あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将

作者名 :
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作品内容

監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2013年12月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月06日

    知将・野村克也による「監督論。日本の歴史上の様々なプロ野球監督を挙げながら、監督とは何か、いかにあるべきかを語る。個人的にはWBC監督への未練がかなりたっぷりでそこすっごい面白かった!!

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    Posted by ブクログ 2010年08月16日

    野村監督の本は読みやすい。確かに今の監督は威厳や貫禄みたいなものがないように思う。また監督やって欲しい。

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    Posted by ブクログ 2010年05月12日

    監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!




    やはり学ばないといけないですよねぇ。
    日々・・・
    自分自身を成長させることはとても大事です。
    そういういい刺激を頂きました♪

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    最近のノムさん本は、ちょっといまいち、と思っていたのだけど、この本はこれまでで1番ともいえるほど、よかった。

    監督論をマネジメント、リーダーシップという観点から展開し、これまでの監督を評している。
    ちょっと辛口、自画自賛の面も多いが、まあ、それはノムさんだから許されるのかもしれない。

    帯にもある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    監督は選手に信じさせなければならない
    蔭山監督、鶴岡監督の後任
    鶴岡監督が一目置く人物
    就任4日目で亡くなった
    監督してのプレッシャーはすごい
    名参謀は名監督になれない
    野球に詳しくても監督はできない
    組織はリーダーの力量以上には伸びない
    異分子や異端児を拒否せず能力の見極め
    一度の失敗で失格の烙印...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月18日

    野村ジャパンを見てみたかった。
    この本を読んでさらにその思いを強くした。

    揺るぎない野球理論とそれを表現する言葉。
    野村監督はそれを持っているから、著作を
    読んでもテレビ解説を聴いても、いちいち
    納得してしまう。

    第一章 監督の条件
    第二章 私が見た「名監督」たち
    第三章 間違い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月28日

    野村さんによる歴代の名監督への分析と評価は面白かったです。
    野村さんが現役の監督時代、選手に感じる力を身に着けるように
    指導されておりますが、野球に限らず、すべての仕事に通じる指導法に
    思います。

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    Posted by ブクログ 2015年07月20日

    とある事情から野村さんの考えを知りたくて、本書を読んだ。当初の思惑とは異なって、入れたい項目は見当外れだったものの、野村さんの考え方を知る事ができたのはシメたものだった。

    彼のプロでの成績の根幹や他の監督の評、そしてID野球と呼ばれた際にスコアラーを鍛えた話は非常にシンパシーを感じた。
    今のデータ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    野村克也という人物は、僕は監督でしか知らない。まずは東京ヤクルトの監督で優勝し、万年Bクラスで低迷していた阪神の上昇基盤を作り、そして楽天を勝てるチームに育て上げた知将。僕の知っている野村監督というのは、この3チームを渡り歩いた監督という姿。そして、なんといってもヤクルト時代に築き上げたID野球とい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月26日

    監督って深いね。

    我が愛するベイスターズの監督は、
    こりゃノムさんから見たら物足りないわけだ。

    でも、応援する側からしたら、
    今んところ十分すぎるくらいにやってくれてるんだけどね。

    とりあえず、2年で雰囲気を変えて、
    いよいよ本物の監督(白井かな?)が登場といったところですかね?

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