだが、広告業界の枠にとどまらず、企業理念やミッション・ビジョンの設定から、商品開発、新規事業開発、組織のモチベーション開発まで、言葉でアイデアをつくり、幅広く問題解決をしてきた実績の持ち主。 ●アイデアや創造力に対して苦手意識を持つ人は多いが、著者は「アイデアや創造力と言われるものの多くは、習得可能な『技術』だ」と断言。個人でもチームでも使える、アイデアをつくる技術を初公開する。 -
子ども教育のプロが教える 自分で考えて学ぶ子に育つ声かけの正解
本書は、保護者や先生などから聞いた、 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」を、 「声かけ」という手法で解決する本です。 自分で考えて学ぶ子に育てるために、 1「大学院で学んだ心理学」 2「今までお会いした保護者から学んだこと」 3「ベネッセ教育総合研究所のデータ」 からわかった「声かけの正解」をお伝えします。 生まれつきの遺伝などは関係なく、親の「声かけ」で、 誰もが自分で考えて学ぶ子に育つ。「声かけ」を変えれば、 どの家庭もうまくいきます。「声かけ」は、難しくありません。 今まで知らなかっただけで、誰でもできます。 うまくできないのは知識がないからです。 今うまくいっていない方でも、いつも声を荒らげてしまう方でも、 本書の「声かけ」を真似して習慣化すれば、 我が子は「自分で考えて学ぶ子」に育ちます。 本書では、5つの章に分けて紹介します。 「誰でも一度は感じたことがある子育ての悩み」に答えながら、 いい声かけ、悪い声かけを◯×で表しています。 ×の声かけは、つい言ってしまいがちのものから、 一見、よい声かけに思えるものまであります。 ◯の声かけを意識するだけで、 自分で考えて学ぶ子に育っていきます。 第1章は、「教え方」です。 教えたいと思ったときに、一歩待って、 自分の中の思い込みはないか、 自分が親に教えてもらった通りに教えていないか、 立ち止まれるようにしています。 第2章は、「比べ方」です。 周りの子と比べたり、きょうだい同士を比べたりしない声かけをお伝えします。 また、比べるべき場面はどこなのか、どのように比べたらいいのかがわかります。 第3章は、「見守り方」です。どこまで見守る必要があって、 どこは必要ないのか。親として何を大切にして、 どのような距離感を保てばいいのか。 どんな言葉を口癖にすればいいのかが身につきます。 第4章は、「機会の見つけ方」です。 時代は大きく変化しています。親が子どものときとは機会の見つけ方が変わっています。 どうやって機会を見つければいいのか、 その際にどのような声かけをすればいいのかが身につきます。 第5章は、「仲間のつくり方」です。 昔は学校か地域しかなかった仲間が見つかる場所が、 現代ではたくさんあります。どのような仲間をつくればいいのか。 その仲間をつくるためには、親としてどんなサポート、 声かけができるのかがわかります。 -
子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツイッター大人気保育士てぃ先生初の育児アドバイス本! 保護者が絶賛した「斬新かつ実際に効果のあった伝え方」を状況別に網羅。忙しい親のための子育てのお悩み解決の決定版です。 子育ての悩みは、決して親の能力や愛情の深さの問題ではなく、単に「こども特有の気持ちやものごとの捉え方、からだの状態を知らず、子どもにうまく伝わっていないから」ということも多い、と、てぃ先生は教えてくれる。 毎日忙しくて子育て本をじっくり読むヒマもないパパママに向けて、そんなてぃ先生が繰り出す「斬新かつ効果のある解決法」をいつでもパッと調べられるよう、1冊の本にまとめてお届けしたいと思います。 ツイッターをただ並べるだけではなく、くわしい補足を入れ、網羅性のある事典のようなスタイルで、ジャンル別に答えを探しやすい構成にします。 -
この星降る天国で
