政治 - 講談社の検索結果

  • 小泉純一郎とは何者だったのか
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    小泉純一郎とは何者だったのか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻261円 (税込)
    首相在職日数、1980日。自民党総裁・小泉純一郎は戦後第3位の長寿政権に自ら幕を引いた。後継指名を受けた安倍晋三は靖国参拝問題、北朝鮮の核実験に直面する――。小泉政権は日本をどう変えたのか。小泉とは同い年、同窓生でもある著者が描く、絶大な人気を誇った宰相の素顔とは。
  • 警察官僚の時代
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    警察官僚の時代

    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    戦前、警察と地方自治体を支配し、絶大な権力を誇っていた内務省出身の旧官僚たちが、不気味な復活をはじめた。史上はじめて首相になった旧内務省出の国会議員が、国鉄の民営化や教育臨調を強引におし進めている。警察権力と独占情報を駆使した彼らの、日本大改造の真の狙いは何か? 「日本の官僚」論。中央突破をはかる中曽根首相のもと、情報を独占した警察権力を駆使して権力新時代をたくらむ旧内務省出身者たちの全容をあばく!
  • 「新党」盛衰記
    値引きあり

    「新党」盛衰記

    ビジネス・実用
    -
    1巻339円 (税込)
    政治改革と金権体質打破を呼号しては国民に一瞬の希望と深刻な幻滅を与えた数々の「新党」。離合集散は政界の常とはいえ、その姿はあまりにも哀しい。総選挙で小泉自民党が圧勝した今こそ、個々の政治家の過去の軌跡を検証する必要がある。新自由クラブから国民新党まで、永田町を舞台の愛憎劇。
  • 政権交代狂騒曲
    値引きあり

    政権交代狂騒曲

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻371円 (税込)
    小泉純一郎が退いて五年。自民党から民主党への歴史的政権交代は実現したが、それは日本漂流の時代の始まりでもあった。安倍、福田、麻生、鳩山、そして菅……。彼らと小沢が何を語り、どう行動したかを徹底再検証。未曾有の国難に襲われたいま、有権者として必須の記憶と知識を一冊に!
  • 加治隆介の政治因数分解
    値引きあり

    加治隆介の政治因数分解

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    地盤、看板、カネがものをいう選挙。政党と派閥力学、新党結成と組織の作り方。官僚の体質と政治の本質。アメリカの極東政策、米中関係の狭間で沈下する日本。この国の「実態」を明らかにし、「あるべき姿」を真剣に問う。政治記者が知っていても書かなかった、永田町の真実、亡国の仕組みとは?――絶好の政治教科書。……これが、この国の本当の姿だ。このままでは「第二の敗戦」になる
  • 総理を操った男たち 戦後財界戦国史
    値引きあり

    総理を操った男たち 戦後財界戦国史

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    戦後、歴代の総理大臣を決めるにあたり、背後の闇で動いたものは誰か? 敗戦の翌年、早くも誕生した経済同友会を砦とした財界は、巨大な金脈にものをいわせつつ、歴代総理を操ろうとしてきた。「日本株式会社」の命運を賭けた、財界VS.政界の血みどろの暗闘。財政癒着と腐敗の構造の根源を照射する、迫真のドラマ。政界と財界の癒着はなぜ起きたのか?
  • 戦後政財界三国志
    値引きあり

    戦後政財界三国志

    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    経済大国への道を二人三脚でひた走った、保守政治家と財界人。彼らの創意と気骨は、焦土からの復興と高度成長をなしとげ、オイルショックを乗り越えた。しかし権力と浮利を追う者たちは、バブル経済を破裂させ、10年の混迷を生み出す。戦後60年、「永田町と大手町」の蜜月と相剋の功罪を問う。
  • 自民党分裂 政治改革の攻防
    値引きあり

    自民党分裂 政治改革の攻防

    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    政治改革をめぐり、党分裂へと進む自民党の、権力闘争を活写する。リクルート、共和、佐川急便、ゼネコン……留まるところを知らぬ相次ぐ疑獄事件。高まる一方の政治不信のなかで、政治生命を賭けて政治改革に執念を燃やす自民党若手議員が流れの中枢に躍り出た。ついに自民党分裂で、38年間続いた自民党政権に終止符を打つ。分裂そして政界再編へと向かう権力闘争・抗争劇の内幕!
  • 小説 池田学校

    小説 池田学校

    ビジネス・実用
    -
    1巻649円 (税込)
    佐藤栄作と並ぶ「吉田学校」の雄・池田勇人に始まり、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と歴代総理を輩出、いままた加藤紘一を擁して挑むエリート集団・宏池会の系譜。その闘いを通して、戦後政治・経済・財政の歩みと高度成長期の生々しい裏面を描く。
  • 国民とは何か

    国民とは何か

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻660円 (税込)
    「国民の存在は日々の人民投票である」―― この有名な言葉が見出される本書は、エルネスト・ルナン(1823-92年)が今からちょうど140年前、1882年3月11日にパリのソルボンヌで行った名高い講演の記録です。 文献学者として出発したルナンは、その手法を用いて宗教史に取り組み、コレージュ・ド・フランスの教授に就任しましたが、イエスを「比類なき人間」だと断言したことで物議を醸しました。その主張は1863年に『イエスの生涯』(邦訳・人文書院)として出版され、たちまち大ベストセラーとなって名を馳せます。 そんなルナンが、なぜ「国民」について論じることになったのか? そのきっかけは普仏戦争(1870-71年)での祖国フランスの敗北にあります。第二帝政の崩壊、パリ・コミューンの騒擾、そしてアルザス・ロレーヌの割譲といった政治的悲劇を目のあたりにした宗教史家は、にわかにナショナリストとしての顔を見せ始め、政治的な発言を積極的に行うようになりました。その白眉とも言うべきなのが、敗戦から10年あまりを経て行われた本書の講演にほかなりません。 振り返れば、フランス革命に起源をもつとされる「国民国家」の根幹をなす「国民」とは、いったい何なのでしょう? ルナンは、人種、言語、宗教、さらには利害の共通性、国境など、さまざまな要因を検討した上で、それらのいずれも「国民」を定義するには不十分であることを明らかにします。そうして至りついたのが「国民とは魂であり、精神的原理です」という主張でした。国民という「魂」を形成しているものは二つ――過去の栄光と悔恨の記憶、そしてともに生きていこうとする意志です。これら二つを現在という時の中に凝縮した形で述べた定義が、冒頭に挙げた「国民の存在は日々の人民投票である」だったのです。 本書は、フィヒテの『ドイツ国民に告ぐ』(1808年)と並ぶ「国民」論の古典中の古典として読み継がれ、アーネスト・ゲルナー『国民とナショナリズム』(邦訳『民族とナショナリズム』岩波書店)、ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』(邦訳・書籍工房早山)など、20世紀のナショナリズム研究を生み出す基礎になりました。その流れは、グローバリズムの進展の中で逆説的にも国民国家が存在感を増している今日もなお継続されています。 にもかかわらず、本書は日本では文庫版で読むことができずにきました。最適任の訳者を得て実現した明快な新訳は、現代世界を理解するために不可欠の1冊となるはずです。
  • 正言は反のごとし 二人の謙三

    正言は反のごとし 二人の謙三

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    清廉の政治家、松村謙三と河野謙三の生き方、政治行動を辿る。いまの政治は何を失ったのか? 理想を追い反主流扱いされた二人のの厳しい言動を、汲むべきではないか。現在の不幸は、「反のごとし」的存在の政治家がいないことに由来する。正言の通らない政治の歪みを、「二人の謙三」を通して、舌鋒鋭く衝く!
  • 国会崩壊

    国会崩壊

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻715円 (税込)
    再議決は本当に「合憲」か!? 政権交代が起こる! 国会のプロが実名で斬る! 「国会崩壊」の主犯は誰か? 衆参逆転時代の国会では何が起こり、何ができるのか!? 政治ニュースが面白くなる本!
  • 自治体倒産時代

    自治体倒産時代

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻715円 (税込)
    夕張市の破綻を「対岸の火事」とは笑えない! 自立か、自主再建か、「核マネー」に頼るか。「高負担、低サービス」時代がやってきた。今こそ「住民の自治能力」を発揮しよう!
  • 渡邉恒雄 メディアと権力
    値引きあり

    渡邉恒雄 メディアと権力

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻739円 (税込)
    人よんでナベツネ。いったいどんな男だ? 「1千万部」の力を背景に首相をも動かし、世論を操ろうとする読売王国の総帥、渡邉恒雄。屈折した少年期、主体性論をひっさげた東大共産党時代、そして粛清を重ねて新聞社社長の座に登りつめるまで。稀代のマキャベリストのすべてを白日の下に曝す決定版評伝の文庫化に際し、玉木正之氏との白熱対談を収録。
  • 孤高を恐れず 石橋湛山の志

