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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 二世紀末の太平道と五斗米道の運動を分析、民族宗教としての道教の成立過程を見事に解明したライフワーク。 【目次より】 自序 前篇 中國における民族的宗教の成立 序章 逍教の概念とその始源について 一 道数とは何か 二 道教の始源をどこに求めるか 第一章 黄巾の叛乱と漢中政櫂 A 黄巾の叛乱 一 黄巾の叛乱の背景 二 黄巾の叛乱 B 漢中政權 一 張陵と張衡 二 張脩と張魯 三 張魯と閻圃 四 終焉 第二章 中國における民族的宗教の成立 一 緒言 二 張角の教法(上) 三 張角の数法(下) 太平経との開係 四 五斗米道 五 佛数との関係 六 後漢時代の社會と信仰 七 結語にかえて 第三章 老子想爾注の成立 一 南北朝隋唐の間の想爾注と葛本 二 想爾注に所謂道誡と想爾戒 三 想爾注・想爾戒と大道家令戒 四 結語 第四章 績老子想爾注の成立 一 想爾戒と想爾注と老子五千文 二 九行二十七戒の性質と想爾注の行方 三 注の書写形式について 四 房中術 五 託死復生 六 再論大道家令戒 第五章 五斗米道の教法について 老子想爾注を中心として 一 緒言 二 想爾における「道」の性格 三 道誡について 四 神仙説について 五 房中術について 六 祭祀観について 七 政治観・社會観について 八 邪文偽伎について 九 結語 第六章 後漢末五斗米道の組織について 一 三會日 二 命籍信米制の起源 三 治と祭酒 四 義舎と道民 五 人頭税としての五斗米 六 廚について 七 結語 第七章 道教における三元説の生成と展開 一 はしがき 二 三元品誡経 三 三元説の由来 四 三元玉京玄都大獻経の出現 五 業報因縁経弘救品 六 盂蘭盆経との関係 七 結語 附篇 第一章 初期の僊説 一 史記封禅書の始皇帝に関する記事 二 武帝時代の僊説 「在るもの」から「成るもの」へ 三 倦人と上天 四 結語 第二章 老子化胡説の成立 一 老子浮屠併尊から併祀へ 二 老子化胡説の成立 三 結語 後篇 抱朴子の研究 第一章 葛洪傳 一 学問 二 社會的地位 三 異書探訪への大旅行 四 受爵 五 抱朴子の述作とその所謂俗情について 六 受爵以後 七 系圖と年譜 附 鮑〓傅 第二章 論衡・僭夫論と抱朴子 一 論衡と抱朴子 二 抱朴子と潜夫論 三 結語にかえて 第三章 抱朴子における紳仙思想の性格 一 金丹の大藥とその意味 二 出世間道的仙逍 道家思想との関係 三 仙の目的 四 祭祀否定とその限界 五 貴族主義 六 道徳主義とその意味 七 仙説の綜合とその観念論的性格 八 結語 宗教性の問題 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 大淵 忍爾 1912年生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業、岡山大学名誉授、文学愽士。 著書に、『初朞の道教 道教史の研究1』『道教とその経典 道教史の研究2』『敦煌道経 目録篇』『敦煌道経 図録篇』『六朝唐宋の古文献所引 道教典籍目録・索引』(編著)などがある。
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5.0中国は儒教の国ではない! 道教こそが今でも生き生きと脈打ち、人々から篤い信仰を得ている。「道教がわかれば、中国のことはまるごとわかる」と魯迅は言ったが、中国人の精神構造を知るための鍵は道教なのである。では道教とはなにか? この問いに対する答えは単純ではない。なぜなら、道教は教理、哲学、経典を中心にした宗教体系ではなく、呪術、儀礼、戒律を基礎とした民族宗教であって、文献・資料からだけではその全貌を窺い知ることができないからである。本書では文献による歴史的理解は当然のこととして、東南アジアの華人街の現地調査も踏まえ、中国人のこころの拠りどころとしての「気の宗教」の本質を紹介する。冒頭に初学者のための「道教をめぐるQ&A」を付す。
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3.6道教は中国三大宗教の一つで、二千年を超す歴史を持つ。 その考え方の中には不老不死を願う神仙思想、陰陽五行説による男女の交わりなどがある。 こうした考えをもとに「房中長生術」が生まれた。 房中術というと、セックスをどう楽しむかだと解釈しがちだが、そうではなく、セックスという男女の交わりを通じて、病を治し、健康な生活を維持し、長生きをし、場合によっては不老不死の生命を得ようというものだ。 本書では、それらを現代に移し替えて男女の交わり・性技巧について微に入り寨を穿って解説をする。 男女、互いの気持ちを高め、十分に気持ちを通じ、過度にならぬセックスが、体も心も癒し、長寿に導くと説く
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-大学生のサチは初めての彼氏・武と部屋でイチャイチャ中。そんなふたりを邪魔するように、突然の来訪者が現れる。居留守を使おうとするも、しつこいその来訪者に根負けしてドアを開けると、目の前にはサチの憧れの彼・芹生が! サチにとって芹生は、小さいころから大好きだった人。しかし彼は7年前に実家を出て以来、サチとも音信不通だったのだ。芹生への気持ちを振り払って新しい恋をしていたはずなのに、彼はひと夏の間、サチのマンションでの同居を懇願してきて!? 「俺はあの頃からなにも変わらないよ」――消し去ったはずの想いが、再びうずきだす…。
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3.7【イラスト付き】「金、金。あんたはそればっかりだな」。社長・御影の経営するアート販売会社の稼ぎ頭だった版画家は、捨て台詞とともにきっぱり引退。収入激減のピンチのさなかで御影の目を惹いた象眼細工は、人間国宝・小松清祥の孫・拓未が作ったものだという。丸眼鏡にださださのシャツ、身長は160程度のへにょっとした風貌の拓未は御影のイメージとはかけ離れていて頼りない……。就職するという拓未をまたアートの道に引き戻したくて、だらしない生活を送る拓未の面倒をみようと強引に同居を始める御影だけど!?電子限定書き下ろしSSを収録!!