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっとまた、会えるから――。 コッコと私の“さよならの先”を旅する物語が始まる。 “飼い主”と幸せに暮らしていたニワトリのコッコ。ある日コッコが目を覚ますと、そこは天国。自分に何が起きたのかも分からないまま、天国の住人たちとの出会いを通して、「本当の別れ」を受け入れる旅に出る。 本作では「死」という重いテーマを扱いながらも、決して暗さだけに閉じず、柔らかな絵柄や色使い、そしてどこかユーモラスなキャラクターたちによって、“失うこと”の悲しみだけでなく、“共に生きた時間の尊さ”を丁寧に描き出していきます。 SNS等で大反響のあった本作では、約100ページ近いエピソードを描き下ろで収録。自分へのプレゼントにも、大切な人やお子様へのプレゼントにもぴったりの一冊です! -
このままではあなたの現金の価値が下がる! インフレ・円安からお金を守る最強の投資
★インフレ・円安の時代は、投資をやらないとお金が自然に減ってしまう! ★投信評価会社のトップ&投信業界のご意見番が「先行き不透明な時代」を乗り切る究極の運用法をアドバイス! ★これから投資を始めるなら、資産は「安定」と「積極」の2つに分けて運用しなさい! ★おすすめの債券インデクスファンド、株式インデックスファンド&アクティブファンドのおすすめ銘柄はコレ! ★年収&金融資産別のおすすめのポートフォリオとは? 幅広い読者ニーズにお応えする資産運用の決定版! ★今こそ、投資への一歩を踏み出そう! ●日本の家計には2000兆円を超える金融資産があるが、そのうちのおよそ半分以上の約1100兆円は現預金に置かれたまま。しかしインフレ・円安の時代に入った今、資産を預金だけで持つことはリスクがありすぎておすすめできない。 ●このような「先行き不透明な時代」には、これまで投資に無縁だった人もな資産を守り・育てるために資産運用を始める必要がある。 ●具体的にどのような運用を行えば資産を守り・増やせるのか? 投信評価会社のトップ&投信業界のご意見番が新しい時代を乗り切る「究極の運用法」をアドバイスするお金の入門書。 ●おすすめの債券インデクスファンド、株式インデック&アクティブファンド等14銘柄を紹介。 ●年収&金融資産別のおすすめのポートフォリオとは? -
コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術
人気コピーライター・阿部広太郎の講座「言葉の企画」をベースに、コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ言葉のつくり方を掘り下げる。 コピーライターでなくても、本屋の店員でも、ウェブショップの店長でも、ブロガーでも、営業マンでも、広報マンでも、企画屋でも、編集者でも、現代において「言葉」にかかわる仕事をしている人はたくさんいる。 多くの人の心を動かす言葉は、どのようにして生み出せばよいのか? そのヒントは、小手先のテクニックではなく、物事の考え方、日々の生活習慣そのものにある! 著者が実際にビジネスで使った「愛と熱」があふれる企画書も公開! 目次(抜粋) ●第1章・自己紹介をしてみよう まずは挨拶から/「伝えた」としても「伝わる」とは限らない/「マイ定義」を持とう/「伝わる」とは「思い出せる」/短く強い言葉を/良い広告と悪い広告/自分の広告をつくりなさい ●第2章・言葉の正体 言葉とは何だろうか?/文字だけが言葉じゃない/辞書という拠り所/語源収集家であること/手話もコピーになる/言葉は意識の引き出しを開ける/素敵禁止/句読点の打ち方 ●第3章・言葉に矢印を込めよう 世界で最も偉大な発明をした人/言葉↑概念↑行動/言葉を企画するということ/DJポリスは語り掛ける/明太子をニューヨークで売る/主体性を引き出すために/「ものは言いよう」という魔法/言葉を変えて世界を変える/悲鳴だけでは共鳴されない/光の当て方で輝き方が変わる ●第4章・感動屋になろう 企画とは感動する仕事/他己紹介は感動から始まる/最初のフォロワーになろう/一人以上に感動を贈ろう/「企画個性」は対話で磨かれる/プロは無意識を意識化する/現場には5倍の情報がある/一生懸命のあるところには何かがある/偶然を必然に変える力/いい企画は誠実さから生まれる ●第5章・名付けの力 名前は思いを背負う/なぜ名付けるのか?