    孤高を恐れず 石橋湛山の志

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    徒党を組まず、大衆に媚びず、大衆を無視しない政治家・石橋湛山。民権派リベラルの真髄を体現し、権力政治に抗した良心の軌跡を追う。いま、日本の政治は混迷のかぎり、将来への危惧は、日ましに高まるばかり。あらためて良日本主義のすすめを説いた「志」をさぐる。<『良日本主義の政治家』改題作品>
  • プロ秘書だけが知っている永田町の秘密

    プロ秘書だけが知っている永田町の秘密

    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    顔で笑って心は「この野郎!」出世と選挙がすべてのイマドキ議員たち。この国は大丈夫か?秘書歴30年の著者が国民の皆さんに知ってほしい必読情報を全部書く!(文庫オリジナル)
  • 日本共産党の研究(一)

    日本共産党の研究

    ビジネス・実用
    3.9
    770~902円 (税込)
    戦前の共産党の実態はどうだったか。その成立のいきさつ、コミンテルンによる支配、資金の出所、組織、相次ぐ転向者など──戦時下の弾圧による党崩壊までの激動の歴史を実証的に追い、当時の関係者の証言を記録する。理論や主張としてではなく、生きた人間研究としての初の本格的な通史。全3冊。
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

    はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻770円 (税込)
    人命救助は私たちの義務なのか? 政治家は市民より正しいのか? なぜ定住外国人に参政権が与えられないのか? もし日本人がマイノリティになったらどうする? 貧しい家庭の子のほうが大学入学に有利になるとしたら? なぜ話し合いが必要なのか? 孤独死と幼児虐待の問題の解決策とは? さまざまな問いから私たちの社会を考えるヒントがいっぱいの入門書。(講談社現代新書)
  • JAL再建の真実

    JAL再建の真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻770円 (税込)
    会社更生法の適用申請から2年、経営破綻したJALがこの9月には再上場を果たす。経営破綻の実態をスクープした著者が、2兆3000億円もの負債を抱え込んだ旧体制の悪弊をあらためて検証。一方、一私企業を救うために講じられた「法的整理」という措置が大きな副作用を残したことも見逃せない。安易な政府支援が、同業を危うくしているだけでなく、市場や行政の信頼を大きく損ねているからだ。再上場の功罪を問う、緊急出版!
  • 警視庁刑事 私の仕事と人生

    警視庁刑事 私の仕事と人生

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻825円 (税込)
    築地八宝亭一家四人殺しに始まり、40年間に80数件の殺人事件を手がけた名物刑事が、明らかにする捜査の実態、そして警視庁の組織とは? 趣味人として内外に人望を得、美学を貫いた生涯を、みずから語る異色の名著。高村薫、出久根達郎、宮部みゆき、小杉健治ら作家とも交流の深かった、警視庁刑事の40年の秘話が、いま明らかにされる!
  • 自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体

    自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻825円 (税込)
    これまで伝えられてきた「別班」に関し、精緻な取材によって新たに判明した情報を提示するとともに、これまで明かされてこなかった海外活動の実態をレポート。ベールに包まれていた秘密情報部隊「別班」の深層に迫る。
  • 日本国外務省検閲済 外務省犯罪黒書

    日本国外務省検閲済 外務省犯罪黒書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻825円 (税込)
    外務省では、外国で飲酒運転をして人をひき殺したキャリア官僚が、何食わぬ顔で出世しているーーそんな信じられない事例の開示から始まる本書は、佐藤優氏を鈴木宗男氏とともに「社会的に抹殺」しようとした外務省が、いかに身内の「犯罪行為」に甘いかを、すべて事実に基づいて指摘している。ハレンチ行為を働いた官僚の中に、前外務省事務次官で現駐米大使の杉山晋輔氏も含まれている。
  • 核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ

    核兵器と原発 日本が抱える「核」のジレンマ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻825円 (税込)
    原子力委員会の元委員長代理がはじめて明かした、日本の「核」の真実! 北朝鮮の「核の脅威」にわれわれはどう対峙すべきか? 「核の傘」は日本国民を本当に守ってくれるのか? 世界の原子力産業は衰退期に入ったのに、なぜ自民党はその流れに逆行するのか? 核分裂のしくみ、北朝鮮の核問題、トランプ大統領の誕生、核軍縮の国際的枠組みなどについて、少しでも理解を深めるきっかけになれば幸いである。
  • 裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」

    裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻825円 (税込)
    騙す奴より、騙される奴が悪い。それが永田町のルールだ! 権力という魔物に魅せられた男たちが繰り広げる、裏切り、嘘、手の平返し、何でもありの抗争劇。自民党結党以来のライバル対決の裏側を膨大な取材メモから克明に綴る。永田町取材歴40年以上の筆者の遺作。
  • 日本海軍と政治

    日本海軍と政治

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻825円 (税込)
    海軍の太平洋戦争への責任は陸軍に比して軽かったのか? 明治憲法下において政府・議会と並ぶ国家の主柱であったにもかかわらず、その責任を十分に果たすことのできなかった海軍の「政治責任」を、「不作為の罪」をキーワードに検証する。これまで顧みられることの少なかった「海軍と政治」の問題をはじめて正面から問う問題の書。(講談社現代新書)
  • 安倍官邸の正体

    安倍官邸の正体

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻825円 (税込)
    安倍政権はいつまで続くのか。安倍官邸のキーパーソン、そして、「ポスト安倍」の有力候補は誰か。新聞の首相動静にも記されない、日本の行方を決定づける非公式会議に、「隠し廊下」を通って集結していたメンバーとは――。政治記者歴35年の著者が、2015年以降の政局の行方と安倍内閣の「本質」を読み解く。(講談社現代新書)
  • 本当に君は総理大臣になれないのか

    本当に君は総理大臣になれないのか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻869円 (税込)
    ――はじめに一つだけ確認しておきます。政治家の本にありがちな、馴れ合い、お世辞やお追従の満載、予定調和型のインタビューにするつもりは一切ありません。小川さんにとって答えづらいところもあるかもしれませんが、あとで活字になったゲラを見て「ここは都合が悪いからカットしてほしい」と言われてもお断りします。つまり完全な「ガチンコ」の取材なのですが、そのような条件でもよろしいですか? 小川 結構です。すべておまかせします。 ――ありがとうございます。それでは始めましょう。意地の悪い質問に聞こえたらすみません。                               (本書より) 「地盤・看板・カバン」なし。野党で子分もいなくて、ほぼ無名。 なのに、「将来の総理候補」として最近、人気上昇中。 自称「日本を良くする政策オタク」。永田町での仇名は「修行僧」。 そんな50歳の清貧代議士に、忖度&お世辞一切抜きの本音でストレートに聞いてみた――。 「小川さん、持続可能(サステナブル)な日本をつくるとか言うけど、そんなこと本当に可能なんですか? 万年野党・弱小議員のアナタが言っても所詮、絵に描いた餅では?」 本書の主な内容 (小川淳也氏の発言) ●今の形のままでは日本は存続できない ●歴史からみれば「右肩上がり」の時代はレア ●政治家の仕事は「再分配」から「負担のお願い」に変わる ●30年、ずっと考え続けた「私の政策」は最強の構造物 ●消費税率は減税後、長期的には25%に引き上げる ●「人生のチェックアウト」の導入 ●定年制を廃止して労働環境を柔軟に変えていく ●日本の歴史は40年単位で大きく変わってきた ●小川版「未来の政治年表」 ●「党議拘束」こそが野党を弱体化させている ●コロナと戦う病院が赤字になるのはおかしい ●すべての改革内容を盛り込んだ超巨大法案 ●国民投票で否決されたら即退陣・引退      ガチンコ インタビュアーの発言 「政治主導」って結局、政治家の利権につながるだけでは? 民主党政権時代にやればよかったじゃないですか? 政策はわかりました。でもどうやって実行するんですか? 国会でスキャンダルばかりが義論されるのはなぜです? 画餅では? 大改革には非常大権が必要でしょう? 特別ルポ ノンフィクション作家・中原一歩が描く小川の半生
  • 情報参謀

    情報参謀

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻869円 (税込)
    これが新時代の情報戦だ! 2009年の下野からわずか4年で政権を奪還した自民党。その水面下では、テレビとネットのメタデータを縦横無尽に駆使した政治情勢分析会議が行われていた。1461日間、自民党をデータ分析で導いた人物が初めて明かす、政権奪還の深層に迫る。
  • 保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱

    保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    世界恐慌や世界戦争の危機が見込まれる現在、政治や文化に関する能力を国民は身につける必要がある!そして、良き保守思想の発達した国家でなければ良き軍隊をもつことはできない、と老師・ニシベは我々日本人に警告をする。アリストテレス、マキャベッリ、ガンディ、チェスタトン、福沢諭吉、中江兆民など古今東西の巨人の叡智から戦後日本の政治・経済政策まで、保守思想の真実を語り尽くす大思想家・ニシベ最期の書。
  • 偽りの保守・安倍晋三の正体

    偽りの保守・安倍晋三の正体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    吉田茂を源とする自民党主流の政治を追い続けてきた、毎日新聞を代表する"保守本流"政治記者・岸井と、保守と対峙し続けてきた"市民派"論客・佐高が、「本物の保守」とは何かを語り、安倍晋三とその取り巻きたちの虚妄を鋭く衝く!
  • 虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実

    虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    政権交代を狙う真の実力者は、梟雄か英雄か? 出生の秘密、自民党幹事長時代の「自民党総裁候補面接事件」の真相、新生党結成から非自民連立政権樹立までの全内幕、そして、次々と離れていった側近たちの思惑などのすべてを、初めて明らかにするインサイド・ストーリー! 側近中の側近が見た政治家「小沢」の虚像、そして人間「一郎」の実像とは!?
  • 政府はこうして国民を騙す

    政府はこうして国民を騙す

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「オフレコ」や「リーク」を自らの「相場観」を広めるためのツールとして使いこなす官僚たち。そんな役所側の思惑を知らず、オフレコ取材を日常的に繰り返し、リーク情報をありがたがって事実を歪める記者たち。「かつて私は財務省の忠実なポチだった」と告白する筆者だからこそ見破ることができ、そして書くことができる驚くべき「霞が関とメディアの本当の関係」。これを知れば、新聞の読み方、ニュースの見方が劇的に変わる!
  • ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える

    ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    「日本のリーダーとして最もふさわしい人」調査で1位――国政進出を65%以上の国民が望む橋下徹・大阪市長の政治力と人気の秘密を徹底解剖! 官僚には絶対に負けない6つの理由を解説するとともに、3年後の永田町の勢力地図、日本国の姿を緻密に描写する!
  • 日本の国益

    日本の国益

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻913円 (税込)
    世界の激動の中で、国家をかくも駆り立てる「国益」とはそもそも何なのか? 「国益を誤れば国家は滅びる」。戦前の日本がそうであった。しかし、それほど重大なテーマにもかかわらず、私達は「国益とは何か」を真剣に考えているだろうか? 世界で国益が声高に叫ばれる今日に改めて「国益とは何か」を考えることで、日本の行方を中長期的に思考するための外交入門。
  • 崩れる政治を立て直す 21世紀の日本行政改革論

    崩れる政治を立て直す 21世紀の日本行政改革論

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻913円 (税込)
    安倍晋三政権に不利な情報が記載されている公文書の廃棄、官邸に居座る官僚の専横など、政治と行政の崩落は国民を失意のどん底に陥れている。一部の政治家や官僚の首をすげ替えても、事態は好転しそうもない。政と官の制度設計は事前に考えられたものか、制度作動は順調かの原則論に基づきつつ、戦後の歴代首相の政治手腕とその成果、小泉純一郎政権の成功、民主党政権の失敗から、現安倍政権の政治主導、行政崩壊の核心に迫る。
  • 反ナショナリズム

    反ナショナリズム

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻921円 (税込)
    帝国の妄想と国家の暴力に抗する――アカデミズムが捉える政治の「本質」!「国家と戦争」の名著! ナショナリズムの勃興が早熟的に帝国主義的な膨張につながり、ウルトラ化の果てに破綻することでそのサイクルを終えた20世紀の日本にとって、中国と韓国のナショナリズムの脅威感は、国家に求心力を求めるネオ・ナショナリズムの拡がりを促すことになった。このナショナリズムの逆流が、歴史修正主義の装いのもとに過去の歴史の清算を迫る「従軍慰安婦」をはじめとする数々の戦争犠牲者たちの「証言」に強い反発を示したのは、ある意味で当然であった。
  • アホな総理、スゴい総理 戦後宰相31人の通信簿

    アホな総理、スゴい総理 戦後宰相31人の通信簿

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻921円 (税込)
    戦後の宰相・東久邇宮から鳩山由紀夫に至るまで、時代をリードしてきた総理は、国民を牽引する知識と力を兼ね備えたカリスマもいれば、崩壊の引き金を引くことになったバカもいた。混迷の時代、生き残るリーダーはいかなる人物なのか。戦後の歴代総理大臣を徹底分析。※本書は2004年小社より刊行された『至上の決断力』を改題、戦後部分に加筆したものです。
  • 日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

    日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻921円 (税込)
    年生産額8兆円はアメリカに次ぐ先進国第2位!!食糧危機と農家弱者論は農水省によるでっち上げ!生産高――ネギ1位、キャベツ5位、コメ10位!7%の超優良農家が全農産物の60%を産出!!自給率が示す数字と一般的な感覚がかけ離れているのは、農水省が意図的に自給率を低く見せて、国民に食に対する危機感を抱かせようとしているからである。
  • 大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体

    大メディアの報道では絶対にわからない どアホノミクスの正体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻924円 (税込)
    安倍首相、黒田日銀、御用学者たちによる「チーム・アホノミクス」は、この国をどうしようと目論んでいるのか。大メディアの記者たちは、その目論みに気づいていて報じないのか、それとも気づいていないのか。初顔合わせとなる稀代の辛口論客ふたりが、徹底討論! 正体見たり、アベノミクス。
  • 政治の教室

    政治の教室

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    日本人に民主主義は可能か? 民主主義はもっともすぐれた政治制度だと唱える本書は、それが、全員一致と連帯責任のムラ政治をつづけてきた日本の伝統とは相反することを認めるところから出発する。ムラ原理がもたらす破滅とは何か? 民主主義を手づくりするには何からはじめればいいのか? 「可能なこと」の提示と呼びかけにつとめる実践の書。(講談社学術文庫)
  • 高学歴難民

    高学歴難民

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    学歴があれば「勝ち組」なのか? 月10万円の困窮生活、振り込め詐欺や万引きに手を染める、博士課程中退で借金1000万円、ロースクールを経て「ヒモ」に、日本に馴染めない帰国子女、教育費2000万円かけたのに無職…… 「こんなはずではなかった」 誰にも言えない悲惨な実態! 【目次】 序章 犯罪者になった高学歴難民 第1章 博士課程難民 第2章 法曹難民 第3章 海外留学帰国難民 第4章 難民生活を支える「家族の告白」 第5章 高学歴難民が孤立する構造
  • 維新ぎらい

    維新ぎらい

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻935円 (税込)
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 仮想敵をつくって対立を煽る維新と 橋下徹氏の圧力に 政治家・大石あきこが抗う理由とは? 分断を生む「維新政治」で 本当にいいのだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党 「大阪維新の会」に引き継がれ、 その後、国政政党「日本維新の会」へと つながっています。 大阪を中心に全国でも支持を広げており、 2021年秋の衆院選では 野党第2党に躍り出ました。 「身を切る改革」をキャッチフレーズに 野党第1党に迫る支持率を得ています。 リベラルな政策も掲げています。 はたしてそれらの実態はどうなのか? 「維新政治」の何が問題なのか? 維新が発足してから10年あまりが 経ちました。 本書では、 この間の大阪で何が起き、 橋下さんや維新がどのような役割を 果たしてきたのかを検証していきます。 私がなぜ維新に嫌悪感を 抱かずにはいられないのかも 考察します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「お腹がすいた」こそが正義。 素人集団でも悪政は止められる。 草の根の力で未来を切り開こう! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ―――本書のおもな内容――― 序 章 橋下徹と私 ――転機となった「14年前の出来事」 第1章 橋下徹が大阪に残したもの ――公務員バッシングで得したのは誰? 第2章 私のたどってきた道 ――不安と挫折から得たもの 第3章 政治家・大石あきこ ――仲間を増やして世の中を変えるために 第4章 私が「維新ぎらい」の理由 ――有権者をあざむく裏切りの“だまし絵” 第5章 息苦しさの正体 ――無意味な競争、やめませんか?
  • 新・自衛隊論

    新・自衛隊論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻935円 (税込)
    本書は、自衛隊を否定するのでもなく、かといって集団的自衛権や国防軍に走るのでもなく、あくまでも現行憲法の下で誕生した自衛隊の可能性を探ることが目的である。昨今の国際テロや中国の軍事的な活動を鑑みるに、もはや従来型の思考では対処不可能だ。また、安倍首相の進む方向にただ反対だけを唱えていても、現実味はない。変貌する安全保障環境における自衛隊の役割をあらためて考えるための入門書。(講談社現代新書)
  • 岸田ビジョン 分断から協調へ

