検索結果

非表示の作品があります

  • 晩酌パラダイス<冬編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
    -
    何が辛いってこの寒さだよ。 深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。 こんな夜は鍋だ、鍋!はい、晩酌突入~。 冬でも続く晩酌道、さてさて今宵作るつまみと酒は……。 牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、まず一杯。 ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。 追加でマグロのづけを作ったら、牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、豆腐も投入。 うん、美味い! 読むほど“家飲み”が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。 <目次> ◆牡蠣しゃぶとマグロのづけの宴 ◆湯豆腐は王道にあらず ◆ハタハタよ大漁なれ! ◆珍味と塩辛 ◆駅弁食いねえ ◆神田 連雀町飲み歩き ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第四章「今宵の晩酌 冬編」を抜粋してまとめたものです。
  • 今の世では忘れられた昔の物語    上巻
    -
    左手の小指の赤い感覚器官(赤い糸)背中に蜻蛉ににた(羽衣)で運命の人を探す。 現在で言うのなら東北の空白の歴史のことである。青森、北海道王朝と言われ、最後の直系の子孫は黒野(くろの)卓(たく)と言う。混血も生き残っているが千人だけで全てが老人なのである。そんな、老人たちと姉とも母とも思われていた自動人形に大事に育てられた。そんな宅には、成人になると運命の相手を探す旅に・・・紙刀(紙で作られた刀)だけを持ち・・・だが、一人旅ではなかった・・・ボンボン育ちの貴族様が妃を探すみたいだよ・・・内心で思いながら・・・・。
  • 安うま食材使いきり!vol.14 もっと!大根使いきり!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1本買えばメインのおかずから冬にうれしい鍋もの、作りおきから小さいおかずまで、さまざまに作って楽しめる、まさに大根の魅力を120%引き出したレシピ本です。 冬の野菜の代表格、大根は、旬の時期は1本で買うことが多いもの。 しなびたり黒ずんだりする前に、まるごとおいしく食べきれるアイディアレシピの数々をご紹介します。 肉や魚介類と合わせた、ご飯が進むボリュームおかずから、 冷蔵庫にあると便利な作りおきおかず、 大根おろしの大活用法や、あと1品に便利な小鉢、サラダ、汁ものまで この1冊あれば飽きずに使いきりできます!
  • てふや食堂のやわらかゆで鶏
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てふや食堂の新刊登場! しっとり肉のうまみに溺れる。 こいつ…ゆでただけなのに美味いぞ!? 基本のゆで鶏から、ゆで鶏のネギソースがけ、ベトナムのチキンサラダ、鶏肉飯、鶏スープごはん、鶏肉のフォー、冷やし鶏そば、鶏肉ときのこのマリネ、ザーサイと鶏肉の和え物、鶏肉のおろしポン酢のレシピを紹介。 ※カラーの固定電子書籍です。
  • てふや食堂のお食事フレンチトースト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てふや食堂の新刊登場! 甘くない、おかず系フレンチトーストの本。 もう、甘いだけの時代は終わった。 フレンチトーストって古くさいイメージだった。 なのに、すっかり新しくなって、すっかり美味しくなって、すっかりオシャレさん! まあ、とりあえずゴチャゴチャ考えずに食べてみようか。 塩味の甘くないフレンチトーストを基本に、生ハムサラダ、スモークサーモンとガレット、ベーコンエッグ、ツナチェダー、ポークケチャップ、カレーソーセージ、牛肉のタイ風オイスターソーズ、和風しらすのトッピングのレシピを紹介。 ※カラーの固定電子書籍です。
  • てふや食堂のお弁当プチおかず
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てふや食堂の新刊登場! 外で戦う全ての人へ。 我々は弁当で迫り来る金欠を勝ち抜く! 簡単!早い!美味しい! おべんとうの「副菜」に特化した本です。 副菜の充実させるレシピ以外にも、おべんとう箱の選び方や、おべんとうの味付けの考え方まで。 毎日のお弁当作りに役立つこと間違いなし! ※カラーの固定電子書籍です。
  • てふや食堂のアンチョビガーリックバター
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 てふや食堂の新刊登場! アンチョビはできる子です。 アンチョビとバターとニンニクは、合わせると信じられないぐらい美味しい。 基本のアンチョビガーリックバター、焼きカマンベールのアンチョビ風味、アンチョビトースト、スマッシュドポテト、アンチョビバターのフレンチポテト、アンチョビバターのパンプキンソテー、牡蠣と白ネギのムニエル、タコとオリーブのアンチョビソテー、生マッシュルームのクリームパスタ、チキンのソテー・アンチョビ風味ののレシピを紹介。 ※カラーの固定電子書籍です。
  • 夢か現実か幻か
    -
    1巻385円 (税込)
    ナンパも出来ない軟弱な男が、絶世の美女と知り会い、人生の生き方から性格も変わってしまうのです。男は、どのように変わるのか、変わってしまった為に、親の人生も変わるのだろうか?。。。。。
  • 多拠点生活のススメ
    -
    東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。 そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家、小林希さん。 お二人の「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた対談。一箇所にとどまらない魅力とは何か。 なぜ生活の拠点を多箇所におくのかなどの多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこうだった、多拠点生活あるある、など。 <目次> 人と会うための東京、自分と向き合うもう一拠点 多拠点生活をするきっかけは? 気に入った土地に拠点を「作る」のもアリ?! 多拠点生活のお金事情とは?! 多拠点生活を続けると、持ち物がシンプルに 2拠点目におススメのところは? 田舎暮らしでの仁義なき戦い 田舎に拠点を構えるコツは「徐々に」?! 何よりも貴重なのは人との出会い、つながり 大切なのは「弱い」つながり 多拠点生活は「弱いつながり」の宝庫 家族がいても多拠点生活はできるか?! 今後の多拠点生活の展望は? ※この作品は2017年7月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された対談記事を再編集したものです。
  • そこ知れぬ暗い処
    -
    1巻385円 (税込)
    年の瀬の押し詰まった十二月二十九日、警備員の卯城は常駐する建築現場の保安業務に就いていた。 現場では作業員が行方不明となり、さては小学生の幽霊が出るなど、不可解な出来事が付きまとっている。 地下駐車場を巡回中、卯城はコンクリートの床にある開口部から足を踏み外し、地下二階のエリアに転落した。携帯電話のバックライトを頼りに探索すると四方が壁に囲まれ、出口は天井部分にある開口部だけとわかった。 置きっ放しにしてあった脚立を立て掛けて、開口部からの脱出を試みるが……。 暗闇の中で卯城を襲う、黒い霧の正体とは……。
  • 日本共産党の研究(一)
    値引きあり
    3.9
    戦前の共産党の実態はどうだったか。その成立のいきさつ、コミンテルンによる支配、資金の出所、組織、相次ぐ転向者など──戦時下の弾圧による党崩壊までの激動の歴史を実証的に追い、当時の関係者の証言を記録する。理論や主張としてではなく、生きた人間研究としての初の本格的な通史。全3冊。
  • 天智と持統
    値引きあり
    3.3
    持統天皇はなぜ夫・天武天皇よりも亡父・天智天皇を称揚したのか? 『日本書紀』は大化の改新、壬申の乱をどう描いたのか? 蘇我親子を滅ぼした英雄。律令制の創設者。武と文の二つの天智天皇像はなぜ生まれたか? 激動する七世紀、古代律令制国家誕生までの道を検証し、従来の古代史像を塗り替える一冊。
  • 戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊
    値引きあり
    3.7
    20年間に40回以上も中国奥地の農村を訪れリサーチを行ってきた著者は途轍もない貧困を目撃。一方、トウ小平が提唱した「才能を隠して内に力を蓄える」の外交・安保の方針は、習近平によって破られ、アメリカに挑戦を始めた。これは中国3000年の歴史の中で最大の失敗。カネも知識もない9億人の貧農を競争力の落ちた4億人の都市住民が支えるのは絶対に不可能。中華思想的なメンツから造る3隻の空母が中国経済の息を止める
  • 国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策
    値引きあり
    4.0
    東日本大震災のような本当の意味での「危機」には、国家が強いリーダーシップを発揮し、国民が団結をして行動することにより生み出される「国力」が求められている。そして「危機」は自然災害や事故に限らない。金融市場の崩壊やデフレ不況という経済危機も、克服しなければならない「危機」である。本書は「国力」の重要性と、豊かな経済社会を取り戻すための経済ナショナリズムの有効性を説く。
  • おふとりさま劇場 1巻
    1.0
    1~2巻385~440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『独身OLのすべて』で大人気のまずりんが贈る、ダイエット4コマ漫画。『「痩せたい」が口癖の、すべてのダイエッターの心に突き刺さる』と、連載開始当初から話題沸騰!! 4人のアラサー女性・通称“おふとりーず”は、毎日ダイエットのことで頭がいっぱい! 食事制限、運動、いろいろ試してはみるけれど、一向に痩せないのはなんでなの!? ダイエット経験者なら誰しもが共感間違いなし! “おふとりーず”の大爆笑ダイエット奮闘記!
