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-何が辛いってこの寒さだよ。 深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。 こんな夜は鍋だ、鍋!はい、晩酌突入~。 冬でも続く晩酌道、さてさて今宵作るつまみと酒は……。 牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、まず一杯。 ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。 追加でマグロのづけを作ったら、牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、豆腐も投入。 うん、美味い! 読むほど“家飲み”が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。 <目次> ◆牡蠣しゃぶとマグロのづけの宴 ◆湯豆腐は王道にあらず ◆ハタハタよ大漁なれ! ◆珍味と塩辛 ◆駅弁食いねえ ◆神田 連雀町飲み歩き ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第四章「今宵の晩酌 冬編」を抜粋してまとめたものです。
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-左手の小指の赤い感覚器官(赤い糸)背中に蜻蛉ににた(羽衣)で運命の人を探す。 現在で言うのなら東北の空白の歴史のことである。青森、北海道王朝と言われ、最後の直系の子孫は黒野(くろの)卓(たく)と言う。混血も生き残っているが千人だけで全てが老人なのである。そんな、老人たちと姉とも母とも思われていた自動人形に大事に育てられた。そんな宅には、成人になると運命の相手を探す旅に・・・紙刀(紙で作られた刀)だけを持ち・・・だが、一人旅ではなかった・・・ボンボン育ちの貴族様が妃を探すみたいだよ・・・内心で思いながら・・・・。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1本買えばメインのおかずから冬にうれしい鍋もの、作りおきから小さいおかずまで、さまざまに作って楽しめる、まさに大根の魅力を120%引き出したレシピ本です。 冬の野菜の代表格、大根は、旬の時期は1本で買うことが多いもの。 しなびたり黒ずんだりする前に、まるごとおいしく食べきれるアイディアレシピの数々をご紹介します。 肉や魚介類と合わせた、ご飯が進むボリュームおかずから、 冷蔵庫にあると便利な作りおきおかず、 大根おろしの大活用法や、あと1品に便利な小鉢、サラダ、汁ものまで この1冊あれば飽きずに使いきりできます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てふや食堂の新刊登場! 甘くない、おかず系フレンチトーストの本。 もう、甘いだけの時代は終わった。 フレンチトーストって古くさいイメージだった。 なのに、すっかり新しくなって、すっかり美味しくなって、すっかりオシャレさん! まあ、とりあえずゴチャゴチャ考えずに食べてみようか。 塩味の甘くないフレンチトーストを基本に、生ハムサラダ、スモークサーモンとガレット、ベーコンエッグ、ツナチェダー、ポークケチャップ、カレーソーセージ、牛肉のタイ風オイスターソーズ、和風しらすのトッピングのレシピを紹介。 ※カラーの固定電子書籍です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てふや食堂の新刊登場! アンチョビはできる子です。 アンチョビとバターとニンニクは、合わせると信じられないぐらい美味しい。 基本のアンチョビガーリックバター、焼きカマンベールのアンチョビ風味、アンチョビトースト、スマッシュドポテト、アンチョビバターのフレンチポテト、アンチョビバターのパンプキンソテー、牡蠣と白ネギのムニエル、タコとオリーブのアンチョビソテー、生マッシュルームのクリームパスタ、チキンのソテー・アンチョビ風味ののレシピを紹介。 ※カラーの固定電子書籍です。
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-東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。 そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家、小林希さん。 お二人の「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた対談。一箇所にとどまらない魅力とは何か。 なぜ生活の拠点を多箇所におくのかなどの多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこうだった、多拠点生活あるある、など。 <目次> 人と会うための東京、自分と向き合うもう一拠点 多拠点生活をするきっかけは? 気に入った土地に拠点を「作る」のもアリ?! 多拠点生活のお金事情とは?! 多拠点生活を続けると、持ち物がシンプルに 2拠点目におススメのところは? 田舎暮らしでの仁義なき戦い 田舎に拠点を構えるコツは「徐々に」?! 何よりも貴重なのは人との出会い、つながり 大切なのは「弱い」つながり 多拠点生活は「弱いつながり」の宝庫 家族がいても多拠点生活はできるか?! 今後の多拠点生活の展望は? ※この作品は2017年7月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された対談記事を再編集したものです。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『独身OLのすべて』で大人気のまずりんが贈る、ダイエット4コマ漫画。『「痩せたい」が口癖の、すべてのダイエッターの心に突き刺さる』と、連載開始当初から話題沸騰!! 4人のアラサー女性・通称“おふとりーず”は、毎日ダイエットのことで頭がいっぱい! 食事制限、運動、いろいろ試してはみるけれど、一向に痩せないのはなんでなの!? ダイエット経験者なら誰しもが共感間違いなし! “おふとりーず”の大爆笑ダイエット奮闘記!
