エッセイ・紀行の検索結果

非表示の作品があります

  • 前世療法の奇跡

    前世療法の奇跡

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    大学病院で30年以上、3000件の手術に関わってきた外科医が、前世療法をはじめとする代替医療を積極的に取り入れるに至った経緯や、実際に目にした奇跡的な経過や回復を遂げた患者たちの実例の数々を紹介します。人の心が肉体に及ぼす影響の大きさや人間の科学を超えた未知なる可能性、魂の存在がうかがえる一冊です。
  • 見とれていたい わたしのアイドルたち

    見とれていたい わたしのアイドルたち

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,222円 (税込)
    ●内容紹介 映画通であり、自称「テレビっこ」の著者は、「かわいい女の子」を見つける能力に飛び抜けて長けている。将来の売れっ子を見抜く力もすごければ、一見女性が敬遠するような「男ウケ」する女優やタレントまでチェック。本書は、そんな著者がとくに魅力的と感じた女性たちについてクールかつちょっぴりミーハーに綴ったもの。その視点は、男性的でもなければ一般女性のそれとも違う。しかし、著者の言葉にかかると、それほど気に留めていなかった、むしろ苦手だった女優やタレントさえ好きになってしまう! 「素敵な女の子はこの世の宝」。10代からオーバー70まで、女の子の魅力には果てがない。女性の見方、映画の見方がきっと変わる、読むだけでうきうきした気持ちになれる痛快エッセイ。美女観測日記つき。 スカーレット・ヨハンソン/ジュリー・デルピー/エマニュエル・べアール/ケイト・ブランシェット/インリン・オブ・ジョイトイ/ニコール・キッドマン/クリスティーナ・リッチ/カイリー・ミノーグ/ペネロペ・クルス/松坂慶子/ヴァネッサ・パラディ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ナタリー・ポートマン/ドリュー・バリモア/ヘレン・ミレン/ジュディ・デンチ/カトリーヌ・ドヌーヴ/マドンナ etc. ●著者紹介 柴崎友香(しばさき ともか) 73年生まれ。作家。2004年『きょうのできごと』が行定勲監督により映画化。2007年『その街の今は』で第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第23回織田作之助賞大賞、第24回咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。小説はほかに『フルタイムライフ』『ドリーマーズ』など。エッセイに『ガールズファイル』。
  • サラリーマン生活27年 これから社会へ出る息子達へ… 残しておきたい親父の言葉

    サラリーマン生活27年 これから社会へ出る息子達へ… 残しておきたい親父の言葉

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    「勇気を持って自分から挨拶してみよう」、「仕事をする事で得られる報酬には、家族の夢や将来への希望が備わっている」、「評価は周囲がするもの。評価される人には、キチンと理由がある」、「自分自身のため、そして周囲のため、愛してくれる人たちのために成長し続けて欲しい」などなど。27年間のサラリーマン生活で、転職すること16回。36歳の時に「余命半年」と宣告を受けたことで、生きている間に息子たちへ言葉を遺したいと考え、執筆に至った本書。人生経験に裏付けられた、人生の先輩から伝えたい「ことば」がここに詰まっています。 ■著者コメント 関西老舗清酒メーカーでの店舗開発、東証二部上場での管理職、36歳の時に難病にかかり余命半年宣言を受けてからの人生等などの経験から、今までの経験と心を息子達に残したいという想いで、今回の本を描く事を決意した。サラーマン生活27年、ここで学んで来た心を我が息子達に残すべく描き残した本だが、この本を読んでくれた皆さんの生活の中で、何か一つでも感じて頂き、明日への活力になれば幸いです。 ■著者プロフィール Kou(本名・井上幸一) 1967年5月3日生まれ。群馬県館林市出身。栃木県足利市在住。生まれ育った家が4代続く酒屋であった事から、5代目を目指して勉強のために上京するものの、20代後半で親との約束を破り、自らの会社を持ちたいと決意し飛び込んだ会社で子会社の代表となる(ビアハウス(株)チェーン)。その後、数社の会社役員を経験し、36歳の時に難病(特定疾患)である膠原病を患い、医師より「余命半年の宣告」を受ける。治療生活を行いながら何とか社会復帰し、上場企業管理職他、数社の転職を得て現在に至る。約27年間でのサラリーマン生活の中での転職回数は16回。現在、「筆描家Kou(ものかきや こう)」としての創作活動の他、執筆活動を行う。著書「座右の銘にしたい見て心で感じる四字熟語ビジネス編」出版社/株式会社マイナビ Amazonで発売中。筆描家Kouのホームページ http://monokaki-ya.com/
  • 世界クッキー

    世界クッキー

    小説・文芸
    3.7
    1巻519円 (税込)
    丈夫な剛毛に思い悩んだ顛末を綴る「髪の思春期」、受賞するのかしないのか、決定を待つあいだのこたえる感じ「芥川賞のパーン。」、憂鬱に臨んだクリスマスが涙とともに一変した「母とクリスマス」……。“とくべつな色合いをもつとくべつな瞬きであった”2年間に発表された、きらきらしい58篇のエッセイを収録。
  • 車椅子が運転席になる車両 俺だけが語れる実話

    車椅子が運転席になる車両 俺だけが語れる実話

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    31才の誕生日には身障者になっていた。こんなことが現実に起こるんだから事故は怖いんだ。星の数ほど悔しんで泣き叫んでも、過去には二度と戻らない。 生涯二度と自分で運転できないと思っていた著者が、自立型福祉車両で再びハンドルを握るまでの物語。 脊髄損傷は今の医学では治癒不可能と言われています。 それでいて日本では事故や病気で脊髄損傷をする人が年5000人以上、10万人の脊髄損傷者がいます。 他人事と思っている人も、車がぶつかってきたり、自転車で転んだり、階段から落ちたりと、 一瞬で脊髄損傷になる可能性があるのです。
  • 奇妙におかしい話

    奇妙におかしい話

    小説・文芸
    3.7
    1~3巻550円 (税込)
    バス停に一番前でバスを待っていると、見知らぬおばあちゃんがやって来て、私の前に平然と割り込んだ! 並ぶ順番がめちゃくちゃの「静岡式乗車法」とは?(最優秀作)大好評をいただいた『奇妙にこわい話』の続編は『奇妙におかしい話』。笑える話、不思議な体験……、一般応募のなかから、作家・阿刀田 高が厳選した31編を収録する。
  • ますます奇妙にこわい話

    ますます奇妙にこわい話

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    車に乗っていて思い出した、小学生のころに聞いた「幽霊トンネル」での恐ろしい出来事……(「或る暗い夜」)。夏休みのある暑い日、彼は友人と遊んでいた……(「安心」)。真夜中に電話をかけてきた婚約者の正体は……(「真夜中の電話」)。一般公募の中から、作家・阿刀田 高が選りすぐった32点を収録。「寄せられた『体験』」シリーズ。
  • 映画周辺飛行

    映画周辺飛行

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    「風と共に去りぬ」では、本人も気づかない女の打算を語り、「太陽がいっぱい」で、自身のほろ苦い恋愛事件を告白! モンローの生涯にハリウッドの光と影を思い、忘れ得ぬ名作「ローマの休日」でオードリー讃歌をうたいあげる……。人生の苦味を描く阿刀田文学の原点をさぐる18編を収録。ファン必読の楽しい映画エッセイ集。
  • ひたすら奇妙にこわい話

    ひたすら奇妙にこわい話

    小説・文芸
    -
    1巻605円 (税込)
    アメリカ・オハイオ州の半分眠ったようなのどかな町。日本での仕事に疲れきった私は、恋人とこの町に暮らしはじめた。たっ、たっ、たっ、たっ……。深夜に何者かが走る音が聞こえる。思いきって外に出ると、そこには、黄色いスクールバッグを背負った金髪、青い瞳、ソバカスだらけの少年が……。(最優秀作)大好評シリーズ、通算第7弾。ますます冴える奇妙なこわさ!
  • またまた奇妙にこわい話

    またまた奇妙にこわい話

    小説・文芸
    3.0
    1巻605円 (税込)
    中学校から帰るなり娘はいきなり弁当箱を差し出した。半泣きである。玉子焼きに毛が一杯入っていたという。よく見ると、巻き込んで焼いた内側にみっちり短い毛が! 母親は、同じパックに一つだけ残っていた卵を調べてみるのだが……(最優秀作)。大好評の「寄せられた体験」シリーズ。なかでも、再開を強く待ちのぞまれていた「奇妙にこわい話」。傑作揃い。待望の刊行!
  • わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

    わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

    小説・文芸
    4.0
    1巻679円 (税込)
    いわゆる普通の女子大生が夢だった世界一周の旅を企画。でも貯金がない!学生ローン? 高額バイト? いや得意なブログをからめれば、企業が支援してくれるのでは? 無謀な思いつきが怒濤の始動。彼女はどうやって短期間で25社の協賛を得て、夢を形にできたのか。そして浮かれる彼女を待ち受けた膨大なミッションとピンチとは。爆走エッセイ!
  • もぎりよ今夜も有難う

    もぎりよ今夜も有難う

    小説・文芸
    3.9
    1巻689円 (税込)
    映画「かもめ食堂」の初日挨拶で、シネスイッチ銀座の舞台に立ったとき、かつて銀座文化でもぎりのアルバイトをした7年間がキラキラした宝物のように思い出され――。「映画館の出身です!」と自らの出自を述べる俳優が、映画が活況だった頃の懐かしい思い出や、旅先の映画館での温かいエピソードをユーモアとペーソスを交えて綴る名エッセイ。
  • わたしの台所

    わたしの台所

    小説・文芸
    4.4
    1巻704円 (税込)
    「番茶も出花。お茶に大切なのは、のみごろである。……つまり、美味しいものを食べるためには、すべて、ころあいこそが大事」下町育ちの著者は、日々の暮らしを心豊かにしたいと願い、質素で昔ながらの生活の知恵を大切にし、一日一日を丁寧(ていねい)に生きた。高齢化が進むなかで、古き良き時代の暮らしぶりを描き、失われつつある風習を現代(いま)の人たちに伝える好エッセイ集。
  • 不良少年

    不良少年

    小説・文芸
    3.0
    1巻715円 (税込)
    不良とは何だろうか。世間から社会的な劣等者ないしは犯罪者予備軍というレッテルを貼られる存在でありながら、一方で息の詰まりそうな管理社会に風穴をあけるトリックスター的存在。かつてこの両義性によって不良精神が輝いてみえる時代もあったが、それもいまはノスタルジーとして語られるのみである。恐るべき若者たちに対する近代国家の管理と保護の動向を鳥瞰しつつ、トリュフォーの映画や戦後日本のマンガ・劇画に登場する不良少年たちの反抗と運命を共感をもって描くもうひとつの若者文化論。
  • プリンシプルのない日本 電子増補版 デジタルならではの28篇を増補収載

    プリンシプルのない日本 電子増補版

    小説・文芸
    3.5
    1巻990円 (税込)
    白洲次郎唯一の著作集『プリンシプルのない日本』の電子増補版。 日本国憲法の成立に深くかかわり、戦後の電力再編にも大きな役割を果たした白洲次郎。その肉声ともいうべき本書は、過去を語るにとどまらず、憲法改正や原発問題など、現代日本が抱える不安の本質をあぶりだし、鋭く斬りこみます。 デジタル化にあたり、上製本未収録のエッセイ二十八篇を加え、未公開の貴重な写真つきの年譜を付すなど、内容の充実をはかっております。

    試し読み

    フォロー
  • 海軍随筆

    海軍随筆

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    海軍兵学校や予科練、航空隊や潜水学校などを訪れ、生徒や士官の人柄に触れ、好感と共感をこめて歴史を繙いた「海軍」秘話の数々。特殊潜航艇乗組員の散華を描いて日本中を熱狂させた『海軍』発表の翌年に、「小説『海軍』を書いた動機」などを明かし、本名の「岩田豊雄」で発表した随筆集。解説・川村 湊
  • 随筆 猫

    随筆 猫

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    『あしながおじさん』や『若草物語』の翻訳者として知られる翻訳家・推理作家・エッセイストである著者は、マルチな才能で活躍する「しょこたん」こと中川翔子さんの祖母の叔母にあたる。猫への偏愛っぷりはしょこたんと甲乙つけがたく、しょこたん本人が「ここに記されていることばのひとつひとつがまるで私が書いたもののよう」と驚嘆するほど。 猫の意外な生態がこと細かく描写されているので、読後は猫に対するイメージが変わるはずだ。 特に長いこと著者の家に住み着いた愛猫「黒兵衛」やその他の身の回りの猫との愉快なエピソードを中心に、猫にまつわるあれこれを愛情豊かに紡いだエッセイ集。
  • 広告(アド)ガール

    広告(アド)ガール

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    カリスマ女子大生ブロガーとして、出版、商品プロデュースなどマルチに活躍した「はあちゅう」が、大学卒業後は大手広告代理店に就職。入社1年目、中部支社へ配属。入社2年目、本社でコピーライター修行がスタート。会社で見るもの聞くもの全てが新鮮=わからないことだらけ!! 「仁義を切る」「刈り取る」「傾斜をつける」……ってナンデスカ!? 社会人2年目の視点から見た会社事情・業界事情を、抱腹絶倒エピソードとともにセキララに綴る! ネタに事欠かない人生を送る著者のターニングポイント、家族や友人のアリエナイ話も掲載。大手広告代理店の日常を覗き見たい方は、必見です! はあちゅう 本名・伊藤春香。1986年生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒。在学中にブログを使って、「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェク トを行い、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる傍ら、レストラン、手帳、イベントをプロデュースするなど、「はあちゅう」名で幅広く活動。 2009年電通入社後、中部支社勤務を経て、クリエーティブ局コピーライターに。 2011年12月に転職し、トレンダーズでドクターエステ・コスメ専門サイト「キレナビ」の編集長に。現在は動画サービス「ウーメディアチャンネル」のパートナー・マネージャーを務める。会社員として働く傍ら、個人としてウェブサービスの運営や講演・執筆活動を続けている。催眠術師資格保有。 ツイッター:@ha_chu
  • 開高 健 電子全集18 50代エッセイ大全

    開高 健 電子全集18 50代エッセイ大全

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    想像の欲求を完全に満たしてくれる本、眠るのも惜しい、オシッコに行くのも惜しい、そういう古今東西の名著を厳選してテキストとし、開高健が教授となり、助手と、人生、自然、そして文学などを語った『名著ゼミナール 今夜も眠れない』をはじめ、毎日新聞夕刊に掲載された『この人と』他、1981年~1989年(没年)まで、58歳の若さでこの世を去った開高健、50代のエッセイをほぼすべて網羅しています。 【収録数】エッセイ193篇 付録:開高健ゆかりの編集者による回顧談など4点
  • 証言その時々

    証言その時々

    小説・文芸
    -
    1巻1,155円 (税込)
    「私はひとりになった。静かに涙が溢れて来た……祖国は敗けてしまったのだ。偉大であった明治の先人達の仕事を三代目が台無しにしてしまったのである」――収容所で敗戦の報に接した著者が見た戦争、そして戦後日本の姿とは。数々の戦争文学を残した作家が綴る、帰還兵への思い、六〇年安保、チェルノブイリ原発事故への眼差しなど戦争をめぐる証言。(講談社学術文庫)
  • 姫様、事件です!

    姫さま、事件です!

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お江、春日の局から甲斐姫、冬姫などニッチな姫まで、戦国の姫たちの波乱万丈な生涯を紹介しながら、人生の生き方を指南する爆笑コミックエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • イザベラ・バードの日本紀行 合本版

    イザベラ・バードの日本紀行 合本版

    1878年、イギリスの女性旅行作家が、欧米人未踏の内陸ルートで東京―函館間を旅した見聞録。世界を旅した大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない北海道・東北の文化と自然を活写。京都・奈良・伊勢など関西方面への旅も収載した、原典初版本の完訳。 ※この電子書籍は、2008年に講談社学術文庫として刊行されました、『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』、『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
  • それなりのジョーシキ

    それなりのジョーシキ

    小説・文芸
    3.0
    1巻484円 (税込)
    タクシーの中で運転手から聞き出した、驚くべき入れ墨の歴史、突然、自分に憑依した極悪非道な別人格「よしこ」、カニバリズム(人肉食)の話題で大いに盛り上がるバーベキュー・パーティ、などなど……。ふと気がつくと、なぜか世間のジョーシキからちょっぴりはみ出てしまうキリコさん。でも彼女の目を通すと日常がとびきり楽しく見えてくるから不思議。横でハラハラドキドキ胸を痛める秘書Pを尻目に、今日ものんびりマイペース! 人気漫画家が超シュールなイラストと共に綴る、キリコ流ハチャメチャ日常雑記。
  • 非常識がジョーシキ