/いい名付けには必ず「意志」がある/身のまわりの事象を名付けてみる/最低限押さえたい3つのポイント/記憶に残るための5つの法則/対象への敬意を忘れないこと/名付けは育てていくものだ ●第6章・SNSで発信しよう 鍵をかけていたあの頃/「白紙」には無限大の可能性がある/第一読者は自分、第二読者は最初の相手/「誰か」なんていない/カメラで撮るように書く/言葉の奥にある思いを汲み取る/「読み進めたくなる文章」の仕掛け/遠慮するな配慮はしろ ●第7章・企画書はラブレターだ 企画書は必要か?/企画書も要らない関係が理想/自分でいるために書きたいと思った/Facebookで贈った一通のラブレター/仕事は4つに分けられる/行動↓企画↑発信/企画書を相手に贈る3つの心掛け/企画書に愛と熱を/正論より楽論を/企画書の基本形/ページをめくる喜びを -
コピーライティング技術大全
◆私には「百年書籍」が3つある。『哲学と宗教全史』『志麻さんのプレミアムな作りおき』『ザ・コピーライティング』(いずれもダイヤフェア2021に選抜)。本書は4冊目になる予感がしている。 ◆本書は日本のコピーライティングの第一人者・神田昌典氏の四半世紀(25年)の全ノウハウを凝縮。デジタル環境下で、未来を切り拓く言葉の紡ぎ手(コピーライター)が頼れる比類なき最強の教科書(紙・スマホ・動画・LP完全対応)。タイトルを「大全」としたのは誇張ではない。「本書で扱うコピーライティング技術100」にあるとおり、従来の類書がカバーできない広範な分野(事業戦略、マーケティング戦略から効果計測・分析、テキストデザイン、表現技術や発想法まで)を漏れなくカバー。総計100に及ぶコピーライティング技術を横断的につなぎ合わせ、実用しやすい体系にまとめた画期的一冊。 ◆本書により「4つの力」を武器にできる。「1.判断力(どうすれば情報を正しく判断できるのか?)」「2.思考力(どうすれば自分ならではの価値をつくれるのか?)」「3.表現力(どうすればその価値を必要な相手に伝えられるのか?)」「4.発信力(どうすれば広く遠くまで届けられるのか?)」。 ◆共著者2人は、人生の先行きが見えず、大きな壁にぶちあたっていたときに、コピーライティングに救われた。衣田氏は大手鉄鋼メーカーの部長級職位を捨て、脳性麻痺の子どもと向き合うために在宅コピーライターとなった。そのノウハウを本にする筆致がすさまじい。インパクトをある見出しをつくる8要素「BTRNUTSS(バターナッツ)」、「PASONAの法則」がウェブ時代に深化した「PASBECONA(パスビーコーナ)」、PMM(Product Market Matching)を見出す「PMMサーチシート」など初公開ノウハウ満載(カラージャバラも掲載)。特にPMMはジョン・ケープルズが最も大切だと主張した「何を言うか」が見出せる画期的ツール。本書により上記4つの力を得た読者は、富の源は自分の外ではなく内にあることに気づき、真の自由を手にして物心共に豊かになる。 -
コマツ 「ダントツ経営」の裏側
国内首位、世界2位の総合建機メーカーのコマツ。 業績は右肩上がりの基調にあり、昨今は情報通信技術を使って建機を遠隔操作する手法などでも注目されている。 ただ、コマツが持つ本当の強さは、好循環を生み出す“仕組み”にある。 今日の同社の強さを具現化するベーシックな考え方と、行動様式を掘り下げた。 『週刊ダイヤモンド』(2014年4月12日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
コマツの死角 ドル箱ICT建機に攻め込むキャタピラー
