PHP研究所の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
皇統保守
かつて右翼と左翼は明確に異なっていたが、現在はその違いも曖昧になりつつある。日本共産党が皇室の存在を認めるなか、恥ずかしげもなく「天皇制度の廃棄」という言葉を持ち出す自称保守論者もいる。そもそも保守は右翼であろうか。皇室を慮り、神社を大切にする者は果たして右翼なのか。否、私は保守こそ「中道」だと思っている。なぜなら、保守が保守するものとは「天皇」であり「皇統」にほかならないからだ。かつて三島由紀夫は、日本人が最後に守らなければいけないのは「三種の神器」と言った。それこそ正論であろう。歴史的に天皇は日本の中心であり続け、今もそのことに変わりはない。皇統を保守する立場は右でも左でもなく、中道というべきではないか。無益なレッテル貼りはもう終わりにして、日本人としてのあるべき姿を取り戻し、将来の日本のあり方を真剣に考えたい。それが本書のテーマとなる「皇統保守」である。(「はじめに」より抜粋) -
日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体
「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは? -
家を建てるならドラえもんに聞け
著者は建築家としていままで何百軒という家を建ててきたが、せっかく念願のわが家ができたにもかかわらず、夫婦が離婚してしまったり、子どもが非行に走ってしまったりする家庭をいくつも見てきた。そこで行き着いた結論は、「建築家としての使命は、家族みんなが幸せになれる家をつくることである」。では、それはどういう家か。考えに考えて生まれたのが、「家の中に心を設けること」だった。具体的には、家族みんなが楽しめる「アウトドアポケット」、子どもたちの成長を振り返る「思い出ポケット」、宇宙に想いを馳せる「天の夢ポケット」という3つの空間がある家をつくったのである。しかも、それぞれの空間は天上高1.5メートル以内のため、固定資産税がかからない。つまり、建坪は40坪なのに60坪の広さがある家が実現したのだ。本書は、日本で初めての「5層の家」を開発した建築家が語る、夢と感動と喜びにあふれた家づくりの本である。 -
ラプソディ・イン・ラブ
ろくでなしでも、世間は名優と呼んでくれる。役者とはそういう職業だ。山と海に囲まれた、とある町の古い日本家屋。かつてそこは、日本の映画界を支えてきた笠松市朗が、愛する家族と過ごした家だった。笠松の息子、俳優・園田準一、笠松の前妻であり女優だった園田睦子、そして人気俳優で、笠松の二番目の妻との間に生まれた岡本裕。岡本の恋人である、人気女優の二品真里。バラバラになっていた彼ら五人が笠松の家に集まった。彼らの葛藤と思いが交錯するドラマの幕がいま開く。みな役者という彼らが、ひとつ屋根の下展開していくドラマ。「ラプソディ・イン・ラブ」――監督、紺田がつけたタイトルだ。彼らの言葉は、台詞か、真実か……。「東京バンドワゴン」シリーズの著者が描く家族の肖像。 -
インディペンデンス・デイ
閉塞した日常、退屈な仕事、つまらない男、結婚への焦燥……。でも――。顔をあげ、風を感じてごらん、世界はやさしく豊かだ。親元から離れたい娘、スキャンダルに巻き込まれたニュース・キャスター、他人の幸せを見送る結婚式場で働く女性、夢にもがき、恋に悩む……様々な境遇に身を置いた女性たちの逡巡、苦悩、決断を丁寧に切り取り描いた連作短篇集。大人になって、知ってしまった。社会に出て、知ってしまった。人生甘くないし、不公平だな、理不尽だな、ってことが、たくさんある。いやになるくらい、落ち込んだり、あせったり、つまずいたり……。でも、学んだことだってある。人生に潔く向き合う気持ちがあれば、遠くまで歩いていけるんじゃないかな。ふと振り返ると、ずいぶん歩いたな、という日がきっとくる。大切なのは、「潔く向き合う気持ち」を忘れないこと。読むほどに、元気になって、視線もグッと上がる1冊。 -
名将名城伝
己の城を築くのが“男子の本懐”だった戦国時代、名将たちは如何なる思いを込めて自らの威容を誇ったのか?本書は、乱世にその名を刻んだ男たちが「一国一城の主」に上り詰めるまでの壮絶な生き様や激闘、そして城が消えゆくまでの秘められたドラマを歴史小説の第一人者が説き明かす。「信長が空中に描いた『繁栄の幻』安土城」「全山を要塞化した毛利元就の本拠・吉田郡山城」「武田信玄が巨大な城を築かなかったのは?」「長篠城を救った鳥居強右衛門の勇気」「中仙道を扼する稲葉山城で次々と入れ代わる主」「安土城の両翼の一つを占めた天下第二の名城、坂本城」「不落の要塞、石山本願寺が灰燼に帰したのは?」「奥州仕置きを命じられた家康が、伊達政宗のためにつくった岩出山城」「秀吉の普請好きと不安が、大坂城を巨大にした」など、権力の象徴――城をめぐる栄枯盛衰の物語。本書を読めば、全国の城を訪ねて歩きたくなること間違いなしの一冊だ。 -
営業のバイブル
世界No.2セールスウーマンが書いた本が売れている。ならば世界No.1がどこかにいるはずだが、外国人かも? ずっと探し求めていたところ、なんと日本にいた! しかも2人も。ブリタニカの英語教材の販売で、渡辺氏は94年に、飯島氏は95年に、世界No.1になっていた。その2人が偶然、街中で出会って始めたビジネスが、いまや超人気サイトとなった「サンプル百貨店」である。天才派の渡辺氏と努力派の飯島氏、この2人が個人営業・法人営業の極意を本邦初公開。アポ取り名人になるコツから上司をうまく使うコツ、部下を思い通りに動かすコツまで、惜しみなくノウハウを明かしてくれる。2人は敬虔なクリスチャンであり、「ルーク19」という社名も福音書(ルカ伝)からとっている。「人は誰でも神から与えられた才能を持っている。ただ、それをうまく使えない人が多いだけ」と2人はいう。その才能を開花させてくれるのが本書であるといっていい。 -
kyoco流 美人道
2008年ミス・インターナショナル日本代表に輝いたkyocoこと杉山恭子さん。でも、彼女は、ほんの一年前までは、コンプレックスだらけのフツーの女の子でした。さまざまなオーディションを受けては、落ちてばかり。ところが、あることをきっかけに「最強の美人の法則」に気づき、人生がガラリと変わったのです。本書には、「7秒で気持ちを切り替える方法」や「三日坊主の克服法」「美の敵『冷え』の撃退法」「服で自分を演出するコツ」「ストレスをお肌に出さない方法」など、彼女が実際にやっている「ちょっとしたこと」が満載。そして、なによりも大切なのが、何をするにも心をいっぱい、愛情をいっぱい込めること。心を込めるのは結構ハードワークです。でも、効果は絶大! 心も見た目もキラキラ輝いて、自分もまわりもハッピーな気持ちになる、そんな「最強美人」を目指しましょう! -
上司の心得
上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。 -
「スパイク!」経営
市場を驚かせるような斬新な事業や商品を生み出すことの重要性は言うまでもない。だが、それだけで終わってしまう「一発屋」のような企業が多いのも事実。それに対して、トヨタのように長い歴史を持ちながらも、常に新しい価値を生み出し続けている企業もある。その違いは何か……それが、「スパイク!」経営の有無である。「スパイク!」経営とは、新たな仕掛けを打つだけでなく、それを仕組みとして定着させ、新たな仕掛けを打ち続けることを可能にする経営。そして、ロードマップを基点として、組織を変革・進化させていく経営のことを指す。つまり、「勝つ組織」かつ「負けない組織」を作り上げるための方法である。本書は、自社の状況を診断した上で、「スパイク!」経営実現のための具体的な手法を各企業の現状に合わせてステップごとに解説していく。 -
松下幸之助の哲学
今日、経済は低迷し、人心や社会はますます混乱していっている。そんな中、松下幸之助の思想を読み直し、現代の諸問題を考えてみることで、新たなる指針が見えてくるのではないだろうか?本書は、さまざまなジャンルにわたる松下幸之助の思想の中から40のテーマに関して、幸之助自身が解説したものである。壮大な彼の思想のエッセンスがコンパクトにまとまっており、松下哲学の入門書としても、その思想を包括的に理解したい人にも最適の書である。かつて松下幸之助の思想に感銘を受けた人から、彼を知らない若い世代まで、あらゆる人に読んでもらいたい一冊。 -
2024年版 夏井いつきの365日季語手帖(レゾンクリエイト)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TBS系全国ネットの大人気番組「プレバト!!」 番組内でもタイトル戦が開催され、更に人気・注目を集める夏井先生の「俳句コーナー」。(毎週木曜よる19時放送中) 自分の作った俳句が、「才能あり」なのか「凡人」なのか。『2023年版季語手帖』でご応募いただいた俳句の中から特に優秀なものを、暦の俳句として本編に採用しています。また、おしくも暦の俳句への掲載を逃した句の中からも、視点の良さや味がある句を秀作・佳作として巻末で発表しています。『2024年版季語手帖』でご応募いただいた俳句についても特に優秀なものは、今年度同様『2025年版季語手帖』の暦の俳句として本編に採用予定です。 -
宇野千代しあわせ箴言集 「いつだって、ごきげん」(きずな出版) 人生は何度でも咲けばいい!