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-中2のそらは、ふたごの妹と入れ替わって学校へ通うことになる。そこは、四天王と呼ばれる総長4人がトップに立つ学園だった!? そらは入れ替わりのヒミツを守ってもらうため、彼らが住む特別寮で同居することに。No.1の最強イケメン総長・藍は無愛想なことで有名。でも、寝起きに抱きしめてきたり、藍の敵から命がけで守ってくれたり、そらにだけは甘くて優しい一面を見せてきて…? 〝絶対、誰にも渡さない〟溺愛だらけの同居ラブ!
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4.5ルームシェアをしていた親友の結婚が決まり、転居先を探さねばならなかった結愛。ぐずぐずしているうちに退去日は数週間後に迫ってきた。今日も気の置けない男友達の瑠久の部屋で飲みながら、愚痴とも相談ともつかぬ話を聞いてもらっている。高身長、イケメン、そして父親は大きな会社の社長をしているらしい。そんな非の打ちどころがないはずの瑠久だが、部屋が汚い。部屋飲みをするたびに結愛が見かねて掃除をする始末である。缶ビール片手に軽口を叩き合ううち、家事負担を条件に、結愛が瑠久の部屋に引っ越すことが決まった。引っ越し初日。人を勝手に連れ込まない、夕飯は早く帰った方が準備する、食費は折半、など同居にあたってのルールを話し合ううち、瑠久が付け加えた条件は「俺を好きにならないでほしい」。恋愛にまったく興味を持てない結愛は、瑠久を異性として意識したことは一度もない。「なるわけないし」と即答した結愛だったが……。
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4.0全部、見せてくれ。もっと恥ずかしいことをするんだろ? 凄絶な色気を放つ元ヤクザの一真は、一目惚れしたエリートリーマン秋山に好かれたくて素性がバレないように同居を始めて――!? ある夜、繁華街で助けたサラリーマン・秋山と酔った勢いでキスをした一真。秋山は初恋の面影を感じる一真好みの容姿だった。そして、酔いを介抱してもらった流れから期間限定で秋山と一緒に暮らせることに。すで足を洗ったとは言え、秋山にヤクザと関係があるとバレるわけにはいかない! 秋山に好かれたくて不慣れな家事を覚え始めたり、食卓を一緒に囲んだりと一真はこの日々を手放したくない想いとともに恋心をさらに募らせていく。どうしても秋山に触れたくなった一真は眠る彼の素肌に触れ、昂る劣情を抑えきれなくて――!? 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
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3.0母の突然の「留守にします」宣言で住む場所を失った高校生の尚吾は、母の同僚であるパン職人の千浩と同居することに。やたらと純粋で無駄に愛らしい彼は、謎のフェロモンを放出していて、尚吾は彼に欲情しっぱなしだ。母を捜しながらも、ずっと千浩とくらしたいと思っている。しかし、千浩は母のことをとても大切に思っているようで…? 肉食系高校生(18)×魔性の童顔(32)のこんがり年下攻めラブv
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3.3弁護士・経営者・作家としてマルチに活躍し、同業の弁護士からも「どうしてそんなに仕事ができるの?」と言われるほど、多くの案件を日々解決している著者の仕事術を、具体的な事例を交えながら大公開! 第1章:すぐに結果を出せる「行動力」、第2章:ライバルに差をつける「先見力」、第3章:自分の力を何倍にもする「相手力」、第4章:ピンチをチャンスに変える「危機管理力」、第5章:自分を売り込む「ブランディング力」と5つの章に分け、成功への階段を昇るために必要な力が身につく方法を紹介する。自分がどうなりたいかを思い描き、そこに到達する計画を立て、効率よくそこに到達できるよう方法を工夫したら、あとは行動あるのみ! 書いてある通りに実行できれば、必ず成功という果実を収穫できるはずだ。
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4.0生まれ持った紋章がすべての世界で、【洞窟王】という意味不明の紋章を得た王子ヒール。王族の恥さらしとして疎まれた彼は、草木も生えない孤島の領主として左遷されてしまう。 諦めてなるものかと、小さな洞窟を拠点として整えるべくピッケルを握ったヒールは、その時はじめて【洞窟王】の能力を開花させた。 それはあらゆる採掘を最高率で行うことができ、洞窟を開拓するには万能すぎる力で!? ヒールは掘り続けるうちに、金銀宝石のみならず摩訶不思議な効果を持つ鉱石をザクザク手に入れていく。さらに手助けしてくれるスライムや、流れ着いたゴブリンたちが配下に加わって、彼らは孤島を住みやすく快適な場所へと開拓していき――。 「さあ、今日も掘って掘って掘りまくって、島を発展させよう!」 無限の可能性を持つ洞窟の王が開拓する、最高の楽園ライフがここから始まる――!