    岸田ビジョン 分断から協調へ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    2021年10月、第100代総理大臣に就任した著者の、はじめての著書を新書改訂版として緊急発売! 「聞く力」を備えた新しいタイプのリーダーの登場。 新自由主義を脱し、「新しい日本型資本主義」の構築を目指す。 コロナウイルスの感染拡大によって国民の生活は大きな痛手を受け、格差拡大、「勝ち組」と「負け組」、中間層の没落などが顕著になりつつある。 日本だけでなく、欧米やアジアなど、世界的に「格差拡大」が広がり、さらに国同士の分断も進む。 この「分断の時代」に、求められていることこそ「協調の精神」ではないか。 具体的には、高額の金融所得に対する課税率の見直し、中間層の教育、住宅費に対する支援、社会人に対する再教育支援、中小企業、小規模事業者に対する支援などである。 さらにIоTなどの普及によって、地方にあっても都会と同じレベルの仕事ができる環境ができつつある。 宏池会の大先輩・大平正芳元首相が唱えた「田園都市構想」を再生し、「デジタル田園都市構想」を推進する。 外交面でも、「分断から協調へ」がキーワードになる。4年7ヵ月の外相経験を通して、アメリカ、イギリス、ロシア、中国をはじめ世界の首脳と築いてきた人間関係を生かし、孤立化、分断化が進む世界で「協調」をテーマとした外交を展開する。 さらに広島出身の政治家として、「核兵器なき世界」への取り組みは最大のテーマである。2016年に実現したアメリカ・オバマ大統領(当時)の広島訪問は、核軍縮という観点で非常に大きな出来事だった。 核軍縮交渉の根底には、やはり協調というベールが求められる。 なぜ政治家を志したのか。 差別を憎み、理不尽を疑う心はどこから芽生えたのか。 日本政治にいまも内在する悪弊とは何か。 その一方で、長く守り抜いていかなければいけない価値とは。 政治家人生を懸けた、渾身の一冊。
  • 2時間でわかる政治経済のルール

    2時間でわかる政治経済のルール

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    元号が変わる新しい時代の幕開け。参議院選挙、消費増税、憲法改正……安倍政権はいつまで続き、その掲げる政策の行方はどうなる? 株価と賃金・景気実感の乖離のなか、真のデフレ脱却は本当にできるのか? 米、中、露、韓国、北朝鮮、流動する外交のパワーバランスの中で日本は真のアクターと言えるのか? 待望論久しい小泉進次郎が総理大臣になれるのはいつ? 日々のニュースを眺める視界が、この一冊ですっきり開ける!
  • 機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか

    機密費外交 なぜ日中戦争は避けられなかったのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻957円 (税込)
    リットン調査団への接待攻勢、諜報活動に努める杉原千畝ら外交官。満州国の正当化のためのメディア対策……。奇跡的に残存する1931~1936年の外交機密費史料。領収書の数々は何を語るか? インテリジェンス、接待、広報など、機密費史料から中国大陸での外交活動を復元し、満洲事変から盧溝橋事件へといたる道を描き出す一冊。
  • 強欲「奴隷国家」からの脱却 非正規労働時代をマルクスが読み解いたら

    強欲「奴隷国家」からの脱却 非正規労働時代をマルクスが読み解いたら

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻968円 (税込)
    強いものがより強く、大きいものがより大きく――。 アホノミクスはこの国を21世紀版「大日本帝国会社」という名の国策会社にしようとし、その野望は完成しつつある。 庶民にあふれるあきらめと絶望に勇気を与え、安易なファッショに流されないための提言! もはや近代経済学では危機の予見が不可能な暴走する新資本主義社会において、マルクスの視点を読み込み、アップデートすることで私たちがなすべき答えを導き出す野心作!!
  • 角栄の「遺言」 「田中軍団」最後の秘書 朝賀昭

    角栄の「遺言」 「田中軍団」最後の秘書 朝賀昭

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    「オヤジの成功、失敗体験をひっくるめた、その生きざまを語ることに、この国難を打ち破るヒントが詰まっている。国家の舵取りが難しい時代に、少しでも世のため人のためにつながる政治が実現してほしい。それがオヤジの再評価にもなると信じたい」。23年間、角栄の傍らにいて、その生涯にわたって「最後の秘書」の文字を背中に刻み続けてきた男が初めて語る、毀誉褒貶激しい「天才政治家」と、それを取り巻いた人々の実録。
  • よみがえる古代思想 「哲学と政治」講義I

    「哲学と政治」講義

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻968~1,012円 (税込)
    政治について根源的に考えようとする時、人は古代ギリシア・ローマの哲学に立ち戻らざるを得ない。人間と政治の関わりについて、これほど深く、率直に議論された時代は他にないからである。ポリス最大の悪徳「ヒュブリス」とは。プラトンの唱えた「哲人王」とは。ローマの政治家はなぜ哲学を嫌ったのか。政治思想史の第一人者が「政治の本質」を語る。(講談社学術文庫)
  • 憲法改正のオモテとウラ

    憲法改正のオモテとウラ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    【憲法改正とは「政治」そのものである】参議院の圧力、省庁の縄張り争い、政官業癒着勢力の暗躍……。小泉政権時に「新憲法起草委員会」事務局次長を務めた著者がはじめて明かす、改正議論の舞台裏。前文に歴史観や思想は必要なの? 天皇を元首ごときにしていいの? 憲法改正を利用して、既得権益を守ろうとする省庁や族議員が存在する! (講談社現代新書)
  • 日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

    日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1~2巻1,012円 (税込)
    なぜ米軍基地はなくならないのか? なぜ日本人は自国の領空を自由に飛べないのか? なぜ米軍機が墜落しても日本警察は出だしをできないのか? なぜ事故後も原発を続けようとするのか? 戦後70年を超えてもアメリカの「占領状態」が続く日本のおかしさを白日のもとに曝し、大反響を呼んだベストセラー。
  • アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治

    アフター・リベラル 怒りと憎悪の政治

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,045円 (税込)
    移民への憎悪、個人化するテロリズム、伸張する権威主義。リベラリズムが崩壊し、怒りの政治が展開する現在、その底流を抉り出す。
  • YKK秘録

    YKK秘録

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,045円 (税込)
    安倍政治は終わった! かつて自民党は自由闊達に腹蔵なき議論が行われ、権力闘争を恐れなかった。それがまた、日本の成長の原動力となりえた。しかし昨今では「忖度党」に成り下がった。当選したい、党の支援が欲しいだけの議員が執行部の言いなりとなり、政治の活力は失われた。現状を危惧する老政治家が、命を賭して最後に問う「この国のかたち」。文庫化記念特別対談、故・加藤紘一氏への弔辞を収録。
  • 共産党宣言・共産主義の諸原理

    共産党宣言・共産主義の諸原理

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    世の不均衡・不平等に抗するための不朽の書 人類全体の解放をめざした共産主義思想のエッセンス。二月革命に端を発したプロレタリアートの闘争を支え続けたマニフェストを、斯界の泰斗による全訳注で読む。
  • 政治のことば 意味の歴史をめぐって

    政治のことば 意味の歴史をめぐって

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    マツリゴト、ヲサム、イキホヒ、シロシメス……。権利、権力、自由、統治……。日本人は政治にかんして、なにを、どのようにとらえ、どう意識してきたのか。古代から近代まで、日本語として日常的に使われてきた「政治のことば」の用例を追いかけ、日本政治の深層に潜む意識とその構造を暴き出す。隣接分野に大きな影響を与えた先駆的研究。(講談社学術文庫)
  • 大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった

    大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    誰が角栄を葬ったのか!? 現職首相の犯罪という前代未聞の事件となり、国民を騒然とさせたロッキード疑惑。しかしその裏には、日本のエネルギー自立を願う田中角栄と、それを苦々しく思うアメリカとの壮絶な駆け引きがあった。転々とする証言の中に見出したロッキード事件の真実とは何か? 「地球の彫刻家」たらんとして、ついには政界の頂点に立った田中角栄の権力構造を明らかにする、著者26年間にわたる角栄追究の総決算!
  • 18歳選挙権ガイドブック

    18歳選挙権ガイドブック

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    テレビでおなじみ、ベテラン教授の政治学講義を1冊に。写真と図表をふんだんに使いながら、民主主義の歴史をひもとき、18歳選挙権の本質をわかりやすく解説します。選挙と民主主義について考えるとき、とりわけ若い有権者に読んでほしい1冊。60点以上の写真やイラストも使用して、わかりやすさを心がけました。
  • 日本政治「失敗」の研究

    日本政治「失敗」の研究

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2009年9月に実現した「政権交代」。だが、目指すべき「二大政党制」とは何か。日本では社会民主主義政党は育たないのか。「英国流の議院内閣制」を唱えた福沢諭吉や徳富蘇峰、「民本主義」の吉野作造、日中戦争勃発直前に躍進した社民勢力など、民主化に尽力した「敗者」を軸に近代史を再検討し、現在の政治改革に多大な影響を与えた画期的著作。(講談社学術文庫)
  • 昭和維新試論

    昭和維新試論

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,100円 (税込)
    日本人は、はじめて差別に憤り、平等を希求した。本書は、忌まわしい日本ファシズムへとつながった〈昭和維新〉思想の起源を、明治の国家主義が帝国主義へと転じた時代の不安と疎外感のなかに見出す。いまや忘れられた渥美勝をはじめとして、高山樗牛、石川啄木、北一輝らの系譜をたどり、悲哀にみちた「維新者」の肖像を描く、著者、最後の書。(講談社学術文庫)
  • 地方の王国

    地方の王国

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    新潟、徳島、千葉、滋賀、鹿児島、北海道……。日本中で戦後保守政治の支柱となった〈王国〉。それらに潜り込み選挙の構造を調査した地方政治研究の重要古典。高度成長の終焉がもたらした各地の構造的変容は、「豊かさはもはや手放すべきものなのか」という問いをめぐって揺れる現代日本を照らし出す。日本政治の底の底、そこに映る日本人像にまで肉薄した迫真のルポルタージュ。(講談社学術文庫)
  • 宮内庁長官 象徴天皇の盾として