  • 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
    値引きあり
    3.7
    北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか? ――意外と小さな被害に、全日本人が驚嘆する結末!!
  • 誰も救えないほどの。上
    -
    ――時は現代。 アートや文学を愛する凡庸で大人しい性格。趣味はガーデニング。 花と緑が咲き乱れる美しい庭の主人でありながら、自己犠牲が過ぎて報われない主婦である御戸瀬 響子。 ある日突然、最愛の息子を亡くす。それ以来、頑なに心を閉ざし、生きる事を放棄してしまう。 夫婦の仲も冷め切り、日々死を求めながら優雅な庭の世話をする彼女の元に、奇妙なメールが届くようになる。 息子が死んだ直後に届くようになった、不思議なメールの存在を無視し続ける響子。 そんな死にたがりの主婦の前に銃を手にした見目麗しい男が現れ――。 美しい男の出現で絶望していた主婦の世界は一変し、壮絶な戦争を繰り広げている異世界へと誘われてしまう。 果たして死にたがりの平凡な主婦が辿る結末とは。(全三巻) Episode0からEpisode5までを収録。 死にたがりの「主婦」が壮絶な戦争中の異世界に誘われて戦いに巻き込まれていく長編小説です。 異世界ファンタジー系には珍しく、平凡なおばさん主婦が奮闘する一風変わったものとなっております。 序盤は主人公の独白で進み、「死」や「鬱」に関する内容を扱っておりますが、中盤から凄惨なダークファンタジーに切り替わります。 全十六章。 ※本作には暴力的な戦闘シーンやグロテスクな表現が多々含まれます。また、GL(女性同士の恋愛)、BL(微かな表現のみ)なども含まれます。ご注意ください。
  • 35歳からの女道
    -
    1巻385円 (税込)
    30代は、女性が一番悩み、試行錯誤して、成長する時期なのではないだろうか。私も30代は、「ここまでやるか!」ってくらいいろいろ試した。そして今、思う。幸せになるのは、案外シンプルなことなんではないだろうかと。(本文より)  30代の過ごし方ひとつで、この後がもっと楽に、自分らしく生きられるとしたら…。35歳で結婚、子宮筋腫、流産、不妊を乗り越え、39歳で無事子供を出産。山あり谷ありの30代を過ごした著者が贈る、30代をもっと楽しく、もっと幸せに過ごすコツ。 ●横森理香(よこもり・りか) 作家、エッセイスト。現代女性をリアルに描いた小説と、女性を応援するエッセイに定評があり、『40代大人女子のための“お年頃”読本』がベストセラーとなる。代表作『ぼぎちん バブル純愛物語』はアメリカ、イギリス、ドイツ、アラブで翻訳出版されている。東京渋谷でコミュニティサロン「シークレットロータス」を持ち、「ベリーダンス健康法」の講師としても活躍。
  • 汚れた水 警備コロンボ×女優─風俗嬢、謎を解く─
    -
    1巻385円 (税込)
    『下水処理施設』で警備員として勤務する高見は、職場で自社の専務取締役を殺害した。 彼は高見が交際する女性、祐希の夫であり、一億円の生命保険金が彼女に下りることになっているのだ。 事故死を装うために、遺体を水槽に沈めるが……。 ダブルワークをこなす高見は、風俗店の『ルージュ』で受付業務もこなしていた。 祐希とは別に、店に勤める女性、京香とも交際を続けている。 仕事が終わってから京香とホテルで会い、そこで別れ話のもつれから、彼女を殺害するが……。 高見はそれぞれの職場で殺人を犯し、『下水処理施設』では同僚から、『ルージュ』では在籍女性から、犯人として疑われることになる。 『警備コロンボ』と『女優』に登場する2人の主人公、皆月と和泉を前に、高見は追及をかわしきれるのか。
  • 目くじら社会の人間関係
    値引きあり
    3.5
    2016年4月の熊本地震に際し、タレントの紗栄子さんが義援金を寄付したことをインスタグラムで公表したところ、ネットで大批判された。寄付したことが批判されるなど、海外だったら考えられない。 このようにインターネットが普及した日本では、誰しもネットに容易にアクセスできるようになり、「一億総目くじら社会」になっている。なぜ、こうなるのか? 世界でも日本だけに存在する世間の構造を解明せよ
  • ふしぎな総合商社
    値引きあり
    4.1
    総合商社。それはじつはバブル期以降の急成長業界であり、「ポストバブルの勝ち組」である。伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事。バブル崩壊以降、五大商社のすべてが、吸収合併もされず、会社名も変わらず、とりわけ2001年以降、利益もバブル発生前の約10倍に拡大させてきた。誰もが知っているけれど、実態はよく知らない総合商社。その本当の姿を知ると、ビジネスの本質も見えてくる!
  • 大メディアだけが気付かない どアホノミクスよ、お前はもう死んでいる
    値引きあり
    3.0
    日銀を意のままに操り、異次元の金融緩和で日本経済を成長させると言っていた「どアホノミクス」は、もはや袋小路。「一強」と呼ばれた安倍政権も、その驕りが原因で土台から崩れ落ちようとしている。悪あがきを続ける「チーム・アホノミクス」への最後通告と、日本経済復活のための処方箋とは? "超強力タッグ"佐高・浜コンビの『大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体』につづく第二弾!
