政治の検索結果

  • 公文書問題 日本の「闇」の核心

    公文書問題 日本の「闇」の核心

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻737円 (税込)
    海外に派遣された自衛隊員の現地での活動記録や豊洲市場、森友、加計学園等をめぐる巨額の税金の使途、国是の大転換を伴う決定のプロセスが記された公文書が相次いで破棄、あるいは未作成とされ、隠蔽される事態が行政の中枢で常態化しています。公文書を軽んじ、秘密が横行することは国民の「知る権利」を著しく傷つけるものです。本来公文書は、適切な施政が行われたのであれば、それを証明する記録となります。にもかかわらず、公的な情報を隠し続けて責任を曖昧にする理由は何でしょうか。この「無責任の体系」の背後にある情報公開と公文書管理体制の不備とその弊害を、最新情報に交え、第一人者が明快に解説します。 【目次】はじめに 行ったことの検証を疎かにすることは、同じ過ちを繰り返すこと/第一部 情報公開と公文書管理はなぜ重要か/第一章 記録を作らない「法の番人」/第二章 情報公開がなぜ必要か/第三章 公文書を残さなければ国益を損なう――TPP文書・外交文書公開をめぐる議論/第四章 外交文書を公開する意義/第二部 特定秘密という公共の情報を考える/第五章 特定秘密の運用上の問題/第六章 会計検査院と特定秘密/第七章 特定秘密をどう監視するか/第三部 公文書管理は日本の諸問題の核心/第八章 豊洲市場問題にみる公文書管理条例の必要性/第九章 南スーダンPKO文書公開問題/第一〇章 特別防衛秘密の闇/第一一章 森友学園関係公文書廃棄問題/第一二章 「私的メモ」と行政文書/第四部 展望:公文書と日本人/第一三章 国立公文書館の新館建設問題/第一四章 公文書館と家系調査/第一五章 立法文書の保存と公開/第一六章 東京都公文書管理条例の制定/第一七章 公文書管理法改正を考える/第一八章 公文書の正確性とはなにか?/おわりに/参考文献
  • 公民連携白書2009~2010 政権交代とPPP

    公民連携白書2009~2010 政権交代とPPP

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2009から2010年度の具体的なPPP事例を豊富に取り上げて専門家が分析。PPPに関連する自治体、民間企業、NPOなど関係者必携の書!

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  • 公民連携白書2011~2012 危機管理とPPP

    公民連携白書2011~2012 危機管理とPPP

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PPPにも失敗や限界はある。しかし、われわれがなすべきは失敗しないPPP、限界を超えるPPPを生み出すことであり、時計の針を公共依存に戻すことではない。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。

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  • 公民連携白書2010~2011 新しい公共とPPP

    公民連携白書2010~2011 新しい公共とPPP

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政府、市場、地域にはそれぞれ一長一短がある。特技を生かし弱点を補い合って公共サービスを確保するのが、広義のPPPであり「新しい公共」である。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。

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  • 公民連携白書2007~2008 生みだされる地域の知恵

    公民連携白書2007~2008 生みだされる地域の知恵

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公共サービスの提供や地域経済の再生など事業実施にあたって官と民が何らかの役割を分担して行う「官民連携」が広がっている。本書はその内外の事例と研究の最前線を紹介する。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。

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  • 公民連携白書2008~2009 地域を経営する時代

    公民連携白書2008~2009 地域を経営する時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、国および地方自治体の財政事情から公共投資の財源は制限されている。それに代わる手段として公民連携を適用すべきである。本書では、既に始まっている地域の取り組み、2007年8月~2008年7月の約1年間の国内の公民連携の動きを紹介した。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。

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  • 公民連携白書2006~2007 「官から民へ」の次を担うもの

    公民連携白書2006~2007 「官から民へ」の次を担うもの

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「官から民へ」は立ち止まらない。地域の現場で起きているさまざまな公民連携の実態を整理することで、共通の課題を探すとともに明日へのヒントを得ようとする。自治体、企業、NPOなどすべての公民連携関係者必携の書。

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  • 公務員が人事異動に悩んだら読む本

    公務員が人事異動に悩んだら読む本

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「また異動できなかった」「あの部署に異動したい!」「なんで自分がこの部署に?」――。 公務員にとって最大の関心事の1つ「人事異動」をめぐる不安・不満・モヤモヤに、ベテラン人事がアドバイス! 異動のロジックとリアル、各部署の仕事内容と求められるスキル、異動とうまく向き合いながらキャリアを築くコツがわかる!

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  • 公務員が定時で仕事を終わらせる55のコツ

    公務員が定時で仕事を終わらせる55のコツ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    業務量が増える一方の自治体職場、だけどこれ以上もう時短は無理と諦めていませんか? 現場で時短+成果を叶えた著者2人が贈る今すぐできる「自治体仕事の時短術」集! 業務の削り方から現場DXまでわかる!

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  • 公務員「少国」ニッポン

    公務員「少国」ニッポン

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般職国家公務員、地方公務員ともここ10年で約7万人削減されたように、無駄の排除や効率化の観点から、行政のスリム化が推進されてきた。だが、地方を中心に人口減少が進み、人手不足は官も例外ではない。さらに、コロナ禍が電子化の遅れなどの「目詰まり」を露わにしたように、行政の量のみならず質の問題も重要である。現場のリアルに迫り、改革すべき課題を提示する。 ※『中央公論』2020年10月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻104号) 【目次】 《2大臣に迫る コロナ禍の「目詰まり」》 ①内閣官房長官 国と地方の権限には再検証が必要 菅 義偉 ②厚生労働大臣 厚生労働省の分割についても不断の議論を 加藤勝信 ○取材を終えて コロナ対策の「キャパシティ」と行政の国会対応 竹中治堅 ●コロナ禍が炙り出す宿痾、意識調査に見る府省間格差 日本の行政はスリムすぎる 北村 亘 ●元厚生労働省キャリアが斬る! 人手不足と業務過多で霞が関崩壊のピンチ 千正康裕 ●対談 公の逼迫は積年の課題 「量より質」の改善進めよ 鍵握る国会改革とデジタル化 松井孝治×村井英樹 ●対談 「遷都」から脱ガラケーまで デジタル・ガバメントをいかにして実現するか 平 将明×宮坂 学 ●覆面座談会 市区町村職員のホンネ 10万円給付の愚行、おめでたい知事……それでも私たちは現場を回す! 司会:葉上太郎
  • 公務員ってなんだ? 最年少市長が見た地方行政の真実

    公務員ってなんだ?

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻671円 (税込)
    財政危機の千葉市の市長に全国史上最年少(※2009年当時)で当選した熊谷俊人市長。 本書では、若き市長が3年間にわたる行政改革と公務員改革のすべてを自ら綴るとともに、「公務員は本当に無能なのか?」「市の職員の給与は高すぎるのか?」など、市民の抱く疑問にも鋭く切り込む。政治・行政・街づくりに興味のある方も必読! 地方から元気になれば、日本に明るい未来は必ずやってくる!!
  • 公務員の危機管理広報・メディア対応

    公務員の危機管理広報・メディア対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    不祥事等が生じた時の対応や記者会見の進め方、平時にそなえておくことを示した指南書! 一生に一度あるかどうか、かもしれない謝罪会見。でも決して人ごとではないのが謝罪会見です。 いざ、というときに失敗しないために、事前に準備しておくべき、1冊です。 ◎不祥事等が起きたときの記者会見やメディア対応の指南書 ◎自治体の首長や学校長など公の立場の人の事例に重点 ◎コロナ禍や災害被害など不祥事以外の最新事例をフォロー

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  • 公務員の議会答弁言いかえフレーズ

    公務員の議会答弁言いかえフレーズ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    困ったときは、こう伝えればうまくいく! 公務員に向けて、議会での答弁や議員個人と接する場面において、本音をうまく言い換える具体的なフレーズを紹介。議会答弁・議員対応に不安を抱える管理職、必読の一冊! 【著者コメント】 「その答弁は、危険です!」――間違った答弁は、議員を怒らせてしまうばかりでなく、庁内の上層部にも睨まれます。どうすれば議員に上手く伝えられるか、と悩む方のためにまとめた一冊です。

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  • 公務員の政治活動規制は現状のままでいいのか? 小池都知事の誕生を機に、僕が大阪市で行った改革について解説します! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.19】

    公務員の政治活動規制は現状のままでいいのか? 小池都知事の誕生を機に、僕が大阪市で行った改革について解説します! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.19】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 公務員のためのイチから学べる地方自治法

    公務員のためのイチから学べる地方自治法

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    なぜ公務員は地方自治法を学ばなくてはいけないのか?――。 地方自治法をその都度調べながら日々の業務を行っている職員は少数派で、具体的な事務処理はマニュアルなどをもとに行えば無難に終わっていくことが多いでしょう。 しかし、あなたが部下を持ったとき、部下の指導をマニュアルの説明のみで行って管理監督者の職責を果たしたといえるでしょうか? 住民や業者、議員から質問を受けた際に「マニュアルに書いてあるので」と答えることができますか? マニュアルは、法令と業務とを結ぶ「架け橋」としては有益ですが、法令と肩を並べるものではありません。正確に業務を行い、公務員としての説明責任を果たすためには、マニュアルの基となる法令を学ぶことが不可欠です。 地方自治法は500を超える条文から成る法律ですが、これまでに何度も改正されてきたため体系的に整理されているとはいえない部分もあります。本書は、そのような地方自治法を30に分割し、昇任試験や実務に必要な部分を中心に取り上げました。まずは自身の業務に関連する部分や関心のある部分から学び、それと関連付けられている部分へ手を伸ばすとよいでしょう。30の区分同士の関係を示した「地方自治法MAP」を見て、関心のある分野から学びの領域を広げていきましょう。 イチから学べば、土台ができる。土台ができれば、理解が進む。 昇任試験の勉強で問題集を使っているのに、なかなか得点力があがらない――。そんなあなたにもオススメの一冊です。
  • 公務員のための広報の教科書

    公務員のための広報の教科書

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,530円 (税込)
    自治体広報全国1位の著者が紐解く、広報教本の決定版! 広報を担当する読者に向けて、仕事リストやスケジュール例はもちろん、入札・契約といった事務処理、企画・取材・編集といった広報ノウハウまで満載!