作家・宇野千代先生の言葉を「しあわせ」「おしゃれ」「仕事」「人づきあい」「人生」の5つのテーマから編んだ箴言集です。何度つまずいても気持ちを立て直し、自分の人生を自分で切り拓いてきた宇野千代先生。その言葉には、迷いや不安を抱えながらも、今日を明るく生きるための知恵があります。いくつになってもきれいでいたい。人に振り回されず、自分らしくありたい。これからの人生を、もっと前向きに愉しみたい。そんな思いを持つ方にこそ届けたい一冊です。「いつだって、ごきげん」とは、無理に明るくふるまうことではありません。それは、どんな日々の中にも愉しみを見つけ、自分の心を自分で整えていくこと。人生は何度でも咲けばいい! 宇野千代先生の率直で快活な言葉が、これからの日々を軽やかにしてくれます。 -
「未来設計」で人生が思うままに動き出す! 10分間ジャーナリング(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の私を描くと今日の選択が変わりはじめる。「月収6倍」「夢が次々実現」「会社員からフリーランスとして独立の夢が叶った」等SNSで話題沸騰!「社会人の勉強部屋」(YOUTUBE)待望の書籍化!日本だけにとどまらず、海外でも展開、理想の仕事と暮らしを実現している注目のノートクリエイター/ブランドプロデューサーが、「あのとき始めてよかった」と思える、すごい方法を初公開。たった10分。「未来のあなた」とおしゃべりするような気持ちで、始めてください。その瞬間からあなたの新しい人生が始まります。あなたなら、今日はどうする? ・未来の私から、今の私へ手紙を書く ・「やりたくないこと」から本心を探す ・違和感を人生のコンパスにする ・五感で未来旅行をする ・今日から歩き出せる地図を描く ・未来を先取りして行動する ・「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける etc. 迷わず一歩踏み出せるワークが満載。 -
虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論
超・巨大ビジネスに成長した日本のエンタテインメント産業。その躍進を支えているのは、世界と比べても突出して数多い「キャラクター」たちです。なぜ日本のキャラクターは、こんなにも多様性に溢れ、どんどん増殖するのでしょうか――。その疑問を、メディア論が専門の柳瀬博一さん(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授)が、大の“虫好き”“マンガ・ゲーム好き”な解剖学者の養老孟司さんにぶつけました。「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している――!? 知の巨人が解く、日本人とキャラクター論をお届けします。 〈本書の主な内容〉●日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう ●AIもキャラ化し、「チャッピー」呼ばわりです ●日本人は「ムシ偏差値が高い」 ●人間はゲームをするように生まれているんです ●キャラクターのルーツは、やはり「鳥獣(人物)戯画」でしょうね ●日本人は「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです ●江戸時代の絵師たちは、種がわかるくらい精密に、生き物を描きました ●日本の“マンガ語”が今や、意味のある「記号」として、世界に受容されています ●人種も国籍も、性別も、個々の「違い」を認めて、並列して一緒に暮らす。日本のコンテンツが世界から注目されるのは、一つの希望かもしれません -
「利他」の文明をめざして 稲盛和夫 社会評論集
2001年、稲盛和夫は2025年の日本を憂えていた。なぜ、日本は豊かになったのに、私たちは将来への不安を拭えないのか。経済成長を追い求め続けた先に、私たちはどこへ向かうのか。そして、これからの日本と世界に必要なものとは何なのか――。京セラ、KDDIを創業し、日本航空(JAL)の再建を成し遂げた稀代の経営者・稲盛和夫。経営哲学の大家として知られる一方、そのまなざしは企業経営をはるかに超え、日本という国家、産業、そして人類文明の未来へと向けられていました。本書は、2000年から2014年にかけて行われた講演や雑誌への寄稿から、稲盛が「国家」「産業」「経営」「人間」「文明」について語った論考を精選し、旧盛和塾生限定の記念品として配布された社会評論集です。要望の声に応え、このたびより多くの方にお読みいただけるよう、市販が実現しました。なかでも注目すべきは、2001年に語られた「四十年周期」で見る日本の近代史です。明治維新から約40年後の日露戦争、そこから約40年後の敗戦、さらに40年後の1985年、日本は経済的繁栄の頂点へ――。その歴史を振り返った稲盛は、1985年からさらに40年後となる「2025年」の日本を見据え、経済成長だけを追い求める国のあり方に警鐘を鳴らしていました。その問いは国家だけにとどまりません。企業は何のために存在するのか、真のリーダーに必要なのは、才覚か、それとも人格か。豊かになることは、本当に幸福につながるのか。資源に限りがある地球の上で、人類はどのような文明を築くべきなのか。稲盛がその答えとして繰り返し説くのが、「足るを知る」こと、そして「利他の心」です。自分だけ、自社だけ、自国だけの利益を追うのではなく、相手を思いやり、社会全体の幸福を考える。その思想は単なる精神論ではありません。稲盛自身が企業経営や日本航空の再建で実践し、結果を残してきた哲学でもあります。欲望を原動力として発展してきた文明から、他者とともに生きる「利他」の文明へ。私たちは、これからどんな社会をつくり、どう生きていくのか。未来への羅針盤となる、稲盛和夫の社会提言を集成した一冊です。 -
妹が微分積分に興味を持ち始めたのだが。
「……それで微分は何かって話だけど、一言でいえば『瞬間の傾き』だ」駅のホームで偶然出会った杉浦水星に一目ぼれした高木月(ルナ)は、数学好きの水星の気を引くべく、国立大学の数学科出身の兄、太陽から微分積分のレクチャーを受ける。数学が苦手なルナは、はたして微分積分を理解することができるのか? わからないことはわからないとはっきり言う女子高生と、少し変わり者だけど妹思いの兄が、「未来予知」の数学に挑む。 【目次より】●プロローグ 恋と微分 ●第1話 傾きと予知 ●第2話 極限と映画館 ●第3話 微分と遊園地 ●第4話 関数と水族館 ●第5話 積分と紅葉狩り ●第6話 定積分と雪景色 ●第7話 不定積分とクリスマス ●第8話 イプシロン論法と卒業式 ●エピローグ 愛と積分 -
元カレの名前なんて忘れた
“思い出”を置いて、私たちは進む――四人の人気作家が描く、苦くて甘い「元カレ」の物語 ●「姉ちゃん」(青山美智子) 出演したドラマが話題となり、俳優として注目され始めた姉ちゃん。「有名になると親戚が増えるっていうけど、元カレも増えた」と愚痴をこぼし……。 ●「三月なんて前世」(一木けい) 小麦アレルギーの脚本家、琴は元カレが米粉パン職人として成功していると知る。彼との出会いから別れまでが思い起こされ……。 ●「すべてはカーテンの中」(町田そのこ) 別れ話に納得できず、「セフレでもいい」と縋ってしまった美加は、同級生だった彩智と偶然再会する。彩智は高校卒業後にある事件を起こしていて……。 ●「二つ年上」(山内マリコ) 〈未経験者歓迎〉の着物ショップで働くことになった沙良。慣れない仕事に忙しくしながら、思い出すのは別れた恋人のことだった。 -
よるのはくあき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……? 講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。 ●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」 ●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし! ●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。 -
88歳まで儲け続けた億万長者の曾祖母に学んだ投資の作法
田端信太郎氏推薦! 毎月5分だけ! リスク最小! たいせつなのに誰も教えてくれない「失敗知らずのお金の増やし方」 投資は難しい。時間もない。損をするのが怖い。――そんな人のための、新しい株式投資の入門書です。著者が実践するのは、「株の売買は月に一度、たった5分だけ」というシンプルな投資法。株価に一喜一憂せず、長期で資産を育てるための「投資の作法」を身につけることで、会社員として働きながら5年間で3300万円の資産を築きました。その原点には、生涯で3億円を超える資産を築いたひいおばあちゃんから受け継いだ、お金との向き合い方があります。本書では、投資の心構え、失敗しないルール、自分に合った資産運用、長く持つべき銘柄の選び方、そして仕事や人生にも役立つ考え方までをやさしく解説。株の知識がない人でも、忙しい人でも、無理なく続けられる「一生モノの投資習慣」が身につきます。さらに、「ずっと大切にしたい宝物株」として、高配当&増配 厳選66銘柄も紹介します。 ◎目次 ●第1章 「株式投資は、未来の誰かへの贈り物なんよ」――投資の仏様が教えてくれた「お金の心得」 ●第2章 「株式投資の常識にとらわれすぎやで」――投資の仏様が大事にしていた「10のマイルール」 ●第3章 「自分のペースで投資をしなはれ」――投資の仏様が教えてくれた「三つの運用パターン」 ●第4章 「株は長く大切に保有するものやで」――投資の仏様が教えてくれた「ずっと大切にしたい宝物株」 ●第5章 「仕事も投資も手を抜いたらアカンで」――投資の仏様が教えてくれた「幸せな生き方」 -
自然散策が楽しくなる! 雲と空図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の空を旅して写真を撮り続けてきた、気象予報士・武田康男氏による圧倒的に美しいビジュアルの「空の図鑑」です。散歩道や旅先で見上げる空には、多様なドラマが隠れています。本書は、学術的な雲の分類はもちろん、「すじ雲」「うろこ雲」といった古くから親しまれる俗称まで、別アングルを交えた貴重な写真で丁寧に解説。雲ができる仕組みの図解や、虹・オーロラなどの光学現象まで完全網羅しています。フィールドでの観察に最適な「雲の形で引ける目次」や用語解説も充実。初心者からプロまで満足できる確かなデータが凝縮されており、電子書籍ならスマホやタブレットでいつでもどこでも、空にかざすように手軽に雲の名前を調べられます。ページをめくるたびに、見慣れた空が特別な景色へと変わる感動を、あなたの手元にお届けします。 -
もう一度、見直す 暮らしと日々の道具