    宮内庁長官 象徴天皇の盾として

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    戦後の日本国憲法下では天皇は政治的権能を失い、側近が政治的影響力を及ぼすことはなくなった。内大臣は廃止され、侍従長も純粋な天皇の秘書役となる。侍従職は御璽・国璽を管理するが、天皇の国事行為に関与することはありえなくなった。オクはまさしく政治の舞台から退場し、宮中の奥に収まったのだ。  (中略)  敗戦後しばらくは天皇に反発する国民も少なくなかったが、世論の大多数は天皇制を支持した。政治的権能は失ったが、精神的権威としての天皇は存続した。天皇は戦後の日本社会でも大きな存在でありつづけた。昭和の戦前戦中期に軍などの勢力にその権威が利用されたように、日本国憲法の下でも内閣その他の政治勢力によって天皇の権力(形式的ではあるが)と権威が利用される危険性は残ったのだ。  昭和の亡国の歴史をくりかえさないためにも、天皇の政治利用は絶対に阻止しなければならない。ある特定の政治勢力に利用されていると国民が受け止めれば、国民統合の象徴としての信頼と権威は瓦解し、天皇制の存続も危うくなる。  そのための「盾」として、重要な役割を担うことになったのがオモテを仕切る宮内庁長官である。宮内庁は内閣の下にある官庁だが、天皇を政治的、恣意的に利用しようとする動きがあれば、内閣といえどもその指示に抵抗しなければならない。ある局面では政府から超然とする必要があり、その気概が求められる。宮内庁長官はむずかしい職務である。  (中略)  象徴天皇制での宮内庁長官は2025(令和7)年初めの時点で歴代10人を数える。  (中略)  象徴天皇制が実施されておおよそ80年。この間に生じたさまざまな課題にたいして、各時代の長官はどう対処してきたのか。それを俯瞰することで、象徴天皇の形成過程とあるべき姿が浮かび上がってくると思う。(プロローグより)
  • 東京裁判

    東京裁判

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    「東京裁判から60年。ようやく〈事実〉に基づく、冷静かつ実証的な研究がなされる時代がきたとの感に打たれた。〈歴史〉が待ち望んでいた書だ」――保坂正康(ノンフィクション作家) 東京裁判は「国際政治」の産物以上のものではない。イデオロギーを排し、「文明の裁き」と「勝者の報復」をめぐっての不毛な論争に終止符を打つ。第30回サントリー学芸賞<思想・歴史部門>受賞作。
  • 日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か

    日本国の正体 政治家・官僚・メディア-本当の権力者は誰か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    二言目には「財政再建」を唱える財務官僚が不況を大歓迎し、一歩裏に回ると赤字ばらまきのために奔走する理由、経産省の役人が構造改革を隠れ蓑にして天下り先を作り出す手口、大手マスコミの「できる記者」こそが役所の「ポチ」になる構造などなど、新聞やテレビでは絶対にわからない、教科書には絶対に書かれない「この国の本当の実態」が浮かび上がる。
  • マキアヴェッリと『君主論』

    マキアヴェッリと『君主論』

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,155円 (税込)
    小国分立し戦乱が絶え間なかったルネサンス期イタリアにあって、マキアヴェッリは権力の本質、その獲得と維持の方法、喪失の原因を追究した。政変により2度も追放の憂き目を見る数奇な運命のなかで、彼が著した『君主論』は近代政治学の嚆矢となる。本書はマキアヴェッリの主著『君主論』を全訳するとともに、その生涯をとりまく華麗な歴史群像を描写しながら思想形成の背景を明らかにした力作である。(講談社学術文庫)
  • アウシュヴィッツの歴史
    NEW

    アウシュヴィッツの歴史

    この地になぜ、巨大収容所が作られたのか? 110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは? 前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版! 収容者はどんな仕事をしていたのか? ガス室はいかにして設計されたのか? 収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める! 【本書の内容】 第1章 アウシュヴィッツという街 第2章 収容所 第3章 強制労働と絶滅 第4章 モデル都市アウシュヴィッツ 第5章 ユダヤ問題の「最終解決」 第6章 絶滅の中心地 第7章 最終局面 第8章 解放後の都市と収容所 第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ 第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • 昭和の軍閥

    昭和の軍閥

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
    政治腐敗や深刻な不況に揺らぐ昭和初期、充満する憤懣は改革、革命の熱気を醸成した。軍部には「世論ニ惑ハズ政治ニ拘ラズ」(軍人勅諭)の伝説を覆えさんとする軍人が現れ、軍閥を形成する。皇道派対統制派、幕僚対青年将校等の対立を内に蔵しつつも、彼らは軍の枠を超え出て国家を掌握。日本を支配し、破滅へと猛進した昭和軍閥の生成とその実態を探る。
  • 君主論

    君主論

    近代政治学の古典として名高い『君主論』。その著者マキアヴェッリは、都市国家が並び立つルネサンスのイタリアにあって、共和政のフィレンツェ市書記官として活躍。国際政治の荒波のなか、軍事、外交にわたり東奔西走の日々を送った。その豊かな体験を生かして権力の生態を踏まえた統治術として執筆した名著を、政治学の第一人者が全訳し解説する。(講談社学術文庫)
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

    万国お菓子物語 世界をめぐる101話

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,265円 (税込)
    たかがお菓子というなかれ。甘さのかげに歴史あり。愛とロマン、政治に宗教、文化の結晶としての世界のスイーツ101の誕生秘話! すっかり日本でもおなじみとなったマカロン。原形は数あるお菓子の中でも大変古典的な部類に数えられます。 宗教の時代ともいわれる中世ヨーロッパ、その流れを引いた近世で政略結婚を含めた各国の交流が進んだ背景のもと、マカロンの旅も始まりました。まずイタリアのフィレンツェの名家メディチ家のカトリーヌ姫が嫁ぐ時に帯同した製菓職人の手によってフランスにもたらされました。それを機にフランス各地で作られるようになり、それぞれの地で銘菓として評価されていきます。17世紀~18世紀には各地の修道院でつくられるマカロンが有名となり、それを求めて時の皇太子ご夫妻が修道院を訪れたこともありました。――政略結婚によって他国へ伝わったマカロン、参拝記念として配られたレープクーヘン、名称をめぐって裁判にまで発展したザッハートルテ、また大航海時代、ポルトガルによってはるばる日本までやってきたカステーラ……。南蛮菓子からヨーロッパ・アメリカへ渡り、またアジアへ戻るお菓子にまつわる物語。ヨーロッパとアジアをつなぐトルコのロクムやちょっと切ない誕生経緯のハワイアン・バター餅など新たに9話を追加しました。製菓業界の第一人者がお届けする世界をめぐるお菓子101話。 (原本・吉田菊次郎『万国お菓子物語』、晶文社、1998年。文庫化にあたって新たに9話追加しました。) 本書で取り上げるお菓子 南蛮菓子 カステーラ ボーロ コンペイトウ ビスカウト 世界のお菓子 マカロン チョコレート シュトレン ザッハートルテ ポルボロン プディング スペキュラース 悪魔のお菓子と天使のお菓子 月餅 日本のお菓子 ショートケーキ 饅頭 お汁粉 どら焼き 外郎 ちんすうこう ほか
  • 未完のレーニン 〈力〉の思想を読む

    未完のレーニン 〈力〉の思想を読む

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    ◇◆資本主義の「外」は断じてあり得る!◆◇ 『主権者のいない国』『永続敗戦論』『武器としての資本論』著者が、はじめて世に問うた単著であり、 その政治学・思想史学の確固たる原点として記念されるべき主著、ついに文庫化。 ◆「革命」のコペルニクス的転回とはいかなるものか?◆ レーニンという思想史上の事件そのものである人物の思想、その核心を、 二つの著作『国家と革命』『何をなすべきか?』のテクストを鋭い視角のもと読み込むことで、 現代に生きる私たちに意義あるものとして、新たに捉え直す。 著者の政治思想研究の確固たる原点にして、いまいっそう強く響く、鮮烈な論考! ◇著者からのメッセージ◇ どう見ても間違った構造のなかに自分たちがいることに気づいているのに、それをどうすることもできないという苦悩こそ、新型コロナウイルスと同じように、世界中に広がってきた精神状態にほかならない。 だからこそ、「外部」は開かれうることの可能性をもう一度探求してみることの意義は、いままさに高まったのではないか。レーニンは、第一次世界大戦の勃発と、第二インターナショナルの破産という、それこそ苦悩の極みから起ち上がって、ボリシェヴィキ革命を成就させた。本書が取り組む彼のテクストは、今日のわれわれはまだ絶望するには早すぎることを教えてくれる。そのような意味で、本書の原稿が書かれた初発の問題意識から読者が何かを感じ取ってくれることを著者としては心から願っている。 ―「文庫版まえがき」より― ◆本書の内容◆ 第一部 躍動する〈力〉の思想をめぐって  第一章 いま、レーニンをどう読むか?  第二章 一元論的〈力〉の存在論 第二部 『何をなすべきか?』をめぐって  第三章 〈外部〉の思想―レーニンとフロイト(I)  第四章 革命の欲動、欲動の革命―レーニンとフロイト(II) 第三部 『国家と革命』をめぐって  第五章 〈力〉の経路―『国家と革命』の一元論的読解(I)  第六章 〈力〉の生成―『国家と革命』の一元論的読解(II)  第七章 〈力〉の運命―『国家と革命』の一元論的読解(III) 解説 《革命のテクスト》の文体 [國分功一郎] 付録 レーニンの生涯 ※本書の原本は、二〇〇七年に講談社選書メチエより刊行されました。 ※巻末付録は『現代思想の海チャート図 レーニンからバトラーまで』(法律文化社)を初出とするものです。
  • 女は「政治」に向かないの?

