【感想・ネタバレ】星をつなぐ手 桜風堂ものがたりのレビュー

あらすじ

田舎町の本屋と、ある書店員の身に起こった奇跡を描き、全国書店員の共感を集め、2017年本屋大賞5位になった『桜風堂ものがたり』。その続編の登場です! 郊外の桜野町にある桜風堂書店を託され、昔の仲間たちとともに『四月の魚』をヒット作に導いた月原一整。しかし地方の小さな書店であるだけに、人気作の配本がない、出版の営業も相手にしてくれない、という困難を抱えることになる。そんな折、昔在籍していた銀河堂書店のオーナーから呼び出される。そのオーナーが持ちかけた意外な提案とは。そして一整がその誠実な仕事によって築き上げてきた人と人とのつながりが新たな展開を呼び、そして桜野町に住む桜風堂書店を愛する人たちが集い、冬の「星祭り」の日に、ふたたび優しい奇跡を巻き起こす。今回も涙は流れるかもしれません。しかし、やはり悲しい涙ではありません!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

桜風堂ものがたり続編
シリーズ2作目

桜風堂の店主からのバトンタッチ
星まつりのラスト
多くの人たちの連帯が美しい

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

楽しかったな。小説を読む良さって、こういう本を読むところにあると思う。優しくて、暖かくて、でも少し寂しいところもあって、全体はファンタジーみたいな世界。本と本屋に思い入れがある人はぜひ。

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2026年01月07日

Posted by ブクログ

作中でも言われている通り都合がよすぎる話だが、主人公が一生懸命な善人なのでむしろそうあってほしいと思える
前作はインターネットのカスがいたが、今作はそれに対するものも掘り下げている

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2025年11月19日

Posted by ブクログ

温かな、優しい気持ちになれる本。
読み終わると、自分も桜野町から帰ってきてしまった気持ちになりました。

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2025年09月30日

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村山早紀さんの桜風堂ものがたりの続編!相変わらずの優しい文体でとてもほっこりした気持ちになりました…終盤の奇跡の様なサイン会…主人公一整とそれを支える周りの人達に感動しました!

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2025年08月10日

Posted by ブクログ

シリーズの新刊発売に合わせて再読!

前作は、桜風堂の店員としてのスタート地点にたったところ。
今作は、主人公が桜風堂をどうやって軌道にのせていくかが描かれています。

前に進み続けている人には、どこからか救いの手だったり、今までのことがまわり巡って、良いご縁があったりするもんだなぁと✨

現実ではそううまくいくことばかりではないかもしれませんが、この先何が待ち構えているかわからない以上、やるべきことや、やりたいことを積み重ねていくしかないし、その結果いいことがあればいいなぁ…くらい気負わずに、自分も前に進んでいこう、思ったお話でした。

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2025年04月29日

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あったかい。
人との繋がりがとてもあったかい。
実際はこんなにうまくいかないだろうと思ったり、でもどこか、この世界もまだ捨てたもんじゃないよなと思ったり。
一整は当たり前に感謝ができる人なんだなぁ。
だからこそ人がついてくるんだな。
このシリーズとても好き。
途中、心痛い所もあるけれど、収まるところにしっかり収まって、ほっこりしかない。
微笑みながらあったかい涙が流れた。
幸せだー。

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2023年05月26日

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このシリーズは悪い人が出てこないので、シリアスな話の合間に読んだ時にホッとします。
本への愛も伝わってくる作品で、こんなにとんとん拍子に素敵な企画が進んでいくことって現実では少ないだろうけど、心から羨ましく思います。

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2022年09月14日

Posted by ブクログ

これで完結、なのは寂しいなあ〜嫌だなあ〜!と思っていたら、もう一冊番外編があるようで。優しい人たちしか出てこない物語は読んでて心がほぐれる。

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2022年06月04日

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桜風堂物語の続編です。
前回では描かれなかった人物の話が描かれてあり、とても楽しくよめました。こんな書店がまちの近くにあればとっても楽しいですね。

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2022年05月03日

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こういう暖かいお話は紙の小説で読むべきだよな〜て改めて思ったな
紙からもお話の暖かさが伝わってくる気がする
ミステリも何でも好きだけど、やっぱり心温まる希望でもあり祈りでもあり、奇跡でもあるような話が好き

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2026年01月16日

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私がもし今現在、元気いっぱいな状態だったならば、きっと星3つだったと思う。
ささくれだっている今はとにかく優しさに満たされた小説を欲しており、そして見事に満たしてくれたので星4つです。
後書きにもある通り、優しすぎてもはやファンタジーの域に達しておりますが、時にはこんな小説が必要な精神状態の日もある訳です。

欲を言えば来未ちゃんと苑絵ちゃんが対面した時のリアクションも見たかったな。
苑絵ちゃんの影響からいずれ来未ちゃんの画力が上がり、風猫さんがそれを編集し…と繋がっていくのだろうと想像が膨らみます。
伏線と思しき描写はあちこちに点在しているので、想像もあちこちで広がる訳ですが、一応はこれにて完結の模様。
綺麗に纏まったエンディングでした。