    非常識がジョーシキ

    小説・文芸
    -
    1巻506円 (税込)
    いろんなところに出没し、どこに行っても大ハシャギ。おもいっきり楽しもうとするあまり、あちらこちらで大失態。普通のつもりが、ふと気づくと常識からはみ出している人気漫画家が綴るハチャメチャ日常雑記。
  • ジョーシキ一本釣り

    ジョーシキ一本釣り

    小説・文芸
    -
    1巻506円 (税込)
    忘年会の福引きでハワイ旅行を当ててしまったキリコさん。アウトドア派でもなく、マリンスポーツをするでもなく、何が何でも日に焼けたいわけじゃない。しかし、人の好意も無駄にはできない……。というわけで、夫婦で行くとは思ってもみなかったハワイへ旅立つことに! はてさて、その顛末は!? 持ち前の好奇心でいたるところに出没し、独特なイマジネーションで珍ジョーシキの嵐を呼び起こす! 人気マンガ家が綴る、抱腹絶倒イラストエッセイ。
  • キリコのドッキリコ みぢかなところにキケンがいっぱい

    キリコのドッキリコ みぢかなところにキケンがいっぱい

    小説・文芸
    3.0
    1巻550円 (税込)
    誰か教えて! カニ缶って、どうやって食べるの。正月休みだっていうのに、ひとり缶詰相手に大奮闘。さてさて、その戦果はいかに……?! 「勇気、根性、努力が私の源よ!」本人は、いたって真面目(のつもり)。なのに(あるいは、だから?)彼女の行く所、事件が続発するのです。読者を摩訶不思議な空間へと誘う異色エッセイ。巻頭漫画「偶然がいっぱい」収録。
  • キリコのコリクツ

    キリコのコリクツ

    小説・文芸
    4.0
    1巻550円 (税込)
    ついつい見落としがちな、日常生活の中のちっちゃな物や出来事を、キリコ流のレンズで眺めてみると……?! でるわ、でるわ、へ理屈の山、いや、コリクツの山! ラジカルなまでに、自分の嗅覚に忠実であろうとするその姿に、大ヒット・コミック「いまどきのこども」「シニカル・ヒステリー・アワー」の超ギャグ・キャラクター達の原点が見える、玖保キリコ入門イラスト&エッセイ。巻頭漫画「ウサギが見ていた」収録。
  • キリコ・ロンドン

    キリコ・ロンドン

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    引っ越したロンドンで待ち受けていた騒動とは……? 初めてのホームシック、家探し、根性免許取得物語、そして妊娠・出産を経て異国での子育て。エッセイ&フルカラーコミックで綴るキリコ流おもしろ暮らし。「PCfan」連載に加筆を加えた決定版。
  • 中級キリコ・ロンドン

    中級キリコ・ロンドン

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ロンドン生活6年目。続出する珍ハプニングも、持ち前の好奇心で迎え撃ち! 中級ロンドナーの人気マンガ家が綴る、おもしろ暮らしエッセイ第2弾。5歳の息子との愛情溢れる不思議な時間、家族と共に繰り広げる奮闘生活を綴る。巻末漫画「小学校までのカウントダウン」収録。
  • ロンドン丼 英国暮らしは毎日がドッキリコ!

    ロンドン丼 英国暮らしは毎日がドッキリコ!

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    英国人の夫と結婚し、ロンドンに移住し16年目だが、いまだに好奇心いっぱいのドキドキな毎日。時には息子の教育に頭を悩ませ、時にはロンドン名物の抗議デモに参加もしてみるが、何だか意外なハプニングばかり! オリンピックよりエキサイティング。暮らし、子育て、エンターテインメント、街の人々などなど。ロンドンの本当の魅力がわかるコミックエッセイ。
  • 9th Note/Senri Oe I 憂鬱のはじまり。

    「9th Note /Senri Oe」シリーズ

    小説・文芸
    5.0
    1~13巻165~1,320円 (税込)
    48歳のとき、身の回りの荷物99%、続いていく日常、今までのキャリア――すべてをすてて、愛犬”ぴ”と共にニューヨークで音大生としての生活を始めた。課題曲に選んだソニー・ロリンズの”St.Thomas”はソロを丸覚えして弾いた。スラングの目を白黒させ、自炊もするし、部屋もシェアした。20代の若者に混ざり、ジャズピアニストを目指し切磋琢磨する50歳の男。2012年7月、 アメリカデビュー、9月、日本デビュー。楽曲はすべてオリジナル。 「十人十色」 「格好悪いふられ方」で知られるポップミュージシャン・大江千里。なぜ、ジャズピアニストを目指したのか? 新たなライフスタイルを手に入れるまでの4年半を自らの言葉で綴った、武者修行全記録。[読了時間 約28分]
  • 猫持先生随筆帖

    猫持先生随筆帖

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    還暦を目前に宿痾を得て医者にダメだと言われ  そんなことあるかいなと思いつつ内心ビビリまくって  必死のパッチで書き下ろした随筆集  バツイチから五年後に再会し訳あって再婚することになった  おばはん(細君のこと)が初めて登場する  「面目ないが」に屡々登場した麻酔科の教授くんも健在である  駄菓子菓子(だがしかし)という猫持流の新語が初登場する  装幀は往年の名コンビである浜野孝典画伯にお願いした  たとえ十円でもおばはんに残してやりたいという気持ちで書いた  にゃん吉亡き後の愛猫めいちまも同様である
  • ワラをつかむ男

    ワラをつかむ男

    小説・文芸
    3.8
    1巻580円 (税込)
    ツチヤ教授の大人気エッセイ集の最新刊! 「もうたくさんだ」と苦悩の生活に別れを告げ、新天地を神戸に求めて安らぎを夢見たものの、避けても払っても襲うトラブルの波……。非力のツチヤ教授はこの状況に、小理屈、屁理屈、詭弁、曲論でどう立ち向かうのか。「最悪の事態」「女の断言」「問題ありません」「人間の価値」など、理屈と悲哀のユーモア満載の好評エッセイ!
  • 森は海の恋人

    森は海の恋人

    小説・文芸
    4.1
    1巻702円 (税込)
    森は漁民の命。森と海の真のつながりを知る感動の書。 宮城県気仙沼で長年にわたり牡蠣養殖業を営んできた畠山さんは、エッセイストとして、そしてNPO法人「森は海の恋人」の活動でも知られています。2012年には国連森林フォーラムの「フォレストヒーローズ」にも選出されました。 豊かな汽水域の恵みは、森があってこそ生まれる。ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蠣を育てるため、気仙沼湾に注ぐ大川の上流に木を植え始めた――それが畠山さんの活動の出発点でした。漁師だからこそ見出し得た、森と海の真のつながりとは? 「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに電子書籍化。森に、水に、海の恵みに関心のある人すべての必読書です。
  • 牡蠣礼讃

    牡蠣礼讃

    小説・文芸
    4.3
    1巻865円 (税込)
    世界は牡蠣でつながっている! 美味しい話が満載。 気仙沼で牡蠣養殖業を営み、「森は海の恋人」をスローガンに植林運動を進める畠山さんは、エッセイの名手としても知られています。その氏が地元・宮城産の牡蠣を求めて世界オイスターロードを旅します。アメリカで辿った「日本の牡蠣養殖の父」の足跡、「森は海の恋人」のきっかけとなったフランスの旅路……。世界の牡蠣はこんなに日本とつながっていたのか、という驚きに満ちたエピソードが次々に飛び出します。また、牡蠣はなぜ日本でこんなに食べられているのか? おいしい牡蠣の食べ方って? などなど、牡蠣を食べるとき、ぐっとおいしくなるウンチクもたっぷり!
  • びっくり節約生活! 一家6人+1月7万円

    びっくり節約生活! 一家6人+1月7万円

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    大庭家の突拍子もない節約術とは…? ● 電気とガス、両方はいらない ● 暑けりゃ水を浴び、寒けりゃ厚着 ● 買い物は毎日行き、必要な分だけ特売でゲット ● お風呂のお湯は6人家族で湯船1杯分 ● 通信費は電気代のかからない固定電話のみ ● 夜は9時に寝て、朝は5時に起きる ● 重曹と手作り石けんで何でも洗う……etc
  • ねこ鍋「おらほの猫ら」

    ねこ鍋「おらほの猫ら」

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「岩手生まれの岩手っこです。農家ならではの荒々しい“鬼の手育ち”でありながら、なぜかナマケモノになりました。なりゆきで、6匹の猫らを従える猫隊長となり、小さな隊員たちと合宿生活をしています。でも、その合宿費(ほとんど食料)がかかるので、家ではちょっぴり肩身の狭い思いをしております。インターネットで皆さんから拾った子猫4匹に名前をつけてもらったのが6年前。以来、“ねこ鍋騒動”をまたいで、ブログや動画で猫らの成長記録をつづってきました。ハンドルネームは<エレファント>と申しますが、身も心も小さな魚座の女です。5年ほど前に『ねこ鍋』の写真集を二見書房さんから出して頂きましたが、このたびまた大変お世話になりました!」自己紹介より
  • 水源をめざして