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-――時は現代。 アートや文学を愛する凡庸で大人しい性格。趣味はガーデニング。 花と緑が咲き乱れる美しい庭の主人でありながら、自己犠牲が過ぎて報われない主婦である御戸瀬 響子。 ある日突然、最愛の息子を亡くす。それ以来、頑なに心を閉ざし、生きる事を放棄してしまう。 夫婦の仲も冷め切り、日々死を求めながら優雅な庭の世話をする彼女の元に、奇妙なメールが届くようになる。 息子が死んだ直後に届くようになった、不思議なメールの存在を無視し続ける響子。 そんな死にたがりの主婦の前に銃を手にした見目麗しい男が現れ――。 美しい男の出現で絶望していた主婦の世界は一変し、壮絶な戦争を繰り広げている異世界へと誘われてしまう。 果たして死にたがりの平凡な主婦が辿る結末とは。(全三巻) Episode0からEpisode5までを収録。 死にたがりの「主婦」が壮絶な戦争中の異世界に誘われて戦いに巻き込まれていく長編小説です。 異世界ファンタジー系には珍しく、平凡なおばさん主婦が奮闘する一風変わったものとなっております。 序盤は主人公の独白で進み、「死」や「鬱」に関する内容を扱っておりますが、中盤から凄惨なダークファンタジーに切り替わります。 全十六章。 ※本作には暴力的な戦闘シーンやグロテスクな表現が多々含まれます。また、GL(女性同士の恋愛)、BL(微かな表現のみ)なども含まれます。ご注意ください。
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-30代は、女性が一番悩み、試行錯誤して、成長する時期なのではないだろうか。私も30代は、「ここまでやるか!」ってくらいいろいろ試した。そして今、思う。幸せになるのは、案外シンプルなことなんではないだろうかと。(本文より) 30代の過ごし方ひとつで、この後がもっと楽に、自分らしく生きられるとしたら…。35歳で結婚、子宮筋腫、流産、不妊を乗り越え、39歳で無事子供を出産。山あり谷ありの30代を過ごした著者が贈る、30代をもっと楽しく、もっと幸せに過ごすコツ。 ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代大人女子のための“お年頃”読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちん バブル純愛物語』はアメリカ、イギリス、ドイツ、アラブで翻訳出版されている。東京渋谷でコミュニティサロン「シークレットロータス」を持ち、「ベリーダンス健康法」の講師としても活躍。
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-『下水処理施設』で警備員として勤務する高見は、職場で自社の専務取締役を殺害した。 彼は高見が交際する女性、祐希の夫であり、一億円の生命保険金が彼女に下りることになっているのだ。 事故死を装うために、遺体を水槽に沈めるが……。 ダブルワークをこなす高見は、風俗店の『ルージュ』で受付業務もこなしていた。 祐希とは別に、店に勤める女性、京香とも交際を続けている。 仕事が終わってから京香とホテルで会い、そこで別れ話のもつれから、彼女を殺害するが……。 高見はそれぞれの職場で殺人を犯し、『下水処理施設』では同僚から、『ルージュ』では在籍女性から、犯人として疑われることになる。 『警備コロンボ』と『女優』に登場する2人の主人公、皆月と和泉を前に、高見は追及をかわしきれるのか。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬がいちばん体にいい! 日本全国の生産者直伝! 本当においしい食べ方を教えてもらいました。 point1 著者が日本全国の生産地に出かけて、生産者から直接話を聞いてきました! point2 旬の食べものがなぜ体にいいのか、どう体にいいのかがわかります! point3 食材を扱うコツや注意点、保存法など、食材にまつわる知識が満載です! point4 食品表示の見方、産地の見方など、安全でおいしい食べ物の見分け方、選び方がわかります! point5 これら全部が、コミック&写真で、おもしろーく読めます! 本書は「体がよろこぶ! 旬の食材カレンダー」の春編と同じ内容となります。
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-今夜も十時をまわった。 窓の外では秋の虫。 はいはい、途中だけど仕事は終わり。 晩酌突入~。 ひとり晩酌をこよなく愛する著者による究極の酒飲みエッセイ。 自ら食材を調達し、ある夜作る秋のつまみは、茄子もみ、秋刀魚の塩焼き、練馬ツナ、エリンギとズッキーニのフリッタータに、スダチ蕎麦。 そして広島『白鴻』の純米吟醸を常温で……。 酒肴のレシピと銘酒情報が満載の“家飲み”のススメ。 ゆっくり盃を傾ければ、明日の活力がわいてくる! <目次> ◆秋刀魚と練馬ツナの宴 ◆「花まき蕎麦」の神秘 ◆敵はワインと紹興酒 ◆鮒寿司臭いかしょっぱいか ◆記憶なくしの記憶 幻の白布温泉 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第三章「今宵の晩酌 秋編」を抜粋してまとめたものです。