  • 体がよろこぶ!旬の食材カレンダー 春
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旬がいちばん体にいい! 日本全国の生産者直伝! 本当においしい食べ方を教えてもらいました。 point1 著者が日本全国の生産地に出かけて、生産者から直接話を聞いてきました! point2 旬の食べものがなぜ体にいいのか、どう体にいいのかがわかります! point3 食材を扱うコツや注意点、保存法など、食材にまつわる知識が満載です! point4 食品表示の見方、産地の見方など、安全でおいしい食べ物の見分け方、選び方がわかります! point5 これら全部が、コミック&写真で、おもしろーく読めます! 本書は「体がよろこぶ! 旬の食材カレンダー」の春編と同じ内容となります。
  • グレートジンバブウェ
    値引きあり
    -
    グレートジンバブウェの石壁は、蛇のように曲がりくねりながら、多数の入り組んだ空間を作りだしている。直線や直角を嫌い、規則とか定型の類を退けるその姿は、思わずポストモダンと形容したくなるほど、乱雑、気まぐれ、あいまいであって、かつまた、のびやかで優雅な雰囲気をたたえている。(中略)個人の居住空間のかたちは、内部分割に適した四角形になるという必然から自由である。――本書より
  • 晩酌パラダイス<秋編> ~今宵も酔いし、美味し、楽し
    -
    今夜も十時をまわった。 窓の外では秋の虫。 はいはい、途中だけど仕事は終わり。 晩酌突入~。 ひとり晩酌をこよなく愛する著者による究極の酒飲みエッセイ。 自ら食材を調達し、ある夜作る秋のつまみは、茄子もみ、秋刀魚の塩焼き、練馬ツナ、エリンギとズッキーニのフリッタータに、スダチ蕎麦。 そして広島『白鴻』の純米吟醸を常温で……。 酒肴のレシピと銘酒情報が満載の“家飲み”のススメ。 ゆっくり盃を傾ければ、明日の活力がわいてくる! <目次> ◆秋刀魚と練馬ツナの宴 ◆「花まき蕎麦」の神秘 ◆敵はワインと紹興酒 ◆鮒寿司臭いかしょっぱいか ◆記憶なくしの記憶 幻の白布温泉 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第三章「今宵の晩酌 秋編」を抜粋してまとめたものです。
  • 仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること
    値引きあり
    4.1
    生存率51%! あなたは生き残る側? どうすれば仕事が消滅しても人間は幸福か? いま最も必須の知識! 2025年 まずドライバーの仕事が消滅。金融ではAIファンドマネジャーが人間を駆逐。2030年 銀行員、裁判官、弁護士助手など専門的頭脳労働者がAIに換わる。2035年 経営者、中間管理職、研究者、クリエイターもAIに
  • 下町乙女レトロ喫茶店 ~乙女の恋はクリームソーダで花ひらく~
    -
    ここは東京のとある下町。古い町屋造りをリノベーションした「桜ノ下館」で、純喫茶に憧れる店主、紫すみれ子は喫茶店の店主を務めている。 彼女のもとへ「恋に効く飲み物」を探しに女子高生が訪れた。覚えのないすみれ子だが、他の店主たちにも似たようなことが起こり――「桜ノ下館」を巡る店主と客の、ほのぼのほんわか物語。 第2回お仕事小説コン入選作。
  • さらば借金生活!失敗しない「財テク」のススメ
    値引きあり
    -
    「どうしてもお金が貯まらない」 「借金の返済に苦しんでいる」 「上手く節約できない」etc. …人それぞれ、お金の悩みは尽きないもの。 そんなあなたに、お金との上手な付き合い方を伝授します! お金で失敗しないための3つのキーワード 「借金&返済法」「節約&財テク」「開運術」を極めて 「お金」にまつわる悩みを一挙解決! 【目次】  借りるにはコツがある 1プチ借金ってなに? 2まずは生活を見直すべし 3あなたの返済可能額はいくらですか? 4誰から借りる? どこから借りる? 5審査ってどんなことをするの? 6貸金業者の構成図  賢い返済方法はこれだ! 1金利の謎解き 2甘い宣伝文句に騙されるな 3返済する意志を見せよう 4借り換えで利率を下げよう 5闇金融業者対処法 6特定調停のススメ 7特定調停の具体例  節約、副業、財テク! さらば借金生活! 1まずは節約が肝心 2公共料金節約術 3保険を見直そう 4電話代を節約する方法 5インターネットを活用しよう 6在宅ワークで副収入を得よう 7株式投資に挑戦!  金運アップのための攻めの開運術教えます 1気学風水とは? 2基本は五行と九星 3方位の善し悪しは本当にある 4運命の鍵を握る本命星を知ろう 5運勢を決めるのは本命星以外にもある 6幸運を招く吉方位の取り方 7方位の具体的な取り方
  • 結局、勝ち続けるアメリカ経済 一人負けする中国経済
    値引きあり
    3.5
    トランプ大統領の政策が後押しし、サイバー空間という名の「第7大陸」を支配して好調なアメリカ経済は、さらに隆盛する。また、優秀なインド人がアメリカで起業するように、新技術や新ビジネス・モデルも、結局、アメリカでしか生まれない。一方、「メイク・イン・アメリカ」政策で主要な製造工場を失う中国は最後の一撃を見舞われ、バブル崩壊の坂道を転げ落ちる! 2020年の世界経済が見える!!
  • 知ろうとしないことは罪だ
    -
    ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。
  • 日本会議とネトウヨ、中身は空っぽ
    -
    安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。 何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。 日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか? 日本会議やネトウヨの思想とは何か? 右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。 気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む! <目次> 第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか? ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由 ■保守とホシュと右翼とネトウヨ ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界 第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派 ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正 ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない 第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか? ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言 ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈 ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権 ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • 不死身のひと 脳梗塞、がん、心臓病から15回生還した男
    値引きあり
    -
    過換気症候群、胃がん、食道がん(5回)、胃切除(2/3)、中咽頭がん(3回)、腎臓病、心房粗動、心房細動、下咽頭がん、舌がん(2回)、心原性脳梗塞、白内障……満身創痍、55歳からの14年にわたる壮絶な、しかし前向きな闘病記。
  • 日本人が忘れた日本人の本質
    値引きあり
    -
    2020年の東京オリンピックに向けて、「高度経済成長の夢を再び」「強い日本を取り戻そう」と安倍政権が声高に叫ぶ現在。だが、このままでいいのだろうかという漠たる不安を覚える人は少なくない。そもそも、日本とはどういう国で、日本人はどんな民族なのか――。宗教学者・山折哲雄氏と作家・高山文彦氏が、「天皇」「原発」「AI」「シン・ゴジラ」などをテーマに、日本人がいま立ち返るべき原点を語り尽くす。
  • 縮小ニッポンの衝撃
    値引きあり
    3.8
    これから日本は、かつて世界のどの国も体験したことのない人口減少に突入していく。社会保障・人口問題研究所の推計によると、2053年には日本の人口は1億を切り、2065年には8088万人になるという。これから約50年間で46211万人の日本人が減少する。私たちの未来に何が待ち受けているのか? NHKが総力を挙げて、少子高齢化に悩む全国の地方自治体を取材。一足先に超高齢化に突入した地方の衝撃的な姿とは?
  • メディアと文学はどこへ行くのか
    -
    トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。 メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか? 『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。 2017年からの新視点がここに。 <目次> 1 トランプ以後、世界は変わった ・フィクションが、リアルに、えげつなく出現し始めた「トランプ以後」 ・小説が描いてきた「シニシズム」がベタになった ・何周か回ったあとの「太宰、いいよね」 ・なんでもありの“リアル”をどう描くか ・『コンビニ人間』は、暴走するAIか、普通に働く現代人か 2 AIが書く小説はつまらないけど、代替可能な記事はすでにある ・キュレーションメディアはAIに任せていいのかも ・世界で盛り上がる「国家論」「独立論」とフィクションのリンク ・「面白ければいい」と「オブ・ザ・デッド」の更新は文芸でも ・小説のメインストリームはいま何なのか 3 信頼が失墜した“お利口さんマスメディア”の行方 ・既存メディアの信頼性はガタ落ち ・“信じたい情報”と“信じられる情報”を求めて ・情報の短絡化に飽き、複雑さへ回帰する人々 4 宮崎駿とジョン・ラセターの違いからわかること ・「不死の存在」と「継承」は違う ・小説は絶滅危惧種のように見えるけれども ・日本人の無自覚で無垢な“排他性”の恐ろしさ ※本作品は、幻冬舎plusに掲載された「新春対談3」(2017.1.25~2.18)の全4回をまとめたものです。
  • この残酷な世界でどう生きようか
    2.0
    テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている! メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。 なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。 私たちはどうしたらいいのか。 世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。 Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた? ・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう ・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場 ・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力を Part2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか ・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント ・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら…… ・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報 Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう ・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件 ・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状 ・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか ※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • おどろきの金沢
    値引きあり
    3.4
    人口46万人都市に観光客800万人!なぜそんなに人気?金沢21世紀美術館特任館長が見た、聞いた、本当の金沢。情緒あふれるまち並み、穏やかな古都?いえいえ、とんでもない!伝統対現代のバトル、旦那衆の遊びっぷり、東京を捨て金沢目指す若者たち。実はそうぞうしく盛り上がっているのです。よそ者が10年住んでわかった、本当の魅力。
  • 池上彰と学ぶ日本の総理 第1号 吉田茂
    -
    初代伊藤博文から安倍晋三まで、歴代総理の仕事、歴史背景、ウラ話など読みやすくまとめたウィークリーブック! 〈 目次 〉 ・ 本シリーズの見どころ読みどころ ・ 続刊配信予定 ・ プロフィール 吉田茂 ・ 大仕事 大一番 戦後日本の「独立」を回復する ・ 交友交際図 ・ 追跡! 総理2616日 ・ 池上彰の5分でわかる政策 「吉田ドクトリン」 ・ 人物伝 総理への道 生意気な外交官吉田茂、戦前の不運が幸いする     ・ 宿敵 鳩山一郎 ・ 写真で見る世相 昭和28年(1953) 東京・新橋駅前 街頭テレビ ・ 男の引き際 76歳、追いこまれて総辞職-大磯に籠る ・ リーダーの魅力 吉田茂の名言・揮毫・人間力 ・ 派閥人脈 「吉田学校」を代表するメンバー ・ ファーストレディ秘話 三女 麻生和子さん ・ 多芸余話 趣味と逸話で知る、総理の横顔 ・ 創刊号特別企画 歴代総理の出身地・選挙区一覧 ・ 連載 総理の秘密(1) 池上彰 総理と首相の違いは? ・ 次号予告 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
  • 習近平が隠す本当は世界3位の中国経済
    値引きあり
    3.6
    「中国GDP47兆円水増し」――2017年2月9日「産経新聞」の1面に見出しが躍った。1月には、遼寧省が2011年から14年にかけて毎年、財政収入を20%以上水増ししてきたことも判明した……中国GDP「1100兆円」の嘘を徹底的に暴く! 大ベストセラー『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済』に続く第2弾!!
