阪神作品一覧
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5.0大阪・神戸が血の海になる!仁義なき“阪神大戦争”編闘争開始いぃぃぃ!!灼熱の大阪を舞台に繰り広げられる激しき高校生たちの抗争劇!その中心人物として君臨する関西第五工業高校空手部主将・高木義志の“男気”を描く痛快活劇!!
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4.81973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、V9を阻もうと燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。
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4.0『女たちが語る阪神・淡路大震災 1995–2024』——あの時、声を上げた女性たちがいた。今も変わらぬ不平等に、問い続ける。 1995年1月17日、阪神・淡路大震災が都市を襲ったとき、避難所や仮設住宅で、女性たちは苦しみに直面していた。性暴力、家庭内暴力、プライバシーの欠如。震災はただ建物を倒しただけでなく、社会の根深い不平等をも暴き出した。 本書は、あの震災から30年を経た2024年、女性たちの視点で綴られた貴重な証言と記録。 ウィメンズネット・こうべを中心に、支援活動を担ってきた女性たちは、性暴力防止、DV被害者支援、女性の居場所づくりなど、震災の痛みを力に変えてきた。 「避難所で男女雑魚寝は世界のスタンダードですか?」——国連人権委員会との対話の中で発せられた問いが、日本の災害とジェンダーへの関心の低さを浮き彫りにした。 男性中心で進められた復興政策に抗し、政治参画や防災計画へのジェンダー視点の導入を目指した彼女たちの闘い。 震災の記憶を風化させず、不平等な社会に問い続ける女性たちの記録は、いまを生きるすべての人にとっての希望と行動の手がかり。災害とジェンダーを見つめ直す、新しい一歩がここにある。
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-1,150円 (税込)今回の別冊本シリーズの新版は、「神戸 阪神間 兵庫100選 最旬版」。 今回は兵庫県に注目。三ノ宮~元町の人気エリアや阪神間、淡路島などから100軒を紹介します。 <構成> ---掲載エリア--- 三宮/元町/西宮/芦屋/住吉/御影/六甲/三田/明石/姫路/赤穂/淡路島 ほか ---掲載ジャンル--- イタリア料理/フランス料理/各国料理/洋食/和食・日本料理・寿司/肉料理/ラーメン・蕎麦・うどん/居酒屋・酒亭・ワインバー/テイクアウトほか 目次 時めく話題店 イタリア料理 フランス料理 各国料理 洋食 和食・日本料理・寿司 肉料理 ラーメン・蕎麦・うどん ワインバー・居酒屋・酒亭 おでかけ テイクアウト MAP INFO
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-阪神淡路大震災。 震度7の直下型地震。 突然、襲われた非情なほどの揺れは、町を無惨に壊滅させた。 身を包む服も、タオル一つさえ持ち出す時間を与えてくれず、どこかから起きた火の手は、我が家諸共、住み慣れた町を焼け野原に変えてしまった。 途方にくれながら、寒さに震え、我が家が燃える火にあたり暖をとる。 なんという光景だろう…。 何もかも失った私たち家族。 でも、本当に大切なものはより強く、深く、手に入れた。 人は何もかもを失ったとき、本当の人の優しさに触れることができるのかもしれない。 震災のとき、私はたくさんの方に助けていただきました。 親、きょうだい、ご近所の方、同僚、友人…中には、ただの知り合いから、家族のような関係になった方など、本当にたくさんの方が私たち親子を支えてくれました。 物質的なものは全て焼かれ、失ってしまったけれど、人間にとって、一番大切なものは、物ではなく、人と人とのつながりなんだと、噛みしめ、そして手に入れ、確かめた思いでした。 人間関係が希薄になっていると言われる現代ですが、本当に大切なものは、時代が変わっても、変化するものではありません。 ともすれば、友達と遊ばず、ゲームで遊ぶことを優先しようとする現代っ子たち。 習い事に忙しく、本気で友達とケンカができない子どもたち。 自分の気持ちを押さえ込み、よい子であろうとしている子どもたち。 もっとのびのびと遊ぼうよ! そして、いろんな友達作って、ケンカして、笑って…。 人とつながる幸せを実感して欲しい。 きっと、それがあなた達の心の金メダルになると思います。
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4.2災害は突然のごとく襲ってくる。生きることと死ぬことの偶然の分かれ目、今まで自分たちを抱え、守ってくれていた家の消滅。救援がはじまる。被災者は避難所に移り、あるいは病院に搬送される。家族や友人を喪ったなかでの長びく避難所生活、救援にあたる者、救急医療の現場に携わる人の積み重なる疲弊… そこから、こころの病いをはじめさまざまな二次災害も広まる。東日本大震災からひと月余、誰もがはじめて経験する日々がつづくなか、16年前の阪神淡路大震災の経験から学ぶことは少なくないのではないか。小社で刊行した『1995年1月・神戸』より、中井久夫の文章を再編集、併せて新稿も収めて、ここにおくる次第である。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後50日間の記録。
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3.7なぜ、阪神タイガースは強くなったのか! 近本光司、大山悠輔、佐藤輝明、森下翔太ら生え抜きのドラフト1位選手が躍動する阪神。コーチ陣には今岡真訪、久保田智之ら2005年のセ・リーグ優勝メンバーが集結。日本一となった1985年には「四代目ミスター・タイガース」としてチームを牽引した著者が、過去の打線を振り返るとともに、現在のチームの強さに迫る。「ARE」をチームスローガンに、チームをリーグ優勝に導いた岡田彰布監督の手腕に迫る。いま、阪神の「勝つ伝統」がつくられようとしている。 ●近本光司――地獄ドラフトから生まれた救世主 ●近本と中野拓夢の絶妙な仕掛け ●ランディ・バース――なぜ左翼に本塁打を打つようになったのか ●亡き小林繁さんの言葉「阪神に歴史はあるが、伝統はない。巨人にはそれがあるんだ」 ●ひとつになって戦っていく伝統を阪神は持てるのか ●四球で難攻不落の佐々木朗希を攻略 ●「勝負勘」の裏にある綿密な計算 ●阪神の伝統とは何か
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-阪神・淡路大震災から25年。 消防官の葛藤を軸に震災下の人々を描いた、ドキュメンタリーコミックを電子復刻しました。 救急救命士の野上と、通信指令室に勤務する逆瀬。 1995年1月17日午前5時46分、突如起きた大地震に二人は対応しようとするが……。 震災当時の「消防は何もしてくれない」という声は本当だったのか。 ※この作品は、阪神・淡路大震災を経験した救急隊員への取材に基づいて作られたフィクションです。作品中の人物・団体はすべて架空のものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターたちの熱い思いを徹底取材! 関東・関西・東海・九州を中心にエリアごとに展開する地域医療情報マガジン『頼れるドクター』シリーズから、今回は神戸・阪神エリアのドクター100名をご紹介! あなたとあなたの家族の健康に寄り添う一冊を目指して、医療から子育てお役立ち情報までさまざまな企画を掲載しております。