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-ここは東京のとある下町。古い町屋造りをリノベーションした「桜ノ下館」で、純喫茶に憧れる店主、紫すみれ子は喫茶店の店主を務めている。 彼女のもとへ「恋に効く飲み物」を探しに女子高生が訪れた。覚えのないすみれ子だが、他の店主たちにも似たようなことが起こり――「桜ノ下館」を巡る店主と客の、ほのぼのほんわか物語。 第2回お仕事小説コン入選作。
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-「どうしてもお金が貯まらない」 「借金の返済に苦しんでいる」 「上手く節約できない」etc. …人それぞれ、お金の悩みは尽きないもの。 そんなあなたに、お金との上手な付き合い方を伝授します! お金で失敗しないための3つのキーワード 「借金&返済法」「節約&財テク」「開運術」を極めて 「お金」にまつわる悩みを一挙解決! 【目次】 借りるにはコツがある 1プチ借金ってなに? 2まずは生活を見直すべし 3あなたの返済可能額はいくらですか? 4誰から借りる? どこから借りる? 5審査ってどんなことをするの? 6貸金業者の構成図 賢い返済方法はこれだ! 1金利の謎解き 2甘い宣伝文句に騙されるな 3返済する意志を見せよう 4借り換えで利率を下げよう 5闇金融業者対処法 6特定調停のススメ 7特定調停の具体例 節約、副業、財テク! さらば借金生活! 1まずは節約が肝心 2公共料金節約術 3保険を見直そう 4電話代を節約する方法 5インターネットを活用しよう 6在宅ワークで副収入を得よう 7株式投資に挑戦! 金運アップのための攻めの開運術教えます 1気学風水とは? 2基本は五行と九星 3方位の善し悪しは本当にある 4運命の鍵を握る本命星を知ろう 5運勢を決めるのは本命星以外にもある 6幸運を招く吉方位の取り方 7方位の具体的な取り方
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-ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。
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-安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。 何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。 日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか? 日本会議やネトウヨの思想とは何か? 右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。 気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む! <目次> 第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか? ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由 ■保守とホシュと右翼とネトウヨ ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界 第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派 ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正 ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない 第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか? ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言 ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈 ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権 ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
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-過換気症候群、胃がん、食道がん(5回)、胃切除(2/3)、中咽頭がん(3回)、腎臓病、心房粗動、心房細動、下咽頭がん、舌がん(2回)、心原性脳梗塞、白内障……満身創痍、55歳からの14年にわたる壮絶な、しかし前向きな闘病記。
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3.8これから日本は、かつて世界のどの国も体験したことのない人口減少に突入していく。社会保障・人口問題研究所の推計によると、2053年には日本の人口は1億を切り、2065年には8088万人になるという。これから約50年間で46211万人の日本人が減少する。私たちの未来に何が待ち受けているのか? NHKが総力を挙げて、少子高齢化に悩む全国の地方自治体を取材。一足先に超高齢化に突入した地方の衝撃的な姿とは?
