PHP研究所 - 癒やされる作品一覧

  • つないだ手 沢田美喜物語
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    戦後、連合国軍占領下の日本では米国兵士と日本人女性の間に生まれた子供たちが街中に捨てられ、悲惨な状況に追い込まれていることが社会問題となっていた。三菱創業者である岩崎弥太郎の孫娘で、外交官婦人でもあった沢田美喜は現状に心を痛め、女性たちが子供を託せる施設、エリザベス・サンダース・ホームの設立に乗り出す。資金繰り、世間からの差別の目、子供たちの行く末……様々な困難を乗り越え、千六百人近い子供たちを育て上げた女性の物語。
  • よくわかる元素図鑑
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きらめく元素の世界へようこそ。本書は、ポイントをおさえたわかりやすい解説と超美麗な結晶写真による元素図鑑です。国立科学博物館特別展「元素のふしぎ」に数多くの写真を提供した[WEBサイト「結晶美術館」管理人]田中陵二氏の、幾度も眺めたくなる美しい写真を豊富に掲載。また、科学教育の第一人者である法政大学教授 左巻健男氏による解説は、文系の人でも理解できる、やさしく・わかりやすい内容となっています。万物を織り上げている大元である元素はそれぞれに個性的です。読者の皆さんも「周期表という地図」を携えて、美しい元素の世界を楽しんでいただければと思います。(「おわりに」より抜粋)
  • 菊の剣
    3.5
    1巻1,999円 (税込)
    神剣なきまま即位した“すめらぎ”の秘めたる想い――。小さき者が小さきままに集い、大輪の花となる。日の本をそんな国としたい。菊を愛した後鳥羽院と刀鍛冶たちとの絆を描く、心震える連作短篇集。新たなる神剣を作るべく、後鳥羽院によって各地から集められた、則宗、延房、久国ら刀鍛冶(御番鍛冶)。共に剣を鍛えていくことで、“すめらぎ”たらんとする院の想いを知った彼らは、それに応えようとするのだが……。承久の乱を起こして鎌倉幕府に破れ、この国の政を武家のものにしてしまった「暗君」とされる後鳥羽院の真の姿に、刀鍛冶たちの視点から迫った歴史小説。『利生の人 尊氏と正成』で第12回日経小説大賞を受賞し、『あるじなしとて』で第12回日本歴史時代作家協会賞の候補となった著者渾身の最新作。
  • 「言いたいこと」から引ける 大和ことば辞典(東京堂出版)
    4.0
    日本古来の優しく情緒豊かなことばである「大和ことば」。本書は、日本人ならではの感性が生きている大和ことばを知り、使いこなすための辞典です。「奥ゆかしい」「たおやか」といった雅語・雅言のみならず、漢語・外来語とは異なる日本固有のことばを広く収録。声に出しても耳にしても心地よく、柔らかな響きをもち、いにしえから今に伝わる大和ことば約1800語を、「気持ち」「装い」「行動」「天気」「時」など、表現したい内容から引けるよう15のグループに分類し、収録しました。例えば「愛する」からは、「いつくしむ(慈しむ)」「いとおしい(愛おしい)」「したわしい(慕わしい)」など、その気持ちを表現する大和ことばが探せます。それぞれの項目には意味だけでなく、用例、語の成り立ち・語義などの補足、対応する漢語表現も紹介するなど詳しい解説を施し、巻末には便利な大和ことば索引を付しました。大和ことばの世界を知るために最適な1冊です。
  • こどもの夢中を推したい(freee出版) 小中学生の遊び・学び・未来を考える7つの対談集
    5.0
    「小1起業家」などの探究学習的な試みでも話題の著者が、子どもが小4になってぶち当たった教育の壁。正解がわからない時代に、いま親がすべきこととは? 夢中と学びについて、7組の家族・先生・起業家・哲学者・アーティストと対談した子育てのヒント集。世界の常識が大きく変わり、教育も大きく変化している現代。さらにAIの台頭や、地震リスク、少子高齢化、日本経済不安など、不確定な情報がたくさん。子どもたちの将来を考えるときに、何を学ぶべきか、予測はするかは非常に難しいです。そんな中でも、変わらない大切なことが「こどもの夢中体験」と考える著者。時間を忘れ、何かに没頭し、考え遊び学び、楽しむ経験をすることは最も尊いこと。夢中体験を多くすることは、不確定な将来でも、フットワーク軽く対応していける大切な経験値になるかもしれません。
  • 辞書にないけどよく使う 手話単語&フレーズ392(池田書店)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手話の表現は、辞書によって書いてあることが違ったり、人によって表現が違ったりということが起こっています。本書では、著者がそんななか20年かけて工夫して悩み、さまざまな手話表現を考え、その考えた表現のうち、実際に通じたものを紹介しています。紹介する語句は「辞書に載っていない語句」、「載っていても手話の現場で通じない表現が載っている語句」、そして一部「辞書に正しい手話が載っている語句でも、手話の世界であまり浸透していない語句」の3通りです。語句はテーマごと、「ニュース・メディアに出てくる表現」「日常生活の表現」「使える言い回し表現」の3章に分け、それぞれの章で「あいうえお順」に並べています。また適宜「例文」の欄を設け、「日本手話」「日本語対応手話」両方の表現を紹介しています。現在手話学習中の方々や、現場で活躍中の手話通訳者さんにとって、表現に悩んだときの拠り所となる本です。
  • “好き”を仕事にする力 スモールビジネスを立ち上げた100人の女性たちのリアル
    3.6
    好きなことを仕事にするために起業した女性たちのインタビュー集。チャイの店、フラワーショップ、絵本専門店、雑貨輸入業、ベーカリー、器と生活道具の店、ダージリン紅茶専門店、和菓子工房、肉マン専門店、おむすびショップ、ジャムと焼き菓子のブランド、古民家カフェ、外国人向け料理教室、テキスタイルブランド、ビーズとボタンの店、アートギャラリー、コーヒーショップ、シューメーカー、ネイルサロン、保護猫カフェ、米粉菓子店、民族画のディーラー、傘ブランド、弁当・ケータリング……etc. 40人のインタビューと60人のアンケート取材、合計100人の実例を写真をふんだんに使って紹介している。彼女たちは皆、自分で決断しながら進めていけるやりがいのある仕事に、いきいきと、真摯に向きあっている。もちろん、起業にいたるまで、またその後も、さまざまな心の葛藤、物理的な問題等もあり、知恵を絞って、自分らしく乗り越えてきたという現実もある。そんな彼女たちのストーリーは、セカンドキャリアに悩む人たち、今の仕事の仕方を変えたいと思っている人たち、コロナ禍で人生観が変わりつつある人たちに、明るい希望を与えてくれるに違いない。
  • よみがえる松岡洋右 昭和史に葬られた男の真実
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    「松岡外交が太平洋戦争の引き金を引いた元凶だ!」というのが、昭和史を読む上での“お約束”の理解であった。だが、事実を調べていくと安易にその理解に従っては間違えるのではないかという疑いが出てくる。本書は、従来から、「松岡外交」の真意を探ってきた著者が、満を持して書下ろした、定説への挑戦状である。松岡洋右は、「自分の最大目的は、日米戦争を避けることにある」と常に言っていた。その言葉の裏に、日独伊三国同盟、日ソ中立条約、日米了解案反対など、松岡の害悪と言われている歴史事実の真相が浮かび上がってくる。内閣の中で浮き上がり、昭和天皇にも不快の念をもたれたなど、評価が散々の松岡洋右だが、東京裁判の初期に死亡したことにより、「罪を一身に背負わされた」観も強い。松岡を、外交家としての大構想と大戦略を持っていた人物とする著者の、「歴史への反対弁論」が熱く展開される一冊である。

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  • 渦の中へ おいち不思議がたり
    3.8
    1巻1,799円 (税込)
    医塾に通い、医者を目指しつつ、女としての幸せもつかみ取ろうとするおいち。そんなおいちの祝言の日に事件が……。浦之屋という商家で、毒物混入事件が起きたのだ。おいちは、祝言の席から浦之屋に駆けつけ、父・松庵らとともに、苦しんでいる人達の手当てに奔走する。そして、浦之屋の若旦那の乳母が服毒死し、菖蒲長屋の元住人の巳助が犯人として名乗り出る。この世に思いを残して死んだ人の声を聞けるおいちは、巳助が闇に呑み込まれていく姿を見てしまい、事件の裏に何かある、と思い、真相を突き止めるべく動き始める。やがておいちの身体に異変が……。父の手伝いと勉強、そして家庭をもったおいちは、大切なものや人を守っていけるのか。シリーズ累計35万部突破! 人気の青春「時代」ミステリー第六弾。
  • 再建の神様
    3.9
    1巻1,799円 (税込)
    どんなに辛くても、人には希望を見つける能力がある――当時、史上最大の倒産と言われた興人の再建を行なうなど、「再建の神様」と言われた早川種三を尊敬し、世のため人のために働くことを志していた若手地方銀行員・春木種生。しかし、投資物件をセールスした男性が自殺、銀行員として生きていくことに挫折してしまう。逃げるように東北新幹線に乗り込んだ彼は、再建請負人・渋沢栄二と偶然出会い、共に会津へ向かうことに。渋沢とともに、倒産しかけた温泉宿を再建することになったのだが……。元銀行員で、企業経営にも携わったことのある著者が、企業再建をリアルに描く、感動の長編小説。「河北新報」「新潟日報」「長野日報」各紙での連載を単行本化。 ■目次 第一章 偶然/第二章 破綻/第三章 再出発/第四章 始動/第五章 苦闘/第六章 One Team/第七章 軋轢/第八章 排除/第九章 大地震/第十章 原発事故/第十一章 被災者とともに/第十二章 花は咲く/第十三章 絆
  • ホテル・メランコリア
    3.5
    1巻1,799円 (税込)
    幻のホテルをめぐる、甘美で謎めいた記憶。人々が語る、横浜の高台にあった小さなホテルの思い出話。そこに隠された秘密とは――幻想味に満ちた珠玉の八編。「私の記憶の中にあるホテルを探してくださらない」。ある老婦人から依頼された私は、かつて横浜の高台にあり、多くの外国人客を迎えた小さなホテルについて調べはじめる。海が見えるオープン・テラス、年末にバンケットルームで開催される豪華絢爛なダンス・パーティ、評判のシェフが作り出す珍しい料理の数々、世間の目をはばかる客も多かった長期滞在客用のアパートメント。不思議なことに、もと従業員や宿泊客たちが語るホテルにまつわる思い出話には、死の影と奇妙な謎がからみついていた――憂いと頽廃の気配漂う、美しくも恐ろしい連作短編集。

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  • 新しい日本人が日本と世界を変える
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    トランプ米国新大統領誕生を受けて、日本の新聞は「驚きを禁じ得ない」「戦後の国際秩序を揺るがす激震」などと書いた。だが著者は、本書の「まえがき」で〈私は、トランプ氏が大統領になったことを驚かない。そもそも誰が米国の大統領になろうと、日本は日本である。日本には戦略的思考が必要だと主張する人は多いが、それは「誰に寄り添えばいいか」を考えるのではなく、「相手を自らの望むところに誘導すること」である〉と説く。その強気の論拠として、著者は「新しい日本人の出現」を挙げる。彼らの特長は、「歴史伝統の連続性を尊ぶ」「学校秀才ではない」「優位戦思考を持っている」「先入観、固定観念に囚われない」「物事をストーリーとして表現できる」等々。百田尚樹氏、庵野秀明氏、大野将平氏、齊藤元章氏、杉田水脈氏、DJ OSSHY氏など、さまざまな分野で活躍する「新しい日本人」に着目しながら、日本と世界の明るい未来を指し示す。