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-1995年1月17日午前5時46分、それは突然やってきた。私、南谷ひろしはフリーでデザインの仕事をやっている。この日は仕事の都合で事務所に泊まり込んでいた。急激な揺れで目を覚まし、近くの家具にしがみ付いていた。そうでもしなければ立つ事はおろか、体を支える事すら難しいほど激しい揺れでした。どのくらい揺れていたのだろう、体験した事のない激しさだった。まさか関西で、それも神戸でこんなデカい地震が来るとは考えもしなかった。やがて夜が明け、あたりが明るくなるにつれて私の目の前には異様な光景が浮かび上がってきたのである……。(作中より抜粋)
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5.0新しいライフスタイルの誕生 日本初のインターアーバン(都市間高速鉄道)として知られる阪神電気鉄道は、1時間は待たねばならない官営鉄道に対し、住宅地にこまめに駅を設置し、運賃を安くすることで、鉄道利用という新たな需要を喚起していく。「たまにはおめかしして大阪や神戸へお買い物」というライフスタイルがこのころ生まれた。 阪急電鉄は、専務・小林一三のもと、温泉や少女歌劇、遊園地などとともに、沿線の住宅地開発に力を入れる。また、ターミナルデパートの建設などの取り組みで、阪神との熾烈な乗客獲得合戦を繰り広げていく。 大大阪市誕生で東京市を抜き、日本一の大都市となったこの地は、沿線人口急増に苦しんでいた。そのようななか京阪電気鉄道は大阪・天満橋と京都・五条をノンストップで結ぶ、日本最初の急行運転をおこなう。一両編成運転が当たり前の時代に二両連結の申請をし、複々線化を実行に移すなど、将来を見据えた大胆な先行投資で当局を驚かせた。 関東の私鉄をはじめ、日本全国の鉄道に多大な影響を及ぼしたこの3社の歩みを、鉄道や軌道に関する公文書と各時代の地形図を合わせて眺めることで、近代日本の姿がはっきりと浮かび上がる。掲載地図はすべてフルカラー。
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4.5ここ数年不振続きで開幕前はそれほど期待されていなかった阪神タイガースだが、ふたを開けてみれば巨人と首位を争う大躍進。チームの何が変わったのか。その秘密を元監督の岡田彰布が探る。
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-1995年1月17日5時46分52秒、明石海峡を震源に、未曾有の大災害が引き起こされた。 阪神・淡路大震災直後のダイエーの熱き思い......30年経った今、再度振り返る。 当時の神戸と淡路島の洲本を中心とした阪神地域を襲った震度7という未曽有の大震災。 死者6400名超・負傷者4万3000人超、家屋の倒壊は17万8000棟余り。 地震発生と同時に上がった火の手は、数日間猛威を振るった末、辺り一面が焦土と化しました。 ビルや家屋の多くは倒壊もしくは崩壊し、高速道路も支柱が折れ、崩れ落ちました。 ほとんどの交通機関はマヒし、水道・ガス・電気はもちろん、全てのライフラインが止まりました。 神戸が消えたと言っても過言ではないこの大惨事の中で、ダイエーは政府よりも早く、被災地の人々のために、流通・ライフラインの確保に動きました。それは、単なる一企業の行動というより、被災者を助けるには、流通こそが人々のライフラインであり、それをいち早く復活させなければならないという信念からきたものでありました。 英語にもない「流通」という機能。 それは単にモノを仕入れて売る、販売者と消費者という関係ではなく、またボランティア・福祉という言葉でも言い表せない、日本特有の「人・モノ・金・情報・サービス等が複合的に、かつ機能的に活用される社会システムとしての機能=流通」の重要性を認識していたからに、ほかならないものだと確信しております。 (本書「プロローグ」より一部引用)
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3.6阪神園芸を知らずして、甲子園は語れない! 日本球界全体が羨む、驚異的なグラウンド整備の神髄に迫る。「阪神園芸さんは、最大の戦友です」――赤星憲広(元阪神タイガース) 「球場で雨が降ると少しワクワクします。なぜなら阪神園芸さんがいるから」――渡部建(アンジャッシュ) 土砂降りの雨で水浸し、重機の轍でデコボコ……そんなグラウンドも瞬く間に回復させ、不可能と思われた試合も成立させてきた、甲子園の最強グラウンド整備集団「阪神園芸」。 同社グラウンドキーパーのチーフを務める著者が、その職人技のすべてを明らかにする。 甲子園野球の舞台裏、阪神タイガースのメンバーとのエピソードなども満載。 春のセンバツ第90回、夏の選手権第100回、阪神園芸設立50周年という節目の年に贈る、野球ファン必読の一冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-関西の独立U局であるサンテレビ。試合開始から終了まで完全生放送する応援スタイルは40年以上も貫かれている。著者は、このサンテレビで'70~'01年まで中継を担当した名アナウンサー。西澤あきらの名前と、的確な表現と落ち着いた美声は今も、阪神ファンの記憶に刻み込まれている。本書は著者が、当時の秘蔵エピソードを綴るもの。あの事件の真実、あの中継の裏側など、ファンが知らなかったエピソードが次々飛び出す。
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5.0田淵&掛布時代から、1985年、暗黒時代、野村・星野時代、そして現在の岡田監督時代まで、幅広い人脈から入手した「とっておき」の情報が満載! 誰も書けなかった「快進撃」の真実と「落とし穴」の正体! 「常勝軍団」づくりに必要な「具体的提言」を初公開! 私だけが知る「ベンチ裏」情報を、すべて書く! 岡田監督の野球は、おもしろみがないといわれることもある。 けれども、私は勝てる確率が高まるのであれば、 それでいいと思っているし、阪神は黄金時代を 築ける可能性だってあると思っている。 過去の阪神の歴史を振り返りつつ、 いま抱えている課題や、その克服方法、 さらにこれから先の展望について、話を進めていく。(「はじめに」より)
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-平成七年一月十七日午前五時四十六分頃、兵庫県の神戸市、阪神間および淡路島を中心に世界中を震撼させた震度七(激震)の大震災が発生した。国際都市神戸は一瞬にして瓦礫の街と化した。多くの尊い命が奪われ、突然のビルや家屋の倒壊、押し寄せる火災などに対して人々は無力だった。本書の舞台は、神戸市東灘区の海上にある未来都市「六甲アイランド」。交通とライフラインが寸断された人工島で、人々はどう動いたか。元六甲アイランド災害対策本部長が、復興の日々を語る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初のインターアーバン(都市間電気鉄道)という歴史を持つ阪神電車の写真集! 球団経営を手掛けた阪神電鉄は甲子園球場だけではなく、阪神沿線のあちらこちらで常にタイガースに絡んだ光景が展開されており、ファンと一体化した人情路線です。本書では阪神本線中心に阪神なんば線の前身の西大阪線、武庫川線、さらに廃止された国道線、北大阪線など貴重な懐かしい車両の写真が満載です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治39年に日本初の都市間電車としてスタートした阪神本線、阪神なんば線の前身である伝法線→西大阪線、さらに武庫川線と神戸高速線各駅を懐古写真と古地図で巡ります。廃止された北大阪線、甲子園線、国道線、尼崎海岸線及び野田、中津、天六、浜甲子園、東神戸など、昔の懐かしい光景の数々を収録。栄光の3011形、5001形、赤胴車、青胴車、ジェットシルバーなど名車の勇姿がよみがえります。阪神電車ファン及びタイガースファンにも待望の新刊ついに刊行!
