この星降る天国で
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この星降る天国で

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

5.0

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きっとまた、会えるから――。
コッコと私の“さよならの先”を旅する物語が始まる。

“飼い主”と幸せに暮らしていたニワトリのコッコ。ある日コッコが目を覚ますと、そこは天国。自分に何が起きたのかも分からないまま、天国の住人たちとの出会いを通して、「本当の別れ」を受け入れる旅に出る。

本作では「死」という重いテーマを扱いながらも、決して暗さだけに閉じず、柔らかな絵柄や色使い、そしてどこかユーモラスなキャラクターたちによって、“失うこと”の悲しみだけでなく、“共に生きた時間の尊さ”を丁寧に描き出していきます。

SNS等で大反響のあった本作では、約100ページ近いエピソードを描き下ろで収録。自分へのプレゼントにも、大切な人やお子様へのプレゼントにもぴったりの一冊です!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    この星降る天国で
  • タイトルID
    2381195
  • ページ数
    232ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    94MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

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この星降る天国で のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    一緒に暮らしていたニワトリのコッコを亡くした著者 板倉アユミさんが、その後天国でコッコがどのような旅をしているかを描いた本。
    死をもって大切な家族と別れるとはどういうことなのか、家族でいる幸せとはどういうものなのかが、ページをめくるたびに美しい絵を通して心に沁み込んでくる。
    今回書き下ろされたラスト

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    作者様のインスタで途中まで読んでいて、本が出るのをとても楽しみにしていました。
    私にも愛鳥がいて、本当に本当に大切で大切で・・・いつかを思っては涙が止まらなくなる夜がよくあります。

    読む前からわかっていたことですが、号泣、嗚咽するほどに。
    愛鳥を思って、いつかを思って、あの子達を思って・・・涙が止

    0
    2026年08月07日

この星降る天国で の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    ダイヤモンド社
  • タイトル
    この星降る天国で
  • タイトルID
    2381195
  • ページ数
    232ページ
  • 電子版発売日
    2026年08月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    94MB

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  • 【閲覧できる環境】
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