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  • あなたの一日が世界を変える[日英対訳] Your day will change the world[Japanese and English] 今日が輝く「10の問いかけ」 “The Ten Questions” to make your day shine
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あなた」が、自分に与えられた一日を精一杯たいせつに過ごせば、世界は70億分の1だけよくなる。そうした人が2人、3人と増えていくにつれて、世界は少しずつよくなっていく、その鍵を握るのが、今日が輝く「10の問いかけ」であり、これを日々、自分自身に問いかけていこう――本書はこうしたメッセージがこめられた、自己啓発的な絵本です。旅人と青年によるストーリーと共に出てくる、「あなたは、今、笑顔ですか?」「あなたにとって、たいせつな人はだれですか?」といった「10の問いかけ」に答えながら読み進めることで、小学高学年から大人まで、老若男女が今日を生きるヒントを自然に得られるように工夫されています。日英完全対訳です。【英訳】If you honored your day every day and lived each day mindfully, the world would be better for one-seven-billionth. If two people, three people and even more people tried to do so, the world would become better little by little. The key is “The Ten Questions” to make your day shine, and they are for you to ask every day. This book is a self-enlightening picture book with the above message. People of all ages from the 5th and the 6th graders of elementary schools to adults, both men and women, and young and old can get some hints to live a better day naturally once they answer to “The Ten Questions” such as “Are you smiling now?”, “Who are those whom you care about?” and so on, as they go through a story of a traveler and a young man. All the content is in both Japanese and English.
  • [絵解き]広報活動のすべて プレスリリースの作り方からメディア対応まで
    3.3
    いまや「広報活動」は、営業活動にもひけをとらないほど重要な業務である。自社のイメージを上げること、ブランドをつくること、さらには不祥事への適切な対応など、会社の将来性を左右しているといっても過言ではない。そこで、本書ではとかく見えにくいマスメディアの内実から広報人の立ち居振る舞い、プレスリリースのつくり方までを紹介。広報の初心者からベテランまでが読んでも参考になる情報やノウハウをイラストや図解でわかりやすく解説し、網羅的にまとめた。広報人だけでなく、PR・IR、危機管理の担当者にも役立つはずだ。さらに、広報部門をもたない中小企業やNPO法人など、新商品を紹介したり、イメージアップを図りたいと願っている方にも最適なガイドブックとなるだろう。「広報活動とはメディアを通じて行うプレゼンテーションであり、広報力が向上すればするほど、本来の営業活動に直結する」のである。

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  • ウルトラニッチ(freee出版) 小さな発見から始まるモノづくりのヒント
    3.8
    「ウルトラニッチなモノづくり」で、未知の市場を拓くヒントを届ける! この書籍では、小さな発見を起点に、これまでにないアプローチで市場を拓く新時代のモノづくりのパイオニア10人をピックアップ。スプーン作家、動物専門の義肢装具師、部品まで手作りする独立時計士など自らのアイデアと努力でウルトラニッチな市場を生み出した10人の足跡を紹介。各自の想いやストーリーだけでなく、金銭面などの経営のリアルも描くことで、新しい生き方やスモールビジネス経営のヒントを提案する書籍です。各章ごとに一橋大学 楠木建教授の解説コンテンツも入ることで、「小さな発見」から、モノづくりやスモールビジネスを生み出すヒントを届けます。
  • エヌビディア 半導体の覇者が作り出す2040年の世界
    3.9
    1巻1,699円 (税込)
    半導体業界で独走するエヌビディアは時価総額3兆ドルを記録。今後、私たちにどのような影響を与えるのか、世界中に広がる技術を解説。 ●いきなり世界トップの企業になったのはなぜ? エヌビディアの強みは、ハード(GPU)だけではない。ソフト(CUDA)、加えてシステム化するために必要な技術を盛り込んだソリューション全てを提供するプラットフォーマー。 ●日本の半導体産業が凋落した意外な理由 これまで、メディアでは「日米貿易摩擦によって米国に潰された」「政府がバックアップしなかった」と報じられてきたが、半導体にかかわる人たちは、まったく違う見方をしていた。 ●これから、AI社会の未来はどうなる? あらゆる技術が開発され、現在エヌビディアは世界各国の政府や民間企業1137社と提携して事業を展開中。どのようなことに使われ、私たちの生活にどのような影響を及ぼすのか。 ●時価総額世界一の“化け物”は、何を考えているのか CEOのジェンスン・ファン氏は、10年単位でものを考える人物。少数精鋭の“熱狂するエンジニア”集団の活躍が、私たちの未来を変えていく。
  • 赤ちゃんのために知っておきたいこと ペリネイタルビジット
    4.0
    病気のこと、日常生活で注意したいことなど乳幼児の育児に関する疑問や不安に専門医が丁寧に答えます。100点余りのイラストで、最新情報をわかりやすく紹介! 「ペリネイタルビジット」とは、出産前後の時期に小児科医が直接お母さんやお父さんに生まれてくる赤ちゃんの育児指導などを行うことをいいます。「母乳だけで育てて大丈夫なのか」「ワクチンは本当に必要なのか」などなど、情報が氾濫する今、何を信じていいのか迷いや不安も多いのではないでしょうか。本書では、小児科・新生児内科医がご両親からよく質問されることを中心に、アレルギーのこと、予防接種のこと、離乳食のことなど、赤ちゃんとの日常生活について、正しい根拠を示しながら、わかりやすく解説します。第1部では赤ちゃんの医療に関する“最新のトピックス”を、第2部では妊娠中のお母さんから1歳半くらいまでの赤ちゃんを対象に日常生活で注意したいことや赤ちゃんのちょっと気になることをまとめています。
  • 我、鉄路を拓かん
    3.5
    1巻1,699円 (税込)
    海の上に、陸蒸気を走らせる! 明治の初めに、新政府の肝煎りで、日本初の鉄道が新橋~横浜間に敷かれることになった。そのうち芝~品川間は、なんと海上を走るというのだ。この「築堤」部分の難工事を請け負ったのが、本書の主人公である芝田町の土木請負人・平野屋弥市である。勝海舟から亜米利加で見た蒸気車の話を聞き、この国に蒸気車が走る日を夢見ていた弥市は、工事への参加をいち早く表明する。与えられた時間はたった二年余り。弥市は、土木工事を生業とする仕事仲間や、このプロジェクト・チームを事実上率いている官僚の井上勝、そしてイギリスからやってきた技師エドモンド・モレルとともに、前代未聞の難工事に立ち向かっていく。来たる2022年10月14日は、新橋~横浜間の鉄道開業150年にあたる記念すべき日。この日を前に刊行される本書は、至難のプロジェクトに挑んだ男たちの熱き物語であり、近代化に向けて第一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目で見た記録でもある。
  • 地球のあゆみえほん 46億年のれきし
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球は、どうやってできたの? 地球には、どんな生きものがいたの? 地球のさいしょの生きものは? なぜ恐竜はほろびたの? ヒトはいつ生まれたの? ……宇宙に興味をもつ子どもたちはたくさんいますが、自分たちがすむ地球にも、もっと興味をもってほしいとの思いから生まれた本作。生物がいたり、空が青かったり、美しい海があったりと、宇宙の中でも、地球は生命に恵まれた奇跡の星です。地球がどのようにして生まれ、生物が進化し、今のような星になったのか。イラストとストーリーで地球の歴史について学べるちしきえほんです。ストーリーの中にも、図鑑の要素も盛り込んでいるので、細かく学ぶことができます。「46億年」という壮大なドラマを身近に感じることができる、細かなイラストや豊富な解説にも注目! 地球の歴史やメカニズムをわかりやすく解説し、子どもたちにも教えられる、今までにありそうでなかった、地球の「なぜ?」にこたえる1冊です。
  • 石平の新解読・三国志 「愚者」と「智者」に学ぶ生き残りの法則
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    中国出身の日本人評論家だからこそわかる『三国志』の奥深い人間模様と処世術。いつ死んでもおかしくない武将・家臣・文人らの知略を尽くした生き残り策は、どのようなものだったのか。本書は、『三国志』に登場する人々の事績と人物をクローズアップする。事例を取り上げる際の大きな視点の一つは「大物や凡人は、乱世をどう生き延びたのか」。『三国志』の時代は、約100年間で人口が5分の1に激減するほどの殺し合いが横行した乱世である。高官であろうと庶民であろうと、男であろうと女であろうと、誰もが殺戮や一族滅亡と背中合わせの日常を送っていた。乱世を生き延びることは、すべての人々にとってまさに至難の業だった。だからこそ当時の人々は皆、身分や立場を問わず必死に生きようとした。そして渾身の力で生き延びるための知恵を絞り出し、己の才能を満開させたのだ。「英雄史観」から「庶民史観」へ、歴史の見方が変わる目からウロコの一冊である。
  • 三兄弟の僕らは
    3.6
    1巻1,699円 (税込)
    両親の死と引き換えに、僕らは“家族”を手に入れた――。ベストセラー「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、感動の家族小説! 平凡で幸せな家庭に育ちながらも、突然の交通事故で、両親を一度に失ってしまった、稲野朗・昭・幸の三兄弟。そんな彼らを助けるべく、それまでほとんど面識のなかった母方の祖母が家にやってきた。その暮らしの中で兄弟たちは、祖母と母の不仲の理由や父の出生の秘密など、これまで気づかなかった家族の裏側を少しずつ知っていくのだが……。生前の父と母がそれぞれ隠していた、“秘密”とは。「普通の家族」とは何なのか。中・高・大学生の三兄弟の成長と、家族の絆を描いた、感涙必至のハートフルストーリー。
  • くさい食べもの大全(東京堂出版)
    5.0
    発酵学者の小泉武夫さんは、日本一、いやおそらく世界一「くさい食べもの」を味わいつくしてきた経験をもつ、稀有な人である。「くさい食べもの」とは、発酵食品のように、私たちの先祖が長い年月を経て生み出した究極のスーパーフードも数多く含む。著者は「くささ」とその食のもつ魅力をできるだけリアルに伝えるべく、全ての食べものに「くさい度数」を5つの星でランク付けし、あらゆる情熱と実体験とを注ぎこんで本書をまとめ上げた。「発酵仮面」との異名も持つ著者の集大成とも言える作品。読んで面白く、読んでためになる一冊。ただし「鼻に栓をして読んでください」。
  • 企業存続のために知っておいてほしいこと
    5.0
    ひとつの事業は永遠ではない――ビジネスというものは、必ず右肩下がりになる宿命を持っている。企業は倒産に向かって進んでいるといえよう。それを防ぎ、発展させるためには、いったい何が必要なのか。たったひとりで起業し、FANCLをトップブランドに育て上げた著者。彼は倒産を免れるために、どのような手を打ち続けてきたのか。また、彼が経営の第一線を退いてから業績が悪化、10年後に執行役員として経営に復帰し、見事にV字回復を果たす。彼はFANCLを立て直すために、何を社員へ語り、何を行ってきたのか。「この本には、業績が悪化し出したころからV字回復を成し遂げるまで、私が日々感じて社員へ贈ったメッセージが詰まっています。その意味では、『V字回復の軌跡』といえるかもしれません」すべてのビジネスパーソンに贈る、ファウンダーからの珠玉のメッセージ!
  • 町家えほん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてで商い、奥で生活をする和の住まい、京町家。「カフェ桜」を営む、福ねこさんとお豆さんが、町家を案内してくれます。奥に細長い町家ならではの、暮らしの工夫や知恵をみていきましょう。みせの間から入り、だいどこ、奥の間を通ると、前栽(庭)があります。暑い日に、前栽と家の前に交互に打ち水をすると、風が通って、奥の間やだいどこが涼しくなります。土間のだいどこである、はしりにわは、天井が高く光が入ります。2階へ上がる階段は、箱階段で、長い物がしまえる収納スペースになっています。巻末には「町家ものしり手帖」付き――町家のうつりかわり/格子でわかるお商売/はしりにわの工夫/夏の建具替え/町家の戸は変幻自在/町家の戸は、からくりじかけで防犯もばっちり!/火事でも守ってみせる! 「蔵」 など建物のパースを正確に描きつつも、町家のもつ風情を存分に表現した、子どもから大人まで楽しめる、ちしきえほんです。
  • 帝国ホテル建築物語
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    「かたちあるものは必ず滅す。しかし、かたちを成すために命をかけた人々の志は、本書によって神々しく蘇る」阿川佐和子氏推薦! 帝国ホテルライト館建築をめぐる熱き男たちの物語 世界的建築家、フランク・ロイド・ライトの飽くなきこだわり、経営陣の追及……それでも彼らは諦めなかった! そして関東大震災が――1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」。「東洋の宝石」と称えられたこの建物を手掛けたのは、20世紀を代表する米国人建築家、フランク・ロイド・ライトだった。明治末期、世界へと開かれた日本において相応しい迎賓館が必要だと気づいた大倉喜八郎と渋沢栄一が、ニューヨークで古美術商として働いていた林愛作を帝国ホテル支配人として招聘したことから、このプロジェクトは始まった。しかし、ライト館完成までの道のりは、想像を絶する困難なものだった――。ライト館の建築に懸けた男たちの熱い闘いを描いた、著者渾身の長編小説。
  • ボンぼうや はじめて見る世界
    5.0
    1巻1,699円 (税込)
    ポプラの木の家から一歩も外へ出たことのない、小人のボンぼうやは、チミばあさんと二人暮らし。チミばあさんは、外は危険がいっぱいだからと、ボンぼうやが外に出ることを許してくれません。好奇心旺盛なボンぼうやは、そんな生活に耐えきれず、ついにある日、ツバメの背に乗って家出することにしました。はるかなる旅でのできごとを手紙にし、帰りを待ちわびるチミばあさんへ送り続けます……。世にもふしぎな冒険物語! ポプラの木のある公園で/スイレンの手紙/さかさかな/ツヤツヤした赤い手紙/赤い実ころがし/プルプリの手紙/おっぱい山/紙の手紙/断崖絶壁ブランコ/うす青い植物と毛糸の手紙/アルパカの丘/月待草の手紙/氷の棚田/花がらの手紙 ホテルのレターヘッドの手紙/だれもいないビルのまち/ぶどうの森のピアノ/せっけいずの手紙/工場を作る工場/とどかない手紙/クモの巣/アサギマダラのガイド/旅人の目
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康天下統一の謎
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    明智光秀を討った秀吉が、信長の重臣であった柴田勝家を破って後継者になった――教科書によく載っている記述ですが、ここにはとても重要な事実が抜け落ちています。それは、本能寺の変で信長の血筋が絶えたわけではなく、信長の血を受け継いだ織田家の人間が複数いたにもかかわらず、家臣の秀吉が権力を受け継いだ理由です。天下分け目の「関ヶ原の戦い」は、たった1日で終わった――誰もが知る事実ですが、なぜ「1日」で終わってしまったかの理由はあまり知られていません。大河ドラマなどで何度も扱われているにもかかわらず、日本人は意外に戦国のことを知らないのです。本書では、「中国大返しはなぜ成功したのか」「なぜ関ヶ原の戦いは1日で終わったのか」「豊臣秀吉と徳川家康は、いかにして天下を奪い取ったのか」「三英傑が目指した天下人とは?」など、知っているようで実は知らない戦国史を井沢元彦独自の視点で見直します。
  • ヨーガン レールの社員食堂
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社員食堂とは、その会社の社員以外にとっては、基本的には開かずの扉である。――が、人気スタイリスト・高橋みどりの手によって、その扉は開かれた。「いまでも忘れない、初めて感じたあの感動は、この食堂の空気、光、そしてその存在にありました。そのおいしさと献立に、ベジタリアンメニューだったことに、そして確かな素材を使うことは大前提としていることへの感心は次の時点での感動でした」と著者は言う。デザイナー・ヨーガン レール自身が、「誰のためでもない、まず自分のために」と選んだのは、社内でも光にあふれる一番いい場所。料理人が腕によりをかけて作るのは、有機野菜を中心に肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニュー。たんたんと日々繰り返される社員食堂に、家庭料理のような楽しさ、おいしさを表現して。ある1年、216日間の献立とレシピを一挙に紹介します。
  • ロードマップのノウハウ・ドゥハウ 未来起点のマネジメントツールを使いこなす
    3.7
    トヨタ、キヤノン、セブンイレブン等、勝ち組企業に共通する条件がある。それは、「ロードマップ」を持っているということだ。ロードマップとは「未来予想図」。つまり、経営、事業、商品・技術開発、人財育成といった様々なビジネスシーンにおいて、未来を描き、それを実現するための明確な予想図を持った企業だけが生き残っていけるのである。本書はそのロードマップの作成・活用についての、恐らくは初めての解説書。戦略立案の基本から、実際のロードマップ策定、その組織への浸透方法までを詳しく説明する。経営者から未来を担う若手社員まで、すべてのビジネスパーソンにぜひ読んで欲しい一冊。
  • 武士の原像 都大路の暗殺者たち
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    大江山(おおえやま)の酒呑(しゅてん)童子を退治した頼光(らいこう)、奥州蝦夷(えぞ)征伐を果たした田村麻呂(たむらまろ)、新羅(しらぎ)遠征の途上客死した利仁(りじん)将軍、平将門を討ち取った俵籐太(たわらとうた)――数々の伝説にいろどられていた「王朝武者」たち。お伽草子や説話文学の英雄物語から、彼らの知られざる実像を読み解く。本書には、平清盛も源頼朝も登場しない。「鎌倉以前」の兵(つわもの)たちが、世間からどう認知され、どう生きたか。そこには「王朝」という言葉から連想されるロマン的気分とは、異なる世界が宿されている。本書は「武士の原像」を王朝武者にさかのぼって探る野心的な試み。都鄙(とひ)往還のなかにルーツを求め、あるいは「暗殺の上手」として、あるいは「智恵ある者」として、中世武家社会を準備した兵たちの素顔を明らかにする。征夷大将軍とは異なる「武士の嫡流」があり得たのかもしれない。