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-文化の深層を鋭く見抜き、古今東西の歴史と芸術を自由奔放に逍遙した澁澤盛期の珠玉の評論とエッセイ集。三島由紀夫や稲垣足穂、ネルヴァルやコクトー、ナボコフなどに捧げたエッセイや同時代の書評の数々、地獄絵をはじめビアズレーやシュルレアリスムについての美術評から、ニーチェやフーコー論に至るまで収録した、選りすぐりの傑作批評集。
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-それは破壊力を持った美しさ。人はあまりにも美しいものを見ると身を滅ぼしてしまう。生命の神秘の秘密を知り、地球と共に生きる女アッシャ。彼女は二千年もの時を超え、愛する恋人の生まれ変わりを信じて待ち続けていた。ホリーは友人の遺言により、レオを養子に引き取り育てる。二十年後、鉄の箱を開けたとき冒険の旅が始まる。アフリカの奥地、船が転覆したり、猛獣に襲われ、文明から切り離された人食い原住民から焼き壺で殺されそうになる。死ぬほど危機を乗り越えたどり着いた末に見たものは。全知全能、不老不死にして絶世の美女。アマハッガーの民に君臨する絶対女王アッシャだった。ハラハラドキドキ奇想天外の壮大なスケールで描いた冒険物語。過去何度も映画化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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-ケンブリッジの若き教授、ホーレス・ホリーは危篤のヴィンシィ教授から幼い息子レオを引き取ってくれと頼まれ、同時に鉄の箱を渡された。それにはレオが25歳になるまで開けてはいけないという指示が書かれていた。20年後、箱を開けると、レオの父による一通の手紙と古地図、ギリシア語が刻まれた古代の壺の欠片、宝石の指輪が入っていた。壷の破片には2千年以上前のとあるギリシア人と不死の秘術を持つアフリカの女王との悲恋の物語が。ギリシア人は女王の求婚を拒んで殺される。手紙にはレオの父が耳にした、アフリカの奥地にアラビア語を話す部族の国があり、白人の美しい女王がいるという噂が書かれ、それが陶片に刻まれた女王そのものではないか、ぜひ真相を確かめてほしいと記されていた。ホリー、レオ、従者のジョブは勇躍アフリカへ旅立つ。待っていたのは戦慄と幻想の目くるめく世界だった! ヘンリー・ミラーは『洞窟の女王』を「驚嘆すべき書」と絶賛した。コナン・ドイルも「空想やスケールの点ではハガードに及ばぬかもしれないが、作品の質と思想の面白さにおいてはハガードを凌ぎたい」と書いた。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、自然が生み出した多くの洞くつがあります。とくに石灰岩の土地にできる鍾乳洞には、奇妙な地形や生成物があり、暗闇の世界で目が退化し、体の色素がなくなったふしぎな生き物などがすんでいます。本書はこうした洞くつのふしぎを、秋芳洞を中心に美しい写真とともに紹介。地底の世界の魅力が満載です。 【目次】[第1章]洞くつの地形をさぐろう……石灰岩の土地にできた洞くつ/秋芳洞を探検する/洞くつ内のふしぎな地形/きみょうな形の洞くつ生成物 他 [第2章]洞くつにくらす生き物……洞くつにくらす動物のいろいろ/特殊化した洞くつ動物/コウモリのふしぎな能力 他 [第3章]洞くつと石灰岩台地と人びとのくらし……石灰岩台地の四季の自然/石灰岩台地と周辺の土地利用/石灰岩台地の鉱物資源 他 [第4章]洞くつや台地の自然からの伝言……暗やみの世界を感じる/水の音、水のかがやきを感じる/石、土、大地を感じる 他
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3.3旧石器時代の遺跡の洞窟から人骨が――調査に協力したギデオンの鑑定で、人骨は旧石器時代のものではなく、死後数年しかたっていないことが明らかに。ギデオンは、以前に先史文化研究所で捏造事件が起きた時、行方不明者が出た事実を知るが……複雑に絡みあう人類学上の謎と殺人の真相にスケルトン探偵が挑む!/掲出の書影は底本のものです
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-【対象:小学初級以上】糸川くんはどうぶつがすきです。そして、糸川くんは、へりくつがとくいです。「すき」なものと「とくい」なものがまぜこぜになって、糸川くんがごまかすときのへりくつに、かならずどうぶつが出てくるようになりました。どうぶつが出てくる、へりくつ……それが「どうくつ」なのです。学校やおうちでおこられそうになった糸川くんの口から、こんどは、どんなどうぶつがとびだしてくるのでしょう。
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-こちらは既にkindleから出版している『洞窟を抜けると、そこは異世界だった』の1~2巻を一冊にまとめ、少しお求めやすくしたものになっています。 高校で山岳部に入っている僕と雄二のふたりは、山岳部の合宿を終えて、山から下山している最中にふと大きな洞窟を発見する。そしてその発見した洞窟に興味を惹かれたふたりは、洞窟のなかへ入っていく。すると、奇妙な現象が確認された。というのも、ふたりが洞窟から外へ出てみると、一体どういうわけか、時計の針が過去へと巻き戻っていたのだ。このことから、僕と雄二のふたりは、自分たちが発見した洞窟には時間遡行効果があるのだと確信することになる。そしてふたりはこの効果を利用して、ロトシックス当選を狙おうと洞窟のなかへ再び入っていく。だが、そこでふたりは予期せぬ事態に遭遇してしまうことになる。果たして、ふたりが遭遇することになってしまったその予期せぬ事態とは!? 迫り来る異形の生物と、異世界で行われていた軍の秘密実験。