    水源をめざして

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    戦前は数学のなかに隠遁していたのに、戦後はなぜ人間に向かって歩んだのか。学問や芸術はどんなに人間を豊かにするか。鋭い視点と巧みなユーモアで学問・芸術・文学の深奥に誘う。朝日新聞評……平易なことばのなかに科学者と人間の融合を感じさせる高雅な随筆。

    試し読み

    フォロー
  • おばさん事典

    おばさん事典

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    みんな、いつか「微女」になる くびれを失い、 恥じらいを忘れ、 いつの間にやら性別不詳。 愛すべきおばさんの生態が詰まった100%実話・爆笑エッセイ。 おばさんとは? 女の一生で一番長いのは〈おばさん〉と呼ばれる時期だ。 蝶よ花よの娘時代も束の間。 皆、落ちこぼれることなく「おばさん組」に進級する。 ちなみに日本女性の平均寿命は八七歳で世界一。 「おばさん組」在籍期間は長いのだ。 嘆くことなかれ。 「おばさん組」に入ってみると、想像していたよりはるかに快適だ。なぜか? 何も誰もこわくない。 日々素直に本音でしゃべる。 繕わなくていい。 喜怒哀楽を顔に出せるから。 ――実に息がしやすいのだ。 本書はそんなおばさんたちの本音、行動を さまざまな角度から拾い上げた実例事典である。 おばさんは資源である おばさんがこの世から消えたらどうなるでしょう。 夫に親に子どもに孫、頼り切ってはいませんか? 地域の役や係を引き受けなくなったら? 地域のコミュニケーションも清潔さも失われてしまうでしょう。 そう、おばさんは世の中の人的資源なのです。 おばさんは周囲にアテにされ、甘えられ続けているとたくましくならざるを得ない。 若い頃と同じ〈線の細い人〉では寄りかかられたとき倒れてしまう。 遠くまでよく通る声も、多めの脂肪も伊達じゃない。世のため、人のために尽くすおばさんにとって必要不可欠なものなのだ。と、私は思うことにしております。(「あとがき」より) 本書の効用 あなたがおばさんならうんうんとうなずいてくれるでしょう。 あなたが若い女性なら、おばさん的発想に魅せられ、早くおばさんになりたいわと憧れるかもしれません。 あなたがおじさんならおばさん妻の意外な本音に唸るかもしれません。 それぞれの年代で〈おばさん〉をたっぷり味わって楽しんでいただければ、 おばさん冥利に尽きます。(「まえがき」より) 〈もくじ〉 I 女ごころ II お金用心 詐欺用心 III 妻の気持ち 母の気持ち IV 介護と健康 V 品格探し VI おつきあい
  • 村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって

    村岡花子エッセイ集 想像の翼にのって

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    単行本未収録、新発掘エッセイ、多数!!波瀾にとんだ時のなかで醸し出された、愛と励ましに満ちた言葉の数々。希望を失いかけた者に、村岡花子はつねに強く温かく寄り添う。
  • ホンのひととき 終わらない読書

    ホンのひととき 終わらない読書

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより)
  • 娘が語る白蓮

    娘が語る白蓮

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    ドラマよりも劇的! 愛娘が語る「柳原白蓮」の真実。村岡花子との交友、「白蓮事件」から、夫・宮崎龍介の「密使事件」まで。最愛の息子の戦死を経て、平和運動に身を挺した、愛の生涯! 唯一の公式白蓮伝! ! ※電子版『娘が語る白蓮』は本文中の写真を全て削除しております。
  • 白蓮自叙伝 荊棘の実

    白蓮自叙伝 荊棘の実

    小説・文芸
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    「花子とアン」で注目の白蓮が自らを語る、波瀾の半生!!伯爵令嬢として生まれ、望まぬ結婚、そして破婚。東洋英和で村岡花子と友情を育んだ日々、25歳年上の大富豪との再婚。ついに白蓮はすべてを、道ならぬ恋!に焼きつくそうと決心した!!帳の蔭の悲劇の半生。
  • SPAIN YaYaの面白エッセイ 第一弾

    SPAIN YaYaの面白エッセイ

    小説・文芸
    -
    1巻234円 (税込)
    スペイン アンダルシアの地方都市に長期在住中の著者が、現地の 生活を通して見た人々の日常の様子や人間模様を綴ったエッセイ。
  • イッセー尾形のナマ本(巻壱)深夜生活編(小学館文庫)

    イッセー尾形のナマ本(小学館文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1~4巻473円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この数年アメリカ、ヨーロッパのライブでも高い評価を受けているイッセー尾形のひとり芝居が文庫でシリーズ化! 巻壱「深夜生活編」では舞台の原点「バーテン」ネタ、幻のジャンジャンライブもふくめて全6本を活字で再演。戯曲といってもただのシナリオ集とは全く違う。直筆イラストレーションはふんだん、その上に「書き下ろし劇画」「短編小説」「口上」も加え、ファン待望の読んで楽しめるイッセーワールド・ライブ文庫。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 男はみんなプロレスラー

    男はみんなプロレスラー

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    プロレスは極彩色のガラスの破片をちりばめたミラー・ボール。光の当たり方、見る角度によって驚くほどさまざまな変化を見せる。相手の腕をハンマーに決める。ロープに振る。反動でもどってくる。さあ、次の技は──その瞬間、最低三つぐらいのドラマは思い浮かべるはず。そう、まさに人生そのものなのです。プロレスを哲学にしてしまう男・ムラマツの一発必殺の凄味ただよう一冊。
  • まぁーるく生きて

    まぁーるく生きて

    小説・文芸
    -
    1巻495円 (税込)
    十代の頃は、四角かった。ゴツゴツしていて、あっちにゴツン、こっちにゴツンと年がら年中、なにかにぶつかってはコブを作っていた。頭だけじゃなく心の中までも……。この頃、生き方の理想は、まぁーるい球体のように、たくさんの接点をもって、いろんな人、風景、そして季節と出会って行くことだと思うようになった。人気作詞家・女優・小説家の著者が、自分を語り、男を語り、時代を語るエレガント・エッセイ集。
  • 生きていてもいいかしら日記

    生きていてもいいかしら日記

    小説・文芸
    4.0
    1巻569円 (税込)
    40代、独身。好きなもの、昼酒。座右の銘は「好奇心は身を滅ぼす」。“いいとこなし”に見えるけれど、なぜかおかしいキミコの日々。「結婚しないの?」と聞かれた時の答え方、圧力鍋との15年戦争、父のゴミ分別の不可解なルール、朝はなぜ眠いのかについての考察など、日常の出来事に無駄な妄想で切り込んでいく。読んでも何の役にも立たないけれど、思わず笑いがこみあげて、不思議と元気が出てくるエッセイ集。解説の恩田陸さんも「この人に一生ついていくと決めました」と絶賛。
  • 破滅の美学 ヤクザ映画への鎮魂曲

    破滅の美学 ヤクザ映画への鎮魂曲

    著者は言う。「率直に言って、わたしはヤクザは嫌いである。しかし、個々人で見ると、どうしてあの人たちはあんなに魅力があるのだろう」--得体の知れない魅力にとりつかれ、取材を重ねたヤクザの世界。日本映画屈指の名作「仁義なき戦い」の脚本家が、「社会の屑」と呼ばれ、ひとたび葬られたら二度と掘り起こされない男たちの闇と狂気を描き出す。
  • 裏アジア紀行

    裏アジア紀行

    片道切符で旅立ったクーロン黒沢がディープな僻地で出会う筋金入りの奇人変人たち。訳ありの逃亡者、反省していない元殺人犯、変態、ヤク中、詐欺師……。あわよくばひと儲け、と付き合ったが最後、想像を絶する悲惨なトラブルに次から次へと巻き込まれていく。すったもんだの末に辿り着いた悟りの境地とは一体?史上最低最悪の青春顛末記。
  • 世界中で食べてみた危険な食事