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  • 和服は最高の男磨き! 今日から始める男の着物
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い世代からは敬遠されていた和服ですが、和食ブームやクールジャパンの浸透により、その良さを見直す機運が高まっています。最近では夏の浴衣を中心に、男性の和服姿も見かけるようになり、高感度でオシャレな男たちの間では「大人の男の勝負服!」として男の着物が注目を集めています。そこで本書では「日本初の男物着物専門店」である「銀座もとじ」の店主が、着物の選び方から着つけ・粋な着こなし・手入れまでをやさしく写真やイラストを交えながら、丁寧に解説しています。この1冊があれば、初めて着物を着てみたいという初心者でも、ステップを追いながら着付けや帯の結び方のポイントを解説しているので、迷うことはありません。季節・シチュエーション別コーディネート、アイテムなども含め、伝統的な着こなし術から現代的な応用、所作や着た際の注意点まで網羅しています。さあ、あなたも大人の男の勝負服、着物にチャレンジしましょう!
  • 世界一わかりやすい哲学の授業
    3.0
    サンデル本に挫折したあなたでも大丈夫。デカルト、カント、サンデルなどの名著を授業形式で超やさしく解説。15人の哲学者のエッセンスが丸わかりできる一冊です。

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  • 新版 空海と密教 「情報」と「癒し」の扉をひらく
    3.0
    巷に「お大師さん」として愛されている弘法大師・空海は平安初期の大思想家であり、日本文化に深く溶け込むその存在は密教の奥義を究め、聖なるエネルギーを広く行き渡らせるものであった。本書では、その思想と行動における二極を「情報」と「癒し」の二つの視点から取り上げている。「情報」とは、七から八世紀のアジアは国際化の時代であり、その代表的国際人、文化人として空海が東寺を中心に発信し続けたことを意味する。「癒し」とは、高野山での修禅、入定に関する空海の考えや、仏教の智恵、単に治すとか治療するだけではなく、より前向きに積極的に生きる「仏の救い」である。山林修行し、命がけの入唐、恵果阿闍梨との師弟関係、ライバル・最澄との交流と決別……。数々の伝記資料を用いながら、聖と俗の両界を自由に往来した空海の実像に迫りつつ、単なる「知識」ではなく、身体で覚える「智恵」とは何か――空海の思想と行動を通して、現代人に「さとり」の意味を問いかける。高野山・開創千二百年を迎え、人間空海の実像に迫った本格的評伝。

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  • [新版]男の服装術 カジュアル編 着こなしの基本からオフィスカジュアルまで
    3.5
    「カジュアルスタイル」を間違ってとらえていませんか? 「カジュアル」とは、「くつろいだ」「さりげない」という意味で、けっして「ラフでいいかげんな」という意味ではないのです。そして、ビジネスにおける「くつろいだ服装」とは、決してノーネクタイを意味しているのではなく、フォーマルな服装同様、他人に不快な印象を与えず、それでいて個性を十分発揮できる「さりげない服装」のことなのです。かつてカジュアルフライデーが提唱されたとき、多くのビジネスマンがゴルフスタイルになってしまった理由はそこの勘違いにあるのです。服装は箍が緩むと、限りなくだらしなくなり、他人に不快な印象を与えます。本書は、そんな間違いを起こさせないための「カジュアル」の歴史的背景からその範囲と区分について、また、押さえておきたい基礎知識を詳説しています。男性服飾評論の第一人者が、「ほんとうのカジュアルスタイル」とは何かを語る一冊。

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  • 日本を嵌める人々 わが国の再生を阻む虚偽の言説を撃つ
    4.0
    「日本を取り戻す」を掲げて選挙に勝利し、「デフレ脱却」「憲法改正」「教育再生」「アジア外交」「拉致被害者奪還」などの重要課題に取り組む安倍政権。だが、それを良しとしない勢力からは以下のような言説が発せられる。「アホノミクス」「尖閣は日本が盗んだと中国に思われても仕方がない」「日本が右傾化しているので、中韓に攻撃されている」「憲法96条改正の動きは憲法破壊」「自分の子どものことが気になるなら、食糧が不足している北朝鮮の子どもたちに援助を送るのが当然」「右傾エンタメが増えている」「たかが電気」「安倍政権は子どもをどこへ連れていくのか」「勝者が書いた歴史を日本人は受け入れよ」……。これらメディアに躍る発言は、元与党幹部、元政府高官、大学教授、有名作家・アーティスト、メディア関係者らによるものだ。読者の方々はどう思われるだろうか。三名の保守言論人が、日本の国益に資する立場から反論・立論する。