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4.0★アイデアは「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」 ★スイカゲームの開発者が、逆境と困難を突破してきた「成功パターン」をノウハウ化 ★何が起きても「なんとかなる」と思えるマインドと行動原則がこの1冊で手に入る! 社会現象となった「スイカゲーム」の開発者である著者・程涛(てい・とう)氏は、母国・中国での大学受験に失敗し、「日本語も話せない・知り合いもいない・資金もない」といったゼロ状態から留学生活をスタートさせ、東京工業大学(現・東京科学大学)、東京大学大学院へ進学。何があってもあきらめずに挑戦を重ね、世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」で大ヒットを実現し、そして、「スイカゲーム」では社会現象を巻き起こしました。 そんな程氏が数々の逆境を突破し、夢を実現してきた過程で培われた力の根底には、本書で紹介する「道具としてのアイデア」という独自の活用法がありました。アイデアは、仕事や日常で直面する大小さまざまな課題を解決し、望む未来を実現するための強力な「道具」なのです。 本書では、それを3つの「マインドセット」と、そこから導かれる5つの「行動原則」としてノウハウ化しました。 「こうなりたい」と願いながらも、壁にぶつかり、なかなか行動に移せないときがあります。しかし、それは才能や根性がないからではありません。適切な「考え方」と「行動原則」を身につければ、困難や逆境は突破できます。 「現実を変えたい」「夢を実現したい」、そう渇望する人の強力な伴走者として、ぜひ本書をお役立てください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偏微分方程式への偏見がなくなる画期的な入門書! 身近な現象から偏微分方程式を作り、解いて、味わう。 数式のもつ物理的な意味が みるみるイメージできるようになり、 読み終わる頃には「使える」ようになる。 研究・開発の現場で偏微分を使いこなしてきた著者が、 ユーモラスにていねいに解説。 本書は、世界で最も、丁寧に、愛情をもって偏微分方程式を語っていると自負している。 偏微分方程式は、まったく変でも偏でもなく、現実を表現できる便利な道具なんだということを、私は言いたかったのです。(本書より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.6英語を勉強していて意味のわからない単語に出会ったとき、その単語を英国人が実際に使っている現場に行き、まねをして使ってみると、自ずと意味がわかってくることがよくあります。これは数学にも当てはまります。とかくむずかしいと敬遠されがちな微分方程式ですが、最初に全部を理解してから進もうとするのではなく、とにかく本書で著者のまねをして方程式をつくり、展開してみてください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難しい定理・公式が何の役に立つ?」なんて思っていませんか? かのアインシュタインだって、一般相対性理論を構築するにあたって、リーマン空間論を猛勉強したのです。 無味乾燥に見える行列も、3DコンピュータグラフィクスやCTスキャナで、立派な道具として活躍しています。 難解そうな公式・定理が、どんな目的で生まれたか、その本質を知ってみたくはありませんか? 「なんだ、そういうことだったのか」という「Aha!体験」がテンコ盛り!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統文化を好む和ブームのなかで、和菓子の人気も高まっています。市販のあんを使えば初心者でも気軽に作れるし、特別な調理器具なしで作れる和菓子もたくさんあります。おひな様、バラ、かぼちゃまんじゅう、月うさぎ……、ユイミコの和菓子は、カフェも似合うモダンでかわいらしいものばかり。伝統的なのに遊び心たっぷりな、今どきの和菓子を集めました。作れば気分ほっこり、手みやげにしたら相手もにっこりの逸品です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆「コンプレックスこそが変わるための原動力」☆☆ ★★Twitter&Instaglam合わせてフォロワー40000人越え!!★★ ★★道具は使わず手でもむだけ。動画が見られるQRコード付き!★★ 東京・渋谷で予約がとれない話題のサロン「Ⅼily」オーナー兼エステティシャンのヒィロの本。元ビジュアル系バンドν[NEU]のリーダーでベースを担当。 サロンは予約票をWebにアップすると、毎回2分で埋まってしまうほどの人気ぶり。お正月期間中にはその年の予約が埋まる。女性だけでなく、男性も通うほど。 もともとポジティブだったわけじゃない。太っていた事によりいじめられ、小学時代は引きこもり、不登校。中学の頃、TVで見たヴィジュアル系バンドに多大な影響を受け、自分もビジュアル系バンドへ。その後、自分の肌荒れをきっかけに美容の道へ。 この本はヒィロが実際にサロンでやっていることを「30秒」に落とし込み、気軽にいつでも・どこでもできるメソッドにしたもの。 テレビを見ているとき、おふろで、仕事中、トイレでも、自分の手だけで、とにかくどこでもできる。「フェイスライン」「二の腕」「お腹」「お尻」「太もも」+レスキュー「目の下のクマ」「ほうれい線消し」などなど、身体すべてに効く!