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-阪神電車を車両面だけでなく運転、施設、歴史などあらゆる面から考察。2012年7月発行のキャンブックス「阪急電車」の姉妹版ともいえる1冊。今までキャンブックスの私鉄の中でも取り上げられていなかった阪神を、今回初めて紹介。これで在阪大手私鉄の中では、南海だけが残るが、これも2013年夏季には発売予定となる。今でも伝説となっている名車3011形や高加減速のジェットカ―、そのステンレス版・ジェットシルバー、軌道線の名車「金魚鉢」等々、短区間の路線であっても数多くの名車を輩出してきた阪神電車の、その活躍時のなつかしい写真も見もの。 ※この電子書籍は2013年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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4.0水辺に誘われる人たち 1985年・2003年・2005年・2023年、阪神タイガースがセ・リーグ優勝を果たすと、 歓喜したファンは戎橋、およびそのほとりから道頓堀川に飛び込んだ。 いわゆる道頓堀ダイブである。川への飛び込みは今や、納屋橋から堀川へ飛び込む中日ファン、 福博であい橋から那珂川へ飛び込むソフトバンクファン、ハロウィンや年末のカウントダウンでも見られるようになった。 なぜ、喜びのあまり我を忘れた人は、都市の川に飛び込むのか。 著者は、その理由を目抜き通り(御堂筋)に引き寄せられた人たちが 水辺(道頓堀)に向かう様から読み解いていく。近代から現代にかけて変容した都市と 人間の姿を浮かび上がらせたユニークな文化論! (以下、目次より) ・御堂筋パレードの原点は ・球団の夢、電鉄の夢 ・空席がめだつ甲子園 ・フーリガンのはけぐちは ・それでも、川にはとびこんだ ・道頓堀のマスコット ・カーネル・サンダース、ふたたび ・ダイビングは拡散して ・水面からはへだてられ ・道頓堀と御堂筋
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3.31985年、バース・掛布・岡田の強力打線が原動力となり、初の日本一となった阪神タイガース。しかし、これを最後に頂点の座から遠ざかり、2006年以降はリーグ優勝もない。この長い不振は、「ミスター・タイガース」と呼ばれた藤村、田淵、掛布に続く「不動の四番」が現れないことに一因がある。一方の巨人は大補強を行いながらも、四番は原、松井、阿部、岡本ら生え抜き中心だ。なぜ阪神では四番が育たないのか? 自身の経験や歴代強打者との比較、ライバル巨人との関係性を通して四番打者について論じるとともに、タイガース復活への道標を示す。 【もくじ】 第1章 なぜ優勝できなかったのか ●阪神とヤクルトの明暗を分けた打線 ●サンズ失速の原因 ●佐藤輝明を二軍に落とす必要はあったのか ●幻となったスアレスのMVP ●磨きがかかった走塁、課題は守備力 ●四番・大山悠輔に期待すること ●名門復活に「不動の四番の育成」は不可欠 ほか 第2章 四番打者とは何か ●エースと四番のライバル対決……村山VS長嶋/江夏VS王 ●江川卓のウイニングショット ●失われた「打たれる美学」 ●「四番・掛布」のまま引退したかった ●1985年の日本一と「四番の犠牲」 ●セ・リーグ四番は岡本・村上・鈴木に合格点 ●中西太・村上宗隆の2年目を比較する ほか 第3章 ミスター・タイガースの条件 ●ミスター・タイガースの系譜……藤村富美男/村山実/田淵幸一 ●ミスター・タイガースの条件 1・孤高に耐えうる精神力を持っていること 2・タイトルを複数回獲得していること 3・試合に出続けていること 4・相手チームの四番とエースからリスペクトされること 5・チームリーダーとして優勝を経験していること ●阪神タイガースの歴代ベストナイン ●ひとりに強くなれ ●悔いなく辞めるために ほか 第4章 ライバル巨人とタイガース ●江川とのトレードで入団した小林繁さんの言葉 ●巨人は本当にライバルなのか ●1986年、連覇を逃した責任 ●チームの巨人、個の阪神 ●阪神ドラフト上位の打者は育っているか ●巨人・岡本和真が体現する新たな四番打者像 ●阪神・大山悠輔が四番を打つ意味 ほか 第5章 佐藤輝明は「5代目ミスター・タイガース」になれるか ●傑出した修正力と対応力 ●グリップを下げ、小指をかけてレベルに振れる ●強烈だった「四番初試合満塁弾」と「1試合3発」 ●6回・3打席目にホームランが集中する理由 ●大谷翔平が強化した「押し込む力」 ●三振を減らして「四球+安打=200」をめざせ ●バースのように三冠王を獲れる ほか
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4.0〈あの震災から150日が経った。今神戸はふしぎなほど静かである。神戸を埋めつくしていた救援の人たちはおおむね去った。活動を続けているボランティアは地元の人たちか、敢えて残留した少数である…会う人の多くは疲労をにじませている。震災以来働きつづけた人たちである。警察や消防や教員。一般行政の人もある。被災企業の人たちの再建の努力。渋滞の中で何度も夜を明かした運輸の人。求めに応じて無理を重ねた物資輸送に携わる人、報道の人もそうだ。自宅の修理に、店の、工場の再開のために夜間や休日を費やした人たちももちろんだ。休暇をとって欲も得もなく眠りたいという内心のささやきを感じている人が少なくなかろう。神戸全体がいっせいに休む休暇週間を提唱したいくらいだ。実際、われわれはよく働いたではないか。そういう自分をそっとほめてやりたいと思っても自然だろう〉(「震災後150日」)誰もが被災地に眼をそそいでいた大震災から一年。避難所で生活していた人たちは、ボランティアはどうなったのだろう。被災中心部のように光が当てられなかった辺縁地域は、重荷を背負っていないだろうか。被災民への補償は、今後の地震対策は、町の復興は? こころに傷を負った人たちへのアプローチは、進んでいるのだろうか。阪神淡路大震災から一年の記録を収めた『昨日のごとく』(1996年刊)より、中井久夫の文章9篇を中心に編集。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後一年間の記録。
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-18年ぶりに優勝したタイガース。吉田義男元阪神監督をして、「85年のチームより強い」と言わしめた2003年シーズンの猛虎軍団。2年目を迎えた星野監督の「革命」の究極の狙いとは何だったのか。また、その目的は達成されるのか。弱点はないののか?猛虎軍団の快進撃の核心を、星野采配のポイントを中心に、新戦力を含めた投手・野手陣の戦力分析から、タイガースが「常勝軍団」へと変身するための条件まで、阪神OBで球界きっての理論派評論家・田尾安志が大胆分析する。
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-★「おひとりさま」「草食系」など数々の流行語を世に広め、「ホンマでっか!?TV」ほかテレビのコメンテーターでもおなじみのマーケッター・牛窪恵さん。大学教授でMBAホルダーでもある著者が、推し活と行動経済学などの研究を経て導き出した「Well-being(幸福感)」に繋がるキーワード、それが「阪神ファンと熱狂」でした。 ★みずからも熱狂的な阪神ファンで、毎年40試合前後を球場で観戦する著者だからこそ気づいた、彼らの体感的リアリティと行動心理の意外な関係。本書を読むことで、阪神ファン自身も気づいていない「幸福感」に繋がるヒントが、数多く得られるはずです。 ★本書ではそうした実践的ヒントを、著名なマーケティング理論や女性ファン(TORACO)約3000人への調査・取材を通して独自分析し、わかりやすく展開します。 【効果と法則はこんなこと!】 ■報酬の予測誤差=「ダメな子ほど可愛い」が喜びをもたらす ■プラシーボ効果=前向きな「思い込み」こそが幸運を呼ぶ ■ファンベース効果=「熱狂」こそが幸福度を高める ■サンクコスト効果=「今後も私(僕)がいなきゃ」が愛着を生む ■幸せの損益分岐点=「小さな幸せ」の積み重ねが、幸福度を高める ■PERMAモデル=「没頭」こそが、幸福持続の源泉に 【分析キーワードの一例】 シャウティング効果、チームID効果、ゲインロス効果、ユーモアコーピング効果、プラシーボ効果、逆ハロー効果、アドラー理論、あしたのジョー効果、ファンベース効果、サンクコスト効果、ジャムの法則など 【各章の内容】 <1章>阪神ファンの推し活に潜む「幸福感の魔法」 <2章>阪神ファンの推し活に見える「幸福効果」マーケティング <3章>阪神ファンの推し活で分析「幸福持続の法則」 <4章>阪神女子「TORACO」の「幸福度」を科学する <5章>熱狂的推し活への戒め=リバウンド的悪影響に注意 牛窪恵(うしくぼ・めぐみ) 世代・トレンド評論家/立教大学大学院客員教授/修士(MBA) マーケティング会社インフィニティを20余年経営し、大手企業各社と数千人の消費者を取材。その知見から、財務省 財政制度等審議会専門委員や内閣府「経済財政諮問会議」政策コメンテーターなど、数多くの政府委員や研究会メンバーを歴任してきた。マーケティング関連の著書を通じて「おひとりさま」「草食系(男子)」「年の差婚」などの流行語を世に広める。近著は『Z世代の頭の中』(日経BP)。テレビ番組のコメンテーターとしても知られ、現在「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)、「所さん!事件ですよ」(NHK総合)、「よんチャンTV」(毎日放送)ほかに出演中。阪神タイガースの大ファンで、毎年40試合前後を現地(球場)にて観戦。阪神ファンへの取材経験も多い。推しは森下翔太選手。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複雑な造形美を堪能する】高速道路の巨大構造物=ジャンクションと橋梁を大迫力の写真付きで徹底解剖!時には路線を連結し、時には河川や海上に橋をかけ、今日まで延伸を続けてきた高速道路。本書では、高速道路に欠かせない「ジャンクション」と「橋梁」にスポットを当て、構造と歴史、技術的観点から、その魅力を徹底的に解説。道路を支える構造物の知られざる謎に迫る。【本書の主な内容】《巻頭グラビア》ジャンクションの魅力とは?/橋梁コレクション《PART1 ジャンクション大解剖》 ジャンクション鑑賞の基礎知識◆西新宿JCT/箱崎JCT/両国JCT/堀切JCT/江北JCT/江戸橋JCT/浜崎橋JCT/有明JCT/東雲JCT(東京都)◆阿波座JCT/天保山JCT/りんくうJCT/北港JCT(大阪府)◆大黒JCT/生麦JCT(神奈川県)◆久喜白岡JCT(埼玉県)◆久御山JCT(京都府)ほかジャンクション空撮5選/ジャンクションの形状/ジャンクション×夜景 撮影テクニックコラム 高速道路を支える橋脚/高速道路の歴史《PART2 橋梁大図鑑》 橋梁鑑賞の基礎知識◆レインボーブリッジ/かつしかハープ橋/五色桜大橋(東京都)◆新富士川橋(静岡県)◆名港中央大橋(愛知県)◆近江大鳥橋(滋賀県)◆港大橋/天保山大橋(大阪府)◆神戸大橋/灘浜大橋(兵庫県)◆大三島橋(愛媛県)◆関門橋(山口県・福岡県)ほか高速道路をもっと楽しむために【ジャンクション(JCT)の例】◆東の横綱=箱崎JCT(水天宮前駅徒歩すぐ)駅を出て頭上を見上げると、目前に迫る猛々しい橋桁。道路が重なり合う複雑怪奇な構造は、八つの頭をもつ怪物、ヤマタノオロチにもたとえられる。中段にロータリーを擁する特殊な構造にも注目。◆西の横綱=阿波座JCT(阿波座駅徒歩すぐ)駅前の交差点に立つと、縦横無尽に駆ける武骨な桁の重なりに圧倒される。既存の橋脚や橋梁の間をぬって4本もの道路を新設したことで、複雑な交差ができあがった。【橋梁の例】◆名港中央大橋名港トリトンと呼ばれる3つの斜張橋のひとつ。主塔の柱の断面を八角形にして風の抵抗を減らしている。◆五色桜大橋首都高速中央環状線にかかるダブルデッキのニールセンローゼ橋。アーチ部と補剛桁の間にワイヤーが張られる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道路インフラの品質向上と長寿命化のために 実際に起こった200の設計不具合事例を発注者が明かします。 2012年12月発行の「166の道路構造物の実例に学ぶ 設計不具合の防ぎ方」を大幅に改訂しました。 橋、トンネルなどの構造物別に図と写真を使いながら分かりやすく解説します。前回発行時からの時代背景の変化を踏まえ、維持管理に関する事例も充実させました。 また、今回は日経コンストラクションに掲載したミスの事例も多数掲載しています。豊富な事例の分析をもとに、個人と組織両面での設計不具合の防ぎ方を提言します。 【章立て】 第1編 構造設計の現状と課題 第2編 設計不具合の事例・分析 第3編 審査・照査制度と設計責任 第4編 設計品質向上の実践例
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4.7パ・リーグを10度制し、日本一に3度輝いた名門球団は、1988年、身売りという最後を迎えた。常勝軍団といわれながら、打倒巨人に燃えた反骨の集団は、伝説の彼方へと消えた。盗塁王福本、エース山田をはじめ、個性派集団と言われたガッツの塊のような選手たち。彼らを支えた情熱溢れる球団関係者。勇者たちの語りであの黄金時代がよみがえる。 目次 プロローグ 第1章 世界の盗塁王 福本豊 第2章 球団マネジャー 浅井浄 第3章 マルカーノの「家族」 ダゴと満子 第4章 不屈の右腕 足立光宏 番外編① カワナベ理容院 第5章 応援団長 今坂喜好 番外編② 多田神社 第6章 代打の神様 高井保弘 第7章 スコアラー 金田義倫 第8章 応援のトランペット 松本誠次 番外編③ 久保田運動具店 第9章 いぶし銀のつなぎ役 大熊忠義 番外編④ 梶本憲史 第10章 ブレービー 島野修 第11章 不動の4番打者 長池徳二 第12章 花の管理部 番外編⑤ 喫茶店「ひさご」 第13章 真のエース 山田久志 あとがき 阪急ブレーブスを巡る歴史 阪急ブレーブス 日本シリーズの記録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 11月に中央競馬で開催される全重賞の様々なデータを満載。あなたの回収率アップに役立つデータが見つかる! 毎年発売しています中央競馬データ本を単月版にてお届けします。 常に的中率より回収率に重きを置いた視点で様々なデータをお見せします。 枠順や前走レースなどの一般的なデータはもちろん、他社の本にはない「このレースのノーザンファームは買いか?消しか?」 「外国人ジョッキーは活躍するレースなのか?」といった直接馬券成績に関わってくる重要ファクターも掲載しています。 みなさんも本誌を読んでぜひ回収率アップを目指してください。 【11月の重賞】 G1 天皇賞・秋 エリザベス女王杯 マイルチャンピオンシップ ジャパンカップ G2 京王杯2歳ステークス アルゼンチン共和国杯 デイリー杯2歳ステークス 東京スポーツ杯2歳ステークス G3 ファンタジーステークス みやこステークス 武蔵野ステークス 福島記念 京都2歳ステークス 京阪杯
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-田淵&掛布時代から、1985年、暗黒時代、 野村・星野・岡田時代、そして現在の矢野監督時代まで、 幅広い人脈から入手した「とっておき」の情報が満載! 誰も書けなかった「快進撃」の真実と「落とし穴」の正体! 「常勝軍団」づくりに必要な「具体的提言」を初公開! 私だけが知る「ベンチ裏」情報を、すべて書く! 阪神は、ほかの11球団に比べると、非常に特殊な球団である。 負けが込んでも、なぜか観客動員数は減らない。 まるで、「できの悪い息子を応援する親」のようである。 そんな阪神がこの先、常勝軍団となりうることができるのか。 いま抱えている課題や、その克服方法、 さらにこれから先の展望について、話を進めていく。(「はじめに」より)