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  • 3・11に勝つ日本経済
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    東日本大震災にからんで欧米が仕掛けた謀略戦は、「日本は危険な国」とアピールすることで、不当にわが国の経済を貶めるものだった。チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故を同じように見る海外報道は、明らかに事実に反していた。著者は、福島原発の事故について記す。「最重要事項である緊急時の運転停止は、きちんと行われていたのだ。したがって、燃料棒の溶解という意味での『メルトダウン』という最悪の事態が起きたとしても、チェルノブイリ事故のように、運転中の原子炉が発電のために励起したエネルギーの送り出す大爆風をともなって放射能を大量かつ広範に散布するといった事態は、絶対に起きるはずがなかった」。だが、アメリカの政府高官と米軍関係者は、はじめから強硬に半径80キロ圏からの強制退避を主張しつづけた。これが日本に対する悪意でなくて何であろう。しかし欧米のキャンペーンもむなしく、日本経済はカムバックを始めたのである。

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  • 「ゴミ」を知れば経済がわかる
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    経済を考えるのに、なぜ「ゴミ」が必要なのか。それはゴミというものが「仕入れ値ゼロ」の「究極の資源」だからだ。新製品や埋蔵資源しか目に映らない人にとって、21世紀の経済は成長の限界という壁に突き当たっている。しかし、この世界にはもう一つの経済がある。それは「今あるもの」を使う経済である。リサイクルや環境という言葉が浸透する前から、人間は「今あるもの」を活用して生きてきた。その生活がいまも残っているのが、フィリピンやタイ、ベトナムやインドネシアなど東南アジアの国々である。この地域では中古品の再販売からオークション市場、さらには「ゴミ銀行」まである。東南アジアを遠くの世界として見ていた人々も、「3・11」で目が覚めた。東日本でわれわれの目の前に広がったのは、あたかも東南アジアのような、ゴミとがれき、「不用品」と「必要なもの」の区別が消えたかのような世界だった。現地を足で歩き、見た新時代の経済ルポ。

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  • 吾輩はウツである “作家・夏目漱石”誕生異聞
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    「おまえさん、ナニサマのつもりだ」(by猫)――『吾輩は猫である』が生まれた舞台裏には、こんなドラマがあった!?明治36年(1903)4月、小泉八雲が辞めさせられたことで学生たちの不満うずまく帝大に、夏目金之助(のちの漱石)が講師として赴任する。不穏な空気の中、学生たちの冷たい視線に晒される金之助は、毎日、不満と苛立ちを抱えながら教壇に立っていた。さらに、失恋で人生をはかなむ学生・藤村操が目の前に現れ、金之助の気持ちはますます不安定になっていく。そんなとき、一匹の小さな黒猫が夏目家に迷い込んだ。心を病み始めた金之助は、その黒猫と会話をし始める。しかし、その黒猫と会話ができるのは金之助だけだった。一方、病ゆえに突如として怒りを暴発させるようになった金之助に対し、妻・鏡子は一念発起。金之助の病を治すべく、ある行動を起こしたのだが……。夏目漱石を長年にわたって研究し続けてきた著者が、歴史的事実をモチーフに、不世出の文豪が誕生するまでをドラマチックに描く、異色の長編小説。

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  • ふだん着の京都 奥深い都を歩く
    4.0
    世に知られた大観光寺社をめぐるのも京都の旅の楽しみのひとつかもしれないが、その周辺にひそむ小寺社を訪れて、ふだん着姿のままの京都をめぐるのも、また一興。雑居ビルの谷間や人通りの少ない狭い道沿いに忘れられたように建つ寺や社、地名などが歴史や逸話を伝えてくれる。京都を歩くことは、日本を識ることなのである。本書では、ちょっと足を延ばして行ったらいいのにとお勧めする円環散歩、洛外紀行のほか、自転車でめぐる最適なコースを歴史や四季折々の表情も交えて、みどころを満載!わかりやすい地図と寺社へのアクセス、ご利益寺社や庭園、祭、行事案内はもちろんのこと、府内を走る鉄道の歴史をも網羅している。また、観光客では入りにくいかもと思われがちな地元の酒場や喫茶店、お食事処なども紹介。週末は、本書を片手にほっこり奥深い京都の街を旅しはりませんか?

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  • 花売り姫
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    ある理由で高校を退学し、母と二人で田舎に引っ越してきた梓未(あずみ)。母が営む花屋を手伝っていたが、ある時、家の裏に紫陽花や桜、桔梗、牡丹など、咲く季節が違うはずの花々が咲き乱れる不思議な花畑を見つける。花畑の主である女性“ひい”と出会い、仲良くなった梓未は、美しい花と自分が持っていたものを交換してもらうようになるが、次第にひいの態度が変わっていき……。「本当に嫌いなものは何か」「本当に好きなものは何か」「本当に大切なものは何か」を問う、不思議で美しい物語。
  • おいしいはやさしい
    4.0
    どうしても料理をしたくない新婚のアラサー、過度なダイエットに励む姉を見守る受験生、東京に家出し、一人時間を満喫する主婦……。偏食なオーナーが開いた「カフェ・オヴィ」には食と人生に悩む人が訪れ、自分の心と向き合う。女性の内面を繊細に捉えた、温かな連作短編集! 〈目次〉阪本弥子/枦元海/濱浦盟子/桐野由季子
  • 大人だって、ぬいぐるみに癒やされたい!
    4.7
    ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学(R)」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。 【目次】●PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」――あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみよう―― ●PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由――心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」―― ●PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!――「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7つのかかわり方―― ●PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する! 「世界一やさしいQ&Aコーナー」
  • 増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
    4.5
    年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身!
  • 平凡な会社員がギャルと出会って人生変わった話。 なりたい自分に近づく6ステップ
    4.0
    ●やりたいことが見つからない ●自分に自信がない ●どうせ自分なんて……と諦めモード そんな気持ちを抱えるすべての人へ贈る一冊。読めばあなたも、“ギャルマインド”で人生が楽しくなる――本書は、元『egg』編集長であり現役校長でもある赤荻瞳さんの「1,000人以上の若者の夢を支援してきた」という実体験をもとに描いた、全く新しい“ビジネス×自己啓発×ギャル×小説”。仕事や転職、キャリアプランに悩むビジネスパーソンや、将来にモヤモヤしている学生さんにぴったりの一冊です。読みやすいストーリーに加え、物語の随所には、著者が編み出した「なりたい自分に近づくための6ステップ」に加え、読者実践型のワークシートもついているので、「本は苦手」という人でも楽しみながら自分と向き合うことができます。 〈あらすじ〉26歳の会社員、藤原大紀には、やりたいことがなかった。内定がもらえた企業になんとなく就職をして、なんとなく仕事をする。休日も特にやりたいことがないから、だらだらと過ごすだけ。そんな日々を送っていた。このままでいいのか。僕の人生ってこんなものだったんだろうか。そんな焦りがないわけじゃない。でも、考えるたびに、「きっと社会人というのはそういうものなのだ」「なにかに挑戦して失敗するより、今の生活を続けたほうが安全だ」と心の中でささやく声がして、一歩踏み出すことができずにいた。――――彼女に出会うまでは。これは社会人4年目、26歳のサラリーマンが、やりたいことを見つけて、人生を変えていくまでの物語。代わり映えのしない日常から、一歩抜け出すためのバイブルである。(このお話は、赤荻瞳さんへのインタビューをベースにつくられたフィクションです) 【目次】●第1章 「26歳、こんなはずじゃなかった」 ●第2章 「はじめの一歩、踏み出すにはどうしたらいい?」 ●第3章 「ギャルが教えてくれた『単調な日々のぶち壊し方』」 ●第4章 「どんな環境でも、まずは仲間さがしから」 ●第5章 「26歳会社員、ギャルになる」
  • 適職はどこにある?(大和出版) 夢なしOLの「転職・休職・副業・起業」実践ストーリー
    3.5
    「理想の未来」への冒険は100社落ちから始まった――。ベストセラー『適職の地図』の著者が明かす「自分らしさ」の最高の活かし方。 ・就活の「自己分析」で早くもつまずいて、先が見えない…… ・この仕事向いてないかも。だけど、辞めるかどうか決められない ・転職するにしても、次にどんな仕事を選んだら失敗しないんだろう……? ・知らない世界に飛び込むのが怖くて、今の延長線の人生しか考えられない ・「雇われ」以外の働き方に興味はあるけど、実際どうなのかなぁ これらはすべてわたしがぶち当たってきた壁でした。でも、大丈夫! これらの思いが解決への第一歩となっていくのです。本文では、「理想の未来」の描き方や、「強み」の見つけ方、「自己分析」の習慣化、さらには「自分に合った仕事」の作り方まで、詳しくお伝えしてきます。読後、これまでの「自分の見え方」がちょっぴり変わり、“理想の未来を叶える仕事”、「適職」への展望が拓けます!
  • はじめまして、ムンゲです。 一匹の家族が教えてくれた、人生で大切なこと
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc
  • 夏目家のそれから
    3.4
    漱石亡きあと、残された夏目家の人々はどう生きたのか――。日本近代文学の巨人・夏目漱石の孫にして、作家・半藤一利の妻でもある著者が綴る、個性豊かな親族たちとのエピソード。当時を生きた著者だけが知る、夏目家に関するエッセイを集めた、滋味あふれる一冊。「漱石の顔が千円札に登場した時、『お祖父さんがお札になるってどんなお気持?』とよく訊かれた。母筆子は、『へーえ、お祖父ちゃまがお札にねぇ。お金に縁のあった人とは思えないけど』という感想を述べたが、私にはこれといった感慨は湧かなかった。漱石にお祖父さんという特別な親しみを抱いたことがなかったからかもしれない。それは一つには四十九歳で没したため、私が漱石に抱かれたりした記憶を持たないせいであろう。しかし一番の理由は母が折に触れて語ってくれた漱石の思い出が、余りにも惨憺たるものだったからであると思う」――本書「母のこと・祖母のこと」より。
  • 地域や漁業と共存共栄する 洋上風力発電づくり(KKロングセラーズ)
    4.0
    日本にも世界が認める水中のエコロジカルデザインのできるトップダイバーがいた。彼は今、脱炭素化社会に向けてスーパーSDGsな洋上風力づくりに取り組んでいる。テレビで話題! 「プロフェッショナル~仕事の流儀~」(NHK)「情熱大陸」(毎日放送)他出演。洋上風力発電はエネルギー問題だけではなく、漁業や地域の活性化、海の環境のことまで解決するスーパースターだと確信しています。これは日本発の技術であり「海の恵みに感謝する」という哲学として世界に広げることができたら、どんなにか素晴らしいことでしょう。
  • 麒麟を呼ぶ 光秀さんに学ぶ福知山のまちづくり
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    “生きたまちづくり”への挑戦! 明智光秀が築いたまち・京都府福知山。美しく誇り高いまちをもっともっと元気にしたい。まちの誇りを子どもたちに伝えたい……。そんな思いをもった書店経営者が挑んだ奇跡の福知山活性化。理論や理屈はともかく、著者は経営者、市議会議員、商工会議所や観光協会の役職といった経験をまちづくりに役立て、失敗を恐れず、行政や協力してくれる仲間たちとともに、官民一体となった“生きたまちづくり”に挑戦し続けている。本書は、明智光秀を主人公とする大河ドラマ誘致のきっかけやそのプロセスとともに、一般の方には意外に知られていない光秀公の偉業や人物像、歴史的背景、さらにはまちづくりにかける思いを紹介。全国のまちづくりの参考になる一冊です。
  • 日本のおいしいみかんの秘密 農業6次産業化による奇跡の復活
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。
  • 素顔の宮家 私が見たもうひとつの秘史
    3.0
    東京都庭園美術館として一般公開されているアール・デコの館は、かつての朝香宮邸であり、著者が暮らした思い出の地でもある。15歳で母を亡くし、朝香宮の女主人としての務めを果たしていた著者を、貞明皇后、母の姉妹である北白川宮・東久邇宮様をはじめ、宮家の皆様が温かく見守ってくださり、結婚の折には、貞明皇后が直筆のお手紙をくださるなど、お心をかけていただいた。開戦当日の披露宴、生活の変化と戦争の混乱、次から次へと押し寄せる波を夫と家族とともに乗り切り、戦後の華族令廃止によって一市井人となった著者。本書は、パリーで過ごした両親の充実した日々がそこかしこにあふれている白金・朝香宮邸での暮らし、貞明皇后、母の姉妹や親族、著者の家族との触れ合い、民間の人と変わらない情愛で結ばれていた“素顔の宮家”の微笑ましいエピソードが、貴重な写真とともに、ちりばめられている。
  • 宝塚歌劇 明日海りお論(東京堂出版) 89期と歩んできた時代
    5.0
    2019年11月24日の最終公演をもって宝塚歌劇団を引退する花組トップスターの明日海りお。宝塚歌劇100周年の2014年から、宝塚を代表するトップスターとして華やかに宝塚歌劇を牽引してきた明日海りおの魅力とは何か。多くの人気タカラジェンヌを輩出した89期生として、同期である雪組トップスターの望海風斗、元星組トップ娘役の夢咲ねね、元月組男役の美弥るりか、元星組の七海ひろき、壱城あずさ、専科男役の凪七瑠海などの仲間たちと歩んできた時代(宝塚音楽学校入学前から宝塚歌劇団退団まで)を振り返り、トップスターの魅力を徹底分析、稀代のタカラジェンヌの秘密に迫る。
  • 数字で話せ 文系人間がAI時代を生き抜くための「伝える技術」
    3.5
    優れた経営者やビジネスマンほど「会話の中に数字がスラスラと出てくる」。本書は、その技術を「数字が苦手な文系人間」向けに明かすもの。著者の斎藤氏は文系出身ながら独学で数字を操る技術や統計学を習得し、コンサルタントやマーケティングディレクターとして活躍している。そんな氏が「ビジネスのコアスキル」と明言するのがこの「数字で話す」能力だ。自身もかつて、数字が苦手であったからこそ、誰でも使える技術へと落とし込んでいる。たとえば、「@変換で自分事にして伝える」「偏差値で意見を通す」「ファネルで営業を効率化する」「確率で戦略を語る」「コンサルタントが使う2ケタ×2ケタの暗算」など、まさに現場に即した内容となっている。さらに、AI活用やビッグデータ解析など、最新の「数字で話す」技術についても解説。数字やデジタルに対するコンプレックスが解消される!
  • 97歳梅干し名人 人生のいい塩梅
    3.3
    97歳とは思えない美しいグレイヘア。爽やかな笑顔の著者に誰もが驚かされますが、これもきっと梅のおかげでしょう。本書は、梅干し名人と呼ばれる著者が、75年にわたり毎年梅干しをつくり続けたなかで見つけた梅干しづくりのコツと、人生で大事なことをまとめました。手をかければ、かけた分だけ愛おしくなるという梅干しには、体によいアルカリ性食品であることだけでなく、さまざまな効用があります。たとえばお醤油漬けの梅干しにお茶をそそいで飲むとメリメリと疲労回復、梅酢は風邪予防、下痢止め、咳止めに効果があるとのこと。また、梅ピクルスや「にぎやか梅酒」と名付けた美味しい梅酒のレシピも紹介。気難しいお姑さんとの関係も、人生の苦しくつらい経験も、梅干しづくりが楽しくて、毎年の梅仕事があったから乗り越えられたという著者。和洋中と一流の先生に10年、20年と通い料理研究家に。梅干し名人の人生勉強の成果がつまった1冊です。
  • 副業・人脈・好きなこと 人生が変わる「オンラインサロン」超活用術
    4.0
    オンラインサロンで達成される目的は様々です。ビジネスの成長、技術の習得、副業、人生に刺激が欲しい、パートナーや仲間が欲しい……。あなたにはどんな達成したい目的がありますか? オンラインサロンを活用し、人生を変えるには3つのステップがあります。 ●1.オンラインサロンをユーザーとして、使いこなせるようになる ●2.簡単なことからはじめて、影響力を発揮する(仲間をつくる) ●3.信頼を貯めて、物々交換したりお金に換える 普通の人でも内気な人でも大丈夫! 自分のペースで参加し、今まで出会えなかった人と交流して仲間やコミュニティをつくるのは、全然難しくはありません。本書では、最小のリスクで、現実的なチャンスをつかむための具体的なステップを詳細に紹介します。