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-トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。 メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか? 『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。 2017年からの新視点がここに。 <目次> 1 トランプ以後、世界は変わった ・フィクションが、リアルに、えげつなく出現し始めた「トランプ以後」 ・小説が描いてきた「シニシズム」がベタになった ・何周か回ったあとの「太宰、いいよね」 ・なんでもありの“リアル”をどう描くか ・『コンビニ人間』は、暴走するAIか、普通に働く現代人か 2 AIが書く小説はつまらないけど、代替可能な記事はすでにある ・キュレーションメディアはAIに任せていいのかも ・世界で盛り上がる「国家論」「独立論」とフィクションのリンク ・「面白ければいい」と「オブ・ザ・デッド」の更新は文芸でも ・小説のメインストリームはいま何なのか 3 信頼が失墜した“お利口さんマスメディア”の行方 ・既存メディアの信頼性はガタ落ち ・“信じたい情報”と“信じられる情報”を求めて ・情報の短絡化に飽き、複雑さへ回帰する人々 4 宮崎駿とジョン・ラセターの違いからわかること ・「不死の存在」と「継承」は違う ・小説は絶滅危惧種のように見えるけれども ・日本人の無自覚で無垢な“排他性”の恐ろしさ ※本作品は、幻冬舎plusに掲載された「新春対談3」(2017.1.25~2.18)の全4回をまとめたものです。
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2.0テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている! メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。 なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。 私たちはどうしたらいいのか。 世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。 Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた? ・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう ・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場 ・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力を Part2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか ・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント ・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら…… ・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報 Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう ・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件 ・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状 ・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか ※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
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3.4人口46万人都市に観光客800万人!なぜそんなに人気?金沢21世紀美術館特任館長が見た、聞いた、本当の金沢。情緒あふれるまち並み、穏やかな古都?いえいえ、とんでもない!伝統対現代のバトル、旦那衆の遊びっぷり、東京を捨て金沢目指す若者たち。実はそうぞうしく盛り上がっているのです。よそ者が10年住んでわかった、本当の魅力。
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-初代伊藤博文から安倍晋三まで、歴代総理の仕事、歴史背景、ウラ話など読みやすくまとめたウィークリーブック! 〈 目次 〉 ・ 本シリーズの見どころ読みどころ ・ 続刊配信予定 ・ プロフィール 吉田茂 ・ 大仕事 大一番 戦後日本の「独立」を回復する ・ 交友交際図 ・ 追跡! 総理2616日 ・ 池上彰の5分でわかる政策 「吉田ドクトリン」 ・ 人物伝 総理への道 生意気な外交官吉田茂、戦前の不運が幸いする ・ 宿敵 鳩山一郎 ・ 写真で見る世相 昭和28年(1953) 東京・新橋駅前 街頭テレビ ・ 男の引き際 76歳、追いこまれて総辞職-大磯に籠る ・ リーダーの魅力 吉田茂の名言・揮毫・人間力 ・ 派閥人脈 「吉田学校」を代表するメンバー ・ ファーストレディ秘話 三女 麻生和子さん ・ 多芸余話 趣味と逸話で知る、総理の横顔 ・ 創刊号特別企画 歴代総理の出身地・選挙区一覧 ・ 連載 総理の秘密(1) 池上彰 総理と首相の違いは? ・ 次号予告 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