  • 歯はみがいてはいけない
    値引きあり
    4.0
    「食後すぐの歯みがきは、世界で韓国と日本だけ」「世界で一番口臭がひどい!? 日本人男女」「3列歯ブラシの効果はわずか30%」「スウェーデンは80歳で歯が21本以上で寝たきりなし。日本は80歳で10本未満、寝たきり100万人以上」……世界に30年遅れた日本の歯の常識をアップデートし、口腔細菌の増殖を抑え、全身病を回避する「世界標準の予防歯科」の知恵と具体的ケア法を教示する、すべての日本人必読の1冊。
  • みちばたのウルフ ~くすぐり格闘列伝~
    5.0
    「――ストリートファイトの挑戦受諾が確認されました。周囲の人はご協力ください」 人々が行き交う町中に突然アナウンスが響き渡り、レーザー光線が赤いラインを走らせ、リングが作られた。そこに登場するファイターは、筋骨隆々の男と、くのいちのような服を身にまとった女。これから壮絶なファイトが繰り広げられると思いきや、始まったのは……。 ひょんなことからファイターになってしまった主人公・柄路守が自分の特殊なスキルに気づき、次々とストリートファイトに挑む抱腹絶倒のくすぐり格闘列伝。 第1回お仕事小説コン入選作品
  • 虚ろな楽園
    -
    2020年の大阪。サラリーマンでごった返す広場は、一発の銃声でパニックに陥った。二発目、三発目の銃声が響くなか、事態の収拾に乗り出す国防軍。その相手は、殺人請負業の企業だったが、国防軍も企業も、実は政府の深い闇に翻弄されていた--。 第1回お仕事小説コン入選作品
  • 漱石と三人の読者
    値引きあり
    3.6
    漱石がわかる。小説がわかる。近代がわかる――画期的な文学入門書の登場! 漱石の作家活動とは読者との闘争だった! 新聞小説の読者である大衆をどう喜ばせるか。本郷文化人に自らの小説観をいかに伝えるか。漱石は作品ごとに大胆な実験を次々と行なった──。
  • 大学病院の不健康な医者たち
    -
    医者だって、リストラされる日がくるんだ  医者になったからといって、安定した収入と約束された将来があるわけではなかった。まったく突然の異動だった。左遷人事とはこんなものかという諦めと、まあ人生そんな時もあっていいではないか、という達観した気持ちもあった…。  大学病院という組織の中で悩みながらも次の人生へ踏み出した三年間を描いた、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 医者を忘れて大航海
    -
    医者が見たワールドクルーズの意外な真実とは?  大学病院を辞めたDr.米山は、世界豪華客船の旅へ出る。楽しいはずの夢の航海が、塩辛いディナーと忙し過ぎるツアーの連続で一転、持ち前の好奇心がうずき出す。異様に肥満した老人達の元気パワーに圧倒されたり、乗客達の身勝手な健康相談に辟易させられながらも、気がつけば船中を観察し始めて…。  豪華客船の旅とその乗客たちを医師の視点から観察した、痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 神経内科へ来る人びと
    -
    “脳”を抱えた珍妙な患者さんが訪れる不思議な診察室  偏頭痛・パーキンソン病・失語症・脳梗塞・ヘルペス脳炎など、さまざまな症状の人びとが訪れる神経内科。脳や神経の治りにくい病気で悩みを抱える患者に、どう説明しようか、どう慰めようか…。患者さんが単にドアを開け、診察室の中に入るという動作なのにドラマを感じてしまう。薬の効きがいいときは、さっと入ってくるので、それで状態がだいたいわかるのだ。  大学病院の「神経内科」、患者さんとのやりとりを記録した痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 人はどうして痩せないのだろう
    -
    体重が気になり始めた医者が8種類のダイエットに挑戦!  診療、講演、執筆を忙しくこなす現役医師。気がつけば体重の増加著しく、メタボリック症候群が気になり始めた。患者には痩せた方がいいですよと言いながら、自分の体重は減らせない現実。一念発起し、ウォーキングやジョーバなど運動系と、チョコレートやキャベツを食べる食事系の全8種類のダイエットに順次挑戦。果たして結果は?  医者ならではのコメント入り、汗と涙と笑いの「ダイエット」痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、280冊以上を上梓。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 超高齢社会だから急成長する日本経済 2030年にGDP700兆円のニッポン
    値引きあり
    -
    2030年に3割が65歳以上になる日本。実はそのとき、2000兆円にもなる個人金融資産の6割、1200兆円は、高齢者が所有する。こうした「ネオ高齢者」たちは、一点豪華主義に走ったり、世界遺産を巡ったり、グルメにも積極的。1200兆円を墓場まで持っていこうなどという気は、さらさらなし。新しい高齢者の消費が、日本経済を爆発させる! それに気づいた企業も、続々と、「ネオ高齢者」向け商品を発売している!