将来の建機業界の勢力図を決める前哨戦が日本で始まった。 市場を席巻するICT建機(情報通信技術を駆使した建機)における 戦いの火ぶたが切られたのだ。 コマツは、ICT建機活用のモデルを構築し、海外へ展開する戦略。 その一方、米キャタピラーなど競合メーカーは、ひそかにコマツ包囲網を敷きつつある。 『週刊ダイヤモンド』(2016年6月4日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
小宮一慶の経済のことが面白いほどわかる本
【内容紹介】あの経済ニュースの本当の意味がやさしくわかる!経済を知れば知るほど、ビジネスにも役立つ!●なぜ日本は不景気なのに円高なの?●GDPって、私たちの生活とどう関係しているの?●財政赤字がどんどんふくらむと日本は破綻するの?●欧州債務危機は、日本にも影響があるの?etc.ニュースでよく聞くGDP、財政、円高、ユーロ危機、日本銀行という5つのテーマを元に、経済の基本的なしくみ、日本の今とこれからについて、人気コンサルタントがやさしく解説します!【著者について】小宮一慶(こみや・かずよし)経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。10数社の非常勤取締役や監査役も務める。1957年大阪府堺市生まれ。京都大学法学部を卒業し、東京銀行に入行。84年から2年間米国ダートマス大学経営大学院に留学し、MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監視員として参加。94年5月からは日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。主な著書に、『社長の教科書』『ドラッカーが『マネジメント』でいちばん伝えたかったこと。』(以上、ダイヤモンド社)、『どんな時代にもサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』『どんな時代にもサバイバルする人の「時間力」養成講座』(以上、ディスカバー・トゥエンティワン)、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』『ハニカム式日経新聞1週間ワークブック』(以上、日経BP社)などがある。ブログhttp://komcon.cocolog-nifty.com/【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
コモディティ化からいかに抜け出すか 本物の営業力はリーダーシップに通じる(インタビュー)
世界に冠たるゼネラル・エレクトリック(GE)ほど人材の豊富な企業はないといわれる。 GEの卒業生の何人もがフォーチュン500のトップに就任している。 そのGEでアジア人として初めて本社上級副社長に上り詰めたのが藤森義明氏だ。 ジャック・ウェルチやジェフリー・イメルトという稀代の経営者から、絶大な信頼を勝ち得た。 世界各国で大型プロジェクトを成功させてきた藤森氏は、グローバル・ビジネスの最前線を知る。 大きな商談をまとめるために必要な手腕とは何か。 氏は営業スキルとはリーダーシップの資質と同じだと言う。 また営業力こそ企業の競争優位の源泉となりうるとも言う。 つまり、営業で目指すべきはオンリーワンの価値提案をすることなのだ。 そのための資質はリーダーシップと同じである。 グローバルでの手腕を買われ、2011年日本企業のLIXILグループのトップに転身した藤森氏に、コモディティ化する市場でも通用する、本物の営業力について聞く。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2012年12月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。 -
これがトップ営業マンの売り方だ!
