無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
敵将が徹底分析した前代未聞の阪神タイガース論。
敗軍の将だからわかった復活のための「野村の考え」。
[ 目次 ]
第1章 阪神が“ダメ虎”だった理由(最大のガンはスポーツ新聞 「悪いのは監督」の大合唱 ほか)
第2章 なぜ、阪神監督で失敗したか(久万オーナーの一言 エースと四番の不在 ほか)
第3章 阪神に伝統はない(感じない伝統 私が選ぶ歴代ベストナイン ほか)
第4章 阪神を星野、岡田は強くしたか(阪神には“理”よりも“熱” 星野の持つ鉄拳と人脈 ほか)
第5章 阪神は変わったか(金本という中心 改革のメスが入った編成部 ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
阪神が80年代後半から2000年代初めまで、なぜ暗黒時代を経験したのか、さらに巨人のV9の時期にはなぜ万年2位のチームだったのか、ということが分かりやすく解説されています。
「阪神タイガースという球団は、歴史的に見ると伝統があるように思うけれども、実際には巨人のほうがはるかに伝統があるように感じ、全く阪神には伝統を感じない」と、野村氏は語っています。
その理由は、本書に詳細に書かれていますので、ここでは書きません。
さらに、野村氏は「巨人軍論」(これも前述の書と同じ出版社)という本も著していますが、本書はそれとも大いにかかわっており、もし読むなら、「巨人軍論」を先に読むことをお勧めします。
まあ、我々阪神ファンの言いたいことのほとんどが書かれていますので、ぜひとも阪神フロントに読んでほしいです。そして、今不調にあえぐ今岡選手にも読んでもらいたいです(今岡選手のことも本書で触れられているので)。
それと同様に、「巨人軍論」は巨人フロントに読んでほしいです。巨人について野村氏は、「優勝するためにはバランスが必要であり、それを考えない補強をするから優勝できない」という趣旨のことを述べています。しかしながら、ある意味で巨人のやり方は正しいとも言っています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用