  • 歯は治療してはいけない! あなたの人生を変える歯の新常識
    値引きあり
    -
    歯がいいなら生涯に3200万円以上得していると知っていますか!? 口の中が健康ならかからない心臓病や糖尿病といった病気やメタボ、認知症、寝たきりの医療費を考えると、その格差はさらに広がるはず。デンタルIQを上げることが今もっとも効果のある健康法だから。一流のアスリートほど虫歯がない。「悪くなったら治すは悪循環」なのだ。欧米で最先端の予防歯科を学んだ歯科医が、歯と人生を守る新常識を伝授する。
  • ママたちの大人の本音。
    -
    離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。
  • 運命の泉 上 (前編)
    -
    左手の小指にある赤い感覚器官は運命の相手の方向と結ばれる導きを示しす。主人公は導きを信じて、村に訪れると、村には運命の泉があった。その泉は運命の相手を水面に写すと言うが・・・赤い感覚器官は運命の相手と結ばれるようにするだけで、直接には運命の相手を教えない。そんな、運命の泉は運命の相手を教えるのだろうか?。そして、赤い感覚器官(赤い糸)は同じ相手なのだろうか? 運命の泉 上  (前編)  主人公は、運命の人を探すために旅に出た。何一つの目的地もないまま生まれ育ったところから出て初めての街に着くのだった。その街に着いてみると何か何まで初めて見る物であり光景であり。全てのことに驚くのだが、そこで、初めての試練であり。左手の小指ある赤い感覚器官の指示であり。運命の相手を探すための時の流れの修正が開始されたのだ。その修正の内容の中には初めての街を救うために隣の街から援軍の要請に向かう。その途中で何者か知らない者に襲われて・・・・知らない村に着いた。だが、幼児後退などの病気に掛かってしまったが病気は治るのだろうか、運命の相手には会えるのだろうか、運命の相手とは誰なのだろうか・・・・。
  • 業界地図の見方が変わる! 無名でもすごい超優良企業
    値引きあり
    3.5
    「景気が良くて面白い」会社がこんなにあったのか! 世の中の最先端の動きを反映したまったく新しい業界分類で、約240社の活躍と好況を紹介。新規営業先や提携相手を模索しているビジネスマンに、投資先を日夜探し求めている投資家に、就職先に悩む学生や転職を考えている人にも刺激的な「すごい会社」が満載!読めば未来への展望に夢膨らむ日本企業の底力。ベストセラー『みんなが知らない超優良企業』シリーズ第2弾。
  • 今日も笑顔と白衣で頑張ってます
    -
    夜勤などの労働条件や、人の生死を扱う精神的なストレスなど、キツい、汚い、危険の3K仕事といわれる看護師の仕事。 その実態と、先輩後輩や患者との人間模様を赤裸々に綴った体験的小説。 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 脂肪と疲労をためるジェットコースター血糖の恐怖 人生が変わる一週間断糖プログラム
    値引きあり
    3.5
    食後の眠け、集中力の低下、イライラ、中年太り、原因不明の体調不良は、糖の過剰摂取による「血糖値の乱高下=ジェットコースター血糖」が原因だった!本書は私たちの体、心までも支配する「ジェットコースター血糖」に立ち向かうための糖質制限食事法をご紹介。コンビニや外食でも簡単に実践できる「一週間断糖プログラム」で「水槽の中にいたような」感覚から、「羽がはえ、空を飛べる」感覚を味わってください!
  • ポピュリズムと欧州動乱 フランスはEU崩壊の引き金を引くのか
    値引きあり
    4.0
    格差、難民問題を解決できず、党派争いを繰り返す既成政党。その一方で、トランプと同じように「国益第一」を掲げ、国民の不満・不安を吸収して大きく成長してきたポピュリズム勢力。すでに一過性のブームという段階を超え、政権を担える実力を蓄えつつある。 目前に大統領選挙を控え、ルペン・国民戦線の躍進に揺れるフランスを中心に、歴史の転換点にいるヨーロッパのいまを描き出す。
  • カーネギーとジョブズの人生を拓く天国の対談 アドラー哲学を実践して得た100の金言
    値引きあり
    5.0
    自己啓発の技法開発者にして1500万部のベストセラー『人を動かす』や『道は開ける』を書いたデール・カーネギーは、「アドラー心理学」に影響を受けた。またアップル社の創業者スティーブ・ジョブズは、実は無意識のうちにアドラーの教えを踏襲して成功した――この二人の人生哲学を実際の発言をもとにバーチャルリアリティとして再現した天国の対談。人生の10テーマに沿って100の金言を悩める現代人に!
  • 美人になることに照れてはいけない。 口紅美人と甲冑女が、「モテ」「加齢」「友情」を語る
    3.0
    どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか? おしゃれをしたくとも恥ずかしかったり、他人の目が気になって好きな服も着れなかったり――。 『赤い口紅があればいい』で美人に見えるテクニックを明かしたシンガーの野宮真貴(口紅美人)と、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』で素直に女を楽しめないことをぼやいたコラムニストのジェーン・スー(甲冑女)が、「女」と「女の人生」の歩き方をとことん語り合います。 <目次> 対談1 女性には「美人」と「美人予備軍」しかいない ■赤い口紅は似合わないと思い込む女性は多い ■美人になることに照れてはいけない ■若さを補いすぎると老けて見える ■授業参観はコスプレ気分で乗り切る ■モテファッションをすれば幸せになれるか ■最大公約数的なルックスが私の個性ではなかった 対談2 楽しそうにしてる人が、結局いちばんモテる ■東京オリンピックで世界に見せたい日本の成熟した女性 ■今は似合わないミニスカートも70歳になったら…… ■モテる服を着なくても楽しくしてれば自然とモテる ■男性は女性のわかりやすい記号に反応する ■コンプレックスを掘り下げて自分のキャラを活かす ■自分が測られるとキツイ物差しで他人を見ない 対談3 友達が少なくても、“女の人生”は楽しい! ■一人称が「僕」だった10代の野宮真貴 ■二人が恋愛に関して懺悔したいこと ■友達がたくさんいると一人に過剰な期待をしなくなる ■徹底的に正論で相手を詰めても何も残らない ■女友達とケンカできる人、できない人の違いとは? ■悪い男に引っかかると、女友達が必要になる ■友達関係に年齢差が関係なくなるおもしろさ 付録「女にもいろいろあるように赤にもいろいろあるのです」 ※本作品の対談1、対談2は「東洋経済オンライン」、対談3は「文春オンライン」に、それぞれ掲載されたものです。
  • はたらけ! 給与所得者戦隊タイヘンジャー
    -
    関係各省による「就労に対するネガティブイメージ一掃キャンペーン」のイメージキャラクター、「給与所得者戦隊タイヘンジャー」の役を務めるため、登録人材派遣会社を通して集められた五人。 単なるイメージキャラクターのはずが、なぜか本当に悪と戦う羽目に……。 日本の普通の給与所得者を代表し、それぞれの職業特性を活かして戦う、年齢性別職業バラバラの五人。 彼らは果たして、悪の組織の野望を打ち砕く事ができるのか!? ゆけ! タイヘンジャー! はたらけ! タイヘンジャー! 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 「ミヤネ屋」の秘密 大阪発の報道番組が全国人気になった理由
    値引きあり
    3.0
    「残り30秒」が突然「残り10分」に。状況次第では、事前に用意されたVTRはもちろん、出演者さえ飛んでいく。宮根誠司の当意即妙の司会ぶりにときには振り回されながらも必死でついていくレギュラー陣とスタッフたち。大阪発のローカルから全国へ。東京に比べ、はるかに少ない予算と人員の中、創意工夫で人気番組へと成長した秘密を番組登場の解説委員が明らかにする。
  • 一生モノの英語力を身につけるたったひとつの学習法
    値引きあり
    4.2
    英語の達人と言われる人たちは、みんな同じ道を通ってきた。どんな英語名人も文法+読解をベースとして、英作文、英会話の道を進んできた。英語学習の世界を知り尽くした著者が、一生使える本当の英語力を身につけるための学習法を示す。必ず英語力が身につく最良の参考書も厳選。
  • Gassyo Zukuri Style
    -
    1巻385円 (税込)
    英語の論文 合掌造りについて アメリカのアカデミーオブアート大学の建築史の授業で研究論文を書きました。
  • 君は幸福の果実
    -
    りんご畑に暮らす男の子「りん」は、おじいさんの前にしか現れないりんごの精。しかし、おじいさんは病魔に冒され急死してしまう。おじいさん亡き後、残された家族の関係は軋みはじめた。そんな家族の前に姿を現した「りん」は、おじいさんと交わした約束を守るために…… ばらばらになりかけた家族が、絆を取り戻してく物語。

    試し読み

    フォロー
  • 幕臣たちの明治維新
    値引きあり
    3.5
    「賊軍」の烙印をおされた徳川家臣団3万人はどこへ消えたのか? 敗者たちは激動の時代をどう生きたのか――大リストラの実態から、失敗だらけの商人デビュー、静岡での茶畑開墾まで、語られなかった歴史の深層を明かす。
  • 人間関係のレッスン
    値引きあり
    3.6
    本書は、サラリーマン経験を経てカウンセラーになった著者が、ほんとうの自分の感情や自分らしさを見つけることで、新しい人間関係をつくっていく方法を、やさしく、わかりやすく語る一冊。人間関係のなかで大きなダメージとなるモラルハラスメントについても、即使える対処法をアドバイスします。
  • こんなに弱い中国人民解放軍
    値引きあり
    3.3
    巨大化したかに見える中国の軍事力は、実は貧弱……米軍の「F22」4機で中国空軍の200機が全滅する!? かつて倭寇は、たった300人で南京を攻略した!? なぜいつも、こんなに中国兵は弱いのか? 自衛隊での実地体験と、膨大な古今東西の文献から研究した、まったく新しい角度で斬る中国の軍事力……旧ソ連の部品がベースになっているので、ボロ屋の屋上に屋を重ねた「おもちゃの虎」だった!