    世界中で食べてみた危険な食事

    小説・文芸
    -
    1巻606円 (税込)
    中国式バケツに盛られた刺身、台湾名物・肉アイス、モスクワの華美すぎるケーキに、ドイツの屋台で売っていた納豆並みに糸を引くナシゴレン、英国紅茶に添えられた宇宙人色のゼリー……。旧ソ連からチュニジアまで、旅した国の滅茶苦茶な食を綴った爆笑の食べ歩き一部始終。鋭く個性的な語り口でネット上に多くのファンを持つ著者の名エッセイ!
  • 家族の歌 河野裕子の死を見つめて

    家族の歌 河野裕子の死を見つめて

    「歌なら本音がいえるから」。乳がんの再発した妻・河野裕子の発案ではじめた夫・永田和宏と子どもたちとのリレーエッセー。我が家の糠床のこと。息子の子どもたちのこと、長く飼った老猫の失踪、娘の結婚。そして最後の言葉……。愛おしい毎日、思い出を短歌とともに綴りながら、家族はいつか必ず来るその日を見つめ続けた。 母の死をはさんで二年にわたって続けられた、歌人家族によるリレーエッセー。孫たち、娘の結婚、思い出……。そのすべてが胸をうつ。
  • 失楽園の向こう側(小学館文庫)

    失楽園の向こう側(小学館文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻671円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 21世紀は「楽園」が失われた世界だ。そんな今をどう生きるか? 答えは「カイシャ」の外にある。IT長者の転落もニートの増加もすべて予見した希望再生の人生指南書。
  • 頭の中身が漏れ出る日々

    頭の中身が漏れ出る日々

    小説・文芸
    4.2
    1巻709円 (税込)
    「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。解説の椰月美智子さんも「なにこれ!? 笑わない自信があったのに……」と、身悶えするほど大爆笑。
  • 猫とあほんだら

    猫とあほんだら

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    突如として引っ越しをしようと思ってしまった。雨の降る日に物件を見に行くと玄関の庇の下に小さな2頭の子猫が震えていた。漸く見つけた家にまず自宅の4頭が引っ越し、それから試行錯誤の末に一冬かかって仕事場にいる6頭のための新住居が完成して、一つ屋根の下で暮らせるように。人気シリーズ第3弾。
  • 猫のいる日々

    猫のいる日々

    小説・文芸
    3.9
    1巻880円 (税込)
    「ネコは生涯の伴侶」「次の世には私は猫に生まれて来るだろう」と語り、七十五年の生涯で五百匹以上の猫を飼った文豪・大佛次郎。仕事に向かうと極端に無口で怒りっぽくなる心をなごませてくれるのが猫であった。猫は人間に冷淡なので好きだ──そう述懐する著者の猫への眼差しは、どこまでも暖かい。猫に関する小説、童話、エッセイを集大成した猫好き垂涎のロングセラー!
  • 昭和40年代ファン手帳

    昭和40年代ファン手帳

    小説・文芸
    3.3
    1巻968円 (税込)
    高度経済成長まっただ中の昭和40年代は、日本人の生活が大きく変わり、エレキブーム、フーテン族、ラジオの深夜放送など若者発の文化も数多く生まれた。ビートルズ来日、駅弁大会、ツチノコ騒動など各年の世相を代表する出来事を、著者自身の小学~高校時代の経験・日記とからめて紹介し、激動の10年間をコラムで振り返る。巻末に自民党幹事長・石破茂氏と著者との高校同級生対談を収録。
  • でぶりしゃす!―激ぽちゃ女子の達観ハッピーライフ―

    でぶりしゃす!―激ぽちゃ女子の達観ハッピーライフ―

    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉のド田舎で猫2匹と暮らす、40代デブ独身女。イギリスとシンガポールでの16年の海外生活、結婚と離婚、ガリガリに痩せた過剰なダイエット、ぶちあたった30代の壁――紆余曲折を経て結局残ったのは食欲だけ、見栄を張らずに生きるって結構幸せ。ダイエット地獄いち抜けた~! 笑って頷けるコミックエッセイ。
  • あなたは何も悪くない

    あなたは何も悪くない

    小説・文芸
    -
    1巻1,031円 (税込)
    ニューヨーク・タイムズで世界中から反響を寄せられた、大人気コラムの書籍化! 独身だとわかると投げかけられる、「なんで結婚できないんだろうね?」という質問。じゃあ何が悪いのかと考えてみると、思い浮かぶのは、家族や友人からの「あなたが強い女だからよ」「えり好みしすぎ」「もっと大人にならないと」といったダメ出しの数々……。でも、それは本当に結婚できない理由なのでしょうか? 著者自身、40代で結婚するまで、そうした言葉に悩まされてきた一人です。本書では、著者本人や友人のエピソードを交えながら、結婚するために本当に必要なこととは何か? を問いかけていきます。
  • ひとりぼっちの幸せ チッチ、年をとるほど、片思いは深くなるね

    ひとりぼっちの幸せ チッチ、年をとるほど、片思いは深くなるね

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,320円 (税込)
    チッチ、あなたを描いて50年、ずいぶん長い時間が経ちました― サリー(のモデル)も夫もいない、いまはひとり。大ベストセラーシリーズ『小さな恋の物語チッチとサリー』『はーいあっこです』のみつはしちかこさん、はじめての「ひとりの過ごし方」。大ブームをまきおこした漫画、チッチとサリーの『小さな恋のものがたり』のみつはしちかこさん、夫もサリーのモデルだった高校時代の同級生も、いまはいない、いまは一人、ひとりの楽しみかたについて書きました。チッチを描いてから、50年目の、エッセイ。大切なこと、年をとってからの暮らし、『小さな恋のものがたり』誕生秘話など、みつはしさんが、贈る生き方、『小さな恋の物語』イラストもふんだんに収録。
  • 自転車をめぐる誘惑

    自転車をめぐる誘惑

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    もはやカリスマ自転車コラムニストの疋田智と自転車界に突如降臨した「妻(サイ)クリスト」救世主・ドロンジョーヌ様による、自転車をめぐる「めくるめく日常の誘惑」のエッセイ&イラスト第2弾。

    試し読み

    フォロー
  • 二人で夜どおしおしゃべり

    二人で夜どおしおしゃべり

    小説・文芸
    5.0
    1巻374円 (税込)
    愛とは幻想です。男と女の間に生まれた忠誠も敬慕も慈しみも、また背信も嫉妬も猜疑も、すべてが愛という名の幻想なのかも知れません。けれど、この永遠ならざる幻想が、どのように輝き、何色を映して笑い謳うのかは、また別の問題です。そう、哲人ソクラテスの問うたように「汝、自身を知れ」と、本書は優しく易しく語りかけます。それこそ、偽りのない愛に満ちながら――。「女性論」から「人生論」へ大きく飛躍をみせる、軽妙にして煌めきを放つ、好エッセイ集。
  • 猫を抱いて長電話

    猫を抱いて長電話

    小説・文芸
    4.0
    1巻396円 (税込)
    小池真理子さんは1990年春、長年住み慣れた東京をはなれ、長野県の軽井沢町に引越しました。小池さんは、まずクルマの運転免許を取得しました。もちろん必要に応じてのことでしたが、あちらこちらと高原の町を走り回るうち、新しい視界がひらけて来るようだったと言っています。この本には、小池さんが喧噪の中で書き続けた、恋愛や友情やお酒や猫についてのたくさんのエッセイが収められています。心やさしく生きることの難しさと大切さを、この本は語っているのかもしれません。
  • 花も実もない人生だけど

    花も実もない人生だけど

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    キャッシュカードに暗証番号を書き込むわ、 「勤労感謝の日」と「敬老の日」の違いがわからないわ、 フォアグラを「何のレバーだっけ? カボチャ?」とのたまうわ…… そんな超絶無知なホストにどハマリする日々。 モテたい願望からプチ整形で若さと美貌を手に入れたが、いっこうにモテないと嘆く。 ダイエットが成功した際には過去を振り返り、自分にとっての快感は「依存症」の入り口だと気づく――。 見栄や嘘で自らを塗り固め、他者の承認を求めずにはいられない人間とは? 神とは? 幸せとは!? 自らの体験を赤裸々に綴り豪快に笑いを誘いながらも、 時に痛快に世相を斬り、時に鋭く人間の本質に迫る、中村うさぎ渾身のエッセイ! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • ストレス解消!笑いの宝庫

    ストレス解消!笑いの宝庫

    小説・文芸
    -
    1巻524円 (税込)
    ここ数十年、日本で発行される大人向けの笑い話やジョークは、残念ながら海外ネタのコピーが主流であり、面白いものは皆無です。 このジャンルの作品がほとんど無いのは、エッセイや小説とは違った、短い文章を創作する難しさがあるのが大きな理由です。 笑いの宝庫は、作者が創作した約900個という膨大な数の笑い話です。九州生まれの主人公と、都会生まれで現代っ子の彼女との会話が中心です。何度読み返しても笑える本です。
  • ちょっと不思議な天霧見聞録-アフリカ大陸合気道修行記