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  • 公務員のための場づくりのすすめ

    公務員のための場づくりのすすめ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,925円 (税込)
    職場 現場 “学”場 “街”場  “4つの場”の場づくりがあなたの職員人生を豊かにする。現役公務員が、自らの体験をもとに、「場づくり」を楽しむこつを伝授!地域での「場づくり」はもちろん、仕事や自学にもその知恵が活きる!5名の実践者のインタビューも収載!
  • 公務員の人前で話す技術

    公務員の人前で話す技術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    人前で話すのが苦手な公務員に向けて、さまざまな場面での話し方を解説! 説明・スピーチをする際の基本的なポイントに加え、朝礼から会議・会合、レク、住民説明会、昇任面接、記者会見、議会答弁、研修講師まで、場面別に話し方のコツを伝授。さらに、特にあがり症の公務員に向けて、緊張してしまう要因とその克服法を丁寧に伝える。 部署・役職を問わず、公務員に欠かせない「人前力」が身につく1冊!

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  • 公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方

    公務員ムダ論――不況時代の公務員のあり方

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻770円 (税込)
    公務員の給与は依然手厚く、時間外労働などについても高額な水準が維持され続けている。日本の政治が構造改革の名のもとに変化を迫られているなか、なぜ公務員制度だけは変革が進まないのか? その元凶を斬る!
  • 公明党 創価学会と50年の軌跡

    公明党 創価学会と50年の軌跡

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    国政選挙で常に700万票以上を獲得、強固な政治勢力である公明党。結党当初は、仏法民主主義など独自の主張をしたが、言論出版妨害事件を契機に方向転換する。1990年代には非自民連立政権、反自民の新進党にも参加した。だが99年に自民党の連立政権に参画。以後、右傾化を強める自民党に反発しつつも、歩みを一にする。本書は、巨大な支持母体・創価学会を背景に持つ特異な政党の軌跡を辿り、その構造にメスを入れる。
  • 公明党、創価学会よどこへ行く―週刊東洋経済eビジネス新書No.152

    公明党、創価学会よどこへ行く―週刊東洋経済eビジネス新書No.152

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    多くの国民が反対した安保法案を推進する公明党には、創価学会員からもブーイングが起こった。「平和の党」を標榜する公明党だが、本当にそうなのか?  公明党の支持母体である創価学会も最高指導者の不在が長い。週刊誌などが創価学会のスキャンダルを暴くこともほとんどなくなり、会員は信仰2世や3世が中心で、会員数の伸びも止まっている。日本の政治を左右する公明党と創価学会は、どこに向かおうとしているのか。  本誌は『週刊東洋経済』2015年9月26日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【第1章】岐路に立つ公明党 公明党に「身内」の波乱 公明党が自衛隊の活動範囲を広げてきた 「ポスト池田」にらみ交錯する主導権争い 都議会では与党歴40年。少数派ながら強い影響力 バラマキ色強い経済政策。看板「軽減税」にも黄信号 結党51年。問われる立党の原点 【第2章】創価学会大解剖 創価学会 基本のキ 創価学会はなぜ社会から嫌われるのか 【スクープ】極秘史料が物語る「戦時」創価学会の真実 【創価学会もう1つの歴史】宗門、共産党との暗闘 広告、印刷通じて接近 創価学会とメディア 創価大入学は「お買い得」?
  • 公明党 その真価を問う

    公明党 その真価を問う

    ビジネス・実用
    -
    1巻830円 (税込)
    コロナ禍、大災害、政治腐敗、核と平和――未曾有の危機にあって、価値観政党・公明党の中道主義、平和主義、人間主義が問われている。 《主な内容》 ◎新型コロナウイルスとの戦い―― 「1人一律10万円給付」「ワクチン承認申請」など コロナから世界的連帯の構築へ ◎不妊治療への保険適用を実現 ◎携帯電話の料金引き下げ ◎頻発する自然災害への対策 ◎広島3区、政治腐敗への戦いを挑む衆院選挙 ◎菅政権、バイデン新大統領との 新たなパートナーシップ、核廃絶など
  • 公明党という選択:価値観政党の使命とは

    公明党という選択

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    知の巨人・佐藤優と公明党・斉藤鉄夫代表の対談が緊急出版! 高額療養費制度の負担上限額引き上げ見送りの舞台裏、物価高対策についての具体案、斉藤代表のライフワークといえる核廃絶への熱い思いから、趣味の鉄道時刻表の話まで、縦横無尽に語り合う。 「公明党の躍進により、東アジアの平和が維持され、日本の福祉が増進される」 「民衆の幸福を実現する政治は、公明党が権力に影響を与える立場を持つことによって初めて実現可能になる」 (佐藤優氏「まえがき」より)
  • 公明党と子ども若者政策

    公明党と子ども若者政策

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻929円 (税込)
    公明党が主導した「こども基本法」の制定や「こども家庭庁」の設立を、 日本の子ども政策における歴史的転換点と語るが、 日本における「子ども・若者」政策には課題が山積している。 「子どもの幸せ」を第一に取り組んできた公明党は これまでどのように動き、成果を上げてきたのか。 子どもたちの未来と公明党の役割を論じる。
  • 公明党に問うこの国のゆくえ

    公明党に問うこの国のゆくえ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    日本政治の舵を取る 公明党のすべてがわかる! 当代随一のジャーナリスト・ 田原総一朗 が、 公明党の山口那津男代表に舌鋒鋭く迫る。 公明党は、<生命・生活・生存>を最大に尊重する人間主義を貫き、人間・人類の幸福追求を目的とする国民政党である。2019年には自公連立20年、山口氏が公明党代表に就いて10年の節目を迎えた。今や「自民党は公明党がいないと選挙に勝てない」と言われるほど、日本の政治で存在感を示している。 田原氏が公明党に強い関心を抱いたのは、1993年に細川護熙連立政権が発足したのがきっかけである。1955年以降、38年間にわたって単独で政権を握ってきた自民党の支配体制が崩壊したのだ。 公明党はなぜ自民党と連立政権を組むことになったのか。現在、世界中を空前の混乱に陥れているコロナ・ショックを、公明党は、山口代表はどのように捉え、どのように対応すべきだと考えているのか。そして、公明党は日本をどのような国にしようとしているのか。さらに憲法改正、安保法制、外交政策に至るまで、田原氏が山口代表にあらゆる疑問をぶつける。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 公明党の決断:連立離脱と新たな挑戦

    公明党の決断

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。
  • 公明党はおもしろい

    公明党はおもしろい

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    子どもたちの命を守るため、20年以上、公明党とともに活動してきた著者・夜回り先生──。自分史を振り返りつつ、ポピュリズム(大衆迎合主義)政党の台頭に警鐘を鳴らし、「私の人生最後の力を振り絞って、公明党を応援」する理由を語る。「公明党、実におもしろい政党です」「昼の世界の夜回り先生、これが公明党なのです」と。
  • 厚労省が国民を危険にさらす

    厚労省が国民を危険にさらす

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    厚生労働省内で戦うキャリア技官の木村盛世氏が、福島原発事故による危機管理、厚生行政の不備を明らかにする。問題は原発事故だけでなく、新型インフルエンザ、口蹄疫、BSEなどの問題と同様で、おそまつな危機管理体制がさらなる危機をつくりだしている。疫学の専門家の視点から、日本の安全を守るための方法を提言。
  • 声をつなぐ 崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」

    声をつなぐ 崖っぷちで見つけた「希望のデモクラシー」

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    野党第一党である立憲民主党副代表だった著者が、2021年の衆院選で維新の会と激しく競り合いまさかの落選。失意のどん底で気づいたのは、いつの間にか永田町の手垢がついてしまい、「政治サイボーグ」になっていた自分……。その後の「お遍路」とも言える全国行脚を通じて、ボトムアップによる「共感と参画の政治」や新しい社会活動が各地で芽生えていることを実感。NPO時代の初心を取り戻し、22年の参院選では全国3位の得票数で見事に当選を果たす。 他方、社会には闇――マッチョ型の政治、ヘイト、誹謗中傷、そして宿敵だった安倍元総理の死傷事件など――が広がっている。 本書は、「政治家・辻元清美」の鎧を著者が脱ぎ捨て、自らを再生する物語であり、これからのリベラルのため、女性やおひとりさまのため、闇から希望の光を見出す物語である。
  • 国益奪還 勝つための秘策が此処にある!