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5.0「――ストリートファイトの挑戦受諾が確認されました。周囲の人はご協力ください」 人々が行き交う町中に突然アナウンスが響き渡り、レーザー光線が赤いラインを走らせ、リングが作られた。そこに登場するファイターは、筋骨隆々の男と、くのいちのような服を身にまとった女。これから壮絶なファイトが繰り広げられると思いきや、始まったのは……。 ひょんなことからファイターになってしまった主人公・柄路守が自分の特殊なスキルに気づき、次々とストリートファイトに挑む抱腹絶倒のくすぐり格闘列伝。 第1回お仕事小説コン入選作品
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-2020年の大阪。サラリーマンでごった返す広場は、一発の銃声でパニックに陥った。二発目、三発目の銃声が響くなか、事態の収拾に乗り出す国防軍。その相手は、殺人請負業の企業だったが、国防軍も企業も、実は政府の深い闇に翻弄されていた--。 第1回お仕事小説コン入選作品
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-医者だって、リストラされる日がくるんだ 医者になったからといって、安定した収入と約束された将来があるわけではなかった。まったく突然の異動だった。左遷人事とはこんなものかという諦めと、まあ人生そんな時もあっていいではないか、という達観した気持ちもあった…。 大学病院という組織の中で悩みながらも次の人生へ踏み出した三年間を描いた、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-医者が見たワールドクルーズの意外な真実とは? 大学病院を辞めたDr.米山は、世界豪華客船の旅へ出る。楽しいはずの夢の航海が、塩辛いディナーと忙し過ぎるツアーの連続で一転、持ち前の好奇心がうずき出す。異様に肥満した老人達の元気パワーに圧倒されたり、乗客達の身勝手な健康相談に辟易させられながらも、気がつけば船中を観察し始めて…。 豪華客船の旅とその乗客たちを医師の視点から観察した、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-“脳”を抱えた珍妙な患者さんが訪れる不思議な診察室 偏頭痛・パーキンソン病・失語症・脳梗塞・ヘルペス脳炎など、さまざまな症状の人びとが訪れる神経内科。脳や神経の治りにくい病気で悩みを抱える患者に、どう説明しようか、どう慰めようか…。患者さんが単にドアを開け、診察室の中に入るという動作なのにドラマを感じてしまう。薬の効きがいいときは、さっと入ってくるので、それで状態がだいたいわかるのだ。 大学病院の「神経内科」、患者さんとのやりとりを記録した痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-体重が気になり始めた医者が8種類のダイエットに挑戦! 診療、講演、執筆を忙しくこなす現役医師。気がつけば体重の増加著しく、メタボリック症候群が気になり始めた。患者には痩せた方がいいですよと言いながら、自分の体重は減らせない現実。一念発起し、ウォーキングやジョーバなど運動系と、チョコレートやキャベツを食べる食事系の全8種類のダイエットに順次挑戦。果たして結果は? 医者ならではのコメント入り、汗と涙と笑いの「ダイエット」痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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-離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。
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-左手の小指にある赤い感覚器官は運命の相手の方向と結ばれる導きを示しす。主人公は導きを信じて、村に訪れると、村には運命の泉があった。その泉は運命の相手を水面に写すと言うが・・・赤い感覚器官は運命の相手と結ばれるようにするだけで、直接には運命の相手を教えない。そんな、運命の泉は運命の相手を教えるのだろうか?。そして、赤い感覚器官(赤い糸)は同じ相手なのだろうか? 運命の泉 上 (前編) 主人公は、運命の人を探すために旅に出た。何一つの目的地もないまま生まれ育ったところから出て初めての街に着くのだった。その街に着いてみると何か何まで初めて見る物であり光景であり。全てのことに驚くのだが、そこで、初めての試練であり。左手の小指ある赤い感覚器官の指示であり。運命の相手を探すための時の流れの修正が開始されたのだ。その修正の内容の中には初めての街を救うために隣の街から援軍の要請に向かう。その途中で何者か知らない者に襲われて・・・・知らない村に着いた。だが、幼児後退などの病気に掛かってしまったが病気は治るのだろうか、運命の相手には会えるのだろうか、運命の相手とは誰なのだろうか・・・・。
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-夜勤などの労働条件や、人の生死を扱う精神的なストレスなど、キツい、汚い、危険の3K仕事といわれる看護師の仕事。 その実態と、先輩後輩や患者との人間模様を赤裸々に綴った体験的小説。 第1回お仕事小説コン入選作。