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-SPECIAL FEATURES WBC2026完全ガイド 侍ジャパンを見よ。 [世界一の原風景] 大谷翔平「憧れ続けたWBC」 [連続インタビュー(1)] 佐藤輝明&森下翔太「虎視眈々と」 [連続インタビュー(2)] 伊藤大海&北山亘基「我以外、皆、我が師」 [常勝軍団の屋台骨] 近藤健介&周東佑京「探し求めた理想の打撃」 [投手コーチから見た成長] 山本由伸&宮城大弥「あの頃とは異なる立場で」 [自責の念を語る] 鈴木誠也「30本、100打点はもう忘れたい」 [三冠王の覚悟] 村上宗隆「逆風に立ち向かえ」 [ボストン密着記] 吉田正尚「できることを極限まで」 [辞退選手が激白] WBCを翻弄した保険問題 [捕手枠争いの結末] 坂本誠志郎「3/4の重みを噛みしめて」 [指揮官の肖像] 井端弘和に視えるもの [鳥谷敬が説く] 第6回大会 6つの論点 [出場全20カ国] WBC選手名鑑 [徹底検証] アメリカは本当に史上最強なのか [潜入ルポ] ドミニカ共和国の隠れた重要人物 [球界通が明かす] チャイニーズ・タイペイ「剛腕を生む2つの河」 [宿敵の現状] 韓国「名誉のための現実直視」 [元スコアラーの分析] オーストラリア「不気味なデータ巧者」 [ノンフィクション] チェコ「奇跡を創り出す方法」 ・・・・・・・・・・・・・・ REGULARS [隔号新連載 第2回] 鼓動 カープと広島の2026年「異邦人たちの戦い」文●鈴木忠平 [隔号連載・熱血修造一直線] 松岡修造「選手の生き様を映し出す舞台装置、五輪がもう待ち遠しい!」 ・・・・・・・・・・・・・・ [第1回の授賞式を終えて] Number SPORTS OF THE YEAR 2025 レポート ・・・・・・・・・・・・・・ FACE 佐藤龍之介(サッカー) SCORE CARD INTERVIEW 大関友久(福岡ソフトバンクホークス)/佐藤綾乃(スピードスケート)/朝乃山(相撲)/山崎隆之(将棋) ※紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。
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3.9知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』に続く第2弾登場。
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-東京との違いはさほど気にしないものの、自分たちの地域(差)はかなり意識し、火花を散らしている京都・大阪・神戸の“けったい”な面々。 それぞれ歴史に根づいた揺るぎない個性があり、誇りを持っているものの、「イケズ」「下品」「おっとりしすぎ」などとけなし合うこともしばしば。果たしてその実態とは――? 京阪神という特殊な地域と文化、さらにはそこに巣食う“人種”を丸裸にする“ありえへん”1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大好きな韓国にもなかなか行けない!」という韓国好きに、東京と京阪神で行ける“韓国っぽ”なスポットを紹介。巻頭は東京では大人気のシノクボ(新大久保)、京阪神では進化した鶴橋を大特集。カフェ、グルメ、コスメなど丸ごと韓国気分を楽しめる一冊です。
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-阪神必勝、ファン必携のトラの巻―毎日が「六甲おろし○×△□記念日」応援に力が入る話のタネがいっぱい!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 京都 大阪 兵庫 奈良 開運招福の旅があなたの身近にも。 ★ 御朱印やお土産、歴史深い街並み… 楽しく幸せを感じるおすすめ21コース。 ★ あなたの街中にたたずむお気軽コースを中心に、ちょっと足を伸ばして旅気分も。 お気に入りのコースがきっと見つかる。 ◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆ ☆ コースの歴史や特徴などを紹介しています。 ☆ いただける縁起物や、各寺社のパワースポットなどを紹介しています。 ☆ ご朱印などの受付時間を載せています。 ☆ スタート地からゴールまでの各寺社間の距離や所要時間を載せています。 ☆ 各寺社について、歴史や七福神以外の見所なども紹介しています。 ★ 七福神って? 宝船に乗ってやって来て福をもたらす七体の神様。誰もがよく知る「七福神」ですが、名前やそのご利益をよく知らない人が多いのでは。 どんな神様か知っておいて、それぞれの福神にふさわしい願いを唱えましょう。 【七福神の起こり】 七福神は、室町時代に京都で、恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人の7つの神様をまとめ、信仰するようになったことがはじまり。 もともとの起こりは、平安時代、最澄(伝教大師)が比叡山で「大黒天」を台所の守神として祀り、それが民間に福の神として広まったことから。 やがて日本の漁業の神様「えびす」と台所(食)つながりということで、「えびす・大国」の二神として並祀されるようになり、さらに、京都・鞍馬の毘沙門信仰の毘沙門天が加わり三神として信仰の対象になりました。 そこに弁財天が加わり四神になりましたが、「四」の数字が忌まれたため布袋を加え五福神に。 中国・竹林七賢にならって、福禄寿と寿老人を加えて七福神を誕生させたそうです。 【七福神めぐりとは】 七福神が祀られている寺社を巡って、七体の神様に参拝し万福招来を祈願すること。 寺社によっては境内に七福神すべてが祀られている1カ所七福神もあります。 七福神めぐりが流行した江戸時代には、正月、松の内もしくは七草の日とされる1月7日までにいくのが慣例だったそうですから、それに従ってみるのもいいですし、ご利益めぐりは1月から2月にかけてが多いので、このころがふさわしいのかもしれません。 参拝したらご朱印をいただけることが多く、持参したご朱印帳にはもちろん、専用の台紙や色紙などを用意する霊場もあります。 【七福神めぐりのルール】 この本のなかでは、巡礼ルートを紹介していますが、あくまでも一つの例で、どの順番で巡るかは自由です。 また必ずしも1日や2日で巡る必要はなく、数日かけてゆっくり巡るのもかまいませんし、1カ月1寺社巡るのもいいでしょう。 無理せず自分に合った方法で「七福神めぐり」を楽しんでください。
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-近年、「ブラタモリ」などの番組で紹介され愛好家が増えている、高低差に富んだ地形を歩いて楽しむ「スリバチ散歩」。 大阪、神戸、京都を中心とした地域は、丘陵地、台地、低地、海岸線が入り組んで複雑な地形を織りなしており、スリバチ地形の宝庫ともいえます。 本書は散歩に適した1万分の1及び3万分の1の地図を基本に、凸凹地形を極力正確に表現した「スリバチ地図帳」です。 地図上には地形や古道、暗渠、階段、古墳、御土居、活断層に詳しいその道の達人の協力のもと、スリバチ散歩に欠かせない情報もたっぷりと盛り込まれています。 さあ、この地図帳を手に地形散歩の旅に出かけましょう! ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目見ただけで「かわいい!」と感動し、食べて「おいしい!」と目からウロコの奇跡の味。 女の子の煩悩を刺激する、108個のスイーツを揃えたムック「京阪神ときめき煩悩スイーツ」が登場! 巻頭特集は「BEST OF 抹茶スイーツ」。鮮やかなグリーンが映える抹茶は、パフェにティラミス、モンブランと、さまざまなスイーツに使われ大人気! 抹茶スイーツマニアのハートをわしづかみにするものだけをセレクト!抹茶といえばの京都を中心とした、抹茶スイーツの奥深さが堪能できるはず。 第二特集は「レトロかわいいフルーツサンド」。旬の果物がたっぷり入ったフルーツサンドは、スイーツ感覚で食べられる人気の一品。 老舗フルーツパーラーから果物店まで、リピート必至の名店をご紹介! ほか、大阪・神戸・京都とエリア別に、フォトスポット満載の注目店やレトロかわいいお店まで、さまざまなお店を掲載。 