でもやっぱり続編があるのかな?
あるならあるでまた読みたいし、無きゃ無いでいい世界だったとこれも満足です。
本屋さんで本を買おう、と思いながら。

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2025年12月13日

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人気作の配本がない、 出版の営業も相手にしてくれない、 など地方ならではの困難を抱えながらも桜風堂書店で奮闘する月原さんと、その周りの桜風堂書店を愛する人たちの 物語の続き。 書店を起点にして、 街が元気になっていく姿 が素敵だった。 こんな素敵な書店があったら遠くても行っ ちゃうなあ。 本が好きな人による、 本が好きな人のための 物語。

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2025年09月16日

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今回もこんな奇跡が起こったら嬉しいな〜とほっこりしました。

何事にも誠実に、まじめに取り組んでいれば運から来てくれるのかなぁと思わせてくれる話でした。
私も仕事頑張ろう!と思いました。

本屋さんを応援したくなる1冊。本は本屋さんで買います!

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2025年05月31日

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前作を読まずに読んで過去の出来事との繋がりが分からない部分はあったが、書店員として優しく真摯に本に向き合う主人公(月原一整)の姿が素敵だった。

昨今の街の本屋さんの衰退を背景に田舎の本屋を任され作り手と読み手を繋ぐ書店員として奮闘する一整。本に真摯に取組む人の周りは、それを応援する本好きの人達が集まるのだなぁと心暖まる内容で皆んなが皆んな優しい歯車が絡んで動く田舎書店での著名3人による合同サイン会で終える。

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2025年05月18日

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前作の続きの本。合同サイン会の描写をもう少し読みたかったが、全体的に暖かくて良い本だと思った。桜風堂書店の冬の物語。全国の本好きと書店員さん達に読んで欲しい。

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2025年04月18日

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続編。

町の中に本屋があり続けるのは、もしかすると奇跡なのかもしれません。
他の世界に誘ってくれる本屋は、これからも町の中であってほしいです。

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2025年01月29日

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ネタバレ

桜風堂ものがたり続編
人と人との繋がりに感動しつつ
登場人物が優しい人ばかりなんだけど、
中にはちょっと嫌なことも。
人間臭くて良かった。

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2024年02月18日

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『桜風堂ものがたり』の続編。
作者さんとしては、当初考えていた物語を二冊にわけて刊行することになったようなもの、だとのこと。

『桜風堂』ファンとしては、同じ登場人物が出てくることに喜びを感じました。(特にやはり月原一整!)

月原一整が引き継ぐことになり、いろいろな問題点を解決してくれる仲間が登場するのも悪くはなかったですが、この本では、イベントの発案から当日までの流れの部分がよかったです。自分自身、去年、あるイベントに携わって大変だった経験があるからだと思いますが。

本屋さんにあまり足を運んだことがない人にこそ読んでほしいかな。

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2023年05月29日

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ネタバレ

幕間2〜ケンタウロスとお茶を
とても染みました。
編集者に夢を釣り餌のようにされて、自分の大切なケンタウロスのお嬢さんを漫画の中で死なせてしまった来未の苦しさは、読んでいて辛かった。
大切な夢や想いを、自らの手で汚さざるをえなかったことで、自分自身をも責めていた来未が悲しかった。

来未が桜風堂に一歩踏み出すことができて本当に良かった。

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2023年03月11日

Posted by ブクログ

「桜風堂ものがたり」の続編です。
前作で話の中心となった作家・団先生の小説「四月の魚」
たくさんの人々を動かし、小さな書店を何とか立て直した月原一整ですが、今作は時代小説の人気作家
高岡源の小説で奇跡が…
奇跡起こりすぎですけどいいんです‼︎
町の人が全員良い人すぎですけどいいんです‼︎
それがこのシリーズの良いところ(*´∀`*)

悪い人ひっとりも出ません笑
素直に癒されてください。

そんな人にオススメです♪

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2023年02月22日

Posted by ブクログ

続編から読んでしまったけど面白い!
桜風堂書店に来るまでに何があったのかが気になるので、前編も読みたい。
「店長がバカすぎて」を読んですぐだったこともあり、書店が舞台の小説の面白さをより感じられた。

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2023年01月15日

Posted by ブクログ

『桜風堂ものがたり』の続編。前作よりもストーリーが明るく、とんとん拍子に話が進んでゆく印象。非現実的ともいえるけれど、そこがこの作品の良さなのだと思う。

前作と比べて、様々な読み手の姿を描いているように感じた。本を愛する人たちに焦点を当てて、その一人ひとりの物語を紡いでできたような作品だった。
ちろん、作品の芯には書店の未来への憂いと、まだまだ戦えるのだという希望が詰まっている。本を売るために試行錯誤し、仕掛けていく書店があり、それに応える読者がいる。