    ちょっと不思議な天霧見聞録-アフリカ大陸合気道修行記

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    アフリカ大陸滞在計15年の外交官・合気道家が、紆余曲折を経て独自の武道―天霧(あまぎり)―を創設するまでの経緯をインタビュー形式で綴った作品。 カメルーン共和国の首都ヤウンデまで来た鬱系アラサー美女(架空)の質問に答え、不思議な技実現のためには常識をズラすことから始めなさいとアフリカでの逸話をまじえながら始まった解説は、人体の不思議な骨―仙骨、胸骨、蝶形骨―の説明、伊勢神宮に隠されてきた謎、そして「言霊」の原理解明へと進む。 カメルーン国営テレビでも放映された「天霧」習得のための最初の手引き書であり、また悩める現代人に生き方のヒントを与える本でもある。
  • 新・サラリーマンの法則

    新・サラリーマンの法則

    小説・文芸
    -
    1巻576円 (税込)
    新入社員の為の会社入門書です。入社すれば企業文化に戸惑う人も多く、人間関係にも悩まないように、サラリ-マン40年選手の筆者が会社とはどんな所かを分かりやすく説明しています。
  • 男の見方 女の見方

    男の見方 女の見方

    小説・文芸
    3.3
    1巻579円 (税込)
    男と女の問題は際限がない。そもそも、なぜ男と女は存在するのか。種をのこすためという常識的な答えがあるが、では性別がなく分裂して増える細菌はどうなのか。あるいは、なぜ「抑圧されている」とされる女性のほうが、男性より長生きするのか。本書は、現代の知の最先端をいく二人が、男と女をめぐる疑問や謎を「身体」という視点を中心に論じ合う、異色の顔合わせによるリレーエッセイ。
  • ファンタジー徒然草

    ファンタジー徒然草

    本書では、著者のピーター・ミルワード氏が英文学や聖書にまつわるファンタジーの創作に挑戦しています。以下の23のエッセイが収録されています。 第一章 無 / 第二章 初めに / 第三章 終わりに / 第四章 故郷まで櫂で漕いで / 第五章 妖精たちがいる / 第六章 マフェットのおはなし / 第七章 ディドゥルのおはなし / 第八章 ピーター / 第九章 木に登って / 第一○章 モグラとの会話 / 第一一章 落下 / 第一二章 無意味なこと / 第一三章 黄金詞華集 / 第一四章 聖杯 / 第一五章 ことばの魔法 / 第一六章 夏の夜の夢 / 第一七章 問い /第一八章 カスカジア人とは? / 第一九章 ピクウィック / 第二○章 シャーウッドの森 / 第二一章 牛のクリスマス / 第二二章 私の夢 / 第二三章 世界の果て
  • 運のいい人がやっている「気持ちの整理術」

    運のいい人がやっている「気持ちの整理術」

    小説・文芸
    3.0
    1巻638円 (税込)
    すべての幸せと豊かさはあなたの心の“余裕スペース”にやってくる! 幸運のカリスマが伝授する、いいことに恵まれる人になる法則
  • 明日は、いずこの空の下

    明日は、いずこの空の下

    小説・文芸
    3.8
    1巻660円 (税込)
    高校生の頃から、これまでに訪れた様々な国々での出来事をつづりながら、「あの頃の私」が「いまの私」になっていくまでを書いてみようと思います。(メッセージより)*小説現代2013年1月号(2012年12月22日発売)から約2年間連載されたエッセイを書籍化! 受賞記念特別寄稿2編をあわせた、22編を収録。
  • アンチガイドブック的ソウル出会い旅

    アンチガイドブック的ソウル出会い旅

    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    「本を開かず、心を開く」 事前に予習し、計画したとおりに進むことが、必ずしも旅の成功ではありません(あとがきより) 旅先で、心を柔らかくし、想像力を広げ、少しだけ注意深く観察することで見えてくるものは? 隣国とのよりよい関係を願いつつ、繰り返し旅したソウルでの心に刻まれる出会いを(1)印象的な人々、(2)自由な食の愉しみ、(3)お金をかけないアクティビティの3つの切り口で綴った随想集。 【内容説明】 ===分量 四六版書籍236ページ相当=== 目次 はじめに 第一章 ソウルで人と出会う ・婦人服売り場の今どきのアガシ(お嬢さん) ・レストランの幸せ家族 ・フライトアテンダントと菓子パン 等、全12編 第二章 食の愉しみは出会いにあり ・二つのカムジャタン ・ソウルの飲食店の「空気」とは? 等、全6篇 第三章 無料で楽しむ、足で楽しむ ・無料イベントを狙え 清渓川周辺 ・大学の博物館 ・漢江を歩いて渡る 麻浦大橋 等、全7編 小さな文化論「韓国の桜、日本の桜」 あとがき フォトギャラリー 【著者紹介】 後藤裕子(ごとうゆうこ)。 東京生まれ、鎌倉在住。 東京大学文学部英語英米文学科卒業。情報サービス会社、国際特許事務所、翻訳会社勤務を経て、フリーの翻訳者として独立。2007年に単行本を初出版。 同年よりブログ(http://yukomaru.blogzine.jp/)を開設し、旅行記、随想、ドラマ・映画評などを精力的に掲載中。
  • 「結果」は自然に現れる! 人生が思い通りになる★幸せの保証書

    「結果」は自然に現れる! 人生が思い通りになる★幸せの保証書

    小説・文芸
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    「やがて、すべては報われる!」幸せのカリスマが辿り着いた「人生の真実」。幸せが「あたりまえ」になるための処方箋。
  • 恋の放浪者

    恋の放浪者

    小説・文芸
    -
    1巻462円 (税込)
    素敵な女って、ファッションじゃない。その洗練、その美しさに加え、立ち姿にも毅然とした緊張感が漂う。しかも、全ての仕種が魅力的。さりげなく、ひかえめで、楽しげで、ユーモアのセンスがある――そんな素敵な、大人の女が恋をしたら? めくるめくような恋のきらめき、ベッドへの誘惑、スキャンダラスな恋愛関係、透けてみえる別れの予感、……恋の痛みと幸福を、放浪者(バガボンド)たちの実例で綴る、ブランディの香りがする、大人のエッセイ。
  • 適当日記

    適当日記

    小説・文芸
    3.9
    1巻385円 (税込)
    【電子書籍版には、特製しおりはつきません。その代わりといってはなんですが、なんと2008年~2014年を振り返った書き下ろしの1章を追加しています】 アプリで20万ダウンロードの大ヒット!伝説の日記がついに電子書籍化!!しかもまさかの新規書き下ろし追加!!! 発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。本書は、還暦を迎えた2007年1月21日から“無理やり書かされ始めた”彼の日々の生活がすべてわかる日記。 「スタッドレスタイヤを外すかどうかで1週間」「椎名林檎からのメールにうわつきまくる」「日記にどこまで書いていいか、出版社を試すために下ネタを書く」「トンチンカンな子しか来ない合コンでため息をつく」……。 世界一日記が似合わない男の、テレビで見るよりさらに適当な日常が、今ここで明らかになる! 脚注には、書き終えた後に行った「日記に関する一問一答190問」を掲載。今なら特別に「定価でお譲りします」(著者談)。
  • ゆるやかな生き方

    ゆるやかな生き方

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    五木寛之氏の最新刊エッセイ『ゆるやかな生き方』は、2004年から2013年にかけて各紙誌に執筆された膨大なエッセイの中から、これまでの既刊本に未収録のものを抜粋し、再構成、編集した集大成版といえます。人はだれでも、雑事に追われながらせわしく生きていくものです。そのようなあわただしい日々の中、自分に「ご苦労さん」と言いつつ、生きづらい世の中を、身軽に、ゆるやかに生きるヒントがちりばめられた書です。
  • 雑誌倶楽部

    雑誌倶楽部

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    庶民の暮らし、偉人の素顔、艶笑話、珍事件……雑誌にはリアルな「日本人」が詰まっている! 古書店を営みながら、作家・エッセイストとして活躍してきた出久根達郎氏による、明治~昭和のおもしろ記事発掘エッセイ。著者は、あらゆる雑誌に目を通し、「おもしろい」と感じた記事をかたっぱしからメモをする。婦人はいつから腋毛を剃るようになったのか? 昭和初期の元気な老人たちの長寿の秘訣は? 大正婦人の性教育とは? 等々、38冊の雑誌を取りあげ、軽妙かつ味わい深い筆致でつづる。地方の小さな古書店での思いがけない掘り出し本の話、投稿魔だった亡き父の思い出など、「雑誌」にまつわるエピソードも交えた、本好きにはたまらないエッセイ集。
  • 死ぬまで続く恋はあるか