1ミリ、1グラムの違いにも妥協を許さない、生活の達人・石黒智子さんが、70歳を過ぎてもう一度見直した日々の暮らしと道具たち。圧倒的な審美眼とプロが選んだ実用性は多くの読者の役に立つこと請け合いです。 ●1 70代、もう一度、見直す ふたり暮らしの台所道具 ●2 調理も見直して、よりシンプルに、簡単に、美味しく ●3 どうする? これからの暮らしの道具と日用品 ●4 文房具やこまかなものたちは、こんなふうに ●5 家のこと、見つめ直せば、楽しめる 鍋、フライパン、庖丁、ピーラー、落とし蓋、デジタル温度計、アナログタイマーから掃除機、洗剤ボトル、入院セットまで。さぁ、これからをさっぱりと生きたい。 -
「過去のわたし」を癒せば、恋愛の9割はうまくいく
どうして私は、いつも同じ恋愛を繰り返してしまうのだろう――。 ●すぐに不安になって、相手に依存してしまう ●愛されたいのに素直になれない ●なかなか人を好きになれず、付き合っても急に離れたくなる ●嫌われるのが怖くて、相手に合わせすぎてしまう もし一つでも当てはまるなら、その原因は、自分でも気づいていない幼い頃の「心の傷」が、恋愛に大きな影響を与えているのかもしれません。本書は、そんな「心の傷」を癒すことで、恋愛の負のループから抜け出し、ありのままの自分で愛される恋愛を手に入れるための1冊です。これまで10,000人以上の女性を笑顔に変えてきた恋愛心理カウンセラーが、その場限りの恋愛テクニックではなく、根本的に自分自身を整えることで、自分を大切にしながら幸せな恋愛関係を築く方法を伝授します。ありのままの自分で、理想の恋愛ができるようになる1冊! (本書の主な内容)●自分でも気づいていない「心の傷」がある ●「恋愛タイプ診断」でわかる、あなたの心の傾向 ●同じ恋愛パターンを繰り返すのには原因がある ●「思い込み」が同じ恋愛の結末を招くカラクリ ●親の捉え方が変わると、恋愛はもっと自分らしくなる ●自分を満たす時間が、恋愛をもっと幸せにする etc. 「自分でも気づいていなかった「心の傷」を癒していくと、恋愛も自然とうまくいくようになります。30年間彼氏がいなかった方が、講座の途中で素敵な男性と出会い、半年後に結婚されたこともあります。42歳で『この人だ』と思えるパートナーと出会い、旅行中にプロポーズされた方もいました。その恋愛成就率は9割以上。無理をしなくても、とりつくろわなくても、驚くほど、ちゃんと愛されるようになるのです。特別なことをしたわけではありません。ただ、過去の心の傷と向き合い、『過去のわたし』を癒していっただけです。過去の傷を癒し、ありのままの自分で人と関われるようになったとき、わたしたちは自然と、“自分らしい恋愛”ができるようになります」(本書「はじめに」より抜粋) -
なぜか、また会いたくなる 感じのいい人の心がけ帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「今の言い方、大丈夫だったかな」 ●「嫌われてないかな」 ●「もっと、ちゃんとしなきゃ」 ●人にやさしくしたいのに、気を遣いすぎて疲れてしまう ●相手を大切にしたいのに、なぜかうまく伝わらない そんな“人づきあいのしんどさ”を抱えている人へ。本書は、これまで7万人以上にコミュニケーションを伝えてきた著者・吉井奈々さんが、「感じのいい人」に共通する“小さな心がけ”をまとめた本です。感じのいい人は、特別な才能があるわけではありません。ほんの少し、言葉を変えている。ほんの少し、相手への伝え方を変えている。その積み重ねが、「また会いたい」と思われる空気をつくっています。 〈本書に登場する「感じのいい人」の習慣〉●「ありがとう」だけで終わらせず、「うれしい!」まで伝える ●名前を呼んで話しかける ●雑談で“共通のゆるい記憶”を使う ●「ダメ」ではなく、「惜しい」で伝える ●お願いするとき、相手の“得意”をひとこと添える ●気まずいときこそ、いつも通りにする ●待ち合わせに少し早く着く ●ほめ言葉に「○○してくれてうれしい」を足す ……などなど、人にも自分にもやさしくなれる103のコンテンツがぎゅぎゅっとこの一冊に! 本書は、前から順番に読む必要はありません。気になるページを、1日1つ読むだけで大丈夫。そのときのあなたに必要な言葉が、きっと見つかります。感じのよさは、才能ではありません。“ちょっとした心がけ”で、誰でも育てていけるものです。 -
佐藤愛子の一喝箴言集(きずな出版)
【もうダメか? いえいえ、まだまだ!】痛みも、怒りも、笑いに変えて。100歳を超えてなお、現役作家として世の中に作品を送り出す佐藤愛子先生が、その激動の人生を通して生み出してきた“一喝箴言”の集大成となる一冊です。離婚、再婚、破産、返済、そして老い……数々の試練に直面しながらも、「なんのこれしき!」と踏んばり乗り越えてきた歩みには、時代や常識の枠を超える生きる力が宿っています。「泣いてもいい。でも笑え」「人にどう思われてもいい」「最後に生き残るのは鈍感な人間だ」人間の真理を突いた言葉には、ユーモアと凛とした強さが同居しています。現代社会に生きづらさを感じているすべての人へ。“愛子節”は、あなたが人生に立ち止まったとき、ぐぐっとその背中を押してくれるはずです。 -
空から見る 日本の名所えほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図帳の鳥瞰図や復元図を描いてきたイラストレーターの黒澤達矢氏が、世界遺産などの日本の名所を鳥の目線から描いた絵本です。全体像がわかるように縮尺を調整したり、各名所の見どころや観光名所などはデフォルメをするなどの工夫を凝らしています。修学旅行の事前学習や、社会科にも役立つ解説がついています。緻密なイラストで、子どもだけでなく大人も楽しめる一冊です。 【目次】函館/松島/日光東照宮/鎌倉/黒部ダム/白川郷/富士山/清水寺/姫路城/法隆寺/しまなみ海道/嚴島神社/阿蘇山/屋久島/首里城 -
サッカー「いい選手」の判断力 一瞬を決める個人戦術の磨き方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鬼木さんは、サッカーのとらえ方を変えてくれた」。日本代表DF長友佑都選手がそう語る、鬼木祐輔氏による待望の最新刊が登場しました。 【本書で身につく「3つの判断プロセス」】・「覗く(状況把握)」:ピッチ全体をどう見て、どこに目を向けるべきか。 ・「情報収集」:周囲の状況から、次に何が起こるかを予測する技術。 ・「行動判断」:集めた情報を元に、最適解を瞬時に選択するプロセス。 【なぜ「ボールを持つ前」から差がつくのか?】試合中に「なぜあの選手は常に良いポジションにいるのか?」。その理由は、ボールを受ける前に行っている「認識のプロセス」にあります。 本書では、具体的なプレー場面を通して、トップレベルの選手が頭の中で何を見て、どう考え、どう選んでいるのかを明確に言語化しました。 -
結局、熱狂できる人がうまくいく。 タブーを恐れず成果に導く60の金言
俳優“のん”のエージェント、STARTO ENTERTAINMENTの創業CEOとして知られる連続起業家・初のビジネス書。キャリアの集大成として、若手からミドル世代のビジネスパーソンに伝えたい「60の思考」を初公開! 株式会社スピーディ代表取締役として、タレントエージェント事業のほか、アートギャラリー経営やスタートアップへの投資など、多岐にわたる事業を手がけてきた福田氏。事業の傍ら、ビジネスパーソンへの講演を行なう中で、「毎日同じことの繰り返し」「上司の指示に従うだけで、自分のやりたいことがわからない」「キャリアで行き詰まりを感じている」など、様々な悩みを聞く機会が増えた。そんな悩みに答えたのが本書である。祖父の代からのメディア一家に育った福田氏が幼少時代に気付いたのは、人生とは、「頭がいい」「才能がある」だけでは、必ずしも決まらないということ。成功するのに特別な才能は必要なく、大切なのは、「熱狂できるかどうか、夢中になれるかどうか」。本書は、失敗を避ける傾向が強い時代に、あえて熱狂を軸にキャリアを語る一冊。仕事やビジネスにおいて、常識や流行に流されず、逆境を乗り越えるためのメンタル術を、エンタメ業界で新たな道を切り開いてきた著者が「60の思考」として初めて明かす。 ◎目次より抜粋 ●「社長になりたい!」って宣言していい ●「感情の入ったロジック」が人を動かす ●独立を考えている人が知っておくべきこと――経営は専門職だ ●良い上司の3条件 ●ジョブズの「Why?」を分解する ●本を読まない人はなぜダメか -
食べて、寝て、しあわせ?
日々の生活において切っても切れない「食」を通じ、それぞれの「しあわせ」のカタチを模索する――。人気作家6人が紡ぐ、ほろ苦くて味わい深い「食」と「人生」を描いた短編小説。 【収録作】●幸せのカレーライス(伊吹有喜)……雨足が強い中、空腹に耐えきれず入ったお店で――。 ●四十歳の栄養(中西智佐乃)……美容室で働く麻美。あまりの忙しさにバランス栄養食品をかじる日々……。 ●フレンチと返報性(藤野恵美)……かなは大学で突然、それほど親しくない友人からフランス料理の食事に誘われる。 ●二代目のミンチョさん(伊藤朱里)……アイス屋でよく見かける女性は、いつも違う男性と来店していた。 ●五十の壁が高すぎる(古内一絵)……よく訪れる店で食事をしたときに、茂樹が感じた異変とは。 ●真っ赤な林檎のその上で(窪美澄)……娘の大学進学を機に一人暮らしとなり、食欲が湧かなくなってしまった。 -
東京スリバチ地形大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代のベストセラー『吉原細見』のごとく、ありそうでなかった「東京スリバチ地形」のガイド本が誕生しました。東京23区〔山の手エリア〕のスリバチ全488を、流域ごとにピックアップ。美しい地形図と、著者が歩きに歩いて収穫したスリバチ情報が満載です。あなたのまちの、すぐそばにスリバチは潜んでいます。江戸東京を潤し、文化を育んだ「スリバチ」の実態が露わに! -
「天皇制」という呼称を使うべきでない理由
「天皇制」なる呼称は、天皇制否定、天皇制廃止、天皇制打倒、という風に、皇室に敵対する表現であることをご存知だろうか。あるいは、その事情を知らないばかりに、皇室を敬愛していながら、この呼称を何の気なしに使っておられる方が少なくないのではないか。いうまでもなく、皇室は、制度でもなければ機構でもない。日本国民としては、伝統に則して「皇室」と呼ぶのが正しい。「天皇制」という敵対語法を初めてつくったのは、ソ連共産党が指導する国際組織のコミンテルンである。それがわが国に持ち込まれたのは大正12年3月であった。開闢以来、「天皇制」などという不敬な呼び方は日本語になかったにもかかわらず、今日では新聞はおろか、国語辞典、百科事典においても、平気で使われている。本書では、あらゆる文献にあたりながら、この呼称の由来を徹底的に究明。そこに仕組まれた悪なる思想を暴きつつ、日本人における「皇室」の意義を明らかにする。 -
瞬動力(大和出版) 「認知科学」×「コーチング」で仕事の初動が早い人になる!