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  • 婚活食堂
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    人生、仕事、結婚に迷ったあなた、めぐみ食堂にいらっしゃい! 元占い師の女将による絶品料理で心も身体も癒やされる『食堂のおばちゃん』シリーズの著者最新作。お見合い43回全敗!? の著者が自戒を込めて贈る、渾身の婚活小説。牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや牡蠣のカレー煮、蒸しいちじくの甘味噌だれなどの美味しい小料理……東京・四谷の「めぐみ食堂」には、今宵も常連客が訪れる。バツイチ、歳の差、国際結婚……様々な恋の悩みを抱える男女を優しく包み込む、ハートフルストーリー。

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  • 整える、こと
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】気持ちよく目ざめ、今日という1日を感じ、季節の移ろいに気持ちを寄せる。自分に集中し、ときに、こころ通う言葉を交わす。そして、おいしいものをいただき、気づき、出会い、笑い、また、ねむる――。そうした暮らしをつづけていくと、日々、かろやかに、快くすごせるようになる。そして、それはすべて「整う」につながっていくと、著者の広瀬裕子さんは教えてくれます。あなたは、仕事、モノ、人と人との関係など、普段の暮らしでたくさんのものを抱え込んでいませんか? どうしたらかろやかになるのでしょう? まず思いついたことを、1日やってみませんか? そして3日、1週間とつづけてみる。いつしか、あなたの心も身の回りも自然と整ってくることでしょう。本書は、短く綴られた生き方のヒントに交え、著者の自宅まわりで撮影された心地よい写真も多数掲載。時にパラパラとめくり、心地よさを味わっていただきたい一冊です。
  • 2センチの隙間
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    閉じこもっていた薄暗い勉強部屋の、僅かに開けられていた隙間から見えた過ぎ去りし夏の日……。人間の心のなかに潜む、美しい思い出と暗い闇がハーモニーを奏でる表題作「2センチの隙間」。雨不足を解消する謎の男の活躍「雨男の唄」。少年と犬のファンタジックな大冒険「カラスの大王物語」。誰もが懐かしいと感じる不思議な世界。親子でも楽しめる心あたたまる3篇の物語。ミクシィグループ創業者・笠原健治氏が巻末に「発刊によせて」を寄稿。

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  • 新鉄客商売 本気になって何が悪い
    4.0
    そんなことできるわけがない。誰もがそう思っていたことを、JR九州は“やってのけた”。それも一度のみならず、二度三度と、だ。会社発足当時、JR九州には東京や京阪神のような稠密な都市圏もなければ新幹線もなかった。あったのは国鉄時代以来の大赤字、他の輸送機関との競争激化、人口減少、頻発する自然災害……。それから30年、JR九州はユニークな列車や国際航路、新幹駅の開業、駅を中心としたまちづくり、レストラン事業と次々に新しいことにチャレンジし、ついに世界一の列車「ななつ星」をつくりあげ、株式上場を果たした。その勢いはとどまるところを知らない。なぜできたのか。「本気」になったからだと著者は言う。「本気になって何が悪い。夢をみて何が悪い。そう思いながらここまでやってきた」と。本書は、逆境と屈辱をバネにして、社員一丸「本気」になった集団の軌跡である。

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  • 作りやすくて、おいしい家庭の味 やっぱり食べたい基本の和食
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】みんなが好きな、いつもの味がここにある――。「すき焼き」「天ぷら」「肉じゃが」など、家庭料理の定番をしっかり押さえ、作り方もプロセス写真満載でていねいに紹介。展開編や応用編、献立アイデアもあって、お得で実用的な和食のレシピ本ができました。主菜、副菜、しるもの&なべもの、ごはんもののシンプルな章立てだから初心者でも見やすく取り組みやすい。身近な食材を使った、作りやすくて、おいしい家庭料理で定評のある夏梅美智子先生のお料理レシピには、おいしく作るための工夫とコツがいっぱいです。お料理初心者の方も、基本がわからなくなってしまったベテランも、女性にも男性にも役立つ作りです。まずは、ページを開いて、おいしそうと思った写真のものから、ぜひ作ってみてください。
  • ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツイッターやインスタで大人気! 酒と美味しいものをこよなく愛する著者が、じつは長年、偏愛し続けてきたのが「薬味」。ツレヅレハナコ流の薬味の楽しみ方は、(1)脇役でなく主役級にバサッと使う! (2)和食にディル、洋食にみょうがなどボーダレスに楽しむ! というもの。著者が毎週のように作っているド定番のつまみ、旅先で感激した味を再現したつまみ、酒がススむごはんものなど、いずれも簡単に作れて美味しいレシピばかり。しそ、ねぎ、みょうがなど日本のものから、ディル、ミント、パクチーなど異国のものまで、東西の薬味を効かせた絶品つまみが95品! 薬味は好きだけど、「お値段が割高」「シャレた料理すぎる」「使いきれずに余る」――そんなネガティブイメージを持つ方にも、ぜひ試していただきたい。新しい薬味の世界が広がる一冊。新久千映(『ワカコ酒』作者)も熱烈推薦! 「酒に合うに決まっておる。どれから作ってやろうかのう」
  • 世界基準の働き方 海外勤務を拒み続けた私が超巨大グローバル企業の幹部になれた理由
    4.1
    「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc.