インスタ映えもパーフェクトなスイーツに、メロメロになること間違いなし☆ お店の場所がスマホで見られるGoogle マップのQRコード付きなので超便利!108個全部食べて、スイーツ煩悩を解消しましょう♪ ※掲載情報は17年12/11時点のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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-関西の低山と山麓歩きがメインのハイキングガイドブックです。のんびりスニーカーでハイキングを楽しめるコースからちょっぴり本気の山登りまで、六甲山・大文字山・砥峰高原など厳選したコースをご紹介。ハイキングの帰りに立ち寄るのは、地元で愛される甘味処や話題のスパイスカレーなどのご褒美グルメ。詳しいハイキングマップ付きで低山歩きならではの余裕をもった日帰り旅を楽しみましょう。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.0メディアで人気の旅行作家が提案する、 休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 好評を博した『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)、 待望の【関西版】です。 どこかへ行きたいけれど、 泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、京阪神から「半日」で行って帰ってこられる、 近場でおもしろそうなスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し―― ココロおどる50スポットにくわえ、 自分なりのアレンジができるように 「半日旅の心得」を収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、 好評だった『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)掲載のものに より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カタログ、パンフレット、チラシを読み解きながら1920‐30年代のモダン都市を踏査する。
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-ことりっぷマガジン特別編集。 創刊から紹介してきた全国の素敵な旅先の中から、関西・名古屋から週末に行ける旅先を使いやすくまとめた、完全保存版です。 「日々の暮らしも小さな旅も一緒につながる」をコンセプトに季刊誌ことりっぷの編集者が見つけた、ひとつひとつのお店や施設のストーリーを丁寧にご紹介しています。 今度のお休みに行ってみたくなる関西・名古屋周辺の旅先がきっと見つかるはずです。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-ファミリーのための、イマドキのキャンプ事情がわかる入門ブック。ここ最近、COOLでかっこいいキャンプスタイルがブームです。子どもが大きくなってきたからキャンプに参戦したくても、仲間入りするのは、ちょっとハードルが高い初心者ユーザーのために、#コスパ#手軽#子どもにうれしい#イケてるキャンプをキーワードに、お手軽ギア入門やデビュー向けのキャンプ場、子どもと自然の中で過ごすための遊びアイデア、知っておきたいハウツー、レシピなど情報満載で紹介。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-「いつもと違う少し贅沢な1日」をテーマにした大好評“日帰り大人の小さな旅”シリーズの京阪神版。「話題あふれる旬な旅」、「新たな発見、まち歩き」、「小さな探検、ぶらり旅」、「大人のグルメ極め旅」の4つのテーマで気軽な日帰り旅の提案をしています。最先端の「神戸ベイエリア」や「中之島」、休日にのんびり過ごしたい「貴船・鞍馬」、昔ながらの参道が楽しい「石切」など、タイムリーな「今行きたい日帰り旅」を紹介します。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.9「なんでやねん?」 「じいさん、あんた誰やねん?」困惑するファンを尻目に、ニコニコ顔で就任会見に臨んだ岸一郎。一説には、「私をタイガースの監督に使ってみませんか」と、手紙で独自のチーム改革案をオーナーに売り込んだともいわれる。 そんな老人監督を待ち構えていたのは、迷走しがちなフロント陣と、ミスタータイガース・藤村富美男に代表される歴戦の猛虎たち。メンツを潰された球団のレジェンド、前監督の松木謙治郎も怒りを隠さない。不穏な空気がチームに充満するなかで始まったペナントレース。素人のふるう采配と身勝手に振る舞う選手たちは互いに相容れず、開幕後、あっという間にタイガースは大混乱に陥っていく……。 ファンでも知る人は少なく、球史でも触れられることのないこの出来事が単なる“昭和の珍事”では終わらず、タイガースの悪しき伝統である“お家騒動体質”が始まったきっかけとされるのは、なぜなのか?そもそも岸一郎とは何者で、どこから現れ、どこへ消えていったのか? 大阪─満洲─敦賀。ゆかりの地に残された、わずかな痕跡。吉田義男、小山正明、広岡達朗ら当時を知る野球人たちの貴重な証言。没年すら不詳という老人監督のルーツを辿り、行方を追うことで、日本野球の近代史と愛憎渦巻く阪神タイガースの特異な本質に迫る! (著者について) 村瀬秀信 (むらせ ひでのぶ) 1975年生まれ。ノンフィクション作家。神奈川県茅ケ崎市出身。県立茅ヶ崎西浜高校を卒業後、全国各地を放浪。2000年よりライターとしてスポーツ、カルチャー、食などをテーマに雑誌、ウェブで幅広く執筆。2017年から文春オンライン上で「文春野球コラムペナントレース」を主宰するほか、プロ野球関連イベントの司会・パネリストとしても出演多数。著書に『4522敗の記憶』(双葉社)、『止めたバットでツーベース』(双葉社)、『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』シリーズ(講談社)などがある。
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-このドラマこそ、弱体阪神を救う熱き提案だ!!――野球がまさしく野球だった昭和60年の感動劇。いまなお語り継がれるタイガースの記憶に残る闘いの、陰のドラマを知る人は少ない。阪神よ、プロ野球のため立ち上がれ! 立ち直れ!! ● 世の中、まだまだ捨てたもんじゃない。つい数ヵ月前には、暗く打ち沈んでいたというのに、星野タイガースになったとたんに、「きっと何かやってくれる」と、期待に胸を膨らませている。こんな気持ちにさせてくれるのも、星野仙一という男の人望なのだろう。 平成13年12月、阪神が中日を辞めたばかりの星野氏に監督を要請する――と聞いたとき、私は、甲子園球場にタイガースのユニホームを着た星野氏と田淵幸一氏の姿を想像して、胸をときめかせた。星野氏なら、阪神からの監督要請にきっと、こう答えると考えていたからである。 「辞めたばかりのボクに声をかけてくださるのは、野球人として、本当にありがたいことだと思います。でも、私は中日のファンに育ててもらった男。阪神の監督になるわけにはいきません。それに、阪神はやはり、OBで再建するのが本筋というものじゃないですか。ボクに監督をやれという前に、なぜ、田淵に監督を要請しないんです。彼のことを、もし頼りないと思っておられるなら、ボクがコーチとして補佐しようじゃありませんか」……本文「はじめに」より抜粋
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4.0縦縞のユニホーム一筋五十年。藤村富美男とプレーした思い出から、監督として日本一に輝いた八五年、「星野タイガース」で活躍する今岡誠、矢野輝弘たちを育てた裏話まで――。華麗なプレーで「牛若丸」の愛称を得た現役時、対巨人戦はいつの時代も熱かった。あるいは、不仲を噂されたエース村山実との関係、移籍問題に揺れた江夏、日本一の立役者、バース、掛布、岡田らの素顔も。今だから語れるタイガースの真説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴代の名監督の采配は、日本史ではどの武将に近いのか。本書は、広岡達朗、三原脩、仰木彬、川上哲治、王貞治、長嶋茂雄、星野仙一、野村克也、秋山幸二、落合博満、原辰徳らを戦績やパターンから解析。その他、新監督3名が誕生した2024年プロ野球の12球団監督の采配のクセをベースに、彼らが戦国武将だったらどのタイプに近いかということをひもときながら、戦力分析やペナントレース優勝予想をする一冊。プロ野球OBで人気の評論家と、NPBはもちろん、高校野球にまで精通している日本史学者の本郷和人さんによる異色のコラボ企画です。