★瞬動力とは★「迷い・不安・考えすぎ」が入り込む“間”を作らずに、「はじめたい」という内側のサインをシンプルに初動へつなげる力のこと。やらなきゃな、と思いつつも、「まだ日にちあるし」「明日、早く起きてやろう」と思いながらスマホで動画を見続けてしまう夜。そして、気づいたら〆切日の朝――。実はこうした先延ばしは、怠け者だからではなく、脳の仕組みがそうできているから起こるもの。そんな脳の働きを理解して、取り掛かりへのハードルを下げるコツを実践すれば、先延ばししていた毎日がウソのように変わる。 ★☆瞬動力が高まる3つのプロセスを公開☆★ I やりたい理由(外発的動機)を設定する WEEK 0(ゼロ) II 自己効力感を向上させ、自信を維持させる WEEK 1・2 III やりたい気持ち(内発的動機)から行動までのブロックが消える WEEK 3 やる気や意志じゃない! すぐやる習慣は、環境づくりで決まる。もう悩むことなく、軽やかにタスクをこなし、自由な時間を増やそう! -
教養としての「イギリス史」の読み方
明治時代に西洋的な近代化を図った日本がもっとも手本にした国が、かつて辺境の島国でありながら世界の陸地面積の5分の1を支配する、「大英帝国」と呼ばれたイギリスだ。国王と貴族、大衆が柔軟な関係性を保ちながら議会政治を発展させてきたこの国は、世界大戦後の経済的な停滞もしぶとく乗り越え、いまも世界の主要国であり続けている。同じ島国であり、君主を戴くという共通点をもつ日本は、この歴史に多くのことを学ぶことができるだろう。本書はイングランド王国の誕生からEU離脱までを追いながらも、「地主貴族階級」「複合国家」「王室の在り方」などのキーワードを軸とし、単なる通史ではないアプローチで、歴史に埋め込まれたものを読み解いていく。この“教養”が、複雑な現代を生きる鍵になる! 〈主な内容〉序章 なぜ小さな島国が世界を変えたのか 1 王と議会はどのような関係だったのか――イングランド国王の誕生から名誉革命まで ●第1章 イングランド王国誕生 ●第2章 王と諸侯の駆け引き ●第3章 革命の時代 2 大英帝国はいかにして生まれたのか――産業革命と進化する植民地戦争 ●第4章 海洋帝国への道 ●第5章 大英帝国の光と影 3 イギリスはどこへ向かうのか――帝国の終焉と「三つのサークル」のあいだで ●第6章 二つの大戦と帝国の黄昏 ●第7章 現代イギリスの模索 -
備えるだけでは安心できない!? 警備のプロが教える防災の新常識(きずな出版)
災害が起きた「その瞬間」に、自分で判断し、落ち着いて行動できる人になるための実践書です。地震、台風、集中豪雨といった、日本を頻繁に襲う災害に対し、「何が起きるのか」「どう動くべきか」具体的な行動レベルから解説します。自宅・職場・外出先といった状況別の対応を、“現実に使える防災”としてレクチャーします。防災にかける費用についても、0円・少額・本格投資の「松竹梅プラン」で提案します。無理なく始めることが可能です。東日本大震災から15年という節目にふさわしく、「不安を煽る防災」ではなく、「判断力と行動力を育てる防災」を提案する一冊です。防災初心者から、家族や組織を守る立場の人まで、幅広い方に役立てていただけます! -
「そろそろ生成AIを戦力化したい」社長のためのChatGPT経営入門
戦略、採用、営業、企画、財務……すぐに使える57の技法。「右腕」を育てたい人も、組織に導入したい人も、この1冊だけでいい。「生成AIを経営にどう活かせばいいかわからない」――そんな社長のための実践書が爆誕! 本書は、ChatGPTを単なる文章作成ツールではなく、経営判断・戦略立案・採用・営業・財務・組織づくりまで支える“社長の右腕”として使いこなす方法を、57の具体的な手順と豊富なプロンプトで解説します。著者は銀行員を経てMBAを取得し、創業80年超の老舗企業を事業承継。DXと生成AIの活用により業態転換を成功させ、売上成長・各種DX表彰を実現してきた現役経営者。本書では、机上の理論ではなく、実際に成果が出たAI経営ノウハウだけを厳選。安全な初期設定から社内浸透の方法まで網羅し、「AIを導入したが成果が出ない」を防ぎます。中堅・中小企業の経営者から「ひとり社長」まで、今日から使える生成AI経営の決定版。 〈本書の内容〉第1章 「社長専用AI」の選び方と育て方 第2章 「社長の右腕」としてAIを使いこなす習慣術 第3章 「人材戦略×AI」採用・育成・評価をプランニング 第4章 「商品と営業戦略×AI」企画・マーケティング・営業に活かす 第5章 「お金と管理×AI」財務と経営管理を高速で分析する 第6章 中小企業に生成AI活用を浸透させる「10の秘訣」 -
毎日少しずつ、柔らかい体になる!(大和出版) 健康美を叶える「ルミ子流ストレッチ」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “自分んちジム”が最高にいい! コーヒーを淹れる間に、洗濯物を畳むとき、テレビを見ながら……73歳を迎えた現在も、舞台やテレビで活躍できる秘訣は、家にいるときの“隙間時間”にあったんです――自然とストレッチが続けられる仕掛けと、日々の良い変化を実感できるヒントが満載! 「今ある私はこれまでの自身の歴史そのもの。年齢を隠さないのも、今の自分を誇りに思っているから。私の体を支えてくれているのが、毎日続けているストレッチです。決して大げさなものではありません。上半身をゆっくり前に倒して脚を伸ばす。肩を静かに回し、背中をぐーっと広げる。そうすると、血がすっと流れ始める音が聞こえるようで『今日の私もちゃんと動けるわね』と確認できます。長くつき合ってきたこの習慣は、単なる運動ではなく、心と体を調える儀式のようなもの。体調のかすかな変化にも気づけるし、自分をいたわりながら進むことができます」 はじめにより -
ニュー・エリート論 世界基準のビジネスパーソンが鍛える6つの知性
日本企業に勤務する社員は勤勉で、責任感が強い。しかしながら彼らが海外の同僚と会議をすれば、最初の数分で沈黙が訪れる。発言しないのではなく、できないのだ。「会社の考え」と「自分の考え」が整理できていない。そうしているうちに会議は終わる。これは社員に「依存の文化」が長く続いた結果である。会社に言われるから英語を学び、人事評価のためにTOEICを受け、目標点を超えた瞬間に学びをやめる。この依存の構造こそが日本社会が作ってきたオールド・エリートの世界だ。いい会社に入り、与えられた仕事を誠実にこなす。これが成功の定義だった。しかし、その船は静かに沈み始めている。かつてはそこに安心があった。でも気が付けば、誰も舵を取っていない。「まだ大丈夫だ」といい聞かせている。しかし、エンジンの音はもう聞こえない。本書でいうニュー・エリートとは、単にグローバルに活躍する人や英語が堪能な人のことではない。依存から自立へと意識を転換し、自らの判断と責任で道を切り拓く人のことである。ニュー・エリートに必要なものは3つある。 ●自国や業界の常識を一歩引いて見られる視野。 ●自分の価値観に根ざした意思決定力。 ●異なる文化・考え方を排除せず、学びあう柔軟性。 デジタル化やAIの進展、地政学的リスクの高まり、働き方の多様化。変化が常態化する時代にあって、環境の変化を脅威として遠ざけるのでなく、成長の機会として取り込める人がニュー・エリートなのだ。本書は、ニュー・エリートになるための道筋を論理的かつ実践的に説き明かした書である。3年後にまだ「エリート社員」と呼ばれたいのなら、ぜひこの本で紹介する内容を自分のものにし、実践し続けるとよいだろう。 -
日航123便墜落「撃墜説」の真相 海上自衛隊元最高幹部が解き明かす
日航123便墜落の「撃墜説」はなぜここまで流布しているのか。日航機を撃墜したとされる護衛艦は事故当日に何をしていたのか。事故から40年、海と空を知り尽くす男が驚くべき新事実を明かす。 佐藤正久氏(前参議院議員)推薦!「事故から40年、「陰謀論」に終止符を。使命感に基づき流言の矛盾を暴き出す秀作」 【目次】●第1章:日航123便墜落事故とは何だったのか ●第2章:青山透子氏の「撃墜説」はどのようなものか ●第3章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」疑惑のはじまり ●第4章:護衛艦まつゆきはどこで何をしていたのか ●第5章:「存在しないミサイル」の波紋 ●第6章:「日航123便機内写真」の新事実 ●第7章:「海上自衛隊ミサイル撃墜説」を覆す ●第8章:事故から40年、驚くべき新説の登場 ●第9章:事故原因の真相 ●終章:拡散する陰謀論に抗う -
あなたのお金と情報が狙われている!? 警備のプロが教える詐欺対策の新常識(きずな出版)
詐欺の手口がますます巧妙になる今、「自分と家族をどう守るか」をやさしく教えてくれる本です。警備の現場で多くの人を守ってきた著者が、最新の詐欺の特徴や、だまされないためのコツを具体的に紹介しています。電話・メール・SNSなど、身近なところに潜む危険をどう見抜くか、家族でできる予防策や合言葉の決め方なども丁寧に解説。専門知識がなくてもすぐに実践できる内容で、「知ることが一番の防犯になる」と伝えてくれる、心強い生活の味方になる一冊です。【目次より】第1章:詐欺師が狙うのは、あなたの“心のスキ” 第2章:これだけは押さえておきたい!最新手口ベスト8と、その“巧妙すぎる仕掛け” 第3章:お金をかけずに備えよう――“梅・竹・松”フィッシング詐欺対策術 第4章:“知識”と“仕組み”で備える――詐欺対策この“松・竹・梅”プラン 第5章:だまされない人になる――自分はもちろん、家族も守る5つの習慣 ●巻末付録/Q&A+緊急対応マニュアル -
夜空を見上げてしまうほどワクワクする 東大研究員がゼロから考えてみた「宇宙の常識」(大和出版)
ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します! -
マンガでわかる やさしい微分積分(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数でつまづいた人でもわかるよう、やさしく解説する微分積分の本。高校生になって学ぶ微分積分は、じつは、小学校入学からずっと学んできたすべての算数・数学の集大成です。分数の割り算や比例、関数など、微分積分を理解するのに必要な、大切な基本知識から、丁寧に振り返ります。たとえば「傾き」を理解するために、「分数のかけ算・割り算」を振り返ります。そこから「比例」や「割合」といった概念を考えると、「時間・距離・速さの関係」がみえてくる。「平均の速さ」を求めることはじつは「傾き」を求めることと同じで、「微小な傾きを求める」のは、つまり「微分」です。そして「微小な距離を求めて集める」と、「積分」です。公式を暗記するだけでは決してわからない、「ビセキがいったい何をやっているのか?」がよくわかります。算数・数学にニガテ意識のある方、忘れてしまった方、しっかり学び直したい方に、最適な一冊です。 -
イラスト図解 知っているようで知らない 為替のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは今、歴史的な円安とそれに伴う物価高の時代を生きています。輸入品の値上がり、海外旅行の費用、さらには私たちの資産価値まで、為替レートは暮らしのあらゆる場面に直結しています。本書の特徴は「為替がなぜ変動するのか」に焦点を当てていることです。為替変動の最大の要因である「為替と金利差」の関係を徹底的に解き明かします。また、今までの為替変動の歴史を振り返ることで、為替変動のメカニズムをより具体的に学ぶことができます。本書を読めば、日々の経済ニュースで報じられる為替変動が身近になり、自身の資産運用や将来設計にも活かせる確かな視点が身につきます。 -