    国益奪還

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻814円 (税込)
    先進諸国が集う国際会議の場に於いて30有余年に渡って執拗に繰り返されてきた「日本叩き」は何故に行われたのか。日本は何故にそれに対抗し得なかったのか。此処に詳らかにする敗北の過程と敗因を知り早急に対抗措置をとらねば、日本は永遠に世界の国々から搾取され続けていくことになる。
  • シリーズ戦争学入門 国際関係論

    国際関係論

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    アクターの主観とアクター間で共有される認識に着目するコンストラクティヴィズムの立場から、中世から現代に至る国際秩序の形成過程を説明する、新しい国際関係論の入門書。従来の国際関係論では必ずしも十分に論じられたとはいえない、中国、インド、東南アジア諸国、太平洋諸国といった非西洋諸国をも考察の対象とし、真にグローバルな観点から国際秩序の変容を論じる。
  • 国際関係論のアポリア―思考の射程―

    国際関係論のアポリア―思考の射程―

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際関係の難問によって生じる混乱と困惑. 解決への道筋が見えない「行き詰まり」. これら難問に立ちすくむことなく取り組むには,どのように考えればよいのだろうか. 国際問題についてアポリア的視点から思索をめぐらせ,事例を通して分析する.
  • 国際協力の戦後史

    国際協力の戦後史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    日本の援助戦略を描いたキーパーソンによる証言 いま明かされる驚愕の秘話 荒木氏は長年の取材を通じて外務省や大蔵省、そして国際協力に関心を持つ政治家に広くネットワークを築き、ときには自らが水面下でアクターとして動いた。官僚であれば定期的な異動はつきものであり、国際協力分野に特化した政治家というのも想定しづらい。その黎明期から現在に至るまで、援助プロジェクトの現場、そして援助政策やその方向性を形づくる霞が関、永田町の内奥をともに知り尽くす荒木氏は、日本の国際協力の戦後史について、実に稀有な証言者と言うべきであろう(中略)。国際協力は日本と国際社会を結び付ける大切な紐帯であり、「平和国家」を標榜してきた日本は、とりわけそれを大事にしてきた。起伏に富む戦後日本の国際協力の歩みを内在的に理解し、今後の展望と構想を実り豊かなものとする上で、本書における聞き取りが資するところは小さくないと思うのである。(本書「はじめに」より)
  • 国際金融の政治経済学(数量経済学選書)

    国際金融の政治経済学(数量経済学選書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,775円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際金融論・ゲーム理論の分野で世界的業績をあげた著者は、バブル崩壊後の経済停滞の理由を金融政策の失策として、日本銀行の金融政策を批判した。著者の専門である、国際金融論・ゲーム理論の立場から、国際金融におけて政治と経済がどのような役割を果たすのかを解き明かす。 【目次】 はしがき 第I章 序説 1 はじめに 2 本書の方法と構成 第II章 国際通貨制度の選択 1 はじめに 2 国際通貨制度と国民的利害 3 国際通貨制度選択のゲーム論的分析 付論 ゲーム理論と寡占理論の基礎概念 第III章 通貨統合の政治経済学 公共経済学による接近 1 はじめに 2 通貨統合の便益と費用 3 政治的参加の理論 参加算術 4 歴史的観点からみた通貨統合 5 結び 付論 参加算術の数学的定式化 第IV章 ケインズ型モデルにおける貨幣政策の国際的連関 1 はじめに 2 政策の相互連関に関する諸研究 3 ケインズ型モデルにおける戦略的分析 4 固定為替制度における貨幣政策の連関 5 変動為替制度における貨幣政策の独立性 6 結び 第V章 貨幣政策連関の戦略的分析 価格伸縮モデル 1 はじめに 2 貨幣政策の相互依存関係の定式化 3 グラフと代数式による実例 4 長期的分析と準備通貨国の役割 5 結び 付論 微分ゲームとしての世界マネー・ゲーム 第VI章 為替制度と交易条件変動の効果 1 はじめに 2 基本的な枠組 3 固定為替制度 4 変動為替制度 5 変動為替制度における非貿易財の役割 6 結び 付論 貨幣保蔵と支出行動のミクロ的基礎 第VII章 為替制度とスタグフレーションの国際的波及 1 はじめに 2 二国モデルの枠組 3 変動為替制度 4 固定為替制度 5 モデルの一般化 6 要約と結論 数学付録 第VIII章 管理フロート制下における貨幣的連関 1 はじめに 2 モデルの枠組 3 価格伸縮経済における為替レートに関する政策の国際的相克関係 4 管理フロート制下における景気循環の波及 あとがき 参考文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 国際政治 改版 恐怖と希望

    国際政治 改版 恐怖と希望

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    世界平和を実現するために人類は古くから叡智を傾けたが、戦いは繰り返された。戦争の危機はなぜ去らないのか――この問いに答える書物は少ない。国際関係を単純に図式化・理想化することなく、また「複雑怪奇」といって正確な認識を諦めることもなく追い求めた著者が、軍縮、経済交流、国際機構などを具体的に検討しながら、国家利益やイデオロギーがからみあう現実世界を分析し、組織的に論じた国際政治の入門書。
  • 国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序

    国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻946円 (税込)
    人類のおかれた状況が混迷の度を深め、希望と苦悩が錯綜している今日ほど、断片的な情報ではなく、深い考察が求められている時代はない。本書はまず、国際政治の起源を近代ヨーロッパにたずね、現代までの軌跡を追うことで、その基本的な性質を明らかにする。その上で安全保障、政治経済、価値意識という三つの角度から、差し迫る課題に人間が人間を統治する営みとしての政治がどう答えられるのか、的確な視座を提示する。
  • 「国土強靭化批判」こそ日本を滅ぼす 【Voice S】

    「国土強靭化批判」こそ日本を滅ぼす 【Voice S】

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻100円 (税込)
    公共事業をいたずらに否定するのは「大量破壊的・大量虐殺的」な振る舞いだ――アベノミクスにおけるインフラ投資への批判に対して、土木工学の第一人者が徹底反論! ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年2月号掲載記事を電子化したものです。
  • 「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか

    「国土」喪失。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,300円 (税込)
    尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。
  • 国難―政治に幻想はいらない―

    国難―政治に幻想はいらない―

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    世界史上稀に見る、豊かで平和で格差が小さい、美しき日本国はもう終わった。政治は混迷を極め、経済は停滞。このままでは必ず国は滅びる。もうおわかりのはずだ。耳に心地のよいことばかり言う政治家を、決して信用してはいけないことを――。有事は明日にも起こりうる。我が国に残された時間は長くない。だからこそ国民を信じ、真実をお話しよう。全てを語り尽した覚悟と矜持の一冊。
  • 告発 裏金―自民党を壊した男たち―

    告発 裏金―自民党を壊した男たち―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    裏切り、逃げ足、二枚舌――かくも貧しき令和の政治。はたして権力が人を狂わせるのか、それとも権力は近づこうとする者の本質を露呈させるだけなのか。最大派閥・安倍派解散までの内幕を軸に、間違った判断の連鎖で政治家自身が政治への信頼を破壊していくさまを容赦なく描き出す現代の黙示録。一気読み必至、怒濤のドキュメント。
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣

    国費解剖 知られざる政府予算の病巣

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    「コロナ予備費12兆円。その9割が使途を追えない」 「補助金拠出の基金乱立。2兆6000億円を過剰積み立て」 「農家のコメ減収補填、実需の238倍超の予算を温存」  「コンサル頼みの委託事業 1人1時間3万円超の人件費」 …  財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。 その内実を紐解けば、莫大な政府の“ムダ遣い”が明らかになる。  緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り     SNSで大きな反響を呼んだ、日本経済新聞の好評連載を大幅加筆のうえ新書化。
  • 「国富」喪失

    「国富」喪失

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻809円 (税込)
    「森友問題」をはじめ、一部の人のための政治により、国民の富が食い物にされている!グローバル資本の日本収奪計画とは?国民年金資金の運用で巨額損失が発生、外貨準備資金では4年半で50兆円の損失・・・国民のためではなく、グローバル資本のための政治を推進する政府により、日本国民がコツコツ蓄えてきた富が、いま流出している。日本収奪を狙うハゲタカ外資と、それに手を貸す政治家、財界人、官僚、メディア。金融資産のみならず、日本の農業から医療、雇用、国土と環境、伝統文化にいたるまで、国民のあらゆる富が危機に瀕している現状に警鐘を鳴らし、日本刷新への道筋を示す。第1章 失われる国富(・政界のタブー、外貨準備という米国への巨額上納金・郵政民営化による国民資金の喪失・GPIFによる年金資金の巨額損失)第2章 日本収奪計画と売国の実態(・対日経済戦略、最終兵器としてのTPP・国家の存立を危うくする農業の喪失・外資や官僚、政治屋が国民の富をかすめ取る「官業払下げ」)第3章 国富を守るためにいま、なすべきこと(明治維新から連なる日本政治の正体・日本を支配するための5つの技法・政策選択選挙と日本版5つ星運動)
  • 国防軍とは何か

    国防軍とは何か

    前防衛大臣 森本敏、現自民党幹事長 石破茂、憲法学の泰斗 西修が、日本の安全保障の全てを語り尽くす! ますます深刻化する日本の安全保障。それにもかかわらず、国防についての真っ当な議論がなく、その結果、多くの国民が自衛隊と軍隊の違いすら理解できていない。ここはまず、国防とは何か、国防軍とは何かを知ることから始めたい。現在の問題をどうクリアし危機を脱するのか、安全保障のスペシャリストたちが明らかにする。改憲を目指す人も、護憲を標榜する人も必読の書。
  • 国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く

    国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,900円 (税込)
    ロシアの侵略と戦うウクライナの姿は、日本人に「安全保障」の現実を教えてくれた。  コロナ危機で米中対立が激化し、ウクライナ危機で"米国ブロック"と"中国・ロシアブロック"の対立へと拡大しつつある。さらに、気候変動に伴うエネルギー危機も重なる。今ほど安全保障の枠組みが根底から揺さぶられている時代はない。  今こそ日本の「国の形」と「戦後の形」のありようを検証し、安全保障と危機管理の観点から、新たな安全保障の構想を描かなければならない。  その中でひとつ、確かなことがある。コロナ危機とウクライナ危機を通じて、私たちが突きつけられた厳しい現実である。  自分たちを守ることができない社会は生き残れない。  自分の国を自分たちで守れない国は生き残れない。  天は自ら助くる者を助く。  明治開国の時、日本の国民は独立自尊の精神を学んだはずだ。その精神を改めて噛みしめねばならない。 【目次】 序章 ウクライナ危機とコロナ危機:世界は自ら助ける者を助く 第1章 ウクライナの悲劇 第2章 米中「新冷戦」と日本の選択 第3章 経済安全保障政策の戦略課題 第4章 “グリーン大動乱”とエネルギー危機 第5章 「強い社会」が決する国々の興亡 第6章 「長い平和」のマジックが消える 第7章 「民間臨調」が総括した「日本モデル」の虚構と真実 第8章 日本の敗戦:「フクシマ」と「コロナ」 第9章 「ワクチン暗黒国家」:日本の不作為 第10章 コロナ危機が問いかけた自由と民主 第11章 国民安全保障国家論 終章 時代はわれわれに何を求めているか
  • 「国民」意識とグローバリズム : 政治文化の国際分析