  • 魅惑のもふっと胃袋はぁれむ!(1)
    -
    記憶にある限り二度目の人生、前世の記憶という名のチートも活かせずリタイヤして早二年。ふ、と気が付けば各国の要人相手に商売をしていた--。異世界を舞台に展開するもふもふファンタジー。 第1回お仕事小説コン入選作。 第1回お仕事小説コン入選作。
  • メリア魔道具店 ~普通の店員って話だったのに!?~
    -
    メリア魔道具店。 そこで取り扱う品は様々な魔道具だ。日常的に使用する魔道具はもちろんのこと、条件付きで魔剣の類いも販売している。 清水隼人はそこでアルバイトをしている、ごく普通の高校二年生だ。彼がアルバイトをしている魔道具店には、今日も様々なお客さんがやって来る。孤児院からお使いに来た少女。仕事でお疲れな傭兵。魔道具集めが趣味の公爵様……。 さて、今日はどんなお客さんが来るのだろうか? 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活
    値引きあり
    3.7
    自民党農林水産部会長の小泉進次郎氏は語る。「夜間に人工知能が搭載された収穫ロボットが働いて、朝になると収穫された農作物が積み上がっている未来がある」と――。21世紀の農業はAIやビッグデータやIoT、そしてロボットを活用したハイテク産業、日本の得意分野だ。その途轍もないパワーは、地方都市を変貌させて国土全体を豊かにし、自動車産業以上のGDPを稼ぎ出し、日本人の美味しい生活を進化させる。
  • 日本の武器で滅びる中華人民共和国
    値引きあり
    3.0
    ベストセラー『こんなに弱い中国人民解放軍』に続く、待望の最新作!! 中国の核ミサイルは、自衛隊のミサイル防衛システムでは打ち落とせない。加えて、ニクソンと毛沢東の密約の結果、日本には米軍の「核の傘」も存在しない……ところが、日本のローテク武器だけで中国を崩壊させるのは簡単なのだ! 中国という国家と人民解放軍の脆弱性を暴く第2弾!!
  • 日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一
    値引きあり
    4.0
    日本人の医療不信には根深いものがある。では、日本の医療レベルは、世界にくらべて、それほど酷いものなのか? 内科医で海外の医療事情にも通じた著者が、OECD調査など公的機関のデータをもとに、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・スウェーデンの各国と日本を徹底比較。そこで浮かび上がったのは、世界に誇れる日本の医療の驚くべき実力だった。あぁ、日本に生まれてよかった。
  • 日本人だけが知らない砂漠のグローバル大国UAE
    値引きあり
    4.0
    W杯予選でよく聞く「UAE」は、夢とおカネが湧き出る国だった!アラブ首長国連邦特命全権大使を務めた筆者は、我々の中東のイメージを塗り替える、「日本以上に進んだ社会」を目の当たりにします。欧米のビジネスマンはUAEを起点とし、イスラム世界、アフリカ大陸へのアウトリーチの準備に余念がありません。日本人がこのチャンスを逃してしまうのは大きな損失です。大国の実像に目を向け、歴史と未来が一冊で学べる本!
  • 金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日
    値引きあり
    -
    「いつでも核を撃てる」。核大国化する一方で、当局も手を焼く不正・賄賂・麻薬。荒廃する北朝鮮社会と、それでもしたたかに生きる人々を、インテリジェンスに精通する朝日新聞ソウル支局長が活写する。
  • カスミノセキ
    -
    雪の多い冬のこと。町はずれに住む、お届けもの屋のリュイは、食べ物を探すために森へと出かけていきました。しかし、冷たい森はリュイの体力を奪っていきます。そんな中、リス、キツネ、フクロウ、ウサギ、シカなど様々な動物に出会って…。 長い冬は明け、やがて春がやってくる。でも、リュイにはそのために必要な使命があり…。動物たちから託された手紙から大冒険が始まる―。 優しく読み聞かせたい、親子で楽しめる絵本。 ■文・満月詩子(みづきうたこ) 佐賀県生まれ、在住。学校図書館勤務を経て、福祉関係の仕事に就く。現在は、仕事以外に、ボランティア活動なども行いながら、絵本や児童書の創作を続けている。日本児童ペンクラブ、日本児童文芸家協会会員。2012年、『その先の青空』で、第15回つばさ賞、佳作に入選 おもな著作に、『さよなら、ぼくのひみつ』【『さよなら、ぼくのひみつ』(国土社)に収録】。『たまごになっちゃった?!』【佐賀県DV総合対策センター発行】、『あかいはな」』【『虹の糸でんわ』(銀の鈴社)に収録】などがある。2016年12月に『キャラメル バンザイ』がマイナビ出版より電子書籍化され、好評を博した。 ■絵・樋口ゆう子(ひぐちゆうこ) 福岡県生まれ、在住。講談社フェーマススクールズ(KFS)にてイラストレーション・デザインコースを受講。油絵、アクリル画、銅版画、ビスクドール作り等、色々な事を学びつつ、展示会等にも参加。現在は、ガッシュやテンペラで童画を制作。2014年KFS絵本グランプリ、イラスト部門にてグランプリ受賞。佐賀県DV総合対策センター発行の絵本『たまごになっちゃった?!』(文:平松詩子)で挿絵を担当。2015年12月に『あかちゃん』がマイナビ出版より電子書籍化され、好評を博した。
  • こんなささいな差で決まる!仕事がデキる人・デキない人 一流のビジネス対応力が身につく本
    値引きあり
    -
    すぐに使える、一生役立つ17の流儀 能力・スキル不要! 意識を変えるだけで、【思考・行動・結果】が劇的に改善する。 【目次】 第一章 「忙しい」病はあなたをダメにする 第二章 メールで大損していませんか? 第三章 デキる人はカラフルにしない 第四章 メモをとるのがデキるコツ 第五章 あなたは風邪をひく人、ひかない人? 第六章 とにかく自慢しない 第七章 髪型を爪を見れば七割わかる 第八章 整理整頓デキる人デキない人 第九章 いまだにたばこ派という人 第十章 身だしなみは内側に隠された素顔 第十一章 出社時間と退社時間の掟 第十二章 朝刊を読む人、読まない人 第十三章 アポイントメントの約束事 第十四章 レジュメを作るだけで? 第十五章 議事録を書く勇気と手間 第十六章 帰宅後はオンライン? オフライン? 第十七章 八方美人は人徳がない証拠
  • ほんとうの親鸞
    値引きあり
    4.0
    京都の貴族日野家に生まれた親鸞は、生涯の師法然に出会い、他力の信仰へと導かれる。妻帯者としての苦悩、息子との義絶などを通して、ただ法然の教えと生きる姿勢に忠実に信仰の道を貫いた宗教家親鸞。生涯弟子をとらないと言っていた親鸞だが、東国では信徒集団ができる。信徒集団が「人間としての親鸞」に強く惹かれ、救いを求め宗祖として厚く帰依していく。浄土真宗はそうして生まれ、親鸞は日本人の精神の救いとなった。
  • 動態視力
    -
    「あなたがたの10年後のライバルはホンダでも三菱でもなく、アメリカにあるIT企業ですよ」10年前のトヨタにこう話しても、誰が耳を傾けただろうか。今、社会は第4次産業革命と呼ばれる新たなる変動の段階にある。本書では現代社会を動きながら変化している「動態」と見なし、それに対応するための能力「動態視力」の必要性を主張している。アスリートがコンマゼロ秒以下で変化に対応するように、目先に現れた変化に即座に対応する反射神経が全ての経営者と生活者に求められるだろう。変化対応の強い意思と、習慣化の必要性を説く。
  • 旅化する社会
    -
    現在、11億人以上もの旅人たちが世界を飛び交い、ヒトだけではなくモノもカネも、そして情報に至るまで、すべてが流動する時代に突入した。これは「移動」と「交流」がもたらすパラダイムシフトをもたらした。その中、生活者研究を40年以上にわたり続けてきた谷口正和のフィルターを通して見渡した時、すべて「旅」が価値を作り上げている時代の息吹を感じることができる。この世界の「旅化」の認識が社会と、そしてあなたのビジネスとリンクした時、果たしてどのような社会変革がもたらされるだろうか。流動する生活者が求める、これからのビジネスのあり方を明らかにする。
  • 文化と芸術の経済学
    -
    1巻385円 (税込)