    女は「政治」に向かないの?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,265円 (税込)
    「女性活躍」が叫ばれる一方で、女性は未だ政治から遠い位置にある。野田聖子、小池百合子ら彼女たちは、なぜ政治を志し、どう壁を打ち破っていったのか。そして、女性が自分らしさを殺さずに、超・男性社会で生き抜いていくためにはどうすればいいのか。政治記者が見聞きした、女性政治家の本音と女の人生の泳ぎ方。
  • 田中角栄 昭和の光と闇

    田中角栄 昭和の光と闇

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,265円 (税込)
    東京一極集中の是正、「限定的改憲論」、「日中裏安保」、石油・エネルギーをめぐる資源外交、北方領土問題の解決…角栄が夢見ていた「日本の未来」
  • 民権闘争七十年 咢堂回想録

    民権闘争七十年 咢堂回想録

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,265円 (税込)
    連続25回当選、人呼んで「憲政の神様」。生涯を議会政治、政党政治の確立に捧げた男が敗戦に直面して抱いた苦い思い。「日本に欧米なみな立憲政治を確立することを念願として私は七十余年努力したが、微力のためかついに及ばず、そのために愚かな戦争を始めて無条件降服という未曾有の屈辱を蒙る……私は一生を無駄に過してしまったと思うことがしばしばある」。戦後70年をすぎ、立憲主義が問われるいま、本書の意義は重い。
  • 戦国の作法 村の紛争解決

    戦国の作法 村の紛争解決

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,298円 (税込)
    中世の村はひたすら明るかったのか。あるいは村の隅々にまで戦国大名の支配が浸透していたのか――実態は「自力」のさまざまな発動が織りなされる熟した社会であった。村同士の争い事の際の言葉戦いという挑戦の作法、暴力の回帰や反復を避けるための人質・わびごとの作法、また犯罪解決のための自検断の作法などを検証し、中世の村の実相に迫る。(講談社学術文庫)
  • アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪

    アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    第1の罪 インフレ第2の罪 増税第3の罪 TPP参加第4の罪 原発再開第5の罪 シロアリ公務員温存第6の罪 改憲第7の罪 戦争へアベノミクスの次には何が起こるのか?日本はどう変わるのか?
  • 逆臣 青木幹雄

    逆臣 青木幹雄

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    竹下登の一介の秘書に過ぎなかった男は、いかにして「参議院のドン」と畏怖されるようになったのか!? 最初は忠誠心があるような顔をして時の権力者の懐に入り、ゆっくりと主の力が弱まるような包囲網を敷き、一気にその「生命維持装置」をはずして、自身が主君の座を奪い取っていく。青木は相手が死ぬのを待っていたかのようにしてステップアップしてきた――。
  • 伊藤博文演説集

    伊藤博文演説集

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    「我国旗の中央に点ぜる赤き丸形は……昇る朝日の尊き徽章(きしょう)となり……文明諸国の間に伍して前方に且(か)つ上方に動かんとす」と明治四年サンフランシスコで日本の進む途を謳い上げた「日の丸演説」。文明国たらんと憲法制定・議会開設に奔走、政党政治のあるべき姿を説き、台湾・韓国統治の意義を語って国制を彫琢した政治家・伊藤の代表的演説三九篇を収録。(講談社学術文庫)
  • 日本冷戦史 1945-1956

    日本冷戦史 1945-1956

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,441円 (税込)
    〈日本にとって冷戦とは何だったか。冷戦にとって日本とはいかなる存在だったか?〉 1945年8月に崩壊した旧日本帝国の空間をいかに管理するかをめぐる同盟国間の対立が激化、ここにこそ冷戦、とりわけアジア冷戦の起源があるという認識から、本書は出発する。 連合国という同盟関係は、枢軸国という敵の消失とともに内部での齟齬が拡大し、12月のモスクワ外相会議において形式的にも終焉を迎えた。そして同時に、のちのサンフランシスコ条約の規定にいう、旧大日本帝国が「放棄」した台湾、朝鮮半島、千島、満洲といった地域の主導権をめぐって、英米ソ中の各国による主導権争いが始まる。モスクワのケナン臨時大使が、冷戦の開始を告げる著名な電文を送るのに先立つこと2ヵ月前のことである。帝国崩壊後の日本列島やポスト帝国空間の管理をめぐる対立こそ、広島への核兵器投下が核時代への移行を告げたことと並んで、冷戦の文字どおりの第一頁となったのである。 冷戦の起源は、ヨーロッパをめぐる米ソ対立にあるというのが、欧米と日本いずれの歴史学でも自明とされてきた。この場合の冷戦とは、戦後国際政治の中で米ソが覇を争った状況を指している。しかしながら、米ソだけがその過程に関わったわけではない。グローバルな冷戦の起源において日本こそは枢要な現場であり、そしてアジア冷戦においては終始重要な舞台であり主題であり続けた。そうした視角から、本書の論考は展開される。 旧大日本帝国、東欧、そして核。この三要素による多元的利害関係のもとに米ソ中英仏が駆け引きを繰り広げる中、日本政治、とりわけ日本共産党の動向と響き合い、歴史が展開してゆく様を、ロシアはじめ各国の史料から丹念に描き出す話題作、全面増補改訂! 【本書の内容】 序章 第一章 日本占領と冷戦の起源 第二章 日本管理、東欧管理、核管理 第三章 冷戦のなかの日本(一九四六―一九五〇) 第四章 同盟・戦争と講和 第五章 危機の中の日本共産党 第六章 五五年体制―冷戦の再編成 終章
  • 日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること

    日本リベラルと石橋湛山 いま政治が必要としていること

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,485円 (税込)
    政治家不在の現代、湛山に学ぶ。「若しも世界の平和がそれによって保たれるならば日本は滅んでもよい」。二者択一的思考の中、広い視野なき議論を続ける現代政治。確たる指導性を発揮できず、劣化するばかりの日本政治の歴史において、没後30年なお輝きを増す石橋湛山。その思想と政策を追い、「今の政治に必要なもの」を考察する。(講談社選書メチエ)
  • 〈代表〉と〈統治〉のアメリカ政治

    〈代表〉と〈統治〉のアメリカ政治

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    知っているようでわかりにくい、アメリカ政治の核心をいかに捉えるか。地域代表としてのイデオロギー〈代表の論理〉と政府運営者としての行動原理〈統治の論理〉、矛盾する2つの論理の力学という視角で、本質をするどく抉出する!  (講談社選書メチエ)
  • 原発の倫理学

    原発の倫理学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    小泉元総理が「原発ゼロ」を提唱! 汚染水問題で「東電破綻処理」へ急展開! 著者の主張通りに日本が動き始めた。原発官僚と闘う全言論。超話題作『原発ホワイトアウト』著者・若杉冽氏推薦!「霞が関には古賀さんを隠れキリシタンのように慕っている官僚たちがいる。原発の裏も表も全部わかる必読書」
  • 獄中十八年

    獄中十八年

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,562円 (税込)
    敗戦直後の、あらゆる価値が崩壊したかに見えた世相にあって、徳田球一と志賀義雄の「獄中十八年、非転向」がどれほど眩しく見えたか。それは多くの若者や文学者が続々と入党したことからも明らかです。共産主義者としての来し方を述べた本書は、親しみやすい語り口もあってベストセラーとなりました。多分に政治的文書であると同時に、ある時代の息吹を伝えるすぐれた文学的回想として文芸文庫に収録するゆえんです。
  • 保守政治家 わが政策、わが天命

    保守政治家 わが政策、わが天命

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,584円 (税込)
    ■もう、この男しかいない 戦後保守の可能性を一身に宿した政治家の全人生と政治ビジョンとは何か? 全国民必読の一冊、緊急出版! ■「納得と共感の政治」を掲げて石破はどこへ向かうか はじめに──天命が降りる時 第1章 政治はなぜ国民の信頼を失ったのか 第2章 田中角栄──立ち帰るべき保守リベラルの原点 第3章 わが来歴──政治家以前 第4章 わが来歴──政治家篇 第5章 保守とはリベラルのことである 第6章 わが政策スタンスを語る 第7章 近現代史を学び直す 第8章 政治の信頼をいかに取り戻すのか ■政治はなぜ国民の信頼を失ったのか? 今こそ保守リベラルの原点に立ち帰れ 保守の本質は寛容です。相手の主張に対して寛容性をもって聞く、受け入れる度量を持つ、という態度こそ保守の本質です──。(本書より)
  • 永田町動物園 日本をダメにした101人