    「国民」意識とグローバリズム : 政治文化の国際分析

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,816円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国境で仕切られた近代国家の「国民」が自らの「国家」に政治・経済・文化の三側面でどのような意識を持つか検証するため2000年にアジア・ヨーロッパ18ヶ国で行われた同時・共通質問票による国際世論調査の成果。
  • 国民国家のリアリズム

    国民国家のリアリズム

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻924円 (税込)
    国家の将来のビジョンを描いた上での国防や国益の議論がなされていない昨今。注目を集める国際政治学者とナショナリズムをテーマにした作品を世に送り出してきた作家が、トランプ時代の日本の針路を考える。
  • 国民搾取

    国民搾取

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    あなたの富が毎日奪われている! 日本政府・官僚が絶対に知られたくない「裏切りの8大政策」 権力者は今日もやりたい放題。メディアがひた隠す日本のほんとうの死角を 人気の経済安全保障アナリストが初解説。 日本はまだまだ成長できる。国民がファクトを知り、政治が正しい政策を行なえば、 日本ほど可能性に満ちた国はない。 【目次】 第1章  電気代高騰 再エネの底知れぬ闇 第2章  日本叩き売り政策 第3章  喰われ放題!「脱中国」しない、させない国 第4章  経済のグローバル化で起きたほんとうの話 第5章  日本の放送局は誰が支配しているのか 第6章 技術流出の凄まじさ 第7章 EV幻想 第8章  自国民より、外国人優遇大国
  • 国民所得を80万円増やす経済政策

    国民所得を80万円増やす経済政策

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    規律ある財政政策、デフレ完全脱却で「GDP600兆円=国民所得80万円増」を達成し、財政健全化を果たせば、日本経済は必ず復活する。J.スティグリッツ、P.クルーグマンら世界の俊英との意見交換を経て、内閣官房参与が提示する、経済再生のシナリオ。
  • 国民投票で否決されたイタリアの「レンツィ改革」はどこが危険なのか? 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.44】

    国民投票で否決されたイタリアの「レンツィ改革」はどこが危険なのか? 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.44】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 国民投票の総て 増補 電子書籍版

    国民投票の総て 増補 電子書籍版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,475円 (税込)
    世界ではすでに2500件以上、日本ではいまだ0件!? 国民投票って何? これは世界の実例から国民投票を知るための本です。 国民投票って何? 憲法改正が現実味を帯びた今こそ読んでおきたい、世界の実例から国民投票を知るための1冊です。 国民投票といえば、イギリスのEU離脱を問うたものが耳に新しいところですが、実は、世界では18世紀末から始まり、禁酒、原発、軍隊、憲法、EU、移民、同性婚……すでに2500件以上も国民投票が行われています。この制度を公平に、賢く活用するためには、主権者たる国民みんなが、諸外国の事例とルールを知っておくことが重要です。憲法改正、案をまとめるのは政治家、発議するのは国会、投票し、決めるのはあなたです。 「このプロジェクトは本作り過程の民主化の実験であり、本の内容をなす国民主権の再生という理念とも合致しています」(井上達夫・東京大学大学院教授) 「国民投票は日本国民がデモクラシーという集団的自律を生きるために、何らかの争点について早晩引き受けるべき、一つの歴史的試練だと思います。当然国民はまず、国民投票とは何なのか、どうすれば公正な条件で実施できるのかを知る必要があります。これすなわち、この本に期待する所以です」(堀 茂樹・慶應義塾大学名誉教授) ※この作品の容量は、106.0MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラー画像が含まれます。
  • 国民とは何か

    国民とは何か

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    「国民の存在は日々の人民投票である」―― この有名な言葉が見出される本書は、エルネスト・ルナン(1823-92年)が今からちょうど140年前、1882年3月11日にパリのソルボンヌで行った名高い講演の記録です。 文献学者として出発したルナンは、その手法を用いて宗教史に取り組み、コレージュ・ド・フランスの教授に就任しましたが、イエスを「比類なき人間」だと断言したことで物議を醸しました。その主張は1863年に『イエスの生涯』(邦訳・人文書院)として出版され、たちまち大ベストセラーとなって名を馳せます。 そんなルナンが、なぜ「国民」について論じることになったのか? そのきっかけは普仏戦争(1870-71年)での祖国フランスの敗北にあります。第二帝政の崩壊、パリ・コミューンの騒擾、そしてアルザス・ロレーヌの割譲といった政治的悲劇を目のあたりにした宗教史家は、にわかにナショナリストとしての顔を見せ始め、政治的な発言を積極的に行うようになりました。その白眉とも言うべきなのが、敗戦から10年あまりを経て行われた本書の講演にほかなりません。 振り返れば、フランス革命に起源をもつとされる「国民国家」の根幹をなす「国民」とは、いったい何なのでしょう? ルナンは、人種、言語、宗教、さらには利害の共通性、国境など、さまざまな要因を検討した上で、それらのいずれも「国民」を定義するには不十分であることを明らかにします。そうして至りついたのが「国民とは魂であり、精神的原理です」という主張でした。国民という「魂」を形成しているものは二つ――過去の栄光と悔恨の記憶、そしてともに生きていこうとする意志です。これら二つを現在という時の中に凝縮した形で述べた定義が、冒頭に挙げた「国民の存在は日々の人民投票である」だったのです。 本書は、フィヒテの『ドイツ国民に告ぐ』(1808年)と並ぶ「国民」論の古典中の古典として読み継がれ、アーネスト・ゲルナー『国民とナショナリズム』(邦訳『民族とナショナリズム』岩波書店)、ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』(邦訳・書籍工房早山)など、20世紀のナショナリズム研究を生み出す基礎になりました。その流れは、グローバリズムの進展の中で逆説的にも国民国家が存在感を増している今日もなお継続されています。 にもかかわらず、本書は日本では文庫版で読むことができずにきました。最適任の訳者を得て実現した明快な新訳は、現代世界を理解するために不可欠の1冊となるはずです。
  • 国民の違和感は9割正しい

    国民の違和感は9割正しい

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻850円 (税込)
    『日本が売られる』『デジタル・ファシズム』『ルポ 食が壊れる』など、数々のベストセラーで注目される国際ジャーナリストが、丹念な取材と調査と分析を重ね、「お金・人事・歴史」の3つから、違和感の裏側を徹底的に暴き、未来を選び取る秘策を明かす! 内容の一部 ●報道されないもう一つの「裏金システム」 ●大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック ●ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます ●防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります ●世界一のインフラ技術と「水道管がボロボロ」の違和感 ●大事な農地がどんどん売られる ●なぜガザの建物は全て破壊され、住民は皆追い出されるのか? ●「今を生きる」で未来が創れる ――日本人の精神性が世界を救う。
  • 国民のお金はどこに消えた?

    国民のお金はどこに消えた?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    「右」対「左」の時代は終わり、新たな政治の軸が生まれる――。国民の関心は「きれいな政治」より「リアルな生活」にある。社会保険料や税負担、物価ばかり上がるのに、なぜ「使えるお金」は増えないのか? 政治家は議席の維持に忙しく、働く人のほうを向こうとしない。政官財の癒着によって失われた富を、いまこそ有権者の手に取り戻す時である。自由と生活の安心を目標に、保守VSリベラルの対立を超えて勢力をいかに結集するか。泉房穂氏は明石市長として所得増・人口増の実績を築き、再び永田町へやってきた。「明石市でできたことは、国でも必ずできる」。かつて共に働いた危機管理学者とともに、新時代における政治の争点、国民のお金を取り戻す方法を語る。 〈目次より〉序章 「つながれば勝てる」と信じて/第一章 高市自民の圧勝と「保守VSリベラル」の終焉/第二章 世代を超え、地域を超えて勝つ/第三章 国民のほうを向いた政治のために/第四章 国際情勢のリアリティにどう向き合うか/終章 国民のお金を取り戻す
  • 国民のための経済と財政の基礎知識

    国民のための経済と財政の基礎知識

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻924円 (税込)
    あなた、本当にわかってる? 基本を理解していないと、誤解を招き、ダマされる! これまで自分にはよくわからないことゆえ、信用して鵜呑みにするほかなかったお上の論理も、マスコミの盲点も、何より根拠が見いだせないバカな経済論の数々を、本書を読むことによって自分で見抜けるようになるだろう。 将来、とくに経済面について漠然とした不安を抱くのは、もうやめにすべきだ。本書を通じて、しっかりした根拠に基づき、シンプルにものをとらえ、考える力がつけば、いままでいかに政治家や官僚から都合よくダマされ、マスコミやバカな経済論者に翻弄されてきたのかがわかるはずだ。真実味のない「大暴落」「崩壊」「沈没」「破綻」などの言葉に一喜一憂しなくて済む。日本の「どこがよくて」「どこがダメなのか」もよく見えてくるだろう。 【本書の内容】 失業率とインフレとデフレの関係/マネタリーベースと為替の関係/「世の中のお金の量」は日銀が調整している/金利は「ゼロ」以下にもできる/株価で経済を読もうとする間違い/日本は負債も多いが資産も多い/わかってる?国債の仕組み/MMT論者とリフレ派/デフレの原因が人口減少という間違い/貿易収支と経済成長率は無関係/日本の経済格差は微小/ベーシックインカムの何が問題か?/財政再建のための増税は必要ない/消費税は社会保障に適さない
  • 国民の眠りを覚ます「参政党」

