星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり

小説・文芸
1,500円 (税込)

7pt

田舎町の本屋と、ある書店員の身に起こった奇跡を描き、全国書店員の共感を集め、2017年本屋大賞5位になった『桜風堂ものがたり』。その続編の登場です! 郊外の桜野町にある桜風堂書店を託され、昔の仲間たちとともに『四月の魚』をヒット作に導いた月原一整。しかし地方の小さな書店であるだけに、人気作の配本がない、出版の営業も相手にしてくれない、という困難を抱えることになる。そんな折、昔在籍していた銀河堂書店のオーナーから呼び出される。そのオーナーが持ちかけた意外な提案とは。そして一整がその誠実な仕事によって築き上げてきた人と人とのつながりが新たな展開を呼び、そして桜野町に住む桜風堂書店を愛する人たちが集い、冬の「星祭り」の日に、ふたたび優しい奇跡を巻き起こす。今回も涙は流れるかもしれません。しかし、やはり悲しい涙ではありません!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    星をつなぐ手
  • タイトルID
    :
    545567
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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星をつなぐ手 桜風堂ものがたり のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    桜風堂ものがたり続編
    シリーズ2作目

    桜風堂の店主からのバトンタッチ
    星まつりのラスト
    多くの人たちの連帯が美しい

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    楽しかったな。小説を読む良さって、こういう本を読むところにあると思う。優しくて、暖かくて、でも少し寂しいところもあって、全体はファンタジーみたいな世界。本と本屋に思い入れがある人はぜひ。

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    作中でも言われている通り都合がよすぎる話だが、主人公が一生懸命な善人なのでむしろそうあってほしいと思える
    前作はインターネットのカスがいたが、今作はそれに対するものも掘り下げている

    0
    2025年11月19日

    Posted by ブクログ

    温かな、優しい気持ちになれる本。
    読み終わると、自分も桜野町から帰ってきてしまった気持ちになりました。

    0
    2025年09月30日

    Posted by ブクログ

    村山早紀さんの桜風堂ものがたりの続編!相変わらずの優しい文体でとてもほっこりした気持ちになりました…終盤の奇跡の様なサイン会…主人公一整とそれを支える周りの人達に感動しました!

    0
    2025年08月10日

    Posted by ブクログ

    シリーズの新刊発売に合わせて再読!

    前作は、桜風堂の店員としてのスタート地点にたったところ。
    今作は、主人公が桜風堂をどうやって軌道にのせていくかが描かれています。

    前に進み続けている人には、どこからか救いの手だったり、今までのことがまわり巡って、良いご縁があったりするもんだなぁと✨

    現実ではそううまくいくことばかりではないかもしれませんが、この先何が待ち構えているかわからない以上、やるべきことや、やりたいことを積み重ねていくしかないし、その結果いいことがあればいいなぁ…くらい気負わずに、自分も前に進んでいこう、思ったお話でした。

    0
    2025年04月29日

    Posted by ブクログ

    本編の続編です。間違って番外編を先に読んでしまったのですがここでやっと腑に落ちたことがいくつも…(^^;)

    主人公の一整くん、本当に真面目。こんな人みたことない!いたとしてもきっと全然目立たない。村山早紀さんのお話しではそんな目立たなくても真面目に一生懸命に生きてる人を神様が掬い上げてくれるのです。

    そりゃ、話が上手く転がりすぎでしょ?って突っ込みたくなる面もあるけれど、『情けは人の為ならず』みたいに善い行いが自分に返ってくるのかしら?と思わず村山さんの魔法にかかってしまうのです。(笑)

    とにかくほっこりとして大好きなお話しでした。

    0
    2023年12月04日

    Posted by ブクログ

    あったかい。
    人との繋がりがとてもあったかい。
    実際はこんなにうまくいかないだろうと思ったり、でもどこか、この世界もまだ捨てたもんじゃないよなと思ったり。
    一整は当たり前に感謝ができる人なんだなぁ。
    だからこそ人がついてくるんだな。
    このシリーズとても好き。
    途中、心痛い所もあるけれど、収まるところにしっかり収まって、ほっこりしかない。
    微笑みながらあったかい涙が流れた。
    幸せだー。

    0
    2023年05月26日

    Posted by ブクログ

    このシリーズは悪い人が出てこないので、シリアスな話の合間に読んだ時にホッとします。
    本への愛も伝わってくる作品で、こんなにとんとん拍子に素敵な企画が進んでいくことって現実では少ないだろうけど、心から羨ましく思います。

    0
    2022年09月14日

    Posted by ブクログ

    桜風堂シリーズ第2巻。月原一整が地方の書店にたどり着き店を再開して終わったあの続きが読めます。そして、一巻で一番気になった、で、一整はどっちの女性とくっつくのか!っていう問題。こちらを読めばだいたいの方向性はわかります。ふふ。
    よい人しかいなくて桜風堂がなんとか存続していく様子は本当にファンタジーめいてます。あくのないものを読めない人にはムリかな。いいお話です。
    今回は、何故か銀河堂のオーナーに呼び出される一整、小さな町の書店には人気新刊が届かない問題は解決するのか?
    桜風堂をもう少し広げ、カフェも作りたいしコミック、ラノベコーナーを作りたい。人文の棚を充実させたい。はたして誰か見つかるのか?
    渚紗が引きずっていた、父のこと。実は父は伝説の編集者とも言われるくらいの敏腕編集者で家にはたくさんの本があったのだ。
    桜風堂でサイン会が開かれることになった。来てくれることになったのは…。盛況すぎることが予想され、会場となったのは…。
    不倫を働く不埒ものがいるので、中学校以上。一巻読んだ子ならまあ、読ませても大丈夫レベルの表現しかないです。

    0
    2026年09月30日

星をつなぐ手 桜風堂ものがたり の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    星をつなぐ手
  • タイトルID
    :
    545567
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年08月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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