ネットやデジタル化によって煽りを受けている書店や書物であるが、逆にネットの力をうまく利用して本を売るということもできるのだと思った。
こうして感想をつらつら述べることも、もしかしたら作品を手に取る人を増やしているのかもしれないと思うと、少し嬉しくなる(私自身ブク友の方々の読んだ本を手にすることもあるし、ないとはいえないよね!)。

次は『百貨の神様』かなぁ。繋がっている世界の作品って、読みたくなる。ずるずると村山さんのワールドに引き込まれていく自分がいて、わくわくする。

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2022年09月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

序章 白百合の花
第一話 夏の終わりの朝に
幕間1 〜カーテンの向こう
第二話 遠いお伽話
幕間2 〜ケンタウロスとお茶を
第三話 人魚姫
幕間3 〜Let it be
幕間4 〜神様の手
終章 星をつなぐ手
あとがき

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前作を読んで、ぜひ2巻も!と思い、手にとりました。

いつも誠実に生きていれば、自分の知らないところで、誰かを助けることができる。
きっと誰かが見ていてくれる。
自分に直接得することはなくとも、それは何も変え難い大切なものになるだろうな、と思いました。

ストーリーとしては、めでたしめでたしで大変安心でよかったですが、前作と似たような展開だな、と感じてしまった所が残念かな…。(こういうストーリーがお約束な作家様なのかな?)

ともあれ、桜風堂スピンオフや星野百貨店の登場する『百貨の魔法』も読んでみたいと思いますので、まだまだ村山先生ワールドを楽しみたいと思います!


街中にある本屋さんも、知らないうちにどんどんと閉店してしまい、残るはチェーン店のみ…(チェーン店も大好きでありがたいです!)
どうか心地の良い、ワクワクできる空間を守れるように、できる範囲となってしまいますが私もお店でお買い物をしよう…!

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2026年05月21日

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桜風堂ものがたりの続編。

色んな人たちの視点が描かれていて楽しめました。
渚砂と純也の関係性が好きです!

このお話はやっぱりメルヘンちっくというか、現実離れしてあったかくて美しい。
そしてそこが良いところだと思います。
桜野町も桜風堂も実在してたらいいのに。

そして今作読んで、表紙の女の子が苑絵だとわかってスッキリ。

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2025年08月01日

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桜風堂物語の続編。本好き書店好きにはたまらない。山奥の小さな書店がいろんな人の心を癒し、存続していく。前作を再読したくなった。

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2025年07月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作に引き続き温かい優しいお話で良かった。とても良かったのだけど、私はどうしても苑絵に感情移入ができなくて、両想いなのがちょっぴり煮え切らなかったり…。でもとても優しくて良いお話!本屋さんにも行きたくなりました。

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2024年10月08日

Posted by ブクログ

桜風堂ものがたりの続編。
作品が実際の事件を基に描かれていると知り、その後が気になり。

書店を大事に思う書店員さんたち、町から消えていく昔ながらの書店。本を創る人の思い、著者と書店の関係。
本は好きだけれど、裏側は知らなくて、そういう流れがあって、手元に本が届くのかと毎回思う。
今作はその後、で、一整が出会った桜風堂書店がある町の住人たちの視点も加わっている。

夢のない言い方をすれば、こんなにうまくいくことってある?と思ってしまうのだけれど……。

個人的にほんわかした作品は好きなので、登場人物が皆優しく、それぞれを大事に思っていて、その優しさが巡り巡って奇跡を起こす、というストーリーにたびたび泣けてしまいました。
涙脆くなってるなと呆れたくらい。

でも、書店員さんたちの本への思い入れ、熱さを感じることが出来て、嬉しくなりました。
さらに続編があるようなので、そちらも追う予定。

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2024年07月29日

Posted by ブクログ

前作は本屋大賞のノミネート作品だったと、あとがきを読んで知った。前作では、ちょっとうまくいきすぎかなと思ってしまったけど、続編を読んで、このシリーズはこれがいいのかなとも感じた。
星祭りの、町全体の高揚した雰囲気が好きだな。お客様たちが楽しみながら一整たちを助けるのも、素晴らしい優しさのつながりで、読んでいて気持ちいい。

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2023年09月12日

Posted by ブクログ

桜風堂ものがたりの続編。
ですが、前巻は途中で読むのを諦めてしまっているにも関わらず、続編でチャレンジ。

小さな町の書店を継いだ月原一整。
大きな書店と違い、小さいところは配本が少なく、経営も厳しい。
その局面から展開される物語。

巡り巡って良いことが起こることもあれば、起こらないことも多々。
この話では、素敵な巡り合わせがいくつも重なるけれど、物語だからと一蹴してしまうのは寂しい。

各地の書店が閉店の危機を迎え、活字離れが叫ばれる中で、
もしかしたら桜風堂のように、想いが重なり合えば起こせる巡り合わせもあるのではないかと信じたい。
まだまだ書店の力はあると願っている。

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2022年07月03日

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