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  • 超一流の相談力
    3.5
    超一流のビジネスマンを見ると、いかに「相談力」を大事にしているかがわかります。自分の足りない点をまわりから学び、その知恵と力を借りて進めるほうが、大きな成果を残し、自分自身が進化できるということを知っているのです。「相談力」には、こんなメリットがあります。 ●『自分が思い込んでいた限界を超えて成長ができる』 ●『自分ひとりでは難しいと思っていた目標を達成できる』 ●『まわりに自分の味方、応援団がどんどん増える』 ●『ストレスなく、新しいことに挑戦できるようになる』……。「相談力」は、ほかのスキルとは違い、覚えれば「誰でも即実行」できるものばかり。超一流のビジネスマンに最速で成長することができる「相談力」をぜひ身につけてください。

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  • 会議の9割はムダ ホワイトカラーの労働時間を50%削減させるマネジメント
    3.0
    御社の会議で次のようなものはないだろうか。「言いっぱなし、決めっぱなしで何もしない」「開始時間になっても来ない人がいる」「資料作成に驚くほど時間がかかる、または生データのみの資料配布」「説教の場となっている」……。日本の製造業の改善は進んでいるが、ホワイトカラーの労働生産性が進んでいない大きな理由の一つが会議のやり方にある。生産性を高め、時短にも直結し、当然企業業績にも繋がってくるグローバルなマネジメントを、マッキンゼーそして京都大学で実践してきた著者が紹介する。経営トップ、部門責任者必読の書である。

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  • ロング・ロング・ホリディ
    3.3
    1巻1,600円 (税込)
    でも、僕らは探していたんだ。見えない未来を。この場所で――。夢、進路に、恋……、真剣に向き合ったあの日々が、いまの僕を支えてくれているんだ。1981年、札幌。喫茶店<D>でアルバイトをしている大学生・幸平のもとに、東京で働いているはずの姉が「しばらく泊めて」と突然、現れた。幸平は理由を聞き出せないまま、姉との暮らしを始める。一方、<D>では、オーナーと店長が「金と女」のことで衝突してしまう。そんな二人を見て、幸平たちは“ある行動”に出る。それは一人の女性を守るためだったが、姉の心にも影響を与え……。「東京バンドワゴン」シリーズで人気の著者による喫茶店に集う若者たちの苦悩と成長を描いた長編小説。

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  • ビジネス教養としての宗教学
    3.7
    2006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。

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  • 日本人の働き方の9割がヤバい件について
    3.6
    なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです!

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  • 努力したぶんだけ魔法のように成果が出る英語勉強法
    3.5
    あなたの英語勉強法、迷宮にはまりこんでいませんか? 本書は、決して「ラクをして、ズルをして結果を出す方法」ではありません。「努力がムダにならないようにするための方法」で、それさえ実現できれば、充分に魔法のように効果的なのです。(「はじめに」より抜粋)英語の超劣等生からTOEIC満点を獲得した著者が、必ず成果につながる「魔法のメソッド」と、学習の袋小路に入ってしまう恐れのある「迷宮のメソッド」を、対比しながら紹介します。

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  • 最強リーダーのパーフェクト・コーチング 部下のこころに火をつける9つの法則
    4.0
    1980年代にアメリカからもたらされた「コーチング」の手法が、いま日本で注目されている。コーチングとは、人の能力と喜びを最大限に引き出し、自己実現をサポートするためのコミュニケーション技術のこと。特に著者は、人間が行動する要素として、「危機感」「快感」「価値感」の3つを取り上げ、リーダーとしてのモチベーションの持たせ方やマネージャーのあるべき姿を説く。そもそも人間の能力にはそれほどの差はないにもかかわらず、元気な会社とそうでない会社があるのだろうか。元気な会社には、変化するだけのエネルギーが満ち溢れており、社員が活き活きと働き、高いモチベーションを維持しているからだろう。本書では、「リスニング」など3つのベース・スキルと「目標設定」「行動計画」など6つのコア・スキルを学び、組織活性化のノウハウを伝授する。一人でも部下を持つ管理職やリーダーの方々にぜひ読んでもらいたい一冊である。

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  • なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」
    4.2
    1巻1,600円 (税込)
    廃止寸前のコンビニエンスストアで働く副店長のヒロイン。近所にライバル店ができて、売上が急降下します。廃店の危機が迫る中、マニュアルを徹底して、何とか売上回復を狙いますが、まったく成果が出ません。それどころかどんどんジリ貧になっていきます。そこに現れたのが67歳のアルバイトのオバチャン。動きはのろいし、しょっちゅうトイレに行き、マニュアルも守りません。しきりにお客さんのおせっかいを焼きます。しかし、このオバチャン、お客さんの心をつかむのがうまい。オバチャンが来てから、少しずつ売上が上向き始め……。おせっかいな「コンビ二の女神様」が巻き起こす奇跡に号泣必至。すべての働く人が元気になるビジネス小説です。

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  • [図解]営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術
    4.3
    1カ月前の商談が、まるで昨日のことのように思い出せるようになる!ノートは、営業マンにとって最強のセールスツールである。なぜなら、手書きでメモをとることによって、後で見返した時に商談の内容だけでなく、商談の雰囲気までも思い出せるからだ。自分とのやりとりのすべてを細かく覚えている営業マンに対して、顧客はきっと信頼を寄せてくれるはず。さらに、一人のお客様に対して、一冊ずつノートを使い分ければ、営業成績がみるみる上がること間違いなし。本書は、ノートの選び方やメモのとり方、まとめ方といった商談ノートの作り方から、スケジュール管理や人脈づくりに役立てるといった活用法までを解説する。無地や罫線より、方眼タイプが圧倒的に便利ノートは左右のルールで書く人脈はすべて過去にある朝時間にノートを毎日振り返るなど、ユニークなノート術満載!

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  • 入社1年目で知っておきたい クリティカルシンキングの教科書
    4.1
    ちょっと周りを見回してほしい。ロジカルシンキングのできる「頭がいい」はずの人が、はたして正しく問題解決できているだろうか? むしろ論理だけが先走って行動できなかったり、他人の批判ばかりするダメ出し人間になっていないだろうか?コンピュータやロボットのように課題や前提をインプットされて初めてアウトプットできるのが「ロジカルシンカー」だとすれば、誰も認識していない課題に気づき、問題解決できるのが「クリティカルシンカー」だ。これからのビジネスに前例やマニュアルは通用しないと言われる。「指示待ち」ではなく「提案する」社員、これこそが今企業が求めているビジネスパーソンの姿だ。論理的に考える力はもちろん重要だが、最終的にそれを成果に結びつけられなければ意味がない。クリシンは、入社したてのすべてのビジネスパーソン、いや中堅社員にとっても、ぜひとも身につけておきたいビジネスの基本スキルである。

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  • 決断力の研究 名経営者のソロバンはどこが違うのか
    4.0
    経営とは決断の連続である。経営者の決断如何によって事業が大きく飛躍することもあれば、逆に衰退への道を歩むこともある。まさに事業の成否は、経営者の決断力にかかっていると言っても過言ではない。本書は稀代の名企業家18人の一世一代の大決断という場面にスポットを当て、その意思決定の過程について考察したものである。登場するのは、「鬼十則」で知られる電通第四代社長・吉田秀雄、ホンダ創業者・本田宗一郎、松下電器創業者・松下幸之助、出光興産創業者・出光佐三など、そうそうたるメンバー。一体、名経営者とは重大な決断に際して、いかなるソロバンをはじいているのか。本書はこの興味深い問いに一つの答を与えてくれる。意外なのは、彼らの決断が決して合理性の追究ではないということ。収まりどころのない反抗心や異質性、時には狂気とも言える人間臭さがその根底にはある。否、その人間臭さこそが名経営者たる所以なのであろう。

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  • メッセージ&フォト 今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート
    3.0
    ある日、僕はこんなふうに思いました。前作『今日もていねいに。』を、大切な人にプレゼントしたい、と。そして、プレゼントであるなら、僕が旅先や暮らしのなかで撮った写真をページの間に挟んでみたり、そこに書いてある文章にちょっと線を引いてみたり、文章の言い回しを変えてみたり、プレゼントであるけれど、できればそれが、僕からあなたへの手紙になるように、一ページ一ページ書き直してみたり。そんなふうにして『今日もていねいに。』をプレゼント用にあらたにつくってみたのです――。本書は、著者・松浦弥太郎自身による日々の美しい写真とともに、前作のエッセンスをより親しみやすいメッセージに再編集した新装・ビジュアル版です。各項目に著者セレクトによる英語の名言・ことわざをプラス。章末には書き下ろし「あなたへの手紙」を収録しました。あなたへの、そしてあなたの大切な誰かへのプレゼントとしても最適な本です。

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  • 謙信びいき
    3.0
    群雄が割拠した戦国時代において、手段を選ばず他人を蹴落として利をむさぼることをよしとせず、独自の「義」の思想を掲げ、己の道を貫いた異色の戦国武将・上杉謙信。その思いは、多くの若きサムライたちに受け継がれ、やがて歴史を動かす大きなエネルギーとなってゆく。本書は、NHK大河ドラマ『天地人』の原作者が、「義と愛」に生きた直江兼続をはじめ、信長の影の参謀である沢彦宗恩、秀吉の侍医にして政策参謀である施薬院全宗など、歴史の表舞台の陰で、己にしかできない仕事をしっかりとやり遂げた異才たちの魅力を描き出す。華やかな脚光を浴びなかったからといって、彼らの人生がつまらないということは決してない。むしろ挫折や苦悩の中から何かをつかみとる姿は、現代人に生きる勇気と指針を与えてくれる。『天地人』執筆にまつわるエピソードや、旅先で出会った旬の味なども盛り込んだ、歴史と旅の醍醐味を味わえる著者初のエッセイ集。

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  • 講演は自分を活かす新しい舞台だ! プロ講師になる方法 リピートがどんどんくる成功ノウハウのすべて
    3.6
    団塊世代の大量定年が始まった。老後の生き方はさまざまだろうが、現役時代の経験・キャリアを活かせる仕事に「講師業」があることをご存じだろうか。講演・セミナーと呼ばれるものは全国で毎日無数に開催されているが、そこで講師を務める人は文化人、タレント、学者、評論家たちだけではない。むしろ一般には名前を知られていない元ビジネスマンたちが多数を占め、立派に講師を務めているのである。本書は、年間100~200回も講演をこなすプロ講師たちの暗黙知をわかりやすくノウハウ化したもの。第一部では、現役の講演プランナーが、プロ講師になるためのブランドづくりから話術まで、懇切丁寧に教えてくれる。第二部では、全国を飛び回る人気講師11人を取材。なぜリピートがどんどんくるのか、その秘密を明らかにする。さらに、講師派遣会社の選び方やつきあい方も伝授。講演は自己実現を図るすばらしい舞台であることがわかる本。