お菓子の手みやげ帖(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■ただのガイド本じゃない。“読む”手みやげ帖 「ありが糖」の気持ちを込めて贈る一冊。『お菓子の手みやげ帖』は、単におすすめのお菓子を紹介するガイド本ではありません。著者・スイーツなかの氏が、自らの言葉で「お菓子を贈ることの楽しさ」と「作り手の思い」を丁寧に描いた、“読むガイド本”です。著者はこれまでに1万種類以上の和洋菓子を食べ歩いてきたスイーツ芸人。SNSでの発信が人気を博し、テレビ・雑誌・ラジオなど多方面で活躍する中で、本書は初の著書となります。 ■“よろこばれる手みやげ”を、信頼の目で厳選 本書で紹介するお菓子は、定番の銘菓から、知る人ぞ知る隠れた名品まで多彩。「お世話になった人に」「みんなで分けたいときに」「特別な日に」――シーン別に選べる構成で、贈りたい相手や場面にぴったりの“よろこばれるお菓子”が必ず見つかります。 -
学び直す力(きずな出版) 50代から始める「次の自分」のつくり方
「学び直し」は、キャリアのためだけじゃない。――もう一度“自分の人生を楽しむ”ための学びへ。本書は、「リスキリング」「リカレント教育」を制度やスキル再教育としてではなく、人生を豊かにする“新しい生き方”として描いた一冊です。教育・労働・福祉政策に携わる現職の国会議員である著者が、全国の現場や声をもとに、制度と暮らしをつなぐリアルな知恵を語ります。 ▼本書でわかること □制度を“自分ごと”として活かす方法 □「ありがとうがもらえる学び直し」など、心温まる実例 □教育訓練給付金・ハロートレーニングなど、最新制度のわかりやすい活用法 堅い制度論ではなく、日々の暮らしに寄り添う言葉でつづられた本書。読む人の背中をやさしく押し、「私も学び直してみよう」と思える――そんな、人生を再び動かす一冊です。 -
The Twelve Management Principles Essential Practices for Business Leaders
From renowned Japanese entrepreneur Kazuo Inamori comes a simple yet highly effective theory of successful management: "Do what is right as a human being." In this book, Kazuo Inamori, founder of Kyocera, distills essential leadership tenets from his experiences building Kyocera, KDDI, and reorganizing JAL. Inamori's writing have collectively sold over 25 million copies globally. This 2025 English edition of his management philosophy (originally posthumously released in Japanese in 2022) is the consummation of his life's work: 12 principles for effectively managing your business. These 12 principles were developed in Inamori's private academy, "Seiwajyuku," where many small and medium-sized enterprise owners gathered to study under him. This rigorous and reality-based classroom environment produced principles that were actionable and rooted in real-world business experience, clearly explaining the fundamentals of successfully running a company. Each chapter features a lecture expounding the management principle, key points, and a Q&A, drawing from Inamori's personal philosophy and deep experience. Applicable to all leaders, this edition reveals the essence of Inamori's school of management philosophy which has been practiced and proven effective across all industries and business formats. -
「稼げる仕組み」が1時間でわかる 宇宙ビジネス超入門
宇宙へのロマン、まだ持っていますか……? 大人だからこそ挑戦できるフィールドがあります。大人だからこそ、あこがれで終わらせず現実にできます!! 「宇宙ビジネス」は民間企業の時代! 政府主導だった宇宙開発に民間企業が参入できるようになり、ビジネスのチャンスが広がってきています。社会人経験があるからこそ、「宇宙×あなたのキャリア」で新しい世界の扉を開きましょう。 〈本書の内容〉●第1章 なぜ今宇宙ビジネスなのか――確実に伸びる「ポストAI産業」 ●第2章 宇宙の「今」を知ればビジネスチャンスがわかる!――宇宙の最新「衣・食・住」 ●第3章 「7つの掛け合わせ」で宇宙人材になれる!――『ONE PIECE』麦わらの一味に学ぶスキル ●第4章 遅咲き、異色のキャリアでも宇宙で活躍できる――宇宙ビジネスで一発逆転?のキャリアパス ●第5章 「宇宙の仕事」に必ず就けるシンプルな方法――すべてはスキルの鍛錬と掛け合わせ -
ねえねえ、何を言いたいの?(きずな出版) 行動学で読み解く、犬があなたに伝えたいこと
吠える。かじる。じっと見つめる。その全部に“理由”があります。犬は言葉を話さないかわりに、毎日たくさんのサインを送っています。耳の動き、しっぽの揺れ、声のトーン、ちょっとしたしぐさ……。それらはすべて「心のことば」であり、私たちに向けられたメッセージです。けれど、その意味を知らないまま「困った行動」と決めつけてしまうと、犬の気持ちは伝わらず、すれ違いが生まれてしまいます。本書では、行動学・行動分析学の知恵をベースに、犬の行動に隠れた“本当の気持ち”をやさしく解説していきます。「どうしてこうするの?」が「そうだったのか!」に変わる瞬間、あなたと愛犬の関係はぐっと安心に、そして深い信頼へと変わっていきます。 -
孤独力(きずな出版) 人に振りまわされない生き方
人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ! -
AIで加速する!効率化の教科書(きずな出版)
【大好評「AI」シリーズ第3弾!!】【「作業から解放され、考える仕事に集中する」ための実践法】メールや議事録、報告書作成など、誰もが直面する仕事を題材にしながら、AIを仕事に自然に取り入れることで時間と心の余裕を取り戻すためのステップを解説。特別な知識やツールは不要。AIに伝えるべきは「目的・背景・制約」の3点だけ。具体的な指示文と活用例を多数紹介しているので、今日からすぐ試せます。単なる仕事の効率化にとどまらず、キャリアや人生までもアップデートする視点まで踏み込んだ一冊です。残業続きで「努力不足のせい」と思い込んでいませんか? 1か月後、これまでとまったく違う仕事の景色を手に入れましょう! -
投資経験ゼロでも老後を豊かにできる! 定年5年前に読むお金の本[超入門]
幼少期に「欧米式のお金の教育」を受け、8歳から長期積立分散投資を開始したという筋金入りの金融コンサルタントで、日本人だけでなく海外の富裕層のマネーコーチとしても活躍する著者。これまで投資経験ゼロできてしまった定年前の人でも豊かな老後を送れるよう、お金の基礎知識から賢い増やし方、使い方までを、ポイントを押さえて解説する。定年前のお金の教科書、決定版! 本書の最終目標は、「最初の一歩」を踏み出してもらうこと。そのため、概要で終わることなく、例えば投資であれば、投資前の予行演習の仕方や、口座開設の方法、おすすめの商品紹介など、丁寧な解説があり、実践的である。本書の主な特長は、次の6点である。 ●保険、年金、相続・贈与など、お金の「基本の『き』」がわかる。 ●「投資リスク許容度診断シート」により、安定重視型や収益重視型など5つのタイプ別にふさわしい投資法を学べる。「投資リスク許容度タイプ別 新NISAの使い方」でより実践的な投資戦略がわかる。 ●お金を増やす手段として保険を賢く使う方法を紹介。「保険タイプ診断」を通して、あなたに合う貯蓄性・運用型保険を知ることができる。 ●お金を増やしながらも使っていくイメージがつかめる。 ●図表が豊富で、見てすぐにわかる。数字の意味など、初心者にやさしい解説。 ●資産形成の心得「共感と気づきの資産形成フレーズ」を随所に掲載。元国税専門官でベストセラー著者である小林義崇氏が推薦する――「逆転マネープランはこの本でスタート!」 -
60歳からの愛と運命(きずな出版) 人生で一番優しい、最後の恋愛論
「この歳で恋なんて」「誰かにときめくなんて、おかしいと思われるかも」――そんなふうに、自分の気持ちにふたをしていませんか? でも、本当は恋に年齢なんて関係ありません。むしろ、経験を重ねた今だからこそ、無理をせず、飾らず、心から安心できる関係を育むことができるのです。 ***** 本書は、“女学の神様”とも称される櫻井秀勲が贈る、大人の女性に向けた「人生の後半の恋愛論」。 ●再婚・再会・再恋愛――遅れてくる出会いにどう向き合うか ●「一緒に暮らさない」関係や、沈黙さえ心地よい愛のかたち ●好きな人がいるだけで、心と体が前向きになる理由 ●欲望や秘密を恥じずに、生きることの尊さ ●「最後の愛」がもたらす静かな誇りと幸福 恋は、誰かと歩む「これから」を思い描ける力になります。年齢や過去にしばられず、心がもう一度動き出すとき――それが、あなたの“春”の始まりです。 -
がんばるのをやめるノート(きずな出版) 未来が動き出す、心と習慣の整え方
本書は、「がんばるほど夢から遠ざかってしまうのはなぜか?」という素朴な問いから始まり、脳の仕組みや心理学的知見をもとに、「がんばらずに夢を叶える」ためのノート習慣を提案しています。 ●やる気が続かない ●夢にワクワクできない ●日々の生活がなんとなく苦しい…… そんな声にそっと寄り添い、行動と心を同時に整えるためのヒントが、やさしい語り口と実践的なワークを通して丁寧に語られています。ノートに書き出すことで、思い込みに気づき、心の奥に眠っていた願いを見つけ出していく。本書はそうした“書く体験”を通じて、理想の自分に近づくことを目指します。目標やタスクに追われて「もう疲れた」と感じている人にとって、読むことそのものが癒やしと気づきにつながる一冊です。 -