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4.129歳の、私たち。派遣の生き方、正社員のやり方、仕事か恋か、外見か内面か、悩みは尽きない年頃だけど、それでもウルトラハッピーに生きていく! 爆笑ガールズトーク満載、読めば元気が出ること間違いなし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間が手に取るものは必ず消滅する.ゆえに人間にとって本当に現実的であるものは潜勢態,つまり憧憬としてのみある.現代の徹底した相対主義の中でなお我々が絶対なるものに触れうるとしたら,どのようにして可能か.著者は相対であることそのものによって人間は絶対に通じているとする.この二重性の現実を絶対無と神との関係から信即不信の境地として示し,イエス伝学の考察を通して近代的学問の真理論的反省を論ずると共に,全体性の回復を試みるニュー・サイエンスに着目して学問と神秘の関係を解明.更に途上の生という人間理解に基づき,その未完結性ゆえに可能な他者理解と宗教間対話の場を提示する.キリスト教のみならず、現代における宗教の意義や知識論の課題に関心をもつ読者に豊かな示唆を与える. 【目次より】 まえがき 目次 第一章 序説・絶対無と神 一 無神論と否神論 二 現代神学の古典時代 三 神学と言葉 四 西洋の無と絶対無 五 真如の月 六 美的宗教について 第二章 憧憬ということ 一 西谷啓治博士の虚無について 二 空について 三 憧憬について 四 憧憬と絶対矛盾的自己同一 第三章 憧憬とネオ・ロマンティシズム 一 ロマンティシズム的思考の未完結性ということ 二 ヘルダーのロマンティシズム 三 ヘルダーとキリスト教 四 「非-他者」について 第四章 神秘と学問 一 史的イエスと信仰のキリスト 二 ニュー・サイエンス 三 サイエンス・ウォーズ 四 不統一における統一 第五章 科学と宗教 一 曼荼羅について 二 一如と断絶 三 聖霊の神学 四 科学と宗教 第六章 宗教と芸術 一 カントと西谷啓治博士の芸術論 二 パウル・ティリッヒの芸術論 三 無と芸術的表現 第七章 日本文化とキリスト教 一 宗教の「宗」について 二 宗教の自己否定的契機 三 日本文化と宗教の美的指向 四 もののあはれ 五 「宗」と東西宗教の対話 あとがき 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小田垣 雅也 1929年生まれ。青山学院大学、ドルー大学卒。日本基督教団補教師、国立音楽大学元教授。哲学博士。著書に『解釈学的神学』『知られざる神に』『哲学的神学』『現代思想の中の神』『神学散歩』『ロマンティシズムと現代神学』『四季のパンセ』、学術文庫に『現代のキリスト教』など多数。訳書に『神への誠実』『文化史の中のイエス』などがある。
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-その能力を“イタズラ”にしか使わないという天才錬金術師『アナーキスト・アルケミスト』。簡単にいえば犯罪者の自称なのだが、その名は帝国内を騒がせていた。ある日『アナーキスト・アルケミスト』から重要人物で変わり者と評判のアルト・ブロイ公爵宛てに殺害予告が届く。帝国情報部の美人魔術師イングリドはアルトの警護のためブロイ公国を訪れた。魔術が飛び交い、陰謀渦巻くヨーロッパで暗殺予告に隠された秘密と錬金術最大の霊薬『賢者の石』を巡り、アルトとイングリドが華麗に躍動する。
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-トランプ、ジョンソン、ボルソナロ、サルヴィーニ……IT技術を駆使して大衆の中にある陰謀論思考や差別感情、被害者意識を掘り起こし台頭した支配者たちはどこへ向かうのか。国末憲人(朝日新聞編集委員兼論説委員)解説。
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-心があるふりをして生きる僕が、証明したいのは母の無実。 はじまりは孤高の女性作家殺人事件―― 死に臨む探偵が、最後に挑む難題とは? 追及は悲劇を呼び、ついに驚愕のラストが!? 『麻倉玲一は信頼できない語り手』著者の野心作! 往年の名優桜崎真吾は、数々の事件を解決し、探偵としても名を馳せていた――。 膵臓癌で余命半年の彼を、青年永山櫻登が訪ねる。前年夏、作家来宮萠子が渋谷区松濤の自宅で刺殺された。 凶器の指紋により容疑者とされた櫻登の母春佳は、「わたしに責任がある」と言い遺して自殺。無実を信じる櫻登は、桜崎に真相究明の助けを求めたのだ。 だが、追及の先に浮かび上がったものとは!?