    国民の眠りを覚ます「参政党」

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,320円 (税込)
    教育・医療・政治の分野で活動してきた二人が日本の課題を語り合う。 すると行き着く答えは同じだった。 お金が全てで、情報がコントロールされる社会から大切な人や子供たちを守るために、 国民の覚醒を訴える二人の渾身のメッセージ。 ・現代のコロナウイルス騒動下における医療について語る ・偽造と偏向報道を繰り返す日本のマスメディア問題について語る他

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  • 孤高奮戦変革の人 平沢勝栄

    孤高奮戦変革の人 平沢勝栄

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    霞が関と永田町の今だから話せる真実と秘話 東京の激戦区で9期連続当選の下町の実力代議士平沢勝栄のエリート警察官僚の怜悧さを捨てた仕事ぶりから、こころある人情政治家の奮戦ぶりを実名実話で書き下ろす。 実現する政治家の真骨頂と今だから話せる霞が関、永田町のホントの話、まさかの話、意外な話のオンパレード!
  • 孤高を恐れず 石橋湛山の志

    孤高を恐れず 石橋湛山の志

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    徒党を組まず、大衆に媚びず、大衆を無視しない政治家・石橋湛山。民権派リベラルの真髄を体現し、権力政治に抗した良心の軌跡を追う。いま、日本の政治は混迷のかぎり、将来への危惧は、日ましに高まるばかり。あらためて良日本主義のすすめを説いた「志」をさぐる。<『良日本主義の政治家』改題作品>
  • ここがロードス島だ、ここで跳べ : 憲法・人権・靖国・歴史認識

    ここがロードス島だ、ここで跳べ : 憲法・人権・靖国・歴史認識

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憲法・人権・靖国・歴史認識問題など、現代社会の多岐のわたって書かれている。本書からは、行動する弁護士・内田さんの覚悟と行動が立ちあがってくる。
  • ここにある社会主義 今日から始めるコミュニズム入門

    ここにある社会主義 今日から始めるコミュニズム入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    社会主義は今・ここにある!新時代の理論書 資本主義社会の中にも社会主義へと向かう萌芽はあらゆる面にある。 夢物語や全体主義といった旧来のイメージを塗り替え、今・ここで生きる 私たちのためのアクチュアルな思想として社会主義を再話する。次世代に贈る入門書。 ※本書は、大月書店刊『ここにある社会主義――今日から始めるコミュニズム入門』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 ここにある社会主義 第2章 社会主義を捉える視角 第3章 自由主義と社会主義 第4章 生産手段・労働・分配 第5章 共同体・国家・市場 第6章 人類史から見た社会主義 第7章 「社会主義」を自称した国々 第8章 競争と共同 第9章 生産の社会化 第10章 社会民主主義 第11章 社会主義の予兆 第12章 まとめ 【著者】 松井暁 まつい・さとし 1960年生まれ。専修大学経済学部教授。専攻は経済・社会思想。 主著『自由主義と社会主義の規範理論』(大月書店、2012年)。
  • ロシアの興亡

    ロシアの興亡

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【プーチン帝国は崩壊する! ソ連崩壊を予言した元ロシア公使が「新冷戦」を読み解く】 ウラジミール・プーチン露大統領は、「ジェノサイドだ!」との国際的非難と経済制裁を欧米から受けながらも、なぜウクライナ侵攻を続けるのか? 旧KGBの後継諜報機関であるFSB(ロシア連邦保安庁)第五局の甘い見通しの情報をもとに判断したとされるウクライナ侵攻。 FSBの情報部員一五〇人を追放したのは、ウクライナ侵攻の緒戦が失敗であることへのプーチンの怒りの表れだ。 ロシアの政治、経済、社会構造の深部とロシア人のメンタリティーを知悉する元ロシア公使でウズベキスタン大使を歴任した著者が、幾度と繰り返されるロシアの興亡、千年史に切り込む! 〈本書の目次〉 第一章 ウクライナ侵略戦争で一変したロシアと世界 第二章 ロシアの興亡――その面貌 第三章 歴史のトラウマ――栄光と悲惨 第四章 異形のロシア経済――停滞と格差の構造 第五章 ロシア人の実相――欲望と渇望のシンフォニー 第六章 プーチン政権の内奥――ロシア政治の深層 第七章 ロシアの外交――その無力、その底力 第八章 日露関係――すれ違いの二〇〇年 〈著者プロフィール〉 河東哲夫(かわとう・あきお) 外交評論家/作家。1947年東京生まれ。東京大学教養学部卒業後、1970年外務省入省。ハーバード大学大学院ソ連研究センター、モスクワ大学文学部に留学。外務省東欧課長、文化交流部審議官、在ボストン総領事、在ロシア大使館公使、在ウズベキスタン兼タジキスタン全権大使を歴任。2004年外務省退官。日本政策投資銀行設備投資研究所上席主任研究員を経て、評論活動を始める。東京大学客員教授、早稲田大学客員教授、東京財団上席研究員など歴任。著書に、『遙かなる大地』(熊野洋の筆名によるロシア語小説、日本語版、草思社)、『意味の解体する世界へ』『新・外交官の仕事』『ワルの外交』『米・中・ロシア虚像に怯えるな』(以上、草思社)、『ロシア皆伝』(イースト新書)、『よくわかる大使館』(PHP 研究所)、『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス)、共訳書にドミートリー・トレーニン『ロシアの新戦略 ユーラシアの大変動を読み解く』(作品社)がある。「ニューズウィーク日本版」(CCCメディアハウス)でコラムを執筆。「現代ビジネス」(講談社)、「週刊エコノミスト」(毎日新聞出版)などに寄稿。メールマガジン「文明の万華鏡」を主宰。
  • 古事記の邪馬台国

    古事記の邪馬台国

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    古事記の邪馬台国 ―正統竹内文書より― 前作『古事記の宇宙』で 正統竹内文書に伝わる古事記の 謎を解き明かした著者が いよいよ邪馬台国の所在地、 卑弥呼の正体を明かす! 邪馬台国論争終結の書 第一章  系図の秘密――天照大御神から神武天皇へ 第二章  神武東征 第三章  ここに大和始まる 第四章  倭国大乱 第五章  日巫女とは誰か 第六章  崇神天皇から垂仁天皇まで 竹内睦泰(たけうち むつひろ) 1966年、大阪府出身。中央大学法学部政治学科卒。古神道本庁統理・第73世武内宿禰。作家。著書「超速! 日本史の流れ」(ブックマン社)は50万部突破。著書30冊以上。『正当竹内文書の謎』(学研)『日本・中国・韓国の歴史と問題点80』(ブックマン社)『古事記の宇宙』(小社刊)など。日本歴史文化研究機構理事長。DVD『古事記の暗号』他。元・代々木ゼミナール日本史講師(公募一期最年少)。夢は死んだら前方後円墳に入ること。愛称はむっちゃん!

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  • コストを試算!日米同盟解体

    コストを試算!日米同盟解体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    米軍再編、中国軍の台頭、北朝鮮の核の脅威、領土問題―日本を取り巻く波、高し。 それらすべての土台にあるべきなのが、日米同盟のコストという冷徹な認識である。 気鋭の研究者が緻密な計算の元に割り出したリアルな数字に刮目せよ。 ますます緊張感を増す、日本をとり巻く国際環境。 安全保障の専門家が記した、地に足のついた日米関係論にして、今後の軍事・外交問題を考える上でも必読の1冊。
  • 子育て世代が住みたいと思うまちに

    子育て世代が住みたいと思うまちに

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    人口減少問題に危機感を抱く自治体や地方議会議員に対し、子育て世代が住みたいと思うまちづくりの実現に向けた政策立案から予算獲得までを詳しく解説。

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  • 国家安全保障の基本問題

    国家安全保障の基本問題

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    著者は、国民の日本文化の伝統に根差した「国家観」と、「独立自主の民族精神」の確立を国家安全保障の基盤と捉え、これらを「内的国家安全保障」と呼ぶ。 本書は今日の内政・外交の各分野における危機的状況を克服するために、この「内的国家安全保障」の基盤を崩壊させた「戦後レージム」の元凶として、「日本国憲法」の本質的欠陥を精査し、「立憲君主制と道義立国の国体」を宣言する「民族憲法」の制定を唱え、これに基づく「戦後レージム」の抜本的改革を訴える。
  • 国家安全保障の諸問題

    国家安全保障の諸問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    中国の海洋覇権行動の強行及び北朝鮮の核・ミサイル開発に備えるためにも憲法を改正し、国防体制を固めることが急務である。 前編で憲法改正問題、現代の安全保障問題の特徴、アジアにおける脅威の高まり、我が国の安全保障体制の問題点、必要な国防施策の改革等を論じ、後編は情報化時代における合理的・効果的な国家安全保障システムの制度設計と自衛隊の戦略・戦術行動の計画策定に不可欠な軍事OR&SAに関する解説記事を集めた。
  • 田中角栄の国会演説と各党の代表質問 <上巻>

    国会演説シリーズ

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻1,650円 (税込)
    石油危機の時代、昭和48年。田中角栄の国会演説全文と、各党代表質問とその答弁を掲載しています。 国会演説調査研究会/編 平成2年に閣文社より刊行。

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  • 【国会改革論(1)】野党はささいな統計ミスではなく、政府の「考え方、論理の組み立て方」を批判せよ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.128】