AIで加速する! マーケティングの教科書(きずな出版)
AI時代を制する“マーケティングの教科書”、ついに登場! 「もっと効率よく集客したい」「売上を安定させたい」「でも、AIって難しそう……」そんな悩みを抱えているビジネスパーソンや個人事業主、中小企業経営者の方に朗報です。本書『AIで加速する! マーケティングの教科書』は、AIと王道マーケティングの最強タッグで、あなたのビジネスを次のステージへ導く一冊です。しかも、特別な知識や高額なシステムは一切不要。スマートフォンとパソコンがあれば、明日から実践できるメソッドが身につきます。なぜ今、AIマーケティングなのか? コロナ禍を経て、労働力不足や競争の激化、そして消費者の購買行動の変化により、ビジネス環境は大きく変わりました。根性論や従来型の広告戦略では、もはや通用しない時代です。必要なのは、限られた時間と資源で最大の成果を出す仕組みづくり。AIを正しく活用すれば、それが可能になります。 -
暗記も根性もいらない AI時代の新・勉強法(きずな出版)
「もう、がむしゃらに頑張るだけでは通用しない。」生成AIが日常に溶け込む今、求められるのは「知識の詰め込み」ではなく、“考える力”と“学び続ける力”。そして、短い時間で最大の成果を出す「効率」こそが、あなたの人生を変える武器になる。本書は、医学・薬学・工学・経営学の4つの博士号を持ち、医師・研究者・経営者として第一線で活躍する藤本幸弘氏が、実際に実践してきた“成果直結の勉強法”を初公開する一冊。 ◆記憶力に頼らないアウトプット中心の学び方 ◆脳科学・環境・音・五感を活かす集中術 ◆AI時代にこそ必要な「思考力」の鍛え方 ◆仕事・家事・子育てと両立できる学習設計 ◆たった4ヶ月で医学部に合格した戦略的勉強法の全貌 暗記が苦手でも、時間がなくても、年齢を重ねていても大丈夫。“学び方”をアップデートするだけで、誰でも人生の可能性を大きく広げることができます。 -
[Style][Skin][Face]で整える ナチュラル美容リセット(きずな出版)
「なんか老けたかも……」と感じた今こそ、美しさを取り戻すチャンス。高価なコスメや無理なダイエットはもう不要。本書が提案するのは、“ナチュラル美容リセット”という新習慣。鍵はStyle・Skin・Faceの順番で整えること。イス1脚で体幹と姿勢を整え、肌は“つける前に整える”ことでツヤと透明感を再生。表情筋は「ゆるめて動かす」だけで輪郭がシャープに。特別な道具や高額施術は一切不要。通勤中や歯磨き中、シャンプー時など、毎日のすき間時間にできるから、忙しい女性でも続けられます。「年齢=老け見え」ではなく、「習慣のズレこそが原因」と語る著者は、5万例以上を診てきた美容外科医。清潔感と若々しさは、自分の手で取り戻せるのです。 -
響き合う関係(きずな出版) 風の時代に育むパートナーシップ
これからのパートナーシップと家族のかたちを探しているあなたへ。旅するように暮らし、無理に重ならず、自由で優しい関係を育む――。『魔法の質問』のマツダミヒロと、パートナーのWAKANAが綴る、風の時代に響き合う二人のライフスタイル。結婚や家族のかたちが多様になるいま、「こうあるべき」から自由になり、自分も相手も心地よくいられる関係性を大切にするためのヒントが詰まっています。 ●「響き合う関係」とは、支え合いよりも響き合うパートナーシップ ●無理なく、しなやかに共に生きるヒント ●家族・仕事・暮らしの中で「らしさ」を大切にする方法 毎日のなかにある、ささやかで愛おしい優しさに気づく一冊です。 -
「さすが!」と言われる 大人らしい語彙力(きずな出版)
読む、話す、書く、考える、記憶する……。私たちは毎日、言葉を使って生きています。そして、それらを支えるのが「語彙力」です。語彙力がある人の話し方や文章には、知性や教養がにじみ出ています。実際、成功者の多くは語彙が豊かで、繊細な言語感覚を備えています。誰もがもつ道具である言葉を、意識して磨き上げることは、あなたの人生をより深く、豊かなものにしてくれます。本書は、語彙力を楽しみながら身につけられる一冊です。日常的に使っている慣用句や言葉の“正しい意味”や“間違いやすい使い方”を、質問形式で学びながら理解を深めていきます。語源や漢字の成り立ちから丁寧に解説しているので、読むほどに知的好奇心が刺激されていきます。『大人らしい語彙力』を備えることは、あなたの魅力を引き出し、よりよい人間関係や思考力をもたらします。今こそ、自分の言葉を鍛え直してみませんか? -
ゾクゾクするほど面白い 始皇帝と春秋戦国時代
「私の命一つで、殿下の目を覚ますことができるのならば本望です!」決死の覚悟で楚の荘王を諫(いさ)めた蘇従(そしょう)、後宮の美女180人を「兵士として指揮してみよ」と言われた孫武(「孫子の兵法」をつくった孫子)がとった驚きの行動、法の力で秦を強国にした商鞅(しょうおう)の末路、荊軻(けいか)による秦王(のちの始皇帝)暗殺計画……。前770年に周王朝が東に首都を移してから、秦が天下統一を成し遂げた前221年までの約550年を、春秋戦国時代と呼びます。「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「まず隗(かい)より始めよ」など、さまざまな故事成語やことわざの元になったエピソードが続出する非常にエキサイティングな時代である一方で、鉄器が登場して農業において生産革命が起こり、中国史における大きなターニングポイントになった時期でもあります。また「合従策(がっしょうさく)と連衡策(れんこうさく)、どちらが正しいのか?」といった当時の君主が悩んだ問題は、現代の我々にも大いに参考になるでしょう。歴史に興味がある方にとっては、最低限の知識は持っておきたい時代であるといえます。その一方、見慣れない言葉や画数の多い漢字がどうしても出てくるので、頭の中で整理して理解するのが難しい時代でもあります。そこで本書では人気YouTuberが、初学者でもストレスなく読めるようにできるだけわかりやすく、春秋戦国時代の魅力を存分に味わえる名解説を展開します。「遠くの斉とは結んで、近くの魏・韓を攻めるのが正しい戦略なのです!」(いわゆる遠交近攻)といった印象的なセリフは大きめの文字で表現して視覚的にアピールするなど、読後も記憶に残るような工夫を施しました。夢中で読めて心に刺さる、初心者向け春秋戦国時代解説本の決定版です! (内容例)●中国の地形と気候 ●90歳の遅咲き覇者 晋の文公 ●「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」のライバル対決 呉王夫差(ごおうふさ)と越王勾践(えつおうこうせん) ●廉頗(れんぱ)と藺相如(りんしょうじょ) 刎頸(ふんけい)の交わりが生んだ鉄壁 ●ラスボス 楚の滅亡 昌平君(しょうへいくん)と項燕(こうえん)の呪い -
ムンゲ、君と出会えたから 15歳のマルチーズが教えてくれた「確かな幸せの見つけ方」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の10年をあげるから、君にはもっと生きてほしい」――そんな願いをこめて綴られた、涙と愛にあふれた一冊。15歳で旅立ったマルチーズ・ムンゲ。大切な存在との「お別れ」を前に、どう気持ちを整えればいいのか。私たちには何ができるのか。韓国のアーティスト・yeyeが、最愛のパートナーであるムンゲとのお別れをやさしく受け入れていくための日々を描いたイラスト×エッセイ第二弾。何気ない日常が、愛おしくてたまらない記憶になっていく。読めばきっと、「今そばにいる誰かを、もっと大切にしたくなる」。大切な人を思うすべての方へ贈りたい、静かで深い物語です。 【本書の内容】●尊くてふしぎな瞬間 ●小さいけれど確かな幸せ ●言葉にできないほどの愛はダンスで ●春が楽しいのは君のおかげ ●いそがしいムンゲ ●15歳のマルチーズに教わること ●絶対に忘れたくないから ●ついつい、君をさがしてしまう ●「はじめまして!」 ●眠くなる匂い ●特別だけど、特別じゃない一日 ……etc -
芸術から空の色まで、世界は「数」でできている(大和出版) 明日、誰かに話したくなる数学の話
水道橋博士さん推薦! 「難しいことを難しく言うヤツは馬鹿。松岡先生は難しいことを簡単にそして面白く話す数学者です」 知らないままではもったいない――4千年以上の歴史から、数のヒミツや抽象と具体、無限、そして、文明の発展から社会への応用、数学的感性、数学的発想力、数学的思考力、目に見えない世界、高次元の世界 etc. 人生を変える「教養の玉手箱」を開けてみよう――(「はじめに」より) 数学は、文明の発達だけにかかわってきたわけではありません。たとえば、デカルトの4つの規則(心得)は日常生活全般に役立ちますし、抽象的な思考や確率的な見方、この世界の仕組み(ヒミツ)や私たちの文明が得たもの失ったもの、そして自然とのかかわり等々。これらを知ることで、数学へのイメージが変わり、世界の見え方が変わり、世の中を見る目が広がる……。そう、数学は私たちの心までも、豊かなものに変えてくれる力を持っているのです。 -
できた! 楽しい! おもしろい! 科学の実験ブック(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【遊びがそのまま学びになる、ぜいたくな実験40!】サイエンスはおもしろい! サイエンスは探検だ! その一番のおもしろさは未知への探究にある! こうした願いのもと、「やったらやっただけのことはある(やりがいのある)」40種類の実験を、選りすぐって収録しました。親子で夏休みに楽しめて、科学的思考の入り口にもなる一冊です。 【章立て】第1章 変化がおもしろい! 第2章 つくって楽しい! 第3章 ふしぎを感じる! 第4章 じーっくり見てわかる! 【執筆者】青野裕幸、井上貫之、大島修、左巻健男、十河秀敏、髙野裕恵、田崎真理子、夏目雄平、橋本賴仁、福武剛、桝本輝樹、横内正、横須賀篤、寄木康彦(五十音順、敬称略) -
「まかせる人」はうまくいく(きずな出版) 手放す勇気が「最高の自分」と「最強のチーム」をつくる
どれだけ頑張っても、「忙しいのに評価されない」と感じたことはありませんか? 本書はそんな“真面目で責任感が強い人”ほどハマりがちな働き方の落とし穴に気づかせてくれる一冊です。本書では、「頑張る=正しい」という思い込みを手放し、「まかせる」ことで、仕事も人生ももっと充実する方法を紹介します。著者自身も、かつては「自分がやったほうが早い」と仕事を抱え込みがちだったそう。しかし“手放す勇気”を持ったことで、経営者としても作家としても成功を収め、時間と心の余裕を手に入れました。「まかせる=丸投げ」ではなく、「相手を信頼し、育てながら自分のリソースを最大化する力」。それが、今の時代に求められる“本当に評価される働き方”なのです。職場でも家庭でも、何でも自分で背負い込んでしまうあなたへ。頑張らなくても評価される「まかせ上手」な生き方を、今日から始めてみませんか? -
反逆の仕事論 AI時代を生き抜くための”はみ出す力”の鍛え方