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-“下っ端の少年”に扮した娘は、切ない恋心までは隠しきれなくて……。 荘園の娘エリザベスは独り、必死に宮廷を目指していた。父の急死につけこんで結婚を迫る不気味な婚約者から逃れるには、名付け親である女王陛下に助けを求めるしかないのだ。その途中、彼女は宮廷道化師のタールトンと巡りあった。まさに水も滴るいい男といった風情の彼は、美しい歌声に、陽気な性格、そして鋭い頭脳を持つ魅力あふれる人物だった。心細かったエリザベスが思わず宮廷までの護衛を頼むと、彼は追っ手の目をくらますため、弟子になりすますよう彼女に提案した。戸惑うエリザベスだったが、美しい金髪を切り捨て、少年を装った――厳しくも優しいタールトンを、愛してしまうことになるとも知らず。 ■男性的、そして人間的魅力を放つヒーローが印象深い伝説的名作! いかにも世事に通じた不埒者の雰囲気を醸すヒーローに対し、慣れない男装から始まり、初めてづくしの旅路に健気に耐えるヒロイン。読みどころ満載の本作は、最後の最後まで飽きさせない展開です。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0豊かな荘園の跡取り娘エリザベスが供も連れずに旅立ったのは、財産目当ての男に父を殺され、結婚を迫られたせいだった。名付け親である女王陛下のもとへ赴き、助けを求めるしかない。必死で森を進むうち、彼女は宮廷道化師タールトンと出会う。明るい瞳と美しい歌声に加え、鋭い頭脳も持つ彼は、自分の弟子になりすまして一緒に宮廷へ向かっては、と提案した。そうすれば道中も安全だし、追っ手の目もごまかせる――令嬢はすぐさま波打つ金髪を切り、見習い道化師に変身した。迫り来る危険も忘れる、輝きに満ちた大冒険の始まりだった。
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3.7道化は硬直化した秩序のいたるところに軽快な身振りで登場し、脱臼作用(=イタズラ)を仕掛けてまわる──さまざまな現実のレヴェルをダイナミックに捉えてゆく感受性や方法論を鍛えるためにこそ、〈道化〉的知のモデルが求められている。縦横無尽の行動力と旺盛な知的好奇心で現代日本の知的文化状況に対し、常に挑発者として振るまいつづけてきた著者が、知のあらゆる領域へ向けて果敢な展開を示した最初の道化論集。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 希玄道元は、日本の仏教界を代表する存在であり曹洞宗の開祖である。 道元は思想家としても偉大な足跡があり、不立文字・教外別伝・直指人心・見性成仏の正法の神髄を、95巻の大著「正法現蔵」に残している。 ただ、ひたすらに坐る坐禅による「只管打坐」が道元の思想の基本となっている。 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、キリスト教的な価値観が圧倒的なヨーロッパ社会で、 キリスト教的なものの考え方やそれまでの西洋哲学が真理とするものが絶対ではないことを主張した、歴史的に偉大な哲学者である。 大著の「ツァラトゥストラ」は、ニーチェの思想を4部構成で見事にあらわしている。 一見、つながりはないように思えるが、両者の思想、考え方を研究していくと、東洋と西洋の枠を超えた近似性が感じられる。 今回は両者の生い立ちや考えを述べながら、両巨人についての近似性や両者の思想とビジネスについても書いてみたいと思う。 【目次】 道元 ニーチェ 道元の生きた時代的な状況 ニーチェが生きた社会的な背景 道元とニーチェの近似性 経営に活かす道元とニーチェの思想 道元とニーチェに学ぶ人間としての生き方 【著者紹介】 satos(サトス) satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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4.2「私がサリンをまきました」オウム真理教の大幹部「治療省大臣」にして地下鉄サリン事件の実行犯・林郁夫。その告白と慟哭の法廷から、未曾有の無差別殺人事件の全体像が浮かび上がった。文庫化にあたり、書下ろし「その後のオウム裁判」も収録した、オウムの真相を暴く渾身のノンフィクション・ノベル。(講談社文庫)
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-昭和17年、ミッドウェー海戦で、機動部隊壊滅にいたった連合艦隊だったが、起死回生をはからんとガ島奪還作戦を企図する。だが主力を温存する連合艦隊首脳の策への不満が沸騰寸前に達し、第三艦隊が独走、仰天の秘策を断行し、ソロモン沖は血の海に――!