    【国会改革論(1)】野党はささいな統計ミスではなく、政府の「考え方、論理の組み立て方」を批判せよ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.128】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■技能労働者「統計ミス」は国会審議を止めるほどのレベルじゃない ■なぜ「万年与党」「万年野党」を前提にしてはダメなのか? ■霞が関の「働き方改革」で政府のミスは防げる ■効果は先生一人当たり130時間! 大阪市教育委員会の「大改革」 ■「細かなクイズ的事実はその場で調べる」を国会のルールに ■これが「許されるミス」「許されないミス」の線引き ■政府与党に反問権がないので、野党を正せない ■根拠不明の外国人労働者「受け入れ数」は、政府のごまかしだ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 国会改造論 憲法・選挙制度・ねじれ

    国会改造論 憲法・選挙制度・ねじれ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻889円 (税込)
    参院選前に読むべき一冊! あの「鳩山総理」も「橋下維新」も世界一のギャンブル型選挙が作った! 世界と比較すると、日本は国会後進国だった!? 2院制の国で両院を別時期に選挙するのは日本だけ、世界一「ねじれ」やすい日本の国会、得票率が1%変われば40議席も動く賭博的選挙、小選挙区制で2大政党制は憲法上無理だった、世界一高い議員歳費と政党助成金、もはや比例代表制・連立政権が世界標準等、目から鱗が落ちること確実の国会論。
  • 国会議事堂―政治空間をめぐる近現代史

    国会議事堂―政治空間をめぐる近現代史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    近代日本の政治は、江戸期の上意下達から、身分不問で意見を戦わせて公共の利益に適う合意形成を行っていく。その政治空間の中心こそ国会議事堂だった。 1890年に創られた仮議事堂で帝国議会は開会するが、一つの場での議論が不慣れだった日本人はここから政治をどのように組み立ててようとしたのか――。 仮議事堂が2回全焼するなか、恒久的な国会議事堂創設までには、西欧普遍のスタイルか「日本性」追求かなど政治家、官僚、建築学者を巻き込み一大議論となっていく。 では、1936年に完成した現在の国会議事堂は、どのような意図のもとに創られ、また日本政治はこの器のなかで、どのように展開されていったのか――。 日本政治は、政治家をはじめとして人物を中心に描かれてきた。本書もそれを重んじつつ、国会議事堂という「政治=空間」に注目する。世界各国で政治は、空間に見合った形で展開されているからだ。空間が政治を規定するのでもなく、その逆でもなく、両者が相伴って形成しているからだ。 本書は、150年以上に及ぶ日本の公議の軌跡=日本政治について、「政治=空間」という新しい視点から、通史として描く試みである。
  • 国会女子の忖度日記 議員秘書は、今日もイバラの道をゆく

    国会女子の忖度日記 議員秘書は、今日もイバラの道をゆく

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,237円 (税込)
    先生がたの無茶ぶり、セクハラ、スキャンダル対応、支持者からの有り得ない陳情、エリート官僚の激しい指摘、お局女性秘書からのやっかみ、合コンでのモテなさ…。その存在は知られていても仕事や生態は全く知られていない議員秘書は案外、日本一ツラい職場だったりする。ストレスにも黒い噂にも負けず、最強の伏魔殿で働き抜いてきた修行と忖度と秘密の日々を描く。人間関係の厳戒地帯で生き抜いてきたノウハウは結構一般にも使える処世メソッドにも。
  • 国会崩壊

    国会崩壊

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻715円 (税込)
    再議決は本当に「合憲」か!? 政権交代が起こる! 国会のプロが実名で斬る! 「国会崩壊」の主犯は誰か? 衆参逆転時代の国会では何が起こり、何ができるのか!? 政治ニュースが面白くなる本!
  • 国家が戦争に向かうとき 昭和10年代に回帰する日本の現在地

    国家が戦争に向かうとき 昭和10年代に回帰する日本の現在地

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    戦争・テロ・天皇・民主主義……戦後秩序が崩れつつある今、歴史からどのような教訓をくみとるべきか。右傾化は何を意味するのか。そして閉塞感を打開する策はあるのか。この国が陥っている過ちの元凶を、政治思想の大家と気鋭の政治学者が読み解く。
  • 国家形成の政治外交史 近現代日本の「二つの開国」

    国家形成の政治外交史

    ビジネス・実用
    -
    1巻7,480円 (税込)
    アメリカ合衆国と国際金融が機能低下に陥った現在の世界の混迷を前に、日本の近現代の経験が示唆するところに着目し、19世紀後半の国際社会への本格的参入と20世紀半ばの国際社会への復帰という二つの時期を中心に、戦前から戦後に掛けての政治史を骨太に描く。 【主要目次】 序 章 近現代日本の国家形成—―力点としての「二つの開国」(五百旗頭薫) 第Ⅰ部 国家形成から帝国へ 第1章 幕末の不平等条約再考――近世的日蘭関係と米英の参入(福岡万里子:国立歴史民俗博物館研究部准教授) 第2章 明治維新再訪――陸奥宗光を手がかりに(佐々木雄一:明治学院大学法学部准教授) 第3章 金融・帝国・戦争――「満洲国」承認の国際政治経済学 1932-1937(前田亮介:東京大学大学院総合文化研究科准教授) 第Ⅱ部 帝国から通商国家へ 第4章 戦後「通商国家」の始動――通商をめぐる外務省と経済官庁の相克(井上正也:慶應義塾大学法学部教授) 第5章 経済自立と安全保障――1950年代前半の日米関係(楠 綾子:国際日本文化研究センター教授) 第6章 戦後政党政治における外資導入論――1950年代の展開を中心に(伏見岳人:東北大学大学院法学研究科教授) 第7章 大来佐武郎と戦後日本――経済とアジアの交錯(高橋和宏:法政大学法学部教授) 第8章 覇権のなかの自律性――アメリカの国際秩序構想と日本のアジア外交(玉置敦彦:中央大学法学部教授) 第Ⅲ部 戦前戦後の通観的視座 第9章 「一等国」をめざして――戦前・戦後日本のステイタス追求(佐藤 信:東京都立大学法学部准教授) 第10章 ライシャワー夫妻から見る日本の民主主義――二つの開国の発酵過程(村井良太:駒澤大学法学部教授) 第11章 国内統括の構造――経済インフラをめぐる府県知事と代議士(稲吉 晃:新潟大学法学部教授) 第12章 近現代日本の政治――軍事との関係から(五百旗頭薫)
  • 国家再生塾 The rebirth thinking school of a nation

    国家再生塾 The rebirth thinking school of a nation

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    (1) 津波や水災害と高層ビルの長周期地震動対策(海岸部・山間地・都市部)   Measures against long-periodo ground motion of high-rise buildings due to Tunami and flood damage.(Near sea, Villages of mountainous area, City area) (2) 教育のシステムを根底から変えて、コスト削減、効率化、教育レベルを上げる   By doing change the education basic system, cost reduction increase efficiency education level up. (3) 人口減少、医療費、政府の無駄使いについて   Cause of population decline, Medical bills, Useless of government expenses. (4) 株式市場の改革   Stock market reform.
  • 黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?――

    黒化する世界 ――民主主義は生き残れるのか?――

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    プーチンのウクライナ侵攻、習近平の拡大主義の内在的論理を抉る! 「赤化(=共産主義)」終焉後、「黒化(=独裁主義)」はいかにして台頭したのか。そして現下の独裁主義興隆の実態、とくに典型的な「黒国家」である中国とロシアの実像、独裁主義に対するアメリカを代表する民主主義陣営の対処を考察し、日本の行くべき道を検証していく。 今プーチンは、しばしばヒトラーと比較されます。ですが、私は「プーチンは、現代のムッソリーニだ」と考えています。では、「現代のヒトラー」は誰でしょうか? 習近平です。  ヒトラーは、ユダヤ人絶滅政策を行っていました。習近平は、ウイグル人絶滅政策を行っています。具体的には、ウイグル人女性に、不妊手術を強制し、子供を産めない体にすることで、長期的ジェノサイドを実行しているのです。 現代のムッソリーニであるプーチンは、隣国ウクライナを侵略しています。現代のヒトラーである習近平は、ウイグル人絶滅政策を実行しています。そして、中国とロシアは、事実上の同盟関係にあります。………あとがきより
  • 国家戦略の本質 世界を変えたリーダーの知略

    国家戦略の本質 世界を変えたリーダーの知略

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    本書は、11月刊の『知略の本質』で最終巻となった「失敗の本質」シリーズ第3作の待望の文庫化です。 リーダーシップ不在が嘆かれる日本。国家レベルでは経済低迷のてこ入れ、世界秩序の大混乱、企業レベルでもネタに尽きることはありません。 だが、漫然とリーダーシップの不在を嘆き、真のリーダーの登場を期待するだけでは、何の展望も見えてきません。我々が指導者に求めるものは何なのかを明らかにしなくてはならないのです。 すぐれたリーダーの特質として人柄、人間的魅力、牽引力、構想力など様々なものがあげられますが、こうした資質や能力に負けず劣らず重要なのが、事業部門長や現場指揮官に必要とされる戦略構想力を超えた、国そのものを動かす大戦略の視点です。それが本書の国家戦略にあたります。 本書は、2014年に刊行された『国家経営の本質』を改題し、文庫化するもの。国家を動かす大戦略とは何か、どうあるべきか、を分析します。 1980年代を福祉国家経済の限界、共産主義国家の限界などが露呈した歴史の大きなうねりが生まれた大転換期と位置づけます。その危機に直面し、リーダーシップを発揮した、サッチャー、レーガン、中曽根、ゴルバチョフ、コール、トウ小平の6人を事例として取り上げ、彼らがどのように歴史のうねりを始動させ、うねりに乗って歴史を動かし、そのうねりに翻弄されたのかを、経営学・政治学・歴史学・軍事学の知見にもとづいて解明します。
  • 国家と財政―ある経済学者の回想