    死ぬまで続く恋はあるか

    アルベローニは一般の思い込みに反して、何歳になっても恋愛感情を失わない人はいると考える。常識からすれば、ふたりは最初は相手に首ったけでも、やがてはさまざまな日常的感情に、否応なく毒されるようになる。その結果、ふたりの幸せな関係にやがて陰りが見え始め、いつしか平凡なカップルに変わっていく。しかし、もし相手に対して誠実であり続け、相手を尊重し続けることができるなら、かつての情熱が衰えることはない。著者は本書の最後に、終生愛しあうための秘訣を挙げているが、秘訣であるものは、ふたりの感情がまだ熱かったころには、ごく自然に存在したものだった。もしその原則が生き続けているなら、ふたりの関係は、衰えることなく続くことだろう。本書は、長い年月を真に愛する相手とともに過ごした人にしか書けない、実感のこもった貴重な恋愛論である。
  • 遅れてきたランナー

    遅れてきたランナー

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    49歳にしてランニングを始めた著者。最初は「義理走り」だったが、その魅力に目覚めついにマラソン完走を成し遂げる。ランニングが苦しいものだと信じている人たちに読んでほしいユニークなエッセイ。 ※本作品は1990年12月にランナーズより刊行された単行本『灰谷健次郎が走る 遅れてきたランナー』を文庫化したものが底本です。
  • 優しい時間

    優しい時間

    小説・文芸
    5.0
    1巻462円 (税込)
    那覇の西南西に浮かぶ小さな島・渡嘉敷島。世界一美しい珊瑚に囲まれ、「最後の楽園」と呼ぶにふさわしいこの島で暮らす著者・灰谷健次郎が、日々の生活の中で感じたこと、そして学んだことは―。心の奥深くに染み込んでいく、珠玉のエッセイ。
  • 子どもへの恋文

    子どもへの恋文

    小説・文芸
    3.5
    1巻462円 (税込)
    幼い頃の極貧の生活の中で自分を導いてくれた母の姿、小学校教師時代の忘れがたい子どもたち、そして現代日本の教育に対する危惧――。灰谷作品の根源に迫る自伝的エッセイ集。
  • いま、島で

    いま、島で

    小説・文芸
    3.5
    1巻484円 (税込)
    根っからの都会人だった著者が、ひとり淡路島の山村に入り、自給自足の生活をはじめた。畑の野菜の育ち具合に一喜一憂する毎日が、大きな感動と安らぎ、そして得難い教訓を与えてくれる…。島での生活を通じて、現代日本における食生活、教育、農政などの問題を厳しく問いかける。小さな「いのち」に囲まれて生きる喜びがしみじみと伝わる、極上のエッセイ。
  • 林先生に伝えたいこと

    林先生に伝えたいこと

    小説・文芸
    3.5
    1巻506円 (税込)
    わたしはこのひとのように人生を真正面から受け止め、苦悩していただろうか。若くして罪を犯した女性からの手紙が筆者のもとに届いた。彼女の魂は、障害を持って生まれついたという事実のため、幼いころから防御の術なく無残に傷つけられてきた。だが、綴られていたのは、死んでしまおうと幾度も思いながら、それでもなお独力で立ち直ろうとする途切れる事なき意志の軌跡だった――。表題エッセイ他、食べることについて、死について、淡路島から沖縄・渡嘉敷島移住の顛末まで幅広く論じる清冽なエッセイ集。
  • すべての怒りは水のごとくに

    すべての怒りは水のごとくに

    小説・文芸
    3.0
    1巻528円 (税込)
    わたしが受けた一つの衝撃から語りはじめたい。三年間中学校に行かなかった少女からの手紙がわたしに届いた。少女の文章には一個人の体験にとどまらず、「教育」というもの、さらには人類の行く末までに至る問題が含まれていたのだ。怒りを怒りとしてではなく、すべての怒りを海に注ぐ水のごとくに、未来を見据えて語ったその静けさが、私たちの胸を深く、そしてつよくたたく。表題作の他、子供の詩、島での暮らし、北朝鮮訪問、人生で巡り会った人たち、あれこれの本などを巡る灰谷健次郎のエッセイ集。子どもの心、いのちの行方を真摯に見つめ、深い示唆に満ちた一冊。
  • 編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと

    編集者T君の謎 将棋業界のゆかいな人びと

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    羽生七冠誕生の夜、「名人」を怒鳴りつけた男、投了の美学、そして「アマチュアに」なり損ねた男……。元「将棋世界」編集長として棋士たちの姿を見つめてきた著者が描く、天才たちの素顔、大棋士たちの逸話、将棋界にすくう変人たちの生態。笑いと感動のエッセイ集!
  • 子どもの心に風邪をひかせない子育て 7男2女 一家11人の大家族 石田さんチ

    子どもの心に風邪をひかせない子育て 7男2女 一家11人の大家族 石田さんチ

    小説・文芸
    4.0
    1巻865円 (税込)
    テレビ番組で定番の大家族モノの中でも、15年28回にわたって続いている大ヒットシリーズが日本テレビの「7男2女11人の大家族 石田さんチ」。 最高視聴率20%、平均視聴率15%という驚異的な数字が物語るように、誰もが一度は見たことのある国民的ドキュメンタリーの魅力は、ニッポンの家庭の縮図のようなアツい親子関係と、お父ちゃん、お母ちゃんの子育ての中での名台詞の数々。 見終わった後になぜか元気になっている秘密は、子育てに悩む人のみならず、人間関係や人生の岐路に立った人にも、愛ある箴言として、勇気と指針を与えてくれるそのコトバたちのパワーです。 その歴史から、お母ちゃんの子育てに関する発言を凝縮した子育て論が本になった。 石田家の家訓「親より先に死なない」「親兄弟に迷惑かけない」「人のために生きないで自分のために生きる」をバックボーンに、子どもは“個”の存在だと考えて、それぞれにあった育て方に付いて語ります。子育てに悩んだ時に読むとほっとする一冊です。 東日本大震災を目の当たりにして、日本人の誰もが「日常」のいとおしさ、尊さ痛感し、家族愛や人々の絆を再認識した今、「これからどうやって生きていくのか?」という不安に対するビジョンが、この本にはあふれています。 「家族とは何か?」「失ってはいけない絆とは?」「守るべき人はだれなのか?」 すべては「石田さんチが教えてくれた」からこそ、指示し続けられている原点がこの本に詰まっています。 石田さんチに生きる力をもらってください。
  • ガールズ ファイル 27人のはたらく女の子たちの報告書

    ガールズ ファイル 27人のはたらく女の子たちの報告書

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,120円 (税込)
    毎月ひとりの女性にインタビュー、その女性ならではのエピソードや人となりを作家・柴崎友香さんがエッセイにまとめるハナコウエスト連載の「WEST GIRLS FILE」が1冊の本になりました。リアルな等身大ストーリーが共感をよんでいます。特別書き下ろしとして、登場した女性に改めてインタビューしたその後のストーリーも綴ります。
  • ダメな女と呼んでくれ

    ダメな女と呼んでくれ

    小説・文芸
    -
    1巻385円 (税込)
    人生に攻略本なんか、いらない。自分で道を作っていけ! 懲りずに続ける、浪費と後悔と前借り生活から、 虚言癖をもつ友人や天然ボケOLとの交遊録まで! 借金女王・中村うさぎが放つ、究極の自己肯定エッセイ。 笑いと感動のダメダメ人生を赤裸々に書き殴る! 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
  • 女は太もも エッセイベストセレクション 1

    エッセイベストセレクション

    小説・文芸
    3.4
    1~3巻641円 (税込)
    田辺聖子さんといえば、女性の心を鷲掴みにする甘やかな恋愛小説や、古典教養の世界に軽やかに誘う名随筆の数々……だけではありません。1971年から16年間の長きにわたり週刊文春に連載されたエッセイ「女の長風呂」シリーズには、男女の性の話、つまり下ネタが満載! 「女の性欲」「四十八手」「名器・名刀」などなど、今日の文豪・田辺聖子のイメージをひっくり返すようなタイトルが毎週並んでいました。もちろん、田辺エッセイに欠かせない相方「カモカのおっちゃん」も絶好調。笑い、ペーソス、下ネタ、時事ネタ……私たちがエッセイに求めるすべてがそこにはあります。おせいさんのエッセイが毎週読める、そんな贅沢な時代がたしかにあったのです。 本書は、長寿連載の中から、さらなる絶品、逸品を選り抜いたベスト・オブ・ベスト第1弾。女(男)ってこんなこと考えてるのか! と愕然としつつも、深いアフォリズムと成熟した大人の智恵が深く心に響いてきます。まさに必読。まだ読んでいない貴方が羨ましい、と申し上げるほかはありません。
  • 向き合う力