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4.62013年10月、2人の老人が死んだ。 1人は大正8年生まれの94歳、もう1人はふたつ下の92歳だった。2人は互いに会ったこともなければ、お互いを意識したこともない。まったく別々の人生を歩み、まったく知らないままに同じ時期に亡くなった。 太平洋戦争(大東亜戦争)時、“輸送船の墓場”と称され、10万を超える日本兵が犠牲になったとされる「バシー海峡」。2人に共通するのは、この台湾とフィリピンの間にあるバシー海峡に「強い思いを持っていたこと」だけである。1人は、バシー海峡で弟を喪ったアンパンマンの作者・やなせたかし。もう1人は、炎熱のバシー海峡を12日間も漂流して、奇跡の生還を遂げた中嶋秀次である。 やなせは心の奥底に哀しみと寂しさを抱えながら、晩年に「アンパンマン」という、子供たちに勇気と希望を与え続けるヒーローを生み出した。一方、中嶋は死んだ戦友の鎮魂のために戦後の人生を捧げ、長い歳月の末に、バシー海峡が見渡せる丘に「潮音寺」という寺院を建立する。 膨大な数の若者が戦争の最前線に立ち、そして死んでいった。2人が生きた若き日々は、「生きること」自体を拒まれ、多くの同世代の人間が無念の思いを呑み込んで死んでいった時代だった。 異国の土となり、蒼い海原の底に沈んでいった大正生まれの男たちは、実に200万人にものぼる。隣り合わせの「生」と「死」の狭間で揺れ、最後まで自己犠牲を貫いた若者たち。「アンパンマン」に込められた想いと、彼らが「生きた時代」とはどのようなものだったのか。 “世紀のヒーロー”アンパンマンとは、いったい「誰」なのですか――? 今、明かされる、「慟哭の海峡」をめぐる真実の物語。
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3.91915年12月北海道苫前村。開拓地を襲い、死者8名を出した巨羆。熊害史上世界にも例を見ないこの惨劇の戦慄のドキュメント。
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4.0新資料多数発掘! 写真・図版100点以上収録で明かされる、80年後の真実。中国兵に虐殺された邦人250余名の非命をたどる血涙ノンフィクション。 序章 虐殺の城門へ 第一章 通州城、その前夜 冀東防共自治政府と殷汝耕 閉められた城門 七月二十九日、黎明に響く銃声 第二章 血染めの遺書 奇跡の妊婦二人 血染めの日記帳 浜口茂子の遭難記 通州事件関連の写真・図版集成 第三章 日本人街の地獄、その検証 安藤記者の脱出記 ある留学生による救援現場報告書 荒牧憲兵中尉の調書・検証 第四章 私はすべてを見ていた――佐々木テンの独白 昭和天皇と因通寺 佐々木テンの独白 第五章 救援部隊到着――連隊長以下の東京裁判証言録 萱嶋連隊、通州に反転 「東京裁判」での証言 外務省の事件処理 第六章 現地取材はどう報道されたか 衝撃を伝える新聞各紙 吉屋信子の憤怒 アメリカ人ジャーナリストの目 第七章 日本人襲撃は国民党との密約・陰謀だった 実は、同時多発テロ計画だった 張慶余『冀東保安隊通県反正始末記』 終章 「あとがき」に代えて
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4.1手話通訳士・荒井尚人は、結婚後も主夫業のかたわら通訳の仕事を続けていた。そんなある日、ろうの妊婦から産婦人科での通訳を依頼される。荒井の通訳は依頼者夫婦の信頼を得られたようだったが、翌日に緊急のSOSが入り――(「慟哭は聴こえない」)。旧知のNPO法人から、荒井に民事裁判の法廷通訳をしてほしいという依頼が舞い込んだ。原告はろう者の女性で、勤め先を「雇用差別」で訴えているという。かつて似たような立場を経験した荒井の脳裏に、当時の苦い記憶が蘇る。法廷ではあくまで冷静に自分の務めを果たそうとするのだが――(「法廷のさざめき」)。コーダである手話通訳士・荒井尚人が関わる四つの事件を描く、温かいまなざしに満ちた連作ミステリ。『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』『龍の耳を君に デフ・ヴォイス新章』に連なるシリーズ最新作。
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3.8沖縄の人はどうして北海道の昆布をたくさん食べるの? リアス式海岸のリアスってなに? 素朴な疑問を解き明かせば社会科の奥深さ、面白さの虜に。独自の人生哲学に裏打ちされた西原ガハクのマンガも、ますます過激に冴えわたる痛快エッセイ。 『おもしろくても理科』に始まった「お勉強」シリーズ第3弾! (講談社文庫)
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3.8道後温泉にたたずむ温泉宿『湯築屋』。古びた宿に見えるが、暖簾を潜ることのできる「お客様」にとっては、居心地がよく、癒しの効果もある、おもてなしの宿であった。なにせ、お客様は神様ばかり。そんな湯築屋の若女将を務める女子高生・湯築九十九。オーナー兼、夫である稲荷神のシロとともに、今日も一生懸命、神様をおもてなし!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 武道の中でも、とりわけ剣道は競技色が強くないため、他の武道と比べ、試合に勝つことを目的とした指導、あるいは教本が多くありません。 剣道では技術そのものも必要ですが、その技を出すまでの過程や状態、考え方、相手との駆け引き、戦略などが重要です。 本書は、過去に国内の剣道日本一決定戦である全日本剣道選手権を制覇したことのある、千葉県警の鈴木 剛氏を監修に迎え、打突そのものの技術ではなく、試合における相手選手との状況に応じた戦い方や考え方、駆け引き、戦略の立て方などを解説した書籍です。 