「AIを使えること」が武器になる時代は、もう終わる。では、来たる「AIは使えて当たり前」の世界で、何を武器に戦うか? ChatGPTをはじめとする生成AIの成長が止まらない。その驚異的な進化速度のもと、今や仕事にAIを活用することは、少しずつ「普通のこと」になりつつある。しかし、その行き着く先にあるものは「仕事がラクになる」バラ色の未来ではない。プレゼン資料や書類の作成、メール・チャット対応、そしてマーケティング……あらゆるタスクがAIに奪われる近未来に、会社があなたを雇う意味はどこにあるのか。待ち受けるビジネスパーソンの大淘汰を生き残るには、そんな時代に人材価値を担保してくれるスキルを、会得しておくことが肝要だ。そのスキルとは、ずばり「はみ出し力」。自分だけのアイデアを見つける視野の広さや経験の多様さ、理想を実現可能な道筋に落とし込む力、第三者を巻き込む力。「マジメさ」では、生き残れない時代がやってくる。ビジネスの現場でAIをフル活用する現役のITコンサルであり、同時に創作の最前線でAIと格闘するSF小説家でもある著者が放つ、誰もが職を追われ得る至近未来に備えるための戦略書。 -
尾木ママ流 生きるヒント(きずな出版) 伸ばしたい9つの力
あなたの人生はイキイキしてますか? 「人生力」とは、「人生に何があっても、それを逆に生かしながら乗り越えてしまう力」のこと。「人生の運動神経」が発達しているの? 柔らかいのに、しっかりとした芯があるのはなぜ? そんな疑問に答える、尾木ママの幸せの呼ぶ「生きるヒント」です。「何があっても、これさえあれば大丈夫よ!」尾木ママが考える人生力は「楽しむ力」、「信じる力」、「リセットする力」、「言葉の力」、「聴く力」、「失敗する力」、「寄り添う力」、「感謝する力」、「認める力」の9つ。尾木ママ自身の経験をもとに、楽しくわかりやすく、9つの人生力を紹介します! -
AIで加速する! 起業の教科書(きずな出版)
AIがあなたの起業をサポート! 知識ゼロ・資金ゼロでも、ChatGPTでアイデアも集客も思いのまま。誰でも始められる、令和時代の起業の教科書! これまで起業は「一部の限られた人の挑戦」と思われていました。しかし今や、AIの進化がその常識を根底から覆そうとしています。 ●ビジネスアイデアが思いつかなくても、AIが提案してくれる ●市場リサーチも、ターゲット分析も、すべてAIが自動で分析 ●SNS発信、広告作成、事務処理まで、AIがあなたの右腕に! ●初期費用ゼロ・知識ゼロでも、最短ルートで起業が可能に! 本書では、ChatGPTをはじめとした最新AIツールをフル活用し、「起業のハードルを限りなくゼロに近づける」実践的なノウハウを、やさしく丁寧に解説。 -
発信をお金にかえる勇気(きずな出版)
発信がお金を生む時代、あなたの好きを発信して、お金に変えよう SNSやYouTube、ブログ、ポッドキャストなど、誰もが自由に情報を発信できる時代。しかし、多くの人が「自分に発信する価値があるのか?」「お金にしていいのか?」と迷い、最初の一歩を踏み出せずにいる。特に終身雇用が崩れ、副業や個人のブランドが重要視される今、「自分の言葉が収益になる」という考え方は、多くの人にとって必要不可欠になっている。本書は、発信への恐れや迷いを解消し、自分の経験や気づきを価値に変える方法を具体的に伝授する。単なるマネタイズのテクニックではなく、「発信が資産になる」という長期的な視点を示し、未来の自由を手に入れるための実践的なステップを提供する。情報が溢れる今こそ、「自分の声」を持ち、それを生かす力が求められる。そんな時代の転換点に立つすべての人に、本書は新たな生き方のヒントを与えてくれる。 -
わたしの声が消えたあと
「私の声を見つけて」伯母から届いた謎の遺言状。人付き合いが苦手な青年と声優探偵(!?)がその不可解な意図の解明に挑む! 幼い頃に母を亡くし、伯母の家で折り合いの悪い従妹と一緒に暮らしていたソータ。その伯母も亡くなってしまい、しばらくしてソータのもとに遺言状が届く。そこには、ソータが伯母の声を見つけなければ、ふたりの住む家を売却し、そのお金を寄付すると書かれていた。遺言の意図がわからないソータだったが、誰の声でも真似できるという声優の少女・栗原との出会いをきっかけに、声を再現してもらうべく、伯母の過去を調べ始める。果たして伯母の遺言状の言葉に秘められた想いとは。松本清張賞受賞、「横浜大戦争」シリーズが大ヒット中の著者が紡ぐ、ほろ苦くもあたたかい青春物語。 -
20の古典で読み解く世界史
ホメロス『イリアス/オデュッセイア』、トルストイ『戦争と平和』、カミュ『ペスト』……。古代から現代までの雄編をローマ史研究の第一人者が20に精選、あらすじからその背景にある歴史的意義までを独自の視点から解説する。 ――永く風雪に耐えて生き残ってきた古典は、ずっしりと重い経験を読者の心に刻みます。それとともに、大事なことは、人類の経験に目を向けることです。今日にいたっても、個人の経験はせいぜい百年にも足りません。しかし、世界史(日本史を含む)に注目すれば、人類の経験は五千年に広がります。これら世界史に圧縮された人類の経験に耳をかたむけ、そこから学ぶことは精神の知の裾野である「教養」の核をなすものと思います。――本書「はじめに」より一部抜粋 東京大学教養学部・早稲田大学国際教養学部などで、約40年にわたって教養教育にもたずさわってきた著者が、「古典と世界史」を通じて、知と教養の読書体験へと誘う。 -
無気力・かたくな・マイナス思考etc. 【マンガで解説】認知症の人の気持ちと接し方がわかる本(大和出版)
イライラやストレスが減る! 優しく寄り添える! Yahoo!ニュース エキスパート【介護マンガ】で人気。介護のエキスパートが教える決定版。よく起こることから想定外のことまで、「なぜ?」「どうして?」をスッキリ解決! ・何度も同じ話を繰り返す ・物忘れがひどい ・「ご飯を食べてない」といわれてしまう ・すぐに怒り出す、キレやすい ・物をため込む ・収集癖がある ・ものを盗ったと疑われる ・トイレに行かない ・どこかに行ってしまう ・あふれるほど冷蔵庫がいっぱい など 思い当たる点のある方は、さっそく本文へ! 他にもこんな声が! 「1年以上入浴を拒否していた母が、嫌がらずにお風呂に入るようになった」「家では何もすることがなく、ほとんど寝たきりだった祖母が、毎週デイサービスで可愛いぬいぐるみを作ってくるので驚いています」「仕事に行くといって出かけたまま、行方不明になることが何度もあった祖父が、家でも落ち着いて過ごせるように!」 -
トランプ2.0時代のリアルとは? 新・世界情勢地図を読む
2023年10月に始まったガザ等でのイスラエルと親イラン勢力の軍事衝突、24年11月の米大統領選でのトランプ再選、更には12月の尹錫悦(ユンソンニョル)韓国大統領の弾劾訴追やシリア・アサド政権の崩壊などにより、国際情勢はますます混迷の度を深めている。本書は、こうした国際情勢をめぐる諸問題一つ一つを簡潔に、しかしある程度詳しく、しかも分かり易く解説したものである。ただし、これまでの国際情勢解説書にはない切り口、すなわち各項目の冒頭に悪魔と天使が登場するというユニークな構成を採用している。悪魔は個々の国際情勢について「公式見解」ではない、場合によっては悪意に満ちた分析や陰謀論を読者にささやく。これに対し、天使は「それは違う」とばかり、より正統で常識的ながら、往々にしてあまり面白くもない分析や結論をさえずる。天使のさえずりが常に正しく、悪魔のささやきが常に間違っているという保証はない。悪魔と天使の意見が出揃った後、個々の国際情勢の現状を著者が詳しく解説し、最善と考えられる解答を示す。トピックス3項目(イスラエル・ハマース戦争と中東問題、ウクライナ戦争、AI技術の規制)と、各国・地域情勢、グローバルサウス台頭や国連などのワールドワイド問題までの44項目、計47項目の重要問題を「外交のプロ」が解説。100点以上の地図、図表、写真を交え、ポイントがひと目でわかる。『世界情勢地図を読む』(2023年3月刊)を大幅リニューアルした新訂版。 -
脳が断れない! 無敵のセールスシステム(きずな出版)
【ムダな商談がゼロに! すぐに使える! 「買いたくさせる」脳科学×心理学の技術】「売りつける」ではなく「買いたくさせる」。この手法を身につけることで、無理なく結果を出せるようになります。 本書は、脳科学と心理学に基づいた究極のセールスメソッド「39ピッチ」を紹介し、あらゆるビジネスシーンで即実践できるスキルを提供します。 ・0.3秒で決断する世界 ・購買=セールス×(マーケティング×ブランド) ・39ピッチの「4つの力」 ・相手を自由に心理分析する方法 ・あなたのブランドの「名称」と「ロゴ」の決め方 ・「39ピッチ」の最後が握手で終わる理由……etc. これからを勝ち抜くビジネスパーソンとして、最速で決断を引き出すセールス力を手に入れ、成果を実感してください! ※本書は2017年に出版された『売れるまでの時間―残り39秒』の新装版です -
目的別! 仕事で使える AI活用事典(きずな出版)
●知識ゼロでもAI時代の波に乗れる! ●仕事で使えるAI活用法がこの一冊に凝縮 ●「わかりやすい」「即実践」「AIがパートナーに」これからの必須スキルを網羅! 【本書のポイント】・AI初心者でもスムーズに始められる簡単解説! ・AIを使った効率的な仕事術やクリエイティブな応用法を詳しく紹介 ・AIによる文章作成、画像生成、検索方法など、今すぐ使える具体例を多数掲載 ・最新のAIモデル「OpenAI o1」などChatGPTの革新性を徹底解説 【AIの力でこんなことが可能に!】・数時間かかっていた文章作成が、わずか数分で完了! ・高度なデータ分析やマーケティング戦略もAIと一緒に考えられる ・あなた専用のAIアシスタントをカスタマイズして、日々の業務を劇的に効率化! -
戦略大全 孫子
全13篇を徹底解説! 『孫子』の兵法を日本の戦国武将や曹操、ナポレオンが決戦にどう具現化したかを読み解く初の書。「戦略論・組織論の王者」の基礎知識から成立過程、ビジネス戦略への応用まで、この1冊で全容が把握できる。 〈目次より〉第1章 『孫子』についての基礎知識 第2章 『孫子』の成立過程と基本構造 第3章 『孫子』と兵書 第4章 日本における『孫子』の受容 第5章 始計篇(勝敗の客観的予測と詭道) 第6章 作戦篇(戦争の疲弊と拙速の強調) 第7章 謀攻篇(謀による攻略) 第8章 軍形篇(不敗態勢と守備) 第9章 勢篇(奇正と勢い) 第10章 虚実篇(勝利の原則) 第11章 軍争篇(軍の運用) 第12章 九変篇(指揮官の資質) 第13章 行軍篇(敵情を見抜く こちらは進むべきかどうすべきか) 第14章 地形篇(地形の軍事的特質とこれに基づく兵種、これに基づき判断する将軍) 第15章 九地篇(九種類の地形と兵士の心理) 第16章 火攻篇(火攻めと水攻め、そして費留) 第17章 用間篇(スパイ活用法) -
[新装版]人生を変える速読法「GSR」(きずな出版)
【1冊10分で読めて、脳力も上がる速読メソッド新装版!!】【5万人以上の人生に変革をもたらした「速読×瞑想」のアプローチ】・集中力の低下 ・高ストレス状態 ・睡眠の質の悪化 ・意思決定の困難さ これらは情報過多の現代社会特有のお悩みです。本書でお届けする、[GSR(生成的速読法)]は、「速読×瞑想」というアプローチから、あなたの脳の潜在能力を最大限に引き出し、こうした悩みを解決へと導きます! GSRを行うことで、次のような効果を得ることができます。 1.10分で1冊の本を読める 2.読んだ内容をアウトプットできる 3.ストレスに強い心と体 4.AIに代替されない創造性と感性 5.深い集中力が得られる 6.生産性が向上する ただ読むことが早くなるだけでなく、仕事、勉強、家事、スポーツ、コミュニケーション…あらゆるパフォーマンスがアップする速読法をお届けします! -