    向き合う力

    小説・文芸
    3.7
    1巻770円 (税込)
    親との葛藤、仕事、結婚と離婚、子育て、大事故とその後遺症、終活……。誰しも、忘れてしまいたい「過去」、思い出したくもない「経験」の1つや2つはあるものです。でも、目を背けてばかりいては進めない「未来」もあるのではないでしょうか。いいことも、悪いことも、すべての経験には「意味」がある――。デビュー40年の女優が、生きづらさを抱えるみなさんに贈る、示唆に富んだ珠玉の一冊。(講談社現代新書)
  • 戦中派復興日記

    戦中派復興日記

    小説・文芸
    -
    1巻803円 (税込)
    20代最後の2年を綴った戦後日記第4弾! 昭和26~27年。山田風太郎が20代最後にして独身生活最後の2年間を精力的に過ごした2年間を綴っている。 〈夜、成城の横溝氏たずねのんでいるうち前後不覚、気がつくと、どこともしれぬ深夜の町をフラフラ歩いていた。眼鏡消失、額にけがして血だらけ、金も消失。さかんにお巡りにトッチメられ、朝ヘトヘトになってかえる(昭和26年3月9日)〉 〈およそ日本民族の最大の弱点は科学的精神の欠如だろう。換言すれば推理力による把捉を重んじないという性向だろう。これを矯正するために探偵小説は一臂の力をかし得るはずではないか。日本の民衆に推理という精神作用がいかに興味あるものであるか、これを知らせるために探偵小説をかくという気概があってもよいではないか(昭和26年6月23日)〉 〈概していえば余は肉体でかく芸術家を軽蔑する。肉体でかく、とは肉体小説をかくという意味ではない。鈍で、ただ丈夫だけで押しまくるような作家である。小説でいえば田村泰次郎。余は頭でかく作家である。而して余は感性でかく作家には全面的に降服せざるを得ない。例えば太宰治(昭和27年5月10日)〉 終戦から6年、戦後日記の掉尾を飾るシリーズ第4弾。
  • ザ・サッカー

    ザ・サッカー

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “漫画界のファンタジスタ”大橋裕之氏、 待望の新刊はスポーツをテーマにした短編集。サッカー専門誌の『フットボールサミット』(カンゼン)に掲載された表題作を中心に、『GIANT KILLING extra』(講談社)で掲載された「町子の記憶」「爆弾」、サイゾーpremiumで描いてスポーツ界に激震が走った「オリンピック奇想譚」シリーズを加筆して収録。自伝的漫画『遠浅の部屋』(カンゼン)からの4年後を描いた描き下ろし作品「遠浅の海 スポーツと私」も収録。いずれも大橋ワールド全開の摩訶不思議大冒険な作品集になっている。
  • この世で一番大切な日

    この世で一番大切な日

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    やさしい涙があふれて止まらない物語。 いま、30代の主婦を中心に爆発的に広がっている感動ストーリー集。 「おばあちゃんと食べた思い出のお寿司」 「しわくちゃになるまで大切にしていた肩たたき券」 「カメラを質に入れて精一杯のお誕生日会」など、 心温まる31の誕生日ストーリーを集めた本です。 「泣いてしまうので、電車では読めません」という声多数。
  • 無知の涙

    無知の涙

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    4人を射殺した少年は獄中で、本を貪り読み、字を学びながら、生れて初めてノートを綴った。―自らを徹底的に問いつめつつ、世界と自己へ目を開いていく、かつてない魂の軌跡として。従来の版に未収録分をすべて収録。
  • 還暦からの電脳事始

    還暦からの電脳事始

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    ぼくがiPadを買ったわけ ガラ携で充分だったはずなのに……遂にiPadの扉を開いてしまった! 「アラ還」からはじまる、驚きと発見に充ちたデジタルとの日々。 文壇のワープロ王子だったはずが…… 字が汚くて、書くのが遅く、 ワープロがなかったら小説家にはなっていなかった、という著者。 「ワープロで小説を書くなんて」 ――当時の文壇は電脳に否定的かつ閉鎖的だったけれど、 そんな空気をものともせず、これ幸いとワープロを導入したタカハシさん。 瞬く間に親指シフトを習得。 締め切りの追われ、書き上げた原稿が消失しても、 めげることなく、日々、作品を書き続けてきました。 あのとき、時代の先端を行く「文学界のワープロ王子」こと タカハシさんも、気づけば還暦。 スマフォやタブレット端末が台頭しても、二つ折り携帯で用は足りる、 ツイッターも出来るし『電脳社会のガラパゴス島』にいても何不自由なく暮らしている。 それでいい、と思っていたのだが……。 ほんとうは羨ましかったんです そんなタカハシさんを変えたのは、小学生の息子たちの存在。 説明書なしで、しかも、一夜にしてiPadを使いこなしてしまった! その場面に遭遇したとき……本当は気になって、知りたくて、羨ましかった、 パンドラの箱だった「電脳の世界」の扉が開いてしまったのです。 アイ、アイパッド……ください! ぼくは、いちばん親切そうで、優しそうな、 女性スタッフを見つけ、走った。 そして、彼女に向かって叫んだ。 「アイ……アイパッド、ください! 」 なんか、ちょっと、愛の告白みたいだった。 (本文より) 〈もくじ〉 1 はじまりは 2 さあ、はじめよう 3 書斎で 旅先で 4 トラブル&トライ 5 政治や経済とネットについて考えた 6 中の人びと 7 結局、使うのは人間なのだ LINEやスタンプ、ツイッター、電子書籍、ユーチューブ、ネットショッピング、選挙、デザイン、映画、文学、アニメなど、デジタルとの日々を軽やかに綴る、デジタル・エッセイ。 「デジタルなんて」と敬遠しがちな人も、 「今からでも大丈夫」と勇気づけられること、間違いなし!
  • 3・11後の日本のために 啄木と賢治の里で考えたこと

    3・11後の日本のために : 啄木と賢治の里で考えたこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    宮沢賢治に遅れること100年、漸く私たち日本人は彼の全体(科学・宗教・作品)が解るようになった。彼の立ち位置・地平・風景を今共有しよう。3・11後の昏迷を啓く方途がそこにある。
  • 大阪ばかぼんど 夫婦萬歳

    大阪ばかぼんど 夫婦萬歳

    小説・文芸
    4.5
    1巻596円 (税込)
    「この本売れるかな」「ひとつだけいい方法がある」「なんやて…」「名前変えるねん。赤川一郎とか西村京次郎と」。時に蔑み、罵り合いながらも妙味が詰まった夫婦の会話。食べ残しカレーからラーメン、汁粉、ケーキ、果物と何でも口に入れ、緑茶とコーヒーをがぶ飲みするという食生活―。ハードボイルド作家が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。
  • 大阪ばかぼんど ハードボイルド作家のぐうたら日記

    大阪ばかぼんど ハードボイルド作家のぐうたら日記

    小説・文芸
    3.0
    1巻677円 (税込)
    連戦連敗なのにやめられないギャンブル、空恐ろしい妻との尽きない諍い、ストレス性腸炎やバセドー病を発症して軋むカラダ、事故と反則をくらうトラブル続きのマイカー、ペットのカエルは鳴き止まず、オカメインコはやきもち妬き…。ミステリー小説の名手が日々を赤裸々に明かすエッセイ集。軽妙すぎる会話、圧倒的なリアリティはここにも。
  • 猫踏んぢゃった俳句

    猫踏んぢゃった俳句

    村松友視が〈猫の手〉を借りて俳句の旅へ。猫の姿や仕草には、人を虜にする不思議な魅力がある。芭蕉・漱石・山頭火……猫に魅せられた俳人たちの猫句を読み解きつつ、両者の奇妙な関係に忍び寄る猫俳句エッセイ!
  • ひとりぼっちを笑うな
    値引きあり

    ひとりぼっちを笑うな

    小説・文芸
    3.8
    1巻440円 (税込)
    小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。蛭子流・内向的な人間のための幸福論。

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>