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  • 学力よりコミュ力 無理しないコミュニケーション術
    3.6
    累計38万部「京大芸人」シリーズ著者であり、人気ロケで年間500人の初対面の人と話す芸人が、厳しい世界を無理せずに生き抜くコミュニケーション術を初公開! ●頭はいいけど主体性がない人に仕事をしてもらうには? ●コミュ力だけを鍛えた芸人がみんな消えていった理由 ●自分の引き出しは開けなくていい、相手の話を引き出そう ●プレゼンは内容よりも場の「空間」を意識しよう ●親しい人とのコミュニケーションこそ丁寧に、大切に ロザン・宇治原史規氏「京大を出るまでに学んだことだけでは、社会に出てうまくいきませんでした。その理由が、はっきりとわかる本です。勉強になりました! ただし、『学力』がいらないとは書いてませんので! みなさん勘違いされないように!」 キングコング・西野亮廣氏「社会における最強の武器『コミュニケーション』を、“生まれ持ったセンス”ではなく“磨き上げる技術”として教えてくださったのが菅さんでした」 【目次】 ●第1章:「学力」より「コミュ力」――なぜ勉強はできるのに仕事ができない人がいるのか? ●第2章:「聞く」より「聞き流す」――なぜコミュ力ばかりを鍛えた若手芸人は消えていったのか? ●第3章:「信じる力」より「信じない力」――なぜスマホをつい見てしまうのか? ●第4章:「聞いてもらえる」より「聞いてもらえない」――なぜ校長先生の話は長く感じたのか? ●第5章:「自分」より「相手」――なぜ売れている芸人は「聞き上手」が多いのか? ●第6章:「英語」より「笑顔」――なぜ英語ができるのに外国人と喋れないのか? ●第7章:「同じ学力」より「違う学力」――なぜ名門大学では同窓会が多いのか? ●第8章:「恥ずかしい」より「恥ずかしい考え方」――なぜ「会社員ぐらいできる」と思ってしまうのか? ●第9章:「完成」より「未完成」――なぜアンパンマンは人気なのか? ●第10章:「安い店」より「高い店」――なぜ高級なお店はサービス料が高いのか? ●第11章:「聞かされる」より「聞いてあげる」――なぜ上司の話はつまらないのか? ●第12章:「みんな」より「1人」――なぜ宇治原さんと30年以上仲が良いのか?
  • わたしのかみのけのばしたら?
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしの髪の毛をのばしたら何ができるのかな? 想像力を育てる「妄想絵本」シリーズ第4弾! 髪の毛がのびてきたから、そろそろママにきってもらわなくちゃ。それにしても、なんで髪の毛ってのびるんだろ?……でも、でも、でも! 髪の毛をず~っとのばしてたら、もっとおしゃれになれるかな? たとえば……かみのけマフラー! 髪の毛ってあったかいから、さむい冬にはいいかもしれない。もっとのばしてみたら……かみのけハット! いろんなかたちのぼうしになって、すっごいおしゃれ! もっともっとのばしてみたら……かみのけドレス、かみのけベッド、かみのけブランコ、かみのけのカサ! さいごは、ゴロゴロゴロ……!?
  • ななつ星への道 Stairway to Seven Stars
    3.8
    米旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が実施した読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で列車部門3年連続(2021-2023)世界一!! 「ななつ星 in 九州」創生の秘話を、著者が初めてテーマにして明かす。九州中を巡る列車で「世界一」を目指す――。不可能と言われたプロジェクトはその後、世界の旅行業界の権威である『コンデナスト・トラベラー』で毎年1位に輝き、運行から10年以上を経て今もなおその価値を増し続けている。プロジェクトが立ち上がり、実現に向けて動いたとき、人が、組織が、地域が変わる! ゼロから本気で世界に挑戦した、ななつ星のおもてなしの神髄とは。世界一へ駆け上がったブランディングとは――。 ○本書の内容 ●一章 着想から構想へ ●二章 思い切り心ときめく車両 ●三章 「ほおぉうっ」と唸る物語 ●四章 誰も体験したことがない「おもてなし」 ●五章 わがままで傲慢な、販売戦略とブランディング ●六章 「変幻自在」の広報宣伝 ●七章 「次の夢」はあるか
  • 七福神めぐりのすごいひみつ
    3.7
    「七福神めぐりは、人生で1回か2回はしたほうがいいかもというくらい大きな恩恵があります」と語るのは、神仏と会話ができ、神仏から教わったことを紹介するブログと書籍が大人気の著者・桜井識子さん。本書の執筆は、京都の「都七福神まいり」のご朱印色紙が、識子さんに思いがけない幸運をもたらしたことに始まります。「なにげなく買ったご朱印色紙に福を呼ぶパワーがあるのはなぜか」「七福神をうまくまわれば、もっといいことがあるのかも」……その答えを求めて、新宿、青梅、浅草、川口、岐阜、神戸、淡路島……と各地の七福神を実際にめぐりました。本書は、そこで得た七福神めぐりの驚くべき恩恵や仕組み、注意点をお伝えするものです。さらに、取材してもわからなかった点を天海僧正にお聞きしようと、ゆかりの地、川越市の喜多院と日光を訪れました。七福神めぐりのルーツは天海さんという言い伝えがあったからです。果たして天海さんの回答はいかに! 願いが叶う七福神めぐり、ぜひお試しあれ。
  • 古典ねこ落語
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いと人情が詰まった、人気の5つの演目を大胆に猫で漫画化! 《本書の構成》●初天神(はつてんじん) ●粗忽の釘(そこつのくぎ) ●死神(しにがみ) ●目薬(めぐすり) ●文七元結(ぶんしちもっとい) ――猫には元来、人間のような表情はない。その猫が喜怒哀楽を表わす。だから感情移入してしまうし、その世界が広がっていくのである。本作は落語未経験者も落語マニアも、さらに本職の落語家にも、是非一読してもらいたい作品です。――(監修 立川志らく「はじめに」より抜粋) 本来、落語は、聴いて楽しむもの。落語家のしゃべりそのものが全てという世界観。その分、聞き手は自由に想像を膨らませられるし、同じ演目でも落語家によって、タイミングによって変わってきます。しかし、本書ではあえて漫画で表現。読んで楽しむ落語に挑戦しています。まだ落語を聴いたことがない人だけでなく、落語通の方にも楽しんでいただけるよう、せっかくなので登場人物は全員、猫に演じてもらいました。
  • 世界のエリートが実践! 人生を変える睡眠術(大和出版)
    5.0
    睡眠には「守りの睡眠」「攻めの睡眠」があるって、知っていますか? 守りの睡眠――疲労回復と健康を維持するための“日々の習慣”としての睡眠 攻めの睡眠――仕事のパフォーマンスアップを意識した“大事な日”のための睡眠 この「2つの武器」を使いこなせば、「いつだって勝てる自分」になれるんです! 「就寝90分前の入浴なんて無理」「寝る直前までパソコンで仕事している」……そんなあなたでも大丈夫。本書では、プロ野球選手をはじめ、メジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、サッカー元日本代表選手、東京五輪銀メダリストなどのスポーツ選手、また一部上場製薬会社、外資系証券会社、大手通信会社など、トップビジネスパーソンをサポートするスリープトレーナーが、忙しい中でもできるコツを紹介していきます。睡眠は、「目指す自分」への、ひとつの大きな投資です。あなたも、「ワンランク上の人生」を選択してみませんか?
  • 人魚が逃げた
    4.1
    1巻1,500円 (税込)
    本屋大賞4年連続ノミネート! 今最注目の著者が踏み出す、新たなる一歩とは――。幸福度最高値の傑作小説! 〈STORY〉ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考結果を待つ作家、高級クラブでママとして働くホステス。銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命とは。そして「王子」は人魚と再会できるのか。そもそも人魚はいるのか、いないのか……。
  • 家づくり感動物語 社員が綴る、胸が熱くなるエピソード集
    4.0
    ◎内容紹介 住宅会社の営業社員や設計社員と建築主のお客様との間で繰り広げられた感動的なエピソード(実話)をまとめた短編ストーリー集。人生最大で最高の買い物と言われる住宅。それだけに買う側も作る側も思いは強い。ぶつかることもあれば手を取り合って喜ぶシーンもある。掲載されたストーリーは、お互いが真剣であるからこそ生まれる物語ばかりだ。 ●耳の不自由なお客様と一緒に家づくりに取り組み芽生えた真の友情。 ●ガンで余命宣告された奥様のために家を建てて見送りたいという建築主のために、営業・設計・施工社員が一丸となって納期を早めた心づかい。 ●交通事故で亡くなった娘さんのお参りをした社員の優しさがお客様の心を打った話。 どれも心を打つ話ばかりである。ビジネスライクな付き合いが多くなった現代社会で、家づくりを通じて人と人とのつながりを感じられる1冊である。
  • お砂糖ひとさじで
    3.7
    小さなことへの喜びや楽しみ。それこそが、自分。メアリー・ポピンズの映画に出てくる歌「お砂糖ひとさじで」。そこでは、小さな工夫で日常がどれだけ楽しくなるかが歌われる。ひとさじのお砂糖で、苦い薬も飲めるようになる――そんなふうに気持ちを軽くしてくれる、魔法の呪文のようなエッセイ。お気に入りのアイテムやちょっとした発見、ずっと変わらず好きなこと、新たに好きになったもの、時には疑問や怒りも。あらゆるもので日々は織り成されている。『PHPスペシャル』の好評連載を書籍化。 〈目次より〉●服を買わなくても平気だった ●お茶の時間を取り戻す ●私、参加してる! ●秘密の森に分け入って ●心躍るジャンクフード ●ファンシーに夢中 ●読書は心にいい ●運命のペンとノート ●副反応のシルバニア ●敏感肌の冒険 ●必要なものですんで! ●リップモンスターを探して ●それもまたよし ●タクシーへの怒り ●オックスフォードの晩餐 ●セボンスターとパンとバラ
  • ひと目でわかる、すぐに身につく [イラスト図解]5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
    4.0
    《本書ならではの3つの特徴》(1)豊富な「イラスト図解」で楽しく学べる メソッド1つにつき、2つのPOINTをイラスト図解化 (2)「Trainingページ」で、より実践に落とし込める 読んで終わりにしない。トレーニングで確実にスキルが身につく (3)すきま時間に、要点だけつかめる 1メソッドで完結しているので、時間がなくても大丈夫 すぐにアクションを起こせる、具体的なコツが満載! ・考えや思いがパッと言葉にならない→Method1 30秒でものの名前を10個言う ・「やばい」が口グセになっている→Method2 形容詞をいったん自分の中から消す ・「どこがよいか」説明するのが苦手→Method3 車窓の風景を、そのまま実況中継する ・何を話しているか自分でわからなくなる→Method9 「○○しばり」で要点を明確にする ・「ありきたり」とよく言われる→Method10 「○○という考え方」で仮説を立てる ・誰も行動に移してくれない→Method20 「動かしたい動き」を具体的にたくさん入れる
  • 図解でわかる 絶対トクする! 節税の全ワザ[改訂版](きずな出版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★年収400万円の会社員なら、年間25万円超の節税ができる! ★図解でわかる! 世界一わかりやすい税金の超キホンから節税ワザのすべて! ★元国税局・国税専門官「税金のプロ」が徹底解説! ★最新の情報にバージョンアップ! 新NISAにも対応! 【税金のことは、自分で学ぶしかありません!】 ・「年末調整」ってなにをしているの? ・「ふるさと納税」ってやったほうがいいの? ・生命保険に入ったりすると税金が安くなるってホント? ・薬局で薬を買えば、節税できる? ・「副業」って税金からバレるって聞いたけど? 税金の知識がないことは、「自覚がないまま損をする」こと。本書は、税金のことをあまり知らない方に向けて、できるだけやさしく、わかりやすく、日本の税金の全体像から個人でできる節税ワザまで、図解とともにまとめました。
  • 北欧時間(大和出版) 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと
    4.0