    永田町動物園 日本をダメにした101人

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,595円 (税込)
    いまの永田町には、骨のある政治家がめっきりいなくなった。安倍晋三、菅義偉、小沢一郎、石原慎太郎......亀井静香が出会い、権力闘争のただ中でともに笑い泣いた、100人の政治家たち。その功も罪もひっくるめ、亀井節がバッタバッタと切り伏せる。永田町を震撼させた週刊現代の人気連載「亀井静香の政界交差点」がついに待望の書籍化。
  • ハンナ・アレント

    ハンナ・アレント

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,617円 (税込)
    二十世紀思想の十字路と呼ばれたハンナ・アレント。全体主義を近代精神の所産として位置づけ、国民国家秩序の破綻と難民の世紀到来を明らかにした政治哲学者。彼女は、帰るべき家郷を失った時代の保守主義者として、あるいは進歩を信じ得ない時代の革命的理論家として常に時代と対決することで現代の苦境を可視化し、政治の再定義を通じて現代に公共性を可能にする条件を構想した。その思想の全体像を、第一人者が平易に描き出す。(講談社学術文庫)
  • 武器としての<言葉政治>

    武器としての<言葉政治>

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    <小泉>圧勝の謎!歴代首相の政治術、「言葉」から完全査定! 利益分配が不可能な現代、民主主義を動かす要因は「議員の数」から「国民の支持率」へ劇的に変わった。その変化を前に、首相たちはいかにして「言葉」で国民の意識を変え、支持を動員してきたのか。言葉によって新たな政治的現実を創出し、不人気政策にすら国民的支持を動員する新・政治モデル〈小泉型政治手法〉。戦後歴代首相の「言葉の力」との比較から、この新しい政治手法の可能性と限界をダイナミックに考察する。 【目次】 序 〈言葉政治〉とは何か 第一部 〈言葉政治〉能力から見た歴代首相の評価 第一章 〈言葉政治〉の諸類型 1 言葉とはどういう武器なのか 2 政治を振りまわす言葉 第二章 〈言葉政治〉の時代区分 1 民主主義のレトリックの時代 2 国家建設のレトリックの時代 3 課題解決のレトリックの時代 第三章 稚拙・未熟な〈言葉政治〉 1 〈言葉政治〉から見た首相のタイプ 2 稚拙な〈言葉政治〉 竹下登、森喜朗、村山富市 3 理屈者の〈言葉政治〉 橋本龍太郎、宮澤喜一 4 未熟な〈言葉政治〉 細川護熙、海部俊樹、小渕恵三 第四章 〈言葉政治〉の衝撃 1 〈言葉政治〉の本格化 中曽根康弘 2 〈言葉政治〉の真骨頂 小泉純一郎 第二部 不利益分配時代を動かす〈小泉型政治手法〉 第五章 〈小泉型政治手法〉の有効性 1 議会の支持より国民の支持 2 利益分配政治から不利益分配政治へ 3 首相使い捨てvs. プチカリスマ 4 シニカルなニュースショーへの対応 第六章 〈小泉型政治手法〉の陥穽 1 ポピュリズム批判の是非 2 政治のパーソナル化の過剰 3 期待はずれの恐怖 あとがき 還暦を迎えた戦後政治 参考文献 索引
  • インテリジェンスの基礎理論

    インテリジェンスの基礎理論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    テロリズム、インテリジェンス、サイバーセキュリティ等は、遠い世界のことと思いがちですが、こうした問題は意外にも私たちの日常生活とも密接に結びついています。20世紀の冷戦構造があった時代には、世界情勢の中心は米ソを軸とした二極の対立でしたが、ソ連崩壊後の世界では、民族・宗教・思想の対立が複雑化・混沌とし、テロや紛争が各地で絶え間なく起こっています。 社会の諸課題が複雑化して既存の知識や分析枠組みが通用しにくくなる中、ガバナンス的思考は今後更に重要になるでしょう。こうした領域の一端に触れることによって、ガバナンス的な思考センスを身につけるためにも有効な一冊です。 さて、インテリジェンスとは何を指すのでしょうか? 「インテリジェンスとは、『政策決定者が国家安全保障上の問題に関して判断を行うために政策決定者に提供される、情報から分析・加工された知識のプロダクト、あるいはそうしたプロダクトを生産するプロセス』のことを言う」。 この定義にしたがって、本書では、情報分析の素材となる情報の収集方法、情報の加工の方法、またその過程における有効な方法と陥りやすい誤りなど、実践的な知識を提供しています。 そして、CIAやモサド、MI6や公安などインテリジェンス機関の活動の一端についての紹介やコラムで実際の事件を扱います。インテリジェンス機関と犯罪捜査機関との相違点もあきらかにされます。 得られた情報に、分析という加工を経たプロダクトの優劣の考え方、また、ミラー・イメージング、クロス・チェックといったプロダクト生成時の問題や改善法などについても述べられます。 インテリジェンス入門として、情報収集と情報加工の教科書として、格好の入門書です。 [原本] 『インテリジェンスの基礎理論 第二版』立花書房 学術文庫に収録するにあたり、全面的に改訂した。 【目次より】 学術文庫版はしがき 第一章 インテリジェンスとは何か 定義、機能、特徴 第一章の補論 第二章 インテリジェンス・プロセス 第三章 インテリジェンス・コミュニティ ― 日米の組織 第四章 インフォメーションの収集 第五章 インフォメーションの分析 第六章 その他のインテリジェンス機能 第七章 インテリジェンスの課題 伝統的な課題から新たな課題へ 第八章 インテリジェンス組織に対する民主的統制 【巻末資料】 解説 佐藤優
  • 「超日本」宣言―わが政権構想

    「超日本」宣言―わが政権構想

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「異端児」河野太郎は、自民党もこれまでの日本も超えてゆこうと本気です。もう総理になって変えるしかない! これがその政策です! ●わかりやすい政治を国民に取り戻す。これが私が実現する政治です。それは一言でいえば……「超日本」ということになると思います。 戦前のわが国の多くの人びとは近代化を進めると同時に、石橋湛山などの一部の例外を除いて「大日本」を目指してひた走り、ついには無謀な大戦争を引き起こして国家を瓦解させてしまいました。その反省に立った私たちの先輩たちは「新日本」を築くべく必死に働き、世界を驚かせる復興をなしとげたわけですが、いま私たちはそれを超えた新しい地平を切り拓くべきところにきているのではないでしょうか。 「超」という漢字には“乗り越える”“克服する”“その先へ行く”といった動詞的意味があります。英語だとsupersedeでしょうか。これまでの日本を改造するのではなく乗り越えてゆく勇気、浮き足立って「脱日本」などとは言わぬ気概が必要です。 いっぽうで「超」には“極度の”“最高の”“かけ離れた”といった接頭辞の役割、英語でいうsuperの意味があります。この場合、「日本らしさを極めつくして世界をリードする」という方向性が見えてくるではありませんか。 大日本から新日本、そして超日本へ……。以下、六章にわたって私の考えを記します。(「はじめに」より)
  • 主権の二千年史

    主権の二千年史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    なぜ民主主義は危機に陥ったのか? 「貨幣」と「権力」を軸にしたメカニズムを駆動する「主権」とは、いったい何なのか? 経済学とも政治学とも異なる視点で古代ギリシア以来の壮大な歴史をたどらなければ、もともと民主主義に刻み込まれていた問題を理解することも、真に有効な打開策を探ることも決してできない。第一級の社会学者だからこそなしえた大胆な試みと重要な提言。未来を切り拓くための必読の書がここに完成!
  • 激論! ナショナリズムと外交 ハト派はどこへ行ったか

    激論! ナショナリズムと外交 ハト派はどこへ行ったか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「集団的自衛権」と改憲を考える究極の一冊、緊急出版! 左から右まで、もっとも幅の広い集団だった自民党から、ハト派がいつの間にか消え、タカ派の勢力が増している。いったい何が起こっているのか。自民党ハト派の代表格から、外交の現実を見てきた当事者たち、安保法制懇メンバー、タカ派の代表格までが赤裸々に証言する。
  • ある豪農一家の近代 幕末・明治・大正を生きた杉田家

    ある豪農一家の近代 幕末・明治・大正を生きた杉田家

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,705円 (税込)
    幕末期、仁政イデオロギーのもと大庄屋として地域を指導していた仙十郎。彼はなぜ「万機公論」「四民平等」の新政府に期待し、そして失望したのか。自由民権運動に身を投じ、第一回衆議院選挙で国会議員となった定一を支えた杉田家の困窮。英学の修得に情熱を燃やし、新島襄・八重夫婦との交流を深めた鈴が体現する新しい女性像。従来の教科書的理解では、決してわからない日本の近代化の多面的な実相を描き出す。(講談社選書メチエ)
  • 緑の党 運動・思想・政党の歴史