    国家と財政―ある経済学者の回想

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,288円 (税込)
    財政は国家の存立基盤を形成している。国家は賦与された徴税権を行使して税を徴収し、それを財源に国防や司法、国民の安全と安心を確保するに必要な様々な公共財・サービスを国民に供給する責務を担っている。このメカニズムが崩れると、国家は崩壊することになる。歴史上、このようなケースを人類は数多く経験してきた。 このような国の財政活動を研究する学問が、財政学である。今日、一昔前と比較してその活動範囲は非常に広がっている。予算、税制、公債発行など狭義の財政活動にとどまらず、社会保障、財政投融資、規制、行政指導、所得政策など、一国の経済政策を大きく支配している。現在、財政なくして経済政策を論じることは不可能であろう。 筆者の石弘光は、過去40年以上、政府税制調査会、財政制度等審議会、地方制度調査会、経済審議会などの多くの主要な審議会に参加し、政策が形成される現場を経験してきた。 それとともに、日本の戦後税制を構築したシャウプ博士、財政学の新たな体系化を企てたマスグレイヴ教授、税制の研究において第一人者のペックマン博士、大統領経済諮問員会委員長で実際にアメリカの財政政策を実践したアクリー教授、イギリスを代表する財政学者であるワイズマン教授などとの交流を交えながら、日本の財政学の第一線に立ち続けている。 すなわち本書は、財政の理論と政策の第一線に40年以上にわたって立ち続けた著者にしてはじめて語ることのできる、日本の財政と税制の歩みである。 【主な内容】 序 章 学問と「政策の現場」 第1章 戦後の税制再構築はいかに実現したか~シャウプ税制の果たした役割 第2章 戦後税制改革の展開とその背景~所得税改革の流れ 第3章 財政学のパラダイム転換~マスグレイヴ理論の展開とその影響 第4章 総需要管理としての財政の新しい役割~ケインズ政策とその欠陥 第5章 財政の政治的側面~ブキャナンの公共選択論 第6章 地方分権のフレーム~ティヴーの「足による投票」モデル 第7章 経済発展と租税構造~財政の長期分析とその応用
  • 国家と政治 危機の時代の指導者像

    国家と政治 危機の時代の指導者像

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻628円 (税込)
    もはや権力争奪ゲームに明け暮れるときではない。政権交代から大震災への対応まで、重要な局面で総理や政治家は何をしたのか? 彼らの政治行動を俎上に載せ、確たる政治理念を喪失した混迷の現状を厳しく批判。ジャーナリストとしての豊富な経験をふまえ、ときに歴史に学び、ときに他国と比較しながら、国家の大計を胸に秘めた骨太の政治リーダー像を、具体的に力強く論じる。

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  • 国家とは何か 「政治的なもの」の探求

    国家とは何か 「政治的なもの」の探求

    ビジネス・実用
    -
    1巻7,315円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「最大多数の最大幸福」の実現を是と考える功利主義によれば、人権の不可侵性は認められない。つまり、多数の幸福のために、少数の人間が犠牲になることを容認する。ロールズの「正義論」は、功利主義批判の書としてもある。 さて、著者が依拠するのは、「トミスム」である。トミスムとは、中世の大神学者トマス・アクィナスに立ち戻り、カトリック哲学による新しい価値観の立て直しをする考え方である。トミスム法哲学を継承しつつ、「組織された社会の規範」を法の根源とした。 法を制定・執行する国家とは、どのような存在であるのかを、法哲学的に解き明かした重要著作である。 【目次】 はしがき 序論 第一章 国家の予備的な諸要素 第一節 人口を構成するもろもろの人間 A 民族性 B 階級国家 第二節 領土 第二章 国家の構成的な諸要素 予備的考察 第一項 国家の目的=世俗的公共善 第一節 用語および方法の問題 第二節 公共善の主体=公衆 第三節 公共善の形式的対象=公衆がその善益として求めるもの 第四節 公共善の質料的対象あるいは素材 国家と経済 国家と人格の諸価値 もっぱら政治的な諸価値 第五節 世俗的なものと宗教的なもの 第二項 権威あるいは政治的権力 第一節 国家における権威の必要 第二節 政治的「権力」の活動対象 A 固有の意味でいう統治 B 行政 第三節 統治者の諸権利および諸特権の職分的性格 第三項 国家観念についての若干の学説の吟味 第四項 国家の起源の哲学的問題 第一節 国家=自然的社会 第二節 国家の法律的根拠についての論争 第三章 国家の諸性格 第一項 法人としての国家 第二項 主権的社会としての国家 第三項 法に服するものとしての国家 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 国家にモラルはあるか? 戦後アメリカ大統領の外交政策を採点する

    国家にモラルはあるか? 戦後アメリカ大統領の外交政策を採点する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,190円 (税込)
    アメリカ民主党政権で高官を務めた経験がある政治学者のジョセフ・ナイが、フランクリン・ルーベルトからトランプまでの各大統領における外交政策を調べ、彼らの外交政策を、その意図、手段、そしてその結果どうなったかという三つの観点から採点と考察をおこない、彼らの大統領としての資質を分析する
  • 【国家の動かし方(1)】これが菅改革「スタートダッシュ」の核心だ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.220】

    【国家の動かし方(1)】これが菅改革「スタートダッシュ」の核心だ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.220】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■なぜ安倍政権で「未完」だった改革が菅政権で動き始めたか ■改革で最も重要なのは「課題を見つけること」 ■僕が苦手だった政界の「仲間づくり」、許せなかった「裏切り」 ■菅さんと松井さんが「会食」の場で話していること ■33年間続けてきた菅さんの「情報収集」習慣 ■現場の課題はリーダーがすくい上げなければ解決できない ■理由なく続いてきた閣議決定の関連文書に「こより」を通す作業 ■1分で解決した大阪府「手書き通知表」問題の教訓 ■河野行革大臣の「こより廃止」決断がもたらす大きな効果 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【国家の動かし方(3)】大阪都構想、菅改革……最適な組織設計とリーダーの気合いが事態を動かす【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.222】

    【国家の動かし方(3)】大阪都構想、菅改革……最適な組織設計とリーダーの気合いが事態を動かす【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.222】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大阪都構想、最終盤で起きた大誤報事件! ■大阪都構想は第一歩、最終目標は統治機構を変える道州制だ ■組織を動かす最大の要因:「やるんだ!」というリーダーの気合い ■なぜ未来投資会議を廃止したか:方針決定と制度設計の役割分担を明確化 ■なぜ大臣が権限を行使できるか:「議論だけ」に止めず実行に移すための環境づくり ■なぜ期限設定と進捗管理にこだわるか:組織全体へのメッセージ ■うまくスタートダッシュを切っているからこそ、残念なこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【国家の動かし方(2)】政権発足1カ月、なぜ「菅改革」の勢いは止まらないか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.221】

    【国家の動かし方(2)】政権発足1カ月、なぜ「菅改革」の勢いは止まらないか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.221】

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■改革実現のため、まずは「組織を動かす」ことが大事である ■なぜ河野大臣は初日に「ギブアップ」したか? 改革は個人ではなく組織対応で ■トップが改革課題をキャッチするための「匿名通報」のノウハウ ■「通報→障害の除去→改革実現→通報者へ報告」のサイクル作り ■組織の改革エンジンを「全開」に導くトップの役割 ■大改革の前に「小さな改革」を成功させ、エンジンを回す <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 国家の危機

    国家の危機

    トランプの戦いは、はじまったばかりだ。 * * * 大統領選に敗れた後も、トランプは活動を休止していなかった。トランプはチャーチル風の演説の抑揚を取り入れ、戦時のような演説をしていた。 「私たちは屈服しない。私たちは降伏しない。私たちは絶対に折れない。絶対にあきらめない。絶対に後退しない。絶対に、断じて降伏しない。私の仲間のアメリカ国民たちよ、私たちの運動は、まだ終わっていない。それどころか、私たちの戦いはいまはじまったばかりだ」 * * * 1905年のロシアでの革命は、ほとんど忘れられている。 その蜂起は失敗に終わったが、ソ連建国につながった1917年の革命が成功する舞台を用意した。 革命の指導者レーニンは、のちに1905年の革命のことを「偉大な舞台稽古」と呼んだ。 2021年1月6日に起きた議事堂襲撃事件は、「舞台稽古」なのか。 ミリー統合参謀本部議長は先任参謀に言った。 「きみたちが目撃したものは、将来のもっとひどいなにかの前触れかもしれない」 * * * 歴代の米大統領を取材してきた調査報道ジャーナリストの名著。 ※本書は2021年12月に小社より刊行された『PERIL(ペリル) 危機』を改題・修正したうえ文庫化したものです。 【著者紹介】 ボブ・ウッドワード ピュリツァー賞を2度受賞した米国を代表するジャーナリスト。50年以上にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。 ロバート・コスタ 1985年生まれ。ノートルダム大学卒。ケンブリッジ大学大学院にて修士(政治学)。本書執筆時は、ワシントン・ポスト紙の米国政治担当記者。
  • 国家の危機と首相の決断

    国家の危機と首相の決断

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻733円 (税込)
    平時でも「リーダーシップがない」と言われる日本のトップが、重大な「国家の危機」に直面した際、どんな決断をし、どんな指導力を発揮したのか。東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災(東日本大震災、関東大震災、阪神・淡路大震災)、経済危機(ニクソン・ショック、第一次石油危機、97年金融危機)、非常事態(60年安保騒動、ダッカ・ハイジャック事件、大韓航空機撃墜事件、アメリカ同時多発テロ事件、地下鉄サリン事件)の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。
  • 国家の共謀

    国家の共謀

    ビジネス・実用
    -
    1巻902円 (税込)
    「モリ・カケ問題」を契機に官僚や仲の良い企業とのズブズブの癒着関係が明らかになる安倍政権。この構造の結果しわ寄せが行くのは国民生活だ! 日本を救う緊急提言!
  • 国家の攻防/興亡 領土、紛争、戦争のインテリジェンス