剣道の試合時間を通して、いかにして相手を制し、崩し、また相手の読みを外して一本に結び付ければいいのかを、鈴木氏の豊富な経験を元にシチュエーション別に徹底解説していきます。 もちろん、試合では常に攻め勝っているとは限りません。 また、一本を先取され、追い込まれる状況になることもあり得ます。 そのような状況においても、冷静に相手の剣道を読み、裏をかいて一本に結び付ける考え方、戦略の立て方などにも言及しています。 剣道は『勝つ』ことだけが目的ではありませんが、相手との駆け引きや戦術、戦略の立て方などを学ぶことは、剣道をより深く理解することに結び付きます。 同時に、試合に勝つことによって、剣道に取り組む姿勢によい変化をもたらすはずです。 剣道を始めて間もない人はもちろんですが、経験者や有段者などでも、より一層剣道を深く理解し、勝ちに結び付ける戦略の立て方、考え方を広げてくれる一冊です。
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3.3人の心を見抜く、時代の先を読む、事実を見きわめる……。仕事を進める上でも、人生をおくる上でも不可欠なこの“洞察する力”はどこから生まれ、どうすれば修得できるのか。本書は、「洞察力」とは何か、どのような構造をしているのかを解明したパート1「洞察力はどこから生まれるのか――大脳生理学からのアプローチ」と、そのような「洞察力」を私たちが高めていくための具体的な方法を解説したパート2「洞察力をいかに鍛えるか――東洋哲学からのアプローチ」から構成されている。大脳生理学と東洋哲学の見地から「洞察力」の構造を探り、情感型人間、論理型人間などタイプ別に、誰でもできる鍛練法を学び、私たちがより創造的で充実した人生を楽しく生きるための実践の書である。
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3.71巻748円 (税込)人質から天下人へ。徳川家康のドラマチック人生! 幼少で母と生き別れ、少年時代は人質として各地を転々とした徳川家康。戦国の世を勝ち抜き、天下人として幕府を開くまでに、何度も訪れる人生の節目で、都度難しい選択を迫られた。織田家に囚われてから大坂の陣まで、歴史時代小説の精鋭十三人が趣向を凝らす、歴史改変もありの短編集。〈文庫オリジナル〉 織田家の人質となっていた少年時代 桶狭間の戦い 三河一向一揆 三方ヶ原の戦い 本能寺の変後の伊賀越え 小牧長久手の戦い 関東移封 関ヶ原の戦い 大坂夏の陣 など。 徳川家康の節目となった事績や事件をテーマに、ついに天下を手中に収めるまでの分かれ道を彼がどう切り抜けたか、史実に忠実な作品だけではなく、「あのときこうなっていたら」という歴史改変ものも含むバラエティー豊かなラインナップで、超短編を集めました。
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2.7安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。 経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。 一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠・出産という大きな山を乗り越えた後、産後ママのからだには適切なアフター・ケアが必要です。1ヵ月健診以降健康管理はご自分の手に委ねられますが、特に産後1年間は意外な症状を経験することも少なくありません。そのようなママたちの疑問や不安に実際にお答えするQ&Aからこの本は生まれました。そして、同じような悩みをもつ方々に手を差し伸べることを目的としています。些細な疑問はともすれば心の隅にひっかかったまま育児の後回しになりがち。また早めにケアをする必要がある異常も「何かはずかしい」という気持ちから先送りになってしまう場合もあります。自分だけだと感じている症状のほとんどは実際に多くの産後ママが経験しています。また、この本はできるだけ症状の背景にあるメカニズムをも理解できるようにと考えられています。予備知識があるほうが上手に検査を受けることができますし、医師の説明がよく理解できます。そして何より正しい知識は、自分の健康を守るのに不可欠です。この本が出産後にママたちが心身ともに輝いて過ごすために役立つことを願ってつくられた1冊です。
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-2009年3月期に7873億円の最終赤字に転落した日立は、2012年3月期には最高純益3471億円をたたき出し、わずか3年でV字回復。 しかし、その後の株価は冴えず時価総額は2年でほぼ半減。その日立は2016年4月から東原敏昭社長兼CEO、中西宏明会長体制で臨む。 本誌では東原改革の全貌に迫り、グローバル企業としての日立をトップ・インタビューで探る。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月23日号掲載の12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 東原新体制の不安 中西マジックの限界 神通力もここまでか! 【INTERVIEW】 日立製作所 会長 中西宏明 指示待ちのにおいを2年前から感じていた 東原改革の全貌 組織形態をゼロから再考 たどり着いた「BU制」 中西体制の限界を超える利益率2ケタ達成か 子会社再編を加速 低収益事業は外へ 【INTERVIEW】 日立製作所 相談役 川村 隆 筋骨系×脳神経系ならGE、IBMに勝てる INTERVIEW 日立製作所 社長兼CEO 東原敏昭 工場文化をぶっ壊し世界の強豪と戦う