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3.0どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか? おしゃれをしたくとも恥ずかしかったり、他人の目が気になって好きな服も着れなかったり――。 『赤い口紅があればいい』で美人に見えるテクニックを明かしたシンガーの野宮真貴(口紅美人)と、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』で素直に女を楽しめないことをぼやいたコラムニストのジェーン・スー(甲冑女)が、「女」と「女の人生」の歩き方をとことん語り合います。 <目次> 対談1 女性には「美人」と「美人予備軍」しかいない ■赤い口紅は似合わないと思い込む女性は多い ■美人になることに照れてはいけない ■若さを補いすぎると老けて見える ■授業参観はコスプレ気分で乗り切る ■モテファッションをすれば幸せになれるか ■最大公約数的なルックスが私の個性ではなかった 対談2 楽しそうにしてる人が、結局いちばんモテる ■東京オリンピックで世界に見せたい日本の成熟した女性 ■今は似合わないミニスカートも70歳になったら…… ■モテる服を着なくても楽しくしてれば自然とモテる ■男性は女性のわかりやすい記号に反応する ■コンプレックスを掘り下げて自分のキャラを活かす ■自分が測られるとキツイ物差しで他人を見ない 対談3 友達が少なくても、“女の人生”は楽しい! ■一人称が「僕」だった10代の野宮真貴 ■二人が恋愛に関して懺悔したいこと ■友達がたくさんいると一人に過剰な期待をしなくなる ■徹底的に正論で相手を詰めても何も残らない ■女友達とケンカできる人、できない人の違いとは? ■悪い男に引っかかると、女友達が必要になる ■友達関係に年齢差が関係なくなるおもしろさ 付録「女にもいろいろあるように赤にもいろいろあるのです」 ※本作品の対談1、対談2は「東洋経済オンライン」、対談3は「文春オンライン」に、それぞれ掲載されたものです。
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-関係各省による「就労に対するネガティブイメージ一掃キャンペーン」のイメージキャラクター、「給与所得者戦隊タイヘンジャー」の役を務めるため、登録人材派遣会社を通して集められた五人。 単なるイメージキャラクターのはずが、なぜか本当に悪と戦う羽目に……。 日本の普通の給与所得者を代表し、それぞれの職業特性を活かして戦う、年齢性別職業バラバラの五人。 彼らは果たして、悪の組織の野望を打ち砕く事ができるのか!? ゆけ! タイヘンジャー! はたらけ! タイヘンジャー! 第1回お仕事小説コン入選作。
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3.0「残り30秒」が突然「残り10分」に。状況次第では、事前に用意されたVTRはもちろん、出演者さえ飛んでいく。宮根誠司の当意即妙の司会ぶりにときには振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣とスタッフたち。大阪発のローカルから全国へ。東京に比べ、はるかに少ない予算と人員の中、創意工夫で人気番組へと成長した秘密を番組登場の解説委員が明らかにする。
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4.2
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-英語の論文 合掌造りについて アメリカのアカデミーオブアート大学の建築史の授業で研究論文を書きました。
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-記憶にある限り二度目の人生、前世の記憶という名のチートも活かせずリタイヤして早二年。ふ、と気が付けば各国の要人相手に商売をしていた--。異世界を舞台に展開するもふもふファンタジー。 第1回お仕事小説コン入選作。 第1回お仕事小説コン入選作。
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-メリア魔道具店。 そこで取り扱う品は様々な魔道具だ。日常的に使用する魔道具はもちろんのこと、条件付きで魔剣の類いも販売している。 清水隼人はそこでアルバイトをしている、ごく普通の高校二年生だ。彼がアルバイトをしている魔道具店には、今日も様々なお客さんがやって来る。孤児院からお使いに来た少女。仕事でお疲れな傭兵。魔道具集めが趣味の公爵様……。 さて、今日はどんなお客さんが来るのだろうか? 第1回お仕事小説コン入選作。
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-雪の多い冬のこと。町はずれに住む、お届けもの屋のリュイは、食べ物を探すために森へと出かけていきました。しかし、冷たい森はリュイの体力を奪っていきます。そんな中、リス、キツネ、フクロウ、ウサギ、シカなど様々な動物に出会って…。 長い冬は明け、やがて春がやってくる。でも、リュイにはそのために必要な使命があり…。動物たちから託された手紙から大冒険が始まる―。 優しく読み聞かせたい、親子で楽しめる絵本。 ■文・満月詩子(みづきうたこ) 佐賀県生まれ、在住。学校図書館勤務を経て、福祉関係の仕事に就く。現在は、仕事以外に、ボランティア活動なども行いながら、絵本や児童書の創作を続けている。日本児童ペンクラブ、日本児童文芸家協会会員。2012年、『その先の青空』で、第15回つばさ賞、佳作に入選 おもな著作に、『さよなら、ぼくのひみつ』【『さよなら、ぼくのひみつ』(国土社)に収録】。『たまごになっちゃった?!』【佐賀県DV総合対策センター発行】、『あかいはな」』【『虹の糸でんわ』(銀の鈴社)に収録】などがある。2016年12月に『キャラメル バンザイ』がマイナビ出版より電子書籍化され、好評を博した。 ■絵・樋口ゆう子(ひぐちゆうこ) 福岡県生まれ、在住。講談社フェーマススクールズ(KFS)にてイラストレーション・デザインコースを受講。油絵、アクリル画、銅版画、ビスクドール作り等、色々な事を学びつつ、展示会等にも参加。現在は、ガッシュやテンペラで童画を制作。2014年KFS絵本グランプリ、イラスト部門にてグランプリ受賞。佐賀県DV総合対策センター発行の絵本『たまごになっちゃった?!』(文:平松詩子)で挿絵を担当。2015年12月に『あかちゃん』がマイナビ出版より電子書籍化され、好評を博した。
