光文社の検索結果
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日本
まったく新しい視点「バイブス」を基準に日本列島を見直していく、日本再発見の書。この世界をもっと楽しむためのリテラシーを身につけて「日本観」を覆し、もっと日本を好きになる。土地や場所についての新しい視点を己の中にインストールするためのガイド。「構想から3年以上。気づけばなんと、日本を3周。47都道府県を歩いて、感じて、考えて、見えてきたこと、すべてを余すところなく書きました」‐yuji -
日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
京都に拠点を置きながら沖縄に通う生活を続けている著者。ある日、「京都と沖縄は似ている」ことに気づく。だが、両地ともに日本有数の観光地であるにもかかわらず、「京都人はイケズ」「沖縄人は排他的」というイメージがつきまとう。では、実際はどうか。京都を歩き回り、沖縄を歩き直して見えてきたのは、固定的なイメージを覆すものだった――。京都と沖縄の知られざる“遠くて近い、深い関係”に着目した本邦初の一冊。 -
日本潰滅
朝鮮半島で起きた南北の戦いは、米ソの全面参戦により、第三次世界全面核戦争へと発展していった。やむなく参戦した日本は、ソ連の凄まじいミサイル攻撃や、高性能を誇るソ連機の大編隊と激しく渡り合う。しだいに、全国のレーダー基地や軍事施設が木っ端微塵に破壊されて……。全力投球の近未来スペクタクル会心作! -
日本暮らしのフレンチ・アンティーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初めてフランスを訪れた際、古道具屋でヨーグルト瓶を手にしたことをきっかけにフレンチ・アンティークの魅力に取り憑かれバイヤーに――。カフェオレボウルは小丼に、白いタイルにはいちご大福を、ピシェ(水差し)にはキッチンツールを、軟膏ポットは爪楊枝入れに……。100年以上、フランスで愛用されてきた食器や道具を、現代の日本に暮らす私たちが楽しく取り入れる方法を、フレンチ・アンティーク愛たっぷりにご紹介します。 -
日本サッカー辛航紀~愛と憎しみの100年史~
2018年4月、ロシアワールドカップを目前に控え、日本サッカー協会は突然ハリルホジッチ監督解任に踏み切る。歴史を紐解けば、監督解任や選手間の内紛、それにともなう無責任な報道は何度も繰り返されてきた。「日本社会」において「サッカー」とはいったい何だったのか。1921年の第1回「天皇杯」から、2018年のロシアワールドカップ出場までおおよそ1世紀を、貴重な文献と著者自身の視点で振り返る。 -
日本《島旅》紀行
海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。 -
日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ
日本代表は南アフリカでいかにベスト16進出を勝ち取ったのか? 新生日本代表は、どういう思想でブラジルW杯を目指すのか? “冒険”の終わりと始まりを克明に再現。 -
日本ときどきアジア 古道歩き
バックパッカースタイルでアジアを自由に旅する著者が、老境にさしかかって楽しみを見いだしたのが、ゆっくり気ままに自分のペースで行く「古道歩き」。歴史的なテーマを持って国内外の有名無名さまざまな古道を歩き、いにしえの人々に思索をめぐらせ、感慨に耽る。そこには年齢を重ねた今だからこそ見えてくるものがある。登場する古道:熊野古道、沖縄古道、朝鮮通信使の道、馬胎古道(台湾)、アンコール古道(カンボジア) -
日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー~経産官僚の暴走と歪められる公文書管理~
国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。 -
日本のスポーツビジネスが世界に通用しない本当の理由
スポーツビジネスは何ら特殊なビジネスではない。日本のプロスポーツが、経営面でも海外で戦えるビジネスになるために必要なものとは果たして何なのか。何が、日本のスポーツビジネスには足りないのか。スポーツをこよなく愛し、スポーツの魅力にとり憑かれたBリーグ創設の立役者が明かす熱きビジネス論。川淵三郎氏推薦! 本書は、スポーツビジネスに携わる人にとっての必読の書である。 -
日本百名宿
「ニッポンを、知る旅は宿にあり!」年間、全国津々浦々の旅館やホテルに250泊する著者が選ぶ、温泉、絶景、美食の宿100軒。手軽に泊まれるビジネスユーズの贅沢ホテルから、お籠りリゾート、新スタイルの日本旅館、伝統息づく軽やかな老舗まで、泊まって良かった宿のみしか載せていません。地域ごとにおすすめ宿を紹介しているので、ふとどこかに行きたいと思い立った時に使える完全保存版。もう宿選びには困らない。 -
日本を変える「知」~「21世紀の教養」を身に付ける~
日本社会を支えてきた諸制度が根底から揺らいでいる。こうした混迷の時代だからこそ、しっかりとした「知」が求められるが、あふれる情報の中、適正な競争のもとで正しい情報が残るのではなく、メディアで露出度の高い者が声高に主張する空疎な意見がまかり通る。そんな危機的な状況の中、我々が生きる社会の現状あるいはその来歴をきちんと理解し、未来への展望を正しく切り開くための「知」を提供することに、本書の使命はある。 -
ニュースの未来
新聞は若い世代に読まれず、テレビは視聴者離れを憂い、綺羅星のようなライターを生み出してきたいくつもの雑誌の休刊が相次いでいる。ニュースはコストがかかる、という理由で十分な取材費を出せず、ニュースを巡る環境は悪くなっていくばかり……と誰もが思っているなか、本当に希望はないのか。これらのメディアの未来とは? ネットメディアの功罪を踏まえながら、気鋭のノンフィクションライターがニュースの本質を問う。 -
二塁手革命
プロ1年目から活躍し、13・14年の2年連続でゴールデングラブ賞受賞。そのグラブさばきにはメジャーも驚き、日本を代表する二塁手となった菊池涼介。ほぼライト前の誰よりも深い位置で守るが、打ち立てた補殺記録を自ら更新するほどの確実性。広角に打ち分け、悪玉も弾き返してヒットを量産し、身長171cmながら本塁打も放つ大胆不敵なバッティング。彼は何を考えてプレーしているのか? 今、最もワクワクする選手の野球論。
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