    国家の攻防/興亡 領土、紛争、戦争のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    いま、反知性主義という妖怪が日本を徘徊している。妖怪との闘いを、完全収録!! 会員制情報誌「エルネオス」に8年以上に及ぶ好評連載から、領土や戦争のインテリジェンスを抽出した、この10年を一望できる一冊。
  • 「国家の衰退」からいかに脱するか

    「国家の衰退」からいかに脱するか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    「繁栄の方程式」が変わった! 安倍政権「愚策」研究から、「自国第一主義」に対する外交政策、日本「再起動」戦略まで――最新版「大前研一レポート」。 「歴代最長」に達する安倍首相の長期政権下で、いったいどんな政策が行なわれてきたのか? 「消費増税」「サラリーマン増税」「働き方改革」「70歳雇用義務付け」「マイナス金利」「異次元金融緩和」「マイナンバー制度」「ふるさと納税」「成人年齢引き下げ」「新・学習指導要領」「外国人受け入れ」……。これらはいずれも日本を衰退させる“愚策”であり、“劣化する政治”の象徴だと大前氏は断じる。 一方で、こうした“劣化”は日本だけの問題ではない。世界経済を冷え込ませる貿易戦争を繰り広げるアメリカ・トランプ政権と中国・習近平政権、あるいは元「徴用工」訴訟から軍事協定破棄にまで至った韓国・文在寅政権など、「自国第一主義」に嵌った近隣の国々でも「国家の衰退」が進んでいる。 果たして、このまま国と一緒に沈むのか、それとも世界の富とつながるのか――。今こそ個人や地方、企業の選択が問われていると大前氏は主張する。 「国家は衰退する。だが、その衰退する国家と、個人や地方は一蓮托生ではない。そこに希望を見いだしてもらえたら幸いである」(まえがきより) 世界的経営コンサルタントによる日本列島“再起動”論。
  • 国家の総力(新潮新書)

    国家の総力(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    国家の総力をあげて、中国を食い止めよ! 台湾有事が現実的な懸念となった近年、軍事面での議論はなされるようになってきた。しかし、国家間の戦いがグレーゾーンから始まる現在、総合的に有事を想定しておかなければ実際の戦闘には対応出来ない。エネルギーと食料安保、シーレーン防衛、特定公共施設と通信、そして経済・金融への影響などの観点から、有事における日本の問題を考える。
  • 国家の尊厳(新潮新書)

    国家の尊厳(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    尊厳ある国へ――令和の時代、日本が誇りある国として生き延びるには、この道筋しかない。憲政史上最長に及んだ安倍政権を引き継いだ菅政権は、国家観を持たず、危機管理能力に疑問符が。世界ではグローバリズムが浸透し、中国に象徴される「力」が横行、アメリカの「自由」と「民主主義」は大きく揺らいでいる。混沌とした状況下、国は、個人は何に価値を置くべきなのか。ポストコロナを代表する堂々たる国家論の誕生。
  • 国家の崩壊

    国家の崩壊

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻836円 (税込)
    国は壊れる時、どんな音がするのだろうか? 人はどのような姿をさらけだすのだろうか? 1991年12月26日、ソ連崩壊。不動だったはずの超大国は呆気なく自壊した。有能な官僚たちも、巨大な軍隊も、秘密警察もイデオロギー教育も、崩壊を防ぐことはできなかった。弱くなった日本はソ連の道を辿ることはないのか? 外交官として渦中におり、「国家は悪ではあるが必要だ」と確信した佐藤優に宮崎学が斬り込む!
  • 国家の暴走 安倍政権の世論操作術

    国家の暴走 安倍政権の世論操作術

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    日本人にとって”今、そこにある危機”それは「日本が戦争のできる国」となり「戦争なしでは生きられない国」となること。安倍政権の世論操作による”国家の暴走”はどうすれば食い止められるのか?
  • 国家の矛盾

    国家の矛盾

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻858円 (税込)
    自民党政権はなぜ集団的自衛権の行使容認に踏み切ったのか。日本外交は本当に「対米追従」なのか。外交・安保論議を一貫してリードしてきた自民党の重鎮が舞台裏を明かす。日米同盟と憲法9条に引き裂かれた戦後日本の安全保障論議に「不健全なもの」を感知する国際政治学者が、平和安全法制の「騒動」に見たものとは──。外交・安保の「現場」と「理論」が正面からぶつかり合った異色の対談。
  • 国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント

    国家の命運 安倍政権 奇跡のドキュメント

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権はぎりぎりで間に合った奇跡の政権である。 2013年夏。悪化するデフレ、中国・韓国による領土侵犯と、かつてない内憂外患の危機にあった日本。 あのまま民主党政権が続いていたらどうなっていただろうか。 この国を救うために、地獄の底から命を賭して戻ってきた類いまれなる政治家の新たな戦いの軌跡を文藝評論の手法で鮮やかに描いた感動のノンフィクション。
  • 国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(上)

    国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源

    世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか? 『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド、ノーベル経済学賞の歴代受賞者が絶賛する全米ベストセラー! 上記の問いに答える鍵は、地理でも、気候でも、文化でも、あるいは為政者の無知でもない。問題なのは政治・経済上の「制度」なのだ。 ジョン・ベイツ・クラーク賞を受賞したMIT教授のダロン・アセモグルと、気鋭のハーバード大学教授ジェイムズ・A・ロビンソンが、15年に及ぶ共同研究の成果をもとに国家の盛衰を決定づけるメカニズムに迫る。本書から明らかとなるのは―― ○メキシコとアメリカの国境で接する2つのノガレス、韓国と北朝鮮、ボツワナとジンバブエ――これほど近いのに発展の度合いに極端な差があるのはなぜなのか? ○現在の中国はこのまま高度成長を続け、欧米や日本を圧倒するのか? ○数十億人の人々を貧困の連鎖から脱出させる有効な方法はあるのか? etc. 古代ローマから、マヤの都市国家、中世ヴェネツィア、名誉革命期のイングランド、幕末・明治期の日本、ソ連、ラテンアメリカとアフリカ諸国まで、広範な事例から見えてくる繁栄と衰退を左右する最重要因子とは? 21世紀の世界を理解する上で必読の新古典、待望の邦訳。
  • 国家漂流 そしてリーダーは消えた

    国家漂流

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    「落第総理」が続き、日本が漂流している。経済の低迷、年金・社会保障の破綻、そして領土問題の勃発――。未曾有の国難を乗り越える「本物の指導者」は果たして生まれるのか。岸信介、田中角栄、後藤田正晴、野田佳彦……身近に接した政治アナリストが問う、「本物の政治家」論。未来の日本のリーダー像はここにある!
  • 国境のインテリジェンス

    国境のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻803円 (税込)
    佐藤優、渾身の国境問題最前線分析。収束しつつある中国との尖閣問題、韓国との竹島問題。その一方で接近し始めたロシアとの北方領土問題。また、同盟国・アメリカによるオスプレイ配置、普天間基地移設等の問題にゆれる沖縄。その元凶はどこにあるのかを外務省および政権中枢の極秘インテリジェンスを明かしつつ斬る。全国民必読の書!
  • 国権と民権 人物で読み解く 平成「自民党」30年史

    国権と民権 人物で読み解く 平成「自民党」30年史

    ビジネス・実用
    -
    1巻814円 (税込)
    「安倍一強」により分断され、混迷を極める日本の政治情勢。排他的で、反知性的ともいえる自民党政治を解きほぐすのに、もはや「保守とリベラル」などというレッテル貼りは用をなさないだろう。いま本当に必要なのは、より深い歴史性と日本の政治風土を孕んだ「国権と民権」という概念ではないだろうか。長年、朝日新聞の政治記者として厳しい政治の現場に立ち会ってきた政治コラムニスト・早野透と、国権の横暴に異を唱え続ける評論家・佐高信という、政界の裏表を知り尽す二人が、国家と民衆が真摯に対峙した自由民権運動以来の日本政治の本質に立ち返り、民権派が次第に零落し、国権派に牛耳られた平成「自民党」政治の30年を顧みる。自民党内で民権意識のあった加藤紘一を筆頭に、小沢一郎、田中秀征、山崎拓らが目指し、果たし得なかったものとは何か。安倍自民の「暴政」を乗り越え、民権派を再生することは可能か。二人の対論から、そのヒントを探る。 【目次】まえがき 佐高 信/第一章 加藤紘一の死/第二章 民権派の人間観/第三章 田中秀征の「民権思想」/第四章 山崎 拓の「国権的民権」/第五章 小沢一郎の「革命」/第六章 民とは誰か?/あとがき 早野 透
  • 国交正常化交渉 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した

    国交正常化交渉 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,361円 (税込)
    40年前の9月に、北京で行われた日中国交正常化交渉。現在の日中関係が抱える問題の多くは、この交渉が出発点だったとも言える。周恩来や田中角栄などの交渉当事者たちは、そのとき何を考え、どう行動し、背景には何があったのか――最新の研究成果や、交渉の場に立ち会った中国側の人々の証言を軸に、「五日間」の実像を描き出すドキュメンタリー。9月に放送されたBS1スペシャル『1972年 北京の五日間―こうして中国は日本と握手した』の出版化。

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  • 国会議員の仕事 職業としての政治

    国会議員の仕事 職業としての政治

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    国会議員の仕事とはどのようなものだろうか。言うまでもなく、国会議員は私たち有権者が選挙で投票することによって存在している。では、私たちは彼らに何を期待し、何を託しているのだろうか。そこに齟齬はないか。本書は二人の現役国会議員が、その来歴と行動を具体的に記すことにより、政治家の仕事とは何か、そして、混迷する現代日本を変えていくために何が必要かを明らかにする試みである。

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