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3.8圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動」。「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。
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3.8バース・掛布・岡田・真弓で空前のブームを巻き起こし、日本一に輝いた1985年。だがその後の道は多難だった。「ダメ虎」の強烈な印象を残した1980年代末の暗黒期、終盤までヤクルトとの死闘を演じた1992年の一瞬の輝きを経て、再び長い90年代後半暗黒時代へ。そして野村監督時代という夜明け前を経て、突然やってきた2003年の星野阪神の栄光。とかく印象論で語られがちな人気チームの歴史を、記録と報道された事実をベースにして再構成する。ファン必携の「正史」。
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4.0タイガース「苦難の時代」を文献資料に基づいて再現する。しかし「記録集」にはしない。あくまで「物語」として主人公を置き、彼らを中心にして記述しよう。その主人公とは村山実、江夏豊、田淵幸一の三人だ――。 序章 「二人のエース」と二度の優勝 1959-1964 第一部 「伊予タヌキ」の知略 1965-1968 第一章 平和台の雨に泣く――1965年 第二章 奪三振記録での村山と長嶋――1966年 第三章 村山の苦闘、江夏の快投――1967年 第四章 江夏の江夏による江夏のための年――1968年 第二部 燃えつきた「炎のエース」 1969-1973 第五章 「クマさん」後藤の悲喜劇――1969年 第六章 苦悩の兼任監督――1970年 第七章 伝説の九連続三振――1971年 第八章 二人の監督――1972年 第三部 追放された「黄金バッテリー」 1973-1978 第九章 あと一勝に泣く――1973年 第一〇章 冷戦――1974年 第一一章 黄金バッテリーの終わり――1975年 第一二章 孤立する田淵――1976年 第一三章 崩壊する吉田体制――1977年 第一四章 どん底――1978年 終章 優勝までの七年
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-球団創設80周年を期して送るタイガースファンによるタイガースファンのための記念誌発売!漫画界虎党作家が高橋留美子を筆頭に21名大参戦!さらに浪速の虎姫、山本彩ピンナップ!さらにさらにその山本彩も訊いちゃうよ、巻頭グラフ タイガースのこと教えて!!川藤さん!!熱烈ファン座談会、フィクションに見るタイガース、猛虎80年史と記事も充実!とどめはタイガースユニのラムちゃんピンナップ!と、トラトラトラの一冊です! ※デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 阪神タイガースの栄養アドバイザーが監修! 球団お墨付きの「勝てる」レシピ 阪神タイガース38年ぶりの優勝の舞台裏には、“食事改革”があった! 栄養面でチームを支えたのは、公認スポーツ栄養士の吉谷佳代さん。 2015年から阪神タイガースの栄養アドバイザーを担当し、 虎戦士たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう 食環境のサポートを行なってきました。 選手一人ひとりの課題と目的に合わせた食事法のアドバイスから、 寮や遠征先ホテルのメニュー監修、選手の妻たちに向けた栄養セミナーの実施まで。 阪神タイガースでは、吉谷さんが教えるスポーツ栄養に基づいた食事を日々実践しています。 本書では、日頃から選手に提供されている料理の中から、 吉谷さんが厳選したアスリートレシピを初公開! 「体をつくる」「疲労回復」「体をしぼる」という3つのテーマで紹介しています。 どのレシピも選手からの人気が高く、ご家庭でも簡単に作れるものばかりです! 例えば… 大山悠輔選手→「小麦粉不使用お好み焼き」 近本光司選手→「疲労回復のちらし寿司」 中野拓夢選手→「簡単スタミナしらすニラ玉」 森下翔太選手→「豆乳担々うどん」 村上頌樹選手→「マグロガーリックステーキ」 桐敷拓馬選手→「絶品! 焼き牛丼」 また本書では、人気選手たちの食事に関する貴重なインタビューや、 食にまつわるエピソードも掲載。 選手寮「虎風荘」やクラブハウスの舞台裏では、人気のメニューランキング、 ここでしか聞けない選手の裏話も紹介しています。 阪神タイガースファンはもちろん、アスリートを支えるご家族、スポーツをする方たち、 大きく成長したいお子様から、健康に気をつけたい成人の方など、 幅広い年齢、目的の方に役立つ一冊です! 「トラめし」で毎日のパフォーマンスが変わる! ・体重と筋肉を増やして、力強く打つ、投げる&速く走る体へ ・「疲れ貯金ゼロ」で、タフな勝負にも粘り勝ちできる体へ ・「動きのキレ」を手に入れて、思い通りのプレーができる体へ 「困った!」を助けるお役立ち情報も! ・夜遅い、忙しい、食欲がない! を助ける料理&ドリンクレシピ ・料理する時間がない! を助けるコンビニごはんの「組み合わせ」例 コラムも大充実! ・夫の食にまつわる 妻の悩み BEST3 ・ポジションによって食事はこんなに違う! 役割別「食べ方のコツ」 ・阪神タイガースの「ベンチめし」! 試合中は何を摂る? ・あると便利! お役立ち「アスリート食材」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱狂的なファンを持つ伝統球団 「阪神タイガース」のヒミツを集めた タイガースファン必見の1冊。 これを読まなきゃタイガースファンとは言えない! ? なぜ、昔も今もタイガースには こんなにもファンが定着しているのか! ? トラたちの「あるある」100ヶ条をご紹介! 「初代球団オーナーは阪神電鉄の人ではなかった!」 「もしかしたらタイガースはパ・リーグだった!?」 「伝説のバックスクリーン三連発は成立していなかった!?」 「ドラフト外にはなぜか野手の掘り出し物がある!?」
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3.0■全国の阪神ファンの皆さん、お待たせしました! 伝説の虎番記者が書いた 「阪神タイガースあるある本」がついに登場です! 著者の楊枝秀基さんは、 阪神ファンの方ならご存じかと思いますが、 【元「デイリー・スポーツ」伝説のトラ番記者】として有名な方で、 現在スポーツライターとして活躍されています。 記者時代は、 赤星、桧山、今岡、ウィリアムスらを担当。 深層に迫る取材スタイルは好評で、 現役選手のみならず、 川藤幸三さんをはじめとするOBとの親交も深いのも 阪神ファンのカリスマ的存在である理由でもあります。 ■その楊枝さんが、 ファンの間でもはや「常識」ネタから、 番記者だけが知っている「選手の素顔」や「裏話」まで、 虎党垂涎の「笑い」「愛」「涙」ネタ 33本を完全公開したのが本書です。 【フォレスト2545新書】といえば、 ピンクのカバーとして、皆さんに認知されていますが、 今回は特別に黄色と黒のタイガースカラー! さらに、帯には、 あの代打の神様、桧山進次郎さんの推薦文入り! 「優勝せんでも巨人に勝ってくれればええんやで」 と言いながら、ひたすら優勝を夢見て 一喜一憂し続けている阪神ファンのための本です。 ファンや現役選手、OB選手に関する 抱腹絶倒の阪神ネタ、怒涛の33連発を ぜひお楽しみください!