消費不況の時代においても、やっぱり売ってる人はいる。営業現場への同行取材から見えた秘密のテクニックを余さず公開!売れぬなら、盗んでしまえ、強者どものテクニック。 -
これだけできれば大丈夫! すぐ使える! 接客1年生
接客の本質とは、「あなたを大切に想っています」「感謝しています」「歓迎しています」「敬意を持っています」という想いを感じていただくこと。それを態度で示し続けることが接客スキルの向上につながる。元JALのカリスマ教官が、お客さまに信頼されリピーターが増える接客の基本と実践でのコツを伝授。 -
コンセプトの教科書
2000人が絶賛した、 世界的クリエイティブディレクターによる 「コンセプトの授業」が、ついに書籍化! あたらしいことを考えるとき、そこには必ず「コンセプト」が必要になります。しかし、コンセプトを体系立てて説明し、本気で「書けるまで導く」教科書は、これまで存在しませんでした。 そこで本書は、グローバル企業、話題のスタートアップ、行列のできる人気店など数々の商品・サービスのコンセプト開発を手がけるクリエイティブディレクター細田氏によるコンセプトづくりの教科書になります。 細田氏は世界で活躍するコンセプト開発のプロフェッショナルですが、10年間、2000人以上にコンセプト研修をおこなってきた、教えるプロでもあります。本書はその研修プログラムをベースに、ひらめきから言語化までを徹底的にガイド。①問い ②視点 ③設計 ④言語化 ⑤最適化の5つのステップで進み、感覚や直感に頼らない超具体的な解説は、初学者でもわかりやすい内容です。 しっかりとコンセプトを「つくり」「書ける」ようになる、つくる人のための必読書となっています。 -
コンビニATM戦争
今やすっかり浸透したコンビニのATM。 コンビニの増殖とともに台数は増え続け、 コンビニ3強の店内に置かれたATMの数は、 メガバンクのATM台数合計の倍近い規模にまで膨れ上がった。 旧態依然とした銀行業界に新風を吹き込んだ小売業発の金融サービスは、 一大勢力へと成長している。 『週刊ダイヤモンド』(2017年1月28日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
コンビニクライシス(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.369)
人手不足、市場の飽和──コンビニエンスストア業界を取り巻く課題が指摘されて久しい。そこに、加盟店従業員の社会保険加入という問題が新たに浮上した。保険料負担は決して軽くはない。従来のビジネスモデルが通用しなくなるおそれがあるが、本部の腰は重く、対応は不十分だ。 -
コンビニ超進化
「開いてて良かった」のキャッチフレーズで40年前に誕生したコンビニエンスストア。 消費者のニーズをくみ取る形で、さまざまな商品や機能を取りそろえ、 大きな進化を遂げている。 今や全国に5万店、10兆円市場にまで成長、 すっかり身近な存在になったが、その“真の姿”は意外に知られていない。 『週刊ダイヤモンド』(2014年9月6日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
コンビニを科学する
「開いててよかった」のキャッチフレーズで 約40年前に誕生したコンビニエンスストア。 今や全国5万店、10兆円市場にまで膨れ上がった。 その裏には、仮説と検証という科学的な手法を駆使し、 研ぎ澄ましてきた変化への対応力がある。 30坪の小空間と3000商品に凝縮された、 コンビニの“売る極意”を解き明かしていこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月29日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか
あなたの目の前にあるデータからも金脈はきっと見つかるさまざまなビジネスの現場で経営革新を実現してきたデータストラテジストが、その手の内をいますべて明かします表計算ソフトと格闘しているあなた、それでは結論は見つかりませんよ -
混迷深まるEU(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.375)
EU(欧州連合)の足元が揺らいでいる。中核国ドイツのメルケル首相の求心力に陰りが見え、イタリアではEUに懐疑的なポピュリズム政権が誕生した。2019年3月が期限のブレグジットをめぐる交渉も停滞している。そこにトルコ経済の混乱による難民流入増懸念が浮上。EUをめぐる主なリスク要因の先行きを予測した。 -
コーヒービジネス大活況 サードウェーブの次に来る波
2013年にセブン-イレブンがコーヒー市場へ参入し、 15年には米ブルーボトルコーヒーが日本へ進出。 新たなプレーヤーの登場でコーヒービジネスは活況を呈している。 コーヒー豆の特性を楽しむ「サードウェーブ」ブームが一巡しつつある今、 コーヒービジネスの“次の波”を追い掛けた。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月4日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