    「幸せになりたい!」と嘆いてジタバタしていた私。「人に認められるような成果を出すために努力する」ことが、いつか幸せになるために有効な時間の使い方だと勘違いしていました。そんな私に北欧の人達は、「幸せは、今、ここにあるんだよ」と繰り返し教えてくれているようでした。――本文より 北欧に住み、彼らの「心豊かな暮らし」を見ていると、その秘訣が「時間の使い方」にあること、なかでも「セルフケアの時間/自分軸の時間/シングルタスクの時間/クリエイティブの時間/ヒュッゲの時間」の5つがカギであることがわかりました。「北欧=幸福度が高い国々」ということはなんとなく知っていても、なぜ幸福度が高いのか、彼らがどのように考え、どのように暮らしているかはあまり知られていないかもしれません。この本では、写真と共にその秘密を解き明かします! ぜひ一緒に、北欧流「本当に豊かな時間の使い方」に触れてみませんか?
  • 「言葉」で人生を変える超実践メソッド いつもご機嫌でいられる人のモノの言い方大全(大和出版)
    4.0
    たった3秒で周囲の対応までが激変! 媚びなくても、上手に褒められなくてもOK! 「実績が認められ昇進」「独立し収入2倍」「憧れのノマドワーカーに」等、反響の声! 1万人以上の人生を変えた言葉のプロが、作らない自分で相手と理想の関係を築く方法を初公開。あなたの周りにこんな人はいませんか? ・どんなにピンチなことが起こっても、余裕な笑顔で乗り切れている ・とにかく切り替えが早く、あっという間に立ち直ってしまう ・その人の近くにいると、なぜか不思議と心地いい ・無理をしていないのに、楽しそうに仕事をしている ・会議で、枠にとらわれない意見を言っても、一目置かれて意見が通る ・媚びていない、へつらっていない、ゴマをすっていないのに好かれている じつは、そのようになれる方法があったんです。本書では、場の雰囲気、人間関係、印象、自分の心持ちをガラッと変える81の「3秒言葉」の使い方から真髄まですべて明かします!
  • 勝ち馬がわかる 血統の教科書2.0(池田書店)
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆初心者にもわかりやすい解説 ◆血統分析・予想に必要な基礎知識が充実 ◆豊富な血統・種牡馬データ ◆亀谷氏の予想・分析の実例 「血統の教科書」が競馬の未来を見据え、「血統の教科書2.0」に進化! 2019年、ディープインパクトとキングカメハメハがこの世を去りました。種牡馬2強体制が崩れたサラブレッドの歴史はどのように変化するのか? 2強の後継馬、今後注目される種牡馬を徹底分析。勝ち続ける血統研究家 亀谷に聞け! 【ここが進化!】○ディープ、キンカメに続く“時代を築く種牡馬”は? 今後注目される種牡馬を徹底分析! ○血統予想の進化に伴い、第2章・第3章の理論解説は全面改訂。 ○第4章「主要種牡馬事典」は新種牡馬の解説を多数追加。 情勢の変化に応じて、重要な種牡馬も追加。
  • ユア・プレゼント
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頑張るあなたに、大切なあの人に――「癒し」と「元気」をプレゼント。2022年本屋大賞第2位『赤と青とエスキース』の著者と装画家が贈る、大好評アート×ショート・ショート第2弾! 華やかな赤い水彩画と心動かす物語を48篇、オールカラーで収録。本書は、新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)氏のアートから受けるインスピレーションを手掛かりに、ハートフル小説の旗手・青山美智子氏が短い物語を綴った特別な作品集。美しい絵画と優しい言葉のコラボレーションが、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはず。日々を懸命に生きる自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にも最適な一冊です。 【目次】●ソフトランディング ●切って貼って ●脈々と ●晴れの日に
  • 新しい登山の教科書(池田書店)
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山スキルが確実に上がる「人気 登山教室を書籍化」 ◆登山初心者から、本格的に知識を増やしたい人向けの情報が一冊に。→基礎知識、準備(道具など)、技術、危機管理が一通りそろう。 ◆疲れるのが「当たり前」を覆す技術。→「疲れにくい歩き方/ペース」など、登山技術を人気登山講師が徹底解説! ◆登山に行きたくなる魅力的な写真。醍醐味が伝わる体験記も充実。 ◆登山事故データから考える、最低限必要な知識と技術→登山事故で多いのは「道迷い」 「滑落」→登山のリスクを知ることで、正しく備える。
  • マイ・プレゼント
    4.2
    1巻1,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年本屋大賞第2位『赤と青とエスキース』の著者と装画家が再タッグ! 癒しの青い水彩画と心震わせる物語を収録した、世にも美しいアート×ショート・ショート。心が疲れたと感じるとき、嬉しいことがあったとき、現状を変えるきっかけが欲しいとき……。そんなときは、美しい絵画と言葉を味わいながら、ゆっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。本書は、新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)氏のアートから受けるインスピレーションをもとに、ハートフル小説の旗手・青山美智子氏が短い物語を綴った特別な作品集。読む人によっても、読むタイミングによっても、まったく違う景色を見せてくれる本書の中には、今のあなただけが受け取れる、何かのヒントが詰まっているかも。大切な人への贈り物にもぴったりな珠玉の一冊です。 【目次】●遠くて近い未来のあなたへ ●紡ぐ言葉 ●調和への試み ●雨の日に
  • 犬のいる暮らし 一生パートナーでいるために知っておきたいこと(池田書店)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~犬を飼いたい人のための、最初の一冊~ 犬は最高の友達であり、パートナーであり、家族です。ともに幸せな日々を一日でも長く過ごすために、私たちにできることはたくさんあります。 ・犬の気持ち ・しつけ ・食事 ・病気 ・毎日のケア ・遊びと運動 犬を飼う前の心構えから老後のケアまで、押さえておきたい飼育の知識を現役獣医師が徹底解説! 困ったときに開ける、犬飼いさん必読の一冊です。
  • 科学的に正しい上機嫌の習慣 怒り・ストレス・不安を完全リセット!
    3.3
    あなたはどっち? 感情をコントロールできる「成熟した大人」 気分に振り回される「幼稚な大人」 あなたの周りに、いい歳して不機嫌なオーラを放っている恥ずかしい大人はいませんか? そんな不機嫌さんを見て、「こうはなりたくない」と思う人も多いはず。でも、彼らがまき散らす「イライラウイルス」は超強力! 感染しないよう自分を守り、いつも気分良くいるためにはどうすれば?? 本書は、上機嫌になるための「気分のトリセツ」です。イライラを消す(不機嫌から脱する。マイナス→0へ)気分をアゲる(上機嫌になる。0→プラスへ!)方法を解説します。これにより、 ●圧倒的に生活の質が上がり、気持ち良く過ごせる ●がんばらなくても、「人間関係」が上手くいく ●生産性が上がり「仕事がラクになる」 ●イヤなことがあっても、軽く流せる「強メンタル」を手に入れるようになります。 大人の教養「感情のセルフマネジメント」のレッスン、始めませんか?
  • 宇宙から送られてくる「本当の人生」を生きる(大和出版) “すべての自分”と統合する“目覚め”のレッスン
    5.0
    誰もが想像もしなかった世界が、そこにはあったのです――。YouTubeで大人気! ロンドンのカリスマヒーラー待望の最新刊。心からの幸福が得られる「真実のガイドブック」を初公開! あなたは、以下のことを「真の幸せ」だと思いますか? ・怒りや悲しみ、憎しみ等のネガティブな感情が一切消えてしまう ・素敵なパートナーと出会い、お金に困らず豊かに暮らせる ・目の前の災難や苦労が解決する そうだと思う方は、ぜひ本書をお読みください。本文では、「『本当の人生』への道」として、(1)「スピリチュアル心理学レッスン」の真髄を知る、(2)「5つのアイテム」で目覚めの準備を始める、(3)身体と記憶の中から「スピリット」を呼び起こす、(4)「宇宙の波」に乗る「高次の生き方」に挑む、など、「内側の自分」が目覚める宇宙からのメッセージを受け取る方法が余すことなく伝えられています。あなたにとって、新しい人生の道標が見つかるに違いありません。
  • いただきます!まで35分 毎日食べたい電子レンジの「もちふわ」パン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなパンを、家でも手軽につくってみたい。でも、難しい技術や特殊な道具が必要だったりして、なかなか挑戦できない人もいるかもしれません。そんな方にお勧めしたいのは、本書で紹介する「耐熱容器で材料を混ぜてつくる、電子レンジパン」です。容器のまま発酵・焼き上がりまでとっても簡単な「カップパン」は約35分で完成、途中でいろんな形に成形して楽しむ「成形パン」でも約45分で出来上がり。家にオーブンやトースターがなくても、電子レンジで焼き上がりまでOK。だから「今までパンをつくったことがない超初心者」でも「小さいお子さんと一緒」でも「普段料理をしない休日のお父さん」でも、パン屋さんに負けないおいしいもちふわ食感のパンが出来上がります。基本のパンのほか、カップパンは16種類、基本のコッペパンほかベーコンエピやシナモンロールなどの成形パンは18種類。ぜひ今日から手づくり電子レンジパン生活を楽しんでみませんか。
  • 月収18万の派遣社員だった私が、「好きなこと」×「SNS」で年収2000万になれた37の方法
    3.8
    SNSの総フォロワー数190万人超の大人気インフルエンサーによる、初の自己啓発書! わずか4年前まで、建設会社の派遣事務として働いていた著者。現在は独立し社員数名を抱える経営者として、なんと年収2000万円を稼ぐまでになっています。本書では、「自分の『好き』をトコトン突き詰める」「『SNSで収入を得る』仕組みとは?」「まずはリスクゼロの副業から始めよう」「フォロワーが確実に増える発信のコツ」など、才能ゼロ・資金ゼロでも実践できる「好きなことをお金に変える方法」を一挙公開! 人気ファッションアドバイザーのMB氏、推薦! 「あやさんには、立派な学歴も偉大な職歴もありませんでした。それどころかアパレルの経験も、特別な資格も、技術も、何もかも持っていない。唯一、持っていたのはSNSのアカウントのみ――。本書は『SNSの教科書』とも言える内容です。あなたが毎日何気なく触れているツールは、ほんのひと工夫であなたの将来を大きく変えてくれる『魔法の道具』となります。その具体的な方法が、本書を通じてわかるでしょう」
  • こころのふしぎ たんけんえほん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、いじめや自殺など、子どもたちのこころに関する問題が深刻になってきています。そんな子どもたちに、他人を思いやること、善悪の判断などを身につけることの大切さや、友達や家族とのつきあい方などをわかりやすく解説。こころってなあに?/こころはどこにあるの?/こころとからだのかんけい/友だちとけんかした/じょうだんがつうじない/宿題を見せてってたのまれた/用事がある日にさそわれた/友だちに無視された!/いじわるされてつらい/どうしてもきらいな子がいる/性格ってなあに?/だれもわかってくれない/友だちってなんだろう/ほしいものを買ってもらえない/テストの点がわるかった/友だちのたのみをきいたらしかられた!/おとなはどうしてこどもを怒るの?/お父さんとお母さんがけんかした/家族ってなんだろう/いのちってなあに? など 学校では教えてくれない「自分のこころ」との向き合い方を紹介します。
  • 今日のわたし
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】ベストセラー『村上ラジオ』の銅版画、『模倣犯』の装画、自ら企画した雑誌「アルネ」を手作りで発行するなど、話題を提供しつづける人気イラストレーターであり、エッセイストの著者。好きな仕事に全力投球しつつ、おしゃれや生活の工夫に一家言あるそのライフスタイルに多くのファンがいる。本書は、40歳からの20年は働きざかりだったけれど、60歳からはどうなるんだろう、と思っていたという著者が、60歳になる直前から63歳直前までの微妙な気持ちと、仕事、夫、愛犬、友達、大好きな家、そして何より自分自身といい感じに暮らすためにどんなふうにしているかをイラストもたっぷりに綴ったエッセイ集。夫婦の会話、歯や体の変化のこと、面白くて効果のある健康法、おしゃれな友達たちの話、簡単で本当に美味しいもの、身のまわりを片づけること、など。年をとることはせつないけれど、いつだって感じのいい毎日を過ごすコツがつまった本です。

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