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-すぐに使える、一生役立つ17の流儀 能力・スキル不要! 意識を変えるだけで、【思考・行動・結果】が劇的に改善する。 【目次】 第一章 「忙しい」病はあなたをダメにする 第二章 メールで大損していませんか? 第三章 デキる人はカラフルにしない 第四章 メモをとるのがデキるコツ 第五章 あなたは風邪をひく人、ひかない人? 第六章 とにかく自慢しない 第七章 髪型を爪を見れば七割わかる 第八章 整理整頓デキる人デキない人 第九章 いまだにたばこ派という人 第十章 身だしなみは内側に隠された素顔 第十一章 出社時間と退社時間の掟 第十二章 朝刊を読む人、読まない人 第十三章 アポイントメントの約束事 第十四章 レジュメを作るだけで? 第十五章 議事録を書く勇気と手間 第十六章 帰宅後はオンライン? オフライン? 第十七章 八方美人は人徳がない証拠
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-現在、11億人以上もの旅人たちが世界を飛び交い、ヒトだけではなくモノもカネも、そして情報に至るまで、すべてが流動する時代に突入した。これは「移動」と「交流」がもたらすパラダイムシフトをもたらした。その中、生活者研究を40年以上にわたり続けてきた谷口正和のフィルターを通して見渡した時、すべて「旅」が価値を作り上げている時代の息吹を感じることができる。この世界の「旅化」の認識が社会と、そしてあなたのビジネスとリンクした時、果たしてどのような社会変革がもたらされるだろうか。流動する生活者が求める、これからのビジネスのあり方を明らかにする。
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-【350円の投資で人生が変わる!】 『一度身に付ければ一生使える、稼げる伝え方』 江上治氏がこれまで出会った“幸せなお金持ち”を研究して分かった、彼らのコミュニケーション術を分かりやすくまとめました! 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する江上治氏の電子書籍のみで発売するシリーズの最新作。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 「伝える力」とあなたの「人生の質」。 この2つは間違いなく直結しています。 なぜなら、人生は他者とのコミュニケーションの連続で成り立っているからです。 だからこそ、「伝える力」のある人は必然的に充実した人生を送ることができるのです。 この本は、テクニックだけを詰め込んだ、よくある会話マニュアル本ではありません。 営業やプライベートなどのリアルな対面だけでなく、文章や動画、あらゆる媒体への応用が効くように、「伝える」ことの本質にまで深く潜って考えてみました。 江上治からの【本書に込めた想い】をご覧ください。 【本書に込めた想い】 私は日々、メンターや億万長者との会話にハッとさせられている。 彼らはよく気が付き、他人を深く思いやっている。 対面していると、すぐに心をつかまれてしまう。 そこで彼らを研究し会話の秘密を探ってみた。 すると、こういった信頼を得る伝え方には、いくつかの法則があった。 そしてその法則は、少しの心掛けで誰もが身に付けられるものなのだ。 本書にそれを余さず詰め込んだ。 あなたもその知恵を活用して頂ければ幸いである。
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-余命3ヶ月と宣告されたOL蔵木恭はクリスマスイブの夜、悪魔のアスラをつかまえる。恐ろしい姿形ではなく、可愛い悪魔のアスラは、恭の同僚の那波に恋をして、なぜか恭の会社に入社してしまう。そして同時に恭は同僚の一直に告白されるのだった。二組の恋の行方と恭の日常をほのぼのと描いたラブコメディ。 第1回お仕事小説コン入選作。
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4.3品行方正で生徒会長を務める社長令嬢の女子高生・朝日奈愛依は、裏の世界では家業の公儀隠密として働いている。しかしそんな現状に不満を持ち、卒業と同時に結婚しようと絶賛婚活中でもある。次のお見合い相手は29歳の貿易会社社長。今度こそお嫁に行けるかと意気込んでるところに舞い込んできた仕事がこじれてしまい……。 第1回お仕事小説コン入選作。
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-ここは、すっばあちゃんがいとなむだがし屋、「しお屋」です。 すっばあちゃんは、口が、すっぱいときのようにしわしわでとがっているので、子どもたちからそう呼ばれています。 今は、すっばあちゃんもすっかりねむりについた真夜中。しんとしずまりかえった店の中で、がさごそ、ざわざわと動き出すものがあって……? 「キャラメルバンザイ」 キャラメルとおもちゃたちの特別な時間にようこそ―。 親子で読みたい、ほのぼの絵本。 ■文・満月詩子(みつき うたこ) 佐賀県生まれ、在住。学校図書館勤務を経て、福祉関係の仕事に就く。現在は、仕事以外に、ボランティア活動なども行いながら、絵本や児童書の創作を続けている。日本児童ペンクラブ、日本児童文芸家協会会員。2012年、『その先の青空』で、第15回つばさ賞、佳作に入選 おもな著作に、『さよなら、ぼくのひみつ』【『さよなら、ぼくのひみつ』(国土社)に収録】。『たまごになっちゃった?!』【佐賀県DV総合対策センター発行】、『あかいはな」』【『虹の糸でんわ』(銀の鈴社)に収録】などがある。 ■絵・ゆきえの絵 わたしは、絵をかくひとです。「えがおのちから」を届けます。世界中に放ちたい。world wide yukienoe. 1983年福岡県生まれ。九州造形短期大学卒業後、デザイン事務所にてイラストレーターとして所属し、ホテル勤務を経て、2011年「アトリエゆきえの絵」設立。
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-ある日目覚めると、僕は病院のベッドに寝かされていた。頭痛がひどい。どうやら3ヶ月も眠っていたらしい。しかも、ここ数年の記憶が無い。残っているのは、長く一緒に住んでいた彼女が出て行ったことくらい。あと、誰かに指輪をプレゼントしようとしていたのだ。それは誰? 3ヶ月間介護に来てくれたポニーテールの女の子だと思っていたら、なんと彼女は僕を車ではねた加害者だったんだ! 第1回お仕事小説コン入選作。