    多くのビジネスパーソンがマーケティングや戦略、メソッドを求め、多くのビジネス書がそれに応えようとしてきた。本書では、方法論や合理性を超えた個人の情熱こそが、21世紀の経営における要であるということを指摘する。あなたの純粋な「好き」、好奇心、興味を継続し育成することが経営であり、自らの人生を捧げるに値するテーマを探すことがクリエイティビティの足場。情報社会において他者から抜きん出るために問われるのは生き方そのものを武器とした個性の研磨。それが文化と芸術を作り、やがては経済を動かしていく。
  • 年収1億円の伝え方
    -
    【350円の投資で人生が変わる!】 『一度身に付ければ一生使える、稼げる伝え方』 江上治氏がこれまで出会った“幸せなお金持ち”を研究して分かった、彼らのコミュニケーション術を分かりやすくまとめました! 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する江上治氏の電子書籍のみで発売するシリーズの最新作。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 「伝える力」とあなたの「人生の質」。 この2つは間違いなく直結しています。 なぜなら、人生は他者とのコミュニケーションの連続で成り立っているからです。 だからこそ、「伝える力」のある人は必然的に充実した人生を送ることができるのです。 この本は、テクニックだけを詰め込んだ、よくある会話マニュアル本ではありません。 営業やプライベートなどのリアルな対面だけでなく、文章や動画、あらゆる媒体への応用が効くように、「伝える」ことの本質にまで深く潜って考えてみました。 江上治からの【本書に込めた想い】をご覧ください。 【本書に込めた想い】 私は日々、メンターや億万長者との会話にハッとさせられている。 彼らはよく気が付き、他人を深く思いやっている。 対面していると、すぐに心をつかまれてしまう。 そこで彼らを研究し会話の秘密を探ってみた。 すると、こういった信頼を得る伝え方には、いくつかの法則があった。 そしてその法則は、少しの心掛けで誰もが身に付けられるものなのだ。 本書にそれを余さず詰め込んだ。 あなたもその知恵を活用して頂ければ幸いである。

    試し読み

    フォロー
  • 『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』
    3.8
    ベストセラー『ドラゴン桜』をはじめ、ヒットを飛ばし続けるマンガ家・三田紀房。彼の活躍を支えるのは、長いキャリアを経て築き上げた“成功の方程式”だ。「徹夜はしない。でも締め切りは守る」「企画は考えて出すものではない」「ベタを貫け」など、あなたの仕事を抜本的に進化させるノウハウをまとめて紹介。結果を出したい人、必読!
  • 取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと
    値引きあり
    3.7
    世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!
  • だまされない〈議論力〉
    値引きあり
    3.8
    議論が難しく見えるのは、その仕組みや組み立てをうまく整理できず、表面の表現に惑わされるためだ。……議論は漫画やテレビとは違い、接してさえいれば自然にその面白さに浸れるというモノではない。読むほう・聞くほうも積極的に関わらなければ面白くない。逆に言うと、一定のテクニックを持つ者にしかアクセスできないが、それが持てれば一挙に広大な世界が開ける。――<本文より>
  • 欧州危機と反グローバリズム 破綻と分断の現場を歩く
    値引きあり
    -
    英国EU離脱とトランプ現象に共通するもの何か? 格差が人々の怒りに火を付けた。EU26ヵ国を取材した第一線記者の緊急報告!欧州視点で世界を見る。米国と中国の「G2」を見ているだけでは、世界の大きな潮流はつかみきれない。それが欧州を知ることで、見えてくるものがある――。
  • 占いと中世人―政治・学問・合戦
    値引きあり
    3.0
    中世の日本人の日常生活では、占いへの需要が非常に多かったのです。中世の政府である朝廷や幕府には官人の陰陽師たちがおり、祈祷や占いをおこないました。彼らは天文学者でもあり、陰陽師の天文占いは西洋占星術とは異なった中国の占星術を用いたもので、政治的な意味がありました。また、戦国時代には、足利学校を中心に易占いが盛んになり、戦国大名たちは占い師を重用して合戦のタイミングを占わせました。
  • 異界の悪魔が恋をして
    -
    余命3ヶ月と宣告されたOL蔵木恭はクリスマスイブの夜、悪魔のアスラをつかまえる。恐ろしい姿形ではなく、可愛い悪魔のアスラは、恭の同僚の那波に恋をして、なぜか恭の会社に入社してしまう。そして同時に恭は同僚の一直に告白されるのだった。二組の恋の行方と恭の日常をほのぼのと描いたラブコメディ。 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 手と手のあいだにある約束
    4.3
    品行方正で生徒会長を務める社長令嬢の女子高生・朝日奈愛依は、裏の世界では家業の公儀隠密として働いている。しかしそんな現状に不満を持ち、卒業と同時に結婚しようと絶賛婚活中でもある。次のお見合い相手は29歳の貿易会社社長。今度こそお嫁に行けるかと意気込んでるところに舞い込んできた仕事がこじれてしまい……。 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 邪馬台国をとらえなおす
    値引きあり
    4.0
    邪馬台国の場所と範囲を考えるうえで、もうひとつの視点として筆者が強調しておきたいことは、列島内における古墳出現前夜すなわち弥生時代後期の東国の歴史的展開についてである。二世紀後半から三世紀前半期にかけて、東国各地の日本海沿岸地域と、太平洋岸の広汎な地域内で、土器が激しく移動していることをどうとらえるべきかという問題である――「はじめに」より
  • 〈つながり〉の精神史
    値引きあり
    -
    日本で災害が起こりました。遠くの国で災害が起こりました。手元に一万円札があります。どちらに寄付しますか。日本ですか。それは日本人だからですか。知らない国のほうを優先してはいけませんか。日本で災害が起こりました。遠くの国で災害が起こりました。手元に一万円札があります。どちらに寄付しますか。知らない国のほうですか。顔見知りの隣人を助けてはいけませんか。
  • 西郷隆盛と明治維新
    値引きあり
    3.5
    日本近代史の第一人者が、日本を近代国家に導いた人物を描き出す! 征韓論、西南戦争……、「軍部独裁と侵略戦争の元祖」はつくられた虚像だった!幕末期に「議会制」を構想し、封建制の打破に尽力し、江華島事件を卑劣と非難した、幕末維新の巨人の実像に迫る一冊。
  • ゴダールと女たち
    値引きあり
    3.9
    ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く著者始めての書き下ろしゴダール論。女に逃げられるという天才的才能を持ち映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡を辿る。
  • キャラメル バンザイ
    -
    ここは、すっばあちゃんがいとなむだがし屋、「しお屋」です。 すっばあちゃんは、口が、すっぱいときのようにしわしわでとがっているので、子どもたちからそう呼ばれています。 今は、すっばあちゃんもすっかりねむりについた真夜中。しんとしずまりかえった店の中で、がさごそ、ざわざわと動き出すものがあって……? 「キャラメルバンザイ」 キャラメルとおもちゃたちの特別な時間にようこそ―。 親子で読みたい、ほのぼの絵本。 ■文・満月詩子(みつき うたこ) 佐賀県生まれ、在住。学校図書館勤務を経て、福祉関係の仕事に就く。現在は、仕事以外に、ボランティア活動なども行いながら、絵本や児童書の創作を続けている。日本児童ペンクラブ、日本児童文芸家協会会員。2012年、『その先の青空』で、第15回つばさ賞、佳作に入選 おもな著作に、『さよなら、ぼくのひみつ』【『さよなら、ぼくのひみつ』(国土社)に収録】。『たまごになっちゃった?!』【佐賀県DV総合対策センター発行】、『あかいはな」』【『虹の糸でんわ』(銀の鈴社)に収録】などがある。 ■絵・ゆきえの絵 わたしは、絵をかくひとです。「えがおのちから」を届けます。世界中に放ちたい。world wide yukienoe. 1983年福岡県生まれ。九州造形短期大学卒業後、デザイン事務所にてイラストレーターとして所属し、ホテル勤務を経て、2011年「アトリエゆきえの絵」設立。
