あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由

ビジネス・実用
748円 (税込)

3pt

知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』に続く第2弾登場。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    世の阪神タイガースファンに言う。
    この本を読みなさい。
    そして、最初から阪神ファンをやり直しなさい。

    0
    2011年02月07日

    Posted by ブクログ

    2008年2月初版ですが、阪神ファンは絶対必読!
    激辛だが、プロならば当然のことが平易な言葉で書かれています。
    あなたがこれを読まなきゃ、阪神は真の常勝球団たりえない!

    0
    2010年11月23日

    Posted by ブクログ

    元阪神監督、野村克也氏が、阪神が負ける理由を、フロントから監督、選手、スポーツ新聞、ファンの気質など、あらゆる角度から分析した一冊。
    自分自身、阪神ファンとして反省すべき点に気付かされるとともに、ぜひ真弓現監督にも読んでいただきたい!

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    巨人軍論と合わせて読むと改めて阪神という組織のだめっぷりが分かってしまう一冊でした。
    どこが駄目って全部駄目すぎる。
    監督も選手もファンもオーナーも球団も親会社も。
    それを思うと今の阪神は全ての面で良い方向に向かって居るとは思います。
    そういう方向へ向けてくれたのがノムさんであり、星野さん。
    ただ、真価が問われるのは岡田さんであり、これから先の阪神の姿。
    願わくば今シーズンそういう本当の意味での強い姿を見たいものです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    なんで阪神の監督として失敗したのか、
    それが実によくわかりました。

    逆に、星野は良くチームを変えたな、
    と正直そう思えてしまいました。

    となると、楽天での立場の逆転はどういうことなのか。

    実に興味深いですね。実に。

    0
    2012年05月06日

    Posted by ブクログ

    弱小球団をいかにして立て直しを図ったか。弱小球団には負ける伝統があった!今や阪神が優勝に絡めるチームに成長した背景には、名将野村あり!

    0
    2011年08月03日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    敵将が徹底分析した前代未聞の阪神タイガース論。
    敗軍の将だからわかった復活のための「野村の考え」。

    [ 目次 ]
    第1章 阪神が“ダメ虎”だった理由(最大のガンはスポーツ新聞 「悪いのは監督」の大合唱 ほか)
    第2章 なぜ、阪神監督で失敗したか(久万オーナーの一言 エースと四番の不在 ほか)
    第3章 阪神に伝統はない(感じない伝統 私が選ぶ歴代ベストナイン ほか)
    第4章 阪神を星野、岡田は強くしたか(阪神には“理”よりも“熱” 星野の持つ鉄拳と人脈 ほか)
    第5章 阪神は変わったか(金本という中心 改革のメスが入った編成部 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年06月30日

    Posted by ブクログ

    阪神が80年代後半から2000年代初めまで、なぜ暗黒時代を経験したのか、さらに巨人のV9の時期にはなぜ万年2位のチームだったのか、ということが分かりやすく解説されています。

    「阪神タイガースという球団は、歴史的に見ると伝統があるように思うけれども、実際には巨人のほうがはるかに伝統があるように感じ、全く阪神には伝統を感じない」と、野村氏は語っています。

    その理由は、本書に詳細に書かれていますので、ここでは書きません。

    さらに、野村氏は「巨人軍論」(これも前述の書と同じ出版社)という本も著していますが、本書はそれとも大いにかかわっており、もし読むなら、「巨人軍論」を先に読むことをお勧めします。

    まあ、我々阪神ファンの言いたいことのほとんどが書かれていますので、ぜひとも阪神フロントに読んでほしいです。そして、今不調にあえぐ今岡選手にも読んでもらいたいです(今岡選手のことも本書で触れられているので)。

    それと同様に、「巨人軍論」は巨人フロントに読んでほしいです。巨人について野村氏は、「優勝するためにはバランスが必要であり、それを考えない補強をするから優勝できない」という趣旨のことを述べています。しかしながら、ある意味で巨人のやり方は正しいとも言っています。

    0
    2009年11月01日

    Posted by ブクログ

    ご存知、ヤクルト・阪神で監督を務め、現在は楽天監督の野村克也氏(以下ノムさん)の著作。

    日本一にも輝いたヤクルト時代に比べ、
    阪神タイガースの監督時は下位に低迷し、挙句の果てにサッチ−の脱税で解任されたノムさん。

    ・阪神が低迷したワケ
    ・なぜノムさんは阪神で失敗したか
    ・阪神に伝統はない
    ・後任の星野、岡田監督について
    ・阪神は変わったのか

    などを中心に阪神について熱く語っている。
    ノムさん好き、阪神ファンの方は是非。

    個人的には
    「野村政権の時に阪神ファンになった」&「赤星や井川の獲得、抜擢」などを理由にノムさんは好き。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

     現役監督が他チームについて筆を取るのは、野村克也であるから許されることなのだろう。
    阪神のフロントを垣間見る事ができます。

    0
    2009年10月04日

あぁ、阪神タイガース ――負ける理由、勝つ理由 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川oneテーマ21 の最新刊

無料で読める スポーツ・アウトドア

スポーツ・アウトドア ランキング

野村克也 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す