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-一代で巨大財閥「権堂グループ」を築き上げた立志伝中の人物・権堂曽太郎は、不治の病に冒されて、自宅の豪邸で隠居生活を送っていた。余命二ヶ月となったある晩、黒づくめの少女が現れる。少女の名は魅夜。自ら死に神と名乗るその少女は、魂を譲ってくれ、その代わりに願いを1つ叶えると曽太郎に持ちかけたのだった……。「死神少女と大富豪」ほか全6編を収録した短編ホラー集。 第1回お仕事小説コン入選作。
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-警備員の長谷川は勤務先の建築現場で発足した「職長会」の会計を務めている。ある日、ギャンブルの負けが込んで生活費がままならなくなり、各業者から徴収した職長会費に手を付けてしまう。 それを副会計の菅山に見つかり、着服の証拠が固まり次第、警察とゼネコンに告発すると言い渡された。長谷川は菅山の口をふさぐべく、事故死に見せかけて現場の吹き抜け部分から突き落とす。 翌朝、発見された死体のそばにいたのは、新規で現場に配属された初老の警備員だった。恰好はみすぼらしく、頼りなさげだが、周りの者からは「警備コロンボ」と呼ばれているらしい。その名のとおり、彼は「刑事コロンボ」さながら、長谷川にしつこく付きまとうのだった。
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-今、注目の著者!! 岡山裕治氏の第9弾の電子書籍【20代のうちに知っておきたい あなたの背中を押してくれる「言葉のチカラ」】 本書は、「気合いを入れたい時」や「元気が出ない時」に、あなたの背中を押してくれる20代向けの自己啓発本です。 「全世界300万部突破したベストセラー(The Power of Mentorship)」 大ヒットシリーズの日本版である『メンターのチカラ』の共著者である著者。 第1弾【20代のうちに知っておきたい 中国留学で成功する30の法則】 第2弾【20代のうちに知っておきたい インターンシップで最高の成果を出す30の黄金則】 第3弾【20代のうちに知っておきたい 変わりゆく現代中国の動向】 第4弾【20代のうちに知っておきたい 変わりゆく日本社会の動向】 第5弾【20代のうちに知っておきたい「朝30分」を活用する30の法則】 第6弾【20代のうちに知っておきたい やる気が出ない時に読む「アツイ言葉」】 第7弾【20代のうちに知っておきたい 岡山流メールを使いこなす30の作法】 第8弾【20代のうちに知っておきたい 変わりゆく日中関係の動向】 --------【目次】-------- はじめに 第1章 人生に勝利する「言葉のチカラ」 第2章 仕事で行き詰った時に知りたい「言葉のチカラ」 第3章 アルバイトで働く20代に向けた「言葉のチカラ」 第4章 時間に流されない「言葉のチカラ」 第5章 夢を持ち続ける君へ送る「言葉のチカラ」 ⇒全50項 おわりに 特別詩集 「信じ続けるチカラ」 --------【著者プロフィール】-------- 1984年、山口県生まれ。創価大学経営学部経営学科卒業。清華大学中国語研修生修了。創価大学大学院経済学研究科経済学専攻経営学専修博士前期課程修了。大学院卒業後、Musubu Dining株式会社の取締役会長である浜口直太氏の下で、インターンシップ生として修業を積む。インターンシップ期間では、「20代のうちに知っておきたいシリーズ」を中心に、精力的に作家活動を展開。インターンシップを卒業した後、同世代の20代に向けて自己啓発を促している。現在までに、電子書籍8タイトルを配信。著書に、『メンターのチカラ』(ミラクルマインド出版)がある。
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4.2乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る!
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-【350円の投資と、たった3分で人生が変わる!】 『あなたを、心豊かなお金持ちにする』 これが本書に込めた、たった一つの願いであり覚悟です。 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する 江上治氏の電子書籍のみで発売する新シリーズ。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと 親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 人生が変わるのは、ほんの一瞬。 たった1つの言葉との出会いで変わります。 だからこそ、「仕事や家事、人間関係で忙しい…」 そんな悩みを抱えている方のために、細切れの時間でも、 短時間で、人生を変えてしまうインパクトを もたらすことを唯一の目的にしました。 「お金、人間関係、才能、自己成長など、 人生のあらゆる面が豊かな人を増やしたい」 そんな江上治の想いのすべてを詰め込みましたので、 ぜひご覧ください。 【本書に込めた想い】 ビジネス誌『経済界』(経済界)で連載させていただいた 「1億円の流儀」という好評をいただいたコラムがある。 本書は、「豊かな成功者をいかに輩出するか」という視点で、 選りすぐりの内容を抜粋し、改めて今の私自身の言葉で編集をかけ、 書き下ろしたものだ。 お金、人間関係、才能、自己成長など、 人生のあらゆる面を豊かにするための「生きた知恵」を詰め込んだ。 ぜひ、本書をあなたの生きる指針にして頂ければ幸いである。
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