NOTHING

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作品内容

空手を習い、ジムに通って、通勤電車でも足腰の鍛錬を欠かさない五島は、朝の新宿駅南口で、若い二人組にボコボコにされた。ガタイはいいけど、見かけ倒し。そんな真実の姿が明らかになると、五島の人生も暗転して――。(表題作) 泣きたくなるほど切なくて、でも、どこかおかしく、いとおしい。純な心を描いて、あなたの胸に、ずんとくる珠玉のエイト・ストーリーズ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2016年02月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

NOTHING のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年08月19日

    2004年刊行の文庫化。チュンバさん上手すぎ。「シックス・ポケッツ・チルドレン」で目鱗的に「こんな上手くなってたのか」と思ったんですが、それ以前から、これは「シックス・ポケッツ・チルドレン」以上の良作。私が短編より長編の方が好きなのは、一通り物語りが立ち上がったところで終わってしまって「続きが読みた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月02日

    単純に好きです、この短編集。
    クズなりの純粋さや真っ直ぐさ、
    ありますよね。

    気持ちがほんわかしました。

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    Posted by ブクログ 2010年02月01日

     短編小説で構成されていて、全部で八題あります。
    テンポのいい作品ばかりで、思わずクスリとしてしまう場面もちらほらあります。
    舞台が関西の作品が多く、生まれてから関東にいる自分にはなぜか関西弁が新鮮に感じました。
    そんななかで一番印象に残ったのは東京が舞台で表題作でもあるNOTHINGです。

    「男...続きを読む

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