ご縁の奇跡(きずな出版)
■人生を照らす見えない力 私たちの人生には、目には見えないけれど確かに存在する不思議な力があります。偶然と思えるような出会いが、実は運命的な力によって導かれているとしたらどうでしょうか? この本を手にとった瞬間から、あなたはその神秘的な力の一端に触れています。思い返してみてください。これまでの人生で、重要な出会いがあなたの運命をどれだけ変えたかを。友人、恋人、ビジネスパートナー、時には見知らぬ人との一瞬の接触が、あなたの人生に大きな影響を与えたことはありませんか? それが、ご縁の力。ご縁は、私たちの人生に新しい可能性と希望をもたらしてくれます。この本では、ご縁の奇跡について深く探求し、どのようにして私たちの人生を豊かにし、照らしてくれるのかを解き明かしていきます。ご縁がもたらす奇跡は、単なる偶然ではなく、あなたの意識と行動によって引き寄せることができるのです。 -
イラスト図解 知っているようで知らない 金利のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は、30年もの間、ほぼゼロ金利の時代を過ごしてきました。しかし、いま大きな転換期を迎え、「金利のある」新しい時代が始まろうとしています。本書の特徴は、金利の知識の中でも特に重要な「金融政策」に焦点を当てていることです。日本銀行の歴史的な政策判断や、世界の主要な中央銀行の動きを読み解くことで、これからの金利環境の変化を理解するための確かな視点が得られます。本書を読めば、日々の経済ニュースがグッと身近になり、自身の資産運用や将来設計などにも活かせる知識が身につきます。 -
仕事は「人を見る目」が9割(きずな出版) あなたのキャリアと人間関係を飛躍的に変える最強メソッド
【人脈と成果を手にする究極の指南書】見抜く力は、ここにある! □究極のスカウト法“SOS” □成功への道しるべ――「SOSピラミッド」の威力 □厳選という名の消極性に陥るな(迷ったらGO!) □失敗からの逆転――「ワイルドカード」で敗者復活 □妥協を許さないスカウトの真髄 □「STAR」誕生と信頼の構築 □意欲よりもエビデンスを重視する理由……(目次より抜粋) ■人を見抜く力 組織づくりにおいての諸悪の根源が“人事”にあるなら、成功の可否も“人事”であることはいまさらいうまでもない。そのためには、「人を見る目」が必要不可欠だ。スカウトマンとして、面接官として、私がこれまで培ってきた「人を見る目」の奥義を本書を通して伝えたい。本邦初公開。あなたを成功へと導く、一助となったら幸いである。――早川 勝 -
作家とお金(きずな出版)
■作家は「お金」をどう使うのか? 夢の「印税生活」。多くの人が憧れる言葉ですよね。自分の書いた本がベストセラーになり、印税が途切れることなく入り続ける……。そんな夢のような生活を想像すると、心が躍るのも無理はありません。でも、そんな夢は本当に実現可能なのでしょうか? この本では、お金という側面から作家の生活を見ていきます。作家とはどんな人なのか、どうしたら作家になれるのか、どれだけの努力が必要なのか、ふだんの生活の様子など、いろんな角度から、それらを見ていきます。有名な作家が、どのようにお金とつき合ってきたのか、興味深いエピソードがいっぱい出てきます。明治の文豪から、現代の売れっ子作家まで、また、日本だけでなく、世界の作家がどういう生き方をしてきたのか。「一緒に見ていきましょう」読み進めていくうちに、あなたも、創造的な生き方がしたくなるかもしれません。――本文より -
1日1文読むだけで記憶力が上がる! おとなの音読(きずな出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【1日1文でOK!】【自分の声を自分で聴けば、あなたの脳は伸び続ける!】「よく忘れものをしてしまう」「人の名前を思い出せない」「『あれ』が多く、言いたいことが出てこない」「自分が話したことを覚えていない」……こんなお悩み、抱えてませんか? 実は、こうした悩みを解決するための方法があります。それは、「毎日たったの1文、声に出す」ことです! 脳は、適切なトレーニングを重ねることで、たとえ100歳であっても成長します。本書では、その方法として、1日1文を「音読暗記」することをおススメします。声を出すことは、実は運動です。自分の出した声が、聴覚系、記憶系、伝達系と、複数の脳番地に伝わり、刺激していくのです。「音読こそが、最強のソリューションである(記憶力にとって)。」ただ名作を読むだけの音読本にとどまらない、気軽に楽しめる最強の脳トレ本が登場! -
[新装版]日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則(きずな出版) 感情に振りまわされない人生を選択する
【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。 -
探偵はパシられる
「パシリ」によって培われた、知識と経験で謎を解け! 発売前から話題騒然! 現役書店員芸人であり、「アメトーーク!」で読書芸人として話題のカモシダせぶん氏、まさかの小説デビュー作。 物語史上最弱主人公爆誕。中学時代、カツアゲにあった、あの頃の俺に贈りたい本。――山里亮太さん(南海キャンディーズ・芸人) 令和のパシリと番長は一味違う! 新しいのにどこか懐かしい一冊です。――宮島未奈さん(小説家) 芸人で書店員のカモシダくんがとうとう小説まで書いちゃった!? これは事件です!!――東村アキコさん(漫画家) 〈STORY〉神奈川県立N高校の番長・丸木のパシリである岡部太朗は、「お使い先」で数々の事件に巻き込まれる。丸木のもとに早く戻らなければならない太朗は、最速で事件を解決する!? N高への転校早々、舐められないようにカツアゲをすることにした原田は、岡部太朗という生徒から金を巻き上げることに成功する。しかし太朗から、逆にカツアゲの不手際を指摘されてしまい……(「ファーストカツアゲ」) 仕事前にあんパンを買うことを日課にしている木梨は、残りひとつしかないあんパンを巡り、太朗と取り合いに。番長のために絶対にあんパンを買うと言い張る太朗に対し、木梨にも譲れない理由があり……(「最後のあんパン」) ――など、爆笑と衝撃の全9編を収録。 -
エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界
半導体業界で独走するエヌビディアは時価総額3兆ドルを記録。今後、私たちにどのような影響を与えるのか、世界中に広がる技術を解説。 ●いきなり世界トップの企業になったのはなぜ? エヌビディアの強みは、ハード(GPU)だけではない。ソフト(CUDA)、加えてシステム化するために必要な技術を盛り込んだソリューション全てを提供するプラットフォーマー。 ●日本の半導体産業が凋落した意外な理由 これまで、メディアでは「日米貿易摩擦によって米国に潰された」「政府がバックアップしなかった」と報じられてきたが、半導体にかかわる人たちは、まったく違う見方をしていた。 ●これから、AI社会の未来はどうなる? あらゆる技術が開発され、現在エヌビディアは世界各国の政府や民間企業1137社と提携して事業を展開中。どのようなことに使われ、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。 ●時価総額世界一の“化け物”は、何を考えているのか CEOのジェンスン・ファン氏は、10年単位でものを考える人物。少数精鋭の“熱狂するエンジニア”集団の活躍が、私たちの未来を変えていく。 -
森にあかりが灯るとき
介護の現場に、光の種を撒く努力をしたい。お笑い芸人の夢に挫折し、特別養護老人ホーム「森あかり」で介護士として働くことになった星矢は、初めての夜勤の日に、利用者の鼻に酸素を投与するためのチューブが人為的に切断されているという医療事故に遭遇。さらにその原因が星矢にあるのではないかと施設長から疑われてしまう。介護士としての将来に自信を失くし、仕事へのやりがいも感じられないまま過ごしていた星矢は、ある日、施設で厄介者扱いされている医師・葉山彩子を街で見かけて、意外な場所に連れていかれる。お笑い芸人になる夢に破れた新人介護士、自分の信念が周囲に理解されない医者、過去に利用者の遺族から訴えられた施設長――。それでも彼らがここで働く理由とは。吉川英治文学新人賞受賞の著者が贈る、感動長編。 -
読みが鋭くなる 上野愛咲美の詰碁(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の攻撃力の源は、詰碁です」 ・上野愛咲美の攻撃力は、詰碁で鍛えられた読みに支えられている! ・読みはセンスでなく、鍛えられるもの! ・コツは難しい物を解かずに、楽しんでサクサク解くこと! 【はじめにより】私は詰碁が大好きです。囲碁を多くの人に楽しんでもらいたい。と同時に、詰碁の楽しさもみなさんに知ってもらいたい。そんな思いがいつの間にか囲碁ライターの内藤さんに伝わり、「上野先生の詰碁愛が詰まった本を出しましょう!」といわれ、詰碁の本を作ることになりました。 本書は「基本的な詰碁の練習問題」と、私の実戦で出てきた死活を問題形式で解説する「実戦的な詰碁問題」との2本立てで構成されています。プロの実戦なんて難しいと思われるかもしれませんが、意外と基本の形が出てくることも多く、そのような形を選んで出題しました。 【特徴】・級位者も、段位者もチャレンジできる詰碁の問題 ・上野愛咲美の実戦譜から、詰碁的ひらめきの瞬間を解説! ・詰碁の実戦での活かし方がわかる ・詰碁マニア上野愛咲美が詰碁愛を語る! -
一日の休息を最高の成果に変える睡眠戦略 世界のビジネスエリートが取り入れる「7つの眠り方」
仕事がデキる人は大谷翔平のように寝る! 『ホンマでっか!?TV』などメディアで話題! 14万人以上の睡眠を改善した超回復コーチが開発した「7つの眠り方」 睡眠は、長く寝ればいいわけではありません。一人ひとりに最適な睡眠のスタイル(型)が存在します。本書では、14万人の睡眠を改善してきた超回復コーチによる「7種類の睡眠法」をお伝えします。大谷翔平選手が実践している「長眠戦略」、深夜に起床して活動する「二分割睡眠戦略」など目的別に7つの睡眠スタイルを紹介。各戦略の実践法と注意点を詳細に解説します。疲れをとる目的だけでなく、目標を達成するために睡眠を活用して狙った通りに最高のパフォーマンスを発揮する。この全く新しいアプローチで、あなたの仕事と人生は充実したものになるでしょう。 ●本書の内容 ●戦略1 超絶回復力で猪突猛進 ザッカーバーグの「短眠戦略」 ●戦略2 幸福とアイデアにあふれる エリザベス女王の「快眠戦略」 ●戦略3 超一流へぐんぐん成長 大谷翔平の「長眠戦略」 ●戦略4 深夜に無敵の時間を作る 黒柳徹子の「二分割睡眠戦略」 ●戦略5 細切れでも頭すっきり クリスティアーノ・ロナウドの「多分割睡眠戦略」 ●戦略6 自分の時間を生きる マドンナの「フレックス睡眠戦略」 ●戦略7 みんなで眠って、いいチーム ラリー・ペイジの「チーム睡眠戦略」