    緑の党 運動・思想・政党の歴史

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,705円 (税込)
    一九六〇年代末~七〇年代初頭、先進国で高揚した「新しい社会運動」。そこから出発した緑の党は、役割を変化させながら現在に至っている。ドイツをはじめとした諸外国のケースを検討しながら、運動・思想・体制(政権党)の三つの側面を分析する。私たちはどのような社会を望むのか。緑の党はその選択肢になりうるのか。いま改めて考え直す。(講談社選書メチエ)
  • 官邸敗北

    官邸敗北

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    「いいか、奴らに鳩山政権を守る気などない。敵だよ」――クリスマスの晩、“異変”は静かに始まった。著者の身辺で次々と起きた不可思議な事件、その謎解きで見えた民主党豹変の真相。与野党激突の舞台をしつらえ、政治家を争わせて操る人々が、日本の中枢を支配している――! ベストセラー『官僚との死闘七〇〇日』、山本七平賞受賞『日本国の正体』の長谷川幸洋氏待望の新作。鳩山政権はなぜこんなに早く、こんなに大きく失墜したのか。「これは私自身が手触りの取材で感じた鳩山政権論である。政治家、官僚、メディアの現場感や本音にこだわった」(はじめに)とあるように、著者自身も本書の登場人物となり、実名を挙げてリアルに「鳩山官邸の敗北」を活写する傑作政治ドキュメント! 第一章 官邸連続ミステリー ●財務官僚が議論にヤジ ●事業仕分けの功績者を邪魔者扱い ●菅直人の怒声「フジイの辞表をもってこい」 ●官邸をないがしろにした財務省人事 第二章 民主党抱き込み工作 ●財務省のゲームプランにはまる ●霞が関の利権を財務省の利権に組み替え ●国家戦略室の法的根拠は「どうぞ総理のご勝手に」 ●内閣総務官室が書いた驚くべき法案 第三章 ドーナツ化する政権 ●財務省お得意の「ヘトヘト」作戦 ●藤井財務相辞任の背景 ●政策決定の主導権を市場に委ねる邪道 ●マニフェストと閣議決定の板挟み 第四章 操縦されるマスメディア ●一回の電話で亀井に押し切られた鳩山首相 ●勝主計局長が激怒 ●国税と検察はスキャンダルを知っていた ●司法記者を検察のポチに仕立てる四重基準 第五章 財政と天下りを分けるな ●民主党の成長戦略は専務理事政策の典型 ●増税より公務員給与の削減が先 ●財政危機と天下り問題は表裏一体 ●総理大臣が小沢の代理人
  • 自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび

    自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    いまの日本政治の危機の本質は保守本流の不在にある。政界有数の論客が、自民党結党の源流まで遡り、戦後政治を解明した画期的論考!
  • 尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相

    尖閣諸島と日中外交 証言・日中米「秘密交渉」の真相

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    尖閣問題は、いまだに燃えつづけている! 2012年の日本の国有化宣言以来、日中最大の懸案となった東シナ海の島々。日本・中国・米の関係者ヘの取材と新たに公開された外交史料から、その問題の核心をNHKスペシャルのプロデューサーが描く。栗山尚一、橋本恕など亡くなった外交官、周恩来や中国首脳の通訳、米国務省首脳、石油埋蔵を調査した科学者など貴重な証言や、ニクソン・キッシンジャー秘密会談の録音などが満載。
  • 安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント

    安倍政権の裏の顔 「攻防 集団的自衛権」ドキュメント

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    首相周辺による言論弾圧騒動、味方のはずの憲法学者たちからもその「なし崩し」にNOを突きつけられ、国民からもついに総スカンを食らった安倍政権の「安保法制」ゴリ押し。「売られてもいないケンカを進んで買いにいく」滅茶苦茶な法案を、安倍政権は自身の中でどのように正当化していったのか? 「集団的自衛権」を閣議決定するまでの官邸裏側の駆け引き、論理破綻を実証した朝日新聞の連載を大幅に加筆・修正・再構成!
  • 「社会」のない国、日本 ドレフュス事件・大逆事件と荷風の悲嘆

    「社会」のない国、日本 ドレフュス事件・大逆事件と荷風の悲嘆

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,760円 (税込)
    20世紀初頭に日仏両国に勃発した二つの事件。冤罪被害者は、なぜフランスでは救われるのに、日本では救われないのか? 二大事件とそこに関わった人々のドラマを比較し、日本に潜む深刻な問題が白日の下にさらされる。「日本」という国家はなくても、日本という「社会」は存在できる。永井荷風の悲嘆を受けて、「共に生きること(コンヴィヴィアリテ)」を実現するための処方箋を示す、日本の未来に向けられた希望の書。(講談社選書メチエ)
  • 政治学への道案内

    政治学への道案内

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    「政治学は何の役に立つ?」 幾度もの改訂を重ねながら読み継がれてきた伝説の「教科書」に著者最後の増補原稿を加え、完全版として待望の復刊。 政治学におけるあらゆる分野の基礎知識を平易に解説する本書は、統治の学から自治の学へととらえなおす視点で貫かれ、入門書でありながら我々にとっての政治学の実用価値を知らしめる。復権、市民教養! (講談社学術文庫)
  • 日本中枢の崩壊

    日本中枢の崩壊

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    「日本の裏支配者が誰か教えよう」経産省の元官僚が実名で証言!! 福島原発メルトダウンは必然だった……政府閉鎖すら起こる2013年の悪夢とは!? 家族の生命を守るため、全日本人必読の書。経産省が握りつぶした「東電処理策」を巻末に全掲載。
  • 日めくり一日一語 あのひとの声が聞こえる 人生が変わる365日の名言

    日めくり一日一語 あのひとの声が聞こえる 人生が変わる365日の名言

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作家、芸能人、政治家、経済人、スポーツ選手。一線で活躍する著名人たちには、人生に裏打ちされた「ことば」がある。 田中角栄、白洲次郎、ちばてつや、美空ひばり、市川團十郎、ジャイアント馬場、高倉健、笠智衆、いかりや長介、金丸信、井上ひさし、三波春夫、三國連太郎、五島慶太、堤康次郎、北杜夫、寺山修司、西城秀樹、小渕恵三、相田みつを、、田辺聖子、梶山静六、鶴田浩二ほか、総勢365人の言葉とエピソードを一日一人一ページずつ楽しめる。 自分で楽しむのはもちろん、大切なあの人へのプレゼントとしても最適な一冊です。 本書序文より 本書は、『週刊現代』に掲載された多くの方々のインタビューや特集記事から、印象的な言葉を選りすぐった、日めくりの名言集です。 名言といっても、古典的な格言集に出てくるような大仰な言葉ばかりではありません。なかには「ボケ、ヘタクソ」「黙って食え」など、いったいどこが名言なんだと戸惑われるような言葉もふくまれています。 しかし、そんな言葉も、必ず発せられた背景があります。芸能、スポーツ、政治や経済の世界の第一線で活躍した人たちが、思いをもって口にしたものです。 それらの言葉の向こう側には、人生があります。そして、努力や成功、喜びや悲しみ、悔しさ、愛情、無常観といった人生を構成する大切なものが渦巻いている。どんな言葉も、それ自体ではたいした意味は持ちません。言葉を発した人の経験と生き様があって初めて輝くのです。 この本のページをめくれば、たくさんの方たちの人生経験のエッセンスを「つまみ食い」することができます。一日にひとり、ひとこと――365日、つまみ食いを続けたあかつきには、きっとあなたの人生が美しく素敵な色合いに変わっていることでしょう。 週刊現代編集部 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • わたしと父・小渕恵三

    わたしと父・小渕恵三

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    ■父が息を引き取ったのは、 わたしが立候補を伝えた翌日だった──。 没後25年、初めて明かされる 「凡人宰相」の苦悩と真実 バトンを受け継いだ者の再起と覚悟 著者渾身の手記、ついに刊行 ■最後の言葉は、「起きたい、起きたい」 自公連立を実現し、沖縄サミットを開催、日韓関係も躍進 その激務のさなか、父は倒れた。 「鈍牛」と呼ばれた父は、何を私に伝えたかったのか? 志半ばで倒れた父と、「遺志」と「思い」を受け継いだ娘、ふたりの足跡を明かす ■不器用な父が遺した愛と信頼は、私を立ち上がらせる原点だった 第1章 誕生  ビルの谷間の三番目の子 第2章 情愛  ゆっちゃーと呼ばれて 第3章 平成 時代の節目の官房長官として 第4章 覚悟 鬼になった父の宣言 第5章 凡人  冷めたピザからのスタート 第6章 邁進 沖縄サミットを決めた小渕政治 第7章 忍苦  一日一生涯で削られた身心 第8章 落日  夕日に照らされたあの日 第9章 出発  父の後継者として歩み出す 第10章 出産  子連れ大臣としての日々 第11章 落城  崩れ去った砂の城 第12章 再起  自分の足で立ち上がる

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