  • 指輪は何も語ってくれない
    -
    ある日目覚めると、僕は病院のベッドに寝かされていた。頭痛がひどい。どうやら3ヶ月も眠っていたらしい。しかも、ここ数年の記憶が無い。残っているのは、長く一緒に住んでいた彼女が出て行ったことくらい。あと、誰かに指輪をプレゼントしようとしていたのだ。それは誰? 3ヶ月間介護に来てくれたポニーテールの女の子だと思っていたら、なんと彼女は僕を車ではねた加害者だったんだ! 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 死神少女と6つの棺
    -
    一代で巨大財閥「権堂グループ」を築き上げた立志伝中の人物・権堂曽太郎は、不治の病に冒されて、自宅の豪邸で隠居生活を送っていた。余命二ヶ月となったある晩、黒づくめの少女が現れる。少女の名は魅夜。自ら死に神と名乗るその少女は、魂を譲ってくれ、その代わりに願いを1つ叶えると曽太郎に持ちかけたのだった……。「死神少女と大富豪」ほか全6編を収録した短編ホラー集。 第1回お仕事小説コン入選作。
  • 警備コロンボ -高層の錯覚-
    -
    1巻385円 (税込)
    警備員の長谷川は勤務先の建築現場で発足した「職長会」の会計を務めている。ある日、ギャンブルの負けが込んで生活費がままならなくなり、各業者から徴収した職長会費に手を付けてしまう。 それを副会計の菅山に見つかり、着服の証拠が固まり次第、警察とゼネコンに告発すると言い渡された。長谷川は菅山の口をふさぐべく、事故死に見せかけて現場の吹き抜け部分から突き落とす。 翌朝、発見された死体のそばにいたのは、新規で現場に配属された初老の警備員だった。恰好はみすぼらしく、頼りなさげだが、周りの者からは「警備コロンボ」と呼ばれているらしい。その名のとおり、彼は「刑事コロンボ」さながら、長谷川にしつこく付きまとうのだった。
  • 20代のうちに知っておきたい あなたの背中を押してくれる「言葉のチカラ」
    -
    1~10巻385円 (税込)
    今、注目の著者!! 岡山裕治氏の第9弾の電子書籍【20代のうちに知っておきたい あなたの背中を押してくれる「言葉のチカラ」】 本書は、「気合いを入れたい時」や「元気が出ない時」に、あなたの背中を押してくれる20代向けの自己啓発本です。 「全世界300万部突破したベストセラー(The Power of Mentorship)」 大ヒットシリーズの日本版である『メンターのチカラ』の共著者である著者。 第1弾【20代のうちに知っておきたい 中国留学で成功する30の法則】 第2弾【20代のうちに知っておきたい インターンシップで最高の成果を出す30の黄金則】 第3弾【20代のうちに知っておきたい 変わりゆく現代中国の動向】 第4弾【20代のうちに知っておきたい 変わりゆく日本社会の動向】 第5弾【20代のうちに知っておきたい「朝30分」を活用する30の法則】 第6弾【20代のうちに知っておきたい やる気が出ない時に読む「アツイ言葉」】 第7弾【20代のうちに知っておきたい 岡山流メールを使いこなす30の作法】 第8弾【20代のうちに知っておきたい 変わりゆく日中関係の動向】 --------【目次】-------- はじめに 第1章 人生に勝利する「言葉のチカラ」 第2章 仕事で行き詰った時に知りたい「言葉のチカラ」 第3章 アルバイトで働く20代に向けた「言葉のチカラ」 第4章 時間に流されない「言葉のチカラ」 第5章 夢を持ち続ける君へ送る「言葉のチカラ」 ⇒全50項 おわりに 特別詩集 「信じ続けるチカラ」 --------【著者プロフィール】-------- 1984年、山口県生まれ。創価大学経営学部経営学科卒業。清華大学中国語研修生修了。創価大学大学院経済学研究科経済学専攻経営学専修博士前期課程修了。大学院卒業後、Musubu Dining株式会社の取締役会長である浜口直太氏の下で、インターンシップ生として修業を積む。インターンシップ期間では、「20代のうちに知っておきたいシリーズ」を中心に、精力的に作家活動を展開。インターンシップを卒業した後、同世代の20代に向けて自己啓発を促している。現在までに、電子書籍8タイトルを配信。著書に、『メンターのチカラ』(ミラクルマインド出版)がある。
  • 中世を道から読む
    値引きあり
    4.2
    乱世を生き抜かんとする戦国武将たちの最大の敵、それは自然現象と道路事情だった。積雪、河川の増水。兵を動員するにも道を押さえねばならない。交通を押さえる者が勝利をおさめる。知られざる中世の交通・兵站と情報網に迫る!
  • 面積あたりGDP世界1位のニッポン 地震と火山が作る日本列島の実力
    値引きあり
    -
    GDP世界トップ10に見る「面積あたりGDP」順位――1位:日本、2位:イギリス、3位:ドイツ、4位:イタリア、5位:フランス、6位:アメリカ、7位:中国、8位:インド、9位:ブラジル、10位:カナダ。日本列島にはM6以上の地震の約20%が集中するといわれるが、それゆえに大きな恩恵を享受する。エネルギー、鉱物資源、水、豊かな土壌など、日本列島を「面積あたりGDP世界1位」にしている要因を徹底研究!
  • 台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」
    値引きあり
    4.0
    退職後の新聞記者が、通って、見て、触れ合った親日台湾の実情。そこには、日本人が忘れてしまった「日本」がいまも息づいています。読むと行きたくなる台湾史探訪記!
  • 大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体
    値引きあり
    3.0
    安倍首相、黒田日銀、御用学者たちによる「チーム・アホノミクス」は、この国をどうしようと目論んでいるのか。大メディアの記者たちは、その目論みに気づいていて報じないのか、それとも気づいていないのか。初顔合わせとなる稀代の辛口論客ふたりが、徹底討論! 正体見たり、アベノミクス。
  • 人生を逆転したい人のための年収1億円の言葉
    -
    【350円の投資と、たった3分で人生が変わる!】 『あなたを、心豊かなお金持ちにする』 これが本書に込めた、たった一つの願いであり覚悟です。 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する 江上治氏の電子書籍のみで発売する新シリーズ。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと 親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 人生が変わるのは、ほんの一瞬。 たった1つの言葉との出会いで変わります。 だからこそ、「仕事や家事、人間関係で忙しい…」 そんな悩みを抱えている方のために、細切れの時間でも、 短時間で、人生を変えてしまうインパクトを もたらすことを唯一の目的にしました。 「お金、人間関係、才能、自己成長など、 人生のあらゆる面が豊かな人を増やしたい」 そんな江上治の想いのすべてを詰め込みましたので、 ぜひご覧ください。 【本書に込めた想い】 ビジネス誌『経済界』(経済界)で連載させていただいた 「1億円の流儀」という好評をいただいたコラムがある。 本書は、「豊かな成功者をいかに輩出するか」という視点で、 選りすぐりの内容を抜粋し、改めて今の私自身の言葉で編集をかけ、 書き下ろしたものだ。 お金、人間関係、才能、自己成長など、 人生のあらゆる面を豊かにするための「生きた知恵」を詰め込んだ。 ぜひ、本書をあなたの生きる指針にして頂ければ幸いである。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