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3.9なぜ、阪神は優勝できないのだろうか――。いわく、マスコミが、毎日毎日、あることないこと書くからや。いわく、ファンが、ぎゃーぎゃー言い過ぎるからやろ。いわく、タニマチが、夜の街に選手を連れ回すからや――。歴史 看板 風土 戦略 育成 苦悩 誤解 派閥 そして「アレ」の9つの枠組で分析する「新・阪神タイガース論」。熱烈阪神ファンの元番記者だからこそ書けた熱くて深い一冊。
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4.3阪神ファンは観戦の仕方そのものが面白い!試合はもちろん、阪神ファンを見ているだけで楽しめてしまうのだ。負けてもおもしろがる、”人生の達人“阪神ファンの幸せの秘密にせまる一冊。強いときも弱いときも、阪神はなぜこんなに愛されるのか? その謎が明らかに!「生まれついての阪神ファン」という、宗教人類学者・植島啓司先生の「甲子園-聖地のチカラ」と「なぜ阪神が好きなのか あとがき風に」は必読です!! (目次より) 1章 阪神タイガースは人生の縮図/2章 トラキチもうなる面白ヤジ迷言珍言集/3章 阪神名物・助っ人外国人列伝/4章 阪神ファンが溺愛した歴代選手たち/5章 猛虎魂の超英才教育/6章 トラキチオヤジたちの遺言集/7章 阪神川柳に見るファンのキモチ/8章 甲子園-聖地のチカラ/なぜ阪神が好きなのか あとがき風に
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4.0阪神タイガースの「へぇ~」集大成本!! 「星野仙一監督は、現役時代一度も退場処分を受けていない」など阪神タイガースにまつわる「へぇ~」(豆知識)を一挙77項目紹介します。ページ構成は、写真とイラストを絡め、文章は関西弁風にアレンジしています。
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-2024年に100周年を迎える阪神甲子園球場。なぜ甲子園では阪神タイガースよりも高校野球が優先されるのか? これまで一緒に書かれることがなかった、甲子園球場でのタイガースと高校野球、双方の100年の歴史を並列で書いていく、壮大で画期的な野球史。
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-0歳から小学生がいる家族へ向けたおでかけ本の決定版!22年秋に愛・地球博記念公園内にオープンしたジブリパークのほか、「スーパー・ニンテンドー・ワールド」が話題の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」では、2年半ぶりの開催となるデータイムパレード「NO LIMIT!パレード」がスタートと気になるビックニュースが盛りだくさん。その他、ニューオープンや各施設の最新情報も満載。動物園、水族館、遊園地、おもしろ体験など一年を通して何度も使える、子育て中の家族に大活躍な保存版の一冊です! ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-日帰りのおでかけやお泊まり旅行にぴったりのコースやおすすめスポットに加え、宿ガイドも充実。各スポットの「ワンコ情報」を見れば、屋内も一緒に入れる?大型犬もOK?など、気になる疑問が解決!ドッグラン活用術など、お役立ち情報も盛りだくさん。淡路島や琵琶湖、伊勢志摩など人気エリアの最新情報も一挙紹介! ※電子書籍版にはデジタル付録「まっぷるリンク」は収録していません。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-子ども(主に0歳~小学校低学年)のいる京阪神・名古屋近郊在住のファミリー層向け夏のおでかけ情報誌。 夏休みのプランニングに最適な、ファミリーで楽しめる最旬スポットの情報がぎっしり!巻頭特集では、編集部厳選の夏休みにぴったりの”体験”スポットを大紹介!また夏休みの自由研究役立つ企画などスペシャルコンテンツをご提案します。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-ドライブ中の立ち寄りスポットとして人気の道の駅。地産地消ランチにスイーツ、そこでしか買えない特産品もあって、いまや立ち寄りスポットにとどまらず、わざわざでかけたい“目的地”ともなっています。本誌では、京阪神及び関西周辺・北近畿&若狭・紀伊半島にある道の駅の、ぜひとも味わってみたい「駅グルメ」や買って帰りたいおすすめの地元特産品をセレクト。道の駅だけでなく周辺の見どころも併せて紹介。ドライブのお供に必携の1冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-京阪神・名古屋エリアの子どもから大人まで楽しめる工場見学、社会科見学スポットを徹底紹介!巻頭特集は「編集部イチオシの工場見学BEST7」「大人気!バックヤードツアーに参加しよう!」。各施設の予約期間や対象年齢など詳細データも大充実。行けば絶対楽しい、工場見学&社会科見学の魅力と楽しみ方がギュギュっとつまった最強の1冊です! ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝寝した休日でもたっぷり楽しめる、京都・大阪・神戸近郊<超>小さな旅。 小さな旅でも心はたっぷり満足! 週末のリフレッシュにも! 歩いて、見て、知って、ちょっぴり心がリッチになる半日徒歩旅行ガイドの決定版。 奇景絶景、島を目指す、里山漫遊、旧道旧線、時代巡りなど全48コースを収録! ■内容 【第1章 奇景絶景を徒歩旅行】 明日香村の巨石遺跡(奈良県) /鳴門の渦潮と海峡の渡し船(徳島県) 鈴鹿山麓の廃村と風穴巡り(滋賀県) /竹田城址(兵庫県)ほか、7コース。 【第2章 乗り物とともに徒歩旅行】 歩いて船で琵琶湖疏水(京都府・滋賀県) /大阪港の渡し船全部乗る(大阪府) 生駒ケーブルカーと暗峠(奈良県・大阪府)ほか、6コース。 【第3章 島を目指す徒歩旅行】 沖島(滋賀県)/家島諸島(兵庫県) /大阪湾の人口群島(大阪府) 大多府島(岡山県) /友ヶ島(和歌山県)ほか、7コース。 【第4章 里山を漫遊徒歩旅行】 高山寺と北山杉の里(京都府) /能勢の棚田と三草山(大阪府) 酒呑童子の里と二瀬川探勝路(京都府) /砥峰高原(兵庫県)ほか、8コース。 【第5章 時代を巡る徒歩旅行】 吉野山と金峯神社(奈良県) /ヤッホの森と古墳群(兵庫県) 鞍馬山から貴船渓谷(京都府) /百舌鳥古墳群(大阪府)ほか、8コース。 【第6章 旧道旧線を徒歩旅行】 福知山線旧線跡と武庫川渓谷(兵庫県) /鯖街道と熊川宿(福井県・京都府) 神子畑選鉱場とトロッコ道遺構(兵庫県)ほか、6コース。 【第7章 街を探検徒歩旅行】 大阪五低山縦走(大阪府) /安土城址(滋賀県) /神戸を山手から海へ(兵庫県) 伏見稲荷から清水寺(京都府)ほか、6コース。 【コラム】 路線バスとコミュニティバス/徒歩旅行のリュックとバッグ/道迷いの誘惑 徒歩旅行の日用品/鉄道利用あれこれ、ほか ■著者について 佐藤 徹也(さとう・てつや) 東京都生まれ。アウトドア系旅ライター。徒歩旅行家。 国内外を問わず、街中も自然も問わず徒歩による旅を楽しむ。これまでに訪れた国は58ヵ国。 キリスト教の聖地を目指すサンチャゴ・デ・コンポステーラ順礼道の「ポルトガル人の道」 「ル・ピュイの道」約1000kmを踏破。 北欧諸国のクラシック・ロングトレイルを縦走。完全な前人未踏の地よりも、どこかに人の気配が介在する土地に惹かれる。 雑誌『山と溪谷』 『明日の友』 『散歩の達人』等で執筆。 著書に『東京発 半日徒歩旅行』 『東京発 半日徒歩旅行 調子に乗ってもう一周!』 (ともにヤマケイ新書)がある。 ブログ「旅と暮らしの日々」
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-「うちの子、運動が苦手かも…」「こどもの運動神経を伸ばすにはどうしたらいい?」 そんな悩みを解決する一冊! 運動神経≒運動能力は、生まれつきではありません。 幼少年期に公園で楽しく自由にあそべば、運動が得意な子どもに育ちます。 本書では、スポーツトレーナーでパークマイスターの遠山健太氏が、 こどもの運動能力をぐんぐん伸ばす、公園での“あそび方”を指南。 本書オリジナルの選定基準に基づき、全力で遊べば「こどもの運動能力がぐんぐん伸びる」 京都・大阪・神戸エリアの公園100カ所を厳選してご紹介します。 【巻頭特集】 ・なぜ「公園あそび」が子どもの運動能力を伸ばすの? ・遠山式・公園で経験できる12の「運動能力を伸ばす基本動作」 ・教えて!遠山先生 公園であそび方を学ぼう(大阪 花園中央公園 ) ・運動が得意になると、人生も豊かに! 【こどもの運動能力を伸ばす!京都・大阪・神戸エリア厳選100公園ガイド】 ・遠山先生おすすめ5公園 ・運動能力を伸ばす12の基本動作について、その公園でどの動作ができるかをわかりやすくアイコン表示 ・公園内の遊具や注目ポイントなども写真付きで詳しく紹介 ・子ども連れに嬉しい公園施設データを掲載 (トイレ、授乳室、おむつ替え台などの有無、ボール遊び、スケボー、花火の可否情報、周辺コンビニなど) ・公園で食べたいテイクアウトグルメが買える立ち寄りスポット情報 ・実際に取材したからこそわかるワンポイント情報「Editor′s・Voice」も
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3.5なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。