「ご縁の国」の絆で、“今”そして“未来”を変える挑戦 下の句編 島根の注目30社
日本の都道府県のなかで、人口や市の数が2番めに少ない島根県。昨今の東京一極集中による地方の衰退問題などの影響から、地域経済の活気が失われていると思うかもしれません。ところが、豊かな自然や文化に恵まれた島根県には、地元のつながりを大切に地元を守り立てる企業や、柔軟な発想で他社にない事業に取り組む企業などが数多く存在しています。本企画では、「地方=ハンデ」という一般的なイメージを払拭するエネルギーを持つ企業を紹介することで、都会に流出し続ける若者のUターンを促し、島根県の経済活動の活性化につなげていければと考えております。上の句編では、地域密着型のサービスに邁進する企業、地元インフラを支える企業、独自の事業で注目を集める企業など全15社を紹介していきます。ほかにも、縮小しつつある地方の"今後のあり方"のよきヒントになるコラムも多く掲載しています。 -
「ご縁の国」の絆で、“今”そして“未来”を変える挑戦 上の句編 島根の注目30社
日本の都道府県のなかで、人口や市の数が2番めに少ない島根県。昨今の東京一極集中による地方の衰退問題などの影響から、地域経済の活気が失われていると思うかもしれません。ところが、豊かな自然や文化に恵まれた島根県には、地元のつながりを大切に地元を守り立てる企業や、柔軟な発想で他社にない事業に取り組む企業などが数多く存在しています。本企画では、「地方=ハンデ」という一般的なイメージを払拭するエネルギーを持つ企業を紹介することで、都会に流出し続ける若者のUターンを促し、島根県の経済活動の活性化につなげていければと考えております。上の句編では、地域密着型のサービスに邁進する企業、地元インフラを支える企業、独自の事業で注目を集める企業など全15社を紹介していきます。ほかにも、縮小しつつある地方の"今後のあり方"のよきヒントになるコラムも多く掲載しています。 -
50歳から準備する定年後の生き方(CD無し)
【本電子書籍には音声CDは付属しておりません。音声CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】人生100年時代と言われています。政府やマスコミも定年年齢の引き上げを話題にしてます。 確かに平均寿命も健康寿命も確実に伸びていますが、体力や気力などは50歳代以降確実に急降下してきます。 40歳代までのようにバリバリと攻めの人生はなかなか厳しいのが現実ではないでしょうか。子育ても終えて自分の時間が増え、経済的にも余裕が出ては来るのでしょうが。 そうであるならば、どのようにして第二の人生を充実させたらいいでしょう。自由な時間を何に、どう使ったらいいでしょうか。仕事も新たな活躍の場を探してみるのもいいかもしれません。 でも、定年退職を迎えて即座に対応できないのではないでしょうか。 そこで、健康心理学の第一人者である著者に、自らの体験などを踏まえ、心理学的側面から50歳になったらどのような準備をしていったらいいのかをアドバイスしてもらいます。 -
5万円からでも始められる! 黒字転換2倍株で勝つ投資術
★注目の人気アナリストの初の著書! ★日経平均3万円時代に備えよう! ★リスクを嫌う日本人にも始めやすい「マイルドな株式投資法」を紹介。 黒字転換(クロテン)2倍株投資とは、四半期決算データで営業利益・経常利益が「赤字」から「黒字」に転換するタイミングの銘柄をいち早く見つけて買い、2倍になったら売るというシンプルな方法。「リスクを取りたくない、損切りの回数を減らしたい、でも利益は欲しい!」という堅実派の方にピッタリの投資法です。 リスクを嫌う日本人にもなじみやすいシンプルでマイルドな投資法として、投資ビギナーや株式投資に興味のある方々に紹介する初の本。 「お金がなくて将来が不安…」「こんな低収入では結婚できない!」「どうやったらもっと楽に生活 できるの?」etc.老後のお金を不安を解消する1つの選択肢が株式投資だ。 本書は、認定テクニカルアナリスト、経済アナリストとして市況解説や個別株分析でも定評のある著者が、リスクを抑えつつ着実にリターンを得るための株式投資の方法を解説する入門書。これまで著者が全国各地のセミナーで5年間にわたって個人投資家の方々にお伝えしてきた、堅実な株式投資の方法。 500?2500円前後の割安銘柄を、業績が赤字から黒字に転換する節目に仕込み、3か月?1年後の株価が2倍になったタイミングで売却するというシンプルな手法。そうした黒字転換株の中には、その後、3倍、5倍、10倍となる成長株も出てくるので、時間をかけてじっくり待つ戦法もあり。 株価500円前後なら元手5万円という少額から始められるのもメリットの1つ。